2026年の新しい年が 素敵な1年でありますように。 今年も 拙い文章を綴って行きますので どうか宜しくお願いいたします。
人生のNext Stagedは北海道 愉しみます!!
生粋直観を活かして 北海道の”美味しいもの 美しい景色 ”を 面白楽しく綴ります。 たまに妖しい話も・・・。
2026年の新しい年が 素敵な1年でありますように。 今年も 拙い文章を綴って行きますので どうか宜しくお願いいたします。
蝦夷富士・羊蹄山の美しさに魅せられた私は 仕事で向かう長男の車で 春から月一で通っています。 現地では長男は仕事で 私は羊蹄山が見える場所を一人散策。 まさか海で生まれ育った私が 山に魅かれるとは思ってもいなかったかったのですが・・・。
クリスマス前の週末 長女と就学前の孫・雪ちゃんの母娘が 往復格安飛行便 宿泊は友人宅への 節約東京ディズニーに行ってきました 。 その割には 我が家へのお土産が沢山あるなと思っていたら 娘と孫に甘い夫が餞別ポチ袋を渡していたようです。
長女と孫の三人で 洞爺湖温泉に行った話を知った長男が発した言葉が「母さんは 温泉が嫌いじゃなかったのか?」でした。 実家が気仙沼で遠くて 家族全員で帰ればボーナスが消え 子ども二人に教育を受けさせて いよいよ老後の資金を貯めるつもりの直後 東日本大地震が起きて 故郷へ頻繁に帰省。 ”温泉が嫌い”とかじゃなくて 余暇にお金をかけられなかっただけなんですが・・・。
我が家の高齢猫りぃちゃん(20歳♀)は 顔も可愛くて賢い黒猫ちゃんなので つい甘やかして飼っています。 先日の夜中の北海道・三陸沖地震の際も 震度4で揺れたとき ストーブを消して大型テレビを抑える私の顔を不安そうに見ていたけど 暴れることなく走り回ることなく大人しくしてました。 揺れがおさまったとき 「お利口さんだね」とギュッと抱きしめました。
2025年の5月の庭開きは ゆるやかに始まりました。 雪に閉ざされた冬の期間に 経過治療中だった我が家の夫が おもいがけず心臓のW手術を受ける事態となり 術後看護や雪かき ときどきの孫預かりやら仕事と 一人で奮闘して 立ち上がりが遅くなりました。 ようやく6月7月になって庭作業ができる頃 札幌の気温がドンドン上がりだし いつもより早い夏の到来。 ここ数年来 草花に囲まれた日々をしていて 自然環境が変遷し 遅かれ早かれ人間が天候や環境に順応して行くときが 来るのかなと思っていましたが。
山下達郎 PERFORMANCE 2025 50th Anniversary
私たち夫婦が 札幌・大通り公園のイルミネーションを見学後に向かう先は ミュンヘンクリスマス市越しに見える右側の建物「札幌文化芸術劇場 hitaru」。 雨が夜更け過ぎに雪へと変わりそうな日に ~~山下達郎 PERFORMANCE 2025 50th A
今回の阿寒湖行きでの昼食は 「道の駅おとふけ なつぞらのふる里」のイートインコーナーで 帯広のインデアンカレーか 又は豚丼etctを食べると アテンド役の長男が決めてました。 これまで私が食べていた”インデアンカレー”は 現役時の夫が帯広出張のとき 鍋を持参して買って帰ったお土産カレーか 誰かがタッパに入れてお裾分けしてくれた お土産カレー。 この度が 初実食「インデアンカレー」です。
阿寒湖越しに雄阿寒岳が望める贅沢な角部屋。 「あかん遊久の里鶴雅別館」として 公式HPに画像が載る部屋に まさか宿泊できるなんて思ってもいなかったので 天候にも恵まれたこの景色に超感動!! ホテルでの滞在時間を長くしたくて ゆったり寛げるこの部屋を私たち夫婦用に選んだとか。 長男家族は 最近リニューアルしたばかりのスタイリッシュで豪華な露店風呂付きの部屋。
今月初め こちらのブログテーマを「Next Stageは北海道 愉しみます!!」と 変更したトタンに 舞い込んだのが長男からのメール。 嬉しいお誘いだけど 我が家には高齢黒猫・りぃちゃん(20歳♀)がいるので 長女にシッター役をお願いしてからの「夫婦で 行きます」の返事。 北海度は広く 釧路・阿寒は 私たちの住む札幌からは高速を使っても 5~6時間程かかります。 45年前の阿寒旅は 気仙沼から来札した私の両親を連れて 私たち夫婦と当時10ケ月だった長男の旅でした。 今回の阿寒旅は 長男夫婦男と孫の花ちゃん(8歳)との私たちの5人旅です。
2ケ月前 小樽の似鳥美術館に一緒に行った元同僚のYちゃんから「お茶しよー」の連絡がありました。 最近花友になったけれど これまでのYちゃんのことを知らず 前回小樽観光しながら趣味が案外共通してたことを知りました。 レトロ建物見学とかは Yちゃんは一人で巡って淋しいと感じるタイプで 私は一人で巡ってもワクワクするタイプ。 この時期なら 札幌駅から近い北海道大学の構内散策後に ランチでもしようかと提案すると 晩秋の北大構内のシックな趣を知っていたYちゃんは 即OK。
親切なM子ちゃん夫婦に観光案内して貰った際 餅の食文化が盛んな平泉の厳美渓「道の駅」で食事を。 敷地内に園芸売り場があったので 「山形名産の食用菊が欲しいんだよね」なんて言いながら覗くと 一番欲しかった薄紫色の「もってのほか」がありました。 私はこれまで食用菊「もって菊」を三回程 札幌の自宅庭にお迎えして根付かずに失敗しているのですが 酢の物にしたときの シャキッとした歯ざわりが好きで ダメ元覚悟で330円の苗を購入。
私たち夫婦には 長男家に花ちゃん(8歳)と長女家に雪ちゃん(6歳)の女孫が二人いて 両家は近い所に住んでいるので 花ちゃんと雪ちゃんの従妹同士は姉妹みたいな関係で成長しています。 現在の孫二人の「お遊びブーム」は シールを集めて取り換えっこすること。 「シールなら ばあばも好きだから買い集めているよ」と 昔からのシールコレクションを披露したのですが 今どきのトレンドは ”ボンボンドロップシール”と言って パステルカラーのぷくぷく膨らんだシールだそうです。
妖しい感覚の話です。 何か耳元で告げられた感じがしたのは 気仙沼に「古希祝い同級会」行く 札幌出発の前日黄昏どき。 私の場合 この時刻に天界⁈から意味深なメッセージが降って来やすいようで 耳に届いた言葉が「バイバイ 気仙沼」で そのフレーズは何度も繰り返されました。 「バイバイ気仙沼かあ・・・」とそのお告げを確認したトタンに 透明なテープに描かれた「ByeBye気仙沼」の文字がゆっくり横に流れ出しました。 廻り込む「ByeBye気仙沼」の文字を追っていると 今度は縦書きの「ByeBye気仙沼」の文字が上から降ってきました。 何度確認しても”ByeBye”は英語で 最初の文字は大文字 続く”気仙…
今回は 仙台空港到着後に仙台駅前からバスに乗って1時間半の一ノ関へ。 朝10時に宿泊先の駅前ホテルに 車で迎えに来てくれたのが 小学校入学時から高校までずっと一緒のクラスで 一ノ関に被災移住した親友M子ちゃん。 気仙沼で開催される最後の同級会が 数え年の「古希祝い会」で 私にとって10年ぶりの気仙沼。
このまちに 祈らなければならない事が起きたのは 2011年3月11日 金曜日午後2時46分。 猛り狂った巨大な白波が この海を襲ったのを 恐怖に震えながら画面越しに見てました。 今 目の前の気仙沼湾は あの光景は幻想だった思う程美しく輝き 二つの架け橋を渡してました。 隣地には あの日亡くなった方々の名前が刻まれた多くのプレートがあり 命の尊さを感じる静謐な場に。 故郷・気仙沼は 祈りを帆を高く掲げ 再生へ向けて舵を切っていたのです。
昨年小樽っ子の夫に 地元小樽のミツウマの黒長靴とスノーブーツを 大盤振る舞いで2足買いました。 菩提寺の年3回行く道すがらにミツウマの工場であり 閉鎖のときも復活したときも知っていたので 店で”ミツウマ印”のモスグリーンの長靴を発見して ガーデニング用に買ったのです。
羊蹄山の麓には多くの湖や沼があるのですが その中で一番美しいと言われている神仙沼。 穏やかなこの日の湖面に 合わせ鏡のように色づき始めた樹木がくっきり映っています。 10年前夫婦で行ったときより 駐車場や沼のかけられた道も整備されていて シニア層の足腰に負担が少ないウオーキング・トレッキングコースになってました。
