天体写真や天体観測のためのいろんな工作をしているブログです。時々星見に行って、工作した機材を試したりしています。 時々天体とは関係のないことも書いていたりします。
明けましておめでとうございます。皆様はこの年末・年始はどのようにすごされましたでしょうか?自分は里帰りしていました。行きは新幹線の車窓からきれいな富士山が見られ、また年明けは初日の出が見られて幸先の良い年末年始だったかな、と思います。さて、里帰りして倉庫
大晦日です。毎年恒例のブログに書いた数を数えてみると、今年はこの記事も含めて153本。去年の大晦日のブログを見ると、去年は142本、一昨年は187本書いていたらしいので、まぁ定常運転というところでしょうか。ただもう一つのジャンクカメラの方で49本書いていたので合わせ
ちょっと作りたいものがあって、久しぶりに基板を注文してみました。注文したのはこんな基板2枚です。2枚めのはスカスカですが、2枚をスタックして使うので同じ形状にしています。一番特徴的なパーツの3Dモデルを入れてないので、これじゃなんの基板かわからないですね(笑)
スマホはこれまでPixel6aを使っていました。基本的にOSのアップデートが受けられるうちはそのまま使い続けるつもりでしたが、夏頃Pixel6aでバッテリ発火事故があって、その対策でフルで充電しないOSアップデートがあり、その結果、朝満充電でも夕方には残量が一桁になる、と
今年最後のまちかど観望会に参加してきました。場所はいつもの横浜の山下公園おまつり広場。イルミネーションイベントのヨルノヨが開催中で、多くの方で賑わっている中での開催となりました。前回のまちかど観望会のブログと同じタイトルですがf^^; 前回はヨルノヨの開催直前
もういくつ寝るとお正月、という時期になりました。そろそろ星見納めの季節です。先週末が新月で、遠征したかったけど週末だけ曇り、というなんとも悔しい天気。今週はというと当然上弦なので0時前まで月が空にいます。ということで多少なりとも月光を避けるために、金曜を在
ポルタの微動装置を使った経緯台を強化しようと、PLAで作った微動装置の連結部をCF-PETGにしてみましたが、あまり変わらないという結果でした。結局のところ微動装置自体が揺れているっぽいです。ちょうどモノタロウから500円分のクーポンが届いたので、これを使って微動装置
先日来年出す写真展用の額縁を選定しましたが、次は印刷です。A3を打てるプリンタは持っていないので、印刷サービスを使いますが、A3となると結構高い・・・安くていいところどこかないかな、と探したところ、見つけたのがフジプリです。値段がA3で一枚あたり449円と安いで
ポルタの微動装置を使った経緯台ですが、X/Y軸を連結する部材にはPLAを使って3Dプリンタで作っています。長い筒の鏡筒を乗せると結構揺れるので、ここをカーボンファイバー入りにするとどんだけ安定するのかな、ということで、ノズルを硬化スチール製に交換したので、同じも
昨日、今日の2日間、中野のケンコー・トキナー本社で冬の大感謝祭セールが開催されていました。それに合わせて同じく中野のフジヤカメラジャンク館とヨドバシカメラアキバ店に行ってきました。冬の雨が降っていて寒い日でしたが、中野ブロードウェイを通ってほとんど濡れるこ
ポルタの微動装置を使った経緯台用にカーボンファイバー入りのCF-PETGと硬化スチールノズルをゲットしたので、まずはノズルを交換して普通のフィラメントでちゃんと印刷できるか試してみます。Ender3 V3SEのノズル交換方法は、例えばこんなサイトで紹介されています。まぁ普
こないだポルタの微動装置を使って経緯台を作りましたが、水平・垂直軸の接続部材は樹脂のPLA製。そのせいか、FL80Sを乗せると結構揺れます。これが樹脂のせいなのか微動装置自体の問題なのか切り分けるために、カーボンファイバー入りのPETGのフィラメントを買ってみました
