今年はきれいに白いばらが咲きました。 一輪だけでしたが、よくみると花びらに動物の影絵を発見しまた。 カラーより白黒の方が強調できると思い、白黒変換してみると 見事な創作作品の出来上がりでした。 色彩を細かく調整して作っています。 今までは、蓮の葉に映る影絵は見ていますが、このように 花びらに映る影絵は初めてです。
山と渓谷を主体に自然の風景を撮影しています。
我が家に咲いた一輪のばらの花びらに浮き出た動物の影絵を発見。(白黒変換)
今年はきれいに白いばらが咲きました。 一輪だけでしたが、よくみると花びらに動物の影絵を発見しまた。 カラーより白黒の方が強調できると思い、白黒変換してみると 見事な創作作品の出来上がりでした。 色彩を細かく調整して作っています。 今までは、蓮の葉に映る影絵は見ていますが、このように 花びらに映る影絵は初めてです。
水面に映し出された光模様(水玉)を撮ったものです。 カラーと白黒で紹介しますが、白黒変換したことで「星空」のように 映し出されました。世界観がガラリと変わります。
2023年を最後に冬の撮影旅行はやめることにしました。2021年からの冬の撮影旅行の整理を始めています。(甲斐駒ケ岳遠望)
2021年から2023年は精力的に2月に冬の撮影旅行に出かけていました。 しかし、腰痛等で動くことができないため、その後は家にいることになりました。 その間の撮影枚数も多いので整理を始めています。 今回は、八ヶ岳山麓から甲斐駒ケ岳遠望を撮ったものを紹介します。 ここからは、いつもホームグラウンドとしている「御射鹿池」にいきます。
自宅の寒椿を撮ったものです。カメラは「キャノンイオスキスX7」で 内部の機能を使って「油絵変換」をしました。 風景の写真は2画面出来上がります。
あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願いいたします。里山からのご来光です。
今日は曇天模様で九十九里浜からのご来光が見れないので 過去のご来光を紹介します。 自宅から車で5分くらいにあるお寺の裏山(里山)からみたご来光です。 房総半島九十九里浜方面のご来光です。
外房の紅葉で秋の終わりを感じています。これからは写真の世界を追求する独自性の第一歩と考えています。
12月の初旬から、千葉県大網白里市にある「十枝の森」で モミジの紅葉が秋の終わりを彩ります。 これで秋の終わりを肌で感じています。
「蕾です」 「花が開きはじめです」
ワードでも色んな変換ができることをしりました。エクセルもありますが。今回は始めてガラス変換してみました。
創作作品作りでどんな手法があるのか調査していたら、ワードでできることもわかりました。 以前にエクセルの紹介があったので、ぼかしだけ専門で使っていました。 使い勝手として、ワードもエクセルも同じかも? 両方の機能を比較しないとわかりませんが。 面白い変換が多くあり、創作作品作りが楽しめそうです。 先ずは、ワードにデータを書き込み、ガ…
昨日、何気なく「機能:クリエイテブクリエーター」という設定を発見。そこで試験的に「油絵調変換」してみました。
昨日は、銚子方面出かけ犬吠埼からの海景色を撮りました。 家に帰ってから、PCデータを移し変える前に、何気なくカメラの設定を いじっていたら、きになる設定がありました。 それは「クリエイテブクリエーター」というものです。 表示されたものは、白黒・油絵・水彩画等でした。 今までにカラーを白黒変換するにはPCに移し替えて行っていましたが、
12月に入り、「山茶花」と「寒椿」を毎日の日課としてウオーキングをしながら探索しています。(山茶花カラーと白黒の世界)
12月にはいり、各家庭の庭先や垣根に「山茶花」と「寒椿」が 満開に咲いています。 山茶花は、白の花びらとピンクの花びらがきれいです。 寒椿は、赤の花びらです。 花びらは、マクロレンズ90mmとズームレンズ28~80mmを使い分けて アップで撮影しています。 カラーと白黒の2通りでデータ化しています。 明るさ…
インスタで公開した写真が始めて嬉しいコメントを頂きました。(絵画調)
インスタで公開した下記の写真に嬉しいコメントがありました。 絵をやっている方だと思います。 コメント内容は「ロスコ」のようだと書いてありました。 調べてみると、「マーク・ロスコ」と言うアメリカ人の「抽象表現主義画家」 でした。
今の時期は、「山茶花」と「寒椿」の花が咲き始めています。 元々寒椿は山茶花と同じようで(親戚のようなもの?)見分けるのが 難しいことも多有ります。 カラーでも綺麗な花びらですが、白黒も違った世界を見せてくれるので 白黒変換を始めています。
今まで花の写真は少なかったですが、創作の面から近隣を歩き回り撮るようになりました。(今回は椿の花です)
創作写真作家として、多方面の考え方をするようにしています。 花の写真は、マクロレンズを使います。(90mm) 写真に文字(花言葉や短い文)を入れることで、創作が楽しくなりました。 また、写真を見たときの感動もあります。 今回の写真は、柔らかさ?のある作品ができたと思っています。
写真の世界観を自分なりに見直して新たな挑戦「創作写真作家」の始まりです。
写真の世界を新たな挑戦で試行錯誤を始めています。 長年、自然の姿(人工物を含まない山岳に関する全般)を主に撮ってきました。 しかし、こだわりだけでは物足りなさが感じられるようになりました。 自分でしか表現できない写真の世界を見つけることが残された写真人生の 目標だと思うようになりました。 勿論、従来の撮り方も継続しますが。 …
秋の撮影旅行で「里山の小さな秋」を探しにいきます。「小さな秋の小さなはさ木」見つけました。
