<火曜日限定>禅のことば 321回目の今日は、 山時雨洗紅葉(やましぐれこうようをあらう) です。 <意味> 全山が紅葉している時期の時雨は、山並…
こんにちは。 たかぽんと申します。 私は、精神性を高めることが好きで、自己啓発の本を読んだり、瞑想を行ったり、日常での気づきを日記にすることを習慣にしています。 私のブログを読んでくださる方々に、少しでも和んでもらえたら嬉しいです。
こんにちは、初めまして。 毎日、少しずつですが、記事を更新していきます。 その日、嬉しかったこと、楽しかったこと、何か気づいたことなどを 書いていけたらと思っています。 読者のみなさまに、少しでもハッピーな気分になってもらえたら、と思っています。 どうぞ、よろしくお願いいたします。
<火曜日限定>禅のことば 321回目の今日は、 山時雨洗紅葉(やましぐれこうようをあらう) です。 <意味> 全山が紅葉している時期の時雨は、山並…
<火曜日限定>禅のことば 320回目の今日は、 下山路是上山路(あさんのみちはこれじょうざんのみち) です。 <意味> 山を下る道は、そのまま登る…
<火曜日限定>禅のことば 319回目の今日は、 苔厚自無塵(こけあつくしておのずからちりなし) です。 <意味> 厚く茂った苔には、塵も入り込む余…
<火曜日限定>禅のことば 318回目の今日は、 一葉落知天下秋(いちようおちててんかのあきをしる) です。 <意味> 色づいて落ちた一枚の葉が、秋…
<火曜日限定>禅のことば 317回目の今日は、 灯籠露柱且低声(とうろうろしゅしばらくていせい) です。 <意味> 寺の灯篭も丸い剥き出しの柱も、…
<火曜日限定>禅のことば 316回目の今日は、 楓葉経霜紅(ふうようはしもをへてくれないなり) です。 <意味> 楓の葉は、霜を経ていっそう鮮やか…
<火曜日限定>禅のことば 315回目の今日は、 木鶏鳴子夜 芻狗吠天明(もっけいしやになき すうくてんめいにほゆ) です。 <意味> 木彫の鶏が深…
<火曜日限定>禅のことば 314回目の今日は、 千秋万歳楽(せんしゅうばんぜいをたのしむ) です。 <意味> 千年、万年の長寿を楽しむ。 …
<火曜日限定>禅のことば 313回目の今日は、 無事大道(ぶじだいどう) です。 <意味> 無事が悟りへの道である。当たり前のことを きちんと…
<火曜日限定>禅のことば 312回目の今日は、 風光日々新(ふうこうひびあらたなり) です。 <意味> 風光(自然の風景)は、毎日、変化し続けてい…
<火曜日限定>禅のことば 311回目の今日は、 聴雨寒更尽 開門落葉多(あめをきいてかんこうつき もんをひらけばらくようおおし) です。 <意味> …
<火曜日限定>禅のことば 310回目の今日は、 坐一走七(いちにざしてしちにはしる) です。 <意味> 七回走ったら、一回座る。走りっ放しでは、 …
<火曜日限定>禅のことば 309回目の今日は、 明月上孤峰(めいげつこほうにのぼる) です。 <意味> 聳え立つ峰に明月が昇っている。峰は峰、月は…
<火曜日限定>禅のことば 308回目の今日は、 嚢中三升米 炉辺一束薪(のうちゅうさんしょうのこめ ろへんいっそくのたきぎ) です。 <意味> 頭…
<火曜日限定>禅のことば 307回目の今日は、 金風吹玉管(きんぷうぎょくかんをふく) です。 <意味> 冷たさを孕んだ秋の風(金風)が、玉の横笛…
<火曜日限定>禅のことば 306回目の今日は、 道得三十俸 道不得三十俸(いいうるもさんじゅうぼう いいえざるもさんじゅうぼう) です。 <意味> …
<火曜日限定>禅のことば 305回目の今日は、 海月澄無影(うみにつきすんでかげなし) です。 <意味> 海に浮かぶ月が、影もとどめないほど澄みき…
<火曜日限定>禅のことば 304回目の今日は、 道無古今(みちにここんなし) です。 <意味> 人として学び、究め、守るべきことに、 新しいも…
