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潮風盆栽記 https://bonsaima.fc2.net/

盆栽をはじめて10年目になります。 日々の作業や気づいたことを、記録していこうと思います。

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2019/08/10

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  • 名無しの真柏挿し木素材の曲を入れ直す その3

    こんばんは。名無し真柏素材の手入れその3です。この樹は最初の一曲が入れてあるだけでした↓針金を掛け、強く捻じ曲げて潰しましたが、樹そのものが小さいため写真に残しても何が何やらですね↓次の素材これは2本気根が出ていました↓微妙な下は一旦残しましたが、上は使うことがないと判断、外しました↓今ある曲を絞りつつ、まだ曲のなかった上の方には新たに曲を入れました↓↑まだ見やすいかなという正面以外の角度で撮影してみまし...

  • 名無しの真柏挿し木素材の曲を入れ直す その2

    こんばんは。真柏の挿し木素材の曲の入れ直しその2です。まずは嫌味とも取れるこのバラけた根っこですが↓今回は使えそうに思えたため、まとめて添わせました↓次に本体の曲を締め直しと追加↓↑ちょっとクドい感じがしないでもありませんが、一旦これで行ってみます。次の素材先程のものと違い、こちらの気根は使える感じがしなかったので↓外しました↓ついで本体。伸びた枝が3本ありますが↓辿って確認してみたところ、真ん中のものは...

  • 名無しの真柏挿し木素材の曲を入れ直す その1

    こんばんは。ここからが年明け後の作業となります。それなりの数のある真柏の挿し木素材ですが、このグループがポットに上げている中では一番若いものたちです↓挿した年を1年と数えるのであれば、3~4年目くらいのものが多いかと思います。今回はこのグループに入れてある曲の見直し、入れ直しをすることにしました。取り敢えずひとつ目を手に取って観察↓少し葉っぱを取って良く見てみますが↓↑どうにも面白く見えません。もっと良...

  • 長寿梅、挿01、挿03(流れ強調)の剪定

    こんばんは。挿し木からの長寿梅です。挿01ここまで割と持ちこたえていましたが一気に葉が傷んできたので、葉刈りして↓切り戻し、少し針金も掛け直しました↓つづいては挿03これも先と同様に葉が傷んできたのでまずは葉刈り↓↑多分右流れで作ろうとしてきたはずですが、外せなかったのか?新たに出てきたのか?あからさまに流れの邪魔をする枝があったので、そのようなものは元から外し、残りは芽を見て切り戻してからやはり針金を掛...

  • コマユミの剪定 NO1、NO2(八房っぽい)

    こんばんは。ずっとしぶとく残っていたコマユミの葉っぱですが、気づくとそれもだいぶ数を減らしていました。NO1その残り少ない葉を落とし、ざっと剪定しました↓↑綺麗にすると、肉巻きが出っ張って来てしまっている箇所が気になったので、削り直しました↓この樹の最大の懸念点は一昨年通し接いだ差し枝↓通した先の枝は生きていますが、そもそもマユミ、ニシキギの仲間において、形成層同士を合わせない通し接ぎが可能なのかも知り...

  • 一部の樹を発泡ケースムロに入れる

    こんばんは。年は明けましたが年末に行った作業です。無事に石灰硫黄合剤での消毒も終える事が出来たので、一部の樹たちを発泡ケースに仕舞うことにしました。うちの棚場は関東では温暖な地域であるため、霜対策ではなくこれから強く吹くからっ風対策ですね。これまでの経験、感覚で、春に芽が枯れてしまっていることの多い気がする種から優先的に発泡ムロに入れて行きます↓逆に、近所でもよく見る種ですし、いまだ葉っぱも青々と...

  • 謹賀新年

    あけましておめでとうございます。毎年元旦に掲載している、うちではじめて実生させた(2018年)黒松NO5です↓最初のお正月を迎えた時はこんな姿でした↓今年も少しづつでも前進させることが出来るよう、日々の手入れを進めて行こうと思います。本年もよろしくお願い致します。にほんブログ村 盆栽ブログランキングに参加しています...

  • 石灰硫黄合剤20倍希釈液での消毒

    こんにちは。しばらく続いた雨、風も止み、年内に石灰硫黄合剤(20倍希釈液)による消毒を終わらせる事が出来ました。最初は汚したくない鉢に入ったものたちを逆さにしてドブ漬け↓これ年イチの作業の割に、なんか手が慣れて来ているなあと思ったら、窯で釉掛けするの時と同じ動作ですね。そんなことを思いながら作業を進めました↓つづいてもっと汚せない石付きのものなどを筆塗り↓あとは棚場に残ったものを、時にスプレー↓時にドブ...

  • 野バラの切り戻しと掃除の記録 その3 NO13(腐り見つかる)~NO17

    こんばんは。年の瀬の野バラの切り戻しの記録ラストです。NO13(腐り見つかる)この樹は1月の植替え時に、代謝か腐りか分からないとコメントしてあった外皮の剥がれがありましたが、結局腐りに繋がってしまいました↓木固めエースからの作業は年明けにすることとして、今回は切り戻しと洗浄↓NO14切り戻しと洗浄↓NO15切り戻しと洗浄↓NO16切り戻しと洗浄↓NO17切り戻しと洗浄↓バラもちょいちょいボディに腐りを発生させてしまっていま...

  • 野バラの切り戻しと掃除の記録 その2 NO6~NO12

    こんばんは。昨日からの続き、野バラの切り戻しと洗浄の記録です。NO6切り戻しと洗浄↓NO7切り戻しと洗浄↓NO8切り戻しと洗浄↓NO9切り戻しと洗浄↓NO10切り戻しと洗浄↓NO11切り戻しと洗浄↓NO12切り戻しと洗浄↓年明けに何本か植替えるようですね。あと一回続きます。にほんブログ村 盆栽ブログランキングに参加しています...

  • 野バラの切り戻しと掃除の記録 その1 NO1~NO5

    こんばんは。枯らしていないことは枯らしていませんが、短く実を留めるといった目標を見れば失敗の続いている野バラ。一斉に作業しそれを記録に残すことで、後に見返した時、何かヒントとして残らないか?と考えています。なので、作業もタイミングも合っているか分かりませんが、今回の剪定と超音波水による洗浄の記録もただただ残しておこうと思います。NO1春に虫食い穴をエポキシパテで埋めましたが↓↑馴染むこと無く、だいぶわ...

  • 長寿梅挿04とNO1の手入れ

    こんばんは。挿し木から作っている長寿梅挿04です↓↑この樹の葉っぱもようやくヘタれて来たので、葉刈りをし↓剪定後、一部の針金を掛け直しました↓つづいては秋の展示会で使ったNO1↑の挿し木の親でもあります。展示会での姿↓記事にはしていなかったようですが、現在はスリット鉢に戻してあります↓これも葉がヘタれて来たので葉刈り↓↑分かってはいたことですが、こう見ると葉っぱで誤魔化せていただけで、まだ未完成であることが良く...