旧知の友と二人でゆったり鈍行列車に乗って小樽駅へ。 駅から近い場所に小樽芸術村と称して美術館が5か所あり 割引された共通チケットも販売されているのですが 私たちは似鳥美術館の見学のみなので(入場料¥1200)
お陰様でここ数日 当ブログの閲覧者数が伸びています。 何の記事が読まれているのかも不明なのですが その時々の気まぐれカテゴリー記事に ご訪問して下さり本当に感謝しています。 2009年6月 人生のセカンドステージに踏み出すのと同時に 「はてなブログ」も引っ越し。 その際 浅はかにも10万人弱の”閲覧者数”を引き継ぎをせず 少し後悔したこともあったのですが ポツリポツリと徒然文を記すことを楽しんでました。 アラ古希近い私が この先どこに向かってどこに辿り着くのかを 興味深々で眺めているのが 私自身です。 これからも都度の戸惑いやら 嬉しいことを 当ブログで綴って行ければと思っています。 これからも宜しくお願いいたします。
フリーランス仕事で 定期的に倶知安・ニセコ方面に行く長男に声をかけられて 麗しい羊蹄山を眺められるならと二つ返事で同行。 いつもは二木町からのルートだけど 今回は中山峠ルートなので羊蹄山を一周した感じです。
前回記事の番外編です。 長女とその娘・雪ちゃん(6歳)の私の3人で 洞爺湖の温泉に行く宿と日にちは 7・8月は遊びの予定が入ると長女から言われて6月に 北海道の異常猛暑の中 温泉に行きたくない私は 9月のその日を予約してました。 洞爺湖行きの数日前 皆既月食が3年ぶりあると 天体好きの夫や精神スピ好きの人たちが語るのを聞き流していましたが 帰った翌朝 高齢猫・りぃちゃんに起こされた後の微睡時間に 自分が夢を見ていると自覚しながら(明晰夢)で”霊的な夢”を視たのです。
12月に夫の動脈瘤と心臓弁の同時手術を無事終えて 半年後に主治医から「通常の生活ができます」のお墨付きを貰い 私の術後サポート役にも区切りがつきました。 食べ物 健康面 当地雪国の雪かき仕事や 和室のリフォームなど殆ど一人で担いましたので・・・。 その数日後 ゆっくり自分の身体を癒したいなと考えて 長女と長女家の孫・雪ちゃん(5歳)を 費用は私持つからと誘うと 「OKだよ!!」と気持ちの良い返事。
先日の上の記事で 3人目の庭アドバイスすることになったのがU子さん。 U子さんとの出会いは30年近く前で インテリアの資格セミナー会場で 隣になったのがきっかけ。 U子さんにとって 私は気になる存在の人らしく たまに連絡をくれる交流が続いていて ある年の夏「何しているの?」の連絡が入りました。 当時DV離婚などの言葉も無い時代に 仙台の妹が夫の家庭内暴力で離婚したから その子ども・甥子2人(小6・小2)を夏休み中に 我が家で預かって面倒を見ていると話しました。 するとU子さんが 大きな声で「え~ 私と同じ」と 叫んだのです。 聞けば U子さんにも年の離れた妹が居て 離婚後に育児放棄して学校から連絡があり 自分の家に姪2人を引き取って面倒を見ていたと言うのです。 出来の悪い妹具合も 自分の娘のトラブルを しっかり者の長女に当たり前に丸投げする親のありようも同じ。
長男の元へ 牡蠣で有名な北海道の厚岸町の友人漁師さんから「厚岸で獲れたマグロを送るよ」の連絡があったとき 長男家は東京DLに旅行中だったので 我が家に送って貰うように手配をしてくれました。 厚岸でマグロが獲れるなんて初耳でしたが マグロが届くその日は 私の誕生日。
美椿がオープンしたときから 純連とすみれの祖である”村中のお母さんの店「駅」の味噌ラーメンを 未だに一押し続ける私に 長男が 「すみれ」からの流れ汲む札幌ラーメンの名店「麵屋 彩未」で長年修行をして 暖簾分けを許された「札幌麵屋 美椿」の味噌ラーメンを 一度食べてみてと言い続けてましたが 近くを通る度に見れば 長い行列ができていて 6年間食べることができませんでした。
2018年の春 一人でレンガの小道を敷敷き終えて 一息ついた初秋 来春にむけて宿根草を植込むつもりでいたら 胆振東部地震が起きて全道がブラックアウトになり作業は終了。 開けて2019年5月 苗の購入に悩んでいて偶然見つけたのが 市内の宿根草オンラインショップが期間限定で初めて開く直販。 庭作り本に書かれた通りに基本に従い「奥が高くて 真ん中が中位 手前が低い苗」のボーダーガーデンを作るつもりで 毎週通って何も無い庭の購入し お店の方に説明を受ける日々が丸2年。 2021年に仕上がったはずの庭を見渡せば 面白みの足りない紋切り型の庭がありました。 自分が苦労して作った庭なのに 本人が美しいと感じられない庭なんて意味が無いと 高低差も花色も自分が気に入るように植え替えて完成させました。 道路側だけは 景観を意識してサービススポットとして作って それ以外は自己満足の庭。
その日はお盆の墓参りの日で 全員で我が家のお仏壇を拝んでから 早々に小樽の菩提寺に向かいました。 玩具のお店で それぞれが独楽を買い 帰宅後孫と女子たちが独楽回しに興じていたとき 皆の輪の中に入ろうとしたりぃちゃんが 痙攣発作を起こしたのです。
8月初旬 出雲の友人ご夫婦が北海道ツアーで札幌に立ち寄った際 中央卸売市場で再会。 そのとき観光客用の海鮮飲食店が沢山んでいる所から 少し外れた所に市場の人や一般の人たちも入れるお店を 何軒か見つけました。 毎日が休みのシニア夫婦だけど たまには夏休みのイベト気分で美味しいものを食べたくて 目星をつけていたお店へ海鮮丼を食べに。
発売より少し前から流れていた「ぼくの原点」のテレビCMを観て 「六花亭の新製品CMは珍しい。 カワイイ苺柄パッケージなのに 何故に”ぼく”なの!?」と思ってました。 甘い物はあれば良いけどわざわざは買わない 同じ年の花友のYちゃんと私がお茶していたとき 話題に上がったのが この六花亭の「ぼくの原点」のこと。
そのときに長男が 前の夏 自分たち家族はHANAZONOリゾートで ラフティングをして 羊蹄山を眺めながら尻別川を下って 楽しかった言っていたのです。 長男の娘(当7歳)花ちゃんも楽しめたから ”じいじもばあばもやってみたら”と勧めてくれて そのつもりでいました。
本日午後 久しぶりに札幌に雨が降り 虹好きな私が「何だか 虹が出そう」と閉めばかりのカーテン開けると 目の前に大きな虹がボーンと。 嬉しくて小雨の中 外で写真を撮っていると もう一つの虹が出て二重虹に~。
相変わらず 暑い日が続いています。 シニア飼い主夫婦も この夏をどうにか過ごしていますが 我が家の飼い猫りぃちゃん(19歳♀)も 夏バテしながら頑張っています。 先日買ったクールネックバンドを 始めはおとなしく装着させてくれていたのですが 食欲が落ちた身体には負担が大きいらしく クールネックバンド近づけても首を出さなくなりました。 なのでこれまで通り 小さな保冷剤をハンカチで包んで巻く方式に。
昨日朝 カムチャッカ沖に起きた巨大地震の影響で 津波警報アラートが出ました。 体感しない地震の影響で 海岸地方での被害や 交通網に多大な影響を与えました。 この猛暑の中 今回の地震が終わってほしいと願っています。
水の綺麗な土地にある 「かき氷」を探して行ってきました。 ふんわり”かき氷”を テーブルに置いた店主さんが「溶けるので 直ぐに召し上がって下さい」と言い終えて 写真を撮っているうちに ポタリと水滴が落ちました。 こだわり長野の桃のシロップ漬けそのままが ゴロンと入ってます。 綿あめみたいな柔らかいかき氷と 旨味がギュッと詰まったフルーツがたまらなく美味しく 気温の高いその日 みるみるうちに氷が水に変わるはかなさい瞬間を堪能。
本日 道内の十勝地方には 最高気温が48°になりました。 札幌郊外では 朝から熱中症アラートが出て 36°の予報気温が34・7に。 我が家ではエアコンを使用しているのですが 設定温度26度のしていても室温が下がらず 涼しくならない経験を初めてしました。 昨夜 夕飯を済ませた頃 ミニファンを買った日から1か月ぶりに 長男家孫・花ちゃん(小学2)が お父さんと二人で立ち寄ってくれました。
