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NishiのパワプロMLB査定ブログ https://nishi-pawamlb.com/

パワプロ2024でメジャーリーガーを再現しています。メジャー経験のある新外国人情報やメジャーリーグ関連の記事もアップ中!

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2024/01/19

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  • パワプロ2025 コール・ハメルズ 2011年 パワナンバー

    コール・ハメルズ PHI(2006-2015)-TEX(2015-2018)-CHC(2018-2019)-ATL(2020) 通算成績 422試合 163勝121敗 防御率3.42 2558奪三振 fWAR51.6 獲得タイトル:特になし 2011年 32試合 14勝9敗 防御率2.79 194奪三振 fWAR5.1 Hollywood 伝家の宝刀チェンジアップを武器にフィリーズ王朝のエースとして君臨したサウスポー。 ハメルズは主要タイトルには縁がなかったが、安定感抜群のピッチングで知られ、メジャー2年目の2007年から2016年まで10年連続で180イニング以上を記録。2010年からは7シ…

  • 新年明けましておめでとうございます!

    新年明けましておめでとうございます🎍 台湾との温度差*1にやられ、暖房ガンガンの部屋でダラダラしているNishiです。 月日は早いもので、このブログを開設してから7回目⁈の正月を迎えました。 ちなみに10年前はシカゴ・カブスが山羊の呪いを打ち破り、108年ぶりのワールドシリーズ制覇を成し遂げた2016年。つい最近のことのように感じますが、実はずいぶんと時が経っていたことに恐ろしさすら覚えます笑。 ここからは2026年の決意表明。当ブログでは、以下の企画にチャレンジしようと思います。 2026年にチャレンジしたい企画一覧 ① WBC各国代表選手の査定 ② 2026年アメリカ野球殿堂 殿堂入り有力…

  • このブログの方針&作成選手一覧リンク

    本ブログは現役メジャーリーガーを中心にパワプロ2024で作成した再現選手を公開していきます。 MLB関連やパワプロ関連の記事もアップしていくのでぜひチェックしてください。 作成選手一覧 パワプロ2024作成選手一覧はこちらから tigpawapro.hatenablog.com パワプロ2022作成選手一覧はこちらから tigpawapro.hatenablog.com パワプロ2020作成選手一覧はこちらから パワプロ2018作成選手一覧はこちらから! WBC2023各国代表選手まとめ WBCアメリカ代表はこちらから WBCドミニカ代表はこちらから WBCベネズエラ代表はこちらから tigp…

  • 2025年を振り返って

    みなさま、やっはろー 年末は昨年と同じく台湾🇹🇼で過ごしているNishiです。 画像は某映画の舞台に似ていると話題の九份です。露店に明らかパチモンのジブリグッズやちいかわグッズがこれでもかというくらい並んでいて、胡散臭さMaxシャーザーでした。 今回は2025年最後の記事ということで、当ブログの1年間の振り返りと筆者の割と個人的な振り返りをしていきます。 2025年の振り返り〜パワプロブログ編〜 2025年の総記事数は360記事ということで、ほぼ毎日投稿することができました。 気になる年間PV数ですがGoogleアナリティクスによると281万ということで目標にしていた年間300万PVには届きま…

  • WBC2026 ドミニカ代表 再現選手一覧

    WBC2026 ドミニカ代表 第3回大会以来の世界一を狙う強豪国。 投手陣は参加表明をしているのが元サイ・ヤング賞右腕アルカンタラとウセタしかいないため、迫力に欠けるが、実際にはサンチェス、バルデス、ペラルタといった球界屈指のスターターもドミニカ代表として出場資格を有しており、彼らが揃えばアメリカ代表に引けを取らない超・豪華メンバーになる可能性を秘めている。 また、野手は「最強」と言っても過言ではないメンバーが揃い、こちらもアメリカ代表と良い勝負ができる陣営だ。唯一の問題はサードが渋滞状態であること。順当に行けばレギュラーはラミレスで、残り3人は指名打者として起用されることになるが、その起用法…

  • WBC2026 アメリカ代表 再現選手一覧

    WBC2026 アメリカ代表 WBCアメリカ代表は長年、野手はベストメンバーだが、投手は一流選手が揃っているがベストとは言い難い。そんな状況が続いてきたが、2026年はスクーバルとスキーンズという両リーグのサイ・ヤング賞投手が出場を表明し、投手陣もベストと言える豪華な布陣に。 野手はジャッジ、ローリーを筆頭にパワーヒッターがずらりと揃っており、ディフェンス面でも隙がほとんどない完璧に近いオーダーに仕上がりつつある。 先発 タリク・スクーバル ポール・スキーンズ ローガン・ウェブ ジョー・ライアン マシュー・ボイド クレイ・ホームズ ノーラン・マクリーン リリーフ グリフィン・ジャックス ギャレ…

  • WBC2026 各国代表選手一覧

    WBC各国代表を作成します 2026年3月に開催される第6回ワールド・ベースボール・クラシック。両リーグのMVP、サイ・ヤング賞受賞者が揃って出場を表明するなど、前回大会以上の盛り上がりを見せています。 そこで今回は前回大会に引き続きアメリカ、ドミニカ、ベネズエラの3強のチーム再現と、プエルトリコ、イタリア、オランダ(キュラソー島)、キューバ、カナダ、オランダ、メキシコ、韓国の代表として出場予定の主要メジャーリーガーを再現していきます。 2025年バージョンの査定は前回に引き続きごえんだまさんがやってくれそうなので、ブログでは基本的に全盛期査定で「最強の代表チーム」と銘打ってアップしていきます…

  • パワプロ2025 フェルナンド・タティスJr. 2025年 パワナンバー

    フェルナンド・タティスJr. SD(2019-2021,2023-) 通算成績 671試合 .277 720安打 152本塁打 393打点 124盗塁 fWAR26.5 獲得タイトル:本塁打王1回、シルバースラッガー2回、ゴールドグラブ賞2回、プラチナ・ゴールド・グラブ賞2回 2025年 155試合 .268 159安打 25本塁打 71打点 32盗塁 fWAR6.1 サンディエゴのスーパースター マニー・マチャドとともにパドレスの顔としてチームを引っ張る5ツールプレイヤー。 何かと故障が多いタティスだが、2025年はこれといった故障をせずにシーズンを完走。例のドーピング発覚以降パワーダウンが…

  • パワプロ2025 ラモン・ラウレアーノ 2025年 パワナンバー

    ラモン・ラウレアーノ OAK(2018-2023)-CLE(2023-2024)-ATL(2024)-BAL(2025)-SD(2025) 通算成績 742試合 .253 645安打 106本塁打 328打点 72盗塁 fWAR14.2 獲得タイトル:特になし 2025年 132試合 .281 124安打 24本塁打 76打点 7盗塁 fWAR3.0 レーザーラモン MLBトップクラスと評される強肩で知られる外野手。 ラウレアーノは2017年オフにルール5ドラフトでアストロズからアスレティックスに移籍すると、翌18年にメジャー昇格。 ラウレアーノはメジャー初ヒットがサヨナラ打というセンセーショ…

  • ながらサクセスに最適!年末年始にオススメのアニメセレクション

    パワプロブロガーであれば、誰もが直面する問題。いわゆる「サクセス長すぎ」問題に頭を悩ませている方も多いはず。 アオハル高校である程度強い選手を20分くらいで作成できたパワプロ2022ならいざ知らず、今作パワプロ2024はオンストせずに1から始めると、どう頑張っても1選手につき1時間はかかってしまいます。 おそらくこれが苦痛でサクセスが億劫になっている再現選手ブロガーも多いのではないでしょうか。 個人的には、この問題を解決する鍵は、ながらプレーならぬ「ながらサクセス」にあると考えています。 一応「ながらサクセス」とは何か補足すると、メインモニターでPS5やSwitchでサクセスを起動させ、サブモ…

  • パワプロ2025 ギャレット・クレービンジャー 2025年 パワナンバー

    ギャレット・クレービンジャー PHI(2020)-LAD(2021-2022)-TB(2022-) 通算成績 190登板 13勝16敗 防御率3.19 221奪三振 8セーブ 37ホールド fWAR0.9 獲得タイトル:特になし 2025年 67登板 2勝6敗 防御率2.35 82奪三振 2セーブ 21ホールド fWAR0.7 レイズ魔改造工場の最新作 実績のない4Aクラスの投手をトップ選手へと魔改造することに定評があるレイズ。通称「レイズ魔改造工場」の最新作にあたるのが今回作成したクレービンジャーだ。 ドジャース時代までのクレービンジャーは、MLBでも珍しい左投げ右打ちのサウスポーということ…

  • パワプロ2025 グリフィン・ジャックス 2024年 パワナンバー

    グリフィン・ジャックス MIN(2021-2025)-TB(2025-) 通算成績 299登板 23勝31敗 防御率4.04 405奪三振 15セーブ 93ホールド fWAR5.6 獲得タイトル:特になし 2024年 72登板 5勝5敗 防御率2.03 95奪三振 10セーブ 24ホールド fWAR2.6 USAFA出身のメジャーリーガー 2021年に空軍士官学校卒業生としては史上初となるMLBデビューを果たしたリリーフ右腕。 ジャックスは2022年から4シーズン連続で65登板オーバーとブルペンの屋台骨としてフル回転。 23年までは投球割合の半分以上がスライダー(スイーパー)という極端なピッチ…