  • 秋に作っていた鉢を受け取りに行く

    こんばんは。ワッとやってはサボるを繰り返している鉢作り。秋、10月頃に成形していたものの本焼成が済んでいたので受け取ってきました。これまで高台(脚)は削り出すばかりでしたが、今回は後付にすることでこれまでよりも高さのあるものを作ってみました↓↑Tさんにお願いして彫りに呉須を入れて貰ったことは覚えていますが、釉掛けはどちらがしたか覚えていません。青磁が掛かっています。最初は↑のものように、底がフラットなも...

  • 枯らしかけから再生中の長寿梅NO9、葉刈りからの作業

    こんばんは。一度枯らしかけてから↓過去画像再生中の長寿梅NO9です↓まだ葉の青々とした長寿梅も残る我が棚場ですが、この樹はだいぶヘタって来ています。葉刈りしました↓そのまま一旦針金を外してから↓また掛け直しました↓死にかけ状態からの再生ということもあり、これまで輪郭を乱すと切り戻すことはしても、枝数を減らすような剪定はしていませんでしたが、ゴツい箇所が目立ってきたこともあり↓これらも整理しました↓作業後↓年...

  • 年中伸びているイソザンショウを切り戻す NO2、NO3

    こんばんは。今回の作業は、勢いの強弱こそありますが、うちでは年中伸びている印象のイソザンショウの切り戻しです。まずはNO2の前回作業時の姿から↓途中多少摘んだりもあったかもしれませんが、約半年後の現在の姿↓ボサボサになってきたので、輪郭での切り戻しや、一部出てきたトヤ↓の掃除などを行いました↓つづいては挿し木からのNO3。まずは前回作業時の姿から↓こちらは約3ヶ月後の現在の姿↓先のNO2同様、輪郭での切り戻しとト...

  • 木固めエースでジンシャリを保護する 2025冬

    こんばんは。木固めエースによるジンシャリ保護。以前は一回行えばそれで終わりくらいに思っていたのですが、上級者さんたちの作業を拝見するにどうやら定期的な保護が必要であるらしいと言うことに気づき、それ以降は私もそれに倣うようにしています。ということでその定期作業の下準備として、多分夏季に行う肥料分入りの葉水の影響が多いのだと思っていますが、シャリを含むボディについた苔を↓超音波水と↓ブラシで洗うことから...

  • 名無しの挿し木真柏の芯を立てて挿16のナンバーを振る

    こんばんは。これまた名無しの真柏、挿し木からの素材です↓とりあえず100%使わない枝を↓外して、見やすくしました↓それらしい位置にある枝で芯と差し枝を決めれば↓のように(ビニタイ)なりそうですが↓↑何となくつまらなく感じたため、主幹を右に倒し、そのことでズレて真ん中に来た枝に針金を掛け芯としました↓奥の少し太い枝は、後にジンに剥く予定です↓現状差し枝がありませんが、真柏は割と吹くイメージなのとある程度枝を回...

  • 急に進んだ感のあるイソザンショウNO1の芯を立てる

    こんばんは。スタートは2年前の秋↓湘南はまゆう商品盆栽会さんの展示会のお土産のイソザンショウを深く切り戻したところから木作りが始まりました↓ただその後、良い位置からの吹きを待つも思い通り行かずやり直し↓↑今年の3月の時点でも丸坊主でした。その5ヶ月後、夏に向けて吹いた芽も気に入らずまたやり直しの丸坊主↓↑ただこの時、新しい植付け角度を見つけたのは発見でした。そして冬を迎えた現在↓↑ようやくそれっぽい位置から...

  • 去年NO23に真似ることを諦めた、挿し木真柏に挿15を振る

    こんばんは。昨年の似た時期に、NO23に真似ようと作業して断念した真柏の挿し木素材です↓因みに手本としたNO23もまた連れてきました↓位置こそ似ていますが、質の異なる曲↓↑この厳しい曲にどこまで迫れるか↓もう一度試してみましたが、やはりダメでした↓こんなのは楊枝ぐらいの太さの時にする作業だと思います。ただ、やっぱり出来ませんでしたで終わるのも癪なので、少しでも厳しい姿に近づけようと針金で上下を締めました↓次いで...

  • 寒グミP01の徒長枝を外す

    こんばんは。プランターで肥らせた寒グミP01です↓↑右の徒長枝は、プランターで走らせていた枝を落とした際に出来た大傷を巻かせる目的で伸ばしていました↓↑ただ今度はこの徒長枝の抜き跡が気になる太さになってきてしまったため、外してしまうことにしました。又枝では歯が立たずノコで落としました↓切断面をカッターで削り↓癒合剤で蓋をしました↓↑走らせている頭も切り戻そうかと思ったのですが、一番強い枝を抜いた後でイジケら...

  • 挿し木真柏、作業後に挿14のナンバーを振る

    こんばんは。まだ名無しの真柏の挿し木素材です↓ゴチャゴチャしたところを整理して、もう少し姿を固めてみようと連れてきました。前に突き出す天ジンの予定の枝の枝から↓不要な枝の整理を始めて行きました↓裏枝が分岐していたので↓ちょっと画像だと分かりにくいのですが、片方①はそのまま奥行きを出すための裏枝として模様を入れ、もう片方②は将来的に受け側に大きく張り出すジンにする予定で針金を掛けました↓裏枝はもう一本使え...

  • 真柏NO17のジン候補の枝を絞り込む

    こんばんは。真柏NO17です↓幹とジンにする予定の枝とが離れすぎてしまっているのが気になったので↓針金を掛けて絞り込みました↓ただその際、結構な力を加えたので上の方で分岐点が裂けてしまいましたが↓枯れたら枯れたで、そこまでの太さ長さでジンとするのでそこまで気にはしていません。次に、頭を作っていく辺りの芽が多すぎるように見えたので↓整理しました↓樹が沈んでいたので、底に砂を足して植付け直しました↓にほんブログ...

  • 花壇産のムラサキシキブの様子

    こんばんは。3年前の春、花壇に勝手に生えてきていたムラサキシキブを掘り上げて↓↑盆栽として作り始めました。現在の姿↓とりあえず葉刈りし↓小枝を整理しました↓差し枝が間延びしています↓↑これはそもそも☆印にあった差し枝が枯れてしまった後に吹いてきたもので、何とか格好を取るために必要だったため妥協していましたが、今回作業で元に芽(◯印)を抱えていることが分かりました。来年の動きを確認後、切り戻そうと思います。そ...

  • 黒松NO16の針金を掛け直す

    こんばんは。黒松NO16です↓前回の手入れの時、枝棚(上手く割れていませんが)を一段ごっそり落としてしまうようなことも少し考えていました。昨年会の先輩Sさんに譲って頂いたこの松は、もともとは故関野氏の園の出です。そこでヒントを探すべく関野氏の樹を特集した『明日の盆栽樹形創造』開いてみました↓完成度の差はありますが、NO16の樹形は↑の系統にあると思います。雑誌を見る限り、棚表現がきっちり出来ていれば大きく手を...

