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2019/03/23

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  • 20260101 木

    新年を迎えて0600に覚醒するが、もう少したってから起きてもいいだろうとぐずぐずしていたら、次に目覚めたのは0700に近かった。新年早々の寝坊。だがそれを咎める者はいないし、誰かに迷惑がかかるわけでもない。いわば、現役時代に夢見ていた“空気のような存在”になれつつあるということなのではないか。うっすらとした積雪のある正月となっている。 元日らしく朝食は、お雑煮餅をおせち風のおかずとともに。ふだんは...

  • 2025年12月末日までに買った本

    2025年12月前半以降、同月末までに買った本は、次の9冊です。1 いい女、ふだんブッ散らかしており 阿川佐和子 中公文庫 202201 古1102 燃えよ剣(下) 司馬遼太郎 新潮文庫 197206 古213 アルバイト探偵(アイ)拷問遊園地 大沢在昌 講談社文庫 199707 古214 不思議の国のアルバイト探偵 大沢在昌 講談社文庫 199701 古1105 無病息災エージェント 大沢在昌 集英社文庫 199008 古...

  • 20251231 水

    0620起床。この12月は平年よりも気温の高い日が続き、昨日は雨が降っていたし、今朝も積雪はない。今日から荒れ模様になるとの予報だが、どうだろうか。 2025年も今日が最後。新聞の訃報欄で、4年目の職場で直属の上司としてお世話になったK氏が73歳で亡くなったことを知る。 朝は、ネットでの古書買いに走る。110~220円の本を8冊、1,320円にて注文。こんなに本が安く買えるなんて、今の世の中捨て...

  • 鉄道エッセイコレクション―「読み鉄」への招待 芦原伸

    ちくま文庫 880円+税 2018年3月10日 第1刷 2018年6月15日 第2刷発行 「蒸気機関車」「夜行列車」「駅弁」――。鉄道旅をあらゆる角度から味わい尽くすエッセイ/短篇20篇を、「旅と鉄道」統括編集長・芦原伸の解説と共に贈るアンソロジー。(カバー裏表紙から) 20人の作家らによる作品が、各駅停車/蒸気機関車/夜行列車/駅/駅弁/時刻表/鉄道員の7つのカテゴリーに分けられて...

  • 20251230 火

    2025年もとうとう残すところあと2日。昨日は図らずも休養が主のような日になったので、今日の朝は気分的にもわりとすっきりしている。 午前から午後にかけては、今年最後の株式の市況を見ながら、来年用の株式取引台帳をエクセルで作表する。取引回数が累積していけばその明細もどんどん増えていき、一覧性が損なわれる。そこを解決するための作業となる。だいぶすっきりしたものが出来上がって、結果は上々だ。(株式投資...

  • 20251229 月

    冷えた朝、0630起床。 月曜日となり、取引所は明日まで動く。そうは言っても薄商いでおもしろい動きはそうあるものではない。結果としては電力の1売りとなり、わずかの利確。(「中華蕎麦春馬」(天童市)のルーキー味噌) 第4訪目となる天童市東芳賀の「中華蕎麦春馬」で、1年11か月ぶりにランチ。 ルーキー味噌の太麺・普通盛り、950円。同じものを10年前にも賞味しており、そのときのインプレでは、「個性的...

  • 悪人海岸探偵局 新装版 大沢在昌

    双葉文庫 694円+税 2016年7月17日 第1刷発行 ここはギャルとギャングが溢れかえる悪人海岸。腕っ節と度胸を武器にする私立探偵・木須志郎のもとを、つぎつぎと依頼人が訪れる。 「気にいった女の子には熱いオンリップのキッスを、気にいらねえ野郎には固いオングラウンドのキッスを」がモットーの「キッスのシロー」は、悪いヤツには滅法強いが、お色気と情にはとことんもろい。はてさて事件は解決す...

  • 20251228 日

    起きるのが遅いと、考え過ぎのつれあいは息が止まったのではないかと心配するので(笑)、そうなる前の0620に起床。2025年も今日を含めてあと4日だ。 つれあいは、長男一家5人と一緒に、仙台の実家に挨拶に出かけていき、夕方に戻る。その間当方はひとり自宅でのびのびと過ごす。余裕をかまし過ぎてパソコンゲームをやってしまい、午前中の生涯学習はナシに終わる。(「伝説のすた丼屋山形西バイパス店」のすたみな唐...

  • 菜の花の沖(6) 司馬遼太郎

    文春文庫 552円+税 2000年9月1日 新装版第1刷 2000年12月10日 第3刷発行 読み続けてきた「菜の花の沖」も、とうとう完結編です。 突然の災厄が、嘉兵衛を襲った。彼自身がロシア船に囚われ、遠くカムチャツカに拉致されたのだ。だが彼はこの苦境の下で、国政にいささかの責任もない立場ながらもつれにもつれたロシアと日本の関係を独力で改善しようと、深く決意したのである、たとえど...

  • 20251227 土

    0500前に目が覚めて二度寝をした関係で、0655起床。なかなか起きてこないので、具合でも悪いのか、それとも息が止まったりしているのかと心配になったつれあいが、様子を見に来る。バカをお言いでない。 冷え込んだ朝で、ばっちり積雪の、最低気温-5.2℃。だがまだ雪かきが必要なほどではないので、この程度なら降ってもかまわない。世は今日から年末年始の9連休という人も多いようだ。ならばこの間、こちらは彼らの...

  • 20251226 金

    0625起床。強い北風と、雪ではなく雨。 23日に予約をしていた泌尿器科だったが、最近調子がいいので通院するのをケロッと忘れていた。この2か月ほどの間、夜中に起きることは一度もなかったように思う。 だが、内服薬がなくなるといけないので、年内に顔を出さなければならない。というわけで今朝、予約なしで行ってみた。予約がなければ人非人扱いを受けるという現代の町医者事情。I泌尿器科クリニックも同様だが、医...

  • 広島学 岩中祥史

    4泊5日の広島滞在に向かう前に、広島とはどういうところなのかの基礎知識を得るために読みました。 瀬戸内のおだやかな気候にめぐまれながら、赤ヘル軍団の応援となると、なぜかくまで彼らは熱くなるのか? 消費、健康など各種の統計では、日本人の平均像ともされる広島人だが、やはり独特の気風と慣習が、あの熱を育んでいた。世界遺産・原爆ドームやお好み焼き、ヤクザ、チンチン電車だけではない100万都市の奥の奥。地...

