新年を迎えて0600に覚醒するが、もう少したってから起きてもいいだろうとぐずぐずしていたら、次に目覚めたのは0700に近かった。新年早々の寝坊。だがそれを咎める者はいないし、誰かに迷惑がかかるわけでもない。いわば、現役時代に夢見ていた“空気のような存在”になれつつあるということなのではないか。うっすらとした積雪のある正月となっている。 元日らしく朝食は、お雑煮餅をおせち風のおかずとともに。ふだんは...
やりたくてもやれなかったこと、やるべきなのにやらないできたことを、やろうじゃないか。
5時前に、窓のすぐ近くでウグイスが鳴く。季節は夏間近となり、成鳥となったウグイスの鳴き声は春頃の試し鳴きとはちがう堂に入ったものとなっていて、感心する。 日曜でもあることだし、明日からは出かけるので、今日は自宅でじっくり本を読んで過ごすことにする。 午前中にはブックオフオンラインに古書注文を入れる。7冊買って、880円。ということは、ほぼ1冊110円の超安値のものばかりだ。支払いも、終活を兼ねて...
巡ってきた週末。九州・四国・近畿あたりは記録的な早さでもう梅雨明けしたようだ。 10時前から午後にかけて、長男一家5人が来宅する。政府が放出した備蓄米5kgが手に入ったので、それを食べ盛りが揃う長男宅に譲ることにしたのだが、それを引き取るついでにみんなで来てくれたというわけだ。一家みんなでの来宅はおよそ2週間ぶりだ。 長男孫からはすぐさま公園に連れて行けとせがまれ、小1時間ほど日光の下で遊び、家...
昨晩はわりと涼しかったのでセンプー機は点けずに寝たが、窓から入る南風がなぜか冷たく、途中で閉める。それでも今朝は何か掛けていないと寒いぐらいなのだった。今日の最高気温は、昨日までよりも低い27℃と予報している。 ランチタイムは、数日前に発売されたばかりの新商品を食べに、9か月ぶりに「すき家348号山形南館店」へ。店舗を改修して以降初めての入店。なんだか内部が明るくなったような感じがする。 エビの...
那須高原での最後の立ち寄り先は、「チーズガーデン那須本店」。つれあいが、出発前からここははずせないと言っていたチーズケーキどころです。 「御用邸チーズケーキ」をはじめとしたチーズクッキーなど、チーズにこだわった焼菓子はもちろん、地元那須高原産をはじめ、日本・世界のチーズやワイン、ウインナーやハムなども充実しているようです。 お目当ては、その「御用邸チーズケーキ」。那須のお土産といえばコレ!とメデ...
6時前起床。朝はまだよかったものの、予報では今日、ほぼ終日雨となりそうだ。梅雨時期らしい一日、とも言えようか。 以前勤務していた職場には議会というものがあり、今日はその個別の委員会が10時から開かれる日程になっているようだ。働いていた頃にはなにかとこの議会が、スムーズに業務を進める上でのひとつのハードルになっていたようなところがあり、年に数回あるこの場面を乗り切るために多くの下準備をし、ときには...
眩しい朝日を浴びながら、6時前起床。昨日受診した整形外科の効果はなく、相変わらず土踏まずから指先までの痛みは消えていない。(「風間とんとんラーメン」の冷やし味噌中華) 過去に食べたことのない冷やしラーメン類を狙って、ランチは風間の「風間とんとんラーメン」をチョイス。4年5か月ぶりの入店となる。 3種ある夏季限定メニューの中から、夏の一番人気だという、冷やし味噌中華(辛味噌付き)930円。見た目が...
ああ、いい湯だった。 さて、那須高原で残るのは、お土産のお買い物です。 まずは、「アジアンオールドバザール」というところに立ち寄ってみました。ぐるりとアジアンな空気に囲まれた店々は異国情緒たっぷりです。 那須高原の一角に存在するアジアンなミニテーマパーク。バリ島、ベトナム、タイ、ネパール、インド5カ国の、テーマが異なるショップ3店舗と、バリ料理、タイ料理、ベトナム料理を味わえるアジアンレストラン...
昨晩は前夜よりも多少気温が下がったので、センプー機を点けないで眠ったが、途中から暑くなり、起き上がり、点けて寝る。しかし、明け方には寒く感じて止める。すっかり気温に安眠を阻害された格好となり、さえない気分で6時起床。 右足の踝の下からくる痛みがひどくなっている。後脛骨筋腱炎? 3月に医者に行った時には踝下が痛むだけだったが、今となっては土踏まずから薬指の先にかけてギンとくる痛みに広がっており、こ...
5時半起床。起きるのとほぼ同時に雨が降り出した。 今日は、満80年目の「沖縄慰霊の日」。80年と一言にいうが、人間の寿命に照らせば、沖縄戦の実相を目の当たりに体験した記憶を持つ人々は、この世にはもうほとんどいないということだ。昭和は遠くなりにけり、か。(今日、沖縄戦80年「慰霊の日」。今早朝の糸満市摩文仁「平和祈念公園」。) 投資関連については、開場前に売り買いを入れて早々にケリをつけ、読書態勢に...
