生育が停滞する冬野菜。 - 今日から小寒、寒の入りです。 一説には大寒よりも小寒の方が寒いとされ、1年で最も寒い時期です。 勿論、野菜の生育も遅い…。 現在、筆者宅で収穫を待っている作物はチンゲンサイ、ほうれん草です…。 ほうれん草は一部1月中に収穫できそうですが、チンゲン...
小型ビニールハウスを利用した「小さな農業」を応援するべく、農業資材の試用、野菜品種の試作(作型等の実
生育が停滞する冬野菜。 - 今日から小寒、寒の入りです。 一説には大寒よりも小寒の方が寒いとされ、1年で最も寒い時期です。 勿論、野菜の生育も遅い…。 現在、筆者宅で収穫を待っている作物はチンゲンサイ、ほうれん草です…。 ほうれん草は一部1月中に収穫できそうですが、チンゲン...
ブロッコリー「夢あたる」の試食。 - 正月です、連日ジャンクなメシの暴食が続いております…。 筆者としては脂肪肝で医者から節制するように言われているのですが、食事制限は正月明けに先延ばししようかな…と。 何年経っても誘惑に負けるダメ人間です。 さて、今回は昨年とある直売所で...
大根の貯蔵に失敗、解体します。 - 2026年が開始しました。 正月は「糖質の爆弾」とも揶揄される和製ジャンクフードの雄、「餅」を食う機会が多く、胃袋が悲鳴をあげております。 さて、そのジャンクフードの消化を助けるべく「大根」を投入したいところですが、新年早々問題が発生。 ...
2025年を振り返って。 - 2025年も今日が最後です。 昼は暴食!(天ぷらを3個も投入したジャンク蕎麦)。 そして懲りずに夜も暴食!(スーパーのパック寿司/回転寿司換算で7〜8皿相当)。 流石に寿司はジャンクフードの王様、ガシガシ口の中に消えて胃にガツンとくる! クソし...
来年のトマト準備、エスター線の張り直し。 - 今日は晴れだったので、トマト用ハウスのエスター線を張り直します。 このエスター線は元々、キュウリを吊るす目的で購入したので、#10(3mm径)の丈夫なものです。 トマトの場合は、このエスター線にイボ竹支柱の上部を固定します。 今...
露路チンゲンサイ、もうダメっぽい…。 - 2025年を振り返ると、9割方上手くいかない年だったとは思う…。 占いの好きな知人によれば、筆者の八白土星は運がよろしくない?みたいで、言われてみれば初めて御神籤の大凶を引いた2019年に次ぐような悪さだな、と。 確かに、外的要因で...
2026年のキャットフード(カボチャ)の種、到着。 - 筆者が「12月が嫌い」だと言う事は以前も書いていますが、今年は飼い猫の事なので精神的ダメージが大きい。 去年は筆者自身がコロナに感染して酷い目に遭い、それ以前はノロウイルスにしても新型インフルエンザにしても、全て12月...
2026年分、キュウリの種も準備完了。 - 筆者の最も嫌いな月「12月」も後半に突入。 12月は何故か悪い事、面倒事がガァあああーっと一気に集中し、ストレスや体調不良に加え、出品が嵩むので最悪です。 この悪夢のような12月はモチベーションの急低下+ネタ不足なので書ける記事も...
露地野菜、諦めムードで撤去開始。 - 現在、露地野菜で残っているのが、10月中旬播種のほうれん草「ブラッシュアップ19(武蔵野種苗園)」、10月中旬定植のチンゲンサイ「ニイハオ114(渡辺農事)」があります。 今日は裸放置でこれ以上の生育が見込めない「ブラッシュアップ19」...
2026年のトマト品種が決まった。 - muragonアプリの不具合に加え、最近書くネタが限られているので更新頻度が減少していますが、今日は来年(2026年)のトマトについて。 状況を見ながらになりますが、1月中から種を蒔いていく予定なので、早速種を調達しました。 筆者がト...
貯蔵用白菜の移動。 - 当地域では、自家消費用の白菜を11月中に収穫し、(多少水分が抜ける事は仕方ないとして)室内で保管して年明け後も食える状態にしておく人が相当数います。 何故なら、12月〜1月は氷点下になる事が多く、晩生品種を利用して露地で外葉結束する方法はガッツリ凍っ...
冬チンゲンサイの生育状況。 - 12月も中旬に突入、当地域では雪が少ないものの、気温はかなり冬らしくなってきました。 寒いので、野菜の方も動きは少ない。 最近はほうれん草の記事ばかりだったので、今日は冬向けチンゲンサイの状況を確認しようと思います。 尚、iOS 26にアップ...
大根: 「本宮」食レポ。 - 12月2日に撤去した大根「本宮(渡辺採種場)」、葉を切り落として保管していたやつを食ったので食レポです。 この「本宮」、葉を切り落とした時にス入りが多いなぁと思っていたけど、本当の上部だけで中身は無事な個体が多かったです(安心)。 それでも、真...
食レポ: ほうれん草間引き菜をジャンクフードに。 - ここ2日で間引きしたほうれん草「寒兵衛(タキイ種苗)」の間引き菜が結構な量だったので、(フォース粒剤も使っていないし)廃棄するのも勿体無い。 勿論、自家消費する事を前提に、ハサミで上部のみを切り取り、子葉も落としているの...
ほうれん草: さらなる害虫の脅威。 - 昨日間引きを行ったほうれん草、「寒兵衛(タキイ種苗)」ですが、例年に無いくらいの立ち枯れの多さ、不良株の多さに改めて驚いたいます。 そして今日、アブラムシとケナガコナダニ(目に見えないので被害痕)の害虫を確認したので、農薬で追撃します...
ほうれん草近況、間引きと農薬散布。 - 間違いなく収穫は来年の話ですが…、現在生育中のほうれん草の近況です。 まず、遠隔地にある「日当たりの悪い」圃場はブロッコリー後作、「弁天丸(タキイ種苗)」と「伸兵衛(同)」が放置気味。 午後は特に寒いので、午前中に間引き→モベントフロ...