これまでポルタの微動装置を使った赤道儀、PindiちゃんにSamyang 135mm F2を載せて撮影していましたが、最近はSkymemoSでのお気楽撮影ばかりになってPindiちゃんの出番がありません。まぁ正直135mmくらいならオートガイド要らないし、めんどくさいだけ、ということに気づいた
星☆クラブ横浜主催のまちかど観望会に行ってきました。毎月上弦の頃の土曜日に山下公園でやっていますが、今回は土曜の天気がイマイチだったので、1日順延の日曜。今月は上弦が2回あったので11/1に続いて二度目の開催です。天気は快晴。月と土星がちょうど南中していて、観
先週末の天城高原の成果、最後はSE250Nです。いつも片付けと並行してダークを撮っているのですが、帰って画像を見てみると、感度がすべてISO25600になっていましたf^^; 星の撮影はISO3200で撮っているので使えません。ということで冷蔵庫にカメラを入れてダークを撮り直して
先週末の天城高原への遠征の成果、次はSamyang 135mm F2。機材と設定はいずれもSamyang 135mm F2->2.8 Z50(HKIR) ISO3200 SkymemoSでほったらかしガイド。超お手軽です。今回は空が良いところで撮る、ということで定番をきれいに写すことにします。まずは先月も撮影したカリ
今週末の日曜の夜、天気予報は西から回復で、SCWでは天城高原は夕方から快晴の予報だったので、久しぶりに行ってきました。前回行ったのはGWなので半年ぶりです。遠出なので当然、機材はSE250n+Nindiちゃん、BKP130+Gindiちゃん、Samyang 135mm+SkymemoSのフルセットです。早
こないだの小海の星フェスでゲットした引き伸ばしレンズ E-HEXANON 75mm F3.5ですが、引き伸ばしレンズなので当然ピント調整機構がないので、3Dプリンタでヘリコイドを作ってみました。\200でゲットしたレンズなので数千円出してヘリコイドを買うのもなー、と思って作ってみ
さて続いてSE250n編。最後はC/2025K1 ATLASでシメ、ですが、それまでは以前カリフォルニア星雲を撮ったときに端っこに写っていたIC348やNGC1333を撮ってみました。最初はまだ高度が低かったので、そういやこの焦点距離(1200mm@APS-C)では撮ったことなかったな、ということで
週末の出撃については、速報で核が分裂したC/2025K1 ATLAS彗星の撮影を書きましたが、SCWでは夜半には雲が出てくる予報だったので予定に入っていなくて、普通に秋から冬の天体でも撮影するつもりで来てみました。行き先は房総半島。到着してみると偶然にも星仲間の一人がすで
土曜の夜、房総半島はSCWでは夜半くらいまでは雲が出ない予報だったので出かけてきました。色々撮影しましたが結果としては2時半ごろの月の出くらいまで雲がでず、核が崩壊したらしいC/2025 K1 ATLASも撮影することができました。まずは旬のもの、ということでATLASから。SE2
先日の小海星フェスで小西六の引き伸ばし用のレンズをゲットしましたが、引き伸ばしレンズなので当然ピント調整機構はありません。よくやられるのはM42のヘリコイドを使う方法ですが、たった\200でゲットしたレンズに数千円のヘリコイドを使うのはなんか本末転倒感(笑)があり
小海星フェスの楽しみの一つがお買い得な商品探し。自分が行ったのは二日目、ということもあり、サイトロンの試作双眼鏡とか、数量限定の商品はもうなくなっていました。これ、展示されていたのを見ましたが、視野が広くて収差も少なく超スグレモノ。激安だったらしく、いや
ホテルの隣の第2星空サイトでは、有志の方の自慢の望遠鏡が多数並んでいます。それぞれバラエティに富んでいて特徴があって素晴らしいので、だーーーっと並べてきます。まずはこれ。コルキットスピカの対物レンズを使った望遠鏡。4cm f10。フードがケロリンコップだったり鏡
11/7-8で行われた小海星フェスに行ってきました。行ったのは二日目の8日。去年は仕事が入って来られなかったので、2年ぶりです。渋滞に巻き込まれないように早めに家を出ましたが、中央道に乗るのにこの時間だと遠回りの圏央道経由でも距離的に近い国道16号線でもそんなに時
