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棲み家は森の中 https://moribito70.hatenablog.com/

富士山山麓の小さな山荘で棲み始めました。深い森の広がる静かな環境で生活をしていると、森の声が聞こえてきます。葉のささやく音、こずえの軋む音、鳥たちの話す声など。 森の中のできごとや古い家を改良していくところなどを紹介していきます。

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2021/05/11

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  • 排水桝のメンテナンス

    いよいよ年末になりました。今年最後の仕事は排水桝の補修となりました。前回にメンテした不凍栓のすぐそばにある排水桝です。ここには家の排水のすべてが集まっており、配管が複雑に入り込んでいるところ。不凍栓メンテの時に判ったのですが、その配管の塩ビとコンクリートの接続部に隙間が空いており、排水がだだ洩れ状態になっていました。 時は12月半ば。まずは水を掻き出して、水漏れ箇所の調査。 一番の水漏れ箇所は、左側の塩ビ管、短いうえに大きな隙間が見えてます。 寒冷地では、コンクリートは凍結を繰り返すので、ひび割れや腐食が進みます。 とはいっても大きな孔です。 さて、こういったところの補修に使うのは、水中エポキ…

  • 薪ストーブを設置

    しばらく本拠地に帰っていて、今週初めに戻ってきました。室内の昼間の気温で4℃。かなり寒い。電気ストーブと石油ストーブを付けて、部屋を暖めていきます。 夜はこたつで暖まりようやく寝ることが出来ました。 翌日には、さっそく薪ストーブを組み立て設置することに。 写真は、ベランダに置いていた壁と床部品。 まずは、床から組み立てていきます。床のユニットを敷いて。 その上に、ケイカル板=断熱・耐熱板を置いて。 次に壁材を立てて固定していきます。 手前にも壁材を立てたところで、コーナー部を木ねじを使い固定する。 さてその次は、ガラス戸に煙突を通すため、縦長の壁材を使用します。合板の上下部をサッシ受けの隙間に…

  • 不凍栓のメンテナンス-その2

    さて不凍栓のメンテナンスのつづき。まずはバルブ下の底に砂利を敷いていきます。厚さは約5㎝。 白く光っているのは足の位置。かなりの深さなので、角棒を持ってきて撞き固めます。 良かろうというところで、ビニールシートを広げて全体を包む。 広げて見るとこんな感じ。 ここからは玉石を敷いていきます。 バルブのところまで詰め込んだところで、元栓を閉めて確認。 水抜きの水が出てきて濡れていきます。 ゴムのカバーを上げると、排水口が現れて。4か所あることが判る。 バケツから水を流して、泥の汚れを洗い落とします。何回か往復してジャバジャバと洗う。水はけがよく水溜りにならない。これは良い、作戦成功。 ということで…

  • 不凍栓のメンテナンス-その1

    ことの始まりは10月の初めころ、家の水道管からシャーと小さいながらも不審な音に気付いたのでした。事によると何処から水が漏れているかもと思った次第。さっそく設備課の知り合いに電話をして来てもらい調査することに。 音の出どころと水漏れあとを調べていくと、まずは屋内ではないことが明らかに。水漏れの形跡がないので。さてさらに、音の出どころを探っていくと、元栓と庭の給水栓からも音が聞こえる。したがって地中の水道管からの水漏れで間違いないということに結論される。圧の掛かっている水を通して、屋内の水道管にも音が伝わってくるらしい。”ソナー”見たいなものです。 設備課と分担しての調査をすることになり、当方は元…

  • 秋空と紅葉

    今年の秋もようやく紅葉が見ごろとなってきました。この連休の11月3日、4日と、朝の気温が急に下がり、一気に紅葉が進みました。 朝の陽に映える黄葉の森です。 玄関脇のもみじは鮮やかな黄色。 朝のひんやりとした空気の中、散歩するのは気持ちが良い。 こちらは紅葉。 しばらく道を進んでいくと遠くに鹿の姿。いやー久しぶりの出会いです。電柱の左には小鹿の姿も。 そのうち、いつもの道を去って行きました。 ところで、森の中にも親子が。 こちらは森の中に走り去って行きました。別れさせて申し訳ないね! 道を進んでいくと、こちらも見事な黄葉。 ちと、雲の様子を撮ったりして。 もみの木通り。 庭先に立つ見事な木。 今…

  • 和室の天井裏大掃除

    昨日3週間ぶりに山荘に戻ってきました。山はすっかり秋も深くなり、足元には落ち葉が舞っていました。到着したら、こたつを出し、石油ストーブを付けて、屋内を暖めていきます。すると3時ころ友人のMさんが来亭、なにやかやと近況の話で盛り上がりました。 さてDIYの方はしばらく前のこと、冬になる前に和室の天井裏の大掃除をせねば!と思いたち5日ほど掛かって綺麗にしたのでその時の話。 我が家の天井裏にはグラスウールの断熱材が敷き詰めてあります。ところが30年以上も経つとこれがめくれたり、カバーが剥がれたりして酷い状態でした。断熱材としての効果も期待が出来ません。その当時の断熱材は、片面が箔、片面が厚紙の構成で…

  • 押入リフォーム-その3

    ここ富士山麓ではいよいよ秋の空になってきました。朝の気温で15℃程度、いよいよ、こたつとストーブが必要な季節になってきました。 さて押入リフォームの続き。今回は下段の塗装をやっていきます。 まずは収納していたDIY道具類を全て取り出して、ふき掃除を終えたところ。 マスキングテープでカバーをして。 塗装に移ります。塗料は水性多用途のミルキーホワイト。一缶を使い切ります。 最初はコーナー部。刷毛を使い塗っていきます。 コーナー部を塗り終わったら、つぎにローラーに変えて塗っていきます。少し力を入れてごろごろと塗っていくと。 これで、一回目が塗り終わりました。塗りあとが残っていてもこれでOK。 昼休み…

  • 押入リフォームーその2

    押入の点検口が新しくなったので、この際に古くなった壁全体を塗装してリニューアルしてみます。まずは上段から。 塗装の前に、カビ取りと清掃のため、クエン酸液を吹き付け拭き掃除。 綺麗になったところで、養生をして塗装に移ります。最初は刷毛で角を塗っていきます。 つぎにローラーを使って、転がしながら塗り〃。 下の面も塗り〃。脚立に乗っての作業なので、姿勢がきつい。 隅っこも綺麗に塗れてます。 見違えるように明るくなりました。 点検口の板も塗ったら、上段は終了です。 乾いて匂いが取れるまで2~3日。 この勢いで、中段も塗装していきます。 養生をしたら、同様に刷毛で角を塗っていき。 つぎにローラーで塗り〃…

  • 押入のリフォームーその1

    今週は雨が降ったりして涼しくなりました。朝の気温で20℃程度まで下がっています。ここ富士の裾野はいっきに秋の気配です。 おかげで、DIYの方も捗るようになってきました。軒下の雨漏れ跡をパテで補修したり、玄関のコンクリートを補修したり、伸びてきた雑木を伐採したり。と忙しく身体を動かしています。 そのなかで、今回は押し入れリフォームの話。電気工事で天井裏に入ったりしていると、出入り口となる押入と点検口の古さが気になっていました。ということで、新しい点検口を作り、押入の塗装をしていきます。 こちらが点検口。古くガタが来ていたのを取り外したところ。 まずはしっかりと受けるために2×4材で補強の桟を入れ…

  • 座椅子を作る-その2

    さて今回は、2台目の座椅子を作っていきます。前回に、ちょっと気づいたことを直しながら作っていきます。 まずは在庫していた木材から使えそうなものを集めて。切っていきます。 今回は、外側に面する角のところは斜めにカットして。 仮置きして見ているところ。 角の部分を面取りしています。使ってみて気づいたのは、足が当たると結構痛い。ので四隅を丸く直しました。 つぎに角材を木ねじで止めていくと。 これで、一応、椅子の形は出来上がり。 つぎに座面となる杉板をカットしてきて。 椅子の内側に、角材を仮置きしてから。 その角材に、杉板を木ねじで止めていく。 このような座面部が出来上がる。 ここで持ってきたのが、コ…

  • 雨上がりの山野草

    今朝は大雨を降らせた台風が過ぎ去り、雨上がりの快晴となりました。さっそく久しぶりに涼しい朝の散歩に出かけます。 道に沿って歩いていくと、咲いていたのはヤマアジサイ。葉を日に焼かれても元気に復活しています。 道端に咲いているミズヒキ。 よく見ると赤い花弁に白い花柱(かちゅう)が下向きに咲いている。不思議な形。 雨が降って元気に立ち上がってきました。まだつぼみです。 野菊もなんだか復活しています。 こちらは完全に夏バテぎみ。 雨上がりで空気は澄んでいます。久しぶりに爽やか。でも暑くなりそう。 こちらは散歩していて教えてもらった、ツリガネニンジン。ちいさな袋状の花が連なって咲いています。ホタルブクロ…

  • 座椅子を作る-その1

    夏休みに入ったころに、我が山荘に遊びに来たいとの申し入れがあり、急遽座椅子を2点作ることにしました。というのも、DKに大きなテーブル兼こたつが鎮座しているのですが、子供にはちょっと背が高いので、この際なので座椅子をDIYすることに。 材料はこんな感じ。普通にある余りもの。 2×4と1×4材を使って木枠を作り。 背板を取り付けて。 はやくもそれらしい形状に。 杉板を切ったら。 木枠に止めていくと。 完成です。 波状のクッション材を敷いたのち。 カバーを被せると、お尻にも優しい座椅子の完成です。 難しいところは特にありませんが、背板の角度は座った感じで決めています。 つぎは2台目。もうすこし工夫し…

