久しぶりに歩いた道で、上の写真の横を通った時にふと思い出した。そういえばここに(何故か?)ケツメイシらしき草が自生していたぞと。なんでこんなところにケツメイシ?あぜ道に生えている(おそらく)雑草化した
大阪の高槻でフリーのプログラマをしている齋藤毅のサイトです。SOY CMSのお役立ち情報や、大学院生の頃から栽培や花の形に興味があり、肥料関連の仕事もしているのでそれらのことも書いてます。
排出直後の糞中には殺虫剤の原料になりそうな臭気化合物が含まれているの続きまでの記事で臭気成分のインドールとメチルメルカプタンについて触れた。他に触れておきたい臭気成分にUser Cacycle on
排出直後の糞中には殺虫剤の原料になりそうな臭気化合物が含まれているの続き
Hbf878 - 投稿者自身による著作物, CC0, リンクによる排出直後の糞中には殺虫剤の原料になりそうな臭気化合物が含まれているの記事で排出直後の家畜糞の臭
排出直後の糞中には殺虫剤の原料になりそうな臭気化合物が含まれている
排出直後の家畜糞に含まれる臭い成分は根を傷める要因になるか?の続きの記事までで排出直後の家畜糞に含まれるインドールについて見てきた。インドールは糞中に含まれる臭気成分で、植物の根に対してはどの様に作用
排出直後の家畜糞に含まれる臭い成分は根を傷める要因になるか?の続き
排出直後の家畜糞に含まれる臭い成分は根を傷める要因になるか?の記事で、排出直後の家畜糞に含まれるスカトールは植物の根を傷める可能性があるか?という疑問について触れた。今回は家畜糞を熟成させることで、ス
排出直後の家畜糞に含まれる臭い成分は根を傷める要因になるか?
排出直後の家畜糞を肥料としてそのまま施肥すると、接触した根や葉が傷むのは何故か?ということが気になっている。この話題はガスの発生やpHに因るものだとされるのが一般的だが、それだけではないように感じてい
クリムソンクローバのクリムソンはどんな意味?の記事でクリムソンクローバを見かけ、クリムソンという意味が気になったので調べてみた。クリムソンが気になったのであれば、アルサイクローバのアルサイも気になると
知人の家庭菜園用の畑でクリムソンクローバが咲いていたので撮影した。今まで気にならなかったけれども、クリムソンというのはどんな意味?いろいろなクローバがあるけれども、クリムソンが一番かっこいい響きだよね
下に川があり、水が流れている横の壁でタンポポが結実しているものを見かけた。このタンポポだけれども、運良く吹き上げの風が吹いたら良いけど、そうでなければタネはすべて川に落ちるよな。運良く壁のちょっと下に
稲作の更なる減肥はどうすれば良い?等の記事で記載している物理性を改善した田で稲作をしている方が栽培面積を広げるそうで、数年程耕作されていない田で稲作をするそうだ。上記の方のおかげで、稲作でも物理性(主
なぜキノコは三大旨味成分のグアニル酸が豊富なのだろう?の記事に引き続き、三大旨味成分の疑問の続き。キノコにグアニル酸が豊富に含まれているのは何故か?に疑問を持ったならば、当然次は、魚粉にイノシン酸が豊
集英社から発売されているヤンキー君と科学ごはんという漫画が面白い。連載開始から読んでいて、単行本も購読している。ヤンキー君と科学ごはん 6/岡 叶/樋口 直哉 集英社 ― SHUEISHA ―6巻
窒素を含む有機酸のムギネ酸の続きの記事でムギネ酸の合成について見てきた。ムギネ酸は土壌中の鉄の吸収に関する化合物になる。鉄の吸収といえば、リン酸と強力に繋がっている形状(鉄型リン酸)もあり、鉄型リン酸
I, Silvercat, CC 表示-継承 3.0, リンクによる窒素を含む有機酸のムギネ酸の記事で窒素を含む有機酸のムギネ酸について触れた。ムギネ酸を調べる程、このム
作物を栽培するにあたって、根から吸収できる有機態窒素について調べている。すべての肥料で言えることだけれども、肥料は水に溶けることではじめて肥効を示すわけで、有機態窒素の代表格であるタンパクも土壌の微生
リョクトウとは何だ?の記事までで植物としてのリョクトウについて見てきた。この内容を踏まえ、リョクトウもやしの栄養価について見ていくことにしよう。まずはもやしにする前のリョクトウの栄養価について見てみる
