台湾ツゲをペットボトルから出す

2022/05/06
こんばんは。

多分立ち上がりが気に入らず、どうにもならなくなって根上りに活路を見出そうとペットボトルに入れてあった台湾ツゲです↓

03台湾ツゲ (1)


なんか葉色が悪いのが気になるところではありますが↓

03台湾ツゲ (2)


ほとんど記録を録って来ていない樹種なので、心配すべきか必要なしか良く分かりません。
これの子の挿し木苗たちも似たような葉色をしているため、今回は問題なしと見做して、先に進めるためペットボトルから抜き、
根を洗いました↓

03台湾ツゲ (3)


これを根上りにして植付けてみたのですが↓

03台湾ツゲ (4)


↑なんかどうもパンチがありません。
それでもこれ以上弄りようもないので、水苔で保護をし、今回はここまでにしました↓

03台湾ツゲ (5)


しかし葉色悪いなあ~



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台湾ツゲの取り木結果

2020/03/29
こんばんは。
昨日は予想していたよりも天気が良かったため少し作業が進みました。

昨年4月に取り木を掛けておいた、台湾ツゲの取木を外して行くことにしました。2鉢あります。

DSC_5331_20200329212423410.jpg



まずは向かって左から。作業後NO1を名乗らせました。

DSC_5333_20200329212424a77.jpg


外膜が透明のビニールなので発根しているのは外す前から確認できています。
そのビニールと土留めの鉢底ネットを外し、シャワーで用土を洗い流しました↓

DSC_5335_20200329212425759.jpg


親木から切り離しました↓

DSC_5337.jpg


それにしてもこの斑みたいなものは何でしょう?↓

DSC_5340.jpg


話を戻します。
1年前に意図したことなどすっかり忘れてしまっていたので、多分こういうことかなと曲を少し強調して↓

DSC_5343.jpg


発根の悪い箇所があったので、オキシベロン処理し↓

DSC_5346_202003292124319c4.jpg


植え付けました↓少し右にズレてしまっていますが。

DSC_5350_20200329212433ff4.jpg


ここからやり直しですが、自分にはちょっと小さいですね。取り木しておいてなんですが(汗)



ただこれで小さいとボヤいていたら次のNO2とはとても向き合えません。元々ミニサイズであったものに取り木を掛けています↓

DSC_5353.jpg


NO1と同じ手順で親木から切り離し↓

DSC_5356.jpg


これはさっきよりも1年前の意図が良く分からなかったので、ぐるぐる回して正面を探し↓

DSC_5358_202003292139353cd.jpg


枝を整理して↓

DSC_5364.jpg


植え付けました↓

DSC_5367.jpg


立ち上がりの動きは気に入っていますが、本当にどうするんだろう?と思うくらい小さいです。
いやほんと、どうするんだろう?



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台湾ツゲと向き合う

2019/04/04
こんばんは。
昨夏にバンザイしてしまっていた台湾ツゲに何とか方向性をつけてみることにしました。

まず1本目。




これまで深い意味もなく○で囲った右の枝を生かそう生かそうとしてきていたのですが、改めて見てみると
それこそがそもそもの間違いなのでは?と思えてきて、バッサリと落とすことにしました。




その後、残った枝に葉刈りを掛けながら↓




不要枝の剪定、切り戻しを行い、更に整枝し、姿が見えてきたところで取り木を決断↓




環状剥皮を行い、ルートンティッシュを固定し↓






ネットとビニールで柵を作り、いつもの微塵+水苔粉末を投入して完成↓





そのまま2本目に着手




作業前はこの2本目の方がまだ格好がつけやすいのでは?と思っていたのですが、葉刈りを掛けながらじっくり観察してみると、過去何の意味もなく入れてしまった曲がかえって邪魔となってしまっていて、結局一枝だけ残して、残りは全て落としてしまいました。
最後の一枝なので、殊更慎重に針金を掛け、模様を入れました↓




今思えば、そこまではまだやる必要が無かったようにも見えますが、この樹にも取り木を掛けることにしました。
環状剥皮し↓




ルートンティッシュ→囲い→用土投入と最初の鉢と同じ手順の作業を行いました。
少しだけ工夫したのが、取り木の位置が低すぎるゆえに囲いの高さも低くなってしまうので、高さで稼げない分
横に広げることにより、用土の容積を稼ぐようにしました。水切れ対策です。





さて最後に、最初の鉢で落とした太枝を挿すことにしました。




昨年曲入れで与えてしまったダメージのせいか?はたまた咲いた花を摘まず放置したせいか?先の葉色を見る限り勢いのある枝には到底見えません。
台湾ツゲ。細い枝はこれまでも適当に挿したものが発根していたりしますが、この太さのものを挿した経験もありません。
そこでオキシベロンを使用することにしました。




台湾ツゲの用法は流石に載っていませんが、イヌツゲのものが記載されていたので、それに従い
原液10秒浸漬で、発泡トレイに挿しておきました。
鉢も挿し木も生き延びると良いのでですが。











やらかし その2 台湾ツゲの枝も折る

2018/08/11
こんばんは。
うちには台湾ツゲの素材木が2鉢あります。
確か立春大市から持ち帰った樹↓



これもいつまでもこのままでは仕方がないなと思い、頭を飛ばし、作り直そうとしたのですが、
先程のクチナシ同様、残したかった枝をやらかしてしまいました。



雑にやっていたつもりも無いのですが、続く時には続いてしまうようです。
この樹も、もう触りようが無いので、来年まで様子見です。

残りのもう一鉢。これは友人宅に遊びに行った時、その近所のJAの共販所で求めたものです。
最初かなりイジケた姿をしていたので、このまま枯れるのでは?とさえ思いましたが、まだ不調そうながらも
なんとか新芽も出しました。



これも今の姿のままじゃ仕方ないなと思いつつも、(これは今回ではありませんが)右の受け枝を曲げる時に、
皮一枚にしてしまうダメージを与えてしまい、癒合剤で無理矢理固めている状態です。
何とか水吸いが繋がっていたのか、枯れること無く来ましたが、全体の調子と良い、まだ弄れるような
感じには見えません。
更に花芽?のようなものも見えます。



以上から、針金だけ外し、来年以降の取り木の構想を練るに留め、棚に戻しました。