シソ科のこの子、かわいいですよね。葉が葉脈にそって紫色を帯びているところも好きです。わりと普通に見られますが、筑波山で最初に見つかったことからツクバキンモンソウになったそうです。固有種と言う訳ではなく、調査地が違えば名前も違ったということですね。いずれも、25.06.15 前橋市にほんブログ村...
obtusaにとって、きれぇい♪かわゅい♪ものを紹介していきまぁす(^^)/ と言ってもほとんどが山行記録、植物、山の本など山に関係することです。
シソ科のこの子、かわいいですよね。葉が葉脈にそって紫色を帯びているところも好きです。わりと普通に見られますが、筑波山で最初に見つかったことからツクバキンモンソウになったそうです。固有種と言う訳ではなく、調査地が違えば名前も違ったということですね。いずれも、25.06.15 前橋市にほんブログ村...
プルースト 著 吉川 一義 訳 2015年11月17日 株式会社 岩波書店 発行前編に続いてソドムとゴモラです。舞台は夏の保養地バルベック滞在中、顔を出していたサロンとその周辺でのできごと。できごとと言うか会話、やりとりでしょうか。サロンの常連ブリショの地名にまつわる語源についての知識の開帳には地名好きの私ははじめ興味をもって読んでいました。しか...
登山道脇、あっイチヤクソウだと近づきましたが、なんか違うなと思い、帰宅後調べてみるとどうもジンヨウイチヤクソウのようです。イチヤクソウに比べ、葉が丸っこいのと、萼片の形で見分けがつきますが、マルバノイチヤクソウとの違いは微妙です。いずれも、25.06.06 軽井沢町にほんブログ村...
サラサドウダン、いつ観てもかわいいですね。ドウダンツツジもかわいらしいですけど、真っ白で口をすぼめているところが近寄りがたさを感じさせます。ベニサラサドウダンは赤が強すぎて、強烈です。一見受け入れてくれそうですが、ひどいしっぺ返しをもらいそうな雰囲気。いずれも、25.06.08 渋川市にほんブログ村...
榛名湖温泉に下る途中からの浅間山。純白で美しいですね。微妙なドレープが美しさを増しているように思えます。右手前は榛名山の最高峰掃部ヶ岳。もうすぐ下りきる辺りから見上げた烏帽子ヶ岳。とりあえず、無事下山です。蛇ヶ岳の登山口に向かいます。途中、冬枯れたカワラタケ。まさしく旧家の瓦のよう。蛇ヶ岳登山口。無事に蛇ヶ岳に到着。先ほど越えてきた榛名富士。沼ノ原ごしの三ッ峰山。風当たりの弱い南側の笹薮に座り、お...
今年のお山は干支の山蛇ヶ岳から始めましたから、最後も蛇ヶ岳でいいやと安易に決定。蛇ヶ岳だけではあまりにも…なので、ひともっこ、榛名富士、蛇ヶ岳と歩くことにしました。で、まずはじめはひともっこ。かわいいですね。古い案内図。榛名湖の東側におめあての三山が並んでいます。キャンプ場を抜けて、湖畔を少し行くと右へ直登する山道があります。まっすぐ登って行きます。水道施設があり、それをまわって裏に行くと踏み跡程...
それでは破風山からの展望を紹介します。まずは南西の方角、東御荷鉾山と西御荷鉾山です。そして、稲含山。南西の方角には小沢岳。西上州のマッターホルンとか。西には四ツ又山と鹿岳があり、鹿岳の手前には落沢岳の三角形。さらに物語山。奥の平らは荒船山です。そして、すぐそこの鍬柄岳。あの頂に簡単に登れるなんて思えませんよね。さらに大桁山。こちらは榛名山。多くの峰を連ね広がっていますから、何が何やら難しいですね。...
破風山ってあちらこちらにありますが、この破風山は道の駅しもにたの北、富岡市南蛇井にそびえるお山です。軽く歩くには手ごろですし、すこしだけスリルも味わえます。今回はそれに藪漕ぎ、バリも足して、三等三角点丸山を越えて尾根伝いに登ってみました。もちろん車は道の駅しもにたに起き、不通溪谷で鏑川を渡り、お山をめざします。鏑川手前からの破風山。手前の盛り上がりが三等三角点丸山のようです。不通溪谷。「とおらずけ...
よく見かけるアラゲキクラゲに比べ、優しい感じがします。アラゲキクラゲだと採ることが多いのですが、この子には手をかける気がおきませんでした。何枚か撮影し、そっとそのままにしておきました。いずれも、25.05.25 みどり市にほんブログ村...
白い花なのですが、花の中央部がやや黄色がかっていて、紫色のスジや、側弁基部に毛が生えているのが特徴。白い中にも差し色が効いていてとてもかわいらしい花です。いずれも、25.06.06 軽井沢町にほんブログ村...
普通に黒檜山から駒ヶ岳への周回コースを歩きました。いくらかガスっている日だったようです。それにしても、登山口から黒檜山山頂まで1時間って速くありませんか。当時、まだ元気があったんですね。当時の記録はこちらをご覧ください。http://obtusa.blog69.fc2.com/blog-entry-2460.html13.07.15 黒檜山13.07.1506:35大沼駐車場 → 06:50黒檜山登山口 → 07:50黒檜山(1827.6m)08:00→ 08:30駒ヶ岳(1685m) → 09:00大...
葉は複葉でそこそこめだちますが、その葉に花が黄緑色で溶け込んでいます。花弁に見えるのは萼片なのだそうです。花弁は雄しべの下に小さくついています。花弁でも萼片でも眺める方から見れば同じようなもの、花ですね。虫媒花でハナアブなどが受粉をしているようですが、ハナアブにはどんなふうに見えているのかな。いずれも、25.05.21 東吾妻町にほんブログ村...
1971年5月1日 株式会社 創文社 発行このアルプは直接お山の話が多く、楽しく読むことができました。この年の3月に深田久弥が茅ヶ岳で急逝されたことで、その直前に行われた講演を遺稿として急遽掲載したとのことです。にほんブログ村...
白く丸みを帯びた花弁が5枚、長めの雄しべがチャームポイントです。花序全体はなんだかもさっとしていますが、花一つずつはとてもかわいらしいですね。秋には赤い小さな実をつけます。色も鮮やかですが、食べることもできるようですし、焼酎には漬けてみたいです。いずれも、25.05.25 桐生市にほんブログ村...
私にとって、よくわからない種が多いスミレ属のなかで、比較的はっきりとわかるのがフモトスミレ。見分けはつくのですが、いかんせん名前が頭から抜け落ちていることがあり、この子、誰だっけ?みたいなことが多いです。情けないです。とは言え、かわいい子なのは間違いないです。いずれも、25.05.14 鹿沼市にほんブログ村...
午前中の早い時間にご用があったので、軽く地蔵岳です。小沼駐車場からのスタート。雪がもう少し残っているかと思いましたが、案外少ない。まっ、しかたありませんね。八丁峠からの登山道。ササはもちろん、階段も見えています。途中からの小沼。凍りかけていますが、向こう側の小地蔵も長七郎山も地肌が見えています。あちらにもと思っていましたが、雪が少なすぎるのでよそうかな。地蔵岳登頂。一等三角点赤城山が設置されていま...
この辺りには草丈が1メートルにもなるハルナユキザサもありますが、この子たちは草丈20センチメートルほどですので、ユキザサでいいと思います。微妙な草丈だとかなり悩まされます。いずれも、25.05.21 東吾妻町にほんブログ村...
