chevron_left

メインカテゴリーを選択しなおす

cancel
残る桜も 散る桜ー膵臓がん完治の記録 https://cancer-survivor.jp/cancer-strategy

膵臓がんの手術をして15年が経ちました。再発や転移もなく元気です。統合医療でがんと闘った記録です。

エビデンスは大切です。しかし患者は統計データではない。自分に合った代替療法を考えましょう。 がんとは闘え。死とは闘うな! しかし、がんとの闘いだけに捧げた人生なんて、つまらない。「今ここに」ある自分を生きる。私の理想は「百まで生きて、がんで死ぬ」 こと。 食事療法ではがんは治らない。しかし、食事療法をしなければ(たぶん)がんは治らない。

住所
大田区
出身
未設定
キノシタ
フォロー
ブログ村参加

2018/02/14

ブログをみる無料アプリ

アプリでフォローする
arrow_drop_down
  • 今年を振り返り、来年を展望する

    今年を生成AIの進化を中心に振り返り、来年への展望を考えてみました。1. 2022年12月:ChatGPTの登場がもたらした転換点2022年12月に公開されたChatGPTは、生成AIが専門家や研究者の道具から、一般の人が日常的に使える実用ツールへと転換する決定的なきっかけとなった。それまでのAIは「検索結果を返す」「分類や予測を行う」存在だったが、ChatGPTは自然言語で対話し、文章を生成し、思考の補助を行うという点で質的に異なっていた。重要なの

  • がんを克服する人に共通するメンタル(マインドセット)7つ

    がんを克服する人には7つの共通点があると佐藤典宏先生がnoteにアップされております。がんを克服して長生きする人には、病状や治療内容を超えた共通の精神的姿勢が存在します。彼らは過度に病を恐れず現実を受け入れ、日々の生活の中で笑顔や感謝を忘れない前向きな心を持っています。医療にすべてを委ねるのではなく、自ら進んで体調管理に取り組む主体性も大きな特徴です。また、病気になったからと趣味や役割を捨てず、社会的な繋がりや楽しみを維持し続けることが生きる力に繋がります。

  • 1月18日「膵臓がん患者と家族の集い」受付開始

    「膵臓がん患者と家族の集い」の参加申込受付が始まりました。詳細と参加申込はこちら今回は、会場と時間が変更となっています。ご注意ください。

  • 『ハイパーサーミアはどのようなメカニズムで癌治療に効くのか?特に膵臓癌に対する治療実績』

    11月29日(土)に開催された「膵臓がん患者と家族の集い」における講演『ハイパーサーミアは、どのようなメカニズムで癌治療に効くのか ― 特に膵臓癌に対する治療成績』の動画が公開されています。https://youtu.be/Ui_vU4AsvWw?si=YSHnP9j7ZTgPB8nGこの動画の内容を文字起こしして、スライドにまとめてみました。

  • 体内はお笑い劇場?「NK細胞」を爆笑させてがんを撃退せよ!【祝・ノーベル賞!】

    ねえ、知ってる? 君の体の中には、24時間365日休みなしで働いている「最強の警備員」がいるんだ。その名も「NK(ナチュラル・キラー)細胞」。名前からして強そうでしょ?でも、このコワモテなNK細胞さん、実はめちゃくちゃ「お笑い好き」だって知ってた?「細胞が笑い好き? 何それ、漫画の話?」と思った君。その通り! 実は、ノーベル賞を受賞した免疫学の権威・坂口志文(さかぐち しもん)先生も、細胞を擬人化した漫画を見て「よく描けてるね、面白い!」と太

  • 難治がん・膵臓がんを打ち破るか?北海道大学が開発した革新的ナノ治療薬の全貌

    💡 難攻不落の「膵臓がん」に光:なぜ今、ナノ治療薬が注目されるのか膵臓がん——それは、すべてのがんの中で最も予後の厳しい「難治がん」の代名詞です。がんが発見された時点ですでに進行しているケースが多く、現在の日本の5年相対生存率は約10%未満と、極めて低い水準に留まっています。この数字は、いかに膵臓がんの治療が困難であるかを物語っています。しかし、長きにわたり停滞していたこの戦況を大きく変える可能性を秘めた、革新的な研究が日本から発表されました。それが、北海道

  • 【膵臓がん最新ニュース】再発率がわずか5%に?手術中の「標的放射線治療」が示す新たな希望

    「手術は成功したけれど、再発しないだろうか……」膵臓がんの治療において、多くの患者さんやご家族が抱える最大の不安は「再発」ではないでしょうか。今日は、そんな不安に光を当てる、アメリカからの希望あるニュースをご紹介します。ジョンズホプキンス大学の研究チームが、手術中に「ある特定の場所」へピンポイントで放射線をあてることで、膵臓周辺での再発率を劇的に下げることに成功したという発表を行いました。この記事では、その最新の研究成果をわかりやすく

  • がん細胞という「小宇宙」の探索:生成AIが解き明かす生命の謎

    人体の内なる宇宙(ミクロコスモス)へ夜、都会の喧騒を離れて見上げる満天の星空。その圧倒的な広がりと、静寂の中に潜む悠久の時の流れに、私たちは畏敬の念を抱きます。しかし、私たちは、もう一つの広大な宇宙が、自分自身の「内側」に広がっていることを忘れがちです。人体という名の小宇宙(ミクロコスモス)。そこには、約37兆個もの細胞が存在しています。これは、天の川銀河に存在する恒星の数(約2000億〜4000億個)を遥かに凌駕する数です。それぞれ

  • AIが解き明かす「がん治療の暗号」:エニグマ解読からゲノム解析へ

    見えない戦争と「エニグマ」第二次世界大戦の行方を大きく左右した、一つの「機械」の物語をご存知でしょうか。ナチス・ドイツが誇った暗号機「エニグマ(Enigma)」。その複雑怪奇な構造が生み出す暗号パターンは「159京(けい)」通り以上。人類の計算能力では解読に数千万年かかるとされ、「解読不可能」のレッテルが貼られていました。この鉄壁の暗号によって、連合軍の動きは筒抜けになり、海ではUボートによる攻撃で多くの船が沈められました。しかし、こ

  • 愚かな「存立危機事態」発言が招く日本の危機:高市氏、あなたは国益を理解しているのか?

