40代 サラリーマン投資家 ぼっけいますおの目指せ!億リーマン

40代の平のサラリーマンが投資で1億稼ぎます!日本株や米国株にも挑戦、IPOにも積極的に参加しています。NISAや積立NISAを賢く使って家族を困らせない資産形成を目指します!

MENU

四季報の活用

【投資の豆知識】四季報の活用術|初心者でも使える読み方と注目ポイント

投資家なら一度は聞いたことがある「会社四季報」。 分厚くて情報量も多く、「難しそう」「上級者向け」という印象を持っている方も多いのではないでしょうか。

実は四季報は、ポイントを絞れば投資初心者でも十分に活用できる強力な情報源です。


四季報とは?

四季報とは、東洋経済新報社が発行している上場企業の情報誌で、 日本株のほぼ全銘柄について以下の情報がまとめられています。

  • 業績(売上・利益)
  • 今後の業績予想
  • 事業内容・強み
  • 配当や株主還元

年4回(春・夏・秋・冬)発行されるため、「四季報」と呼ばれています。


■ 初心者がまず見るべきポイント

すべてを細かく読む必要はありません。 初心者の方は、まず次のポイントに注目しましょう。

  • 業績欄:売上・利益が伸びているか
  • 見通しコメント:会社側の強気・弱気姿勢
  • 配当:安定して出しているか、増配傾向か

特に文章で書かれている「見通し」や「材料」は、 決算短信よりも分かりやすく要約されている点が四季報の強みです。


四季報は「変化」を探すのがコツ

四季報を活用する最大のポイントは、前号との変化を見ることです。

  • 業績予想が上方修正されている
  • コメントが慎重 → 強気に変わっている
  • 新規事業や新市場への言及が増えている

こうした「変化」は、今後の株価材料になる可能性があります。


四季報を読むおすすめタイミング

以下のタイミングで四季報をチェックすると、投資判断に役立ちやすくなります。

  • 決算シーズン前後
  • 年初の投資戦略を立てるとき
  • 株価が大きく動いた後の理由確認

「株価がなぜ動いたのか?」を四季報で確認する習慣をつけると、 相場を見る力が自然と身についてきます。


四季報を過信しすぎないことも大切

四季報は非常に便利ですが、未来を保証するものではありません。

  • 予想は外れることもある
  • 相場環境の急変には対応できない

あくまで「判断材料のひとつ」として使い、 チャートやニュースと組み合わせて活用するのが理想的です。


■ 初心者向けワンポイント解説

四季報は「全部読むもの」ではなく、「気になる銘柄を深掘りする道具」です。

最初は2〜3社だけでもOK。 少しずつ慣れていくことで、投資の引き出しが確実に増えていきます。

大発会とは

【投資の豆知識】大発会とは?意味・過去の傾向・投資家が注意すべきポイントを解説

年明け最初の取引日として注目される「大発会(だいはっかい)」。 ニュースやSNSでもよく耳にしますが、実際にどのような意味があり、投資家は何を意識すべきなのでしょうか。

この記事では、投資初心者の方にも分かりやすく、大発会の基本と過去の傾向、投資戦略の考え方を解説します。


大発会とは?

大発会とは、その年最初の取引日のことを指します。 日本株の場合、東京証券取引所で行われる年明け最初の立会いが大発会です。

かつては立会い開始前にセレモニーが行われることも多く、「相場の年明け」を象徴する日として定着しています。


大発会は株価が上がりやすい?

