久しぶりに五葉松NO1を触る

2024/11/30
こんばんは。

3本中2本を枯らし、残った1本は病み上がりの樹を無理矢理持ち帰ったもの。
もう触るのが怖くなって、放置気味であった五葉松NO1

02五葉 (1)


追い込むことが頭にあったため、まずは芯を決めてしまおうと針金を掛けていると↓

02五葉 (2)


↑早速、不要な枝が出たため切ろうと思ったのですが、真柏っぽいジンとして活かせないものかと思い直し、片方だけ残し針金を掛けました↓

02五葉 (3)


続いて差し枝に目を向けましたが↓

02五葉 (4)


↑もう胴吹きは難しいだろうと判断。
ジンとして活かす可能性だけ残しました↓

02五葉 (5)


次の差し枝として、ひとつ上の段の枝に↓

02五葉 (6)


針金を掛けました↓

02五葉 (7)


更に忌み枝を整理しましたが、納得できる姿にしてやることは出来ませんでした↓

02五葉 (8)


ただアイディア無く、これ以上捏ねくり回すのも良くないと思ったので、今回はここまでとしました。



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五葉松を枯らす

2024/07/26
こんばんは。

これももう認めなくてはなりません。
五葉松NO3を枯らしてしまいました↓

01五葉 (1)


原因は分かりません。
分からないだけに、植替えが悪かったのか?用土を砂単用にしたのがまずかったのか
寒冷紗に入れるタイミングが遅かったのか?(寒冷紗を出した後も五葉は暫く外に置いていました。調子が悪く見えてからは慌てて日陰に移しました)
それとも多肥他水のうちの管理と合わないのか?
潮風によって徐々に塩害を受けていたのか?
考えればキリがありません。


これで生き残った五葉松はNO11本になってしまいました↓

01五葉 (2)


↑五葉に対しては完全にビビってしまっているので、このNO1についても5月にごく軽い芽摘み、剪定を行ったきり、まともな作業を行えていないので良くなるわけもありません。

少なくともNO1をまともに触れるくらいに出来無い限り、もう五葉は増やさないほうが良いような気がしています。
私にはとても難しい樹です。



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五葉松NO1の芽摘みと剪定

2024/05/14
こんばんは。

調子が上がらず、ずっと触らずに来ていた五葉松NO1↓

01五葉松 (1)


芽は伸びて来ていますが↓

01五葉松 (2)


葉色も冴えないし、今年も何もせずひたすら回復に努めさせるくらいの気持ちでいたのですが、2~3箇所ではありますが待っていた胴吹きを見つけたため↓

01五葉松 (4)


もうやってしまえと、芽摘みと↓

01五葉松 (3)


切り戻しを行いました↓

01五葉松 (5)



これで調子が落ちなければ、涼しくなる頃に針金を掛けたいです。



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五葉松NO3の植替え

2024/04/14
こんばんは。

こいつの植替えを忘れていました。
五葉松NO3です↓

01五葉松 (1)


一昨年の秋雅展で購入後、まだ1度も根を見ていないので、やろうやろうと思いつつうっかりしていました。
鉢から抜き、針金も外しました↓

01五葉松 (2)


が、根を触る前に、針金の食い込みで枯らしてしまった頭候補を↓

01五葉松 (3)


まずは外しました↓

01五葉松 (4)


で根っこ。
暫く続いた雨のせいもあり、用土がベチャベチャになっていたので今回は洗ってしまいました↓

01五葉松 (5)


五葉松は経験がなく良く分からないので、控えめに根を切りました↓

01五葉松 (6)


で、これはどうしようか迷ったのですが、触っていても新芽が取れてしまう感じも無かったので、針金も掛け直してみました↓

01五葉松 (7)


スリット鉢へ↓

01五葉松 (8)


ものの本には、とにかく五葉松は水を辛めにしろ辛めにしろと書いてありますが、これまでも水やりで調整しようとして失敗することが多かったので、今回は用土で調整することとし↓

01五葉松 (9)


↑富士砂100%で植付けてみました。



また、うちにあるもう1本の五葉松、NO1↓

01五葉松 (10)


これも剪定したり、針金を掛けたりと作業したいのですが、あまりに葉色が悪すぎて↓

01五葉松 (11)


↑ちょっと手が出せません。

これは、購入時に『病み上がりだから止めたほうが良い』と言われたのに持ち帰ったものなので自業自得です。



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最近1番の失敗

2023/10/19
こんばんは。

これももう結果が出てしまったので失敗を認めなければいけません。
初夏に強めの葉透かしをした五葉松NO2を枯らしてしまいました↓

04五葉 (1)


ただこれはやり方がどうのではなく、自分でもイマイチに見えた状態の樹に大して作業を行ったことが問題であったと考えています。

葉を透かす量が軽めであったため単純比較は出来ないとは思うのですが、近い時期にやはり葉透かしを行ったNO3は↓

04五葉 (2)


↑概ね好調を維持しています。
『概ね』とわざわざ付け加えたのは↓

04五葉 (3)


↑頭を枯らしてしまったからなのですが、これは針金の食い込み由来によるものなので、葉透かしが原因ではありません。


うちにある残り1本の五葉松NO1は↓

04五葉 (4)


↑枯らしてしまったNO2同様、葉色が優れなかったため一切触らずにここまで来ていますが、それでもまだ完調には程遠く見えます↓

04五葉 (5)


繰り返しになりますが、葉数を減らして胴吹きを促す方法自体は有効であろうと考えていますので、NO1の状態が万全になりましたら、また同じ方法で胴吹きを狙いたいと思います。



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