  • 20251225 木

    まだ真っ暗な0615起床。早く明るい朝にならないものか。 朝の株式市況は、クリスマスとあってか方向性を欠いた展開でスタートしている。おもしろいものではないので、まずは読書のページ数を進めておこうと動き始める。 午前のうちに「私、丼ものの味方です」を50ページ余り読んで、読了へ。食べ物に関するエッセイは読んでいて肩が凝らないところがよい。特に村松の文章は短いだけでなく読者にやさしい書き方をしてくれ...

  • 20251224 水

    0620起床。曇りで、徐々に雨になるとの予報。今冬は妙に気温が高くなっているようで、この時期になってもスキー場には雪がないのではないだろうか。 今日もカキモノをすべきことには気づかないふりをして、投資関連と読書から。 積雪もないので、東根まで温泉に入りに行く。日帰り入浴はこのところの愉しみの一つになっている。 今回は、初めて利用する東根温泉の「オオタ湯」で、保湿保温の高い「美肌の湯」が体を芯から...

  • 不味い! 小泉武夫

    インパクトのある著名、そして表紙。装画は山科けいすけによるもので、本当に不味そうな顔をしています。「チキショー、この味は許せん!」と記されているコシマキもすごい。 何だこれ! こんなもの喰えるか! ふつふつと沸きあがるあの怒り、あのわびしさ、あの悔しさ。世界の珍味に挑戦してきた食の冒険家コイズミ教授もこの「不味さ」だけには敵わない。ホテルの朝食、病院食、給食、大阪の水……etc。自らの苦闘と悲劇を糧...

  • 20251223 火

    明るさが少しだけ加わってきた0630起床。今日も投資関係の動向を見ながら活動を始める。見てばかりになってしまい、自分のためになるような方向に関しては手が動いていないのが気になる。 外食ランチは、不定休の休み、インバウンド団体来店による混雑、駐車場の満杯と、たて続けに3つの店舗に嫌われて、それではと向かった7か月ぶりの「中華料理江南春」にて。 肉うまに飯、820円。長年通っている店だが、ここでこの...

  • 20251222 月

    0610起床。この時間、外はまだ真っ暗。今日が今年の冬至に当たる日なので、これからは少しずつ日が長くなっていく。こういうことに喜びを感じるようになれたのは、この数年のことだ。 週明けの東証が大きめに動いている。いろいろと対策を打って、この日の取引は4売り1買いで終える。うち銀行1銘柄は、売って買ってのイッテコイで、それなりの利益を確定。ソフトバンクGが大きく上げてくれて、これも1ユニットを売って...

  • アルバイト探偵(アイ) 大沢在昌

    講談社文庫 500円+税 1995年7月15日 第1刷発行 1996年6月30日 第5刷発行 2013年には「アルバイト・アイ 命で払え」と改題されて、角川文庫からも出されているもの。大沢作品を読むのはこれが38冊目となります。 冴木涼介は六本木の私立探偵。ずぼらで女好きの不良親父だが、ヒゲの似合う顔つきで見てくれは悪くない。一人息子の隆はツッパリにもオタクにもならず適度な不良する...

  • 20251221 日

    0610起床。最高気温予想17℃の、真冬にしては異様に暖かくなる日のようだ。重たい痛みを伴った右眼の腫れはほぼ快癒。非ステロイド系の抗菌目薬は効きが弱いがそれなりの効果はあったようだ。 今日も午前のうちにカキモノをしようと考えていたが、今後購入したい本を調べることから始めたところ、だんだん深みにはまっていく。価格110円で入手できる古書にも、読みたい本は探せばたくさんあるものだ。これらについては...

  • 2025年12月前半までに買った本

    2025年11月20日以降、12月前半までに買った本は、購入順に次の9冊です。1 黒の狩人(下) 大沢在昌 幻冬舎文庫 201108 古212 偉いぞ!立ち食いそば 東海林さだお 文春文庫 200912 古1103 テツはこう乗る 鉄ちゃん気分の鉄道旅 野田隆 光文社新書 200604 古1104 暗黒旅人 大沢在昌 角川文庫 199704 古1105 ウォームハート コールドボディ 大沢在昌 講談社文庫 199407 古1106...

  • 2025120 土

    0615起床。今朝までのひと晩はなぜだか眠りが浅く、すっきりしない朝となっている。右眼の腫れはだいぶ取れてきた。 さて、やってきた週末。株式市場が休みだし、倅の家の孫たちも体調を崩すことなく健やかなようで、ヘルプの要請はない。読書の年間目標達成もほぼ確実となっている。となれば、今日は滞っている「書く」作業のほうから進めるべきだろう。(image 加計呂麻) 0830から書くことを始める。まずは最近購入...

  • 20251219 金

    よく眠れなかった夜となり、起きたのは0640。この時間になると外はもう明るい。 この日の株取引は、徐々にながらも着実に上昇していく展開となり、いい塩梅で取引が進んでいく。値上がりしていくソフトバンクG株を2ユニット売って、一定の利益をあげながら投資資金を回収することができた。ほかは自動車が堅調、一方で電力はさえない。(image 加計呂麻) 昨日はランチを「ガスト」で食べ、今日は5か月ぶりに「バーミヤ...

  • 20251218 木

    0620起床。夜のうちの積雪があり、外が半分程度白くなっている。12月ももう後半に入って、年末が近づいてきている。年内中にどうしてもやっておくべきこと? 年で区分すべきことなど、生物が生きていく上では実は何もないと言い切っていいのではないか。だから、と切り捨てるのもどうかと思うが、年末なんて格別意識せず、自分の生きやすいと思えるやり方でふつうに暮らしていればいいのではないか。(「ガスト山形あこや...

  • プリズンホテル 2秋 浅田次郎

    集英社文庫 724円+税 2001年7月25日 第1刷 2006年6月6日 第17刷発行 花沢支配人は青ざめた。なんの因果か、今宵、我らが「プリズンホテル」へ投宿するのは、おなじみ任侠大曽根一家御一行様と警視庁青山警察署の酒グセ最悪の慰安旅行団御一行様。そして、いわくありげな旅まわりの元アイドル歌手とその愛人。これは何が起きてもおかしくない……。仲蔵親分の秘めた恋物語も明かされる一泊...

  • 20251217 水

    0610起床。昨夜、2度目となる便秘薬を服用して眠り、今朝にはしっかりその効果が出てご満悦。先月半ば以降こんな調子が続いているのだが、どうにかナランか。 起きてからしばらくすると、右眼が痛いのが気になり始める。黴菌が入ったかのような眼球周辺の目蓋の痛みで、これは自分の場合通常左眼によく発症する。視力は問題ないが、焦点を合わせての読書などには支障がある。(image 右眼が痛い) つれあいが、プリンター...

