久しぶりに歩いた道で、上の写真の横を通った時にふと思い出した。そういえばここに(何故か?)ケツメイシらしき草が自生していたぞと。なんでこんなところにケツメイシ?あぜ道に生えている(おそらく)雑草化した
大阪の高槻でフリーのプログラマをしている齋藤毅のサイトです。SOY CMSのお役立ち情報や、大学院生の頃から栽培や花の形に興味があり、肥料関連の仕事もしているのでそれらのことも書いてます。
久しぶりに歩いた道で、上の写真の横を通った時にふと思い出した。そういえばここに(何故か?)ケツメイシらしき草が自生していたぞと。なんでこんなところにケツメイシ?あぜ道に生えている(おそらく)雑草化した
山で車が走れるように舗装しているようなところを歩いている時に、カキノキらしき木が目に付いた。ズームで確認してみると、こんな感じ。このカキノキの右下には常緑樹があって、左上には落葉樹があって、ちょうどそ
今年の最大の出来事はNHKテレビテキスト やさいの時間 2025年12-1月号になるだろう
今年の栽培系の内容を振り返る。今年はなんといっても一番の出来事はNHKテキストのやさいの時間に掲載されたことだろう。この内容に関してはNHKテレビテキスト やさいの時間 2025年12-1月号の働く土
毎年恒例の今年の振り返りをしてみることにします。今年は念願の自宅でプログラミング教室をオープンすることが出来ました。オープンに関しては妻が主体となり、補助金の申請から生徒募集までを行い、一年目の目標生
毎年恒例の今年の振り返りをしてみることにします。今年は念願の自宅でプログラミング教室をオープンすることが出来ました。オープンに関しては妻が主体となり、補助金の申請から生徒募集までを行い、一年目の目標生
分枝鎖アミノ酸のロイシンとイソロイシンの記事で、分子鎖アミノ酸のイソロイシンについて何となくだけれども少し理解が進んだので、今回は更に理解を深める為に、イソロイシンが微生物の関与によってどのように形を
吉草酸とイソ吉草酸までの記事で、化合物名にイソがつくものの特徴を見てきた。この内容を踏まえた上で、どうしても触れておきたい内容がある。それは、分枝鎖アミノ酸の一種であるイソロイシン(略号はIleかI)
α-ケトイソカプロン酸とはどのような形?までの記事で、分子鎖アミノ酸のロイシンからイソ吉草酸までの変化を見て、α-ケトイソカプロン酸を有機化学の命名規則をもとに詳しく見てみた。
オカラが腐るというのはどういうことか?の続きの記事で、オカラに豊富に含まれているであろう分岐鎖アミノ酸のロイシンが腐ったらどうなるのか?について見た。ロイシンがα-ケトイソカプロン酸を経て
オカラが腐るというのはどういうことか?の記事で、オカラに豊富に含まれているであろうアミノ酸のリシンが腐ったらどうなるか?について見てきた。リシンが腐るとカダベリンというポリアミンになるのだが、このカダ
有機態窒素の話題になって、ふとオカラが頭に浮かび、オカラといえば腐りやすいという特徴に関しての理解を深めておく必要があると思った。オカラは有機質肥料として優秀では?というわけで、オカラが腐るという事に
SOY CMSのユーザから、管理しているサイトで突然404NotFoundになって困ったという連絡がありました。調査をしてみますと、どうやら他のアカウントの誤操作により、トップページを削除してしまって
メロンとゴーヤの苦味成分の記事でウリ科の果実の苦味成分について調べていた時に、ククルビタシンという化合物について知った。この時、ククルビタシンがゴーヤの苦味成分なのかな?と疑問になったので調べてみたら
https://saitodev.co/article/6712
メロンとゴーヤの苦味成分の記事でウリ科の果実の苦味成分について調べていた時に、ククルビタシンという化合物について知った。この時、ククルビタシンがゴーヤの苦味成分なのかな?と疑問になったので調べてみたら
推し活から学ぶブランドとファンの育て方で当ブログの取り組みを紹介して頂きました
セルバ出版から発売されています曽和裕次著
メロンの風味とは何か?の記事で、メロンの風味を調べる為に、始めに香気物質について調べ始めた。メロンの主な香りは6-ノネナールというアルデヒドであって、他の香りも気になったが、今回は一旦別の話題にする。
SOY Calendarの予定の登録周りのUIを見直しました
