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コラの調べに魅せられて https://darmark2.livedoor.blog/

セネガルを中心に西アフリカの最新情報をお届けします。更に、タンザニアやセネガルのレストラン・食堂、見所、ショッピングモールが満載な趙詳細マップも作成しています。また、過去に3年間生活した、スリランカも紹介しています。

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2019/11/22

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  • 圧巻!高層ビル群のイルミネーション(2026年1月4日)

    ◆成功の象徴◆ アルバート通りの隣にあるノーブイアルバート通りには、高層ビル群が立ち並ぶ。高層ビルにはレストランやカフェ、ショッピングモールがあり、ロシアの繁栄の象徴のように見える。 そんな高層ビル群は年末年始になるといつもよりも華やぐ。壮大で美

  • 年末のアルバート通り|夜のアルバート通り 終わり(2026年1月3日)

    ◆巨大なミカン◆ 列の先頭へ進む。 すると秤があり、一方の秤皿にはミカンが山のように積まれており、もう一方に人が代わる代わる乗っていた。そして人が乗ると、秤に数値が現れる。ただそれだけ・・・なぜ、長蛇の列ができる? 日曜日のためか、すれ違いに

  • 年末のアルバート通り|寒いのに似顔絵師達が活躍(2026年1月2日)

    ※昨年暮れに作成した記事なので、本記事がアップされる頃は、モスクワに雪が積もっているかもしれません。 ◆最寄りの地下鉄駅も歴史があります◆ アルバート通りの最寄りの駅は地下鉄3号線アルバート駅である。地下深くにあり、しかも非常に広い。これほど、広い

  • 謹賀新年2026

    謹んで新春のお慶びを申し上げます 昨年暮れのモスクワは温かい日が多かったです。今年も、このような穏やかな日々が続きますように。 2026年 元旦

  • 担々麺が食べられます(2025年12月31日)

    ◆店名がラーメン◆ 土曜日の夜、ヤンデックス・マップを眺めていると、トレチャコフ美術館の近くにラーメンとの店名のお店を見つけた。翌日曜日の昼食は、このお店でとることにした。 6時前に起床する。朝食をとり、シャワーを浴びる。お洗濯をしながら、掃除機を

  • クリスマスで華やぐ救急医療研究所(2025年12月30日)

    ◆歩道に異変がぁ◆ クリスマスシーズンになると毎年、スクリフォンソフスキ救急医療研究所前の歩道には、黄金に輝く樹木のイリュミネーションが設置される。昼も夜も光り輝き、この周辺は華やぐ。 昨年の様子。 このようなイリュミネーションは、夜が長いモ

  • ソ連時代のカフェCCCP(2025年12月29日)

    ◆ソ連時代に戻る◆ ソ連時代のカフェを再現したカフェCCCP。モスクワ市内に数店舗あり、地下鉄2号線ソコル駅から徒歩15分のところにあるお店で昼食をとることにした。 赤い地の看板に黄色文字で“チェブルチナヤ、CCCP”と書かれており、その下には木製の

  • 映画チェンソ―マン・レゼ篇(2025年12月28日)

    ◆超人気の日本のアニメ映画◆ 日本の映画が封切られ、チケットを購入しようとしたが、すべての劇場で売り切れ。しかも、1週間前及び日本語音声である。そのためか、チケット代も普段よりも高めとなっていた。この人気ぶりをからか、急遽、上映回数を増やす映画館が現れ

  • ようやくブリヌイにありつけた(2025年12月27日)

    ◆華やぐモスクワデパート◆ クリスマスが近づいたモスクワデパートの前では、巨大なクリスマスツリーが輝いていた。普段は場末感が漂うショッピングセンタであるが、なんとなく華やいでいる。 店内は、徘徊しているお客さんが途切れず、これ程の繁盛ぶりは初め

  • 映画“ひゃくえむ”(2025年12月26日)

    ◆日本のアニメ映画を日本語で視聴する◆ 2025年11月末にモスクワで映画“ひゃくえむ”が上映された。 ウェッブコミック配信サイトのマガジンポケットで2018年11月6日から2019年8月6日に連載された漫画の劇場アニメ版だ。日本でこの映画は、2025年9月19日に封切

  • クリスマス2025|メリークリスマス🎅(2025年12月25日)

    ◆光に包まれる通り◆ リュビャンカ広場を後にし、クレムリへ続くバリシャヤ・リュビャンカ通りに入る。この通りは、頭上が黄金のイミュにネーションに覆われ、一際明るさと華やかさを感じる。 この日は、通りの中心にゲートのようなオブジェが点在しており、それ

  • クリスマス2025|クリスマスイブの街はこんな感じかな(2025年12月24日)

    ◆クリスマスと年末年始の準備は万端◆ ロシアは正教会なので、クリスマスは1月7日になる。それでも、なぜか人々はローマ・カトリック教会等の12月25日のクリスマスも楽しむ。大騒ぎできる祝日に、宗教的な意味はあまり関係ないのであろうか。 このことを反映して