このときは軽く軽く小沼から長七郎山へ登り、反対側へ下り、小沼をまわって無事に下山しました。まだまだ新緑っぽさが残りながらも、ズミやムラサキヤシオの花が見られ、適度な山歩きでした。13.06.01 長七郎山から地蔵岳を望む13.06.0111:30小沼駐車場 → 12:00長七郎山(1579.0m)12:40 → 13:10小沼駐車場行動時間:1時間40分歩行時間:1時間00分にほんブログ村...
晩秋、今頃でもいいですけど、森を歩くと大きな葉がたくさん落ちていることがあります。近くにはすくっと伸びたホオノキ。春、白い大きな花を咲かせます。まだ新緑な葉ももちろん大きい。朴葉を使ったお料理は山里っぽくておいしいですね。また、その材は彫刻材に使われるとのことですが、昔、まだ年賀状が盛りだったころ、朴の板に一所懸命に干支の柄を彫ったものです。遠い昔のお話ですね。いずれも、25.05.08 皆野町にほんブロ...
とあるバリエーションルートを下っているとき、足もとの落ちている枝に群れていました。枯れ枝にこの子が住みついて、材を腐らせて、そして大風か何かで落ちたのでしょうね。かわいらしい太っちょの妖精がおしくらまんじゅうをしている様子に思わず笑みが漏れます。いずれも、25.04.15 桐生市にほんブログ村...
ミズキ、初夏の日差しに白い花が眩しいですね。ミズキとヤマボウシは花の大きさがまったく違いますが、親戚同士。そして、ハナミズキと呼ばれ街路樹に植えられているものは北米原産のミズキ属の樹木です。どちらかと言えば、ミズキよりもヤマボウシに近いとのこと。これまで知りませんでした。きちんと確認することは大切ですね。いずれも、25.05.05 安中市にほんブログ村...
午前中のお仕事を終え、午後からのスタートですので、近郊の里山歩きです。今年二度目の上城山。金井沢碑の駐車場に車をおき、ここから山道に入りました。歩きなれた道をグングン進みました。望鉾山の手前のピークから上城山が見えます。葉が落ちてこその展望ですね。上城山、根小屋城址の下に着きました。何度も見ているけど、はじめてしみじみ読んだような…。城址のまわりを反時計回りに半周して、さらにひと登りすると上城山で...
ヤマツツジの季節には早めですが、低山ゆえだと思います。これから6月中旬ごろまで順次咲いていくのでしょう。つつじ類は人気で皆さん狙って見に行きますが、前にも書いたと思いますが、私は偶然出会うのが好きです。バリルートの尾根筋、薮をかきわけた先に満開の木があるなんて言うのが最高です。いずれも、25.04.06 太田市にほんブログ村...
翌日は雷鳥沢キャンプ場を4時過ぎに出て、真っすぐ一ノ越をめざしました。一ノ越l/から雄山に登り、越えて大汝山から縦走路を見通します。13.05.27 大汝山から雪がほどほどついていて楽しめそうです。順調に進むことができ、別山から剱岳を望みます。13.05.27 別山から剱岳このあと、別山乗越から雷鳥沢へ下り、テントを撤収して室堂に戻りました。当時の記録はこちらをご覧ください。http://obtusa.blog69.fc2.com/blog-entry...
テンナンショウの仲間で見てすぐに名前がわかるのはこの子とウラシマソウくらいでしょうか。あとは、そうかもしれないけど確信が持てないと言う感じです。ミミガタテンナンショウは仏炎苞筒部の口辺部が耳状に広く張り出していることでわかりやすいです。わかるようになると、がぜん親しみが湧きますね。いずれも、25.04.29 藤岡市にほんブログ村...
岡部 一彦 著 1980年9月30日 東京新聞出版局 発行岡部氏は画家でもあり、本書の中にも随所に絵が挿入されています。画文集とまではいきませんが、その絵が和ませてくれます。もともと「岳人」に連載されていたものを一冊にまとめたものです。それで本書も東京新聞出版局発行なのですね。山の様子、岳人との交流などが軽妙に綴られています。にほんブログ村...
11月も下旬、もう晩秋と言ってよい時期、山頂近くの日当たりのよい斜面に群れ、咲いていました。すでに盛りは過ぎているのでしょうが、花のなくなる時期に楽しませてくれました。春~夏に咲くノアザミとよく似ていますが、あちらは花の基部の総苞が粘り、ノハラアザミは夏~秋に咲き、粘りません。違いはすぐに分かるのですが、ノハラアザミとノアザミ、名前が絡んでしまい、粘らないのはどちらだったかと悩みます。いずれも、25...
久しぶりの武甲山です。前回は2012年だったようですから本当にだいぶ前です。一の鳥居から武川岳~大持山~小持山~武甲山と周回しましたが、今回はかわいく武甲山だけを周回してきました。最近、行をともにする4人で登ってきました。スタートは一の鳥居からです。木の香のする真新しいトイレがありました。30分ほど歩いて分岐です。登りはまっすぐ武甲山方面に進みます。帰りはシラジクボからここで合流する予定です。御嶽...
別名ジゴクノカマノフタとか。凄い名前ですね。実物は地味でかわいらしいやつです。春、日当たりのよい道端などに咲いています。いずれも、25.04.15 桐生市にほんブログ村...
午前中のお仕事をすませ、午後からのスタート。でも、できたらお昼は山頂で…と思うと近場になります。で、今年2月以来の八束山です。定番の北口コースで。北口の標が新しくなりましたね。ひと登りで尾根に、そして少し登ると浅間山。以前は山名板が掲げられていましたが、どこかに行ってしまいました。まっ、尾根上のちょっとしたコブですけど。途中、山頂近くにある羊の足跡。羊太夫の伝説の岩です。お隣の牛伏山が見えます。八...
晩秋のきのこ、ハイイロシメジ。この子の顔が見られるようになると、今年のきのこシーズンもほぼほぼ終わりかな。ほぼほぼと言ったのは、真冬にも寒さに負けず発生するきのこもあるから。完全なシーズンオフはこの辺りではありません。ハイイロシメジは食べている人もいるようですが、毒きのことしてもリストアップされています。口に入れるのは気をつけた方がよいですね。見つけたら、その落葉をかぶり発生している様子を愛でまし...
ヤブレガサ、開きかけ、開きはじめのころが可愛らしいですね。山菜にもなるのですが、トリカブトの出だしのころとよく似ています。間違えるとちょっとたいへんなことになります。細かい綿毛が見分けるポイントでしょうか。もっと言えば、食べようなどとは思わず、かわいいなぁと愛でることで満足するのがよいでしょうか。いずれも、25.04.06 太田市にほんブログ村...
ヤマトリカブト、なかでもツクバトリカブトと言われているもののようです。ヤマトリカブトは美しいですね。毒を持つと知っているからでしょうか。妖しい美しさを感じます。その妖しさに魅せられてしまいます。私もそのようなありたいと思っています。どうでしょうか。いずれも、25.10.06 高崎市にほんブログ村...
このときは雷鳥沢にテントを張り、立山を縦走しました。一日目は室堂から雷鳥沢までですから時間があります。それでテント設営後、剣御前あたりまで行ってきました。別山乗越あたりからの剱岳。13.05.26 剱岳登ってみたいですね。そして雷鳥。13.05.26 別山乗越にて雷鳥つがいでしょうか。2羽いました。翌日、縦走するつもりの立山。13.05.26 立山当時の記録はこちらをご覧ください。http://obtusa.blog69.fc2.com/blog-entry-...
ヤツデ、以前はよく家の裏側、塀との間に植えられていたりしました。日陰でも生き生きしているからでしょうか。このヤツデ、関東以南では普通に自生しています。スギ林などの林床に多く見られます。 写真の子はまだ蕾ですが、晩秋に咲くようです。ひとつだけ茎の途中からつぼみが出ていました。いずれも、25.11.25 太田市にほんブログ村...
