2025年度の私選ベストライブを発表します。とにかく予算不足からやや貧乏くさいラインナップになるのはご容赦を。
クラシックのコンサートや展覧会のために全国を駆けずり回っている50男。旅行の目的には山城見学や町並み見学、温泉に鉄道など「日本を見直す旅」でもある。
2025年度の私選ベストライブを発表します。とにかく予算不足からやや貧乏くさいラインナップになるのはご容赦を。
2025年のラストコンサートは鈴木優人指揮の関西フィルで第九。演奏内容的にはなかなかのものであった。
ロンリークリスマスイブの夜は読響の大阪公演。パスカルの第九はかなり個性の強い演奏。評価的にはかなり微妙。
佐渡指揮のPACオケで第九の公演に出かける。佐渡の第九はやはり徹底したお祭り第九でイベント向き。
病み上がりの回復度合いを測りに神戸の美術館に出向く。兵庫津ミュージアムとユニマット美術館展、芦屋の浮世絵展をはしごする。
二日目は京響のびわ湖ホール公演へ。沼尻によるマーラーの9番はなかなかの集中力のドラマチックな内容。
METと大フィルのハシゴ。METはベルカントオペラの代表作を。大フィルはデュトワの圧倒的な演奏に場内大盛り上がりとなった。
大谷美術館を見学してから、西宮で開催された芦屋交響楽団のコンサートへ。アマオケとは思えない重厚なブルックナーを堪能。
マケラ率いるロイヤルコンセルトヘボウは圧倒的パフォーマンスで場内を魅了した
マケラ指揮のロイヤルコンセルトヘボウの来日公演。心に沁みるようなマーラーに場内は大盛り上がりとなった。流石にロイヤルコンセルトヘボウの技量とマケラのパフォーマンスは半端ない。
知人からもらったチケットで、大フィルのベートーヴェンチクルスへ。曲目は3番と4番で指揮は尾高忠明。
PAC定期公演ではゲッツェルのハンガリアンクネクネダンスが炸裂
サッシャ・ゲッツェル指揮のPACオケの定期演奏会。ゲッツェルは後半になるほどノリが良くなっていき、それにつれて指揮姿が異様なことに・・・。
絹谷幸二天空美術館で彼の強烈な作品を見てからスペインADDA交響楽団のコンサートへ。オケメンバーがノリノリでかなり盛上がったコンサートとなる
関西フィル定期は久々のデュメイ節炸裂にフルネルの名演で盛り上がり
関西フィル定期に久々にデュメイ登場。相変わらずの濃厚なデュメイ節は実に魅力的。またピアニストのフルネルがテクニックと表現力を兼ね備えた見事な演奏で会場内を魅了した
今月の大フィル定期は尾高による現代曲。特に後半のポーランド作家のは難解。シューマンのチェロ協奏曲はイッサーリスの美麗な音色に酔う。
芦屋で「山崎隆夫展」鑑賞後に、西宮で宝塚市交響楽団のコンサート
山崎隆夫はサントリーなどの広告分屋で活躍した人物。しかし彼自身は洋画家であった。宝塚交響楽団はハイレベルのアマオケ。今回はチャイコの2番を中心のロシアプログラム。
ビシュコフ指揮のチェコフィルの圧倒的名演に、しばし恍惚の境地で我を忘れそうに
ビシュコフ指揮のチェコフィルの大阪公演へ。流石にチェコフィルの演奏は圧倒的。ありえないような美麗なサウンドに恍惚の境地。圧巻のチャイコの5番に度肝を抜かれた。
福田美術館で美人画を堪能した後は、オッテンザマー指揮のPACで魅力あふれるザ・グレイト
福田美術館での上村松園を中心とした美人画展を鑑賞してから、西宮でPACオケの定期演奏会。オッテンザマーの生命力溢れるザ・グレイトはなかなかの演奏。
「堂本印象展」「鹿子木孟郎展」「縄文展」「牧野邦夫展」などを見学してから京響コンサートはデュムソーによるショスタコ。生命力に満ちたなかなかの快演。
アール・デコ展とビュフェ展の後はプラハフィルでド定番の「新世界」を
中之島美術館でのアール・デコ展と中之島香雪でのベルナール・ビュフェ展をはしご。その後はプラハフィルで定番曲。
兵庫県立美術館のリビングモダニティ展で近代建築を観察。その後は関西フィルによるヴェルディのレクイエム。藤岡のかなり思いのこもった演奏。
小出楢重展を鑑賞してから、大フィルの定期演奏会はダウスゴーによるご当地ニールセン
NEGORO展と小出楢重展を見学。共にオマケの方が面白かった感あり。その後、大フィル定期でニールセン。ダウスゴーのご当地演奏である。
日本センチュリー交響楽団のコンサートで久石による自作やラヴェル
日本センチュリーの定期演奏会に。久石には前回は「超高速!田園」でぶっ飛ばされたが、今回は比較的オーソドックな演奏。色彩的なラヴェルはやはり久石と相性が良いか。
神戸の大ゴッホ展を堪能してから、アンサンブル金沢のコンサートへ
神戸で開催中の大ゴッホ展を鑑賞。ゴッホの初期絵画を中心にゴッホの進化の道筋を体感。その後は大阪でアンサンブル金沢のコンサート。例によって指揮者の広上はサービス精神旺盛。
METライブビューイングでワーグナーの「ニュルンベルクのマイスタージンガー」
遠征2日目はパークスシネマで上映のMETライブビューイングで「ニュルンベルクのマイスタージンガー」。ワーグナーの音楽世界をMETの豪華キャストで堪能。
京都国立博物館で開催中の宋元仏画展を鑑賞してから、京響の定期演奏会。沖澤のどか指揮のシェエラザードはまさに音楽に飲まれる雰囲気の圧巻の名演であった。今日の宿泊は堺の日帰り温泉。
関西フィル定期演奏会はヘルツォークの熱演に辻彩奈の素晴らしいヴァイオリン
三連休遠征の最終日は、山王美術館のコレクション展を鑑賞してから、関西フィルの定期演奏会へ。ヘルツォークの指揮兼ヴィオラソロに辻彩奈の美麗なヴァイオリンソロという内容。ヘルツォークは是非とも今後末永く関西フィルと関わって欲しい。
フィンランドデザインを鑑賞してから、PACの2025シーズン開幕コンサート
伊丹で開催のタピオ・ヴィルカラ展でフィンランドデザインを堪能後、西宮でPACの新シーズン開幕コンサートはオールブルックナー。ブルックナーのテ・デウムに感動。
京都の秋音楽祭の開幕コンサートで沼尻指揮の京響の演奏を堪能。そのまえに京セラ美術館の民藝展を鑑賞。初めて民藝という思想潮流が理解できた気がする。
京阪遠征2日目は大阪に移動して関西シティフィルの定期演奏会。ザ・シンフォニーホールは満員御礼状態。
福田美術館で万博展の後期を鑑賞後、京響の定期演奏会。今回のソリストは天才少女HIMARIで場内は満員御礼の大盛況。講演後は祇園の男性専用サウナで一泊する。
神戸国際会館で新進気鋭の松本宗利音によるエルガーとブラームス
松本宗利音指揮の大フィルの神戸公演を国際会館に聞きに行く。夏休み明けの久しぶりのコンサートを堪能。
ポリャンスキーがN響を駆使して圧巻のチャイコフスキーを聴かせてくれた
N響の姫路公演のためにアクリエひめじへ。指揮者のポリャンスキーは私の期待を全く裏切らない見事な演奏を聴かせてくれた。さすがにポリャンスキーはただ者でないことを再確認。
六甲アイランドの美術館を回ってから、佐渡オペラで「さまよえるオランダ人」
遠征最終日は西宮で開催される佐渡オペラで「さまよえるオランダ人」。鑑賞前に六甲アイランドの美術館2ヶ所に立ち寄って藤田嗣治と西田眞人の絵画を鑑賞。
びわ湖ホールで開催されたオペレッタ「メリー・ウィドウ」の公演を鑑賞する
びわ湖ホールに「メリー・ウィドウ」を聴きに出向く。なかなかに楽しいオペレッタであった。
京都の美術館をハシゴしてから、京響定期は高関によるマーラーの5番と珍曲一曲
