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  • 趣き

    ちょっと変わってて良いものを「乙なもの」と言ったりします。「乙」というのは「甲乙」という風に、二番目って意味なんです。二番目で良いではなく、二番目が良いのです。歌舞伎でも、二枚目がイケメンってことになってますよね。乙、あなどれませんね。

  • 珈琲

    16世紀のオスマン帝国では、コーヒーを飲むと死刑になったらしいですよ。びっくりです。それでもみんなこっそり飲んでいたらしいですけどね。命懸けですね。バッハのコーヒーカンタータに登場する娘は、結婚誓約書に「コーヒー自由条項」を書き込みます。どうしても毎日コーヒーを飲みたかったからです。お供は、チョコチップクッキーではなくクロワッサンだそうです。おしゃれですね。

  • バッハ研究家武久源造

    バッハの楽譜に「アルペジオ」の表記があった場合、オルフェウスのリュート のように演奏しなさいと言っています。オルフェウスのリュートは、あらゆるものを魅了する、この世で最も美しい音色、人間だけでなく、野獣や鳥までもが静かに聞き入ってしまいます。嵐の海も静まります。聴く者の心から悩みや悲しみを取り除き、安らぎを与えます。 オルフェウス恐るべしですね。

  • シャラズラマラズラ

    「ドレミファソラシド」って知ってますよね。インドでは「サリガマパダニサ」って言います。これだけでだいぶ面白いですけど、インドはもっとすごいんです。偉大な音楽家は、演奏によって火を起こしたり雨を降らせたりするのだそうですよ。すごいでしょ。演奏によって、チョコチップクッキーとか降らせられたら良いですね。

  • 優しい時もありますよ

    「楽器を演奏するのは容易なことです。やるべきことは正しいキーを正しいタイミングで触れれば、楽器はひとりでに演奏してくれます。」ヨハン・セバスティアン・バッハそりゃあ、あなたはそうでしょうけどね。みんな、バッハは苦労します。厳しいお父さんみたいですね。

  • クリスマス

    サンタクロースは赤い服の太ったおじいさん、って思っていませんか。最近は、健康サンタと言って、痩せてるんですよ。まあ、ご時世ですね。トナカイさんにも優しくします。鞭打ったりしませんよ。魔法の力で進むのです。なんならサンタクロースが自分で運びます。健康管理が大切ですね。

  • 怖いのに惹かれる曲

    ベルリオーズの幻想交響曲には「セルパン」と言う楽器が使われます。「へび」と言う意味のフランス語で、まさに大蛇の形をしています。グレゴリオ聖歌「怒りの日」の旋律を演奏します。「冷たく恐ろしい悪魔の咆哮」と言われてますよ。怖いでしょ。https://www.youtube.com/watch?v=Apxr63iXyTo47:40あたりで登場します。

  • 笑顔

    イタリア人はミューズに愛された民族と言われます。その陽気で官能的な逞しさ、微笑む空と言われる環境にも恵まれて、16世紀にバイオリンの完成形を作りました。そのあまりに美しさによって、400年以上形を変えていないのです。 バイオリンを描いてみたことありますか。とても難しくて、だいたい変な姿になってしまいます。ミューズに愛されるのは大変ですね。

  • 大事な約束

    二つ目のシクラメンの花が咲きました。なんと、元の下向きに咲きました。革命の揺り戻しです。ナポレオンは「吾輩の辞書の不可能はない。」と立派な発言をしていますが、こんなダメなことも言っています。「約束を守る最上の方法は、決して約束しないことだ。」約束は守りましょうね。でも面白いです。

  • 名演

    演奏した後「やらかしたねえ」と言われたら、褒められてませんからね。やらかすの語源は「やりちらかす」と言われています。部屋をぐちゃぐちゃにして片付けない、というようなことです。そんな演奏だったということなんですよ。「いやあ、やらかしちゃいましたあ」なんて笑っている場合ではありませんよ。

  • 大先生曰く

    「バイオリンは指だけで弾くものではなく、腕、肩、背中、全てがつながって音を作る」その通りなのですが、なんか難しいですね。あるテノール歌手がこんな言い方をしてましたよ。「喉から遠くで歌うんだよ」面白い!バイオリンも、指から遠くで弾いたら良いんですね。

  • 怠惰のすすめ

    大きな音の目覚まし時計は、その日一日の自律神経の不調を招くそうです。なので、目覚ましは好きな曲に、と言われているのですが、、これ、昔、やったんですよね。見事にその曲が嫌いになりました。小学校の時、グリーグの「朝」という曲が、登校時に流れてました。今でもその曲を聴くと、目眩がしてきます。目が覚めるまで、起きないのが一番ですね。

  • 古き良き

    クラシックは、難しい、堅苦しい、古臭い、と思われます。でもそれは、魅力でもありますよ。難しいから、わかってくると余計に楽しいのです。堅苦しいけど、じっくり付き合っていくうちに打ち解けて、親しみが湧いてきます。そして、古臭いから良いじゃないですか、昔の家具や機械式時計みたいに愛着が湧いてきますよね。

  • 自由

    シクラメンの花は、下向きに咲いて花びらがそっくり返るのが一般的です。最近、品種改良で上むきに咲くのが出てきました。しかし、うちのシクラメンは、去年まで下向きに咲いていたのに、今年は上向きに咲きました。自力で品種改良したんです。革命っぽいですね。「シクラメンが下向きに咲くって誰が決めたのだ!」みたいな感じです。力強いです。