先日、撤退を余儀なくされた大畑山に再び行ってきました。今回はほかの人に縄張りを主張されないであろう平日。予想どおりまったくひと気がありません出した。前回の成果が生き、車で行ける最高地点、すなわち前回ジムニー軍団が群れていた地点に駐車しました。石祠を横目で見ながらのスタートです。昔はこの上にまだ人家があったようで立派な石積みが残っています。道際の廃屋の跡。完全につぶれており、石積みとコンクリート部分...
山道の両側に群がるように発生していました。ホコリタケの仲間とはすぐにわかりますが、現地では種名がわかりませんでした。写真を撮って、帰宅後調べてみると、どうもクロホコリタケのようです。どうも、わたし的に初物のようです。黒いけど、丸っこくてけっこう可愛らしいきのこです。これなら忘れませんよね、きっと。いずれも、25.09.29 渋川市にほんブログ村...
秋の終わり、山頂近くの日当たりのよい斜面に1本だけ咲いていました。はっきりした青紫色が美しいです。この子、もしかすると一度は刈払いにあっているか、葉が典型的は複葉にはなっていませんでした。迷わされました。また、茎が角ばって四角形ぽくなっているのも特徴。おもしろいですね。いずれも、25.11.23 富岡市にほんブログ村...
前日が不完全燃焼だったので、この日は午前中のお仕事をすませ、お昼から近くの里山低山、天神山を歩いてきました。ここからのスタートです。お昼をまわってお腹がすいていましたが、すぐそこの頂上まで我慢です。手前の山頂、前天神。四等三角点天神山があります。天神山へ続く尾根道。コナラの黄葉と垣間見える青空が美しい。天神山。天神山は北東面が開かれいて、高崎市、前橋市、赤城山などがよく見えます。おむすび🍙ランチを...
翌日のお仕事に支障が出ては…と考え、十数年ぶりの大畑山を思いつきました。大畑山はみどり市小平の奥にある標高750メートルほどのお山です。東南麓の茂木の集落から登ることにしました。集落の少し下、路肩の広いところに車をおき、歩きだしました。集落の下には地蔵堂があり、お地蔵さまが並んでいます。お地蔵さま。お地蔵さまと板碑などなど。優し気なお顔です。集落の中を登って行きます。集落とは言え、住んでいる人がい...
清和 研二 著 2019年10月31日 築地書館株式会社 発行新宿の地下街で出店していた古書店で出会いました。最近の本ですが、きれいなまま並んでいました。誰かのもとに一度は行ったものの手に取られることもなく出されてしまった、そんな感じです。で、私のところに来てもらいました。森で出会った老樹からその生い立ち、成長、現在、そしてこの後について話を聴いている感じがしておもしろかったです。森を歩いてい...
リュウノウギクは葉といい、花といい、菊というイメージをしっかり持つ野菊だと思います。その姿から覚えやすく、また同定も容易かな。私が植生調査のまねごとを始めたころ、野菊と言われる花々の中で最初に覚えたので、いまだに印象深いです。いずれも、25.09.26 前橋市にほんブログ村...
熊だなを見上げたためか、その後の尾根歩きはたいした時間ではなかったもののものすごく長く感じました。が、それでも進み、大岩山の一角に登れました。大岩山はあの山麓から見上げた岩壁の上に西、東、南の三つの山頂があります。ここは西峰です。標高は1130メートルほどで、尾根と同様に背の低いササで覆われています。西峰を乗り越え、やや南に尾根を辿ると南峰です。ここは1140メートルほど。頂上は西峰と同様に背の低...
大岩山と言う山はあちらこちらにありますが、今回のお山は群馬県中之条町上沢渡にある大岩山です。あまり情報が多くありませんが、だからこそあるワクワク感を楽しみたいと思いました。県道55号中之条草津線沿いにある大岩不動尊駐車場に車をおき、スタートです。見上げた大岩山。凄い岩ですが、だいぶまわり込んで登るようです。二本足で登れるはず。少しだけ中之条方面に歩き、大岩不動尊の入口。ここからしばらく参道を歩きま...
笠丸山は西上州、上野村にある山です。登山道が2本あるので周回コースが取れます。岩っぽいところあり、急なところもあり、気持ちのよい沢沿いの道もありで少しだけどきどきしながら一日楽しめるお山です。ツツジの季節が有名なようです。山頂には三等三角点乙母が設置されています。当時の記録はこちらをご覧ください。http://obtusa.blog69.fc2.com/blog-entry-2432.html13.05.15 笠丸山13.05.1509:25作業道終点 → 09:45地蔵...
次は日向山です。そしてさらに東へ進みます。一度、菅塩峠に下ります。菅塩峠はことしの4月に太田市側から桐生市側へ越えました。峠を横切って高壺山へ。さらに東へ歩いて、この日の目標、唐沢山に到着です。唐沢山には一等三角点唐沢山が設置されています。石祠と三角点と山名柱。おむすび🍙タイムをしているうちに雨が降り出しました。たいした不利ではないですし、まだけっこう葉が残っているので大丈夫でしょう。カッパは着ず...
お天気もいま一つだし、低山、八王子丘陵を歩いてきました。桐生市南公園から天王山を経由して唐沢山までほぼほぼピストンになりますが歩けます。ということで、南公園の駐車場に車をおき、籾山峠をめざします。登山口は籾山峠を越え、少し下った太田市側にあります。ダンプカーも行きかう籾山峠を越えて登山口です。ひと登りでまずは高雄山。あそこまで行けるかなの唐沢山が見えました。足もとは採石場。尾根道を進み、高尾山。高...
名残りのヤマトリカブトでしょうか。終わってしまっている花、一部が霜で萎れているような花もありました。このヤマトリカブトはどうも葉の形から変種のハコネトリカブトと言われているものに近いようです。微妙ですね。いずれも、25.11.04 高山村にほんブログ村...
遠藤 公男 著 2022年11月20日 株式会社 山と渓谷社 発行遠藤氏は岩手県の方で、本書の内容もほとんどが岩手県の話になります。その辺り、日本全体のことと思うとちょっとがっかりするかもしれません。が、そのことを補って余りある内容です。地道に、長年にわたり現地を歩き、土地の古老に聞き取りをした内容がとても興味深いですし、古い公文書の探索にあたっては執念を感じずにはいられません。ニホンオオカミ...
体調が…とかお天気が…とか言っているうちに久しぶりのお山になってしまいました。なので、軽く崇台山を周遊してくることにしました。今回ははじめてのルートを一部辿ります。里山は地図にある以外にたくさんルートがあるので楽しいです。安中市学習の森の駐車場に車をおき、学習の森の西側の車道を登って行きます。道はやがて細くなり、林道っぽくなりますが、登って行くと尾根伝いに崇台山へ続く歩道の分岐があります。この日は標...
カンバタケの丸っこい形が好きです。それにすぐに分かるし、かわいいきのこです。手の届くところに発生していると、思わず頭ではなくて傘表面を撫でてみたくなります。なめし革っぽい手触りがいいですね。いずれも、25.09.17 前橋市にほんブログ村...
去年、同じころ同じ木でムキタケを採りました。それで、今年も行ってみました。ありました。去年よりは量が少ないように思いましたが、誰かが採ったあともあり、納得。あまり野生きのこは食べないのですが、ムキタケは別。根こそぎ採集し、ごく一部をムキタケの研究をしている方に送り、残りは美味しくいただきました。いずれも、25.10.17 前橋市にほんブログ村...