福田美術館でタイガー大橋の絵画を堪能後、京セラ美術館では西洋画の歴史を概観する。京響定期高関指揮でマーラーの5番の熱演と、ティンパニパフォーマンスのある現代音楽を。
大阪フィル定期でイギリス出身の新進気鋭ダンカン・ウォードの春の祭典を聞く。いかにもイギリス人指揮者らしい演奏ではあるが、私の好みとは微妙。終演後は京都で宿泊。
METの「セヴィリャの理髪師」の後、「ゴッホ展」と「深堀隆介展」をはしごしてひまわりと金魚の世界
METの「セヴィリャの理髪師」を堪能してから、「ゴッホ展」と「深堀隆介展」のはしご。堪能はしたがそれなり疲労も溜まったところ。
関西フィルの定期演奏会は藤岡幸夫指揮でマーラーの交響曲第6番という大型企画。大幅増員の特設関西フィルでステージ上は満員。客も大入りだったが。
小林美術館に立ち寄って絵画を鑑賞してから喫茶でマッタリ。その後に京響大阪公演を聴きに行ったが、沖澤の巧みな指揮に会場は大盛り上がり。
METのサロメを見てから将来の日本国宝を鑑賞、その後に関西の初めてのプロオケに
METライブビューイングは問題作の「サロメ」。これを鑑賞後「日本美術の鉱脈」展を見学。その後にカレッジ・オペラハウス管弦楽団のコンサートへ。
関西フィルの定期演奏会は、リオ・クオクマンが就任お披露目公演でいきなりスゴいものを見せつけた
京都では「鴨居玲展」を見学してから、大阪に移動しての関西フィルの定期演奏会。リオ・クオクマンのアーティスティック・パートナー就任お披露目公演だが、クオクマンがその卓越した技倆を発揮してとんでもない名演に。
福田美術館で木島櫻谷展の後期展示を堪能、泉屋博古館の名品展を見学してから京響の定期演奏会へ。沖澤のどか得意のフランス物でアラベラ・美歩・シュタインバッハーの妙技もさえる。
山形交響楽団のさくらんぼコンサートは、オッコ・カム指揮で幽玄なるシベリウス
山形交響楽団の大阪公演へ。オッコ・カム指揮のシベリウスは実に名演。場内は山形物産展でもりあがり、お土産のさくらんぼも実に美味。
読響の大阪定期は反田の凄まじいピアノ演奏にノリノリのヴァイグレ
読響大阪定期を聴きに行く。ソリストの反田恭平の人気は相変わらずだか、その演奏も相変わらず凄まじい。一方指揮者のヴァイグレは終始ノリノリ。
「藤田嗣治×国吉康雄」展見学後、芦屋交響楽団の超名演を体験する
兵庫県立美術館で開催の「藤田嗣治×国吉康雄」展他を見学してから、芦屋交響楽団のコンサート。芦屋交響楽団はアマオケとは思えないレベルの名演。
歴史博物館での「正倉院 THE SHOW」や東洋陶磁美術館の青磁展、さらに浮世絵美術館などを見学してから、大フィルの定期へ。フェドセーエフは残ながらの来日中止で代演はバーメルト。
日本センチュリー交響楽団の定期演奏会へ。会場は指揮者の久石譲人気で大入り。内容は田園と久石の交響曲第2番。田園は驚きの超快速演奏。
海外マイナーオケシリーズ第二弾は国立カナダナショナル管弦楽団
先週の台湾フィルに続いて、今週は国立カナダナショナル管弦楽団という海外マイナーオケ。しかし知名度だけではオケの実力は測れない。時には想定外の掘り出し物も。
台湾フィルをフルに駆使してのメルクル節全開の演奏に思わず唖然としてしまう
準・メルクル率いる台湾フィルの演奏はあらゆる点で私の想像外だった。台湾フィルの技倆もさることながら、メルクルがここまで個性的な演奏をするとは驚いた。
METの「フィガロ」と宝塚市交響楽団のはしご、宿泊は梅田のサウナで
宝塚市交響楽団の定期演奏会に出かけたが、その前にMETライブビューイングで「フィガロの結婚」。流石METのなかなかの演奏、その後の宝塚市交響楽団もアマオケとは思わせないレベル。
プレトニョフ指揮のPACオケ定期演奏会で、若き前田妃奈の堂々たるヴァイオリン演奏に感心する
プレトニョフ指揮のPACオケの定期演奏会に。ソリストの前田妃奈は若手ながらも既に巨匠の雰囲気を漂わす。プレトニョフ指揮の下で一丸となった演奏を聞かせるPACオケは技倆が上がった印象。
リニューアルした泉屋博古館訪問後、アマオケのアンサンブル・フリーで珍しい曲を聴く
リニューアルオープンした泉屋博古館の名品展と青銅器コレクションを堪能。その後は京都コンサートホールでアマオケのアンサンブル・フリーによるハチャトゥリアンの交響曲第3番というレア曲。
福田美術館と相国寺を見学してから、京都市響の700回記念定期公演はホリガーの怪演
福田美術館の木島櫻谷展を見てから、相国寺の特別拝観で蟠龍図を堪能、その後に京都市響の700回記念定期でホリガーの演奏を味わう。宿泊は祇園のサウナで。
大阪フィル定期演奏会はフリッチュ指揮でダンベルクのピアノによるドイツもの
大阪フィルの定期演奏会はフリッチュ指揮でダンベルクがピアノのドイツもの。ダンベルクの妙技が冴える。その後は京都に移動して、念入りなトコジラミ対策後にホテル入り。
逸翁美術館に立ち寄ってから、関西シティフィルの演奏会に出向く
逸翁美術館で四条派の元祖の呉春の絵画を堪能。その後に池田市民文化会館でアマオケの関西シティフィルの公演へ。シティフィルは相変わらず地力の高さを感じさせた。
大阪・奈良の国宝展巡り・・・なんだが、予想外のトラブルにも遭遇することに
大阪の「日本国宝展」と奈良の「超国宝」をはしごしたんだが、宿泊ホテルでトコジラミ被害に遭うという想定外のトラブルで、後の対処にてんやわんや。
関西フィル定期は、神尾真由子の神業の演奏に、藤岡による「ぐるりよざ」
関西フィル定期は神尾真由子の絶品の演奏に、藤岡による管弦楽版「ぐるりよざ」で大盛り上がり。なお河鍋暁斎展とジャン=ミッシェル・フォロン展も見学。
アマオケ姫路交響楽団のコンサートでメンデルスゾーンのスコットランド
アクリエ姫路にアマオケ・姫路交響楽団の無料コンサートを聴きに行く。メインはメンデルスゾーンスコッチ。悪い演奏ではないが、もう一味欲しかったのが本音。
METの「フィデリオ」を鑑賞してから、「パウル・クレー展」へ。
METライブビューイングでベートーベンの唯一の歌劇「フィデリオ」を鑑賞してから、兵庫県立美術館の「パウル・クレー展」を見学する。
都響大阪公演はバーエワの圧巻のヴァイオリンに大野のチャイコの5番の熱演で大盛り上がり
都響の大阪公演を聴きに行く。アリョーナ・バーエワのショスタコのヴァイオリン協奏曲は技術面表現面で圧巻、さらに大野和士指揮でのチャイコの5番も見事な演奏で場内大盛り上がりとなった。さすがに都響。
国立博物館と国立近代美術館を鑑賞してから、アクセルロッド指揮の京響のコンサート
京都国立博物館の「にほん、美のるつぼ」と近代美術館の「若きポーランド」を鑑賞してから、アクセルロッド指揮の京響の定期演奏会を堪能した。京響の絶品「悲愴」。
明日の京響のコンサートに備えて、京都ユニバーサルホテル烏丸で前泊をする。
万博記念として開催されたエッシェンバッハ指揮の大フィルの特別公演を聴きにザ・シンフォニーホールへ。
中之島美術館での「上村松園」を堪能してから、尾高・大フィルのエルガー
久しぶりに大阪へ 怒濤のような一週間が過ぎ去り週末の休息である。今日は久しぶりに大阪まで遠征することにする。目的は大フィルの定期演奏会。つい先週に姫路まで大フィルを聴きに行ったところなので、大フィルの連チャンである。姫路では尾高による白鳥の湖というメジャー曲であったが、今回は同じく尾高の指揮でエルガーの「ゲロンティアスの夢」という「なんじゃ、そりゃ」という曲である。今期の大フィル定期は結構攻めたプログラムが多いが、尾高もエルガー趣味を露骨に炸裂させている。私には初めての曲なのだが、エルガーの曲はどちらかと言えば苦手なので心配である。 土曜の昼前に家を出るとJRで大阪へ。新快速は何かのトラブルで…