  • 氷の森 大沢在昌

    講談社文庫 699円+税 1992年11月15日 第1刷 1998年6月30日 第20刷発行 私立探偵緒方洸三の敵は、罪の意識を一切感じないで他人の弱味を握り、野望達成へと突き進む特異な犯罪者だった。ヤクザすら自在に操り、平然と殺人を犯しながら姿を見せようとしない“冷血”な男との闘いに、緒方も血だらけになって挑む。「新宿鮫」の原点となる鮮やかなハードボイルド・ミステリー!(カバー裏表...

  • 20251216 火

    少し寝坊をして、0635起床。天気予報は芳しくないが、朝のうちはわりとすっきり晴れていて、気温も激寒というわけではない。 本日も格別予定があるわけでもないので、株の投資の仕込みと本を読むことから始める。 午前のうちに「勇気凛凛ルリの色 福音について」を70ページ読んで、今年の読了はこれで117冊目となる。年間目標の120冊が見えてきたぞ。 「勇気凛凛ルリの色」シリーズの3巻目。著者もあとがきで書...

  • うっかり鉄道 能町みね子

    幻冬舎文庫 540円+税 2018年4月10日 第1刷 2018年7月25日 第3刷発行 錆びた看板に初めて魅かれたのは、能町みね子が中1の時だった。そんな著者が全国ローカル線を計画性不十分にめぐるとどうなるか。「平成22年2月22日の死闘」「琺瑯看板フェティシズム」「あぶない! 江ノ電」など、タイトルからして珍妙な乗り鉄イラストエッセイが出来上がるのです。本書を読めばあなたも鉄道...

  • 20251215 月

    朝6時前にメール。何かと思えばゆうちょ銀行からの入金の連絡で、今日は12月の年金支給日なのだった。高齢者にとっての冬のボーナスといった感じだろうか。いや、これは生活費だから、そうではないな。 0610に起き上がれば、この数日間が1年で最も日の出が遅い時期となるから、真っ暗だ。これでは朝ではなく、夜中だろう。 寒い日が続くのにウンザリし始めているので、平日に戻ったことだし、今日は風呂に入りに日帰り...

  • あと千回の晩飯 山田風太郎

    朝日文庫 600円+税 2000年6月1日 第1刷発行 「いろいろな徴候から、晩飯を食うのもあと千回くらいなものだろうと思う」――飄々とした書き出しから始まり、端倪すべからざる死生観を開陳した表題作ほか、「アル中ハイマーの1日」「少年時代の読書」「昭和の番付」などを収録。巧まざるユーモア、独創と卓見にあふれた随筆集。(カバー裏表紙から) 「あと千回の晩飯」(初出1994~96年の「朝日新...

  • 20251214 日

    0620起床。日はまだ出ていず、今季3度目の朝の積雪となっている。昨日のことがあり、電力が通電していることに感謝ひとしお。せっかくだから、使える電気のありがたさを噛みしめながら寒さ対策にいつもよりも強めかつ有効に活用させてもらい、昨日経験した寒い思いを今日取り返そうか。 昨日は道路が混んでいた。それはボーナス支給後の土曜日だったからなのではないか。とすれば、引き続き今日も外は混みそうだから、出か...

  • 22年目の告白-私が殺人犯です- 浜口倫太郎

    講談社文庫 660円+税 2017年4月14日 第1刷発行 浜口倫太郎作品は、この年の3月に“沖縄本”として「お父さんはユーチューバー」(双葉文庫、2022)を読んでいて、その著者にはこれとは趣きががらりとちがう著書もあることを知り、買ってみたものです。 編集者・川北未南子の前に突如現れた美青年・曾根崎雅人。彼から預かった原稿は、時効となった連続殺人事件の犯行を告白したものだった。その残...

  • 20251213 土

    14℃設定のエアコンが明け方以降ほぼ休みなく運転していて、今朝はわりと冷えたのだなと思う。0640起床。 今日は午前中、保育園ではるき君の発表会があるため、その間まおみおを家で預かる予定になっていた。しかし早朝に連絡があり、まおの調子がホントでないので、長男宅に赴いて姉妹二人を看ていてほしいとのこと。0820には家を出て長男宅へ。 その後も事情変更があり、まおはパパと小児科に向かい、はるき君はマ...

  • 20251212 金

    ぐっすり眠れて、0635起床。天気は雪、積雪あり、少し吹雪。朝の気温が零下になるのがふつうになったので、忘れないうちに水道管凍結防止用のスイッチを入れておく。 自宅ランチは、セブンイレブンのセブンプレミアムゴールド「金のビーフカレー」を使ってのカレーライス。辛さと旨味を引き立たせるほどよい甘味と、じっくり煮込んだ柔らか牛肉が味わえるビーフカレーであるとのこと。 口当たりは甘口マイルドなのに、鼻に...

  • 20251211 木

    まだ真っ暗の0615起床。 フツーな朝の立ち上がりになるが、今日も株式のほうは芳しい動きになっていない。これって、ボーナスの出ない年金受給者なども現ナマが欲しくなる心理的効果が起こす利益確定売りなのかな。……そんなことはないか。 まあ、下がるときは下がるわけだが、昨日のアメリカ市場が調子よかっただけに、失望感は大きい。「買い」の仕込みどきだというふうに考えて、いくつか買ってしまうのだが、いずれも値...

  • プリズンホテル 1夏 浅田次郎

    集英社文庫 552円+税 2001年6月25日 第1刷 2010年4月24日 第32刷発行 極道小説で売れっ子になった作家・木戸孝之介は驚いた。たった一人の身内で、ヤクザの大親分でもある叔父の仲蔵が温泉リゾートホテルのオーナーになったというのだ。招待されたそのホテルはなんと任侠団体専用。人はそれを「プリズンホテル」と呼ぶ――。 熱血ホテルマン、天才シェフ、心中志願の一家……不思議な宿に...

  • 20251210 水

    0615起床。 11月に大風邪をひいて寝込んだ時以降、どうも便秘気味な状態が続いていたので、昨夜つれあいから内服薬を分けてもらって初めて飲んでみた。1回3錠のところを2錠だけ飲んで眠ったところ、今朝にはさっそく便意があって、実にスッキリ。世の中にはいい薬があるものだ。 このように、身体的には痛いところがあったり病の治りに時間がかかったりするようになってはいるものの、精神的なことに関しては何不自由...

  • 20251209 火

    0620起床。昨深夜、青森県沖の太平洋でM7.5の大規模な地震があり、八戸などで震度6強、津波警報が出たようだ。寝ていてああ地震だなとは感じたが、眠気のためどこか遠い地域での出来事のような錯覚があり、そのまま起きずに眠っていた。 今後より大きな「後発地震」が発生する可能性があるとして、「北海道・三陸沖後発地震注意情報」が初めて発表されたことが、大きな話題になっている。(「お食事処北海」のマーボー...