  • 風物詩

    ビオラが一気に6つも届きました。植物の話です。ビオラは、春に向けてどんどん増えてくれるので嬉しいです。夏には跡形もなくなってしまうところも、潔くて楽しいです。冬の花火みたいですね。

  • 情報過多

    昨今のポリエステルセーターは本当に暖かいです。カシミヤみたいに柔らかくて、軽いのです。科学の力ですね。さらに遠赤外線繊維というのがあるようで、これがまたすごい。特徴を言いますので、一気に読んでください。「自律神経を整え神経痛や不眠症や冷え性を改善でき、ダイエット効果を期待しながらも肩こりやむくみの解消にも効果がある。」のだそうです。あまりに凄くて、何に効果があるのかわからなくなります。

  • 幸福論

    最近アメリカの研究で「食べたらすぐ寝て良い」という論文が出たそうです。牛になるなんて言われてますが、ならないそうです。消化に悪いとも言われていますが、それは大したことなく、それより、脳にとても良いのだそうです。こんなこと真面目に研究してるところが一番面白いですね。何人もの被験者に食べてすぐ寝てもらったのでしょうか。いずれにしても、幸せが一つ増えましたね。

  • できますか

    イラっとすることを言われたら三流は「キレる」二流は「論破する」一流は「受け流す」だそうです。「受け取らない」とも言います。樹木希林さんのお言葉です。

  • 食べる宝石

    砂糖はとても貴重で、白い金などと呼ばれていました。それが、今はすっかり悪者扱いになってしまっていますね。マイルドドラックとまで言われています。高嶺の花だった砂糖の立場からすると、えーって感じですよね。散々持ち上げといて、ひどい目です。ちなみに今、世界一高級な砂糖は、福岡の三奈木砂糖だそうです。明治からの製法で、何度も途絶えながら、今も作っているらしいですよ。美味しそうです。

  • 良いことないかなあ

    よく当たる占い師は、心理学の専門家であることが多いのだそうです。自己成就予言というのがあります。自分はこうなるかもしれない、と思うことです。そう思うことで、自然とその方向に行動が向いていくのだそうです。占い師はそれを誘導するのだそうです。すごいですね。水晶玉に未来が映っているのだとばっかり思ってましたよ。

  • 不具合の一つや二つ

    「無病息災」は、病気を全くせず元気であることです。「一病息災」は、1 つくらい病気があった方が、かえって元気でいられるってことです。どっちが良いのでしょうね。「少し痛いくらいが絶好調」と言ったのは長嶋茂雄さんだったでしょうか。

  • 笑顔は大事

    ポーランド人はロシア人と同じく、無駄に笑わない人たちです。愛想笑いは絶対にしないそうです。ちょっと怖めですね。でも、絶対に笑ってしまう瞬間があるそうです。それはポンチュキを食べる時。ふわふわドーナツだそうです。食べて見たいですね。

  • 心理学

    ダイエットをしてる時、お菓子を食べたくなったら、おでこをトントンすると気持ちがおさまるらしいですよ。脳が甘いものを欲しがっている場合ではないと、間違って反応するのだそうです。脳の勘違いって色々ありますね。腰痛の八割が脳の勘違いって知ってましたか。びっくりですね。「腰痛は怖くない」って思い込むのが良いらしいですよ。これも勘違いじゃないと良いですけどね。

  • 神様の話

    荒魂(あらたま)と和魂(にきたま)簡単に言うと、怖い神様と優しい神様です。和魂だけで良いと思うのですが、人間は荒魂がいないと幸せになれないのだそうです。複雑ですね。オタク界隈の人が、男性をニキ、女性をネキと呼びますね。ちょっと似てます。偶然なのか、神様の思し召しなのか。

  • ギフテッド

    モーツァルトの街、ザルツブルク。ゴッホの街、アルル。二人とも当時、街の人に冷遇されたことで、そこを離れているんですよね。亡くなって、あの人は偉大だったと気付くのは良いことだとは思いますが、生きているうちに大切にできなかったのかな、とも思います。ただ、わからなくもないのが、天才は、とかく周りに迷惑をかけるんですよね。かつての名演奏家も、人格に問題のある人が多くいましたよ。少し離れて見ている分には、とても良いんですけどね。天才を支えられるのも、また天才なのかも知れません。

  • ピアノはなぜ黒いの?

    18世紀の初め頃、シノワズリの影響で黒い漆塗りのチェンバロがあったそうです。19世紀後半、シノワズリが衰退して、今度はジャポニズムの影響で黒い漆塗りのピアノが作られるようになったそうです。日本の影響だったのですね。面白いです。バイオリンも輪島塗のものがあるそうですが、弾いてみたいですね。ちなみに漆の寿命は500年だそうです。長寿ですね。

  • おすすめ

    朝のルーティン、三流は「二度寝する」。二流は「毎日早起き」。一流は「イッツ・ア・ショータイム!」と叫び、布団を蹴飛ばす。だそうですよ。確かに、できるやつって感じしますね。朝の無気力を払拭するのにも良いそうです。 やりませんけどね。