すみません、また与太話です 以前に夢ネタの与太話を書いたことがありますが、今回はまたその手の話題を。いつものような硬派で知的な話題(笑)を期待した方はすみません。「お前のそんな与太話なんて読む気もしない」って方はどうかスルーを。 www.ksagi.work 以前のドラマネタもかなり突飛でしたが、今回も突飛ですがリアリティーのなさでは前回の場合とは全くタイプが違います(前回の夢ネタは妙なところでリアルだったから)。 今回のネタはまずは私がいきなり転生してしまうところから始まる。そして転生したのが忍者の里であり、その里が織田信長の軍勢と戦う羽目になり、私が側近の忍び軍団を引き連れて織田軍をゲリラ…
大フィルの地方公演へ 先週からプライベートな事情で怒濤のトラブルに振り回されて心身共に疲労の極地である。その一件もとりあえずようやく一段落。また次の段階が週明けから始まるのであるが、その前に英気を養うべくコンサートに出かけることにする。 出かける先は姫路。アクリエひめじで大阪フィルの地方公演が開催されるとのことである。とりあえず日曜の午前中に家を出ると、車で姫路まで。開演は15時からなのでそれまでにまずは昼食を摂ることにする。立ち寄ったのは姫路の「魚河岸むぅ」。車を停めようとしたら「本日はご予約のお客様のみ」との貼り紙が出ていたので引き返そうとしたら、店員が出てきて入店OKとのことなので入店す…
久しぶりの明石での昼食はあなご丼 今日は明石まで明石フィル(通称たこフィル)のコンサートを聴きに行くことにする。まずは会場の明石市民会館の近くで昼食を摂ることにする。 立ち寄ったのはあなご丼で知られる「カネ正」。ここの店舗は表と裏で道にかなりの高度差があるので、裏から入って駐車場にずっと下っていく形になる。Googleの口コミだと「車の底を擦る危険がある」との指摘があったが、正直なところ意図的に車高を下げている車でもない限り特に問題はない。 ホール近くの「かね正」 メニューは焼穴子丼とたこ天がメインの模様。かなりボリュームのありそうな穴子天丼もある。私は焼穴子丼(1800円)を注文。注文時にタ…
今日は京都美術館ツアー 翌朝は8時まで爆睡する予定だったのだが、悲しいかな老化に伴う睡眠力の低下で6時に目が覚めてしまう。そのまま起きだす気もしないままタブレットで「転スラ」を読んでいたら、気がついたら8時の目覚ましが。仕方ないので昨日同様に朝食に出向く。 小さいパン3つなら腹が膨れないが「パンは3つほど」と書いてあったことから、4つもらうことにする。これで少しは朝食らしくなった。 3つ「ほど」とあったので4つ頂いた 部屋に戻るとシャワーを浴びてからまたゴロゴロ。やはり疲労が完全に取れていない。若い頃のように一晩爆睡したら翌朝はスッキリとはいかないものだ。悲しいもんだな。老化に伴う衰えというも…
福田美術館で東山魁夷を堪能してから、沖澤のどか指揮の京響の豊潤たる「英雄の生涯」
福田美術館の東山魁夷展を鑑賞してから、沖澤のどか指揮の京響のコンサート。「英雄の生涯」は驚くような名演。
山下一史を迎えた大阪交響楽団は上り調子であることを定期演奏会で確認する
今週末もコンサート遠征 この週末は京都市響のコンサートのために京都遠征であるが、その前日に別件で大阪に立ち寄る。出かけたのはザ・シンフォニーホールで開催される大阪交響楽団のコンサート。永らく低迷していた大阪交響楽団だが、近年は山下一史を迎えてから上昇機運にあるのを感じている。その現状を確認しておこうかという考え。 金曜日の仕事を早めに終えるとまずは大阪へ。やはりここのところ本業の疲労が半端なく、車内ではほぼ意識を失った状態で大阪に到着する。 福島に到着したのは開演1時間半前。やや際どい時間ではあるが、夕食のために少し足を伸ばすことにする。夕暮れの聖天通りをフラフラ。立ち寄ったのは先週に続いて「…
弥生文化博物館を見学してから、西宮で川瀬指揮のPAC。シュテファン・ドールのホルンは流石
今日は和泉まで移動 翌朝は目覚ましで7時に起床。今日は昨日よりは早めに行動する必要があるので早めの起床。とりあえず昨日の原稿をアップしてから、シャワーで体を温めて行動開始用意。荷物を手早くまとめると9時過ぎにはチェックアウトする。 さて今日の予定であるが、メインは15時からのPACオケのコンサート。ただしその前に長駆して和泉の弥生文化博物館に立ち寄る予定。今までここは訪問したことがない(はず)のと、何やら古事記にまつわる絵画の展覧会があるとのことから急遽立ち寄りを決定した次第。 ホテルをチェックアウトするととりあえず朝食。近くの「神戸屋ウービー」に立ち寄ることにする。サンドイッチとコーヒーのセ…
リニューアルした大阪市立美術館のコレクション展を堪能後、鈴木優人指揮の関西フィル
近くの喫茶店で朝食を摂ってから外出 翌朝は8時前に自動的に起床する。相変わらず体はやや重いが体調としては悪くはない。やはりここのしばらくの不調はメンタル的原因が大きいか。とりあえず着替えるとまずは朝食に繰り出す。 立ち寄ったのは「喫茶京」。アイスコーヒーとミックスサンド(950円)を注文。 喫茶京 ここはいわゆるモーニングがメニューにないので、ワンコイン前後のモーニングが定番のこの界隈の喫茶の中では価格が高めになるが、その分サンドイッチの完成度は高い。ミックスサンドが非常に美味い。なかなか良い店だが、この界隈の飲食店の常識として喫煙可なのが難点。それにしてもこの界隈の喫煙率の高さは異常だ。 ミ…
この週末もコンサート三昧 毎年2月頃になると大抵心身共に不調になるのが私の常だが、今年は特に仕事のプレッシャーもキツいせいかかなり体調がひどい。週末はおとなしく家で寝ていたらという考えも頭を過ぎるが、そうしたらしたで今度は精神の方が不調を来す。特に既に入手済みのチケットを無駄にするのは、貧乏性が主な行動原則となっている私には非常に大きな精神的とストレスとなる。そこでこの週末は大阪方面にコンサートに繰り出すことにする。 金曜日の仕事を早めに終えるとJRで大阪へ。どうも最近は車内で半分意識不明になっていることが増えているが、今回もそれに近い。どうにか大阪に到着すると、まずは夕食にする。立ち寄った店…
神坂雪佳の絵画を鑑賞してから、近年レベル向上した岡山フィルのコンサートへ
今度は西に遠征 この日曜は岡山フィルのコンサートに出向くことにした。車で出向くことになる。ただ西の方に遠征するのなら、ついでに立ち寄っておきたいところがいくつかある。結局は疲れた体に鞭を打って、日曜の早朝に家を出発することになる。 山陽道を突っ走ることしばし。早朝に朝食を摂る暇もなく家を飛び出してきたことから腹が減った。ガス欠になったらヤバいと吉備SAのフードコートで適当に朝食を摂ることに。「岡山ラーメン(970円)」。どの辺りが岡山なのか不明だが、これで1000円近く取るというボッタクリは流石にSAか。まるで大阪万博のようである(大阪万博だったら、これで3000円って言われるのか?)。内容的…
METライブビューイングでヴェルディの名作「アイーダ」を鑑賞する