今年も長女家からサクランボ好きな私へ 「サクランボ狩り」のお誘いがありました。 またあの幻サクランボ「ごんべい」を食べられると思ったら そちらの農園は今期オープン終了とかで 別なサクランボ農園行くことに。(入園料1300 1時間 持ち帰り無し) どのサクランボの種類を食べてみても 大味でサクランボの甘味が少なく そして粒が小さめ。 こんなものかしらと思って 暑い中のひとときを楽しんだけれど。
2月に10年ぶりに来札したKさんを 道民が愛するパフェの店「よつ葉ホワイトコージ」に ご案内するつもりでいたら 新幹線工事のために駅舎内が様変わってました。 結局 大丸デパートにある栗原はるみさんがプロデュースする「ゆとり空間でパフェ食べて”おしゃべり”。 2月以来 十勝・よつ葉乳業が営業している あの「よつ葉」はどこに行ったのだろうと気になっていたので 札駅での用事終えた後 マップ検索して行ってきました。
「ルピシエ」から「ルピシア」名前を改めた日本発の世界のお茶専門店が 北海道ニセコに土地を取得して工場を建て 3年後には本社を北海道のニセコに移したことが 道内ニュースで報じられてました。 そのうち「ルピシアヴィラ」を見学したいと思っていたら 今年に入って倶知安・ニセコ方面に行く機会に恵まれました。
札幌も 道民が慣れていない30°越えの暑い日が続いています。 その暑さで 我が家に愛猫りぃちゃん(19歳♀)も ややヘタリ気味。 今春に餌台を替えて以来 めまいや立ち眩み状態?も無くなり元気に餌を食べるようになったので これ以上りぃちゃんの身体に負担がかかってはイケないと シニア飼い主夫婦はあれこれと気を使っています。
前回記事のKさんに「会えるうちに 一緒に楽しい時間を過ごしたい!!」の連絡後 羽田空港ターミナルて待ち合わせたのが11時。 その日は朝から気温が高かったのに 宿泊先から羽田まで京急線を利用して 途中下車して向かったのが 前の参拝時したとき工事中で お社にお稲荷様が不在だった「穴守稲荷神社」。 nijinoringo.hatenablog.com 茅の輪をくぐってご参拝。 境内は改修されて立派になり 社殿右の中鳥居と稲荷御霊を祀った小さな鳥居が美しく その先にある稲荷山に廻って 奥之宮でお賽銭を入れて御神砂を頂きました。 昔 穴守稲荷神社は羽田要島にあったのですが 近くに東京飛行場が開港して 1…
夏場の出張が決まって 翌日は何処を観光してから帰ろうかな。と思ったとき 「会えるうちに逢って 楽しい時間を過ごしたい」の想いにかられたのが 札幌雪祭りの2月 10年ぶりに会って 駅舎内で慌ただしくお茶したKさん。 けっして若くない者同士 「あと何回お会いできるかな」のそんな想いで連絡を入れたら快諾。
夏至の日の正午 千歳からの飛行機が羽田に着陸。 これなら14時から飯田橋駅近くで始まる会議に 間に合うはず。と思っていたら とんでもない・・・。 前に来たJR線の飯田橋東口ではなく 「乗換案内」お勧めの京急線とメトロ東西線に乗り ドトールコーヒー隣の出てしまいました。 気温は32°で 右手に日傘をさして 左手には汗拭き用ハンカチを持ち Googleマップで会議場所を検索して 会議が開かれるホテルに向かうけれども 同じをを廻るばかりで着きません。 途中 老眼鏡をバックから取り出して マップ上の文字と方角→を確認したくても 日陰がなくてそのままグルグル回って お偉いさんが並ぶ会議にようやくパート・コーディネーターの私が10分遅れで到着。 「Googleマップが読めなくて この辺を廻ってました」と北海道の田舎者なので 素直にお詫びをしました。
北海道神宮のお祭りがあり 中島公園に沢山の屋台が出て賑いました。 これまでは私たち夫婦も 一緒にお祭りに行って”お小遣い”を渡して くじ引きや射的などを楽しんでいたのですが 今年は学校のお友だち家族と行ったようです。 お祭りの数日後 花ちゃんから 「じいじとばあばに本を買ってほしい」のメッセージ”が。 花ちゃんにおねだりの入れ知恵をしたのは 父親である長男で ”お祭りのお小遣い分”を本に回しての意と解釈して 皆で本屋さんへ。 ところが・・・。 本を買ったとたんに 長男が花ちゃんが「じいじに お願いしてごらん」と またささやいて「ミニ扇風機が欲しい」と言われました。
婦人科検診は札幌市の場合 40歳以上の偶数歳の女性は助成されるので 前々から その内と思っていても 夫の体調管理に気をとられて自分のことは後回しになり 4年ぶりの検診になりました。 私の母は 最初の発症は 母が56歳のときにステージ2・3で 乳房を片方切除をして その後経過は順調で このままの状態が続けばと願っていた68歳時 まさに今の私と同じ年齢で再発してしまいました。 8年間 開発されたばかりの新薬を服用して 闘病後76歳で亡くなったのです。
何度聞いても覚えられない呪文のような「スクロフラリア マクランタ」は 花の名前。 2020年春 苗のオンラインショップHPで「木に止る”赤い小鳥”のような花が咲きます」の文言に惹かれて買いました。
2023年10月23日の新聞紙面で小瀧千佐子さんという一人の女性が集めた 宝石や貴金属のを使わず ガラスや樹脂を素材にしたコスチュームジュエリー展が 当時は未定だった札幌での開催を ずっと待ち望んでいてました。 念願叶って キラキラ好きな私・長女・長女家・孫の三人で 新緑が美しい「芸術の森美術館」へ。
先日 長女とその娘・雪ちゃん(5歳)の三世代で外出する機会がありました。 行き先は 郊外にある「札幌芸術の森美術館」で 道すがら孫の雪ちゃんと手を繋いでいた時に言われたのが 雪ちゃん「ばあば!! おーワン(お父さん)から聞いたんだけどね。 ドラゴンボールを7個探して集めたら 願い事が叶って 死んでも生き返ることができるんだって」 と。 その時は 「おーワンが教えてくれたんだ」と私が答えて 終わったのですが・・・。
老眼鏡の度数が上がって たぶん新旧の眼鏡をバックに入れ替えしたつもりが 何故か忘れて 仕事先に行って老眼鏡が無いことに気づきました。 「困ったなあ!!」と思ったけれど 周りの人に気づかれないように過ごすつもりが その日に限って お取引様に頂いた名刺に書かれた”メールアドレス”に連絡しなければならない事情が起きました。
ブログを始めた当初から 一途にラミーチョコへの思い入れを語っている私。 季節は4月中旬。 「ラミーチョコ好きだから 探したんだけど 売ってなかったの。 だからこのチョコを買ってきた」と言うAさん。 「そうなんだ。同じようなラミー味だけど 何故売ってないのかしらと???」と答えるBさん。 いくら北海道でも3月中には ラミーチョコが各店舗の棚から外れていたのを知る私は 「ラミーチョコって冬期限定だもの。 夏にラムレーズンが弱いかので もう売ってないですよ!!」と。 「もう さよならラミーなんだけど・・・」の言葉が 「ラミー」が季節限定であることを今知った キョトン顔の2人の前を空しく通りすぎました。
丸4年の月日が流れて Kさんとは花友として 折々にアドバイスをする関係が続いていてました。 そのKさんが 4月に入って「天使が遊ぶ庭」で花を愛でながら 自分のことポツリポツリと自分のことを話すようになりました・・・。 「認知症の母親が 施設に入所したばかりだけど 友人に誘われた沖縄旅行に行って大丈夫だろうか」の話で お気楽な私は 「アレコレ悩むなら行ったら良いよ」と。 「お母さんの病状が重症でなければ 他の身元引受人がいるんだもの大丈夫」と。 「お母さんを口実に 自分のしたいことを諦めていると 好きでないお母さんが もっと嫌いになると思うけど」とも。 「自分が楽しいことして元気になると 人にも優しくなれますよ!!」と 私なりの考えを一言添えて。
北海道の春を告げる 5月の連休が終わりました。 毎日がお休み日の私たち夫婦は 子どもたち各々世帯が 家族サービスをするだろうと気遣い ひっそりと過ごすつもりでした。 しかし 幼少時に悲しい思い出で育った”自分の家族大好きな夫”が 何を思ったのか自ら動いて 長男・長女にメールを送って「桜の樹の下で 家族の写真を撮りたい!!」と 5月5日に招集をかけたのです。
お陰様で 今年も満開の桜を 夫婦揃って見ることができました。 昨年の12月初め 自覚症状も無く心臓弁と動脈瘤の同時手術をした夫。 雪が解けて「もし あのとき手術を受けていなかったら 今年の桜を見られていたのかなあ?」と 感慨深く呟いていた夫。 まずは 一つ目の念願をクリア!!