  • 叩いたロウヤ柿の1年目

    こんばんは。今回は1月の終わりに叩いたロウヤ柿の1年目の記録です。叩01叩いた時の様子↓夏の終わりの手入れ後の様子↓今回↓完全に使わない枝を整理し、予備を含め残した枝に針金を掛けました↓叩02叩いた時の様子↓夏の終わりの手入れ後の様子↓今回↓画像では分かりにくいですが、裏枝の先を止めました↓↑芯はすんなり吹いてくれましたが、ボディから差し枝候補となる芽が吹きませんでした。ただロウヤ柿は、ヤゴも含めてではあります...

  • 調子の悪い真柏をベンレートに沈める 杜松もオマケで沈める

    こんばんは。これまでキノンドー、Zボルドーで消毒して来ていた色抜け→葉枯れの出ている真柏ですが、まだ悪化が止まらないものの方が多く見えます↓別の樹↓とにかく嫌なのが、涼しくなってきてから吹いたような芽も先から枯れてきていること↓こうなるとやはり黙って見ていることの出来ない性分なので、枯れ葉をざっと掃除した後、今度は治療効果(浸透性あり)も謳われているベンレート1000倍希釈液の海に沈めることにしました↓時間...

  • カエデNO9、NO10の葉刈り

    こんばんは。しばらく続いたカエデの作業もこの辺りで一段落となりそうです。カエデNO9まずは葉刈り↓2年前に接いだ芯と差し枝を切り戻し、鉢から抜いて表土のみを解して深植えだったボディを確認し↓良さげな角度に植え直しました↓今無い枝を含む願望込みですが、目指すイメージはこんな感じでしょうか↓続いてNO10こちらもまず葉刈りをして↓やはり一昨年接いであった箇所の確認↓もう十分着いたであろうと判断し、作業をしやすくする...

  • カエデNO7の葉刈り(要根接ぎ)

    こんばんは。カエデNO7です↓葉刈りしました↓一昨年の春に通し接いであった実生苗ですが、私が手を下す前にイン側で実生苗の先が枯れ外れていました↓ただ接いだものを含め、特に枝枯れはありませんでした↓切り戻しと不要な枝の整理し、改めて全体を見直すと↓↑首が長すぎ、頭の位置が高すぎるように見えたので、これも切り戻しました↓根接ぎしたものは総じて深植えになっているのでその改善のため、鉢から抜いたついでに役目を終えた...

  • ロウヤ柿P02のヒコバエを抜き、サバ幹に石灰硫黄合剤を塗る

    こんばんは。プランター育ちのロウヤ柿P02です↓この樹は肥らせるというよりは、死にかけからの復活をかけてプランターに入れてありました。ヤゴが酷いので、葉っぱと一緒に掃除しました↓さて命は取り留めたものの、負ってしまった巻くとは到底思えないウロですが↓↑無駄に思えるカットパスターも剥がし、超音波水を当ててから↓ブラシで掃除しました↓ついで、折れないように気をつけながら芯の位置を調整しましたが↓画を描いてみると...

  • カエデNO14(石付)の葉刈り

    こんばんは。カエデNO14です↓葉刈りしました↓各枝を見ていきます。切り戻せそうな箇所は↓切り戻し↓ゴチャゴチャとゴツくなっている箇所は↓整理しました↓今回はとにかく曖昧な作業はしないということを心懸けました。枝1本1本、要るのか?要らないのか?今は不要に見えても後に切り戻す頼りとして残した枝はありますが、良く分からないから何となくで残した枝は1本も無いようにしました。先日、他のカエデで枝を1本やらかして以来、...

  • カタツムリみたいだったカエデの葉刈り

    こんばんは。今はそんなに似ていませんが、かつてはカタツムリのように見えていたカエデです↓葉刈りしましたが方向性が見えなかったので、植付け角度の変更も視野にいったん鉢から抜きました↓あちこち接いだ記憶はあるのに必要な枝がありません。どういうことなのかと過去記事を辿ってみると↓過去画像↑枝を作るためでなく、ペラペラで立体感の無いボディを肥らせて改善させることを狙った接ぎ木だったようです。その時の実生苗のツ...

  • 真柏(新挿07)の流れを決める

    こんばんは。挿し木からの真柏です↓↑今回から欠番になっていた挿07を名乗らせます。さてこの素材ですが、未だにどちらに流すか流れも定まっていません。色々な角度を試してみようと一旦鉢から抜いて見ると↓↑嫌味な根っこが現れたので、外しちゃいました↓で、改めて角度調整↓↑ボディを曲げて塊にしてしまっているため、どうしたってコケ順はよろしくありませんが、座が出来てくればもう少しマシな雰囲気になるのでは?と考えていま...

  • カエデNO5の葉刈り(次回方向性見直せ)

    こんばんは。カエデNO5です↓これもまず葉刈りし↓昨年春に根接いだ実生苗のツノを、安全策のひと芽残しで切り戻しました↓続いてごちゃごちゃした部分を↓整理しました↓で、次はこれも接いで作った芯↓これも強すぎる気がして切り戻しましたが↓↑こうして画像で見ると、もっと深く切り込んでも良かったように思います。更に、この差し枝っぽく振る舞っている左の枝ですが↓側面から見ると↓↑出処が裏面に近過ぎてこれではダメ(☆印辺りが...

  • カエデNO8の葉刈り(右流れに変更)

    こんばんは。カエデNO8です↓こんな時期になってもまだ最近吹いたような芽も見られますが↓こちらにも都合があるので、葉刈りしてしまいました↓この樹はこれまで↑の左流れで作ってきたつもりですが、裏を見ると↓↑まだ全然右流れに修正出来そうです。クセで何となくやっていると左流れだらけの棚場は改善されないので、この樹は意識的に右流れとして作って行くことにしました。正面となったので邪魔になった枝を外しました↓次に、巻く...

  • 差し枝が枯れたズミNO1を大きく切り戻す

    こんばんは。ズミNO1です↓葉もだいぶ傷んだので葉刈りをしましたが、ちょいちょい最近吹いたような芽があるのが若干気がかりではあります↓11月も下旬(作業日11/24)というのに、また最高気温が20℃前後をウロチョロしだしたのでその影響もあるのかも知れません。コマユミなどもまた狂い咲きを始めていますしね。それでも葉刈りを敢行したのは↓枯れ込んだ差し枝の状態を確認したかったためです↓↑これ今期枯れた差し枝を切り戻した記...

  • カエデNO3の葉刈り

    こんばんは。カエデNO3です↓葉刈りしました↓この樹は昨年早春に、実生苗を使って芯を通し接いであるのですが、その通した実生苗と本体ボディの隙間が埋まり、癒着するのを待っています↓そのためにこのバンザイした(実生苗の脇芽が伸びたものですかね?ちょっと位置がおかしいのでよく分かりませんが)枝もこれまで伸ばして来ていましたが↓来春予定している差し枝の回し接ぎの邪魔になりそうなので、このタイミングで落としました↓...