  • 肉のサリャンカスープ(2025年12月23日)

    ◆マスコットのおじさんがお出迎え◆ チャイハナ・プロフNo.1の前の歩道は工事中である。仮囲いで店内の下半分が歩道から見られないが、出入口の前は仮囲いが途切れ、床には板が渡してある。 板を通り、お店の2枚扉前へ向かった。 広い店内とは言えないが、

  • プレデター・バッドランド|主人公はプレデター(2025年12月22日)

    ◆広い映画館◆ 映画館はショッピングモールの端にあり、エスカレータで4階にあがる。 4階すべてが映画館で、ホールが13もある。エスカレータを降りて右側に、カフェ、チケット売り場、ラウンジとクラブ会員用のホールがある。 左側は、ホールと売店、待合用

  • プレデター・バッドランド|クリスマスで華やぐショッピングモール(2025年12月21日)

    ◆キノマックスへ◆ ロシアでプレデター・バッドランドが封切られた。しかし、ヤンデックス・アフィシャには案内はなく、この映画を上映している映画館のホームページからしか、チケットは購入できない。これは、映画に残酷なシーンが多くあるためと思われる。 キ

  • イラン料理を食べる(2025年12月20日)

    ◆ソ連時代を回顧させるショッピングセンタ◆ グローバル・シティは、ショッピングセンタには見えない。外壁にイルミネーションはなく、まるで工場のような佇まいである。 それでも、駐車場は8割ほどの買い物客の車で埋まっており、地元の人から愛される古き良き時

  • 蛇口から温泉水が出た!(2025年12月19日)

    ◆モスクワで温泉かな◆ 事務所から帰宅し、まずは手を洗うため蛇口をひねる。これは私の習慣だ。すると、黄土色の水が流れ出た。その水の中に手を入れると温かい。これは温泉水に違いないと思い、うれしくなった。しかし、鼻を蛇口に近づけたが硫黄の匂いはしない。

  • サブウエィの後継、サブジョイ(2025年12月18日)

    ◆パクリ2号◆ ロシアでスターバックスの後継と言えば、スターズコーヒー。スターズコーヒーは、店名もお店のシンボルもスターバックスとそっくりで、パクリだ。 そんなパクリを真似たお店がまた一つ現れた。それはサブジョイ。このお店の前身はもはや言うまでもな

  • メトロライブ真っ盛り(2025年12月17日)

    ◆メトロライブの起源◆ ソ連時代、音楽家たちは他の人と等しく、国から報酬を得ていた。これは医者や大学の教授も同様であり、報酬の差はさほどなかったと聞いている。 ソ連が崩壊し、自由経済の波が押し寄せ、音楽家たちは自分の能力で稼ぐことを余儀なくされた

  • 久しぶりの休日は旨いシャウルマを食べる|充実した休日(2025年12月16日)

    ◆謎の韓国料理店あり◆ このショッピンセンタは、3階にフードホール、フィットネスクラブ、お子様の遊び場がある。 フードホールは窓に面して明るい。天井はなく、スラブやダクトが剥き出しであるが、同じ色に塗装され、工事現場らしさは感じない。さらに天井から

  • 久しぶりの休日は旨いシャウルマを食べる|天気が良い日はフードホールで昼食を(2025年12月15日)

    ◆陽の光を浴びる◆ 室内に陽の光が降り注いだ。ベットから起き上がり、窓から外を見ると、雲の合間から太陽が顔を出している。久しぶりに陽の光を浴びたような気がした。 昨土曜日の23時頃に急な呼び出しがあり、日が変わるまで働いていたが、陽の光を浴びて、す

  • 黒澤明監督の映画“乱”が上映(2025年12月14日)

    ◆チケットが手に入らない◆ 27日連勤を終え、週末に久しぶりに映画を観たくなった。日本語で上映される映画をヤンデックス・アフィシャで探していると、黒澤明監督の“乱”に目が留まった。 この映画は1985年に上映されており、日仏合作。第58回アカデミ賞の監督

  • 土曜日も営業するスタローバヤ(2025年12月13日)

    ◆工業地区の食堂◆ 辺りには民家は少なく、ソ連時代からあるような古ぼけた工場がやたら目につく。周囲を威圧するかのような巨大なフジツボの近くには、白い湯気を吐き出している複数の高い煙突が佇立している。 荒涼とした風景で、歩いている人は作業服を着たラ

  • 世界で最も長距離を走るトラムに乗る|旅の終わり(2025年12月12日)

    ◆開発地域◆ 先へ進むと、建物が少なくなり始め、寂寥感が漂うになる。 トラムはバリシャヤ・リルキフスカヤ通りから、ハルトリンスカヤ大通りへ大きく向きを変える。雑木林の中を線路がひかれており、まるでジャングルトレーンである。 この辺りはアパート

  • 世界で最も長距離を走るトラムに乗る|モスクワの中心を縦断(2025年12月11日)