  • 床の間リフォーム-その4

    今日も暑いです。この夏は暑さが半端ではありません、しかも長い。いつまで続くことやら! DIYも体調の良い時に、休み〃進めています。 さて今回は正面のパネルに珪藻土を塗っていきます。 粉を入れて。水を少しずつ入れていき、手ごろな硬さになったところで出来上がり。しばらく寝かせて置いて。 コテに移して塗っていきます。一回目は薄くさっと、押し付けるように塗布。 一回目が終了。 しばらく、1~2時間ほど乾燥させて、2回目の仕上げ塗りに入ります。厚めに塗りながら模様を付けていきます。 これで2回目が終了。照明で模様が浮き上がるように、かなり厚めに塗りました。 ここで乾燥するまで待つこと数日。 これから仕上…

  • 床の間リフォーム-その3

    このごろ再び猛暑が戻ってきました。今週いっぱい続くという予報。いつまで続くのか? このペースで熱くなると来年はどうなるんだろー。 心配事は尽きません。 ところで床の間リフォームのつづき。 左側の壁に桟を打ち、コルクの床材を入れ込んだところ。 羽目板となるパイン材をカットして。 2段目までの仮組みしたところで、コンセント用の孔を開けています。 次に、その位置に、壁に孔を開けて。 仕事は電気工事へと移り。天井裏に移動。柱の適当な位置にジョイントBOXを設置して。電源ケーブルを配線していきます。狭いところの仕事で腰が痛くなりますが、辛抱して。 ケーブルを天井から下して。壁際を這わせて、先ほどの孔から…

  • 床の間リフォーム-その2

    最近の富士山麓は午後になると雨が降ったり曇ったりで比較的過ごしやすくなってきました。このまま涼しくなってくれると有難いのですが、天気予報では来週は酷暑が戻ってくるそうです。まだ続きますか! さて、しばらくぶりに床の間リフォームの続きです。場所は右側壁面に断熱材とパインの無垢板を張って行きます。 まずは桟となる板=合板10㎜厚を形状加工していきます。 カットしたところで、接着剤を付けて。 木ねじで止めていくと。 桟打ちが終わりました。 断熱材はというと、厚さ10㎜のもので手ごろなものを探して行きついたのが、床に敷いて断熱マットとして使っていたコルクマットです。床に敷いても断熱性があったので、流用…

  • 屋根のメンテナンス-その2

    前回のつづき。屋根の上の落ち葉や蔓を落としたのち、棟のシールがされてない所を補修することに。 ホームセンターで買ってきたのが屋根シールというもの。棟金物の隙間に充填していきます。 指で押し込んで、均して。 これで良いでしょう。 ところで、もう一か所、古い修理跡がありました。剥がしてみると孔が。枝が落ちてきて割れた跡です。この森では、落ちてくる枝も小枝ではなく、大枝が雪の重みや雨風で勢いよく落ちてきますので。 周りをやすり、掃除して見るとこんな感じ。こぶし位の大きさです。 新しい防水テープを持ってきて、サイズを測り貼り替えます。 押し付けながらベース紙を剥がしていき。最後にまんべんなく、しっかり…

  • 屋根のメンテナンス-その1

    ようやく今日から雨が降り出し涼しくなってきました。大雨にならなければ良いのですが、最近は天候が激しくなってきているので、どうなることやら。おてやわらかにお願いしたいもんです。 じつはぎりぎりの日程で、昨日に屋根の掃除と補修が出来たのでほっとしているところです。 ここ富士山麓の森の中は、20~30mの大木の茂る自然林のため、落ち葉や枝の体積が普通じゃありません。ほおっておくと屋根の上に堆積した落ち葉の上に植物が茂り木となって伸びてきます。 ということで、まずは梯子を上り、屋根の状態を見てみると。こんな感じです。 ところどころには、蔓が根づいて茂っています。 まずは、自作した道具=べニヤで作った押…

  • 床の間リフォーム-その1

    久しぶりの記事の更新です。 今月に入ってからは暑さに体を慣らすのが大変でした。選挙で本拠地に戻っているときには、クーラーの掃除から始まり、庭に日除けを取り付けたり、窓には雨戸、ガラス戸、障子、カーテンという4重にもなる断熱対策を施したりといった猛暑対策をして、なんとか暮らせる様にはなってきました。しかーし、これ以上熱くなるとさすがにお手上げになりそうな。困ったもんです。 さて山小屋のほうに戻って一息つき、ようやく体調も戻ってきたのでDIYをやることに。 場所は洋間の床の間。棚の上部を活用することに。 まずはこの奥まった天井の手前に新しい天井を作ります。 天井板を取り付けるための桟木を打ち込みま…

  • 玄関リフォーム-その9

    しばらく本拠地に帰っていたら、暑いこと熱いこと。今年の夏はまだこれからというのにどうなることやら。それでも、スーパーで備蓄米(古古米)をゲットしたので良しとしよう。他のスーパーでも売り始めたらしい、少しずつ出回っている気配。 ところで、玄関リフォームもいよいよ最後の仕上げとなりました。やるのは正面パネルを取り付け、珪藻土の塗布。 まずはパネルとなるOSB板をサイズに合わせてカット。 その上に珪藻土の下地として、水性ペイントで白色に塗装します。 乾燥したところで、木ねじで固定。周りをマスキングテープで養生すると準備完了。 使うのは、特売の時にストックしていた珪藻土。 水の中に少しずつ壁材(粉末)…

  • 玄関リフォームーその8

    さて、玄関リフォームも進んできて、今回は左側面の板張りと電気工事となります。 写真は桟打ちから、スタイロフォームの断熱材までが済んだところ。 壁の下の方、ここに電源コンセントを設置していきますので、仮置きで位置をきめてから。 パインの羽目板に、コンセント用の孔を加工して。 下地のスタイロフォームにも孔を開けていきます。 さらに、その下の石膏ボードには、ケーブルの通る孔を開けていきます。 そこまで準備が整ったところで、天井裏に上り、電気配線をすることに。 まずは制御盤の中の、未使用のブレーカーへ新規ケーブルを接続し。 天井配線で、コンセントから引き出したケーブルへと接続。 ふたたび、もどって来た…

  • キッチンに蟻が出た

    3日前のこと、キッチンのストック入れの近くに蟻が”うじゃうじゃ”と這いまわっているのに気が付く。蟻の群れが室内に列をなしているのを見るとあせるものです。始末をつけて、落ち着いたところで、よく観察すると砂糖の袋に集まっていたらしい。まったく失礼な! ところで、翌日にもまだちょろちょろと這いまわっている。どうも見回り組が標的にしているらしい。しかも、キッチンの後ろ側に蟻の出入り口があるようだ。 ということで、キッチンのセットを手前にずらして対策をすることに。 10㎝位は、ずらせるけど。 本格的に修理するには、排水ホースを外さないといけません。 排水口から引き抜いて、仮止めする。 ガスホースも外して…

  • 玄関リフォームーその7

    いよいよ関東も梅雨に入り。こんなときにはDIYということで、しばらくぶりに玄関リフォームを再開します。 前回までのリフォームでは、正面壁の板張りまで完了していました。 moribito70.hatenablog.com 今回は側面の板壁作りとなります。 まずは境界となる外枠つくりから。 リフォームは細かい凹凸に合わせる必要があります。 木ねじで止めて、木ダボを打ちこんで。 接着剤が乾燥したところで、カットして。 塗装をしたら外枠の完成です。 さて、外枠ができたところで、その内側に桟を打っていきます。 桟は断熱材と板張りの固定用に使います。 桟ができたところで、次は断熱材。 スタイロフォーム20…

  • 雨上がりの山野草

    このところ雨が降ったりやんだり。長雨のあとの朝は緑が濃くなり、山野草も咲き始めていました。 朝の光に照らされた森の中、ゆったりと散歩するのは至福のひととき。 あしもとに黄色の目立つ花、ところどころに咲いています。たんぽぽ。 綿毛が半分飛んでいる。近寄ってみると造形が面白い。 葉っぱの間に隠れている小さな白い花。 道端に咲いている。あやめ。周りの葉に隠れています。 もうすぐに咲く! とか。 こちらも。雨上がりで咲こうとしています。 ふたりしずか。なんといっても名前がいい。 紫に小さな斑点。形もユニーク。 なんだか、なよなよとして色っぽい。 マムシグサ。名は体を表す。 植え込みのこでまり。拡大する…

  • 熊野への旅-その14

    海の嵐を避けて、道の駅で過ごしたのですが、吹き付ける雨と風には激しいものがありました。棲んでいる山では森の木々が騒ぐのですが、家屋の方まで雨風がこれほど吹き付けては来ないように思います。やはり森で守られている感があります。その代わり倒木や落雪、土砂崩れなどの危険はありますので、それぞれですね。 さて朝になり、少し静かになったところで目が覚めたので、海の様子を見に行ってみました。時は5時半。 まだまだ遠くの方までは見通せません。 突堤まで傘とカッパで行くと。 波がすごい。まだまだ嵐の名残り。 サーフィンをしていた砂浜もこんな感じ。 そうそうに戻って来て、車でのんびりと過ごします。天気には逆らいま…

  • 熊野への旅-その13

    さて、熊野本宮をお参りしたあと、温泉へ向かいます。近場にある温泉のうち、川湯に行くことにしました。こちらは冬の間だけ河原に千人風呂という温泉が出来、水着での混浴ができることで有名です。今回入ったのは、公衆浴場。入浴料300円。たぶん家族経営で、綺麗に清掃されています。気持ちの良い温泉でした。地域の人と会話しながらの楽しい入浴でさっぱり。 風呂のあと、今夜の宿泊地を思案。とりあえず新宮から北上しながら考えることにして、出発。 結局は、熊野市の花窟道の駅(はなのいわや)に行くことに。居心地が良かったのが決め手に。 翌朝、花窟神社に再度、お参りをして、周りを散歩。 国道との間に、庭が設えてあり。 樹…