昨日の天気は西の低空だけ雲がなくて、Lemmonは撮れたものの高度が低く消化不良でした。で、翌日の連休最終日は朝から快晴で、秋らしく大気も澄んでいて、これはリベンジせねばなるまい、と再度出かけてきました。16時半頃現地に到着。早速機材を組み立てます。前日と同じで
先週LemmonとSwanを撮影しましたが、特にLemmonは雲越しで不満足だったため、再チャレンジしてきました。昼間はジャパン・バード・フェスティバルに行っていて、大急ぎで帰って出発です。天気予報は夕方から晴れ、でしたが、昼間はドン曇り。ほんとに晴れるのか、と心配しな
毎年手賀沼親水公園で開催されてているジャパン・バード・フェスティバル(JBF)に行ってきました。名前の通りバードウォッチングのお祭りです。11/1,2の2日間開催されていますが、自分が行ったのは2日目。所々青空が見える曇り空で、多くの人で賑わっていました。右に写ってい
昨日届いたBKP130の強化スパイダーですが、金具の取り付け&黒塗りまでやりましたので、早速鏡筒に取り付けます。うん、いい感じでは光軸調整。まぁこんなもんかな。前にSE250Nのスパイダーを交換したときもそうでしたが、光軸調整で斜鏡を回してもスパイダーの歪の分を考慮
先月ミスミに注文していたBKP130の強化スパイダーが、予定通り納品されました。一番安いのんびり納品プランで注文したので一ヶ月かかりました。左が納品されたもので、右が3Dプリンタで作ったもの。剛性が高くて樹脂に比べたらずっしり重いです(当たり前)。早速仮組みしてみ
今日は休暇だったので、夕方LemmonとSwanを狙いに行ってきました。現地に到着してみると、西の方だけ雲があって嫌な雰囲気です。機材はTamronの70-200とSamyangの135mm。暗くなってくると、Lemmonは8x42mmの双眼鏡で簡単に見つかりました。が、やはり雲間から見え隠れする状
ニュートン反射を使っていて、避けて通れないのが光軸調整です。これまで笠井トレーディングで発行している光軸調整読本をバイブルとして光軸調整していましたが、だいぶシステマティックに調整できるようになったので、メモを残しておこうと思います。やっていることは上記
BKP130の大きな問題の一つがフレアの割れ。どうもドロチューブの飛び出しが原因っぽい。自分の使っているコマコレはかなり繰り出したところでピントが合うため除外していましたが、やっぱりそうらしい。ドロチューブを切ってしまうというのがよくやられる対応ですが、できれ
顕微鏡用の双眼装置を望遠鏡で使えるようにする改造ですが、前回は接眼部を作りました。今回はそれを望遠鏡に取り付けられるようにします。取り付けにはM42と31.7のアダプタを利用します。このアダプタを双眼装置に取り付けるためのアダプタを3Dプリンタで作ります。双眼装置
BKP130の大きな問題の一つが、輝星の周りの割れたフレアです。主にミラーを留めている爪の影響と言われていて、先日この爪をミラーの面取りした縁だけ固定する小さな爪に変更しました。で、フレアはだいぶ少なくなったのですが、やはりまだ残っています。広いフレアは主鏡の
双眼装置を作ろうとヤフオクで落としたECLIPSE E100で双眼装置、接眼レンズが曇っていたので研磨したら余計曇らせてしまうという失態をやらかしました f^^;じゃぁこの際だから、望遠鏡用のアイピースがつけられるように改造してしまいましょう。アイピースを固定するスリーブ
先週末金曜の夜の出撃の目的は・Sigma 16mm f1.4のお試し・BKP130の爪の確認で、両方とも目的は達成しましたが、ついでにそれと並行してSamyangの135mm でもちょっと撮っていました。まずはこちら。カリフォルニア星雲 NGC1499。Z50(HKIR) ISO3200 f2.0->2.8 30秒x100枚 Sk
