長年通っているジムそのスタジオを出たところに書店が開店され、その便利さからジム仲間と帰りによく立ち寄ります。そんなある日の書店に「あ、やっぱり出版されましたね」「おばあちゃんとかめ」やましたこうへい著急遽、立ち話で読書感想会開催となりました「おばあちゃん
四季折々・・・四季の風を感じながらトンボの目玉は好奇心いっぱい 読書感想、俳句、日々のエッセイ、そして猫たちについて。
長年通っているジムそのスタジオを出たところに書店が開店され、その便利さからジム仲間と帰りによく立ち寄ります。そんなある日の書店に「あ、やっぱり出版されましたね」「おばあちゃんとかめ」やましたこうへい著急遽、立ち話で読書感想会開催となりました「おばあちゃん
ジムへ向かう通路の一角に喫煙室が設けられている、その部屋には愛煙家がいつもいっぷくしている姿がガラス戸超しに見えます。その脇をいつも無意識に足早に通り過ぎている私ところが今日は、その喫煙室を首を懸命に伸ばし見据えて座る一匹のフレンチブルドッグが・
友人たちと再び「しあわせの村」アート展へ出向きましたリンク 2025年12月12日「こころがそまるミニライブアートから聴こえるアートの世界」と銘打つは、演奏出演者が展示作品から選曲〇沢山の色に溢れた音の粒 南米の熱気にあふれたエネルギーを (アマポーラ)(コン
「障がい者の表現活動を支援その作品の素晴らしさを広めるため 折り紙・毛糸・段ボールで作成popチラシ[野良猫]「こころのアート展」しあわせの村にて展示会開催します」その折は受付ボランティアに馳せ参じる友より「毎年素晴らしいけど今年は特に力作揃い兵庫県内応
その番組案内に目が留まりました「鈴木俊貴世界初!鳥の声を解明」リンク2025年6月18日午後11時の番組予約登録しました夜も更けすっかり忘れていたTVから鈴木教授の放映が始まりました(あ、予約してよかったホッ)シジュウカラには「言葉がある」その証明のプロセ
「第二回オフ会しますよ~」連絡が飛び交いました。初対面でありながら旧知のように(実際ブログ交流友は30数年・・ですから)打ち解け弾みあったあの時間再びのオフ会、集合場所をセッティングしてくださったは20数年の永き中国駐在からオヨちゃんを連れ一家で日本
西宮市指定「都市景観形成建築物」その重厚な屋敷、甑岩文芸荘(コシキイワブンゲイソウ)にて「幸せメイクアップアーティスト&フォトグラファー」リンク「南部明日香」10周年記念写真展開催の3日間立てば芍薬(しゃくやく)座れば牡丹(ぼたん)歩く姿は百合の花全国
甑岩文芸荘コシキイワブンゲイソウと読みます。その建築は(要約)「建物と庭園が一体となった美しい景観」西宮市「都市景観形成建築物指定」と紹介されており、世が世ならそこらの民は入れないと思われる広大な敷地に、純和風の風格ある私邸その邸宅を取り囲む大木は、紅
「南部明日香」Googleで検索を入れると なんぶ あすか「幸せ顔メイク&フォトアーティスト南部明日香 」リンク明日香は、ワタクシ連れ合いの姪っ子です。短大卒業後、化粧品店勤務。そこで「好きこそものの上手なれ」を地で行く、実社会で身に着けたメーキャップ
『シネ』この暴力的な言葉強烈なインパクトをもって迫って来る2017年7月25日ジェラシー?妬み?「殺したい」「シネ」自称猫ボラの嫌がらせ体験を思い重ねました中学2年生、主人公、さやかの浴びせられる日々肋骨を折る大事故迄負わされ入院したことからさやかは不登校
あの猛暑から一気に階段を飛び降りたような寒さの到来昨夜など,木枯らしでは・・風のうなりに驚きました何かと老父母を気遣ってくれる娘が「父母が好きだから」と今年も干し柿用を持参してくれました。リンク2024年11月23日「あら、これって甘柿ではないの?」その形は甘柿で
その花は、鶴の首のような長い花枝をだらりと下へ向けています。その先につぼみをつけています。こうなると、もう数日でつぼみはふっくらと膨らみ始め、夕闇迫るころから花枝は鶴の首のように頭をもたげ始め5~6時間余り後(故に真夜中になります)濃厚な香を放ちながら咲く
カタッ/カタッ/カタッ /マンション階段を1段づつ旅行ケースを引き上げていると「ニャーニャーニャ―」突然けたたましい甲高い鳴き声が、我が家からもれ聞こえ始めました。それはまさしく「かーちゃんだ、かーちゃん!かーちゃん!」そのかーちゃんは今、俳句仲間と4日間の沖
お昼時になりました。「沖縄の古民家の沖縄蕎麦の美味しいところをご案内しますよ僕は皆さん観光している間にお弁当食べました」N 運転手のその配慮に驚きました案内してくださった、その古民家、見るからに台風対策のしっかりした石垣に囲まれた漆喰の赤瓦屋根の古民家・
知念岬からざわわ ざわわ ざわわ広いさとうきび畑は風が通り抜けるだけ~「さとうきび畑」の歌詞浮かんできますさとうきび畑の合間に、しまバナナ畑さとうきび畑のどこまでも続く道を「摩文仁の丘へ」向かいました。あれはもう20年以上前になるかなぁ友人と二人での沖縄旅
観光タクシー10時きっかりお迎えに参上6時間で回る予定表をお見せすると効率のよい順番を即刻判断し先ず感嘆の絶景地知念岬へ。リンク太平洋一望、沖縄の海の美しさ澄んだ光と海風を堪能し首里城へ向かう。火災により焼失の首里城は、2026年秋復元完成にむけ工事中、それを知