  • カレーライスの唄 阿川弘之

    ちくま文庫 950円+税 2016年4月10日 第1刷発行 会社倒産で職を失った六助と千鶴子。他人に使われるのはもう懲り懲り。そこで思いついたのが、美味しいカレーライスの店。若い二人は、開業の夢を実現できるのやら? そして恋の行方は? 邪魔する奴もいれば、助けてくれる人もいる。夢と希望のスパイスがたっぷり詰まった、極上エンタメ小説! 食通で知られた、文豪・阿川弘之が腕を振るった傑作!(カ...

  • 20251208 月

    週明けの月曜日、0630起床。 昨日から今日にかけてのニュースで、アメリカが日本の小型車の国内生産を承認したこと、FRBが利下げを継続する見通しであること、一方、日銀では利上げに向かう動きがあることなどが報道されている。これらのことによって、自動車株、銀行株などに関する週明けの東証の動向が気になるところだ。 そんなわけでで、期待するところが少なくなかったのだが、開いてみれば市場の受けはあまり芳し...

  • シャドウゲーム 大沢在昌

    徳間文庫 660円+税 2018年4月15日 第1刷発行 大沢在昌の文庫本の買い置きがどんどん増えてきたので、それを減らすべく、最も古い作品から読もうと、当著を手にしました。大沢作品を読む36冊目。1987年にトクマノベルズから刊行されたのが初出で、大沢の16作目という位置付けのようです。 恋人を交通事故で失ったシンガーソングライターの堀河優美。恋人の国夫は深夜の首都高速で大型トレーラ...

  • 20251207 日

    いつものとおりの朝。 今日は朝のうちに、はるき君の七五三参りに山形県護国神社に行くのに同行させてもらう。本来ならば約1か月前に行くはずだったが、このときにはママを除く長男ファミリー全員が風邪などのためにやられて延期することになったのだった。われわれ二人はまおみおのお守りが主になるので、いつものとおりラフな恰好で向かう。 彼は今回もシャツ・ネクタイ・上着・半ズボンにハイソックスでやってきたのだが、...

  • 20251206 土

    0630起床。まだ暗い中、リビングの暖房のスイッチを入れることから一日が始まる。 未明に見た夢は重苦しいものだった。舞台は県議会。人事異動で事務局職員の入れ替えがあってから初めての定例会を迎えた6月だろうか。当方はその様子をモニターか何かで見ている第三者という立場だ。 以前はやっていなかった職員紹介を、なんと議場でやっている。そんなことはやらなくていいのにと思っていると、突然マイクが入らなくなり...

  • 庄内ドライブ202511の4

    さて、あとは内陸方面へと帰るだけです。庄内で何もしないで戻るのはもったいないので、9~10年前当時には頻繁に見かけていた鶴岡の市街地を懐かしく思いながらクルマで通り、鶴岡市の観光・食文化情報発信拠点になっている、鶴岡駅前の「つるおか食文化市場FOODEVER(フーデヴァー)」を見に行きます。 ここには市の観光案内所のほか、鶴岡を味覚で楽しめる飲食店舗や、ディスプレイの映像で鶴岡の食文化を視覚で楽...

  • 20251205 金

    今朝も暗くて寒く、0630起床。積雪量は昨朝と同じくらいだろうか。 今日もおとなしく本を読み進めることを主に置こうと決めて、行動を開始する。(「麺屋春馬」の煮干しつけ麺) 外出もしないと気分転換にならないので、嶋南の「麺屋春馬」に出かけて、3年5か月ぶりのランチ。ここでは、ジャンク盛り、汁なしのジャンク盛り、煮干し中華そば、油そばを賞味してきているので、今回は煮干しつけ麺900円をチョイスしてみ...

  • 庄内ドライブ202511の3

    風呂上がりのハイボール缶を1本やっつけながらしばらくの時間を部屋で寛ぎ、夕食は1830から。 会場は、3階の個室会食場「出羽三山」の一室です。たいていの旅館では大食堂でのバイキングとなりますが、それもいいけれども個室でこうして落ち着いて、順次配膳される贅を尽くした料理をゆったりとした気分で食べるのもいいものです。 当日の「お献立」は、変更点も考慮すれば、以下のとおりです。 乾杯 熟成梅酒 ...

  • 20251204 木

    0630。起き出して外を見ると、今季初の積雪となっている。あれまあ、結構積もっているではないか。とうとうやって来たか、暗くて寒い冬本番が。天気予報は当たっている。 こうなると外出したくなくなるもので、この日のランチは朝食の段階で協議の上、自宅メシに決定となる。天候に関わらず同じ時間に出勤・通学しなければならない現役世代の皆さん、まことに気の毒に思いますが、ご健康に留意なされ、ご活躍されることを切...

  • 庄内ドライブ202511の2

    いったん湯温海のあつみ温泉街を通り過ぎ、日本海沿岸のR7を南下して、「道の駅あつみしゃりん」にもお立ち寄り。久しぶりに来たなあ、早田(わさだ)のこのあたり。9~10年前には仕事のため庄内に2年間住んでいたことがあり、業務上関係の深かった鼠ヶ関方面には頻繁に足を運んでいたものです。(道の駅あつみしゃりん) 今日まで晴れると伝えていた天気予報はかなり危うく、庄内に入ってから強風とともに小雨がぱらつく...

  • 20251203 水

    尿意を感じて、いつもよりも早い0600起床。この時間、外は真っ暗で、まだ「夜」だが、ごそごそやっているうちに少しずつ明るくなり始める。 今日は散髪に行こう。9月16日以来のことなので、約2か月半ぶり。となれば、モーニングサービスの千円カットにはシャンプーが付いていないので、その足で日帰り温泉に向かう。床屋はあまり好きになれないが、その後の温泉とランチまでを含めたこのプチトリップは楽しみだ。 09...

  • 庄内ドライブ202511の1

    2025年11月30日(日)から翌12月1日(月)の1泊2日で、庄内地方までドライブしてきました。 ことの発端は、その前日の29日の昼食どきのことです。つれあいが、北陸に行って越前ガニを食べるというのはどうかと調べたところ、一人1泊2日で4万円もするので驚いたという話でした。 これをうけて、越前ガニと言ってもズワイガニだから、それは庄内でも獲れるので、あつみ温泉あたりに行けばもっとぐんと安く食べ...