  • 熊野への旅-その12

    予定外の魚市場見学を終えて、向かったのは熊野本宮。 車は新宮まで戻り、熊野川に沿って遡っていきます。右手に熊野川を見ながらくねくねと走ります。見えるのは広い河原と緩やかな流れ。約1時間ほど走ると熊野川道の駅に到着。 この道の駅は川下りの基地となっているので、船頭さんが準備している様子。 上流側を見ても、ここら辺りでは、川幅も広く緩やかです。 こういった所を走り。 9時半ころに、熊野本宮に到着しました。 さっそく案内所に行き、バスの時刻を確認。10時半発ということで。 大斎原の大鳥居を見に行きます。 大鳥居は田んぼの中に立っていました。 近づいていくと。 こんな感じで、巨大。高さ34mだそう。 …

  • 熊野への旅-その11

    昨日(5/7)の那智山巡りから戻ってきたのは、那智勝浦の波止場でした。海の近くで過ごすのは快適だったので、再びこちらで泊まることに。 夜も漁船の灯りで明るいので安心です。 ところで朝方、寝ているときに人の声が聞こえます。時間は5時半。まだ早いけど、何事かと思い、外に出てみると。すぐ目の前に漁船が来て、係留しているところでした。 落ち着いたころに、近寄ってちょっと立話。宮崎県から来て水揚げしたそう。”何が獲れた?”と聞くと、”まぐろがいっぱい”だそうです。外国の船員さんでした。 たしかに宮崎県の光宝丸。 ハッチの中には”まぐろ”が先ほどまでいっぱい居たはず。 その前には長福丸。もう一隻あって、3…

  • 熊野への旅-その10

    5月7日(火)の朝は、良い天気で明けました。朝食は漁港の風景を眺めながら。 波止場の朝は気持ちがいい。 さて、今日の予定は、熊野古道の大門坂を登り那智の滝まで。海岸からでてしばらく走り、国道と別れて那智山の方向へ向かいます。その途中にある大門坂の駐車場が出発地点。 案内所の人といろいろとお話をすると、大門坂から那智の滝まで一周してくると3時間は掛かるらしい。少し本気だして登らんといかんな。と引き締める。 すぐに大門坂の登り口。 登り始めてすぐのところに、南方熊楠が3年間滞在したという旅館跡があります。さっそく、熊楠さんとの出会いです。 石の鳥居もあったりして。 熊野古道らしい雰囲気になってきま…

  • 熊野への旅-その9

    ウミガメ公園からしばらく走り、熊野川をわたると新宮に入ります。案内に従って境内へ入ると駐車場も空いていました。連休最終日の夕方になると、さすがに参拝の人も少なく、落ち着いてお参りが出来そうです。 雨上がりの道を熊野速玉大社に向かいます。 いってすぐのところに八咫烏神社。 平重盛が手植えしたという梛(ナギ)の大樹。 拝殿にて参拝をして。 奥に並んでいる社殿に向かい、お参りしました。 出発して5日目、ようやく熊野三山の速玉大社にお参りできました。 少し落ち着いたところで、今日の宿泊地を探します。向ったのは那智勝浦漁港。 ここの漁港には、港を囲むように突き出た波止場があり、区画された駐車場が整備され…

  • 熊野への旅-その8

    鬼ヶ城で暗くなるまで過ごしたあと。海岸に沿ってしばらく走ると、今日の宿泊地、花磐(はなのいわや)道の駅へ着きました。 遅くなったので夕食は、隣接しているファミマで購入し、車中でゆっくりと食事。 目が覚めると5月6日(火)、連休の最後の日。朝の5時ころから雨が降りだしてくる。こういう日は、あせらずにゆっくりと行動するに限ります。昨日はいろいろと張り切って疲れもたまって来たことだし。 ということで、すこし車の中で過ごした後、散策に出かけました。 道の駅の奥の方まで歩いていくと、何やら由緒ある神社が見えてきて。入口の石柱には花の窟(はなのいわや)神社と書いてあります。かなり古そうな。 気になって中に…

  • 熊野への旅-その7

    馬越峠からバスで海山道の駅に戻ったところでちょうどお昼。食事と温泉に入るために車で再び尾鷲に向かいます。 道沿いに見つけたのが“おとと”と言う魚市場。食堂も併設されているらしい。しかも車が駐車場につぎつぎと入ってくる。どうも美味そうな匂いがしたので、苦労しながらも駐車。 中に入ると、列をなして並んでいる。30分ほど進んでいき、壁に貼られた写真をみて注文することに。ここは地魚丼DXしかありません。すると流れ作業で、カウンターに沿って進んでいく間に物が出来上がり、即会計。いやー、さすがです。大量に裁く工夫がされていました。 地魚丼DX。分厚い本マグロがのっていました。新鮮でぷりぷりしています。美味…

  • 熊野への旅-その6

    4日目(5/5)の朝は、マンボウ道の駅で明けました。朝日が眩しいくらい天気が良く目覚めたのは6時ころ。 今日の予定は熊野古道の伊勢路、そのうちの馬越峠(まごせとうげ)をこえて歩きます。この旅のどこかで熊野古道を実際に歩いてみるつもりでいたのですが、昨日の案内所での勧めもあり、馬越峠を歩くことにしました。 車の準備をして出発、途中のコンビニで朝食をすませ、海山(みやま)道の駅まで自動車道を走ります。 海山道の駅に着いたのは8時ころ、山間にある雰囲気のいい所です。 お店も閉まっているので準備をしたら、さっそく出発します。 しばらく道路を歩いて、熊野古道の入り口に到着。 登り始めは、かなり広めの石畳…

  • 熊野への旅-その5

    旅の3日目(5/4)にして伊勢志摩に上陸しました。フェリーから下りてくるとすでに渋滞が。というのも、目の前の道路を右に行くと伊勢神宮なのです。その方向に行く車の渋滞でなかなか進みませんでした。 我が行く道は反対方向の左、志摩半島へ向かいます。左折するとすいすいと走れます。そこで選んだ道は、パールロードシーサイドラインという観光道路。志摩半島の複雑に入り組んだ入江や湾の近くを、見晴らしの良い地点を縫うように走っています。 晴天のなかパールロードをすいすいとドライブ。見晴らし台も所々にあり。 案内板によると、下方の鳥羽から上方の的矢湾へ向けてドライブしていることに。 こんな景色もあり。 一時間ほど…

  • 熊野への旅-その4

    さて旅の3日目(5/4)は連休のど真ん中。出来るだけ楽して次の宿泊地までたどり着きたいものです。 目覚めたのはあかばねロコステーション道の駅。駅の駐車場ではなく、浜に沿って区画されている長ーい駐車場です。昨日は遅くに着いたので遠くの端の方。こちらもサーフィン族で多くを占められたところに割り込んでいました。 朝の陽ざしで起床したのは6時半。片付けをして浜の散策に出かけます。天気は薄曇り。 車の近くから道の駅の方向を写したもの。かなり広く、歩くといい運動になります。 今朝はさらに遠くの突堤のところまで行ってみます。皆さん並んで釣りをしていました。 先端にある塔にてパシャリ。左は釣り人、右はバイクの…

  • 熊野への旅-その3

    旅の2日目(5/3)の午後の展開はというと、竜洋公園を出て天竜川の橋を渡ると浜松市、愛知県へ入ります。 そこからしばらく走ると国道1号線と合流。車も段違いに増えてきます。ここからはひたすら流れに乗って走るのみ。浜名湖の湖岸を走って行きます、右手に浜名湖を見ながらの快適なドライブロードなのですが、連休で車が多く気が抜けません。 さて浜名湖から別れて、しばらく走ると塩見坂のインター。ここから北上していく国道1号線=豊橋・名古屋へ続く道 とは別れて、42号線へと入っていきます。この道は渥美半島(田原市)の太平洋岸をひたすら走り、半島の先端、伊良湖岬のフェリー乗り場までつながっています。 ということで…

  • 熊野への旅-その2

    旅の2日目、朝になると天気は快晴。 朝日がまぶしい。 昨日の嵐で、駆け込んできた車でいっぱいです。 ここで、朝食。作ってきた弁当が役に立ちました。 さて、一服してから、今日のドライブの始まりです。快適な日になりそう。 この国道では、海岸線に沿って、ずーと、風車が立ち並んでいます。あまり見かけない風景。 しばらく走ったところで、大東温泉という看板に誘われて海岸を見ることに。 近寄ってみると巨大な風車です。30‐40mはありそう。奥にみえるのが大東温泉の施設。 整然と並んでいます。しかも、それらがゆったりと回っている。 土手から降りていくと。 砂浜。 風紋が出来ています。風が強く、肌寒い。 土手の…

  • 熊野への旅-その1

    熊野古道や熊野三山などを巡る旅へ出かけています。現在、熊野市の道の駅でブログを書いているところ。今日は早朝から雨が降り続けているので、しばらく天気が回復するまで一服しています。 富士山山麓の山荘を出発したのは5月2日(金)、天気予報は雨。移動日なので、ま~いいか、道路も空いているだろう。と考えて決行。 さて初日の経過は。 天気がどうなるか判らないので弁当を作って持っていくことに。 出発したのは8時半ころ。富士五湖を通り過ぎ、国道を朝霧高原まで。 展望台からみた富士山は厚い雲に覆われていました。なにやら嵐の予感。 朝霧高原を9時半ころでて、向かったのは由比へ直接出る山道。いつも通る富士市は混雑が…