<火曜日限定>禅のことば 303回目の今日は、 清風拂無塵(せいふうはらいてちりなし) です。 <意味> 清らかな風が吹いて、煩悩を払いのけてしま…
<火曜日限定>禅のことば 302回目の今日は、 仁者如寿山(じんしゃはじゅざんのごとし) です。 <意味> 徳のある人は、寿山のように泰然としてい…
<火曜日限定>禅のことば 301回目の今日は、 行亦禅坐亦禅 語黙動静体安然(ゆくもまたぜんすわるもまたぜん ごもくどうじょうにたいはあんぜんたり) です。…
<火曜日限定>禅のことば 300回目の今日は、 岩松無心風来吟(がんしょうむしんかぜきたってぎんず) です。 <意味> 岩に生えた老松が風に吹かれ…
<火曜日限定>禅のことば 298回目の今日は、 竹影掃秋月(ちくえいしゅうげつをはらう) です。 <意味> 月明かりがつくる竹の影が、風に揺れて …
<火曜日限定>禅のことば 297回目の今日は、 不動心(ふどうしん) です。 <意味> 妄想や執着などの煩悩に惑わされず、動揺しない心。 …
<火曜日限定>禅のことば 296回目の今日は、 五穀熟万民安(ごこくうれてばんみんあんず) です。 <意味> 五穀が実って、人々は安心して暮らせる…
<火曜日限定>禅のことば 295回目の今日は、 如是(にょぜ) です。 <意味> かくのごとし。そのとおり。 来週もどうそ、お楽しみ…
<火曜日限定>禅のことば 294回目の今日は、 掬水月在手(みずをきくすればつきてにあり) です。 <意味> 水を手ですくえば、月はその水に映る。…
<火曜日限定>禅のことば 293回目の今日は、 小魚呑大魚(しょうぎょたいぎょをのむ) です。 <意味> 小さい魚が大きな魚を呑み込むことなど、実…
<火曜日限定>禅のことば 292回目の今日は、 臥月詠花眠雲(つきにふしはなをえいじくもにねむる) です。 <意味> 大自然の中、月の光を浴びて横…
<火曜日限定>禅のことば 291回目の今日は、 坐水月道場 修空華萬行(すいげつどうじょうにざし くうげまんぎょうをしゅうす) です。 <意味> …
<火曜日限定>禅のことば 290回目の今日は、 横身臥白雲(みをよこたえてはくうんにふす) です。 <意味> 白い雲に包まれて身を横たえる。いっさ…
<火曜日限定>禅のことば 289回目の今日は、 上求菩提 下化衆生(じょうぐぼだい げけしゅじょう) です。 <意味> 上に向かっては、仏に近づこ…
<火曜日限定>禅のことば 288回目の今日は、 虎口裏横身(ここうりにみをよこたう) です。 <意味> 敢えて危険を冒し、命を顧みずに身を投げ出し…
<火曜日限定>禅のことば 287回目の今日は、 真観清浄観(しんかんしょうじょうのかん) です。 <意味> 本当の悟りとは、何かをつかみ取った状態…
<火曜日限定>禅のことば 286回目の今日は、 淡交(たんこう) です。 <意味> 淡々とあっさり、水のようにさわやかに交際すること。 …
<火曜日限定>禅のことば 285回目の今日は、 一粒万々倍(いちりゅうまんまんばい) です。 <意味> 一粒のお茶の種が、丹精込めて育てることによ…
<火曜日限定>禅のことば 284回目の今日は、 苦中楽楽中苦(くちゅうらくありらくちゅうくあり) です。 <意味> 苦しさの中にも楽しさはあり、楽…
<火曜日限定>禅のことば 283回目の今日は、 一灯照一隅(いっとういちぐうをてらす) です。 <意味> 隅っこを照らすかすかな光が、やがて大きな…
<火曜日限定>禅のことば 282回目の今日は、 閑々人間 万事是道(かんかんたるにんげん ばんじこれどう) です。 <意味> 無為無策の人は、道理…
<火曜日限定>禅のことば 281回目の今日は、 看花老不知(はなをみるものはおいをしらず) です。 <意味> 美しい花を愛する人は、いつまでも老い…