    ◆白い湯気を吐く高い煙突◆ 停留所を出発してから、片道2車線の道路の中央をのんびりと走る。なお、この通りの停留所は道路の中央にある。 しばらくするとレニンスキ大通りにぶつかる。クリスマスシーズンが近いため、巨大なクリスマスツリーが交差点の角に設置さ

  • 世界で最も長距離を走るトラムに乗る|進化した90番トラム(2025年12月10日)

    ◆進化する90番トラム◆ 最近運行が始まった90番トラムの停留所に異変が起きていた。なんと、90番の文字が無く、代わってT1とある。 実は、90番トラム全線が開通し、T1へと進化したのだ。そして、このT1路線はモスクワが世界に誇るトラムである。 T1

  • お子様で賑わうドゥドゥピザ(2025年12月9日)

    ◆午後9時近くまで営業をしている銀行◆ 2時間ほど残業した後、家賃を支払うため、帰宅途中にキャッシュディスペンサーで現金を下ろすと、口座にほとんど残っていなかった。 心もとなくなり、下ろした大金をカバンの中に入れ、近くの両替所で両替をすることにした

  • 寒波到来(2025年12月8日)

    ◆中秋の名月◆ モスクワにも中秋の名月が見られる。11月の中旬にその日が訪れた。ただし、少し寒くなってしまったが。 現代版ミニスターリン様式の高層ビルの隣に、斜め上を向いた三日月が浮かんでいる。 お月さまを見ていてあることに気が付いた。お分かり

  • ソーセージをつまみにビールを|ドイツ料理(2025年12月7日)

    ◆ドイツ料理店へ◆ ドイツ料理レストランのシュバリカイズリで、ビールを飲みながら食事をしていた。私がアルコールを摂取することは大変珍しい。実は日本からロシアへ出張した知人が、翌日帰国するので、最後の晩餐と言うわけだ。なお、このお店で何度もお食事をし

  • モスクワで初雪(2025年12月6日)

    ◆暗い朝◆ 11月中旬の週末出勤の土曜日、朝5時に起床する。ここのところ、しばらく週末出勤が続いており、翌日曜日もお仕事である。数十連勤となる。 ところで、この日はいつもとは異なる。と言うのは7時を過ぎても明るくならないからだ。何気なく、窓から外を見

  • 厚揚げの夕食(2025年12月5日)

    ◆ベトナム料理店誕生◆ 以前この場所には中東料理店があった。シャウルマを主力商品としているお店にしては珍しく、店内に広い飲食スペースがあり、数年前にお食事をしたことがある。その様子は、本ブログにアップした。 それが今は、ベトナム料理店フォーボー83

  • 国際見本市ミール・クリマタ|動物の時代 終わり(2025年12月4日)

    ◆バックが欲しい◆ ところで来訪者の多くが持っているものがある。お気づきであろうか。 それは獣医の英雄バックである。漫画がプリントされているうえ、バックが膨らんでいるのでいろんなものが入っていることを想像し、欲しくなった。しかし会場内を探したが、

  • こんなところに旨いチャイハナ店が(2025年12月3日)

    ◆明るいチャイハナ店発見◆ 地下鉄2号線ソコル駅を下車し、1番で口から出て、駅舎をぐるっと裏へ廻る。すると、バスターミナルが現れる。 そのバスターミナルに面して、チャイハナ・ハリャリはある。 チャイハナ店にしては珍しく1階にあり、しかも外壁をデコ

  • 国際見本市ミール・クリマタ|動物の医療機器展示館(2025年12月2日)

    ◆木彫りの芸術作品◆ 国際見本市によく姿を現すのは、マッサージチェアのヤマグチ。おそらく、購入する気が無いにもかかわらず、マッサージチェアで寛いでいる人が見られた。 このマッサージチェアは進化が見られ、アイマスクまでもがある。マッサージを受けてい

  • タイ料理のガパオライス(2025年12月1日)

    ◆秋晴れ◆ 冬が近づくにつれて、曇りの日が多くなった。空は常に厚い雲に覆われて薄暗く、気が滅入る。 それでも連日出勤を強いられている週末の朝、窓の外には青空が広がっていた。 ビルの合間にオレンジ色に染まった空があり、久しぶりに見る朝焼けに心爽

  • 国際見本市ミール・クリマタ|工具の見本市は大盛況(2025年11月30日)

    ◆存在感をだすインド◆ ミール・クリマタの隣の会場では、メテックスとユーティリティ・コンの国際見本市も開催されている。 ついでに、こちらの会場にも足を運ぶことにした。と言うのは、ミール・クリマタのチケットで、これらの会場に入場が許されるからだ。

  • 祝日勤務の夕食にフォーボーを(2025年11月29日)

    ◆連休最終日の夜◆ 民族統一の祝日を含めて、週末は3連休となった。一方、私は世間とはかけ離れており、当然のように1日も休むことなく働き続く続けることになった。 そんな私であるが、連休最終日の夕食は、ベトナム食堂でとることにした。というのは、最近なぜ

  • 国際見本市ミール・クリマタ|ゆったりとした空調機の国際見本市会場(2025年11月28日)