17日から28日まで、秋の撮影旅行に出かけます。(今年で遠出が最後かも) 今までと違い、今回は田舎巡りで「小さな秋」を探します。 現地に行かないと分かりませんので、先ずは下見しながらポイントを決めます。 山形県と福島県にいきますので、「熊」に注意です。場所に関係なく出没しているので 今回は、「鈴:ラジオ・太めのアルミパイプ」を用意しました。<…
新潟県美人林のぶなの森を白黒で表現しました。
長野県八千穂高原の厳冬期に訪れた時の白樺林を白黒で表現しました。
フィルム時代に撮ったものです。真冬の2月に雪の白樺林を撮りに行きました。 フィルム時代のもので、40年近くなります。 フィルムは、スキャナーで読み取りデータしました。 白樺の木肌の白さが強調されました。
志賀高原の秋で見つけた何気ない雑木林を白黒で絵画の世界を表現してみました。(長野県志賀高原)
志賀高原の秋を訪ねました。白樺やからまつそしてぶなの華やかの紅葉とは別に、 何気ない雑木林を探していました。 カラーでも絵画の世界を表現できましたが、白黒でもどうかと思い変換してみました。 その結果、予想通りの出き具合の作品ができました。 白黒の場合は、コントラストの調整で新たな世界をみることができます。
動物の顔にも見えます。 毎日散歩しながら、空の雲の造形を探しています。 朝は海岸で、夕方は自宅周辺です。
砂浜に現われた「異次元の世界」模様が偶然見つかりました。(千葉県一宮海岸九十九里浜)
今日の一宮海岸は、大潮と大荒れの波そして、満潮に近い状況でした。 今まで波が寄せてこなかった砂浜に海水が押し寄せてきました。 そこで、見つけた水辺の風景です。 海水が流れる風景は川のようでした。そして、川に沿って白い岩肌?です。 白い岩肌は彫刻でできたようにも見えました。 新たな発見で感動しました。
長野県八千穂高原「初夏の白樺林」を訪ねました。 八千穂高原は、白樺林の新緑を求めてからの始まりました。 その頃は、白樺を主体に撮っていましたが、フィルムから デジタルに変わることで、撮りたかった風景を撮れるように なり撮影範囲が広がりました。 そこで、撮れたのが「白樺林とつつじ」です。
創作活動として、新しい手法を取り入れました。 それは、全体をぼかすものです。ずいぶん前の事ですが、インターネットで 写真家をいろいろ検索していたら、ぼかしを専門にした写真が目にはいりました。 それを思い出して、試験的に1枚撮ってみました。(絵画調になりそうです)
絵画の世界を思わせる日の出の風景。(千葉県一宮海岸九十九里浜)
1週間前から朝4時30分に家をでて、一宮海岸に日の出を撮りに いってます。 一宮海岸は砂浜ですので、障害物がありませんが、それでも変化の ある日の出を期待しています。 今日は、絵画展で見かけたものと同じような風景が撮れました。 色合いが、 下は砂浜、真ん中は曇りの水平線、そして上は朝焼けです。 絵画でも、こ…
今日も朝日を撮りに、4時30分に家をでて一宮海岸に行きました。 朝焼けは薄く、日の出に期待しました。 水平線に雲が出ていましたので、期待感が増してきました。 日の出と重なる位置に雲の造形が出現。 しばらくすると日の「光が見え始めました。 すると、雲に光が差し込み「ゴジラ?」出現と思わせる風景を初めてみました。 その写…
遠出もできなくなることを考えて今後は、地元で生かせる風景として、 雲の造形や九十九里浜から見る大海原の風景を撮ることを考えています。 一般的な風景になりますが、その時その時気象条件を生かした特徴の ある風景を求めてのいきたいとおもいます。 今日の朝、5時に一宮海岸で撮したものです。曇天模様の中から姿を あらわした日の出です。
昨日は久しぶりに、千葉県一宮海岸九十九里浜に行きました。 朝5時ころ自宅をでて、約10分ぐらいで海岸に着きます。 大海原は赤くなり始め、太陽の顔が見えてきました。 撮影時間は20分ぐらいかと思います。
千葉県一宮海岸九十九里浜の日の出を撮りました。 カラーを白黒変換し、明るさとコントラストを微調整しました。
紹介している作品数が多くなりました。自分でも整理がつかないので、古い写真は 削除して、新しく分かりやすいカテゴリーで紹介して行きます。 季節や撮影地ではなく、特化した名称にします。例えば、「ぶなの風景」 というように分類していきます。
30年以上前のフィルム時代の作品です。 フィルムスキャナー読み取りデータ化しました。 当時は、春と秋はほとんど長野県が多かったです。 夜中に千葉県外房の自宅をでて、高速で諏訪湖までいくことが多くありました。 作品は、秋彩の雑木林が絵画調に見えていた数少ない一枚で…
何気ない素朴な小さな池でも、周辺にある新緑の風景が 池面に映しだされ「アートの世界」を作り出します。 ポイントは…
砂浜のくぼみが出来た造形がいろんな表現を見せてくれます。 撮影ポイントは、堤防のへりに砂がある場所です。 いつも行ける場所は、自宅から10分くらいの千葉県一宮海岸九十九里浜 です。 造形は、今のところ「雲や砂そして水面」が対象ですが、どこで出会うことがあるか 探索していかなければなりません。 どこにでもある風景ではあ…
夏の涼しさを求めて、渓谷で清流の音を聞きながら森林浴したいのですが。<br />
山梨県は、釜無渓谷と尾白川渓谷へ初夏の時期は清流を求めて 渓谷歩きをしてきました。 しかし、コロナ・猛暑・高齢も重なり、数年前から山歩きはできませんでした。 古いフィルム時代のものですが、データ化した清流の写真を見つけましたので紹介します。 写真から、涼しさと清流の音を感じとって頂ければ幸いです。