明けて、旅の2日目となる、6月3日(火)。 予報どおり朝から天気がよくなく、部屋の窓から見た0645の風景は、自慢の山並みは全く見えず、どんよりとしたものです。(今朝の“マウンテン・ビュー”) まずは朝風呂をと大浴場へと向かい、ほぼ露天風呂のほうでひとっ風呂。 そして朝食ビュッフェ。過去の反省はある程度生きていて、なんとか朝食を受け入れられるだけの胃袋は残っています。 軽く軽くと呪文のように唱えつ...
前夜に寝入るのが早いとこうなるのだが、今朝の目覚めは3時台。まだ暗いし、5時頃まで眠って明るくなったら本を読もうと目論んだが、ハッと気がつけばもう6時過ぎとなっていた。 夏至を過ぎ、今日からは徐々に日が短くなっていく。 アメリカがイランの核施設の主要3か所を攻撃したというニュースが伝わる。そのうち1か所の空爆には大型特殊爆弾「バンカーバスター(地中貫通爆弾)GBU-57」が使われ、施設は使用不能...
5時に目覚めれば、すでにピーカン晴れ。うーむ……今日も暑くなるぞ。予報は最高35℃。となれば、週末で人出も多いだろうからと、この段階で今日は家籠りの一日とすることを決めてしまう。 まだ頭の動く涼しいうちにと、「昭和の歴史 第3巻 天皇の軍隊」の読み方から始めて、40ページ。 ノモンハンやマレーにおける失敗、バタアン死の行軍、ガダルカナル島の撤退、無謀過ぎるインパール作戦、アッツ島の玉砕――と敗戦また敗...
1500を回ったので、那須湯本と那須岳を主にしたこの日の見て歩きはここまでにして、宿泊するホテルへと下りていくことにします。 この日の宿泊は、「グランドメルキュール那須高原リゾート&スパ」です。 調べてみると、大和ハウスグループの「りんどう湖ロイヤルホテル」が、2018年より「Royal Hotel那須」に名称変更し、経営者が変わったのち多少の変遷を経て、2024年4月に「グランドメルキュール」...
2日連続してセンプー機点けっぱなしで朝を迎える。これが功を奏して、暑さのため深夜に目覚めるということがなく、快適だった。今のところはこの程度で対応できているが、7、8月ともなれば眠れない夜が続くのだろう。泉谷しげる、「眠れない夜」。お、それ、聴きたい。 というわけで、しばらくの時間を朝の音楽鑑賞に充てる。今日も暑くなりそうだ。(「阿蘇ロックフェスティバル2021」での泉谷しげる 2021.10.23) 午前の...
この数日のパターンと同様、5時前覚醒の6時起床。センプー機を点けっぱなしで眠ったところ、暑さを感じることはなかったものの、起きてから少し水洟が出る。これのひどいのが夏の寝冷えというものなのだろう。 起床までの1時間の間に「夏からの長い旅」を50ページ近く読んで、読了。 この日の株式市場は、イスラエルとイランによる双方への攻撃激化が警戒される中東情勢にあって、米国の参戦も懸念されることから、ある程...
2025年5月末以降、6月半ばまでの半月ほどの間に買った本は、購入順に次の9冊です。1 東京騎士団 大沢在昌 徳間文庫 201306 古1102 うっかり鉄道 能町みね子 幻冬舎文庫 201804 古2203 あと千回の晩飯 山田風太郎 朝日文庫 200005 古3304 鉄道エッセイコレクション 芦原伸 ちくま文庫 201803 古3305 未来形J 大沢在昌 角川文庫 200112 古216 プリズンホテル 3冬 浅田次郎...
4時45分覚醒の、6時前起床。朝の空気は爽やかに感じるが、日中の最高気温は35℃と予報されている。まだ6月半ばなのに、どひゃーってな感じだ。 昨日のドライブのドキュメンテーションが済んでいないので、今朝はここから始める。ほかに、17日分の日記、昨日の海鮮ランチのインプレ記事まで書き、朝からこんなにみっちりカキモノをする日もそう多くない。これらが概ね書き上がったのは昼過ぎとなり、そのブログへのアッ...
2025年6月17日(火)。 まだ6月なのに真夏日となる好天が予想されるので、前日のうちにどれ、ドライブにでも行ってみっかと決めて、0900発で酒田へと向かう。 酒田方面に出向くのはいつ以来となるのか、もう思い出せないぐらい昔のことになっている。10年ほど前には庄内地方に単身赴任していたけれども、ひょっとするとその頃以来のことになってしまうのかもしれない。 東根ICから無料となる自専道に上がり、...
前夜の睡眠時間が不規則となり、よく眠れないままに朝を迎える。朝の陽射しからだけでも、今日もド暑くなることが容易に予想できる。 少し前から酒田に行って海鮮メシを食べ、新しくなった酒田駅前や山居倉庫近くの商業施設を見たいと思っていた。天気もよいし、庄内のほうが予想ベースでこちらより6℃も最高気温が低いので、今日行ってみることにする。 この様子は「酒田方面ドライブ20260617」として別記事に仕立ててみた。...
次は、日帰り温泉の「鹿の湯」。那須七湯の中でも最も古い温泉です。 前述のとおり、1300年ほど前、猟師が射損ねた白鹿を追っていったところ、その鹿が温泉につかって傷を癒しているのを見つけたことから、この名が付きました。 今すぐにでも入っていきたいところですが、天候のよい今日は外から眺めるにとどめて、屋外の別のポイントを観ることにして、雨が予想される明日の午前中に改めて訪れることにします。 翌日はざ...