  • カエデNO16(新規ナンバリング)の葉刈り

    こんばんは。葉がヘタったものから作業をしているカエデ。今回は新たにナンバーを振ったNO16です↓まずは葉刈りから↓↑◯印の芽は、今春差し枝として実生苗を通し接いだものです。生きてはいますが弱々しいです。裏から見ると↓↑トンネルに入る前に枝が分かれており、その見当違いに別れた枝の方に力が乗っていることが分かりました。元から落とすと、接いだ苗そのものが枯れてしまう恐れもありそうだったため、何節か残し切りました↓...

  • 湘風小品盆栽展に行ってきました 2025

    こんばんは。昨日のこととなりますが、湘風園さんの展示会見学に行ってきました。いつものこととなりますが、失礼ながら作品の1部を切り抜きにて紹介させて頂きます。カエデ長寿梅コマユミ真柏カイドウ真柏クチナシ橘モドキサンザシ寒グミトキワ柿カリン黒松カリン織姫モミジロウヤ柿、足摺野菊真柏キンズロウヤ柿五葉松(峰吾妻)カエデ獅子頭モミジサンザシ真柏寒グミニレケヤキ昼間までは仕事があったこともあり、私が着いたの...

  • ニオイカエデ、葉刈りからの作業ダイジェスト NO2、NO3、新規NO7

    こんばんは。全部挿し木からのものですね。ニオイカエデをまとめて葉刈り作業したので、いくつか摘んで記録しておきます。NO2葉刈りから剪定し、見やすくするために浅く植替え(根鉢は崩さず)しました↓↑多少は小枝が増えていましたが、ゴツくなりつつあったのでほとんど切り戻してしまいました。私が扱うには、これではボディが小さ過ぎるんでしょうね。そういった意味では、このNO3くらいのサイズにしてから枝作りを始めるべきな...

  • 新たに番号を振ったカエデNO15

    こんばんは。今回から新たにNO15を名乗らせることにしたカエデです。もとは実生苗だと思います↓葉刈りしてから眺めてみると、深植えなのと嫌味な根っこが気になったので↓一旦鉢から引っこ抜き、表土を掻きました。(本格的な根捌きはせず根鉢維持)すると、過去に根の方向をまとめようとでもしたのか、結束バンドが現れたので↓↑これも外してから、そもそもの目的の根も外しました↓続いて、根接ぎで出来た角を↓もう着いていそうな気...

  • これも来春芯を接ぐ予定のカエデNO11の葉刈り

    こんばんは。カエデNO11です↓まずは葉刈りし↓ごちゃごちゃしたところを整理↓交差した枝なども同様に整理しました↓更に全体を切り戻した作業後↓↑来春、☆印の辺りに芯を回し接ぐ予定なので、予備を含めて枝を2本伸ばしてあります。9月に描いてあったイメージ画↓にほんブログ村 盆栽ブログランキングに参加しています...

  • カエデNO2の葉刈り

    こんばんは。カエデNO2です↓まずは葉刈り↓裏面へ。去年の2月ですから、作業から1年半以上経過している根接ぎ跡↓↑さすがに着いていそうな気もしますが、もう少しだけ残しておいてみます。根元でなく、元の芽を残して切り戻し↓これもかつて回し接いだ差し枝↓これまで伸ばしていたのは元に芽がなく切り戻せなかったためですが、ついに元の方に芽のようなものが膨らんできました↓よってこの膨らみを頼りに切り戻し↓最後に切り戻せそう...

  • 来春、回し接ぐ予定のカエデNO12の葉刈り

    こんばんは。カエデNO12です↓↑来春、回し接ぐ用の枝を伸ばしてあります。数は多くはありませんが、まだ落葉しないのでハサミを使って葉刈り↓ここからは昨年末に描いてあったイメージ画に沿って、芽の整理をしました↓頭と双幹用の芯と、2個所接ぐことになると思います。にほんブログ村 盆栽ブログランキングに参加しています...

  • ニオイカエデNO1の差し枝枯れる

    こんばんは。ニオイカエデNO1です↓随分初期から作っている樹で、ここに来てようやくそれっぽくなってきたと思っていたのですが、気になる点が↓↑左の差し枝だけひと月ほど前から落葉してしまっています。季節的なものでなく、枝枯れが疑われます。取り敢えず葉刈りだけ済ました後、差し枝の先端を切ってみたところ↓↑枯れていました。どこまで生きているか?少しづつ切り戻して行きましたが、結局元までイッていました↓↑こうなってし...

  • カエデNO13の葉刈り(枝1本やらかす)

    こんばんは。カエデNO13です↓↑一見ボロボロに見えますが、まだ触れて落ちるほどヘタってはいなかったのでハサミを使って葉刈りしました↓見やすくなったところで、込み入った箇所を↓整理したり↓強いものを↓切り戻したり↓とここまでは予定通りでしたがその後がいけませんでした。昨年の冬越し中失った枝をカバーする目的で、ほんの緩く掛けたつもりの針金でベキッとやってしまいました↓すぐに針金を外し、トップジンMペースト塗って...

  • 8月の終わりに水切れさせてしまった椿NO2も助からず

    こんばんは。本日2本目も気の進まない記事です。8月の終わりに水切れに気付いた椿NO2過去画像その後日陰に移し、水を掛け続けていましたがダメでした↓↑ついぞ花を見ることは出来ませんでしたが、幹模様が良く気に入っていたので残念です。因みに椿は毎年花の来るNO1がまだ残っています↓↑ただご覧の通り姿が良くないので、これは親木種木として枝を取り、挿し木をはじめてみました↓↑多少は曲げられましたが、椿は曲げにくい感じがし...

  • 5月に水切れさせてしまった西洋カマツカNO2助からず

    こんばんは。5月の頭に水切れさせてしまった西洋カマツカNO2過去画像その後、風よけの発泡ケースに入れて水を掛け続けていましたが、芽が出ることはありませんでした↓いい加減ダメだろうと、最後に鉢から出してみたところ↓根っこが完全に無くなっていました。残念です。にほんブログ村 盆栽ブログランキングに参加しています...

  • ガレまくりのカエデNO1

    こんばんは。接いでも追いつかない枝枯れを繰り返しすっかりガレさせてしまったカエデNO1↓↑来春の回し接ぎ様に枝を伸ばしてあったりで余計見にくいですが、葉刈りして観察。枝ガレの頻発している首から上の部分を↓バツンと切り落としてしまうことにしました↓↑芯にヤケが入り込んでいることもありうると考えていましたが、切り口が綺麗で良かったです。次に、今回手に取って気づいた箇所。昨年ヤケを掘り、詰めてあったエポキシパテ...

  • 寒グミP02の切り戻し

    こんばんは。プランターで1年培養後、今春掘り上げた寒グミP02です↓前回の手入れ時に、少し切残してあった旧差し枝の基部を↓元から切り落としました↓で、立替えるために伸ばしてあった枝に、いじけ無いように気をつけながら緩く針金を巻きました↓次に頭↓出来ればもっと低い位置からの芽吹きを狙い頭も作り直したいので、先をいじめておきました↓現状、何のあて(芽)もない、ただただ都合の良いだけの画ですが↓↑出来ればこのぐらい...

