
🎲 スーパーマリオのボードゲーム10選|家で盛り上がる!失敗しない選び方と遊びやすい順まとめ
マリオのゲームって、箱を開けた瞬間に「やりたい!」が起きやすい反面、選び方を間違えると途端に回らなくなります。
たとえば「遊びが分かるまでが長い」「順番待ちが退屈」「1回が長くて途中で疲れる」。このあたりが重なると、家遊びのテンポが崩れがちです。
この記事では、おすすめのボードゲーム10作を家で回しやすい順とタイプ別で整理しました。購入前に雰囲気を掴むガイドとして使ってください。
🧭 先に結論:マリオ系で失敗しない選び方はこの3つです
✅ 1) 「手を動かす」か「見て面白い」かで選ぶ
コインやタワー、パックンなど“動きがある系”は、プレイしていない時間も盛り上がりになりやすいです。
✅ 2) 最初の1本は「説明が短い」タイプが安全
家族卓や友人混在なら、ルールが短いカードゲームや反射神経系が回しやすいです。
✅ 3) 「今日は軽く/今日はイベント」に分けて買う
短時間で回す日と、じっくり遊ぶ日を分けると、買った後の満足度が上がります。
🧩 スーパーマリオのボードゲーム10選(遊びやすい順・タイプ別)
同じ“マリオ”でも、遊びはかなり違います。ここでは役割がかぶりすぎないよう、タイプ別にまとめます。
🟡 A:まずはこれ(説明短め・すぐ盛り上がる)
1) ドブル スーパーマリオ
最初の一本として強いのが、見る→見つける→言う(または取る)で回るタイプです。テンポが作りやすく、人数が変わっても成立しやすいのが魅力です。
- 刺さる理由:短時間で回る/参加ハードルが低い
- 回し方のコツ:初回は「同じ絵を見つけたら言う」だけでスタートするとスムーズです
- 注意点:スピード勝負が苦手な人がいる場合は“ゆっくり目”の進行にすると空気が崩れません
2) ウノ マリオカート カードゲーム パーティーゲーム
UNOは「知っている人が多い」ことが最大の武器です。マリオカートの世界観が乗るだけで、場が軽く温まります。
- 刺さる理由:説明が短い/何度も回せる
- 回し方のコツ:ローカルルール(重ね出し等)を入れるなら最初に統一して揉めを防ぎます
- 注意点:負けが続くと機嫌が落ちる人がいるので、初回は“ゆるめ運用”が安全です
3) エポック社(EPOCH) スーパーマリオ かみつき注意! パックンフラワーゲーム
「いつ来るか分からない」ドキドキがそのまま盛り上がりになります。見ている側も一緒に反応できるので、順番待ちが退屈になりにくいタイプです。
- 刺さる理由:観戦も面白い/一手が短くテンポが落ちにくい
- 回し方のコツ:最初は“わざと煽らない”くらいがちょうど良いです。慣れたら演出で盛り上げます
- 注意点:びっくり要素が苦手な子がいる場合は、最初に動きを見せて安心させると入りやすいです
🟢 B:手を動かして盛り上がる(コイン・タワー・アクション)
4) エポック社(EPOCH) スーパーマリオ コインアドベンチャーゲーム ざくざくコイン争奪戦!
“コイン”という分かりやすい目的があると、ルールが多少あっても回りやすくなります。子どもは「集める」があるだけで夢中になりやすいです。
- 刺さる理由:達成感が見える/遊びが直感的
- 回し方のコツ:最初は細かい勝ち条件より「コインが増える楽しさ」を優先して回すと定着します
- 注意点:片付けが大変になりがちなので、トレーや箱を用意して“戻す場所”を決めると楽です
5) エポック(EPOCH) 社 スーパーマリオ ぶっ飛び! タワーゲーム
積む・崩れる・驚く。タワー系は、上手い下手より「崩れそう…」の緊張が盛り上がりになります。
- 刺さる理由:見てるだけでも面白い/家族で一体感が出やすい
- 回し方のコツ:成功を褒めるより“挑戦”を褒めると、失敗しても空気が崩れません
- 注意点:熱くなりすぎるとテンポが乱れるので、短いラウンドで区切ると安定します
6) エポック(EPOCH) 社 スーパーマリオ ストライクエアホッケーATTACK
ボードゲームというより“卓上アクション”。説明がほぼ不要で、すぐ遊べるのが強みです。休憩時間に1試合だけ、がやりやすい枠です。
- 刺さる理由:即スタートできる/テンションを上げやすい
- 回し方のコツ:最初は「何点先取で終わり」を決めて、短く回すと満足度が上がります
- 注意点:机の安定感が重要です。遊ぶ場所を先に確保するとストレスが減ります
🔵 C:じっくり遊ぶ(定番ボードゲーム×マリオ)
7) タカラトミー(TAKARA TOMY) スーパーマリオ 人生ゲームプラス
休日の“イベント枠”にしやすいのが人生ゲーム系です。途中で笑いが起きるポイントが多く、遊んだ記憶が残りやすいタイプです。
- 刺さる理由:展開が会話になる/イベント性が高い
- 回し方のコツ:時間が不安なら「今日はここまで」を先に決めると家庭で回しやすいです
- 注意点:長くなる日は無理に完走しない方が、次も遊びたくなります
8) ハズブロ ボードゲーム モノポリー ゲーマー マリオカート
駆け引きが出るので、遊び慣れたメンバーほど刺さりやすい枠です。マリオカート要素があると、ゲームの展開が想像しやすくなります。
- 刺さる理由:読み合いが生まれる/盛り上がる山場が作りやすい
- 回し方のコツ:初回は説明を全部入れず「まず1周だけ動かす」など、体験先行で入ると理解が早いです
- 注意点:交渉や駆け引きが苦手な人がいる場合は、雰囲気を軽めに保つ進行が向きます
🟣 D:観賞・コレクションも楽しい(花札・トランプ)
9) 任天堂 マリオ花札 (黒)
花札は「遊ぶ」だけでなく「持っていてうれしい」にも寄せられる枠です。家で“和の遊び”を触る入口としても使えます。
- 刺さる理由:大人の満足度が高い/遊び方の幅がある
- 回し方のコツ:最初は難しい役を詰め込まず、基本の流れだけで楽しむと続きます
- 注意点:慣れが必要なので、短時間で勝負を区切りながら覚えるのが向きます
10) 任天堂 マリオトランプ キャラクターずかん
トランプは「家にある遊び」をマリオに寄せられるのが強みです。ゲームを増やすというより、家遊びを強化する一本として見ておくと失敗が減ります。
- 刺さる理由:遊び方が多い/人数と時間に合わせやすい
- 回し方のコツ:まずはババ抜き・神経衰弱など、説明がいらない遊びから入ると鉄板です
- 注意点:小さい子が混ざる場合は、カード管理が難しいので“見える化”すると事故が減ります
🧠 迷ったらこの買い方が一番ラクです(目的別の最短ルート)
🎯 短時間で確実に盛り上げたい
🎯 手を動かしてワイワイしたい(見てる人も楽しい)
🎯 休日のメインイベントにしたい(じっくり遊びたい)
✅ まとめ:マリオは「短時間の導入枠」から買うと、家遊びが安定します
マリオ系は、キャラの強さで参加ハードルが下がるぶん、最初の1本を「説明が短い」「テンポが出る」に寄せると成功率が上がります。
迷ったら、まずはカード・反射系で空気を作って、次にコインやタワーで一体感、最後に人生ゲームやモノポリーでイベント化。この流れが一番回しやすいです。