夜が明けるのが最も早い季節となり、日々の目覚めも早くなっている。今朝も5時前に覚醒して短い読書タイムを取り、6時になったところで起床する。今日から数日は30℃超えの暑い日が続きそうだ。 週明けの株式市況のほうは、USスチールに関し、日本製鉄による完全子会社化での買収がアメリカ政府から認められたことを承けて、日鉄の株価の動向が気になったが、期待したほど上がらず、売るのはもうしばらく先にすることにす...
まずは、駐車場から見えていた「那須温泉(なすゆぜん)神社」へ。 狩りで傷を負わせた鹿を追って山へ入ったところ、翁が現れ、鹿が傷を癒している温泉を告げます。そこで、温泉発見を感謝し、祠を建てたのが温泉神社の始まりだと伝えられています。 またのちに、屋島の戦で扇の的を射た那須与一が戦勝祈願した神社ともいわれているそうで、宝物殿には那須与一ゆかりの品や乃木大将の遺品などが展示されているとのこと。 今年...
5時前に目覚めたので寝床で少し本を読んだところ、ついつい二度寝してしまい、次に目覚めたのは6時半を過ぎた頃だった。 まずは、昨日書き上げた那須高原ドライブ・インプレの推敲作業から始める。文章を整え(たつもりになり)、55枚の画像を貼りつけて7本のブログ記事に仕立て、ブログサーバへアップロードするまでをやる。これにて一連の作業は完了となる。 10時前、長男一家5人が来宅する。スケジュール表で振り返...
2025年6月2日(月)~3日(火)の日程で、那須高原の温泉ホテルに1泊してきました。 そのときのことについて、写真とともにまとめておきます。 「ロイヤルリゾート那須」ともよばれている那須高原。皇室の御用邸があることからついた名称で、自然環境や見どころの充実度、歴史の深さなどがあり、保養地として最適とされ、多くの別荘が建てられてきた地域です。 見どころは、「那須湯本温泉」や「殺生石」など、自然を...
6時起床。曇り空でパッとしない朝。 週末となり株式市場が開かないので、自己啓発的な方面に集中したいという思惑をもって活動し始める。その意気込みは概ね毎朝のことなのだが、思惑通りに行った日はけっして多くなく、悲しいかな、たいてい竜頭蛇尾に終わってしまう。今日もそうなってしまうのだろうか。 いやいや、そうなってばかりはいられない。ルーチン作業を済ませた8時半過ぎからは、この6月に出かけた那須高原ドラ...
よく晴れた、気分のいい朝。家には一人しかいないのでゆっくり起き出してもいいわけだが、いつもの時間になればいつもどおり起きるもので。 今日の昼メシは冷麺と決めると、「韓丼」と「やまなか家」がイメージされ、あかねケ丘の「韓丼山形あかねヶ丘店」へ。ここの冷麺に限れば、4年前の夏にビビン冷麺を食べて以来のことで、今回は2種あるうちから韓国冷麺880円をチョイスする。 夏季限定のコク深いスープがウリのよう...
講談社新書 700円+税 2004年3月20日 第1刷発行 絶景が続く五能線、リンゴ畑を進む弘南鉄道、有明海の夕暮れに染まる島鉄。鈍行や寝台列車を乗り継いで、各地の名物料理を食べ歩いた、垂涎の鉄道紀行。 日々読み進めて、「秋田から青森、下北半島へ」「唐津から雲仙、天草へ」「札幌から帯広、然別へ」の3章のところでは、鉄道をはじめとする交通手段への蘊蓄、行く先々で食する名物や駅弁や一流店の...
少し涼しめで、タオルケットのほかにブランケットをかけないと肌寒かった朝。南側の窓を開けてパソコンに向かうと、吹き込む風が冷たく感じられるため、いったん閉めることになる。日中は26℃まで上がるとの予報。今日と明日は晴れて、明後日あたりには東北南部の梅雨入りということになるのかもしれない。 9時半頃につれあいが、実家の両親の様子見がてら1泊で帰省し、明日の午前いっぱいくらいまでは一人の時間となる。そ...
6時前起床。気温が高くなりつつあって、このところその影響による、パソコンのCPUの空冷装置の唸り音と、テレビ画面の色飛びが顕著になってきている。部屋自体を涼しくすればこれらはある程度改善されるのだろうが、そうしてまで改善させるべきものではないだろう。盛夏に向けて、もう少し様子を見ようか。 まずは「昭和の歴史 第3巻 天皇の軍隊」のお勉強から。 大江志乃夫氏らしい著述により、戦争時代の話が陸海軍の具...
集英社文庫 490円+税 2015年9月25日 第1刷発行 「つばさよつばさ」の続編。 旅というものは目的や行先にかかわらず、思いがけぬ体験をする――。ラスベガスのカジノで大ツキ中に文芸賞受賞の連絡を受け、函館競馬場で愛馬「スカイワード」号の走りに熱狂。取材先の鹿児島で“しろくま”を追い求め、講演先の高松で連続7食ウドンを食す。旅芸人のような生活で素材にはまったく不自由がない、と言い切る著...
