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  • サギ/鹿児島県出水市

    サギ 田んぼを耕すトラクターの後を追いかけるサギたち。掘り返された土の中から出た虫を食べているのだろうか。 サギ 雨中のサギ。ダイサギでしょうか。 サギ ダイサギでしょうか。首が細いし長い。 カラス ミヤマガラスのようです。シベリアなどの大陸から渡ってくる渡鳥。鹿児島県出水市にて。

  • 鹿児島県出水市のツルたち

    ナベヅル ぼんやりとした朝焼けの中、出水市のツルたちが一斉に動き出す。 夕焼けのツル 夕暮れ時。鶴たちは寝ぐらへと帰っていきます。 マナヅル マナヅルです。ナベヅルよりも大きい。 マナヅルのディスプレイ マナヅルの親子 ナベヅル同様、マナヅルも家族単位で動きます。 雨のマナヅル 雨中のマナヅル。

  • ナベヅル/鹿児島県出水市

    ナベヅル 鹿児島県出水市のナベヅル。毎年10月頃から3月にかけてシベリアや中国、モンゴルから越冬のために一万を越えるツルが鹿児島に渡ってきます。一番数の多いのがこのナベヅル。 ナベヅルのディスプレイ 番と思われる。家族単位で行動をします。 ナベヅルの親子 水田の刈り後で採餌する親子と思われるナベヅル。 ナベヅルの若 降りてきたナベヅルの若鳥。 雨中、ナベヅルの若鳥 若鳥ですが、この鳥も日本海を越えてきたのでしょう。

  • 謹賀新年

    HAPPY NEW YEAR 2026年が明けましたが、自分の周りは何ら変わらない1月1日です。

  • 霜柱/群馬赤城山小沼

    霜柱 群馬県赤城山小沼の霜柱。大きく育っています。湖畔を歩くと靴がくるぶしの上まで沈む場所があります。霜柱で土が盛り上がっているところ。湖畔ですので水分はたっぷりと供給されるのでしょう。 霜柱 霜柱 長く成長した霜柱。 霜柱 霜柱の変化形。陽にあたり溶け出した霜柱のひとつ。 霜柱

  • 赤城山小沼/群馬

    赤城山小沼 12月28日の赤城山小沼。95%結氷。寒いです。 まだ、氷上を歩けません。時折、氷の軋む音が鳴り響きます。 赤城山小沼 赤城山小沼 赤城山小沼 赤城山小沼 湖と氷と空気の泡と風が作り出す景色。赤城山小沼の姿は日々変化しています。

  • 夕陽の差し込む部屋

    夕陽の差し込む部屋 夕陽の差し込む部屋で静物を撮影してみました。夕焼けの色以外はない画になりました。モノクロームに近いですね。 夕陽の差し込む部屋 洋梨とりんご。 朝焼けの富士山 早朝、窓からは赤い富士山が見えました。富士山をカメラに収めたのは初めて。東京都下にて。

  • お散歩フォト

    アリ カメラを持って散歩。本格的な冬が来る前に忙しく働き回るアリを見つけました。何かの幼虫をガッチリと咥えて、巣穴に引き摺っていきます。 シジュウカラ 何処でも見かけるシジュウカラ。美しい鳥です。 落ち葉 池の落ち葉。 落ち葉 陸の落ち葉。

  • 「デナリコーヒー」/群馬県前橋市

    デナリコーヒー 群馬県前橋市問屋町にある幼馴染の経営する焙煎コーヒーの販売店にコーヒーを買いに出かけました。店内にはコーヒーグッズがたくさん並べられています。もちろん、コーヒーは店主が丁寧に選別、焙煎されたものが売られています。店内で話をしていると次々にお客さんが入ってきてコーヒー豆を買い求めていきました。寡黙で穏やかな店主の人柄がこの店の売りかもしれません。あの頃の「さくちゃん」と少しも変わっていないと嬉しくなりました。ありがとう。 デナリコーヒー 店内に並べられた「猫カップ」の数々。 デナリコーヒー デナリコーヒー デナリコーヒー 猫だらけの店内の壁に、夕陽の遮光がコーヒーグッズの影を落と…

  • 赤城山界隈/群馬

    赤城山覚満淵 覚満淵と奥に大沼。 小沼 鳥居峠辺り

  • ユキムシ(ワタムシ)/群馬

    ユキムシ アブラムシの仲間。越冬の準備段階のようで「冬の使者」とも言われる。他に「綿虫」「しろばんば」など地域によって呼び方はたくさんある。ここら辺は「ワタムシ」かな。 ワタムシ フワフワと漂うように飛ぶワタムシ。カメラに写し撮るのは自分にはかなり難しい。小さい上に思ったより動く。なので留まった時の画になってしまいます。 ユキムシ ユキムシ

  • カオジロガビチョウ/群馬高崎

    カマキリを狩るカオジロガビチョウ カオジロガビチョウがカマキリを捕らえました。大きな獲物なので細かく解体して食べていました。 カオジロガビチョウ 解体したカマキリを咥える。 カオジロガビチョウ カオジロガビチョウ カオジロガビチョウは外来種です。日本では主に赤城山の麓に生息が限られていましたが、近頃は高崎市の我が家の周辺でも普通に飛び交っています。生息域をどんどん拡大しているのかもしれません。 カオジロガビチョウ

  • 赤城山小沼周辺/群馬

    赤城小沼 赤城山小沼。見たことがないほどの減水状態。 赤城山小沼辺り 赤城山小沼辺り 夕暮れになると気温はグッと下がります。 赤城山小沼辺り 赤城山小沼 減水中の赤城山小沼。薄氷が張っていました。日に日に氷は厚くなっていくと思います。