    ◆コートを預けるのがネックに◆ 地下鉄駅を出てから数百メートル歩くと、会場の案内看板が現れた。メガポリス・エクスポとあり、その下にパビリオン2、ミール・クリマタ、ユーティルコン、ミテックスとある。 なお、私が気になったのは隣にある“獣医の英雄”。

  • ダークサイドでお食事(2025年11月27日)

    ◆ダークサイドなスタッフ◆ モスクワ市内にダークサイドのお店がある。お店の出入口の上にある、映画スターウォーズに登場するダースベーダのマスクの絵が、辺りを睥睨している。その絵の近くにある文字から、シャウルマを主力商品とするファーストフード店であるこ

  • 国際見本市ミール・クリマタ|カレリア共和国(2025年11月26日)

    ◆今年最後に訪れる国際見本市◆ 11月中旬に空調設備に関する国際見本市ミール・クリマタが開催された。私が今年最後に訪れるモスクワでの国際見本市である。 ミール・クリマタと同時に、住宅・公共設備・建設のユーティリティ・コン、工具・設備のミテックスも開

  • お肉をがっつり食べる(2025年11月25日)

    ◆南部郊外へ◆ 久しぶりにお肉を食べたくなった。ヤンデックス・マップを眺めているとモスクワ南部にチャイハナ店を見つけた。クレムリ近くから地下鉄に乗車し、目的地の駅で下車してから徒歩を含めて40分の距離である。 その目的地の地下鉄9号線アカメデカ・ヤ

  • ショック!90番トラムの変貌ぶりを見る(2025年11月24日)

    ◆トロイカの復活はいつ?◆ 以前、週末によく通ったショッピングセンタがある。“ある”というよりも“あった”と表現するのが正確である。と言うのは閉店して、すでに1年以上、経っているからだ。 1週間分の食料を、1階と2階の半分のフロアーが売り場のアシャン

  • モスクワで初めて、パッタイを食べる(2025年11月23日)

    ◆27連勤始まる◆ 27日連勤を目の前にひかえた週末。2時間ほど残業をした後、久しぶりに帰宅途中で夕食をとることにした。 なお、労働基準法によると週1日、あるいは4週間で4日間の休日をとるようにとある。海外では日本の労働関係法令は適用されないのだ。 

  • 国際見本市HEAT & POWER|顔見知りと偶然出会う 終 (2025年11月22日)

    ◆見本市は研修所かな◆ PVC EXPOはホール4にある。この展示会は産業用ポンプ、コンプレッサー、配管、バルブ、継ぎ手を取り扱うブースがある。 展示されているポンプやバルブは、内部が見える構造になっている。普段決して見られない部分で、とても興味深

  • 国際見本市HEAT & POWER|日本の会社がある?(2025年11月21日)

    ◆初めて訪れる国際見本市◆ 今まで数十回、モスクワで開催された国際見本市を訪問したが、HEAT & POWERは初めての訪問である。 と言うのは、この国際見本市が開催されている時季、私は一時帰国で日本滞中であったからだ。しかし、今年はお仕事が難し

  • トラムの自動運転始まるのか!?(2025年11月20日)

    ◆まずはごめんなさい◆ 数日前にトラムの新路線90番を紹介した。記事にトラム用の電線が敷設されたとあるが、これは全くのでたらめである。すまん・・・ SDカードをモスクワ百貨店のDNSで購入し、自宅に戻る途中、改めて新路線のトラムの軌道を見ると、線路

  • お洒落な事務所ビルの食堂(2025年11月19日)

    ◆瀟洒なビル◆ キエフスキ駅を出てキエフスカヤ通りを歩くと直に、まるで反り返っているように見える近代的な高層ビルが現れる。 キエフスカヤ7で、テナントのほとんどがオフィスである。 このようなビルには、オフィスで働く人のためにスタローバヤがある

  • 休日の急な呼び出し対応(2025年11月18日)

    ◆世界中の料理が集まる通り◆ 名古屋で美味しいカツカレーを食べ終え、お店を出た。実はこの通りは外食店激戦区である。 名古屋に加えて、バーガーキングなどのファーストフード店が2店、ヒテやチコの韓国料理店も2店、カリーのインド料理店、ベラルーシ料理店、

  • 名古屋でカツカレー(2025年11月17日)

    ◆モスクワにナゴヤって!?◆ モスクワには名古屋がある。しかも2か所。1年以上前に、映画館モスキノ・スプートニックから徒歩20分の所にあるお店でお食事をした。 今回お食事をするお店は、地下鉄5号線ドウブルインスカヤ駅から徒歩2,3分の所にある。自宅から

  • コンピューターショップでもセルフ注文機(2025年11月16日)

    ◆SDカードに異常◆ トラムの写真を撮ろうとして電源を入れるとショックを受けた。“カードが異常です”との表示が現れ、シャッターが切れないのだ。携帯で撮影。 電源を入れなおしたり、SDカードを抜き差ししたりしたが、症状は改善されない。表示されたメ