チンゲンサイ、12〜1月は売れない。 - 今日は半分「食品ロス」の話になりますが…。 最近収穫したチンゲンサイ「粋醐味(武蔵野種苗園)」が売れない。 とにかく、売り場引き下げてきたチンゲンサイを親戚に配って回ったり、自家消費に回さないといけない。 当然と言えば当然、見るから...
チンゲンサイ: 「粋醐味」、寒波の前に撤去。 - 明日から寒波が来るようなので、定植から間もない冬春向けチンゲンサイ(ブロッコリー後作)はトンネル被膜し、生育中の春秋向けチンゲンサイ「粋醐味(武蔵野種苗園)」は撤去する事にしました。 やはり…と言うか、武蔵野種苗園のチンゲン...
大根: 「本宮」撤去。 - 放置して様子を見ていたものの、最初から低調気味だった大根「本宮(渡辺採種場)」ですが、明日以降寒波が来るようなので、諦めて撤去する事にしました。 まず、カボチャ後作の方から抜いていきます。 とにかく細い…、根長はそれなりでも、ほとんど太っていない...
ほうれん草: 「ブラッシュアップ19」、収穫開始。 - 11月13日に最終(のつもり)間引きしたほうれん草、「ブラッシュアップ19(武蔵野種苗園)」の収穫を開始しました。 つい最近まで生育が遅いなぁ〜と思っていたら、ここ1週間くらいで急激に伸びた感じがする…。 周囲でも、「...
ほうれん草: 「伸兵衛」の間引き菜を食う。 - 今日は非常に贅沢な食材のお話。 収穫場所はこちらです。 このほうれん草「伸兵衛(タキイ種苗)」、本来の間引きのタイミングとしては少し遅れていますが…。 敢えて間引き菜を食う目的で、今回はフォース粒剤を使用していないのです。 作...
ブロッコリー: 「ファイター」も撤去。 - トマト後作のブロッコリー、前回の「デリシャスドーム(ヴィルモランみかど)」に続き、残りの「ファイター(ブロリード)」も全て撤去しました。 写真の半分、葉を落としていない側が「ファイター」ですが、大部分は頂花蕾を収穫済み。 頂花蕾で...
今年も来年の品種選びの時期になった。 - 今日、タキイ種苗のカタログ(2026年春版)が届きました。 同社のネットショップもカタログ商品の注文受付を開始しており、今年も来年の野菜品種を選ぶ時期になったのだな…、と思う。 余談ですが筆者は2023年秋野菜〜2025年の春野菜の...
ブロッコリー: 「デリシャスドーム」撤去。 - トマト後作のブロッコリー「デリシャスドーム(ヴィルモランみかど)」の収穫を終了し、側枝花蕾は放棄して撤去を開始しました。 後作は即チンゲンサイを定植します。 現時点で同時期に定植した「ファイター(ブロリード)」は生育がバラ付き...
チンゲンサイ、露地に追加定植。 - チンゲンサイ「リューロン(日本農林社)」と「冬大賞(武蔵野種苗園)」の苗、11月15日定植分の余りを露地(白菜跡地)に定植しました。 例の苗の方は黄色くなってきたり、子葉が落ちたり…、と明らかに老化+肥料切れな感じですが、ブロッコリーも生...
白菜: 「秋の祭典」、収穫。 - 8月23日播種、9月12日定植の白菜「秋の祭典(渡辺採種場)」の収穫を開始しました。 メーカー側の作型図によると、「秋の祭典」は宮城県標準でお盆過ぎに蒔けるらしいですが、おそらく直播きの話だと思うし、移植の場合は明らかに蒔き遅れっぽい気がす...
草刈り: 山陽金属の笹刈刃。 - 本格的な冬の前に、一通り草を刈っておこうと思います。 まぁ、意外と面倒なのが「枯れたイネ科の草」で、雨や強風で寝ているとかなり絡みやすい。 加えて、このように葛の強靭なツルや、枯れたツル性の雑草もあるから、なかなか捗らない訳ですな…。 やは...
2025年のブロッコリーも散々な結果で終わる。 - トマト後作のブロッコリー「デリシャスドーム(ヴィルモランみかど)」、「ファイター(ブロリード)」の収穫を開始しました。 予想される売り上げは最大期待値で前年の6割、結果は過去最悪の更新が確定です。 失敗の反省点はいくつもあ...
ほうれん草: 「伸兵衛」の生育スピード。 - 今日は作業小屋のキュウリ後作で栽培しているほうれん草の経過について。 4条植えの畝が2列写っているけど、手前の畝の前から1列+2列目の右から10株くらいまでが「弁天丸(タキイ種苗)」、残りが「伸兵衛(同)」です。 タキイ種苗のほ...
プランターほうれん草: 「弁天丸」を間引き。 - つるなしいんげん後作のプランターで生育中のほうれん草「弁天丸(タキイ種苗)」の間引きを行いました。 今回から株間5〜6cmで一箇所3粒蒔きにしており、間引きは原則1回(本葉2〜3枚時を目安に)で済ませる作戦です。 ただし、そ...
大根と白菜を撤去。 - 遠隔地の条件の悪い圃場の大根「YR味づくり(丸種)」の大部分と、白菜「すて黄75(同)」を全て撤去しました。 とにかく、この場所は日当たりが悪く、10月以降は土が乾かない。 そして、当地域は11/19でマイナス3度の予報であり、(おそらく)凍害でヤら...
チンゲンサイ「リューロン」、「冬大賞」定植。 - 今日はチンゲンサイ「リューロン(日本農林社)」と「冬大賞(武蔵野種苗園)」を定植しました。 128穴トレイで丁度いい根の回り具合、本葉3〜3.5枚くらいの個体が多く、定植適期かな、と。 勿論、根の張りが不十分な個体や、奇形葉...
ほうれん草: 「ブラッシュアップ19」、間引き。 - 丁度記事を書こうと思ったら、muragonアプリが変わっていますね…。 まぁ、すぐ慣れるとはおもいますが。 さて、今日はハウスの通路で生育中のほうれん草、「ブラッシュアップ19(武蔵野種苗園)」の最終間引きを行いました。...
大根: 「YR味づくり」、経過。 - 10月下旬に1本目を収穫後、線虫被害により全量自家消費用になっていた大根、「YR味づくり(丸種)」。 一気に消化できないので、氷点下になるギリギリまで撤去を待つ事にしており、それまでは必要分ずつ抜いて食っています。 「YR味づくり」は在...