  • 古典は大事

    しわしわネームというのが流行ってるそうですよ。キラキラネームの反対です。懐かしかったり古めかしかったりする名前ですね。太郎とか花子とかでしょうか。しかし、しわしわってちょっと失礼な呼び方ですね。むかしむかしネームなんてどうでしょうか。言いにくいですね。

  • 宝石の話

    翡翠は国石なんですよ。10年前くらいに決まりました。翡翠と見分けがつきにくい石を狐石(きつねいし)と言うそうです。人をばかす石ってことですね。面白いです。翡翠は「海の様な少しだけ青みを含んだ緑色」。狐石は「キャベツのような明るい緑色」。言い方かな、って気もしますけどね。次点候補は水晶だったそうです

  • 紀元前の神様

    メジェドって神様知ってますか。古代エジプトの神で、目からビームを出して悪者をやっつけてくれるのだそうです。オバQのモデルになったと言われています。可愛いやつなので、一度見てみてください。楽天でグッズが売っていますよ。

  • 深い話

    フランスの哲学者アルベール・カミュの名言。「風の匂いを嗅ぎ、太陽の光に感謝し、何気ない一杯のコーヒーに永遠を見る。」良いですね。普通の日常のようにも思いますが、こういうことが尊いと言うことなのでしょう。確かに、コーヒーは永遠を感じますね。チョコチップクッキーも永遠を感じます。奥深いなあ。

  • 240年前のやりとり

    モーツァルトの父は、遠くに住む息子の「怠慢、呑気、無精」を察して、手紙で注意をしました。息子は「僕はとても勤勉で、努力して、きっちり仕事をしてますので心配しないでねー」とお返事しています。絶対サボって遊びほうけてたと思うんですよ、彼は。面白いですね。

  • どっち?

    「神韻縹渺」たるモーツァルトの音楽。「神韻」神わざとしか思えないような、非常に優れた趣。「縹渺」かすかで、はっきりしない、または、果てしなく広がる。素敵な表現です。なんて難しく言うから、モーツァルトは苦手、なんて思われちゃうんですよね。モーツァルトの音楽は、気持ちを軽く、楽しく、元気にしてくれる。そう思って演奏してください。それが一番です。

  • 産み時

    市川團十郎さん(かつての海老蔵さん)、良い声を出すには、直前の間が大切と言っています。 「無言の時間に想いを満たす」のだそうです。 かっこいいですね。 團十郎さん、昔はやんちゃなイメージでしたが、いつの間にか、とても落ち着いていらっしゃいました。

  • 目は口ほどに

    「目をひんむいても、良い声は出ませんよ」と声楽の専門家が言ってました。 でも、目をひんむいて、良い音出すチェリストを知ってますけどね。 しょぼしょぼした目で歌うよりは良いのではないでしょうか。 ひんむいてって表現がイマイチですね。 見開いてにしときましょうか。 いや、やっぱりひんむいてですね。

  • そう言われても

    神社って、お礼を伝えるところであって、お願いごとをするところではないのだそうです。 「全てうまくいきました、ありがとうございます。」と拝むのだそうですよ。 「人智を超えてすべてを天に委ねる」ということです。 チョコチップクッキーが食べたいとか、大福が食べたいとか、頼まないで、全てうまくいきましたっていうんですね。 騙されてる感じもしますね。 けむに巻かれた感じでしょうか。 しょうがないので、お天道様に頼みましょうかね。

  • 風物詩

    東京のイルミネーションは年末のイメージですが、有明やよみうりランドでは10月から始まりますね。 お台場などは通年イルミネーションしてます。 世界で初めての街のイルミネーションは、パリと言われています。 ルイ14世が1667年に、2736本の蝋燭を一斉にパリの街に灯したそうです。 今のイルミネーションに比べたら圧倒的に暗いですが、とてつもなく壮観だったことでしょうね。 まさに「光の都パリ」ですね。

  • 見極める力

    今年の庭の柿は、色づきが遅いようです。 去年の今頃は、ヒヨドリがキャーキャー言いながら突いていましたが、今年はまだそういう光景に出会いません。 ヒヨドリはちょっと見ただけで、まだ甘くないとわかるのでしょうね。 この間、キウイを買ってちょっと齧ったらまだ青くて固かったのですが、頑張って食べたらお腹壊しました。 人間は愚かしいですね。

  • 幻想的な空

    空がマジックアワーに染まる、なんて言います。 日の出前や日没後の、太陽が地平線の下にあって、空が美しく色づく時間帯のことです。 太陽の光がいろいろな散乱をして見えるのですね。 幻想曲ってどんな気持ちで演奏したら良いのか迷いませんか。 そんな時、このマジックアワーを思い浮かべるのがおすすめかもしれません。

  • 無駄も大事

    スマホのバッテリーは80%くらいまでで使うのが長持ちするそうですね。 人も、腹八分目だと長生きすると言われています。 でも、パンパンに膨らんだお腹を撫でながら「満腹~」っていうのは、幸せの時間ですよね。 スマホも、バッテリー100%になった時、心なしか自慢げに見えます。 時々は、100%まで充電してあげるのも良いかもしれませんね。

  • 心のこもった演奏

    心ってどこにあるのでしょう。 脳か心臓かお腹か、はたまた太ももか。 ふくらはぎかもしれません。 どこかの彼方にある場合、心ここにあらずってやつですね。 それもまた楽しいです。 あっ、おへそかも。 そうだ、心はおへそにあるに違いないと思います。

