これは、北イタリア、ロンバルディア州のピッツィゲットーネで、2025年に撮った写真です。
旅行好きの中年夫婦が世界各国への旅の記録をご紹介します。50カ国以上での体験を自分で撮った写真とともに微に入り細を穿つように書いていますので、一緒に旅に出た気分になれるかも。これから旅を計画している人にも参考になればと思います。
イタリア人の夫と長いこと英国のロンドンに住んでいましたが、24年春に北イタリアに移住しました。 二人とも旅行好き、写真好き、飲食好き。幸い、夫は料理も大好きです。サイトの写真は二人が撮ったものを載せていますが、書いているのは殆どが私です。旅行歴は私の方が長いので、結婚前の思い出話も含まれます。どうぞよろしく。
そもそも、この日に行先をイタリア、ロンバルディア州のピッツィゲットーネに決めたのは、このど派手な教会、聖ピエトロ教会の写真を見たからです。黄金に輝くモザイク画で覆われた教会など、これまで見たことありません。素朴で美味しいランチを食べた後、この教会のツアーがあるというので、
地域タグ:イタリア
日が短くなりすぎる前に、秋の光景を楽しもうと、イタリア、ロンバルディア州のピッツィゲットーネを訪れました。ミラノの南東66キロぐらいのところにある古い町で、我が家からは1時間ちょっとのドライブです。アッダ川を挟んだ両側に集落のある小さい町で、城壁に囲まれています。ピエトロ教会という
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フランスのリヨンには壁絵がたくさんあります。それを見て回るのも一興。私たちはランチの後、まだ帰りの列車までに時間があったので、少しだけ探し求めて歩いてみました。これまでも、あちらこちらで壁絵見学はしてきました。例えば、スペインのサラマンカや
フランスのリヨンでの最終日には、お勧めブションのリストにトップに挙がっていたLa Meuniereに予約を入れてありました。2日前には閉まっていたので、代わりに旧市街のブションもどきに行ったのでありましたが、やっと本物のブションを体験します。入ってみたら、昔ながらの
地域タグ:フランス
フランスのペルージュからリヨンに戻ってきた時には本当~に疲れ果てていて、この日はもう、これまでか、と思ったのですが、一休みしたら、だいぶ回復しました。ありがたいことです。それで、ホテルの最寄り駅から一駅離れたBellecour駅付近に非常に大きな広場あると読んだので、そこへ
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この日は、滞在していたフランスのリヨンから、近郊の村、ペルージュへ行きました。事前に、リヨンからの日帰りで行きやすいところと検索して、ペルージュが最初の候補にあがっていたからです。写真を見たら、とても可愛らしい村のようでしたし。春の南ドイツ旅行で、エスリンゲンや
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フランスのリヨンでの二日目、食後はフルヴィエールの丘に上りました。ケーブルカーがあるので、それを使います。初日に買った72時間有効の地下鉄の切符が、ケーブルカーにも利用できます。けれど、このケーブルカー、数年前にギリシャのアテネで乗ったのと同様、トンネルの中を行く
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フランスのリヨンで泊まったホテルの近所に、外壁に赤い素朴な模様のあるフォークロアっぽい建物がありました。おそらく修道院かと思ったのですが、その一部の教会に入ることができました。サン・マルタン・ダネ教会という名前で、確かに、元は
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今回、フランスのリヨンで泊まったホテルは、Hotel Vaubecour というところです。いつものように、ブッキングドットコムで、立地と評判とお値段を鑑みて決めたのですが、行ってみたら星が二つだけ。二つ星のホテルは初めてかもしれません。夫と顔を見合わせながら、大きな建物の