魚のマスの肉の色に似ていることからマスタケとのこと。幼菌や傘の先端部分は食べるそうですが、私はどうかなぁ。美味く料理できないので、採ることはないですね。いずれも、25.09.07 神流町にほんブログ村...
10月中旬になると、見ることのできる花はぐっと減ります。このときはリンドウを何株か見たくらいでした。でも、そのようなときはリンドウの深い青紫色は心に沁みます。早朝の登りでは花を閉じ、まだまどろんでいるのか寒さに耐えているのか。昼過ぎの下山時にはその子が元気に花を開いています。目にとまれば立ち止まり、「がんばってるね」と声をかけたくなります。そうして、冬に向かうのですね。いずれも、25.10.12 長野原町...
ゴールデンウィーク明け、麦草峠から八柱山をめざしました。とは言え、行きは茶臼山、縞枯山を越え、雨池を回り、八柱山です。帰りは雨池畔から林道を歩き、途中山道に入り麦草峠に戻りました。雨池、八柱山、麦草峠間は残雪に残るトレースがなかったり、薄かったりでけっこう不安、方向をよく見定めての歩きになりました。当時の記録はこちらをご覧ください。http://obtusa.blog69.fc2.com/blog-entry-2422.htmlhttp://obtusa.blo...
まだつぼみ、それとも花開いているのでしょうか。ススキの写真ってほとんど撮っていません。どこにでもあって、よく見かけるのでかえって撮影していないようです。風景写真のなかに写り込んでいたり、前景として入れたりということはあるのですけどね。イネ科の中でも、笹の仲間はけっこう写真があるのに。いずれも、25.08.20 長和町にほんブログ村...
あれ、サンゴハリタケかなと思いましたが、サンゴハリタケはこんなにお行儀よくありませんし、針葉樹からは発生しないはず。かと言ってヤマブシタケでもないし…と思いつつ、写真を撮っておきました。帰宅後に調べてみると、どうもサンゴハリタケモドキのようです。お初です。亜高山帯針葉樹林で倒木処理をしたであろう断面から発生していました。いずれも、25.10.10. 立科町にほんブログ村...
東京でのご用のついでに港区の低山を巡ってきました。JR浜松町駅からのスタートです。まずは芝公園内にあるという芝丸山をめざしました。イチョウが黄葉していましたが、まだ緑の部分も。東照宮に迷い込んだりしながらルートを探し、芝丸山が見えてきました。なかなかの存在感です。登山道が通行止めになっていたりで迷いながらも登頂です。山頂には伊能忠敬測地遺功表がありました。次は紅葉山です。東京タワーの手前なので芝公...
セリ科はよくわかりません。区別がつかないというか、セリ科とはすぐにわかるのでそこで確認・思考が止まってしまうようです。セリ科と書かれた大きな袋に入れてしまい、それでヨシとしてしまいがちです。そんなことではいけませんね、もう少しがんばらないと。ということで、この子たちはシシウドとわかりました。いずれも、25.08.13 高崎市にほんブログ村...
北村 節子 著 2025年9月1日 株式会社 山と渓谷社 発行北村節子は田部井淳子の相方として、世界中あちらこちらの山に登った方です。エベレストからははじまってほぼほぼ山行の顛末記といった感じで書かれています。お二人の行動力がすごいなと思わずにはいられませんし、ドタバタに引き込まれて一気に読めてしまいます。新刊なのかなと1997年に出版された本の文庫版として発行されたのですね。にほんブログ村...
路肩とガードレールの間にすくっと立ち上がったオヤマボクチ。ちょっとかっこいいかも。花にまとわりつく絹糸のような毛が好きです。そして3枚目の写真、夜空にこれからまさに広がろうとしている花火のように見えませんか。新しい発見です。いずれも、25.10.06 高崎市にほんブログ村...
この日は午後にご用があったので、軽く歩けるところと今年になってまだ伺っていない幡矢ヶ岳をめざしました。幡矢ヶ岳は旗矢ヶ岳とも書かれ、榛名山は天目山の南に位置する寂峰です。天目山から尾根通しで行くこともできますが、時間が限られているので最寄りの登山口からスタートです。わかりづらいですが、ガードレールの左側に踏み跡があります。すぐに作業道に出ることができ、しばらくは作業道を行きます。作業道の終点から山...
岩木戸山は北西斜面が伐採されており、展望が開けています。赤城山。雲が山頂すれすれにありますが、あちらもお天気はよさそう。鍋割山から黒檜山までよく見えています。そして、赤城山の左奥には榛名山も見えます。相馬山がかっこいいですね。さて、岩木戸山からははじめて歩く尾根。どうなのでしょう。何に出会うのでしょう。岩木戸山からは南へ伸びる尾根を100メートルほど進み、尾根なりに東へ曲がり、さらに300メートル...
以前から気になっていた桐生市の桐が岡公園の北側に聳える?物見山。薮山と思い込んでいましたが、どうやら道もあり、簡単に登れるとのこと。簡単では面白くありませんので、吾妻山からぐるっと縦走し、登ることにしました。ということで、吾妻公園の駐車場からのスタートです。「歩く人が多ければ それが道になる」って。魯迅さんの言いたかったことは少し違うようにも感じますが、基本山道も同じですね。本格的な登山道へ。途中...
夏の亜高山帯~高山帯の湿原を代表する花です。このときは一面のニッコウキスゲを期待して歩いたのですが、残念ながらそちらはポツポツとでした。キンコウカは元気いっぱい咲き誇っていました。ニッコウキスゲ期待の人たちには少し物足りないのでしょうか。座り込んで花をのぞきこむような人は稀でした。いずれも、25.07.23 檜枝岐村にほんブログ村...
ベニテングダケって夏のきのこのような。今年は10月になってもまだ出会いました。と言うか、夏には姿はなかったですね。きのこも出られない熱さと乾きだったようです。それにしても、傘もひだも美しいですね。眺めているだけで幸せな気持ちになります。とてもとても姿を見るなり手が出て、もぎ取る気にはなれませんし、まして足蹴になんてできません。いずれも、25.10.05 藤岡市にほんブログ村...
この年のゴールデンウィーク唯一の山行だったようです。山行と言っても桐生市の裏山を少し歩いたくらいですけど。でも、新緑の山歩きは楽しいものです。頂上の赤い椅子がとても印象的でした。あの椅子、まだあるのかな。ペンキなんか塗り直したりしているのかな。当時の記録はこちら。http://obtusa.blog69.fc2.com/blog-entry-2420.html13.04.28 観音山13.04.2811:00憩いの広場駐車場 → 11:40観音山(308m)12:05 → 12:15中...
さて、もう少し展望を楽しみましょう。妙義山の方向です。手前右下が裏妙義、御岳、丁須の頭、赤岩が並んでいます。その向こうが妙義山ですが、全然歩いていませんので、いつかお近づきになりたいです。幾重にも重なる山並み、左に目立つピークがありますが、東御荷鉾山と西御荷鉾山です。少し離れてオドケ山があり、右端には赤久縄山が見えます。一番奥の山並み、左の三角形は武甲山と思われますが、いかがでしょうか。東側です。...
山歩きの会のメンバー6人での山行でした。二度上峠からのピストン。意外に長く感じるコースです。二度上峠の駐車場に車をおき、登山道に入りました。15分ほど歩いて、ルートの様子。木々の葉はほとんど落ち、林内は明るいです。ただ、厚く積もった落葉で道がわかりづらかったです。鼻曲山が見えています。が、けっこう遠い。とか思っているうちに氷妻山。尾根上、ルート上の小ピークです。三等三角点氷妻。鼻曲山、近くなったよ...
