明けましておめでとうございます 令和八年の幕開けです 昨年は日記形式のこのブログを訪問して頂きありがとうございました 本年もよろしくお願い申し上げます 「今年去年貫く棒の如きもの」 こぞことしつらぬくぼうのごときもの 俳句界の巨匠である高浜虚子の有名な句として知られるこの俳句を、年末年始になると毎年思い出す。 年が変わろうと、日常的には何ら変...
川釣りを主に、海の小物釣りや釣魚料理、山菜採り、昆虫採集、絵、ペットなど、多趣味なブログです。
京都市在住、淡水から海まで小物を中心に様々な釣りを楽しんでいます。その他、山菜、昆虫、ペット、料理、絵、彫刻などなど、多趣味なブログになっています。
2025年も残すところあとわずか・・・・ 今夏の記録的な猛暑は、秋の期間を圧迫する様に縮め、一気に冬へ突入した感があった。 例年寒波が到来し、道路が凍結すると吾輩の釣りシーズンは閉幕となる。 今年も様々な釣りを楽しみ満足のいくシーズンを閉じる事が出来た。 そこで、一年を通して今年度の釣行を振り返って総括してみようと思う。 今期の初釣りは3月下旬、琵琶湖への...
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我が家の長老ペットである陸亀「コロ」は只今冬眠中だ。 飼い始めてからかれこれ30年近く経つ。 毎年10月末頃になるとエサを食べなくなり、土を掘るしぐさを始める。 絶食して胃や腸を空にする事で冬眠中にエサが腐敗するのを防ぐらしい。 ある程度気温が下がると動きが鈍くなってくるので、冬眠用のプランターに濡らした新聞を入れて「コロ」を移動させる。 翌年の4月...
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「ジャンボ」の愛称で親しまれ、国内ツアー最多の通算94勝を挙げたプロゴルファーの尾崎将司さんが23日午後、S状結腸がんのため死去した。 12度の賞金王に輝くなど、ゴルフ界の第一人者として君臨。 1970年代から80年代にかけては、青木功、中嶋常幸とともに「AON」と呼ばれる時代を築いた。 新聞より抜粋 プロゴルフ全盛期のトップスターだった「ジャンボ尾崎」こと尾崎...
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本格的な冬に向かうこれからは、ノロウイルスによる食中毒の感染リスクが高まる時期でもあります。 身近なところに注意を向けるワード、それは「スマホ食中毒」です。 ノロウイルスは感染力が強く、今や生活に欠かせないスマートフォンにも危険が潜みます。 ニュースより抜粋 まさか、スマホを使うと食中毒を起こすなんて?! 不思議でショッキングなネーミング 今...
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2025年もいよいよ師走となり、年賀状を書くのが忙しい時期となった。 「ちびたろ」「ちゃみん」はすっかり冬毛に生え代わり、ふっくらとした姿になっている。 朝晩はめっきり冷え込む様になったので、冬毛に生え代わっても寒さはこたえるだろう・・・ 断熱仕様の「猫ハウス」に仲良く2匹で丸まって夜間は寝ているようだ。 晴れた日はずっと日向ぼっこをしているが、吾輩が縁側に腰を...
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11月29日に釣ってきたカワハギとサンバソウを煮付けにした。 カワハギはフグの近縁にあたり、おちょぼ口で海中をホバリングするようにエサを食べるため、釣ろうとしてもアタリが出ず「エサ取り名人」の異名を持つ。 サンバソウは磯の王者と称される「イシダイ」の幼魚で、硬いくちばしの様な口でついばむようにエサを食べる。 どちらも岩礁帯に住む磯魚であるが、釣りにおいてはエサをかすめ...
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11月29日(土)、福井県若狭方面へと釣行した。 今秋は大きいマアジがなかなか釣れない。 昨年良く釣行した若狭大島の沖一文字もマアジの回遊が少ないため行けておらず、何とか波止場で釣れる場所は有るまいかとポイントを探す。 潮通しの良い外海に面した漁港がいいかもしれないと思い、小浜の小さな漁港へ向かった! 午前7時頃に到着。 強風が吹き、ザッパンザッパンと岸に白波が...
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一年ほど前に歯肉炎で上の犬歯が抜けてしまった「ちびたろ」。 片方しかキバが無くなり、口元が歪んだ様に見えていたが、最近になって不自然さが消えていた! 良く見ると、上に残っていた犬歯が無い!? 下顎の犬歯は2本とも健在だったが、恐らく歯肉炎でまた抜け落ちてしまったのだろう・・・・? 歯肉炎予防の薬を飲用させているのに、あまり効果が無いのか困ったもんだ! もと...
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先日、買い出しに行くと万願寺唐辛子の詰め合わせがお買い得だったので、釜揚げシラスと一緒に購入し、じゃこと唐辛子の炊き合わせを作ることにした! 帰宅後、万願寺唐辛子を適当な大きさにスライスし、ゴマ油で軽くソテーしたら白だしと醤油、砂糖を加え釜揚げシラスを入れて煮ていく。 唐辛子特有のピリリとした辛味がクセになる一品として食欲不振な時に重宝する。 寒くなっ...
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そろそろヒラタクワガタの幼虫を入れた菌糸瓶が交換時期になってきた! 卵からかえった直後に菌糸瓶に入れたので、3㎜ほどの大きさだったが、果たしてどれだけ大きく育っただろう!? 外部からは時おり頭や体の一部が見えたりして結構育っているように思えるものの、実際取り出してみないと分からない。 慎重に少しずつ菌糸を掻き出して幼虫を傷つけないように気をつける。 コ...
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11月15日(土)、姿を消したサヨリ以外のターゲットを探しに福井県小浜方面へ出かけた。 前回にキスが釣れた小浜新港のポイントに午前7時頃到着すると、満杯の釣り人たちで入る場所が無く移動する事に・・・・ この日は秋晴れの上に、波風も穏やかで絶好の釣り日和だったこともあり、日の出前から多分満員御礼だったんじゃなかろうか・・・? 湾岸沿いを車で移動しながら目ぼしい場所で停まり竿...
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11月8日(土)、滋賀県大津市の葛川漁協さんからの依頼を受けて「あまごの塩焼き」のお手伝いに行って来た! 午前8時に漁協へ到着。 皆さんに挨拶し、当日の作業について説明を受ける。 あまご250匹とイワナ50匹を塩焼きにするということで、腹出し作業を助っ人料理人Tさん、串打ちと化粧塩作業が吾輩、焼き作業は漁協のKさん、盛り付け作業に地元のOさんが担当し、分担して作業を...