春の北海道の山菜代表は「行者ニンニク」で 修行僧が強壮のために食べていたと言われるニンニク臭のある山菜です。 この時期 道内のスーパーや八百屋さんの店頭に 一束500円くらいで並びますが 今回我が家の食卓に届けられたのは 朝早く長男がパパ仲間と山に入って取ってきたもの。 芽吹いたばかりの柔らかい「行者ニンニク」だったので 半分はその日の夕食に天ぷらに揚げて 残りの半分は 「行者のニンニク醤油漬け」に。
タイトルが 仰々しくなりましたが 2月末 私たち夫婦の憩いの場である余市と蘭島の境にあった「ドライブイン丸福」さんが閉店しました。 このお店の看板目メニューの鉄板ナポリタンを食べながら シリパ岬を眺める景色が好きで 15年近く通ってました。
60代シニア夫婦暮らしです。 心豊かに日々を暮らしているつもりでも 懐事情まで豊かとは言えない暮らしですが 元々贅沢には慣れていない田舎育ちなので 節約に頭を働かせることもなく 当たり前に質素な衣食住を心がけています。 それなのに私が「ケチらない!!」と決めているのが 朝食のパンに浸す「オリーブオイル」。
倶知安(くっちゃん)ニセコ方面に 長男が用事があるというので 私たち夫婦も車に同乗して行ってきました。 ”倶知安”と言うのは 海外の人たちからスノーパウダーのスキー場として知られ 土地価格が一気に上昇し スキーリゾート地で名を馳せた”ニセコ”の隣町です。
新任地で多忙なお母さんと 遠方仕事が増したお父さん家の一人っ・・花ちゃんは 春休み中 習い事の合間にばあば家の預かり子になってました。 昨年の夏休みには ご褒美回転寿司に行ったのですが 実はその日のメイン予定は 支所図書館で図書カードを作ることでしたが 月末の休館日でカードは作れず 「また今度!!」となってました。 花ちゃんは 習い事が多いから きっと”図書カード”のことは忘れているだろうと思っていたら 本好きになっていて「ばあばと図書カードを作りたい!!」と言って来たのです。 そう言えば 私たちのクリスマスプレゼントした図書カードで 文房具やハマっている「サバイバル〇〇シリーズ」を買ってましたが。
インテリアのコーディネーター兼接客業に20年近く就いていると ご本人が希望している。又は思い込んで望んでいることよりも 第三者目線で眺めたアドバイスの方が的を得ているときがあるのです。 案外知っているようで 知らないのが自分のこと。 3月末に私の仕事先に 別メーカーで仲の良い営業マンK山さんが 「北海道から仙台営業所に転勤して 東北六県を網羅することになった」と挨拶に来たのです。 「若手を採用しても土・日勤務のハード営業職では 直ぐやめてしまう。 年配で面接に来る人たちは 諸事情が垣間見えて採用をしていない。欠員が長引いて 二世帯分の給料を貰って 単身赴任で転勤先行く」とのこと。
ここ最近 日々の料理作りも億劫になっていて シニア暮らしへのシフト移行も兼ねて 道具を買い替えています。 先月 イタリア・”バッラリーニ”のガス専用フライパン(サイズ24㎝・重量620g・底厚3・5㍉)を購入。 表面のテフロン加工に傷を付けたくないなと思っていたら サタン・志麻さんのテレビ番組で 志麻さんが炒め物料理の際に使っていたのが「木のフライパン返し」。 「木のフライパン返し」なら傷付きにくいだろう!!と思い ”ヘラの部分が斜めカットされて 反りのあるもの”を早速買いました。
夫の心臓手術後 復活勤務した日の夕方 珍しく長男からline電話があり 出てみれば 孫・花ちゃん(7歳)が 「エーン!!エーン!!」と大音量で泣いているではありませんか。 「どうしたの?」と問いかければ 花「大好きな担任の先生が 別な学校に行ってしまう。居なくなるの~」と必死に訴えてきます。 そう言えば前に 長男夫婦が「新一年生に入学して 子ども大好きオーラを発するナミ先生のお陰で 花ちゃんが学校嫌いにならずに済んだ!!」と 口を揃えて感謝していた先生が転任する!?そりゃ大変。
夫(73歳)の難心臓手術を控えて 長男長女が近い場所に世帯を持っていても 当日手術室前で様子を見守るのは私であり その場を離れるときは必ず病院スタッフに声をかけることと言われ 全ての同意書に署名をしたのは妻の私の名前。 「仕事が忙しいので 朝病院までは送るけど」と言う 長男の連絡先は次の欄。 長男は仕事で 長女は兄を差し置けないの理由を言い それも仕方が無いことと受け止めて 夫以外の家族にエネルギーを使うつもりもなく 一人で手術を見守る覚悟でいました。
夫(73歳)が一昨年前「健康検診」で 心臓の要検査となり精密検査を受れば 年一度の経過受診と言われました。 翌秋の検診では 自覚症状は無いのに数値異常が見つかり 外科の先生から「病状は重症。治療は手術のみ」の診断が。。。 術前検査の予約が取りにくく 通常はMRI・CT等の検査で約3ケ月要し 結果次第では 更に延長はよくあることのようで 脳裏に”今回の年末年始は 大型連休のはず” ”最悪の状況を回避するには早々に"と思い 術前検査を数回に分けて予約し 検査結果にも問題が無く 約2か月間で手術に臨むめることに。
3月初め 夫の心臓と動脈瘤の同時手術から3ケ月が過ぎて 執刀医から「順調に回復している」のお墨付きを頂きました。 ことの発端は 一昨年に遡ります。 市民健康検診を受診して 心雑音があるので要検査の診断結果が送付されてきました。 これまでも何度か心雑音で引っかかってはいたのですが 根が真面目な夫は そのときも総合病院で 心臓検査を再受診。 その結果 心雑音はあるけど 年1度の経過を診て行きましょう。と言うことに。
昨年12月 長女家の孫・雪ちゃん(5歳)の発表会に行き 駐車場で開場待機をしていると 隣に長女の顔見知りママの車が止まりました。 長女曰く「雪ちゃんといつも遊ぶ 仲よしT一君のママが 助手席に乗っている。 運転しているのは ばあばのお友だち”Jちゃん”の息子・Kジ君だっ!」と言うではありませんか。 長女「後ろの席にJちゃんおばさんと T一君 その妹が乗っている」と言うので 久しぶりのJちゃんに挨拶に行けば お互いの孫たちは 前から同じ保育園に通っていたらしい。 その保育園は放課後 クラスが違っていても同年齢が一緒に遊ぶカリキュラムらしく 雪ちゃんとT一君はお気に入り同士で いつも一緒に遊んでいたようです。 それで長女もT一君ママも 知り合っていたのです。
3月11日14時46分 海辺に生まれ育った三陸の民は 14年前の苦しさや辛さを越えて 日頃の感謝と鎮魂の祈りを海に捧げていました。 気仙沼湾の入り口にある岩井埼は 東日本大震災の被害を受けた10か月後に 残った松の木が干支の子龍の形になったと話題になった場所です。
数年前より 老後に備えて生活や身の回りで使う道具の見直しをしてました。 その頃 いつも使っていた鉄のフライパンが重く感じられて 某メーカーのテフロン加工フライパン(25㎝・重量490g)を 手に持ったらとても軽く感じられて購入してました。 料理をしても 軽くて焦げ付かないフライパンが気に入っていたのですが 三口コンロの奥にある”やかん”に手を伸ばした時 フライパンの中に料理が入っているにもかかわらず ズルッとガス台の五徳から滑ったことが幾度かありました。 2年前に水回りをリフォーム時に システムキッチンにセッテングされた都市ガス台は 五徳が細くて・溝之彫りが浅いタイプでした。 リフォーム後 フライパンが横に外れるようになったのです。
ばぁば厨房「ひな祭り散らし寿司」は テイクアウト専用のはずが
昨年の3月3日雛祭りは休日で 花ちゃんママが仕事お休み日だったので ひな祭りちらし寿司は2軒分のみで。 今年の”ひな祭り日は平日で 長時間勤務に就く花ちゃんママのシフトが気になるので 「ひな祭りちらし寿司の 注文を受け付けます!!」のメールを送ってみました。 忙しい長男・長女からは 「お願いします」のメールが届いただけで 可愛い盛りの女孫たちの喜ぶ顔がみたくて 主人と2人何日も前から お買い得海鮮材料を探して用意してました。