チンゲンサイ、省力なのは育苗か?直播きか? - 2025年は、前年に比べて10月以降の気温が低い。 当然チンゲンサイの生育も遅いけど、前作のブロッコリーも遅れているので、結局のところ作期が後退する形でバランスが取れるのではないか…。 前置きはこのくらいにして、今回の話題はチ...
人参、全部撤去!割根多い。 - 今回は7月播種の人参「おいしい人参/紅映二号(丸種)」と「べによし(渡辺農事)」を全て収穫→撤去しました。 手前の草勢の弱い方が「べによし」、奥の少し元気な方が「紅映二号」です。 重粘土壌で排水や日当たりにも恵まれない圃場条件としては、まぁ、...
ほうれん草播種、2025年最終。 - ほうれん草の種蒔きも、今回が2025年最終となりました。 2024年は11月7日に蒔いた「ブレード10(武蔵野種苗園)」を翌年2月23日〜出荷しており、今回の冬はより気温が低そうなので、収穫は3月にズレ込むかな…。 ちなみに今回の品種は...
チンゲンサイ定植準備、その1。 - 今日は時間に余裕ができたので、作業小屋を兼ねたミニハウス(2間半×1間半)を耕起し、チンゲンサイの定植準備を行います。 畝2本を95cm幅黒マルチで多い、後は定植時に穴を開けます。 一応冬作になるので2重トンネルですが、内側は不織布で小ト...
葉物野菜、間引き菜も有効活用。 - 筆者が2025年の秋から試している事…。 ほうれん草やチンゲンサイの作付け前に使っていたフォース粒剤を中止し、その影響を観察すると言うものです。 フォース粒剤はほうれん草のケナガコナダニ、アブラナ科野菜のキスジノミハムシ防除を目的として多...
白菜: 「秋の祭典」、近況。 - 自宅の横に植えてある白菜「秋の祭典(渡辺採種場)」は、8月23日播種→売り苗用の残り分です。 この場所は昨年、8月20日播種の65日タイプ白菜「黄望峰65(カネコ種苗)」をやって失敗(良くて1.2kgくらいの小玉)している為、70日タイプを...
通路のチンゲンサイ、「粋醐味」を間引き。 - ブロッコリーが生育しているハウスの通路に適当に突っ込んでおいたチンゲンサイ、「粋醐味(武蔵野種苗園)」の間引きを行いました。 筆者としては珍しい、チンゲンサイの直播きです。 このサイズなら、何らかの調理が可能でしょう。 しかし…...
人参「べによし」、キアゲハにヤられる。 - 7月播種の人参「べによし(渡辺農事)」も、あと1週間くらいで収穫…。 放置プレイ気味だったので、キアゲハ(幼虫)にヤられています。 コイツらは1匹でも葉を丸裸にするくらい食ってしまう…。 定期的に見回って捕殺してはいたものの、もう...
ブロッコリー(トマト後作)の生育状況。 - トマト後作のブロッコリー「ファイター(ブロリード)」、「デリシャスドーム(ヴィルモランみかど)」の生育状況です。 写真左半分が8月10日蒔きの「ファイター」、右半分が8月14日蒔きの「デリシャスドーム」です。 同じ95日タイプの早...
白菜: 「すて黄75」、もうダメっぽい。 - 生育序盤から不調続きだった白菜「すて黄75(丸種)」ですが、全ての個体が結球不良で大失敗が確定しました。 3回に分けた追肥+土寄せ、10月後半からの液肥(葉面散布)での追い上げも虚しく、もうバサバサです。 兎に角、この圃場は陽当...
キュウリ後作にほうれん草を播種。 - 10月27日に撤去したキュウリ「クラージュ2(ときわ硏究場)」、「いろどりの夏(同)」の後作として、ほうれん草「寒兵衛(タキイ種苗)」を播種しました。 筆者は高温期のほうれん草はやりませんが、冬作や春作は毎年複数品種試しています。 キュ...
今日は貴重な晴れ(の予定)の日、この先も雨の日が多い訳だし、無駄に過ごす訳にはいかない…。 そこで、キュウリの撤去を前倒しする事にしました。 全ての収穫を終えた「クラージュ2(ときわ硏究場)」と「いろどりの夏(同)」、1作を通しての収穫物の結果は、前者が約160本/1株で秀...
露地チンゲンサイ: 「ニイハオ114」、ネキリムシにやられる。
売り苗販売が面倒になって諦め、急遽サツマイモ跡地に定植したチンゲンサイ「ニイハオ114(渡辺農事)」ですが、早速無理ゲー感が漂っています。 定植して間もないですが、早速死亡確定な株が…。 この時期の露地はコオロギじゃない、と思いつつ。 周囲を掘ると犯人が出てきました。 やは...
11月収穫→土人参で保管予定の「べによし(渡辺農事)」ですが、割れている個体が散見されるので、抜いて自家消費しています。 この圃場はセンチュウ害が無いので肌も形も良いですが、「べによし」は肉は柔らかく割れやすいのが残念なところ。 あと、黒葉枯病をはじめとする病気にも弱いです...
例年よりも早い10月の気温低下により、生育が止まったキュウリ「コラソン(ときわ硏究場)」を撤去しました。 この「コラソン」、耐暑性節なり品種として今年デビューしたものの、芯焼け連発で「本当に暑さに強いのか?」と疑問の声が結構ありました。 従来のときわ硏究場の品種に比べ、枝が...
10月15日播種のほうれん草「弁天丸(タキイ種苗)」が発芽してきました。 流石に大手の種は品質管理も行き届いているのか、発芽揃いも良いようです。 ほうれん草はプランターでも比較的作りやすい品目だと思いますが、今年は早く冬が来たので、防寒対策をしないといけません。 プランター...
各種片付けと冬野菜の準備を進めていますが、余計な仕事が入ったりしてなかなか捗らない…。 とりあえず、妻面の防虫ネットは外しました。 小型ビニールハウスのメンテナンスも少しずつ行う予定ではありますが、今回の記事は今になって後悔している設備投資について、紹介していきます。 まぁ...
