語学力0(日本語も微妙)で開業前は海外旅行1回のおっさんが開業したweb西洋アンティークショップのブログ
語学力0(日本語も微妙)で開業前は海外旅行1回のおっさんが西洋アンティーク販売をWeb上で開業しました。どの様な経緯で始まったのか?どの様な経験をして始める事になったか?などを日々の日常や本業の販売・修復・クリーニングの合間に作業内容を混じえて発信します。
念願の石畳が完成しました。かなりの時間がかかりましたが、倉庫前にとっても頑丈な石畳が出来上がりました。完成イメージはこの様な感じに仕上げたかったのですが、やはり新しさが浮き出てしまいます。改修前は木で出来ていて長年の永年劣化で木が腐っていて、重い物を運び入れる事に危険を感じていました。改修を決めてから腐った木材を撤去し、無料の材料集めをして石を運搬・敷き詰めてコンクリートを打つまでに一年以上かかりました。ようやく、HPの開設が終わって販売を開始してから、販売品の修繕とクリーニングを同時に行い、それと併行に改修も進めていました。自然石は大変に重いが固く丈夫で、重い海外アンティークが搬入されても重さに耐える事が出来ます。最後に高圧洗浄機
こちらの画像は古代のファストフード店だった様です。カウンターの一部には穴が空いていて、火を焚きながら鍋類で販売したり火を炊かずに冷製煮込み類を盛り付けしていた様です。カットするスペースもあり、接客カウンターの様になっていました。今のシステムと何ら変わりなくて高度な文明があったのが見て取れます。きっと美味しいパンやワイン、温かい食事や新鮮な食べ物が売られていたのでしょうか?。周りに当時のコインやお金が落ちていないか探していた様な記憶があり、しょぼいポンコツおじさんです。発掘後なのであるはずがありません!自動販売機の下を覗き込む感覚です。あいも変わらずバカですね。自分でもどうしょうもなく感じています。元料理をしていた者として、この手の展
こんな陽気な観光客や可愛いいガイド(?)もいます。修学旅行でしょうか?若いイケメンもいっぱい居て、カメラのモデルに事欠かないミュージアムです。ワンコやニャンコも観光でしょうか?ガイドでしょうか?颯爽と闊歩していました。イタリア人も湯船に浸かったのか?浴槽の様な遺跡もそのまま残っていました。阿部寛も飛び出して来そうです。水は豊富にあった様で、浴槽や手洗いや池など水を必要とする遺跡がそこら中にある。私たち日本と違い水が貴重であったイメージですが、後で調べてみるとローマなどイタリアは水は豊富で日本と同じ様に飲める水道もある都市があり、比較的豊富であった様です。他の国はやはり水は貴重で、湯船など水を無駄に使う文化は無い様です。前に友人が私の
2025年夏に念願の開業が出来ました。半年しか販売経験がございませんが関係してくれた方々やHPを見てくれた方々に感謝しています。ブログにも書いていますが、病んで海外を放浪し海外の友人達が手を差し伸べてくれて計画を始動させてから丸5年で6年目になりました。会社員の経験しか無くて、海外旅行も一度ツアーで旅行に行った事がある位のポンコツぶりが目立つおじさんが、初めてのツアー以外の旅行でヨーロッパを訪れてから信用を出来る友人関係を築き、海外輸入などをした事が無くてHSコードも知らなかった所から始め、輸入代行会社を探して手元に輸入する事が出来てなおかつ、自分の販売ページをデジタル初心者のおじさんが一から作り上げました。荷物がなかなか輸入出来ず
本年は8月より、販売を開始させて頂きました。知名度が全然ない形でスタートをした為にあまりパッとしませんでしたがユーロ高が進んだ事もあり、割高感がましてイマイチでしたのですが値上げをせずに出来たので良かったかなぁと思っています。来年も配送料が爆上がりしない限りそのままでで行けたら良いとします。引き続きご贔屓していただけます様にと世界の争いが収まって、皆んなが安心して健康でいられる事をご祈念して本年は締めくくりたいと思っています。来年も2025年同様に、皆様に幸せが訪れますように。2026年は1月4日より販売開始します。御質問は受け付けつけていますが御返答は休み明けになります。 2025/12末日 JaponBox 店主このブログは、私
日本で有名になったテルマエ・ロマエ。公衆浴場がテーマの物語が日本で有名になったモデルがポンペイ遺跡の公衆浴場。サウナや湯船の跡が残っていて古代文化の発展状況がわかります。壁画も残っていて、この絵を当時の人も見ていたのかなぁと思いながら見学していました。美しく素敵でフレンドリーな観光客もいっぱい居て、さすがイタリアでした。パン屋跡やコーヒーショップなどの、当時の生活が垣間見られるショッピングロード遺跡がいっぱいあり、当時はかなり発展していた様です。とても広いので、まだまだ紹介しきれません。ゆっくりと丁寧に皆様に紹介出来れば良いなぁと感じています。しばらくイタリアポンペイ編にもお付き合いしてください!〜続く〜 このブログは、私が癒され
テレビや雑誌等で見た光景が広がっている! 遺跡好きのおじさんは興奮が止まらない。昔、食い入る様に見た徳川埋蔵金の発掘を思い出していました。この様な物が埋もれていたのと発見・発掘出来た事に驚きを隠せません。画像はよくポンペイ遺跡の画像に出てくる水飲み場の様な手洗いの様な有名な遺跡です。この様な場所は通路の至る所にあり、いかに街が発展していたがわかりました。広さは広大でまだ発掘が終わっていないそうなので、これから発見もある様です。こちらの画像も有名な人型です。穴に石膏を流し込み、周りを除いたらリアルな人型が現れて有名になったそうです。急速に火山灰が降り積り人型が形成された事に驚きを感じました。ものすごい観光客の数で観光収入はどの位になる
目的のポンペイに! イタリアナポリで至福の日を過ごして、次の日にポンペイ遺跡に向かいました。前日に下調べをしていて、スムーズに電車に乗る事が出来ました。田舎者の私は日本の新宿渋谷でも乗り換えが出来ないので、異国の地で電車に乗る事はそれ以上のハードルが高い案件です。いかにも知っている風に装い、駅のバールでエスプレッソとマリトッツォ2つ(甘党のおじさん)を格好をつけて食べたのですが、あまりイケていないけどそれなりに馴染んでいる気がしました。それと節約の為にお昼用のパンと水を買い込み、電車でポンペイ遺跡の最寄駅行きに乗りました。しばらく乗っていると最寄駅に着いたので、駅を降りてポンペイ遺跡の入場ゲートに辿り着けました。受付で入場料の払い手
ショートカットして注文したマルゲリータが私の前に! マルゲリータとマリナーラが有名らしい。私はマルゲリータとビールを頼みました。普段はアルコールは飲まないのですが、同席を誘ってくれた親子らしき外人がピッツァとビールを頼んだので私もそれでの流れ。到着したピザ(ピッツァ)はでかい。フォークとナイフで食べるスタイルで一人一枚を食べる。皆んなそうしているので郷に従う。軽い口当たりでクリスピーなので大きいピッツァでも一人でペロリ食べられる。みんな美味しそうに食べていて容姿が綺麗な人がいっぱい居て、おじさんはとっても嬉しい気分で夢の様です。値段は忘れたが1000円弱だったと記憶していますので良心的でした。近年では日本にも支店がある有名店だった様
早速、ナポリピッツァを食べに行く。ピザではありません。ピッツァです。何故か自分がイケおじになった気分で勘違いのイカレタおやじ!「ピザではありません。ピッツァです。」むかつきますね。自分でもそう思いますがそれはそれで勘弁してください。素敵な国や街では世界中で勘違いしている人が多いのでしょう。私もその一人です。スマホでヒットした店は「L' Antica Pizzeria da Michele」安宿から歩いて数分の所にあるらしいので特に急ぐ事なく、来た時の子供達にまたあって、遊んでから向かいました。迷う事なく店に着いたのですが店は大混雑!店の外まで人が並び、世界中からおしゃれなカップルやイケてるお客さんで溢れかえっている。一人ぼっちで❌ピ
メリクリ!仏教の国の無宗教おじさんにはクリスマスはあまりピンとこないが、それは乗っかるミーハーなおっさんです。田舎で私の家には暖房用に薪ストーブを設置しています。おしゃれで似合いませんが燃料を薪にする事はカッコ良いですが、意外にお金と手間がかかります。余程好きではないと設置しても使わなくなってしまう様です。理由は薪の値段が高いのと自分で用意するにはお金を出して切らして貰うか、自分で切り出して薪を割る必要があります。木を切ったり薪を割ったりと手動でも出来ますが大量に必要となる為、機械を使わないとかなりの仕事量になって辞めてしまう方が多い。運搬にも車が必要になり大変です。私は運が良い事に全ての機械があり、壊れた機械は長年をかけて買い変え
子供達のおかげですぐに見つかった安宿。オーナーは何を言っているかわからないが、ジェスチャーや現場に来て色々とルールを教えてくれた。大事な事は鍵の掛け方や開け方!普段から管理者は常に居ないしその時の利用者は私だけで、とりあえず自分の部屋とトイレとシャワーと鍵の開け方掛け方を教わり無事にチェックインする事が出来ました。すごい遠回りをして、時間を惜しみなく使って訪れたので疲れや眠さは皆無。街はまだまだ明るい。さっそく探索を始める事にしました。危険なエリヤや美味しいピザの店やポンペイ行きの電車が出る駅や地元のスーパーマーケットなど知りたい事だらけ。少しずつ、一つずつ知りたい事を調べて、ナポリ滞在の準備をしました。 〜続く〜このブログは、私が