久しぶりに三ノ宮に繰り出す さていよいよ3月。年度末ということで私のような半戦力外のロートル社員にでさえ、容赦なく目標管理のノルマが押し寄せてストレスが半端ない今日この頃である。今更高い実績を上げたところで何の褒賞もないにも関わらず、実績が低い場合のペナルティだけは確実に来るという理不尽さに不満を感じつつも、宮仕えの悲しさで抵抗の術はないという現状である。このような殺伐とした日常の中では、やはり一服の心のオアシスは音楽に限る。というわけでこの週末はMETのライブビューイングを鑑賞するために神戸に繰り出すこととした。 劇場は例によって三ノ宮のキノシネマ神戸国際。上映開始が11時前なので土曜の早朝…
芦屋のヨドコウ迎賓館を見学してから、PACオケでアルミンクのブルックナー
週末遠征は想定外の事態で予定変更 この週末は西宮までPACオケのコンサートに繰り出すことにした。通常ならJRと阪急で出かけるところだが、今週は仕事がハードだったせいで疲労が濃く、電車に長時間揺られる体力がないことから久しぶりに車で出かけることにした。 土曜日の朝だが、起床時から体が重い。やはりかなり心身の疲労が溜まっている模様。コンサートの前売り券を買っていなかったら、今日は一日家で寝ているという選択肢を選んだろう。とりあえず気合いを入れて起き上がると出かける準備。 午前中に家を出るが、それはコンサートで出かける以上はやはり美術館に立ち寄りたいという考え。今回は立ち寄り先を2箇所ほど想定してい…
先日に続いてリハビリ山城攻略だ 先週、久しぶりに山城攻略に乗り出したところだが、この日曜日も続けて山城攻略に挑むことにする。今度は先日よりもさらにリハビリとなる本格的なものになる。 まず最初に立ち寄ったのは和気の北曽根城跡。山陽道の和気出口で降りると向こうにいかにもの山容が見えてくる。私がこの地の領主でもここの山上に城を構えるだろう。なおこういうタイプの山の常として、この山も「和気富士」と呼ばれているらしい。遠目に見ただけでも久しぶりの本格山歩きになりそうだが、とりあえず山の高さをザッと見たところで「攻略は可能」と判断する(体力と相談して最悪の場合は撤退も考えにあった)。 和気富士、この手の山…
大山崎山荘美術館の松本俊介展を見学してから、尾高によるブルックナーのロマンティック
数年ぶりの美術館と大フィルの定期演奏会 この土曜日は大阪フィルの定期演奏会に出向くことにする。ただその前に、今まで場所的に立ち寄りにくかった美術館に一箇所立ち寄る予定。 土曜の午前中に家を出るとJRと阪急を乗り継いで目指すは大山崎。つい先日も山崎を訪問したところだが、あちらは西播磨の山崎、こちらは京阪間の山崎で、かのぼっちの明智光秀と豊臣秀吉率いるその他大勢の天下分け目の合戦のあった地。今回目指すのは大山崎山荘美術館。アサヒビールが運営する美術館である。大山崎駅に到着すると、登山客らしい大型リュックを背負った客が続々と降りていく。彼らに続いて私がトボトボと降りてくると、ちょうど駅前に送迎バスが…
久しぶりの山城篇 今日は祭日の休みであるので、久しぶりに体力作りのリハビリも兼ねて山城散策に乗り出すことにする。近場でそういうのが多いところと言えば西播磨。午前中に家を出ると姫路バイパスの竜野からひたすら北上、山崎方面を目指すことにする。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle []).push({}); 香山城、黒田官兵衛に落とされた地方領主の城 最初に目指したのは香山城。新宮の香山地区の西にそびえる山々の山麓に、この地を支配していた香山氏が居城として建造した城郭である。鎌倉時代からこの地の地頭をしていた香山氏の秀清が1334~1338年頃に築城したとのこと…
尼崎のアルカイックホールでアマオケ神戸市民交響楽団のコンサート
昨日の強行軍が祟って朝からグロッキー 翌朝は目覚ましは8時にかけていたんだが、その時には起き上がれず、そのまま9時ごろまでゴロゴロとする。やはり今の私は体力限界が1万歩辺りにあり、それを超えると翌日に疲れが残ってしまうようである。 9時過ぎに何とか起き上がると風呂に体を温めに行く。これでようやく何とか動ける状況に。元々の予定では朝食のために近くの喫茶に出向くつもりだったが、その気力もないのでレイトチェックアウトの申請をしてから部屋でゴロゴロしながら昼頃まで執筆作業を行う。 正午前になると荷物をまとめてチェックアウト。今日も寒そうだが、チェックアウト時に使い捨てカイロをもらう。なかなかに細かいサ…
浮世絵美術館を回ってから、阪哲郎指揮関西フィルのミサ・ソレムニス
最強寒波の中を週末遠征に繰り出す この週末は関西フィルの定期演奏会のために大阪に繰り出すこととした。出発は土曜の早朝。今年一番の寒波の到来により積雪が予想され、交通機関の大幅な麻痺もあり得るとのことで少々警戒したが、幸いにして朝に積雪はなく(寒さは異常であるが)、JRも湖西線などは混乱しているが阪神間は通常通りの模様。やはりこれも私の日頃の行いの良さというものだろうか。予定通りに出発する。 予定通りに大阪に到着。それにしても寒い。防寒には万全を尽くしたつもりでいたのだが、ダウンジャケットを通して寒気が染みてくる感じ。今まで大阪でここまで寒気を感じたことはない。確かに並々ならない状況の模様。 と…
遠征最終日の朝はホテルでゴロゴロ 翌朝は8時前に自然に目が覚める。朝食のために出かけるが、ぼんやりしていたのか財布を持って出るのを忘れて引き返す羽目に、結局それが災いして「カフェ・ド・イズミ」は例によってインバウンド勢に占拠されて満席。ああ、やっぱりインバウンドうぜぇ。仕方ないので近くの「喫茶ロミ」を訪問することにする。 喫茶ロミ ここは朝から和定食もあるというなかなかに異色な喫茶店。なおこの界隈の喫茶店の典型パターンで、朝から顔なじみの常連さんが集まって「いつもの」という空気がある。とりあえずよそ者の私は、オーソドックスに「玉子サンドのモーニング(420円)」を注文。 結構ボリュームのあるモ…
METの「トスカ」を鑑賞してから、「歌川国芳展」の後期展示を見に行く
今日も大忙しである 翌朝は目覚ましで8時に起床。目が覚めるとまずは朝食に繰り出す。「カフェ・ド・イズミ」を第一候補に考えていたが、微妙に出遅れたのが災いして目の前で満席。仕方ないので「ラ・ミア・カーサ」に出向いて玉子サンドのモーニング(450円)を頂く。例によってのこの界隈のワンコイン最強モーニングである。 ラ・ミア・カーサ 玉子サンドのモーニング さて今日の予定であるが、当初はかなり無茶な予定を組み込んでいた(9時から始まって22時半までというもの)のだが、流石に若い頃とは違って今の私ではそれでは体力が続かないと判断し、昨晩の一人作戦会議で一か月単位でスケジュールを見直し、予定をかなり刈りこ…
今週は大阪フィル 先週の疲れがまだ完全に取れているとは言い難いのだが、先週に引き続いてこの週末も大阪方面に遠征することにする。大フィルの定期演奏会を中心としたスケジュールになる。金曜日の仕事を早めに終えるとJRで大阪に移動する。 大阪に到着するとフェスティバルホールへ。ただしその前に夕食を摂っておく必要がある。エキマルシェにはめぼしい店はないし、ホール近くも店は少ないし、迷った結果大阪駅西口地下の「あらうま堂」に入店することにする。 大阪駅地下のラーメン屋 注文したのは「あらうまラーメンと半炒飯のセット(1180円)」。まず最初に半炒飯が到着。味付けは私の好みのタイプなのだが、残念ながら脂があ…