    総理の「暴言」が国難を招く最近の国会答弁で、高市総理から飛び出した「存立危機事態になり得る」という発言。これは、ただの失言や言葉の綾で済ませられる問題ではありません。それは、国の安全保障と経済の基盤に直結する、あまりにも軽率で危険な発言であり、その背後にある政府・与党の認識の甘さを浮き彫りにしています。この発言は、中国の対抗措置、特に経済的な「報復」を招きかねず、その結果、我が国が被る損害は計り知れません。日本は、この「軽々しい発言」

  • AIが「治療不要」と判断する日:がん治療のパラダイムシフト

    なぜ「治療しない」ことが最善か?「がんが見つかった」――。その宣告は、多くの人にとって「すぐにでも治療を開始しなければならない」という強烈な焦燥感を引き起こします。がんは「早期発見・早期治療」が鉄則であり、一刻も早く取り除くべき「敵」である。これは、私たちが長年持ち続けてきた常識です。しかし、もしその常識が、必ずしもすべてのケースで正解とは限らないとしたらどうでしょうか。近年、医療界では「過剰診断(Overtreatment)」という

  • がん細胞と「対話」する? 瞑想がもたらす細胞レベルの静けさと科学的根拠

    【はじめに:心が休まらない、あなたへ】「がん」という診断。その日から、世界が一変してしまったかのように感じるかもしれません。これからの治療のこと、仕事や家族のこと、そして自分自身の未来のこと。次から次へと押し寄せる不安。検査のたびに張り詰める緊張。治療による体のつらさや、眠れない夜。「心を強く持たなければ」「前向きでいなければ」そう思えば思うほど、心は焦り、空回りし、くたくたに疲弊していく…。そんな時、

  • 「高額療養費は『空気』ではなく『命綱』だ」- 膵臓がん患者の私が、”空気”発言の炎上と政治の動向に伝えたい危機感

    なぜ「空気」という言葉が、私たちの胸に突き刺さったのか先日、X(旧Twitter)のタイムラインが、ある言葉をめぐって大きく揺れた。「高額療養費制度が『空気』のようになっている」ある新聞記事に掲載された専門家の発言がきっかけでした。その趣旨は、「かつての償還払い(一度全額を支払い、後で差額が戻る)と違い、今は窓口での支払いが上限額までになったため、患者自身が高額な医療を受けている実感を持ちにくくなった」という、医療費増大への警鐘だったのかもし

  • 古代ローマの哲学に学ぶ:運動が「がん不安」を鎮める心の建築術

    がんの告知や治療は、私たちの生活を一変させます。治療が一段落した後も、「再発するのではないか」という漠然とした、しかし重くのしかかる不安と隣り合わせの日々を送っている方も少なくないでしょう。この「コントロールできない未来への不安」は、時に私たちの心を蝕み、前へ進む活力を奪ってしまいます。しかし、約2000年前に栄えた古代ローマの哲学者たちは、このような状況でこそ輝きを放つ「心の技術」を知っていました。それがストア派哲学です。この記事では、スト

  • 担当医の先生との「モヤモヤ」をスッキリ解消!がん治療をラクにする会話のコツ

    担当医の先生とちゃんと話せるようになろうよ!治療をスムーズに進めるための、超大事なテーマです。納得して治療を進めるために、円滑なコミュニケーションは絶対に欠かせないよ。この記事のポイント担当医との相性が合わない」「話しにくい」と感じたときの乗り切り方担当医が「話を聞いてくれない」ように見えても、私たちができる逆転アプローチ「もう限界かも…」セカンドオピニオンや医師変更を考えるタイミングと進め方がん治療の不安+αの「モヤモヤ

  • 11月29日「膵臓がん患者と家族の集い」受付開始

    「膵臓がん患者と家族の集い」の参加申込受付が始まりました。詳細と参加申込はこちらハイパーサーミア(温熱療法)は、がん治療における一つの選択肢であり、身体への負担が少なく、患者さんのQOL(生活の質)の維持に貢献する可能性があるという特徴があります。以下に、ハイパーサーミアについての詳細な情報を、提供された資料に基づいて包括的にご説明します。1. ハイパーサーミアの概要と身体的負担ハイパーサーミアは、一般的に手術

  • 「高市総理」誕生シナリオの裏側:維新との連携で断行される「4兆円医療費削減」の衝撃

    初の女性総理大臣が誕生し、高市内閣が発足するようです。マスコミは女性総理ということで浮かれているようですが、海外では右翼内閣の発足だという評価で、さらに維新との連合のこの内閣が実行しようとする政策は、がん患者や病人にとっては今後は深刻な事態になりそうです。政局の動きと国民生活の危機今、永田町で静かに進められている政局の動きが、私たち国民の生活を根底から揺るがそうとしています。それは、自民党の高市氏と日本維新の会による「連立に向けた政策協議」の動きです

  • 見過ごさないで!膵臓がん治療の効果を高める口腔ケアの重要性

    はじめに:「治療が大変で、お口のことまで…」そう思っていませんか?膵臓がんと診断され、日々治療と向き合っておられる患者さん、そして、そばで支えておられるご家族の皆様、本当にお疲れ様です。治療中は、体のつらさや今後のことへの不安など、多くのストレスを抱えていらっしゃることと思います。「今は治療に集中することで精一杯で、お口の中のことまで考えられない…」そう感じてしまうのは、無理もないことです。しかし、最近の研究で、お口の中の環境が、膵臓

  • 【祝!ノーベル賞】坂口志文先生の発見「制御性T細胞」とは?がん治療、そして難治の膵臓がん治療の新たな光

    2025年、医学界に大きな喜びのニュースが舞い込みました。大阪大学の坂口志文(さかぐち しもん)特任教授が、ノーベル医学生理学賞を受賞したのです。その輝かしい功績の中心にあるのが、「制御性T細胞(Treg)」の発見です。この発見は、単に免疫学の教科書に新たな1ページを加えただけでなく、がん治療、とりわけこれまで有効な手が少なかった難治がんとの闘いに、革命的な光を灯そうとしています。私たちの体を守る免疫システム。その中で、時に過剰な攻撃を抑える「ブレーキ役」を

