またもや、ブログを書く気が起きない&当社比で全然アニメ等見てないのダブルパンチで、1ヶ月更新が滞った。
前置きすら書くの面倒くさい()
<アニメ>
チ。―地球の運動について―

2024秋~2025冬アニメ。地動説の研究者達のお話。
物語としては大変すばらしく、「努力・友情・勝利」を強く感じた。その表し方は若干変化球っぽくあるものの、概ね王道で、「こういうテーマで、こういう風にジャンプっぽくできるんだなあ」と個人的には感心した。この手の作品で主人公が一人ではないのが、個人的に斬新で面白かった。
研究・研究者の在り方としては、ツッコミどころがあるというか、「言わんとしてる事は分かるけど、ちょっと違う気がするなあ」と思った。
特に研究費が国等の機関から下りてる場合なんかは、その機関に研究の意義や利益等を説明しないといけなく、単に「知りたいから研究する」では話にならない。建前でもいいので、意義や利益を説明し、納得させなければならない。じゃなければ研究費なんて出してくれるはずもない。このアニメで言えば、地動説の研究がC教にどんな利益をもたらすのかを説明し、納得させればよかった話である。まあ難しかったとは思うが。
誰からの支援も得ずに(研究費も、研究施設・実験器具等も全部自前で)、言うなれば完全な個人趣味のような形で研究するのであれば、確かに誰にも文句は言えないし、「単純な好奇心」が研究理由でいいのだが。
このアニメは、「知的好奇心は誰にも止められない」とのたっまているくせに、自分の力オンリーではなく、大学の援助や設備等を使ってコソコソ地動説研究しているので、腹が立つのだ。
まあ修士卒の研究者もどきのツッコミなので、この批評の信頼性はゴミカスなんだけどね。
ある魔女が死ぬまで

2025春アニメ。ある魔女が呪いによる余命宣告されて、それを回避しようと色々やるお話。
メグちゃん可愛い。
死の実感が無いとしても、余命宣告されてそんなに楽観的でいられるか?と思った。
メグちゃん可愛い。

2025春アニメ。名家のお嬢様の刑事と、その執事が色んな事件を解決していくお話。ほぼ執事が解決しているようなものだが。
花澤香菜の騒がしい系?のキャラ久しぶりに見た気がする。そういえば離婚しましたね。
面白かったのだが、麗子が単に推理力のないバカな刑事に見えてしまったので、もうちょっとぐらい冴えてる感じがあった方が、個人的には好みだったかなあと思う。
最後は執事が解決、という構成上、刑事側はある程度無能でないといけないのだろうが。
瑠璃の宝石

2025夏アニメ。鉱物採取のお話。主人公の動機的には宝石採取かな?
私も大学で地学系の学科を修士まで修了(分野的には岩石学?だったはず)したが、知らんこともあった。そういえばそんなものあったなあ、とか、なるほどそういうことね、って感じで全て理解はできた。
授業で多少は勉強したことはあるものの、真面目に勉強してなかったので「聞いたことがあるなあ(鼻ホジ)」レベル。実際勉強しなさ過ぎて留年してるし。まあ研究室の専攻分野の火山の岩石学についても「何も知らんなあ」状態なんですけどね!!!!!!
そもそも私は採取ではなく、屋内での分析系(顕微鏡観察、元素分析等)をメインでやってたし、対象としていたのも火山岩(特に安山岩質の火山灰)だったので、その他岩石・鉱物や採取技術に関しては明るくない。地学徒は一人一本持っていると噂のピックハンマーも持っていない。買おうとはずっと思ってはいたが、結局研究室のを借り続けていた。
様々な鉱物の性質等が書かれた洋書なら持ってる。実質辞書みたいなものなので、全部は読んでない。今は16,000円ぐらいするらしい。(2018年の購入時点では11,000円ぐらいだった)
以下アニメのツッコミどころを箇条書きで。地学徒と言えど的外れなツッコミもあるかも
・1話で瑠璃が水晶採取するときに、スカートとサンダルで挑もうとしてたのにはブチギレ。山の知識無いにしても流石に舐めすぎ。せめて運動靴を履いてくれ。アニメと言えど流石に許せなかった。後半はトレッキングシューズ履いてたので安心した。
・私自身、現地での鉱物採取の経験はほぼ無いが、流石に作中に出てくる鉱床や鉱物の状態(鉱床規模、鉱物のサイズや純度など)が良すぎてワロタ。いくら無名の産地でも、地表に現れている高品位の鉱床は流石に取り尽くされていると思うぞ。流砂から砂金等を採取するのだって、数日であんなに粒径デカいの取れるんかな?と思った。取れないことはないんだろうけど。「アニメなので」で許せるレベル。
・2話で、その産地での黄鉄鉱の新形態を見つけて、次の話でもう報告論文書き上げてたのにはビビった。発見翌日ではないと思うが、せいぜい数週間しか経ってないと思う。下手したら雑誌掲載もされてるかもしれないが、その場合雑誌側の査読も鬼速いことになる(ハゲタカジャーナルじゃないことを祈る)。
作品の展開上しかたないが故のスピードだと思うが、それでも速すぎる。国内雑誌の和文の、記載報告のみだとしても速すぎるんじゃないかな?その産地の新形態と言うからには、そこの黄鉄鉱の産状に関する先行研究を網羅的に調べなきゃいけない(本当に新形態か、未報告か)わけだし。
まあ私は国内雑誌すら投稿したことないので知らないんですけどね!!!!!!!
凪のおっぱいでかい。
阿波連さんははかれない 二期