65歳を過ぎた辺りから「面白い人 瞬発力のある人 ポジティブ思考の人」と この先の時間を 関わりたいと密かに決めています。 昨年夏 務め先で足を痛めて手術をして その後退職した元同僚の花友・Yちゃんとは ご飯食べたりお茶をする仲になってました。
花屋の店頭で「一才イチジク」の鉢を見つけて 植えたのが2018年。 5年間 何の気配もなかったイチジクが 一昨年の秋に一個実ったのに 裏庭作りをするためには イチジクの木が視界を遮ると 根元を大きく回転させて植え直し。 たぶんこの木は ”実を付けないだろう”と思っていたら 昨年次々と実を付けて 色づいた順にジプロックに放り込んで 冷凍保存してました。
2月13日 札幌市内が吹雪いているその日 私は2014年の「竹内まりやさんライブ」で出逢って以来 不思議な縁で繋がるKさんと 10年ぶりに札幌で再会してました。 Kさんの来札目的は 道内を個人ツアーで巡る フィリピン赴任中にお世話になった友人ご夫妻に会うためで 急遽ご夫妻に面会するために 東京から来訪したのです。
前回記事の気仙沼フェアを知らせてくれた同級生のF君から 報告メールが届きました。 最終日の7日(金)に 気仙沼沼ホルモン(味噌味)を買いに行くと フェア開催責任者・小野寺亮子さんにお会いしてご挨拶した際に 「7日間盛況でした!!」とお聞きしました。とのことでした。
本日2月1日(土)〜7日17時(金)まで 私の故郷・気仙沼フェアが 「目黒駅中央改札口外・みどりの窓口付近にて開催」の情報が 中学の仲良し同級生F君より送られてきました。 私の推しキャラ”ホヤぼーや”がメインを張ってると 目を凝らして告知チラシを見れば 「ピーナッツクリームサンド」も載っているではありませんか。
3日前までは 路面見えていて 路肩の雪山も低く「2月4日から始まる 雪まつり会場の雪像作りは大変ね」と話題にしていたら 昨日は40㎝ 今日は25㎝の積雪があって あっという間に いつもの札幌の1月末の景色に。
朝起きて 出窓のカーテンを開けたら 1月に入って2度目の侵入者の足跡が・・・。 前足と後ろ足を重ねて 1本の線の上を歩くような独特な足跡なので たぶんキタキツネだと思う。 何故 郊外の住宅地の我が家の庭に?? とも思うのだけれど ベランダ下にも行った様子なので 園芸用の肥料や米ぬかなどの臭いに引かれて来たのかも。 でも 肥料などは冬の間 地下の倉庫に全部移動しているので 目ぼしい食べ物は無いはずなのに。
前回記事の続きです。 思いがけず3週間後に"酔っ払い女子"と 決着する日が訪れました。 nijinoringo.hatenablog.com 子育てに余裕が出来てパートに出た店には 一般レジの他 酔っ払い女子や私が働く部門にも専用レジが有り 勤務終了時に事務所でレジ精算してから 帰宅する流れでした。 精算を終えて 私が女子更衣室で着替えていると 例の”酔っ払い女子が「 レジ精算する時間が遅い」と言って来たのです。 こちらは 決められた時間帯で動いているし そもそも別部門の人が口出しする事では無いはず。 あの日以来 平静を装って仕事には就いていたけど 何も思っていない訳でもないので 本来の私の性…
遠い昔のその話を 辛くて封印していた訳では無く 風通しが良い今の会社に 長年19年所属して すっかり忘れていたのです。 思い出したついでに 呆れた後日談までを Y子さんに語ることにしました。 30年前 パート先の慰安旅行に5年目で初参加して 夕食を済ませ温泉にも入り 5・6人のパートさんたちと部屋で寛いでいると 「店長のいる部屋に遊びに来ないか」のお誘いがありました。
昨年 35年ぶりに出会った元同僚のY子さんと 花友になりました。 ご主人が亡くなり 娘家族との二世帯家を新築したY子さんが 庭の植栽は一人で植えることを知り 参考になればと 3年越しで私が”庭作りアドバイス”をしている Kさん宅の庭を案内しました。 庭や花について アドバイスやら自分の考えを語る私に「相変わらず 率直な物言いをするよね」と。 Y子さんは「自分は強い人になびいて ハイハイと従ってしまうタイプ」と言えば 庭主のKさんも同調。 私 「尊敬できる人ならともかく 強い人だからの理由では なびかないかな」と答える私。
現在 りぃちゃんは3月3日に19歳(人年齢94歳位)になりますが 高齢猫らしく 何度もご飯をほしがったり 一日の半分以上をストーブ前に陣取り 気ままに過ごしています。
昨年 夫が趣味のイベントで雪まつり会場に行くと言うので 急遽近くの靴屋さんで 靴底の凹凸が深いスポーツメーカーの冬靴を買いました。 今年もその靴を履いていたのですが どうやらツルツル路面では滑りやすいらしいのです。 70代の夫が 滑って転んで骨折とかしたら大変なことになると思い 再び靴屋さんに。 今回は事前に ミツウマのスノーブーツを買うと決めていました。
我が家のお雑煮は これまで鶏ガラからスープを作ってましたが 年末の買い物に行くと あるはずの”鶏ガラ”が何処を探してもありません。 担当者の方に訊けば 「鶏ガラの量が少なく 年末の納品ない」という返事で あるのは国産鶏のゼリー状スープバックのみ。 それを一つ買っても いつもの味には足らないだろうと 困った私が考えた奥の手が 国産鶏のレックを 骨から身を外して 骨でスープを作り 肉部分を雑煮の具に使う合わせ技。
夫婦2人で過ごす予定の年末年始が 子どもたち家族が各々訪れてくれて 嬉しいことにいつもの正月になりました。 昨年末には 来し日を考える機会がありましたが 逆にこの先を鑑みる機会でもありました。
いよいよ2024年も 残り少なくなりました。 結婚して43年にして 思いがけないことが起きた私たち夫婦は 二人で年越しを迎えるつもりでいたら 午後のお茶タイムに長女家族が来てくれて ばあばの私と遊ぶのが好きで 雑貨の好みも同じ孫・雪ちゃんと 楽しい時間を過ごしました。 夕方の「年越しのお善」の時間帯には 吹雪いていたスキー場から帰って来た長男家族と共に 年越し膳を食べることができました。 たぶん年越しの日に私たち夫婦が 神様に家族の一年分のお礼を 言葉上げをすることを 覚えていたのだと思います。
Y子さんとは 40年近く前に出会ってました。 病弱な長女が小3になり 学校を休むことが少なくなって 私は近くの大型DYI店に短時間パートで働きに出ました。 私が就いた売り場には ほぼ同じ年齢で子どもも同じクラスの母親のY子さんが 先輩としていました。 彼女はご主人が病気だったので 社員並みのフル勤務。 早く帰る私との共同作業や業務引継ぎなどもあり それなりの会話はしていたのですが 30代だった私たちは 考え方がお互い違うことを分かっていて 仕事以外では踏み込まない関係でした。 気仙沼の母の病気でパートを辞めた後でも 町内やら路線バスの中で会えば 近況報告などはしてましたが。 昨年の6月 庭の古いバラ木の枝が枯れ来て 伐るべきか抜くべきかを詳しい方に尋ねたくて 何人かの花友だちに「バラに詳しい知り合いがいませんか」と声掛けしてました。 2週間後のある日 最寄りのスーパーに行くとY子さんがいて「今 何をしているの?」と近況を聞いてみたら 「バラの花のボランティアをしている!!」と ピンポイントで教えてくれるではありませんか。 ”人の縁”を信じて 自分は引きが強い私は 即座に「この人っ!!」と思ったのです。
毎年庭に咲く花の名前を覚えられない自分のために 花名を記して作業日記を 備忘録としてブログ掲載してました。 いつもの季節にいつも咲く花があり 都度花名を記すのも如何なものかと思っていたら 私の住む札幌の7月8月の暑さが予想外に長引きました。
例年5月1日に「天使が遊ぶ庭」が始まるけど 今年は柵のペンキを塗り直してオープン。 自然環境が年々変化していることは 庭作業をしながらヒシヒシと肌で感じていました。 特に「この先は これまでの北海道のガーデニングの考え方を 見直そう!!」と 思いました。