  • 気になるベトナム料理店で酢チキンを食べる(2025年11月15日)

    ◆モスクワでは本格的なベトナム料理が食べられます◆ アトリウムショッピングモールには、光天井の下、吹き抜けに佇立した壁に虹が流れている。1階の虹の前はカフェとなっており、美しく変化する虹を眺め、開放感に浸りながらお茶やお食事ができる。地下に家電量販店

  • 新路線のトラムに乗る(2025年11月14日)

    ◆新ルート◆ 今年の夏は道路をほじくり返し、大々的にトラムの線路の修繕工事が行われた。そして工事後、新路線を発見した。 工事前にはマシ・パルイバエボイ通りに、トラムの路線はなかった。事実、道路中央にトラムの線路や電線もなかったように記憶している。

  • 大きなスタローバヤ(2025年11月13日)

    ◆瀟洒な店内◆ トレチャコフ美術館から徒歩20分の所に、バリシャイヤ・スタローバヤがある。日本語にすると大きな食堂。 無機質な感じがする建物の1階にあり、ステップを数段上がったところのドアを潜る。 その先にあるもう一つのドアの前にロシア語で書かれ

  • ベートベン作曲交響曲第9番を聴く|総立ちのフィナーレ(2025年11月12日)

    ◆力強いメロディ◆ ホールの照明が落とされ、ステージから流れるメロディが暗闇へ侵食し始めた。携帯で撮影している人が私の斜め後ろに1人見られたが、それ以外の人は全身を耳にして聴き入っていた。 それにしてもベートベンの曲はメロディチックではない。スラブ

  • ベートベン作曲交響曲第9番を聴く|ここにも変態指揮者がぁ(2025年11月11日)

    ◆絵画の展示展◆ 2階からパルティールに入ることができるドアがある。この時、ドアは固く閉じられ、音がホールから漏れていた。なお、ホールの前室に当たるホワイエは、展示場となっている。 3階と4階からはバルコンに入ることができ、3階も展示場である。 

  • ベートベン作曲交響曲第9番を聴く 久しぶりのクラッシク(2025年11月10日)

    ◆久しぶりにクラッシクを聴く◆ 最近、クラッシクコンサートやオペラやバレーから足が遠のいていしまった。理由は簡単、チケット代がバカ高いからだ。 それでも、チャイコフスキ音楽院のホールで催されるクラッシクコンサートを久しぶりに聴きに行くことにした。

  • ドゥドゥピザで働きませんか(2025年11月9日)

    ◆体育館のようなプラットホーム◆ 地下鉄3号線ストロギノ駅で下車する。まるで体育館のようなプラットホームである。がら~んとして、広い。 これは地上への出入口も同様である。 駅から20分程歩くと、新興住宅街に入る。工事中の高層マンションやオフィスビ

  • 黄金の秋始まる(2025年11月8日)

    ◆黄金の絨毯◆ モスクワに住んでいると、“Золотая осень”と言うロシア語の文字を見ることがある。特に夏の終わりは見られるだけでなく、人々の会話にも登場する。 これは春から夏の間、緑色であった木々の葉が黄色になり、街中が黄金色になることか

  • 君たち場違いでは。マントウを食べる(2025年11月7日)

    ◆まずはロシア語を日本語に◆ 地下鉄6号線レニングスキ大通り駅を下車し、徒歩5分のところにある食堂のバストーチヌイ・ビストラへ行く。 “バストーヌイ”はロシア語の東の形容詞で、“ビストラ”はロシア語のビストロこと。早い話、チャイハナ店である。日常

  • 映画鬼滅の刃・無限城編|なぜかアルハンゲリスク(2025年11月6日)

    ◆都市によって年齢制限が異なる◆ ロシアで映画鬼滅の刃・無限城編が上映された。日本での公開は2025年7月18日で、その2か月後である。 チケットは日本のチケットぴあに当たるヤンデックス・アフィシャからは購入できず、映画館か映画館のウエブサイトから直接購

  • 巨大なオフィスビルの食堂でお食事を|ヘルシーなお食事(2025年11月5日)

    ◆なんとも質素な出入口◆ 屋根は弧を描き、外壁に増築されたようなガラスでできた建物がくっついている。この建物の中は明るく、あまり良いとは言えないが室内から外の風景を見ることができる。おそらくここが、食堂であろう。 さっそく出入口を探す。三角庇の下

  • 巨大なオフィスビルの食堂でお食事を|嘆きの壁(2025年11月4日)

    ◆今度はСОГАЗ◆ 日が暮れると、巨大なビルの最上階に設置された電光看板の“СОГАЗ”の文字が、一際明るく輝く。しかも、“СОГАЗ”の看板は2か所あり、遠くからでも目につく。 ところでСОГАЗは民間の会社に思えるが、業種がよくわからない。ガ

  • ランチポイントは何処に(2025年11月3日)