  • 織姫モミジP01を切り戻す

    こんばんは。プランター育ちの織姫モミジP01です↓初夏の作業時に、取り敢えずのイメージは描いてありました↓今回は↑この絵を見ながら葉刈りからの切り戻しをすることにしました。まず仮の差し枝↓↑針金を巻いてあるものがそうですが、出処が正面に寄り過ぎていて良くないと思っていたところに、知らぬ間にもっと相応しい位置から(バンザイしてしまってはいますが)芽が伸びていました。ちょっと固くなっていましたが、バンザイを針...

  • 日本カマツカNO2、ようやく色づく

    こんばんは。本日2本目の記事です。この秋の展示会で使った日本カマツカNO2ですが↓ここに来てようやく色づきました↓↑展示に間に合えば少しは味気なかった席の印象も変わったと思いますが、なかなか上手く行かないものです。さて、きれいな姿も拝めたのでもうお休み下さいと、実を摘み軽い剪定をした後、スリット鉢に戻しておきました↓にほんブログ村 盆栽ブログランキングに参加しています...

  • コマユミNO1のしょぼい実

    こんばんは。コマユミNO1にしょぼいですが3年ぶりに(当時はNO3を名乗っていたようです)実が来たので、一応記録しておきます↓ただこの樹に関しては、現時点では昨年早春通し接いだこの部分が↓↑ちゃんと活着してくれているかの方が大きな関心事です。にほんブログ村 盆栽ブログランキングに参加しています...

  • ヤマモミジNO1の葉刈り

    こんばんは。ヤマモミジNO1です↓温暖な地域で肥料も乗せっぱなしだったこともありまだ緑色が優勢ですが、天気予報のせいにすれば、もう吹いて来ることも無いかなと判断し葉刈りしました。見やすくなったところで強すぎたり、間違った位置からだったりの小枝を落とし↓ごちゃごちゃした場所も↓二又を基本に整理しました↓剪定後、カットパスターを剥がし、過去に幹を切った際に出来た大傷の具合を確認↓↑少しづつ巻いてきてはいますが...

  • 枝先の枯れた真柏、枯れが進んだためZボルドーで消毒する

    こんばんは。先日の杜松の消毒からの続きです。後から振り返りやすくするために記事を分けました。葉色の抜けてきた真柏をキノンドーに漬けたのは9月のこと。その後10月に入り、葉先が枯れてきたため、近隣の先輩に相談をしたところ水切れから葉がヤケたのではないか?との指摘を頂き、取り敢えず枯れた葉先を掃除したことは、何度かに分けてブログにも記録しました。その後、しばらく様子を見ていましたが、ここに来てまた葉先、...

  • 調子の悪く見えていた杜松のその後 ボルドーZで消毒

    こんばんは。5月に不調に気が付き、8月にキノンドー消毒を行った杜松の挿し木素材たちのその後の様子です。キノンドー消毒後は元の場所よりは日陰の時間の長い場所に移してありました。ひとつずつ見ていきます。1本目8月の様子現在の様子↑一番危なっかしく見えていた樹でしたがやはり駄目でした。2本目8月の様子現在の様子↑この樹は回復したように見えます。3本目8月の様子現在の様子↑全体としては良くなっている気がしますが、一...

  • ニレケヤキを全部やり直す その2 NO6~NO9

    こんばんは。昨日からの続き、ワンシーズン放ってあったニレケヤキのやり直しの記録です。NO6これは根上り部の大外の根が死んでいるように見えます↓締めていた針金を外すと、やはり死んでいました↓枝以外にもこの根の部分を切り落としました↓NO7これも全て切り戻しのやり直し↓NO8これまた同じくです↓NO9これは芯の基部だけ残してみましたが、まあやり直しはやり直しです↓昨日の記事にも似たようなことを記しましたが、吹かし直すに...

  • ニレケヤキを全部やり直す その1 NO1~NO5

    こんばんは。今年は春に虫瘤の対処して以来放ってあったニレケヤキ。理由をくっつければワンシーズン樹を休ませたと言えるかも知れませんし、やり直しばかりで嫌になり放置してただけとも言えるかも知れません。11月にも入り落葉も間近に見えたため、1シーズン見て見ぬふりを決め込んだ樹を久しぶりに手に取って見てみました。NO1枝を切り戻すと、複数の芽を持った跡と思われる膨らみが現れました↓放って置いてどうにかなるものと...

  • 錦松の葉透かし

    こんばんは。今回は錦松の葉透かしです。展示会に出したNO3は展示前に作業を済ませてあるので正規ナンバリング組はこのNO2だけです↓錦松は昨日までの黒松ほど頑強だと思っていないので、残すは葉数は黒松より多めのひと芽5枚見当で作業しました↓つづいては挿し木からの挿01これも大体ですがひと芽5枚残しで進めました↓そして問題なのはここからの挿02この樹は芽切りの時期に新葉が育ちきっていなかったのと古葉を失ってしまってい...

  • 黒松の葉透かし その7 NO19~21

    こんばんは。黒松の葉透かし。ナンバリングものラストです。NO19葉透かししながら若干の芽の整理と葉切り↓NO20は以前鶴見陶苑さんから頭が重いのでは?とご指摘頂き、自分でもそう思っている樹です↓これまで頭の枝、芽の整理に踏み込めないでいましたが、今回進めてみる気になりました。課題の棚と、意識的に増やしたい右への流れを意識しながら、その上で頭も軽くして行きました↓今回の作業はここまで↓↑以前から感じているコケ順...

  • 黒松の葉透かし その6 NO16~18

    こんばんは。出席簿代わりにナンバリングものは全て記録している黒松の葉透かしもその6です。NO16この樹は芽切り時の芽も小さければ、その後二番芽の吹きも遅かったため、芽かきをしなかった、出来なかったことを覚えています。でもまあ、いつの間にか二番芽も吹いてきてこの様になりました。ほんの3~4芽を整理しつつ葉透かし↓この樹は芽数といいますか、一番下の棚(と呼べるでしょうか?)の枝を↓↑(ピンセットより下を)そっく...

  • 黒松の葉透かし その5 NO15

    こんばんは。黒松の葉透かしその5です。NO15これはしっかり芽を整理必要がありそうです。元に芽があり切り戻せそうなものは切り戻し↓間違った方向を向いているような芽(これは将来立ち枝になりそうな芽)↓なども摘んで行きました↓更に葉透かし↓最後に課題の棚を意識して、少し針金も足しました↓この樹は過去に『流れが良く分からない』という記事に載せました。それ以来、はっきりした右流れにすべく、少しづつ修正してきています...

  • 黒松の葉透かし その4 NO11~NO14

    こんばんは。秋雅展見学記で間が空きましたが、黒松の葉透かしの記録その4です。NO11根上りの隙間にカタバミやら何やらに入り込まれ、これでも撮影前に掃除してあるのですが↓↑雑草の根っこまで抜けきれていません。無闇にピンセットで引っ張ると、間違って松の根っこ引っこ抜けちゃったりするんですよね。なんか良い方法無いものですかねえ。と言いつつ葉透かし↓NO12↑この樹は半分作業したところでその日はタイムアップとなり、数...