いわし雲眼下ひろがる飛機の旅神戸空港から「昔乙女たち助け合いして、行ってきま~す」とボランティア仲間に送信すると「無敵軍団乙女たち行ってらっしゃい!」着信の名称に爆笑でした。無敵昔乙女御一行は出発から4日後、思い出を詰め込んだスーツケースと共に神戸空港に無
昔乙女の4人組、次なる旅の計画は・・リンク 2025年05月25日見つけてきたのは「沖縄本島北部に広がるやんばるの森に新たに誕生した大自然没入型テーマパークジャングリアへの4日間の旅」 リンクなんという格安に昔乙女は即、言行一致の申し込み。しかし、そん
私が所属している俳句会では(ま、どこも同じでしょうが)各自の感性で詠んだ句を提出→無記名回覧の後自分以外の句を選句し、なをその中の一句を特選と決め発表まことに自由闊達な皆が師の会です。次々に回覧は約100句、その中から今回私がピタリと来た一句は「預かりし
今夏で戦後80年・甘いお菓子は選り取り見取りの今や飽食の時代に出会った一冊「お菓子放浪記」この題名からお菓子パティシエの放浪記?いいえそんな甘い世界の自伝ではない。戦中戦後の混乱期、両親を亡くし孤児となったは13万人とも言われています。西村滋著作
美と驚異の遺産「世界探検の旅」特別展その展示品開催に先立って図書館学芸員の端的な説明は「あつめた展示品は人類6千年の歴史で単なるふるい遺物ではありません世界人類の多様な営みその文化知ることで不穏な世界の今こそ垣根を外しこころ寄せ合いたいものです」さ
神戸から直通で1時間半で奈良駅到着「奈良国立博物館へ」とタクシーに乗車すると運転手が「あれ、今日は休館日ですよ」と。「大丈夫です。内覧会なのです」何気に軽くお応えし乗車。会場に到着すると運転手は交通整理警備員の方に「VIPの車はここに入ってよろしい
あら、星野富弘氏の本久しぶりねぇ復刻版とあるわ・・と手に取り即購入帰宅して、ブログを繰ってみましたリンクで即刻出て来た過去ブログ記事は2010年11月11日リンク2010年11月19日川遊びの教訓リンク星野氏は体育教師、授業中の事故で頸椎損傷、手足の運動機能は回復せずそ
暑さ危険信号のなか尼崎城への吟行へ熱風にやめようかな・・と思いながらはて、尼崎城って、数年前NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」でその官兵衛を閉じ込めた極悪城主荒木村重の居城でなかったっけ?リンク2014年6月10日なら見聞広めるチャンスかな、と俄然元気を出し、出陣しま
7月20日の参院選投開票に向けてマスコミ各社の呼びかけも一段とかまびすしさを増してきましたが名もない民からもひと言直木賞作家高村薫氏は政治家の起こす重大問題には論客として度々登場その鋭い舌鋒にはいつも尊敬と共感の念を強くする一人です「政治家が国民をバカにした
梅雨がなく、一気に真夏の季節到来「暑いね」「暑いですね」の言葉が飛び交っている人間界です。神戸新聞夕刊人気の読者の声の「イイミミ欄」ここには身近な情報が飛び交います。リンク2024年7月28日「暑いのは人間界だけでないだろう」と子育て中の燕さんへの応援のメッセー
「餌をやるから野良猫が増える」---間違った固定観念で餌やりさんら心優しい人たちを恫喝しそれで問題が解決したと思っているのが猫嫌い派です喧嘩もし、時間もかかりましたが殺処分される野良猫の数は確実に減ってきています神戸市の「人と猫との共生」条例の応援もあ
掲載から2日後ジムに出かけました。さっそくに、取り囲まれました。「見たわよ!知らなかった!スッゴイ活動しているのね」「訂正を申し上げます。 ワタシ 「神戸にゃん太の会」の活動は、老いに甘え今やなんにも活動していないのですまみタヌキ&かりん&まゆさん
取材から2か月後 記者S氏から「明日、新聞に載ります」連絡がありました。取材を受けたお仲間と親しい友にも連絡をし「ワクワクだね」と翌朝、届いた朝刊をめくり先ず、地域版の隅っこを探しました。ないなあとめくった一面ええっ!そこは社会面トップ!驚愕の朝になりそこ
各家庭届く新聞、その紙面に掲載されるは、こんなにも大騒ぎになるのですねぇかつて俳句欄に投稿していた折「最近あなたの名前見ませんが、どうしたの?」と聞かれたことがありました。その時は,よく見ているなぁ・・とうれしく思った。あ、そうでした、今回の大騒ぎの発端に
子育ても終わった40代後半に再就職した昔の職場仲間の食時会に誘われました。「兵庫県知事問題、なかなか解決しないが、あなたはどう思う?」の話から、県知事って「絶大な権力ですものね」「権力」の言葉でほら思い出すわよ、アイツ」そうそう、人間の本質をみ
「ベストセラー」と表記され店先の山積みに、足を止めました。「待っていました!やっぱり出ましたね。」迷うことなく購入「僕には鳥の言葉がわかる」鈴木俊貴著天敵だらけの自然界、その中でシジュウカラが子育てをし、命を継いでいく知恵たるやリンク2022年8月27日のNHKド
羽田空港→ペットホテルへ1泊翌朝、体調の報告を受け気がかりもとにもかくにも、自宅へ伊丹空港搭乗へと向かう→約1時間フライト後→伊丹空港到着し係員が連れ来たオヨちゃんのキャリーケース厳重包装網かけに驚愕。羽田空港で渡された折りにはなかったこの網かけ、テープ張
さぁ中国出立の日ですたくさんの荷物、スーツケースと一緒にオヨちゃんの入ったキャリーを一緒に乗せ出発は2時間余遅れ羽田到着まで約4時間の空の旅へ。 オヨちゃん頑張ってね広州白雲国際空港に向かいました。オヨちゃんの搭乗券を支払い (国際線US250弗)