国内線1時間弱でナポリへ! 早めの搭乗時間や待ち時間などの方が長い感じがした国内線ナポリ行き。搭乗理由は前回に話した通りなので割愛。「ボンジョルノ」「グラッチェ」「チャオ」「ボーノ」「アミーゴ?」イタリア語の様な気がしている単語を並べてつぶやいているテンションMAXのポンコツおじさん。少しのお金を両替して空港を出てバスに乗り中心部へ〜!前回同様に中心部であり、尚且つ歩いて移動出来る様に繁華街に近い安宿を探しました。世界中同じ様な事を考えている貧乏旅行者は沢山いて、意外に安宿があります。とは言え会話が出来る人やガイドは居なく、とりあえず少ない荷物を置くのと自分を安心させる為に予約した安宿を探します。安宿はマンションの一部や路地裏の裏の
何かもがおしゃれなイタリア!見るもの全てがオシャレな感じ!ポンコツおじさんにはオシャレすぎる為、身の丈に合わないのではないかと思う始末。考えすぎになる位に刺激的でフレンドリーです。お客様や空港職員から清掃員や他の国のお客様の方々まで全ての人がかっこいいし、可愛いくて綺麗。人種の違いを感じます。ローマの空港で入国したがターミナルを替えただけで、外に繰り出す程の時間はないです。空港内の店で本場のパスタを堪能。イタリアといえばパスタ!とミーハーなポンコツおじさんで、イタリア料理のパスタの立ち位置はメインではない。主食はパンで主食と勘違いしている田舎者のおじさんでまずは、パスタを食べて見る事にした。正直いえば日本と変わらないが、雰囲気と他の
夕方までエジプト(カイロ)を楽しみ、いざ空港へ! 格安の航空券の為、LCC深夜便です。空港まで行ってロビーで出発まで暇つぶし。時間だけはいっぱいあるので平気です。なぜ安いかという理由に空港で気づく。地図では地中海を渡ってすぐのイメージ。ナポリはイタリアでもエジプトからは近いイメージでしたが、何とその航空券はトランジトがあるのです。正確に言えば一度ローマに行き、入国して国内線でナポリまで。当然、乗り換えまでの待ち時間はあります。2〜3時間で行ける所を待ち時間を含めて18時間の長旅です。まあそれも面白いし時間はあるし色々な所が見られるし安いので、それはそれで楽しめます。時間が無い人には無理ですが、時間が無限にあり旅行を楽しみたい人にはお
イスライルが近いし私は無宗教ですけど、聖地を巡礼?ペトラ遺跡?近いが旅費代が高い!遺跡好きなおっさんで頭にイタリアのポンペイが浮かぶ。調査してみる。イスタンブールもいいなあ?ルートやチケット代や滞在宿や色々と調べをするとイタリアナポリ行きが安い。ヨーロッパに入ればEU圏内の移動は自由。行き先はイタリアナポリがいいかなあ!本場のピザを食べてみたい!ナポリ駅からポンペイまで電車で2時間位で、滞在宿も駅近で安い所がある。イタリアに決定する。行き先が決まると行動は早くてせっかちなおっさん。気が変わらない内に全ての予約をする。そしてエジプト空港に向かう。ありがとうエジプト!お世話になりましたカイロ!また来ます。次回から全ての始まり・・・イタリ
エジプトを出国する事を決めましたが、帰国するか?違う国に行くか?どの様にするか?はまだ何も決めていなし、片道の日本出国だったので飛行機のチケットは買っていない。夢を実現してしまったおっさんは、次に何をしていいかがわからない。足らない頭で自分が何をしたいかを本気で考える。時間は十分にあるのと幸いに節約旅だったので、十分ではないが資金はまだあった。どうしようかな〜あ???ピラミット以外に見たいものは?帰国?食べてみたい物は?移動費用が安いのは?日本行きのチケット代はいくら?どこに行くルートが安いか?色々と巡らす。色々なルートが浮かぶ。1つ言える事は帰国の日本行きのチケットは高いし、せっかく海外にいるのだから?もっと違う体験をしたい!どう
色々と考えさせられる事がありましたが、エジプトと言う国は好きになりました。ぜひまた訪れたいと思える国でした。まだ滞在期間はあるが、全てを周り満足すると次に来る理由が無くなってしまう。色々とあったが国民性はとても良く、何故か憎めない人柄の人が多くて、観光以外でも人を惹きつける魅力を感じた。名残惜しいが、出国する覚悟を決める。傷ついたおっさんを受け入れてくれたエジプトに感謝します。日本で傷ついた気持ちが、エジプトと言う国で少しづつ癒された感じがした。〜続く〜 このブログは、私が癒され、人生のきっかけを与えてくれた人々との交流の記録です。海外で出会った方々との思い出を綴りながら、彼らを日本に招待するための活動の一環として、ホームページでア
有名な観光都市ルクソールを出発します。出発する日にガイドが駅まで送ってくれた。街はラマダン期間が明けてお祭り騒ぎで、こんなに大勢人がいたのか?と言うくらい人で賑わっていた。ガイドはプチ詐欺をしていたがそれからは何もなかったのですが、駅に送り届けてくれて車を降りる際に出来事が起こった。「彼は金をよこせ!」と言う。私は何が起こったのか?何があったのか?彼は何を言っているか?がその時は気が動転してわからなかった。私が理解できないふりをしてのらりくらりとかわすと、運のいい事に、警察の様なガードマンの様な人が駅の周りを警備していて、車の近くに来た。あからさまにガイドは慌て出したので、「ニヤリ」私はガイドに何故その様な事を言うのか?問いただそう
宿の可愛い子供たち。子供は世界共通でかわいいです。無邪気でイタズラ好きだが騙す様な事はしない。画像のおじさんんはガイドのプチ詐欺師!観光地には悪意があり、観光客を騙すエジプト人はかなりいます。それは観光で訪れて二度と会わないからと私達は貧しいと言う理由で、旅行をする裕福な人は貧しい人に施しをするとのイスラム系の考え方です。後者はどこの国にもいる理由ですが、特にこの国は顕著に感じます。ガイドのおじさんは車のドアの開け閉めや両替の代理・ついでの買い物などを率先してやってくれる。その都度、後に精算するが為替の関係で金額が安いのであまりわからなかった。少しづつ高い金額を言われるが、元々の単価が安いので解らない。わかったのは2回目のスイカを買
王家の谷は全てが茶色です。入り口に名前と座位時期が表示されていて、十数箇所有った気がします。やはり最後の方は撮影を注意される事になり、カメラを没収される事になりましたが、SDカードを抜き取っていた為に撮影した画像は表示される事が無かった為、検査後に返却されました。全てが同じ物に見える様に感じたので王家の谷を出る事にしました。観光から帰還しスイカを食べて休憩をしました。ルクソールは今日も酷暑でした。 〜続く〜 このブログは、私が癒され、人生のきっかけを与えてくれた人々との交流の記録です。海外で出会った方々との思い出を綴りながら、彼らを日本に招待するための活動の一環として、ホームページでアンティーク品などを販売しています。ブログの記事は
寒い冬に建物に籠り、掲載用の画像撮影と商品詳細を調べています。古くて可愛い物や寒い冬にぴったりな品々がまだまだあります。破壊しない様に取り扱いに気をつけながら作業しています。破損すると長い時間を失う様な気がします。 こちらはフランスの友人宅の屋根裏から出て来た昔のおもちゃです。当ショップは実用的な物はあまり有りませんが、古きヨーロッパを感じる品物が多いです。 このブログは、私が癒され、人生のきっかけを与えてくれた人々との交流の記録です。海外で出会った方々との思い出を綴りながら、彼らを日本に招待するための活動の一環として、ホームページでアンティーク品などを販売しています。ブログの記事は、広告のような役割も果たしており、収益につながるこ
反省しながらしっかりとパシャリ!王墓の中で写真を撮りまくる不届な外国人。画面越しに見ていた独特の絵や文字が目の前にあります。何か写真を撮らないと損をする様な症状にかられてシャッターを押しまくっていたのですが、スーと人が現れて何かエジプト語で言われました。「終わった?」「どこかに連れて行かれる?」と瞬間に頭によぎり、ニコニコしながら耳を傾ける。こんな時は言葉を知らない外国人を演じようと思い、近くに寄っていくとカメラをよこせと言う。カメラを取り上げられるのは本望ではありませんが、捕まるよりは良いかと思い手渡す。すると彼はカメラを私に向けて撮り始めた。彼は写真を撮ってくれようと話しかけて来れてきたのです。彼の好意に甘えて少しビビりながら写
このミュージアムも猛暑でした。ガイドなしで一人で入場して訳が分からず歩き回ります。しかも閑散期で酷暑であり、あまり観光客はいません。カメラでの撮影も禁止ですが、何も説明なしの入場でしたのでカメラを首にぶら下げて堂々と入場です。パシャパシャと気なる所をパシャリと!「皆さんと施設従業員は?」撮影の禁止は当然の様でなぜ堂々と写真を撮っているのかが解らない様です。自分自身も説明もなく入場したので、当時は撮影禁止がわかっていない状況。今考えると禁止行為を堂々とした観光客でとても迷惑な日本人なのか?貴重な画像を収められてラッキーな日本人なのか?定かではありませんが、観光地にリスペクトして下調べをし、禁止行動をしない方が良かったと感じています。先