  • 赤城山小沼の鳥/群馬

    氷上のセキレイ 薄氷が張り始めた赤城山小沼。氷の上にセキレイ。どうも小さな虫が氷上に落ちているらしい。ユスリカの類でしょうか。盛んに氷を突っついています。 氷上のセキレイ カラス 小沼の周りを番で飛び回っていました。格好いい鳥。 カラス カラスの羽も構造色です。光の当たり具合で青色に見えます。

  • 赤城山小沼・氷の季節が始まった/群馬

    小沼の薄氷 群馬県赤城山小沼に薄氷が貼り始めました。風に押されて割れる音、岸に乗り上げる音、擦れる音、静かな湖に氷の音が響きます。 小沼の氷 小沼の氷 小沼の薄氷 日に日に氷は厚くなって行くと思われます。

  • 赤城山冬支度/群馬

    赤城小沼 いよいよ凍り始めた赤城山小沼。湖の3分の2が薄氷に覆われていました。風が吹くと氷は移動し、擦れ合い軋み合う音が湖に響きます。写真は押されて陸に乗り上げた薄氷です。小沼は大沼に比べて100mほど標高も高く(標高1,400m)、池も小さいため、毎年先駆けて凍り始めます。今年は大きく減水していますので凍るのも早いかと思い、出かけてきました。午後3時の時点で気温は6度。日が暮れれば間違いなく氷点下になると思われます。今年も通う事になると思います。楽しみです。 赤城小沼 赤城小沼 赤城小沼 風の方向、強弱で移動する小沼の薄氷。

  • ハナアブ、車のボンネットに留まる/お庭フォト

    ハナアブ 飛ぶハナアブ。 ハナアブ 着陸。 柿の葉に小さなハエ

  • 秋を送るような事

    柿の葉っぱ 庭の柿の葉も八割がた落ちました。毎日、掃き掃除が欠かせません。特に風が吹いた翌日はたいへんそんな集まった落ち葉たちは柿の葉ばかりではなくて、どこから飛んできたのか分からないものも混ざります。昨年もそんな落ち葉たちを写真に写しましたが今年も同じような写真を撮ってみました。 落ち葉 毎年、白くなったカタツムリの殻も庭にたくさん見かけます。 落ち葉

  • ハナアブ

    ハナアブ 庭のハナアブ。 ハナアブ ハナアブ ハナアブはホバリングをしてくれます。

  • 本日のハエ

    ハエ 家の中を飛んでいるハエは嫌だけれど、外で花などに停まっているハエはかなりキレイ。 ハエとハナアブ ハナアブもまだ飛んでいます。 ハエ ハエ ハエ 黄色いハエもいた。

  • 散歩フォト/群馬高崎

    メジロ ご近所を散歩。秋もようのメジロがおりました。 セキレイ キセキレイ 護岸壁の植物

  • 柘榴

    ご近所の庭になっている柘榴。きっとすごいすっぱい。だって、人も鳥も食べていないから。しかし植物の実としてはそれでいいのだろうか。食べられてなんぼじゃないのかな。 柘榴 やっぱり酸っぱそう。 エノコログサ 猫じゃらし、エノコログサ。小さな公園ではわがままに立っている。

  • お庭フォト(ナナホシテントウ)

    ナナホシテントウ まだ、いた。本日の「お庭フォト」2頭のナナホシテントウが忙しなく動いていました。何をしようとしているのだろう。冬眠場所を探しているのかもしれない。 ナナホシテントウ ナナホシテントウ アリ アリ。

  • 玉原高原の秋/群馬

    玉原高原の秋 群馬県沼田市の玉原高原。そろそろ秋も終わり。 玉原高原の秋 玉原高原の秋。カラマツの紅葉。右端センターに写る山は何だろう。

  • アカツメグサ/群馬玉原

    アカツメグサ 群馬県沼田市玉原地区。河原の土手に色鮮やかなアカツメグサ(ムラサキツメグサ)が咲いていました。 アカツメグサ アカツメグサとハエ 気温の高くなる日中にはまだ虫も飛んでいます。群馬県沼田市玉原高原の麓。

  • 川/群馬県沼田市玉原

    川 秋も終わり冬の入り口が見えてきた頃。群馬県沼田市の玉原地区。 川 玉原の奥に行くほど冬の気配が強くなります。直に雪の便りも届くことと思います。玉原スキーパークは今月末の営業を予定しているそうです。 川 川

  • ご近所散策写真

    ヒメクロホウジャク 我が家の前の空き地にサルビア・ガラニチカがまだ咲いています。ヒメクロホウジャクが飛んでいました。 ミツバチ 同じ所にミツバチ。 紅葉 ご近所の庭先で見つけた秋の色。 池の鯉 公園の池の鯉をモノクロームで。

  • ひっつきむし

    センダングサ 「ひっつきむし」。大きくするとひっつきむしの仕掛けが分かります。抜け落ちないように返しがある。これはセンダングサだと思いますが「ひっつきむし」にも色々あります。 イノコグチ この草も返しが付いています。この「ひっつきむし」を引っ付けると20cmくらい一直線にごっそり付いてきます。 エノコログサ 「ネコジャラシ」ことエノコログサ。実が付いている。 葉っぱ 綺麗な葉っぱ。 今日の「お庭フォト」

  • 本日、庭で見ることのできた虫たち/群馬県高崎市

    シジミチョウ 少し暖かかった本日。未だ咲いている花の周りには最後の蜜を求めて虫たちが飛んでいました。我が家の小さな庭で。 キタテハ キタテハでしょうか。 ミツバチ セイヨウミツバチ。センダングサで最後の吸蜜。 ナナホシテントウ ナナホシテントウがいました。日頃見かけるものより、随分と小ぶりでした。