  • 20251202 火

    0610起床。 プチトリップを楽しんでいるうちに12月となり、今日から先の何日間かは雨と雪の日が続くと予報されている。いよいよ冬本番がやってくるのだなと思う。 年の締めくくりとなる今月は、やるべきことをやってきっちりと締めたい。その目標としては、「読む」については、あと10冊を読み切り、年間120冊を達成すること。これはぎりぎり達成できるかどうかの数字で、少しの油断や停滞ですぐに難しくなる。 「...

  • 昭和の歴史 第4巻 十五年戦争の開幕 江口圭一

    小学館 1,200円 1982年8月15日 第1刷発行 時代は、満州事変から二・二六事件へ。 商品紹介には「「生命線満蒙」を主張して柳条湖事件をひきおこした関東軍は、たちまち満州全域を武力占領し、新聞・雑誌の支持を得て、日本国民を熱狂の渦にまきこんだ。5・15事件を経て、「非常時」のかけ声のもと、思想統制は強化された。昭和7年、「満州国」建国をきっかけに国際連盟を脱退して孤立した日本は...

  • シニアになって、ひとり旅 下川裕治

    朝日文庫 780円+税 2024年4月30日 第1刷発行 下川の著書は10冊以上は読んでおり、最近読んだ3冊を列挙すると、「週末沖縄でちょっとゆるり」「週末ちょっとディープなタイ旅」「ディープすぎるユーラシア縦断鉄道旅行」といったところ。 当著の表題が示すとおり、アジア・沖縄をバックパッカースタイルで彷徨ってきた著者が、喜寿を迎える年齢になってどのような旅をしようとしているのか、読む...

  • 20251129 土

    少し早く起き出すことにして、今朝は0610起床。室内は暗く、まだ足元がよく見えない時間帯になっている。恐る恐る立ち上げたデスクトップパソコンは、今朝はフツーに動いている。結果、この日はトラブルなし。 朝食のトーストは、昨日「カルディコーヒーファーム」で買った「ぬって焼いたらクイニーアマン」を付けて。カリッとした食感とバターとカラメル風味の香ばしさ。甘さ控えめで、これ、ヒット。クイニーアマンって、...

  • 広島滞在202509 30(最終回)

    これにて朝の広島市内散歩を終え、いったん1000にホテルに戻って荷物をまとめ、チェックアウトします。このホテルのチェックアウトタイムは1100までです。 山形への帰りは、広島バスセンターまで路面電車で向かい、そこから空港直通バスに乗り、広島空港で最後の買い物をして、1410発の羽田行きに乗り、羽田で乗り継いで山形空港へというルートになります。 昼も近いので、バスセンター内にたくさんある店のどこか...

  • 20251128 金

    まだ暗いうちに目が覚めたので、起きる前にちょっぴり読書をし、0640起床。普段使用のデスクトップパソコンの調子がよくない、回線の一部に接触不良があるのか、モニターに妙な走査線が入り、マウスが反応しなくなる。こうなると強制的にシャットダウンせざるを得ず、これを繰り返していれば本体に良い影響があるはずがない。このパソコンは確か2019年に買ったもので、まだまだ使えると思っているのだが、どうだろう。 ...

  • 20251127 木

    0610起床。普通の朝だが、日々の経つのが早いという感が強い。もう11月も末だ。 今日からガソリンの暫定税率分25.1円のうち20円が補助されて、ぐんと安くなる。12月11日には暫定税率と同じ額が補助され、悪名高かったガソリン税は実質廃止となる。 補助金は石油元売り会社に支給されるため、店頭価格への反映までには数日から1週間程度かかるらしい。 ランチは、元木のスーパー「moh'z(モーズ)」内の「m'z ...

  • 広島滞在202509 29

    「縮景園」は、広島藩主浅野長晟(ながあきら)が1620年から別邸の庭園として築成したもので、作庭者は茶人で家老の上田宗箇という人物であるとのこと。1940年に浅野氏から広島県へと寄贈され、その後原子爆弾の投下によって荒廃しましたが、1970年代までに再建されました。「日本の歴史公園100選」の庭園。入館料は350円ですが、65歳以上は無料(!)です。(「縮景園」の入口) 中央に「濯纓池(たくえい...

  • 20251126 水

    起きる時間は日に日に少しずつ遅くなり、0640起床。 今日は語呂合わせで「いい風呂の日」だ。テレビでは寒い日々を長めの入浴で身体を芯から温めるのがよいとし、41℃の湯に10分以内にして、これ以上は注意が必要と言っている。当方の場合は42℃設定の湯を追い炊きしながら浴槽に浸かり、1回目は10分、2回目は5分程度を標準にして、たっぷり汗をかく。それが健康の維持に一役買っていると思っている。 しかし、高...

  • 広島滞在202509 28

    最終日となる、9月29日(月)。 この日は広島の市外まで出かける予定はなく、帰りのフライトに間に合うよう昼頃に広島空港へと向かえばよく、それまでの間はホテル近くの見どころを散歩する程度にとどめるつもりです。昨日と違って、天気も良好です。 つれあいは「平和祈念公園」と「広島城」を見てくるとのこと。当方は、まだ訪れたことのない「縮景園」をメインに据えて、その前に「広島城」をぶらりと散歩してくることに...

  • 20251125 火

    3連休明け。 午前中は、4日ぶりとなる株式市況ウォッチに時間をとられ、やるべきことが思うように進まない。取引の結果は、5買い・4売り。値嵩株のソフトバンクが下げ続けているのが気になる。(「魚料理大漁」の刺身定食 上山市石崎の「魚料理大漁」で、2年10か月ぶり3回目となるランチ。今回は刺身定食1,500円を賞味。 前回も感心したのだけれども、ここの刺身類は新鮮。特に鮪はいいところを出してくれていて...

  • 広島滞在202509 27

    「ゆめタウン呉」で遅いランチをとったあとは、「海上自衛隊呉史料館(てつのくじら館)」を見学します。 日本初、実物の巨大潜水艦を陸上展示する博物館です。海上自衛隊の歴史や、呉市と海上自衛隊の関わりについて紹介する史料館。陸揚げされた実物の巨大潜水艦に乗艦することもでき、艦内には、艦長室や士官室などの艦内生活の一部が再現され、潜水中の環境や生活を疑似体験できるほか、潜水艦の構造を実際に「見て」、「触...

  • 20251124 月

    月曜だが、勤労感謝の日の振替で今日も休み。 午前中、まおみおがパパに連れられて今日もやってくる。午前いっぱい当宅で遊び、お昼ご飯を食べさせた頃にパパが迎えに来て、自宅に戻ってから昼寝をさせるという。彼女たちが目覚める頃にはママとはるき君が帰省先から戻ってくるという寸法らしい。 昼ごはんのうどんを食べると、間もなく眠くなってしまう双子姉妹。なんとか間を持たせて、パパがやってくるとすぐに、帰るのだな...