もやしとは何だ?の記事で、市販のもやしはリョクトウというマメのスプラウトを指し、ほぼすべてのリョクトウが輸入に頼っているという内容を記載した。このリョクトウというのはどんな植物なのか?検索をしてみたら
我が家でもやしの話題が挙がった。もやしといえば、安くてボリュームがあるから家計に優しいが、なんか栄養が少ないようなイメージがある。そんなもやしだけれども、学生の頃の講義で緑豆(リョクトウ)を発芽させて
葉緑素は窒素肥料の有機態窒素に成り得るか?の続きまでの記事で、葉緑素を構成するヘムは窒素肥料における有機態窒素に成り得るか?という疑問に対して、分解の過程を見ていった。土壌微生物での話題が見当たらなか
葉緑素は窒素肥料の有機態窒素に成り得るか?の記事に葉の主要色素の葉緑素が窒素肥料の有機態窒素に成り得るか?という観点で話を進めた。前回の内容では、ヘムという化合物からビリルビンという化合物に変化すると
ある日唐突に葉に含まれる葉緑素は有機態窒素のような肥料になるよな?と頭に浮かんだ。葉緑素だと構造が大きいので似たような構造のヘムBで考えていくことにする。※葉緑素では中心の鉄(Fe)がマグネシウム(M
生ごみを埋める土もまずは土壌改良有りき等の記事で庭の土を掘って生ゴミを埋めている内容を記載している。長年生ゴミを埋め続けていて、土の物理性が向上すると生ゴミの消費が早くなることがわかってきた。そこで最
色んなところでサクラのソメイヨシノの開花を見かけるわけだけれども、上の写真ではソメイヨシノの隣の木が別のサクラだったりする。木にサトザクラという名札があったが、閑山(カンザン)あたりなかと。遠くから見
モクレンの花芽と葉芽の記事でモクレン(シモクレン)の冬芽について触れた。この記事を投稿したのが1月中旬で、今は4月上旬で開花し始めたので冬芽の箇所がどう変化したのか?を確認してみた。大きな花が咲いてい
いつも見ているアカメガシワの木だけれども、4月になり暖かくなってきたので、ちょっとばかし動きが見えてきた。アカメガシワの雌花が見つからない動きというのは冬芽の事で、裸芽が開き始めてきた。アカメガシワの
クチナシの色素とは何か?の記事で、クチナシの果実から抽出できる色素の内、黄色と青色について見た。上記色素のうち青色の色素の※Glcはグルコース、Meはメチル基の略ゲニポシドには続きがあって、今回はその
着色料で見かけるクチナシとは何者だ?の記事で着色料の原料となるクチナシについて触れた。当然次に気になるのがクチナシの色素になるが、色鮮やか!クチナシ色素のグラデーション - 食品添加物、着色料・色素の
加工食品の包装紙に記載されている原材料名を読むのが面白い。原材料には科学が詰まっていて、気になる名称もたくさん見つかる。原材料で着色料という項目があるのだけれども、時々クチナシという表記を見かける。こ
先月末に投稿した岡山城の石垣の記事で書き忘れた事があったので、その内容を書くことにする。岡山城の石垣は山陽の花崗岩らしいのだけれども、この城は戦時中に空襲の被害を受けていて、一部の花崗岩が焼けているら
ムラサキサギゴケを探していたら、ツタバウンランらしき草に出会った
我が家で何故かムラサキゴケという植物の名前が話題になっている。コケという名が付いているのに花が咲いているのでコケではない。とりあえず、何処かで見たかなと思い、ムラサキゴケを探しながら歩き回ってみた。し
技術顧問として関わっている会社の話になるが、土壌の三要素の内の一つである生物性の理解が進むような事業に関わったので、今回はその内容を記載する。詳しい話は当記事の末尾に載せるリンク先の記事に記載があるの
久しぶりに歩いた道で、上の写真の横を通った時にふと思い出した。そういえばここに(何故か?)ケツメイシらしき草が自生していたぞと。なんでこんなところにケツメイシ?あぜ道に生えている(おそらく)雑草化した
山で車が走れるように舗装しているようなところを歩いている時に、カキノキらしき木が目に付いた。ズームで確認してみると、こんな感じ。このカキノキの右下には常緑樹があって、左上には落葉樹があって、ちょうどそ
今年の栽培系の内容を振り返る。今年はなんといっても一番の出来事はNHKテキストのやさいの時間に掲載されたことだろう。この内容に関してはNHKテレビテキスト やさいの時間 2025年12-1月号の働く土