SOY Calenderを使用している方から、公開側で翌々月以降のカレンダーを表示する方法の質問がありまして、もともと翌々月以降のカレンダーを表示する術はありましたが、予定の登録の操作が分かり難いので
https://saitodev.co/article/6707
SOY Calenderを使用している方から、公開側で翌々月以降のカレンダーを表示する方法の質問がありまして、もともと翌々月以降のカレンダーを表示する術はありましたが、予定の登録の操作が分かり難いので
息子とメロン風味のお菓子を食べていた時に、どうやって作るの?と質問された。メロン風味であるので、お菓子の原材料の表記にメロンが記載されているわけではなく、開発者たちのたゆまない努力により、化学的にメロ
いつも見かけるロゼットの植物。ロゼットを探しに行く前に一株に見えるが、軽く数えただけで四株ぐらいの植物が集まっている。写真で目立っている二株(おそらくタンポポ)は相手の先端を自身の葉で覆って遮光し合っ
庭でカタバミの群生を見かけたけれども、巨大なカタバミの葉が目に付いた。ここにいるカタバミは一種類かと思っていたが、どうやら違うっぽい。カタバミの葉にはシュウ酸カタバミの種類は現時点では調べないとして、
毎年書いているが、今年も触れることにする。マメ科の草が目立ち始めたら、冬の季節になったと実感する。歩道の隙間にスズメノエンドウこの草を見てふと思ったが、道端でこの草を見かけるのは少なく、田畑の畔あたり
息子と冬のタンポポ探しをしている。この時期は当然のことだけれども花が咲いていないので、タンポポを探すのは非常に難しい。なので、この時期の葉の形状を頭に叩き込んでいざ出発。息子がタンポポを見つけたと伝え
柑橘の果実のコクの要因は何だ?の続き。前回の内容では、柑橘の果実の旨味とコクに関して整理していて、コクの方は柑橘の果実に極少量含まれる脂肪酸についてアタリを付けた。脂肪酸といえば、脂肪族香気物質の前駆
知人が柑橘で旨味とコクが多い果実とそうでない果実は何なのだろう?とアミノ酸等の成分分析をしていた。旨味は三大旨味成分である、グルタミン酸、グアニル酸とイノシン酸を分析しておけば何となくわかるだろう。ト
いつも歩いている道にカリンの木があるのだけれども、この木は傾斜に生えていて、写真左下に用水路がある。カリンの良い香りこの用水路を見てみると、カリンの実が大量に落ちていて、この用水路から良い香りがする。
今年もファームプロさんより、八女紅茶を頂いた。※昨年の記事:八女紅茶を頂いた八女紅茶は面白い取り組みで、緑茶用の品種で紅茶を製造している。詳しくは下記の記事に記載があり、昨年も同じ内容を記載したので詳
植物はビタミンB1ことチアミンを利用するか?までの記事で、肥料としてビタミン(主に水溶性のビタミンB群)を施肥したら、何らかの肥効はあるか?という観点で調べていて、予想以上に肥効がありそうだという流れ
収穫を終えた水田で葉の色が紫色で目立っている草を見かけた。おそらくだけれども、この草はマメ科のレンゲだろう。撮影した場所は、いつも話題に挙げているレンゲ米をしている田で、収穫後に耕さずにそのままにして
植物はビタミンB2ことリボフラビンを利用するか?の記事で、ビタミンB2ことリボフラビンと他の肥料要素との関係についてを記載した。作物にとってビタミンが思った以上に影響が大きいので、もしかしたら他のビタ
乳酸菌バクテリオシンのナイシンについて再びの記事で、乳酸菌のバクテリオシンのナイシンについて触れた。ナイシンについて触れたそもそもの理由になるが、ビタミンB3ことナイアシンが米ぬかの嫌気発酵中で増加す
米ぬかの嫌気発酵中にフェルラ酸はどうなるか?までの記事で、米ぬか嫌気ボカシ肥の知識を深める為に、(人体にとっての)主要な栄養素の反応ではなく、機能性の栄養の変化について見ている。ふと、植物は見えない程
米ぬか嫌気ボカシ肥の発酵に使用済み使い捨てカイロを添加したらどうなるか?の続きまでの記事で米ぬか嫌気ボカシ肥について見てきた。改めて、米ぬか嫌気ボカシ肥について整理する必要が出てきたので、色々と洗い出
石灰窒素を施肥した後にアルコール飲料を摂取してはいけないのか?の続き
石灰窒素を施肥した後にアルコール飲料を摂取してはいけないのか?の記事で、石灰窒素ことカルシウムシアナミドを施肥した後にアルコール飲料を摂取してはいけないと言われる事について見始めた。カルシウムシアナミ
石灰窒素を施肥した後にアルコール飲料を摂取してはいけないのか?