朝っぱらからいきなり疲労でダウン 翌朝は8時にセットしていた目覚ましで起床・・・とは言うものの、目が覚めたが体が動かない。想像以上に体にダメージが残っている模様。元々の予定では近くの喫茶店に朝食に出向くつもりだったが、そんな気力は全く湧かない。しばしそのまま起きたり寝たりでプラプラしていたが、そうこうしている内にチェックアウト時刻の10時が近づいてくる。今日はこの後、さらに大阪地区の美術館に立ち寄ってから西宮でのコンサートに出向くつもりだったが、そんな気力が全くないのは明らか。ここでとりあえずチェックアウトを延長して昼前までゴロゴロすることに決定する。 しばし布団の上でウトウトしたおかげでよう…
この週末はコンサートのために京都・大阪方面に繰り出す。土曜の午前中に家を出るとまずはJRで長駆して京都に乗り込む。今日は京響のコンサートがある予定。 しかし早めに家を出たのは途中で美術館に立ち寄るため。相変わらずのインバウンドでバカ混みの京都駅を抜けて、まずは最寄りの美術館へ。 「京都 大原に生きた画仙人 小松均展 ―自然をまなざす」美術館「えき」KYOTOで2/3まで 小松による大原女の絵画 小松均は山形出身で画家を目指して上京の後、川端画学校で学び、国展初入選の翌年に京都へ移り土田麦僊に師事した。その後、京都大原の風景に魅入られてここを拠点として、自給自足のまさに仙人のような生活をしながら…
新年になってようやく社会復帰 先月にインフルで体調を崩し、そのまま寝正月に突入していた私であるが、この三連休でようやく体調の方も復活基調に戻ってきた。そうなるとやはり、こうなると今までのゴロゴロ生活から社会復帰の必要が出る。そこでここは久しぶりに出かけるかとなった次第。 計画としてはザ・シンフォニーホールで開催される日本センチュリーの定期演奏会に加え、以前から懸案であった美術館を訪問するというもの。立ち寄り先の関係で今回は車を使用することにする。なお計画を思い立ったのが土壇場だったせいで、コンサートの前売りチケットは確保できておらず(ネットの事前販売が終わっていた)当日券に頼る羽目になっている…
さて今年も年末恒例の本年度の年間ベストライブを選択することにします。本年はアホノミクスの影響で外来オケのチケットは一気に1.5~2倍以上に高騰、さらに私の方が深刻な資金不足のために、この秋の訪日外来オケもほとんどパスせざるを得ないことになってしまいました。そのために昨年度にも増していささか貧乏くさいチョイスになってしまっておりますが、元々「私的な」チョイスであることからご勘弁願います。今後、私が高額宝くじでも当選するか、何かの間違いでスポンサーが付くかでもしない限り、状況の改善は期待出来ないのがツラいところではあります。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle …
ようやく社会復帰です・・・ 先週後半にインフルエンザを発症、しばし高熱で寝込んだ挙げ句のようやくの娑婆への復帰である。今思えば月曜日の出張の帰り、電車内にあごマスクでゲホゲホと咳き込んでいる怪しい奴はいた。どうやらそのバイオテロに巻き込まれた模様。 週末は38度を超える高熱でうなされる羽目になり、楽しみにしていた大フィルのブルックナーとかはバスせざるを得ないという苦渋の選択に。流石にこれ以上チケットの無駄が続いたら精神の方が持たん。週明けには完全に熱も下がったが、まだウイルスの排出があり得る人間バイオ兵器状態なので数日間は自主隔離。その後、処方されたタミフルも完全に飲みきったので、今日の読響公…
年末と言えばやっぱり「あれ」か いよいよ年末も迫ってきた。クラシック業界で年末と言えばやはりあれだろう。と言うわけで今日は関西フィルの第九の公演のために大阪に繰り出すことにした。実のところは私自身は年末の第九には全く興味はないんだが、関西フィルの定期演奏会には毎年必ず第九が組み込まれているから仕方なしという面もある。正直なところ、個人的には他のプログラムの方が良いんだが・・・。 朝食を摂って一息ついてから、午前中に家を出るとJRで大阪まで。大阪には昼頃に到着する。ザ・シンフォニーホールで開演は14時半からなので、それまで時間的に余裕がある。そこで福島に移動すると、そこからプラプラと聖天通なる大…
井上道義のファイナル公演はその熱演で会場を興奮の坩堝と化した
昼までホテルでグダグダ 翌朝は目覚ましをかけた8時まで爆睡状態。全般的な体の不調は相変わらずだが、気分的には結構スッキリしている。とりあえず簡単に身支度すると朝食のために出かける。 向かったのは「カフェ・ド・イズミ」。現地に到着すると開店前なのに既に待ち客がいる。ここの最大の難点は、グーグルマップでの評価が異常に高くなったせいで、インバウンドを中心とした一見客が大量に押しかけて混雑するところ。まあグーグルマップの口コミ評価は工作などもあって信用できないものだが、ここの場合は自然に評価が高くなったものであるだろうし、そうなるのも納得は行く。 カフェ・ド・イズミは今日も大人気 とはいえ、元々は老夫…
今週もコンサート連荘へ この週末も大阪でのコンサートである。金曜日は関西フィルの定期演奏会、土曜日は大フィルで井上道義ファイナルと在阪オケのコンサート連荘となる。 金曜日の早めに家を出ると新今宮に直行。まずはいつもの定宿ホテルサンプラザANNEX2にチェックインをしてから荷物を置く。部屋は最近利用している和室(と言う名の板張り3畳)。早々と布団を敷くとその上に横になって出かけるまでしばしの休息。正直、最近は体調が良くないので今日も道義ファイナルがなかったらバスしたかもしれない状況。 いつものシンプル和室 時間になると福島に移動。夕食はとにかく面倒くさいので、いつもの「やまがそば」で「そばセット…
加古川で考古博物館と遺跡を見学してから、加古川フィルのコンサートへ
加古川で考古博物館を見学 今日は加古川までアマオケ加古川フィルのコンサートを聴きに行くことにした。そのついでに加古川の古墳でも見てこようという考え。 そもそも加古川はその名の通りに加古川の河口に栄えた町である。町自体が河口に広がる平野にある。このような土地は農業に適しているために昔から人が住んでいると決まっている。こういう土地で、たまに発生する水害から逃れられる高地は大抵は集落があったりするものだ。 考古博物館は狐狸ヶ池の背後の小高い丘の上 人工の溜め池らしいが、水鳥の楽園になっている まずは遺跡のそばにある兵庫県立考古博物館に立ち寄ることにする。博物館は溜め池である狐狸ヶ池の北にある。池の南…
塩田千春展を見学してから、トレヴィーノ指揮の大フィルで「レニングラード」
この週末は突然の体調不良で予定変更 この土曜日は大阪フィルの定期演奏会に出向く。本来は昨日の金曜日にいずみホールでの関西フィルの演奏会を聞いてから大阪で一泊の予定だったが、金曜午前の仕事中に目のトラブル(右目視野中央に突然の飛蚊の増加)が生じ、午後から急遽眼科に直行する羽目になったせいで、チケットを無駄にすることになった次第。私も老化が著しいし、そもそも目には危険因子があるので精密検査を受けることにした。幸いにして懸念した網膜穿孔や網膜剥離などはなく、眼底検査の結果は異常なしとのことで、私のトラブルは「老化によるもの」という結論になった。というわけでPC画面などを見ると中央に陣取っている飛蚊か…