    ◆入りづらい◆ ヤンデックス・マップの評価が5中4.7と高い食堂、ランチポイント。お値打ちなビジネスランチがあるらしいので、昼食をとることにした。 12時に自宅を出発し、ランチポイントの近くに到着した。正確な場所を知るため携帯を取り出し、ヤンデックス・

  • 戦慄!突然点滅し始めるミラー灯(2025年11月2日)

    ◆リベンジ、月食◆ 9月7日に、モスクワでも月食が見られた。しかし、この情報を事前に得ていたにもかかわらず、当日すっかり忘れてしまっていた。とりあえず8日の夜、空を眺めることにした。 8日の早朝、朝焼けが見られ、日中は青空が広がった。 快晴は一

  • ロシアの役所の食堂でお食事を(2025年11月1日)

    ◆農業省のスタローバヤ◆ サドーバヤカリッオに面してあるロシア連邦農業省。この役所ビル1階にあるスタローバヤは、一般の人にも開放されている。 なお出入口は、オルリコフ通りに面している。歩道からは、スタローバヤへの出入口とは思えない飾り気がないドアを

  • 映画カッコーの巣の上で(2025年10月31日)

    ◆高評価の映画◆ 映画“カッコーの巣の上で”はアメリカで1975年に封切られ、ロシアでは2021年5月に上映された。 原作は、小説家ケン・キージが1962年に発表したベストセラー小説。上映時間は133分と少々長い。 1976年の第46回アカデミー賞で作品賞、監督賞

  • 高級チャイハナ店で羊肉プラフを食べる(2025年10月30日)

    ◆たまには高級店でお食事を◆ その佇まいからは、それがチャイハナとは思えない。駐車場にはびっしり車が停められており、まるで、成金の遊び場のような雰囲気がある。 ドアを潜ると、外観から感じた高級感漂う店内があった。緑の植物が天井や棚や床に溢れており

  • モスクワ生誕878周年最終日の夜(2025年10月29日)

    ◆華やかな街◆ モスクワ878の最終日は9月14日である。有終の美を飾るように、この日の夜、建物はライトアップされ、まるで街そのものが博物館の様相を呈している。 特にライトアップされた歴史ある建物からは、いくつもの出来事を見守り続けたような哀愁を感じる

  • チャイハナでピザと餃子スープを食べる(2025年10月28日)

    ◆高級さにビビる◆ 改修工事中のショッピングセンターにチャイハナ・トーチナがある。店舗は1階から2階に跨っており、その2階から入店してビビった。 壁に滝の絵があり、その壁に沿って本物の水が流れてる。小鳥のさえずりが聞こえる方向を見ると、鳥かごの中で黄

  • モスクワ生誕878周年を祝う|いつかは船で観光を 終わり(2025年10月27日)

    ◆女子トイレしかない◆ ファサードには船に関する絵がはめ込まれており、ここが船着き場であることを主張している。 そして入口にセキュリティ検査があるところは、まるで駅舎。 室内には高い天井まで独立柱が佇立しており、外に向かって内壁に設置されてい

  • モスクワ生誕878周年を祝う|アイスクリームが無料で配られます(2025年10月26日)

    ◆90周年記念車輛◆ 次に向かった場所はリッチノイ・バクザルである。 地下鉄6号線から地下鉄11号線の乗り換え駅リッシュスカヤの連絡通路で、メトロライブが行われていた。アコーディオンの使い手で腕がよく、動画撮影をしたかったが、撮られることを嫌う傾向にあ

  • インド飯店で緑のカレーを食べる(2025年10月25日)

    ◆ガネーシャさんと出会う◆ ここにインド料理レストランがあるとは思えない。飾り気がない外壁にある窓の中に緑色で“カレー”、赤色で“インド料理”のサインが見えるのが唯一の目印である。 薬局の雰囲気があるドアを開放すると、南アジア特有のスパイスの香り

  • モスクワ生誕878周年を祝う|騎手による馬術式典(2025年10月24日)

    ◆馬術の音楽隊◆ 友情の噴水の後ろから、音楽が聴こえてきた。広場の一角が柵で囲われ、その中で制服を着た一団が演奏をしていた。 演奏の様子がこちら。https://youtu.be/OvnChcp5qxs 実はこの広場で12時から、クレムリ乗馬学校の騎手よる馬術式典が行わ

  • モスクワ生誕878周年を祝う|まずは全ロシア博覧会センタへ(2025年10月23日)

    ◆祝賀ムードで華やぐ街角◆ 9月13日と14日にモスクワ878周年を祝う138のイベントが、地区の会場、公園、博物館、文化施設等で開催された。テーマは首都の歴史と近代的発展。 数週間前から準備が行われ、街角に突如出現した“モスクワ878”と書かれている幟は、

  • 広い飲食スペースがあるシャウルマ店(2025年10月22日)

    ◆ドゥドゥピザは何処へ◆ この週末は、自宅から徒歩1時間ほどのところにある、ドゥドゥピザ店で昼食をとる予定である。 ドゥドゥピザ店まで100メートルに迫ったところで、ある文字に目が留まった。“シャウラマルーム”と書かれている。 窓から店内を覗くと