6時前起床。高曇りの朝で、西から線状降水帯を伴った梅雨前線が徐々に北に上がってきて、夕方からは雨になりそうだ。結果は、ほぼ予報どおり。 平日なので、東京の株式市況をウォッチしながら本を読んだりして、午前中をゆったりと過ごす。 お昼には、3年1か月ぶりに小立の「三代目麵屋林商店」を3訪して、ラーメンランチ。この季節ならば冷やし、つけ麺、油そばのいずれかがいいだろうと考え、煮干し油そば(並)950円...
月曜日がやってきて、生活が平常化する。仕事を持っていなくたって、平日と週末の過ごし方はそれなりに変わってくる。土・日の道路や店の混みようは平日とは明らかに異なり、何をやるにも無駄な時間がかかる。同じことをやるのであればゼッタイに平日にやるべきだと思うし、そうすることができる身分になっていることがうれしい。 朝から始めた読書は、「死角形の遺産」を40ページ弱読んで読了し、ようやく9日目にして6月の...
曇り空の静かな日曜日。今日は外出せず、自宅でやるべきことをやろうか。 というわけで、やる気を見せて7時半から歴史の勉強へ。途中でエアコンの清掃をさせられたりしながら、なんとか今日も「昭和の歴史 第3巻 天皇の軍隊」を30ページ読む。 次は、8月23日に日比谷野音で開催される「琉球フェスティバル2025東京」に合わせた旅の計画を練る。ところが、東京の宿はどこも高く、新幹線とセットにしても1泊1万円は...
集英社文庫 552円+税 2007年11月25日 第1刷発行 大沢を読む27冊目となる、「野獣駆けろ」。 1983年9月が初出で、当書の巻末に付いている大沢の刊行年順の著作リストによれば、これが7作目に当たるようです。彼の出世作「新宿鮫」が世に出たのが1990年ですから、そのだいぶ前、大沢がまだ27歳のときの作品です。その後3度目の文庫化となったものがこれです。 元傭兵部隊の兵士であっ...
5時半に目が覚め、もうひと眠りと思ったら6時半を過ぎていた。おっと、いけない。 今日こそはきちんとやるべきことを前に進める日と決めて、まずは一週間ぶりとなる実家の掃除をし、そうなれば汗まみれになるので、その足でどこかの日帰り入浴施設でひと風呂浴びるということで、行動を開始する。 めずらしく早い時間の8時半には家を出る。 実家では、旧建物部分となるアトリエ1階の掃除をする。祖父の描いた油彩画が何十...
今朝も晴れ。気温が上がり、30℃超えもあるかもしれないとの予報だ。 今年は山形県にさくらんぼや西洋なしなどの苗木が植えられてから150周年になるのだそうだ。しかし今年のさくらんぼの作況は、開花期の強風や降雨の影響で訪花昆虫の活動が鈍く、受粉が進まなかったことで、収穫量が平年の70%台にとどまると予想されている。(さくらんぼの季節がやって来た) ランチは、「油そばみかど」から業態を変えてこの5月に...
すっきり晴れた朝。昨朝感じた背中の筋の痛みと右膝の関節の違和感は解消の方向へと向かっている。消化器官の疲労もある程度癒えたし、体重もだいぶ戻った。 株式市況は芳しくない。前場の渋い展開の中で、先週から買いを入れ続けていたいくつかの銘柄のうち今日も微減となったものを5銘柄ほど買い拾っておく。この一週間ほどの中では一番安いというのが買いの理由だが、それが正しいことなのかどうかはかなり疑問ではある。(...
一昨日の2日は6時過ぎに起き、9時頃には1泊2日のドライブに出かける。1泊だけなので、モバイルパソコンは持参せず。幸いにして日中は晴れたが、翌日の予報はよくなかった。 ドライブの状況は別途まとめるので、そちらのほうで。 昨日は、16時過ぎに自宅に戻る。戻ってほぼすぐに、今日3度目となる自宅入浴となる。家の風呂は温泉のような広さや情緒はないものの、扱い慣れた浴室や脱衣場で自分オリエンティッドの入浴...
2025年5月上旬以降、同月末までに買った本は、購入順に次の9冊です。1 やぶへび 大沢在昌 講談社文庫 201501 古212 勇気凛凛ルリの色 四十肩と恋愛 浅田次郎 講談社文庫 200003 古1103 シニアになって、ひとり旅 下川裕治 朝日文庫 202404 古3304 夏からの長い旅 大沢在昌 角川文庫 199112 古1105 琉球警察 伊東潤 ハルキ文庫 202403 古2206 おいしい旅 初めて編 アンソロジー ...
小学館 1,200円 1983年2月25日 第1刷発行 2025年4月7日から、「昭和の歴史」全10巻の再読に着手しました。 1982年以降、できたものから順次発売されたもの予約発注して買い揃えたもので、そのときに通読して以来のこととなります。 証言・ドキュメント・市町村史・外国の資料などによって数々の興味ある新事実を発掘し、新しい視角からの資料解釈に加え、海外における昭和史に関連深い...