  • 入笠山に登ってきました-後編

    遊歩道を登っていくと花畑というところに到着。まだ時期が早く花は咲いていませんでした。花の時期にはまた来てみたいところ。 ジグザグと登っていくと景色が開けてきました。 登山道に戻って、しばらく登っていくと、雪渓が残っていたりして。 ここは岩場コースを選択。残雪を踏みしめながら登っていきます。 しばらく、残雪の上を滑らない様にゆっくりと登っていくと。 頂上に近づいてきました。 無事、山頂に到着。 ぐるーと360度の展望で、周囲に見えるのは3000mの山々です。これは凄い。 立札の奥に見えるのは中央アルプス。雪をかぶって綺麗に見えてます。 左手の身近には南アルプス。ピラミッドの甲斐駒ヶ岳と右には仙丈…

  • 入笠山に登ってきました-前編

    入笠山は南アルプスの北端にあり八ヶ岳と面しており、山頂付近に湿原と花畑があることで人気の山です。暖かくなってきた今が登るとき。ということで、今週の4/21(月)~4/22(火)にかけて出かけてきました。 久しぶりに車中泊の準備をして出発したのは10時すぎ。精進湖から降りていき、新緑で彩られた谷あいの道をドライブしていきます。空気が気持ちいい。 南アルプス市で昼食を済ませてから、韮崎へと続く12号線を快適にドライブしていきます。こちらは茅が岳。 行く手に見えるのは八ヶ岳。 しばらく走って、白州に入ると甲斐駒ヶ岳のピラミッドが格好いい。 長野県の富士見町から国道20号線を離れ、山道を登って行きます…

  • 玄関リフォーム-その6

    最近の暑さで、こちら富士山麓にも桜が咲き始めています。 さてリフォームのつづき。天井への桧板張りが終わり、正面上部へパイン材を張って行きます。ここは分電盤があるところで細かな作業が必要です。 まずは、桟のあるところにパイン材を張って行きます。こちらは縦方向に張り変化を付けます。 慣れた作業で順調にすすんでいき。 最後の一枚は、幅をカットして。釘打ちするとこんな感じに仕上がり。 さて、分電盤の下側は、接着剤を付けて、短く切ったパイン材を打ち付けて。 最後の隙間には、板材を打ち付けると、完了しました。 正面壁が一段落したので、デザインにひと工夫します。 残った角材を使って、加工していき。 さらに角…

  • 玄関リフォームーその5

    玄関リフォームの天井部分へ使う板材ですが、ホームセンターで新しい材料を見つけました。四万十桧というもので、10㎜厚の桧材です。写真でも見えると思いますが、この材料は色艶がいい。節の模様もいいし、とにかく反射光が気に入りました。 ただしサネのない平板なので釘止めとなります。まずは、天井の長さでカット。 仮に置いてみると小口が見える。 玄関から見えるところなので、トリマーでR面取りをしてみました。 ならべてみるとこんな感じ。 数が揃ったところで、色合いの変化を楽しみながら並べてみます。 まー良かろうというところで、一枚ずつ木ねじを使って止めていきます。 姿勢がきついところですが、順調に進んでいき。…

  • 大法師公園の桜

    先日(4/8)の朝に桜を見に、山を下りて富士川の大法師公園(おおぼしこうえん)に行ってきました。桜の名所として有名みたいで、今年初のお花見です。 写真は行く途中のお寺の桜並木です、満開でいい日和。 富士川の道の駅で一服、店舗を覗くと、地元のお米がお買い得に。しかも美味しいので、思わず購入。最後の一袋でした。ラッキー。 さて、道の駅を出てからしばらく走ると案内に従って山道を登っていきます。桜並木の道をくねくねと登っていきます。 山頂の駐車場に車を止めて、歩いて行きます。満開でちょうど見ごろ。 見晴らしのいい所に出てきました。山全体が桜の木で埋め尽くされています。 こちらは富士川の眺望。 こちらは…

  • 玄関リフォーム-その4

    都内は桜が満開になっているようですが、こちらはまだ寒いです。朝の気温で5℃前後。道路わきには雪が残っています。桜が咲くまであと2週間ほど掛かりそうです。 さて、玄関リフォームもようやく壁に羽目板を張ってきました、今回からはコーナーの天井部分をリフォームしていきます。 断熱材を施工していくために、桟うちから始めます。 手前側には新たに境となる桟を取り付けます。ここは下孔を開けて木ねじ止めをします。見かけも大事ですから。 このように区画を決めて。 木ダボを打ち込んでから。 つぎにやったのは、隣の和室の押し入れから、天井裏に登ります。 ここは天井裏の玄関コーナー部。 真ん中を狙って、一本の桟木を止め…

  • 玄関リフォームーその3

    玄関リフォームも断熱材を張り、木枠を取り付けたので、いよいよ羽目板を張って行きます。張るのはパインの無垢板。色合いと節が適度に入っているので気に入っている材料です。 まずは一枚目。木枠に当たるところなので、細かい加工が必要。 取付場所に持ってきて。仮に差し込んで問題ないのを確かめてから。 接着剤を塗って。差し込んで。 桟のあるところに小釘を打ち込んで。カシメていく。 最初の一枚が無事に完了。 あとは手際よく、切って、差し込んで、釘打ち、カシメしていくと順調に壁が出来ていきます。 さて、ここまで来たら、 木枠の右側に移って、同様に羽目板をつないでいくと。 残すは最後の一枚になりました。 さてここ…

  • 玄関リフォームーその2

    玄関リフォームの続きです。今回は木枠つくり、断熱材の上に枠組みの桟を打っていきます。30×40㎜の角材を長さにカットして。 8㎜の下穴をあけて行き。 既存の桟の上に、木ねじで止めていきます。 これで枠の固定が終了です。 さてそれから、下穴に接着剤を押し込んで。 8㎜のポゴを打ち込んで。 接着剤が固まったところで。ザグリのない専用ノコで頭をカットする。 紙やすりで磨くとこんな感じに仕上がります。 さて次の仕事は、枠木部分を先に塗装していきます。使うのは水性の着色ニス。 仕上げ塗装までするので3回塗り。しっかりと着色します。 これで木枠の作成が終わりました。 こまかな作業が続くので手間が掛かります…

  • 玄関リフォームーその1

    雪が降る冬の間に、玄関のリフォームをすることにしました。他にやることもないので、じっくりと進めることができます。ということで2月から少しづつ始めていました。場所は、リフォームした下駄箱のスペースの上、玄関を入ったときに目立つところです。作戦を立てておおよその設計をしたら、後はその場の対応で進めていくことに。 現在の状態は、古い分電盤を取り外し、新しい分電盤に取り替えたところ。より安全で回線も倍の6個のブレーカを取り付けてあります。 仕事始めは、桟打ちから。孔は古い分電盤があったところ。 つぎ足ししながら桟うちが終わったところ。 つぎに断熱材を施工します。今回は20㎜厚のスタイロフォームを使用。…

  • ふたたびの雪

    今朝は起きてみると、森の中はふたたび雪が降っていました。夜の間に降り始め、いまだに降っています。 枝の上にも積もっています。 外に出ると。雪で覆われていました。 先日の雪(3/16)の翌日、除雪車が来て道をはらい、そのあと雪かきをして家の周りはきれいにしてたんですがね。しかも結構きつかった。 今日の雪は、ふかふか。 山脈もきれいにつながっている。 道も車もふたたび雪の中。 積もって垂れて。 小枝の上にも。水分が多そうです。 周りは深い雪でふかふかに。 灯りがホッとさせてくれます。 すべての輪郭が覆われて、丸く柔らかく覆われて。別世界のように。 雪帽子も埋もれてしまった。 同じ雪景色なのですが、…

  • 雪ふり続く

    昨日の夕方から雪が降り始めていました。今朝起きてみると森の中は真っ白、しかもまだまだ降り続いています。かなりの大雪になる予感。 ベランダから見た森の様子。 ふり続く雪で遠くも真っ白。 木々のてっぺんまで雪に覆われています。 水を含んだ雪は粘着質で、枝に付着して積もります。夜中にドスンドスンと音がしたのは、30m近くある木々のてっぺんから落ちてきた雪の音。あまり気持ちの良いものでは有りません。特に3月の雪は重いので。 玄関から外に出てみると。 手すりの上には雪の山脈が出来ています。 標高を測ってみると30㎝。記録更新しました。 地面の方はと言うと、こちらもほぼ30㎝深さ。 さて外から見るとこんな…

  • 和紙のランプ作り3作目-その3

    さて今回は、ランプが出来たところで天井に取り付けます。場所は玄関の廊下。ダウンライトの大きなものが直付されているところ。 そこでまずは、取り外さなくてはいけません。隣の部屋の押し入れから天井裏に上り、取付具合を見てみます。お椀状の金属から光が漏れているところ。夏になるとここから小虫が這い出てくるのです。 さて、取付ねじを外して、押さえていた板バネを穴に押し込んで、お椀を押しだすと。 こんどは、下に降りて、引きずり出すとようやっと外れました。 こんどはブレーカーを落としに行き、もどって来てケーブルを切ったら、ようやく器具本体を切り離すことが出来ました。 これから組付けなのですが、なにせ大きな穴が…