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夫の太極拳イベントのためにやってきた北イタリアのクルゾーネ。お昼には、Commercio Mas-Ci' というレストランを予約してありました。実は6月にも訪れていて、とても気に入ったので再訪したのでした。ホテルもやっている様子のレストランで、白いテーブルクロスのかかった
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ギリシャのクレタ島のイラクリオンでランチを楽しんだ後、「さて、どうしようか」ということに。この日の帰りの便が遅かったので、まだ時間がありました。博物館やビーチが候補に挙がった後、結局、港の突先にあるヴェネツイアの要塞に行くことにしました。16年前にも行った覚えがありましたが、
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ギリシャのクレタ島東部の内陸を巡るツアー、次はランチです。前回のツアーのランチが素晴らしかったので期待が高まったのですが、今回は肩透かし。メインは選ぶ形で、私たちはポークを選んだのですが、これがベーコンの分厚いので、硬くていまいちでした。その他ツァツィキやサラダなど
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この日参加したツアーは、ギリシャのクレタ島東部の内陸にある村を訪れるのが目的でした。その一番の目的地はクリツァ村です。カステロスという山の中腹に白い家々が立ち並ぶ様子が絵になる村で、昔から女性による織物やレース編みが盛んなところだといいます。アギオス・ニコラオスの町から
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ギリシャのクレタ島東部のアギオス・ニコラオスに滞在中、内陸部の村を訪れるツアーにも参加しました。数日前にヴァイ・パーム・ビーチに行ったツアーと同じAstra Toursで、同じ7人乗りのジープで、同じジョージというガイドでした。今回の参加者は我々以外の4人全員、英国人で、前日行った
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ギリシャのクレタ島、アギオス・ニコラオスの町に滞在して過ごした夏休み、この日は休息ということで、のんびりを決め込みました。こういうところが滞在型ホリデーの良いところです。「お昼にはシーフードが食べたいね」と夫と合意し、町の中のレストランへ。数日前の散歩で通りがかり、
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ギリシャのクレタ島東部を巡るツアー、ようやくレストランに連れて行ってくれました。ツアーにはランチが含まれていたのです。もう、お腹ペコペコ。昼食場所は、ヴァイ・パーム・ビーチへの道中に通った、建設資材を掘り返している地域の
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ギリシャのクレタ島東部を巡るツアー、やっと目的地の一つ、トップルー修道院に着きました。€5(880円強)払って中に入ったのですが、15世紀の修道院で、ワインやオリーブ油を生産しているというパンフレットの説明以上に、何の説明もなく、しかも中は写真不可でした。ちょっと
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ギリシャのクレタ島東部の町、アギオス・ニコラオスからは、Astra Tours という会社がグループ・ツアーを出しています。旅行先でレンタカーをしない我々は、こうしたツアーを利用します。この日は、ヴァイ・パーム・ビーチとトップルー修道院を訪れるツアーに乗りました。朝、9時過ぎに、
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ギリシャのクレタ島東部のアギオス・ニコラオスでの夏休み、次の日はビーチの日と決めていました。この辺りでは一番、と言われているAlmyros Beach へ。Googleによると、町から歩いて30分ほどとあったので、歩くことにしたのですが、結果的に、これは無謀でした。数年前に行った