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海の小物釣りめぐりで釣って来た「アコウ」や「ガシラ」は煮付けに最も適した魚種と言える! クセの無い淡白な白身で身離れも良く、頭や骨から良い出汁がでるからだ。 下ごしらえは鱗と腹わたを綺麗に取り、水洗いして水気を切り片面に飾り包丁を入れておく。 熱湯を回しかけ、細部に残った鱗と臭みを取り除いてから鍋に I N 。 酒、味醂、砂糖、醤油を合わせた出...
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11月5日、福井県の小浜方面へ釣行してきた。 今回のターゲットは「サヨリ」や「落ちギス」をメインに「小鯵」を釣っての大物狙いなどをする予定だった。 それにしても急激に気温が下がり、道中の峠では8度の表示が出ていた! もう冬の寒さである。 釣具店に寄ってから、まずは小浜新港へ向かう。 午前6時過ぎに到着し、色々準備して釣り場まで歩いて行く・・・・ そ...
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冷蔵庫に釣って来た魚がいっぱい入っているけれど、店頭でポッテリした秋刀魚を見かけると、思わずカゴに入れてしまう! 今年は秋刀魚の当たり年で、安くて旨い庶民の味が帰って来た!! それでも最近はちょっと値上がりしてきた様なので、安いうちに食べておこうという意識が働く。 こんがり焼けた秋刀魚に大根おろしを添えて、ご飯と味噌汁があれば最高の夕食となる。 きっと...
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10月24日(金)、またまたまたまた今秋6度目のサヨリ釣りに行ってきた! 場所は前回と同じ福井県若狭大島の犬見の護岸ポイントである。 本当は沖の一文字へ「中鯵」を釣りに行きたかったのだが、今年は未だに鯵が釣れておらず、残念ながら今回もサヨリ狙いで犬見に向かうことになった! 途中、釣具店に寄って仕掛けとエサを買い、「うみんぴあ大飯」でトイレ休憩を経て午前7時過ぎに現地到着...
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釣果のサヨリは新鮮なうちに刺身にして食べるのが最高だ! 頭と腹わたは釣り場で処理してあるので、ウロコを取ってから三枚におろし、腹骨をすき取って皮を引いたら刺身の出来上がり。 丸い皿にサヨリの刺身を折り畳み、円形に並べ菊花のように盛り付けて完成! 料理は見た目で印象が大きく変わる。 別に味は変わらないが、見た目の印象で食欲に影響するのだ。 今...
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10月18日(土)、またまた福井県若狭方面へ、今秋5回目となるサヨリ釣りに出かけた! 釣友SさんとFさんが若狭大島近くの犬見に行くとの事だったので、そちらに行こうかと思ったが、まずは手前の小浜新港へ行ってみた。 しかし強風で波立ち、厳しい状況でサヨリの姿は皆無であった・・・ 仕方なくサビキ仕掛けを落としてみるも、狙いの小鯵は釣れず、時おり強い引きで上がってくるのは2...
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「栗」は、冷蔵庫にしばらく入れておくと甘味が増して美味しくなる。 定番とも言える「栗ご飯」は、下処理や準備が大変なのでなかなか調理するのが厄介だが、一度はやっぱり食べたい。 そこで、栗ご飯を作るべく熱湯に3分ほど栗を入れてから鬼皮を剥き始めた。 30個の栗の鬼皮を剥くと、手の指がつりそうになる! しかし、まだまだそれから渋皮を剥かねばならない・・・・ ...
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10月11日(土)から12日(日)にかけて今秋4回目のサヨリ釣りに行って来た! 今回は11日の午後に現地入りし、車中泊して12日の午前中までの釣行だ! サヨリ以外にも色々狙ってみる予定で仕掛けを用意していたので、数種類のエサを購入して釣り場である福井県若狭方面を目指す。 午前11時に現地到着。 三連休の初日なので満員御礼かと思いきや、意外と空いていてすんなり釣り座を確...
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定期的に泌尿器科を受診し、結石が出来にくくする薬を処方してもらって飲んでいるが、体質的に結石が出来やすいのか今年初の予兆が9月末になって現れた! なんとも言えない鈍痛が後背部に起こり、徐々に下部へ移行する。 あぁ・・・・・またしても!?と直感した! 早くて2、3日・・・ 長ければ1週間ほど痛みに耐えなければならない。 何とか早く排出してくれないだろうか?などと願...
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10月3日(金)、今秋3回目となるサヨリ釣りに行って来た! 平日釣行なので普段よりゆっくり出発し、福井県若狭方面へ向かう。 午前6時過ぎに現地到着。 釣り人はまばらで場所に苦労する事は無かった。 いつもの様に小鯵釣りから始めるも全くアタリが無い。 常連さんの話ではツバス(ブリの幼魚)が回っているらしく、小鯵は全然釣れなくなったという。 早々にあき...
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釣って来た「鮎の塩焼き」も美味しいんだけど、この前食べた「秋刀魚の塩焼き」が絶品だった・・・ 近所のスーパーのチラシに「超特価!サンマ1匹98円!」という見出しがあったので、ついつい買い出しに出かけたものの、スーパーの鮮魚コーナーに並んでいたのは干物みたいな細くて小さいサンマだった・・・・ さすがにパスして、前回購入したスーパー(結構遠い)まで足を伸ばす。 無いかもしれな...
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滋賀県での渓流釣りや鮎釣りは、9月いっぱいで禁漁となる。 9月27日(土)、28日(日)は最終の週末なので、安曇川水系での竿納めをする事にした。 もはや満足のいく釣りは難しいだろうが、27日は葛川で渓流釣りを朝方だけしてみる事に。 先週放流された大型あまごが残ってないだろうか?との事での竿出しである。 水位は相変わらず低く、渓流魚の活性は低そうだが、漁協前のポイント...
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そろそろ鮎シーズンも終わろうとしている。 今年は不漁の上に色々用事があって釣行回数も限られ、近年では最も釣果が少なかった。 とはいえ、300匹超もの鮎を食べきるのは難しく、冷凍保存して時おり消費するのである。 やはり圧倒的に「塩焼き」にする事が多い! 面倒だが「踊り串」を打って焼いた方が美味しそうに見えるため、出来るだけ串打ちする様にしている。 ...
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9月23日(火・祝)、福井県若狭方面に再びサヨリ釣りに行って来た! 前回に午前中で171匹という大漁だったので、2匹目のドジョウを狙っての釣行である。 午前5時ごろ現着し、まだ薄暗いなか場所取りへ向かう・・・ 車に戻り朝食の菓子パンを食べて夜明けを待つ。 午前6時頃、準備して釣り開始! まずはサビキ仕掛けで小鯵釣りをしながらサヨリが寄って来るのを待つた。 ...