ルクソール神殿ミュージアムを見学した後に宿に戻り、王家の谷と言う歴代のファラオの墓がある谷に行きたいと伝えた所、オーナーがガイドを紹介してくれた。 このガイドがくせ者で、前の街で良い思いをしていた私は信用していまいガイドをお願いした。彼は次の日の朝に迎えに来ました。彼は終始丁寧で感じのいい人でした。車で珍しい場所や観光名所を巡ってくれて、最後に王家の谷に連れて行ってくれた。その谷はなかなか不便な所にありメジャーな観光地ですが、ツアーには必ず組み込まれていると思います。入場料も込みの契約でしたので、チケットを受け取り一人で入場しました。ガイドは場所の移動や施設までの案内だけな様ですので、彼は車で待機していて私の帰りを車で待つ感じでした
冬は色々と忙しい! 冬の季節は気温と湿度が下がり、発酵食品を仕込むのに最適な季節です。この時期はヨーロッパと同じ様な環境なので、フランスで食べて美味しかったソシソン・セックと言うドライサラミを作る事にしました。日本でも売っていますがとても高額ですし、私の様な田舎では売っていない。このドライサラミは乳酸醗酵されて熟成される品物で周りは白カビで覆われる。ボイルしないで生肉から熟成乾燥されるので、不要なカビが発生しづらいこの時期が最適です、他に冬に使用の薪作りや趣味のパン焼きをしながら、本業のアンティーク販売も同時にしていくので忙しくなります。 このブログは、私が癒され、人生のきっかけを与えてくれた人々との交流の記録です。海外で出会った方
見学していると、日陰で避難している見張り員が写真を撮ってくれた。きっと見張り員も暑いのでしょう。日陰から手招きして写真を撮ってやるとのジェスチャーをしたので、その人の所に向かう。一通り撮ってくれたので感謝を伝えたのですが、後々考えるとチップを望んでいたのではないか?と思った。チップ文化が無い日本人は、その辺も気を配る必要がありますね。〜続く〜このブログは、私が癒され、人生のきっかけを与えてくれた人々との交流の記録です。海外で出会った方々との思い出を綴りながら、彼らを日本に招待するための活動の一環として、ホームページでアンティーク品などを販売しています。ブログの記事は、広告のような役割も果たしており、収益につながることを願いながら、少
ルクソール神殿へ!宿の人に送ってもらい、有名なルクソール神殿へ来ました。車の外気温計は51度!持ってきた水はすぐに終わり、割高ですが死にそうなので買いました。日陰を見つけながら一日かけて見学しました。ほぼ日陰で休憩で日向に出ると皮膚が焦げるようで、こんなに熱いのはインドの旅行以来でインドは全ての品質が悪いのかアスファルトが溶けていた。エジプトは大丈夫ですが砂が焼けて照り返しも強くてオンシーズンに観光する事をお勧めします。休んでいると綺麗な人に声をかけられた。彼女も日陰を探していた。日陰で休んでいる東洋人のおじさんに「暑いね。英語は話せる?どこから来たの?」色々と質問されましたが、単語で返すのが精一杯で綺麗な人と話すのは久しぶりでした
冬支度の合間にクリスマスリースを手作り。 メリークリスマス!山で薪を切り出している時に藤の蔓がいっぱいあります。時期的にクリスマスなのでリースを作りました。おじさんからしたら良い出来だと思っています。2025年も少しで終わります。2026年は良い事があるといいなあ・・・ このブログは、私が癒され、人生のきっかけを与えてくれた人々との交流の記録です。海外で出会った方々との思い出を綴りながら、彼らを日本に招待するための活動の一環として、ホームページでアンティーク品などを販売しています。ブログの記事は、広告のような役割も果たしており、収益につながることを願いながら、少し恥ずかしさも感じつつ発信しています 小さな願いを込めて 世界には、先進
ルクソールの宿泊所。オフシーズンの為に私以外の観光客はいません。エジプトではクーラーの効きは最高のおもてなしで、通された部屋はクーラーがガンガン!空気は乾燥して外気温が40度後半の為に気温差は何と30度を超えて体が悲鳴を上げる。食欲もなくなり熱中症一歩手前で、外に出るとリヤカーでウォーターメロンを売っている。「ウォーターメロン?」見るとスイカです。一つ買って部屋の冷蔵庫で冷やす。あと外ではエジプト軍隊が何か騒いでいたのでフロントの子供に聞くと「バカが騒いでいる。今は外に出ない方がいい」と言っていた。このスイカには救われた気温が50度に近づき昼間の行動は危険レベルで、スイカは体を冷やすし食欲が回復するしで、良い事尽くめでしかも安いし大
趣味で焼いていたカンパーニュが安定して焼ける様になりました。 不乱滞在中に友人や友人の紹介のパン屋から教わっていたカンパーニュ。長い間の休眠と思い出しながらと環境の違いや材料・燃料の違いでなかなか上手くいかなかったカンパーニュがやっと、や〜っと安定して焼けるまでに到達。画像をあげていませんが、実は5〜6回失敗を繰り返していました。石のように硬いパンや焼き過ぎのパンで、我慢して消費していてくれた方に感謝します。味の方は天然酵母の為、味・風味は販売品とは比べ物にならない位良くて、最近は物価高で値段が上がり続けているので手作りをしてお金はアンティーク販売に使い、お求めやすい価格を維持していける様に工夫していきます。修繕も頑張ります! この
ルクソールに着いた。 またまた長い時間をかけて夜行列車で移動。やっとの思いでルクソールに着きました。今回は列車内でスマホのアプリを使い、宿泊施設を予約しておきました。条件は市街地に近くて最も安い所を選んで予約した。結論から言うとイマイチでした。理由は駅から遠い事(自分の勘違いで地図の縮尺が間違っていた)と訪れる時期が閑散期であった事です。色々とまたスッタモンダがありましたが寝床を確保出来たのでヨシとします。スッタモンダは次回に。〜続く〜 このブログは、私が癒され、人生のきっかけを与えてくれた人々との交流の記録です。海外で出会った方々との思い出を綴りながら、彼らを日本に招待するための活動の一環として、ホームページでアンティーク品などを
本日、アスワンを旅立つ。 ミュージアムやナイル川の周辺の観光を終えて、アブシンベル神殿を残すまで観光を終えた。しかし全てを観光してしまうと次に来る理由が無くなってしまう。必ずまた訪れたい程、面白い観光地で人も良かった為に観光地をセーブして列車でルクソールに向かう事にした。列車を待つ間オールドマーケットを周回して名残惜しさを埋めました。可愛らしい子供達がいっぱいいて、どの国も子供は可愛いと感じました。列車で1日位でルクソールに着きます。お昼過ぎの出発で次の日の夕方頃に着く予定ですので、今回も夜行列車泊になる予定です。〜続く〜 このブログは、私が癒され、人生のきっかけを与えてくれた人々との交流の記録です。海外で出会った方々との思い出を綴
ミュージアムに行ってみました。 観光に力を入れている国で、入場料は結構バカにならない!観光収入で成り立っているので各場所の入場料は高いです。訪れる方は見学にはお金がかなりかかると思われていた方が良いでしょう。基本的旅費とは別にかかりますがツアーの方は含まれていると思います。なのでエジプト観光は結構値段が高くなる様に見られているのです。〜続く〜 このブログは、私が癒され、人生のきっかけを与えてくれた人々との交流の記録です。海外で出会った方々との思い出を綴りながら、彼らを日本に招待するための活動の一環として、ホームページでアンティーク品などを販売しています。ブログの記事は、広告のような役割も果たしており、収益につながることを願いながら、
冬支度の準備で木を切り倒す。秋も終盤となり気温が低くなって虫がいなくなったので、燃料として使う薪をこの時期に切ります。切ってから使える様になるまでは一年近くかかり、枯れ葉が落ちて切る作業も暑くないこの時期に切る様にしています。それでもTシャツで行う様な汗をかく事になります。薪ストーブや趣味のパン焼きの燃料として使いますのでいっぱい集めます。物価高で燃料費も高くなっているので助かっていますが、それよりかは火おこして炎を眺めてほっこりするのがとても心地よいです。coffeeが美味しく感じる季節です、 このブログは、私が癒され、人生のきっかけを与えてくれた人々との交流の記録です。海外で出会った方々との思い出を綴りながら、彼らを日本に招
宿の前に観光用の馬車が止まっていたので、カメラでパシャリ!日本では人力車の様な立ち位置でしょうか?飾りがとても派手でなんか恥ずかいい感じがしました。次の画像は配達車で狭い所も大きな物を運べます。人が居ようとお構いなしで突っ込んできます。 この国のゴミ捨て場。この国の闇です。エジプトに限った事ではありませんが、観光客が来ない場所はこの様に汚れています。道路にも普通にゴミだらけで観光客が見る所だけ政府や住民が綺麗にしている様に見受けられます。トイレ環境は皆様がご想像の通り。前に訪れたインドもこの様な状況で、日本がいかに綺麗で清潔な国な事を改めて感じました。〜続く〜 このブログは、私が癒され、人生のきっかけを与えてくれた人々との交流の記録
次の日、朝遅く起きてマーケットを歩く。 良い思いをしてゆっくりと眠れた次の朝は少しゆっくりと起きてマーケットをぶらり。朝の開店準備をしている方がいっぱい。 とにかくに見た事無い物がいっぱいあり興味津々。スパイスが有名な事は知っていたのでサフランの値段を調べにスパイス屋へ行く事にした。 またまたかなり歩き回り、結局は宿の近くにあって行ってみた。サフランは日本ではグラム単位でかなりの高額。「値段はいくら?」と聞くと100g=3000円くらいで、現地にしてはかなりの高額ですがせっかくなので買う事にした。軽いし旅先でも自炊で使えるので良いかと思って、土産らしい物を初めて買いました。「もっといるか?」と言っているのでもういらないと言って店を出