  • 苔の森2/長野県北八ヶ岳

    苔の森 樹木の根から幹まで苔が付く霧の森。 苔の森 苔の森 苔の森

  • 地衣類/長野県北八ヶ岳

    コアカミゴケ 地衣類とは菌類ですが藻類と共生している生命体だそうです。藻類とは海藻及び陸上植物以外の光合成を行う生物。ともわれ不思議な生き物。自分などは苔と地衣の違いもよく分かりませんが、全く違う生物のようです。光合成をおこなっているので酸素を供給していますね。 モジゴケ 樹の幹に不思議な模様を作っていた地衣類。モジゴケ。 サラゴケ? サラゴケの仲間でしょうか。これも不思議な景色です。 地衣類 サルオガセ これも地衣類。樹木にぶら下がっています。別名「霧藻」。霧が立ち込める場所を好むようです。この辺りみなサルオガセをぶら下げた樹林帯。

  • 森のキノコ 2/長野県北八ヶ岳

    キノコ 長野県北八ヶ岳白駒池辺り。前日の雨のせいか、見かけるキノコが増えた気がしました。 森のキノコ 苔の中から顔を出していた、 森のキノコ 食べられそうなキノコ。無知なものは手を出してはいけないキノコ類の摂取。 森のキノコ 樹木の影などでひっそりと顔を出している。

  • 苔の森/長野県北八ヶ岳

    苔 北八ヶ岳白駒池辺り。 苔 苔 苔とドングリ

  • コスモスの畑/長野県佐久市

    コスモス 雨後のコスモス。長野県佐久市コスモス街道。 コスモスにホシヒメホウジャク 雨間には蜜を目当てに虫たちが飛び交います。 コスモス畑にアカネトンボ 花の落ちたコスモスにはアカネトンボが留まります。 コスモス畑とアカネトンボ(モノクローム)

  • 秋の森/長野県北八ヶ岳

    唐松林 カラ松の林。 白駒池 苔の森、白駒池辺り。 苔 渓 秋色の渓流。

  • 森のキノコ/長野県北八ヶ岳

    キノコ 苔の森ではキノコもそこここに見つけることができます。北八ヶ岳の森での撮影。 キノコ ナメコのようなキノコ。キノコに関しては全くの無知なので、見た目が食べられそうでも食べるわけにはいきません。意味もなく笑いが止まらなくなったら困りますから。 キノコ これも美味しそうなキノコ。手が出そうになる。 キノコ 妖精が顔を出しそうな小さなキノコ。

  • 森の苔/長野県北八ヶ岳

    スギゴケ 北八ヶ岳の森。マクロレンズを使っての苔の撮影を試みました。晴れたり曇ったり雨が降ったりの天候の中、楽しく撮影させていただきました。 写真はスギゴケの仲間かと思われますが、撮影者は全くの素人なので正確性はありません。ご容赦。 スギゴケ これもスギゴケだと思います。綺麗です。 スナゴケ スナゴケのようです。雨後、水滴を受け止めていました。 イワダレゴケ 苔 ここには500種類を超える種類の苔が生息しているそうです。気が遠くなりそうです。

  • アラスカの植物

    ワスレナグサ アラスカの写真を整理しています。 写真は川の流れに浸かっていたワスレナグサ。英名forget-me-nots. 見つけようとするとなかなか見つからない。見かけるときは簡単にそこらへんで見つける。そんな花。 セイヨウノコギリソウ セイヨウノコギリソウだと思います。一株だけ咲いていました。 クロユリ 英名Chocolate Lily. 自分の撮った写真の中でもお気に入りの一枚。二十数年前の写真。 氷河の跡 アラスカの氷河近くで見かけた植物。雪や氷で押しつぶされて閉じ込められ、氷が溶けて地上に姿を見せた植物。氷焼けして黒くなっている。周りには地衣類が寄り添っていました。

  • 本日の庭の虫

    ツルボ 庭のツルボにニホンミツバチ。 アリ 死んだ蛾を運ぶアリ。怪力。 ホソミイトトンボ とても細いトンボ。目を離すとすぐに見失う。 クロホウジャク 雨宿りをしているクロホウジャク。

  • 花畑にノビタキ/群馬高崎

    ノビタキ ヒャクニチソウとコスモスの花畑。小鳥がヒャクニチソウの花に鳥が停まっておりました。ノビタキではないかと思われます。渡りの季節なのかもしれません。 ノビタキ ノビタキ

  • 本日の虫たち/群馬高崎

    ハエ 黄色、橙色、緑、青、それらのグラデーション。ハエ、アブの仲間には美しいものが多い。 トックリバチ 黒と黄色の渋くおしゃれな色を纏ったハチ。そのお腹の形状からか「トックリバチ」という名前。 ヤマトシジミ セージで吸蜜するヤマトシジミ。 ハエ 花畑で小さなハエを撮った。

  • 公園のホウジャク

    ホシホウジャク ヒャクニチソウにヒメホウジャク。高崎、鼻高展望花の丘公園にて。 ホシホウジャク ホシホウジャク ホシホウジャク 花畑は虫だらけ。花は好きだけれど虫が嫌いな人はちょっと大変。 ヒャクニチソウやコスモスの側で待っていると飛んでくる。今日は「ホシホウジャク」ばかりでした。

  • 高崎・白衣観音

    白衣観音 群馬県高崎市の白衣観音。高さ41,8m、体重6,000tあまり。「慈悲の御手」の観音様。怪獣映画が盛んだった小学生の頃、度々、この観音様が動き出し襲ってくる夢を見た。怖かった。 東京から高崎に戻ってくるといつも、この観音様が見えた。高崎のシンボル。 稲 稲刈り直前の田んぼ。 クモヘリカメムシ。稲の水分を吸い取る細長いカメムシ。 バッタ

  • スズメガ

    オオスカシバ その名のとおり翅が透けています。鱗粉が付いていないのですね。コスモス畑で見つけました。 セスジスズメ その名のとおり腹部背中部分に2本の白い筋があります。スズメガ科ホウジャク亜科。 バッタ リアワイパーにバッタがしがみついていました。イナゴかな。