  • モスクワのプラネタリウム|予想外の出来事(2025年10月21日)

    ◆まずは宇宙の黎明期から◆ 円形のウラニアホールの中央には、天文学者に見える女性が書斎で研究をしている展示物がある。 このフロアは、プラネタリウムの歴史及び宇宙を観察するための機器等が展示されている。 頭上には人工衛星が飛んでおり、様々な種類

  • モスクワのプラネタリウム|チケットを売ってくれない(2025年10月20日)

    ◆世界最大級のプラネタリウム◆ サドーバヤカリッオを歩いていると、多くの家族連れが引き寄せられる小径があり気になっていた。 その小径の先にはモスクワ動物園があるが、その小径からは動物園へ入園できない。グーグルマップで調べると、国立モスクワ天文館が

  • ギリシア料理を食べる(2025年10月19日)

    ◆新しいフードコート◆ 線路が地上に上がった、地下鉄車内から見えるテフノパークプラザ。地下鉄2号線テフノパーク駅で下車し、改札口を潜ったところにある、アンドロポバ大通りを渡る歩道橋から、直に入ることができる。 ホテル、ビジネスセンター、フードコー

  • 映画8番出口が日本よりも早くロシアで上映(2025年10月18日)

    ◆大々的に宣伝◆ 世界的大ヒットのゲームを実写化した8番出口が、日本で8月29日に上映された。一方ロシアでは、なんとその1日前の8月28日に上映開始である。 映画紹介サイトのアフィシャにも、この映画はトップで表示されている。しかし、評価は10中6.8とロシアで

  • 久しぶりにマントゥを食べる(2025年10月17日)

    ◆夏からのプレゼント◆ 8月末になり、モスクワはもはや夏と言えないほど涼しい。木々の葉は黄色に変わり、やがてその下には黄金の絨毯ができる。夏は、秋と交代する前にモスクワ市民にプレゼントを贈った。 雲一つない青空広がり、久しぶりに気温が上がり、温かく

  • 30年前の映画攻殻機動隊がモスクワに登場(2025年10月16日)

    ◆大人気の日本のアニメ◆ 1995年に日本で公開された映画攻殻機動隊が、モスクワで上映されることになった。早速チケットを購入しようとして、びっくりたまげた。 と言うのは、どこの映画館もほとんどの席が売り切れなのだ。仕方なく1週間後に映画を観ることにした

  • トルコ料理ピデを食べる|珍しい料理店のオンパレード(2025年10月15日)

    ◆ここだけのお店◆ 個性的なのは壁や柱に描かれた絵だけではない。お店が、モスクワ市内のショッピングモール内フードコートで見かけるチェーン店が1店舗もないことである。 マモズコックは名前からは想像しにくいが、韓国料理である。写真を撮っていると、お店の

  • トルコ料理ピデを食べる|フードコートの落書き(2025年10月14日)

    ◆ビジネスセンターとショッピングモールの融合◆ クレムリからモスクワ川を挟んで南へ600メートル先にあるビジネスセンタアルカディア。 2005年に建設され、延床面積は17,500M2、地下鉄2号線ノボクズネツカヤ駅から徒歩5分。 歴史的価値がある建物なのか、

  • ついにビビンバとキムパブ専門店でお食事をする(2025年10月13日)

    ◆3度目の正直◆ 3度目の正直とは本当である。 昼食をとるために、ビビンバとキムパブ専門店オムマネに土曜日及び日曜日と2度、足を運んだが閉まっていた。先日、このお店の最寄り駅がある地下鉄2号線に乗車する機会があり、ついでにこのお店に立ち寄ることにし

  • 夏の終わりの公園(2025年10月12日)

    ※9月18日に訪れた公園の夜の様子。 ◆快適な夕方◆ モスクワでは、日本のお盆の時季が過ぎると、一気に気温が下がる。それでも外で過ごすには、まだ快適である。更に月日が進むと、木々の葉は黄色に変わり、黄金のモスクワの始まりとなる。 そんな季節の夕方

  • ビビンバとキムパブの専門店でお食事の予定が|なんて日だ!(2025年10月11日)

    ※10月8日からの続き。 ◆神戸牛がある!?◆ カウンタの上のメニュを眺めていると、あるものに目が留まった。それは神戸牛ピラフ。他の料理が350グラムに対して380グラムと、少し多めである。迷わず、神戸牛ピラフ599ルーブルを注文した。 注文15分後に料

  • 映画をたてつづきに2本観る|サマーウォーズ(2025年10月10日)

    ◆いつかはここのフードコートでお食事を◆ ジュラシックワールド・復活の大地の次は、サマーウォーズである。 この映画を観るのは、キノマックスの最寄り駅から9つ目のノボクズニツカヤ駅を下車し、徒歩10分弱のところにある映画館五つ星。 五つ星もキノマッ

  • 映画をたてつづきに2本観る|ジュラシックワールド(2025年10月9日)