大理石の修復を始めたのですが、割れた部分を接着するのに時間がかかりました。そして劣化しているエポキシ樹脂を綺麗に剥がすのにまたまた時間がかかり、やっと研磨する前まで来ました。綺麗に研磨し割れ跡を補修して、樹脂コーティングをするかしないかを決めます。 このブログは、私が癒され、人生のきっかけを与えてくれた人々との交流の記録です。海外で出会った方々との思い出を綴りながら、彼らを日本に招待するための活動の一環として、ホームページでアンティーク品などを販売しています。ブログの記事は、広告のような役割も果たしており、収益につながることを願いながら、少し恥ずかしさも感じつつ発信しています 小さな願いを込めて 世界には、先進国であっても貧しさゆえ
エジプトポンドに両替をして宿に戻り、少し休憩をして受付ロビーに行くと受付の従業員が「お前も船に乗るか?」聞いてきた。特に用事はなかったので「はい」と言ったら、どうやら他のアメリカ人観光客がボートを予約していたらしい。一緒に乗っていいいよとの事で思わぬ船旅を体験することが出来た。ボートの運転手兼ガイドさんやアメリカ人の人もとても感じに良い方でボートに乗せてくれて対岸の村を観光に連れ行ってくれた。対岸の村は伝統的な昔からの村で観光地の様でした。アメリカ人について行って一緒に見る事になったのですが、言葉が全く話せなくてコミュニュケーションが取る事が出来ずに歯痒かった。アメリカ人は全然気にしなくていいと言ってくれて、コミュニュケーションを取
最近はいっぱいあるレース商品の販売用に撮影をしています。細やかな仕事ぶりを画像でお伝えするのは難しいですが、色々と工夫を凝らしながらチャレンジしています。 ニードルレースやボビンレースなど製法の違いと大きさや重さを調べて詳細を掲示して、画像から伝わる様に撮影しております。友人のフランス人のパートナー曰く、真っ白い品物は比較的新しくて古い品物はクリーム色がかっている方が比較的古いと言っていた。その様子が際立つ様に背景をブラックで撮影した方がコントラストが映えて見える感じです。 このブログは、私が癒され、人生のきっかけを与えてくれた人々との交流の記録です。海外で出会った方々との思い出を綴りながら、彼らを日本に招待するための活動の一環とし
両替所を探しながら川沿いを歩いていると豪華客船が停泊していた。今流行りの海洋船旅の超大型豪華客船ではありませんが、河川の船旅にしては豪華な作りで立派な客船。きっとお金持ちが乗っているのでしょう。豪華な旅行も良いですが私の様なバックパックの旅も、心地よくて自分には合っている気がしていて、お金を出しても経験出来ない体験をしてやろうと心に誓う自分がいる。ナイル川はこの街の上流部から川幅と川底が大型船に対応していなく、さらにエジプトで一番でかいダムになっているとの事。なのでこの街から川をくだりながら観光をする様です。私の手持ちの現金が少なくなりカードだけでは心許ないので、エジプトポンドに両替をして宿に戻る事にした。〜続く〜 このブログは、私
念願の自家製フランスパンが焼けました。 なかなか上手く焼けずにモヤモヤしていましたが、何回か失敗をして焼く事が出来ました。最初は天然酵母の為、発酵が上手くいかずに膨らまずで座布団カンパーニュ。二回目は燃料が薪の為に温度管理が上手くいかずに焼き過ぎ。三回目は加水量を間違えて纏まらずに粉を追加した為にボソボソ。四回目は寒くなり生地温度の管理が上手くいかずに膨らみ不足で上手くいかず、五回目で何となく成功!まだ納得行く品物ではありませんが、ひとまず良しとします。海外のSNSに投稿するとフランスやヨーロッパに方からいいねをいっぱい頂きました。今後も精進をしていきます。 このブログは、私が癒され、人生のきっかけを与えてくれた人々との交流の記録で
安宿から3分のマーケットストリート。怪しい感じの通りで屋根付きのアーケードの様な商店街。ありとあらゆるものが売られていて、衝撃だったのが肉屋で、日本では部位ごとに切り分けられて包装を施されて冷蔵庫保管が当たり前ですが、なんと首なしの解体前の姿で皮だけ剥がされている物がぶら下がっている。切り分けられた部位ごとがぶら下がっているのと、これから解体をその場で行う様でした。日中でも屋根付きの商店街でありとても涼しい。アーケードから出ると気温40度の灼熱で、建物の日陰や木陰を探しながら歩かないと熱中症になりそうで、この時期これが当たり前のようです。少し歩くとナイル川沿いに出て、川沿い環境で涼しい風が吹いていて気持ちがいい。お金持ち観光客の豪華
修復やクリーニングは妥協したくはないので時間と根気が入ります。しかしながら集中力も切れてしまう事もございます。前回、仕込み時期を間違えて失敗したソシソン・セックのリベンジをそろそろ良い時期になってきたので仕込みたいと思いました。頂いた猪肉と鹿肉は良い部位でしたので、コッパにしようと塩漬けをしていました。外側のケーシング材料がないので、ラップで保護して穴を開けて縛り上げました。半年は吊るして熟成させたいと思います。 このブログは、私が癒され、人生のきっかけを与えてくれた人々との交流の記録です。海外で出会った方々との思い出を綴りながら、彼らを日本に招待するための活動の一環として、ホームページでアンティーク品などを販売しています。ブログの
しばらくお世話になる安宿。 歩き回ってやっと見つかった安宿。安いからあまり期待はしていなかったので期待通りの宿でしたが、観光オフシーズンで客が少なかったので個室を貸してくれた。予想外のラッキー!想像の様な綺麗な個室ではありませんがドミトリーよりはマシです。繁華街には歩いてすぐの所で異国の街を街歩きには最適な場所であり、何も不満はありません。従業員の人も良い人で色々と観光のコツを教えてくれました。予想以上に便利な立地で歩いて3分位の所にマーケット通りがあり、日本では見られない光景が広がっていました。しかし今はオフシーズンでラマダン中。昼間の人通りはそれほどいないのです。私は無宗教でイスラム教とは無縁で風習や文化は知りません。後で知る事
長い長い夜行列車の旅を終えて! とてもビビリであり、無計画プランで宿も決めていないので駅の画像を撮ることを忘れた。アスワンという街の駅はあまり大きくない。列車の乗務員はお願い通りに知らせてくれて、何も不自由なく列車を降りられて駅についた。改札を出た途端に客引きの洗礼を受ける。空港の客引きはまだマシだったのです。さすが三大うざい国の一つで有名観光都市の一つ、断っても断っても諦めない。彼らは生活が掛かっているのです。カモが目の前にいるのです。それは必死でこちらが心折れそうですがこちらにも事情があり、断り続けたのですがひつこくついてくる。断っても次の客引きが次々とやってくるのです。あまりにもしつこいので、半分キレながら駅から離れる事にしま
いよいよ、夜行列車でアスワンへ! 目標を達成して喪失感があったが、せっかくエジプトにいるのだからと次の目的を設定。安くて宿泊費を節約できる夜行列車でアスワンという街へ。アスワンにはアブシンベル神殿やナイル川上流などに行ける様で、ナイル川クルーズもアスワンの街から出発する様です。乗車時間は正確には忘れましたが1日半位かかる予想で、クーラーはガンガンに効いていて快適すぎる。暑い国なのでふんだんにクーラーが効いているのが良い証拠の様ですが、効きすぎて空気はさらに乾いて寒いくらいで毛布をかけて寝る始末。空気が乾燥しているので車内の手洗いで洗濯をして干すと、意外に湿度が上がり室内が快適になって洗濯も出来て一石二鳥で良かった。なんとなくは解るが
次の目的、夜行列車の発車時間まで! 次の訪問地アスワンが決まり、宿泊施設に事情を説明して発車時間まで市内観光。やはりラマダン期間でありパッとしないが、人が少なくてゆっくりと観光はできた。ナイル川を見たり繁華街を見たり、やはり都会は発展していて高層ビル等もあります。あっという間に出発時間の夕方になり、預けていた荷物を宿に取りに行く。挨拶をして荷物を受け取って駅に向かいました。まだまだ時間はありますが、乗り遅れる事はOUTなので入場してホーム内で暇を潰す事にした。荷物を見える所に置いてイタズラされない様にして見学していると、電車乗務員のポーターらしき人達が食事を囲み宴をしていた。彼ら達は東洋人のおっさんが珍しい様で手招きしてくる。近くに
織物が有名な地方都市で仕入れたレース商品が沢山あり、小物品を販売する為の撮影を行なっています。細やかな手芸レースをお届けできるといいなあと思っています。他に家具の修復や大理石の修復などと趣味のパン焼きや失敗したソシソン・セックのリベンジを行いながら、販売品の準備をしています。 このブログは、私が癒され、人生のきっかけを与えてくれた人々との交流の記録です。海外で出会った方々との思い出を綴りながら、彼らを日本に招待するための活動の一環として、ホームページでアンティーク品などを販売しています。ブログの記事は、広告のような役割も果たしており、収益につながることを願いながら、少し恥ずかしさも感じつつ発信しています 小さな願いを込めて 世界には