昨日は、久しぶりに近隣のいすみ市にある里山にある公園を訪ねました。 以前、ここに睡蓮があったことを思い出して行きました。 しかし、公園内には睡蓮は見当たりませんでした。 記憶している?場所を見ると雑草(葦)がうっそうと生えていて面影がありません でした。 雑木林を歩いて行くと、小さな池を発見。 里山風景のイメージに…
今から35年以上前です。この頃は、35mmと中判(645判と67判)機材を 背負い、滝や清流を探して歩き回っていました。 情報はカメラ雑誌で、岐阜県に滝が多いことを知り最初に尋ねたのが、「平湯大滝」でした。
千葉県一宮海岸九十九里浜の朝日を撮ったもので、 カラーを白黒変換し白黒アートの世界を表現しました。 カラーでも白黒でも、色相・彩度・明るさ・コントラストを 調整することで、写真の世界観が変わってきます。
今日の朝を様子を見に隣町の蓮田(千葉県長南町)に行きました。 はすの花は咲き始めていましたが、まだ少ないようでした。 例年はすの開花は、7月中旬から始まりますのでこれからだと 思います。 開花の場所が異なりますので、毎日行くようにしています。 8月上旬頃まで楽しめます。
15日に始めて山梨県青木ヶ原樹海を訪ねました。 鳴沢氷穴~富岳風穴に遊歩道があるようですが、往復40分と聞きましたが、 雨模様でしたので、駐車場から鳴沢氷穴の入りまでを探索しました。 三脚が使用できなかったので手持ち撮影としました。 1/30秒~1/60秒です。 暗めのため、彩度・明るさ・コントラストを多少調整することにしました。…
今から40年くらいまえから、「山と渓谷」「日本カメラ」雑誌で、山に関する 自然を探していました。 その頃から、長野県が主体になり、特に八ヶ岳周辺がホームグラウンドになりました。 紹介する写真は6月の「八島ケ原湿原」です。前日の夜中に到着して朝を待ちました。 誰もいない静かな朝もやの湿原を撮ったもので、スライドフィルムを使用しました。 <…
フィルム時代のもので、今から30年以上前?に訪れたは残雪の乗鞍高原です。 この時代は、「山と渓谷」の雑誌だけが頼りでした。 行って見たいと思ったら、直ぐに実行に移すことが多かったです。 仕事の都合もあり、自宅の千葉県から夜にでて3日くらいの予定で急ぎ足の 旅でした。 牛留池で残雪のある山岳を撮ったものです。
満月の夜を「カラー・白黒・カラー調整」の3種類で比較してみました。
千葉県一宮海岸九十九里浜の満月の夜を撮ったものを、 (1)カラー原画 (2)カラーを白黒変換 (3)カラーを彩度と色相を最大限に調整 の3種類の紹介です。 好みもあると思いますので、今回新しい試みとして 紹介します。 「カラー原版」
大海原を彩度と色相を最大限に調整することで、異次元の世界がアートに変身しました。
デジタルで表現する風景は、物足りなさのある画質を調整することで 予想もしない風景に変身することがあります。 今回は、千葉県一宮海岸九十九里浜の朝日を撮したものを、色相と彩度を 最大限に調整することで、異次元の世界?になったように思います。 アートの世界と考えて良いかと思います。
朝の光を受けた春の御射鹿池を訪ねました。(長野県茅野市蓼科高原)
2021年5月中旬、春の撮影旅行で長野県を訪ねました。 御射鹿池の池畔周辺は芽吹が始まっているからまつ林です。 朝の御射鹿池は、光(斜光)がからまつ林と池面を照す姿を 見せてくれました。
千葉県多古町の日本寺で撮ったあじさい。白黒変換したあじさい最後の10点 を紹介します。
先日紹介しました千葉県多古町日本寺あじさいを白黒変換した続き です。 残りの10点は後日紹介します。
長野県八千穂高原から奥蓼科高原を巡り新緑のからまつ林との出会い。
5月の中旬に毎年、長野県八千穂高原から奥蓼科高原を巡り、新緑のからまつ林 との出会いを楽しんでいます。 奥蓼科高原は林道沿いのからまつ林、八千穂高原周辺は白樺林とからまつ林が 楽しめます。 自然風景は、天候に左右されますので現地では、いかにその時の風景をどのように撮るか で決まります。 撮影時間帯はほとんど午前中です…
先日の日本寺あじさいを白黒変換しました。点数が多いので10点ずつ紹介していきます。 花を強調していますので、白黒変換は向いているとおもいます。 白黒変換は、明るさとコントラストそして彩度を交互に微調整します。 白黒変換の面白さは、調整次第でどんなアートの世界になるか楽しみがあります。 そして、カラーと異なり深みのある風景を演出してくれると思…
先日紹介しました日本寺のあじさいの続きです。
千葉県多古町にある「日本寺」のあじさいを見にいきました。 全体的には、満開にはまだでしたが、個別の花びらをみてまわり 形のよい変わった花びらを選んで撮りました。 杉林の中にあじさいが群生しており、小道もできていてゆっくり 歩きながらみることができました。 杉林の中でしたので、光が届かずコントラストが弱い写真に なりま…
国道17号線三国峠を越えると、新潟県湯沢町に入りました。 ここでは、通り過ぎることが多かったので、近くを探索してみたら (1)ダム湖からの清流
山形県で神秘的な「ぶなの森を守る神社」に出会い感動しました。
山形県朝日町にある「空気神社」を観光パンフレットから見つけました。 名前からしてどんな神社だろうと想像しながら現地に行きました。 駐車場から歩いて山道を5分くらい行くと、ぶなの森です。 そこには、鏡面が貼ってあるステージがあり、背景のぶなの森がきれいに 映し出されていました。鏡面はステンレス製です。 ステージの中には、お札が入って…
5月17日に自宅(千葉県)を出発して、24日間の東北一周の旅を 終えて無事帰宅しました。 訪問先は、埼玉県⇒群馬県⇒新潟県⇒山形県⇒秋田県⇒青森県⇒ 岩手県⇒宮城県⇒栃木県⇒群馬県⇒茨城県を経て自宅に戻りました。 雨模様も少なく、曇天模様か薄曇り(時々晴れ間が見える)模様でなんとか 東北の自然を楽しんでくることが出来ました。