<火曜日限定>禅のことば 280回目の今日は、 一月在天 影印衆水(いちげつてんにあり かげしゅうすいにいんす) です。 <意味> 一つの月が天に…
<火曜日限定>禅のことば 279回目の今日は、 秋露滴芙蕖(しゅうろふきょにしたたる) です。 <意味> 秋の露が蓮の葉に滴る。 本格的な秋の…
<火曜日限定>禅のことば 278回目の今日は、 臥龍不鑑止水(がりょうはしすいをかんがみず) です。 <意味> 龍は濁ったたまり水には棲まない。 …
<火曜日限定>禅のことば 277回目の今日は、 月白風清(つきしろくかぜきよし) です。 <意味> 悟りの境地と悟ったあとの清々しさ。世俗を離れた…
<火曜日限定>禅のことば 276回目の今日は、 懈怠比丘 不期明日(けたいのびくは みょうにちをきせず) です。 <意味> 怠け者の僧は、明日どう…
<火曜日限定>禅のことば 275回目の今日は、 山色豈非清浄身(さんしきあにしょうじょうしんにあらざらんや) です。 <意味> 聳(そび)える山々…
<火曜日限定>禅のことば 274回目の今日は、 開門福寿多(もんをひらけばふくじゅおおし) です。 <意味> 門を開けば、福寿がもたらされるのです…
<火曜日限定>禅のことば 273回目の今日は、 山雲海月(さんうんかいげつ) です。 <意味> 山にかかる雲も、海に浮かぶ月も、あるがままの姿があ…
<火曜日限定>禅のことば 272回目の今日は、 臥月眠雲悠然(つきにふしくもにねむってゆうぜんたり) です。 <意味> 月を枕にし、雲を布団にして…
<火曜日限定>禅のことば 271回目の今日は、 江山清風月(こうざんせいふうのつき) です。 <意味> 川と山、清風と月が相まって描き出す美しい秋…
<火曜日限定>禅のことば 270回目の今日は、 銀盌盛雪 明月蔵鷺(ぎんわんにゆきをもり めいげつにろをかくす) です。 <意味> 銀の器に雪が盛…
<火曜日限定>禅のことば 269回目の今日は、 清風万里秋(せいふうばんりのあき) です。 <意味> どこまでも広がる平原に、清らかな秋の風が吹い…
<火曜日限定>禅のことば 268回目の今日は、 清風払明月 明月払清風(せいふうめいげつをはらい めいげつせいふうをはらう) です。 <意味> 澄…
<火曜日限定>禅のことば 267回目の今日は、 万里無片雲(ばんりへんうんなし) です。 <意味> 見渡す限り、雲一つなく、空が澄みきっている。 …
<火曜日限定>禅のことば 266回目の今日は、 月知明月秋 花知一様春(つきはめいげつのあきをしり はなはいちょうのはるをしる) です。 <意味> …
<火曜日限定>禅のことば 265回目の今日は、 秋沈万水家々月(あきはばんすいにしずむかかのつき) です。 <意味> 秋になるといたるところの水面…
<火曜日限定>禅のことば 264回目の今日は、 雲出本無心(くもいずるはもとよりむしん) です。 <意味> わいてきた雲は、何の抵抗もなく、風まか…
<火曜日限定>禅のことば 263回目の今日は、 誰家無明月清風(たがいえにかめいげつせいふうなからん) です。 <意味> 明日の光や清らかな風は、…
<火曜日限定>禅のことば 262回目の今日は、 重陽宮廷菊(ちょうようきゅうていのきく) です。 <意味> 五節句のひとつ、「重陽の節句(九月九日…
<火曜日限定>禅のことば 261回目の今日は、 風吹不動天辺月(かぜふけどもどうぜずてんぺんのつき) です。 <意味> どんなに風が吹いても、天辺…
<火曜日限定>禅のことば 260回目の今日は、 陰徳有者 必陽報有(いんとくあるものは かならずようほうあり) です。 <意味> 人知れず陰ひなた…
<火曜日限定>禅のことば 259回目の今日は、 吾心似秋月(わがこころはしゅうげつににたり) です。 <意味> 自分の心は、秋の清らかな月のようで…