カルボジイミドの作用機序までの記事で石灰窒素ことカルシウムシアナミドを水に溶かした時の反応について見てきた。これらの内容を踏まえた上で、石灰窒素を施肥した後にアルコール飲料を摂取してはいけない理由につ
何の木だかわからないが、根元が気になる木があった。その木の根元にはタデ科のスイバらしき草で覆われている。いい感じに周辺の木が離れているので、根元の草にもしっかりと太陽の光が届くのかな?そんなことは置い
アミドとイミドで、石灰窒素ことカルシウムシアナミドを水に溶かした時に、シアナミドと消石灰に分離し、シアナミドはカルボジイミドと平衡状態になるという内容を記載し、シアナミドとカルボジイミドの違いについて
シアナミドの反応を追うの記事で、石灰窒素ことカルシウムシアナミドを水に溶かした時の反応について触れた。シアナミド(左)は右のカルボジイミドと平衡状態にあり、溶液中ではどちらかの形を取る。ただ、どうやら
晴天の下、立派なクスノキだなと思いながら、とあるクスノキに近づきながら見えていたら、上の写真でいうところの三叉(四つ叉?)になっているところがふと気になった。あれ?単子葉木本の葉があるぞ。あの木はシュ
石灰窒素の作用機序再びの記事で、石灰窒素ことカルシウムシアナミドについて触れた。カルシウムシアナミドを水に溶かすと、CaCN2 + 2H2O → H2CN2 + Ca(OH)2でシアナミドと
石灰窒素の話題が挙がり、そろそろ石灰窒素の作用機序も丁寧に見ておこうかと思ったので、今回はその内容を記載する。※以前、石灰窒素の作用機序で石灰窒素の作用機序について触れたが、今なら更に深く理解できるか
米ぬか嫌気ボカシ肥の発酵に使用済み使い捨てカイロを添加したらどうなるか?の続き
米ぬか嫌気ボカシ肥の発酵に使用済み使い捨てカイロを添加したらどうなるか?の記事で米ぬか嫌気ボカシ肥作りの際に使用済み使い捨てカイロの鉄粉を添加したらどうなるか?について考えてみた。酸化した鉄粉が嫌気発
米ぬか嫌気ボカシ肥の発酵に使用済み使い捨てカイロを添加したらどうなるか?
腐敗に傾いた米ぬか嫌気ボカシ肥でミョウバンの添加は有効か?の記事に引き続き、米ぬか嫌気ボカシ肥に何らかのものを添加する話を続ける。メイラード反応が関係しているものにカルシウム等の金属を添加すると、褐色
焼きミョウバンの消臭作用の記事で、焼きミョウバンが持つ消臭作用について見てきた。消臭作用を踏まえた上で、米ぬか嫌気ボカシ肥作りで焼きミョウバンを入れることを考えてみたが、発酵に失敗(腐敗)した時に入れ
ミョウバンの殺菌作用についての記事で、ミョウバンの持つ機能のうちの殺菌作用について見た。ミョウバンについての読み物を読んでいると、今まで触れてきたメイラード反応の安定化や殺菌作用の他に消臭作用の記述を
ミョウバンはどうやって出来る?の続きの記事でミョウバンことAlK(SO4)2・12H2Oの硫酸カリウムアルミニウムの製造について触れた。そもそもの話で、何故ミョウバンに興味を持ったか?になるが、米ぬか
カリンの果肉は硬すぎるの記事で記事名通り、カリンの果肉の硬さについて触れた。今回はカリンがのど飴等の薬効成分として利用されている内容について触れる。カリンについて検索をしていたら、研究するほどに不思議
カリンの良い香りの記事で、カリンの果実に含まれる香気物質について触れた。今回は妻がカリンの砂糖漬けのようなものを作ろうとしていたので、その時の話を記載する。カリンの果実を包丁で切ろうとしていたが、果実
カリンを頂いた。カリンを頂くのは初めてなので、どうして良いかわからずでとりあえず検索をしてみた。カリンはバラ科の果樹になり、生食では利用しないそうで、カリン酒や砂糖漬けにしたり、のど飴の原料に使われる
NHKテレビテキスト やさいの時間 2025年12-1月号の働く土づくりの企画で講師をしました
NHKテレビテキスト やさいの時間 2025年12-1月号の腐植×粘土鉱物による「働く土」づくりという企画で講師をしました。『やさいの時間』2025年12・1月号の紹介~失敗しない!自家製
ミョウバンはどうやって出来る?の記事で、ミョウバンはハイノキから作った灰汁とja:User:NEON / User:NEON_ja - 投稿者自身による著作物, CC 表示-継承 3.0, リンクによ