  • 人としての深み

    どちらかというと嫌いだったイチジクが、ある動画を見て、一瞬で大好きになりましたよ。 ポイントは切り方にありました。 輪切りにするんです。 苦手な人と友だちになった気分ですね。 少し、大人になった気がします。

  • おへその曲げ伸ばし

    歩かないと足が老化するという話は普通ですね。 最近聞いたのは、しゃがまないと老化するという話です。 おへそを中心にしてしゃがむのが良いらしいです。 そういえば歩く時も、おへそから足を動かすと良いって言いますね。 おへそって関節じゃないのに不思議ですね。

  • いいね

    薄毛が進んできたので、初めて育毛ローションを使ってみました。 うるおいが気持ち良いですね。 この歳での生まれて初めては楽しいです。 この間、初めて「いいね」をポチしました。 若者っぽいなあと思ったりしました。 スーパーのセルフレジも体験しました。 今はもう一歩進んで会員レジもあって、出遅れ感を感じてしまいました。

  • 幸福論

    寝る直前に思ったことが、一番脳に定着するのだそうですよ。 楽しいことがあったら、それを思い出して寝ましょう。 無かったら、美味しかったものを思い出して寝ましょう。 それも無かったら、良い天気だったなあと思って寝ましょう。 それも無かったら、、、、なんか良かったなあ、と思って寝ましょう。

  • スイーツは文化です。

    甘いもの我慢しすぎると老けるのだそうですよ。 砂糖やあんこやハチミツなど、そのままだと太りにくいそうです。 クッキーになったり、大福になったりすると少し太りやすくなるのだそうです。 でも、粉との組み合わせはスイーツの基本ですよね。 やっぱり本当に美味しいものは少し毒があるって事ですね。 きびしい現実です。

  • カタルーニャの誇り

    2026年完成予定だった「サグラダ・ファミリア」。 今は2034年完成予定になっていますね。 最初に作った部分など、すでに修繕が必要になっていたりするそうです。 なんだかずうっと完成しないような気もしますね。 それはそれで面白いです。 夏は観光客がいっぱいで、中にエレベーターもできているそうですよ。 壮大なイタズラみたいで、楽しいです。 おっと、教会でしたね。 失礼いたしました。

  • 朝散歩復活へ向けて考察

    歩き方って案外難しいですね。 踵からついて、爪先へ体重を移動して、と教わりました。 しかし最近は、爪先からついて、足全体に体重を乗せる、という歩き方を推奨する記事が増えています。 確かに、下り坂を歩くときは膝が楽になります。 ただ、なんだか抜き足差し足みたいで、忍者っぽくなりますね。 普通に歩きましょう。

  • 徒然なる日々

    事情により、朝散歩はお休み中です。 全身の疲労感がとれると良いんですけどね。 ベジファーストもオイルファーストも効き目がないので、最後にタンパク質ファーストを試してみることにします。 それでもダメなら、いよいよ大福ファーストかもしれません。 チョコチップクッキーファーストも捨て難いですね。

  • 足フェチ

    モーツァルト親子の肖像画、お父さんが、バイオリンを弾きながら、めっちゃふくらはぎを見せびらかしているのを知ってますか? その格好を真似しようとしたら、ギックリ腰になりそうになってやめました。 当時、男性のファッションとして、ふくらはぎを強調するのが流行っていたのだそうですよ。 ルイ14世が始めたと言う説があります。 今でも、座って弾く時、はからずもスネが見えちゃっているおじさんがいます。 それが好きっていうフェチな人もいるのかもしれませんね。

  • ちょっと怪しげ雑学

    つながりすぎる社会といわれていますね。 一人でいても、SNSが追いかけて来ます。 心をゆるめる一人時間が大切、とメンタルケアの先生が言っています。 無益なことをするのが良いらしいですよ。 ポテチ片手に漫画に耽るとか。 体に良いこととかじゃないほうが良いらしいのです。 心のために、ちょっと体に悪いことをするのですね。 おもしろいです。

  • フィンセント・ファン・ゴッホ

    理想に向かって絵を描こうと決意して、アルルの黄色い家でひまわりを描きました。 アルルで描いた絵はとても優しく明るい絵が多いですね。 その黄色い家も描きましたよ。 その絵は、ひときわ優しく明るい、希望に満ちた絵です。 とても好きな絵です。

  • ちょっと遊び

    哲学者ニーチェの言葉を演奏家用にアレンジしてみましたよ。 「どんな時も、全身全霊をこめて演奏しなさい。」 「爪先立ちするほど弾んだ気分になる音を出しなさい。」 「聡明で洗練されているだけではつまらない、不器用で心もとないところも必要です。」 いけてますね。

  • 東京特許許可局

    声楽の専門家によると、日本人のレガートを上手に歌えない人は舌が硬いのだそうです。 舌は、りんご1個分の重さがあるのだそうです。 結構重いですね。 一生懸命動かすと、柔らかくなるらしいですよ。 よく噛むとかも良いそうです。 早口言葉もいいんじゃないですかね。 舌の運動をすると、フェイスラインの引き締めにもなりますね。

  • 心の限界

    大好きな作曲家シューマンは、夢や空想、詩情豊な芸術家だと思います。 それと同時に、心の機微にこの上なく敏感な心理学者でもあったと思います。 哲学者ニーチェと同じように、最期は精神を病んで亡くなります。 たくさん持ちすぎる人は、たくさん受け入れすぎるのかもしれませんね。