先日 夫の心臓や血圧の健康上の理由で 栄養士さんからの栄養指導を指導を受けました。 普段から味を薄く調理していたので 塩分は摂り過ぎていないだろう。と思っていたら 1食2g×3回の食事で 一日6gの塩分が目安とか。 味は薄くても 例えば肉の量80gに対して倍食べていたので 塩分も倍だったのです。 73歳でバイトに就く夫が 美味しそうに食事を摂る様子に 私は制限をかけられずにいたのですが。
冬の札幌 水族館・ホワイトイルミネーション・ミュウヘン市散策
大通りとススキノのちょうど真ん中 狸小路角のビルに入っているアクアリュームパーク(4・5・6F)が「AOAO」水族館。 周囲の噂でアオアオ水族館のことは聞いていたのですが 海辺に建つ水族館とは趣がちょっと違い 工夫して別な角度から”水に生きる生物たち”を見せている水族館かと思います。
雪も積もり札幌は此のところ 最低気温がマイナスになる日が続いています。 こんな日は 買い物に行くのも料理をするのも少し面倒で 冷凍庫や野菜室にあった札幌黄(玉ねぎ)やらベーコンの塊を使い ポトフを作ることにして 使いかけのキャベツや大根とかも投入。 本当を言えば私は ポトフなら中サイズの玉ねぎなら皮を剥いたまま じゃがいも・キャベツの野菜も 大きくカットして 食べるときにスプーンでサクッと割ってから 口に入れる食感が好みです。
どちらかと言うと スイーツ系よりもフルーツ系の方が好きな私は 仕事の帰りに”ご褒美くだもの”を買って帰ることが多いです。 秋のある日 固めの柿を剥き 旬のくだものを夫婦で美味しく味わっていたら 夫が「今度は くだものの切り落としが食べたい!!」と 言うではありませんか。
千歳空港ターミナルには道内の美味しいものが 沢山集まっています。 人気の「美瑛選果」の”コーンパン”を購入したくても 焼き上り時間と行列の長さで 諦めて通り過ぎ 近くにある「鮭の丸亀」でおにぎりを握って貰い 早めにチェックインした搭乗ロビーで遅い昼ごはん。
仙台の介護施設に入所している95歳の父親との親子縁で 「あのとき会っておけば良かった!!」の後悔をしたくないので 雪降る前の札幌から15分間の面会のために飛びました。 日帰り弾丸面会をしたこともあったけど 今回は仙台泊の一人旅。 20代は 杜の都仙台のど真ん中で過ごし 昼ご飯は地元デバ地下で調達して 8月の仙台七夕飾りの店頭に飾る笹竹発注のお使いは私の仕事でした。 仕事を終えた帰り道 メインストリートの一番町やら名掛丁をウインドウショッピングしながらブラブラ歩き 刻々と変化する四季折々の青葉通りや 定禅寺通りの欅並木の美しさに見とれてました。 仙台は新緑の季節も良いけれど 晩秋のこの時期に紅葉する景色も美しいのです。
前回記事のつづきです。 夫と同世代の趣味友人の出雲・Hさんより コロナが明けて5年ぶりに配られた 神迎えご幣束が届いて お礼の電話を入れた際 「Hさんに作って貰った”檜のご幣束立て”に挿して飾ります」とお伝えしました。 すると Hさんが”ご幣束立て”を大社の売店に置いて貰った所 ちょこちょこ売れてます」と驚きの話をしてくれました。
11月10日(日)夕方が 出雲の神迎えの日と知ってかしらずか 最近勘が良くなってきた長女が 「神様にお供えしたくて 出雲に因んだお酒を買いに行ったけど 何故かこちらの”封印酒”が気になって”春鹿”を買ってきた」と持参してきました。 「そのお酒どうすれば良いの?」と訊ねると 「実家で飲むなり 神様にお供えするなりを お任せします」と言われた翌日。 夫の趣味友人の出雲・Hさんより 「今年はコロナ明け5年ぶりに 神迎えご幣束が配られますが 送りますか?」の連絡が入りました。
本日早朝 大きな雷の轟で目覚めました。 雪が降るとは聞いていたけれど まさかこの時期に夏タイヤの車も多いこの時期に 車道に雪が積もるなんて。 ごみ捨場に行くには クロックスサンダルやスニカーを履いて行けそうもないので 慌ててスノーブーツを出しました。 途中で雪が融けるかと思っていたら そんなこともなく雪と大粒霰(あられ)が交互に夕方まで降ってました。
七五三参拝の花ちゃん 北海道神宮で「シマエナガおみくじ」を引く
今回の孫行事は 長男家の孫・花ちゃんの七五三お詣りで北海道神宮へ。 共働きで忙しい長男夫婦は 日程を合わせてこの日ようやく”七五三のお詣り”ができました。 夫は仕事で欠席。私は仕事を午前休んで同行し じいじとばあばの都合はその時次第。
本日は ハロウィン。 長女家の雪ちゃん(5歳)が 保育園のハロウィン仮装で 札幌市内のお菓子メーカー「白い恋人バーク」を 「アナと雪の女王」のエルサの扮装をして パレードするというので 長女と一緒に行ってきました。 雪ちゃんは 9月の自分の誕生日に2年越しの願いごとを叶えて貰い 念願のディズニーランドに行ってきたばかり。
6月に父親と香港・マカオの旅に行って楽しかった長男は その後韓国旅行にも 友人たちとマレーシア・クアラルンプールにも行きました。 年中温暖な気候で日本との時差も1時間 食べ物も美味しいあのガクトさんが住むクアラルンプールです。
雪ちゃんが落ち着いたと思ったら 今度は長男家の花ちゃんが(7歳)が 咳と鼻水で耳鼻科へ行ったのですが テレビの「寒暖差アレルギー」の症状を観て 花ちゃんはこれかも!?となりました。 「寒暖差アレルギー」は 原因となるアレルゲンがある訳ではなく 一日の気温差が7度以上あるとき センサーの鼻や喉の粘膜にある血管が広がり腫れて起きるとか。
長女家の雪ちゃんは 2年前から神社や保育園の七夕様のとき「ディズニーに行きたい!!」と ずっと願ったり書いたりしていました。 5歳の誕生日お祝いに長女夫婦が計画して 2泊3日のサプライス”ディズニーランド&シー”へ行った後のことです。 物を言う口調がキツくなり 私の言うことを聞かないので そのことを注意をしたら キーキーと反発して癇癪を起こしたのです。 孫とはいえ あまりの騒ぎっぷりに 「そういう態度は 成らぬものは 成らぬ!!」と珍しく叱りました。 その数日前の雨降りの朝 眠りが深すぎて起こしても起きられず 保育園を休んでもいたので ばあばの私は違和感を感じながら就寝した朝 起きがけに「疳の虫」と閃きが降ってきました。
2026年の新しい年が 素敵な1年でありますように。 今年も 拙い文章を綴って行きますので どうか宜しくお願いいたします。
蝦夷富士・羊蹄山の美しさに魅せられた私は 仕事で向かう長男の車で 春から月一で通っています。 現地では長男は仕事で 私は羊蹄山が見える場所を一人散策。 まさか海で生まれ育った私が 山に魅かれるとは思ってもいなかったかったのですが・・・。
クリスマス前の週末 長女と就学前の孫・雪ちゃんの母娘が 往復格安飛行便 宿泊は友人宅への 節約東京ディズニーに行ってきました 。 その割には 我が家へのお土産が沢山あるなと思っていたら 娘と孫に甘い夫が餞別ポチ袋を渡していたようです。
長女と孫の三人で 洞爺湖温泉に行った話を知った長男が発した言葉が「母さんは 温泉が嫌いじゃなかったのか?」でした。 実家が気仙沼で遠くて 家族全員で帰ればボーナスが消え 子ども二人に教育を受けさせて いよいよ老後の資金を貯めるつもりの直後 東日本大地震が起きて 故郷へ頻繁に帰省。 ”温泉が嫌い”とかじゃなくて 余暇にお金をかけられなかっただけなんですが・・・。
我が家の高齢猫りぃちゃん(20歳♀)は 顔も可愛くて賢い黒猫ちゃんなので つい甘やかして飼っています。 先日の夜中の北海道・三陸沖地震の際も 震度4で揺れたとき ストーブを消して大型テレビを抑える私の顔を不安そうに見ていたけど 暴れることなく走り回ることなく大人しくしてました。 揺れがおさまったとき 「お利口さんだね」とギュッと抱きしめました。