米ぬか嫌気ボカシ肥作りでミョウバンや鉄粉を入れると反応は加速するか?の記事で、メイラード反応が関与する米ぬか嫌気ボカシ肥でミョウバンを入れたらどうなるのだろう?という話題を挙げた。ミョウバンからアルミ
SOY CMSとSOY ShopでPHP8.5系に対応しています
2025年11月末予定のPHP8.5の対応を行っています。PHP8.5ではキャストの一部(boolean)が非推奨になるため、非推奨のキャストの表記を変更しています。他に配列の要素の指定の際に、インデ
米ぬか嫌気ボカシ肥作りでミョウバンや鉄粉を入れると反応は加速するか?
レダクトンとは?の続きまでの記事で、メイラード反応とレダクトンについて調べている時にふと思った事があるので、今回はその内容を記載する。気になったことの前に触れておきたいこととして、メイラード反応に興味
先日訪れた畑で、小さなキク科っぽい花が目立っていた。花自体はとても小さいのに目立っていたということは、相当数の株が生えていて、しかも群生になっていたわけで、この植物は畑の状況を示している可能性がありそ
レダクトンとは?の記事でレダクトンについて触れた。レダクトンというのは、エンジオール基に隣り合ってカルボニル基が存在するエンジオールであるそうで、上の図の赤い箇所で囲った、隣り合う炭素(C)2個が二重
ビールの色とメイラード反応の記事でビール造りにおいて、使用する水が硬水である程、褐色物質ができやすくなるという内容を記載した。これはもしかして、陽イオンブリッジのことか?と当たりを付けて、前回の記事は
麦芽粕を接写で見てみたの記事で、堆肥の材料としての麦芽を見せてもらったという内容を記載した。堆肥化する上で重要となるのが、土作りで重要な腐植酸の材料となる化合物を多く持っているのか?もしくは堆肥化に関
フジバカマらしき花に昆虫が集まるの記事で、フジバカマの花に昆虫が集まっている内容を記載した。フジバカマと書いたが、フジバカマによく似た別種の植物があるらしく、今の観察眼では見分けるのが難しいので、冒頭
時々通る道にフジバカマが数株ある。フジバカマと書いたけれども、フジバカマは確か絶滅危惧種のような扱いだったような気がするし、似たような園芸種があったはずなので、冒頭の写真はフジバカマではないかもしれな
腐植や腐植酸について話す機会があって、ふと気になった事があるので、今回はその内容を整理してみる。気になった事がなんであるか?の前に、腐植の話を進める為に触れておくべきことを挙げておくと、腐植はポリフェ
麦芽粕を見せてもらった。麦芽粕というのは、ビールを製造する時に出てくる食品残渣になる。麦芽粕と聞いて、学生の頃の畜産実習で豚の飼料で麦芽粕を混ぜているという話題があった事を思い出した。この麦芽粕は熟成
https://saitodev.co/article/6640
麦芽粕を見せてもらった。麦芽粕というのは、ビールを製造する時に出てくる食品残渣になる。麦芽粕と聞いて、学生の頃の畜産実習で豚の飼料で麦芽粕を混ぜているという話題があった事を思い出した。この麦芽粕は熟成
何のアミノ酸由来のメラノイジンかによって抗酸化作用の高さが異なるようだまでの記事でメイラード反応により生成される化合物について見てきた。フラン、ピロールやチオフェン等の構造を見てきたが、メイラード反応
何のアミノ酸由来のメラノイジンかによって抗酸化作用の高さが異なるようだ
メラノイジンには還元剤的な要素はあるか?の記事でメイラード反応で生成されたメラノイジンに抗酸化作用を持つ化合物があるという内容を記載した。この内容を記載する時に読んだ報告で興味深い内容があって、それに
いつも歩いている歩道の生け垣でふと気になった箇所がある。それはマルバルコウ(丸葉縷紅)の花が咲いていたということだ。何故、マルバルコウの花が咲いていることが気になったのか?というと、この生け垣から20
フォーリン - チオカルト法から改めて黒ニンニクのポリフェノールについて考えるの記事で、食材に含まれるポリフェノールの量の測定方法であるフォーリン - チオカルト法を見て、ポリフェノールの測定方法は還
フォーリン - チオカルト法から改めて黒ニンニクのポリフェノールについて考える