  • 自由診療クリニックで死亡事故

    金魚さんがブログで紹介し、警鐘を鳴らしています。都内の自由診療クリニックしかも事故後にはクリニック名を速攻変更という悪質さもう震える~皆さんは絶対にひっかからないでねこの同治療は本人の脂肪から取り出したMSCを培養点滴によって投与することにより『幹細胞が体内の傷ついた場所に集まり、炎症を抑え傷ついた組織を修復することで、痛みの原因となる慢性炎症を抑え、末梢神経などの傷害部位を修復し、疼痛などの症状を改

  • がんサバイバーが10年以上実践!緑茶カテキンの驚くべきパワーとは

    お茶が、がん予防の新常識に?日本人にとって、お茶は水と同じくらい身近な飲み物かもしれません。食後に一杯、仕事の合間に一息。私たちの生活に深く根付いているこの緑茶が、今、がん予防という観点から世界中の研究者たちから熱い視線を集めています。「お茶ががんに良いらしい」という話は、あなたも一度は耳にしたことがあるかもしれません。しかし、「なぜ良いのか?」「どんな成分が、どのように私たちの体で働いてくれるのか?」と問われると、自信を持って答えられる人は少ないの

  • 【がん医療の未来】市民公開シンポジウム「Gene Awareness」で遺伝について考えよう

    「遺伝」や「がん」と聞くと、少し難しくて、自分には遠い話だと感じてしまう方もいらっしゃるかもしれません。しかし、今やがん医療は、一人ひとりの遺伝子の情報に基づいて治療法を考える「個別化医療」の時代へと大きく進んでいます。自分や家族の健康を守るために、がんや遺伝に関する正しい知識を持つことは、これからの時代を生きる私たちにとって非常に重要です。今回は、2025年11月17日に開催される第3回 市民公開シンポジウム「Gene Awareness」をご紹介

  • 膵臓がんは一人じゃない。私とあなた、そしてみんなで歩むチームの道

    膵臓がんという言葉を聞いた時、胸の中に押し寄せた不安や恐怖は、言葉では言い表せないほどだったでしょう。それは、ご本人だけでなく、隣で支えるご家族も同じだと思います。私も同じでした。「これからどうなるんだろう?」そんな終わりのない不安に苛まれながらも、治療という険しい道を歩み始めたあなたと、あなたを支える全ての方へ、この記事が少しでも心の光となれば幸いです。膵臓がんは、一人で向き合う病気ではありません。患者さん、ご家族、そして医療チーム、みんなで手を取り合い、

  • ガイドラインも推奨。膵臓がんとの向き合い方:「患者会」の役割と活用法

    膵臓がんと診断されたとき、多くの方が大きな衝撃とともに、先の見えない不安や深い孤独感に苛まれることでしょう。治療法について、これからの生活について、誰に相談すればいいのか分からず、一人で抱え込んでしまう方も少なくありません。しかし、その道のりは決して一人ではありません。近年、「膵癌診療ガイドライン」においても、患者さんやご家族が直面する精神的な苦痛を和らげるための一つの方法として、「患者会」への参加が提案されています。「膵癌診療ガイドライン2025

  • 敬老の日、喜寿を迎え、ステーキに幸せを噛みしめる

    昨日9月15日は「敬老の日」でしたね。今年は私たち夫婦にとって、揃って喜寿(77歳)を迎える特別な年でもあります。朝、ピンポーンとチャイムが鳴り、町内会の方がお祝いを届けに来てくださいました。中身はなんと商品券!地域の方々からこうしてお祝いしていただけるのは、本当にありがたいことです。ささやかでも、気にかけてもらえるというのは嬉しいものですね。そして夜には、子どもたちが「いきなりステーキ」を奢ってくれると言うではありませんか。なんとも豪勢なプレゼント

  • 【膵臓がん】もう手遅れとは言わせない。早期発見の鍵は「特殊な胃カメラ」と“がんの芽”を見つける最新研究

    「膵臓がん」という診断は、その響きだけで多くの患者様やご家族の心を凍らせてしまうかもしれません。「見つかったときには手遅れ」という言葉が重くのしかかり、希望を失いそうになることもあるでしょう。確かに、膵臓は体の奥深くにあり、初期症状がほとんどないため、早期に発見することが極めて難しいがんとされてきました。しかし、その常識は今、大きく変わろうとしています。世界中の研究者たちのたゆまぬ努力により、「手遅れ」になるずっと前、がんがまだ“芽”の状態のうちに見

  • 膵臓がんボットに「膵癌診療ガイドライン2025年版」を追加

    「膵臓がんボット」にはガイドラインは2021年版が使われていましたが、このほど『膵癌診療ガイドライン2025年版』が出版されたので、新しいガイドラインに入れ替えました。その他の情報源に変わりはありません。(画像をクリック)⇓改めて「膵臓がんボット」の使い方を解説しておきましょう。簡単ですごく役立つこと間違いなしです。スマホやパソコンで気軽に相談!「膵臓がんボット」の使い方ガイド「膵臓がんかもしれない」「家族が膵

  • 【驚かないで】糖尿病の薬でトイレに「黒いブヨブヨ」が!薬剤師が教える原因と自分でできる解消法・予防策

    先日、自宅のトイレを交換したときのことです。工事を終えた職人さんから、ふと「ご家族に糖尿病の方はいらっしゃいますか?」と尋ねられました。驚いて理由を聞くと、「排水管が、黒くてブヨブヨしたもので詰まりかけていたからです。この状態は、糖尿病や高血圧の薬を飲んでいるお宅でよく見られるんですよ」とのこと。確認すると、確かに配管が、黒い異物でほとんど詰まりかけています。膵臓がん患者である私は、膵体部と膵尾部を切除しており、インスリンが出ないので、糖尿病の治療薬