翌日もお山の約束があるので、この日は軽くここから子持山をピストンしてきました。すぐに天文台に向かう車道と分かれ林道へ。林道をしばらく歩くと造林地があり、小野子山がよく見えます。林道のゲート。さらに林道を登って行くと再び視界が開けました。小野子山に中ノ岳、十二ヶ岳がすぐ近くに見えます。右奥には四阿山が見ています。林道を離れ登山道へ。ハイイロシメジが出ていました。この子が顔を出したということは今秋のき...
あらためて解説を読むと、この子は本当にエゾウサギキクだったのだろうかと疑問が湧いてきます。確認が足りなかったようです。ただ、県内の記録を見るとウサギギクは多くは分布していないようですので、大丈夫でしょうか。見分けるポイントがわかっていないとつい見落としてしまいます。だからと言って、様々な植物についてそこを網羅するのは私には無理。あきらめ、妥協…ともあれ、山頂近くもうひと踏ん張りでの黄色は元気が出ま...
なんと中十日ぶりのお山です。お天気もよいし…と思いましたが、まずはリハビリから。軽く高崎市吉井町と甘楽町の境なす朝日岳を周回してきました。ここからのスタートです。はじめはこんな道。一応標がありますが、知らないとちょっと入りづらいような山道です。小さな墓地の間を抜けて、尾根に取り付きます。しばらくはこんな尾根、けっこう急登です。やがて東からの尾根に登り上げ、さらに登って行きます。この辺りは昔に石切り...
透明感のある白が苔の緑に生えて美しいきのこです。群生していると思わず見惚れてしまいます。さんざん眺めて、その後写真を撮ったりしていると、一緒に登った若い人たちにおいて行かれてしまいます。まあ、いいでしょう。ゆっくりと後を追いましょう。いずれも、25.10.03 片品村にほんブログ村...
G.C.エインズワース 著 小川 眞 訳 2010年10月20日 京都大学学術出版会 発行しばらく積んでありましたが、読み終わりました。原著の出版が1976年ですから、当然のことながらそれ以前の研究史になります。今読むと、はるか以前までの歴史ですが、それ以前の流れがよくわかり、楽しく読むことができました。はっきり言って、エキサイティングでもありました。とは言え、歴史の一コマ一コマは何でそうな...
このくらいに咲いているとヤマユリは強烈です。もちろんその立ち姿も存在感がありますが、少し離れたところでもむせ返るような花の匂いがします。それはもう「匂い」というより「臭い」と表現した方が適切なくらいです。けっこう苦手です。ヤマユリに限らずユリの花の香りはとても苦手。花屋さんやスーパーの一角の切り花売り場も避けて通るほどです。いずれも、25.07.16 みどり市にほんブログ村...
春先に多い黄色の花ですが、秋にもアキノキリンソウ。ほかにもオミナエシとかセイタカアワダチソウとかあるかも。しっかりとした花、少し強めのアキノキリンソウの黄色は山道で出会うと登るぞという決意と元気を呼び起こします。今日は登らないけど、また、何度でも山に登ります。いずれも、25.09.29 渋川市にほんブログ村...
グンナイフウロって近寄ってよく見ると毛むくじゃらなのですね。これまでそういう印象はありませんでした。でも、花柱がピノキオの花のように突き出ていて、それが何となく苦手で、好きな花とは言えません。いずれも、25.06.18 東御市にほんブログ村...
今年は猛暑に少雨で夏の間、きのこはさっぱりでした。きのこどころか草も萎れているし、山道で土ぼこりがたつし、こんなことはなかったかな。そんな夏も落ち着いたお彼岸過ぎ、カバイロツルタケが群生していました。どちらかというと夏のきのこのカバイロツルタケ、ようやく出番が来たということなのでしょうか。今がチャンスとばかりにいっせいに顔を出したようでした。いずれも、25.09.26 前橋市にほんブログ村...
残雪の蓼科山、竜源橋から双子山、蓼科山と周回してきました。残雪歩きを堪能した感じです。将軍平から上部、特に夏道は山頂ヒュッテに向かい巻いていますが、積雪期は直登、空の青さと雪の白さがあいまって、登頂感ましましです。また行きたいな。当時の記録はこちらをご覧ください。http://obtusa.blog69.fc2.com/blog-entry-2410.htmlhttp://obtusa.blog69.fc2.com/blog-entry-2411.html13.04.13 蓼科山13.04.1306:55竜源橋 →...
白い小さな花がたくさんつきます。つぼみは白く丸く、とてもかわいらしいです。好きな花のひとつですが、今年の初夏に見かけたこの子たちはなんとはじめに名前を勘違いしいてはずかしいやら。よく見れば、葉も特徴的で覚えやすいはずなのですが。来年出会ったら、きちんと名前を言えるようによく覚えておきましょう.。いずれも、25.06.15 前橋市にほんブログ村...
カジカエデの実です。翼があってどこかに飛んでいくのでしょうか。色合いと模様が渋く素敵なので、目に留まりました。もう飛び立つ直前だったようで、翌週に通ったときにはすっかりなくなっていました。いずれも、25.09.17 前橋市にほんブログ村...
ツツジがいっせいに咲きほこるプロムナードも素敵ですけど、こうしたしっとりとした若い緑のなか突然出会うツツジが好き。とてもよく映えています。こうしたことって狙って行ってもなかなか出会えなく、意図しない偶然から生まれると思います。いずれも、25.06.12 秩父市にほんブログ村...
今年一番の収穫でしょうか。タカネママコナを覚えました。西上州一帯では普通に見られるママコナ属の植物です。ママコナも優し気な花ですが、このタカネママコナはよりいっそう優しくかわいらしい感じがいいですね。って、来シーズンまでちゃんと覚えていられるかしら。いずれも、25.09.07 藤岡市にほんブログ村...
クワガタソウ、初夏の山歩きを和ませてくれるかわいい子です。道端から見上げられると思わず立ち止まり、座り込んで声をかけたくなりますね。いずれも、25.06.08 渋川市にほんブログ村...
所属している山歩きの会で総勢7人の山行です。秋の気配が急に進んだ榛名山、鬢櫛山から烏帽子ヶ岳にかけて歩いてきました。スタートは榛名湖西岸の高崎市営駐車場から。まずは県道28号高崎東吾妻線を進み、峠の手前ガードレールが切れたところから登山道に入ります。あとは尾根道を鬢櫛山に向かうだけです。それなりにけっこうかかって鬢櫛山到着。山頂でひと休み、さらに下った鞍部でひと休み、そして烏帽子ヶ岳到着。さて、こ...
今夏は猛暑と雨が少なかったことから、山で見るきのこは硬いものばかりでした。そんな中、まだまだ猛暑の続く9月初め、倒木に群生しているきのこを見つけました。道をそれて近づいてみると、スギタケモドキのようです。みごとな群生に目を見張りました。10月になり涼しくなって、ようやくきのこが始まったようです。いずれも、25.09.03 前橋市にほんブログ村...
ドライブがてら、山頂の駐車場まで車で行きました。だからもう登山、山登りなどと言うものではなく、観光です。簑山、当て字で「美の山」なのだそうです。今のところ地形図は簑山になっていますが、そのうちに美の山になるかものね。山名柱の標高は586.9メートル、山頂近くに二等三角点黒谷があり、こちらは581.4メートルです。山頂付近に三角点がないなんて書かれているものもありますが、どうも山頂展望台の一角に移設...
キンランもですが、ギンランも最近はよく見るようになりました。ここのギンランは歩道沿いに咲いており、歩くとき、足もとを広く、歩道のわきまで目をやれば見つけることができます。まだまだ暑さもそれほどではない初夏の森、さらに一服の清涼剤でしょうか。いずれも、25.06.06 軽井沢町にほんブログ村...