2025年の5月の庭開きは ゆるやかに始まりました。 雪に閉ざされた冬の期間に 経過治療中だった我が家の夫が おもいがけず心臓のW手術を受ける事態となり 術後看護や雪かき ときどきの孫預かりやら仕事と 一人で奮闘して 立ち上がりが遅くなりました。 ようやく6月7月になって庭作業ができる頃 札幌の気温がドンドン上がりだし いつもより早い夏の到来。 ここ数年来 草花に囲まれた日々をしていて 自然環境が変遷し 遅かれ早かれ人間が天候や環境に順応して行くときが 来るのかなと思っていましたが。
私たち夫婦が 札幌・大通り公園のイルミネーションを見学後に向かう先は ミュンヘンクリスマス市越しに見える右側の建物「札幌文化芸術劇場 hitaru」。 雨が夜更け過ぎに雪へと変わりそうな日に ~~山下達郎 PERFORMANCE 2025 50th A
今回の阿寒湖行きでの昼食は 「道の駅おとふけ なつぞらのふる里」のイートインコーナーで 帯広のインデアンカレーか 又は豚丼etctを食べると アテンド役の長男が決めてました。 これまで私が食べていた”インデアンカレー”は 現役時の夫が帯広出張のとき 鍋を持参して買って帰ったお土産カレーか 誰かがタッパに入れてお裾分けしてくれた お土産カレー。 この度が 初実食「インデアンカレー」です。
阿寒湖越しに雄阿寒岳が望める贅沢な角部屋。 「あかん遊久の里鶴雅別館」として 公式HPに画像が載る部屋に まさか宿泊できるなんて思ってもいなかったので 天候にも恵まれたこの景色に超感動!! ホテルでの滞在時間を長くしたくて ゆったり寛げるこの部屋を私たち夫婦用に選んだとか。 長男家族は 最近リニューアルしたばかりのスタイリッシュで豪華な露店風呂付きの部屋。
今月初め こちらのブログテーマを「Next Stageは北海道 愉しみます!!」と 変更したトタンに 舞い込んだのが長男からのメール。 嬉しいお誘いだけど 我が家には高齢黒猫・りぃちゃん(20歳♀)がいるので 長女にシッター役をお願いしてからの「夫婦で 行きます」の返事。 北海度は広く 釧路・阿寒は 私たちの住む札幌からは高速を使っても 5~6時間程かかります。 45年前の阿寒旅は 気仙沼から来札した私の両親を連れて 私たち夫婦と当時10ケ月だった長男の旅でした。 今回の阿寒旅は 長男夫婦男と孫の花ちゃん(8歳)との私たちの5人旅です。
2ケ月前 小樽の似鳥美術館に一緒に行った元同僚のYちゃんから「お茶しよー」の連絡がありました。 最近花友になったけれど これまでのYちゃんのことを知らず 前回小樽観光しながら趣味が案外共通してたことを知りました。 レトロ建物見学とかは Yちゃんは一人で巡って淋しいと感じるタイプで 私は一人で巡ってもワクワクするタイプ。 この時期なら 札幌駅から近い北海道大学の構内散策後に ランチでもしようかと提案すると 晩秋の北大構内のシックな趣を知っていたYちゃんは 即OK。
親切なM子ちゃん夫婦に観光案内して貰った際 餅の食文化が盛んな平泉の厳美渓「道の駅」で食事を。 敷地内に園芸売り場があったので 「山形名産の食用菊が欲しいんだよね」なんて言いながら覗くと 一番欲しかった薄紫色の「もってのほか」がありました。 私はこれまで食用菊「もって菊」を三回程 札幌の自宅庭にお迎えして根付かずに失敗しているのですが 酢の物にしたときの シャキッとした歯ざわりが好きで ダメ元覚悟で330円の苗を購入。
私たち夫婦には 長男家に花ちゃん(8歳)と長女家に雪ちゃん(6歳)の女孫が二人いて 両家は近い所に住んでいるので 花ちゃんと雪ちゃんの従妹同士は姉妹みたいな関係で成長しています。 現在の孫二人の「お遊びブーム」は シールを集めて取り換えっこすること。 「シールなら ばあばも好きだから買い集めているよ」と 昔からのシールコレクションを披露したのですが 今どきのトレンドは ”ボンボンドロップシール”と言って パステルカラーのぷくぷく膨らんだシールだそうです。
妖しい感覚の話です。 何か耳元で告げられた感じがしたのは 気仙沼に「古希祝い同級会」行く 札幌出発の前日黄昏どき。 私の場合 この時刻に天界⁈から意味深なメッセージが降って来やすいようで 耳に届いた言葉が「バイバイ 気仙沼」で そのフレーズは何度も繰り返されました。 「バイバイ気仙沼かあ・・・」とそのお告げを確認したトタンに 透明なテープに描かれた「ByeBye気仙沼」の文字がゆっくり横に流れ出しました。 廻り込む「ByeBye気仙沼」の文字を追っていると 今度は縦書きの「ByeBye気仙沼」の文字が上から降ってきました。 何度確認しても”ByeBye”は英語で 最初の文字は大文字 続く”気仙…
今回は 仙台空港到着後に仙台駅前からバスに乗って1時間半の一ノ関へ。 朝10時に宿泊先の駅前ホテルに 車で迎えに来てくれたのが 小学校入学時から高校までずっと一緒のクラスで 一ノ関に被災移住した親友M子ちゃん。 気仙沼で開催される最後の同級会が 数え年の「古希祝い会」で 私にとって10年ぶりの気仙沼。
このまちに 祈らなければならない事が起きたのは 2011年3月11日 金曜日午後2時46分。 猛り狂った巨大な白波が この海を襲ったのを 恐怖に震えながら画面越しに見てました。 今 目の前の気仙沼湾は あの光景は幻想だった思う程美しく輝き 二つの架け橋を渡してました。 隣地には あの日亡くなった方々の名前が刻まれた多くのプレートがあり 命の尊さを感じる静謐な場に。 故郷・気仙沼は 祈りを帆を高く掲げ 再生へ向けて舵を切っていたのです。
昨年小樽っ子の夫に 地元小樽のミツウマの黒長靴とスノーブーツを 大盤振る舞いで2足買いました。 菩提寺の年3回行く道すがらにミツウマの工場であり 閉鎖のときも復活したときも知っていたので 店で”ミツウマ印”のモスグリーンの長靴を発見して ガーデニング用に買ったのです。
羊蹄山の麓には多くの湖や沼があるのですが その中で一番美しいと言われている神仙沼。 穏やかなこの日の湖面に 合わせ鏡のように色づき始めた樹木がくっきり映っています。 10年前夫婦で行ったときより 駐車場や沼のかけられた道も整備されていて シニア層の足腰に負担が少ないウオーキング・トレッキングコースになってました。
旧知の友と二人でゆったり鈍行列車に乗って小樽駅へ。 駅から近い場所に小樽芸術村と称して美術館が5か所あり 割引された共通チケットも販売されているのですが 私たちは似鳥美術館の見学のみなので(入場料¥1200)
お陰様でここ数日 当ブログの閲覧者数が伸びています。 何の記事が読まれているのかも不明なのですが その時々の気まぐれカテゴリー記事に ご訪問して下さり本当に感謝しています。 2009年6月 人生のセカンドステージに踏み出すのと同時に 「はてなブログ」も引っ越し。 その際 浅はかにも10万人弱の”閲覧者数”を引き継ぎをせず 少し後悔したこともあったのですが ポツリポツリと徒然文を記すことを楽しんでました。 アラ古希近い私が この先どこに向かってどこに辿り着くのかを 興味深々で眺めているのが 私自身です。 これからも都度の戸惑いやら 嬉しいことを 当ブログで綴って行ければと思っています。 これからも宜しくお願いいたします。
夫婦2人で過ごす予定の年末年始が 子どもたち家族が各々訪れてくれて 嬉しいことにいつもの正月になりました。 昨年末には 来し日を考える機会がありましたが 逆にこの先を鑑みる機会でもありました。
いよいよ2024年も 残り少なくなりました。 結婚して43年にして 思いがけないことが起きた私たち夫婦は 二人で年越しを迎えるつもりでいたら 午後のお茶タイムに長女家族が来てくれて ばあばの私と遊ぶのが好きで 雑貨の好みも同じ孫・雪ちゃんと 楽しい時間を過ごしました。 夕方の「年越しのお善」の時間帯には 吹雪いていたスキー場から帰って来た長男家族と共に 年越し膳を食べることができました。 たぶん年越しの日に私たち夫婦が 神様に家族の一年分のお礼を 言葉上げをすることを 覚えていたのだと思います。