ホテルをチェックアウト 翌朝は8時頃に起床。今日は二条城の見学をするつもりで予約をしているが、それが10時からなのでそれまでベッドでウダウダと過ごす。 9時半頃にチェックアウトすると、キャリーはホテルに預けたままプラプラと二条城を目指す。ファーストキャビンは確かにカプセルホテルとしては悪くなかった。カプセル内は広いし、天井が高いのが幸いしてかカプセルにつきまとう息苦しさと暑苦しさはなかった。また今回はそんなに非常識な宿泊客がいなかったこともあってか、夜もそう喧しくなく一応爆睡できた。ただカプセルというにはやや高い宿泊料金とサウナよりは浴場が劣るのが難点か。また外出しないと食事が摂れないのも不便…
若冲のレアものを見てから、京響コンサート。宿泊はファーストキャビン。
秋の京都に繰り出す この週末は京都と西宮のコンサートに出かけることにした。京都市交響楽団の定期演奏会とアマオケの芦屋交響楽団のコンサートである。土曜の午前中に家を出ると、JRと阪急を乗り継いで嵐山へ。現地はインバウンド中心に大混雑。やはり紅葉シーズンの京都、さらに嵐山は鬼門。ただ実際には紅葉はまだほとんどしていない雰囲気。 紅葉はまだこの程度 渡月橋からの風景も紅葉からはほど遠い まずは福田美術館に立ち寄るつもりである。渡月橋の大混雑の人混みをかき分けて美術館へ。 人混みをかき分けてようやく美術館に到着 (adsbygoogle = window.adsbygoogle []).push…
カーチュン・ウォン指揮のPACでマーラーの6番は大熱演で大盛り上がり
新今宮のモーニングはCP抜群 やはりここのところ心身ともに疲労が溜まっているのか、爆睡して翌朝の8時に目覚ましで目が覚める。体調は例によって良くもないが特別に悪くもない感じ。体が動くのを確認してから、簡単に身支度して朝食に出かけることにする。 最初は「カフェ ド イズミ」を覗いたが、開店後すぐだったにも関わらず既に満席。恐らくこれから待ったらかなり待つことになろう。まあこれは想定内なので、近くの「ラ・ミア・カーサ」に行くことにする。 マンション一階の「ラ・ミア・カーサ」 朝から玉子サンドでマッタリ。これがコーヒー付きで440円で食べられるのがこの界隈のクオリティ。何だかんだと悪口いう連中もいる…
ネルソンス指揮のウィーンフィル公演へ。「軽騎兵」は絶品でした。
高級コンサートとエコノミーコンサートの連荘 この週末はコンサートの連荘のために大阪に繰り出す。土曜日がウィーンフィルで、日曜日がPACという高級と安価の入り交じった遠征となる。 本日の演目 土曜日は午前中に家を出るとJRで大阪に。とりあえずは重たいキャリーを置いて身軽になる必要があることから新今宮に直行、いつもの定宿のホテルサンプラザ2ANNEXにチェックインする。リッチにウィーンフィルを聴きに行くのだから、もう少し豪華なホテルに宿泊しても良いようなものだが、まず金がないことと何よりここのホテルは何かと使い勝手が良いので選んだ次第。その使い勝手の一つが午前7時からチェックインできるということ。…
フィンランドデザイン展と宮城県美術館展を鑑賞してから、西宮で宝塚市交響楽団のコンサート
西宮にアマオケのコンサートに繰り出す 今日はアマオケの宝塚市交響楽団のコンサートのために西宮に出ることにする。開演は14時からだが、その前に少し立ち寄りたいところがある。アクセスの関係と体調の関係(どうも先日来から腰の状態が不穏)から今回は久しぶりに車を使用することにする。 午前中に家を出ると、選挙の投票を済ませてから阪神高速に乗って一気に摩耶まで。阪神高速には全く渋滞はなかったのだが、摩耶から下道に降りてからが大渋滞。何があったのかと思えば工事で交互通行になっていた。しかしどう見ても誘導が悪すぎて無駄に渋滞を作っていた印象。 結局はここで想定外の時間を浪費して、当初の予定をやや過ぎた時間に六…
ホテルで昼前まで作業する猛烈サラリーマン(?)の私 翌朝は6時前ぐらいから周囲がドタバタし始めるが、そのまま寝続け8時前に起床する。起床するととりあえず大浴場で入浴。これで変温動物化している私も何とか活動できるようになる。 活動可能となるとまずは朝食である。朝食はバイキング。品数はやや少なめであるが味は悪くない。とりあえず朝からガッツリ頂く。どうやら今朝は体調は悪くない。 品数はやや不足だが、味は悪くはない 朝食を終えるとチェックアウト時刻は12時なので、それまではワークスペースに籠ることにする。私のプライベートは全く猛烈エリートサラリーマンのそれである。「遊ぶ時には真剣に、仕事は遊ぶように」…
2025年度の私選ベストライブを発表します。とにかく予算不足からやや貧乏くさいラインナップになるのはご容赦を。
2025年のラストコンサートは鈴木優人指揮の関西フィルで第九。演奏内容的にはなかなかのものであった。
ロンリークリスマスイブの夜は読響の大阪公演。パスカルの第九はかなり個性の強い演奏。評価的にはかなり微妙。
佐渡指揮のPACオケで第九の公演に出かける。佐渡の第九はやはり徹底したお祭り第九でイベント向き。
病み上がりの回復度合いを測りに神戸の美術館に出向く。兵庫津ミュージアムとユニマット美術館展、芦屋の浮世絵展をはしごする。
二日目は京響のびわ湖ホール公演へ。沼尻によるマーラーの9番はなかなかの集中力のドラマチックな内容。
METと大フィルのハシゴ。METはベルカントオペラの代表作を。大フィルはデュトワの圧倒的な演奏に場内大盛り上がりとなった。
大谷美術館を見学してから、西宮で開催された芦屋交響楽団のコンサートへ。アマオケとは思えない重厚なブルックナーを堪能。
マケラ指揮のロイヤルコンセルトヘボウの来日公演。心に沁みるようなマーラーに場内は大盛り上がりとなった。流石にロイヤルコンセルトヘボウの技量とマケラのパフォーマンスは半端ない。
知人からもらったチケットで、大フィルのベートーヴェンチクルスへ。曲目は3番と4番で指揮は尾高忠明。
サッシャ・ゲッツェル指揮のPACオケの定期演奏会。ゲッツェルは後半になるほどノリが良くなっていき、それにつれて指揮姿が異様なことに・・・。
絹谷幸二天空美術館で彼の強烈な作品を見てからスペインADDA交響楽団のコンサートへ。オケメンバーがノリノリでかなり盛上がったコンサートとなる
関西フィル定期に久々にデュメイ登場。相変わらずの濃厚なデュメイ節は実に魅力的。またピアニストのフルネルがテクニックと表現力を兼ね備えた見事な演奏で会場内を魅了した
今月の大フィル定期は尾高による現代曲。特に後半のポーランド作家のは難解。シューマンのチェロ協奏曲はイッサーリスの美麗な音色に酔う。
山崎隆夫はサントリーなどの広告分屋で活躍した人物。しかし彼自身は洋画家であった。宝塚交響楽団はハイレベルのアマオケ。今回はチャイコの2番を中心のロシアプログラム。
ビシュコフ指揮のチェコフィルの大阪公演へ。流石にチェコフィルの演奏は圧倒的。ありえないような美麗なサウンドに恍惚の境地。圧巻のチャイコの5番に度肝を抜かれた。
福田美術館での上村松園を中心とした美人画展を鑑賞してから、西宮でPACオケの定期演奏会。オッテンザマーの生命力溢れるザ・グレイトはなかなかの演奏。