  • パワプロ2025 ノーラン・マクリーン 2025年 パワナンバー

    ノーラン・マクリーン NYM(2025-) 2025年 8登板 5勝1敗 防御率2.06 57奪三振 fWAR1.2 メッツの次世代エース候補 マクリーンは大学時代に投げては最速160キロ、打っては150メートル弾を放つ二刀流選手として活躍。 メッツにドラフトで指名された当初はプロでも二刀流でプレーする意向を示していたが、24年から投手に専念。 25年は開幕こそは2Aだったが、順調にマイナーの階段を駆け上がり、8月16日にメジャー昇格。デビュー戦では6回途中無失点という素晴らしい内容で初勝利。 マクリーンはそこからメッツの球団記録となるメジャー初先発から4試合連続で勝利投手に輝くという快挙を達…

  • パワプロ2025 クレイ・ホームズ 2025年 パワナンバー

    クレイ・ホームズ PIT(2018-2021)-NYY(2021-2024)-NYM(2025-) 通算成績 344登板 36勝30敗 防御率3.65 489奪三振 74セーブ 27ホールド fWAR6.6 獲得タイトル:特になし 2025年 31登板 12勝8敗 防御率3.53 129奪三振 fWAR1.9 先発転向に大成功したニューヨーカー 最近のMLBではFAで実績のあるリリーフ投手を獲得し、先発へ転向させる問いうケースが増えており、今回作成したホームズもその一人。 ホームズはヤンキース時代の2022年に故障者リスト入りしたチャップマンの代役としてクローザーに就任。同年はヤンキースの球団…

  • パワプロ2025 菅野智之 2025年 パワナンバー

    菅野智之 巨人(2013-2024)-BAL(2025-) 2025年 30登板 10勝10敗 防御率4.64 106奪三振 fWAR0.1 獲得タイトル:特になし スガーヌォーグ プロ2年目の2014年6月にDMMのエッチなスマホゲーム『フェアリーファンタジア』の紹介(登録)ツイートをお気に入り登録していたことが発覚し、そこからついたあだ名は「フェアリーファンタジア菅野」。 チームメイトからも菅野はスマホゲームばかりしているという意味深な証言や、お気に入り発覚後の成績の急降下、中指の故障(しかも復帰後にスマホを持てなくて困った発言)と燃料がどんどん投下され、DMMもこの騒動に便乗し、フェアリ…

  • パワプロ2025 ジェイコブ・デグロム 2025年 パワナンバー

    ジェイコブ・デグロム NYM(2014-2022)-TEX(2023-) 通算成績 248登板 96勝65敗 防御率2.57 1851奪三振 fWAR46.4 獲得タイトル:サイ・ヤング賞2回、最優秀防御率1回、最多奪三振2回、新人王、カムバック賞1回 2025年 30登板 12勝8敗 防御率2.97 185奪三振 fWAR3.4 帰ってきたデグロミネーター 常時160キロ近い弾丸ストレートと150キロを超える高速スライダーのコンビネーションで打者を蹂躙してきた2010年代後半最強右腕。 デグロムは2021年以降、度重なる故障に苦しみ、FAイヤーの22年も11登板どまり。それでもオフにレンジャ…

  • パワプロ2025 ギャビン・ウィリアムズ 2025年 パワナンバー

    ギャビン・ウィリアムズ CLE(2023-) 通算成績 63登板 18勝20敗 防御率3.54 333奪三振 fWAR3.8 獲得タイトル:特になし 2025年 31登板 12勝5敗 防御率3.06 173奪三振 fWAR1.4 Big Rig 投手王国ガーディアンズ(旧インディアンズ)の新エース。 ウィリアムズは2021年ドラフトで全体23位で指名されたプロスペクト。 23年にはメジャーに昇格し、16先発で防御率3.29の好成績をマーク。24年はフルシーズンでの活躍が期待されたが、開幕前に右肘を痛め、復帰は6月末にまでずれ込んでしまった。 25年は開幕から先発ローテーションに定着し、そのまま…

  • パワプロ2025 ジョー・ライアン 2025年 パワナンバー

    ジョー・ライアン MIN(2021-) 通算成績 115登板 46勝36敗 防御率3.79 719奪三振 fWAR11.3 獲得タイトル:特になし 2025年 31登板 13勝10敗 防御率3.42 194奪三振 fWAR3.1 ライジングファストの使い手 やや低めのアームアングルから浮き上がるような軌道を描く、唯一無二のライジングファストを武器にするツインズのエース。 ライアンはメジャー2年目の2022年に先発ローテーションに定着すると、いきなりチームトップの13勝、ツインズの新人投手としては歴代1位となる151三振と大ブレイク。 当時からライアンの速球のスピードは平均148キロとMLBでも…

  • パワプロ2025 ブライアン・ベイオ 2025年 パワナンバー

    ブライアン・ベイオ BOS(2022-) 通算成績 100登板 39勝36敗 防御率4.09 464奪三振 fWAR6.7 獲得タイトル:特になし 2025年 29登板 11勝9敗 防御率3.35 124奪三振 fWAR1.9 Little Pedro 若手時代に同郷のレジェンド右腕ペドロ・マルティネス級の投手に育つことを期待され、Little Pedroと呼ばれたプロスペクト。 ベイオはメジャー2年目の23年に先発ローテーション定着を果たすと、規定投球回には惜しくも届かなかったものの、12勝、防御率4.24とまずまずの成績をマーク。 レッドソックスフロントはすぐさまブレイク直前のベイオに6年…

  • パワプロ2025 ジェラルド・ペルドモ 2025年 パワナンバー

    ジェラルド・ペルドモ ARI(2021-) 通算成績 562試合 .253 457安打 34本塁打 225打点 61盗塁 fWAR11.9 獲得タイトル:シルバースラッガー賞1回 2025年 161試合 .290 173安打 20本塁打 100打点 27盗塁 fWAR7.1 MVP争いのダークホース 2025年のナ・リーグMVP投票は大谷の圧勝に幕を閉じたが、9月の時点でMVP争いのダークホースと言われていたのがペルドモだ。 2024年までのペルドモは典型的な守備型のショートという印象だったが、同年オフに膝の故障から完全回復し、力強いスイングができるようになったことで25年に球界屈指の攻撃型シ…

  • パワプロ2025 マット・ホリデイ 2007年 パワナンバー

    マット・ホリデイ COL(2004-2008)-OAK(2009)-STL(2009-2016)-NYY(2017)-COL(2018) 通算成績1903試合 .299 2096安打 316本塁打 1220打点 108盗塁 fWAR49.5 獲得タイトル:首位打者1回、打点王1回、シルバースラッガー賞4回 2007年 158試合 .340 216安打 36本塁打 137打点 11盗塁 fWAR6.9 Stillwater Stinger 抜群の安定感で知られたロッキーズ・カーディナルスの球団史に残る強打者。 どれほどの安定感だったのかというと、ホリデイはメジャー3年目の2006年から2014年…

  • パワプロ2025 ジャクソン・ホリデイ 2025年 パワナンバー

    ジャクソン・ホリデイ BAL(2024-) 通算成績 209試合 .229 178安打 22本塁打 78打点 21盗塁 fWAR1.2 獲得タイトル:特になし 2025年 149試合 .242 142安打 17本塁打 55打点 17盗塁 fWAR1.2 ホリデイファミリー 父親はロッキーズのレジェンド マット・ホリデイ、弟は25年のドラフトで全体4位でロッキーズに指名されたイーサン・ホリデイという野球エリート家族出身のメジャーリーガー。 ジャクソン本人も高校生の頃から世代最強のショートとして大注目を集め、22年のドラフトで全体1位でオリオールズに指名された逸材。契約金はなんと819万ドルで、こ…

  • パワプロ2025 アル・ライター 1998年 パワナンバー

    アル・ライター NYM(1987-1989)-TOR(1989-1995)-FLA(1996-1997)-NYM(1998-2004)-FLA(2005)-NYY(2005) 通算成績 419登板 162勝132敗 防御率3.80 1974奪三振 2セーブ fWAR36.5 獲得タイトル:特になし 1998年 28登板 17勝6敗 防御率2.47 174奪三振 fWAR4.8 息子はレンジャーズのジャック・ライター 伝家の宝刀カットボールを武器にメッツなどで通算162勝を挙げたサウスポー。 若手時代は制球難と度重なる故障に苦しみ、規定投球回到達はメジャーデビューから9年目とやや遅咲き。 ライタ…

  • パワプロ2025 ジャック・ライター 2025年 パワナンバー

    ジャック・ライター TEX(2024-) 通算成績 38登板 10勝13敗 防御率4.80 179奪三振 fWAR2.3 獲得タイトル:特になし 2025年 29登板 10勝10敗 防御率3.86 148奪三振 fWAR2.0 父親はアル・ライター 父親のアル・ライターはメッツなどで通算162勝をマークした大投手。叔父のマーク・ライターとその息子であるマーク・ライターJr.もメジャーリーガーという野球一家で育った先発右腕。 ジャック・ライターはヴァンダービルト大学時代にクマー・ロッカーと共にダブルエースの一角として大注目を集めたトッププロスペクト。 メジャー1年目となる2024年は与四球率4.…

  • パワプロ2025 ミッキー・モニアック 2025年 パワナンバー

    ミッキー・モニアック PHI(2020-2022)-LAA(2022-2024)-COL(2025-) 通算成績 410試合 .243 314安打 56本塁打 173打点 24盗塁 fWAR1.7 獲得タイトル:特になし 2025年 135試合 .270 117安打 24本塁打 68打点 9盗塁 fWAR0.6 コロラドで再ブレイク? モニアックはUCLA時代から注目を集めたプロスペクト。2016年のドラフトでフィリーズからMLB全体1位指名され、同年のトッププロスペクトランキングでは早くも全体19位にランクインと順調なスタートを切ったが…。 2020年にメジャー昇格を果たすも、21年は打率.…