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9月21日(日)、滋賀県の葛川漁協で子持ち鮎の塩焼きの手伝いに行って来た! 例年この時期に葛川の地元の人が楽しみにしている子持ち鮎は、一般向けには販売されていない。 見事に抱卵した雌鮎は初秋のご馳走として喜ばれているようだ! 1日数百匹を焼く日もあり、なかなか大変な作業である。 21日は比較的少ない150匹という事で、作業は8時からの予定だった。 そこで、...
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9月中旬頃になると、秋ミョウガが地中から芽吹いて花を咲かせる。 釣行後に車中泊すると時間が有り余るので、川原に自生しているミョウガの生え際を探して摘み取る。 藪のように様々な雑草と入り交じって生えているのでなかなか見つけ難いが、白い花を目印に探す。 持ち帰ったミョウガは流水で良く洗い、半分に切っておく。 湯を沸かし、ミョウガを入れてサッと湯がき水にとる。 ...
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連日「友釣り」をして迎えた9月15日(月・祝)、福井県若狭方面へ今期初の「サヨリ釣り」に向かった! 秋のサヨリは「えんぴつザヨリ」と呼ばれるほど細くて小さなサイズが多い。 なので、狙って釣るのは例年10月に入って20㎝ほどに成長してからというのがパターンである。 今回は、とある情報を耳にして突然釣行を思い立ったのだった。 祝日なのでポイントがいっぱいになってしまう前...
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9月13日(土)に安曇川広瀬地区での釣りを終え、上流の葛川へ移動して車中泊し、翌日14日に今期18回目の友釣りをする事にした! 最上流部だけに水温も低く、浅い砂場で群れになり川を下る鮎が目立つ。 まさに「落ち鮎」だ! この群れ鮎を釣るのは至難の技なのでパスし、わずかに残った瀬の縄張り鮎を狙う! 盛期のようにオトリ鮎を流れに入れた途端に掛かる様な事はな...
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9月13日(土)、安曇川広瀬へ釣行した。 午前9時ごろに長尾堰堤下流に到着すると、すでにエサ釣りや友釣りの客が竿を振っていた。 川を見ると無数の鮎が水面をパシャパシャ跳ねている! 岸際から石垢を食む小型の鮎がギラギラしていた。 まずはエサ釣りから始める事にして準備する。 先釣されている人はあまり釣れてない様子だったが、仕掛けを流してみると釣れるのはオ...
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常備菜として無性に食べたくなる料理の一つに「牛肉のしぐれ煮」がある。 すき焼きを煮詰めたような味付けでしっかり肉の風味を生かしたのが美味しい! 吾輩はいつも和牛の細切れ肉を使う。 細切れ肉は様々な部位が混じっているので、適度に刻んで味が均一になりやすくしておく。 糸こんにゃくは下茹でして肉に絡むように刻んたらフライパンで炒める。 次に玉ねぎを...
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先週末、久々に夜釣りへ行った。 しかし、釣り道具以外の装備の準備や確認が不十分だった・・・ 現地到着し、車に積んでいたヘッドランプを着けようとしたら、中の電池が液漏れしていて使い物にならなかった。 片手に懐中電灯を持ちながらの作業は非常にやりづらい! しかも、虫除けスプレーが空になっていて、藪蚊にたかられ大変だった・・・ 夜釣りにおいて両手が使えないと釣り...
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9月6日(土)、台風15号の影響で降った雨で増水しただろうと思ってホームの滋賀県葛川へ釣行したが、水位は平水より低く拍子抜けしてしまった。 漁協で話を聞くと、一時的に濁りが出て50㎝ほど増水したが、一気に水位が下がったらしい。 引き水のチャンスとばかり続々と釣り客がやって来る。 とりあえず午前10時ごろから準備して、常連のUさんと漁協前に入った。 釣り始めて...
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2025年も9月に入った! 残暑は厳しいものの、9月と言えば初秋である。 ウォーキング時の「昆虫観察」もほぼ終了し、残暑は厳しいが徐々に山の中は秋めいて来た。 あちらこちらにキノコが生え出しているのが目につく。 切り株には白く細長いキノコが群生していた! 恐らく「ヒトヨタケ」じゃあなかろうか? 萌え出して1日で真っ黒に溶けてしまう事から名付けられた...
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先日、ヒラタクワガタのペアを入れている容器を持ち上げて底を確認すると、幼虫らしき姿があったので、ソロリソロリとくぬぎマットをかき出して4匹の初齢幼虫(約5㎜)を取り出した。 ヒラタクワガタの♀は産卵時期になると樹液以外に他の昆虫などを食べる事があり、放置すると幼虫を食べてしまう可能性があるからだ。 本来はくぬぎマットを入れた容器でしばらく幼虫を育てて、2齢幼虫に脱皮してから「菌...
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今年は秋刀魚「サンマ」が豊漁だとテレビニュースで報じていた! 近年は痩せた魚体が目立ち、価格も1匹300円以上してなかなか手が伸びなかったが、今年はプックリ肥えていて価格もお手頃との事だった。 数日後、買い物へ行ってふらっと鮮魚コーナーを覗いたら、新物の「サンマ」が並んでいた! 「この商品、ぜったい得!」 との表示に思わず手に取ってみた! 30㎝ちょっとのサ...
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8月29、30日と今期14、15回目となる鮎の友釣りに出かけた! 町内の地蔵盆の担当になり、先週は釣行できなかったので、どんどん鮎シーズンが過ぎてゆく・・・・ 湖産鮎は海産鮎に比べて成熟するのが早く、9月になると抱卵して川を下り始めるのである。 29日の午前10時に安曇川広瀬の鮎太郎さんに、 「これから広瀬に行こうと思うんですが、どこら辺に行ったら良いでしょう?」 ...
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8月も終盤、猛烈な残暑でなかなかウォーキングに行けない日が多い。 それでも早朝に重い腰を上げて出発する。 単に歩くだけだと長続きしない性格なので、昆虫観察や木の実拾いやキノコ狩りを兼ねてのウォーキングである。 この時期になると、「カブトムシ」や大型のクワガタ類はほとんど姿を見なくなってしまう。 「コクワガタ」や「ヒラタクワガタ」といった越冬する種類が主体となるが...
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京都市の気温は8月後半になっても35度を超える危険な暑さが連日続き、体調管理も大変である。 屋外生活している「ちびたろ」や「ちゃみん」は毛皮をまとっている様なもんなので、日中は日陰でグッタリと伸びて寝ている。 ピクリとも動かない姿を見ると「大丈夫かいな?」 と心配になるが、扉を開けても涼しい屋内には入って来ない。 さすがに元野良猫と言うべきだろうか? 一旦...