  • 膵癌に遺伝子パネル検査は有効か?2025年版ガイドラインから読み解く

    膵癌は、早期発見が難しく治療が難しいことから「難治性がんの王様」とも呼ばれることがあります。しかし、近年の医療の進歩により、「がんゲノム医療」という新たなアプローチが膵癌治療にも光を当て始めています。その中心となるのが「遺伝子パネル検査」です。『膵癌診療ガイドライン2025年版』が出版されました。遺伝子パネル検査について、2022年版からの重要な変更点があります。この記事では、膵癌の遺伝子パネル検査に焦点を当て、その可能性と最新の動向について解説しま

  • 9月27日「膵臓がん患者と家族の集い」受付開始

    「膵臓がん患者と家族の集い」の参加申込受付が始まりました。詳細と参加申込はこちら今回は、聖マリアンナ医科大学病院よりソーシャルワーカーと看護師のお二人を講師にお迎えし、「がん相談支援センターの上手な使い方」についてお話を伺います。交流会では、前回ご好評いただいたテーマ別の交流時間も設けております。ご興味のある内容についてじっくりお話しいただける機会となっておりますので、参加者同士の交流も深まることと思います。

  • その治療、本当に大丈夫? がんの自由診療クリニックに潜む危険性

    「がん遺伝子治療」に初の措置命令--毎日新聞が報じています。報道を機に、改めてがんの自由診療について考えてみます。「がん」という診断は、患者さん本人だけでなく、ご家族にとっても、人生を揺るがす大きな出来事です。告知を受けた方の多くが、絶望や不安の中で、少しでも効果のある治療法はないかと情報を探し求めます。手術、抗がん剤、放射線治療といった「標準治療」で思うような効果が得られなかったり、「もう治療法がない」と告げられたりした時、その切実な思いは

  • 平和の俳句

    今日は8月15日。終戦の日です。しかし、世界では核戦争の脅威が迫っている。80年経ったらもう忘れたのか?ジェノサイドの犠牲者だったイスラエルが、逆にジェノサイドを行っている。こんな日を現実に見ようとは、予想もしていなかった。東京新聞が毎年この時期に募集している「平和の俳句」秀逸な作品が並んでいます。罪なき児(こ)生きる術(すべ)なく夏のガザ平和とはあんぱんのかほ欠けぬこと火の雨下孑孑除(ぼうふらよ)けた水を飲む

  • がん治療中の昼寝はOK?だるさ・倦怠感を軽減する最適な時間と注意点

    最近は昼食後は眠くて仕方がありません。多分加齢のせいでしょうが、抗がん剤の治療中もよく昼寝をしていました。今現在、抗がん剤治療中の方に、昼寝について思いついてことを書いてみます。一応、ファクトチェックはしてあるので、嘘が混じっているおそれは少ないと思います。「抗がん剤治療が始まってから、日中も経験したことのないだるさが続く…」「体を休めるために昼寝をしたいけど、かえって体に悪いのでは?夜に響かないか心配…」がん治療を受

  • 終活(エンディング)ノートは生成AIで

    1年以上前から就活ノートを作り始めているのですが、どういう項目を入れればいいのか試行錯誤していてなかなか前に進みません。最近はさらに足腰が老化して、朝に布団から起きるのにも一苦労です。腰の痛みに耐えていると、なかなか頭も働かず、良い知恵も湧いてこないので文章作成も捗りません。終活ノートに入れる項目は生成AIに任せばいいじゃないか、と気づきました。AI はChatDPT でもGeminiでもよろしいかと思いますが、一工夫

  • 膵臓がんのあなたへ:新しい治療の光、オラパリブとペムブロリズマブの組み合わせ

    こんにちは!今日は、がん治療の最新情報の中から、特に膵臓がんの皆さんに知ってほしい、ちょっと希望が持てるお話をお届けします。先日、AACR2025という大きな学会で発表された研究で、オラパリブ(商品名:リムパーザ)とペムブロリズマブ(商品名:キイトルーダ)という2つのお薬を組み合わせた治療法について、面白い結果が出たんです。放射線画像診断の確定診断により、18人の患者がこの治療法で完全奏効を示した。そのうち11人はBRCA1/2遺伝

  • サブ機のノートPCを買い替えた

    サブ機として使ってきたノートパソコンのキーボードが時々応答しなくなる。もう何年使っているだろうか。core i7 の第7世代 プロセッサーです。中古を当時17,000円で買ったものです。すでに十数年使っているからそろそろ引導を渡してもよろしいと思います。windows11にアップグレードすることができないものを、裏技を使って無理やりアップグレートはしたのですが、キーボードが不調です。再起動すればなんとか使えることもあるのですが、この際ですから買い換えることにしました

  • 夫婦揃って喜寿! 77年の道のりと、これからも続く物語

    私たちではありませんが、いい夫婦ですね。この度、私たち夫婦はめでたく喜寿を迎えることができました。二人揃ってこの日を迎えられたこと、本当に感慨深く、皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。これまでの77年間を振り返ると、まさに「山あり谷あり」の連続でした。決して平坦な道のりではありませんでしたが、どんな時も二人で支え合い、力を合わせて乗り越えてきました。特に思い出されるのは、人生で二度も経験したがんとの闘いです。最初は戸惑い、不安な日々もありましたが、お互いを励ま

  • 樋口強さんの「いのちの落語」が25周年記念で帰ってくる!