  • パワプロ2025 グレイソン・ロドリゲス 2024年 パワナンバー

    グレイソン・ロドリゲス BAL(2023-2024)-LAA(2026-) 通算成績 43登板 20勝8敗 防御率4.11 259奪三振 fWAR3.9 獲得タイトル:特になし 2024年 20登板 13勝4敗 防御率3.86 130奪三振 fWAR2.0 Gロッド 2018年ドラフトでオリオールズから全体11位で指名されたプロスペクト。 コロナ騒動や故障の影響でメジャーデビューは23年と時間がかかったが、伝家の宝刀チェンジアップを武器に23先発で7勝、防御率4.35とまずまずの成績をマーク。 メジャー2年目となる24年は防御率こそは3点台後半だったが、援護に恵まれ、トレードデッドラインの時点…

  • パワプロ2025 テイラー・ウォード 2025年 パワナンバー

    テイラー・ウォード LAA(2018-2025)-BAL(2026-) 通算成績 704試合 .247 615安打 113本塁打 345打点 24盗塁 fWAR11.0 獲得タイトル:特になし 2025年 157試合 .228 132安打 36本塁打 103打点 4盗塁 fWAR2.9 エンゼルス低打率スラッガートリオ マイク・トラウト、ジョー・アデルと共にエンゼルス打線を牽引した低打率スラッガー。 ウォードは2018年にメジャーデビューを果たすも、なかなか出場機会に恵まれず、マイナーとメジャーを行ったり来たりしていたが、2022年にライトのレギュラーを勝ち取り、打率.281、23本塁打とブレ…

  • パワプロ2025 ジョー・アデル 2025年 パワナンバー

    ジョー・アデル LAA(2020-) 通算成績 460試合 .220 332安打 75本塁打 226打点 27盗塁 fWAR0.1 獲得タイトル:特になし 2025年 152試合 .236 124安打 37本塁打 98打点 5盗塁 fWAR1.2 ブレイクの兆しを見せた元トッププロスペクト アデルはルイビル大学時代からこの世代最高のトッププロスペクトとして注目を集めた逸材。 2017年のドラフトではエンゼルスから全体10位で指名され、2020年の時点では球団1位、MLB全体でもトップ10に入るなど順調に育っていたが、MLB昇格後は雑なプレーが災いし、毎年ブレイク候補に挙げられるもその期待を裏切…

  • パワプロ2025 エイドリアン・モレホン 2025年 パワナンバー

    エイドリアン・モレホン SD(2019-) 通算成績 185登板 23勝11敗 防御率3.43 214奪三振 5セーブ 37ホールド fWAR3.4 獲得タイトル:特になし 2025年 75登板 13勝6敗 防御率2.08 70奪三振 3セーブ 20ホールド fWAR2.2 勝ち運に恵まれまくったリリーバー 2025年に13勝6敗とこれだけ見れば、「どこかのチームのエースかな?」と思うような成績をリリーフ登板のみで残したパドレスのセットアッパー。 モレホンは15歳の頃にキューバから亡命し、2016年に弱冠17歳にしてパドレスと1100万ドルの契約金でマイナー契約。そこから3年でマイナーを駆け上…

  • パワプロ2025 ギャレット・ウィットロック 2025年 パワナンバー

    ギャレット・ウィットロック BOS(2021-) 通算成績 165登板 25勝14敗 防御率3.13 343奪三振 10セーブ 45ホールド fWAR6.5 獲得タイトル:特になし 2025年 62登板 7勝3敗 防御率2.25 91奪三振 1セーブ 24ホールド fWAR2.2 アメリカ代表のセットアッパー最有力候補 WBC2026年大会のアメリカ代表入りを早くも宣言したことで知られるレッドソックスのセットアッパー。 ウィットロックは2020年オフにルール5ドラフトでヤンキースから宿敵レッドソックスに移籍し、21年にメジャーデビュー。 するとルーキーイヤーにも関わらず46登板で防御率1.96…

  • パワプロ2025 タイラー・ロジャース 2025年 パワナンバー

    タイラー・ロジャース SF(2019-2025)-NYM(2025) 通算成績 420登板 26勝23敗 防御率2.76 306奪三振 19セーブ 154ホールド fWAR5.4 獲得タイトル:特になし 2025年 81登板 4勝6敗 防御率1.98 48奪三振 32ホールド fWAR1.4 双子メジャーリーガー 100年以上の歴史があるメジャーリーガーでもわずか10組しかいない、双子メジャーリーガー。 タイラー・ロジャースは双子という観点でも極めて珍しいが、それに加えて現役選手ではタイラー含めておそらく2人*1しかいないアンダースロー投法で知られ、平均球速133キロとMLBでもワーストクラス…

  • パワプロ2025 ランディ・ロドリゲス 2025年 パワナンバー

    ランディ・ロドリゲス SF(2024-) 通算成績 85登板 6勝7敗 防御率3.06 120奪三振 4セーブ 18ホールド fWAR2.0 獲得タイトル:特になし 2025年 50登板 3勝5敗 防御率1.78 67奪三振 4セーブ 13ホールド fWAR1.4 ジャイアンツの未来のクローザー候補 最速162キロ、平均157キロの豪速球とスライダーのツーピッチで打者を制圧する本格派リリーバー。 ロドリゲスは2024年にメジャーデビュー。ルーキーイヤーは特段コレという決め手にかけるピッチャーという印象で、防御率も4.30と凡庸だった。 25年はツーシーム、チェンジアップを封印し、スライダーも従…

  • パワプロ2025 ライアン・ペピオ 2025年 パワナンバー

    ライアン・ペピオ LAD(2022-2023)-TB(2024-) 通算成績 74登板 24勝21敗 防御率3.54 389奪三振 2ホールド fWAR4.3 獲得タイトル:特になし 2025年 31登板 11勝12敗 防御率3.86 167奪三振 fWAR2.0 グラスナウのトレード相手 浮き上がるような高回転フォーシームと落差の大きいチェンジアップのコンビネーションでゲームを組み立てる先発右腕。 ペピオは2022年にドジャースでメジャーデビュー。スイングマン的な起用をされたため、先発ローテーションには定着できなかったものの、23年には42イニングを投げ防御率2.14の好成績をマーク。 来季…

  • パワプロ2025 ドリュー・ラスムッセン 2025年 パワナンバー

    ドリュー・ラスムッセン MIL(2020-2021)-TB(2021-) 通算成績 99登板 20勝12敗 防御率2.95 301奪三振 2セーブ 4ホールド fWAR9.4 獲得タイトル:特になし 2025年 31登板 10勝5敗 防御率2.76 127奪三振 fWAR2.5 3度の右肘手術から舞い戻ったレイズのエース MLBでは一般的に肘の手術は2回目以降、復帰確率が大幅にダウンしていく傾向にある。そんな中、3回の右肘手術を受けたにも関わらず鮮やかなカムバックを遂げたのがラスムッセンだ。 ラスムッセンは大学時代に2回のトミー・ジョン手術を経験しており、故障リスクの高さからドラフトでは全体1…

  • パワプロ2025 シェーン・バズ 2025年 パワナンバー

    シェーン・バズ TB(2021-2022,2024-) 通算成績 54登板 17勝17敗 防御率4.25 293奪三振 fWAR3.4 獲得タイトル:特になし 2025年 31登板 10勝12敗 防御率4.87 176奪三振 fWAR2.0 Wizard of Baz 浮き上がるような軌道を描く快速球を武器にするレイズ期待の先発右腕。 バズはパイレーツ傘下の2018年にチームトップ3の有望株に入った逸材。2018年のトレードデッドラインでは、クリス・アーチャーのトレード相手としてタイラー・グラスナウ、オースティン・メドウズとセットでレイズに移籍。 バズは2021年6月にオールスター・フューチャ…

  • パワプロ2025 ピート・フェアバンクス 2025年 パワナンバー

    ピート・フェアバンクス TEX(2019)-TB(2019-2025) 通算成績 275登板 20勝24敗 防御率3.19 332奪三振 90セーブ 33ホールド fWAR5.7 獲得タイトル:特になし 2025年 61登板 4勝5敗 防御率2.83 59奪三振 27セーブ fWAR1.0 剛腕クローザー 最速160キロオーバーの豪速球とMLBトップクラスの落差を誇るVスライダーのコンビネーションで打者を制圧するからレイズのクローザー。 フェアバンクスは2022年にわずか24登板であったものの、レイズのセットアッパーとして防御率1.13、奪三振率14.25、K/BB12.67と圧巻の投球内容を…

  • パワプロ2025 ジュニオール・カミネロ 2025年 パワナンバー

    ジュニオール・カミネロ TB(2023-) 通算成績 204試合 .260 208安打 52本塁打 135打点 9盗塁 fWAR5.3 獲得タイトル:特になし 2025年 154試合 .264 159安打 45本塁打 110打点 7盗塁 fWAR4.6 La Máxima 2025年に大ブレイクを果たしたレイズの若き大砲。 カミネロは2023年のセプテンバーコールアップで20歳の若さにしてメジャーデビューを果たしたチーム屈指のプロスペクト。 2024年は故障の影響で43試合の出場にとどまったが、それでも圧倒的な打球速度からポテンシャルの高さをアピールし、2025年のブレイク候補として注目を集め…