  • 睡眠は薬よりも大切

    昼間はやたらと眠いんですけどね。 夜はあまり寝つきが良くありません。 眠れない時は、ふくらはぎをセルフマッサージしてみます。 それから、今日良かったことを3つ思い出すと良いそうです。 最近は、ブラウンノイズを聴きながら寝ると良いというお話もあります。 脳がやわらかくなるそうです。

  • 体も心も

    夏梨をいただきました。 しゃりしゃり食感が良いですね。 このしゃりしゃりが便秘解消に効くのだそうです。 面白いですね。 歌舞伎界を梨園と呼んだりします。 昔の中国の梨の木が植えられた庭園で、音楽や演劇の稽古をしたのだそうですよ。 芸術の果物でもありますね。

  • 新しい食事法

    長年「ベジファースト」と言われていましたが、最近は「オイルファースト」になってますね。 驚きの変化です。 朝から揚げ物、OKだそうですよ。 びっくりです。 でもちょっときついかな、とも思います。 そのうち「大福ファースト」の日が来るかもしれませんね。 楽しみです。

  • 与太話

    バッハの音楽は、複雑だけれども、自然で、静謐な世界を感じます。 同じ時代の日本に、尾形光琳という画家がいます。 自然の草木や水の流れをもとに、斬新で大胆な屏風絵を描いています。 光琳の描いた水の流れを見ていると、フーガが聞こえてくる気がします。 あ、こんなところにバッハが、なんてちょっと思っちゃいましたよ。

  • kわかみ君の焙煎したコーヒーは美味しい

    ハンドドリップでコーヒーを淹れます。 手動のミルで挽きますよ。 面倒ですが、ちょっと瞑想的な時間でもあります。 と言っても、あまり心穏やかではなく、 あっ手元が狂った。 あっ入りすぎた。 あっ足りなかった。 おっと時間を間違えた。 といった心の内です。 心静かに淹れられるようになったら、味も澄んでくるのかなあと思っています。

  • 音楽修辞学

    堅苦しい学問かと思いきや、なかなか突飛で思い込み豊かな楽問です。 音程と感情の関係についての一例です。 ため息の2度。 絶望の短3度。 喜びの長3度。 天使の4度。 悪魔の増4度。 希望の5度。 憧れの6度。 苦しみの7度。 神への感謝の8度。 ちょっと、楽譜を見るのが楽しくなりますね。

  • 朝散歩

    最初は上り坂がつらかったのですが、今は下り坂がつらいです。 膝に負担がくるので、下りはゆっくりゆっくりになってしまいます。 最初からもう少し気遣って歩いていればと、反省ですね。 全身を使って滑らかに歩くと良いらしいのですが。 言うはやすし、行うはきよしですね。

  • 終戦

    音楽家は、200年300年昔の人の気持ちを汲み取ろうと懸命になっています。 しかし、たった80年前の身近な人の気持ちも、本当はもうよくわからないんですよね。 片寄らずに理解することも、とても難しいです。 誰の話を信用したら良いのか、わからなくなってしまいませんか。 そんな時は、昭和天皇の玉音放送を聞くのが良いと思います。 歴史の全てが丁寧に語られています。 そして、もうこんなことはしてはいけない、と言っています。 最近は、現代語訳を見ることができますよ。 「耐え難きを耐え、忍び難きを忍び、万世のために太平を開かんと欲す。」

  • 心ひとつの置きどころ

    思想家中村天風さんの言葉です。 「暑い暑い」と言うから暑いのだそうです。 「おお暑い、ますます元気が出るねえ。」 と言うのだそうですよ。 できますか?

  • おもしろ情報

    日本人のお砂糖摂取量についての情報です。 昭和の間はずっと増え続けて、平成から現在にかけてどんどん減っているのだそうです。 お砂糖良くない良くないって言われてますからね。 ちょっと減りすぎ傾向にあるらしいですよ。 ひろゆきが「ダイエットしたいなら角砂糖を食え」って言ってます。 食欲が無くなるそうです。 そんな乱暴なことはしないで、程よく食べるのが良いんですよね、きっと。 そう、たとえば大福だったら、まあ、せいぜい10個くらいかな。 うんうん。

  • 体調回復

    昨日は雨で、朝散歩は中止となりました。 ちょっと膝が痛かったので、休むのにちょうどよかったです。 おへそを支点にして歩くようにすると膝を痛めないと聞いています。 おへそ支点歩きは、体幹が安定し、姿勢が良くなる効果があります。 でも、意識が必要で、ちょっと面倒なのですよね。 今日は、意識をして歩きましたよ。

  • 秘密にワクワク

    フリーメイソンは、世界的に有名な秘密結社ですね。 モーツァルトがたくさんの曲をフリーメイソンのために書いたことが有名です。 昔は、悪魔を崇拝してるのでは、などと言われて恐れられていましたよ。 今は、ロンドンの総本山を見学することができて、グッズやお土産も売っているらしいです。 何だか、すっかり骨抜き感がありますね。 でもそれがまた隠れ蓑かもしれませんよね。 こわいこわい。 でもちょっと面白いです。

  • 開き直り

    東洋医学の先生に相談してみました。 チーズケーキ食べ過ぎの場合、緑茶を飲むのが良いそうです。 甘みの取りすぎには苦味、ということのようです。 なるほど。 ただ、一番大切なのは、気にしないことだそうです。 ランチのデザートにカツ丼、オーケーオーケー!