眠りが浅く、ずるずると眠って、起床は6時25分。厚い雲で雨。この天候は今日、徐々に回復していくのかもしれない。 今朝の活動は、明日からのドライブに向けての資料作成から。那須高原の情報収集をして、9ポイント2段組み4ページのWORDファイルを作成し、それをPDF化し、コンビニで焼いてくるという寸法だ。1泊2日の短いドライブだし、あまり天候もよくなさそうなので、今を詰めないレベルでつくり終える。 ラ...
小学館文庫 476円+税 2009年10月11日 第1刷発行 「この数年間の平均をとれば、海外が1年に6回から7回で延べ日数が60日間、国内が約30回で、やはり60日間程度である。かくて私は1年の3分の1を、羈旅(きりょ)の空に過ごしていることになる」 当代随一のベストセラー作家は厳しい締めきりの間隙を縫って砂漠の極上ホテルへ、緑したたる亜細亜の街へ、非日常の体験を追い求めて旅の空に……...
小雨の土曜日、4時台に目が覚め、6時起床。この間を利用して「勇気凛凛ルリの色」30ページ余り読み、読了へ。(新型RAV4) 朝イチでやったのは、2025年度中にフルモデルチェンジして発売されるというトヨタのミドルサイズSUV「RAV4」の情報収集から。ハイブリッド車(HV)とプラグインハイブリッド車(PHEV)のみのようで、電気じゃなぁ、高いんじゃなぁ。今乗っているフォレスターの車検切れが来年5...
新年を迎えて0600に覚醒するが、もう少したってから起きてもいいだろうとぐずぐずしていたら、次に目覚めたのは0700に近かった。新年早々の寝坊。だがそれを咎める者はいないし、誰かに迷惑がかかるわけでもない。いわば、現役時代に夢見ていた“空気のような存在”になれつつあるということなのではないか。うっすらとした積雪のある正月となっている。 元日らしく朝食は、お雑煮餅をおせち風のおかずとともに。ふだんは...
2025年12月前半以降、同月末までに買った本は、次の9冊です。1 いい女、ふだんブッ散らかしており 阿川佐和子 中公文庫 202201 古1102 燃えよ剣(下) 司馬遼太郎 新潮文庫 197206 古213 アルバイト探偵(アイ)拷問遊園地 大沢在昌 講談社文庫 199707 古214 不思議の国のアルバイト探偵 大沢在昌 講談社文庫 199701 古1105 無病息災エージェント 大沢在昌 集英社文庫 199008 古...
0620起床。この12月は平年よりも気温の高い日が続き、昨日は雨が降っていたし、今朝も積雪はない。今日から荒れ模様になるとの予報だが、どうだろうか。 2025年も今日が最後。新聞の訃報欄で、4年目の職場で直属の上司としてお世話になったK氏が73歳で亡くなったことを知る。 朝は、ネットでの古書買いに走る。110~220円の本を8冊、1,320円にて注文。こんなに本が安く買えるなんて、今の世の中捨て...
ちくま文庫 880円+税 2018年3月10日 第1刷 2018年6月15日 第2刷発行 「蒸気機関車」「夜行列車」「駅弁」――。鉄道旅をあらゆる角度から味わい尽くすエッセイ/短篇20篇を、「旅と鉄道」統括編集長・芦原伸の解説と共に贈るアンソロジー。(カバー裏表紙から) 20人の作家らによる作品が、各駅停車/蒸気機関車/夜行列車/駅/駅弁/時刻表/鉄道員の7つのカテゴリーに分けられて...
2025年もとうとう残すところあと2日。昨日は図らずも休養が主のような日になったので、今日の朝は気分的にもわりとすっきりしている。 午前から午後にかけては、今年最後の株式の市況を見ながら、来年用の株式取引台帳をエクセルで作表する。取引回数が累積していけばその明細もどんどん増えていき、一覧性が損なわれる。そこを解決するための作業となる。だいぶすっきりしたものが出来上がって、結果は上々だ。(株式投資...
冷えた朝、0630起床。 月曜日となり、取引所は明日まで動く。そうは言っても薄商いでおもしろい動きはそうあるものではない。結果としては電力の1売りとなり、わずかの利確。(「中華蕎麦春馬」(天童市)のルーキー味噌) 第4訪目となる天童市東芳賀の「中華蕎麦春馬」で、1年11か月ぶりにランチ。 ルーキー味噌の太麺・普通盛り、950円。同じものを10年前にも賞味しており、そのときのインプレでは、「個性的...
双葉文庫 694円+税 2016年7月17日 第1刷発行 ここはギャルとギャングが溢れかえる悪人海岸。腕っ節と度胸を武器にする私立探偵・木須志郎のもとを、つぎつぎと依頼人が訪れる。 「気にいった女の子には熱いオンリップのキッスを、気にいらねえ野郎には固いオングラウンドのキッスを」がモットーの「キッスのシロー」は、悪いヤツには滅法強いが、お色気と情にはとことんもろい。はてさて事件は解決す...
起きるのが遅いと、考え過ぎのつれあいは息が止まったのではないかと心配するので(笑)、そうなる前の0620に起床。2025年も今日を含めてあと4日だ。 つれあいは、長男一家5人と一緒に、仙台の実家に挨拶に出かけていき、夕方に戻る。その間当方はひとり自宅でのびのびと過ごす。余裕をかまし過ぎてパソコンゲームをやってしまい、午前中の生涯学習はナシに終わる。(「伝説のすた丼屋山形西バイパス店」のすたみな唐...