明日から、約20日間春の撮影旅行に出かけます。 行き先は、関東甲信越から東北地方を回りますが、天気予報では、 雨や曇りの天気が続きそうなので行って見ないと分かりません。 そのため、毎日スマホで天気予報と雨雲レーダーを見ながら、決める ことになります。 車中泊では、日帰り入浴・コンビニ・道の駅が近くにある地域を 探すの…
初夏の信州巡りで、新緑に包まれた戸隠山麓の鏡池を訪ねました。
2025年5月23日春の撮影旅行で、長野県戸隠山麓の鏡池を訪ねました。 春と言っても初夏に近い季節です。 新緑の進み具合は地域差もありますので、その年により状況が変わってきます。 この日は、白馬村から朝出発して戸隠には11時頃着きました。 戸隠周辺は曇天模様でしたが、新緑の色合いがきれいに浮かび上がっていました。
新潟県旧松之山町の美人林です。 今では、5月連休後に行っても残雪がありません。 この作品を撮りに行った時は、同じ時期だったと記憶しています が残雪もあり、今から、30年以上も前なので気候変動で変わってきて いるかもしれません。 その年により大雪の時は、遅くなっても残雪はありますが。
長野県茅野市御射鹿池を「初夏の御射鹿池」として「写真と詩」を作りました。 エクセルに画像を取り込み、短い詩を入れて作りました。 この池は、故東山魁夷画伯の絵になっている場所です。毎年、春と秋そして冬に 訪れている定番のポイントです。 「写真と詩」を思いついたのは、単純な画題(初夏の御射鹿池)を付けても、 写真から何かを読み取って…
長野県八千穂高原を訪ねた時の写真です。 撮影年は記憶がなく、時期として5月連休後だったと思います。 晴天の背景に白樺林が眩しく、コントラストも鮮やかに映し出されました。 条件としては最適の風景だと思います。 この時はフィルム時代の作品ですので、フィルムスキャナーで読み取り データ化しています。
楽天ブログからシーサブログに移行してから、公開作品が1800点を超えました。 どんな作品があるのか、整理がつかないので古い作品を削除させて頂きます。 尚、古い作品も見直すことで思い出が蘇ってきますので、新しく調整しながら選定して 公開していきますので宜しくお願いします。
2021年は、コロナ感染で撮影旅行に行くかどうか 悩んでいました。 その前は、体調不良もあり出歩くこともできませんでしたので、 、コロナ感染を避けるための予防策を考えることで、撮影旅行に 行くことを決めました。 時期は、4月の後半で早かったので、とにかく行きたいという気持ちが あり1週間くらいの旅にしました。 <…
この作品は、30年以上前のフィルム時代に撮ったものです。 2月の厳冬期に誰もいない白樺林を、被写体探しで歩き回りました。 雪と白樺林、そして背景には青空が顔を見せていました。 白黒の良さを出したいので、白黒変換しました。
散歩しながら近所に咲いた花を撮りました。 「花が苦手なので名前はわかりません」 「お隣さんの藤…
近所に咲いた花「黄梅」を撮りました。 花の名前が分からなくても、スマホのグーグルアプリから 花の写真を撮ることで名前がわかることを知りました。 花以外でも樹木の名前も葉から調べられると思いますので、 便利な機能を勉強しないとだめですね。 問題は、使いすぎないようにしないと。「3GB]までしか 契約していなので屋外での使用…
今まで撮っていませんでした、春の花を紹介します。 自宅近隣の一宮町で梨の花が咲いていました。 <…
令和7年から、従来の写真活動から創作写真作家として新しい試みの 創作活動を始めます。 今回紹介するものは、あいうえお作文に関連する写真を載せました。 あいうえお作文と写真をあわせるものは、少ないですが試行錯誤で 挑戦していきます。
今年は、今まで撮っていなかった「つくし」を撮るため ウオーキングをしながら畦道のつくし探しで、町内から 隣町を回りました。 そして、300mmのレンズを通して気に入った構図を 見つけ撮り始めました。 数か所で見つけた構図です。
NHK深夜便で聞く「花言葉」ありますが、それでは樹々の花言葉はあるのか調べました。
長年、被写体として写してきた樹々を調べてみました。 木でも花言葉があることを知りました。 (1)シラカバ(白樺):いつまでもあなたを待ちます。 (2)ぶな:繁栄・独立・勇気。 (3)カラマツ(落葉松):豪放・豪胆・大胆。 この意味合いを知り、これからの創作活動へ意欲が増して きました。 特に、シラカバの意味…
写真を撮ることだけの考えから抜け出すことを新たな挑戦として目標が決まりました。
写真を始めてから、50年以上が経過しています。 その間、いろんな事を経験してきましたが、何か物足りなさを 感じるようになりました。 そこで、新たにできることを考えました。 それは、写真への思入れを言葉で表現することで、見てもらえる人に 何かが伝わり写真が生きてくるのではと思いました。 最近始めた「写真と詩」がその第一…
水面にできた枝の模様をアート感覚で調整してみました。 下記の2点は、色彩可変して作った模様です。 絵画の世界にも見えます。 和紙等の用紙を変えることで、もう少し絵画調になるかも しれません。 とりあえずは、パソコンの中で楽しむことにしました。 インク代や用紙代がかかるので、頻繁にはできないので、 先ずは、ス…
毎年、桜を撮りに「千葉市泉自然公園」に行っています。 自宅から1時間半35Kmぐらいの距離です。 時期的なもので、情報は桜の開花に合わせていくため、「水芭蕉」は 遅くなっており、これしか見れるのが撮れませんでした。 水芭蕉は、寒い地方で見れるので房総半島では珍しいです。 数は10本ぐらいしかありませんが、この1本だけ頑張っていた