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今期は鮎の釣果が振るわず、近年で一番少ない。 しかしながら、食べるには十分な匹数でしょっちゅう塩焼きにして食卓に並べる。 天然鮎の塩焼きが度々食べれるなんて、何と贅沢な!と思う人もいるだろうが、いかに美味しい料理でも続くと飽きてしまうもんだ! 出来るだけ間隔をあける様にしているものの、釣行の度に食べ切れない分を冷凍保存するので、いたちごっこのようになり、冷蔵庫...
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盆が過ぎても好天続きで危険な猛暑に拍車がかかっている。 春先は週末ごとに天気が悪くてうんざりしたが、今や「雨乞い」したい気分である・・・・ それでも、早朝に「昆虫観察ウォーキング」に出かける時は晴れている方が清々しい。 先日も午前6時前から自転車で出発した! いつものルートを歩き、汗だくになりながら木々をチェックして回る! わずかに樹液が出る木に「...
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8月14、15日のお盆期間中に今夏12、13回目となる「鮎の友釣り」へ向かった。 諸事情でなかなか遠出は難しいので、ホームグラウンドの滋賀県葛川に行く。 午前6時半頃に現地到着したら、常連Uさんがおられ一緒に漁協へ・・・ 数日前に降ったまとまった雨で川は増水しており、流芯は垢が飛んでいるようだった。 しかし、久々に増水した後の引き水という好条件なので次々と釣り客...
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8月9日(土)、ホームグラウンドの滋賀県葛川へ今期11回目の「友釣り」に出かけた! 超渇水で土用隠れ状態だったので、前日に降った雨で多少回復したかもしれないと目論んでの釣行だった。 ・・・のだが、川に到着すると、超渇水のまま・・ どうやらこちらはほとんど雨が降っていなかったようだ。 「雨は明日、明後日や!」 と言われてガックリ。 予想に反して厳しい状況下...
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連日40度に迫る気温を記録している京都市内。 ちょっと外出するにも常に熱中症の危険にさらされる。 そこで、早朝にウォーキングへ出発することにした! 午前6時前に家を出て、鴨川の河川敷を自転車で北へと向かう・・・・・ 日中とは比べ物にならないほど涼しく感じる! それでも5㎞以上走ると、じんわり汗ばんできた。 自転車を停めて、山道を歩きだすと、一...
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8月3日(日曜日)、前日の「友釣り教室ホローアップ」の後、車中泊して久しぶりに?友釣りをする事にした。 今期10回目となる友釣りだが、今年ほど厳しい状況なのは近年覚えがない。 何度か放流を手伝ったので、例年通りの放流量が分散放流されたことは間違いないのに・・・・ 自然相手の事業は、その年々の気候などにより影響を受ける宿命だといえよう。 午前9時頃にゆっくり準備をして...
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7月12日(土)に滋賀県の葛川で行われた滋賀県河川漁連主催の「鮎友釣り教室」の後「ホローアップ」制度を利用して申し込みが5件あったらしい。 「ホローアップ」とは、再び友釣りを教わりたいという人が、より詳しく指導員とマンツーマンで実技指導を受ける事ができる制度である。 参加者は遊漁券とおとり鮎を購入して、午前中だけ指導員がマンツーマンで指導するスタイルだ! 竿、仕掛け、タ...
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地球温暖化が進行しているのか?年々気温が上がっているように感じる。 サイクリングやウォーキングに行こうと思っても、外に出ると猛烈な暑さに気力が萎えてしまう・・・ それでも意を決して自転車に乗り、片道5㎞の道のりをゆく・・・ 自転車を停め、いつもの山登りコースを歩き始めたら汗が吹き出る! 山道は日陰でやや涼しいが、藪蚊が無数に寄ってきてうっとうしい! ...
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7月27日(日)、安曇川広瀬での「友釣り教室」二日目である。 午前8時半までに滋賀県水産課の担当者さんや、広瀬漁協の皆さん、指導員の面々も集合して準備を済ませ、打ち合わせをする。 午前9時、会場となる広瀬橋下で受付けが始まり、続々と参加者が到着して賑やかになってきた! 前日に引き続き滋賀県漁連のS会長による「友釣り」についての説明が行われる。 さらに活...
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7月26日(土)、27日(日)の2日間、滋賀県河川漁連が主催する「友釣り教室」が高島市の安曇川広瀬漁協で開催された。 会場は広瀬橋下で、午前9時には多くの関係者や参加者が集い、暑くて熱い受講が始まる! 以前4年ほど指導員として参加していたが、父の病状悪化に伴ってしばらく辞退させてもらっていた。 父の逝去に伴う手続きなどが1段落つき、しばらく経ったため、依頼を受け...
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庭に植えている青紫蘇が、今年はかつてないほど大きく育った! 恐らく「渓流釣り」用のミミズを入れている容器の土を青紫蘇を植えているプランターに入れたからだろう。 手のひらほどの葉がワサワサと繁っていたので、何とか利用できないか?と思案して「青紫蘇ジュース」を作ってみる事にした。 「赤紫蘇ジュース」は毎年作っているが、今年は作っていなかったため、同じ手法でジュースに...
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釣行2日目となる7月20日、午前6時に起床し公衆トイレへ向かう途中、街灯の下にカブトムシの♀が這っていた! 恐らく夜間に街灯の灯りに飛来したのだろう・・・ 今年は気候が不安定だったせいか、昆虫類も例年より少ない様に思う。 常連さんたちと朝食を済ませ、参院選の事や釣り談義をして時間を過ごす。 車中泊はやっぱり疲れが十分抜けない・・・ ようやく午前9時...
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7月19日からの三連休、滋賀県葛川へ車中泊にて今期7、8、9回目の「友釣り」に出かけた。 19日は、午前6時に現地到着。 橋の上から川を見ると、3日前に降った大雨の影響でやや増水気味の上に濁りもあった! 「こりゃ渓流釣り日和やな~!」 ということで、午前中は「渓流釣り」の準備をして川原に降りた。 本来なら、渓流魚は非常に釣りにくい時期なのだが、増水した...
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7月13日(日)、前日に滋賀県河川漁連主催の「鮎友釣り教室」に参加して、そのまま車中泊して朝から「友釣り」予定だったが、思いの外疲れてしまいなかなかスイッチが入らない。 渇水、垢腐れで早くも「土用隠れ」状態の中、常連Yさんが入っている中村地区に向かい状況確認する事にした! 先に釣っているYさんに挨拶すると・・・・ 「全然あかん!」 と、手を左右に振り全く釣れていないご...