  • 畦道の曼珠沙華とキアゲハ/群馬高崎

    キアゲハ 稲刈り後の畦道に曼珠沙華。キアゲハが飛んでいました。後方には稲を木枠に干す「はせがけ」。 キアゲハ キアゲハ キバナコスモスにキアゲハ コスモスにアゲハチョウ コスモスにナミアゲハ。

  • ヒマワリとミツバチをモノクロームで

    ヒマワリにミツバチ・モノクローム コスモスとミツバチ 千日紅とモンシロチョウ

  • 夕景コスモス/群馬高崎

    コスモス コスモスが咲き始めました。陽が落ちた直後に無理やりの撮影。 夕景コスモス 夕景コスモス 後ろの影は妙義山。 コスモスにミツバチ 花粉を足にたっぷりと付けてミツバチが飛びました。 モンシロチョウとコスモス

  • 夕景ヒマワリ

    夕景ヒマワリ/群馬高崎 花も終焉を迎えているひまわり畑。雲の厚い夕方の景色。 夕景ヒマワリ 種を蒔いた時期が違うのか、まだ元気なヒマワリの花。 夕景ヒマワリ まだ、これから花を咲かせるヒマワリもありました。 夕景ヒマワリ/群馬高崎

  • 花の丘の虫たち

    光るハエ ブルーサルビア(たぶん)で見つけたハエ。お腹がオレンジ色に光っています。夕方でありましたので夕陽を透かしているのでしょうか。ランプのようです。 キアゲハ コスモスにキアゲハ。 ミツバチ ニホンミツバチでしょうか。逆光になりました。 千日紅(白)とモンシロチョウ 白い千日紅にモンシロチョウ。

  • モンシロチョウ

    モンシロチョウ 花の丘公園でモンシロチョウが乱舞しています。 千日紅とモンシロチョウ モンシロチョウのランデブー コスモス畑でランデブー。 モンシロチョウのランデブー モンシロチョウ乱舞 恋の鞘当か。複数のモンシロチョウが乱舞していました。

  • 花の公園で虫撮りをした

    ハエ 雨後のコスモス畑の中でキレイなハエを写しました。複眼に縞模様があるのでツマグロキンバエかと思いましたが突き出た口吻がありません。背中もキレイな薄緑色。ハエの種類もとても多いので同定が難しいです。 コスモスにハチにハエ 大きなハチがコスモスで吸蜜していました。ハエもいました。 蝶 キタテハでしょうか。交接中。 ホウジャク ホウジャクも蜜を集めるのに忙しい。 モンシロチョウ

  • ノラ

    のら猫 近所で生きているノラ。激戦を戦い抜いている。体毛のあちこちが抜け落ち、首には血が滲んでいる。鼻も傷があり瘡蓋になっている。昨日は我が家の物干し台でケンカしていました。 ノラ ケンカの後。相手の猫を追い払った、激しいケンカの跡。耳の下の毛は大きくむしられている。我が家の物干しには抜け落ちたものと思われるたくさんの毛。 ノラ 相手の猫を追い払った後、こちらをチラッと見て、 ノラ 悠々と去っていきました。 ノラ 今日は、お向かいの家の裏口で雨宿りをしていました。

  • モンゴル縦貫鉄道

    モンゴル縦貫鉄道 中国からモンゴル、そしてロシアまで通じている鉄道。全線が単線非電化。たくさんの貨車を二両で引っ張る。ロシアまで行くそうだ。積んでいるのは石炭かもしれない。 モンゴル縦貫鉄道 踏切。1日に13本以上は通過しない決まりになっている。

  • イヌワシ・鷹匠が連れていた

    イヌワシ モンゴル。鷹匠が腕に乗せていたイヌワシ。まだ幼鳥の部類ですが体重は10kg。精悍な顔つきはすでに猛禽のそれ。 イヌワシ 瞬膜を閉じる瞬間。 イヌワシ モノクロームで。 イヌワシ

  • モウコノウマ・タヒ

    モウコノウマ・タヒ モンゴルへの旅の目的はこのタヒと呼ばれるモウコノウマの撮影。諸説あるものの地球上唯一、家畜化されていない馬。染色体の数も現在の家畜馬とは異なる33(家畜馬は32)ということが報告されています。日本の「御崎馬」の祖先と言われています。ホスタイ国立公園にて。 モウコノウマ 小さな川で水分を摂る。 モウコノウマ 強いオスが率いるハーレム集団を作る。 モウコノウマ モウコノウマ 小型の馬ですが、しっかりとした体躯をしています。毛の色は淡い褐色で、たてがみ、尾、四肢は濃い褐色をしています。

  • モンゴルにて

    モンゴルにて モンゴルを車で走っていると草原・平原が続く中、ポツンポツンとゲルや小さな家が現れます。その周りでは馬や山羊などの家畜が草を食んでいます。 モンゴルにて モンゴルの夕暮れを車で移動中。高い木はほとんどありません。ただ果てしない草原が続きます。 モンゴルの景色 モンゴルの丘陵地帯に入っていきました。小さな河川の周りは、ほんの少し緑が濃い。樹木は無い。 モンゴルにて 丘陵の上のガレ場。

  • モンゴルの虫

    モンゴルの虫 モンゴルではこの虫をたくさん見ました。大きなコオロギ、ゴリオ。大きくなると10数センチにもなるそうです。 モンゴルの虫 こんな虫。 モンゴルの虫 蝶々。名前を調べました。ダプリディケツマグロマダラシロチョウ。だそうです。チョウセンシロチョウ、とも言うそうです。こちらがいいですね。 モンゴルの虫 カマキリもいました。 モンゴルの虫 マルハナバチの仲間かと思います。逆光で写しました。羽の紋がクッキリと見えます。その筋、一つ一つに役割やら意味があるのでしょうね。 モンゴルの虫 こんなハナバチです。