大発会は上がりやすい」というイメージを持つ方も多いですが、必ずしも毎年上昇するわけではありません。

  • 年末に売られていた銘柄の買い戻し
  • 新年の期待感による心理的な買い
  • 外市場(特に米国株)の流れ

こうした要因が重なると上昇しやすい一方、 地政学リスクや景気懸念がある年は、大発会から下落するケースもあります。


■ 過去の大発会の特徴

過去の大発会を振り返ると、以下のような特徴が見られます。

  • 出来高は通常より少なめになりやすい
  • 値動きは荒れやすい年と穏やかな年に分かれる
  • 海外投資家の動向に左右されやすい

特に近年は、日本株単独の材料よりも、米国株や為替の影響を強く受ける傾向があります。


■ 投資家が大発会で注意すべきポイント

大発会は「イベント性」が強いため、短期的な値動きに振り回されやすい日でもあります。

  • 寄り付き直後の急騰・急落に飛びつかない
  • 年初の1日だけで相場判断をしない
  • 年間の投資方針を優先する

特に長期投資をしている方は、大発会の値動きよりも、 「今年1年どんなテーマに投資するか」を考えるタイミングとして活用するのがおすすめです。


大発会と上手に付き合う考え方

大発会は相場のスタート地点であり、ゴールではありません。

この日に無理に売買をする必要はなく、

といった「準備の日」として考えるのも立派な投資行動です。


■ 初心者向けワンポイント解説

大発会はニュースで注目されやすいですが、1日だけで相場の流れが決まるわけではありません。

短期の値動きよりも、「今年もコツコツ続ける」ことを意識して、 自分の投資スタイルを大切にしていきましょう。

初日は上々

2026年1月2日の米株・日本株トピックスまとめ|年始の米国株は堅調スタート、日本株は休場

2026年1月2日(金)の株式市場は、日本が休場となる中で米国株が年始の取引を行いました。 世界的にAI関連への期待や過去の上昇トレンドが背景にあり、値動きはやや落ち着きながらも堅調な展開となりました。


■ 米国株式市場の動向(2026年1月2日)

2026年最初の取引日となった米国株市場は、主要指数が堅調な動きで年始のスタートを切りました。 S&P500は+0.2%の上昇、ダウ工業株平均は+0.7%と上げ幅が目立ち、NASDAQはテック株の一部が弱含んだものの全体は堅調でした。 これは、2025年末の上昇を受けて強気ムードが継続しているためとみられます。 [oai_citation:0‡AP News](https://apnews.com/article/6dfc8ab7138b15430147b85484332510?utm_source=chatgpt.com)

個別では、NVDANvidia)がAI関連株としての期待から買いが入り、 一方で MSFTMicrosoft)や TSLA(Tesla)はやや軟調な値動きとなりました。 堅調だったのはラッセル2000(小型株)指数で、小型株への資金流入が見られました。 [oai_citation:1‡AP News](https://apnews.com/article/6dfc8ab7138b15430147b85484332510?utm_source=chatgpt.com)

背景には、AIやテクノロジーへの期待感が根強いことに加えて、2025年に続いた強いパフォーマンスが投資家心理を支えています。 また、FRBの利下げ予想や経済指標の見通しも、年始の需給の一因となっています。 [oai_citation:2‡The Economic Times](https://m.economictimes.com/markets/us-stocks/news/us-market-eyes-fourth-consecutive-year-of-gains-amid-earnings-and-ai-optimism/articleshow/126298241.cms?utm_source=chatgpt.com)

参照元ロイター日本語版、AP通信日本語版、ブルームバーグ日本語版


■ 為替・債券市場の動き

年初の為替市場ではドル/円がやや上昇傾向を示し、1ドル=157円台前後で年始の取引を迎えました。 これは、アメリカの主要株式市場が堅調に始まったことを受けて、ドル買い・円売りの動きが優勢となったためです。 [oai_citation:3‡MUFG Research](https://www.mufgresearch.com/fx/fx-daily-snapshot-02-january-2026/?utm_source=chatgpt.com)

加えて、一部では長期金利の動向も注視されており、年初の指標やFRBの政策決定を見極めようとする動きが見られました。 ただし、流動性は年始特有の薄商いであり、通常取引日と比べると値動きは限定的でした。 [oai_citation:4‡MUFG Research](https://www.mufgresearch.com/fx/fx-daily-snapshot-02-january-2026/?utm_source=chatgpt.com)


日本株市場は休場

東京株式市場は1月2日が休場のため、取引はありませんでした。 多くの投資家は年始の海外市場(特に米株)動向をウォッチしつつ、週明けの取引再開に備える状況です。

ただし、年末にかけて日経平均は堅調な流れで終えており、海外勢の動向をにらんだポジション形成が意識されています。 日本株では、年末時点でも投資家心理を支えていた内需株や高配当株の人気が継続していました。 [oai_citation:5‡J.P. Morgan](https://am.jpmorgan.com/jp/ja/asset-management/per/insights/market-insights/on-the-minds-of-investors/strategist-views-2025q4-08/?utm_source=chatgpt.com)

参照元日本経済新聞東証公式サイト


■ 年初相場での投資家心理と戦略

年始は流動性が低くなりがちですが、昨年末からの上昇傾向や長期テーマへの期待が背景となり、 「押し目買い」や「中長期視点でのポジション整理」が進んでいます。

2026年はAI・テクノロジー投資が引き続きテーマとなる一方で、利下げ観測や金利環境の変化によってテーマ株の選別が重要になります。 投資家は、年初に短期値動きに振り回されない戦略を検討することで、長期的な成果につなげられるでしょう。


■ 初心者向けワンポイント解説

2026年相場は始まったばかり。年始は材料が乏しく、値動きも限定的になりがちです。 この時期は「ニュースに振り回されない」「長期戦略を再確認する」ことが大切な時期です。