またまたお訪れたカイロ中央駅 目的を達成して喪失感を持ったが、次の目的をロックオン!エジプト観光をググるとルクソールやアスワンやナイル川等のキーワードが出てくる。街の名前でナイル川沿いにあるらしいので一旦一番遠い街に行き、カイロに戻るルートに決める。前に知り合いになった人にチケットが買える所を教えてもらい受付に行く。知り合いになった人が色々と受付の人と話してくれた。内容は出発時間は明日の夕方で、30〜40時間位かかる事、チケット代金、乗車クラスなどで決めろと言ってきたので、受付の人とやり取りをして明日のチケットと中間クラスに決めた。支払いをしてチケットを発行してもらい、明日の夕方までカイロ市内を観光する事にする事にした。知り合いにな
目的のピラミット見学を終えて街をぶらぶら。目的を達成した私は満足感と達成感を抱きながら街をぶらぶら歩く。喉がカラカラな私はいつもの様に路上の給水をいただき喉を潤す。腹痛がない事を覚えたおっさんは水さえも節約する。目標を達成して喪失感がある私で、次の目標は何と考えると何も浮かばない。これからどうしようかな?とノープランで始まった事を思い出し、現状を把握する事から始めました。現在地はエジプトのカイロで仕事はしていないので時間は無限、目標であったピラミットは見学済みでVISAは取得済みであるので期間はまだまだある。資金は節約すれば少しはあるので資金面は大丈夫。次に何がしたいかを本気で考える。せっかくエジプトに来ているのだから、私の知ってい
おっさんの3連休は草刈りと趣味のパン焼き。 気温が下がり、蚊が居なくなってこれから草も生えない季節を迎える前に、我が家の竹藪の草刈りをしました。この時期に草刈りをして草を放置しておくと草は肥料になり、筍の季節までは草も生えることなく筍が収穫できます。なので広大な広さの竹藪を年一回この時期に整備しています。竹藪の他に雑地があり、会社員時代はゆっくりと1週間位かけて草刈りをしていましたが、筍を楽しみしてくれている人が手伝いに来てくれました。筍は販売や農協に出していないので、旬に時期は取り放題で無料。美味しいとか初めて掘ったとかみんな喜んでくれるので、毎年整備はしています。取りに来る人もお年を召してきたり、雑草で筍の頭が見えづらくなって来
周りの遺跡を見学しながらノアの方舟展示館へ。酷暑の中歩き回りノアの方舟に到着。展示室は空調管理されていてとても涼しい!画像はないが、とっても古い木造船が修復されて残っています。ダイナミックさと涼しさを満喫しながら、ゆっくりと見学できました。展示館を出ると猛暑が再び。温度差に半分やられながら、日陰で休み休みスフィンクスの方角へ向かいます。スフィンクスは出口の方角にあり、ピラミットを背に少し下った所にあります。ピラミットの次に有名な展示物。大きさは想像以上で頭部と胴体部のバランスがイマイチでしたが、スフィンクスをじっくりと見ながら出口に向かいました。おみあげのおばちゃんを横目に何も買う事無く出口に向かい、念願だったピラミット見学を終わり
憧れのピラミット内部見学を終わりにして周りの見学をする為に外に出ました。中は蒸し暑いが外は直射日光と乾燥でかなり暑い。持参した安い水はすぐに無くなる。物売りがかなりの高額で冷えた水を売っている。すぐに必要が無い人は安い水を多めに持参する事をお勧めする。気温が高いのですぐに常温になります。3つのピラミットを写真に収める為に、1時間位舗装された道を歩いて遠くまで離れました。周りは全て茶色で、ラクダ送迎のエジプト人が声をかけてきましたがケチって乗りませんでした。ピラミットは岩盤の上に出来ていて、私は砂の上に出来ていると勘違いしていました。周りは岩盤が剥き出した所もあり意外に歩きづらかったし、周りの化粧石が崩れた石が散乱していて、近くに行か
割れていた天然大理石のローテーブル天板。大理石の上にエポキシ樹脂がコーティングしてあり、永年劣化などで変色や擦り傷が目立ってちょうど良いタイミングの補修となりました。割れはあまり芳しくないですが、良い物はその補修も素敵なアクセントに見えます。補修具合と研磨具合で樹脂を吹き付けるか、そのまま大理石を見せる形で行くかを補修しながら良い方法を選択して行こうと思っています。やっとエポキシ樹脂が取れた所なので長い時間が掛かりそうです。 御覧して下さった皆様へ。ブログを見てくれてありがとうございます。すべての記事は、私を癒して生きるきっかけをくれた人々との交流記録です。ホームページで海外品を販売して、彼らを日本に御招待する為に使います。ブロブ記
有名な盗賊が開けた入り口に到着。内部見学には違う入り口から入る事になりますが、こちらの風景は有名なのでパシャリ!いざ内部へ行く事にします。外の気温は30℃を越えて40℃に近い気温で入口からは日陰になり涼しく感じます。しかし、日陰だけで風があるわけでは無いので蒸し暑い。中は人がやっと擦り違える程度で、かなり狭いので先の観光客が降りてくると少し広い所で待つ様な感じで前に少しづつ進みます。先着限定の入場許可なので中に入れた事はラッキーです。ここまで来て中を見学出来ないのは残念ですので、早起きして良かったと思いました。内部の様子は皆様がテレビ等で見る様な風景を現実に見る感じで、不謹慎ですが、何か記念に小石でもと下を見ましたが小石などは一切あ
送られた荷物に天然大理石の天板がある楕円ローテーブルがありました。残念ながら割れがあり、何とかしたいと修繕に挑戦する事に。まずはエポキシ樹脂コーティングを剥がしてからの情報を得る。まずは施工工程を調べて、割れが酷くならない様に板の上に乗せて保存しています。長い戦いになりそうですが、業者に頼むと高額で価格転化する事になる。なるべく安く販売したいので自分で補修する事にした。高くはしたくない! 御覧して下さった皆様へ。ブログを見てくれてありがとうございます。すべての記事は、私を癒して生きるきっかけをくれた人々との交流記録です。ホームページで海外品を販売して、彼らを日本に御招待する為に使います。ブロブ記事は広告であり、収益につながる様になる
とうとうピラミットまで来た。 人生や生活に疲れてエジプト行きの片道航空券を買って飛行機に乗り込んでから、やっとピラミットに到着。時間だけはあるので、どんなに時間が掛かってもいいから一番安い航空券を購入してトランジットは2回。中継地の待ち時間は30時間くらいはあった気がする。そして到着後のすったもんだを繰り返しやっと憧れのピラミットに到着した。長い時間がかかったが何とかなるもんだ。入場は受付で指差をして難なく入場できた。朝から早く到着したので、内部見学も出来るチケットが買えた。まずは外観を眺める為にピラミットの麓に近づき、到着の実感を体験する。 やはり、想像以上にデカい!一つ一つの石が軽自動車位あり、かなりのデカさを感じて圧倒される。
大興奮の次の日、いざピラミットに向かう! 前日の夜にピラミットに行く方法を調べる。前から調べていたが実際に行く定で調べて、行き方を頭に叩き込んでいた。行き方は博物館前の地下鉄から5〜6先の駅で降りて、駅前道路をまっすぐ歩いて幹線道路のバス停に行き、ピラミットと単語を言うと乗合バスを教えてくれるの事。せっかく行くのだからピラミットの中にも入りたい。しかし、中に入る事が出来るのは一日先着何百名かで、朝早く到着する事にした。電車は何とか乗る事が出来て最寄り駅まで行けたが、歩く方向がわからないのでいつもの一般人に聞く方法を使った。 かっこいいバイク乗りのお兄さんに聞くと指差しで教えてくれた。Googleマップを見ながらてくてくと歩く。画像に
今日は日曜日で本業は休む事にした。自由なので休まなくても良いのだが、長く続けるには休暇も必要。販売準備期間からダラダラと続けている事に気づき、今日は休む事にした。天気が悪かったが、家の周りの邪魔な物や普段せずに先伸ばして来た事をする。普段自分が食す様に植え付けていた原木椎茸を見に行くと、色々な原因で荒れていたので縛り用の紐を取りに行って整備し直す事にした。きのこの時期で椎茸も生えていた。ほったらかしにしていたので、大きく育ちすぎた物や傘が開いた物があった。やはりほったらかしでは栽培量が減る様で、時期なのにあまり収穫量はなかった。味や風味は売っている物とは比べ物にならないくらい美味しいです。今晩は椎茸ステーキで頂く事にします。楽しみで
博物館を出てフルーツ屋による。 キリがないので、見学を強制終了して博物館を出てきた。昼食は見学中に前日の残りの鳩サンドイッチを食べた。夕食は何にしようかな?など考えながら歩くとフルーツ屋があったので、どの様なフルーツがあるのかと覗いてみた。フレッシュだがこれと言う珍しいフルーツはなく、マンゴーも時期ではなかった。暑かったので安いウォーターメロンを買った。ウォーターメロンは(スイカ)かなり安かったイメージがあります。大玉一個売りで半分は店の人にカットしてもらって店の前でいただきました。残りの半分は今夜の夕食として持ち帰った。お金は無い事はないが、過剰なお金は使わずに節約していました。フルーツ屋のお兄さん達と記念写真を撮り、スイカをぶら
本業のアンティーク販売の家具を修復しながら、パンの試し焼きをしてみました。イースト菌でオーブンを使用しては焼いた事はありますが、天然酵母で石窯で燃料は薪を使用してのパン焼きはした事がありません。そして、パン焼きの経験は数回でフランスで教わってからはパン焼く機会はなかった。当然失敗で座布団カンパーニュ!恥ずかしくて画像には上げられないレベルですが、失敗の原因が明らかになりました。成型後のパン生地の発酵と窯の燃焼のタイミングと石窯の温度管理で、色々と窯の温度管理に癖がありそうで、2回目の焼きは膨らまなかったが、焼き色はいい色が付いたので、すべてのタイミングを図って滞りなくこなす事が出来れば、完成できそうです。やはり経験は大事で、動画など
