ライフワークでゆるっと真面目に都内参拝しています。現在アーカイヴ更新中*
七福社は五條天神社の境内社として、江戸時代初期 寛永寺の創建に伴い上野山内の各門に作られたものの一つです。七福神信仰と結びついています。 ...
1928(昭和3)年に創祀の地に最も近い現在の場所に遷座された社殿です。その御利益から、絵馬の掛所には健康祈願の絵馬が多く見られました。 ...
忍坂にある入り口の神明鳥居です。1926(大正15)年奉納、東日本大震災の影響で支柱のみ修繕された為、上部の笠木と色が違うのが特徴です。 ...
前回の花園稲荷神社の隣りにある神社です。兼務社としてそれぞれの神社が独立した形で鎮座しています。※五條天神社 (ごじょうてんじんじゃ) 創祀は、日本武尊(やまとたけるのみこと)が東征の折に大己貴命(おおなむじのみこと)と少彦名命(すくなひこなのみこと)を上野忍が丘に祀ったものとされる。医薬祖神の神社として有名。相殿神は菅原道真公。 ...
忍岡稲荷(しのぶがおかいなり)は穴稲荷とも呼ばれ、花園稲荷神社の旧社殿跡にあります。お稲荷様(弥左衛門狐)を祀る祠の中は撮影禁止となっており、雰囲気があるので、明るいうちにお参りすると良いと思います! ...
拝殿近影です。こちらの祈願時に、東京大神宮に引き続き 二度目の黄色い蝶を見ました。 ...
1928(昭和3)年にこの場所に遷座した社殿(1月撮影)です。こちらの神社には以前からどことなく不思議な雰囲気を感じています。 ...
上野公園内にある縁結びの神様として知られる神社です。写真は境内に隣接する五條天神社にも繋がる参道の入り口です。※花園稲荷神社 (はなぞのいなりじんじゃ) 主祭神は倉稲魂命(うかのみたまのみこと)。創建時期不詳。1645(承応3)年、天海の弟子晃海が廃絶した社を再建し、上野の山の守護神とした。幕末の上野戦争では、彰義隊の戦いの最後の激戦地(穴稲荷門の戦い)となった。 ...
銅燈籠は境内に48基あり、その殆どが現在の社殿が完成した1651年に大名達により寄進されたものだそうです。基部には、寄進した大名の名前と位が刻まれています。 ...
1651(慶安4)年に造営された唐門と、徳川家光の命で再建された奥にある金色殿も、国指定の重要文化財となっています。これらの彫刻は、金箔で覆った上から岩絵の具で彩色を施す生彩色(いけざいしき)と呼ばれる手法で行われているそうです。 ...
上野駅公園口を出てすぐ、上野公園内に鎮座する神社です。こちらの鳥居は江戸の大火や上野戦争・関東大震災にも耐え、国指定の重要文化財になっています。※上野東照宮(うえのとうしょうぐう)1627(寛永4)年創建。徳川家康公(東照大権現)を主祭神として祀り、特に出世・勝利・健康長寿に御利益がある。東京大空襲では金色殿のすぐ裏に焼夷弾が投下されたが、幸いにも不発弾でその倒壊を免れている。 ...
築土神社に隣接する世継稲荷神社は、1441(嘉吉元)年の創建当時、橙の木があった事から「代々世を継ぎ栄える宮」と称賛され、子宝や後継者に御利益のある神社になったそうです。今も橙は御神木として拝殿の脇に植えられています。 ...
社殿前の狛犬は1780(安永9)年に奉納されたもので、千代田区に現存する狛犬の中で最も古く、千代田区の有形文化財に指定されています。 ...
拝殿の造りは、住吉造と神明造の融合型であるそうです。東京大神宮と同様の造りにも見えます。 ...
先の神社の帰り道、一緒に参拝しました。九段下駅から徒歩数分、ビル街に溶け込んでいる神社です。※築土神社 (つくどじんじゃ) 940(天慶3)年創建。通称築土明神。武勇長久の神社として知られ、主祭神である天津彦火邇々杵命(あまつひこほのににぎのみこと)は、天照大御神の孫にあたる。 ...
東京大神宮は、神前結婚式の創始としても有名な神社です。多く訪れる参拝客の為に、いくつか風情ある休憩所が設けられていた所に配慮が感じられました。 ...
日比谷大神宮の頃から衣食住の神、商売繁昌・家業繁栄の神として崇敬されてきた境内社です。名優九代目市川団十郎が篤い信仰を寄せていた事から、芸能にも縁(ゆかり)の深い神社です。 ...
中では御祈祷が厳かに始まっていました。主祭神は天照皇大神(天照大御神)様です。お祈りした際、頭上に黄色い蝶が舞ったりと、見えない神気を感じました。 ...