以前、「くりリッチ(丸種)」と共に栽培していた抑制カボチャ「栗政宗(渡辺採種場)」ですが、今日最後の1個を収穫しました。 「栗政宗」は10月10日から2個収穫していますが、今日の個体は開花から50日でも「葉が全滅した期間が長い」事に加え、積算温度にも差がある。 本当はもう少...
新しい執筆環境(iPhone 16e)に移行してから、muragonアプリ版の調子が悪いですな…。 詳細設定(タグ付け等)の画面を開くと、記事を保存する際に強制終了。 画像を貼り付ける際にも、2枚目を貼ろうとすると強制終了。 もう、作業によっては、ぱそこん(ブラウザからmu...
大根の「YR味づくり(丸種)」ですが、明日で播種から55日を迎えるので、出荷前に試し抜きと試食を行う事にしました。 この圃場は日当たりも悪く、根菜には不向きの硬い砂利土、耕土も浅い。 そして今年は欲張って2条植え、その為例年より畝も低い。 少し短めの品種とは言え、大根を作る...
今年の夏の2024年を上回る猛暑でした。 でも、5月までは寒かったし、10月の気温も低いようです。 その為、昨年より大根の生育も遅れているし、ほうれん草の発芽は早い。 そして、何より影響を最も受けているのがキュウリで、急激に収量が低下し、枝の動きも悪くなりました。 2024...
今回は農業とは関係ない話ですが、本日スマホの機種変更を行い、今後は新しい環境で執筆する事になります。 こちらが今日からの新しい相棒、iPhone 16eです。 2019年3月から一緒だったiPhone 8とはお別れです。 勿論、iPhone 8はまだまだ動作もしっかりしてい...
今年の秋、飽きるくらい獲ったつるなしいんげん「ピテナ(雪印種苗)」を撤去し、跡地にほうれん草を蒔きました。 この「ピテナ」は衰えたとは言えまだ獲れるけど、収穫作業が苦痛になってきたので抹殺です。 このアホみたいな収量を支えた根の張りはやはりイカれていて、片付けて次作の準備を...
昨日からキャットフード用サツマイモの収穫を行い、その跡地にチンゲンサイ「ニイハオ114(渡辺農事)」の苗を定植しました。 この苗は元々、古いセルトレイをカットして、売り苗を兼ねて処分するのが目的。 また、「ニイハオ114」は独特の苦味があるので戦力外、早めに処分する方法とし...
11月アタマに収穫を予定していた人参「エルザ(ヴィルモランみかど)」と「クリスティーヌ(同)」ですが、圃場条件が悪く今後の肥大も見込めない為、撤去しました。 「エルザ」は比較的葉茎が丈夫で抜きやすい。 肥大しきっていないのは地力が無い+日当たりが悪い為なので、だいたい予想さ...
今日もキャットフード用カボチャ「くりリッチ(丸種)」を収穫! 交配したタイミングの関係で、収穫が遅れていた個体です。 黒々とした皮が印象的なカボチャが、保管場所に増えてきました。 勿論、彼らにはキャットフードとしての務めを全うしてもらうので、最初に収穫した分から解体していき...
少し前に試し掘りしたキャットフード用のサツマイモ「すずほっくり」。 もうこれ以上肥大する見込みは無い。 土が硬くて掘るのに時間が掛かる。 雨続きで今後いつ作業できるか分からない。 こんな条件が重なった為、やれる時に少しずつでも収穫していこうと思い立ち、今日の午前中で1/4く...
10月も雨、雨、雨。 今日は午前が貴重な晴れ、明日以降は一週間全部雨の予報なので、今日の午前にできる事は全部やります。 とりあえず、キャベツ「清流堂(渡辺採種場)」を収穫。 確か7月15日に種を蒔いて、売り苗の残りをガシガシ突っ込んでいったヤツだと思います。 やはり、と言う...
2日前に収穫したカボチャ「くりリッチ(丸種)」の試食を行いました。 ただ、味を付けてしまったので、飼い猫は試食に参加させていません…。 真っ二つにしたところ…、この個体は(種の様子などから)実入りがイマイチなのかな?と感じます。 また、一般的な粉質カボチャのように切り口が白...
トマト「有彩014(武蔵野種苗園)」の後作で、7月15日播種のブロッコリー「デリシャスドーム(ヴィルモランみかど)」の収穫を開始しました。 乾きやすく地力が無い圃場なので、株張りは小さめ。 花蕾も250gくらいと、小さめです。 ただ、盛り上がりも良く、粒も細かい。 そして、...
2025年のトマト後作ブロッコリー(8月10日播種)は、「ファイター(ブロリード)」と「デリシャスドーム(ヴィルモランみかど)」を半分ずつ作付けし、生育の比較をお子なっています。 現時点で生育スピードに大きな差は無いですが、ファイターは相変わらず倒伏しやすいです。 デリシャ...
7月播種の抑制カボチャ「栗政宗(渡辺採種場)」、「くりリッチ(丸種)」の収穫を開始しました。 今日の収穫分は8月20〜21日交配、だいたい50日の個体です。 今年の抑制カボチャの生育状況は散々で、8月後半に「くりリッチ」から褐斑細菌病が発生→急速に拡大し、10月に入る頃には...
プランターで栽培していたつるなしいんげん「バトン(丸種)」が力尽きたので、撤去しました。 もう、新しい鞘が着いていません。 一方で、 同時期に種を蒔いた「ピテナ(雪印種苗)」は、もう少し獲れそうな感じ。 2日に1回、こんなペースで獲れていたので、食い切れずに冷凍しまくってい...
ブロッコリー「ノースベル(渡辺農事)」の収穫を開始したのですが、早速問題発生…。 一見すると、花蕾腐敗病も出ていないし、不整形花蕾でもないし…、ごく普通のブロッコリーです。 この品種は大体300g前後で揃いも良いです。 でも…。 花蕾の内側を見ると、べと病(組織内べと病)に...
9月30日に試し掘りしたサツマイモ「すずほっくり」を試食しました。 とりあえず蒸し芋です。 皮の色が良く、また、皮が薄いです。 肉は黄色です。 金時(紅系14号)系ほど粉質ではないですが、独特のしっとり感を持った粉質です。 粉質なので、ウチのコもガッツいています。 紅はるか...