いよいよ、大好物のピラミットブースへ 実物のピラミットを見学に行く前に博物館に寄る事が出来てよかったです。それはピラミットの頂点の石が見れたこと!今はピラミットに登る事は禁止されていますが、映像等で見ると天辺は今は平になっていて昔は頂点まで四角錐であった様です。その頂点の石が展示してありました。画像がその石です!この石は日本でもお墓の石塔に使われる御影石で出来ている様で、とても硬い石で出来ていて彫刻もされていました。この展示物を見れたのは予想外の見学でしたので大興奮し、しばらくその場にいました。語る事はキリがなくありますが、飽き飽きだと思いますので次に行きます。 その他に色々と貴重な展示物がありました。画像はありませんが、ミイラ室
販売用に西洋の大工用品も沢山あって刃物を研ぐ必要があります。どうせなら綺麗に研ぎたいのですが、天然砥石で研ぐと綺麗になるが天然砥石は高い。安い人工砥石でも良いのですが、調べていると砥石の採掘場跡があるらしい。そこには天然砥石の欠片がいっぱい落ちている事なので拾いに行く事に。過去は有名だった様で途中の道の駅では天然砥石が18000円で売っていた。とても買えないので拾いに行くのがいいです。5〜6000万年前の堆積層の様で太平洋の海の底で堆積したのが、長い間をかけて地表に出てきたと書いてありました。熊の注意や怪我をしない様に拾いに行ってきました。この砥石で研いでみます。 御覧して下さった皆様へ。ブログを見てくれてありがとうございます。すべ
真夏の暑さが無くなり、過ごしやすくなってきているので修復が進みます。アンティーク品はやはり古い物が多くて破損や劣化も見られます。しかし少し手を加えてやるとまた使える様になり、味わい深い逸品と生まれ変わります。昔の品は良い材料を使用しているので頑丈に出来ていて、修復が終わると長い年月が生み出す深みが出てきます。時間をかけて大事に修復して、良い商品に仕上げたいと思っています。 御覧して下さった皆様へ。ブログを見てくれてありがとうございます。すべての記事は、私を癒して生きるきっかけをくれた人々との交流記録です。ホームページで海外品を販売して、彼らを日本に御招待する為に使います。ブロブ記事は広告であり、収益につながる様になるといいなあと思い
色々回っていると、面白い物も展示してあります。何か変な石像やミイラを作る時に臓器を取り出すそうで、各臓器の入れ物がありました。別の部屋で温度や湿度の管理をされたミイラがあり、本物のミイラも見る事ができましたが、グロいのと撮影禁止マークがあったので写真は撮りませんでした。人間だけではなくてワニや魚などの動物のミイラもあり、この方法を考えだした人は2〜3000年の長い間、残ることがわかっていたのでしょうか?残す事を目的としてしていますが、本当に残るなんて思っていたのでしょうか?地形や気候も関係して偶然が重なり、現代まで残ったのでしょう。技術力とロマンを感じました。非常に怖がりな私はミイラはサクッと見て終わり次のブースへ! 色々な木製の出
最近の物価高でパンを焼く事にしました。フランス滞在でパン食が染み付き、朝食はパンを食しています。しかしながら最近の物価高でパンの値段が上がり、大きさも小さくなった感じがします。美味しさもあまり感じられなかったので手作りする事に決めました。燃料の薪は薪ストーブ用を少し石窯に回す予定です。酵母も天然酵母サワー・ドゥを作り、カンパーニュを焼きたいと思っています。燃焼試験も終了して無事完成しました。美味しく焼けるといいな。 御覧して下さった皆様へ。ブログを見てくれてありがとうございます。すべての記事は、私を癒して生きるきっかけをくれた人々との交流記録です。ホームページで海外品を販売して、彼らを日本に御招待する為に使います。ブロブ記事は広告で
テレビや雑誌で見た石像がそこかしこに! 見覚えのある石像がいっぱいで、ザ・エジプトのイメージの石像で大興奮。おっさんも男であり、お宝系や発掘系が大好きです。ブランド品や宝石系などには然程興味は湧きませんが、そこはやはりおっさんでも男です。昔は徳川埋蔵金発掘のテレビ番組は食い入る様に見ていた記憶があります。その様な感覚が湧いていて、アドレナリン大爆発。勝手に写真をパシャパシャ撮り、周りが見えていない程に大興奮しているのがわかります。大変に自分勝手で迷惑な観光客(反省)で、一人で入館して良かったと思いました。価値観が合わない方も居られるし、興味のポイントが違う方も居られます。価値観は人それぞれで後で話す事になりますが、ヨーロッパ圏はカト
破損が心配なアンティークを輸送する際に革のスーツケースに入れて輸送しました。十分に梱包して革のスーツケースにクッション材と一緒に詰めて、コンパクトにまとめて試験輸入でパレット輸送。革製品は100%の関税が課される為、輸送ケースとして使う事は盲点でした。古い物や少し壊れている物などがありますが、スーツケースとしては使用しないと思うので、インテリアケースやディスプレイに最適かと思いました。また、補修が出来る方にはまだ使う事ができると思います。ホームページで安く販売しようと思います。 御覧して下さった皆様へ。ブログを見てくれてありがとうございます。すべての記事は、私を癒して生きるきっかけをくれた人々との交流記録です。ホームページで海外品を
棺に続いてファラオの玉座! この展示品が紀元前の物とは思えないクオリティ。どんだけ王の権力があり、民から崇拝されていたのか想像が出来ないほど豪華な装飾と珍しい宝石が散りばめられ、詳しくは解らないが塗料も特別なのでしょう。2〜3000年以上も朽ちずに残ったのですから。これこそが究極のアンティークです。この展示品は修復師の手に係って膨大な時間を使い、修復・クリーニングをされたのでしょう。修復師の技量と根気には脱帽しかないです。この様な展示品が無数にあり、とても壮大で精密な作りであり、西洋的美的センスとはまた違うエキゾチックな豪華さが見られ、ピラミット見学の期待が高まります。周り切るのに時間が足りなくなるので他の展示へ。〜続く〜 御覧して
装飾が可愛いインテリアポット。そのまま飾っても良いし、入れ物としても絵になります。 フルーツの装飾がついた蓋付きのインテリアポット。絵柄は手書きです。 淡い色使いが素敵なインテリアスープポット。小さめで古さはあまりありません。 2羽の鳥がモチーフのシックなインテリアポット。落ち着いた色合いで絵の手描きです。細かの撮影をして画像で十分判断で判断出来る様にして、HPに掲載する予定です。 御覧して下さった皆様へ。ブログを見てくれてありがとうございます。すべての記事は、私を癒して生きるきっかけをくれた人々との交流記録です。ホームページで海外品を販売して、彼らを日本に御招待する為に使います。ブロブ記事は広告であり、収益につながる様になるといい
素敵な雑貨がいっぱい。実際に使用する事は無いかもしれないが、置物ととしては可愛い。 イタリア製の物からフラン製の物まで色々とあり、全てが個性的で素敵です。 大きさや形や装飾が異なり、国柄の美意識の違いが感じられる。 細かい装飾部分は、長い輸送と海外の雑な取り扱いで少し破損が見られるが、気にならない程度です。細かの撮影をして画像で十分判断で判断出来る様にして、HPに掲載する予定です。 御覧して下さった皆様へ。ブログを見てくれてありがとうございます。すべての記事は、私を癒して生きるきっかけをくれた人々との交流記録です。ホームページで海外品を販売して、彼らを日本に御招待する為に使います。ブロブ記事は広告であり、収益につながる様になるといい
ファラオの棺 色々と興味深い展示品が多くありました。展示順には紹介しませんが、まず気になったのがファラオの棺がガラスケースに入ってありました。数少ない私が知っている事ですが、棺は何重にもなっていて一番最後にミイラで入っている事は知っていました。一番外側は風化や劣化に強い石や金属類などで出来ている事が多く、次々と色々な棺が展示してあります。当時の技術力や労力を考えると、とても興味をそそられます。展示物には非常に近づく事が出来て、最重要の展示物だけがケースに収められて展示されている。今では展示は一定の距離があり、うかつに触れない距離での展示が多いと思うが、当時は貴重な展示物が、手が触れられる距離で見学出来ました。(触れていません)金
パンを自分で焼く為に石窯を手作りしました。 最近の物価高でパンの値段が高くなり、大きさも小さくなってきた感じがします。ヨーロッパの物価水準からしたらまだマシですが、販売開始したてのおっさんにはきつい!フランス滞在中は毎日パンを食していて、日本に帰国しても朝は必ずパンになりました。フランス人曰くバケットは主にサンドイッチしようして、普段の食事のパンは全粒粉のカンパーニュなどのハード系のパンを食べる。しかもあまりパンをパンとして食べず、食事のお供の様な感覚でガッツリ食べなっかた。おかずやメインのプレートを食べて、残ったソースや汁をパンで拭き取って食べる程度の量だから2〜3切れのパン量。私のイメージでは体のデカい外人がパンをガッツリと食べ