文春文庫 552円+税 2000年9月1日 新装版第1刷 2000年12月10日 第3刷発行 読み続けてきた「菜の花の沖」も、とうとう完結編です。 突然の災厄が、嘉兵衛を襲った。彼自身がロシア船に囚われ、遠くカムチャツカに拉致されたのだ。だが彼はこの苦境の下で、国政にいささかの責任もない立場ながらもつれにもつれたロシアと日本の関係を独力で改善しようと、深く決意したのである、たとえど...
0500前に目が覚めて二度寝をした関係で、0655起床。なかなか起きてこないので、具合でも悪いのか、それとも息が止まったりしているのかと心配になったつれあいが、様子を見に来る。バカをお言いでない。 冷え込んだ朝で、ばっちり積雪の、最低気温-5.2℃。だがまだ雪かきが必要なほどではないので、この程度なら降ってもかまわない。世は今日から年末年始の9連休という人も多いようだ。ならばこの間、こちらは彼らの...
0625起床。強い北風と、雪ではなく雨。 23日に予約をしていた泌尿器科だったが、最近調子がいいので通院するのをケロッと忘れていた。この2か月ほどの間、夜中に起きることは一度もなかったように思う。 だが、内服薬がなくなるといけないので、年内に顔を出さなければならない。というわけで今朝、予約なしで行ってみた。予約がなければ人非人扱いを受けるという現代の町医者事情。I泌尿器科クリニックも同様だが、医...
4泊5日の広島滞在に向かう前に、広島とはどういうところなのかの基礎知識を得るために読みました。 瀬戸内のおだやかな気候にめぐまれながら、赤ヘル軍団の応援となると、なぜかくまで彼らは熱くなるのか? 消費、健康など各種の統計では、日本人の平均像ともされる広島人だが、やはり独特の気風と慣習が、あの熱を育んでいた。世界遺産・原爆ドームやお好み焼き、ヤクザ、チンチン電車だけではない100万都市の奥の奥。地...
まだ真っ暗な0615起床。早く明るい朝にならないものか。 朝の株式市況は、クリスマスとあってか方向性を欠いた展開でスタートしている。おもしろいものではないので、まずは読書のページ数を進めておこうと動き始める。 午前のうちに「私、丼ものの味方です」を50ページ余り読んで、読了へ。食べ物に関するエッセイは読んでいて肩が凝らないところがよい。特に村松の文章は短いだけでなく読者にやさしい書き方をしてくれ...
0620起床。曇りで、徐々に雨になるとの予報。今冬は妙に気温が高くなっているようで、この時期になってもスキー場には雪がないのではないだろうか。 今日もカキモノをすべきことには気づかないふりをして、投資関連と読書から。 積雪もないので、東根まで温泉に入りに行く。日帰り入浴はこのところの愉しみの一つになっている。 今回は、初めて利用する東根温泉の「オオタ湯」で、保湿保温の高い「美肌の湯」が体を芯から...
インパクトのある著名、そして表紙。装画は山科けいすけによるもので、本当に不味そうな顔をしています。「チキショー、この味は許せん!」と記されているコシマキもすごい。 何だこれ! こんなもの喰えるか! ふつふつと沸きあがるあの怒り、あのわびしさ、あの悔しさ。世界の珍味に挑戦してきた食の冒険家コイズミ教授もこの「不味さ」だけには敵わない。ホテルの朝食、病院食、給食、大阪の水……etc。自らの苦闘と悲劇を糧...
明るさが少しだけ加わってきた0630起床。今日も投資関係の動向を見ながら活動を始める。見てばかりになってしまい、自分のためになるような方向に関しては手が動いていないのが気になる。 外食ランチは、不定休の休み、インバウンド団体来店による混雑、駐車場の満杯と、たて続けに3つの店舗に嫌われて、それではと向かった7か月ぶりの「中華料理江南春」にて。 肉うまに飯、820円。長年通っている店だが、ここでこの...
0610起床。この時間、外はまだ真っ暗。今日が今年の冬至に当たる日なので、これからは少しずつ日が長くなっていく。こういうことに喜びを感じるようになれたのは、この数年のことだ。 週明けの東証が大きめに動いている。いろいろと対策を打って、この日の取引は4売り1買いで終える。うち銀行1銘柄は、売って買ってのイッテコイで、それなりの利益を確定。ソフトバンクGが大きく上げてくれて、これも1ユニットを売って...
講談社文庫 500円+税 1995年7月15日 第1刷発行 1996年6月30日 第5刷発行 2013年には「アルバイト・アイ 命で払え」と改題されて、角川文庫からも出されているもの。大沢作品を読むのはこれが38冊目となります。 冴木涼介は六本木の私立探偵。ずぼらで女好きの不良親父だが、ヒゲの似合う顔つきで見てくれは悪くない。一人息子の隆はツッパリにもオタクにもならず適度な不良する...
0610起床。最高気温予想17℃の、真冬にしては異様に暖かくなる日のようだ。重たい痛みを伴った右眼の腫れはほぼ快癒。非ステロイド系の抗菌目薬は効きが弱いがそれなりの効果はあったようだ。 今日も午前のうちにカキモノをしようと考えていたが、今後購入したい本を調べることから始めたところ、だんだん深みにはまっていく。価格110円で入手できる古書にも、読みたい本は探せばたくさんあるものだ。これらについては...
