トカイトウミ研究所

Tokai & Umi Lab  ブログ再開したくなったのでまた始めました。

ゆるっと家庭菜園日記 #17|特に変化なし そんな日もあるよね

こんにちは、TORです。

 

今回はトマトの記録。

 

前回の記録が剪定をした時でした。

 

bom7110.hateblo.jp

 

あれから継続して観察していますが、正直あんまり変わりません。

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でも、何でもかんでも試してしまうと何がダメだったか、よかったのかもわからなくなってしまうので、ただ様子を見てみようと思います。

 

やっぱり最初の土が貧栄養すぎたかなあと思ったり。

 

妻は摘芯が遅かったんじゃない?とのこと。

 

いずれにせよ今回のトマトからデータは取れそうなので、次回以降も継続していきたいですね。

 

ではまた。

60cm水槽にpHメーターを導入。水質管理とコケ対策の実験ベースを整備

こんにちは、TORです。

本日は、60cm水槽にpHメーターを設置した記録になります。


アクアリウムのpH

 

pHという水質の指標は、アクアリウムの美観と安定を維持する上で、非常に重要な要素のひとつとされています。常時モニタリングできるようにしておくのは、理にかなった手法だと感じます。

※とはいえ、常に測定が必要なわけではありません。一般的には、試験紙や試薬による測定で十分です。
実際のところ、僕が測定を面倒に感じるのと、ガジェット的なものが好きという理由が大きいかもしれません。


定期的な水換えができていれば問題なし?

また、定期的な水換えがきちんとできている場合、pHにそこまで神経質になる必要はないという考え方もあります。それほどまでに、水換えという作業には大きな効果があります。

こう書いてしまうと、pHの重要性が薄く見えてしまいますが、本当はもう少し深く掘り下げるべきテーマです。その点については、あらためて別の機会にまとめたいと思います。


導入したのはボルクスジャパン製

 



今回のpHメーターには、内容物としてpH6.86の標準液が付属していました。
まずはこの標準液を使って動作確認。しっかりと6.86を示してくれました。
試験紙や試薬タイプの測定ではここまで正確には出ないので、この点はかなり印象的でした。


水槽への設置と見た目の話

続いて、水槽への設置。付属のキスゴムを使って、水槽の角に固定。
ヒーターがあるのでそこまで気になりませんが、設置場所によってはやや目立つかもしれません。本来はマリンアクアリウムなどで、濾過槽に設置することを想定しているのかもしれませんね。


淡水水槽で使用中

今回は、淡水水槽での使用です。
現役最後の検証で「水草水槽で月1回の水換えでコケを発生させず維持する」というシステムを進めていました。
その結果、コケは出なくなったが、pHが大きく上昇するという現象が確認されました。これは現在千葉に住んでいることにも関係しており、関東圏であれば同様の傾向が出る可能性は高いと考えています。

この点についても、いずれ別記事で整理したいと思っています。

 

ちなみにこの水槽の測定値はpH6.30でした。

CO2添加中ということもあり、妥当だと思います。

青い画面・・・写真に写りにくい・・・



 


今回の導入目的

結局のところ、この実験の目的は、水槽維持のしくみを“システム化”すること。その一環として、今回のpHメーター導入に至りました。

なお、ヘアグラスが全滅するという想定外のトラブルが発生したため、計画はやや遅れ気味ですが、自分の水槽なのでプレッシャーはなく、楽ですね。

 

ではまた。

ゆるっと家庭菜園日記 #16|トマトの実が小さい原因を探る|剪定で変わる栽培のコツ

こんにちは、TORです。

 

今日はトマトの記録になります。

 

前回の記録では、ようやく花が咲きはじめ、小さな実のようなものが確認できるところまで来ていました。ただ、その後しばらく様子を見ていたところ、実がなかなか大きくならない。育ってはいるが、どうにも勢いに欠ける印象です。

 

bom7110.hateblo.jp

 

 

 

そんな現状を踏まえ、今回は「剪定」を試してみることにしました。

 

ちなみに、剪定がなぜ大事なのかもよくわかっていませんので、少しまとめてみました。

 

📝【参考メモ】トマトの剪定って、なぜ大事?

トマトの栽培では、「剪定=余分な葉や枝を取り除く作業」がすごく大切だとされています。
例えばわき芽をそのまま放っておくと、株全体に養分が分散してしまい、実が大きく育たなかったり、数が減ったりしてしまうそうです。

剪定を行うことで、実の成長に栄養が集中しやすくなるほか、風通しや日当たりも良くなるため、病害虫のリスクも下げられるとのこと。

以下のような作業があるようです。

  • わき芽かき:2~3日に1回、茎と葉の間に出てくるわき芽を摘み取る

  • 摘心:支柱の高さを超えたら、茎のてっぺんを切って成長を止める

  • 摘葉:病気の葉や古くなった葉をカットして、通気性を確保

  • 摘果:育ちが悪い実や病気の実を外して、大きくしたい実に栄養を集中

剪定を怠ると、実のつきが悪くなったり、病気が広がりやすくなったり、株自体が不安定になるケースもあるとのこと。

剪定ってなんとなく「プロっぽい作業」に感じがちなんですが、家庭菜園でも取り入れるだけで実の質や収穫量が大きく変わってくるみたいです。

 

今回の作業は剪定の摘心、摘葉に当たる作業を行いました。

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実際こんなに切ってもよかったかどうかは定かではありませんが、

正解不正解は今後明らかになるでしょう。

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これで成長にどんな変化が起きるか要観察です。

 

一つ一つ検証を重ねていければと思います。

 

ではまた