いよいよカイロ博物館の館内へ。 まだ新博物館が開館する前の最後の旧博物館に入る事が出来ました。館内は撮影禁止の様な雰囲気が後からある事に気付いたのですが、博物館を出た後なので記念の写真がいっぱい残りました。ツアー客では無いのでガイドからの禁止事項の説明はない。撮影禁止マークも見なかった様な気がしているので、もしかしたら禁止ではないかも?しかしツタンカーメン黄金のマスクだけは前に警備員がついていたので禁止でした。そんなゆるい感じでカメラでパシャパシャ撮る。新博物館はもっと大きくなる様で展示物も多くなる様でありますので、次回は新博物館に行ける事を願っていますが、旧博物館も興味深い展示品がいっぱいで近い。貴重な品々が手に届きそうな距離で見
涼しくて本業のアンティークの仕事も進む様になってきました。この頃は鉄製品を引っ張り出し、点検・修復・清掃をしています。トップ画像はイギリス製の石油ストーブで1930〜40年頃と判明しました。上記の画像は馬が荷物を引いていた器具で、うっすらと飾り模様がまだ残っています。 こちらは天秤はかりでフランス製の10kgはかり。近年あまり使用しませんが、部屋の片隅に飾られると素敵ですね!鉢植えの植物を乗せてもいいですね。御覧して下さった皆様へ。ブログを見てくれてありがとうございます。すべての記事は、私を癒して生きるきっかけをくれた人々との交流記録です。ホームページで海外品を販売して、彼らを日本に御招待する為に使います。ブロブ記事は広告であり、収
念願のピラミット見学前にカイロ博物館へ 昨日は初の鳩を実食。庶民が食べている食事は実に安くて美味しい。ぐっすりと歩き周りの疲れを癒し、フル回転でオーバーヒート気味の脳を休ませました。またも日頃の運動不足の為に就寝前に足が痙攣して、悶絶とあまりした事の無いストレッチをする。田舎育ちのおじさんは都会の人より歩かない。すぐの所も車で行くので田舎の方が歩かないと思う。都会の人は交通手段が過度に発達しているので、意外と2駅ぐらい歩く事もあり、そしてあまり苦ではない。その様な理由で田舎に人は都会の人より歩かないのです。疲れからのぐっすりと休めて朝を迎えるのです。朝食は昨日に残した焼き鳩肉と安いパンが残ったので、サンドイッチにして残しておいたので
テイクアウト後の帰り道に! 念願の焼き鳩をゲットしてからの帰り道にパン屋さんかな?が。おかずを手に入れたが主食はまだない。日本では主食はお米ですが、エジプトは粉文化の様で前回にご紹介したコシャリの様に米も食べますが、やはりパン食です。想像通りのパンもありますが値段が高い(日本人からしたら安い)。現地の人はチャパタの様なピタパンの様な物を食べる。これがまた美味しい!一つが数円単位でなかなか大きいので、一つでお腹がいっぱいになる。残りは朝に食べようと取って置く事にした。ピタパンを割り、真ん中が開くので中にむしり取った鳩とチリソースをサンド!激うまで、やはり現地の物を頂くのは良い。高くてあまり美味しくない高級店で食事をしたり、世界的チェー
教えて頂いた鳩が食べられるお店に到着! たばこ屋でおじさん達に教えてもらった鳩が食べられるお店をやっと見つける。ラマダン期間中である事で昼間は営業していない。なのでシャッターが閉まっており全然見つからなかった。現地民や数少ない営業中の洋品店などに聞いても教えてくれるのだが、どの店かがわからないのです。やっていないのだから解るはずもなくて、周辺を何回も何時間の行ったり来たり。かなりの時間と歩数を稼ぎ、ようやく「これが店の様だ」の場所にたどり着く。しかしまだやっていないので場所だけ思えて一旦、ホステルに休憩する為に帰りました。ホステルはすぐ近くにあり、意外に繁華街に近くて便利な場所にあると感じました。ホステルに到着するとユダヤ人のお姉さ
水たばこ屋でおじさん達と交流! 側から見たら異様な光景ですが、私としてはとても重要な情報源でレアな情報交流会。私は人種を聞かれて、とっさに中国人と言ってしまったのです。なぜかと言うと中国人は海外に強くて騙されないイメージで、おじさん達に「中国人か?」と問われてとっさに騙されまいと「YES!」と言ってしまった(反省)。日本人と知るとすぐに騙すのではないかと言った勝手なイメージが自分にはあり、とっさに警戒をしてしまった。皆様が知っている通りの簡単な挨拶とお礼の単語は知っているし、彼らからしたら中国人か日本人か韓国人か区別がつかない。元気良く「シェイシェイ」!と中国人を装う、私は罪悪感を感じながら会話を続ける。彼らはフレンドリーで何も疑い
15年ぶりのタバコを吸う! ノープランでとりあえずエジプトに来てしまった私。勉強が苦手だった私はエジプト=ピラミットで、他に何があるのか?珍しくて日本では食べる事が出来ない食べ物はあるのか?何も下調べをしないでとりあえず入国した私ですので、情報は一切なしで情報源はスマホだけ!スマホの操作も前にお伝えした通りのスーパー初心者です。当然、語学力0で英語などは話せる訳も無く知っているのは小学生並みの単語だけで、ましてやアラビア文字など読める事など無くて逆から読むなど後から知る。宗教には全然興味はなくて名前だけしか知らないし、風習や習慣や所作など何も知りません。情報集めと暑さを凌ぐ為におじさんが集まっている所を街角で発見して行ってみる事に。
街中で可愛い子供達の写真を撮る。 日が落ちて暗くなるのが夜の9時ごろで、9時ごろまで明るいのは経験がなくて、何か変な感じがするが気のせいでしょうか?日中の暑いうちはあまり人がいなかった感じがしましたが、日が傾き気温が下がりはじめると人が出て来ました。前にもお伝えした通り、ラマダン期間の為に日が暮れるまでは何も口にしないという習慣で、日が暮れて暑さがおさまったタイミングでどっと人が街に出てきました。首都なのに人が少なくて少し拍子抜けしていましたが、そんな心配は吹っ飛びました。今日はお祭りですか?という位に人・人・人で思わずカメラを向けた先には、可愛らしい子供達がいっぱい。全世界で子供達は無条件でかわいいい!笑顔がとっても素敵です。〜続
最近は刃物を研いでいます。 修復の一環で西洋品と和製品の刃物を研いでいます。砥石は人造品で安価な品物ですが、作業自体に問題はございません。しかし天然砥石は良いと聞きましたが、高価でその様な品物は持っていません。色々と調べてみると近くで採石した歴史を発見。当然今は閉鎖していますが、採掘場跡が2箇所あるらしいので、仕事を早めに済まして行ってみました。砥石には色々と種類があるし、採石場跡では落ちている石がどれが砥石かがわからない。いくつか割ってみて混ざり物のない滑らかな物や切り出した刃物跡がある物をいくつか持ってきました。昔の採掘場跡の様で需要が減って閉山した様でかなりの山の中です。最近話題のクマに遭遇しないか心配で、私は油が乗っている為
街中や観光施設などの周辺は兵士がいっぱい! 治安の良い日本で育った私。それも田舎育ちの為に自動小銃などは見た事がない!普通に警備する兵士は背中か正面でぶら下げていたり銃を身構えている。私は見たのは初めてで、思わずカメラを向けてしまった。兵士から睨みつけられて「NO!」と言われてびびってしまった。謝罪をわかる限りの言葉で伝えて許してもらった。当然です。兵士は命が掛かっていますから。何か分からない物を自分に向けられたらそれは警戒しますよね。相手の兵士は私が東洋人で向けた物は一眼レフカメラとわかったらしく、笑って許してくれた。私は相当にビビっていたので両手を無意識に上げていました。兵士は「チャイニーズ?」と聞いてくるので、私は「JAPAN
皆さんが思っている様な街並み! エジプトの首都であるカイロ市内は、高層ビルや最先端ビルなどの建物と古くからの建物が混在している。日本の様に災害は少ないが民族紛争の様な被害は多い。有名ですが発展途上の国ですので、少し貧しさがわかるけれど一般市民は精神的に豊かそうな表情をしている。少し病んでいた私はだんだん彼らに癒されていく感じがする。全ての人々が良い人では無いし、日本でも同じと思いますが、私達のイメージ通りの悪い人は必ずいます。しかし、貧しさの中に精神的豊かさを日本より感じました。こちらの勝手なイメージで彼らを見ていた私、日本で生活をしていると必要な情報以外報道されないし、ローカルな記事は皆無で実際に訪れて体験してコミュニュケーション
フランス滞在の思い出を再び! 日本の暑くて湿度の高い夏が終わりました。気温と湿度が下がり、しばらく滞在していたフランスの気候に似ている季節が来ました。近所のハンターから有害駆除で駆除した猪肉をいっぱい貰ったので、あまり日本で見かけないソシソン・セックを作って食べる事にしました。ソシソン・セックとはフランスのドライソーセージです。日本人感覚からしたらサラミです。通の方からしたらソシソンとサラミは違うと怒られそうですが、説明するにはサラミの様な物と言った方が通じると思います。フランス国内では普通に売っていますが、日本の私が住む田舎では中々、見つかりません。乾燥されているとはいえ白カビがついる肉類の輸入品なので、あまり見かけないのでしょう
いざ、駅舎を出て街中へ! 糖分を摂取して涼んだ私はいよいよ駅の建物を出る。暑い!太陽が近い!肌がジリジリと焼けるような日差しで、建物の影を選びながらゆっくりと周りを気にしながら歩く。私の偏見で申し訳ないが全ての人々が詐欺師で観光客を騙そうと思っている様に見えて、身の危険より持ち物をひったくられないか怯えながらテクテクと歩く。そんな私を嘲笑うかの様に、東洋人が珍しいのかフレンドリーに声をかけてくる。私はその当時ヤフオクで中古の安い一眼レフカメラを肩から斜めがけでかけていた。メーカーは「Nikon」ニコンは海外でも有名企業で、彼らからしたら日本製のカメラをぶら下げているのはお金を持っている人と私はそう思ったのでした。やけに声をかけてくる