露地のブロッコリー、「すばる(ブロリード)」に遅れて「ノースベル(渡辺農事)」も花蕾が肥大してきました。 もう2〜3日かな、そろそろ収穫できそうです。 この品種は確かに病気に強いのだと思う。 苗は徒長しやすく、かなり作りにくい印象だったけど…、定植後の生育は強健な感じでした...
8月10日播種の白菜「すて黄75(丸種)」ですが、大半の株が軟腐病にやられ、壊滅状態です。 オリゼメート粒剤、クプロシールド(銅剤)連打の努力も虚しく、病気は圃場全体を侵食していきます…。 この圃場は9月後半にもなると、ほぼ日が当たらない…。 その為、晴れの日が続いても土が...
10月に入り、キュウリが終盤戦に突入しました。 無加温なので、11月中に霜が降りる日がキュウリ達の命日になります。 今年も、あと1ヶ月+気象条件次第の収穫期間となりますが、キュウリの価格も上がってきているので、ここからが踏ん張りどころです。 幸い、昨年の同時期より樹の状態は...
2025年を最後に戦力外が確定しているブロッコリー「すばる(ブロリード)」の収穫を開始しました。 「すばる」は形状の乱れや死花、(腐敗系の)花蕾病害も多いです。 相変わらず茎が細めでボリューム感もない…。 でも、食味は抜群に良い…。 同社の「ファイター」は柔らかい系だけど、...
周囲でサツマイモの試し掘りをしている人が増えたので、筆者宅のキャットフード用サツマイモ「すずほっくり」も試し掘りする事にしました。 今年はとにかく高温乾燥の夏だったので、過去に例がないくらい生育が悪かったのですが、9月に入って雨ばかりになると、やっとツルが地面を覆うようにな...
キュウリを栽培しているハウスの通路(人参跡地)に、ほうれん草「ブラッシュアップ19(武蔵野種苗園)」の種を蒔きました。 武蔵野種苗園のほうれん草は小袋でも5000粒くらい入っていたりするし、種の大きさもバラバラで、細かい種は発芽率が悪かったりします。 その為、多少厚めに蒔い...
筆者宅では、キュウリのつる下ろしは2〜3日に1回…。 その度につる(力枝)の一つ一つを全て確認(ヒゲ切り+下葉/側枝除去を含む)するのですが。 どうして気づかなかったのかな? 特に「いろどりの夏(ときわ硏究場)」にアブラムシがビッシリ! 寄生が多い力枝(つる)は成長点が縮れ...
6月4日播種の人参「ひとみ五寸(カネコ種苗)」を撤去しました。 この人参はキュウリのハウスの通路に植えているので、撤去する事で農薬散布等の作業がラクになります。 「ひとみ五寸」は肉質が柔らかく、人参臭も少なく、食味に優れた品種ですが、比較的作りにくい部類に入ると思います。 ...
線虫にやられ、モチベーションが下がって放置プレイ気味だった人参「おいしい人参/紅映2号(丸種)」ですが、葉が黄色くなってきたので撤去しました。 今日は撤去なので、全部抜きます。 予想通り、散々な結果です。 この場所はしばらく人参は作れないので、後作にはほうれん草でもぶち込ん...
そろそろチンゲンサイの種を蒔く時期になってきました。 キュウリやブロッコリー(ハウス)の後作は11月〜12月定植になるので、そちらは10月に入ってから育苗を開始しますが…。 それ以外は待ったなしの状態です。 今回、チンゲンサイの新しい試みとして、200穴トレイ→128穴トレ...
売り苗の余剰分を定植したナス「くろべぇ(渡辺採種場)」ですが、継戦能力消滅により処分する事にしました。 筆者宅の「くろべぇ」の最期の姿です。 とにかく、数が獲れなかった。 奇形や艶無し果、硬くて食えないやつ、が多かったし、最近は種が多くて食感も悲惨でした。 7月や8月の高温...
7月27日播種のつるなしいんげん「バトン(丸種)」、「ピテナ(雪印種苗)」ですが、最近の気温低下で収穫が鈍ってきました。 農薬は育苗期にベネビアODを1回使っただけなので、カメムシやハモグリバエにやられ放題です。 こんなイモムシ系のもいる…。 まず「ピテナ」、比較的真っ直ぐ...
もはや半放置プレイでどうでも良くなっているブロッコリー「すばる(ブロリード)」ですが、とりあえず出蕾を確認しました。 この時点で奇形ボコボコのやつも結構あるので、10月に入れば不整形花蕾の嵐でしょう。 病気(おそらく細菌性病害)も出ていて止まりませんね…、今日も灰色に腐って...
9月3日播種の大根「本宮(渡辺採種場)」の間引き(1本立ち)を行い、追肥と土寄せも行いました。 この「本宮」は発芽後から徒長→倒伏が酷く、土寄せ作業は面倒だと思って放置していました。 虫食いも多く、葉に病班もけっこう確認できるので、状態は良くないです。 昨年の「冬の裏(カネ...
7月1日播種、7月27日定植のキャベツ「YR楽匠2号(丸種)」の収穫を開始しました。 この品種は早生で定植後60〜65日と言う事ですが、予定より1週間前後早い収穫になりました。 生育が順調だった個体は、かなり締まってきているので、残した分も割れる前に収穫しないといけません。...
今日の朝、雨が上がりました。 さっそく露地圃場を確認しに行きましたが…。 人参「エルザ(ヴィルモランみかど)」、新しい葉が食われています。 おそらく虫害ではないでしょう。 白菜「すて黄75(丸種)」、端の2株がガッツリ食われています…、鹿かな? 大根「YR味づくり(丸種)」...
9月の長雨、多湿・低日照の影響でキュウリの収量がかなり落ちました。 価格も少しずつ上がってきていますが、何とも複雑な気分ではあります…。 以前も書いていますが、今年のキュウリは3品種栽培しており、やはり善戦しているのは「クラージュ2(ときわ硏究場)」でした。 「クラージュ2...
今年の白菜は播種時期をずらして「すて黄75(丸種)」、「秋の祭典(渡辺採種場)」を栽培していますが…。 状況は芳しくないです。 生育が進み、2回目の追肥を行った「すて黄75」。 雨ばかり続いているので仕方ないかもですが、ガンガン腐っています…。 おそらく軟腐病かと思いますが...