今回の出撃のもう一つの目的が、BKP130のミラーを押さえる爪の確認です。元の爪はミラーにかぶさっているためそこで回折がおこって星像に大きなフレアが出ていました。そこで爪を外してテープでミラーを固定してみたのですが、やはり使用中にミラーが動くようで、撮影中に星
SIGMA 16mm F1.4 DC DN ファーストライト
ここのところずっと天気が良くなかったですが、金曜は快晴! これは出撃せねばなりません。在宅勤務にしたかったところですがどうしても出社しないとできない仕事があったので、どうにか定時に上がって出発。行き先は房総。定時上がりだと出発は遅くなるので撮影時間を稼ぐ
ねこめしさんはタムロンの90mmマクロ、通称タムキューが大好きです。初代のModel 52Bに始まりたくさんのモデルが出ていますが、一眼レフ用は光学系は大きく3つに別れます。初代:撮影倍率1/2。第2世代:等倍撮影第3世代:手ぶれ補正・インナーフォーカスそれぞれの代のレンズ
三連休の土日は出張でした。帰ってきて体育の日の月曜、なんか疲れていたので家でのんびりしていようと思っていましたが、天気が持ちそうだったので家にいるのももったいない気がして、近くの公園に写真を撮りに行くことにしました。持ち出したのはZ50IIに、先日ゲットしたば
ヤフオクでこんなのをゲットしました。ニコンの正立顕微鏡ECLIPSE E100です。星仲間から顕微鏡の双眼装置を天体用に改造すれば、いい感じにお得やで!と教えてもらって、実物を見せてもらったら、確かに良い。ということで手に入れたのがこれ。見ての通り潮でもかぶったのか
ここのところ天気が良くないです。天気が良くないと生えてくるのは、カビと「レンズ」こんなのが生えてきました。SIGMA 16mm F1.4 DC DNです。「えふいってんよん」いい響きです(^^)。星見に遠征すると、こんな機材と星とを一緒に撮影するのですが、星が中途半端なボケで、星
ものづくりの祭典、Maker Faire Tokyo 2025に行ってきました。場所はビッグサイト西展示場。10/4,5の2日間で、行ったのは二日目です。こちらが会場マップ。西展示場の二階をまるっと使って展示しています。中は人でごった返していました。さて、ここからは自分がオモシロイと
最近リビングに置いている家族共用のPCの調子が悪いです。かなり動作が重くて時々起動に失敗する。調子がいいときは良いが、急に動かなくなったり。起動に失敗する、ということはストレージの問題かとS.M.A.R.T情報を見ても特に問題はない。もしかしてファンが詰まって熱暴走
ここのところ、BKP130の主鏡を止める爪による回折を避けるために、爪を外して代わりにテープで固定する、というのを試していました。しかしやってみると、どうも撮影中にミラーが動いているような挙動が見られました。やっぱり物理的に固定しないとだめかな、なんか良い方法
今回は天気予報が微妙だったのであまり期待せずに来てみたのですが、夜半から予想外に晴れてとてもラッキーでした。無事BKP130のミラーの評価とレモン彗星C/2025 A6の撮影ができましたが、その横で、もっとなにか撮りたいところです。主砲のSN250NとNJPも持ってきていたので
今週末の月齢は6。月没は20時頃なので先週に引き続き出撃しました。と言っても天気予報は微妙。SCWは房総半島の雲量は50%くらい。その一方でWindyの気象庁のモデルでは5%。どちらを信じるか・・・まぁダメ元ということで出撃。出撃の一番の目的は、主鏡を固定する爪を外して
今週月曜の星見は、メインの目的はミラーの固定方法を変えたBKP130の評価ですが、せっかくの遠征なので、隣で主砲のSE250Nでも撮影していました。まずは夏の天体M22。現地に到着すると薄雲が広がっていましたが、唯一射手座のあたりだけ雲がなくて、とはいえ雲に隠れるのは時
昨日休暇が取れたので、房総の方に出撃してきました。現地に着いたのは18時前頃。横浜はかなり雲に覆われていましたが、房総は薄雲が空全体にかかっているな、という感じ。先に来ていた星仲間いわく、到着したときはもっと空が晴れていたが、雲が広がってきた、とのこと。そ