駅構内を出る前に気なる物が! 駅を出ようと行動に移し、違う出口に移動した時に何か気になる物を発見!甘い物は好物でしばらく甘い物はご無沙汰で、ミルクプリンの様な杏仁豆腐の様な物が陳列してありました。誘惑に負けて購入した。味の評価の前に大きさで、画像はコンビニのデザートの大きい位に見えますが大きさは牛丼のテイクアウトくらいで、買ってから味が好みでは無かったら地獄だなあと後悔したが、上のソースはマンゴーソースの様でしたので何とか食べられるであろうと購入。値段は忘れたがそんなに高くなかったイメージで、味の方は美味しかった。品物はライスプリンのマンゴーソースがけの様で甘さ控えめ、海外のデザートは激甘のイメージでかつてインドの世界一甘いデザート
気温も下がり秋めいて来たこの頃、本業の修復とクリーニングがなかなか進みません!本業のアンティーク販売の商品掲載に向けて未掲載の在庫アンティークがいっぱい御座います。販売に向けての作業の合間にブログの更新や石畳作りや趣味のパン焼きに向けて簡易パン焼き窯の制作をしています、アンティークの修復やクリーニングは妥協したく無く、綺麗に丁寧に行いたいので進捗率が悪いですが、購入を検討していただくお客様に満足して頂ける様な逸品を用意する為にはしょうがないのかなと思っています。焦らずゆっくりと丁寧に仕事をして行こうと思う今日この頃です。
やっとセキュリティーを通過して駅構内に入場! 警備員と言い争いをしながら荷物検査を受けて、色々と質問をされて無事入場できました。最後は警備員と握手をして入場。首都の中央駅で電車の出発や到着時刻ではないので人数少なめ。地下鉄は無いと思っていましたが、あるという事に後で気づくのでした。一般庶民の移動は、やはり想像通りにバス移動が主流の様です。時間が有り余っているのと外が暑い為、中を色々と探索する。駅内は割高の様子で何かを購入する者は皆無で、店員は暇そう!トイレだけは無料でしたので混み合っていた。何か見た事の無い物は無いかといろいろ探したがなかった。それとラマダン期間の為にあまりやっていなかった。ぶらぶらしながら駅構内で涼むことにしました
どこに行っていいかわからない! 飲み物を手に入れた私はどこに行って良いかプランなし。ピラミット見学は急ぐ必要はなくて、まずは情報収集だ!駅に行けば何か有益な情報や地元民が食べる物があるはず!しかし、駅名は何か?どこにあるか?わからない。そこでグーグルマップ登場!グーグルマップや地図アプリは優秀でした。ピンポイントで行き方が解り、あまり迷わなかった。自分は方向感覚は良い方だと自分では思っているので、スムーズに行けるような気がした。しかしマップは非情にも地元民エリアも含まれる。観光客で外国人の私、危険の様なエリアも方向を示されて行く。まあ危険だかもわからないからその時は平気であったが、人気の無い様な場所も通りました。なるべく大きい通りを
とにかく喉が乾く! 気候が違う為に気温が高いが湿度が少なく空気が乾いていて喉が乾く。暑さはあるが不快ではない!田舎育ちの私は水を買ったことがない。田舎の水は都会の水道と違いまだ飲める。なので試しに買ったこと以外、水を買う習慣がないのだ!普段から水をよく飲む私で一日1〜2Lは飲みます。そして、水を買う習慣のないせこい私は、お金を出すのであれば美味しいジュースを買う事にしたのです。ジュースはその場で搾る100%ジュースで種類も色々あるし、値段は覚えていないが安かった覚えはあります。1Lサイズを買ってがぶ飲み!とても美味しい!しかし・・・。とても美味しくて水分の補給は十分ですが、濃すぎてまたのどが乾く!結局水が一番。しかも断然ジュースとは
いざ、街中へ! 安宿は幸いに街中のど真ん中にあり、徒歩で歩き回るには最適な位置な場所でした。(ラッキー)とても入り組んだ所で雑居ビルの3Fにあった為、普通の観光客には絶対と言っていい程見つからないと思う。とにかく帰れる様に目印を探して確認をしながら大きい通りに出ました。そこには私が見た事ない光景が広がり、テレビの画面を通して見ていた風景でした。色々な人種や色々であろう宗教観を持った人々、子供からお年よりや色々な民像衣装を着た人々、思わず一言「外人がいっぱいいる」!バカな発言である。今自分の置かれている立場が理解出来ていないのです。目から入ってくる情報が処理出来ずに頭がバグっているのです。昨日までは目の前の事の処理に追われて自分がいる
どれ位、寝たのであろう! 疲れから足が痙攣し、ストレッチを行なって無事に就寝。かなりの時間を睡眠に使った様ですが、時間が無限にあるのと目的が今はピラミット見学だけの私。急ぐ必要はない私は寝れるだけ寝て起きた時は、同室に人影が?とりあえず言葉は日本語しか話せませんが、少しの単語は解ります。勇気を振り絞って「Hello!」と言う!挨拶と名前が返ってくる。かなりビビりながら、その時わかるだけの単語を並べて返答するとニコニコ笑いながら、つたない私の会話を理解してくれた。一安心して冷静なる事が出来て、彼の話している事が何となく解る様な気がする。彼はペルーからの旅行者で彼女とこの宿泊所で待ち合わせをしているらしい!待ち人はいつ来るかわからない、
近所の有害動物駆除で駆除された猪肉をいただきました。駆除されて解体処理直後の為、まだほんのり温かくて新鮮な猪肉になります。脂身が少ないので牛脂をスーパーでもらって、秋の恵みに感謝しながらフランスのドライソーセージ「ソシソン・セック」白カビサラミを作ってみたいと思います。新鮮なうちに加工して、白カビをつけて熟成・乾燥をしたいと思います。
安心して寝れる安宿へ〜 コシャリ屋のおじさんと一緒に安宿に。建物の入り口まで連れ来てもらい、感謝を伝えて一旦お別れ!入り口を入ると今にも壊れそうなエレベーターがありましたが、乗り方がわからないのと壊れそうなので階段で3Fへ。受付の人は居なくてユダヤ系の白人お手伝いさんが掃除中で、なんとか通してもらいソファーでオーナーが来るまで休憩。初めての事もあり個室を予約していた私は、少し値段が高いが疲れている事もあるのでコシャリ屋のおじさんに個室を予約してもらったので安心していた。オーナーが現れてびっくり!バリバリの黒人で白人のお手伝いさんに色々と怒っている。どうやら、予約だけ受けて断るつもりでいたらしく、居ない間にお手伝いさんが案内をしてしま
やっとの思いで、食事にありつく! なぜ、食事できる所が無いのだろう!喉は乾くし。お金はなかったし。(カード決済すればよかったのは後でわかる)気温は35度越えで湿度が少なくてカラッとしているから、気温が35度を超えている事はわからなかったが、なぜか喉が渇く。またまた、歩き回り暗くなってから食べられる所を見つけました。現地の一般人によると、ラマダンというイスラム教の断食時期で日が出ている間は口にしない時期な様だ。なので、店が空いていなかったのだ!画像の様な食事にありつきました。ちゃんとした食事は機内食以来でかなりお腹が減っていました。画像は「コシャリ」というエジプトの国民食でマカロニの様なショートパスタと米と豆がぐちゃぐちゃに混ざり、上
とうとう、中心街に! ローカルバスに無事に乗れた私は、ドアや窓が無いバスに風が入ってきてとても気持ちい事を初めて知る。乗り物はドアを閉める物と思い込んでいた私は、途中で止まるたびに乗り降りをする一般市民に唖然。しかも雰囲気が乗り継ぎがある様な雰囲気でしばらくすると下ろされた。またまた、困っていたらスーツを着で偉い人の様な感じの人が英語で聞いてきた。ノー・スピーク・イングリッシュ!ノー・マネー!Googleマップを見せて指差すと、行き先のバスに乗せてくれてチケットも払ってくれた。(3円位)中にはいい人もいるものだ!私の先入観の悪さを少し反省。しかし観光客を騙す人は沢山いるので気をつけよう!中にはいい人もいると心に刻み込む。感謝!とうと
いざ、ローカルバスで中心街へ! 選択肢はとにかく一番安い移動手段。そう伝えて方法を探すとなかなか怪しいおじさんが、車で送ってやる様な事を言っている様な感じがしている。私の中では信用出来ずにぼったくられる様な感じがして、親切心をやっと振り切りローカルバスを選択。しかし、どこに向かうバスかが分からずに一般市民に聞きまくり、やっと同じ方面に行く人を見つけてローカルバスに乗り込む。バスは皆さんが想像をする様な発展途上国の窓や扉ないバス!ぎゅうぎゅう詰めでバックを抱え込み、物を盗られな様に必死に乗り込みました。しかしバスチケットは買っていない!バス乗務員の様な人が手を出してお金を要求してくる。私は両替を忘れていた。クレジットカードOK?当然N
秋分の日、祝日は修繕とクリーニングを忙しくしています。普段なかなか進まない修繕とクリーニングは、日中が過ごしやすくなった為に捗ります。最近は西洋カンナと言う、木を削る古い大工道具の修繕とクリーニングをしています。台座の部分は古くて味のある感じで、少し磨くとなかなか良い物に変化します。鉄の刃の部分は、研ぎ直し・黒錆止めをして蘇らせたいと思っています。使う事は可能ですが、電動工具が市流の時代ですからインテリアとしての部類になると思います。
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