国によって動物検疫局の違いはあるが下記はまおまおさんの中国税関審査のオヨちゃん入国迄の体験記です。 オヨちゃんも頑張りましたね「日本入国には、最短8カ月かかります。〇狂犬病ワクチン接種1回その1カ月後に更に1回接種、 その時に血清をとり、 中国の
ご主人の勤務に同行、中国・広東省に23年間在住したまおまおさんとは長いお付き合いのブログ友です。リンク2024年4月12日異国にお住まいでも、ご両親様健在の折りは西宮のご実家へ、外国からとは思えない頻度での里帰りしての親孝行ぶりには、わが身を反省するばかりでした。
「フルコースディナー、往復洋上ホテル船旅、これって珍しい企画でない?」友が持ち込んだ1枚のチラシたちまちに「ときめきて3泊4日夏の旅」 へ!今まで生きて来た時間は、もう私らにない「いけるときにいきましょい」と相成った。「揺れもせずここは海上夏の潮」乗船すると
旅も後半、このツアーのお世話をしてくださったツアーコンダクターは、40代後半かな、とお見受けするT尾氏。どの観光地でも、真っ先に走り安全を確かめての誘導は ジャカランダの花・・宮崎では有名な花だそうね「そんなのどの添乗員もよ」でしょうがT尾氏との一期一会
宮崎県最南端にある都井岬リンクその観光地だけは、初めての訪問で楽しみにしていました。都井岬は、登っていくのかなぁ。なら私は登れないな、と危惧していました。当日は快晴で車が停まったその場所、真下に岬の広大な敷地と日向灘が広がる絶景地あら、すぐ傍に柵、その内
南国らしい青々とした大空日南海岸線沿いの洞窟の中にあるパワースポット鵜戸神宮へリンク階段を登り始める。どうすべきかと考えながら・60段ほどを登ったところで、他の旅客の先発隊が階段を下りて来るに出会った。「序の口ですよ、大変なアップダウンが続きます」あ、
店内に1歩踏み入り感じるはここは地元の名店ね。調度品は風格あるアンティーク高い天井からは、生花を愛でた後、その生花を束ねてつるす・・「乾き花」つまりドライフラワーに変化していくそのドライフラワーが高い天井いっぱい浮上せり再度の舞台乾き花安藤忠雄氏設計かな・
早朝に着岸のフェリーで南九州観光3泊4日から無事帰還の4人組昔乙女たちは先ずひと休み・・と喫茶モーニングへ。「楽しい時間はあっという間だったねぇ旅の同行を感謝しあい、お互いをねぎらい合いました。非日常旅の興奮は観光疲れもなんのその毎夜・就寝時間忘れておしゃ
船旅も世界旅行も何度も体験の一番の強者そのMちゃんは、体調不良で大阪同行できなかったけどリンク2025年5月12日見ていてご覧、彼女なら完全復帰してくるわほらね、来た来た!いつもの4人組 揃った揃った!ヨーロッパには「チャンスの神様は前髪しかない」の諺がある躊躇し
逢うたびに少年らしく成長の孫を連れの東京一家あえてGWを避け、夏の猛暑前にと年休をとり兄/姉一家と合流し万博へその計画ラインが飛び交っていました。老父母同行は最初からスルーです。「高齢者の観るはなんもなかったぜよ」「疲労困憊を手に帰ってきました」飛び交うジ
三人寄れば文殊の知恵、今は女三人寄れば姦しいと言います。気の合った女同士三人、大阪で開かれていた「上村松園画伯展」を鑑賞してきました。帰宅して先ず出会った外国の人たちとの交流を連れ合いに話すと、「面白い道中記になるじゃないか、書いてみなはれ」と、ひと言。
美術館にて借り出した音声ガイドにも女性初・文化勲章受章をされたをりの上村松園画伯コメントは、「おかあはんは私と芸術を生んでくれました」その言霊は、宮尾登美子著「序の舞」にも書き表されていました。リンク2010年12月6日作家・宮尾登美子の描く小説の筆「櫂」「陽暉
借り出した音声ガイドに中之島美術館学芸員小川知子氏の上村松園画伯像が語られていました。松園画伯は「草紙洗小町」ポストカードより(政府お買い上げ)「良い絵は健康でなければ描けない」の信念を持ち50年間毎朝冷水摩擦を欠かさなかった。お腹の底から気迫の声をだす謡
目的は「上村松園展」その開催地「大阪中之島美術館」へ乗り継ぎ交通機関をネットで調べ仲間の都合を合わせて,いざ「出陣」大阪駅に降り立ちました。広い駅構内は、おびただしい人の群れ!人波をかき分けながら、エレベーターを上ったり下りたり、シティバス乗り場へ「ここだ
葉を落とした街路樹は、枯木のようになり天を刺していたのが、いま時の風をまとって一斉の芽吹き、さわさわと風を光らせるは、心まで染める。こんな美しい季節の到来に体調を崩し、しばらく臥せっていた。日頃から病院には縁遠いものの、視点が定まらぬ為病院へ。基本的な検
筍のシーズン到来!この時期になると、筍を届けて下さる知人「まぁ、こんなにたくさん・・・掘るの大変だったでしょう」今年もまた、大量のお届けには、あく抜きの小糠に鷹の爪まで添えてです。リンク2012年4月17日※13年前、トンちゃん元気だったねぇさっそく大鍋を出
見にゆかん老いゆく父母と春の昼娘の誘ってくれた花見ドライブ穏かな陽射しの中を車は西へ西へとひた走る目に飛び込んで来るは家々の庭木、はたまた連なる遠景の山々も、いま満開桜の彩が陽を跳ね返し、春の詩が聴こえてくる窓外の景色「今日は、絶好の花見日和ねぇ」と何度
東京から大阪からと届く桜便りライン。三寒四温を繰り返しながら本格桜花の.到来は、春が来たを宣言ですね。父母よ、希望地花見はどこですか?親思い誘いライン飛び交うに、感謝の胸は騒ぎますものの・・・が、 山茶花の自然造形藝術に見惚れます。じいじはこの時期第5回