2025年11月20日以降、12月前半までに買った本は、購入順に次の9冊です。1 黒の狩人(下) 大沢在昌 幻冬舎文庫 201108 古212 偉いぞ!立ち食いそば 東海林さだお 文春文庫 200912 古1103 テツはこう乗る 鉄ちゃん気分の鉄道旅 野田隆 光文社新書 200604 古1104 暗黒旅人 大沢在昌 角川文庫 199704 古1105 ウォームハート コールドボディ 大沢在昌 講談社文庫 199407 古1106...
集英社文庫 495円+税 1997年8月25日 第1刷発行 オヤジとなったら、選ぶ道はひとつしかない。「オヤジくさい」オヤジではなく「陽のあたる」オヤジになるしかない。堅い決意を胸に抱いた著者が、自分の青春時代をふりかえりながら、酒、仕事、恋愛、釣り……について、どのように積極的に立ち向かうか、を語るエッセイ。(カバー裏表紙から) ハードボイルド作家の、小説作品ではなくエッセイです。 彼...
新年を迎えるものの、やっていることはいつもと変わらず大きな変化はない。迎春は生を受けてから数えて66回目となるので、格別珍しいことでもなくなっている。だが、気分だけはフレッシュでいたいと思う。(新年はこんな気分で迎えたい(沖縄・北谷)) テレビで「ニューイヤー駅伝2025」を見ながら、新年はじめの活動は長崎旅のドキュメントから。株式市場が動かない年始のうちに、午前中はカキモノをやる習慣をつけたい...
7時35分はこの冬最も遅い起床。だって外が暗いし、今日は厄介なこともあるんだもの。 それは次男のことで、電車が山形に着いたらまっすぐあそこのラーメンを食べに行くから車で送れ、その後はホテルにチェックインしてそれからは未定とのこと。また、彼の話は自分の自慢や得意分野の話ばかりなので、聞いている側はつまらないということもある。 彼の気分によって決まるようなことにいちいち付き合う気はないので、彼らにつ...
双葉文庫 476円+税 2004年3月20日 第1刷 2008年4月20日 第8刷発行 「なんもかんも北海道だべさ!!」(2008)、「なまら北海道だべさ!!」(2007)に続く、自分にとっては千石涼太郎の3冊目です。 なにかあったらジンギスカン、なにもなくてもジンギスカン! こんな常識、内地の人にはわかんないしょ!? 北海道フリークをうなずかせ、道産子を思わずにやりとさせる話題を...
7時起床が定着してきた冬の朝。こんなに眠っていられるのも膀胱の調子がいいからだし、真っ暗なうちから目が覚めて困る年寄りにはまだ到達していないからだと考えたい。2024年も残すところあと2日だ。 あれもこれも食べたいときの一つの解決策は、スーパーの総菜各種のセレクト食い。ナポリタンとパン類の両方が食べたかったこの日は、「マックスバリュ青田店」で購入してきた総菜で自由自宅ランチだ。 「ロースカツサン...
温い寝床から出られず、起床は7時直前となる。この地方、今の日の出が7時ぐらいなので、日の出とともに起きていると言えば聞こえも悪くない、かもしれない。 長男ファミリーが仙台の実家に子供たちを見せに行くのにつれあいが同行し、一人メシとなったランチは、やよいの「きよすみ食堂」へ。年末休暇に入ったことだし、混まないうちにと開店後の時間に行ったところ、縄のれんは出ているのに店の準備が何もできていず、暖房も...
文春文庫 429円+税 1980年3月25日 第1刷 1998年1月10日 第28刷発行 台湾撤兵以後、全国的に慢性化している士族の反乱気分を、政府は抑えかねていた。鹿児島の私学校の潰滅を狙う政府は、その戦略として前原一誠を頭目とする長州人集団を潰そうとする。川路利良が放つ密偵は萩において前原を牽制した。しかし、士族の蜂起は熊本の方が早かった。明治9年、神風連ノ乱である。(カバー裏...
世は年末休暇に入ったことだし、起きるのはゆっくりでいいなと7時20分起床。外は粉雪が舞い、一面が白くなっている。 朝のルーティン作業のあとは、年末年始のテレビ番組の録画予約をするのだが、各局の内容は古いシリーズ番組を引っ張り出してきてダラダラと垂れ流しをするといった態で、手抜きが丸見えでひどすぎ、ほとんど予約しないで終わる。これだけチャンネルがあるというのに。 かつては大晦日の夜は格闘技中継など...
集英社文庫 552円+税 2003年5月25日 第1刷発行 昭和44年、京都。大学の新入生で、大の日本映画ファンの「僕」は友人の清家忠昭の紹介で、古き良き映画の都・太秦の撮影所でアルバイトをすることになった。そんなある日、清家は撮影現場で絶世の美女と出会い、激しい恋に落ちる。しかし、彼女は30年も前に死んだ大部屋女優だった――。 若さゆえの不安や切なさ、不器用な恋。失われた時代への郷愁に...