    皆さん、こんにちは!今日は心温まる、そして勇気をもらえるイベントのお知らせです。長らく開催が待ち望まれていた、樋口強さんの「いのちの落語会」が、なんと2025年に25周年を迎えるにあたり、「いのちの落語プラス」として開催されることになりました!「いのちの落語会」は2001年にスタートし、以来多くの方々に感動と笑顔を届けてきました。そして25周年という節目の年に、さらに進化した形で私たちのもとに帰ってきます。今回の「いのちの落語プラス」

  • OTS類似薬の保険適用除外政策に異議あり!~国民の医療を脅かす「削減」の代償~

    現在、社会保険料の削減を掲げる一部の政党から、OTS(Over-The-Counter:市販薬)類似薬の健康保険適用を除外するという政策が提唱されています。一見すると医療費削減に繋がるように思えますが、この政策は、私たち国民の医療、特に慢性疾患を持つ人々の生活を大きく脅かす可能性を秘めています。私自身、脊柱管狭窄症による腰痛に長年苦しんでおり、ロキソニンテープのようなOTS類似薬が日々の痛みを和らげる上で不可欠な存在です。もしこれが保険適用外となれば、市販薬

  • がん患者の食事法:常識を覆す提言の真偽を問う

    「がんと診断されたら、玄米菜食で油を控えるべき」。そう信じている方は少なくないかもしれません。しかし、「ロカボ」という言葉の産みの親でもある、マネー現代に掲載された医師・山田悟氏の記事は、この「常識」に真っ向から異を唱え、がん患者にとって「玄米菜食やフルーツはむしろ避けるべき」とまで主張しています。一体、その根拠とは何なのでしょうか?そして、その提言を私たちはどう受け止めるべきなのでしょうか?記事が提唱する「意外な真実」記事の核心は、

  • 膵臓がん治療に光!TTFields併用療法が生存期間を大幅延長し、死亡リスクを18%低減【ASCO 2025】

    治療が困難な「局所進行膵腺癌」に新たな希望膵臓がんは、その診断の難しさや進行の早さから、最も予後の厳しいがんの一つとして知られています。特に、手術による切除ができない「局所進行膵腺癌」の患者さんにとって、既存の治療法だけでは十分な効果が得られないケースも少なくありませんでした。しかし、今年の米国臨床腫瘍学会(ASCO 2025)で発表された最新の研究結果は、この困難ながんとの闘いに新たな光を投げかけています。革新的な治療法「TTFields」

  • 膵臓がん治療に朗報!新しい治療法「TTFields」が患者さんのQOLを改善!

    膵臓がんは治療が難しいがんですが、新しい治療法に関する嬉しいニュースが飛び込んできました!先日スペインで開催されたESMO GI 2025で、局所進行切除不能膵腺癌に対する新しい治療法「TTFields(腫瘍治療電場)」と既存の化学療法(ゲムシタビン+nab-パクリタキセル)の併用療法が、患者さんの生活の質(QOL)を改善し、痛み止めの使用を遅らせる効果があることが発表されました。TTFieldsってどんな治療?TTFieldsは、交流電場を

  • 「膵臓がんボット」を一般公開します。

    こちらの記事で紹介したNotebookLMですが、https://cancer-survivor.jp/2025/05/24419.html一般公開もできるようになったので、提供します。一般公開に際して、ソース源としては次のものに限定してます。膵癌診療ガイドライン-2022がんになったら手にとるガイドがんの補完代替医療ガイドブック第3版患者・市民のための膵がん診療ガイドライン202

  • 革新的治療「MRリニアック」で膵臓がんを克服!俳優・北村総一朗さんの事例に学ぶ

    膵臓がんという診断は、多くの人にとって大きな不安をもたらします。しかし、近年進化を遂げている医療技術は、その未来に光を灯し始めています。俳優の北村総一朗さんが経験された「MRリニアック」による治療は、まさにその希望を象徴するものです。北村総一朗さんは89歳にして膵臓がんの診断を受けられましたが、治療から2年経った現在、転移がないという驚くべき経過をたどられています。これは、最新の放射線治療器「MRリニアック」がもたらした画期的な成果として注目されてい

  • 77歳の誕生日を迎えて:膵臓がんからの生還と現在の生活

    本日、6月27日、私は77歳という誕生日を迎えました。この記念すべき日を迎えられましたこと、そして皆様にこのメッセージをお届けできますことに、深甚なる感謝と喜びを抱いております。18年前には、まさかこの年齢で自身の所感を皆様と共有する機会が得られるとは、想像だにしませんでした。今から18年前、私は膵臓がんの診断を受けました。当時の医師からの告知は極めて衝撃的でしたが、眼前に広がる光景が暗転するほどの衝撃は受けませんでした。事前に「膵臓がんに違

  • がんと診断されたときの向き合い方

    がんの診断と治療は、患者さんの心と体に大きな影響を及ぼします。身体的な治療に加えて、心のケアも非常に重要であり、自分らしく充実した生活を送るための鍵となります。このブログ記事では、がん薬物療法を受ける中で生じる心の負担を軽減し、困難な感情と向き合い、喜びや生きがいを見つけ、さらには病気が私たちにもたらす新たな人生の目的について考えていきます。がん治療における心のケアの重要性がんと診断されると、多くの患者さんが動揺し、不安や否定的な感情を抱くのは無理も

  • 膵臓がん治療における術前化学療法の効果に関する最新研究

    本日は、膵臓がんの治療法に関する重要な研究成果についてご報告いたします。東北大学の研究チームが実施した研究により、切除可能な膵臓がん(膵管腺癌)の患者様において、術前化学療法が生存期間の延長に寄与する可能性が示唆されました。これは、膵臓がん治療における新たな展望を開くものと考えられます。本研究の概要従来の膵臓がん治療においては、切除可能な症例に対しては手術が先行され、その後必要に応じて術後化学療法が実施されることが一般的でした。しかし

  • 膵臓がん患者と家族の集い:一人じゃない、つながり、支え合う場所

    この度、「膵臓がん患者と家族の集い」を7月12日(土)に開催することになりました。「患者会」という言葉に馴染みがない方、参加をためらっている方もいらっしゃるかもしれません。しかし、この集いは、膵臓がんと向き合う患者さんご本人、そのご家族、そして大切な方を亡くされたご遺族が、安心して気持ちを分かち合い、支え合える場所です。今回はいつもの会場とは違います。ご注意ください。7月12日の参加申込み内容患者同士の交歓会

  • 18回目の「がん記念日」

    今日は、私にとって特別な日、「がん記念日」です。膵臓がんと診断されてから18年という月日が流れました。この18年間は、様々な感情や経験に満ちた道のりでしたが、今日この日を迎えられたことに心から感謝しています。今回は、これまでの道のりを振り返り、私ががんとどう向き合い、乗り越えてきたかをお伝えする記事を書きたいと思います。「がん記念日」に思う、18年間の感謝と学び膵臓がんと診断されたあの日から18年。この長い道のりを歩んでこられ