  • 良いものは良い

    第1回印象派展って知ってますか。 1874年に開催され、モネ、ドガ、ルノワールなどが出品しました。 今だったら、大行列ですね。 しかし、当時は全く盛り上がらず、絵もさっぱり売れなかったそうです。 良いなあと思って観ていた人はきっとたくさんいたでしょうね。 でも、新しさを受け入れることができなかったのでしょうか。

  • 秘密の出来事

    先日、良さげなチーズケーキをいただきました。 同居人の留守の隙に、ちょっと味見をしようということにあいなりました。 一切れ食べたら、激うまで、ついもう一切れ、、。 危うくホール全部食べてしまいそうなところを、必死に食い止めて、箱にしまいました。 調べてみると、なんとカツ丼と同じカロリー、、、。 ランチのデザートにカツ丼、いただいてしまいましたとさ。 今日は反省して、庭の草刈りでカロリー消費しましたよ。

  • 強がりじゃないさ

    歳をとると楽しいことばかりです。 目はしょぼしょぼ、鼻はむずむず、のどはいがいが、頭はふらふらします。 階段はつまづかないように123と数えながらのぼります。 くしゃみの後にはどっこいしょがつきます。 どうですか。 さぞ、うらやましかろ。

  • 発見

    大好きなピアニスト、アンドラーシュ・シフさん。 71歳ですが、ますます良い演奏になっている驚異のピアニストです。 ただひとつ気になることが、最近弾いてる時、下顎が揺れるんです。 「頭を振って下顎がプルプル揺れるようになったらおじいちゃん」 と中村雅俊さんが言ってました。 バイオリンには顎当てというものがあって顎が乗っかってますから、あまり揺れません。 そうか、顎当てって顎が揺れないためにあったんですね。 おじいちゃん防止装置ってわけですね。 知らなかったなあ。

  • 真似は大事

    ニーチェは真に偉大な思想は、散歩中に生まれると言います。 ベートーヴェンにとって散歩は欠かせない日課で、緑豊かなウィーンの森が彼の楽想のもととなったと言われます。 そこで、訳あってここ数ヶ月、朝散歩をしています。 出る時は気持ち良いのですが、帰りは暑く、ほうほうの体で家に戻ります。 さて、成果の方は、特にひらめきもなく、面白いブログのネタが浮かぶでもなく、徒労です。 散歩でひらめく天才は、散歩しなくてもひらめくんでしょうね、きっと。

  • つづき

    脳を老化させないため第2弾は、未知に挑戦する、です。 先日、未知に挑戦しました。 もも風味のカステラをいただきました。 クラシックなカステラにポップな桃の風味が加わって、とても華やかで美味しかったです。 ここはへそをまげずに味わいましたよ。

  • あまり覚えていない

    脳を老化させないためには、前頭葉を鍛えることが良いそうです。 キーワードは、へそまがりになること。 みんなが良いということを、そうかなあ、と思ってみる。 みんなが悪いということも、そうかなあ、と思ってみる。 昔、ムーミンのオープニングで「ヘソまがりんちょ」という歌が流れていました。 楽しかったなあ。 ん、そうだったかなあ?

  • ちょっと裏話

    ショパンのノクターンを演奏する時、思い浮かべる詩があります。 そこにはすでに美しい音色があります。 秋の日のヴィオロンのためいきの 一途に身にしみてうら悲し (ヴェルレーヌ)

  • うそじゃないです

    朝食にアイスクリームの習慣が注目されています。 冷たさが、脳を刺激して活性化させます。 そして何より幸せな気持ちになります。 実は体にも良いという研究結果です。 カルシウムやビタミンB群など、意外とバランスの取れた栄養が含まれています。 さらに、GI値が低いのでダイエットにもなるそうです。 ただし、120グラムまでです。 ちなみにハーゲンダッツなら110グラムでOKです。 少ないので、フタを舐めるのも必要ですね。

  • 芳しくなりたい

    蘭奢待(らんじゃたい)という国宝の香木があります。 再現されたものを、大阪歴史博物館で体験させてくれているのだそうです。 2025年8月24日までやってます。 国宝級の薫りってどんなでしょうね。 くらくらするんでしょうか。 素晴らしいバイオリン奏者だった田中千香士先生は「シューマンは薫るように弾きなさい」とおっしゃって、ご自身も薫るような音色で弾かれていましたよ。

  • 名人は危うきに遊ぶ

    日本的な美の世界を発掘し続けた作家、白洲正子さんは「物はほどほどに投げやりなのが美しい」と言います。 「武相荘」という名の古民家に住み、典雅な感性を持つとびきりの趣味人、なんて言われてました。 1日の始まりは「空の色を楽しむ」だそうです。 清々しいですね。

  • 昆布茶も好きだそうです

    同い年の大女優、山口智子さん、還暦を迎えて「人生で今が最高潮です。何ひとつ衰えを感じていません。雑念が削ぎ落とされて、無理なく、本来の自分に近づいている感じです。」と言い放ちました。 元気の秘訣は、オーガニックコットンやシルクなどの自然素材に包まれていること、旅とフラメンコを愛すること。 ジムでは機械が苦手なのでマシンは使わず、ダンスのエクササイズ。 そこはちょっと年寄り感ありますね。 でも、オリーブグリーンの入ったゴールドに髪を染めて、颯爽としています。 あと、ラーメンが大好き、とのことです。 人生、楽しくが一番ですね。

