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  • Heavysphere Symphonie en re mineur

    ◆交響曲 ニ短調/セザール・フランク order Symphonie en re mineur/Cesar Auguste Franck (1888) セザール・フランク(1822-1890)は、クラシック好きにはお馴染みの存在だが、一般的な知名度はかなり低いと思われる。クラシックを聴き始めた人が、多分三巡目くらいに

  • Fe塔 オカサカ訪問―昭和5年? 3

    オカサカ訪問―昭和5年? 3 これまで巡って来た66号や70号鉄塔等に比し、岡部境線72号は、可也デカい。(建設:昭和14年11月 建替:令和7年3月) ノー囲いの広い空地の隅に建ち、鉄塔敷は真新しい真っ白なコンクリートの、一段高くなった舞台のようでしかも結界

  • Fe塔 オカサカ訪問―昭和5年? 2

    オカサカ訪問―昭和5年? 2 オカサカ67号の建つ台地の縁から、不老川(としとらずがわ)の流れる低地へ下り68号へ接近を試みる。岡部境線68号 しかし、それは叶わず、遠くから小プレを確保するのみ。68号(昭和5年11月) しかし、「昭和5年」とあることは、確認

  • Fe塔 オカサカ訪問―昭和5年? 1

    オカサカ訪問―昭和5年? 1 黄砂に霞む狭山湖(山口貯水池)を越え、春の田園と鉄塔のコラボを求め、マップで探し出したエリアへ向かう。 起伏豊かな狭山丘陵の田園地帯を抜けて行くと、東西に走るバス通り(県道179号)に出る。そこを西へと向かえば、私の前を歩くバッ

  • Heavysphere AGENT ORANGE

    ◆エージェント・オレンジ/ソドム orderAGENT ORANGE/SODOM (1989) バンド名は、エクストリーム・メタルの祖とされるヴェノムの1stアルバム「WELCOME TO HELL」収録の「One Thousand Days in Sodom」に由来するとされる。同アルバム収録の「Mayhem with Mercy」に由来

  • Heavysphere BURN MY EYES

    ◆バーン・マイ・アイズ/マシーン・ヘッド orderBURN MY EYES/MACHINE HEAD (1994) 「Machine Head(マシン・ヘッド)」とは、一般的な名詞としては弦楽器の糸巻きの内、バイオリンやチェロ、三味線、琵琶などとは異なり、ギターやベース、コントラバスなどの様に歯車

  • 名所漂泊 黄砂に霞む―狭山湖

    黄砂に霞む―狭山湖 霞んでる。狭山湖堰堤から 今年も遥か西の砂漠から、黄砂がやって来た。狭山湖―山口貯水池―も、その黄砂に霞んでいる。何時もなら青く連なる奥多摩の山々も、ほぼほぼ見えない。空も水面も、ぼんやりと眠たげな色合いですっきりしない。 黄

  • Fe塔 菅生線紀行 3 C'BON

    菅生線紀行 3 C'BON 菅生と初山の町境の道を行けば、菅生線17号(標高80.1m)。菅生線17号(昭和38年8月 29m) 菅生線が通る「菅生」の町は、この17号までだ。 17号は丘陵縁の斜面を利用した、何やら非常にシャレオツな白い建造物の屋上から繋がる駐車場に建っ

  • Fe塔 菅生線紀行 2 カワヅザクラ

    菅生線紀行 2 カワヅザクラ 接近困難な菅生線13号を遠望して後訪ねる菅生線14号(標高79.4m)は、生田緑地南遊園という公園に建っている。菅生線14号と生田緑地南遊園 遊具のある所謂児童公園だが―、木立ち深く、大分落ち着いたイキフンである。遊園北東側はすぐに

  • Fe塔 菅生線紀行 1 馬頭観世音大士

    菅生線紀行 1 馬頭観世音大士 神奈川県川崎市北部を流れる平瀬川、それを北から南へ越え、島坂(しまのさか)と呼ばれる急坂を上がる。道は嘗て横浜への本道で、川が曲がっている関係でこの付近が島の様に見えたのでこう呼ばれたらしい。 一寸自転車では上がり切れない

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