「堂本印象展」「鹿子木孟郎展」「縄文展」「牧野邦夫展」などを見学してから京響コンサートはデュムソーによるショスタコ。生命力に満ちたなかなかの快演。
中之島美術館でのアール・デコ展と中之島香雪でのベルナール・ビュフェ展をはしご。その後はプラハフィルで定番曲。
兵庫県立美術館のリビングモダニティ展で近代建築を観察。その後は関西フィルによるヴェルディのレクイエム。藤岡のかなり思いのこもった演奏。
さて今年も年末恒例の本年度の年間ベストライブを選択することにします。本年はアホノミクスの影響で外来オケのチケットは一気に1.5~2倍以上に高騰、さらに私の方が深刻な資金不足のために、この秋の訪日外来オケもほとんどパスせざるを得ないことになってしまいました。そのために昨年度にも増していささか貧乏くさいチョイスになってしまっておりますが、元々「私的な」チョイスであることからご勘弁願います。今後、私が高額宝くじでも当選するか、何かの間違いでスポンサーが付くかでもしない限り、状況の改善は期待出来ないのがツラいところではあります。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle …
ようやく社会復帰です・・・ 先週後半にインフルエンザを発症、しばし高熱で寝込んだ挙げ句のようやくの娑婆への復帰である。今思えば月曜日の出張の帰り、電車内にあごマスクでゲホゲホと咳き込んでいる怪しい奴はいた。どうやらそのバイオテロに巻き込まれた模様。 週末は38度を超える高熱でうなされる羽目になり、楽しみにしていた大フィルのブルックナーとかはバスせざるを得ないという苦渋の選択に。流石にこれ以上チケットの無駄が続いたら精神の方が持たん。週明けには完全に熱も下がったが、まだウイルスの排出があり得る人間バイオ兵器状態なので数日間は自主隔離。その後、処方されたタミフルも完全に飲みきったので、今日の読響公…
年末と言えばやっぱり「あれ」か いよいよ年末も迫ってきた。クラシック業界で年末と言えばやはりあれだろう。と言うわけで今日は関西フィルの第九の公演のために大阪に繰り出すことにした。実のところは私自身は年末の第九には全く興味はないんだが、関西フィルの定期演奏会には毎年必ず第九が組み込まれているから仕方なしという面もある。正直なところ、個人的には他のプログラムの方が良いんだが・・・。 朝食を摂って一息ついてから、午前中に家を出るとJRで大阪まで。大阪には昼頃に到着する。ザ・シンフォニーホールで開演は14時半からなので、それまで時間的に余裕がある。そこで福島に移動すると、そこからプラプラと聖天通なる大…
昼までホテルでグダグダ 翌朝は目覚ましをかけた8時まで爆睡状態。全般的な体の不調は相変わらずだが、気分的には結構スッキリしている。とりあえず簡単に身支度すると朝食のために出かける。 向かったのは「カフェ・ド・イズミ」。現地に到着すると開店前なのに既に待ち客がいる。ここの最大の難点は、グーグルマップでの評価が異常に高くなったせいで、インバウンドを中心とした一見客が大量に押しかけて混雑するところ。まあグーグルマップの口コミ評価は工作などもあって信用できないものだが、ここの場合は自然に評価が高くなったものであるだろうし、そうなるのも納得は行く。 カフェ・ド・イズミは今日も大人気 とはいえ、元々は老夫…
今週もコンサート連荘へ この週末も大阪でのコンサートである。金曜日は関西フィルの定期演奏会、土曜日は大フィルで井上道義ファイナルと在阪オケのコンサート連荘となる。 金曜日の早めに家を出ると新今宮に直行。まずはいつもの定宿ホテルサンプラザANNEX2にチェックインをしてから荷物を置く。部屋は最近利用している和室(と言う名の板張り3畳)。早々と布団を敷くとその上に横になって出かけるまでしばしの休息。正直、最近は体調が良くないので今日も道義ファイナルがなかったらバスしたかもしれない状況。 いつものシンプル和室 時間になると福島に移動。夕食はとにかく面倒くさいので、いつもの「やまがそば」で「そばセット…
加古川で考古博物館を見学 今日は加古川までアマオケ加古川フィルのコンサートを聴きに行くことにした。そのついでに加古川の古墳でも見てこようという考え。 そもそも加古川はその名の通りに加古川の河口に栄えた町である。町自体が河口に広がる平野にある。このような土地は農業に適しているために昔から人が住んでいると決まっている。こういう土地で、たまに発生する水害から逃れられる高地は大抵は集落があったりするものだ。 考古博物館は狐狸ヶ池の背後の小高い丘の上 人工の溜め池らしいが、水鳥の楽園になっている まずは遺跡のそばにある兵庫県立考古博物館に立ち寄ることにする。博物館は溜め池である狐狸ヶ池の北にある。池の南…
この週末は突然の体調不良で予定変更 この土曜日は大阪フィルの定期演奏会に出向く。本来は昨日の金曜日にいずみホールでの関西フィルの演奏会を聞いてから大阪で一泊の予定だったが、金曜午前の仕事中に目のトラブル(右目視野中央に突然の飛蚊の増加)が生じ、午後から急遽眼科に直行する羽目になったせいで、チケットを無駄にすることになった次第。私も老化が著しいし、そもそも目には危険因子があるので精密検査を受けることにした。幸いにして懸念した網膜穿孔や網膜剥離などはなく、眼底検査の結果は異常なしとのことで、私のトラブルは「老化によるもの」という結論になった。というわけでPC画面などを見ると中央に陣取っている飛蚊か…
ホテルをチェックアウト 翌朝は8時頃に起床。今日は二条城の見学をするつもりで予約をしているが、それが10時からなのでそれまでベッドでウダウダと過ごす。 9時半頃にチェックアウトすると、キャリーはホテルに預けたままプラプラと二条城を目指す。ファーストキャビンは確かにカプセルホテルとしては悪くなかった。カプセル内は広いし、天井が高いのが幸いしてかカプセルにつきまとう息苦しさと暑苦しさはなかった。また今回はそんなに非常識な宿泊客がいなかったこともあってか、夜もそう喧しくなく一応爆睡できた。ただカプセルというにはやや高い宿泊料金とサウナよりは浴場が劣るのが難点か。また外出しないと食事が摂れないのも不便…
秋の京都に繰り出す この週末は京都と西宮のコンサートに出かけることにした。京都市交響楽団の定期演奏会とアマオケの芦屋交響楽団のコンサートである。土曜の午前中に家を出ると、JRと阪急を乗り継いで嵐山へ。現地はインバウンド中心に大混雑。やはり紅葉シーズンの京都、さらに嵐山は鬼門。ただ実際には紅葉はまだほとんどしていない雰囲気。 紅葉はまだこの程度 渡月橋からの風景も紅葉からはほど遠い まずは福田美術館に立ち寄るつもりである。渡月橋の大混雑の人混みをかき分けて美術館へ。 人混みをかき分けてようやく美術館に到着 (adsbygoogle = window.adsbygoogle []).push…
新今宮のモーニングはCP抜群 やはりここのところ心身ともに疲労が溜まっているのか、爆睡して翌朝の8時に目覚ましで目が覚める。体調は例によって良くもないが特別に悪くもない感じ。体が動くのを確認してから、簡単に身支度して朝食に出かけることにする。 最初は「カフェ ド イズミ」を覗いたが、開店後すぐだったにも関わらず既に満席。恐らくこれから待ったらかなり待つことになろう。まあこれは想定内なので、近くの「ラ・ミア・カーサ」に行くことにする。 マンション一階の「ラ・ミア・カーサ」 朝から玉子サンドでマッタリ。これがコーヒー付きで440円で食べられるのがこの界隈のクオリティ。何だかんだと悪口いう連中もいる…