  • 秋雅展に行って来ました 2025 お土産編

    こんばんは。今年の秋雅展見学記録、ラストはお土産編です。この峰輝堂の楕円の鉢はもともと湘風園さんのHPっで販売されていたものでしたが、電話で秋雅展に持ってきては頂けないかと相談したところ快諾。更に秋雅展の招待券までつけて貰っちゃいました。つづいてはコンテナ売りの中から竜岳の南蛮鉢↓最近は挿し木から細幹で完成させるつもりの真柏をたくさん作っているので、この辺りの鉢が合いそうかなと選びました。お次は紫檀...

  • 秋雅展に行って来ました 2025 その6

    こんばんは。2025年の秋雅展見学記ラストです。真柏イボタチリメンカズラ橘モドキコマユミ真柏クチナシ真柏長寿梅黒松長寿梅寒グミカリン真柏マメヅタ黒松カエデカマツカ橘モドキクチナシ真柏寒グミハリツルマサキ五葉松五葉松ニシキギメギ以上、2025年秋雅展見学記でした。初めて秋雅展を見学した頃を思えば年々、この樹はどうやって作らているのだろうか?と言った枝の配置の仕方など細かい部分を見ることが多くなってきた気がし...

  • 秋雅展に行って来ました 2025 その5

    こんばんは。秋雅展見学記その5です。黒松カエデ五葉松姫桜桃長寿梅チリメンカズラ黒松イボタ五葉松チリメンカズラマユミ石化ヒノキ真柏真柏寒グミカエデ石化ヒノキクチナシ五葉松チリメンカズラ五葉松五葉松イボタキンズチリメンカズラ真柏つづくにほんブログ村 盆栽ブログランキングに参加しています...

  • 秋雅展に行って来ました 2025 その4

    こんばんは。秋雅展見学記その4です。黒松老爺柿石化ヒノキハリツルマサキウメモドキガマズミチリメンカズラ黒松コマユミ真柏クチナシウメモドキ五葉松チリメンカズラカエデここから1F黒松カエデマタタビ五葉松野バラ(雅)つづくにほんブログ村 盆栽ブログランキングに参加しています...

  • 秋雅展に行って来ました 2025 その3

    秋雅展見学記その3です。真柏カエデ五葉松黒松マユミチリメンカズラ老爺柿チリメンカズラ黒松ズミ真柏黒松カマツカ五葉松獅子頭モミジ西洋カマツカ黒松ハリツルマサキ真柏杜松つづくにほんブログ村 盆栽ブログランキングに参加しています...

  • 秋雅展に行って来ました 2025 その2

    こんばんは。秋雅展見学記のその2です。真柏長寿梅キンズケヤキ石化ヒノキここから階が変わって2Fです。黒松クチナシ五葉松エノキ真柏黒松山モミジキンズ寒グミカエデ真柏チリメンカズラカマツカニオイカエデ五葉松サツキつづくにほんブログ村 盆栽ブログランキングに参加しています...

  • 秋雅展に行って来ました 2025 その1

    こんばんは。初日の昨日は仕事が入ってしまったため、遅ればせながら2日目の本日、秋雅展見学に行ってきました。数日前に捻挫した足首を庇いながら変な姿勢で見学したため、途中からは腰痛も出てしまい、例年よりも雑な見学となってしまいましたが、いつも通り独断と偏見で気になった樹を後学のため見学記として記録します。見学は3Fから下がって行く形でしましたが、今回は高校生の作品や現代の小品盆栽鉢の作家さんの作品が展示...

  • 黒松の葉透かし その3 NO8~NO10

    こんばんは。黒松の葉透かしの記録その3です。NO8作業後↓NO9この樹は作業するたびに、根上りの根の枯れが見つかる気がします↓またそのことと因果関係を疑っているわけではありませんが、頭に葉色の悪い部分があることにも今回作業で気が付きました↓まあ、お構い無しに作業してしまいましたが↓↑のNO9と似た作りのNO10購入元は違いますが、生産元は同じではないかと勝手に推測しています。作業後↓つづくにほんブログ村 盆栽ブログラ...

  • 黒松の葉透かし その2 NO4~NO7

    こんばんは。ポツポツとはじめた黒松の葉透かしの記録。その2です。NO4作業後↓NO5は盆栽を初めた頃、近所で拾ってきた松ぼっくりから実生させた生き残りですね↓作業後↓NO6はどうもパッとしなかったので、記録前に植え付け角度を変えてあります↓作業後↓↑少しいじめ過ぎてしまったかも知れません。これからからっ風の季節なので、今回の植付け角度変更で露出した根っこは水苔で保護しておきました↓NO7これはちょっと無視できない食い...

  • 黒松の葉透かし その1 NO1~NO3

    こんばんは。そろそろ時期かなということで黒松の葉透かしを初めました。基本はひと芽3~5対の葉を残すイメージですが、正直目安も目安、適当に透かしています。NO1葉透かしと同時に葉切りもしています↓その方が不要な枝、芽の整理もしやすいので↓直近で飾る予定のないものはそうすることが多いです。NO2作業後↓↑まだこのまま左に流すか右に変えるか決めきれていません。NO3作業後↓出来る日にはまとめて、時間がない日は1本からで...

  • 展示会で使った樹 2025秋 その2

    こんばんは。今回の展示で使った樹の記録。展示会に出品出来る会員が減少したこともあり、中堅の私にも今回は2席出品のお達しがあったため、その様になりました。2席目です。イチイNO2(鉢 壱興)主木に使ったこの樹も未だ未完成で、枝葉の充実が足りず、隙間が見えます↓前回記事にも書きましたが、出品した樹に言い訳がついてしまうのが今の自分のレベル実力です。入手時の姿↓カエデNO13(鉢 自作鉢)今回出品した中では一番...

  • 展示会で使った樹 2025秋 その1

    こんばんは。今回も展示会で使った樹の記録と反省を残しておこうと思います。なお今回は会員減少に伴い、急遽二席出品することになりました。その1錦松NO3(鉢 久三)↑まだ完成域とは呼べない作り途中の姿でしょうが、もっと未完成だらけの棚場から何とか選びました。入手時の姿↓通販にて四国の生産者さんから求めたことを覚えています。長寿梅NO1(鉢 壱興)↑花のひとつふたつでも来ていれば、もう少し見映えが違ったと思います...

  • 葉色の悪い黒松 その2 NO13

    こんばんは。葉色の悪い黒松2本目。黒松NO13です↓樹全体に黄変の見えた前回のNO17とは違い、このNO13は一部分のみ黄ばんでいます↓↑黒松と思えない細い葉が密集。中に虫などといった分かりやすい原因は無いものかとかき分けてみると↓↑枯れ葉だかコケだか何だか良く分からないものが積もり汚れていました。これでは調子も悪くなりそうです。水を張ったバケツを用意し、その中でジャバジャバと樹を丸ごと洗いました↓出てきた枯れ葉、...