  • パワプロ2025 マイケル・ガルシア 2025年 パワナンバー

    マイケル・ガルシア KC(2022-) 通算成績 449試合 .263 436安打 27本塁打 184打点 83盗塁 fWAR9.1 獲得タイトル:特になし 2025年 160試合 .286 170安打 16本塁打 74打点 23盗塁 fWAR5.6 エスコバーファミリー MLBにはブーン一族やベル一族など多くのメジャーリーガーを輩出している名門ファミリーがいくつかあるが、中南米を代表する野球家族といえばエスコバーファミリーを思い浮かべる人が多いだろう。 エスコバーファミリーはこれまでに10人を超えるメジャーリーガーを送り出しており、代表格としてはエンゼルスの元エース ケルビン・エスコバーやヤ…

  • パワプロ2025 ヴィニー・パスカンティーノ 2025年 パワナンバー

    ヴィニー・パスカンティーノ KC(2022-) 通算成績 424試合 .266 427安打 70本塁打 262打点 3盗塁 fWAR4.5 獲得タイトル:特になし 2025年 160試合 .264 164安打 32本塁打 113打点 1盗塁 fWAR1.5 Italian Nightmare パスカンティーノはマイナー時代から三振が少なく、アベレージをしっかり残せるファーストという前評判。 2022年7月に初安打がホームランというセンセーショナルなメジャーデビューを果たすと、同年は72試合に出場し、打率.295、10本塁打とマイナー時代の評価そのままのコンタクト能力を発揮。 2023年は故障の…

  • パワプロ2025 クリス・ブービッチ 2025年 パワナンバー

    クリス・ブービッチ KC(2020-) 通算成績 117登板 19勝36敗 防御率4.14 444奪三振 1セーブ 7ホールド fWAR6.2 獲得タイトル:特になし 2025年 20登板 8勝7敗 防御率2.55 116奪三振 fWAR3.3 トミー・ジョン手術を経て覚醒したサウスポー MLBでは稀にトミー・ジョン手術を経て、今までとは別人のようなピッチャーに変貌する例がいくつかあるが、ブービッチもそのひとり。 ブービッチは2020年にメジャーデビューを果たすも、速球のスピードもコントロールもイマイチという4Aクラスの実力しかなく、2022年には129イニングで防御率5.58と大炎上。 20…

  • パワプロ2025 ノア・キャメロン 2025年 パワナンバー

    ノア・キャメロン KC(2025-) 2025年 24登板 9勝7敗 防御率2.99 114奪三振 fWAR1.8 獲得タイトル:特になし 陰の実力者 ゴーグルが特徴的なロイヤルズの先発左腕。 キャメロンは開幕時は3Aからのスタートだったが、左のエース コール・レイガンズの故障離脱に伴い、4月30日にメジャー初昇格。レイズ打線を5つのフォアボールを与えたものの、6回まではノーヒットという鮮烈なデビューを飾った。 キャメロンは最速154キロ、平均148キロと速球のスピードはMLBでも下位レベル。また、K%も20.5%とこれまた平均以下であり、支配的なピッチングが出来ていたわけではないが、カッター…

  • パワプロ2025 ローレンス・バトラー 2024年 パワナンバー

    ローレンス・バトラー OAK(2023-) 通算成績 319試合 .242 267安打 47本塁打 130打点 40盗塁 fWAR5.0 獲得タイトル:特になし 2024年 125試合 .262 108安打 22本塁打 57打点 18盗塁 fWAR3.1 球団史上2番目の大型契約を結んだチームの顔候補 選手に対してあまりお金をかけないことでお馴染みのアスレティックス。そんなチームとしては珍しく大型契約を早々に結んでいるのが、今回作成したバトラーだ。 バトラーはパワーとスピードを兼ね備えたアスリートタイプのメジャーリーガー。 2024年に開幕メジャーの座を勝ち取るも、メジャーの壁にぶつかり、6月…

  • パワプロ2025 タイラー・ソダーストロム 2025年 パワナンバー

    タイラー・ソダーストロム OAK(2023-) 通算成績 264試合 .250 219安打 37本塁打 126打点 8盗塁 fWAR2.7 獲得タイトル:特になし 2025年 158試合 .276 155安打 25本塁打 93打点 8盗塁 fWAR3.4 アスレティックスのコア4候補 2020年のドラフトでアスレティックスから全体26位で指名された左の大砲候補。 メジャー1年目となる2023年は45試合で打率.160、3本塁打とメジャーの壁に苦しんだが、2年目の24年は61試合で9本塁打とブレイクへの足掛かりを築いた。 2025年は開幕前からブレイク候補のひとりとして注目されており、4月末の時…

  • パワプロ2025 シェイ・ランゲリアーズ 2025年 パワナンバー

    シェイ・ランゲリアーズ OAK(2022-) 通算成績 435試合 .234 364安打 88本塁打 237打点 14盗塁 fWAR6.6 獲得タイトル:特になし 2025年 123試合 .277 133安打 31本塁打 72打点 7盗塁 fWAR3.9 パワー自慢の正捕手 キャッチャーとしては現役選手でトップクラスのパワーを誇るアスレティックスの扇の要。 ランゲリアーズは2021年オフにマット・オルソンとのトレードでブレーブス傘下から加わった有望株。 メジャー2年目の2023年に22本塁打と強打のキャッチャーとして正捕手の座を射止めると、24年にはアスレティックスの球団史上2位*1となる29…

  • パワプロ2025 ジェイコブ・ウィルソン 2025年 パワナンバー

    ジェイコブ・ウィルソン OAK(2024-) 通算成績 153試合 .301 174安打 13本塁打 66打点 5盗塁 fWAR3.5 獲得タイトル:特になし 2025年 125試合 .311 151安打 13本塁打 63打点 5盗塁 fWAR3.5 ウィルソンJr. 2025年のア・リーグ新人王争いで、見事ニック・カーツに次ぐ2位に輝いた巧打のショートストップ。 ウィルソンはパワー全盛の現代MLBにしては珍しい生粋のコンタクトヒッター。 2025年は開幕からショートのレギュラーの座を勝ち取ると、6月20日の時点でリーグ2位の打率.359という驚異的なハイアベレージを記録。 この頃は、ちょうど…

  • パワプロ2025 ニック・カーツ 2025年 パワナンバー

    ニック・カーツ ATS(2025-) 2025年 117試合 .290 122安打 36本塁打 86打点 2盗塁 fWAR4.6 獲得タイトル:シルバースラッガー賞1回、新人王 Big Amish アスレティクスの野手としては2001年のジオンビ以来、24年ぶりとなるシルバースラッガー賞ファースト部門に輝いた怪物スラッガー。 カーツはウェイクフォレスト大学時代から次代の最強スラッガー候補として注目を集めたプロスペクト。2024年ドラフトでは全体4位でアスレティックスに入団した。 2025年はマイナーを経験させ、本格デビューは2025年シーズン終盤ないし、2026年と思われていたが、カーツはマイ…

  • パワプロ2025 デビッド・ベッドナー 2025年 パワナンバー

    デビッド・ベッドナー SD(2019-2020)-PIT(2021-2025)-NYY(2025-) 通算成績 315登板 18勝23敗 防御率3.15 389奪三振 111セーブ 26ホールド fWAR6.7 獲得タイトル:最多セーブ1回 2025年 64登板 6勝5敗 防御率2.30 86奪三振 27セーブ 4ホールド fWAR2.0 The Renegade 最速153キロ、平均148キロ強の超高速スプリットを武器とするパイレーツの守護神。 ベッドナーはメジャー4年目の2022年にクローザーに大抜擢され、チーム最多の19セーブをマーク。故障の影響で後半戦は8登板にとどまったため、セーブ数…

  • パワプロ2025 エミリオ・パガン 2025年 パワナンバー

    エミリオ・パガン SEA(2017)-OAK(2018)-TB(2018)-SD(2020-2021)-MIN(2022-2023)-CIN(2024-) 通算成績 477登板 28勝27敗 防御率3.66 581奪三振 65セーブ 71ホールド fWAR4.4 獲得タイトル:特になし 2025年 70登板 2勝4敗 防御率2.88 81奪三振 32セーブ 2ホールド fWAR1.0 レイズ魔改造工場出身のリリーバー 無名な4Aクラスのではピッチャーをトップ選手に魔改造することに定評があるタンパベイ・レイズ。レイズ加入を機に才能を開花させた投手のひとりが今回作成したパガンだ。 パガンは2019…

  • パワプロ2025 ケイド・スミス 2025年 パワナンバー

    ケイド・スミス CLE(2024-) 通算成績 150登板 14勝6敗 防御率2.42 207奪三振 17セーブ 47ホールド fWAR5.4 獲得タイトル:特になし 2025年 76登板 8勝5敗 防御率2.93 104奪三振 16セーブ 19ホールド fWAR2.7 ガーディアンズの新守護神 2025年MLB最大のショッキングなニュースはガーディアンズ守護神のクラッセが野球賭博に関わり、意図的にボール球を投げていた事実が発覚したこと。 ガーディアンズは2025年開幕時点で、スミス→ギャティス→クラッセというMLB最高クラスの勝利の方程式を確立しており、今年もガーディアンズが6回でリードして…

  • パワプロ2025 カルロス・エステベス 2025年 パワナンバー

    カルロス・エステベス COL(2016-2017,2019-2022)-LAA(2023-2024)-PHI(2024)-KC(2025-) 通算成績 505登板 31勝36敗 防御率3.97 494奪三振 124セーブ 65ホールド fWAR5.2 獲得タイトル:最多セーブ1回 2025年 67登板 4勝5敗 防御率2.45 54奪三振 42セーブ fWAR1.1 Wild Thing セーブ成功後のかめはめ波ポーズでお馴染みのロイヤルズの守護神。 エステベスは投手の墓場クアーズフィールドを本拠地とするロッキーズで長年プレーしながら、2019年と22年には防御率3点台と非常に優秀な成績をマー…