2025春アニメ。ヘテロギャグアニメ。
そういえば原作(完結済)途中までしか読んでないなあ(文化祭のとこまで)、多分2期は最後までやるだろうから知らないエピソード出てくるなあ、と思っていたが、文化祭が最終話の1話前までやっていたので、全然知ってる内容だった。私の知らない部分(原作約2巻分)は多分最終話に圧縮されてる。
ざつ旅

2025春アニメ。旅アニメ、ゆるキャン△のキャンプしないやつみたいな何か。
「旅行したいなあ」という感想しかほぼ出てこない。この手の作品の感想なんて、良くも悪くもそのぐらいしか出てこない。
1話で、色々とトラウマのある会津若松駅が出てきたこと以外は良かった。笑い話にできる系のトラウマなのでまあ良いけど。
主人公、多分大学1年生ぐらいだろうけど、その時期から卒業単位数の心配とかしてて、偉いというよりか、1~2年頃はそこの心配はそもそもほぼ不可能じゃね?と思った。ある程度年度進めてからでないと、今の単位の過不足の評価はなかなか難しいと思うのだが、どうなんですかね。
とりあえず取れる単位を取りまくるしかないでしょ。短大生なのかもしれんが。
死ぬまでに、出雲大社に行きたい。できればサンライズ出雲で。
Summer Pockets

2025春~夏アニメ。「ぼくなつ」みたいなアニメ。
原作ゲームは無印をプレイ済だったが、正直内容はうろ覚え(特に最終ルート)だったので、思い出しながら見た。
あと多分、Refrection Blue(以下RB)の内容も含まれているのかなあと思いながら見ていたのだが、私の記憶の限りでは、アニメは全て無印の内容な気がする(RB初出キャラのチラ見せを除いて)。ここRBのだよ!って知っている人いたら教えてください。
個人的には最終ルートよりも、キャラの見た目的にも久島鴎ルートが一番好きなので、私の中では6話が最終回で、その後は消化試合。加藤うみって誰だよ
最終ルートに向けての原作の例の幼児退行のギミックを、どのようにアニメに落とし込むか疑問だったが、思い切ってギャルゲ方式にして、時間を繰り返し各ルートを描いたのは良かった。各ルート終了時にループを示唆するシーンを入れて、アニメ勢でも察しがつくような構成にしているのが、特に丁寧だなあと思った。
他のギャルゲアニメも似たような構成にすれば、オタク全員が満足するのになあと多少考えるが、実際のところは無理な気がする。
まず、ギャルゲの「何度も繰り返す」が単なるシステム上ではなく物語の根幹に関わってる作品でないと、アニメではうまく機能せず、「本当に単に繰り返して、それで終わり」になってしまう。
あと、オタク達が浮気だとかNTRだとかだと勘違いして騒ぐ可能性も、なくはない、気がする。知らんけど。
フードコートで、また明日。

2025夏アニメ。フードコートで女子高生が駄弁るだけ。全6話
なんか見たことある駅だな~、見たことあるイオンだな~と思ったら、仙台空港アクセス線の杜せきのした駅、イオンモール名取でした本当にありがとうございました。
イオンモール名取は1、2回ぐらいしか行ったことないが、仙台空港アクセス線は学生時代に、一人暮らしの仙台から実家の宮崎に帰省する時に死ぬほどお世話になった。今は新潟住みなので、乗る機会はもうほぼ無いと思うけど。
和田めっちゃ可愛い。性格的にもめっちゃ好き。ボコボコにぶん殴って分からせたい
紫雲寺家の子供たち

2025春アニメ。近親相姦 血の繋がってない兄弟姉妹のラブコメ。
何か気まぐれで、特に期待せずに見た。
作画がエロくて良かったので、最初の期待比としては高かった。
内容は……まあ主人公もヒロインも、典型的な多ヒロイン型ラブコメって感じ。
製造法(シナリオ)が確立されていて大量生産可、且つこの場合品質(作画)がそれなりに高い、って感じなので、「型にはまった、そういう作品を脳死で見たい」場合には良いと思う。
個人的にはことのが一番可愛い。次点で謳華。ボコボコに(ry
以上