<火曜日限定>禅のことば 258回目の今日は、 一粒栗中蔵世界(いちりゅうぞくちゅうにせかいをぞうす) です。 <意味> 小さな粟の一粒の中に、す…
<火曜日限定>禅のことば 257回目の今日は、 明歴々露堂々(めいれきれきろどうどう) です。 <意味> 明らかにはっきりあらわれていて、隠すとこ…
<火曜日限定>禅のことば 256回目の今日は、 一声杜宇孤雲上(いっせいのとうこうんのうえ) です。 <意味> ホトトギス(杜宇)が雲の浮かぶ空の…
<火曜日限定>禅のことば 255回目の今日は、 秋来草有声(あききたりてくさにこえあり) です。 <意味> 秋になるとどこからともなく、草陰の虫の…
<火曜日限定>禅のことば 254回目の今日は、 昨日今日不同(さくじつこんにちとおなじからず) です。 <意味> 昨日と今日は同じではない。昨日の…
<火曜日限定>禅のことば 253回目の今日は、 昨日雨今日晴(さくじつはあめこんにちははれ) です。 <意味> 雨の日も晴れの日も、自然がそのまま…
<火曜日限定>禅のことば 252回目の今日は、 流水無間断(りゅうすいかんだんなし) です。 <意味> 流れる水は途切れることなく、流れ続けている…
<火曜日限定>禅のことば 251回目の今日は、 白雲無尽時(はくうんつきるときなし) です。 <意味> 白雲は次から次へと湧き出して、尽きることが…
<火曜日限定>禅のことば 250回目の今日は、 拈華微笑(ねんげみしょう) です。 <意味> 真理や仏教の教えは、言葉ではなく、心から心にしか、 …
<火曜日限定>禅のことば 249回目の今日は、 諸悪莫作 衆善奉行(しょあくまくさ しゅぜんぶぎょう) です。 <意味> 諸々の悪をなすことなく、…
<火曜日限定>禅のことば 248回目の今日は、 閑眠高臥(かんみんこうが) です。 <意味> 世俗を断ち、心に何の憂いもなく静かに眠る。 …
<火曜日限定>禅のことば 247回目の今日は、 和気兆豊年(わきほうねんをきざす) です。 <意味> 和やかな人間関係を保っていれば、自ずと実の多…
<火曜日限定>禅のことば 246回目の今日は、 寿山万丈高(じゅざんばんじょうたかし) です。 <意味> 長寿(寿山)は、何にも増してめでたいので…
<火曜日限定>禅のことば 245回目の今日は、 無事是吉祥(ぶじこれきちじょう) です。 <意味> 何ごともないことは、何よりもめでたいこと、 …
<火曜日限定>禅のことば 244回目の今日は、 流水寒山路 深雲古寺鐘(りゅうすいかんざんのみち しんうんこじのかね) です。 <意味> 谷川に沿…
<火曜日限定>禅のことば 243回目の今日は、 松花伴鶴舞(しょうかつるをともないてまう) です。 <意味> 松の花が鶴をともなって、軽やかに天を…
<火曜日限定>禅のことば 242回目の今日は、 一華開五葉(いっかごようをひらく) です。 <意味> ひとつの花が五枚の花びらを開き、やがて結実し…
<火曜日限定>禅のことば 241回目の今日は、 渓声便是広長舌(けいせいすなわちこれこうちょうぜつ) です。 <意味> 谷川を流れる水の音は、仏様…
<火曜日限定>禅のことば 240回目の今日は、 同事(どうじ) です。 <意味> 相手の立場に立って、礼を尽くし、振る舞うことが大事なのである。 …
<火曜日限定>禅のことば 239回目の今日は、 心如水中月(こころはすいちゅうのつきのごとし) です。 <意味> 心は水面に映る月のように、とらえ…
<火曜日限定>禅のことば 238回目の今日は、 緑樹陰濃夏日長(りょくじゅかげこまやかにしてかじつながし) です。 <意味> 枝いっぱいに茂った緑…
<火曜日限定>禅のことば 237回目の今日は、 面授(めんじゅ) です。 <意味> 禅の教えは、師と弟子が対面して授けられるものである。 大切…