  • パワプロ2025 ジェレミー・ペーニャ 2025年 パワナンバー

    ジェレミー・ペーニャ HOU(2022-) 通算成績 568試合 .271 594安打 64本塁打 247打点 64盗塁 fWAR14.5 獲得タイトル:ゴールドグラブ賞1回 2025年 125試合 .304 150安打 17本塁打 62打点 20盗塁 fWAR5.7 La Tormenta ベテラン選手が多いアストロズにとって数少ない若手のホープ。 ペーニャはルーキーイヤーの2022年にカルロス・コレアの穴を埋める形で、開幕からショートのスタメンに大抜擢され、そのままレギュラーに座に定着。 前評判通り、ディフェンス面では安定感抜群のショート守備を披露し、DRS+16とリーグトップクラスの成績…

  • パワプロ2025 ピート・クロウ=アームストロング 2025年 パワナンバー

    ピート・クロウ=アームストロング CHC(2023-) 通算成績 293試合 .240 234安打 41本塁打 143打点 64盗塁 fWAR7.8 獲得タイトル:ゴールドグラブ賞1回 2025年 157試合 .247 146安打 31本塁打 95打点 35盗塁 fWAR5.4 PCA ついに本格開花したカブスのNo.1プロスペクト。 ルーキーイヤーの2024年は俊足とキャノンアームを活かしたダイナミックな外野守備で観客を沸かせ、OAAでもMLB上位3%に入るなど指標上でもトップクラスの数字をマークした。 一方、バッティングは打率.227、OPS.670とメジャーの壁に直面するなど、課題も浮き…

  • パワプロ2025 コービン・キャロル 2025年 パワナンバー

    コービン・キャロル ARI(2022-) 通算成績 488試合 .258 470安打 82本塁打 248打点 123盗塁 fWAR17.6 獲得タイトル:シルバースラッガー賞1回、新人王 2025年 143試合 .259 146安打 31本塁打 84打点 32盗塁 fWAR6.5 次世代のスピードスター ルーキーイヤーの2023年にピッチクロックの恩恵はあれども、25本塁打・54盗塁と鮮烈な成績を残し、満票で新人王に輝いたスピードスター。 実質メジャー2年目の2024年は打球が思うように上がらず、打率.231と2年目のジンクスにはまってしまったが、それでも22本塁打、35盗塁で2年連続となる2…

  • パワプロ2025 バイロン・バクストン 2025年 パワナンバー

    バイロン・バクストン MIN(2015-) 通算成績 898試合 .248 768安打 168本塁打 436打点 117盗塁 fWAR26.9 獲得タイトル:シルバースラッガー賞1回、ゴールドグラブ賞1回、フィールディング・バイブル・アワード1回 2025年 126試合 .264 129安打 35本塁打 83打点 24盗塁 fWAR5.0 MLBのスペランカー MLBにおけるスペ体質の代表格。 バクストンは高校時代から打っては5割オーバーのハイアベレージ、投げては150キロ台後半と今でいう二刀流が十分可能なスペックを誇る逸材として注目を集め、ドラフト前の2012年の時点で最高のプロスペクトとい…

  • 2025年 ベテランズ委員会 殿堂入り候補者一覧

    ベテランズ枠 殿堂入り候補者一覧 2025年11月3日にベテランズ委員会枠で、今年の殿堂入り候補8名が発表されました。 今回は、投票リストに選ばれた8名がベテランズ枠で晴れて殿堂入りできるかについて、筆者なりの予想を立てていきます。 尚、過去のベテランズ委員会の傾向としては、アラン・トランメルを筆頭に全米記者協会の投票では票が伸びず、殿堂入りを逃したもののセイバー、特にWARの観点で殿堂入りラインの60オーバーを達成している選手や、昨年のディック・アレンのように通算成績は他の殿堂り入り選手と比べてやや劣っているが、全盛期のインパクトが大きい選手が選ばれることが多い印象です。 このことを踏まえ、…

  • パワプロ2025 ジェフ・ケント2000年 パワナンバー

    ジェフ・ケント TOR(1992)-NYM(1992-1996)-CLE(1996)-SF(1997-2002)-HOU(2003-2004)-LAD(2005-2008) 通算成績 2298試合 .290 2461安打 377本塁打 1518打点 94盗塁 fWAR56.0 獲得タイトル:MVP1回、シルバースラッガー賞4回 2000年 159試合 .334 196安打 33本塁打 125打点 12盗塁 fWAR7.4 嫌われたセカンド セカンドをメインで守った選手としては歴代最多の377本塁打、歴代3位の1518打点、MVP1回、シルバースラッガー賞4回など、数々の記録を打ち立てた強打のセ…

  • パワプロ2025 カルロス・デルガド 2000年 パワナンバー

    カルロス・デルガド TOR(1993-2004)-FLA(2005)-NYM(2006-2009) 通算成績 2035試合 .280 2038安打 473本塁打 1512打点 14盗塁 fWAR44.1 獲得タイトル:打点王1回、シルバースラッガー賞2回、ハンク・アーロン賞1回 2000年 162試合 .344 196安打 41本塁打 137打点 fWAR7.4 ブルージェイズ最強打者 ブルージェイズの主砲として ・通算本塁打:336本 ・打点:1058打点 ・四球:827個 など、数々の球団記録を樹立したスラッガー。 デルガドは1996年にファーストのスタメンに定着し、25本塁打をマーク。9…

  • パワプロ2025 マシュー・ボイド 2025年 パワナンバー

    マシュー・ボイド TOR(2015)-DET(2015-2021)-SEA(2022)-DET(2023)-CLE(2024)-CHC(2025-) 通算成績 213登板 60勝77敗 防御率4.57 1045奪三振 fWAR14.6 獲得タイトル:特になし 2025年 31登板 14勝8敗 防御率3.21 154奪三振 fWAR3.4 マティー・B 2025年に6シーズンぶりの規定投球回をクリアしたサウスポー。 ボイドは2015年に当時のリーグNo.1左腕デビッド・プライスのトレード相手としてタイガースに加入した有望株。 タイガース時代の2019年にはリーグ6位の238奪三振(奪三振率11.…

  • パワプロ2025 トレバー・ロジャース 2025年 パワナンバー

    トレバー・ロジャース MIA(2020-2024)-BAL(2024-) 通算成績 102登板 24勝37敗 防御率3.83 521奪三振 fWAR10.1 獲得タイトル:新人王 2025年 18登板 9勝3敗 防御率1.81 103奪三振 fWAR3.3 復活した元新人王 開幕前は優勝候補と注目を集めたものの、いざ開幕してみると投打が全く噛み合わず、地区最下位を独走してしまった2025年のオリオールズ。 絶望的なチーム状況で唯一希望の光となったのが、今回作成したロジャースのバウンスバックだ。 ロジャースはルーキーイヤーの2021年に133イニングを投げ、防御率2.64、fWAR4.3の好成績…

  • パワプロ2025 アンドリュー・アボット 2025年 パワナンバー

    アンドリュー・アボット CIN(2023-) 通算成績 75登板 28勝23敗 防御率3.42 383奪三振 fWAR7.1 獲得タイトル:特になし 2025年 29登板 10勝7敗 防御率2.87 149奪三振 fWAR3.9 レッズ期待の左のエース 最速153キロとサウスポーとはいえ、MLBの中では遅い部類に入るが、球速以外のツールの総合力の高さが光るレッズ期待の若手左腕。 アボットはルーキーイヤーの2023年からレッズの先発ローテーションを任され、2024年には10勝、防御率3.72とまずまずの成績をマーク。 2025年はボールゾーンからストライクゾーンにギリギリに入ってくるスイーパーと…

  • パワプロ2025 クリストファー・サンチェス 2025年 パワナンバー

    クリストファー・サンチェス PHI(2021-) 通算成績 104登板 30勝21敗 防御率3.24 509奪三振 1セーブ fWAR12.9 獲得タイトル:特になし 2025年 32登板 13勝5敗 防御率2.50 212奪三振 fWAR6.4 ナ・リーグ最高のサウスポー 2025年ナ・リーグサイ・ヤング賞投票でファイナリスト入りを果たしたシンカーボーラー。 サンチェスはメジャーデビュー当初の評判は決して高いとはいえないピッチャーだったが、2024年に先発ローテーションを1年守り抜き、31先発で防御率3.31の好成績をマーク。 総合力の高さと何より絶対的決め球(チェンジアップ)を持っているこ…

  • パワプロ査定オフ会に参加してきました〜2025秋の巻〜

    みなさま、やっはろー! 最近は、作業BGMで流していた「瑠璃の宝石」にハマっているNishiです。 今回は11月某日、某製薬会社がネーミングライツ権を獲得したことでお馴染みの神田駅周辺にて開催されたパワプロ査定オフ会*1に参加してきたので、その内容などを書き連ねていきます。 ※画像は筆者がだいぶ前の初詣で訪れたラブライブ!でお馴染み神田明神。 参加メンバー カメハさんの特殊能力大喜利 JPさんの合同クエスチョン ルイセンコさんの「パワプロとは芸術である」講座 さかまさんの「基礎能力」について考えようコーナー パワプロおじさんのコーナー その他 デーブ・ニルソン AI活用 石井(神)2025年査…