  • ぷっはー

    お風呂上がりのビールは体に悪いので、30分経ってから水と一緒に飲んでくださいと、先生はおっしゃいます。 えーえーえーっ?ですよね。 そんなところに朗報です。 「温泉ソムリエが教える!幸せになる入浴法」というブログがありました。 「入浴後に消化器を活発に働かせるという意味では、入浴後のビールはOKです。 ビールは、アルコール、炭酸、苦味成分の3つがトリプル効果で胃の動きを活発にしてくれます。 食前酒として食欲を刺激するという意味で理にかなっています。」 だそうです。 やったー! バイアスがかかっている気がしないでも無いですけど、ソムリエっていう賢そうな人の言うことなので、良しとしましょう。

  • 砂暦(すなごよみ)

    ポモドーロテクニック、知っていますか。 25分練習して5分休むというサイクルを繰り返す、と言うものです。 集中できるらしいですよ。 ポモドーロという名前は、トマト型のキッチンタイマーにヒントを得たのだそうです。 昔はタイマーなんてなくて、砂時計でしたね。 あれは、つい砂の落ちる様子に見入ってしまって、最後まで時間を無駄に過ごすという素敵なものでした。 鳥取県に、落ち切るのに一年かかる大きな砂時計があります。 砂に見とれていたら、浦島太郎になってしまいますね。

  • 練習しなさいよ!

    勝間和代さん曰く、やる気は幻想なのだそうです。 やる気がなくてもできるような仕組みを作るかことが重要なのだそうです。 よし、仕組みを作りましょう。 まず、少しやったら、大福を食べて良しとしましょう。 もう少しやったら、チョコチップクッキーを食べて良しとしましょう。 また少しやったら、みたらし団子を食べて良しとしましょう。 さらに少しやったら、お昼寝して良しとしましょう。 ああ、なんて充実の1日なのでしょう! 良い子は真似しないでくださいね。

  • ばおりん練習法

    ビブラートが上手になるためには、たくさんの壁があります。 大事なのは、ああでもない、こうでもない、と繰り返し繰り返し、うまくいかない研究をしなければならないことです。 近道はありませんよ。 間違っても、ビブラートが上手になる壺とか買わないでくださいね。 エジソンも言っています。 「私は失敗したことがない。ただ、1万通りのうまくいかない方法を発見しただけだ。」 だんだん禅問答のような気持ちになってきてしまいますので、そしたらチョコチップクッキーでコーヒーブレイクしてください。

  • 涼やか甘味

    一休禅師が、あまりの美味しさに「善き哉この汁」と感嘆したというお汁粉。 最近は冷やして食べるそうです。 なんでも冷たくしちゃうのはあまり体には良くないのですが、この猛暑ですから、仕方ないですね。 冷やすといっぱい食べられてしまうのがまた、困ったことです。 冷たくて美味しいー、なんて言っていますが、体の中では内臓さんたちが「おいっ、冷たいの来たぞ、あっためろあっためろー」って働いてるんですよね。 これまた困ったことです。

  • たたずまい

    グスタフ・レオンハルトは偉大なチェンバロ奏者で、素晴らしい演奏をします。 ある日、他の楽器との合奏で「チェンバロがよく聞こえない」と感想を言われました。 彼は答えました。 「チェンバロは聞こえたらうるさいのです。聞こえなくて良いのです。いないとちょっと寂しいくらいがちょうど良いのです。」 なんか、めっちゃかっこいいと思いました。

  • 休憩10分

    一服しましょう、と言われると、お茶を思い浮かべますか。 タバコですか。 それともお薬の時間ですか。 ふうっとため息をつくだけでも一服になりますね。 一服の清涼剤というと、良い風景だったり、絵画だったり、演奏でも時々聞かれます。 すーっとする演奏、良いですね。 一服もるとサスペンスです。 誰も見ていないと思っても、どこからともなく右京さんが現れますよ。

  • 無題

    麩饅頭の季節ですね。 つるんと爽やかな食感と、甘いあんこがたまりません。 またひとつ、またひとつと食べてしまいます。 麩饅頭は高タンパク低脂肪、そして高ミネラルなので、たくさん食べても大丈夫。かな。 不満10とも読めることから、10個食べると不満が消えるとも言われています。 でも、10個も食べると、せっかくの効能が逆効果になる可能性がありますね。 9個にしときましょうか。

  • 美肌効果も期待できます

    今年の夏は、汗ばんでみようかなと思います。 新陳代謝が活発になり、免疫力や体力の向上が期待できるそうじゃないですか。 ただ、バイオリンには汗が大敵です。 ひどい手汗をかく人は、皮膚科に相談してくださいね。 制汗クリームをもらえますよ。 ただ、昔の演奏家はみんな分厚い燕尾服着てましたから、汗だくで弾いてましたね。 アイザックスターンなんか、汗を振り撒きながら弾いてましたよ。 客席でその汗を浴びて、持ち帰って煎じて飲んでいたものです。