  • 膵臓がん治療の新たな希望:最新研究が示す未来

    膵臓がんって、見つけにくいし、転移しやすいから、「手ごわいがん」って思われてきたよね。でもね、医療の世界はすごいスピードで進化してるんだ!今回は、京都大学の研究チームが発表した、とっておきの最新研究の話。膵臓がんの治療に、どんな明るい光が差し込んでいるのか、一緒に見ていこう!厄介な膵臓がんにも、新しい作戦が見つかったかも!膵臓がんには、大きく分けて2つのタイプがあるんだ。一つは、比較的お薬が効きやすい「おとなしい」タイプ。もう一つは、お薬がなかなか効

  • PET-CT検査の真実:メリットとデメリット、そして知っておくべきこと

    「がんは早期発見が大切」という言葉をよく耳にし、毎年高額な検診を受けている方もいらっしゃるかもしれません。その中でも「全身のがんを一度にチェックできる」として主流になりつつあるのがPET-CT検査です。しかし、このPET-CT検査には、見過ごされがちな側面や、知っておくべきリスクも存在します。今回は、PET-CT検査のメリットとデメリット、そして検査を受ける際に注意すべき点について、医療ジャーナリストの取材を基にした情報をご紹介します。

  • ハイパーサーミア:がん治療の新たな希望となる3つの理由

    がんと診断され、治療法について調べているあなたへ。数ある治療法の選択肢の中で、「ハイパーサーミア」という言葉を耳にしたことがあるかもしれません。温熱療法の一つであるハイパーサーミアは、体への負担が少なく、他の治療法との併用で相乗効果も期待できることから、注目を集めています。この記事では、ハイパーサーミアがなぜがん治療の希望となり得るのか、その仕組みから費用、そして治療を受けるためのステップまで、あなたの疑問を解消する情報をお届けします。ハイパーサーミアががん

  • 患者向け:『ビタミンDでがんの死亡・再発を予防する!』ビタミンDは第6のがん治療

    前回のビタミンDの紹介記事は、正確性を重視するあまり、がん患者さんには分かりづらかったかもしれません。そこで、生成AI(Gemini)に、「がん患者向けにわかりやすく書き直して!」と依頼しました。生成AIは、難しい論文を平易に説明するなどの使い道もあるのですね。こんにちは!ビタミンDとがんについて、浦島充佳先生の著作をもとに、分かりやすくご説明しますね。ちょっと専門的な内容も含まれていますが、なるべくかみ砕いてお伝

  • 今日の一冊(181)『ビタミンDでがんの死亡・再発を予防する!』浦島充佳

    今年、絶対にお勧めしたい最強の一冊です。このブログでは、ビタミンD はがん患者にとって必須のサプリメントであるとして、度々紹介をしてきました。この度、東京慈恵会医科大学教授の浦島充佳先生が、たくさんのエビデンスをもとに、ビタミンDががん患者にとってどのように役立つのか、どのような服用の仕方が有効なのかなど、具体的に明らかにしてます。こちらの過去記事では東京慈恵会医科大学の研究を紹介しています。https://ca

  • がんとお金:クローズアップ現代

    5月19日のクローズアップ現代「がんになったらお金は・・・」を興味深く見ました。「がん」治療にかかる費用は高額化しており、患者やその家族にとって大きな経済的負担となっています。治療費の高額化: 近年開発された画期的な新薬によりがん治療の成績は向上しているものの、その費用は高額で、1ヶ月に50万円以上かかるケースが6割を占め、中には100万円以上かかる治療も17%に上ります。10年前と比較して薬剤費が10倍から50倍に

  • 高額療養費:ストーリーありきは止めて!

    今朝の東京新聞が特報面で「高額療養費 政府専門医が再検討へ」と題した記事があります。政府は、医療費全体に比べて高額療養費の伸び率が約2倍になっているとして値上げを決めたのですが、伸び率ではなく金額で比較するとその欺瞞性が明らかになってきます。新しい検討委員会には患者代表も参加させると石破首相は答弁していますが、しっかり監視していきましょう。がん患者にとっては、治療を継続できるかどうかの「死活問題」です。記事の要約は以下のとおり

  • ASCO 2025の主な演題

    5月30日からシカゴで恒例のASCO 2025(米国臨床腫瘍学会)が開催されます。膵癌に関してもいくつかの注目すべき演題があります。ASCO 2025(米国臨床腫瘍学会)では、多岐にわたる癌研究・治療の最新情報が発表される予定ですが、現時点で注目されている主な演題は以下の通りです。ASCO 2025における主な演題(予測):バイオマーカー主導型治療: 治療法選択におけるバイオマーカーの活用とその臨床的意義に関する議論

  • ”インチキ光免疫療法”に注意喚起

    自由診療クリニックでの光免疫療法への注意喚起がNHKで報じられました。(アルミノックス治療)の特徴、小林久隆氏の発明、楽天メディカルとの連携、そして自由診療の例と問題点についてご紹介します。注目の新しいがん治療:アルミノックス治療(光免疫療法)とは?自由診療の現状と課題近年、がん治療は手術、化学療法、放射線療法、免疫療法に加え、「第5の治療法」として注目される新しいアプローチが登場しています。その一つが「光免疫療法(ア

  • がん患者の生成AI活用法:NotebookLMが凄い!(4)

    さてさて、前回の記事ではNotebookLMの「チャットエリア」と「スタジオエリア」の基本的な使い方をご紹介しました!チャットで質問攻めにしたり、スタジオでアイデアをこねくり回したり…ちょっとはイメージ掴めましたでしょうか?今回は、その二つのエリアにある、さらに便利な「ちょっと気の利いたボタンたち」に焦点を当ててみたいと思います!特に、チャットエリアの「メモに保存」と「音声概要」、「マインドマップ」、スタジオエリアでAIが提案してくれ

  • がん患者の生成AI活用法:NotebookLMが凄い!(3)