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7月12日(土)、滋賀県河川漁連が主催する「鮎友釣り教室」が大津市の葛川漁協で開催された。 昨年も行われ、指導員として参加したが、今年も依頼されて参加する運びとなった。 指導員は10名で、マンツーマンで参加者に「友釣り」のノウハウを説明しながら実践してもらうのである。 教わる事なく自力で始めるには何かとハードルが高い「友釣り」の基礎を体験できる人気の催しらしい。...
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京都市は連日36度を超える危険な暑さとなっている。 例年なら夕方に山辺に向かってサイクリングして、山間ウォーキングをしている時期なのに、ほとんど下がらない気温にたじろぎ腰が上がらなかった。 しかしながら、体重を落とすには今を逃してはならない!! 意を決して先日の夕方に自転車にまたがってペダルを踏み込んだ! 気温は32度、熱中症対策をしっかり準備している。 片道約...
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先日の釣果である「鮎」と「アマゴ」を竜田揚げにしてみた! さすがに塩焼きばかりでは飽きてしまうので、天ぷら、フライ、唐揚げ、ムニエル、甘露煮などなど、ローテーションしながら調理している。 今回は冷蔵庫に「竜田揚げの素」があったため、普段はあまり作らない竜田揚げにしたのである。 「鮎」も「アマゴ」もそれぞれ背開き、腹開きにして「竜田揚げの素」にまぶす。 1...
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7月5日、6日と今期④、⑤回目の「友釣り」に安曇川水系へ釣行した! まず5日は午前6時に葛川へ到着。 既に常連のUさんが来られており、挨拶して橋から川を見ると若干増水していた。 これは朝一「渓流釣り」やろか? ・・・と思い、そそくさと道際を掘ってミミズを探し始めた! エサを確保し、午前7時~9時過ぎまで釣ってアマゴ7匹を魚籠に収め、車に戻って次は「友釣り」...
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2023年に初めてチャレンジした菌糸瓶飼育によって羽化した個体が全て菌糸瓶から出てきた! 卵から幼虫になったすぐの一齢幼虫を飼育容器から取り出し、菌糸瓶に移したのが2023年の9月末だったので、大型個体を育成するには遅いだろうと思っていたが、58~65㎜の♂が5匹羽化したので満足のいく結果となった。 しかし、2024年は♀ばかりで♂はおらず、残念ながら大型個体は望め...
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6月28日、29日に釣ってきた鮎を塩焼きにした。 18~20㎝の良型を選んで踊り串を打ち、尾びれと背びれに化粧塩を施し、尺塩をしてフィッシュロースターでじっくり焼き上げる。 香り高い若鮎の塩焼きが出来上がった。 同じように、27日夕方に釣った20~23㎝の本流アマゴも塩焼きにした! 同じ河川、同じ流域で釣った鮎とアマゴを塩焼きにしたら、果...
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6月28日(土)、滋賀県大津市の葛川の「友釣り解禁日」を迎えた! 「友釣り師」にとっては解禁日は「お祭り」と言える。 吾輩も前夜祭とばかり前日夕方から現地入りする事に・・・ 漁協へ挨拶に行き、差し入れを渡してからそそくさと川へ降りる・・・ 疲れるのを承知で午後5時半からちょっとだけ「渓流釣り」を! ちびアマゴをリリースしながら20㎝以上の良型のみをキャッチして...
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2025年もはや半年が過ぎ、強烈な猛暑の季節になった。 寒暖差が激しく、冬毛から夏毛に生え代わりきってない「ちびたろ」と「ちゃみん」は、さすがに暑くてぐったりしている。 そこで、ブラッシングして冬毛を取ってやろうとブラシを手にした! 「ちびたろ」は、すかさず目の前にやって来てゴロリと横になる。 ブラッシングしてもらうのが気持ちいいのか、離れた場所に...
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6月22日(日)、今期「友釣り」の初釣行へ、滋賀県安曇川の広瀬地区に行って来た。 前日、上流の葛川漁協での「試し釣り」で久々に鮎竿を握ったので、感覚を忘れないうちにと釣行したのだった。 午前6時前に長尾堰堤下流に到着。 この日は広瀬地区で釣具メーカーの「がまかつ」さんが主催する「友釣り大会」の予選が行われるため、ポイントは限られていた。 取り敢えず、早朝は「サビキ釣...
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6月21日(土)、滋賀県葛川へ今期8回目の「渓流釣り」へ。 午前6時頃、川に到着。 今回は午前9時前に漁協に集合して「鮎の試し釣り」を行う予定なので、またまた早朝の短時間の釣りである! うっかりしてスマホを車内に忘れ、画像を撮れずに午前8時まで釣って18~23㎝を7匹の釣果だった。 竿を仕舞い漁協に向かうと、皆さんお揃いで「試し釣り」の準備中だった。 ...
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「渓流釣り」の後、鮎の放流作業を手伝ってから「小鮎釣り」をすべく下流の広瀬に向かって車を走らせたのだったが、長尾堰堤下流に到着したのは午後3時半を回っていた。 この時間ならば、ほとんど釣り人もいないだろうと思ったが、6人ほど竿を出しているではないか・・・ それどころか、これから釣りをする準備をしている人までいる。 「小鮎釣り」恐るべし!! とはいえ、吾輩...
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週末が大雨予報なので、6月13日(金)に今期7回目の「渓流釣り」へ行く事にした。 午前6時前、川に到着。 いつものルーティーンとして取り敢えず「ワラビ摘み」ポイントへ・・・ もう無いだろうと思いながら探したら、思いの外たくさん採れた。 この日は葛川漁協さんが最終となる鮎の放流をするとの事で、午前9時から手伝いをする予定だった。 そのため釣りをする時間は...
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2024年の釣果でいっぱいになっていた冷蔵庫の冷凍室だったが、昨年12月3日の釣行を最後に約4ヶ月釣行せずにいたので、何とかほとんど消費して空きスペースがごっそり出来た。 ところが、春になり「ホンモロコ釣り」、「渓流釣り」、「ジャンボサヨリ釣り」などに行った結果、空きスペースは満杯となり、釣行用のペットボトル氷を作る隙間さえなくなってしまった! 「キャッチ&イート」をモッ...
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安曇川広瀬の解禁日に釣った鮎は、ほぼサイズが大きく14~18㎝あったので「一夜干し」にする事にした! 昨年、小鮎釣りに行った折に「大きいのは一夜干しにしたらウマイで!」と、鮎太郎さんに教えてもらい、試してみたら大変美味しかったのである! 6月から7月上旬に釣れる「若鮎」は骨が軟らかく、軽く炙って食べると非常に食べ易い! 季節限定の逸品となる。 ただし、下処理...