昨日の残り11点を紹介します。
自宅は団地になっています。そして、中央には小さな川が 流れています。その両側に桜の木があります。(40年以上経過した 老木です) 今日の天気は曇り模様でしたので、全体の様子は撮らないで、300mm の望遠で局部的な部分を選んで撮りました。 曇り模様だと、背景が白くなることと花びらの白さで、やさしさのある 色合いができ…
長野県八千穂高原の初夏の白樺林です。 今から30年以上前になります。フィルム時代で撮ったものを、 フィルムスキャナーで読み取りデータ化しました。 デジタル変換するとフィルムと多少色合いが異なりますが、今の 時代に合うように、色合いを調整しました。 白樺林は、木の肌の白さをいかに強調するかが大きなポイントです。
曇天模様の雲間から僅かな光が海面を照らしました。 白黒は、晴天時と異なり異次元の世界や暗黒の世界を作ることが できます。 チャンスは、どこの海辺でも見れますので、その時の天候を 生かす楽しみがあります。
千葉市にある公園で散歩中に見つけてバラです。 小さなばら園でカラーで撮りましたが、背景がきれいでは なかったので、白黒変換しました。 すると、背景が黒くつぶれ白いばらの花が浮き出てきました。 コントラストをすこし強めに調整することで、白黒の迫力が 出せたと思います。
この日は、風が強く着いた時は晴れていたのですが、島巡りを しているとき曇りとなりました。 九十九里浜とは違った景色が見れたので、海の様子を撮って きました。 曇天模様の中で、光が射し込むこともあり、とりあえず撮ること にしました。 メリハリのない画像でしたが、調整次第で迫力が出たかと思います。 現実離れし…
初夏の朝、日の出を撮りに行った時のものです。 天候がすっきりしていなかったので、コントラストを 調整することで、幻想的になりました。 このように、はっきりしていない風景に対しては、色合い を調整することで幻想的な画像に変身させることができます。 空の様子は、雲の間から光が漏れていました。現実とはわからないほど 調整次…
蓮の開花に合わせて、近隣のハス田に時期になると毎日様子を 見にいっています。 はすの狙いは、葉に溜まった水滴・花の開花・葉に近くに重なる 影絵・葉の筋状です。 今回は、影絵を紹介します。 数が多いので、次回残りを紹介て行きます。
30年以上前に、長野県茅野市「御射鹿池の冬」を訪ねました。 撮影には、マミヤ67版スライドフィルムで撮ったものです。 JPEGにするため、67フィルムをマクロレンズで撮り、データ化しました。 池の背景は、からまつ林です。 デジタルになって、カラーや白黒でも色調整することで、風景ががらりと 変わることがあります。 近年、こ…
昨日の月の出は、17:47分でした。 しかし、時間が過ぎても月の出が見れず。 待つこと、約20分くらいでようやく満月を見れました。 水平線が曇っていると見れないことが時々あります。 その後、10分ぐらいだと思いますが、暗くなってきたら 満月の姿が変化してきました。 満月は、1年を通じて春夏秋冬気候の変動、時間帯等で条…
春を待つ「残雪の妙高山と田畑原風景」を「創作作品で表現」しました。
今回の作品は、今から約50数年前の白黒で撮った里山原風景です。 撮影場所は、家族のふるさと「上越市」です。(旧板倉町) 家の裏から見た、妙高山と田畑の風景です。 今は、上越新幹線が通り風景ががらりと変わっています。 ふるさとの里山原風景を残す貴重な資料になると思っています。
里山の峠道の朝の光を白黒で表現しました。(白黒の良さが強調されました)
自宅(長生郡)から、近隣の里山めぐりで出会った朝の風景です。 場所は、車で20分くらいの里山でいすみ市の雑木林です。 峠道で朝の光が、雑木林から漏れ小道を照らしていました。 白黒の良さは「光と影」が強調される自然に出会うことだと 思っています。 特に、コントラストを強めに調整することが迫力が出る作品に なると考え…
3月5日に紹介しました残りの「水芭蕉」です。
もうすぐ春です。今年も水芭蕉が見れる時期に行きたいと計画中です。
紹介する水芭蕉は、群馬県片品村の湿地に咲いている水芭蕉 だったと思います。(水芭蕉の里) 今回は12点中6点紹介します。 水芭蕉の開化には地域差があるため、撮影地を計画することは 難しいです。 また、気候の変動もあり、一番良い条件に出会うことはほとんど ありませんでした。 水芭蕉は、4月~5月の中旬に見られ…
3作目の「創作作品」です。 撮影地は、新潟県旧湯之谷村の浅草岳登山口のぶなの森です。 ここへは、両脇に雪の壁がある林道を走りながら、対向車と すれ違いができません。 心配しながら、行き止まりの終点に到着しました。 そしてそこには、残雪の中のぶなの森がありました。
初夏のぶなの森。「写真と詩」の創作作品です。(長野県秋山郷)
2023年春の撮影旅行で、長野県秋山郷のぶなを撮りに 行きました。 2度目の訪問ですが、ようやく天候に恵まれ新緑のぶなの森を 撮ることができました。 「写真と詩」の作品は、全て創作作品として作っていますが、 横位置で撮ったものはレイアウトがうまくいかないので、縦位置で 作るようにしています。 但し、横位置で…
今、「写真と詩」の作品作りを行っています。 1月19日に紹介した作品は、画像の修正と短文(詩)の見直しで 改めて作り直ししました。 作品は、ラスター用紙を使います。 エクセルに画像と文面を入れ作成してから、印刷してそれから フィルムスキャナーで読み取りデータ化します。 その後、ソフトで色合いを調整して印刷しています。<…