  • パワプロ2025 ニック・ピベッタ 2025年 パワナンバー

    ニック・ピベッタ PHI(2017-2020)-BOS(2020-2024)-SD(2025-) 通算成績 254登板 69勝76敗 防御率4.47 1329奪三振 3セーブ fWAR15.5 獲得タイトル:特になし 2025年 31登板 13勝5敗 防御率2.87 190奪三振 fWAR3.7 カナダ🇨🇦のエース 2024年オフに4年総額5500万ドルの大型契約でパドレスに加入した先発右腕。 ピベッタは通算防御率からも分かる通り、レッドソックス時代は防御率4点台の先発4、5番手という立ち位置。FAイヤーの2024年も26先発で防御率4.14とまずまずの成績で当初はQO提示をOKするのではと思…

  • パワプロ2025 ルイ・バーランド 2025年 パワナンバー

    ルイ・バーランド MIN(2022-2025)-TOR(2025-) 通算成績 112登板 9勝14敗 防御率4.66 216奪三振 24ホールド fWAR1.3 獲得タイトル:特になし 2025年 74登板 4勝3敗 防御率2.97 75奪三振 22ホールド fWAR1.2 ブルージェイズの久保田 バーランダーによく似た名前の右のパワーリリーバー。 バーランドは2022年に先発投手としてメジャーデビュー。2023年には10先発と一時的に先発ローテーションに割って入っていたが、防御率4.63と結果を残せず。 2025年からはリリーフに完全転向すると、速球の平均スピードが先発時代よりもプラス2マ…

  • パワプロブログの始め方④ ブログの続け方編

    パワプロブログの始め方シリーズ第4弾は、ブログの続け方。 いざ、高いモチベーションでブログを始めても、3か月もたつと更新が途絶えてしまう…。 この界隈では、そんな経験をしたブロガーも多いはずです*1。 今回は、なんだかんだで6年間、 パワプロ2024が発売されてからはほぼ毎日ブログを更新してきた筆者が、ブログを続けるにあたって確立したノウハウや、意識していることを7項目で紹介します。一部、パワプロブログの始め方③アクセス数の増やし方と重複する部分がありますが、その点は大目に見てください*2。 ①完璧を求めない ②ブログ執筆を日常のルーティンに組み込む ③アクセス数にあえてこだわらない ④記事の…

  • パワプロ2025 ホセ・ベリオス 2024年 パワナンバー

    ホセ・ベリオス MIN(2016-2021)-TOR(2021-) 通算成績 275登板 108勝82敗 防御率4.08 1481奪三振 fWAR21.1 獲得タイトル:ゴールドグラブ賞1回 2025年 32登板 16勝11敗 防御率3.60 153奪三振 fWAR1.1 La Makina プエルトリコ出身投手としては歴代4位、現役選手としてはトップの108勝をマークしている先発右腕。 ベリオスは速球のスピードはずば抜けて速いわけではないが、鋭く曲がるパワーカーブ(スタットキャストではスラーブ)を武器に試合をしっかりつくり、メジャー2年目の2017年にツインズの先発ローテーションに定着し、ア…

  • パワプロ2025 アディソン・バーガー 2025年 パワナンバー

    アディソン・バーガー TOR(2024-) 通算成績 204試合 .229 153安打 28本塁打 102打点 6盗塁 fWAR1.9 獲得タイトル:特になし 2025年 135試合 .243 112安打 21本塁打 74打点 4盗塁 fWAR2.2 キャノンアームが光る大砲候補 現役選手の中ではトップクラスのスイングスピードから痛烈な打球を飛ばす、ブルージェイズの次期大砲候補。 バーガーは2024年にメジャーデビューを果たすと69試合で7本塁打とまずまずのパワーを発揮。一方で、アベレージ面では打率.197と低調な数字にとどまってしまった。 メジャー2年目の2025年は開幕メジャーとはいかなか…

  • パワプロ2025 ドールトン・バーショ 2025年 パワナンバー

    ドールトン・バーショ ARI(2020-2022)-TOR(2023-) 通算成績 648試合 .227 487安打 99本塁打 295打点 53盗塁 fWAR13.4 獲得タイトル:ゴールドグラブ賞1回、フィールディング・バイブル・アワード1回 2025年 71試合 .228 59安打 20本塁打 55打点 2盗塁 fWAR2.2 外野と捕手の二刀流 ダイヤモンドバックス時代にMLBでも極めて珍しい外野とキャッチャーの二刀流選手として話題になったメジャーリーガー。 キャッチャーとしても2021年から2シーズン連続で盗塁阻止率3割以上と強肩が光ったが、2022年に外野3ポジションでDRS+20…

  • 【祝】400万アクセスを達成しました/近況など

    400万アクセスに到達! Twitterでもつぶやきましたが、当ブログはおかげさまで400万アクセスのマイルストーンを達成することが出来ました! ブログのアクセス数が400万のマイルストーンに到達しました!やったぜここまでの道のり(かけてきた時間)を考えると、なかなかに感慨深いものがありますね pic.twitter.com/jin0YaZcqg — Nishi@パワプロ2024 (@2018Nishimlb) 2025年10月27日 いつもブログをチェックいただき、ありがとうございます(*^◯^*) 300万の大台に乗ったのが昨年の12月頭だったので、約1年で100万アクセスを積み上げた計算…

  • パワプロ2025 アレハンドロ・カーク 2025年 パワナンバー

    アレハンドロ・カーク TOR(2020-) 通算成績 564試合 .268 489安打 51本塁打 263打点 1盗塁 fWAR14.8 獲得タイトル:シルバースラッガー賞1回 2025年 130試合 .282 127安打 15本塁打 76打点 1盗塁 fWAR4.7 フレーミング・アーティスト 身長170センチ、体重120キロオーバーと野球選手とは思えないあんこ型の体型ながら、攻守にわたってハイレベルな成績を残すブルージェイズの正捕手。 カークはその体型から入団時の評価は決して高くはなかったが、マイナーで順調に成長し、2019年にはトッププロスペクトランキングで全体29位にランクイン。 メジ…

  • パワプロ2025 ジャリエル・ロドリゲス 2025年 パワナンバー

    ジャリエル・ロドリゲス 中日(2020-2023)-TOR(2024-) MLB通算成績 87登板 4勝10敗 防御率3.83 151奪三振 2セーブ 14ホールド fWAR1.2 獲得タイトル:特になし 2025年 66登板 3勝2敗 防御率3.08 66奪三振 2セーブ 14ホールド fWAR0.1 竜のセットアッパー ライネル・マルティネスとともにドラゴンズの強力ブルペン陣の一角を担ったことでお馴染みの剛腕リリーバー。 ジャリエル・ロドリゲスは2020年にキューバ政府から派遣される形でドラゴンズに加入。当初は先発として起用されていたが、2022年にリリーフに転向するとライネル・マルティネ…

  • パワプロ2025 トレイ・イェサベージ 2025年 パワナンバー

    トレイ・イェサベージ TOR(2025-) 2025年 3登板 1勝0敗 防御率3.21 16奪三振 fWAR0.4 逆スライダーの使い手 アームアングル64度とMLB屈指のオーバーハンドから画像のような通常のスライダーとは真逆の方向へ変化する“逆スライダー”を操るブルージェイズの若き先発右腕。 イェサベージは2024年ドラフトでブルージェイズから1巡目全体20位で指名されたプロスペクト。 2025年はシングルAからスタートすると、高い奪三振能力を武器に一気にマイナーを駆け上がり、9月15日のレイズ戦でメジャーデビュー。プロデビューからわずか5ヶ月というスピード昇格はMLBでも稀に見ぬ快挙とな…

  • パワプロ2025 クリス・バシット 2023年 パワナンバー

    クリス・バシット CWS(2014)-OAK(2015-2016,2018-2021)-NYM(2022)-TOR(2023-) 通算成績 232登板 83勝65敗 防御率3.64 1191奪三振 fWAR19.7 獲得タイトル:最多勝利1回 2023年 33登板 16勝8敗 防御率3.60 186奪三振 fWAR2.6 変化球マスター ここ最近のメジャーリーグでは、一つないし二つの絶対的な決め球に頼るのではなく、複数の変化球をバランスよく投げるPitch Mixと呼ばれるスタイルが流行中。そんなPitch Mixの先駆者の1人が今回作成したバシットだ。 バシットは速球のスピードこそは最速15…

  • パワプロ2025 ケビン・ゴーズマン 2025年 パワナンバー

    ケビン・ゴーズマン BAL(2013-2018)-ATL(2018-2019)-CIN(2019)-SF(2020-2021)-TOR(2022-) 通算成績 361登板 112勝113敗 防御率3.81 1954奪三振 5ホールド fWAR37.8 獲得タイトル:最多奪三振1回 2025年 32登板 10勝11敗 防御率3.59 189奪三振 fWAR4.1 球界屈指のスプリッターの使い手 現役の投手の中ではおそらく5本の指*1に入るであろう伝家の宝刀スプリッターを武器にするブルージェイズのエース。 ゴーズマンはオリオールズ時代から160キロを超える速球派ながら、コントロールも◯、さらにマネ…

  • パワプロ2025 ムーキー・ベッツ2025年 パワナンバー

    ムーキー・ベッツ BOS(2014-2019)-LAD(2020-) 通算成績 1531試合 .290 1767安打 291本塁打 913打点 196盗塁 fWAR62.6 獲得タイトル:MVP1回、首位打者1回、シルバースラッガー賞7回、ゴールドグラブ賞6回、フィールディング・バイブル・アワード6回 2025年 150試合 .258 152安打 20本塁打 82打点 8盗塁 fWAR3.4 球界屈指のコンプリートプレイヤー メジャーリーガーとして活躍するためのあらゆるツールをハイレベルで兼ね備えたコンプリートプレイヤーにひとり。 ベッツは32歳を迎える2024年にライトからショートに異例のコ…