  • モンゴルの星空

    モンゴルの星空 モンゴルのゲルと星空。天の川に夏の大三角。モンゴル滞在中、唯一晴れた夜。 モンゴルの星空 モンゴルで見た銀河 暗い天頂を撮ってみた。天の川はわかるのだけれど星座は皆目わからない。アンドロメダ(多分)が写っていた。 モンゴルの月 8月25日。二日月。モンゴルの夕暮れ。

  • モンゴルの馬

    モンゴルの馬 日陰のないモンゴルの草原。日差しはとても強い。涼を求めた馬たちがわずかな水たまりで体を冷やす。 モンゴルの馬 モンゴルの平原を馬で散策するツアーがあります。ゆっくりと馬の背中の上でモンゴルの風を感じます。そんな光景をトビが見下ろしておりました。 モンゴルの馬 日がな草を食む。 モンゴルの旅ではひたすら馬を撮影しました。 モンゴルの馬 時には走ります。

  • モンゴルの家畜としての馬

    モンゴルの馬 モンゴルで「五畜」と言われるのが羊、山羊、牛、馬、駱駝。そのうちの一つである馬。至る所に馬はいる。この「馬」はどんな理由で飼われているのかよく分からない。「冬になると自動車が役に立たなくなるので馬を使う。」とレンジャーが言っていたが、それだけだろうか。その馬は多種にわたり、一緒くたになって、その辺の平原に疎放牧されていて、自らの力で生き抜いている。その意味では野生。 夕焼けの中の馬はより輝いて見える。 モンゴルの馬 疎放牧されている馬は多種、 モンゴルの馬 モンゴルの馬 モンゴルの馬 ただただ広い平原に勝手に生きているような馬たち。

  • モンゴルの鷹匠

    モンゴルの鷹匠 8月末に出かけたモンゴルの写真を整理中です。標高1,000mを超える高地で馬を駆る鷹匠の写真を撮ることが出来ました。鷹はまだ産まれて4ヶ月あまりのGolden eagle、イヌワシ。体重はすでに10kgもあります。 モンゴルの鷹匠 見事な鳥。 モンゴルの鷹匠 馬を駆って狩をするのには馬と鷹の相性もあるそうです。 モンゴルの鷹匠

  • アラスカのカモメ

    カモメ アラスカの海岸の断崖にカモメのコロニーがありました。岩場の狭いスペースで子育てをしています。天敵には強そうですが地震の多いアラスカではそれなりにリスクがありそうです。 カモメという一括りの鳥類ですが、その種類はやたらと多く、亜種なんかを加えれば途方もない分類になるようです。カモメの研究者になろうと思うのには相当な覚悟がいりそうです。 ザトウクジラとカモメ ザトウクジラがフィーディングをすれば、そこには必ずと言っていいほどおこぼれを狙うカモメの姿があります。 ザトウクジラのバブルネットフィーディングとカモメ ザトウクジラがバブルネットフィーディングをしている所に出会しましたが、あまりのカ…

  • アラスカの景色

    アラスカの入江 アラスカの海を旅する。夜は入江に停泊。時には小さなボートに乗って上陸。海岸線や森の景色を楽しむ。 ハクトウワシの食卓 海岸線を散策していると大きな倒木からハクトウワシが飛び立った。その倒木にはカモメの羽が散らばり、頭部だけが転がっていました。 アラスカの小さな滝 アラスカには大きいものから小さいものまで、幾つもの滝があります。その中には雪解けや降雨の際だけにできるものもありますが、一体いくつの滝が存在するのか公にも発表されていません。日本ならば一大観光名所になるだろう滝がそこここに存在します。 アラスカの森の中 海岸線ギリギリまで迫る針葉樹林の中に立ち入ると、仄暗い静かな世界が…

  • アラスカの海獣

    イシイルカ キャプテンが「イシイルカを見なくなった。」と言っていました。そう言われると確かに見る機会が減った気がします。以前は港を出ると真っ先に出迎えてくれた記憶があります。この年だけのことであればいいのだけれど。 ラッコの母子 ラッコの母子が何組も固まっていました。この場所が都合のいいことがあるんでしょうね。 ザトウクジラ 何ということのない写真ですけれど、ザトウクジラのこういった景色は自分の写真の原点でもあります。モノクロームで。 トド 停泊した入江に現れたトド。彼にとってはあまり関係のない雨。大きな鰭はラジエターの役も果たしているのかもしれません。

  • 夏のアラスカ(内陸)

    アラスカの景色 アラスカ・デナリ辺り。冬に積もった雪が溶けて流れ、不思議な景色を作る夏。 夏のアラスカ 夏のアラスカ。デナリ辺りの景色。雪や氷が削り取って不思議な色と模様を作る山並み。 夏のアラスカ 雪解け時には大きな流れを作っていただろう。もうじき短い秋が訪れる。

  • アラスカの景色

    アラスカの風景 アラスカの写真を使用するために整理、見直しをしています。アラスカではほとんどの時間を海の上で過ごしてきました。信頼できるキャプテンとクルーザーがいつもアラスカの旅を快適でスリリングなものにしてくれます。夜は入江に停泊し過ごします。写真はその入江に停泊しているクルーザーから夕方の海を写したものです。 アラスカの氷河 アラスカの氷河です。横に走るラインは氷河が流れてくる途中、大地を削ってきたことでできた模様。写真だと氷河の大きさがなかなか表現できないのですが、この氷河の高さは数十メートルあると思います。船からの距離も見た目よりもずっと離れています。 アラスカの景色 南アラスカの海と…

  • 本日の「お庭」

    ヒョウモンチョウ ヒョウモンチョウでしょうか。お隣の家の車の上に停まっていました。翅も痛んでいて、生き残ってきた感があります。 ヒョウモンチョウ ヤマトシジミ 庭に、何処からきたのか見たことのない花が咲いている。シジミチョウが飛んできた。 ウスバキトンボ 雨を避けてか、ウスバキトンボが葉影で休んでいた。

