いよいよ年末になりました。今年最後の仕事は排水桝の補修となりました。前回にメンテした不凍栓のすぐそばにある排水桝です。ここには家の排水のすべてが集まっており、配管が複雑に入り込んでいるところ。不凍栓メンテの時に判ったのですが、その配管の塩ビとコンクリートの接続部に隙間が空いており、排水がだだ洩れ状態になっていました。 時は12月半ば。まずは水を掻き出して、水漏れ箇所の調査。 一番の水漏れ箇所は、左側の塩ビ管、短いうえに大きな隙間が見えてます。 寒冷地では、コンクリートは凍結を繰り返すので、ひび割れや腐食が進みます。 とはいっても大きな孔です。 さて、こういったところの補修に使うのは、水中エポキ…