露地で生育中のブロッコリー「すばる(ブロリード)」と「ノースベル(渡辺農事)」の近況です。 まず、「すばる」から。 黒腐病っぽいかな?、何らかの細菌系病害にやられているのは間違いないと思う…。 昨年露地で作った「ファイター(同)」も似たような症状が出ていたし、ブロリードの品...
生育中の人参「おいしい人参/紅映2号(丸種)」でトウ立ちが散見されたので、自家消費用に抜いて食っています。 しかし、 何も対策をしていないので、センチュウにボコボコにされています。 殺センチュウ剤(ネマトリンエース粒剤/フルオピラム)は非常に高価で、人参や大根に使おうものな...
キュウリ栽培実験中の小型ビニールハウスの通路(両サイド)に生えていた人参、「ひとみ五寸(カネコ種苗)」が盛大にトウ立ちしていました。 葉茎部分は1mくらい伸びたんじゃないかな? 似たような個体や、トウ立ち気味?と思われる個体もいくつかある…。 この品種は冷涼地の作型図だと6...
今日から秋獲りのつるなしいんげん「バトン(丸種)」、「ピテナ(雪印種苗)」の収穫を開始しました。 「バトン」は順調に生育し、ピテナはつる化が治った後、一般的なつるなしいんげんの草姿に落ち着きました。 気温も落ち着いてきて着鞘が安定し、待望の開戦です。 今回の戦利品、写真右の...
大根の「YR味づくり(丸種)」の最終間引き(1本立ち)→追肥+土寄せを行いました。 この生育ステージでも倒伏する個体が無いのは見事です。 ハイマダラノメイガ、アブラムシの被害が現時点で確認されていませんが、 このバッタは並の農薬で仕留められない非常にタフな相手で、跳躍力が高...
今日、8月23日播種分の白菜「秋の祭典(渡辺採種場)」を定植し、予定していた秋野菜の作付けが一通り終了しました。 今回は以前播種 or 定植し、生育中に露地野菜の状態を記録していきます。 まず、カボチャ(普通栽培)後作の区画です。 奥の白菜が「すて黄75(丸種)」、1回目追...
トマト撤去後の小型ビニールハウスにブロッコリー苗を定植しました。 ちなみに、2025年は筆者のブロッコリーに対する向き合い方は180度近く変わった年でもあります。 2024年も同じような時期に同じような作業をやっていますが、前回は「ブロッコリーが指定野菜化!」、「今後伸びる...
8月25日播種の大根「YR味づくり(丸種)」ですが、今日1回目の間引きを行い、2本立ちにしました。 次回の間引き(最終)は本葉5〜6枚で行い、(今年はマルチ無しなので)追肥・土寄せも行う予定です。 さて、この「YR味づくり」は足が伸びにくいです。 昨年までの「冬の裏(カネコ...
連日雨が続いております…。 水の心配が無くなったものの、今度は病害虫の心配をしなくてはいけません。 また、雨の合間を縫って農薬を使わないといけないので、晴天続きに比べて防除も難しくなります。 今回は白菜の「すて黄75(丸種)」、例年よりも早蒔きし、これまでの生育も順調…と思...
2025年の暑さは過去最悪で、農作物にも大きな影響が出ています。 今回のネタの白菜ですが、家庭菜園では直蒔きも一定の支持を得ており、例年通りやったものの(高温乾燥の為)失敗…、と言う話は何度か耳にしました。 「直蒔きで失敗したから苗を譲ってもらえないだろうか?」みたいな人も...
6月2日播種の人参「おいしい人参/紅映2号(丸種)」が90日以上経過したので、試し抜きしてみました。 まだ、ケツの方まで詰まっていないようです。 加えて、センチュウの加害も確認できます。 マリーゴールドや殺線虫剤も使っていなかったので、ある程度覚悟はしていたのですが、被害軽...
今回は秋野菜、キャベツ、ブロッコリー、白菜、大根の近況まとめです。 まず、最初はキャベツ。 手前の結球してきているのが7月1日播種の「YR楽匠2号(丸種)」、隣が7月15日播種の「清流堂(渡辺採種場)」です。 ヨトウムシ(若齢幼虫)の被害が確認されているので、結球内部に入ら...
2025年の売り苗用白菜は「秋の祭典(渡辺採種場)」をメインに据え、今日は8月18日播種分を鉢上げします。 この「秋の祭典」はご当地企業「渡辺採種場」の白菜と言う事もあり、営利/非営利を問わず人気の高い品種です。 蒔き時は宮城県標準で8月10日〜25日くらいになっており、家...
生育が停滞する冬野菜。 - 今日から小寒、寒の入りです。 一説には大寒よりも小寒の方が寒いとされ、1年で最も寒い時期です。 勿論、野菜の生育も遅い…。 現在、筆者宅で収穫を待っている作物はチンゲンサイ、ほうれん草です…。 ほうれん草は一部1月中に収穫できそうですが、チンゲン...
ブロッコリー「夢あたる」の試食。 - 正月です、連日ジャンクなメシの暴食が続いております…。 筆者としては脂肪肝で医者から節制するように言われているのですが、食事制限は正月明けに先延ばししようかな…と。 何年経っても誘惑に負けるダメ人間です。 さて、今回は昨年とある直売所で...
大根の貯蔵に失敗、解体します。 - 2026年が開始しました。 正月は「糖質の爆弾」とも揶揄される和製ジャンクフードの雄、「餅」を食う機会が多く、胃袋が悲鳴をあげております。 さて、そのジャンクフードの消化を助けるべく「大根」を投入したいところですが、新年早々問題が発生。 ...
2025年を振り返って。 - 2025年も今日が最後です。 昼は暴食!(天ぷらを3個も投入したジャンク蕎麦)。 そして懲りずに夜も暴食!(スーパーのパック寿司/回転寿司換算で7〜8皿相当)。 流石に寿司はジャンクフードの王様、ガシガシ口の中に消えて胃にガツンとくる! クソし...