  • 広島滞在202509 26

    呉港へと向かうべく、戻ってきた小用港。小用港から1337発の高速船で呉港へ。 雨の小用港で、港の様子、待合所の内部、桟橋を撮影しておきます。 乗るフネは、広島行き航路と同じ「瀬戸内シーライン」の「和加」で、1984年竣工、49tの96人乗りです。(雨の「小用港旅客ターミナル」) (同 切符売り場) (呉行き高速船のりばは第2桟橋) (瀬戸内シーライン呉航路の高速船「和加」) 650円の料金と10分程...

  • 20251123 日

    3連休の中日。ママとはるき君が庄内の実家にお泊りに行き、風邪気味のみおと比較的元気なまおがパパに連れられてやってくる。連日の子育てでお疲れモードのパパは、ランチもとらず一人自宅へと戻り、双子姉妹をこちらで夕刻まで預かるという格好だ。 二人は少しずつではあるけれども女の子っぽくなってきていて、お姉ちゃんのほうは妹のやることに世話を焼きつつ、小食の妹の分であっても食べたいものはちゃっかり横取りして食...

  • 2025年11月20日までに買った本

    2025年10月以降、11月20日までに買った本は、購入順に次の9冊です。1 罪深き海辺(上) 大沢在昌 講談社文庫 201208 古1102 標的はひとり 新装版 大沢在昌 角川文庫 201609 古213 トワイライト 重松清 文春文庫 200512 古214 ニッポンの単身赴任 重松清 講談社文庫 200510 古105 いかがなものか 群ようこ 集英社文庫 202303 古1106 魔物(上) 大沢在昌 角川文庫 201...

  • 20251122 土

    寒い朝、0635起床。 土曜日で株式市場が休みなので、そういうときにこそやるべきことは少しでも前に進めなければナランなと、買った本に関するブログ記事の書き方から始める。 自宅ランチは、買い置きの冷凍モノだが、なんと贅沢にも鰻と穴子をダブルで。鰻はタレで味付けし、穴子は白焼き風にして山葵醤油にて。ごはんは今日から新米になったし、うまいのなんの。添え物は、きゅうりとワカメの酢の物、薄味の油揚げとエノ...

  • 広島滞在202509 25

    「旧海軍兵学校・海上自衛隊第一術科学校」の、「旧生徒館」。 海軍兵学校の生徒館として使われた建物で、現在は幹部候補生学校として使用されています。1893年に竣工した赤レンガの横長い建物で、使用されている赤レンガはイギリスから輸入されたとされていますが、一部広島産のレンガもあるそうです。 玄関上部で金色に輝く校章は、三代目校章。玄関ホールから入ると、左右に長い回廊があります。その外側に並ぶ赤煉瓦の...

  • 20251121 金

    前夜は進行が遅れて寝入るのが遅くなってしまい、今朝は0640になってようやく、おっといけねぇと目が覚めた。雨のそぼ降る暗い朝。11月後半ともなれば、いよいよ寒い冬が本格化してくるようだ。 ランチは、味噌ラーメンが食べたくなったので、7か月ぶりに富の中の「村井家」へ。 ここの味噌はやさしい味で野菜がたっぷり。気持ちまでほっこりと暖まるような唯一無二のいいラーメンだと思っている。いわゆる笹谷渓流系=...

  • 広島滞在202509 24

    江田島小用港へと向かう高速船は、「瀬戸」という名の1984年竣工、45tの85人乗りのフネです。 これに乗って、片道料金1,080円、所要時間22分で江田島へ。着いた小用港は5年前、自家用車でここまで来たことがあるのを思い出しました。 小用港からは「江田島バス」で、「第一術科学校前」バス停まで。(宇品港に入港してきた、瀬戸内シーラインの高速船「瀬戸」) (小用港から「第一術科学校前」へ) 江田島で...

  • 20251120 木

    0620起床。寒くて鬱陶しい朝。今日から朝食が平常化して、8枚切りのトースト1枚にマヨとケチャをかけたて焼いたもの、それにホットミルクとコーヒー。 みおは今日、保育園休みのよう。わが家にヘルプ要請がないということは、ママが仕事を休んで面倒を見ているのかもしれない。小さな子を3人も持つと、親たちは仕事どころではない大変さだ。(「おーばん桜田南店」の海苔弁当(アジフライ)) このところ総菜づいている...

  • 広島滞在202509 23

    旅の4日目となる、9月28日(日)。 この日は事前設定3コースのうち最後に残った「C 江田島・呉コース」でいきます。 路面電車で宇品方面、広島港へと向かい、そこからフネで江田島に渡り、「旧海軍兵学校・海上自衛隊第一術科学校」の見学コースに参加します。 江田島からはまたフネで呉へと向かい、いくつかのポイントを訪れて、その後はJR呉線で広島に戻り、余裕があれば広島市内観光を少しという、大まかな日程で...

  • 20251119 水

    寒い朝。でもエアコンがあれば、18℃に設定した安定温度の眠りは快適だ。 快適と言えば、このところ尿意で目覚めることがまったくなくなっている。水分補給はかなりしっかりやっているつもりだが、それでも尿意で起きないのは身体の芯まで温まるように入る毎日の長風呂が奏功しているからだろうか。それとも、前立腺肥大が一時的に収まっているの? 風邪で消耗した体力もだいぶ回復したし、飲酒量が大きく落ちている今のうち...

  • 広島滞在202509 22

    福山駅では、エキナカのショッピングモール「さんすて福山」を眺めて、新幹線が着いたばかりなのか混雑している、50万都市の改札にしては大きくない改札口を通って、新幹線乗り場へと向かいます。 福山駅発1616のこだま855号博多行に乗車して、広島へ。(ショッピングモール「さんすて福山」) (わりと混雑している、福山駅の改札口) (700系の「こだま853号博多行」で、福山から広島へ) 広島駅には1707...

  • 20251118 火

    エアコンの室温を19℃に設定して眠っているので、急な暑さ寒さで眼が冴えてしまうことがない。18℃でもいいかもしれない。 今日は、株式市場が大きく下げている。こういうときは様子見をすることも必要だが、資金的な余裕があるので、買いに走ってみる。押し目で買うのはいいのだが、値嵩株への買い約定の割合が高くなっていて、このペースのままいくのは危険な感じがする。このあたりでいったん盛り返してもらえれば一息つく...