毎年恒例の今年の振り返りをしてみることにします。今年は念願の自宅でプログラミング教室をオープンすることが出来ました。オープンに関しては妻が主体となり、補助金の申請から生徒募集までを行い、一年目の目標生
毎年恒例の今年の振り返りをしてみることにします。今年は念願の自宅でプログラミング教室をオープンすることが出来ました。オープンに関しては妻が主体となり、補助金の申請から生徒募集までを行い、一年目の目標生
分枝鎖アミノ酸のロイシンとイソロイシンの記事で、分子鎖アミノ酸のイソロイシンについて何となくだけれども少し理解が進んだので、今回は更に理解を深める為に、イソロイシンが微生物の関与によってどのように形を
吉草酸とイソ吉草酸までの記事で、化合物名にイソがつくものの特徴を見てきた。この内容を踏まえた上で、どうしても触れておきたい内容がある。それは、分枝鎖アミノ酸の一種であるイソロイシン(略号はIleかI)
α-ケトイソカプロン酸とはどのような形?までの記事で、分子鎖アミノ酸のロイシンからイソ吉草酸までの変化を見て、α-ケトイソカプロン酸を有機化学の命名規則をもとに詳しく見てみた。
オカラが腐るというのはどういうことか?の続きの記事で、オカラに豊富に含まれているであろう分岐鎖アミノ酸のロイシンが腐ったらどうなるのか?について見た。ロイシンがα-ケトイソカプロン酸を経て
オカラが腐るというのはどういうことか?の記事で、オカラに豊富に含まれているであろうアミノ酸のリシンが腐ったらどうなるか?について見てきた。リシンが腐るとカダベリンというポリアミンになるのだが、このカダ
有機態窒素の話題になって、ふとオカラが頭に浮かび、オカラといえば腐りやすいという特徴に関しての理解を深めておく必要があると思った。オカラは有機質肥料として優秀では?というわけで、オカラが腐るという事に
SOY CMSのユーザから、管理しているサイトで突然404NotFoundになって困ったという連絡がありました。調査をしてみますと、どうやら他のアカウントの誤操作により、トップページを削除してしまって
メロンとゴーヤの苦味成分の記事でウリ科の果実の苦味成分について調べていた時に、ククルビタシンという化合物について知った。この時、ククルビタシンがゴーヤの苦味成分なのかな?と疑問になったので調べてみたら
メロンとゴーヤの苦味成分の記事でウリ科の果実の苦味成分について調べていた時に、ククルビタシンという化合物について知った。この時、ククルビタシンがゴーヤの苦味成分なのかな?と疑問になったので調べてみたら
セルバ出版から発売されています曽和裕次著
メロンの風味とは何か?の記事で、メロンの風味を調べる為に、始めに香気物質について調べ始めた。メロンの主な香りは6-ノネナールというアルデヒドであって、他の香りも気になったが、今回は一旦別の話題にする。
SOY Calenderを使用している方から、公開側で翌々月以降のカレンダーを表示する方法の質問がありまして、もともと翌々月以降のカレンダーを表示する術はありましたが、予定の登録の操作が分かり難いので
SOY Calenderを使用している方から、公開側で翌々月以降のカレンダーを表示する方法の質問がありまして、もともと翌々月以降のカレンダーを表示する術はありましたが、予定の登録の操作が分かり難いので
息子とメロン風味のお菓子を食べていた時に、どうやって作るの?と質問された。メロン風味であるので、お菓子の原材料の表記にメロンが記載されているわけではなく、開発者たちのたゆまない努力により、化学的にメロ
いつも見かけるロゼットの植物。ロゼットを探しに行く前に一株に見えるが、軽く数えただけで四株ぐらいの植物が集まっている。写真で目立っている二株(おそらくタンポポ)は相手の先端を自身の葉で覆って遮光し合っ
モクレンの冬芽と落葉の記事で、モクレンの冬芽について触れた。前回の記事作成時にモクレンについて調べていた時に目に付いたことがあるので、今回はそれについて触れておく。その内容というのが、モクレン(花弁の
息子と庭の木の剪定をしていた時、木を指さして、これ何?と聞いてきた。指を指した先にあったのが、モクレンの冬芽だ。春になると、上のような大きな花を咲かせた後、葉も発生するものだと伝えた。モクレンといえば
