
Epilogue
今回は写真マシマシ。長めの回。
今年もツインリンクもてぎへ、K-3片手に観戦へ向かった。
というのも、昨年こちらで紹介した会社の先輩が、実はS耐チームのオーディションに合格し、ドライバーとして参加しているのだ!
とはいっても、実は転職されてしまったのでお会いすること自体が久しぶり。
先輩のブログはこちら。詳細なレースの状況はこちらが分かりやすいのでぜひ!
ちなみに、S耐とは何ぞや?という方は、このサイトが分かりやすい。
では、いざ熱戦の舞台、もてぎへ!
貴重なパドックとピット、そして、スターティンググリッドへ

今年はコロナの影響で、パドックへの立ち入りは原則関係者限りとなっている。
今回は、"関係者"としてパスを用意して頂いたため、運良く入ることができた。感謝!

恐れ多くて写真は撮れなかったが、ピットガレージも通して頂き、ピット、スターティンググリッドへ向かう。
レース前の緊張感溢れる雰囲気は、ここに来て肌身に感じることができる。

そして、今回先輩が乗るのはこちら!
あの井原慶子氏率いるチーム、Love drive racingの50号車だ。

このロードスターは本当にカッコいい…。
シンプルこそ美なイメージが強いロードスターだが、こうしたレーシーな雰囲気もとても似合う。

お尻からも。

いよいよスタートの時間も近づき、コースからは退避する。
そして、もてぎ一番の観戦スポットである90度コーナーへ向かう。
90度コーナーで白熱のブレーキング競争を観る

ここは下り坂となったダウンヒルストレートから、90度に曲がるコーナーへのブレーキング競争が見られる(頭文字Dのギャラリー感)。

シフトダウンとともに唸りをあげるエキゾーストノート。そして、タイヤが擦れるごおおっという音。

一気に車体が前に沈み込む。

ここは90度コーナーに向かう前のヘアピンを抜けたストレート。

まだランエボも現役だ。

デミ…じゃなかった。MAZDA 2も奮闘!

存在感と速さでクラスを圧倒するGRヤリス


そんな中でも圧倒的な速さを見せていたのは、Rookie RacingのGRヤリス。トヨタが本気でつくったコイツは、サーキットでも凄まじいようだ。

このGTRは去年も撮りまくっていたが、今回もついついシャッターを切ってしまう。

織戸学もドライバーを務めるD'station アストンマーティンのヴァンテージ。

こちらもヴァンテージと同じSTZクラスのアウディR8。

そして、ついつい撮りがちなWRX。

てな感じで撮りまくり。この時点ですでに700枚くらい。
あとで見返すの大変だなあ…とか思いつつ、日も傾きだしてより車たちが美しくなる。
夕日と赤く燃えるブレーキローター

快走を続けるGRヤリス。最後の数週は、トヨタのMORIZO社長がドライバーとして乗車。ちゃんと窓上に貼られたドライバーの名前ステッカーにも"MORIZO"の文字がみえる。

最初観戦していた90度コーナーに戻ってきた訳だが、最後は反対側の観戦席からカメラを構える。
クラウンは渋い…!
いつかはポルシェ…。私の中ではクラウンより、いつかはポルシェ。

そして、いよいよ先輩もコースへ!!!必死に50号車を追う。



日もかなり傾き、熱で赤くなるブレーキローターがよく見えるようになる。


STZクラスやSTXクラスは、速度が速くて追うのが精一杯…。


そして、50号車も忘れずに。

満身創痍なインテグラ。各車かなりタイヤの余力も厳しいのか、姿勢が乱れる車も見受けられる。

このオレンジは映えるなあ…カッコ良い…!

夕日に輝く50号車。

今回は、写真マシマシな感じになっていてすんません。
これでも取捨選択したんだけどなぁ…笑
締めは欧州勢で。

美しい。

お付き合いいただき、ありがとうございました。
では、本日はここまで。