昨日3DプリンタのCR touch(ノズルとホットベッドとの距離を測るセンサ)が不調になったので、その対応をしましたが、その時新しいファームが出ていたのでついでに当てました。しかしこれが大失敗。まともに印刷できなくなりました。こちらが解決するために打ち出したゴミ。ノ
先日設計したBKP130のスパイダーですが、鏡筒との固定に使うサンハヤトの基板垂直取付用ブロックが届いたので、ちゃんと取り付けられるか確認してみることにします。まずはスパイダーにブロックを取り付け。ワッシャの端がはみ出ているのでヤスリで削っておきます。斜鏡を取
約2年前に購入した3Dプリンタ Crealty Ender3 V3 SE、これまでほぼノーメンテで使えてきましたが、今日使おうとしたらこんなエラーが。CR-Touchというのはノズルとホットベッドとの距離を測るセンサです。距離を測るときにこのプローブがヒョコッっと出てくるのですが、それ
2年ほどBKP130をサブ機として撮影に使っていますが、どうしても取れないのがこのズレ。2時間撮影したのを位置合わせせずに重ねたものですが、ちゃんとオートガイドしているにも関わらず、こんなふうにズレていってしまいます。ガイドマウントが緩んでいるとか色々原因は考え
BKP130を購入してから2年ちょっとになりますが、ミラーはいつもホコリを飛ばす程度で一度も清掃していなかったので、重い腰を上げることにしました。鏡筒から外してみると、うぁー、きったない(笑)。ということでミラーをセルから外して清掃。ミラーは薄い紙の上にコルク3点
3Dプリンタでいつも参考にさせていただいているウノケンさんのAge of 3DPで、一枚の画像から3Dデータをおこす Tripoが紹介されていました。8月にバージョン3.0がリリースされて、色々賢くなっているらしいです。バージョン2.5から3への変更点としては、生成される3Dデータの
FakeStarSense機能を実装して便利に使っている自作Androidアプリ、TeleSkymapBT2ですが、Googleから「11月までに16KBページサイズをサポートしないとアプリをリリースできなくなるよ」というお知らせがありました。16KBページサイズは、もともとはAndroidアプリは4KBずつメモ
今月も、星☆くらぶ横浜主催のまちかど観望会に行ってきました。場所はいつもの山下公園お祭り広場。開始時間は19時。秋分が近づいてそろそろ日が暮れるのが早くなって来ましたが、翌日の夜が皆既月食という満月近くの月齢のため、月の出に合わせてちょっと遅めの開始になり
以前からFusion360でフィルタネジを作って、3Dプリンタで印刷していますが、新しいフィルタネジをプロファイルに登録する方法をいつも忘れてしまうので、メモ。1)プロファイルの場所C:\Users\ユーザ名\AppData\Local\Autodesk フォルダの下で、「ISOMetricprofile.xml」を検
先のブログに書いたSE250Nでの撮影と並行して、BKP130とSamyang 135mm F2でも撮影しました。BKP130のターゲットはケフェウスからカシオペアにかけてのSh2天体。まずはケフェウス座のSh2-142。BKP130 + Meyonコマコレ + Astro LPR Type 1 D5300(HKIR) ISO3200 2分x60枚。真
先週引き続き、天気が良さそうだったので出撃してきました。行き先は房総。SCWによると夜半から雲が出る予報でしたが、WindyのMSMデータ(気象庁の予報)だと関東一円晴れっぽい。今日は月没が21時半ごろなのでのんびりと出発しました。到着すると、すでに同業者の方や釣りの方
値段の割によく見える、と評判(?)の激安アイピースを買ってみました。23mmで見掛視界62度です。もともと1本持っていたところに、もう一本追加です。Aliexpressを見ていると、色んなところから色んなブランドでそっくりなのが販売されています。一本目はSvBony製で、Aliの