10年振り二度目の来訪でした。坂道の途中に入り口の鳥居はあります。東京五社の一つに数えられている神社です。※東京大神宮 (とうきょうだいじんぐう) 明治の新国家誕生後、東京における伊勢神宮の遥拝殿として明治13年に創建。当初は日比谷に鎮座していたことから日比谷大神宮と称された。関東大震災後の昭和3年に現在地に遷座してからは飯田橋大神宮、戦後は東京大神宮と社名を改め、今日に至る。 ...
水琴窟は、江戸時代に誕生した 地中に埋めた壺/甕(かめ)に水が滴り落ちる時の琴の音のような美しい反響音を楽しむ仕掛けです。耳を澄ませないと聞こえないほど小さな音との事でした。この時は仕事での参拝だったので、是非また伺った際に その清らかな音を聞いてみたいです。 ...
心城院の放生池には昔から縁起が良いとされる亀が放され、『亀の子寺』として親しまれてきたそうです。亀や鯉、金魚、中には金色の鯉もいました。 ...
近年に改修された心城院の本堂です。右にはほほえみ地蔵様がいらっしゃいます。※湯島聖天 (ゆしましょうでん) / 心城院 (しんじょういん)1694(元禄7)年開基。もと宝珠弁財天堂として湯島天神の別当寺であった。『湯島の聖天様』として知られ、江戸の大火や関東大震災、東京大空襲の戦火も免れている。 ...
東京大空襲で難を逃れた復興地蔵様と幸福地蔵様の2体のお地蔵様がいらっしゃいます。隣りは湯島天神に続く男坂、すぐ近くには湯島聖天(心城院)があります。※復興地蔵尊(ふっこうじぞうそん)1923(大正12)年に起きた関東大震災による罹災者の安定と早期復興を願い、当時の町会長を中心とした有志が心城院の協力を得て建立した。その後の東京大空襲で当町会は一軒の損失も無く、その難を免れた。 ...
境内全体で修繕工事が行われていました。参道を進み、奉納された鳥居を通ると 1928(昭和3)年創建の威徳稲荷神社があります。 ...
昭和40年に新築された拝殿には 花園神社・大鳥神社・雷電神社の神額が掲げられ、倉稲魂命(うかのみたまのみこと)・日本武尊(やまとたけるのみこと)・受持神(うけもちのかみ) の3柱が祀られています。 ...
銅の唐獅子は年1821(文政4)年に名工村田整珉によって鋳造されたものだそうです。新宿区の有形文化財に登録されています。 ...
こちらは靖国通りに面した鳥居と参道です。先には二体の唐獅子像が見えます。もう一つの赤い大鳥居は平成8年に建てられ、明治通り沿いにあります。※花園神社 (はなぞのじんじゃ) 創建の由緒は不明とされているが、徳川家康の江戸開府(更には1590年)より前には既に存在し、新宿の総鎮守として重要な位置を占めてきた。名前の由来は、現在の遷座地が多くの花が咲き乱れる花園のような場所であった事から。 ...
元は品川貴船社と称された荏原神社ですが、歴史が深く、とても趣のある神社でした。現在 旧鎮座地は、貴布彌神社(きふねじんじゃ)となっています。 ...
現在の地に遷座したこちらの社殿は、1844(弘化元)年のものだそうです。 ...
神社入り口の鳥居です。この神社の左座に位置付けされている恵比須様の姿も見えます。 ...
品川神社から8分ほど歩くと神明柱が立っていて、そこから神域になっています。天気の良い日だったので歩くのがとても心地良く、道の途中 アヒルさんにもご挨拶しました。※荏原神社(えばらじんじゃ)709(和銅2)年、丹生川上神社より高龗神(水神)の勧請を受けて南品川に創建。古くから品川の龍神様として源氏、徳川、上杉等多くの武家の信仰を受けた。東海七福神の一つで、明治元年には准勅祭社に定められた。 ...
1648(慶安元)年、三代将軍徳川家光の側近 堀田正盛奉納の石造鳥居です。都内では上野東照宮に次いで二番目に古く、品川区の有形文化財に指定されています。石造水舟(水盤)も鳥居と同時に奉納されました。 ...
こちらは一粒萬倍の泉として知られる霊泉です。御神水でお賽銭を清め、参拝させていただきました。途中、外から小さな羽が舞い落ちてきました^^ ...
社殿は1964(昭和39)年に再建され、隣りの寶物殿には、徳川家康が関ヶ原の戦いの戦勝祈願成就の御礼として奉納した仮面や神輿が奉納されています。 ...