桜便り情報が届き始めました。この時期を待ちかねて須磨浦公園へ向かいました。ここは神戸を代表するお花見絶景スポット公園 なのです。リンク眼下には須磨の海が広がり、クインエリザベス号乗船の東京友をここに案内したのは・・・と2024年4月19日流れるように過ぎていく
なんと素敵な折り紙箱でありましょう!その細やかな折り紙箱に驚きました。そっと蓋を開けました。驚きの連続が続きました。もう一回り小さな箱が中に・・・ 表蓋の色の紙と裏紙の色を違えての細やかさええっ、驚きながら次を開ければ・・その下にも・さらにさらに・・な
こんな素敵な花束を戴くは、人生のなかにそうそうはありません。今、花束をこの私に抱かせてくださったのは猫活動ボランティアお仲間達です。「2024年度「こうべ市民文芸」は今回、4年振りの開催です。日頃心の中で温めている様々な思いを阪神淡路大震災から30年をテーマ―に
その昔㌔800~1000円で販売のイカナゴ、その稚魚は「新子(しんこ)」漁といい瀬戸内海の春の風物詩です。その漁、解禁日は各報道機関一面トップの報道リンク2007年3月5日それを待ちかねた主婦は、小魚故、鮮度が命と早朝から魚屋店頭に行列するも恒例の風物詩の一つ
ジムへと急ぐ足、いつも通り抜ける静かな駅構内がすっごい人出、一瞬たじろぎました。そうなのだ、リノベ―ジョン工事終了したのです。リンク2024年7月19日その式典が催されているのでした。利便性のよい駅構内には、新スーパー・コンビニ・スィート専門店・惣菜屋・パン屋・
ジムトレを終えたお仲間たちとフロントで退出カードチェックをしていると「今日はホワイトデーです。お一つですが、お返しで~す。」美人フロント嬢に呼び止められ渡されたチョコ1個は「えっ、なになに、 なんと、 ゴディバチョコではありませんか!」「まぁすてきね。あり
「お荷物です。」「はてどこからですか?」思わず問い返したのは、「通販は一度買うと、お断りしても送りつけて来るから受け取ってはだめよ」同年代仲間から、始終の注意が飛び交っているから、確かめるのです。小ぶりなのに、ずしりと重いその荷物は「第40回こうべ市民文芸
正統派能舞台の鑑賞は初めてです。白洲正子氏は、能を舞いその著書も多数、リンク2925年3月1日その一節下記(要約)《バレエとお能とでは天と地ほどの相違があるが、この世のものならぬ美の神髄を見せてくれたのは、あとにも先にもバレエのアンナ・パヴロヴァと、能楽の友枝
「湊川神社神能殿にて能開催」友人より券を戴きました。「神能殿」記憶にあると、ブログを繰ってみました。なんと25年前「能舞台」の題でリンク2006年4月23日そこで切々と演じられた「平家物語」リンク2006年4月24日半世紀も前になったその記録忘却を一瞬で思い出します。当
「芦屋」と聞けば高級住宅地。その「芦屋」の小高い丘の上に六甲山の稜線を崩さないよう自然と共存建築設計されたというその住宅へ、昔乙女のオバサマ達が登って行きました。その住宅、国の重要文化財指定ヨドコウ迎賓館として、一般解放されています。(突然訪問はだめです
娘が語る素顔の白洲家 牧山桂子著「勝ち誇った顔でやりこめる母。負けずに報復の矢を射る父――。伝説の二人の知られざる家庭の姿。秘話満載の心温まる名エッセイ」この紹介文に全てが語られています。牧山桂子(まきやま かつらこ)氏は白洲次郎・正子夫妻の長女。その
本屋店頭のその場所は,大抵がベストセラー作品が積み上げられるいっち目立つ場所です。そこに「青い壺」有吉佐和子著が積み上げられていました。はて、これって新刊ではないと思う・・わが家に確かある、それも随分むかしから・・と足を留めました。帰宅し確かめるとやはりね
今日は俳句会各自の感性で季語を詠い込む切磋琢磨の発句が飛び交った4時間余終了し、会場を出ようとするとお仲間から「この頃新聞投句しないのね。あなたの入選句をみるのが楽しみだったのに・・」嬉しいお言葉に呼び止められました。「ありがとうございます、合計189句入選
「直ぐにウェブページ開きなされ「震災関連特別賞受賞]とありますよ。おめでとう!」親友のラインに大慌てで開いたページは「第40回こうべ文芸」間違いなく私の名前がある「震災30周年になる今回、震災関連募集」と友人から手渡されたチラシで知り、確かに応募しております。
Ⅿ夫人撮影その邸宅の門に足を踏み入れ、「神戸にこんなすごい邸宅があるとは知らなかった!」 驚きの言葉でした。玄関まで続く黒玉石を敷き詰めたその緩い坂は、手入れのよい植木群のなかに巨大な、和の石灯籠が目を惹き違和感なく洋館に溶け込んでいました。ここは瀬戸内
早朝に・夕暮れ迫るころに足音を忍ばせ、野に生きる「ぶさいく」たちに餌を運ぶ方のその密かな足音,敏感に感じ取り尻尾を立て飛び出して来る、 「ぶさいく」絵本から野に生きる猫たちは、あなたの愛を思いやりをどんなにか待っていることか「ぶさいく」の最後は犬に襲われ瀕
「ぶさいく」の大好きなことは「ケンカ・残飯あさり・そして愛」とあります。が、同志活動家たちなら「ケンカ・残飯あさり」そんなの「好きなことなんかじゃない!」野に生きる猫たちが、命を繋ぐには、「そうするしかない!」と叫ぶことでしょう。彷徨う弱い命たちを「人と