    ◆チケットが買えない◆ この週末に、観たい映画が2本ある。ジュラシックワールド・復活の大地とサマーウォーズ。なんとか時間を調整して、1日でこの2本の映画を観ることにした。 まずは、ジュラシックワールド・復活の大地から。 いつもはヤンデックアフィシ

  • ビビンバとキムパブの専門店でお食事の予定が|ファーストフードのみのフードコート(2025年10月8日)

    ◆残念、韓国料理店が営業をしていない◆ ドモジェドボ国際空港行きのエクスプレスバスが出ている地下鉄2号線ドモジェストスカヤ駅。 5番出口から出て数分のところにガラリエバダリエイショッピングセンターがある。 3階にしょぼいフードコートがあり、その隅

  • もう一つのモスクワにある日本人墓地(2025年10月7日)

    ◆まずはお花を購入◆ 9月29日のブログで、モスクワにある日本人墓地について紹介した。実はモスクワには、もう一つ日本人墓地がある。 モスクワ市内中心から南東へ20キロ離れたところにあるリュブリノ墓地。日本のお盆の時期に合わせて、墓参することにした。今年

  • 中華を食べる|天涯飯店(2025年10月6日)

    ◆高級さにびっくり◆ 開け放たれたドアを潜ると、若い女性スタッフが、左手にもった液体ソープスプレーで液体石鹸をテーブルに吹きかけ、その上を布で拭いているのがまず目に入った。 出入口左奥に数人のスタッフが固まっており、そのうちの1人のスタッフがメニュ

  • 中国映画“ナタ 魔童の大暴れ”を観る|クオリティは高い(2025年10月5日)

    ※なぜか2025年8月4日の続き ◆座り心地のよいシート◆ 映画館はフードコート(と呼んでいいのか?)と同じ4階にある。フクースナ・イ・トーチナの前を通り過ぎると、シネコンプレックスの華やかな雰囲気が伝わってきた。 ロープで仕切られた出入口には、ポッ

  • 中華を食べる|上海飯店(2025年10月4日)

    ◆労働者を表現した地下鉄芸術◆ 地下鉄2号線ノボクズネツカヤ駅のホームは、ソ連時代の面影が色濃く残る。天井には建設関係のモザイク画があり、壁には肖像がある。地下鉄5号線の駅も素晴らしいが、地下鉄2号線の駅もそれなりによい。 ホームの突き当りの壁は、レ

  • フランス語の映画アメリ(2025年10月3日)

    ◆チケット代は500円以下◆ ロシアの映画評価サイトで、常に高い評価をキープしている映画アメリ。2001年4月に公開されたフランス映画で気になっていた。この映画は、エディンバラ国際映画祭観客賞、カロヴィ・ヴァリ国際映画祭グランプリなど数々の賞を受賞している

  • 時にはインド飯を(2025年10月2日)

    ◆小規模なショッピングセンターにもフードコートがあります◆ 地下鉄10号線マリーナ駅周辺は、昔ながらショッピングセンターが立ち並び、それを取り囲むようにして、古めいたマンションが群立している。 なんとなく、人間臭さを感じ、住み心地は悪くないエリアで

  • 鞄が壊れちゃいました(2025年10月1日)

    ◆5年間使いました◆ 5年前に日本で購入した、パソコン用の手提げかばんのファスナーが閉まらなくなってしまった。ファスナーの歯がうまくかみ合わず、どうしても開いてしまう。 2泊3日程度の旅行では、この鞄1つで十分であったので、非常に重宝していた。またセネ

  • 牛肉入りプロフとマスタバ(2025年9月30日)

    ◆空港近くの地下鉄駅へ◆ 地下鉄の始発着駅周辺は実に面白い。特に国際空港や長距離バス停が近い地下鉄駅ならば、なおさらである。 そんな駅の1つ、地下鉄7号線コチェニリキ駅から徒歩5分、バス停の端にあるチャイハナ・タプチャンで夕食をとることにした。 

  • ドンスコエの日本人墓地(2025年9月29日)

    ◆ロシアで墓参り◆ 日本では8月のお盆の日に、墓参りをする習慣がある。ロシアに在住している日本人もその習慣を尊重している。 そんな日本人の1人の私も、モスクワ市内中心から南5キロに、日本人が埋葬されているドンスコエ墓地を訪れることにした。 最寄り

  • 血肝を食べる|無料のスイーツがありがたい(2025年9月28日)

    ※なぜか2025年8月5日の続きです。 ◆ラグマンはない◆ 席に着くとメニュが用意された。2つあり、1つは料理、もう1つはドリンクである。もちろん、ドリンクの中にはアルコール類はない。 料理用のメニュは厚みがあり、表紙は皮に覆われ高級感があり、写真入り

  • 映画ももへの手紙(2025年9月27日)

    ◆2時間の長編アニメーション◆ 日本で2014年4月に封切られた映画ももへの手紙が、ロシアで上映された。初公開から11年後となる。 製作会社はProductionI.G.、監督は沖浦啓之氏、配給会社は角川映画である。アニメーションにしては、120分間と長め。 評価は7

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