あれ、バナナ!?って一瞬思いましたが、バショウですね。登山口へ向かう途中、住宅のお庭にありました。バショウはけっこうあちこちにありますが、花を見たのははじめてかも。もちろん、植えられたものでしょうね。それに、背よりもはるかに高いのですが、草、草本なのだそうです。いずれも、25.08.25 桐生市にほんブログ村...
6月になるとさすがに桜も見られなくなってきます。そんなとき、何とはなくお花見気分。いいですよね。ミヤマザクラ、ふんわり優しい気持ちにしてくれます。奥に見えるヤマツツジの色がきつく見えます。いずれも、25.06.04 前橋市にほんブログ村...
放射状に出る葉が車軸に似ているからシャジクソウとのこと。そう言われてみれば…。それよりも葉の縁の細かい鋸歯がおもしろいなと思いました。花を見ればわかるとおり、マメ科です。いずれも、25.08.20 長和町にほんブログ村...
軽く五輪尾根を歩いてきました。大沼、沼尻からのスタートです。黒檜山と駒ケ岳がよく見えます。大沼の水位は低めでしょうか。出張峠に向かう峠道。刈払いがされていました。出張峠。出張山に向かいます。ここも刈払いされていました。出張山目前からの鈴ヶ岳。出張山到着。あらためて、黒檜山と駒ケ岳、それに大沼。薬師岳めざして黙々と進みます。途中、野坂峠。そして、薬師岳。薬師岳でひと休みして、先へ。そして、陣笠山。陣...
ヤスデの仲間は情報が少なすぎて種の特定まで至りません。この子はたぶんババヤスデ科に属するのだと思いますが、果たしてどうでしょうか。丸っこい頭に触角、歩くためのたくさんの足の動きなどなど見ていて飽きません。かわいらしいやつです。かわいいです。お名前を知りたいし、もっと深く生活の様子を知りたくなってきました。いずれも、25.05.28 神流町にほんブログ村...
イラクサ科の植物です。この科は花が地味なのでお花好きな方もおおかた無視されているか、そもそも見えてないのではないかと思われます。でも、けっこう普通に見られる植物で、違いが判ると楽しいと思います。ぜひ興味をもってください。いずれも、25.08.13 高崎市にほんブログ村...
春と言っても3月の末、まだまだ北八ヶ岳エリアは雪で覆われています。そんな中、北横岳から三ッ岳、雨池山と抜けるコースを歩きました。天気もよく、楽しかった記憶があります。雪の上を普通に歩けるので、楽だし、あまり積雪も感じませんでしたが、それでも1メートルは積もっていたようです。また、残雪の山を楽しみたいです。当時の記録はこちらをご覧ください。http://obtusa.blog69.fc2.com/blog-entry-2401.html13.03.30 ...
おっ、コウガイビルが白昼堂々と歩いてると思いましたが、見慣れたコウガイビルとずいぶん違います。妙に長いし、派手だし。帰宅後調べてみたところ、どうもオオミスジコウガイビルのようです。中国南部原産の外来種。オオミスジコウガイビルは長さが1メートルにもなるようです。これまでお見かけしたことのある国産のコウガイビルの仲間はここまで長くなりません。あちらは餌のミミズやナメクジも大きいのでしょうか。いずれも、...
日曜日で駐車場が大丈夫かなと思いつつ浅間隠山へ。やはり満車。で、登山口前の路肩に駐車しました。すぐ登山口、ここからのスタートです。20分ほどで尾根に登り上げました。そして、黙々と登り浅間隠山山頂。浅間山がきれいです。いつもどおり三角点がしどけなく寝ています。東の方、奥に赤城山、手前に榛名山。榛名山の手前には竜ヶ岳、笹塒山が続きます。奥には吾妻側の谷を挟んで小野子三山、さらに子持山が見えていました。...
蓼科山の七合目登山口や大河原峠へ向かう途中にあり、以前から気になっていた竜ヶ峰にも登ってきました。御泉水自然園ビジターセンターの駐車場に車をおき、駐車場のまわりで道を探しますがわかりません。仕方ないので地形図にある破線をめざし、100メートル余り車道を北へ歩くと、ロープを張られた歩道の入口がありました。そこから失礼して竜ヶ峰の周回歩道に入りました。ここまではうろうろしていたために写真がありません。...
山頂からの展望も2周目です。今度は思いを残すお山たちを紹介します。まずは穂高連峰から槍ヶ岳穂高も西穂・奥穂間は諦めていますが、涸沢岳、北穂高岳を登っていないし、大キレットも越えていません。いつか…と思い続けていましたが、そのいつかを迎えられるのでしょうか。こちらは鹿島槍ヶ岳から白馬岳辺り。鹿島槍ヶ岳は再訪したいお山ですし、できれば越えて歩きたいです。五龍岳や不帰嶮も越えてみたい。浅間山。こちらはも...
そう言えば、最近蓼科山に登ってないなと思い立ち、登りに行きました。確認するとなんと7年ぶり。いったいどういうこと?2週続けて登ったこともあったのに…ということで、一番頂上が近そうな七合目登山口からのピストンです。すでに登山口前の駐車場は満車で、まだ数台の下の駐車場に車起き、歩きだしました。黙々と登り、将軍平で一息。その後、蓼科山に向かいます。樹林帯の大岩ごろごろに登山道、冬の方が登りやすいななどと...
シソ科のこの子、かわいいですよね。葉が葉脈にそって紫色を帯びているところも好きです。わりと普通に見られますが、筑波山で最初に見つかったことからツクバキンモンソウになったそうです。固有種と言う訳ではなく、調査地が違えば名前も違ったということですね。いずれも、25.06.15 前橋市にほんブログ村...
プルースト 著 吉川 一義 訳 2015年11月17日 株式会社 岩波書店 発行前編に続いてソドムとゴモラです。舞台は夏の保養地バルベック滞在中、顔を出していたサロンとその周辺でのできごと。できごとと言うか会話、やりとりでしょうか。サロンの常連ブリショの地名にまつわる語源についての知識の開帳には地名好きの私ははじめ興味をもって読んでいました。しか...
登山道脇、あっイチヤクソウだと近づきましたが、なんか違うなと思い、帰宅後調べてみるとどうもジンヨウイチヤクソウのようです。イチヤクソウに比べ、葉が丸っこいのと、萼片の形で見分けがつきますが、マルバノイチヤクソウとの違いは微妙です。いずれも、25.06.06 軽井沢町にほんブログ村...
サラサドウダン、いつ観てもかわいいですね。ドウダンツツジもかわいらしいですけど、真っ白で口をすぼめているところが近寄りがたさを感じさせます。ベニサラサドウダンは赤が強すぎて、強烈です。一見受け入れてくれそうですが、ひどいしっぺ返しをもらいそうな雰囲気。いずれも、25.06.08 渋川市にほんブログ村...
榛名湖温泉に下る途中からの浅間山。純白で美しいですね。微妙なドレープが美しさを増しているように思えます。右手前は榛名山の最高峰掃部ヶ岳。もうすぐ下りきる辺りから見上げた烏帽子ヶ岳。とりあえず、無事下山です。蛇ヶ岳の登山口に向かいます。途中、冬枯れたカワラタケ。まさしく旧家の瓦のよう。蛇ヶ岳登山口。無事に蛇ヶ岳に到着。先ほど越えてきた榛名富士。沼ノ原ごしの三ッ峰山。風当たりの弱い南側の笹薮に座り、お...