神社入り口にある東京三鳥居の一つ、双龍鳥居です。※品川神社 (しながわじんじゃ) 創始は1187(文治3)年、源頼朝公が安房国の洲崎神社より天比理乃咩命(あめのひりのめのみこと)を勧請して祀った事による。東京十社のひとつ、また東海七福神の一社として大黒天を祀っている。 ...
本殿に隣接している弁才天女の祠は、奥沢駅近くの湧水池に祀られていたものを移設したものだそうで、良く見るとメダカが泳いでいました。少し離れた所には、八幡小学校発祥之地の石碑と子育延命地蔵尊があります。 ...
世田谷区の保存樹木に指定されている椎の木です。手前には、幹が空洞になって皮だけで生きている「皮だけシイノキ」が見えます。1988(昭和63)年の『世田谷区名木百選』によると、樹高3メートル、幹回り1.7メートルだそうです。 ...
1970(昭和45)年に再建された本殿は、ヒノキ材を用いた室町時代の建築様式を再現しているそうです。いつもは鳥居に巻かれている大蛇が、神事(大蛇お練り行事)があった為か こちらでお出迎えしてくれました* ...
自由が丘駅から徒歩5分の場所にある神社です。境内は緑が多く、世田谷区の保存樹林地に指定されています。※奥澤神社 (おくさわじんじゃ) 祭神は譽田別尊(応神天皇)、倉稲魂命(うかのみたまのみこと)。室町時代の創建、古くは八幡神社と称した。江戸中期から続く大蛇お練り神事は、東京都の無形民俗文化財に指定されている。 ...
拝殿の左手には京焼窯で作られた狐の土人形(鉄砲狐)が置かれていて、良く見ると色々な帽子を被っていたり、その一つ一つがとても可愛らしいです。この狐は「お姿」と呼ばれ、画像はこのお姿に願いごとをして叶った人達が、お礼に奉納したものだそうです。 ...
杉皮葺の拝殿は、関東大震災、さらには東京大空襲の戦火も奇跡的に免れており、安政二(1855)年から創建当時のまま残っている非常に貴重なものです。 ...
本殿の前には明治期以降の複数の鳥居があり、手前の鳥居ほど年季が入っています。中に入ると一間社流造(いっけんしゃながれづくり)の拝殿があり、大正期に作られた覆屋で守られています。 ...
浅草寺・浅草神社から更に先に進むと被官稲荷神社がひっそりと佇んでいます。この鳥居は、江戸町火消し十番組の頭領として活躍し、一財を築いた新門辰五郎氏が奉納したものです。※被官稲荷神社 (ひかんいなりじんじゃ) 伏見稲荷神社の分社で、現在浅草神社の末社として祀られている。官を被(こうむ)ることから就職・出世に御利益のある神社で、御祭神は倉稲魂命 (うかのみたまのみこと)。 ...
七夕🎋の日に行われた風鈴奉納は、風情があり、とても涼しげでした🎐その下には、子供たちが水ふうせんで遊べるようになっていて、参拝した人たちに対する気遣いの見える優しい神社だなと思いました。他にもこちらでは毎月手水舎(ちょうずや・てみずや)を花でコーディネートする『花手水』をされていて、とても華やかで綺麗です🌺 ...
拝殿・幣殿・本殿が連結された権現造の社殿の天井にある横山大観の天井絵「龍」は、社務所の方に一声掛ければ拝観する事が出来ます。その流れるような龍の姿は、朦朧体(もうろうたい)と呼ばれる 線描を抑えた独特の没線描法で描かれているそうで、伺った際には是非一度見ておく価値のある絵だと思います。...
最寄り駅は稲荷町駅になりますが、下谷神社はこの駅名の由来になった神社でもあるそうです。※旧町名の稲荷町は下谷神社の旧称 (下谷稲荷社) が由来 ...
上野駅から徒歩6分の場所にある、都内で最も古いお稲荷様として知られる神社です。参道に続く鳥居は閑静な住宅街と大通り沿いにあり、それぞれ全く違った趣を見せてくれます。 ※下谷神社 (したやじんじゃ) 商売繁盛・家内安全に御利益のある神社。社殿は関東大震災で一度焼失するも、再建後に起きた東京大空襲では奇跡的に戦火を免れている。初めて寄席が行われた由縁の地であり、境内には「寄席発祥の地の石碑」が建立されている...
社殿向かって左に、市杵島比賣神 (いちきしまひめのかみ) の像と 東京銭洗い弁天として有名な銭洗いの井があります。 ...
社殿近影。中央区の有形文化財に指定されています。上部両端には昇り龍と降り龍の彫刻も見えます。 ...