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6月7日、滋賀県安曇川へ釣行した! 7日は先週に年券を購入した安曇川廣瀬漁区の解禁日だが、自宅前の電柱移設工事のため午前5時半まで通行不可というので、前日の夕方から出発し現地で車中泊する事に・・・ 予定では午前中「小鮎釣り」をして、昼から「友釣り」をしようという腹積もりだった。 6日の午後9時時半ごろ廣瀬の長尾堰堤下流ポイントに到着。 既に複数台の車が停まって...
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山菜採りで「タラの芽」や「コシアブラ」などは、手の届かない高さにある場合が少なくない。 高枝切りバサミを持参して収穫する人もいるが、重くて長さもそれほど無いため、高い場所には手が出ない。 そこで、考えたのは磯釣りで使うタモの柄の先に取り付ける「カマ」状のアイテムだ! 倉庫に眠っていた建築で使う「羽子板ボルト」のネジ部分がタモの柄のサイズにピッタリだったので、「サンダー」...
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明けましておめでとうございます 令和八年の幕開けです 昨年は日記形式のこのブログを訪問して頂きありがとうございました 本年もよろしくお願い申し上げます 「今年去年貫く棒の如きもの」 こぞことしつらぬくぼうのごときもの 俳句界の巨匠である高浜虚子の有名な句として知られるこの俳句を、年末年始になると毎年思い出す。 年が変わろうと、日常的には何ら変...
2025年も残すところあとわずか・・・・ 今夏の記録的な猛暑は、秋の期間を圧迫する様に縮め、一気に冬へ突入した感があった。 例年寒波が到来し、道路が凍結すると吾輩の釣りシーズンは閉幕となる。 今年も様々な釣りを楽しみ満足のいくシーズンを閉じる事が出来た。 そこで、一年を通して今年度の釣行を振り返って総括してみようと思う。 今期の初釣りは3月下旬、琵琶湖への...
我が家の長老ペットである陸亀「コロ」は只今冬眠中だ。 飼い始めてからかれこれ30年近く経つ。 毎年10月末頃になるとエサを食べなくなり、土を掘るしぐさを始める。 絶食して胃や腸を空にする事で冬眠中にエサが腐敗するのを防ぐらしい。 ある程度気温が下がると動きが鈍くなってくるので、冬眠用のプランターに濡らした新聞を入れて「コロ」を移動させる。 翌年の4月...
「ジャンボ」の愛称で親しまれ、国内ツアー最多の通算94勝を挙げたプロゴルファーの尾崎将司さんが23日午後、S状結腸がんのため死去した。 12度の賞金王に輝くなど、ゴルフ界の第一人者として君臨。 1970年代から80年代にかけては、青木功、中嶋常幸とともに「AON」と呼ばれる時代を築いた。 新聞より抜粋 プロゴルフ全盛期のトップスターだった「ジャンボ尾崎」こと尾崎...
例年、クリスマスにケーキを買うなんて事は無かったのに、なぜか今年は思わず買ってしまった! イチゴのショートケーキと、濃厚チョコケーキ。 超久しぶりのケーキである。 仏教徒ではあるけれど、 メリークリスマス!! ...
本格的な冬に向かうこれからは、ノロウイルスによる食中毒の感染リスクが高まる時期でもあります。 身近なところに注意を向けるワード、それは「スマホ食中毒」です。 ノロウイルスは感染力が強く、今や生活に欠かせないスマートフォンにも危険が潜みます。 ニュースより抜粋 まさか、スマホを使うと食中毒を起こすなんて?! 不思議でショッキングなネーミング 今...
2025年もいよいよ師走となり、年賀状を書くのが忙しい時期となった。 「ちびたろ」「ちゃみん」はすっかり冬毛に生え代わり、ふっくらとした姿になっている。 朝晩はめっきり冷え込む様になったので、冬毛に生え代わっても寒さはこたえるだろう・・・ 断熱仕様の「猫ハウス」に仲良く2匹で丸まって夜間は寝ているようだ。 晴れた日はずっと日向ぼっこをしているが、吾輩が縁側に腰を...
「オセン」とは俗名で正式名は「スズメダイ」という。 岩礁帯に生息する10㎝前後の小魚で、比較的どこにでもおり「エサ取り」の魚として釣り人の間では有名である。 地域によっては「オセンゴロシ」とも呼ばれるらしく、昔に「おせん」という人が「スズメダイ」を食べて喉に骨が刺さり亡くなったという逸話から命名されたらしい・・・ 確かに「オセン」の骨は硬く、魚体の割に太く鋭い。 ...
バリコとはアイゴという磯魚の幼魚のことで、地方によって呼び名が変わる。 アイゴは扁平な魚体でウロコが無く、おちょぼ口なのでなかなか釣り針に掛からず、フグやカワハギと並んでエサ取りの代表格だ! しかし、ひとたび針掛かりするとゴンゴンと竿を叩く様な強烈な引きをみせる。 大半の釣り師は、顔をしかめてリリースしてしまう。 なぜなら、アイゴには鋭いヒレが背や腹にびっ...
2025年、秋、今年の紅葉は早い。 昨年は12月中旬に色付いた近くの寺のもみじが11月末に真っ赤になっていた!? あまりの見事さに思わずパチッとスマホで写真を撮った! 寒暖差が影響しているのか?他の木々も昨年より紅葉が鮮やかなように感じる。 そのままウォーキングして京都御苑へ行き、周囲4㎞の広大な敷地を歩く。 多くの外国人観光客が散策しているが、西...
11月29日に釣ってきたカワハギとサンバソウを煮付けにした。 カワハギはフグの近縁にあたり、おちょぼ口で海中をホバリングするようにエサを食べるため、釣ろうとしてもアタリが出ず「エサ取り名人」の異名を持つ。 サンバソウは磯の王者と称される「イシダイ」の幼魚で、硬いくちばしの様な口でついばむようにエサを食べる。 どちらも岩礁帯に住む磯魚であるが、釣りにおいてはエサをかすめ...
11月29日に釣果としてキープした手のひらサイズのチャリコ(小さな真鯛)を笹漬けにした! ウロコを落とし、頭を切り離して腹わたを取り出す。 三枚におろして腹骨を削ぎ切り、甘酢に漬け込む! 冷蔵庫に入れ一晩経てば出来上がり!! ピンク色が綺麗で盛り付けると見た目が良い。 ワサビ醤油にちょこんと着けて口に運ぶ! 酢で身が締まっているのでサクサ...