今年のお山は干支の山蛇ヶ岳から始めましたから、最後も蛇ヶ岳でいいやと安易に決定。蛇ヶ岳だけではあまりにも…なので、ひともっこ、榛名富士、蛇ヶ岳と歩くことにしました。で、まずはじめはひともっこ。かわいいですね。古い案内図。榛名湖の東側におめあての三山が並んでいます。キャンプ場を抜けて、湖畔を少し行くと右へ直登する山道があります。まっすぐ登って行きます。水道施設があり、それをまわって裏に行くと踏み跡程...
それでは破風山からの展望を紹介します。まずは南西の方角、東御荷鉾山と西御荷鉾山です。そして、稲含山。南西の方角には小沢岳。西上州のマッターホルンとか。西には四ツ又山と鹿岳があり、鹿岳の手前には落沢岳の三角形。さらに物語山。奥の平らは荒船山です。そして、すぐそこの鍬柄岳。あの頂に簡単に登れるなんて思えませんよね。さらに大桁山。こちらは榛名山。多くの峰を連ね広がっていますから、何が何やら難しいですね。...
破風山ってあちらこちらにありますが、この破風山は道の駅しもにたの北、富岡市南蛇井にそびえるお山です。軽く歩くには手ごろですし、すこしだけスリルも味わえます。今回はそれに藪漕ぎ、バリも足して、三等三角点丸山を越えて尾根伝いに登ってみました。もちろん車は道の駅しもにたに起き、不通溪谷で鏑川を渡り、お山をめざします。鏑川手前からの破風山。手前の盛り上がりが三等三角点丸山のようです。不通溪谷。「とおらずけ...
よく見かけるアラゲキクラゲに比べ、優しい感じがします。アラゲキクラゲだと採ることが多いのですが、この子には手をかける気がおきませんでした。何枚か撮影し、そっとそのままにしておきました。いずれも、25.05.25 みどり市にほんブログ村...
白い花なのですが、花の中央部がやや黄色がかっていて、紫色のスジや、側弁基部に毛が生えているのが特徴。白い中にも差し色が効いていてとてもかわいらしい花です。いずれも、25.06.06 軽井沢町にほんブログ村...
普通に黒檜山から駒ヶ岳への周回コースを歩きました。いくらかガスっている日だったようです。それにしても、登山口から黒檜山山頂まで1時間って速くありませんか。当時、まだ元気があったんですね。当時の記録はこちらをご覧ください。http://obtusa.blog69.fc2.com/blog-entry-2460.html13.07.15 黒檜山13.07.1506:35大沼駐車場 → 06:50黒檜山登山口 → 07:50黒檜山(1827.6m)08:00→ 08:30駒ヶ岳(1685m) → 09:00大...
葉は複葉でそこそこめだちますが、その葉に花が黄緑色で溶け込んでいます。花弁に見えるのは萼片なのだそうです。花弁は雄しべの下に小さくついています。花弁でも萼片でも眺める方から見れば同じようなもの、花ですね。虫媒花でハナアブなどが受粉をしているようですが、ハナアブにはどんなふうに見えているのかな。いずれも、25.05.21 東吾妻町にほんブログ村...
1971年5月1日 株式会社 創文社 発行このアルプは直接お山の話が多く、楽しく読むことができました。この年の3月に深田久弥が茅ヶ岳で急逝されたことで、その直前に行われた講演を遺稿として急遽掲載したとのことです。にほんブログ村...
白く丸みを帯びた花弁が5枚、長めの雄しべがチャームポイントです。花序全体はなんだかもさっとしていますが、花一つずつはとてもかわいらしいですね。秋には赤い小さな実をつけます。色も鮮やかですが、食べることもできるようですし、焼酎には漬けてみたいです。いずれも、25.05.25 桐生市にほんブログ村...
私にとって、よくわからない種が多いスミレ属のなかで、比較的はっきりとわかるのがフモトスミレ。見分けはつくのですが、いかんせん名前が頭から抜け落ちていることがあり、この子、誰だっけ?みたいなことが多いです。情けないです。とは言え、かわいい子なのは間違いないです。いずれも、25.05.14 鹿沼市にほんブログ村...
午前中の早い時間にご用があったので、軽く地蔵岳です。小沼駐車場からのスタート。雪がもう少し残っているかと思いましたが、案外少ない。まっ、しかたありませんね。八丁峠からの登山道。ササはもちろん、階段も見えています。途中からの小沼。凍りかけていますが、向こう側の小地蔵も長七郎山も地肌が見えています。あちらにもと思っていましたが、雪が少なすぎるのでよそうかな。地蔵岳登頂。一等三角点赤城山が設置されていま...
この辺りには草丈が1メートルにもなるハルナユキザサもありますが、この子たちは草丈20センチメートルほどですので、ユキザサでいいと思います。微妙な草丈だとかなり悩まされます。いずれも、25.05.21 東吾妻町にほんブログ村...
このときは軽く軽く小沼から長七郎山へ登り、反対側へ下り、小沼をまわって無事に下山しました。まだまだ新緑っぽさが残りながらも、ズミやムラサキヤシオの花が見られ、適度な山歩きでした。13.06.01 長七郎山から地蔵岳を望む13.06.0111:30小沼駐車場 → 12:00長七郎山(1579.0m)12:40 → 13:10小沼駐車場行動時間:1時間40分歩行時間:1時間00分にほんブログ村...
晩秋、今頃でもいいですけど、森を歩くと大きな葉がたくさん落ちていることがあります。近くにはすくっと伸びたホオノキ。春、白い大きな花を咲かせます。まだ新緑な葉ももちろん大きい。朴葉を使ったお料理は山里っぽくておいしいですね。また、その材は彫刻材に使われるとのことですが、昔、まだ年賀状が盛りだったころ、朴の板に一所懸命に干支の柄を彫ったものです。遠い昔のお話ですね。いずれも、25.05.08 皆野町にほんブロ...
とあるバリエーションルートを下っているとき、足もとの落ちている枝に群れていました。枯れ枝にこの子が住みついて、材を腐らせて、そして大風か何かで落ちたのでしょうね。かわいらしい太っちょの妖精がおしくらまんじゅうをしている様子に思わず笑みが漏れます。いずれも、25.04.15 桐生市にほんブログ村...
ツリフネソウのふっくらした姿を見ると、色合いから言っても金魚を連想します。尾が広がっているところも金魚っぽいですね。水槽を泳ぐ何匹もの金魚です。いずれも、24.09.27 高山村にほんブログ村...
青竜ヶ岳北東にある四等三角点三毳をめざし、尾根歩きを続けます。着きました。四等三角点三毳、通称カタクリ山です。詳細な山名板がつけられていました。ひと休みしたのち東へ下ります。気持ちのよい雑木林を下っていくと、なぜか椅子がおかれていました。座れるのかな。日向ぼっこするのによさそうです。里に下り、岩船山が見えました。こちら三毳山。鉄塔の立っているところが青竜ヶ岳ですね。こちらはカタクリ山。駐車場に戻り...
みかも山公園東口駐車場からのスタートで三毳山を周回しました。主峰は青竜ヶ岳とも呼ばれ、干支の山です。新年になりましたが、昨年末のことなもので。まずは中岳をめざします。この道は東山道だったんですね。けっこうしっかり登らされて中岳に着きました。小休止して青竜ヶ岳への縦走路を行きます。途中からの赤城山。佐野、足利、桐生辺りの山々も見えていて、けっこう歩いているはずなのですが、ちょっとどれどれだかわかりま...
ユキザサとハルナユキザサ、紛らわしいですが、草丈が腰までありましたから、ハルナユキザサで間違いないと思います。ユキザサは日陰に咲く、小ぶりなかわいい子という感じですが、ハルナユキザサの方はこんなにも大きくなるのかという感じです。いずれも、24.05.30 東吾妻町...