焦らず、年間の投資計画を見直しつつ、来週からの相場に備えることをおすすめします。

2026年の投資戦略

投資の豆知識|2026年1月2日に考える、今年の投資戦略の立て方

2026年が始まりました。 年末年始は相場が落ち着き、一年の投資戦略を冷静に考えやすいタイミングです。

元日に「今年こそは」と気合を入れすぎるよりも、 1月2日の今だからこそ、現実的な視点で投資計画を立てることが大切です。

2026年の投資戦略は「予想」より「準備」

毎年、「今年の相場は上がるのか下がるのか」が話題になります。 しかし、相場を正確に当て続けることはほぼ不可能です。

2026年の投資で意識したいのは、 相場予想よりも、どう行動するかを決めておくことです。

  • 下落したらどうするか
  • 上昇したときに欲張りすぎないか
  • 想定外の出来事が起きた場合の対応

2026年に意識したい投資の基本方針

① 長期投資をベースにする

2026年も、投資の軸は長期投資が基本です。 短期的な値動きに振り回されず、時間を味方につける考え方が重要です。

  • インデックス投資を中心にする
  • 積立投資を淡々と続ける
  • 日々のニュースに反応しすぎない

② リスクを取りすぎない

年初は「今年は攻めたい」と思いがちですが、 最初からリスクを取りすぎるのは危険です。

特に、

  • 生活防衛資金が確保できているか
  • 資産が株式に偏りすぎていないか
  • 家族やライフイベントを考慮しているか

を、1月2日の時点で確認しておくことが大切です。

③ 年初に「やらないこと」を決める

投資戦略では、「何をやるか」より 「何をやらないか」を決める方が重要な場合もあります。

  • よく分からない話題株に飛びつかない
  • SNSの煽り投稿を鵜呑みにしない
  • 短期売買を無理に真似しない

2026年の資産配分を年初に見直す

1月2日は、資産配分を見直すのに最適なタイミングです。

  • 株式・現金・その他資産のバランス
  • 国内資産と海外資産の比率
  • 年齢や家族構成に合っているか

年初に決めた配分を、1年の「基準」にすることで、 感情的な売買を防ぎやすくなります。

初心者向けワンポイント解説

2026年の投資は、派手な成果より「継続」を重視しましょう。

1月2日の今、完璧な戦略は必要ありません。 「この1年、無理なく続けられるか?」 この視点を大切にすることが、将来の資産形成につながります。

米国の最終日は微妙な感じ

2025年12月31日の米国株まとめ|大納会日本株休場、米株は年末最終取引で様子見ムード

2025年12月31日は、日本株市場が休場となる一方、米国株は年末最終取引日として静かな展開となりました。 世界の投資家は2025年の相場を振り返りつつ、2026年に向けたポジション調整を進める一日でした。

流動性が低下する年末相場らしく、短期的な値動きよりも 年間を通じたトレンドの整理が意識されています。

米国株式市場の動向(2025年12月31日)

米国株市場では、主要指数は方向感に乏しい展開となりました。 年内の重要イベントはすでに通過しており、 積極的な売買は限定的です。

  • MSFT:AI関連の中長期期待は継続、年末は持ち高調整が中心
  • AAPL:安定した値動き、来年の新製品・サービス動向待ち
  • NVDA半導体セクター全体が様子見、年初来の上昇を受けた調整
  • AMZN:年末商戦後の業績見通しを意識した落ち着いた動き

市場全体では、金利・インフレ・景気減速といったテーマは すでに一定程度織り込まれており、 来年の新たな材料待ちの状態に入っています。

年末年始は出来高が少ないため、 小さな材料で値が振れやすい点には注意が必要です。

参照元ロイター日本語版、ブルームバーグ日本語版、日経電子版

日本株式市場の状況(12月31日)

12月31日は日本株市場が休場となり、取引はありませんでした。 そのため、投資家の関心は自然と米国株や為替動向に向かっています。

日本株については、年内の相場を振り返り、

  • 2025年に強かったセクター
  • 来年回復が期待される業種
  • 高値圏・調整局面にある銘柄

を整理するタイミングとして、年末休場は有効です。

参照元日本経済新聞東京証券取引所公式サイト

2025年相場を振り返る視点

  • AI・半導体関連の成長は続いたか
  • 金利環境の変化にどう対応できたか
  • 短期売買と長期投資のバランスは適切だったか

これらを振り返ることで、2026年の投資戦略が立てやすくなります。

初心者向けワンポイント解説

年末相場は「取引しない=機会損失」ではありません。 むしろ投資の土台を整える重要な期間です。

今年の投資結果を振り返り、 来年の目標・投資額・リスク許容度を見直すことで、 長期的に安定した資産形成につながります。

焦らず、計画的に2026年の相場に備えていきましょう。