<火曜日限定>禅のことば 236回目の今日は、 水自竹辺流出冷 風従花裏過来香(みずはちくへんよりながれいでてひややかなり かぜはかりよりすぎきたってかんばし…
<火曜日限定>禅のことば 235回目の今日は、 白雲飛悠々(はくうんゆうゆうととぶ) です。 <意味> 空に浮かぶ白雲は、風まかせで悠々自在。 …
<火曜日限定>禅のことば 234回目の今日は、 一念忘機(いちねんきをぼうず) です。 <意味> 余計なはからいごとを捨てることが重要なのです。 …
<火曜日限定>禅のことば 233回目の今日は、 樹蔭納涼(じゅいんにりょうをいる) です。 <意味> 暑い時期に木陰で涼をとる。 来…
<火曜日限定>禅のことば 232回目の今日は、 万法帰一(ばんぽういつにきす) です。 <意味> この世のあらゆること、あらゆるものは、いずれ同じ…
<火曜日限定>禅のことば 231回目の今日は、 玲瓏八面 起清風(れいろうはちめん せいふうをおこす) です。 <意味> 四方八方、すべてが透き通…
<火曜日限定>禅のことば 230回目の今日は、 夏日清風来(かじつせいふうきたる) です。 <意味> 暑い夏の日に涼しい風が吹き渡ってくると、なん…
<火曜日限定>禅のことば 229回目の今日は、 全機現(ぜんきげん) です。 <意味> いま、生きているこの一瞬に、すべてがあらわれているのです。…
<火曜日限定>禅のことば 228回目の今日は、 山中無暦日(さんちゅうれきじつなし) です。 <意味> 山中の静寂の中に暮らしていると、世間的な時…
<火曜日限定>禅のことば 227回目の今日は、 庵中閑打坐 白雲起峰頂(あんちゅうしずかにたざすれば はくうんほうちょうにおこる) です。 <意味> …
<火曜日限定>禅のことば 226回目の今日は、 自性清浄心(じしょうしょうじょうしん) です。 <意味> 人は本来、汚れの無い清らかな心をもってい…
<火曜日限定>禅のことば 225回目の今日は、 青山白雲(せいざんはくうん) です。 <意味> 自然の中では、対立して存在しているものは何もない。…
<火曜日限定>禅のことば 224回目の今日は、 一心不生(いっしんふしょう) です。 <意味> この世で起きることは、すべて仏様から与えられたもの…
<火曜日限定>禅のことば 223回目の今日は、 瀧直下三千丈(たきちょっかさんぜんじょう) です。 <意味> 巨大な滝が真下にどこまでも落ちている…
<火曜日限定>禅のことば 222回目の今日は、 身心一如(しんじんいちにょ) です。 <意味> からだと心は一体であり、切り離すことができない。 …
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<火曜日限定>禅のことば 321回目の今日は、 山時雨洗紅葉(やましぐれこうようをあらう) です。 <意味> 全山が紅葉している時期の時雨は、山並…
<火曜日限定>禅のことば 320回目の今日は、 下山路是上山路(あさんのみちはこれじょうざんのみち) です。 <意味> 山を下る道は、そのまま登る…
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<火曜日限定>禅のことば 317回目の今日は、 灯籠露柱且低声(とうろうろしゅしばらくていせい) です。 <意味> 寺の灯篭も丸い剥き出しの柱も、…
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<火曜日限定>禅のことば 268回目の今日は、 清風払明月 明月払清風(せいふうめいげつをはらい めいげつせいふうをはらう) です。 <意味> 澄…
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