今朝はひときわ暗い。7時に起きたところ、外はもっちもちの降雪で、今日は寒くなるぞと覚悟する。 東証も、今日と12月30日の大納会にて今年の取引も終わる。「掉尾の一振」への期待感をもって相場を眺める。立ち上がりは今日も上々。前場に上げたところで自動車と電力の一部を手放すが、後場はジリ貧となり、日産と三菱自の下げがきつい。(「すき家山形城西店」の牛すき鍋定食) 昼どきは、すき家の冬の期間限定メニュー...
早いもので、2024年も今日を含めてあと6日を残すのみ。 長男宅で乳児のお守りの用向きがあるため、いつもよりも1時間程度早い6時過ぎに起床。この時間だと真っ暗で、灯りを点けた部屋のカーテンを開けるのが憚られるほどだ。 自分も以前はこんな時間に起きて、毎日「出勤」していたわけだ。これに雪なんぞ降ろうものなら鬱陶しくてたまらず、今も同じ生活をしていたならこの朝の状況に嫌気がさしてたちまち出勤拒否とな...
角川文庫 533円+税 2001年6月25日 第1刷発行 昭和8年、老いたハチ公を眺めてから、初めて子ども同士で山手線に乗ったのは小学校一年生のときのこと。二・二六事件の朝もいつものように電車を乗継いで小学校に通い、「不急不要の旅行」を禁止された戦時下にも汽車や電車で出かけていた私は、終戦の日も時刻表通りに走る汽車に乗り、車窓風景に見入っていた……。 時刻表好きの少年の眼を通して、「昭和...
7時10分に起き、いつもどおりの朝を過ごす。外気は気温が零下のようで、夜のうちに雪が融けるような感じにはなっていない。こういう時期に沖縄に行ったりしたら、心も体も喜ぶのだろうな。沖縄の与那原町で2か月ほどウィークリーマンションにステイしたのはもう5年ほど前のことになる。ああいう日々はもうやって来ないのだろうか。北谷町あたりのマンションでステイできたら、嬉しいのだけどなぁ。(南国沖縄、北谷町の風景...
起床7時10分。世の中はクリスマスイブのようだが、こちらの生活においてそれはあまりクローズアップするようなことではない。家庭思いの長男が今夜は早く帰宅するので、今夕のつれあいのはるき君迎えがないことぐらいが、その影響と言えるかもしれない。一面雪景色の寒い朝となっている。 今日の株式市場は、ホンダと日産の合併が軌道に乗り始めたことが材料となってか自動車株が上下に動き、おもしろい展開となる。市況を見...
集英社文庫 600円+税 2007年7月25日 第1刷 2007年9月25日 第3刷発行 官はついに地方軍の切り札・代州の呼延灼(こえんしゃく)将軍に出撃命令を下した。呼延灼は、一度だけなら必ず勝てると童貫(どうかん)に宣言し、韓滔(かんとう)・澎玘(ほうき)とともに、戦の準備を着々と進めていく。凌振(りょうしん)の大砲をはじめとして、恐るべき秘策を呼延灼は仕込んでいた。 一方、梁...
6時45分起床。たぶん積もっているだろうなと眺めた外は、真冬らしい景色になっている。(0650の冬景色) 朝のうちは週はじめの株式市況を見ながら、読後本のインプレ書きを少々。3冊分をまとめるが、ある程度書いていたものを整える程度のことなので、この程度であればカンタンにやれてしまう。だったら溜まる前に日頃からやっておけよと、自分にツッコミを入れたくなる。 ランチ外出の際には、状況確認のため実にしばらく...
徳間文庫 724円+税 2001年3月15日 第1刷 2009年1月20日 第8刷発行 ウィキペディアにも「人間臨終図巻」という項目があり、それには次のように記されています。 英雄、武将、政治家、作家、芸能人、犯罪者などの著名人の臨終の様をまとめたもので、徳間書店発行の月刊誌「問題小説」の1978年9月号から87年2月号まで連載された。 単行本としては、徳間書店より86年9月に上巻...
日曜日のため周辺が静かだということもあり、7時過ぎまで寝床に滞留。これだけ静かなのは夜のうちに雪が積もったからだろうと思っていたが、意外にも積雪はない。 昨日から厚手の上っ張りを着て、その中のトレーナーも真冬用のものに変更したので、家にいて寒いということはない。また、襟のないトレーナーの寒さをカバーするために、寝るときにはバスタオルを1枚使って首の部分に掛ける。そうすれば襟元が寒くないし、布団内...
一部の窓がうっすらと氷結する寒い朝、7時過ぎ起床。今日はこれから雨となり、明日は大雪に警戒が必要との予報だ。今日が冬至なので、これからは少しずつ日が長くなっていくはずだ。この暗く陰鬱な日々が早く明るい毎日に戻ることを大いに期待している。 天気予報は当たって、時間が経つにつれて荒れ模様となり、夜には雨が強くなる時間もあった。 週末は株式の操作をする必要がないので、朝からまとまった時間がとれる。それ...
もう12月も20日。2024年も残りわずかとなってきた。リタイアして以降社会からは一定の距離をおいているし、母の亡くなった忌年の暮れでもあるし、賀状を出すことをやめてもう5~6年になるしということで、今年の年末は師走特有の忙しさはなく、静かなものだ。 株式市況を横目で追いながら、まずは「民族の世界史15 現代世界と民族」から。 ハプスブルク帝国、さらにはオーストリア・ハンガリー二重帝国などが崩壊...