香気物質のピロール類についてまでの記事で、メイラード反応で生成される化合物を一通り見てきたので、黒ニンニクを頂いたの記事で疑問になったニンニクを熟成したらポリフェノールが増えるか?について改めて見てい
香気物質のチオフェン類についての記事に引き続き、メイラード反応で生成される香気物質のピロール類香気物質について見ていくことにする。香りを理解するために香り化合物の分類について見るピロール類香気物質の例
土が黒くなる要因は何だ?の記事の続き。明らかにふかふかして黒くなった田の土(右)と、そうでない土(左)を採取して土壌分析を行ったところ、ふかふかでない土の方が腐植の量が多かったという結果が返ってきた。
芳香族アミノ酸と糖のメイラード反応でポリフェノールは生成されるか?までの記事でまでの記事で黒ニンニクの製造時のメイラード反応を見て、含硫香気物質のアリインが香るまでまでの記事でニンニクに含まれる含硫香
鶏糞の処理で消臭剤として鉄の散布は有効か?の続きの記事で、鶏糞を含めた家畜糞の処理中で鉄粉を散布したら悪臭発生を抑制できるか?という内容に対して、硫化水素の発生に対して何らかの反応を示す可能性があると
鶏糞の処理で消臭剤として鉄の散布は有効か?の記事で、鶏糞の悪臭発生に対して鉄粉を施した時に、悪臭の要因であるアンモニア臭を減らすことは出来るか?という疑問に対して、アンモニア臭を減らすことは難しいとい
上の写真を頂いた。この写真は隣り合う田をふるい分けして乾燥させたもので、左が収量が普通?だった箇所で、右が収量が絶好調だった箇所の土になる。この土は明らかに右の色が黒っぽくて、採取した時も右の方が柔ら
鶏糞の消臭の話題が挙がり、消臭剤としての鉄を考える機会が出来た。以前、臭いの原因は鉄で消臭しようでアンモニアと鉄を反応させたらアンミン錯体が出来て云々かんぬんといった内容を記載したが、あの時の知識レベ
キンモクセイの香りの続きまでの記事で、キンモクセイの香りの主成分であるテルペン系香気物質のリナロールについて見てきた。次に見たいのは、リナノールが酸化して生成される図:リナロールオキシド 化学物質
キンモクセイの香りの記事で、キンモクセイの甘い香りはリナロール、リナロールオキシド、β-イオノンとγ-デカラクトンが主という内容を記載した。今までの記事で、リナロールについての生
フラノン類香気物質についての記事でフラノン類香気物質のフラネオールについて見た。この香気物質はメイラード反応の生成物になるらしいが、イチゴの代表的な香気物質であるらしい。イチゴの熟成ではメイラード反応
近所の公園で甘い香りがすると思ったら、キンモクセイ(金木犀)の花が咲きかかっている。蕾の写真をアップロードするのも何なので、既に開花している写真を載せる事にした。話は戻って、最近、植物が発する香りにつ
香気物質のフラン類についての続きまでの記事で、非酵素反応により生成されるフレーバーのフラン類について見てきた。今回はフラノン類について見ていくことにする。フラノン類の香気化合物の例を調べてみたら、メイ
香気物質のフラン類についての記事でメイラード反応で生成される香気化合物の一種のフラン類について触れた。前回の記事では、5単糖のキシロースを加圧下で水蒸気処理をすることでフラン化合物のフルフラールが生成
香りを理解するために香り化合物の分類について見るの記事で触れた非酵素反応により生成されるフレーバーのフラン類について見ていくことにする。フラン類のついての詳細を前にフラン類の化合物について触れておく。
メイラード反応の産物のピラジンについてまでの記事でメイラード反応で生成される2,5-ジメチルピラジンの生成までを見てきた。ジメチルピラジンの合成を理解する為に検索をしていた時に興味深い内容を見かけたの
含硫香気物質のアリインの合成までの記事でニンニクに含まれる含硫香気物質のアリインについて見てきた。含硫香気物質と表現したが、アリイン自体は香りとして認識されず、ニンニクが傷付いた時にアリインが変化して
メイラード反応の中間段階までの記事で、メイラード反応で重要なメチルグリオキサール(MG)の合成まで見た。村田容常 焼いたスイーツとメイラード反応 - 化学と教育 67巻2号(2019年)の内容を参考に