来年のトマト準備、エスター線の張り直し。 - 今日は晴れだったので、トマト用ハウスのエスター線を張り直します。 このエスター線は元々、キュウリを吊るす目的で購入したので、#10(3mm径)の丈夫なものです。 トマトの場合は、このエスター線にイボ竹支柱の上部を固定します。 今...
露路チンゲンサイ、もうダメっぽい…。 - 2025年を振り返ると、9割方上手くいかない年だったとは思う…。 占いの好きな知人によれば、筆者の八白土星は運がよろしくない?みたいで、言われてみれば初めて御神籤の大凶を引いた2019年に次ぐような悪さだな、と。 確かに、外的要因で...
2026年のキャットフード(カボチャ)の種、到着。 - 筆者が「12月が嫌い」だと言う事は以前も書いていますが、今年は飼い猫の事なので精神的ダメージが大きい。 去年は筆者自身がコロナに感染して酷い目に遭い、それ以前はノロウイルスにしても新型インフルエンザにしても、全て12月...
2026年分、キュウリの種も準備完了。 - 筆者の最も嫌いな月「12月」も後半に突入。 12月は何故か悪い事、面倒事がガァあああーっと一気に集中し、ストレスや体調不良に加え、出品が嵩むので最悪です。 この悪夢のような12月はモチベーションの急低下+ネタ不足なので書ける記事も...
露地野菜、諦めムードで撤去開始。 - 現在、露地野菜で残っているのが、10月中旬播種のほうれん草「ブラッシュアップ19(武蔵野種苗園)」、10月中旬定植のチンゲンサイ「ニイハオ114(渡辺農事)」があります。 今日は裸放置でこれ以上の生育が見込めない「ブラッシュアップ19」...
2026年のトマト品種が決まった。 - muragonアプリの不具合に加え、最近書くネタが限られているので更新頻度が減少していますが、今日は来年(2026年)のトマトについて。 状況を見ながらになりますが、1月中から種を蒔いていく予定なので、早速種を調達しました。 筆者がト...
貯蔵用白菜の移動。 - 当地域では、自家消費用の白菜を11月中に収穫し、(多少水分が抜ける事は仕方ないとして)室内で保管して年明け後も食える状態にしておく人が相当数います。 何故なら、12月〜1月は氷点下になる事が多く、晩生品種を利用して露地で外葉結束する方法はガッツリ凍っ...
冬チンゲンサイの生育状況。 - 12月も中旬に突入、当地域では雪が少ないものの、気温はかなり冬らしくなってきました。 寒いので、野菜の方も動きは少ない。 最近はほうれん草の記事ばかりだったので、今日は冬向けチンゲンサイの状況を確認しようと思います。 尚、iOS 26にアップ...
大根: 「本宮」食レポ。 - 12月2日に撤去した大根「本宮(渡辺採種場)」、葉を切り落として保管していたやつを食ったので食レポです。 この「本宮」、葉を切り落とした時にス入りが多いなぁと思っていたけど、本当の上部だけで中身は無事な個体が多かったです(安心)。 それでも、真...
食レポ: ほうれん草間引き菜をジャンクフードに。 - ここ2日で間引きしたほうれん草「寒兵衛(タキイ種苗)」の間引き菜が結構な量だったので、(フォース粒剤も使っていないし)廃棄するのも勿体無い。 勿論、自家消費する事を前提に、ハサミで上部のみを切り取り、子葉も落としているの...
ほうれん草: さらなる害虫の脅威。 - 昨日間引きを行ったほうれん草、「寒兵衛(タキイ種苗)」ですが、例年に無いくらいの立ち枯れの多さ、不良株の多さに改めて驚いたいます。 そして今日、アブラムシとケナガコナダニ(目に見えないので被害痕)の害虫を確認したので、農薬で追撃します...
ほうれん草近況、間引きと農薬散布。 - 間違いなく収穫は来年の話ですが…、現在生育中のほうれん草の近況です。 まず、遠隔地にある「日当たりの悪い」圃場はブロッコリー後作、「弁天丸(タキイ種苗)」と「伸兵衛(同)」が放置気味。 午後は特に寒いので、午前中に間引き→モベントフロ...
チンゲンサイ、12〜1月は売れない。 - 今日は半分「食品ロス」の話になりますが…。 最近収穫したチンゲンサイ「粋醐味(武蔵野種苗園)」が売れない。 とにかく、売り場引き下げてきたチンゲンサイを親戚に配って回ったり、自家消費に回さないといけない。 当然と言えば当然、見るから...
チンゲンサイ: 「粋醐味」、寒波の前に撤去。 - 明日から寒波が来るようなので、定植から間もない冬春向けチンゲンサイ(ブロッコリー後作)はトンネル被膜し、生育中の春秋向けチンゲンサイ「粋醐味(武蔵野種苗園)」は撤去する事にしました。 やはり…と言うか、武蔵野種苗園のチンゲン...
大根: 「本宮」撤去。 - 放置して様子を見ていたものの、最初から低調気味だった大根「本宮(渡辺採種場)」ですが、明日以降寒波が来るようなので、諦めて撤去する事にしました。 まず、カボチャ後作の方から抜いていきます。 とにかく細い…、根長はそれなりでも、ほとんど太っていない...
ほうれん草: 「ブラッシュアップ19」、収穫開始。 - 11月13日に最終(のつもり)間引きしたほうれん草、「ブラッシュアップ19(武蔵野種苗園)」の収穫を開始しました。 つい最近まで生育が遅いなぁ〜と思っていたら、ここ1週間くらいで急激に伸びた感じがする…。 周囲でも、「...
以前、ちぢみほうれん草「雪美菜02(雪印種苗)」が失敗に終わり、自家消費用となった記事を書きました。 しかし、元々販売目的だっただけに、一般家庭の自家消費用としては潤沢な量があるのです。 2024年冬のキャベツは腰を抜かすくらい高かったのですが、年が明けても依然として高い。...
2025年最初の記事は、前年に育苗→定植したチンゲンサイです。 いつもの冬大賞(武蔵野種苗園)、余り種の青帝(サカタのタネ)なのですが、 やはり低温伸長性に差がありますね。 後2列の冬大賞の方が葉色も濃く、生育も早いようです。 とは言っても、2024→2025年の冬は昨年に...