  • 和紙のランプ作り3作目‐その2

    和紙ランプ作りの二回目、組み立てに入ります。まず最初は、基板とフレームに接着剤を塗って、基板の切り込みに差し込んで固定します。このとき下敷きにはサランラップを敷いてます、接着剤がはみ出ても台とくっつかない様に。 8個のフレームを接着したら、重し(レンガ)をかけてしばらく放置。 さて、接着したところで、様子を見ると。 接着は大丈夫。しかーし、高さとか位置が不揃い!どうやら根元の寸法とか接着の時のずれなどが会ったようです、これは拙い。 といっても後の祭りなので、そのまま次に進むことに。なんせ一回目ですからね。 ということで次は、シェードとなる和紙を張っていきます。 おおよその寸法に切った和紙を、糊…

  • 和紙のランプ作り3作目-その1

    久しぶりの更新です。2月は確定申告やら免許更新やら健康診断などで本拠地で過ごしていました。昨日、ようやく晴れ間を見て富士山麓に戻ってきたところです。着いたときは室内で3℃。かなり寒かったので、さっそく薪ストーブと石油ストーブ、電気ストーブの三本立てで冷え切った家全体を暖め、15℃くらいまで上げて、住みやすくなってきたところです。 今朝は、小雪が降りはじめ、明日までの間に積もる予報となっています。食料と燃料薪もあるので今日は冬ごもりです。 ということで、さっそくDIYの方。いま和紙のランプ作り3作目に取り掛かっています。今回は、天井の照明。デザインも曲線にして、新しい作り方にチャレンジします。 …

  • 今朝は白銀の世界

    今朝起きてみると青天。森の中には白銀の世界が広がっていました。 森の奥まで木々の連なりが見通せます。 さっそく、防寒して長靴はいて、晴れた雪景色を撮影に出かけます。 今日は階段を上って近道。滑らないように一歩ずつ。 普段はなにげない雑木林も、陽がさしていつもと違う。 登り着いた所で道を下っていくと。 この景色。雪の青天の日は、北欧的で美しい。 しばらく歩くと今日の富士山に出会います。 さて今日の一枚。雪景色と富士山。 清々しい富士山をあとに森の中を帰ります。 久しぶりに白銀の世界を歩いて、すっきりさっぱりしました。 ではまた。

  • 今朝は雪景色

    今朝は起きてみると雪景色が広がっていました。夜になって雪が降っているときには、森の中が閑かに佇んでいる感覚があります。外に出て小雪の降る中を歩いてみました。 ベランダから見た雪景色。 雪の積もった木々が見通せます。公園とはいってもほぼ自然林。 玄関から出ると、手すりに積もった雪は約10㎝ぐらい。 幹に付着した雪模様。 ちと、歩いてみると真っ白。人も車もまだ通っていない。 寒いので帰ります。 灯りが見えるとほっとします。 さて、家に戻り、薪ストーブに火を入れて。一息。今日は煮込み料理です。 今年初めての雪景色でした。 ではまた。

  • キッチン道具掛けを作る

    そろそろ寒さにも慣れてきたので、今年初めてのものづくりに取り掛かります。 対象はキッチンの道具掛け。とりあえず簡単にダイソーの部品で作っていた道具掛け用にしっかりした基板を作ります。というのも、壁に直接ねじ止めしていたため、汚れが目立ってきていました。 使うのは、以前のDIYで洗面台に使用したパインの集成材の残り。測ってみたら寸法がほぼ収まる感じだったので流用します。厚みもあってしっかりしている。 まずは、小口の荒れを電気カンナで削っていき。 つぎは塗装。無垢材の木目を生かすために、透明ニスを使います。 刷毛で両面に塗っていきます。あとで水濡れなどによりカビるのを防ぐため。 塗ったところで、一…

  • 薪ストーブを設置する

    こちらへ移動した翌日の朝は室内(DK)でも-3℃まで下がり、非常に寒かった。石油ストーブと電気ストーブの合わせ技を使っても、山小屋全体が冷やされているのでなかなか温まりません。そういう時の奥の手は、薪ストーブをDKに設置してガンガン暖めるに限ります。ということで2日目には朝からストーブの組み立てに入ります。 設置場所はDKのコーナー。ガラス戸のベランダに面したところです。 ストーブ用部材は、夏の間の保管していたもの。 まず最初は、ストーブの区画に床材を置いて行き。 その上から、ケイカル板(耐熱性と断熱性がある板)を置いて行くと床が出来ました。 床ができたところで、つぎに断熱壁を組み立てます。こ…

  • 初詣は北口本宮富士浅間神社に行きました

    今年の初詣は浅間神社(せんげんじんじゃ)に行ってきました。この北口本宮浅間神社は富士山の北麓にあり、富士吉田から富士山への登山道の起点にある神社です。今朝は温泉にゆったりと入り、身を清めてお参りしてきました。 国道沿いの駐車場に車を止めて、入口となる鳥居。 続く、杉並木の参道。両脇には石灯籠が並んで、苔で覆われています。 朱色の大鳥居が近づいてきました。 案内板には、日本武尊が富士山遥拝したときに大鳥居を立てたとあります。ちなみに、この鳥居は1480年の造営とあります。室町時代の中期です。 結構大きい。 さらにすすんで、入口の門には、左右に武者の姿があり。 正面に見えるのは、神楽殿。 神楽殿を…

  • 引き戸に珪藻土を塗布するーその2

    もう12月となりました。最近天気の良い日が続いていて、過ごしやすい。今回は、引き戸の表側に珪藻土を塗布していきます。まずは、残った塗料を撹拌することからスタート。沈殿した塗料をこねこねして撹拌していき。 こなれてきたところで、すくい上げて。 塗布していきます。一回目の下地つくりでは、できるだけ均一になるように力を入れ て薄く塗っていきます。 取っ手のところも養生して塗っていき。 下塗り終了。ここで昼となり。 昼食して一服の後、仕上げ塗りに取り掛かります。 仕上げ塗りでは、多めに塗料をすくい上げて、コテ先で模様を付けていきます。 こんな感じで塗っていき。 これで出来上がり。 周りを片付けて、扉を…

  • 引き戸に珪藻土を塗布する

    このところ、しばらくブログを書く時間がなかったのですが、まずはDKの引き戸に珪藻土を塗るところから再開します。 DKは生活の大部分をしめる部屋ではありますが、リフォームの作戦が進んでいなかったところ。今回は、面積の広い引き戸部分に珪藻土を塗って明るい部屋に模様替えをすることに。この珪藻土は調湿作用のある自然塗料なので、壁の上塗りには適しています。 ここは引き戸の後ろの壁面。最初はここから。 マスキングテープで養生をして。 使う珪藻土はこちら。じつはホームセンターのバーゲンで購入して、その後2年間ほど放置していたもの。ちょっと時間たちすぎ。ところで、この珪藻土は直接ビニールクロスに塗れると書いて…

  • 秋の富士山五合目に登る

    先週の11月4日、秋空の下富士山五合目まで登ってきました。今年は6月に登っているので2回目になります。今回は近所に住むОさんとの二人登山。というのも、6月の下山の後、立話をしたところ登りたいとのことで今回ご一緒することに。 弁当を作って合流し、馬返しまで車で移動。登山開始は9時ちょうど。 あらためて見ると、鳥居の両側には狛犬ではなく人の姿。 最初は調子を見るためにゆっくりと登り始めます。 一合目を通過。 途中、大木が倒壊しているのに出会いました。春にはなかったので新しく雨風で倒れたもの、先日の嵐もかなり酷かった。 順調に2合目到着。 ここには御室浅間神社の本宮があります。お参りをして。 登りも…

  • 下駄箱のリフォームーその5

    下駄箱のリフォームも最後、棚板を作ります。庭と掃除の道具と靴スリッパを上手く収納したいので、仮置きをしながらなんやかや考え、段数と棚の配置が決まりました。 使う材料は在庫品とカット残りの杉板を使っていきます。 それぞれ寸法でカットして。 部品が揃いました。 サンダーで研磨したら。 これも以前の残り、ワトコオイルのナチュラルをもちいて、塗装。 さーて、これで部品は出来上がり。 いよいよ組み込みです。基本は棚受けを取り付けて棚は置くだけ。 一番上の段が完成。 縦板に30㎜厚の杉板を使い棚受けを取り付けて。 棚をおいて差し込むと。 中段の棚を取り付けると、全体の取り付けが完成しました。 そこで追加の…

  • 紅葉の森

    昨日からの嵐が過ぎ去って、今朝は快晴の空が広がっていました。外に出てみると掃いていた道路は、すっかり落ち葉で敷き詰められていました。 朝日に当たった黄葉。 一面の落ち葉。 見上げると青空と黄葉の対比。 下り道では木々の上の方だけに陽が当たっている。 今朝の富士山。 さて、帰り道での森の様子。 こちらは嵐の来る前の日、散歩で鹿と遭遇したときのもの。お互いに遠くの方から見つめているのに気付いた。 しっかりした雌の鹿。向こうの方も気にしているらしい。しばらく見つめあっていると。 動き出したとみると、後ろから小鹿。親子ずれだったんですな。 去り際に戻ってきて、親子で挨拶をしていたので、こちらも挨拶をし…

  • 下駄箱のリフォームーその4

    霧ヶ峰から帰ってきてすっきりしました。あらためて下駄箱リフォームの続きを進めていきます。やるのは天井部の断熱と杉板張りです。 まずは桟を固定していきます。 断熱材は在庫しているものを切り張りしていきます。 接着剤が乾くまで、押さえて一晩待つと。 さて翌日、杉板を張っていきます。 これは姿勢が大変。天井が低いので腰に座布団を当てて寝そべって釘を打っていきます。 最後の一列は、幅をカットして、接着剤をつけて、釘で固定すると完了です。 これで、全面に杉板を張り終えました。下駄箱とは思えない仕上りに。 ではまた。