夫婦岩に出撃したついでに、翌朝そこからすぐ近くにある釣ヶ崎海岸によってみました。場所は九十九里浜の南端。ここは海のすぐ近くに立派な鳥居があって、星景写真を撮るのに良いところです。以前は時々来ていましたが、何年か前に隣で工事が始まって、それ以来行っていませ
土曜の夜、先月に引き続いて夫婦岩に出撃しました。前回はボッチでしたが、今回は星仲間と一緒です。予報は晴れですが、夜半まで薄雲がある予報でした。その予報通りの空で、最初はやきもきしたものの、21時頃から雲が消えてきて、22時頃から明け方まで雲がない空でした(^^)
先日星☆クラブ横浜のまちかど観望会にIgScopeを毎回持ち込んで試したときに、どうもスタックがうまくいかない、という現象がありました。で、画像を取って持ち帰ってみたら、二値化に失敗していたので二値化の手法を大津からトライアングルアルゴリズムに変更した、というの
日本科学未来館でやっている深宇宙展に行ってきました。科学未来館に行ったのは子どもが小さい時以来だから何年ぶりかな。お盆休みのど真ん中、ということで大勢の人で賑わっていました。見どころは未来館の公式サイドに書いてあるとおりなのですが、自分の一番の目的はロケ
六本木ヒルズにある森美術館で開催されている松本零士展を見に行ってきました。2023年に亡くなってから最も大きい展示で、大量の原稿が展示されている、とのことですがいかに???松本零士氏のアニメ、というと、宇宙戦艦ヤマトから銀河鉄道999、その後は1000年女王が放映さ
先日のまちかど観望会に、プライムニュートンな電視観望望遠鏡を持っていきました。が、天体を導入してスタックしようとしても、星が見つからない、というエラーでスタックができませんでした。orzまぁこの日は雲が多くてそもそもスタックがやりにくい空ではあったのですが、
ケンコー・トキナーの「夏の大感謝祭」セールに行ってきました。場所は本社のある中野で、年に何回かやっています。期間は8/2,3の土日で、自分は二日目のお昼ごろ行ってきました。以前は色々おいしいものが出ていましたが、なんか最近はこれ、というのがなくて、どちらかとい
毎月横浜の山下公園でやっている、星☆クラブ横浜主催のまちかど観望会に行ってきました。直前に台風接近で開催が危ぶまれましたが、台風一過とはいかないものの、まぁ雲を避けながら、通りがかりの方に星を見ていただくことができました。主砲の40cm ドブは健在です。ちょう
ちょっとこんなものを買ってみました。バッテリー容量テスターです。先日遠征したときにタイムラプスを撮影したのですが、最後まで完走せずにバッテリー切れで止まってしまって、もっと持つはずなのになー、古いバッテリーだからヘタっているのかなー、ということで、実際の
ちょっと所要で里帰りしていました。その帰りに名古屋を通過するので、折角なので名古屋市科学館に寄ってみました。学生時代は名古屋にいて科学館には自転車で行ける距離に住んでいいたのでその頃はちょくちょく行っていましたが、もう何十年も前の話。2011年にプラネタリウ
三連休は九十九里の夫婦岩に行ってきましたが、せっかくの新月期、SCWを見ると房総半島の真ん中あたりは0時ごろまで雲量ほぼ0の予報だったので出撃してみました。南西の風が少しある予報だったので、行き先は南西が山になっている平沢ダム。が、到着してみると高層雲で空が覆
Nindiちゃん、Gindiちゃんでの撮影と並行で、というかそれより先にタイムラプスの撮影を開始しました。もともとはPindiちゃんにSamyang 135mm F2を乗せて撮るつもりでしたが、到着したら雲がだいぶ残っていたのでタイムラプスのほうが面白そう、ということで予定を変更。もと
ようやく梅雨が明けました。関西では随分早く梅雨明けしたようですが、関東は平年通りって感じでしょうか。梅雨明けしたらいきなり猛暑日の連続で参ってしまいます。そういうときは山へ避暑も兼ねて、と行きたいところですが、富士山や天城は雲が多そうな予報。ということで