    皆さん、こんにちは。最近、個人的にめちゃくちゃ「これ、使えるじゃん!」って思ってるツールがあるんです。それが、Googleさんが開発してるNotebookLM!色々なドキュメントを放り込んで、AIがその内容を理解して色々な手伝いをしてくれる、まさに「自分専用のAIアシスタント」みたいなツールなんです。前回までは、いろいろな膵臓がんに関するソースを追加する方法を紹介しました。で、NotebookLMの核となる機能として、今回ご紹介したい

  • 週1時間の運動ががん死亡率を激減させる!新研究で明らかに

    こんにちは、みなさん!健康に関する驚きの新情報をシェアしたいと思います。ただでさえ健康のために良いとわかっている運動ですが、さらに凄い効果が明らかになりました。なんと、週にたった1時間の運動で、がんによる死亡率が半減する可能性があるんです!衝撃の研究結果ヨハネスブルクのウィットウォータースランド大学が行った大規模研究によると、がん診断を受ける前の1年間に定期的な運動をしていた人は、そうでない人に比べて死亡率が大幅に低いことがわかりまし

  • がん患者の生成AI活用法:NotebookLMが凄い!(2)

    具体的にNotebookLMの使用方法を解説します。1. Googleアカウントを取得するすでにGmailを使っているのでしたら、それがGoogleアカウントです。持っていない場合は、以下のサイトから作成します。https://accounts.google.com/signup画面に従って、氏名・ユーザー名・パスワードなどの基本情報を入力してください。次に生年月日と性別を入力し、プライバシーポリシーに同意します。これで Google アカウ

  • 5/25開催 すい臓がんセミナー「パープルリボンセミナー in 東京2025」-オンライン・参加無料』

    パンキャンのイベントが開催されます。Zoomによるオンライン開催です。申込みはこちら↓ ↓ ↓https://ws.formzu.net/fgen/S58433739プログラムスケジュールーーーーーーーーーーーーーーーーーー■開会挨拶 笹平直樹 先生 [がん研有明病院 肝胆膵内科部長]■パートI: 座長 笹平直樹 先生•講演1: 膵臓がんの早期発見と最新の診断技術

  • 玉川温泉「北投石」岩盤浴は詐欺

    新聞折込でこのようなチラシが入っていました。「奇跡の温泉 秋田 玉川温泉」がん患者や難病を持つ人を対象に、このような詐欺がいまだに続いているのですね。15分の「北投石」の岩盤浴の無料体験だそうです。玉川温泉に関しては、以前にも記事として書いています。https://cancer-survivor.jp/2019/11/3996.htmlこのチラシの「北投石」が特別天然記念物であるとの部分だけは、概ね妥当です。

  • がん患者の生成AI活用法:NotebookLMが凄い!(1)

    NotebookLMはハルシネーションに強い生成AIの進歩がすごい勢いですね。昨日の情報が今日には古くなっていると、大げさではなく感じます。生成AI の弱点として ハルシネーション(事実とは異なる情報や存在しない情報を生成してしまう現象)が言われています。がん治療などの分野で利用するには、これは致命的な弱点です。ところが2025年3月に、Google が NotebookLM を無料で公開しました。これが今巷で大きな話題になっています

  • 膵臓がん患者の予後改善のために、医療者と患者自身ができること

    膵臓がん患者さんの予後改善のために、医療者と患者さん自身ができる重要なことは多岐にわたります。医療者ができること適切な診断と標準治療の提供: 膵臓がんの治療には、手術、薬物療法、放射線治療、緩和ケアがあります。がんが切除可能な場合は、手術単独または手術と薬物療法・放射線治療を組み合わせた集学的治療が行われます。切除不能な場合は、主に薬物療法や薬物療法と放射線治療の組み合わせが行われます。標準治療は、臨床試験の結果に基づいて現時点で最善とされ

  • これが本来の”緩和ケア”

    在宅緩和ケア医師の萬田緑平先生の診療所は、いつも笑い声が絶えない。文春の特集はこんな言葉で始まる。末期がん患者が、酒やタバコなどすきなだけのみ、旅行にもどんどん行く。医療用麻薬で痛みを抑えて、好きなことをやることが余命を伸ばすことなんだよと。私の弟も、老人ホームにお願いして部屋でビールを飲むことを承認していただいた。車椅子で自由に外出することも認めさせた。施設の食事が食べたくない時には、出前を取ることもしていただいた。

  • 休眠癌細胞の研究と転移予防への展望

    上の記事をより詳しく紹介してみました。1. 序論:癌再発という根強い脅威癌治療の進歩にもかかわらず、治療後数年を経て癌が再発する事例は依然として存在します。この現象は、初期治療で癌細胞が完全に根絶されたわけではなく、むしろその一部が生き残り、休眠状態に入っていた可能性を示唆しています。癌細胞は早期に体の他の部位に広がり、そこで何ヶ月、何年、あるいは何十年もの間、休眠状態を維持することがあります 1。これらの休眠細胞は、その後再び活性化

  • 散る桜・・・

    桜も満開の時期を少し過ぎて、強い風が吹くと花吹雪状態になっています。近所の公園もこんな感じです。1年ごとに桜の時期はやってきますが、人間には寿命があります。良寛さんの辞世の句 散る桜 残る桜も 散る桜さて、来年の桜を見ることができるだろうか。多くのがん患者さんがこのように感じていることでしょう。でも案じても仕方なし。今のこの時間を精いっぱいに生きるだけです。足腰も弱って

  • サプリメント紹介の動画を作成しました

    先日の「膵臓がん患者と家族の集い」に参加しましたが、何人かの方からサプリメントについての質問をいただきました。私のこのブログに紹介しているから、と申し上げたのですが、このブログをご存知でない方も結構いました。ビタミン D とカテキン、メラトニンについて 動画でまとめたのでご紹介を致します。https://youtu.be/3Od4GaoCzgk

  • 新車(ヤリスクロス)が納車

    今乗っているハリアーは2009年に購入した車です。その2年前に膵臓がんの告知をされたのですが、2年経って、どうも死にそうにもないなぁということで、思い切って新車に変えようか、そんな気持ちだったと思います。そして告知から18年、ハリアーも16年乗り続けてきました。後期高齢者でもあるし、今の車が壊れたら運転免許を返納しようかとも考えていたのですが、日本の車は優秀ですね。一向に壊れる気配がありません。一度も修理をしていません。タイヤを2回と