  • 蓼科と霧ヶ峰の旅ー白樺湖から諏訪大社

    黒耀石ミュージアムを見た後は、近くにある温泉に行き、昼食をとり一服。この日は連休の中日にあたり、道路も混んでいる。落ち着けるところを探して白樺湖へ行ってみることに。車山へ行くときは通り過ぎていたのですが、改めて、みずうみを一周して見るとなかなか素敵なところです。 湖を一周する遊歩道も整備されていて、木陰もあり落ち着きます。 湖畔で車中泊した翌日の朝も快晴。遊歩道を一時間ほど散歩。その後、のんびりと写真の整理しながらブログの更新をして過ごしました。 白樺湖でゆったり過ごしながら、帰り道を思案。天気もいいので、もういちどビーナスラインを通り、和田峠から降りていくことに。というのも、下っていくと諏訪…

  • 蓼科と霧ヶ峰の旅ー黒耀石ミュージアムと星くそ館

    霧ヶ峰の朝を過ごしたのち、かねてより行きたいと思っていた縄文遺跡に行くことにしました。場所は霧ヶ峰の裏側、道は判りにくい。和田峠から佐久側にすこし下り、県道に入ってしばらく走ったところにそれは現れます。 林間に立派な博物館がありました。 ミュージアムの入り口。 受付して中に入ると左側に展示室があります。 黒耀石が使われていたのは、3万年前の旧石器時代から縄文時代の1万年間を通しての3千年前くらいまでの非常に長い間です。ところで、黒耀石とは、マグマが急激に冷え固まってできた天然のガラスで、割れ口が鋭いのでナイフ、包丁、矢じりなどに使われていました。当時の社会では貴重な刃物で、日本中から引っ張りだ…

  • 蓼科から霧ヶ峰の旅ー霧ヶ峰高原の朝

    車山から八島が原をめぐって帰ってきたのが4時ころ。もう遅いので、今日の泊まりは車山肩から走って10分ほどの霧ヶ峰高原の駐車場にしました。ここは見晴らしの良い高原にあり駐車場も広く泊まりやすかった。標高が高いので朝方はさすがに少し寒かった。 朝日も昇ってきたので、目の前の丘をめぐる遊歩道に上ってみます。写真は振り返ってみた駐車場の方向。 車山の方は霧が流れています。まさしく霧ヶ峰。 登っていくと八ヶ岳の展望が開けてきました。 グライダーの滑空場と八ヶ岳連峰。 裾野のかなたには富士山が見えています。 こちらは原っぱのかなたに南アルプス。 しばらく歩いて遊歩道の奥にある鐘撞堂の中から撮った北アルプス…

  • 蓼科から霧ヶ峰の旅-八島が原湿原

    車山山頂で写真を撮ったところで時刻は11時位。昼には早いのでもうひと歩きします。向かうのは、はるか彼方に見える八島が原湿原。写真の左前方に見える平坦な茶色の原っぱ。かなり遠い。 眼下に広がる草原の中に道が作られています。 さて、初めはリフトの下の階段を下っていきます。 転ばないように、ゆっくりと降りていく。 降り立ったところで分岐に到着。 振り返るとリフトの山頂駅。降りてきましたね。 ここからは草原の中をゆったりと歩いていきます。楽しまなくては! 小ピークの蝶々深山(ちょうちょうみやま)に到着。ここで昼食のおにぎりタイム。ところが食事してると毛虫がうじゃうじゃ、近寄ってきます。棒でつまんでポイ…

  • 蓼科から霧ヶ峰の旅ー車山

    白樺湖から快適なビーナスラインをドライブしてきて、着いた所は車山肩。ここに車を置いて、車山から霧ヶ峰を一周するハイキングコースを歩きます。 ここ車山から霧ヶ峰にいたるなだらかな高原地帯には、1700mの大地に池塘や湿原が広がっています。今日はその見どころを歩きます。 いよいよ歩き始め。看板の脇をとおり、車山への登山道を登っていきます。最初は殊更にゆっくりと。体を慣らしながら、少しずつピッチを上げていく。 眼下には駐車場と山小屋が。 しばらく上っていくと八ヶ岳連峰が見えてきました。 こちらは富士山(雲で見えなくなっている)と南アルプス方面。 大分、登ってきました。 ぐるっと山腹を回り込むので、近…

  • 蓼科から霧ヶ峰の旅ーその2

    今日は12日(土)連休初日。朝、目が覚めるとそとはいい天気。 朝の蓼科湖。 したくして朝食。今日は登山なので豪華版。 食事をおえたら、さっそく出発。 道路より、行く手の蓼科山。 途中の展望台からの景色。天気がよく山並みがよく見えてます。八ヶ岳から南アルプスの稜線。 白樺湖からのビーナスライン。 白樺湖と蓼科山。 八ヶ岳の右の方には、かすかに富士山が見えてます。 南アルプスの前衛。中央の三角形は甲斐駒ヶ岳、左に鳳凰3山。 駐車場につきました。ここから登山開始です。身支度して出発します。 いまは白樺湖の湖畔で書いてます。 ではまた。

  • 蓼科から霧ヶ峰の旅

    連休は晴れるとの予報でひさしぶりに遠出をしています。車中泊をしながら軽い山登りをします。夏の間は暑すぎて出かけていなかったので身体も鈍っているのでトレーニング兼ての山登りと観光をします。行先は蓼科から霧ヶ峰。 11日(金)朝食の後、荷物一式を積み込んで出発です。 精進湖から富士川の方に降りていき、そこでスーパーで買い出し。写真は南アルプス市から韮崎へ行く途中の景色。この道路は広域農道という信州特有の道で、すいていて走りやすいその上景色も最高です。山は茅が岳。 前方に見えるのは八ヶ岳。今日は久しぶりの晴天です。 2時間ほど走ったところで、蔦木宿に到着。ここの道の駅は温泉も併設で落ち着いた雰囲気が…

  • 下駄箱のリフォームーその3

    ここのところ雨が続いて、一気に秋が深まってきた感じです。変化が激しい。 さて、下駄箱のリフォームの続きです。今回は側面の断熱と杉板張を行います。 側面には柱があるので、断熱材は10㎜厚が丁度よい厚さになります。なので、10㎜厚の合板を桟に加工します。 カットしたら現場に持ってきて。接着剤を塗布し。 木ねじで止めていきます。 右側の方。 左側はカビがありはがれていたところを補修して、桟を打っていきました。 つぎは断熱材。これも在庫にあったものを使用します。接着剤を塗布して。 3枚の断熱材を圧着していくと出来上がりです。 左側も同様にして、こちらは黒スポンジを張っていきます。 ここで、一服。接着剤…

  • 下駄箱のリフォームーその2

    10月に入っても相変わらず暑い日がつづいたりと異常気象が続いています。 ところでDIYの方は、下駄箱のリフォームの続きとなります。今回は内部の壁に桟を打ち断熱材を張り、その上に杉板を張っていきます。本格的な内装工事と同じ仕様でやっていきます。というのも下駄箱はどちらかというと”ぞんざい”に扱われるところで、我が家では薄いベニヤ壁となっていたため温度差と結露でカビが発生し易い場所となっていました。今回のDIYでは断熱と杉板張りでカビとさよならして、かつ玄関にふさわしく綺麗に仕上げていきます。 工事は奥の正面の壁から。まずは桟を打ち。 桟の間に入れる断熱材は、在庫でとっていた切れ端を使います。パズ…

  • 下駄箱のリフォームーその1

    ちょっと涼しくなってきたので、本格的にDIYを始めます。今回は下駄箱のリフォーム。玄関土間のリフォームすると目立ってきたのが下駄箱。いろいろと物を詰め込んでいて納まりが付かなくなっている。それと湿気で白カビが出てきてしまった。などなど。 入っているのは、靴とスリッパ。庭の伐採道具。掃除の道具に。冬の凍結防止品などです。 まずは、全部外に出してみると。美しくありません。 側面には白カビも。 ということで、すべての棚板と桟を取り外します。 さて、ここからスタート。底板は、カフェ板として販売されている杉の厚板で30㎜のもの。この厚さであれば断熱材を下地に入れなくても断熱効果が期待できます。 長さにカ…

  • 額を額に入れる

    今回の題は、”額に額を入れる”ですが、何のことやらと思われるでしょう。が、これしか思いつかなかったので。 よく美術館に行っては、気に入った画家のポストカードを買ったりして額に飾っていました。最近のはやりはダイソーのメタル縁の額が気に入って使っていたのですが、さすがに数が多くなり模様替えをしたくなりました。 ということで、有り合わせの角材と合板を使って、これらの額を差し込んで使えるような木製のしゃれた額縁を作ることにしました。 材料は角材18㎜と14㎜の桧。裏板は在庫のシナ合板です。 額となると精度がいるので、まずはカット用の治具を作ります。そのふちに合わせてノコを当てて切ると、直角と寸法の精度…

  • 秋の空と山野草

    9月に入り、ようやく秋の気配が感じられるようになってきました。ここ富士山麓では、朝の気温は20℃前後となりかなり過ごしやすいです。 こちらに来たときにはほぼ毎朝の日課として散歩をして身体を慣らしています。今朝は 散歩していると、いろんな山野草が花を咲かせていました。話し合ったように咲きあっているのがなんとも不思議です。 山野草の花は小さく、普通に見ても目立たないので通り過ぎるのですが、近寄ってみるとそれぞれに個性もあり、可憐なものが多いですね。 この小さな白花。可愛いですね。 道端で見るとこんな感じで葉っぱ類に隠れてしまいます。 こちらは不思議な形のピンクの小花。 こちらの花は、小さな花が集ま…