「ぶさいく」どの書店にもなく、卸に問い合わせしてくださった書店からは「重版予定なし」ということでした。あ、と、気が付きました。「ぶさいく」なんかでないよ。どの子も懸命に生きている可愛い子だよこれは海外出版の翻訳本ですね。ならばと、ネットで探しました。最終
新聞の「たのしい絵本」書評欄に「一人ぼっちの野良猫ぶさいく」が紹介されていました。下記要約です.「オスの野良猫ぶさいくは、体はボロボロ、片目はなく尻尾はちぎれ足も不自由、ぶさいくが、ひとりぼっちで懸命に生きる姿を描いています。ホースで水をかけられてもじっと
甘いものが大好きな女性軍、おだべり会は(誤字ではありません。仲良しが集まれば「ちょっとだべって帰りましょう」の言葉なのであります)香り立つ珈琲に、花のようなショートケーキが定番さてどこからフオークを、迷いながらも「生きてこそ・・」なーんて大げさな言葉を我が
「1月17日は阪神・淡路大震災から30年ですね。その祈りの日、神戸に行きます。出来ればお茶でもしませんか?」ラインは九州の高校の同級生U氏からでした。イギリス・アメリカ海外駐在経験の大新聞社の元記者で、最終テレビ会社の社長と成した彼と親しく話すようになったのは
同好を研鑽し合って来た仲間との新年会です。わたしゃ今更ながら驚かされました。各自のその芸の豊さに・・です。余興で飛び出したは、「むかし美女」いいえ「今もよ~」掛け声に張り切って登場は、トリオを組んでその名も「OBキャンディーズ」そのみごとな演奏に、T氏が飛び
新年の事始め日、ジムへ向かう時に利用するエレベータ前で「あら、今日から仕事始めなのね」「はい、そうです。500円になりますが 宜しくお願いします」新年の挨拶を交わした50代前後?この男性のビッグイッシュ販売はこの場所です。ビッグイッシュ販売担当者の場所は固定場
さすが大学教授の知の宝庫圧倒される膨大な書斎本を見上げながら「凄すぎるわねこの書籍の数たるや・・」「好きな本を何冊でも持って帰って」のお言葉に甘え私の頭の中身に合う文庫本を選びました。「はい、あなたにと選んでいた1冊よ」マミタヌキ女史より渡されたのはエッセ
チュンチュンチュン雀の賑やかなさえずりに足を止めました。見え隠れ鳥語飛び交ふ枇杷の花(みえかくれ とりごとびかう びわのはな)満開の枇杷の花咲く大木に雀たちは群れ遊んでいます。あれは何年前だったかしらこの枇杷の大木からたくさんの枇杷の葉を戴きました。そこ
街に流れる音楽はクリスマスソング商店街はクリスマス装飾一辺倒になると「サンタさんが来るね」幼子の瞳はキラキラ輝いてイブの夜は子等の眠りにつくを待って早寝して朝を待つ子のクリスマス隠し置くプレゼントを子の枕辺へそっと置く子等は成長しやがて、パパママがサンタ
鉄人28号像を見上げながら歩いていました。「召集令状です」と呼び止められ、渡されたのは「これが赤紙です。この一枚で夫も息子たちも戦場に狩りだされたのです。」「今日は12月8日米国との開戦の日でしたねご苦労様です」語り継いで下さる方々いてこそ知る赤紙に浮かぶ、平
昨夜NHKスペシャル「2006年放映硫黄島玉砕戦生還者61年目の証言]が放映されました。そして日本軍が米国に宣戦布告した日が今日(12月8日)だったのですね。終戦後に生まれ、戦後の目覚ましい復興の中を生きさせてもらってる私達には、焼く順番を待っている、死んだ赤ん坊の妹
チクチク(手仕事/お裁縫)の得意なOちゃんから「これ、どうぞ!」差し出された袋の中身・・開けてびっくり「まあ、なんと、またも綺麗なポーチそれも、こんなにたくさん、これを私に?」「いいのよ、端切れとチャックがあったから暇な時間に作ったのよ」「暇な時間って、色合
「いよいよ極月ですね」と長女から、「晩秋の風景を見にドライブしましょう、行きたいところはありませんか?」いつも老夫婦を気遣ってくれる子ども達には感謝ばかり。何も持ってこなくてよいのに父母が好きだからとまたも、干し柿用柿を持参多忙な日々を過ごしている長女な
深まりゆく季節、街路樹が赤や黄色と染まり、やがて彩を落とし少しの風にハラハラハラと散りゆく季の移ろいの木の葉の舞はとどまることがない。散りやまぬ木の葉占拠のバスの椅子(降りやまぬを散り止まぬ・・で詠んで見ました)連れ合いが大好きな干柿が、店頭に並び始めまし
えつ300人越しているのですか?その順番待ちを図書館で聞いてこりゃ1年先でも読むことはできない、と本屋へ向かい予約するも、ここでも2週間待ちました。入荷したの連絡で手元に届いたは「菜食主義者」ハン・ガン著(2024年度ノーベル文学受賞作品)待つ間に巷の読書家たちの批
スイミング仲間M・Kちゃんはバリバリの現役社会人で50代後半かな。会話の端々に人情機微があり、職場でも働き者で重宝がられているが解る読書家で好感度抜群の人気者。そのM・Kちゃんが「戦争の本を読みたい」と声がかかっていた。(そうか私も戦争体験者と思っているの
朝夕に交わす挨拶は「あの猛暑が嘘のようですね」「肌寒くなってきましたね」軽く羽織るコートが欲しい季節の到来です。早くも街はクリスマス装飾でした。和装の機会もないだろうに、娘が嫁ぐとき昔気質な親は数々の着物に、大島紬も持たせてくださった。亡き母には悪いが、
連れ合いの眠っている病院ベットの枕元でした。胃癌手術の時だったか、心筋梗塞の時だったかな。「余命1年です」若い医師は、サラリと言ってのけました。 ひと夜の花 月下美人(友人撮影)胸の動悸に震えたあの日から20数年、連れ合いは元気100%といえな