含硫香気物質についての記事でニンニクに含まれる含硫香気物質であるアリインについて見た。実際にはこのアリインは香りではなく、ニンニクが損傷した時にアリインからジスルフィドに変わることで、香りを認識できる
ジメチルピラジンという化合物がある。この化合物はジメチルピラジンはコーヒー等を焙煎した時のメイラード反応で生成されるピラジン系香気物質になる。このジメチルピラジンだけれども、香気物質の他にも重要な機能
含窒素香気物質について2までの記事で含窒素香気物質を見たので香りを理解するために香り化合物の分類について見るの記事で見た酵素により生成されるフレーバーも残り一つ(含硫香気物質)となった。黒ニンニクを頂
芳香族アミノ酸と糖のメイラード反応でポリフェノールは生成されるか?の記事で黒ニンニクの熟成時のメイラード反応について見てきた。黒ニンニクの熟成の過程でポリフェノールの量が増えるという記載を見かけたが、
植物ホルモンのオーキシンと腐植物質の繋がりまでの記事で、含窒素香気物質のインドールについて見てきた。含窒素香気物質についてもう一つ見ておきたい化合物があって、それはアントラニル酸メチルになる。アントラ
芳香族アミノ酸と糖のメイラード反応でポリフェノールは生成されるか?
黒ニンニクを頂いたの記事で、ニンニクを熟成させて黒ニンニクにすることで、ポリフェノールが増量することが気になった。ポリフェノールはベンゼン環(六角形で二重線が三本で表記)にヒドロキシ基(-OH)が2個
含窒素香気物質についての記事で、含窒素香気物質のインドールについて触れた。インドールは上の図のようにベンゼン環(左側の六角形)とピロール環(右側のNを含む五角形)で構成された化合物になっている。ピロー
黒ニンニクを頂いた。黒ニンニクといえば、栽培の師のところに住み込みしていた頃に、黒ニンニクの製造と販売に取り組んでいた方がいたけれども、今はどうなっているのだろう?と頭に浮かんだ。それはそうと、黒ニン
ラクトン化について2までの記事で香気物質について見てきた。上記のリンクの先の記事から少し日が空いたが、その間に酵素により生成されるフレーバーの最後の分類である含窒素、含硫香気物質について整理していたの
太陽熱土壌消毒は土壌の劣化を加速させる恐れがあるの続きまでの記事で、太陽熱土壌消毒の際に選定する中熟堆肥の種類によっては、土壌の劣化を加速させる恐れがあるのでは?という内容を記載した。土壌の劣化の恐ろ
雨上がりに近所の林に行ったら、オオケマイマイらしきカタツムリを8匹程見かけた。カタツムリ探しリベンジオオケマイマイは殻からなかなか頭を出さないというイメージがあるので、是非とも動いているところを見てみ
https://saitodev.co/article/6598
雨上がりに近所の林に行ったら、オオケマイマイらしきカタツムリを8匹程見かけた。オオケマイマイは殻からなかなか頭を出さないというイメージがあるので、是非とも動いているところを見てみたいということになって
太陽熱土壌消毒は土壌の劣化を加速させる恐れがあるの記事で、太陽熱土壌消毒(太陽熱養生)の時に人為的に地温を上昇させるので、土壌中の鉱物の風化を加速させ、土壌の劣化も加速させる恐れがあるという内容を記載
よく行く公園で植わっているシラカシの木。この木を近づいて見てみると、鈴なりと表現しても良いと思える程のドングリの実が成っている。今年が特別なのか?それともシラカシとはそういう特徴を持った木なのか?今度
ビニールマルチで土を覆って栽培をして、収穫後にビニールマルチを剥がしてみると、土がパサパサしている。これは栽培中に地温が上昇し、土の有機物の消費量が上昇したからだろう。パサパサしているというのは、団粒
久しぶりに歩いた道で、上の写真の横を通った時にふと思い出した。そういえばここに(何故か?)ケツメイシらしき草が自生していたぞと。なんでこんなところにケツメイシ?あぜ道に生えている(おそらく)雑草化した
山で車が走れるように舗装しているようなところを歩いている時に、カキノキらしき木が目に付いた。ズームで確認してみると、こんな感じ。このカキノキの右下には常緑樹があって、左上には落葉樹があって、ちょうどそ