  • 和紙のランプ作り2作目ーキュービックその2

    先回の記事で、和紙のランプの枠組みまでが完成しました。今回は和紙を貼って行きます。まずは、枠に和紙の原紙を当てて、大体の大きさに切って行きます。 つぎに上の面から貼って行くので、のりを付けて。 歯ブラシで均していきます。 そこに和紙を持ってきて位置を決めたら、静かに張りながら置いていく。 しばらくして、乾いたところで、つぎは側面。同様にのりを付けて。 ゆっくりとかぶせて行く。 乾いたところで、残りの側面の2面を貼っていく。 最後に余った部分をカッターで切って行くと。 和紙貼りは終了です。 つぎに、ベースに電球を取り付けたのち。裏から化粧ねじで表の木枠を固定していきます。 これでランプの完成です…

  • 和紙のランプ作り2作目-キュービック

    久しぶりに和紙を使った小品を作りたくなり、ランプの新作を作りました。形状は立方体、なのでキュービックと名付けます。 簡単な設計図に従い部品を加工していきます。取り掛かるにあたり、長さと直角を精度よく出すために専用の加工治具を作りました。 治具のスリットに鋸刃を入れて切って行くと、長さと直角がでた角材を作ることができます。 写真は部品が揃ったところ。ベースの板はホームセンターで販売されていたのを見つけて使用します。 さて組み立てです。4本の角材の端に接着剤を塗り。 それぞれを直角に固定して治具で締め付けていきます。 数時間で接着剤が固着すると、正方形の枠組みが完成。 つぎに、枠の四角に、細ねじを…

  • 道具ラックを作る‐2

    さて今回は道具ラックつくりの2回目、前回で塗装した部品を組み立てていきます。前半の部分はちょっと確認のつもりで組み立て始めたら、あっと言う間にフレームが出来ていき、写真を撮り忘れていました。したがって今回は後半から。ここまでは木ねじで各角材を固定していきフレームが出来たところです。 このあとは、底板となる厚いベニヤ板(10㎜)を寸法に合わせてカットし。 中間の棚板は、在庫していたPC板(ポリカーボネイト)を使って作って行きます。半透明で透けて見えるため意外と便利。 底板と中間棚板を収めたところ。 次に、車輪を付けて、出し入れが出来るようにします。 これでラックとしての完成です。さっそく、道具類…

  • 道具ラックを作る

    ここ数日、午後になると雨が降ったり、雷が鳴ったりで荒れ模様です。こんな時はDIYをして過ごすのが一番。ということで、大工道具類が多くなってきて室内に広がって大変になってきたので、片付け用の道具ラックを作ることにしました。 材料はありあわせの品をかき集めて使います。 まずは設計図に合わせて切って行きます。 必要なところは刻んでいき。 具合が良いかどうかを確認。 まー、よかろう。ということで、サンダーで研磨したら。 部品が揃いました。 さて次は塗装。ビニールを広げた上に、間隔をあけて並べ。 水性の保護塗料を塗布していきます。 翌日、乾燥して並べたところ。 つぎは組立です。 ではまた。

  • 真夏の大石公園

    暑い日が続きますね、なんだか気候とのこんくら~べ状態。8月に入って、すこし気分転換をしようと河口湖の大石公園に行ってきました。朝早く起きて観光バスが来る前に到着。まだ人が少ないうちに、真夏の大石公園の花たちを撮ってきました。 歩き始めると、周りはラベンダーの香りに満ちています。 ラベンダーの小花。ここから香りが出ているのかな。 コキアも盛りです。 花々は、真夏の色で元気に咲いています。 たまに白いのが咲いていると”ほっと”します。 大きな一輪のヒマワリが盛りを過ぎて垂れていた。 葦の湖面も夏の色。 帰りにハナテラスを散歩。 まだ朝早いのに木陰が濃い。 遊歩道には小川が流れていたり。 池の湖面に…

  • 玄関土間のタイルに目地を埋める

    パリ・オリンピックが始まって熱戦が続いていて、目が離せません。こちらも、いよいよ最後の工程で、タイルの目地を埋めていきます。 まずは養生をして。 使うのはタイル目地材として売られていたもの。そのまま絞り出して使うことが出来ます。かなり簡単で便利になりました。 タイルの間を出来るだけ均一に絞り出していきます。 その後で、指に布を巻きつけてから、スーッと均していくと綺麗に整形されていきます。いろいろとヘラを使ってみたのですが人間の指が一番でした。自由がきくし感触を見ながらの調整が出来るので。 これで片面の出来上がり。 もう片面は、全部の目地をいっきに絞り出しを行ってから。 整形を行っていくと。 効…

  • 玄関土間にシートを貼る

    最近の天気は、猛暑になるか、どしゃ降りの雷雨になるかの2択で、過ごしにくい。温暖化が進んでいるのが実感されるようになってきた。この先どうなるんだろー。 といっても環境とSDGSに気を付けながら身近なDIYをやって行くしかありません。 今回は、玄関土間にシートを貼って行きます。場所は、タイルの下側で立ち上がりのコンクリートが見えているところ。 シートはこれも浴室の床に貼ったバス用シートの残り。外に敷いていたのでかなり汚れています。まずは汚れ落としから。 洗剤を撒いて、シャワーを掛けながら。 ごしごしと磨いていく。 根気よく擦っていると、綺麗になってきた。 これで良いでしょう。 つぎは裁断。カッタ…

  • 玄関土間にタイルを貼る

    このところ猛暑が続いています。ここ富士山麓では最高気温27~28℃まで上がり、クーラーは付けていないのでぐったりです。 今回は玄関土間のリフォームの続きで、土間の側面にタイルを貼って行きます。 両脇がコンクリートで風情がないので、この部分をタイルで化粧しようとの作戦です。 タイルは浴室に使ったものの残りと言うか多めに買っていました。ので同じオレンジ色、玄関が明るくなるはず。 接着剤も浴室で使用した残りです、廃棄しないで使っていきます。 まずは養生をして。 接着剤をヘラで塗って行きます。 ほぼ一様に塗ったところで。 くし歯の専用のヘラを使い。 均して行くと凹凸のある表面が出来てきます。 その上か…

  • 雨あがりの山野草

    今朝は、昨日からの長雨がひと休み、晴れ間が広がっていました。さっそく森の中の散策に出かけました。 朝の陽が森の中を明るく照らしています。 散策路沿いに見た山野草。久しぶりの雨露に当たって元気を取り戻していました。 道沿いに普通に咲いているホタルブクロ。 よく見るヨモギの花にも梅雨の雫が。 こちらでは、露の玉が葉の上に連なっています。 しっぽの穂をつくる小花が綺麗です。オカトラノオ 小花が欄に似ている様な。 咲くと華やかになるかも。 ではまた。

  • 玄関土間に杉板を敷く

    今日は朝から雨が降っています。おかげで気温もぐっと下がり約22~23℃となって過ごしやすくなりました。これぐらいの温度は丁度いい。体調も良くなり、DIYもいろいろとやりたいものが出てきます。 さて今回は、玄関土間のリフォームの続きで、杉板を敷いて行きます。戸外に置いていた35㎜のぶ厚い杉板が有ったので、これを再生して使います。 まずは洗って汚れを落としたら、サンダーで研磨していきます。 真っ黒い材木だったのが、かなり奇麗になりました。 つぎに水性の保護塗料を塗って行きます。 ひと通り塗り終わったら、布で余分な塗料を拭き取って行きます。 乾燥させたところ。木の表面のムラもあって自然な感じで仕上が…

  • 玄関土間の防水工事-トップコート

    このところ本拠地に戻って来ているのですが、湿度が高く寝苦しいやら暑いやらでまいっています。 さて、玄関土間の防水工事の続きですが、今回はトップコート(上塗り塗料)を塗って行きます。本来は中塗りのグレイコートを塗る所ですが、グレイコートは浴室防水工事で使ってしまったので省略しています。したがって、着色なしでの防水塗装となります。 施工説明を見ると、こちらも、直接垂らして塗って行くようです。白い液体で少し粘度があります。 ローラーで塗り広げていくと、しっとりとした感じ=ねっとりとさらさらの間位で塗布することが出来ました。 壁の立ち上がりのところもすいすいと塗って。 全体的に光沢が出てきた感じの仕上…

  • 玄関土間の防水工事-下地塗布

    今回は、防水塗装の下地を塗って行きます。塗料は浴室防水のときに使った塗料の残りを使います。DIYでは残った塗料を処理するのは大変で、化学薬品なので環境のことを考えたら簡単に処分できません。なので、保存していた塗料の有効活用をしていきます。 まずは、塗料が掛からない様に周囲を養生して。 下地用のアンダーコート剤を塗って行きます。説明を読むと、直接、表面に流してローラーで伸ばしていく。と書いてあります。 したがってキャップを開けたら垂らしていきます。 そのあとすぐにローラーで伸ばしていきます。塗料はサラサラで透明に近い。セメントにさっと浸透する感じです。説明書きによると、セメント内部に入って防水効…

  • 玄関土間の防水工事-研磨

    今年の梅雨は雨が降ったかと思うと晴れて真夏日になったりと安定しませんね。ところでDIYの方は、玄関土間の防水工事のつづきです。前回の防水セメントが乾いたので表面を研磨します。防水塗装を塗布する前に、突起をなくして表面を滑らかにする必要があります。 写真はセメントが乾いたところで研磨前。 まずはコーナーの方から磨いていきます。ドリルの先端に砥石を付けて。 がりがりと磨いていきます。 根気よく磨いて。 角もかなり滑らかになりました。 底面は、サンダーで磨いたり。 特に荒れているところは、グラインダーで強引に研磨したりして。 同様に出入り口の角も削って行き。 最後は手のひらで感触を確認して。 磨き終…