11月29日に釣ってきたグレを煮付けに! グレは俗称で正式名は「メジナ」という。 磯釣りではチヌ(黒鯛)と並んでメインターゲットとして人気がある。 成長すると50㎝以上にもなり、強烈な引きで磯釣り師を夢中にさせる。 だが、防波堤で釣れるサイズは30㎝ぐらいまでが多い。 旬は秋から冬にかけての寒い時期で「寒グレ」と呼ばれ重宝される。 まずはウロコを落と...
11月29日の釣果のアジをどう調理するべきだろうか・・・? 15~20㎝のマアジは大きさの割に調理が面倒だ。 硬いウロコが尾びれから続く「ゼイゴ」は必ず削ぎ取らなくてはならないし、腹骨もすき取らないと口に当たるからだ。 ほぼ刺身直前の状態にまで処理する必要がある。 料理の選択肢としては、刺身や塩焼きにするほど身の量がないので、このサイズでは鉄板のフライにす...
11月29日(土)、福井県若狭方面へと釣行した。 今秋は大きいマアジがなかなか釣れない。 昨年良く釣行した若狭大島の沖一文字もマアジの回遊が少ないため行けておらず、何とか波止場で釣れる場所は有るまいかとポイントを探す。 潮通しの良い外海に面した漁港がいいかもしれないと思い、小浜の小さな漁港へ向かった! 午前7時頃に到着。 強風が吹き、ザッパンザッパンと岸に白波が...
一年ほど前に歯肉炎で上の犬歯が抜けてしまった「ちびたろ」。 片方しかキバが無くなり、口元が歪んだ様に見えていたが、最近になって不自然さが消えていた! 良く見ると、上に残っていた犬歯が無い!? 下顎の犬歯は2本とも健在だったが、恐らく歯肉炎でまた抜け落ちてしまったのだろう・・・・? 歯肉炎予防の薬を飲用させているのに、あまり効果が無いのか困ったもんだ! もと...
先日、買い出しに行くと万願寺唐辛子の詰め合わせがお買い得だったので、釜揚げシラスと一緒に購入し、じゃこと唐辛子の炊き合わせを作ることにした! 帰宅後、万願寺唐辛子を適当な大きさにスライスし、ゴマ油で軽くソテーしたら白だしと醤油、砂糖を加え釜揚げシラスを入れて煮ていく。 唐辛子特有のピリリとした辛味がクセになる一品として食欲不振な時に重宝する。 寒くなっ...
そろそろヒラタクワガタの幼虫を入れた菌糸瓶が交換時期になってきた! 卵からかえった直後に菌糸瓶に入れたので、3㎜ほどの大きさだったが、果たしてどれだけ大きく育っただろう!? 外部からは時おり頭や体の一部が見えたりして結構育っているように思えるものの、実際取り出してみないと分からない。 慎重に少しずつ菌糸を掻き出して幼虫を傷つけないように気をつける。 コ...
細いサビキ仕掛けで20分ほどやり取りして釣り上げた50㎝オーバーのボラ!! 釣り場で血抜き処理をし、鱗と腹わたを取り除いてから頭やヒレを切り取って持ち帰った! それでも巨大なので、日ごろ調理している小さなステンレス包丁を封印して、久しぶりに出刃包丁を使う事にした! 砥石に水を含ませ、包丁を研ぎ直してからボラを三枚におろす。 現地で下処理をした効果だろ...
釣果のハゼを定番の天ぷらにして、小型は南蛮漬けにしてみた。 下ごしらえとして、鱗を取り頭を切り離し腹わたを抜く。 良く洗い水気を切ってから調理に取りかかる。 天ぷら用は背開きにして中骨を切り取り、黒い腹膜を拭き取っておく。 南蛮漬け用には腹に切目を入れ、腹膜を拭き取っておく。 天ぷらは市販の天ぷら粉を水で溶き、開いたハゼを浸して170...
2024年(辰年)も大晦日を迎えた。 長かったようでもあり、短かったようにも感じる。 想えば今年も様々な事が有り、一喜一憂したもんだが、1年間無事に過ごせたのを龍神様に感謝したい。 そこで辰年最後の日にちなんで、何度か挑戦した「龍図盆」の最後の1枚をアップしようと思う。 「3度目の正直」とばかり、再び「龍図盆」に挑んだのは、2度目のチャレンジから数年後だった。...
ハンバーグと言えば、合挽きミンチに玉ねぎのみじん切りと卵とパン粉を混ぜて作るが、先日テレビ番組で、卵やパン粉の代わりにじゃがいもを使って美味しくできるというのをやっていた。 しかも、じゃがいもはパンやご飯よりもヘルシーで満腹感も得られるとの実験結果が出ているらしく、これは一度試してみようと思ったのである。 作り方は至って簡単! ミンチ肉とみじん切りした玉ねぎと擦りお...
京都御苑は京都市の中心部に位置し、東西700㍍、南北1300㍍の長方形をした広大な面積を誇る。 敷地内の一部を除き、終日国民公園として開放されており、多くの市民や観光客が訪れている。 吾輩も子供の頃から利用しているので見慣れているが、初めて来た人はその広さに驚くだろう。 さすがに「天皇陛下」の元居住地なのである。 「国民公園」というだけあって敷地内...
最近の冷凍食品は馬鹿に出来ない! 様々な料理が様々なメーカーから冷凍食品として商品化されているが、「どうせ冷凍食品だろ?」なんて思ったら、食べてみると驚きの美味さだったりする。 そこで、こんなのも試しに買ってみた!? 冷凍「たいやき!」 電子レンジで温めるだけの簡単調理である。 昔、大ヒットした「泳げ、たいやき君!」という歌があったのを思い出す! ...
今、シロアリの亜種とも呼べる存在が日本国内で猛威を奮っている。 その名は「アメリカカンザイシロアリ」 シロアリというが、成虫は赤褐色で、大きさは8㎜程度。 主な生息地は、北アメリカとされ、カルフォルニア州など西海岸で多く生息している外来種だ。 アメリカでは現在もカルフォルニアで甚大な被害を生み出しており、「カルフォルニアの呪い」と呼ばれている。 日本で初めて確認された...
冷凍保存していたサヨリを解凍して「天ぷら」にした。 今季は5回釣行して600匹超の釣果となり、100匹ほど冷凍保存してある。 観音開きにして中骨を取った状態で冷凍してあるので、解凍したらすぐに料理できるのだ。 最近は失敗しない様に、カラッと揚がる市販の天ぷら粉を使っており、実に簡単に天ぷらを揚げる事ができる。 一緒にナスも天ぷらにした。 同じ揚げ物でも...