  • 葉色の悪い黒松 その1 NO17

    こんばんは。黒松NO17です↓↑葉色が薄く黄ばんで見えます。他の通常の状態の黒松と比較↓↑やはり黄色いです。原因は分からないながらも、いつもの調子で行けば取り敢えずキノンドーに浸けて様子見というところなのですが、今回はチャットGPTに画像を見せて相談してみました。AIの見解としては、1、水はけが悪く根が酸欠状態2、肥料不足3、日照不足が原因ではないかとのこと。(病気の可能性は低いとも)それを受けての私の見解。1の...

  • 横須賀盆栽会展示会 2025秋 に参加しています

    こんばんは。自分の所属する横須賀盆栽会の秋の展示会が明日まで開催されています。例によって、独断と偏見に満ちてはいますが、展示作の一部を紹介させて頂きます。山モミジザクロ真柏真柏唐カエデ老爺柿五葉松アケビ真柏黒松サンザシ錦松イチイ唐カエデ姫リンゴミヤマカイドウアケビ真柏橘モドキ寒グミ横須賀盆栽会の展示会は横須賀市文化会館 展示室にて(アクセス) 明日まで 10/26 9:00~16:00開催されます。お時間のあ...

  • 作業後枝枯れした真柏 その3 NO8 &横須賀盆栽会 展示会のお知らせ

    こんばんは。夏に食い込みに気が付き慌てて針金を外したものの手遅れで、深い針金傷を負わせてしまった真柏NO8ですが作業時の懸念通り、傷より上は丸々枯れてしまいました↓残しておいても使い道も無さそうなので外しました。次に、幹と枝が重なった箇所(落書きしたら余計分かりにくくなりました。白が幹、青が被った枝)↓があったため、針金を掛けて動かしました↓↑位置的には右の二の枝としてもおかしく無さそうですが、如何せん...

  • 失敗した作業 真柏P01

    こんばんは。2月にプランターから鉢上げした真柏P01の現在の姿です↓前回の針金を外す作業の時、食い込み傷をつけてしまったのでそのせいか、ちょいちょい枝枯れが見られます↓そんな枯れ枝をこの様に掃除していると↓どうにも気になる嫌味を見つけてしまいました↓↑なかなかブログ上で説明するのも難しいのですが、螺旋所になった枝の『向こう側』が見えてしまっています。個人的には螺旋そのものは許せる場合もあるのですが、この『...

  • 今年は元気だった挿し木のチリメンカズラにナンバーを振る&死にかけたNO11の現在

    こんばんは。今年は全般に元気に見えたチリメンたち。まだ名前を振っていなかった挿し木素材、切り戻しをしつつナンバーを振っていくことにしました。チリメンも元気だと9月~10月でも(作業日10/18)蔓が伸びるんですね。挿01切り戻し↓挿02切り戻し↓挿03切り戻し↓挿04切り戻し↓↑しかし自分で1から作ると、笑ってしまうくらい左流ればかりです。本当にもっと強く意識して、右流れのものを作る必要がありますね。今回もですが、展示...

  • 作業後枝枯れした真柏 その2 NO16

    こんばんは。先日に続き、作業後枝枯れした真柏のリカバリの記録です。これはまだ前回作業からひと月も経っていませんね。真柏NO16です↓↑枯れてしまった原因はまず間違いなく↓↑この裂傷でしょう。前回作業の過去記事でもこの傷のことは記録してありますし、またこの傷の先はジンにする予定なので枯れても大きな問題は無いとも記してありますが、実際枯れてしまうと現状この位置でこの細さのジンは邪魔にしか思えなかったので、雑に...

  • ガジュマルとチャットGPTとアザミウマ

    こんばんは。連れ帰ってまだ1年目のガジュマルの現在の様子です↓ボディがかなり肥った気がします↓入手時の姿↓これは成長が早過ぎて小品盆栽にし難い種かも知れません。入手時にしょぼかった根↓↑の改善のため取り木も考えていますが、それが済んだら鉢を締めるなど、成長を抑える方向で作っていく必要がありそうに思います。今回は今回でまた伸びていた枝先を摘むつもりで作業スペースに連れてきたのですが、その摘んだ先の葉っぱに...

  • 作業後枝枯れした真柏 その1 名無し素材

    こんばんは。お盆過ぎに、針金を外したついでに剪定、再整枝をしてあった真柏の名無しの挿し木素材↓過去画像それから約2か月経った現在の様子↓まだ針金を掛けるのには暑すぎましたかね?(ただこの時期掛けたものでも、無事なものの方が多いです)2本枝枯れが出ました↓枯れ葉を掃除し、針金を外してみました↓↑これだけ細いもの(若い枝)は木固めエースを使ってもすぐに朽ちてしまいそうな気もしますが、今回は場所が良いので一応...

  • 展示用のコケを貼る

    こんばんは。会の展示会も近いので、展示樹に貼るコケを採りに近所の擁壁に行きました。今年はうちの方は雨が少なかったこともあり、カッピカピでヤケています。これをなるべく崩れないように剥がして持ち帰り、竹炭撒いた容器に↓入れて、水浸しにしておきました↓コンクリートに生えたコケはアルカリで管理したほうが良いとはakiraさんに教わりました。実際うちで過去最長コケを維持することが出来た方法でもあります。水浸しにし...

  • 葉焼けと見た真柏の手入れ その4 挿02、NO24(キノンドーなし)

    こんばんは。夏の終わりから秋の入口に掛けて、枝先の葉が枯れた真柏の手入れ。最終日の2本は、他の樹よりも発症が遅かったため、キノンドー消毒の間に合わなかったものとなります挿02枝先の枯れ葉を↓手でワシャワシャと落とし↓更に剪定し針金を掛け直しました↓正規ナンバリング個体の中で、唯一この症状が出たNO24↓やはり枯れ葉を↓ワシャワシャと落とし↓剪定し、針金を足しました↓今回の症状は、近隣の会の先輩のアドバイスで葉焼...

  • 葉焼けと見た真柏の手入れ その3 水切れ02、水切れ03

    こんばんは。夏の終わりから秋の入口に掛けて、葉先の枯れた真柏の手入れの続き、その3です。名無しの挿し木からの素材ですが、管理上、仮に水切れ02と名付けました↓この樹が1番ダメージを受けているように見えました↓ワシャワシャと掃除はしましたが↓それ以上は何もしない方が良かろうと判断しました↓これも↑と同じく名無しの素材でしたが、今回仮に水切れ03と名付けました↓まずは枯れ葉を掃除↓この樹は作業を続けられそうに見え...

  • 水切れと見た真柏の手入れ その2 挿11、水切れ01

    こんばんは。松の終わりから秋口に掛けて枝先の葉が傷み枯れた真柏。近隣の会の先輩のアドバイスから水切れが原因と判断。枯れ葉を掃除しながら手入れをすることにしました。その2です。挿11枝先の枯れ葉を↓手でワシャワシャとやり落とした後、ハサミで透かしました↓この樹は枝の出方、流れの悪さが気になっていました↓このまま進めても先が無いと判断、2本とも外しました↓最後にざっと針金を掛けました↓つづいての樹はまだ名前も...