最高の開発環境を求めての記事以降、様々なものを試してきた。現時点で考え得る最高の開発環境はChromebook + Raspberry Pi 5になった。エディタ関連はRaspberry Pi 5の方
今年の栽培系の内容を振り返る。今年一番大きな出来事としては、土に関する技術の棚卸しをして、研修会として話したことだろうか。事の発端として、二名の方(所属する会社は異なる)から遠方から栽培の問い合わせが
稲作の更なる減肥はどうすれば良い?等の記事で話題に挙げている稲作をされている方からビールの試作品を頂いた。このビールは米粉の活用の模索の結果に行き着いた先に誕生したそうだ。富田丘町に「BEER BAS
緑茶の出し殻と八女紅茶の出し殻を見ていてふと思った。八女紅茶を頂いた緑茶の茶葉の緑色は葉緑素だとして、紅茶の褐色は何だ?紅茶の方はタンニンだと思っていたけれども、そうであったら、紅茶の発酵の際に葉緑素
キノンはケトンの特徴を持つと捉えると見えるものが増えるはずの記事でキノンには、カルボニル基を持つように見え、厳密にはケトンではないが、ケノンのような特徴を持つというという内容を記載した。※カルボニル基
腐植を理解したい欲が日に日に強くなって、先日の夢でキノンが反応していく過程が出てきた。その反応が正しいかどうか知らないけれども、そんなにも気になるのか。腐植について調べていると、キノンが頻繁に出るのに
EFポリマーは令和の肥料革命になるかもしれないの記事で、EFポリマーの凄さについて記載した。メーカーはEFポリマーは1年で自然に分解されると公表しているが、できれば団粒構造の形成につなげて、その中にE
EFポリマーという土壌改良材が衝撃だったので、その内容を記載していきたい。個人的には令和の肥料革命クラスの発明品だと思っている。EF Polymer株式会社 l EFポリマーコーポレートサイト事の発端
EFポリマーという土壌改良材が衝撃だったので、その内容を記載していきたい。個人的には令和の肥料革命クラスの発明品だと思っている。EF Polymer株式会社 l EFポリマーコーポレートサイト事の発端
求核剤について2までの記事で求核剤について触れている。求核剤について整理すると、陰イオンや中性分子といった種類がある。陰イオンは17族のハロゲンが該当するのだけれども、求核剤の強さで並べてみると、I
求核剤について1の記事で、求核剤としての水酸化物イオンについて触れた。水酸化物イオンが非共有電子対を多く持つ負電荷のイオンであることが強力な求核剤としての条件であるならば、腐植の形成で頻繁に目に付く求
ファームプロさんより、八女紅茶を頂いた。八女紅茶は面白い取り組みで、緑茶用の品種で紅茶を製造している。緑茶として価値のある一番茶等は緑茶として製造し、二番茶以降の茶葉を用いて紅茶の製造をしているそうだ
腐植の形成で頻繁に目に付く求核置換反応とは?の記事で腐植の形成で重要になるであろう求核置換反応について触れた。前回の記事では、CH3-Cl + NaOH → CH3-OH + NaClの反応
腐植の形成で頻繁に目に付く求核置換反応とは?の記事で腐植の形成で重要になるであろう求核置換反応について触れた。前回の記事では、CH3-Cl + NaOH → CH3-OH + NaClの反応
腐植酸とは何なのか?1等の記事で腐植酸の合成について見ていると、頻繁に求核置換反応関連の文字を見かける。有機化学の本の取り出しても、すんなりとイメージできる段階にまで到達しないので、丁寧に見ていくこと
大半が落葉したアカメガシワの木で、どのような葉が落ちているのかな?と思い確認してみたら、緑のまま落葉した葉が結構な数落ちていた。柄が赤いし、これはアカメガシワで間違いないだろう。※冒頭の写真に写ってる
ポリフェノールの分解の記事で、腸内細菌叢によってポリフェノールが酪酸や4-ヒドロキシ馬尿酸になることについて触れた。腸内と酪酸というキーワードで思い出したことがあるので、今回はそれについて触れておく。
ポリフェノールと生体内分子の相互作用2の内容に引き続き、ポリフェノールについて触れていく。前回の記事まででポリフェノールが腐植物質に変化していく過程を見てきたが、もう一つ気になる内容として、ポリフェノ