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ギリシャのクレタ島、アギオス・ニコラオスでの3日目は、トレニーノで町の外まで行くツアーに乗りました。トレニーノは小さな列車。観光地によくある列車型の観光バスです。観光案内所でもらったパンフレットのなかに、トレニーノのツアー(Little Train Tours)があり、
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着いた日の午後と翌日は、今回のホリデーで滞在したギリシャのクレタ島、アギオス・ニコラオスの町を歩き回りました。これから1週間の予定を立てて、観光案内所に行ったり、ツアー・オペレーターの店に行ったり。歩いてみたアギオス・ニコラオスは、予想していたよりずっと観光地でした。クレタ島の
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これは、2024年に南イタリアのナポリで撮った写真です。
これは、北イタリア、ロンバルディア州のピッツィゲットーネで、2025年に撮った写真です。
そもそも、この日に行先をイタリア、ロンバルディア州のピッツィゲットーネに決めたのは、このど派手な教会、聖ピエトロ教会の写真を見たからです。黄金に輝くモザイク画で覆われた教会など、これまで見たことありません。素朴で美味しいランチを食べた後、この教会のツアーがあるというので、
日が短くなりすぎる前に、秋の光景を楽しもうと、イタリア、ロンバルディア州のピッツィゲットーネを訪れました。ミラノの南東66キロぐらいのところにある古い町で、我が家からは1時間ちょっとのドライブです。アッダ川を挟んだ両側に集落のある小さい町で、城壁に囲まれています。ピエトロ教会という
これは、フランスのリヨンで2025年に撮った写真です。
フランスのリヨンには壁絵がたくさんあります。それを見て回るのも一興。私たちはランチの後、まだ帰りの列車までに時間があったので、少しだけ探し求めて歩いてみました。これまでも、あちらこちらで壁絵見学はしてきました。例えば、スペインのサラマンカや
フランスのリヨンでの最終日には、お勧めブションのリストにトップに挙がっていたLa Meuniereに予約を入れてありました。2日前には閉まっていたので、代わりに旧市街のブションもどきに行ったのでありましたが、やっと本物のブションを体験します。入ってみたら、昔ながらの
フランスのリヨンでの小旅行、最終日は前日と打って変わって、濃い色の青空が広がっています。まずは、二日前に見られなかった旧市街の大聖堂を見に行きました。サン・ジャン・バプティスト大聖堂という名前で、この町の宗教の中心だそうです。12世紀、それ以前にあった教会跡に建て始められ、
フランスのペルージュからリヨンに戻ってきた時には本当~に疲れ果てていて、この日はもう、これまでか、と思ったのですが、一休みしたら、だいぶ回復しました。ありがたいことです。それで、ホテルの最寄り駅から一駅離れたBellecour駅付近に非常に大きな広場あると読んだので、そこへ
これは、フランスのペルージュとメクシミューで、2025年に撮った写真です。
フランスで最も美しい村の一つに数えられるペルージュで食事をした後、村歩きに興じます。そもそもこの村は、12世紀に建てられた要塞の周りに発展したところ。名門サボイ家の領土に位置していながら、自治を保っていた町で、15世紀にはサボイ家との闘いに勝利したのだそうです。町は栄華を誇り、
フランスのペルージュは本当に小さい石の村です。石畳もその魅力の一つなのですが、歩きにくいことこの上ありません。村の入り口近くに教会があったので、入ってみました。もらった地図兼案内書には、「教会-砦」と記してあって、教会の名前もないようです。15世紀に建てられたもので、教会でありながら
この日は、滞在していたフランスのリヨンから、近郊の村、ペルージュへ行きました。事前に、リヨンからの日帰りで行きやすいところと検索して、ペルージュが最初の候補にあがっていたからです。写真を見たら、とても可愛らしい村のようでしたし。春の南ドイツ旅行で、エスリンゲンや
たくさん歩き回ったフランス、リヨンでの二日目、ホテルで一休みした後、夜の一杯を求めて、出かけました。私たちはランチにメインの食事をとる半面、夜にはおつまみをつまみながら、一杯飲むのが習わしです。ホテルのレセプションには、昨夜、着いた時に親切だったおじさんがいました。彼は前日、