  • 広島滞在202509 21

    そろそろ帰り足。鞆の浦を「ともてつバスセンター」のほうに向かってもう少し歩きます。その途中にもいくつかの古い建物を眺めます。 「龍馬の隠れ部屋 桝屋清右衛門宅」。1867年4月、坂本龍馬や海援隊が乗ったいろは丸と紀州藩の明光丸が衝突した「いろは丸事件」の際、談判交渉のため上陸した鞆の浦で龍馬が宿泊した商家桝屋の建物です。(桝屋清右衛門宅) 開発の手から逃れた古い商店街の一角があります。ノスタルジ...

  • 20251117 月

    0630起床。寝覚めはよく、一口サイズのアップルデニッシュ1個と、グレープフルーツジュース、コーヒーの朝食。久しぶりに飲むグレフルジュースがうまい。 週明けの東証市場の状況をチェックしながら、今日も「無理はしない」を前提にして活動を始める。 今日から「薔薇盗人」(浅田次郎著、新潮文庫、2003)を読み始め、午後までに130ページ。 「親愛なるダディと、ぼくの大好きなメイ・プリンセス号へ」――豪華客...

  • 広島滞在202509 20

    鞆の浦特有の狭い路地を巡ります。 「岡本家長屋門」と、「岡本亀太郎本店(岡亀保命酒)」。 1886年の創業で、現在の当主は5代目。明治初期に薬の新しい調合を工夫して「元祖保命酒」で販売したところ大当たりしたようです。植物性の薬味特有の芳香があり、飲んでおいしく冷え性や夏バテなどに効果があるとのことです。 「岡本家長屋門」は、もともとは旧福山城郭内に所在したもので、現存するのは門の左側のみ。明治初...

  • 20251116 日

    予報どおり寒い朝となり、エアコンONでの睡眠は正解。設定温度19℃もほぼ正解といったところ。安眠が過ぎて、0630までぐっすり。 歩くと痛い膝のだるさは消えて、立ち歩き時のふらふら感もなくなり、呼吸していても胸が苦しくない。色のつき始めた洟水がぞわぞわと出る。 この日曜も「がんばらない」を基本に据えて、のんびりと動き始める。たいていの場合、朝のうちに今日はここまでやるという概ねの目標を設定するの...

  • 広島滞在202509 19

    1300、尾道を出て呉市の「鞆の浦」へと向かいます。 これから乗る航路は、尾道と鞆の浦というどちらも古くから栄えてきた歴史ある港を結ぶもので、1時間のクルージングには見どころもいくつかあるようです。料金は片道3,000円。ただの交通手段ではなく、瀬戸内海の美しい風景も楽しめるので、これはお得だと理解しましょう。 係留されている「SEA SPICA」というゴージャスな船に乗船するのかと思ったら、こち...

  • 20251115 土

    0630起床。休養期間が一週間となったので、そろそろやるべきことを進めていかなければという気に、ようやくながら少しだけなる。 豚汁1杯とコーヒーの食事から始めて、一週間分の録画セット、洗顔と何日ぶりかでの顔剃り、洗面台の掃除、自室のモップ掛け。 もう使うことのなくなった古いノートパソコン2台について、内臓バッテリ保全のために電源だけは入れておいたのだが、それももうやめて、倉庫へと格納する。これら...

  • 広島滞在202509 18

    時計は1100。飲食店が開き始める時間なので、尾道メシは当然ながら「尾道ラーメン」を食べることにします。 魚介と鶏ガラをベースにした醤油スープに豚の背脂ミンチが浮いているのが特徴で、低加水でコシのある平打ち中細ストレート麺が使われることが多いとのことです。 「壱番館本店」「つたふじ」「東珍康(とんちんかん)」あたりをリストアップしていましたが、それらは尾道駅前からさっき歩いた道をだいぶ戻らなけれ...

  • 20251114 金

    ここ数日の中では最も寝覚めのよい朝となる。ベッドの中で感じていた身体のあちこちの痛みがかなり減退してくれていて、起き出して動いてみても膝や腰などが楽だ。重苦しかった胸の痛みもほぼ解消し、深呼吸で吸い込む空気がうまい。辛かった期間は一週間近くに及んだが、ようやくにして泥沼から脱しきれたような気がする。朝食も普通レベルにとることができたので、体力の回復もそう遠いことではないだろう。 風邪ひとつでこん...

  • 広島滞在202509 17

    尾道散策は続きます。 千光寺の坂を下り、途中から左に折れて北方面へと進む小径を行くと、その先には「猫の細道」があります。こちらに曲がるのは初めてです。 ここ山手地区は、かつては商業で財をなした商人の雅びで美しい日本家屋が建ち並ぶエリアでしたが、近時は空き家や廃屋の増加が問題になっていたようです。そこで、アーティストの園山春二が1997年、廃屋同然の古民家を改修し、満月の夜にだけ開く美術館「梟の館...

  • 20251113 木

    夜中の3時に腹痛あり。しばらく便の通じがよくない日々が続いていたことが影響していると思う。その目覚めの状況はひどく、後脛骨筋腱炎の左足が中指の先までズキン!と痛み、身悶えした表紙に左手の指先が硬直して動かず、しかたがないので手を使わずに無理な姿勢で寝返ろうとしたら、右肩うしろ当たりの筋が攣って、ああ痛い。ドウシタンダ、おれの身体は。 次に目覚めたのは、ようよう明るみが出てきた0630。寝坊だな。...

  • 広島滞在202509 16

    尾道の「千光寺」の、一風変わった巨岩群。 次は「梵字岩(ぼんじいわ)」です。曼荼羅図絵が彫りこまれており、これは徳川5代将軍綱吉の帰依僧で、東京の霊雲寺開基である浄厳大和尚という人物が、当地を訪れた際に書き遺したものといわれています。 (梵字岩) 岩ではありませんが、「千光寺」の鐘楼。 元禄初年より時刻を近郷近海に報じている「時の鐘」です。鐘の音は、「驚音楼の鐘」として、環境庁の「日本の音風景百...

  • 20251112 水

    0615起床。気分はだいぶ良くなっている。ふつうに朝食を済ませ、伸び放題となっていた髭を落とし、サッパリする。 今日はインフルエンザで登園停止を喰らっているはるき君を預かる日で、つれあいは朝から浮き足立っている様子が見られる。今回当方は、彼との接触は避けて、自室を出ないことにする。せっかく来てくれたのに、一緒に遊べないなんて残念ではあるのだが。 ランチは、うどんをつくる予定というのを聞き流して、...

