記録その1 弱ったマンゴーの経過と屋内取り込み

2018/12/11
こんばんは。
慌てて冬がやってきたようで、関東では比較的温暖な当地もグッと冷え込んで参りました。
うちの棚場でもっとも寒さに弱そうなマンゴーを屋内の土間に取り込むことにしました。
まずは現況。
10日ほど前に弱っていると記録した1号



支柱を外すともはや自立出来ないような状況でした。
もう根がやられてしまっているのでしょう。
助かる見込みはほぼ無いと思いますが、それでもまだ生きているので、重そうになってしまった頭を飛ばし、
癒合剤を塗っておきました。



この1号よりも、もともとは育成不良で心配していた2号ですが、虫コブなんかを残しながらも、こちらは
まだ生気が見られます。



2鉢まとめて、屋内の土間へ。



屋内と申しましても、隙間風ピューピューの土間なので、吹きさらしよりはマシ程度な環境ですが、
エアコンの入っている部屋に置くことは出来ませんので、この環境で冬越し出来ないなら、うちで育てるのは
厳しいかも知れません。






師走のマンゴー

2018/12/01
こんばんは。
今年も早くも残りひと月となってしまいました。年々、時間が加速している気がしてなりません。

さて、久しぶりのマンゴーです。
盆栽ではなく、実を成らして食べようと、7月の初めにスーパーのマンゴーの種から実生させたものです。
現在残っている2鉢のうち、1号の様子が見るからによくありません。



根本付近の葉はまだマシなのですが、



中間辺りの葉は、枯れています↓



温かい地域の樹なので、12月に屋外に置いてあることを疑うのがもっとも早そうですが、ざっと調べると
5℃くらいまでは耐える(個体差はあるでしょうが)ような記述を目にします。
ちなみに隣に並べてある2号からは、新芽が(これも形が少しおかしい気もしますが)出て来ていたりします。



何となくですが、気温のせいではない気がします。
葉を観察しても、虫が着いている様子もなく、病気を疑い消毒も考えましたが、何の病気か見当もつかないので
やめました。
原因として思い当たるのは、遊びで入れていた曲、その針金を外すタイミングが遅れて、かなり深い傷となって
しまっていることです。



この傷自体の影響も考えられますが、ここから枯れ込むと嫌でしたので、取り木の要領で水苔を盛って、
傷巻き、発根、どちらでもとの2段構えでいたのですが、その結果乾かせ気味にしたほうが良いらしい(どこかで見ました)マンゴーを加湿気味にしてしまい弱らせてしまった可能性も否めません。
何れにせよ、考えても原因なんて分かりませんが、何もしないのもアレなので、とりあえず枯れた葉だけは
落としました。



比較的健康な葉のラインまで詰めちゃおうかとも思いましたが、それはそれでダメージを与えそうなので、
とりあえずこれで様子見です。







マンゴーとその他諸々

2018/08/30
こんばんは。
さて、曲を入れてみた実生マンゴー1号ですが、樹勢が落ちるようなことは無かったようです。



ヤゴ芽まで出てきたようなので



抜いてみると



根のようなものが確認できたので、



興味本位から、一応挿しておきました。
今回は盆栽ではまずやらない用土。腐葉土100%。
上手く着けば、もう多分ひと月ばかりこんな姿で停滞している3号候補生(もうひとつの種は☆になりました)↓



を追い抜き、3号を名乗るようになるかも知れません。


引き続き2号の様子。



虫こぶのようなものに侵され、生育の悪かった2号ですが、ここ最近展開してきた葉は健康そうなので



一安心です。



おまけ

たぶんシャリンバイや、名も知れぬ草などを輩出してきた池の濾過槽から、また何やら出てきていました。



今回も名前は分かりませんが、親の推測は出来ます↓



うちにあるどの樹よりも古い(と言っても3年位ですが)シダの仲間。
池を復活させた際、雰囲気作りのため、近所の土手から採ってきて鉢に移植したものです。
たぶんこの胞子が飛んで生えてきたのでは無いかと。
ここ最近の流れに従い、今回も鉢に移植してみることにしました。
抜いてみると、案外根が長かったため



少し深めの鉢に収めました。



ただ、たまたま最初のものは上手く着きましたが、近所の物知りおじさんとこのシダの話をした時、
『アレはなかなか着かないよ』と仰ってたのを覚えています。
さて今回はどうなるでしょう。



更におまけ

昨日の亀ですが



今日もまだ、出てくる気は無いようです。






備忘その4 もう休んだと思うので、マンゴーに2曲目を入れる

2018/08/12
タイトルの通り、マンゴー1号が光屈性で望んでいない方向にこれ以上曲がってしまう前に、



2曲目を入れておきました。



前回よりもキツめに締めましたが、これに耐えてくれれば、更に模様を入れたいと思っています。

さて一方で2号は↓



こちらは数年後の着果を優先に考えているので、酷いことを何もしていないのですが、葉がよじれていたり、
よく分からない『何か』が付いていたりします。



因みに、3号、4号の種は未だに発芽に至っていないので、2号にも、よく分からないものを付けていても
頑張って貰うしか無いです。
しかし何でしょう?コレ。

備忘その2 マンゴーを見て頷くこと

2018/08/03
こんばんは。
食べた後の種を水に漬け、芽が出たとこで鉢で育てているマンゴーです。
先日、試しに1号に曲入れをしてみましたが、枯れずに成長を続けています。
そして何やら針金を掛けていない箇所も、急角度で曲がり始めました。



『光屈性』ですね。何年生で習ったんでしょうかね?言葉を思い出せず、検索しちゃいました『光屈性』
マンゴーは成長が早いので、短期間ではっきりと光屈性が確認出来て、小学生の自由研究なんかにも
良いのじゃないかと思いました。

さて、話を少し変えます。
マンゴーの育て方を検索してみると『乾燥気味の方が良い』という記述を見ます。
もともとの自生地を、勝手に蒸し蒸しとしたジャングルみたいな場所をイメージしていたので、この『乾燥気味』
という言葉がどうにもしっくりと来ませんでした。

↓の画像は本日夕刻の水遣り時のマンゴーなのですが、



この炎天下にあって、表土が乾いていないのが分かります。(1号、2号で用土の配合が違いますが両方乾いていません)
またこのことは、今日たまたまという訳でもなく、大抵において夕方も湿っているため、
水遣りは基本、朝1度で足りてしまっています。(たまに霧状の葉水はしたりしますが)
先日、調子を落として乾かなくなってしまった梅の記事を掲載させて頂きましたが、こちらは特に弱っている
訳でもなさそうですし、単純に水分をあまり要求しない樹なんでしょうか?
それで水を遣りすぎると根が溺れ弱るから、乾燥気味がいいと言われているのか?
楽しいので、そんなこんなを考えたりはしていますが、全て素人の妄想ですので、間違ってたらごめんなさい。