佐野駅の北側、佐野城山に登りました。車は北口の城山公園駅北駐車場に停め、そこから歩きだしました。駐車場の奥から伸びる階段を上がり、城山へ向かいます。史跡 佐野城址。二の丸跡まで登ると西側に大小山がよく見えます。大小の文字が輝いています。大きな鯉。堀を渡り、本丸跡に三角点があります。三等三角点公園。雪をかぶった男体山がきれいに見えました。登りとは少し違うルートを辿り、無事下山しました。24.12.2910:06...
ススキ、花がきれいなわけでもなく、どちらかというと侘しさも感じます。それにススキの薮は歩きづらいですし。それでも群生しているといいなと思える雰囲気を醸し出しますね。ということで写真を撮りました。いずれも、24.09.20 高崎市にほんブログ村...
西峰から、あらためての展望です。まずは大桁山。左に観音山、右に鍬柄岳が見えます。妙義山。手前左は御堂山かな。こちらは四ツ又山と鹿岳。そして足もと。振り返れば稲含山。これから下る尾根。下の土の尾根に下り立てばどうということもありませんが、それまでの岩場がちょっとどきどきです。ここは右に巻いて下っていきます。それにしても景色がよいです。左が裏妙義、御堂山をはさんで妙義山が刃の欠けたのこぎりのよう。今日...
さて、日差しを浴びてまったり。南、やや東寄りに見える三角形は稲含山ですね。おむすび🍙タイム。日当たり良好ですが、さすが寒くなってきました。山頂を振り返りつつ下山します。と言っても、あの右に見える尾根にのるまでの下りは緊張します。足もとは気にしなくちゃいけませんが、遠くに目を向けリラックス。登ってくるときは緊張していたので振り返ったりしませんでしたが、あらためて、四ツ又山がよく見えます。そしてやや後...
この日は下仁田町、もう南牧村に近い宮室の逆転層の駐車場からスタートです。駐車場からの登る尾根です。とりあえずはまあまあゆるやかな尾根かな。南牧川にかかる万年橋と登る尾根。万年橋。万年橋を渡り、西へ進んでここから登りました。登りだしてすぐは集落の墓地が点在し、踏み跡もしっかりしていました。だんだんと踏み跡が怪しくなってきますが、尾根を辿ればいいので気が楽です。少し登ったところに石祠が1基ありました。...
ワチガイソウとワダソウ、よく似ています。確認の意味でよく見たら花弁の形が違うのですね。まあ、このくらい違うと花さえあればわかりますが、なかったらわかりませんね。なかには、どこそこに毛があるとかないとかで区別していたりしますから、難しいです。いい加減な写真ではわからないことがままあります。本当は採集して、毎日新聞紙を交換しながら覚えるといいのですが、今は採集なんてできませんから。いずれも、24.05.14 ...
近くでは黒檜山と駒ケ岳、その前には大沼。先ほど登った地蔵岳。前浅間、荒山、鍋割山。黒檜山を見ながらのおむすび🍙タイム。雲が出てきました。風が冷たくなってきたので下山します。一段下がったところからの武尊山と船ヶ鼻山です。ちょっと仲悪そうに左右に分かれている至仏山と燧ケ岳。こちらはいつも仲よし、四郎岳と燕巣山。日光白根山。そして皇海山。赤い実がたくさんついていました。メギのようです。おいしそうだけど…。...
黒檜山と駒ケ岳の間に見える男体山をアップしました。男体山の左奥に見えるの女峰山でしょうか。手前は袈裟丸山辺りのようです。こちら、足もとの大沼と黒檜山。奥に至仏山、燧ケ岳、四郎岳と並んでいます。石塔を前景に黒檜山を撮りました。さてさて、いつまで眺めていても…と下山に入ります。お地蔵さまの方に向かい歩いていくと浅間山が見えました。あとは順調に鈴ヶ岳登山口に下りました。さて、もうひと登りです。まずは姥子...
この日はここからのスタートです。まず地蔵岳に登り、鈴ヶ岳登山口に下り、鍬柄山まで行ってこようと計画しました。鈴ヶ岳まで行けるといいのですが、スタートが遅かったし…。地蔵岳登山口。一面白くはなっていますが、まだ積雪は少ないです。分岐。山頂の一角に出ました。お地蔵さまのお出迎えです。三角点。一等三角点赤城山です。谷川連峰が並んでいます。あの稜線を歩いたのはあまりにも古いことなので、お山の区別がはっきり...
高根山は滑川町のゴルフ場に囲まれるようように聳える?お山です。山の北側にゴルフ場に向かい林道が回り込んでいるのでそれを利用し近づきました。車を道際の薮に突っ込んで停め、薮に突入です。開けた小高いところ、石祠まであるところに出ましたが、確認するとここは途中。東に向かい尾根を歩きます。刈り払われているようにも見えますが、岩脈の上のようで、それで薮も薄いのかな。それとも先ほどの石祠の御利益。一番高いとこ...
次は二ノ宮山です。ここは山頂に展望塔があり、ここら辺のお山ではスターですね。駐車場に車をおき、ここからのスタートです。管理用の道路も兼ねており、ばっちり舗装されています。ダートはあるのでしょうか。展望塔まで300m、上り勾配14%だそうです。山頂直下で管理道と歩道が分かれており、歩道を歩きました。最後の石段。山頂の神社、伊古乃速御玉比売神社 奥宮とのことです。そして、展望塔。神社の裏手に三角点。さ...
嵐山町、市野川と関越自動車道にはさまれたお山です。いろいろ調べて南西側から登るのがよさそうと農道を攻めました。このお山も大切にされているようです。参道入口はきれいになっていましたし、整地こそされていませんが、何台も駐車できそうです。お地蔵さまの赤い帽子もいいですね。こちら、如意輪観音像です。二十二夜待供養塔なんですね。素敵な方ですね。味わいのある石段が続いています。お堂は比企西国札所廿五番でした。...
稲荷山は滑川町役場の南500メートルほどにある標高67.6メートルのお山です。どうしたら近づけるかとうろうろしましたら、山頂の南を東西に走る実線に車で入れました。で、頂上すぐ南30メートルほどのところに車をつけました。もうすぐそこにお宮があります。その向こうは密薮みたいですね。お宮。もちろんお稲荷さんですね。裏手に回って薮の中をごそごそと三等三角点稲荷山を探しましたが、見つかりませんでした。でも、...
この日、最初のお山はポンポン山。無料駐車場に車を停め、歩きだしました。間違いやすいルートですが、標はしっかりついています。ここにも。どうやら、この先にポンポン山があるようです。山登りでは珍しいマンホールの蓋。吉見百穴と埴輪だそうです。登山口の高負彦根神社。ポンポン山の案内図。神社の裏手全体はお山のようです。拝殿。登頂をめざす頂は未だ見えません。右へ回るとポンポン山の解説がありました。さらに進むとポ...
暗めの林内、やや湿ったところにありました。そのためか、姿全体を撮ろうとするとピンボケになりやすいですね。とは言っても葉や茎や花、全体の様子は記録したいものです。ということで、一枚目は花がぼけています。いいわけでした。もともと、コンデジ手持ち、風の止むのも待てない性格なのでボケ気味ですけど。オクモミジハグマについての情報は最初の1行のみ。興味をもったら、別途検索してください。いずれも、24.09.17 桐生...
風力発電の風車の下から登りました。すぐそこ過ぎて、登ったなんて言えないかもしれません。でも、名のとおり丸くなった石の杭がありました。三角点かなと思いましたが、丸山には三角点はないので市境の境界杭かな。12.04.11 丸山12.04.1109:45風車下 → 09:50丸山(576m) →10:00風車下行動時間:0時間15分歩行時間:0時間15分にほんブログ村...