2024年も11月に入ってからだと思うのですが、筆者が脱ネオニコチノイドを実践しようと思い立ち、その最初の品目になりそうだったちぢみほうれん草「雪美菜02(雪印種苗)」。 このちぢみほうれん草は育苗→定植のスタイルを採用して大失敗し、数も少ないのですが、除草剤不使用+農薬を...
残念な事にコロナに感染し、しばらく療養していたのですが、動けそうになったので遠隔地の圃場を見に行きました。 2024年の冬は前年よりも寒い…。 この圃場は11月からまともに日が当たらず、12〜1月は凍った土が溶ける事はない。 実際、この圃場は過去に12〜2月収穫を狙った作物...
キュウリの後作でハウス+トンネル栽培のほうれん草、「ブレード10(武蔵野種苗園)」ですが、1回目の間引きを終了しました。 残念ながら、立ち枯れが多い感じですね。 発芽揃いが悪くて灌水が多かったのか、不織布トンネルなので屋根から落下した水滴が原因なのか、それとも単純に地下水位...
2024年の12月の気温は、予想に反して前年より低いです。 育苗→定植のちぢみほうれん草、雪美菜02(雪印種苗)ですが、少しずつボリュームが出てきました。 しかし、株重を稼ぐには、まだまだ不十分なので、もっと気温が高い日が続いてくれた方が良かったかも。 ハウスの横を開けて寒...
ブロッコリーの収穫がひと段落、ほうれん草は間引きするくらいで収穫はまだ先。 そこで、露地の野菜を片付けていますが、土が凍って厳しい感じです。 日中の少しでも溶けた時を見計らい、ツルハシやスコップで土を砕いて平にしています。 そして、今年はセンチュウ対策の一つとして米糠を混ぜ...
露地ブロッコリーのファイター(ブロリード)、10月前半で収穫を終えた後、脇芽の収穫を狙って追肥→経過を見守っていたのですが…。 もうダメですね。 この圃場は日当たりが悪く、基本は10月中が勝負。 ブロッコリーの脇芽も、11月後半で2〜3個は収穫したものの、残りは低温と日照不...
今日は三陸つぼみ菜ですね。 実は、5年くらい前に試した(←大失敗)際の余った種で苗を作り、その販売した売れ残りを定植して放置プレイする事2ヶ月くらい…。 とりあえず主茎を摘芯し、脇芽も食えそうなモノを収穫。 筆者はこのタイプの作物は苦手ですが、今まで一番出来が良い気がするの...
いつ種を蒔いたか覚えていないチンゲンサイの苗ですが、手頃な大きさになったので定植しました。 128穴トレイで右の3列が冬大賞(武蔵野種苗園)、残りは青帝(サカタのタネ)。 前年までの余った種の消化と、例の育苗ほうれん草失敗に備えた保険を兼ねて、とりあえず蒔いておいた感じ。 ...
ほうれん草の重要害虫として防除に苦戦する事が多いケナガコナダニですが、筆者の雪美菜02(雪印種苗)でも被害を確認しました。 パッと見た感じ、何事も無いように思えるのですが、 葉に小さな穴が空いたり、奇形が生じたりする個体が散見されます…。 この雪美菜02は育苗→定植と言う非...
ほうれん草は寒さに強い野菜…、ではあるのですが、流石に冬になると生育が進まないですね。 色褪せたプランターの方が立性のブレード10(武蔵野種苗園)、他がちぢみほうれん草の雪美菜02(雪印種苗)。 彼らを何とか大きくして食いたいと思い、保温する事にしました。 廃トンネル支柱と...
12月になりました。 トマト後作のブロッコリー「アーサー(ブロリード)」ですが、播種から約110日、丁度良い感じになってきました。 早速収穫。 左がファイター(ブロリード)、右がアーサー(同)。 花蕾の色は、ファイターの方が濃い感じです。 一方、アーサーは粒が細かく、花蕾も...
筆者が脱ネオニコチノイドに関心を持ってから、新しく農薬を買う前に安全データシート(SDS)などを確認する事も増えました。 また、殺虫剤と違い、殺菌剤は分類が細かくて難しいと思いますね…。 まぁ、似たような話題で、知人が興味深い事を言っていたので、ここで紹介しようと思います。...
11月7日に種を蒔いたほうれん草、「ブレード10(武蔵野種苗園)」ですが、やっと発芽が揃った感じ。 左の1列は、1週間遅れて蒔いた「グリーンホープ(カネコ種苗)」で、全然発芽する様子は無い…。 ハウス+トンネルでも、流石に11月中旬播種では遅すぎるのだと思います。 11月7...
怠慢故に先延ばししていたブロッコリー、「ファイター(ブロリード)」、「アーサー(同)」の被膜を行いました。 いつもの3mダンポール(宇部エクシモ)、パオパオ90(MKVアドバンス)の組み合わせです。 パオパオは180cm幅なので、1トンネルに2枚で合掌閉じにしているのですね...
プランターのちぢみほうれん草、「雪美菜02(雪印種苗)」が混み合ってきたので、間引きを兼ねて収穫しました。 1株あたりの重量が少ないですね。 1袋(規格: 200g)に220g程度入れるのですが、いったい何株入れたらいいのやら…。 そして、立性のほうれん草に比べると、袋詰め...
トマト後作のブロッコリー、「アーサー(ブロリード)」の方ですが、出蕾後、少し大きくなってきました。 「アーサー」は筆者がこれまで作ったブロッコリーの中で、花蕾品質は最も優れていると思います。 とにかく、粒のキメが細かく、形が良く(素晴らしい盛り上がり)、締まりも良いのですよ...
11月も後半戦、最低気温が氷点下の日も増えてきました。 朝になると、白菜も凍っているので、そろそろ片付けないといけません。 小振りだけど、しっかり結球しているのね…。 まぁ、今年は2kg越えが1個も無し。 カタツムリやナメクジの被害が大きいので、外葉をかなり取っていますが、...
トマト後作(ビニールハウス)のブロッコリー、「ファイター(ブロリード)」の生育が早い個体を収穫しました。 早生種(95日タイプ)と言う事もあって、あまり大きくはならないですね。 コレは300gくらい、隣のは株を大きく作れなかったので、200gくらい。 あと、肥料の利き方に問...