  • 水切れと見た真柏の手入れ その1 挿03、挿10

    こんばんは。夏の終わり~秋に入った辺りから、枝先の葉の色が抜けた真柏。原因が分からなかったため消毒も行いましたが、その後色抜けした場所は枯れ始めました。それでも消毒後はイジらず触らずで来ていましたが、先日、はまゆう小品盆栽会さんの展示会にお邪魔した際、会員さん方に症状の画像を見て頂いたところ、ベテラン愛好家さんのIさんから『葉焼けだと思う。このまま放って置くと枯れ込むから摘んでしまった方が良いよ』...

  • 名無しの挿し木真柏、大袈裟なジンのため枝を回す

    こんばんは。まだ名前をつけていない挿し木からの真柏です↓現在、一の枝となっているこの落ち枝ですが↓↑これはこのまま使わず、裏側で大きく右に回して、将来的には大袈裟なジンにしたいと考えています。ということで、まだ曲げやすそうな今のうちに思い切り右に回しました↓↑針金が浮いてますね。相変わらずヘタクソです。まあとにかく、この枝をジンとして利かすことがこの樹の構想の肝なので、枯れずに生き残り肥って欲しいと思...

  • なかなか良いところから吹いてこないニオイカエデP01、NO7

    こんばんは。昨年プランターから掘り上げた、ニオイカエデP01です↓なかなかベストな位置からの芽吹きが無く苦戦しています。ただそんな状況ながらも、何とか妥協出来る位置から芯候補の芽が出てきているので、保険で残しておいたごちゃごちゃたちを↓一旦整理しました↓けれどもまだ差し枝などは理想の位置からはズレ過ぎていて使えませんし↓今回残した芯候補も↓↑あと1センチ上に移動した箇所から吹いてくれないものかと、一応待ち続...

  • 湘南はまゆう小品盆栽会さんの展示会に行ってきました 2025秋

    こんにちは。湘南はまゆう小品盆栽会さんの展示会にお邪魔してきましたので、早速ですがご紹介させて頂きます。相変わらずの脅威の締め込みです↓しのぶ赤松石化檜この葛屋も↓スズメたちも↓↑なんなら地板も、全て会長の宇野さんのお手製だそうです。(葛屋とスズメは陶器)これだけ作れれば本当に楽しいだろうなあと思います。かなり細かい葉性の台湾ツゲ↓野紺菊も、うちにある姫性のものと比べてもかなり小さいです↓このエノコロ草...

  • 10月の消毒 ベルクート+ロブラール

    こんばんは。本日2本目は消毒の記録です。ベルクート、ロブラール(ともに1000倍希釈液)にて、10月分の定期消毒を行いました。にほんブログ村 盆栽ブログランキングに参加しています...

  • 9月からでもまた伸びたツルウメモドキP01をまた切り戻す

    こんばんは。およそひと月前に切り戻してあった、プランター育ちのツルウメモドキP01がまた伸びて来たので↓また切り戻しておきました↓現状の一の枝(赤◯)は傷を巻かせるために残してあるだけなので↓↑いずれ落とし、ビニタイでマークしてある芽に切り替える予定です。にほんブログ村 盆栽ブログランキングに参加しています...

  • 真柏挿05の何となくそのままにしてあった場所をハッキリさせる

    こんばんは。挿し木から作っている真柏挿05です↓この何となくそのままにしてあった、主幹の先のモジャモジャしたところですが↓↑ここからの枝で頭や差し枝を作るのは無理がありそうと判断し、それはそれで邪道ではあるのでしょうが、裏枝を回して芯と差し枝にすることとし↓主幹は将来的にジンとすることに決めました。今回はその最初の準備として、一番先の枝以外のモジャモジャを掃除し、彫刻刀で彫りました↓まだすぐには剥きませ...

  • メギ、3年ぶり3度目の水切れ

    こんばんは。2021年、2022年と過去2度、水切れをさせてしまったことのあるメギですが、3年ぶりにやらかしてしまいました↓この日は、前日夜にまとまった雨が振り、朝チェックした時も棚場全体に水が行き渡っているように見えたので、水遣りのタイミングを遅らせやらかしました。ただ水切れを起こしていたのはこの樹だけでした。この日はあまり時間も無かったので枯れ葉の掃除もせず、取り敢えず極浅い皿を敷き、腰水環境に移行させ...

  • 真柏NO13の要らないものを外す

    こんばんは。今年の大宮盆栽大市のお土産真柏NO13です↓何となく残してある枝は本当に必要なのか?改めて見てみることにしました。まずこの差し枝風の左に突き出した枝ですが↓↑役枝にするには低すぎる気がします。さりとて元から外すのもどうかと思えたので、将来的にジンにするつもりで、途中の小枝を払ってしまいました↓次いで、そんなに数はありませんが他の即判断できる不要な枝、芽も整理すると、この樹の1番目立つ芯が見やす...

  • 長寿梅をまたまたまた切り戻す NO5、NO9、挿02

    こんばんは。今年は過去に無いくらい元気な長寿梅たち。9月中にもまた伸びたので、切り戻すことにしました。ほとんどの鉢に手を入れましたが、特によく伸びていた3本を記録します。NO5(前回の記録記事)切り戻し↓NO9(前回の記録記事)切り戻し↓挿02はこれまで、↑の2本より1回少ない(前回の記録記事)2回の切り戻しを行っています。切り戻し↓今はまだ木作りの段階ですので構わないと言ったら構わないのですが、これだけ切りまく...

  • 真柏NO15の手入れ

    こんばんは。真柏NO15です↓まずはパッと外せる不要枝(芽)を掃除してから↓この先肥らせてから、大袈裟なジンにしたいと考えている2本の枝に↓模様を入れました↓国風展で見た、輪郭を大きくはみ出すジンをヒントに何か出来ないかと考えています。次いで彫刻刀でシャリを追加し↓まだ弱々しい役枝候補には、針金でなくビニタイを緩く巻いて目印だけつけておきました↓この樹はもともと、亡くなってしまった会の先輩から『好きにやって...

  • 真柏NO2の手入れ(意外と早い杉葉のサイクル)

    こんばんは。真柏NO2です↓7月の手入れの時にはまだ杉葉が目立っていた差し枝ですが↓過去画像夏の間にだいぶ本葉に入れ替わり(本葉の芽が伸びた、増えた)ました↓現在画像前回作業で、本葉を残しつつ枝先を止めましたが、その判断は間違えでは無かった(元の葉に力が乗った?)ように思えます。手入れに戻ります。さてこの差し枝を含む箇所。杉葉だったこともあり、あまり触らずに来ていましたが、この力なく垂れ下がった部分(...

  • 黒松の芽接ぎ、秋の彼岸後の様子 その5 接16、17、18

    こんばんは。1月に行った黒松の芽接ぎのその後編。今回でラストです。接16(6月時点、2/2成功/今回0/2成功)6月時点では生き残っていた2本の接穂でしたが、全滅していました↓掃除↓次の接17(6月時点、1/1成功/今回1/1成功)これはそのまま生き残っていました↓そしてラストの接16(6月時点、1/2成功/今回0/2成功)これは6月時点で1本残っていた接穂も、枯れてしまっていました↓まとめ作業日 2025/9/27現時点での接ぎ木成功率全体 ...

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