  • パワプロ2025 アンディ・パヘス 2025年 パワナンバー

    アンディ・パヘス LAD(2024-) 通算成績 272試合 .262 258安打 40本塁打 132打点 15盗塁 fWAR5.3 獲得タイトル:特になし 2025年 156試合 .272 158安打 27本塁打 86打点 14盗塁 fWAR4.0 ドジャース唯一のスタメン若手野手 大谷、フリーマンを筆頭に30歳を過ぎたベテラン野手が多いドジャース。そんな高齢化著しいスタメンメンバーの中で唯一の20代がアンディ・パヘスだ。 パヘスは送球スピードが160キロを超えたこともあるキャノンアームが魅力の外野手。メジャー1年目の2024年は対左打率.357と左キラーとしてベテランひしめくドジャース打線…

  • パワプロ2025 ウィル・スミス 2025年 パワナンバー

    ウィル・スミス LAD(2019-) 通算成績 722試合 .264 661安打 128本塁打 442打点 12盗塁 fWAR22.4 獲得タイトル:特になし 2025年 110試合 .296 107安打 17本塁打 61打点 2盗塁 fWAR4.1 球界屈指の強打のキャッチャー 現役選手の中ではおそらくトップ3、ナ・リーグのキャッチャーではNo.1の打力を誇るドジャースの司令塔。 スミスは正捕手の座を射止めた2021年から毎年、打率.250、20本塁打前後をマークしており、「パワーは十分だが、アベレージをもう少し残せたら、もっと良いキャッチャーになれる」という印象。 10年総額1億4000万…

  • パワプロ2025 ブランドン・ウッドラフ 2021年 パワナンバー

    ブランドン・ウッドラフ MIL(2017-2023,2025-) 通算成績 142登板 43勝28敗 防御率3.10 871奪三振 1セーブ 2ホールド fWAR17.8 獲得タイトル:特になし 2021年 30登板 9勝10敗 防御率2.56 211奪三振 fWAR4.7 Big Woo 平均155キロの速球と多彩な変化球とのコンビネーションでゲームを支配するブルワーズのエース。 ウッドラフはメジャー3年目の2019年にブルワーズの先発ローテーションに定着し、チームトップの11勝をマーク。 当時は速球系(フォーシーム、シンカー)は一級品だが、変化球の精度は発展途上という評価だったが、翌年以降…

  • パワプロ2025 トレバー・メギル 2025年 パワナンバー

    トレバー・メギル CHC(2021)-MIN(2022)-MIL(2023-) 通算成績196登板 13勝11敗 防御率3.98 241奪三振 51セーブ 14ホールド fWAR3.5 獲得タイトル:特になし 2025年 50登板 6勝3敗 防御率2.49 60奪三振 30セーブ fWAR1.6 メギル兄 最速164キロ、平均160キロの豪速球とナックルカーブのツーピッチで勝負する本格派クローザー*1。 メギルは2015年にプロ入りしてからなかなか芽が出なかった遅咲きのリリーバー。ルール5ドラフトやノンテンダーFAを経験し、2021年オフにはオリックス入りの噂がたったことも。 ブレイクを果たし…

  • パワプロ2025 ブライス・トゥラング 2025年 パワナンバー

    ブライス・トゥラング MIL(2023-) 通算成績 448試合 .257 398安打 31本塁打 172打点 100盗塁 fWAR6.8 獲得タイトル:ゴールドグラブ賞1回、プラチナ・ゴールド・グラブ賞1回 2025年 156試合 .288 168安打 18本塁打 81打点 24盗塁 fWAR4.4 Slam Diego 走攻守3拍子揃ったブルワーズ不動のセカンド。 トゥラングはルーキーイヤーの2023年にセカンドのレギュラーに定着。ディフェンス面ではDRS+12とMLB上位クラスの数字を残すも、バッティングでは打率.218と大苦戦。 メジャー2年目の2024年は、セカンド守備に磨きがかかり…

  • パワプロ2025 サル・フレリック 2025年 パワナンバー

    サル・フレリック MIL(2023-) 通算成績 344試合 .270 322安打 17本塁打 119打点 44盗塁 fWAR6.2 獲得タイトル:ゴールドグラブ賞1回 2025年 142試合 .288 152安打 12本塁打 63打点 19盗塁 fWAR3.6 The Hit Collector 身長173センチと現役メジャーリーガーの中ではかなり小柄な部類に入るが、そのハンディを高い身体能力でカバーしている堅守の外野手。 フレリックは2021年にブルワーズから全体15位で指名されたプロスペクト。 メジャー2年目の2024年にはライトのレギュラーに定着。アクロバティックな外野守備でヒット性の…

  • パワプロ2025 アブナー・ウリーベ 2025年 パワナンバー

    アブナー・ウリーベ MIL(2023-) 通算成績 121登板 6勝4敗 防御率2.32 143奪三振 11セーブ 45ホールド fWAR2.2 獲得タイトル:特になし 2025年 75登板 3勝2敗 防御率1.67 90奪三振 7セーブ 37ホールド fWAR1.7 剛腕シンカーボーラー 最速163キロ、平均159キロの超高速シンカーと切れ味鋭いスライダーのツーピッチで打者を制圧するブルワーズのセットアッパー。 ウリーベはルーキーイヤーの2023年に32登板で防御率1.76の好成績をマーク。ところが、2024年は防御率6.91と絶不調に陥り、メンタル面でもレイズのシリと乱闘騒ぎを起こすなど課…

  • パワプロ2025 クイン・プリースター 2025年 パワナンバー

    クイン・プリースター PIT(2023-2024)-BOS(2024)-MIL(2025-) 通算成績 50登板 19勝12敗 防御率4.45 201奪三振 fWAR1.4 獲得タイトル:特になし 2025年 29登板 13勝3敗 防御率3.32 132奪三振 fWAR1.9 今期ブレイクを果たした“負けない投手” 2025年に両リーグトップとなる勝率.813をマークしたシンカーボーラー。 プリースターは2019年ドラフトで全体18位でパイレーツに指名された有望株。一時期はトッププロスペクトランキングでもトップ100位入りを果たすなど、マイナーでは順調に育っていたが、メジャー昇格後はMLBの壁…

  • パワプロ2025 ホルヘ・ポランコ 2025年 パワナンバー

    ホルヘ・ポランコ MIN(2014-2023)-SEA(2024-) 通算成績 1088試合 .263 1063安打 154本塁打 570打点 61盗塁 fWAR18.3 獲得タイトル:特になし 2025年 138試合 .265 125安打 26本塁打 78打点 6盗塁 fWAR2.6 ここぞの場面に強い生粋のクラッチヒッター ポランコはツインズ時代の2021年に33本塁打を放ったことがある、強打のスイッチヒッター。 2022年以降は、故障の影響で2年連続規定打席には届かなかったが、二桁本塁打とパワーは健在で、2024年1月にロビンソン・カノーの放出以来、セカンドのレギュラー不在に悩まされるマ…

  • パワプロ2025 マット・ブラッシュ 2025年 パワナンバー

    マット・ブラッシュ SEA(2022-2023,2025-) 通算成績 170登板 14勝11敗 防御率3.31 227奪三振 8セーブ 54ホールド fWAR3.4 獲得タイトル:特になし 2025年 53登板 1勝3敗 防御率2.47 58奪三振 4セーブ 21ホールド fWAR0.8 マリナーズのブルペンエース 投球割合の実に61%がスライダーで占められるスライダーピッチャー。 ブラッシュは切れ味鋭いスライダーを武器に、2023年にセットアッパーとしてリーグ最多の78登板、チームトップの24ホールドとブレイク。 しかし、翌年はトミー・ジョン手術で全休となり、2025年5月に約600日ぶり…

  • パワプロ2025 ジョシュ・ネイラー 2025年 パワナンバー

    ジョシュ・ネイラー SD(2019-2020)-CLE(2020-2024)-ARI(2025)-SEA(2025-) 通算成績 745試合 .269 697安打 104本塁打 435打点 55盗塁 fWAR10.1 獲得タイトル:特になし 2025年 147試合 .295 160安打 20本塁打 92打点 30盗塁 fWAR3.1 ネイラー兄 ガーディアンズ時代の2022年にレギュラーを掴んで以来、プレースタイルが目まぐるしく変化している一塁手。 2022年は打率.256、20本塁打という典型的な中距離ヒッターとして台頭したかと思えば、2023年は打率.308、17本塁打とコンタクトヒッター…

  • パワプロ2025 エウヘニオ・スアレス 2025年 パワナンバー

    エウヘニオ・スアレス DET(2014)-CIN(2015-2021)-SEA(2022-2023)-ARI(2024-2025)-SEA(2025-) 通算成績 1630試合 .246 1434安打 325本塁打 949打点 36盗塁 fWAR33.1 獲得タイトル:特になし 2025年 159試合 .228 134安打 49本塁打 118打点 4盗塁 fWAR3.8 Geno レッズ時代の2019年にベネズエラ出身のメジャーリーガーとしては歴代最多となるシーズン49ホーマーを放った長距離砲。 レッズの再建に伴い、スアレスは2022年開幕前にマリナーズに加入。スアレスはカイル・シーガーの後釜…