  • アオガエル

    アオガエル 「モリアオガエル」か「シュレーゲルアオガエル」かどっちでしょうか。まだ尾が残っています。 アオガエル(オタマジャクシ) 後ろ足が生えたオタマジャクシ。まだ水の中。 アオガエル 池から上がって葉っぱの上に。 アオガエル 葉っぱの上から顔を出した。

  • 長崎・原爆の日

    ヒマワリ 日本の夏に哀しみの気配が漂うのは、一つにこの原爆投下の悲劇が日本人の心の奥に影を落としているからかもしれない。 長崎に原爆が落とされてから80年目の夏。

  • 自然公園の虫たち

    マルバダケブキとハナアブ ヒラタアブの仲間。マルバタケブキと思われる花の蜜目当て。 シオカラトンボのメス シオカラトンボのメスが盛んに水面を叩いていました。卵を産んでいるのですね。 アサギマダラ 渡り蝶アサギマダラ。この森で2頭見かけました。9月に入ればフジバカマの花畑にたくさんのアサギマダラが舞っていることでしょう。 ヒョウモンチョウ ヒョウモンチョウの仲間でしょうか。オミナエシの花畑で。

  • 森の公園の虫たち

    カブトムシ 群馬赤城自然園。所々でカブトムシを見つけました。残念ながらクワガタは見つからずでした。カブトムシはモノクロームで撮ってみようと思っていましたのでモノクロームで。よく見るとオスのカブトムシの目に撮影者が写っています。 カブトムシとカナブン 樹液をめぐる闘争心があるのでしょう。この後、カナブンはカブトムシに軽々とほん投げられてしまいました。 ルリボシカミキリ キレイなカミキリムシ。 カミキリムシ これもカミキリムシだと思います。 ジョウカイボン この甲虫は何でしょうか。ジョウカイボンかしら。

  • 広島・原爆の日

    ミンミンゼミ 今日は広島に原子力爆弾が落とされた日。80年前の出来事。忘れてはいけない日。絶対に肯定してはいけない出来事だと思います。このところ世界情勢、日本の情勢、ともにきなくさくなっています。自分が大切なのはもちろんですが、相手を否定する事による自分の肯定は対立を産むことしかない気がします。 80年前の広島はきっとこんなには暑くなかったでしょうね。でもセミは鳴いていた、きっと。 群馬県の赤城自然園でたくさんの虫たちを見てきました。たくさん歩いた。でも楽しかった。 アシグロツユムシ あまり見たこともない虫。アシグロツユムシの若だと思います。 トビナナフシ トビナナフシ。あまり「ナナムシ」には…

  • レンゲショウマ

    レンゲショウマ 自然公園に出かけてきました。樹々の中の公園なので下界よりも若干涼しいですが、広い公園内を歩き回ったのでやはり汗をたくさんかきました。 レンゲショウマの前には三脚とカメラを構えた人たちが何人もいました。ライトを当てたりしながら写真を写している人も複数。皆、真剣です。 自分は虫をメインに考えていましたので、邪魔をしないように何枚か写して移動しました。その中でも少し工夫して同じ画にならないように心がけました。 レンゲショウマ/モノクローム レンゲショウマとハナアブ ヒラタアブとレンゲショウマ。 花の中に体を突っ込むハナアブ。 レンゲショウマ

  • コガネムシまたはアオドウガネ

    コガネムシ どこから迷い込んだのか部屋の中でブンブンと飛び回っていたコガネムシ。疲れたのか、降りてきてじっとしている。キンピカの光沢が無いのでアオドウガネかもしれません。農作物の被害があるとして「害虫」ということです。益虫と害虫、二極に分けられる昆虫たちですが、食べるものの違いだけで駆除の対象になってしまうのは彼らも解せない所ではありましょう。 コガネムシ じっとしていたので写真を撮らせてもらいました。 ウクレレとコガネムシ 部屋に放り出していたウクレレにコガネムシ。

  • ナミアゲハの幼虫(中齢)

    アゲハチョウの幼虫 柚子の樹にアゲハの幼虫。たくさんの卵を産むのだけれど、その中で大きくなるのは一部だけ。 体を反らして何をしているのだろう。蛹になる時に体を反らすらしいのだけれど、この個体は未だ3齢ほど。 アゲハチョウの幼齢 葉の上から顔をのぞかせるアゲハチョウの幼齢。 アゲハチョウの幼齢 上半身を持ち上げるアゲハの幼虫。

  • 古代蓮の池/群馬富岡

    古代蓮 蓮の葉の上に散り落ちた蓮の花。蓮の葉の上では水滴がよく滑る。風が吹き葉が揺れると水滴は生き物のように動き回る。 アマガエル 蓮の葉の上には定番のアマガエル。よく似合う。 クモ 水滴を纏った小さなクモ。 古代蓮とミツバチ ミツバチは開き始めた蓮の花に夢中。 雨中の蓮池 雨が降っていました。

  • 尾瀬で出会った虫たち

    尾瀬の蝶 ヒョウモンチョウでしょうか。ノアザミの間を行き交っていました。アザミにはたくさんの蜜があるようです。アザミの咲いている所では虫たちがたくさん飛んでいるような気がします。ちなみに次の写真はアリゾナで写したハチドリがアザミの蜜を吸っている写真です。 アザミの蜜を吸うハチドリ マダラヒカゲ サトキマダラヒカゲでしょうか。なかなか同定は難しいです。 ガガンボ ガガンボの交接。 ベニボタル ベニボタルと思われます。ホタルに近い仲間ですが光りません。 タマムシの仲間 タマムシの仲間と思います。体色は構造色でしょうか。 ハナアブ あまり人を気にしないハナアブ。本人を写そうとしているのにカメラに来て…

  • 雨降りの古代蓮の里/群馬県富岡

    雨降り古代蓮の里 大賀蓮とも呼ばれている群馬県富岡市の古代蓮の里。雨降りに乗じての撮影。まだ開き始めの蓮です。午前中に花が開き、午後には閉じてしまいます。 古代蓮 古代蓮 古代蓮とミツバチ ミツバチは開きたての花に群がります。1時間ほどしたらミツバチの姿を見かけなくなりました。げんきんと言えばげんきん。