  • 広島滞在202509 15

    「千光寺山ロープウェイ」に乗って、山頂駅近くの千光寺公園頂上展望台「PEAK(ピーク)」で、絶景を眺めます。尾道市街はもちろん、瀬戸内海の多島美が一望でき、この日は天候が幸いして眺めはバッチリです。(尾道水道。対岸は向島(むかいしま)) (瀬戸内海の多島美を一望しちゃう!) (もういっちょう、ズームアップで) ところでこの展望台、5年前に来たときには、UFOを思わせるレトロな円柱形の建物でした。そ...

  • 20251111 火

    朝の検温は37.1℃とまずまず。しかし体力的な面はまだ本調子とは言えず、気分的にぐったりしていて、歩けばふらりとするし、節々も痛む。完治まではもう数日必要といったところだろうか。 今日もおとなしくして、本を読んで過ごそう。 夢うつつの時間が長く、昼ごはんで呼んだのに返事がないので心配したと、つれあい。彼女は当方の現状が“重篤”なものだと勝手に決めつけているところがあり、なにかにと忠告をしたり面倒なこ...

  • 広島滞在202509 14

    それでは、2度目の尾道散策を始めましょう。 まずは「尾道本通り商店街」を歩いて、「千光寺山ロープウェイ」ののりばを目指します。 この商店街は、尾道市の海と山の間を平行に1.6kmにわたって続くもので、一番街、中商店街、本町センター街、中央街、尾道通りの5つの商店街で構成されています。ほとんどが地元密着の個人事業店のようで、400ほどの店舗数があるとのことです。 アーケードの入口手前には、前回時に...

  • 20251110 月

    今朝になって、様々な症状は少しずつ快方に向かっているような気がする。朝の検温は37.7℃、心なしか腹も減ってきた気がする。 普通にパン、スープ、コーヒーの朝食をとり、昨夜は入浴を控えたので下着類を替える。そういうことができるのは調子が戻っているからだと思いたい。風呂やシャワーを使わない日なんて、ここ数年なかったことだ。 様子を見ながらだが、今日は書くとか情報をとるとかといったことには手を染めず、静...

  • 20251109 日

    危惧したとおり、昨夜はよく眠れなかった。時間を追うにつれて体調が悪化していることが体感できる。喉・洟・寒気から始まって、頭痛・眼底の痛み・発熱感・節々の異様な痛み・肺の痛みなどが重層的にやってくる。寒くて、途中からエアコンを高温設定で付けたが、少々暑いと感じても汗が全く出ない。 節々が痛むので姿勢を変える必要があり、そうなるともう、眠れない。もう横になってはいられないと、0610に立ち上がり、検...

  • 広島滞在202509 13

    9月27日(土)。 この日は、予定していた3つのコースの中から「A 尾道・福山コース」を選びます。 尾道から福山までは海上のルートをとろうと思うのですが、その船は土・日だけの運航しかなく、この日の土曜のほうが明日の日曜よりも天気がよさそうなので、このコースとします。 午前のうちに尾道観光を済ませ、「尾道-鞆の浦海上クルーズ航路」の1300発の便で海から「鞆の浦」に入り、鞆の浦を見たあとは路線バス...

  • 20251108 土

    0600起床。また週末がやってきて株式市場が閉まっているので、このときを幸いと、広島滞在のドキュメントを今日こそは書き上げたい。ブログの更新、テレビの録画予約、3日ぶりの顔剃りと進めたあとに、書くほうへ。 書く部分は最後の少しだけで、その後は全体の加筆修正を行い、まだアップロードしていない後半の17編をブログサーバへ転送。これにて広島滞在に関する作業はコンプリートとなる。全30編を、1300過ぎ...

  • 広島滞在202509 12

    広島バスセンターへの到着は、1720。 疲れてはいますが、広島に来たら原爆ドームぐらいは見ておかなければと、近くの元安川方面へと向かいます。5年前にも見ているのですが、そのときは修復中で足場がかけられていたので、すっきりした佇まいを見るのは今回が初めてとなります。その先の「平和祈念公園」は、時間も押しているので残念ながら今回は割愛することにします。 「原爆ドーム」は、チェコ人の建築家の設計による...

  • 20251107 金

    前夜は眠ったのが遅かったにもかかわらず、0600前にはきちんと目が覚める。体内時計が正確だから? それとも寝ていて寒いから? それとも……。 朝作業中、午前中まおを預かってほしいとママから連絡。0830過ぎにやってきた彼女は、39℃超の発熱があり、ずっと横になっていて物足りないぐらいに静かだ。物もほとんど食べず、具合がよくないのだろう。 午後からお臍の関係でみおともども形成外科に行く予定だったがそれ...

  • 広島滞在202509 11

    錦帯橋のバスセンターに着いたのは1515頃。あまり時間はないし、当方は5年前に一度じっくり見ているし、岩国は初めてだというつれあいは宮島の弥山で疲弊してもう歩くのはほどほどにしたいというので、橋だけ見て終わりにすることにします。 その「錦帯橋」。 1673年、第3代岩国藩主吉川広嘉の創建で、現在の橋は4代目であるとのこと。錦川の清流に架かる5連のアーチ木橋で、長さ193.3m。木と木の組合せで支...

  • 20251106 木

    真っ暗なうちに覚醒してしまう。しばらく読書をして間を持たせ、0610起床。前日にはたっぷり昼寝もしているので、身体はもう眠くないと言っているのかもしれない。 今日も株価は動いていて、昨日とは逆にプラスの方向に進んでいる。じゃあ、大きな利益を狙わずに確実なところでいくかと、売りを主にいくつかの注文を出しておく。結果としては、下げた昨日に買った3ユニットと、順調に値を上げている東電を2本が売れて、い...

  • 広島滞在202509 10

    正午を過ぎる時間となったので、「宮島表参道商店街」で昼食をとることにします。 「宮島表参道商店街」は、道の左右に土産屋や食事処が軒を連ね、例えれば伊勢神宮のおかげ横丁のようなところ。通りには開閉式の屋根シートがつき、わんさかの人混みです。(宮島表参道商店街) 宮島で食べるならやはりあなご飯を食べないと。蒲焼きにした穴子を一口サイズに切り、丼に盛った味付け飯の上にタレとともに乗せたもので、商店街に...

  • 20251105 水

    穏やかな一日が立ち上がって、いつものように自室で朝作業を始めると、つれあいがやってきて、これから長男宅に行くという。ママが寝坊をしたことで、一家全体がパニックになっているように思える。 帰ってきたつれあいが言うには、最も参っているのはパパで、顔の皮膚がストレスで赤くなっているらしい。一方、その子3人は保育園に登園し、ママも仕事へ。もし保育園で誰かが発熱でもしたら、父ではなく祖母の私に連絡をくれと...

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