千葉県長南町にハス田があります。 自宅から車で15分の距離です。朝、7時ころに出かけてハス田の 周りを巡ります。 蓮の撮影は、花びらと葉の模様を重点に撮っています。 前日の雨模様や朝露で葉の中に水滴が溜まるので、様子を見ながら 毎日行くようにしています。
2022年2月に冬の撮影旅行で福島県五色沼を訪ねました。 沼近くまで人が通れるくらいに除雪されていましたので、雪景色を 楽しみながら歩くことができました。 雪景色は、「光と影」がポイントになります。 「冬のからまつ林です」
今から17年前の3月の作品です。この頃、ようやくデジタル一眼レフカメラも 画素数が多くなり、2台目になる「キャノンイオスデジタルX」を購入して フィルム時代からデジタル時代へ本格的に移行した時です。 撮影場所は、朝霧高原から夕景の富士山を撮りました。 フィルム時代は、撮影年月が詳しく記録に残っていませんでしたが、 デジタルになり撮…
鍋倉山へ行く途中で出会った初夏の小さな池を撮りました。(長野県飯山市)
初夏に、飯山市鍋倉山付近の「新緑のぶなの森」を撮りに行きました。 鍋倉山周辺はぶなの森になっており、ぶなの木を見つけると車を 止めて近くを歩きながら撮っています。 この小さな池は、車道から雑草で見えにくいため見逃してしまいます。 近年、水辺の風景が気になり、池や沼をくまなく探すようにしています。 天気も良く、水辺の風景がきれいに撮れ…
新潟県旧湯之谷村の残雪のある遅い春を訪ねました。 ここは、浅草岳の登山道に行く林道の行き止まりの地域です。 30年以上前に撮ったものです。最近訪れた時は残雪がなく 同じ風景を見ることができませんでした。(ほとんど雪がありません) 今は、思い出しながら短い詩を作り写真に組み入れました。
スライドフィルムを始めてから40年近くなります。 撮影から帰ると、選択した作品をL版ダイレクトプリントを 必ず行うようにしていました。 今まで、フィルムスキャナーで読み取りデータ化したものを 紹介してきましたが、今回初めてダイレクトプリントを スキャナーで読み取りデータ化してみました。 スキャナーは、20年以上前のもの…
印刷用紙のこだわりはなくし、新しいことに方向転換していきます。
現在印刷には、 (1)和紙 (2)高光沢紙 (3)超光沢紙 を使用しています。 最近、ラスター印刷(カメラのキタムラ)を知りました。調べて見ると 以前に買ったキャノンの絹目調(使っていませんでした)が同等の様です。 多少の違いがあるようですが、気になるのでしょうか? 明るくきれいになる超光沢紙が好…
先日、久しぶりに夕方一宮海岸にいきました。 海岸では、夕日の光が東の海や空に映し出されます。 弱い光でしたが、波模様に照らされた浜辺からの 風景でした。 冬の時期は、遠出をしないことにしましたので、身近な 海の風景を楽しもうと思っています。 この日は、海が荒れていたのでサーファーはいませんでした。
フィルム時代ですので、30年以上前になります。 2月の初めごろだったと記憶しています。 山梨県北杜市美しの森に朝早く行った時のものです。 写真の左上には、薄く富士山が見えているようです。 今回、フィルムスキャナーで読み取りデータ化して 始めて分かりました。 この日は、赤岳の朝焼けを撮ろうと考えていましたが、
長野県八千穂高原「朝もやの白樺林」に短い詩を入れて作品を作りました。初めての挑戦です。
長野県八千穂高原初夏の白樺林を撮りました。 この日は、霧(朝もや)模様でしたが、絵画調になると 思い新たな試みで作品を作りました。 エクセルに画像と文面を入れたものです。 画像は周辺をぼかしています。 写真だけでなく、感性で情景の思入れが入ると世界観が変わった ように感じられました。(自己満足かもしれません) …
自宅から20分ぐらいの所に、太東漁港があります。 ここでは、漁港内にできる打ち寄せる波模様を撮っています。 今まで撮りためた、海に関する風景(日の出・月の出・海面模様)の 整理を始めました。 今後は、できるだけデータを少なくすることにしました。 多すぎて整理ができなくなってきました。
北八ヶ岳の春と冬景色は、白樺林とからまつ林を求めて高原に入ります。
冬のからまつ林は、長野県茅野市から約25Kmの道のりで 北八ヶ岳山麓に行きます。 ここからは、雪道の林道(1台しか通れません)を回り、雪のからまつ林 を探します。今回はスライドフィルムをスキャナーで読み取りデータ化し 白黒変換したものを紹介します。
3月の中旬に撮った満月の夜です。 場所は、自宅から15分ぐらいで行けるいすみ市の海岸です。 月が顔を出してから約30分くらい経過した時のものです。 月が出始めた時間帯は周辺が明るく、月がボケてしまうので 様子を見ながら撮りました。 微調整で明かるさを暗めに調整しています。
インターネットが正常になりましたので再開します。千葉県長生郡の里山冬景色を撮りました。
数年前に、房総半島も雪が積もり雪景色を見ることができました。 里山は薄化粧する程度の雪景色でしたが、近隣町村を含めて 回りました。 雪国とは違った風景を見ることができます。 今年から冬の撮影旅行は行かないことにしましたので、スタッドレスタイヤ に履き替えていません。 そのため、雪模様になっても歩いて行くしかありません…
新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
ようやく、午後にインターネットがつながりました。 原因は、NTTのモデム故障でした。固定電話とインターネットが つながらない症状でした。 モデム交換とプロバイダーの新規登録(IDとパスワード)で 4日間苦労しました。(6日~対応) 全てフリーダイヤルでの対応とガイダンスで進めるのですが、 混みあっているのでこのままお…