  • 尾瀬ヶ原のアカネトンボ

    アカネトンボ 湿原の尾瀬ヶ原はトンボ天国。様々な種類のトンボと数の多さ。その中でもアカネトンボの数は圧倒的でした。あまり人を恐れている風もなく近くを飛び回っていました。 アカネトンボとニッコウキスゲ 草陰のアカネトンボ お尻を上げてストレッチをしているようなアカネ。 アカネトンボ アカネトンボ カメラを近づけても逃げない。

  • 古代蓮の里/群馬冨岡

    古代蓮 大賀一郎博士が約2,000年前の蓮の実から発芽させた古代蓮。この蓮から分根移植されたものが群馬県富岡市神也の古代蓮の里で見ることができます。今日は雨降りでしたが、撮影チャンスと思い出かけてきました。大きな蓮の花では様々な生き物たちが寄り添っています。 写真は蓮とハナバチです。 大賀蓮とツマグロキンバエ 大賀蓮とツマグロキンバエです。花の色どりが美しいのでハエさえも美しく見えます。 古代蓮とハナバチ 朝方にはハナバチが飛び交います。多少の雨は関係ないようです。花は午後には閉じてしまいます。 キボシカミキリ 蓮の葉にキボシカミキリ。 アマガエル アマガエルもおりました。

  • 尾瀬ヶ原の景色

    尾瀬ヶ原 尾瀬ヶ原に夏が来ています。たくさんある池塘にはヒツジグサが浮かび、ニッコウキスゲ、ノアザミ、コバイケイソウ、などなどが咲いていました。 尾瀬ヶ原 歩荷さん。 尾瀬ヶ原 コバイケイソウが盛期を迎えていました。 尾瀬ヶ原 ニッコウキスゲとワタスゲ。 尾瀬ヶ原 川の中にはスギナモ。貴重な水生植物。水質の変化に敏感で、注視していく必要のある植物。尾瀬ヶ原の中を流れる河川にはイワナが普通に泳いでいました。

  • 尾瀬の黒い虫たち

    スカシクロバ 虫が大嫌いな人は結構多いように思います。まして真っ黒な虫などもってのほかかもしれません。それでも彼らをよく見ていると面白い発見もあります。何せ彼らも生きることに一所懸命なのですから。 写真は「ブドウスカシクロバ」だと思います。胸の辺りに水滴の玉を抱いています(同じように水滴を抱いている虫を見たことがあります。)。何か意味があるように思いますが、自分の小さな知識外のものです。 ヒメオオクワガタ 高標高に生息しているクワガタ。この虫は一部の方には人気があるようです。尾瀬ヶ原の木道を歩いていて見かけました。 ジョウカイボン 体長15mmほどの甲虫。アオジョウカイだと思います。 ツマグロ…

  • 池塘のアカハライモリ/尾瀬

    アカハライモリ 尾瀬には1,800もの池塘があります。アカハライモリもその中で生きています。ミミズや昆虫を食べる両生類。日本固有種です。 尾瀬 尾瀬には1,800もの池塘があります。 アカハライモリ アカハライモリ 虫を捕らえたアカハライモリ。

  • 尾瀬のトンボたち

    カオジロトンボ 尾瀬ヶ原にて。カオジロトンボの交尾。開放的な寒冷地にて生息するトンボ。その名のとおり顔が白い。尾瀬は今、トンボ天国の様相で、この見た目も個性的なトンボもたくさん見ることができました。 ハッチョウトンボ(メス) こちらはハッチョウトンボのメス。このトンボの体長は1,5〜2cm。一円玉に隠れる大きさ。日本で最小のトンボです。この希少なトンボも見た目は個性的で間違えることはありません。オスは真っ赤になります。 ハッチョウトンボ(オス) オゼイトトンボ ヒツジグサの上で連結するオゼイトトンボ。 ルリイトトンボ こちらはルリイトトンボと思われます。 この時期の尾瀬の湿原はトンボだらけです…

  • 庭の虫たち

    ダンゴムシ 何故か我が家の庭のビオトープの中。ホテイソウの葉の上にダンゴムシ。落ちてしまったのか逃げ道もなくウロウロするばかり。これは相当に困っている。 アリ 何故か我が家の庭のビオトープの中。ホテイソウの葉の上にアリ。こちらもウロウロ。でも私は知っている。どうにもならないと悟ったアリは泳ぐ。案の定、1時間ほど経った時にアリの姿は無かった。ダンゴムシはまだ、いた。 ハエ 庭のハエ。ハエにも色々な色がある。構造色を持っているようであるが、色々な色がある。 シジミチョウ 小さな蝶だけれども美しいシジミチョウ。

  • 古代蓮/群馬県

    古代蓮の里 群馬県富岡市神成の古代蓮。約2,000年前の種から派生したらしい。東京大学の大賀一郎博士の発見なので「大賀蓮」とも岩rてています。これから楽しめそうです。 古代蓮 古代蓮

  • モンキチョウ

    モンキチョウ・ランデブー モンキチョウが番になる寸前の画。 モンキチョウ モンキチョウ

  • 雨降り蜘蛛の巣

    雨のクモ 突然降り出した雨。庭のクモはまだ逃げない。やっと獲物が獲れたのだから。 雨降り、庭のクモ。 せっかくの獲物。ちょっとの雨では諦めない。

  • 庭のクモ

    蜘蛛 幾日か前から蜘蛛の巣を張っている庭のクモ。獲物をがんじがらめにしてからの食事。 庭の蜘蛛 モノクロームで。何処かに出かけないと撮影できないということはないので、小さな庭でもありがたいものです。