  • 雨の日の音楽

    雨といえば、ブラームスの雨の歌、ショパンの雨だれが有名です。 どちらも癒されたり、ワクワクしたり、ちょっと怖かったり、素敵な曲です。 落語で「笠碁」というのがありまして、これがまた雨の日にぴったりのお話です。 楽しかったり、苦しかったり、イライラしたり、ワクワクしたり、最後は実にほっとします。 雨が人の気持ちを潤すお話だったりもします。 最近はかぶる傘というのが売ってますね。 昔のかぶり笠と同じで面白いです。

  • 憧れのブロンドヘアー

    バイオリンは湿度管理が大切です。 と言っても難しいんですよね。 湿度計って全く当てにならないですから。 体の感覚で覚えるしか無いです。 湿度計はモーツァルトが活躍していた頃にできたらしいですよ。 金髪女性の髪の伸び縮みで判断していました。 日本の湿度計も長いこと金髪女性の髪を使っていたそうです。 戦争中、金髪が手に入らず、仕方なく黒髪で測ったところ、全く問題なかったとそうです。 迷信だったのですね。

  • 朝の習慣

    ジャーナリング流行ってますね。 頭に浮かんだことをありのままに書き記すことです。 心のモヤモヤを整理するのに良いそうです。 朝一が良いそうです。 脳のデトックスになるらしいですよ。 その後が、ふた通りに分かれます。 一つは保存して後々振り返る。 もう一つは、即、破り捨てる。 デトックスですからね。 後者が合ってるかもしれません。

  • 猛暑の梅雨

    6月から7月はぎっくり腰が一番多い季節なのだそうです。 1番は運動しなくなることですが、2番目は腰とお腹の冷えです。 冷房にあたる人は特に、やっぱり腹巻きです。 最近はおしゃれな腹巻きがありますよ。 見せる腹巻き、なんてのが売ってます。 竹久夢二デザインっていうのもあります。 実際に竹久夢二はデザイナー業もやっていたのだそうですね。 まあ、腹なんで、見せなくても良いですけどね。

  • 濡れ衣?

    梅原氏が國司氏の絵画を盗作したというお話です。 2つの絵はとても美しいものです。 裁判で盗作では無いと結論付けられました。 しかし、遠い未来にこの2つの絵を観た人は、「梅原が國司にインスパイアされて描いたオマージュであろう」と理解されると思います。 それが何よりの解決なのかなと、思ったりもします。 ブラームスの交響曲一番が、ベートーヴェンの第九に似てると言われた時、ブラームスは初め「そんことは無い」と強く否定していましたが、のちに「似ているが、何か問題ありますか」と開き直ったそうです。 人の言うことなんて、だいたいみっともないことが多いですね。 でも、そこが愛すべきところなのかもしれませんね。

  • 煙に巻かれたような話

    感情の赴くままココロを満たすために食べることを、エモーショナルイーティングと言います。 カッコ良く聞こえますが、ダメなやつです。 ちょっとのつもりが、起爆剤になってしまって、いっぱい食べてしまう事などがあてはまります。 対処法は、脳の疲れを取ることだそうです。 初めて聴く音楽を聴いてみると良いらしいですよ。 脳のマッサージになるのだそうです。 わかるようなわからないようなですね。

  • 薬指の薬ってなに?

    ずっと昔、薬指は呪術的な力を持っており病気を癒す力があると考えられていて、この指の魔力を使って調合した薬で患者を助けるのが薬師、つまり医者だったのだそうです。 バイオリンだと3の指になります。 そういえば3の指はよく使いますね。 難しい跳躍を掴むのも大概3の指です。 もう少し3の指に敬意を払わないといけませんね。 3の指で、鼻をほじったりしたらいけませんね。 これからは、2の指にしましょう。

  • 朗報!

    新しい研究で、良い二度寝があると聞きました。 目覚まし時計で起きたものの、休日だからと目覚ましを止めて二度寝をすると、とても幸せな気持ちになりますよね。 この時、体内ではストレスを減らしてくれる「コルチゾール」や「エンドルフィン」が多く分泌されるそうです。 好きな音楽を静かに流して10分間だけ二度寝すると良いそうです。 えっ10分なの? はい、10分なんです。 残念ながら。

  • こわーい話

    「台湾の天才」オードリー・タン氏は、自分の手がスマホになる夢を見て、自身のスマホ依存に気付き、ガラ系に変えたのだそうです。 仕事でスマホが必要な時は、スタンドに立てて使い、その後は引き出しにしまうそうです。 なかなかスケールの違う感覚ですね。 あなたの手、大丈夫ですか?

  • 寝てた言い訳

    読書していると、いつの間にか読んでないことありませんか。 文字は追っているけれど、頭は遠くへ思いを馳せている、なんてことです。 読書瞑想って言うらしいですよ。 ものは言いようですね。 読んでないんですから。 昔、大学の講義で良く聴講瞑想してました。 妙に気持ち良かった記憶があるので、やっぱり良いことだったのかもしれません。

  • 疑惑から確信へ

    「どっこいしょ」が体に良い話は以前にしました。 体の柔軟性を高め、動きをスムーズにする効果があるのだそうです。 と言うことは、バイオリンでも、難しいパッセージの前に「どっこいしょー!」って言ってから弾くと上手くいくかもしれませんね。 著名なピアニストで、いつも口がごにょごにょ動いてる人いますよね。 あれは、間違いなくどっこいしょですね。 きっとそうに違いありません。

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