ウォーキング中に八百屋でお買い得な聖護院かぶらが並んでいるのを見つけた! 今年も「千枚漬け」の季節である。 1つ130円ほどなので2、3個買いたかったが、重いので1個だけにした。 「千枚漬け」は本来、丸ごと 皮を剥いてからスライスして作られるが、作業も漬け込みも大変なので、いつも4等分して調理する。 約3㎜厚にスライスし、塩を振り重石をして一晩おく。 ...
イラストレーターの中のイラストレーターと呼ばれたアメリカを代表するイラストレーターである ノーマン・ロックウェルの作品「少女の1日」より抜粋して模写した色鉛筆画。 起床してあくびをしながら両腕を上げて背伸びする少女の姿である。 何気無い1日の始まりを題材にしたほのぼの感にあふれている。 「少女の1日」の中には、男友達と二人でプールに行ったり、映画を観に行ったりするシーン...
師走も20日となり、いよいよ年末という感じになってきた。 冷蔵庫の冷凍室内は未だ7割ほど釣魚などが占めている。 「あまご」「鮎」「鰻」「サヨリ」「ハゼ」「鯵」「猪肉」「実山椒」等々・・ とにかくスペースを空けるため、鮎とあまごを解凍して甘露煮にする事にした! 甘露煮にしておけば、すぐに食べられるので便利だ。 まずは素焼きして、冷めるまで置いておく。 ...
12月19日(木)、今季最強の寒波が近畿地方に降りてくるとの予報だった。 昨年の1月25日には、京都市内でも10㎝以上の積雪となり、京都御苑内では大きな雪だるまが作られていた。 今回も積雪するかも・・・? と、心配して給湯器の配管や水道管に断熱材を巻き付けて用心していたが、朝になると雨がしとしと降っているだけだったので一安心した。 近年はめったに積雪しなく...
「ちびたろ」♂は2025年で10歳を迎える。 歯肉炎で左上の犬歯が抜けてしまったが、まだまだ元気いっぱいだ! 「ちゃみん」♀は8歳。 実は他の猫の子供なのだが、「ちびたろ」は自分の子供と思っている。 いつの頃か冬場になると、「ちびたろ」は座っている膝の上に乗ってくる様になった。 「ちゃみん」も最近、同じように膝の上に乗ってくる。 膝の上が温かい...
三菱UFJ銀行は、行員による貸金庫の窃盗問題に関する記者会見を東京都内で開いた。 半沢淳一頭取は「お客さまに多大な不安を与えたことを非常に重く受け止めている」と述べ、謝罪した。 時価で十数億円としていた被害は拡大する恐れがあり、自身を含めた役員の処分は「調査や分析を進め、責任を明確にする中で具体的に検討していきたい」と語った。 東京都内の2支店で貸金庫を利用していた顧客約60人が被害に...
今年もそろそろ年末になろうとしている。 光陰矢のごとし・・・ 過ぎ去った月日は早く感じるものだ。 年末に向けて冷凍食品などを買い出しに行かねばならないが、その前に冷凍庫の魚たちを調理して減らす必要がある。 という事で、春に釣って保存していた「天然あまご」を解凍して塩焼きにした! ちょうど5月頃の良く肥えた魚なので、甘露煮にするのはもったいないと...
めっきり寒くなってきた。 これだけ冷え込めば、冬のキノコが生え始めているかもしれないと思い、いつもの山間ルートへ、ウォーキングがてらチェックしに行く事にした! 基本的に寒くなってから生えるキノコは多く無い。 「寒茸」と呼ばれる「ヒラタケ」か「雪の下」と呼ばれる「えのき茸」ぐらいだろうか・・・・ 紛らわしい毒キノコや食毒不明菌はほとんど見かけない。 山沿いの...
魚料理ばかり食べていると、たまには「肉料理」が食べたくなる。 特に釣行して釣果が多かった時などは、しばらく魚料理になるケースが多い。 そこで、いそいそと肉を買い出しに行く・・・・・ 黒毛和牛の肩ロースを250グラム購入して「すき焼き」用に糸こんにゃくと焼き麩を追加。 帰宅後、玉ねぎを切り、糸こんにゃくと焼き麩を水に戻して、鍋に入れ、酒とすき焼きのタレで炊き...
これも12月3日の釣果である。 魚種が色々釣れると、調理法も変えたりするので、料理の種類が増えて手間ではあるが、楽しみでもある。 「ウマズラハギ」は「カワハギ」に比べると味がやや落ちるものの、煮付けにすると、身離れが良く、堪らない美味しさがある。 今回釣れたのは25㎝ほどのサイズなので、たっぷり身がついていて食べ応えがありそうだ! 頭の上にあるトゲの後ろ...
ハゼと言ったら「天ぷら」と思うが、フライも捨てたもんじゃない! マルアジは、煮付け、塩焼き、揚げ物など、色々作って試したが、フライが最も合う料理だと思う。 ・・・と言うことで、ハゼとマルアジのフライを作った。 ハゼ10匹にマルアジ8匹、どちらも背開きにして中骨を取り、衣をつけてじっくり揚げる! 今回はソースじゃなく、大根おろしにポン酢をかけたの...
12月3日に釣った60㎝クラスのシーバス2匹。 1匹目は半身を「焼霜造り」にして、残る半身は「水炊き」に入れて美味しくいただいた。 2匹目は、違う料理にしようと思い思案した結果、シンプルに「塩焼き」と「揚げ物」にする事にした。 3枚おろしにして、腹骨をすき取った後、軽く塩をふって身を締める。 今回は血合骨部分を切り取らず、骨抜きを使って丁寧に抜き取った...
塩分濃度の高い場所でシーバスを釣ったら、一度試して見たかった料理があった! それは、シーバスの浮き袋の「湯引き」である。 たいていの人は浮き袋なんて捨ててしまうだろう。 もちろん、吾輩も廃棄していた。 だが、古本屋で昔に買った古い魚料理の本の中に、「スズキ」の項目があり、浮き袋が知る人ぞ知る珍味だと紹介されていたのであった! いつか試してみようと思っていたが...
12月3日の釣果のシーバスを捌いて、頭を捨ててしまうかどうか迷ったが、「アラ煮」にする事にした。 「アラ煮」と言っても、頭だけしか残さなかったので「兜煮」の方が正確か・・・・? 鱗をしっかり取って、梨割りにした頭に塩を振りかけ臭み取りをする。 5分ほどしたら、熱湯を回しかけて塩を洗い流し、残った細かい鱗を子削ぎ落とす。 フライパンに酒...