小網神社には、強運厄除の「龍守」ほか色々な種類の御守があり、特に目を引いたのが、本物の繭玉の中に御神籤が入っている「まゆ玉おみくじ」❕>まゆは一本の糸で紡がれており、「当神社の神様との御縁が一本の糸のように細く長く結ばれますように」との願いから参拝の方におわかちしております。とあり、白・黄・ピンク色のまゆ玉が他の御神籤と一緒に結ばれていて、とても可愛かったです。 ...
人形町駅から徒歩5分の地にあるこじんまりとした神社です。強運厄除の神社として有名です。この日は風が強かったのですが、こちらは運良く全ての旗が正面を向いてくれた瞬間のベストショットです。※小網神社 (こあみじんじゃ) 日本橋地区に残されている唯一の戦前の木造神社建築。東京大空襲にも焼け残った強運厄除の神社として崇められている。 ...
社殿7棟が国の重要文化財に指定されているそうです。江戸幕府第5代将軍 徳川綱吉による権現造の傑作とされています。 ...
重要文化財に指定されている楼門です。奥には唐門が見えます。 ...
境内に入ると、庭園風の趣ある景色が広がっています。剪定された丸い緑の植え込みが何だか可愛らしいです(笑) 有名なつつじまつりは4~5月に開催との事なので、つつじが咲いたらとても映えると思います。境内には稲荷神社も2つあり、その一つ乙女稲荷神社に続く千本鳥居は (実際に千本は無いものの) 通り甲斐がありました ! ...
表参道の鳥居です。根津駅~不忍通りから細道に入って数分、閑静な場所に佇んでいます。※根津神社 (ねづじんじゃ) 古くは「根津権現」とも称された 日本武尊が1900年余り前に創祀した古社で、元准勅祭社(東京十社)の一社に数えられている。つつじの名所として有名。 ...
2016年完成の新社殿。こちらの社殿他、境内全体に免震構造が採用されているそうです。 ...
今回の水天宮は、安産祈願に御利益のある神社だそうです。そんな水天宮の名前の由来は、『江戸時代より安産・子授けの神「おすいてんぐさま」として人々から厚い信仰を集めた』ことによるそうです。タイトルの『案ずるより産むが易し』については、ふと思い浮かんだ言葉ですが、「物事はあれこれ心配するよりも、いざ実行してみれば案外たやすいものだ」という意味を、女性の出産と結び付けて上手く表現した慣用句だと思います。案...
市杵島姫命 (いちきしまひめみこと) は弁財天に習合され、水天宮では寳生辨財天 (ほうしょうべんざいてん) として祀られています。学業・芸能・財福のご利益があります。 ...
半蔵門線水天宮前駅から徒歩1分、こちら水天宮の入り口の石段です。※水天宮 (すいてんぐう) 福岡県にある久留米水天宮の分社で、文政元年(1818年) 久留米藩有馬家により創建。時の藩主が毎月5日にお屋敷の門を開き人々のお参りを許したことから、「情け有馬の水天宮」という洒落が江戸で流行した。 ...
私は七五三はこちらの神社で行いました。初詣も幼少期は毎年参拝していたので、とても懐かしく感じられました。 ...
本殿正面より。左右の燈籠のちょうど裏側に、神猿さんがいらっしゃいます。 ...
更に外堀通りを進むと山王鳥居があり、階段 (エスカレーター) を使って境内まで上がります。近代的なビル街にそびえ立つ鳥居は美しく、とても目立っていました ! ...
千代田区の神社ですが、赤坂寄りに位置しています。この日は、永田町駅から伺いました。※日枝神社 (ひえじんじゃ) 江戸三大祭の一つ山王祭が行われている。本殿の左右に置かれている猿(狛犬ではない)は神猿(まさる)と呼ばれ、御祭神の遣いとして敬われている。 ...
他にも微笑観世音菩薩や愛染明王などの仏様がいらっしゃいました。緑豊かで厳かな雰囲気もあり、オススメのお寺です ! ...
本堂の裏にある大日如来様です。まるで生きているかのようなオーラを発していました。一度は見る価値のある仏様です^^ ...
境内に一歩入るとまさに鎮守の森といった光景が広がります。緑豊かな景観は素晴らしく、左には、霊泉(独鈷)の滝と水かけ不動明王があります。 ...
目黒駅から行人坂を下って約15分、写真は入り口の仁王門です。※瀧泉寺 (りゅうせんじ) 通称目黒不動尊。関東最古の不動霊場で、江戸三大不動の一つ。開山は慈覚大師(円仁)。 ...
上野東照宮には何度か伺っていますが、参拝するたびきらびやかな造りと景観の美しさに目を奪われます。こちらのみ、22年1月に撮影したベストショットです。雪が積もっています。 ...