今年はきれいに白いばらが咲きました。 一輪だけでしたが、よくみると花びらに動物の影絵を発見しまた。 カラーより白黒の方が強調できると思い、白黒変換してみると 見事な創作作品の出来上がりでした。 色彩を細かく調整して作っています。 今までは、蓮の葉に映る影絵は見ていますが、このように 花びらに映る影絵は初めてです。
水面に映し出された光模様(水玉)を撮ったものです。 カラーと白黒で紹介しますが、白黒変換したことで「星空」のように 映し出されました。世界観がガラリと変わります。
2021年から2023年は精力的に2月に冬の撮影旅行に出かけていました。 しかし、腰痛等で動くことができないため、その後は家にいることになりました。 その間の撮影枚数も多いので整理を始めています。 今回は、八ヶ岳山麓から甲斐駒ケ岳遠望を撮ったものを紹介します。 ここからは、いつもホームグラウンドとしている「御射鹿池」にいきます。
自宅の寒椿を撮ったものです。カメラは「キャノンイオスキスX7」で 内部の機能を使って「油絵変換」をしました。 風景の写真は2画面出来上がります。
今日は曇天模様で九十九里浜からのご来光が見れないので 過去のご来光を紹介します。 自宅から車で5分くらいにあるお寺の裏山(里山)からみたご来光です。 房総半島九十九里浜方面のご来光です。
12月の初旬から、千葉県大網白里市にある「十枝の森」で モミジの紅葉が秋の終わりを彩ります。 これで秋の終わりを肌で感じています。
「蕾です」 「花が開きはじめです」
創作作品作りでどんな手法があるのか調査していたら、ワードでできることもわかりました。 以前にエクセルの紹介があったので、ぼかしだけ専門で使っていました。 使い勝手として、ワードもエクセルも同じかも? 両方の機能を比較しないとわかりませんが。 面白い変換が多くあり、創作作品作りが楽しめそうです。 先ずは、ワードにデータを書き込み、ガ…
昨日は、銚子方面出かけ犬吠埼からの海景色を撮りました。 家に帰ってから、PCデータを移し変える前に、何気なくカメラの設定を いじっていたら、きになる設定がありました。 それは「クリエイテブクリエーター」というものです。 表示されたものは、白黒・油絵・水彩画等でした。 今までにカラーを白黒変換するにはPCに移し替えて行っていましたが、
12月にはいり、各家庭の庭先や垣根に「山茶花」と「寒椿」が 満開に咲いています。 山茶花は、白の花びらとピンクの花びらがきれいです。 寒椿は、赤の花びらです。 花びらは、マクロレンズ90mmとズームレンズ28~80mmを使い分けて アップで撮影しています。 カラーと白黒の2通りでデータ化しています。 明るさ…
インスタで公開した下記の写真に嬉しいコメントがありました。 絵をやっている方だと思います。 コメント内容は「ロスコ」のようだと書いてありました。 調べてみると、「マーク・ロスコ」と言うアメリカ人の「抽象表現主義画家」 でした。
今の時期は、「山茶花」と「寒椿」の花が咲き始めています。 元々寒椿は山茶花と同じようで(親戚のようなもの?)見分けるのが 難しいことも多有ります。 カラーでも綺麗な花びらですが、白黒も違った世界を見せてくれるので 白黒変換を始めています。
創作写真作家として、多方面の考え方をするようにしています。 花の写真は、マクロレンズを使います。(90mm) 写真に文字(花言葉や短い文)を入れることで、創作が楽しくなりました。 また、写真を見たときの感動もあります。 今回の写真は、柔らかさ?のある作品ができたと思っています。
写真の世界を新たな挑戦で試行錯誤を始めています。 長年、自然の姿(人工物を含まない山岳に関する全般)を主に撮ってきました。 しかし、こだわりだけでは物足りなさが感じられるようになりました。 自分でしか表現できない写真の世界を見つけることが残された写真人生の 目標だと思うようになりました。 勿論、従来の撮り方も継続しますが。 …
17日から28日まで、秋の撮影旅行に出かけます。(今年で遠出が最後かも) 今までと違い、今回は田舎巡りで「小さな秋」を探します。 現地に行かないと分かりませんので、先ずは下見しながらポイントを決めます。 山形県と福島県にいきますので、「熊」に注意です。場所に関係なく出没しているので 今回は、「鈴:ラジオ・太めのアルミパイプ」を用意しました。<…
新潟県美人林のぶなの森を白黒で表現しました。
フィルム時代に撮ったものです。真冬の2月に雪の白樺林を撮りに行きました。 フィルム時代のもので、40年近くなります。 フィルムは、スキャナーで読み取りデータしました。 白樺の木肌の白さが強調されました。
志賀高原の秋を訪ねました。白樺やからまつそしてぶなの華やかの紅葉とは別に、 何気ない雑木林を探していました。 カラーでも絵画の世界を表現できましたが、白黒でもどうかと思い変換してみました。 その結果、予想通りの出き具合の作品ができました。 白黒の場合は、コントラストの調整で新たな世界をみることができます。
動物の顔にも見えます。 毎日散歩しながら、空の雲の造形を探しています。 朝は海岸で、夕方は自宅周辺です。
今日の一宮海岸は、大潮と大荒れの波そして、満潮に近い状況でした。 今まで波が寄せてこなかった砂浜に海水が押し寄せてきました。 そこで、見つけた水辺の風景です。 海水が流れる風景は川のようでした。そして、川に沿って白い岩肌?です。 白い岩肌は彫刻でできたようにも見えました。 新たな発見で感動しました。
