インテリア雑誌をDIYで作っちゃおう、というコーナーです〜

新年の第一弾は、ちょうど10年前の1月に乗船した、フロリダ発のディズニークルーズ船。
キャラクターに会える楽しさはもちろん、大人でも思わず息をのむような洗練されたインテリアが並び、まるで海の上に広がるアートギャラリーのような空間でした。
とはいえ、なぜ10年前の古い記憶と、画質のあまり良くない写真データを、あえて引っ張り出そうとしているのかー
それはなんと、2028年にはついに日本でもディズニークルーズが楽しめるようになるからなんです🎉
そこで今回は、当時撮影した船内の写真を“ビフォー”としてご紹介しつつ、「日本に来たら、どんな“アフター”が待っているんだろう?」という未来への期待も一緒に味わっていただければと思います。(2016年1月撮影)
船内のインテリアは、遊び心と上質さが絶妙で、大人でもしっかり心を奪われる魅力が満載!
さらに寄港地で見上げた、あの壮麗な船体の姿も、記事の中でお届けします。
さあ、洋上ディズニーの魔法の空間へ、ご一緒にタイムスリップしましょう〜


時差ぼけで早朝に目が覚め、誰もいない船内を撮影できたのは幸運でしたが、夜用の照明だったので少し暗めなのが惜しいところです。
それでも、天井まで吹き抜けの巨大空間や、クラシックホテルのようなシャンデリア、そしてその光に照らされた豪華な絨毯の雰囲気は、十分お伝えできていると思います◎


比較的リーズナブルな価格の内側キャビンに泊まったので、窓がないお部屋だったのですが、『バーチャルポートホール』というディズニー船ならではの仕掛けがありー
船外カメラのライブ映像を映す巨大ディスプレイが付いていて、まるで本物の丸窓のように見えるよう設計されていました。
そして、ときどきミッキーやドナルドなどのキャラクターが映像の中を横切る瞬間もあり、手の込んだ演出が楽しめました ↓

ここで豆知識ー
クルーズ船の丸窓は、専門用語で『ポートホール』と呼ばれています。
厚いガラスでできていて、海水の圧力や衝撃に耐える設計になっているそうです。


さて、私が体験したのは複数の寄港地を巡る2泊3日のコース。
寄港地に上陸した時こそ、ようやく船体を撮影できるチャンスが訪れます。
おっと、ちょうどキャスタウェイ・ケイに到着したようですね。では、早速上陸してみましょう。



ここで豆知識ー
ディズニー船のファンネル(煙突)は、排気用とダミーの2本立て。
ダミーは内部をキッズスペースなどアクティビティ用として使用されています。
そして夜にはライトアップされるんです ↓


もう一度船に戻り、プールのあるデッキへー
そこで待っていたのは、キャラクターたちと一緒にダンスしたり歌ったりするひととき♪
デッキ全体が、まさに海の上のディズニーランドになったようなイベントが盛りだくさんでした ↓


以上です〜いかがでしょうか?
かなり記憶が曖昧ですが、そこはAIを頼りにしてなんとかここまでたどり着けました😌
ディズニークルーズのインテリアは、
「豪華客船の気品×ディズニーの物語性×海のロマン」の三重奏。
歩くだけでワクワクが止まらない、エンターテイメントそのものを船にぎゅっと詰め込んだような空間でした。
レストランのお料理は塩気が強くて、正直あまり口には合いませんでしたが、BARで楽しむカクテルはとても気に入りました。
さて、このあたりを含めて、2028年日本上陸の際はどんな内容になっているでしょうか⁈
現時点で、TDRを運営するオリエンタルランドが、日本でディズニークルーズを始める計画を発表していますね。
船の規模は、およそ1250室、乗客定員4000名程度の大型客船。
お台場発の日本周遊クルーズで、2〜4泊程度だそうです。
大まかな計画段階なので、まだ決定ではないことをご承知おきください。
いずれにしてもかなりワクワクするお話ですよね!
海外に行かなくても国内にいながらディズニー船旅が体験できますし、短期クルーズというのも気軽な旅の選択肢となりそうです。
何より、海・船・ディズニーキャラクター・食事(ここは日本人向けに改善されることを期待)・ショーなどをワンストップで楽しめるのが魅力です◎
最後に、10年前のディズニークルーズ船内のショップで買った、ミッキーマウスとクルーズ船のぬいぐるみをご覧いただきましょう ↓

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