石灰硫黄合剤原液で消毒 ウメモドキ

2022/01/04
石灰硫黄合剤原液で消毒、第3段は恐らくは選定時期が早すぎたことが原因で、葉に続き花まで咲かせてしまったウメモドキです↓

03 (1)


傷物が続き恐縮ですが、この樹も太枝が抜かれた跡辺りがブカブカになってしまっていたりします。
硫黄合剤を塗布↓

03 (2)


ここで今回出した硫黄合剤が切れたので↓

03 (3)


消毒も一旦終了となりました。



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ウメモドキ、切り戻し時期の失敗

2021/12/27
こんばんは。

10月の上旬に実を落とし、切り戻してあったウメモドキですが↓

03 (1)


↑芽が吹くのみならず、花まで咲かせてしまいました↓

03 (2)


剪定時期が早すぎたようです。
ただでさえ弱っている樹ですので、ちょっとマズイかも知れません。



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ウメモドキの実を落とす

2021/10/08
こんばんは。

ボディにちょっと取り切れない範囲のヤケが入ってしまったため↓

05ウメモドキ (4)


枯れてしまう前に1度くらいはと化粧鉢に植替えてあったウメモドキですが、裏から回して無理やり芯に見立てようとした枝も枯れてしまい、ちょっと鑑賞するには厳しくなってしまいました。

05ウメモドキ (1)


↑それでもつけた赤い実ですが、樹を休ませるために落としました↓

05ウメモドキ (2)


↑軽く剪定も行いました。


いつまでもつか分からないこの樹ですが、最後の大勝負で↓

05ウメモドキ (3)


↑左の枝をズバッと落として、右の枝を芯と見立てることは出来ないだろうか?
あるいは枝を落とした元から芽が吹き直しでもすれば、新しく芯や役枝を立て直せたりしないだろうか?などと思ったりしていますが、なかなか決断出来ずにいます。



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ウメモドキの授粉と手入れ

2021/05/16
こんばんは。

最初からあった叩き傷に腐りが入ったため、枯れる前に一度くらいは飾ってやりたいと化粧鉢に植替えてあったウメモドキですが↓

01ウメモドキ (1)

01ウメモドキ (2)


↑無理やり芯に見立てようとした枝も枯れてしまい、もうお手上げ状態になってしまいました↓

01ウメモドキ (3)


それでも花を咲かせていますし↓

01ウメモドキ (4)


日陰に置いて調整してあったオス花もタイミングはバッチリでしたので、やるだけやっておきました↓

01ウメモドキ (5)



次のこれもそのまま作っていくことは諦めて、挿し穂採取木として伸びたい放題にしてありますが↓

01ウメモドキ (6)

01ウメモドキ (7)


↑花芽も少し来ているようです。



また挿し木から作っている2鉢はそれぞれ↓

01ウメモドキ (8)

剪定↓↓↓

01ウメモドキ (9)



01ウメモドキ (10)

剪定↓↓↓

01ウメモドキ (11)


↑要らない枝を落としていたら、やり直しに近い剪定となってしまいました。


ウメモドキは数撃ちゃ当たる作戦で増やす方向に入りましたが、

01ウメモドキ (12)


種を蒔いたらちょっと億劫うに思うくらい発芽してきました。
ほとんどがオスでしょうし、雌雄判別出来れば間引いちゃうのですが、どのくらいで花来ますかね…



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ウメモドキの植替え 後編

2021/03/19
こんばんは。

昨夜の続きです。
今回は挿し木素材となります。

その1

02ウメモドキ (7)


↑ポットから抜かずとも見えていたいかにも厄介な足元。
抜いて確認↓

02ウメモドキ (8)


↑やはりかなりよろしくないです。
ウメモドキの傷は巻かず腐りやすいということは、昨日の記事の樹で身を持って体験済みではありますが、↑のような根っこのまま作っていってもモノになるとも思えなかったため、腐るリスクを承知した上で取木することとしました↓

02ウメモドキ (9)


↑オキシベロンを塗布し植付け↓

02ウメモドキ (10)



その2。
次にもう一本だけある挿し木素材も手に取りました↓

02ウメモドキ (11)

02ウメモドキ (12)


↑こちらの方がマシですね。

02ウメモドキ (13)

02ウメモドキ (14)


太根の先だけ切り落としました↑
そして植付け↓

02ウメモドキ (15)



さてこの後は実験です。
何となく根伏せが出来そうな気がしたため、外した太根を↓

02ウメモドキ (16)


植えておいてみました↓

02ウメモドキ (17)


↑さて芽は出ますかね。



おまけ

少し前に、同じ様に植替えで外した根を伏せておいた小梨ですが↓

02ウメモドキ (18)


↑こちらは今のところ上手く行っているようです。




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