フランスのリヨンでの二日目、食後はフルヴィエールの丘に上りました。ケーブルカーがあるので、それを使います。初日に買った72時間有効の地下鉄の切符が、ケーブルカーにも利用できます。けれど、このケーブルカー、数年前にギリシャのアテネで乗ったのと同様、トンネルの中を行く
フランスのリヨンでの二日目は、ブションで食事をすると決めていました。ブションとは、庶民的な雰囲気のレストランで、郷土料理を出すところとのこと。リヨン独特のものだそうです。旅行の前に、いくつか候補を調べてありました。まだ午前中だったので、
フランスのリヨンの旧市街を歩いていて目に留まった店があります。最初、何かわからず、天然石を売っているのかな、ぐらいに思って通り過ぎました。次に通った時には、メガネ屋さんかな、と思って、また通り過ぎかけて後戻り。どうも、石でもメガネでもなさそう。飾ってあるのは
フランスのリヨンで泊まったホテルの近所に、外壁に赤い素朴な模様のあるフォークロアっぽい建物がありました。おそらく修道院かと思ったのですが、その一部の教会に入ることができました。サン・マルタン・ダネ教会という名前で、確かに、元は
今回、フランスのリヨンで泊まったホテルは、Hotel Vaubecour というところです。いつものように、ブッキングドットコムで、立地と評判とお値段を鑑みて決めたのですが、行ってみたら星が二つだけ。二つ星のホテルは初めてかもしれません。夫と顔を見合わせながら、大きな建物の
フランスの第2の都市と言われるリヨンへ、イタリアのミラノから列車で行きました。ここへ行くのは初めてです。リヨンは、かねて美食の町と聞いていたので、わくわく。乗ったのはイタリアの高速列車のフレッチャロッサです。ミラノ中央駅では、すでに列車が入っているのに、
これは、北イタリアのクルゾーネで、2025年に撮った写真です。
これは、南イタリアのプローチダ島で、2024年に撮った写真です。
【2024年7月】南イタリアの小さい島、プローチダ島で美味しいランチを済ませた後、目の前の港から出ている観光船
【2024年7月】イタリア南部の島、プローチダでは、島を巡ってくれたタクシー運転手のカルロが推薦した旧市街のレ
【2024年7月】イタリア南部の小さい島、プローチダ島観光のハイライトと言えば、この素晴らしい眺めでしょう。
【2024年7月】南イタリアの島、イスキアから近所の島、プローチダに遠足に行った日、タクシー運転手のカルロが最
【2024年7月】南イタリアのイスキア島で夏休みを過ごしている間、1日は近くの島、プローチダ島へ遠足しました。
【2024年7月】イタリア南部のイスキア島での夏休み中、この日はウサギ料理を食べて、ビーチでサンセットを見ると
【2024年7月】南イタリアのイスキア島での夏休み中、この日は、セッラーラという所にあるレストランでウサギ料理
【2024年7月】南イタリアのイスキア島にあるフマローレ・ビーチで、どぼんと海に浸かった後は、船で、最寄りの町
【2024年7月】南イタリアのイスキア島、第2の町、フォリオで泊まっていたエアビーアンドビーの宿主から教わった
【2024年7月】南イタリアの島、イスキア島は、実は温泉地です。 なんでも、少なくとも103の温泉源があるとか
【2024年7月】南イタリアのイスキア島一の観光名所、アラゴネーゼ城から滞在しているフォリオに戻ってランチです
【2024年7月】南イタリアのイスキア島にある古い町、イスキア・ポンテから土手道を渡って行ったアラゴネーゼ城は
【2024年7月】南イタリアのナポリ湾の少し西に浮かぶイスキア島は、海を楽しむリゾート地なので、あまり観光する
【2024年7月】イタリアのイスキア島での夏休み、宿はエアビーアンドビーです。 過去4年ほど、長期滞在の場合は
【2024年7月】今年の夏休みは、イタリア南部の島、イスキア島で、1週間だけと控えめでした。 というと、長い休
これは、北イタリアの歴史的な町、マントヴァで2024年に撮った写真です。
【2024年6月】北イタリアのマントヴァでは、今回、観光船にも乗りました。 町を囲む3つの湖を行く船で、事前に
【2024年6月】北イタリアの歴史的な町、マントヴァで、パラッツォ・テを満喫した後、旧市街に戻る途中にあったテ
【2024年6月】北イタリアのマントヴァでは今回、テアトロ・ビビエナに加えて、パラッツォ・テを訪れるのも目的で