今年の栽培系の内容を振り返る。今年はなんといっても一番の出来事はNHKテキストのやさいの時間に掲載されたことだろう。この内容に関してはNHKテレビテキスト やさいの時間 2025年12-1月号の働く土
毎年恒例の今年の振り返りをしてみることにします。今年は念願の自宅でプログラミング教室をオープンすることが出来ました。オープンに関しては妻が主体となり、補助金の申請から生徒募集までを行い、一年目の目標生
毎年恒例の今年の振り返りをしてみることにします。今年は念願の自宅でプログラミング教室をオープンすることが出来ました。オープンに関しては妻が主体となり、補助金の申請から生徒募集までを行い、一年目の目標生
分枝鎖アミノ酸のロイシンとイソロイシンの記事で、分子鎖アミノ酸のイソロイシンについて何となくだけれども少し理解が進んだので、今回は更に理解を深める為に、イソロイシンが微生物の関与によってどのように形を
吉草酸とイソ吉草酸までの記事で、化合物名にイソがつくものの特徴を見てきた。この内容を踏まえた上で、どうしても触れておきたい内容がある。それは、分枝鎖アミノ酸の一種であるイソロイシン(略号はIleかI)
α-ケトイソカプロン酸とはどのような形?までの記事で、分子鎖アミノ酸のロイシンからイソ吉草酸までの変化を見て、α-ケトイソカプロン酸を有機化学の命名規則をもとに詳しく見てみた。
オカラが腐るというのはどういうことか?の続きの記事で、オカラに豊富に含まれているであろう分岐鎖アミノ酸のロイシンが腐ったらどうなるのか?について見た。ロイシンがα-ケトイソカプロン酸を経て
オカラが腐るというのはどういうことか?の記事で、オカラに豊富に含まれているであろうアミノ酸のリシンが腐ったらどうなるか?について見てきた。リシンが腐るとカダベリンというポリアミンになるのだが、このカダ
有機態窒素の話題になって、ふとオカラが頭に浮かび、オカラといえば腐りやすいという特徴に関しての理解を深めておく必要があると思った。オカラは有機質肥料として優秀では?というわけで、オカラが腐るという事に
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メロンとゴーヤの苦味成分の記事でウリ科の果実の苦味成分について調べていた時に、ククルビタシンという化合物について知った。この時、ククルビタシンがゴーヤの苦味成分なのかな?と疑問になったので調べてみたら
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メロンの風味とは何か?の記事で、メロンの風味を調べる為に、始めに香気物質について調べ始めた。メロンの主な香りは6-ノネナールというアルデヒドであって、他の香りも気になったが、今回は一旦別の話題にする。
SOY Calenderを使用している方から、公開側で翌々月以降のカレンダーを表示する方法の質問がありまして、もともと翌々月以降のカレンダーを表示する術はありましたが、予定の登録の操作が分かり難いので
SOY Calenderを使用している方から、公開側で翌々月以降のカレンダーを表示する方法の質問がありまして、もともと翌々月以降のカレンダーを表示する術はありましたが、予定の登録の操作が分かり難いので
息子とメロン風味のお菓子を食べていた時に、どうやって作るの?と質問された。メロン風味であるので、お菓子の原材料の表記にメロンが記載されているわけではなく、開発者たちのたゆまない努力により、化学的にメロ
いつも見かけるロゼットの植物。ロゼットを探しに行く前に一株に見えるが、軽く数えただけで四株ぐらいの植物が集まっている。写真で目立っている二株(おそらくタンポポ)は相手の先端を自身の葉で覆って遮光し合っ
モクレンの冬芽と落葉の記事で、モクレンの冬芽について触れた。前回の記事作成時にモクレンについて調べていた時に目に付いたことがあるので、今回はそれについて触れておく。その内容というのが、モクレン(花弁の
息子と庭の木の剪定をしていた時、木を指さして、これ何?と聞いてきた。指を指した先にあったのが、モクレンの冬芽だ。春になると、上のような大きな花を咲かせた後、葉も発生するものだと伝えた。モクレンといえば