去年の暮れから、固定電話とインターネットができなくなりました。 昨日からドコモに連絡を取っているのですが、混みあっているという ことで1日つながらなく、今日も10時から連絡を始めます。 NTTのルータが15年経過しているので故障したかと思います。 新しいルータに交換する手配にすることにしました。 そのため、しばらく更新できないことをお…
2021年2月に冬の八千穂高原を訪ねました。 12月や1月は大雪になることが多いので、寒さが厳しい時期でしたが 雪の心配をしなくても良い2月を選びました。 しかし、道路が凍ることもありスタッドレスタイヤにチェーンを準備して 巡りました。 この年は、白樺林には雪が少なく期待外れになりましたが、晴天に恵まれ なんとか冬ら…
長野県北八ヶ岳山麓を巡り、松原湖で一休みしました。 その時に、釣り人がいたのですが、移動している間に 釣り人が一休みでどこかに移動しました。 湖畔のお店で休憩かも? 静寂でのどかな自然の中でのワカサギ釣り、時間を 忘れさせてくれる風景でした。
昨日紹介しました、長野県八千穂高原の白樺林です。 場所は違いますが、同じ日でしたので朝の霧が出ている 様子は、縦位置と横位置で被写体を選んで撮って います。
春の白樺林の背景に薄い霧が出ていたものです。 先日、テレビ番組の中で絵画を見て何か違った世界感が あることに気が付きました。 それは、明るさを調整することで現実とは異なる風景が できました。 明るくきれいに写っている自然が一般的に好まれる時代に 、独自性の写真を作ることもこれからの課題にしたいと 思います。…
30年以上前に、長野県志賀高原の大沼池の山歩きをした時の 秋の風景です。 中判カメラカメラとスライドフィルムそして三脚を背負い、 朝暗いうちに、大沼池を目指して歩きました。 誰もいない、鹿の鳴き声がする山道を歩きました。始めてきたので 不安もありました。 池畔には、売店がありましたが時間が早かったため、誰もいませんで…
12月10日に、房総最後の紅葉がみれることに期待して、 大多喜町養老渓谷周辺を巡りました。 例年は、12月5日頃が見頃になっていますが、今年は 遅れていることもあり、期待していったのですが枯れ葉がちらほら。 とりあえず、あたりを散策して大多喜城に行きました。 農産物所の広場で、柿のある場所を見つけて撮ってみました。
11日に紹介しました、千葉県大網白里市「十枝の森」の紅葉の 続きです。 インフルエンザ感染でしばらく体調が悪く寝込んでしまいました。 後期高齢になると回復が遅れるようです。(持病もあるのが影響 するのでしょうか) 今はようやく平熱になっていますが、できるだけ家から出ないように しています。
数年前に千葉日報で紹介された千葉県大網白里市にある「十枝の森」に 行ってきました。 ここは、十枝さんと言う方が京都からもみじを持ってきて植えたそうです。 見事な庭園にもみじがきれいに彩を添えていました。 とりあえず、整理できた5枚を紹介します。
数年前から、水辺の風景をテーマに小さな池・沼・湖を 巡っています。 デジタル時代になり、アートの世界への足掛かりに なってきたように感じています。 長年、スライドフィルム時代でしたので、このような 考え方はできませんでしたが、デジタルになり写真の 世界観も変わってきました。 作品の中には、調整なしや微調整の…
長野県八千穂高原秋のからまつ林です。 撮影は、40年くらい前に秋のカラマツ林を求めて、八千穂高原を 巡りました。 作品は、スライドフィルム時代で中判カメラ67版を使用し撮影しています。 公開には、データ化が必要なのでマクロレンズでフィルムを撮影して データ化しました。 この頃は、中判カメラ(67版)と35mmカメラを…
長野県下諏訪町「八島ケ原湿原」は、池塘がある周辺が見どころです。 近年は、秋に訪れることが多くなりました。 初夏の頃来たのは、今から30年以上前のフィルム時代です。 春(初夏を含む)は、八千穂高原の白樺やカラマツを撮り歩くことが 多くなり、次の目的地に行くためパスするようになりました。 湿原を1周(約1時間強)することも楽しむこと…
秋の撮影旅行で、八島ケ原湿原を訪ねました。 ここは、八千穂高原経由で春と秋に訪れています。 今回は、草紅葉が見れると言うTVで報道されていましたので 立ち寄ることにしました。 今年は池塘に水が入っていましたので、空の映り込みもあり、 草紅葉と合わせてきれいな湿原を見せてくれました。 19点のうち今回は10点紹介します。
初夏の長野県わさび大王農場を訪ねました。農場の中は清流と水車小屋があります。 観光地ですので、多くの方が朝早くから訪れてきます。 緑一色の風景は構図として難しさがあります。 そのため、協調できるポイントが必要になります。
自宅から近い「一宮川沿いの水路」で撮りました。 水面に映し出された模様が絵画の世界を表現しているように 思いました。 どのように映し出されているか、見て頂く方の感性にお任せします。 水面の波の大きさにより揺れ具合が変わります。 何でもない風景を水面模様が表現してくれています。
30年以上前に、岐阜県国府町にある「宇津江四十八滝」を訪ねました。 スライドフィルム時代でしたので、フィルムスキャナーで読み取りデータ化 しました。 機材は、キャノンA-1で望遠レンズを使用しました。
ハンドメイド「クリーマ」からご訪問頂きました方へのご紹介する写真です。 (1)残雪のぶなの森(新潟県旧湯之谷村) スライドフィルム時代で撮ったものを、フィルムスキャナーで読み取りデータ化 しました。フィルムスキャナーは「ミノルタデマージスキャン Elite5400」を使用しています。
ハンドメイド「クリーマ向け販売写真」を紹介していきます。
題記の写真を載せました。
題記の写真を載せました。