あら、ユキちゃんなの?いいえ、長女宅のリュウ君よママ~と娘を追いかけてるストーカーさんママ(娘)を見つめるリュウ君は、いつもうっとり「俺をみる目とまったく違うんだ」と旦那様が嘆くそうなのよ。涙目のD子は、ふっとわらった。そうだD子へは、リュウ君の話をしてあ
10月14日(日・祝)西宮市染殿町自治会館にて 保護ネコのしあわせ譲渡会過酷な野良生活から救い出され家猫訓練を受けて、本日出演できたのは強運なもふもふっ子達です。この人家族にゃんだ、と認められるとやがて一途にあなたを慕います。 リンク2024年8月24日その純真
「連れておいで、我が家で慣らそう」在宅ワーク/お義母様の介護/TNR、譲渡会/と休む間などないだろう娘多事多忙の四文字熟語はもはや彼女には汲汲忙忙(きゅうきゅうぼうぼう)であろうに、其の合間にも、この母への孝行も忘れない。2024年9月22日多忙過ぎるだろうは、わ
友人達と待ち合せの日「11時半に三宮で」1時間前には家を出るのは余裕をもって・・いつもの信条だから。おや、今年も咲いてくれたのね隙間に咲く彼岸花を愛で初秋の風を愉しみながら地下鉄駅到着し改札に進み入り→定期券をタッチ・・が・・・ない・ない・ないではないの!定
母よ、サーカス観たいですか?考えてみるとサーカスって観劇したことがないわ。観たいです。ではでは・・娘が迎えに来てくれ会場へ※前売り券必要満席が続いているようです。駐車場の向こうに天幕はためくお伽話へ誘うような特設会場が見えて来ました。たくさんのおこち
0嬢より「今夜は中秋の名月ね」と絵葉書を頂いた。もちろん0嬢の手書きです。月がもっとも美しい「仲秋の名月」を愛でる細やかなその感性に敬服するばかり絵葉書に見入っていると心友より今宵床の間に飾る「十五夜花」にお孫ちゃんのお月様を愛でるうさぎさん愛らしい絵が
平家一族の権力の絶大さを物語るは「平家にあらずんば人に非(あら)ず」2012年6月8日権力を誇った史跡がここにも娘を天皇家に嫁がせた平清盛、その娘が安徳天皇の出産は、まさに「我が世の春」だったことでしょう。いかに絶大な権力・財力があろうと、我が世の春に甘んじ民
平家の船上の揺れる「扇の的」を射抜いた那須与一そこに勝機を掴んだ源氏方に追われ「屋島」から平家の迷走が始まります・・思い出しました。2012年放映NHK大河ドラマ「平清盛」それに合わせてモニターツアーの募集があり、リンク2012年3月26日そこに参加のワタクシの記録は2
我が町近隣を走る市営バス.が山に連なる狭い道を通るとき、山道の木々を掻き分けるようにして建つ民家の間に、石段が見えて来ます。大祭の日は、参詣者多々というその石段両側には、赤旗に白字で染め抜いた幟(のぼり)が、はためいています。その場所を通る時、いつもワタクシ
9月2日よりの続き・・・リンク意気ごみ注文・・・すれば、なんと「これ絶版なんです」ならばと、携帯にてアマゾン検索してみれば「ねこタクシー」上刊下刊・・わぁ~あるある、あるじゃないの早速に注文(するしかないものね)書店経営の大変さは、ネット時代もあいまっての
神戸地下鉄沿線地に引っ越して来たのは長女が中学生の頃、地下鉄はまだ4駅のみでした。其の後の地下鉄駅延長と共に、その周辺の発展も目覚ましく、神戸の街づくりの巧さをふる里の行政職務同級生は、感心していたものです。そして今、神戸地下鉄は開業から50年(・・・もたつ
その噴水場所は、私が通うジムスタジオのすぐ傍にあります。高く低く舞うように上下する噴水に合わせ毎日、子ども達の歓声も跳ねています。小さなお子ちゃまでも、この噴水ならおもいっきりの、びしょ濡れ平気です。今年はその噴水脇に大きなパラソルが・・今までになかった
真っ黒ネコさんなのに「ユキ」ってお名前はどうして?よく聞かれます。六甲山ハイキングコースでN氏に助けられ我が家に迎えられた「ユキ」ちゃん。リンク2021年8月28日あら、真っ黒なのにお名前が「ユキ」ってユーモアがあっていいじゃないの・・・愛らしいね、ユキちゃんは
長年通っているジムそのスタジオを出たところに書店が開店され、その便利さからジム仲間と帰りによく立ち寄ります。そんなある日の書店に「あ、やっぱり出版されましたね」「おばあちゃんとかめ」やましたこうへい著急遽、立ち話で読書感想会開催となりました「おばあちゃん
ジムへ向かう通路の一角に喫煙室が設けられている、その部屋には愛煙家がいつもいっぷくしている姿がガラス戸超しに見えます。その脇をいつも無意識に足早に通り過ぎている私ところが今日は、その喫煙室を首を懸命に伸ばし見据えて座る一匹のフレンチブルドッグが・
友人たちと再び「しあわせの村」アート展へ出向きましたリンク 2025年12月12日「こころがそまるミニライブアートから聴こえるアートの世界」と銘打つは、演奏出演者が展示作品から選曲〇沢山の色に溢れた音の粒 南米の熱気にあふれたエネルギーを (アマポーラ)(コン
「障がい者の表現活動を支援その作品の素晴らしさを広めるため 折り紙・毛糸・段ボールで作成popチラシ[野良猫]「こころのアート展」しあわせの村にて展示会開催します」その折は受付ボランティアに馳せ参じる友より「毎年素晴らしいけど今年は特に力作揃い兵庫県内応
その番組案内に目が留まりました「鈴木俊貴世界初!鳥の声を解明」リンク2025年6月18日午後11時の番組予約登録しました夜も更けすっかり忘れていたTVから鈴木教授の放映が始まりました(あ、予約してよかったホッ)シジュウカラには「言葉がある」その証明のプロセ