  • 玄関土間の防水工事

    そろそろ玄関周りのリフォームに取り掛かることにしました。電気系の工事が進まないのですが、出来るところから始めます。取り掛かりは玄関土間の防水工事です。以前の浴室防水工事のときの部材が残っているので、それを使います。浴室ほど水が掛かる所でもないのでそれほど気を使うこともありません。土間の水洗いするときにはなにかと乾燥も速く、便利になります。 現状はかなり汚れています。まー、あまり洗わなかったからですね。 まずは、シャワーで汚れを落として。 洗剤を吹き付けて。 ごしごし。と擦る。 大分、綺麗になりました。 つぎに、ひび割れや隙間に防水セメントをうって、塞いでいきます。 こてで押さえつけて。 形を整…

  • ひさしぶりの晴れ間

    今朝は久し振りの晴れ間が広がっていました。日差しが心地いい。 爽やかな天気です。 雨が続いたので植物も元気がありません。 二人静(ふたりしずか)は、林床で群落をつくって咲いています。雨が好きな様。 富士山はと言うと。 薄雪が降ったようです。 ではまた。

  • 床の間に棚を作る

    天気の良くない日が続いています。こういった時には、室内のリフォームをするのが一番。ということで、今回は床の間のリフォームをします。まず初めに、中ほどに棚をつくります。今までは、ときおり物置として使ってはいたのですが、上の方は空いていて使い出が悪かった。棚を作れば飾り棚としても使えるし、床の間の造作も生きてくる。と思った次第。 取り掛かるにあたり、まずは天井裏にあがって、間柱の位置を確認します。ほぼ中間に間柱があり、裏側にある洗面台の照明用ケーブルも引かれている。なので接触しない様に釘打ちをする必要があります。 壁裏の配置が判ったので、桟木(30✖40㎜)を加工して、棚の高さのところで木ねじ止め…

  • 車中泊の旅5日目

    4日目の温泉に入浴した後、伊那谷の飯田へと出てきました。暗くなってきたので食事をしながら、今夜の泊まり先を見繕っていると、花の里いいじま・道の駅が良さそうなのでいくことに。距離は意外とあり、走る事1時間を超えてました。この駅はメインの国道からは外れたところにあり、そのため運転に慎重になったため。ようやくついたときは真っ暗、そのまま寝床を作り就寝。 さて、5日目が明けました。曇っていますが、道の駅全体が広々としていて爽やかな感じがします。 正面のど真ん中には水車小屋があり、水が引かれていて廻っています。 中を覗くと臼があり実際に米をついて精米していました。あとで発見したのですが、精米した米は売店…

  • 車中泊の旅4日目-馬籠から妻籠

    4日目の朝は快晴であけました。青空が広がっています。最高のハイキング日和です。やったね! この道の駅は木造で洒落た造り。水場もあり、水筒に水を入れて持って行くことができました。 ここ賤母の食堂には、朝食セットがサービスされています(前日に調査済み)。開店前にはすでに数名の人が待っていました地元の人でした。和食と洋食があるのですが、もちろん和食。旅をしているとこのような和定食は本当にありがたい。しかも500円です。 さて、和定食をたべたら、さっそく馬籠宿へ出発。 着いたのは9時半ごろ。 街道の入り口には、すでに外人さんの姿が見えます。 登りはじめて間もなく、水車小屋があり、撮影スポットになってい…

  • 車中泊の旅3日目-木曽路

    昨日、奈良井宿に電車で戻って来てからは、疲れをとってゆっくりしたいので、近場の日帰り温泉・せせらぎの四季へいきました。 5時過ぎに入ったので、お風呂はほぼ貸し切り状態です。内湯も広く、露天風呂も雰囲気が良い。ゆったりと入り一息つきました。夕食もそのながれで、併設の食事処でいただき、ほぼ2時間も滞在することになってしまった。さて、外に出てみるとどしゃ降りの雨に。これはもう近場の道の駅・日義木曽駒高原で泊まるしかありません。 雨の中を一走り、着いたところで、寝床をこしらえ、さっさと就寝。 車中泊三日目。はてさて夜の間もずっと雨が降りつづき、朝も本降り状態。 仕方もなく、朝食には、昨日の食事処で購入…

  • 車中泊の旅2日目-木曽路

    車中泊の旅2日目は曇空からスタートです。天気予報では夜から明日にかけて大雨とのこと。まー、とりあえずは今日は行けるところまで行くことにして、あまり気にしないで、朝食は芝生の庭でクロワッサンとハム、コーヒーなどを戴いてゆったりと過ごす。 しばらくすると驚いたことに車が増えてきた。話を聞くと、どうも朝早くからクロワッサンを買うために出かけてきたらしい。しかも、予約をしていないと買えないのだとか。 南アルプスむら パンや 昨日買っておいたクロワッサンは砂糖がまぶしてあり、甘いのが好まれているのかも。個人的にはアップルパイが美味しかった。 さて、今日はメロンパンを購入して、9時過ぎには出発。最初の目的…

  • 車中泊の旅 一日目

    久しぶりに車中泊の旅に出ています(現在進行形)。出発は11日(土)。ようやく連休が過ぎたので道路や名所旧跡も空いているだろうと思った次第。ルートと目的地は伊那谷から木曽谷へ向かい、木曽路を歩いてみることです。 初日の目標は、精進湖から下り、南アルプス市から韮崎を通り抜け、茅野付近もしくはできれば高遠まで。今晩は最寄りの道の駅で車中泊の予定。 と言うことで、いろいろと準備をして10時頃に出発。使うのは一般道、精進湖から南アルプス市へと向かいます。 まず最初に着いたのは富士川・道の駅。屋上から今日行く方向を眺める。オブジェの上に見えるのが八ヶ岳、中央右寄りは茅が岳、以前登っていますね。 韮崎に行く…

  • 新緑の森

    今朝の空は雨あがりで晴れ上がっていました。さっそく散歩に出かけると朝陽に照らされて森の緑も映えています。 我が家の近く。新緑が日々に濃くなってきています。 モミの木の林。空の青と陽ざしは春ですね。 足もとに咲く小さな草花たち。 なにもこんな所に芽を出さなくても。居心地の良いところはいっぱいあるのに! 今朝の富士山。 雪解けが進んでいます。 ではまた。

  • 櫛形山に登ってきました

    今年は連休中の混雑を避けて、静かな登山を楽しんできました。場所は精進湖から下って南アルプスの前衛にあたる櫛形山です。久しぶりに早起きして弁当2回分を作りさっそく出発したのは7時頃。登山口の伊奈が湖に着いたのは8時半、朝食弁当を食べたところで登山口へ。 中尾根登山道を使います。案内によると登りで約4時間かかります。かなりきつそう。 コテージの中を登って行くと、いよいよ登山道の登りに掛かります。 ずーっと登り。久しぶりなのでえっちらおっちら、ゆっくりと行きます。杉の林間なので景色は見えません。 登ってばかりなので、ところどころに小さな花が咲いているとほっとします。 少しずつ高度が上がってきたところ…

  • 和紙のランプを作る

    和紙を引き戸の襖紙として張ったところ良い感じだったので、さらに和紙の良さと可能性を試してみたくなりました。今回はその第一弾として和紙を使った照明にチャレンジしてみました。 材料は10㎜角の桧と2×4の切れ端です。簡単な図面を書いて、寸法にカットして部品が揃ったところ。 次に、透明な水性ニスを塗って行きます。小部品なのでほとんどの工程は室内作業で進めていきます。 乾いたところで、2×4材を土台として、角材を接着剤とミニビスで止めていきます。 4本止めるとこんな感じ。 つぎに上側に横棒を渡して固定していきます。接着剤を塗って。 治具でしばらく押さえる。これを2方向で繰り返すと。 上側に4本の支えが…

  • 洋間の壁に無垢板を張るーその2

    今回は洋間の壁に無垢板を張って行きます。前回の断熱材の施工からは、一か月以上が経過していて、その間に引き戸に和紙を貼ったりしていました。この和紙の柄で雰囲気が変わったりしたこともあり、無垢板張りを仕上げることにしました。 まずは、上段から進めます。こちらにはパインの羽目板を使います。 まず一段目は桟に接着剤を塗り、羽目板を隠し釘で止めていきます。 サネのところは釘打ちをして固定する。 最後の一枚は、幅をカットして、差し込んで隠し釘で止めると。 上段の羽目板張りは完成です。 さて中段はというと。 こちらは杉板に変更します。というのも従来からパイン材を購入していたホームセンターの仕入れが滞っていて…

  • 洋間の壁に無垢板を張る

    今回は、洋間に戻り壁の断熱と無垢板張りを行います。じつは間仕切り壁が工事の途中でお休み状態だったのですが、先日和紙を引き戸に張ったところ、目立ってきたので俄かにやる気になり最後まで仕上げてしまいました。 まずは断熱材の施工から。場所はDKとの間仕切り壁で、ここの中段と上段を無垢板張りしていきます。 まずは桟板を打って行きます。厚みは10㎜で3列に木ねじ止めします。 つぎに断熱材を寸法にカットして。 接着剤を塗布したら。 手のひらで叩いて、嵌め込んでいきます。 つぎは中段。同じように断熱材をカットし。 接着剤を塗布してから。 嵌めていく。 最後に、小さな隙間も疎かにはしないで、端材をカットして埋…

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