CANP2025の会場、慶応大学新川崎タウンキャンパスの隣はちょっとした公園になっています。ビオトープがあったりしてとても自然が豊か。二日目のお昼をここで食べていたらクワカミキリを見つけました。捕まえるとキーキー言って首を振っています。カミキリを捕まえたは子供の
7/12,13で開催されたCANP2025ですが、講演の他にメーカーや個人の方の展示もされていました。まずはサイトロン。先日発売になったHAC125DX。昨年発売されたHAC125の改良版です。ピント合わせが主鏡移動式になって、ピントを合わせられる範囲が広くなったのが最大の改良で、使
天体撮影好きの勉強会 CANP2025 に行ってきました。毎年日本のあちこちで開催していますが、今年は新川崎駅からすぐの慶応大学 新川崎タウンキャンパスでの開催です。2019年にもここでやっていて、自分はそれに引き続き2度目の参加です。CANPは CCD Astronomy Network Party
7/5に星☆クラブ横浜が毎月上弦の頃に山下公園で開催しているまちかど観望会に行ってきました。が、この日と翌日とで、山下公園では七夕祭りが開催中で、とんでもない人出であえなく撃沈(笑)。いつもまちかど観望会をやっているお祭り広場は屋台村になっています。お祭りのメ
IgScopeのミラーが球面鏡(らしい)ので、シャープな像が欲しくて放物面鏡(らしい)ミラーをAliでゲットして入れ替えたわけですが、像を比べると見分けがつかない、ということで、条件を変えて夜撮り比べてみます。遠くの建物のレンガの壁を撮り比べ。このあたりを拡大したのが
先日大陸から114mm F4のミラーが届きました。その目的は「IgScopeのミラーを交換する」です。以前からIgScopeの像があまりシャープじゃなくてボテッとしているのが気になっていました。昨年のDSPで調べてもらった結果このミラーは球面らしいので、放物面のミラーに交換したら
まだ6月ですが、関西ではすでに梅雨が明けたみたいですね。関東も昼間は良い天気で真夏のような暑さ。ということで星仲間と出撃しました。ただ何故か夜になると雲が出て来る予報で、先週は富士山に行って玉砕しましたが、今週もそっちは曇りそう。遠くに行ってまた玉砕という
Aliexpressで注文していたミラーが届きました。口径114mm 焦点距離450mm F4です。一応放物面で、精度はPVで1/6λだそうです。日本語では放物線になっていましたが(笑)注文してから1Wで届きました。最近のAliは配達が早いです。日本に到着してからの配達は、以前は日本郵便
なんちゃってStarSense ExprolerのTeleskymapは、スマホで天体の導入ができるので超便利(自画自賛(笑))です。光軸を90°曲げるミラー付きのスマホホルダも作りましたが、それを望遠鏡に取り付けるところは、こんなふうにビクセンの微動雲台で向きを調整しています。が、取り
今週は梅雨の最中とは思えない良い天気で、この週末もどっかに星を見に行きたいなー、でもいまいち天気が不安定だから、近場の三浦半島にでも行こうかなー、でも風が強そうだしなー、などと思っていました。そんなとき便利なのが、にゃぁさんの星空スコアというサイトです。
先日のDSP2025でもらったガイドカメラ SBIG ST-i、Indiで動いたので余っているラズパイ3と組み合わせてなんか作ろうと思ったのですが・・・。環境を作るのがめんどくさいので、まずはIgScopeのラズパイのSDカードをコピーして、ラズパイ3に刺します。OSのバージョンはBulls
うちには使わなくなったラズパイ3が何個か転がっています。今の最新のラズパイは5ですが、5は電気喰い過ぎなので自分はラズパイ4をメインで使っています。で、その前に使っていたラズパイ3が余っているわけですが、軽い処理なら3でも十分なはず。ということで引っ張り出して
欲しい人に行き渡ったのか、最近はサイトロンのステラグラスの話はあまり出てこなくなりましたが、そんな中、うちにあるパチモンステラグラスが2つになりました。ステラグラスはそのまま掛けることができますが、これはメガネに取り付けるクリップオンタイプです。ねこめしさ