「第二回オフ会しますよ~」連絡が飛び交いました。初対面でありながら旧知のように(実際ブログ交流友は30数年・・ですから)打ち解け弾みあったあの時間再びのオフ会、集合場所をセッティングしてくださったは20数年の永き中国駐在からオヨちゃんを連れ一家で日本
西宮市指定「都市景観形成建築物」その重厚な屋敷、甑岩文芸荘(コシキイワブンゲイソウ)にて「幸せメイクアップアーティスト&フォトグラファー」リンク「南部明日香」10周年記念写真展開催の3日間立てば芍薬(しゃくやく)座れば牡丹(ぼたん)歩く姿は百合の花全国
甑岩文芸荘コシキイワブンゲイソウと読みます。その建築は(要約)「建物と庭園が一体となった美しい景観」西宮市「都市景観形成建築物指定」と紹介されており、世が世ならそこらの民は入れないと思われる広大な敷地に、純和風の風格ある私邸その邸宅を取り囲む大木は、紅
「南部明日香」Googleで検索を入れると なんぶ あすか「幸せ顔メイク&フォトアーティスト南部明日香 」リンク明日香は、ワタクシ連れ合いの姪っ子です。短大卒業後、化粧品店勤務。そこで「好きこそものの上手なれ」を地で行く、実社会で身に着けたメーキャップ
『シネ』この暴力的な言葉強烈なインパクトをもって迫って来る2017年7月25日ジェラシー?妬み?「殺したい」「シネ」自称猫ボラの嫌がらせ体験を思い重ねました中学2年生、主人公、さやかの浴びせられる日々肋骨を折る大事故迄負わされ入院したことからさやかは不登校
あの猛暑から一気に階段を飛び降りたような寒さの到来昨夜など,木枯らしでは・・風のうなりに驚きました何かと老父母を気遣ってくれる娘が「父母が好きだから」と今年も干し柿用を持参してくれました。リンク2024年11月23日「あら、これって甘柿ではないの?」その形は甘柿で
その花は、鶴の首のような長い花枝をだらりと下へ向けています。その先につぼみをつけています。こうなると、もう数日でつぼみはふっくらと膨らみ始め、夕闇迫るころから花枝は鶴の首のように頭をもたげ始め5~6時間余り後(故に真夜中になります)濃厚な香を放ちながら咲く
カタッ/カタッ/カタッ /マンション階段を1段づつ旅行ケースを引き上げていると「ニャーニャーニャ―」突然けたたましい甲高い鳴き声が、我が家からもれ聞こえ始めました。それはまさしく「かーちゃんだ、かーちゃん!かーちゃん!」そのかーちゃんは今、俳句仲間と4日間の沖
お昼時になりました。「沖縄の古民家の沖縄蕎麦の美味しいところをご案内しますよ僕は皆さん観光している間にお弁当食べました」N 運転手のその配慮に驚きました案内してくださった、その古民家、見るからに台風対策のしっかりした石垣に囲まれた漆喰の赤瓦屋根の古民家・
知念岬からざわわ ざわわ ざわわ広いさとうきび畑は風が通り抜けるだけ~「さとうきび畑」の歌詞浮かんできますさとうきび畑の合間に、しまバナナ畑さとうきび畑のどこまでも続く道を「摩文仁の丘へ」向かいました。あれはもう20年以上前になるかなぁ友人と二人での沖縄旅
観光タクシー10時きっかりお迎えに参上6時間で回る予定表をお見せすると効率のよい順番を即刻判断し先ず感嘆の絶景地知念岬へ。リンク太平洋一望、沖縄の海の美しさ澄んだ光と海風を堪能し首里城へ向かう。火災により焼失の首里城は、2026年秋復元完成にむけ工事中、それを知
いわし雲眼下ひろがる飛機の旅神戸空港から「昔乙女たち助け合いして、行ってきま~す」とボランティア仲間に送信すると「無敵軍団乙女たち行ってらっしゃい!」着信の名称に爆笑でした。無敵昔乙女御一行は出発から4日後、思い出を詰め込んだスーツケースと共に神戸空港に無
昔乙女の4人組、次なる旅の計画は・・リンク 2025年05月25日見つけてきたのは「沖縄本島北部に広がるやんばるの森に新たに誕生した大自然没入型テーマパークジャングリアへの4日間の旅」 リンクなんという格安に昔乙女は即、言行一致の申し込み。しかし、そん
私が所属している俳句会では(ま、どこも同じでしょうが)各自の感性で詠んだ句を提出→無記名回覧の後自分以外の句を選句し、なをその中の一句を特選と決め発表まことに自由闊達な皆が師の会です。次々に回覧は約100句、その中から今回私がピタリと来た一句は「預かりし
今夏で戦後80年・甘いお菓子は選り取り見取りの今や飽食の時代に出会った一冊「お菓子放浪記」この題名からお菓子パティシエの放浪記?いいえそんな甘い世界の自伝ではない。戦中戦後の混乱期、両親を亡くし孤児となったは13万人とも言われています。西村滋著作
新年の事始め日、ジムへ向かう時に利用するエレベータ前で「あら、今日から仕事始めなのね」「はい、そうです。500円になりますが 宜しくお願いします」新年の挨拶を交わした50代前後?この男性のビッグイッシュ販売はこの場所です。ビッグイッシュ販売担当者の場所は固定場
さすが大学教授の知の宝庫圧倒される膨大な書斎本を見上げながら「凄すぎるわねこの書籍の数たるや・・」「好きな本を何冊でも持って帰って」のお言葉に甘え私の頭の中身に合う文庫本を選びました。「はい、あなたにと選んでいた1冊よ」マミタヌキ女史より渡されたのはエッセ