高級コンサートとエコノミーコンサートの連荘 この週末はコンサートの連荘のために大阪に繰り出す。土曜日がウィーンフィルで、日曜日がPACという高級と安価の入り交じった遠征となる。 本日の演目 土曜日は午前中に家を出るとJRで大阪に。とりあえずは重たいキャリーを置いて身軽になる必要があることから新今宮に直行、いつもの定宿のホテルサンプラザ2ANNEXにチェックインする。リッチにウィーンフィルを聴きに行くのだから、もう少し豪華なホテルに宿泊しても良いようなものだが、まず金がないことと何よりここのホテルは何かと使い勝手が良いので選んだ次第。その使い勝手の一つが午前7時からチェックインできるということ。…
西宮にアマオケのコンサートに繰り出す 今日はアマオケの宝塚市交響楽団のコンサートのために西宮に出ることにする。開演は14時からだが、その前に少し立ち寄りたいところがある。アクセスの関係と体調の関係(どうも先日来から腰の状態が不穏)から今回は久しぶりに車を使用することにする。 午前中に家を出ると、選挙の投票を済ませてから阪神高速に乗って一気に摩耶まで。阪神高速には全く渋滞はなかったのだが、摩耶から下道に降りてからが大渋滞。何があったのかと思えば工事で交互通行になっていた。しかしどう見ても誘導が悪すぎて無駄に渋滞を作っていた印象。 結局はここで想定外の時間を浪費して、当初の予定をやや過ぎた時間に六…
ホテルで昼前まで作業する猛烈サラリーマン(?)の私 翌朝は6時前ぐらいから周囲がドタバタし始めるが、そのまま寝続け8時前に起床する。起床するととりあえず大浴場で入浴。これで変温動物化している私も何とか活動できるようになる。 活動可能となるとまずは朝食である。朝食はバイキング。品数はやや少なめであるが味は悪くない。とりあえず朝からガッツリ頂く。どうやら今朝は体調は悪くない。 品数はやや不足だが、味は悪くはない 朝食を終えるとチェックアウト時刻は12時なので、それまではワークスペースに籠ることにする。私のプライベートは全く猛烈エリートサラリーマンのそれである。「遊ぶ時には真剣に、仕事は遊ぶように」…
雨の中を大阪に出向く この週末は大フィルの定期演奏会とPACの定期演奏会のハシゴの予定。例によってついでに諸々立ち寄る予定もあるので土曜日の午前中に家を出る。 生憎と外はかなりの雨。今日は三ノ宮のカプセルホテルで宿泊する予定(先週とは違うところ)なので、途中でそこに立ち寄ってキャリーを預けておくことにする。先週は宿泊がカプセルホテルと言うことで、荷物を最小にしてすべてリュックに詰め込んだんだが、その結果として最小構成と言いつつも結構な重量になったリュックのせいで、極端に体力を消耗してしまったという失敗からの教訓。最悪は荷物を預けっぱなしに近い状態になっても仕方ないから、キャリーを持っていこうと…
結局は昼までゴロゴロしてしまった 翌朝に一旦気付いたのは朝の5時。しかしそこから二度寝して、次に気付いたのは7時。ここで一旦起きだして朝風呂で体をほぐす。しかしやはり昨日のダメージが残っているのか何かをするという気は全く起きない。結局はそのまま朝食に出かけることもなくチェックアウトの11時前までゴロゴロと無為に過ごす。 朝(昼?)の三ノ宮界隈 チェックアウト時間が迫ってきたところで追い出されるようにホテルを出る。さて遅すぎる朝食だが、なぜか気分はうどん。そこでさんちかまでプラプラと出向いて地下の「丸亀製麺」できつねうどんを頂く。 さんちかの「丸亀製麺」 何か麺は以前と変わらない気がするのだが、…
週末はまずは美術館のハシゴ この週末は関西フィルの定期演奏会で大阪に出張る。ただ大阪に出るついでに美術館にも立ち寄る予定。美術館に2箇所立ち寄るつもりなのと、コンサート開演が14時からとやや早めであることもあり、午前中のかなり早い内に出発することにする。 大阪駅に到着したのは10時前。大体想定通りの時間である。ただ朝食を摂らずにすっ飛んできたこともあるので、とりあえず朝食を摂っておきたい。エキマルシェをウロウロしたところ「えん」が既に営業している。確かに出汁茶漬けこそ朝食向きのメニューである(夕食にはいささか軽すぎる)。朝食メニューの「焼きサケとごま昆布の出汁茶漬け(680円)」を注文する。 …
図らずしもパッパーノのダブルヘッダーになる 翌朝は目覚ましをかけた8時まで爆睡していた。疲れが溜まっていた上にベッドが合っていたのか、さらに平日のためか客が少なくて静かだったこともあって久々に爆睡である。眠気や疲労が全くないわけではないが、体調は比較的良い。 とりあえず朝食のために繰り出す。向かったのは「カフェ・ド・イズミ」。開店から少し経っていたが、平日が幸いしたか一人だったおかげで席に着ける。いつもならチキンサンドを頼むところだが、今日はパターンを変えて小豆デニッシュとアイスコーヒーのセット(550円)を注文する。 久しぶりに「カフェ・ド・イズミ」 デニッシュトーストのわずかな甘味とバター…
大阪にとんぼ返り さて今日は週明けの火曜日だが、実は今日私は極めてアホなことをする。と言うのも昨日に三泊四日の大阪ライブツアーから帰ってきたところだが、今日もまた再び一泊二日の大阪ライブツアーに出向くというアホ極まりない日程なのである。 それならそのまま大阪に滞在していたら良いんではとも思うんだが、組合から表彰されそうなぐらいに年有休暇消化率の高い私は、流石に火・水の二日も休んだら年有の残りが気になる状態(それでなくても今月は既に停電絡みで2日も休んでいる)。流石に火・水と連荘で大阪往復する体力はないことから、とりあえず火は出勤して、水は年有を取得することにした次第。 と言うわけで火曜日の仕事…
疲労が溜まりすぎて、朝からダウン 昨晩の眠りはあまり状態が良くなかった。とにかく上の部屋が異常にうるさい(部屋の中で秋場所でも開催しているのかというぐらい)というのもあったが、そもそも体調が良くなくて眠りが浅くなっている。結局は寝ているか寝ていないか分からないような状態で目が覚めたのが朝の6時半。とは言うものの起き上がる気力もなく、結局はそのまま布団の上で横になって朝食を摂りに出かける気力もないまま、延長したチェックアウト時刻の12時前までグダグダと過ごす。 今日はアンサンブル金沢の大阪公演が14時から開催というのだけが予定。それにしても我ながら体力や行動力が低下したものだ。東京に遠征して美術…
今朝はグダグダ 翌朝も7時頃に周辺の部屋がドタバタ始めたことで目が覚めるが、そのまま布団の中で8時前ぐらいまでウダウダしてから起きだす。 今日の予定だが、実のところ大きなものはない。最初は昨日の京都と明日のコンサートの間に何もないので、完全休養日としてホテルで一日寝とこうかとも思っていたのだが、流石にそれではあまりに自堕落すぎて駄目人間丸出し。しかし展覧会の予定はこれというものはなし(本当に何もないわけではないのだが、それはそれで別の予定がある)。そこでさらに調べた結果、東大阪市文化創造館で関西シティフィルのコンサートがあることが判明し、それを聴きに行くことにした次第。関西シティフィルと言えば…