最高の開発環境を求めての記事以降、様々なものを試してきた。現時点で考え得る最高の開発環境はChromebook + Raspberry Pi 5になった。エディタ関連はRaspberry Pi 5の方
今年の栽培系の内容を振り返る。今年一番大きな出来事としては、土に関する技術の棚卸しをして、研修会として話したことだろうか。事の発端として、二名の方(所属する会社は異なる)から遠方から栽培の問い合わせが
稲作の更なる減肥はどうすれば良い?等の記事で話題に挙げている稲作をされている方からビールの試作品を頂いた。このビールは米粉の活用の模索の結果に行き着いた先に誕生したそうだ。富田丘町に「BEER BAS
緑茶の出し殻と八女紅茶の出し殻を見ていてふと思った。八女紅茶を頂いた緑茶の茶葉の緑色は葉緑素だとして、紅茶の褐色は何だ?紅茶の方はタンニンだと思っていたけれども、そうであったら、紅茶の発酵の際に葉緑素
キノンはケトンの特徴を持つと捉えると見えるものが増えるはずの記事でキノンには、カルボニル基を持つように見え、厳密にはケトンではないが、ケノンのような特徴を持つというという内容を記載した。※カルボニル基
腐植を理解したい欲が日に日に強くなって、先日の夢でキノンが反応していく過程が出てきた。その反応が正しいかどうか知らないけれども、そんなにも気になるのか。腐植について調べていると、キノンが頻繁に出るのに
EFポリマーは令和の肥料革命になるかもしれないの記事で、EFポリマーの凄さについて記載した。メーカーはEFポリマーは1年で自然に分解されると公表しているが、できれば団粒構造の形成につなげて、その中にE
EFポリマーという土壌改良材が衝撃だったので、その内容を記載していきたい。個人的には令和の肥料革命クラスの発明品だと思っている。EF Polymer株式会社 l EFポリマーコーポレートサイト事の発端
EFポリマーという土壌改良材が衝撃だったので、その内容を記載していきたい。個人的には令和の肥料革命クラスの発明品だと思っている。EF Polymer株式会社 l EFポリマーコーポレートサイト事の発端
求核剤について2までの記事で求核剤について触れている。求核剤について整理すると、陰イオンや中性分子といった種類がある。陰イオンは17族のハロゲンが該当するのだけれども、求核剤の強さで並べてみると、I
求核剤について1の記事で、求核剤としての水酸化物イオンについて触れた。水酸化物イオンが非共有電子対を多く持つ負電荷のイオンであることが強力な求核剤としての条件であるならば、腐植の形成で頻繁に目に付く求
ファームプロさんより、八女紅茶を頂いた。八女紅茶は面白い取り組みで、緑茶用の品種で紅茶を製造している。緑茶として価値のある一番茶等は緑茶として製造し、二番茶以降の茶葉を用いて紅茶の製造をしているそうだ
腐植の形成で頻繁に目に付く求核置換反応とは?の記事で腐植の形成で重要になるであろう求核置換反応について触れた。前回の記事では、CH3-Cl + NaOH → CH3-OH + NaClの反応
腐植の形成で頻繁に目に付く求核置換反応とは?の記事で腐植の形成で重要になるであろう求核置換反応について触れた。前回の記事では、CH3-Cl + NaOH → CH3-OH + NaClの反応
腐植酸とは何なのか?1等の記事で腐植酸の合成について見ていると、頻繁に求核置換反応関連の文字を見かける。有機化学の本の取り出しても、すんなりとイメージできる段階にまで到達しないので、丁寧に見ていくこと
大半が落葉したアカメガシワの木で、どのような葉が落ちているのかな?と思い確認してみたら、緑のまま落葉した葉が結構な数落ちていた。柄が赤いし、これはアカメガシワで間違いないだろう。※冒頭の写真に写ってる
ポリフェノールの分解の記事で、腸内細菌叢によってポリフェノールが酪酸や4-ヒドロキシ馬尿酸になることについて触れた。腸内と酪酸というキーワードで思い出したことがあるので、今回はそれについて触れておく。
ポリフェノールと生体内分子の相互作用2の内容に引き続き、ポリフェノールについて触れていく。前回の記事まででポリフェノールが腐植物質に変化していく過程を見てきたが、もう一つ気になる内容として、ポリフェノ