Y子さんとは 40年近く前に出会ってました。 病弱な長女が小3になり 学校を休むことが少なくなって 私は近くの大型DYI店に短時間パートで働きに出ました。 私が就いた売り場には ほぼ同じ年齢で子どもも同じクラスの母親のY子さんが 先輩としていました。 彼女はご主人が病気だったので 社員並みのフル勤務。 早く帰る私との共同作業や業務引継ぎなどもあり それなりの会話はしていたのですが 30代だった私たちは 考え方がお互い違うことを分かっていて 仕事以外では踏み込まない関係でした。 気仙沼の母の病気でパートを辞めた後でも 町内やら路線バスの中で会えば 近況報告などはしてましたが。 昨年の6月 庭の古いバラ木の枝が枯れ来て 伐るべきか抜くべきかを詳しい方に尋ねたくて 何人かの花友だちに「バラに詳しい知り合いがいませんか」と声掛けしてました。 2週間後のある日 最寄りのスーパーに行くとY子さんがいて「今 何をしているの?」と近況を聞いてみたら 「バラの花のボランティアをしている!!」と ピンポイントで教えてくれるではありませんか。 ”人の縁”を信じて 自分は引きが強い私は 即座に「この人っ!!」と思ったのです。
毎年庭に咲く花の名前を覚えられない自分のために 花名を記して作業日記を 備忘録としてブログ掲載してました。 いつもの季節にいつも咲く花があり 都度花名を記すのも如何なものかと思っていたら 私の住む札幌の7月8月の暑さが予想外に長引きました。
例年5月1日に「天使が遊ぶ庭」が始まるけど 今年は柵のペンキを塗り直してオープン。 自然環境が年々変化していることは 庭作業をしながらヒシヒシと肌で感じていました。 特に「この先は これまでの北海道のガーデニングの考え方を 見直そう!!」と 思いました。
先日 夫の心臓や血圧の健康上の理由で 栄養士さんからの栄養指導を指導を受けました。 普段から味を薄く調理していたので 塩分は摂り過ぎていないだろう。と思っていたら 1食2g×3回の食事で 一日6gの塩分が目安とか。 味は薄くても 例えば肉の量80gに対して倍食べていたので 塩分も倍だったのです。 73歳でバイトに就く夫が 美味しそうに食事を摂る様子に 私は制限をかけられずにいたのですが。
大通りとススキノのちょうど真ん中 狸小路角のビルに入っているアクアリュームパーク(4・5・6F)が「AOAO」水族館。 周囲の噂でアオアオ水族館のことは聞いていたのですが 海辺に建つ水族館とは趣がちょっと違い 工夫して別な角度から”水に生きる生物たち”を見せている水族館かと思います。
雪も積もり札幌は此のところ 最低気温がマイナスになる日が続いています。 こんな日は 買い物に行くのも料理をするのも少し面倒で 冷凍庫や野菜室にあった札幌黄(玉ねぎ)やらベーコンの塊を使い ポトフを作ることにして 使いかけのキャベツや大根とかも投入。 本当を言えば私は ポトフなら中サイズの玉ねぎなら皮を剥いたまま じゃがいも・キャベツの野菜も 大きくカットして 食べるときにスプーンでサクッと割ってから 口に入れる食感が好みです。
どちらかと言うと スイーツ系よりもフルーツ系の方が好きな私は 仕事の帰りに”ご褒美くだもの”を買って帰ることが多いです。 秋のある日 固めの柿を剥き 旬のくだものを夫婦で美味しく味わっていたら 夫が「今度は くだものの切り落としが食べたい!!」と 言うではありませんか。
千歳空港ターミナルには道内の美味しいものが 沢山集まっています。 人気の「美瑛選果」の”コーンパン”を購入したくても 焼き上り時間と行列の長さで 諦めて通り過ぎ 近くにある「鮭の丸亀」でおにぎりを握って貰い 早めにチェックインした搭乗ロビーで遅い昼ごはん。
仙台の介護施設に入所している95歳の父親との親子縁で 「あのとき会っておけば良かった!!」の後悔をしたくないので 雪降る前の札幌から15分間の面会のために飛びました。 日帰り弾丸面会をしたこともあったけど 今回は仙台泊の一人旅。 20代は 杜の都仙台のど真ん中で過ごし 昼ご飯は地元デバ地下で調達して 8月の仙台七夕飾りの店頭に飾る笹竹発注のお使いは私の仕事でした。 仕事を終えた帰り道 メインストリートの一番町やら名掛丁をウインドウショッピングしながらブラブラ歩き 刻々と変化する四季折々の青葉通りや 定禅寺通りの欅並木の美しさに見とれてました。 仙台は新緑の季節も良いけれど 晩秋のこの時期に紅葉する景色も美しいのです。
前回記事のつづきです。 夫と同世代の趣味友人の出雲・Hさんより コロナが明けて5年ぶりに配られた 神迎えご幣束が届いて お礼の電話を入れた際 「Hさんに作って貰った”檜のご幣束立て”に挿して飾ります」とお伝えしました。 すると Hさんが”ご幣束立て”を大社の売店に置いて貰った所 ちょこちょこ売れてます」と驚きの話をしてくれました。
11月10日(日)夕方が 出雲の神迎えの日と知ってかしらずか 最近勘が良くなってきた長女が 「神様にお供えしたくて 出雲に因んだお酒を買いに行ったけど 何故かこちらの”封印酒”が気になって”春鹿”を買ってきた」と持参してきました。 「そのお酒どうすれば良いの?」と訊ねると 「実家で飲むなり 神様にお供えするなりを お任せします」と言われた翌日。 夫の趣味友人の出雲・Hさんより 「今年はコロナ明け5年ぶりに 神迎えご幣束が配られますが 送りますか?」の連絡が入りました。
本日早朝 大きな雷の轟で目覚めました。 雪が降るとは聞いていたけれど まさかこの時期に夏タイヤの車も多いこの時期に 車道に雪が積もるなんて。 ごみ捨場に行くには クロックスサンダルやスニカーを履いて行けそうもないので 慌ててスノーブーツを出しました。 途中で雪が融けるかと思っていたら そんなこともなく雪と大粒霰(あられ)が交互に夕方まで降ってました。
今回の孫行事は 長男家の孫・花ちゃんの七五三お詣りで北海道神宮へ。 共働きで忙しい長男夫婦は 日程を合わせてこの日ようやく”七五三のお詣り”ができました。 夫は仕事で欠席。私は仕事を午前休んで同行し じいじとばあばの都合はその時次第。
本日は ハロウィン。 長女家の雪ちゃん(5歳)が 保育園のハロウィン仮装で 札幌市内のお菓子メーカー「白い恋人バーク」を 「アナと雪の女王」のエルサの扮装をして パレードするというので 長女と一緒に行ってきました。 雪ちゃんは 9月の自分の誕生日に2年越しの願いごとを叶えて貰い 念願のディズニーランドに行ってきたばかり。
6月に父親と香港・マカオの旅に行って楽しかった長男は その後韓国旅行にも 友人たちとマレーシア・クアラルンプールにも行きました。 年中温暖な気候で日本との時差も1時間 食べ物も美味しいあのガクトさんが住むクアラルンプールです。
雪ちゃんが落ち着いたと思ったら 今度は長男家の花ちゃんが(7歳)が 咳と鼻水で耳鼻科へ行ったのですが テレビの「寒暖差アレルギー」の症状を観て 花ちゃんはこれかも!?となりました。 「寒暖差アレルギー」は 原因となるアレルゲンがある訳ではなく 一日の気温差が7度以上あるとき センサーの鼻や喉の粘膜にある血管が広がり腫れて起きるとか。
長女家の雪ちゃんは 2年前から神社や保育園の七夕様のとき「ディズニーに行きたい!!」と ずっと願ったり書いたりしていました。 5歳の誕生日お祝いに長女夫婦が計画して 2泊3日のサプライス”ディズニーランド&シー”へ行った後のことです。 物を言う口調がキツくなり 私の言うことを聞かないので そのことを注意をしたら キーキーと反発して癇癪を起こしたのです。 孫とはいえ あまりの騒ぎっぷりに 「そういう態度は 成らぬものは 成らぬ!!」と珍しく叱りました。 その数日前の雨降りの朝 眠りが深すぎて起こしても起きられず 保育園を休んでもいたので ばあばの私は違和感を感じながら就寝した朝 起きがけに「疳の虫」と閃きが降ってきました。
先日 大好きな料理研究家の土井善晴先生が テレビ番組で新じゃがいもで「べーじゃが」を作っていて とても美味しそうだったので 今度私も作ってみとうと思っていました。 そんな所に 長男から小さな新じゃがが沢山届けられ 冷凍庫にベーコンは常備しているし ニンニクもあるので早速とりかかりました。