  • 庭の虫たち

    モンシロチョウ 小さな庭でもそれなりに、生き物たちを見ることができます。通り過ぎるもの、多くの時を過ごすもの、一生をここで終わるもの。それなりの生と死が繰り広げられます。 ビョウヤナギと蜘蛛 待ち伏せ型のクモ。ビョウヤナギの花で獲物が来るのを待っている。トゲトゲの脚は獲物をガッチリと捉えるためか。下には自らの抜け殻がぶら下がっていました。 カマキリ

  • 公園のスズメ/群馬

    スズメ 実は人気のない小さな公園では、人の代わりにスズメたちが遊んでいる。 スズメ 鉄棒もお気に入り。人のいない公園をそっと覗いてみれば、きっとそこには楽しそうに遊ぶスズメたちがいます。

  • シジミチョウ

    シジミチョウ 庭で見つけたシジミチョウ。夕方の逆光になりました。 ウスバシロチョウ(ウスバアゲハ) 公園にて。 シジミチョウ

  • 赤谷公園のゲンジボタル/群馬

    赤谷公園のゲンジボタル 群馬県高崎市にある赤谷公園。川の側、池周りにゲンジボタルが飛んでいました。

  • ゲンジボタル/群馬

    ゲンジボタル/群馬 一昨日訪れた川で、あまりにもたくさんの螢が飛んでいたので、昨日再び訪れてみました。2台のカメラのセッティングを終えて暗くなるのを待っていると、ポツン、ポツンと雨が降り始めました。少し我慢していましたが降りが強くなってきたので諦めて撤収。車の中で少し様子を見ていると直に雨が上がり、ホタルが光り始めました。なのでもう一度カメラを持ち出しての撮影。暗い中でのあらためての設定はちょっと手こずり、自信のない中での撮影です。 ゲンジボタル 前日の撮影場所の対岸から。 ゲンジボタル ワンショット。前出の写真2枚は比較明合成によるものです。7〜8枚の写真を合成しています。最後の一枚はワンシ…

  • ホタル/群馬 昨日のゲンジボタル。群馬県高崎市の小さな川で。帰りに(22時頃)1kmほど川縁を歩きましたが、ずっとホタルの淡い光がありました。 川縁に座ってカメラのセッティングを済まし、明かりの残る景色を何枚か撮影。暗くなるのを待ち始めたのが19時過ぎ。まだ空は明るさが残っていました。19時半頃、暗くなったなと思った刹那にあちこちで光り始めたホタルたち。撮影者が座っている周りのブッシュでもたくさんのホタルが光っています。ホタルに囲まれた!そんな気がしました。見渡す限りのホタルです。 夢のようでした。これからまたホタルに会いに行ってきます。

  • 花畑の一幕 セージの花畑ではたくさんの蝶やミツバチたちが大忙しの様子で飛び交っていました。その影で虫たちの生存競争が行われています。写真は蜘蛛に捉えられたニホンミツバチ。 花畑の一幕 モンシロチョウが蜘蛛の巣でがんじがらめになっています。蜘蛛にも生きる糧を得る方法は種類によって異なります。こんな風に蜘蛛の巣を張って獲物を絡めとるものもいれば、ただ密かに隠れていて襲い掛かる手段を用いるものもいます。 花畑の一幕 蜘蛛の巣に絡んでしまいボロボロになったモンシロチョウ。宿主は知らぬ顔で巣を修復しています。

  • モンシロチョウ しつこくモンシロチョウ。近くの花の公園ではモンシロチョウが見放題、撮り放題。ですけれども、これがなかなかの難敵。飛んでいる蝶を撮るのは結構難しい。思いのほか素早く、しかも真っ直ぐに飛んでくれない。最終的に待ち伏せをしての撮影が一番確率が良かったのでした。 モンシロチョウ モンシロチョウ 逆さモンシロチョウ

  • ニホンミツバチ サルビアの花は蜜をたくさん抱えています。幼い頃、自分もこの蜜を「チューチュー」した記憶があります。ほんのりとした甘さを覚えています。なので虫たちにとってはご馳走なのだと思います。この日もたくさんのミツバチが飛び交っていました。この蜂はニホンミツバチだと思います、そのほかにセイヨウミツバチも飛んでいましたが、ニホンミツバチの方が小降りで体色も黒っぽいです。 セイヨウミツバチ こちらがセイヨウミツバチ。体全体がオレンジ色です。 ニホンミツバチ ニホンミツバチ 足に黄色い花粉を付けています。どこかで黄色い花の蜜を吸ってきたのかもしれません。

  • モンシロチョウ・メスをめぐる競争 モンシロチョウのメス(真ん中)を巡ってオスが争う。受け入れの準備ができたメスは翅を広げて留まり、腹を折って上へ持ち上げることを発見しました。この後は選んだオスと交接するか空に舞い上がりオスの品定めをしたりするかのようです。空に登って行くときは2頭からもっと多い個体が絡むことがあるようです。次の写真のようなこともありました。13頭のモンシロチョウが一斉に舞い上がって演舞しているようでした。 モンシロチョウ乱舞 モンシロチョウ 2頭のランデブー。 モンシロチョウの交接 交接。

  • モンシロチョウ/群馬

    モンシロチョウ 群馬県高崎市の花の公園に出かけました。菜の花も終わり、ネモフィラも人間の興味が薄れた頃。菜の花がサヤをたくさん付けていましたが花もちらほらと咲いていました。ネモフィラはまだ一面の青をキープしています。公園の一角には紫のサルビア(セージ)が満開。そこには100頭をゆっくり超えるモンシロチョウが乱舞していました。その他にもアゲハ、シジミ、セセリ、などの蝶類。バッタ、ミツバチ、ハナアブ、クモ、その他、虫たちの饗宴。梅雨入りを前にして生き物たちは活発に動いていたのでしょうか。 モンシロチョウの饗宴 花の蜜を摂取しながらもメスを巡って駆け引きが繰り返されます。 モンシロチョウ モンシロチ…

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