  • パワプロ2025 エドゥアルド・バザード 2025年 パワナンバー

    エドゥアルド・バザード BOS(2021-2022)-BAL(2023)-SEA(2023-) 通算成績 122登板 8勝0敗 防御率3.18 144奪三振 12ホールド fWAR0.7 獲得タイトル:特になし 2025年 73登板 5勝0敗 防御率2.52 82奪三振 12ホールド fWAR0.5 マリナーズ勝利の方程式 2025年開幕前のマリナーズリリーフ陣の評価は、クローザーのアンドレス・ムニョス以外のメンバーはハッキリ言って微妙というもの。 そんな前評判を覆し、ブラッシュと共にムニョスへとつなぐ勝利の方程式の一員として開花したのが今回作成したバザードだ。 バザードの存在は、いくら粒揃い…

  • パワプロ2025 ブライアン・ウー 2025年 パワナンバー

    ブライアン・ウー SEA(2023-) 通算成績 70登板 28勝15敗 防御率3.21 392奪三振 fWAR6.8 獲得タイトル:特になし 2025年 30登板 15勝7敗 防御率2.94 198奪三振 fWAR3.6 マリナーズのエース 2025年開幕前の時点ではMLB No.1と言われていたマリナーズの先発陣。 しかし、いざ蓋を開けてみると、エースのギルバートは故障、カービーとミラーは不調、カスティーヨは昨シーズン並だったが、エースとは言い難い。そんな状況の中、見事エースとして開花したのが、今回作成したウーだ。 ブライアン・ウーは開幕前の時点では、先発5番手という評価だったが、ノビのあ…

  • パワプロ2025 ローガン・ウェブ 2025年 パワナンバー

    ローガン・ウェブ SF(2019-) 通算成績 180登板 70勝53敗 防御率3.38 994奪三振 1ホールド fWAR24.4 獲得タイトル:最多奪三振1回 2025年 34登板 15勝11敗 防御率3.22 224奪三振 fWAR5.5 盲目のエース 先発ローテーションに完全定着した2021年から5シーズン連続で防御率3.50以下、2023年からは3シーズン連続で200イニングオーバー&ナ・リーグ最多イニング数を記録と最高クラスの安定感を誇るワークホース。 2024年までのウェブはシンカーを低めに集めてゴロアウトの山を築く、典型的なグラウンドボールピッチャーだったが、2025年はチェン…

  • パワプロ2025 ハンター・ブラウン 2025年 パワナンバー

    ハンター・ブラウン HOU(2022-) 通算成績 100登板 36勝31敗 防御率3.49 585奪三振 fWAR10.2 獲得タイトル:特になし 2025年 31登板 12勝9敗 防御率2.43 206奪三振 fWAR4.6 Next Verlander 元チームメイトのジャスティン・バーランダーを参考にした投球フォームから本家同様160キロを超える豪速球を投げ下ろす速球派右腕。 ブラウンはマイナー時代からトッププロスペクトランキングで70位台に入った逸材。事実上のルーキーイヤーとなる2023年には先発ローテーションを守り切り、11勝をマーク。しかし、防御率5.09とメジャーの洗礼を浴びる…

  • パワプロ2025 フレディ・ペラルタ 2025年 パワナンバー

    フレディ・ペラルタ MIL(2018-) 通算成績 211登板 70勝42敗 防御率3.59 1153奪三振 1セーブ fWAR17.8 獲得タイトル:最多勝利1回 2025年 33登板 17勝6敗 防御率2.70 204奪三振 fWAR3.6 Fastball Freddy 躍動感あふれるフォームから浮き上がるような軌道を描く高回転フォーシームで三振の山を築くブルワーズのエース。 ペラルタは2021年に10勝、防御率2.81の好成績を残すと、2023年からは2年連続200奪三振とリーグ随一のドクターKとして台頭。 2024年からはウッドラフの故障とコービン・バーンズのトレードでブルワーズの実…

  • パワプロ2025 タリク・スクーバル 2025年 パワナンバー

    タリク・スクーバル DET(2020-) 通算成績 137登板 54勝39敗 防御率3.08 889奪三振 fWAR19.3 獲得タイトル:サイ・ヤング賞1回、最多勝利1回、最優秀防御率2回、最多奪三振1回 2025年 31登板 13勝6敗 防御率2.21 241奪三振 fWAR6.6 現役最高のサウスポー 最速165キロの豪速球、2年連続で与四球率1点台をマークした圧倒的なコマンド力、さらに球界最高クラスのチェンジアップの使い手と、まさに非のうちようのない完璧なピッチャー。 2025年も開幕からタイガースのエースとして君臨し、前半戦を終えた時点では、10勝、防御率2.23、153奪三振と2年…

  • パワプロ2025 フアン・ソト 2025年 パワナンバー

    フアン・ソト WSH(2018-2022)-SD(2022-2023)-NYY(2024)-NYM(2025-) 通算成績 1096試合 .282 1086安打 244本塁打 697打点 95盗塁 fWAR42.3 獲得タイトル:首位打者1回、盗塁王1回、シルバースラッガー賞5回 2025年 160試合 .263 152安打 43本塁打 105打点 38盗塁 fWAR5.8 ソト(スピードフォルム) 2025年のメジャーリーグは、カル・ローリーの60本塁打やPCAの30-30、バクストンがシーズン完走など、サプライズづくし。そんな中でも一番のサプライズになったのは、間違いなくソトの盗塁王のタイ…

  • パワプロ2025 カイル・シュワーバー 2025年 パワナンバー

    カイル・シュワーバー CHC(2016-2020)-WSH(2021)-BOS(2021)-PHI(2022-) 通算成績 1291試合 .231 1050安打 340本塁打 784打点 37盗塁 fWAR21.8 獲得タイトル:本塁打王2回、打点王1回 2025年 162試合 .240 145安打 56本塁打 132打点 10盗塁 fWAR4.9 アダム・ダン2世 ホームランかフォアボールか三振というアダム・ダンやジョーイ・ギャロを彷彿とさせるバッティングスタイルを貫くスラッガー。 シュワーバーは今でこそ、フルタイムのDHという印象が強いが、実はキャッチャーとしてメジャーデビュー。ルーキーイ…

  • パワプロ2025 アーロン・ジャッジ 2025年 パワナンバー

    アーロン・ジャッジ NYY(2016-) 通算成績 1145試合 .294 1205安打 368本塁打 830打点 65盗塁 fWAR61.6 獲得タイトル:MVP2回、首位打者1回、本塁打王3回、打点王2回、シルバースラッガー賞4回、ハンク・アーロン賞2回、ロベルト・クレメンテ賞1回、新人王 2025年 152試合 .331 179安打 53本塁打 114打点 12盗塁 fWAR10.1 現役最強のスラッガー 現役最強の称号のみならず、歴代最強の称号すらも視野に入る球界No.1スラッガー。 比較的スロースタートで知られるジャッジだが、2025年シーズンは、開幕から打撃が爆発し、4月末の時点で…

  • パワプロ2025 カル・ローリー 2025年 パワナンバー

    カル・ローリー SEA(2021-) 通算成績 623試合 .226 489安打 153本塁打 376打点 21盗塁 fWAR22.9 獲得タイトル:本塁打王1回、打点王1回、ゴールドグラブ賞1回、プラチナ・ゴールドグラブ賞1回 2025年 159試合 .247 147安打 60本塁打 125打点 14盗塁 fWAR9.1 現役最強キャッチャー Big Dumperのニックネームで親しまれる球界最強のキャッチャー。 ローリーはメジャー2年目の2022年にマリナーズの正捕手に定着。24年にはマリナーズのキャッチャーとしての球団記録となる34本塁打、フレーミングでは+13と最高クラスの成績を残し、…

  • パワプロ2025 ギャレット・クロシェ 2025年 パワナンバー

    ギャレット・クロシェ CWS(2020-2021,2023-2024)-BOS(2025-) 通算成績 136登板 27勝24敗 防御率2.95 549奪三振 14ホールド fWAR11.9 獲得タイトル:最多奪三振1回、カムバック賞1回 2025年 32登板 18勝5敗 防御率2.59 255奪三振 fWAR5.8 Pig タリク・スクーバルと双璧をなす現役最強サウスポーのひとり。 クロシェは2020年にホワイトソックスから全体11位で指名され、同年マイナーを経由せずにメジャーデビューを果たしたプロスペクト。 メジャー2年目の2021年にはセットアッパーとして54試合に登板し、防御率2.82…

  • パワプロ2025 マックス・フリード 2025年 パワナンバー

    マックス・フリード ATL(2017-2024)-NYY(2025-) 通算成績 200登板 92勝41敗 防御率3.03 1052奪三振 fWAR23.7 獲得タイトル:最多勝利1回、シルバースラッガー賞1回、ゴールドグラブ賞3回 2025年 32登板 19勝5敗 防御率2.86 189奪三振 fWAR4.8 Maximus 2024年オフに左投手としては歴代最高額となる8年総額2億1800万ドルでヤンキースに加入した頼れるレフティ。 フリードは一言で言うと、とにかく完成度の高いピッチャー。スピード、コントロール、変化球、フィールディングのどれをとってもハイレベルでまとまっており、キャリアを…

  • パワプロ2025 山本由伸 2025年 パワナンバー

    山本由伸 オリックス(2017-2023)-LAD(2024-) 通算成績 48登板 19勝10敗 防御率2.66 306奪三振 fWAR7.9 獲得タイトル:特になし 2025年 30登板 12勝8敗 防御率2.49 201奪三振 fWAR5.0 ドジャースのエース 2021年から3シーズン連続でパ・リーグの投手タイトルを総なめにした日本球界最高の投手。 現役投手としては歴代最高額となる12年総額3億2500万ドルで迎え入れられたドジャース1年目は、右肩の故障もあり、レギュラーシーズンでは18登板止まり。それでも、ポストシーズンでは負けたら終わりのプレッシャーのかかる場面で2勝と修羅場を潜り…

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