チュンチュンチュン雀の賑やかなさえずりに足を止めました。見え隠れ鳥語飛び交ふ枇杷の花(みえかくれ とりごとびかう びわのはな)満開の枇杷の花咲く大木に雀たちは群れ遊んでいます。あれは何年前だったかしらこの枇杷の大木からたくさんの枇杷の葉を戴きました。そこ
街に流れる音楽はクリスマスソング商店街はクリスマス装飾一辺倒になると「サンタさんが来るね」幼子の瞳はキラキラ輝いてイブの夜は子等の眠りにつくを待って早寝して朝を待つ子のクリスマス隠し置くプレゼントを子の枕辺へそっと置く子等は成長しやがて、パパママがサンタ
鉄人28号像を見上げながら歩いていました。「召集令状です」と呼び止められ、渡されたのは「これが赤紙です。この一枚で夫も息子たちも戦場に狩りだされたのです。」「今日は12月8日米国との開戦の日でしたねご苦労様です」語り継いで下さる方々いてこそ知る赤紙に浮かぶ、平
昨夜NHKスペシャル「2006年放映硫黄島玉砕戦生還者61年目の証言]が放映されました。そして日本軍が米国に宣戦布告した日が今日(12月8日)だったのですね。終戦後に生まれ、戦後の目覚ましい復興の中を生きさせてもらってる私達には、焼く順番を待っている、死んだ赤ん坊の妹
チクチク(手仕事/お裁縫)の得意なOちゃんから「これ、どうぞ!」差し出された袋の中身・・開けてびっくり「まあ、なんと、またも綺麗なポーチそれも、こんなにたくさん、これを私に?」「いいのよ、端切れとチャックがあったから暇な時間に作ったのよ」「暇な時間って、色合
「いよいよ極月ですね」と長女から、「晩秋の風景を見にドライブしましょう、行きたいところはありませんか?」いつも老夫婦を気遣ってくれる子ども達には感謝ばかり。何も持ってこなくてよいのに父母が好きだからとまたも、干し柿用柿を持参多忙な日々を過ごしている長女な
深まりゆく季節、街路樹が赤や黄色と染まり、やがて彩を落とし少しの風にハラハラハラと散りゆく季の移ろいの木の葉の舞はとどまることがない。散りやまぬ木の葉占拠のバスの椅子(降りやまぬを散り止まぬ・・で詠んで見ました)連れ合いが大好きな干柿が、店頭に並び始めまし
えつ300人越しているのですか?その順番待ちを図書館で聞いてこりゃ1年先でも読むことはできない、と本屋へ向かい予約するも、ここでも2週間待ちました。入荷したの連絡で手元に届いたは「菜食主義者」ハン・ガン著(2024年度ノーベル文学受賞作品)待つ間に巷の読書家たちの批
スイミング仲間M・Kちゃんはバリバリの現役社会人で50代後半かな。会話の端々に人情機微があり、職場でも働き者で重宝がられているが解る読書家で好感度抜群の人気者。そのM・Kちゃんが「戦争の本を読みたい」と声がかかっていた。(そうか私も戦争体験者と思っているの
朝夕に交わす挨拶は「あの猛暑が嘘のようですね」「肌寒くなってきましたね」軽く羽織るコートが欲しい季節の到来です。早くも街はクリスマス装飾でした。和装の機会もないだろうに、娘が嫁ぐとき昔気質な親は数々の着物に、大島紬も持たせてくださった。亡き母には悪いが、
連れ合いの眠っている病院ベットの枕元でした。胃癌手術の時だったか、心筋梗塞の時だったかな。「余命1年です」若い医師は、サラリと言ってのけました。 ひと夜の花 月下美人(友人撮影)胸の動悸に震えたあの日から20数年、連れ合いは元気100%といえな
あら、ユキちゃんなの?いいえ、長女宅のリュウ君よママ~と娘を追いかけてるストーカーさんママ(娘)を見つめるリュウ君は、いつもうっとり「俺をみる目とまったく違うんだ」と旦那様が嘆くそうなのよ。涙目のD子は、ふっとわらった。そうだD子へは、リュウ君の話をしてあ
10月14日(日・祝)西宮市染殿町自治会館にて 保護ネコのしあわせ譲渡会過酷な野良生活から救い出され家猫訓練を受けて、本日出演できたのは強運なもふもふっ子達です。この人家族にゃんだ、と認められるとやがて一途にあなたを慕います。 リンク2024年8月24日その純真
「連れておいで、我が家で慣らそう」在宅ワーク/お義母様の介護/TNR、譲渡会/と休む間などないだろう娘多事多忙の四文字熟語はもはや彼女には汲汲忙忙(きゅうきゅうぼうぼう)であろうに、其の合間にも、この母への孝行も忘れない。2024年9月22日多忙過ぎるだろうは、わ
友人達と待ち合せの日「11時半に三宮で」1時間前には家を出るのは余裕をもって・・いつもの信条だから。おや、今年も咲いてくれたのね隙間に咲く彼岸花を愛で初秋の風を愉しみながら地下鉄駅到着し改札に進み入り→定期券をタッチ・・が・・・ない・ない・ないではないの!定
母よ、サーカス観たいですか?考えてみるとサーカスって観劇したことがないわ。観たいです。ではでは・・娘が迎えに来てくれ会場へ※前売り券必要満席が続いているようです。駐車場の向こうに天幕はためくお伽話へ誘うような特設会場が見えて来ました。たくさんのおこち
0嬢より「今夜は中秋の名月ね」と絵葉書を頂いた。もちろん0嬢の手書きです。月がもっとも美しい「仲秋の名月」を愛でる細やかなその感性に敬服するばかり絵葉書に見入っていると心友より今宵床の間に飾る「十五夜花」にお孫ちゃんのお月様を愛でるうさぎさん愛らしい絵が
平家一族の権力の絶大さを物語るは「平家にあらずんば人に非(あら)ず」2012年6月8日権力を誇った史跡がここにも娘を天皇家に嫁がせた平清盛、その娘が安徳天皇の出産は、まさに「我が世の春」だったことでしょう。いかに絶大な権力・財力があろうと、我が世の春に甘んじ民