  • 桜が咲いた

    急に暖かくなって夏日のような状態が続いています。固いつぼみの状態が続いていた桜も、一昨日から花びらが開いて来ました。今日のソメイヨシノの開花発表はまだのようですが、自宅前の桜はこのようにきれいに花を開いています。早咲きの種類「陽光」です。

  • そろそろ 白内障の手術かな

    そろそろ白内障の手術かな以前から眼科で経過観察をしているのですが、最近になってやはり画面が見づらい。視野狭窄もあるのか、歩行者が横断歩道を渡ろうとしているのに気づかず、車を走らせたりしたことがあります。近場の眼科で2年ぶりに診察をしてもらいました。驚いたことに、裸眼視力で右が0.9、左が1.2だと言われました。裸眼ではディスプレイの文字もぼやけているおですが、それでも1.2??結論としては、白内障は症状は進行し

  • 高額療養費引き上げの真の問題はこれだ!

    表題のタイトルで、押川勝太郎先生が解説しています。がん患者の反対運動によってとりあえずは「見送り」となりましたが、今後の展開は予断を許しません。そのためにも、がん患者以外の方も自分に降り掛かってくる問題だと認識を広める必要があります。再度問題点をセイルするためにも参考になる動画です。https://youtu.be/OuXaXwOhJKo?si=mMf1zg0K6uZclwiXこの動画では、「がんの高額療養費引き上

  • 高額療養費の限度額引上げ”見送り”決定

    世論の力の勝利ですね。与党内からも反対の意見が出て、石破総理は四面楚歌の状態でした。がん患者の命に関わる制度改悪だという声を代表して、この反対運動につなげて盛り上げた天野慎介理事長をはじめ全がん連の皆様の奮闘に心から敬意を表します。自分自身もがんを抱える身でありながら、本当によく頑張ってくれました。https://twitter.com/nhk_news/status/1897969741618376750しかし石破総理は

  • 緊急署名:高額療養費の限度額引き上げの撤回を

    日本維新の会が賛成したことで、衆議院において予算案が通過してしまいました。高額療養費の限度額を8月から引き上げることが決定しました。その後のことについては今年の秋までに指紋するとなっているようですが、多数回該当にさえ反対しなかった今の審議会委員のもとでは全く期待することはできません。しかしまだ諦める必要はありません。参議院において撤回させることも可能です。全国保険医団体連合会(保団連)が緊急の反対署名を募っております。わずか1日で6万5000名余りの方が。賛

  • 3月の膵臓がんの集い:残席わずかとなりました

    たくさんの方からの参加申し込み、ありがとうございます。おかげさまで定員までの残席がわずかとなりました。参加を考えている方、早めのお申し込みをお願い致します。同病の仲間とともに元気をもらいましょう。注意申込締切は、3月13日(木)19:00 です。定員に達した場合、これ以前でも締め切りになることがあります。こちらから申込みページに移ります。膵臓がんの集い:参加申込へ患者会の役割は

  • 公開市民講座『運動はがん生存の鍵』ご紹介

    がんの治療中においても運動することの重要性がますます認識されてきております。一部の病院においては「がんリハビリテーションプログラム」が実施されていますが、医療者及び患者の中においても認知度は低いのが現状です。こうした中「市民公開講座 がんリハビリテーション最前線~運動はがん生存の鍵~」が開催されます。Zoomを使ったリモート開催です。どなたでも参加できます。プログラム■ 開会挨拶 5分辻 哲也(

  • 国立がん研究センター:2012年10年生存率、サバイバー5年生存率

    2月13日に国立がん研究センターが、「院内がん登録2012年10年生存率集計」公表しました。(国がんのサイトはこちら(プレスリリース、いわば概要版)とこちら(報告書全文)、院内がん登録生存率集計結果閲覧システムはこちら))。「早期発見・早期治療の重要性」を再確認できる結果です。「院内がん登録2012年10年生存率集計」からは、部位・ステージにより違いがあるが、概ね「早いステージ」でがんと診断された症例ほど生存率が高い。ステージIで早期

  • 維新と国民民主党にメッセージを送ろう

    新型コロナに感染したかもしれません。先週から娘と妻は感染しているのですが、私も先頃から喉の痛みが出てきました。熱はありません。先月はインフルエンザに感染し、今年は当たり年なのかなぁ。国会の来年度予算編成も大詰めを迎えています。今回の一番の重点課題は「高額療養費制度」の負担増を撤回させるかどうかです。自公政権は多数回該当者だけを据え置くことで、押し切ろうとしています。しかしそれでは2割の患者しか該当しません。抗がん剤を休

  • 3月の膵臓がんの集い:募集始まりました。

    参加申込の受付が始まりました。同病の仲間とともに元気をもらいましょう。こちらから申込みページに移ります。膵臓がんの集い:参加申込へ患者会の役割はがんの患者会は、がん患者とその家族にとって非常に貴重なリソースになる可能性があります。患者会は、サポート、情報、そしてつながりの場を提供することができます。患者会は、がん患者とその家族に次のリソースを提供することができます。サポートグループ:サ

  • 再び”ほぼゼロ回答”決めた政策は撤回しないのが日本の官僚か

    見直しにもならない見直し案です。予想した通りですが、徹底抗戦で頑張って欲しい。全野党の協力を得て、予算案の修正にまで持って行きましょう。問題は日本維新の会ですね。この党の基本政策は健康保険給付の削減です。信用ならないが、世論の力でこちらに引き寄せましょう。患者団体「ほとんど意味がない改定」負担額引き上げ変わらず…“高額療養費”修正案【報道ステーション】(2025年2月10日)天野さんの話を聞いてほしい。『多数回該当』に

  • 【がん患者のために】がん専門AIアドバイザー『ランタン』

    がんとの戦いは情報戦東京大学名誉教授の児玉龍彦氏を中心として、『AI搭載がん相談サービス』のプロジェクトが立ち上がっています。がんの治療は情報戦です。ちまたにあふれる情報の中からいかに正しい知識を得ていくかが鍵になります。玉石混交の情報があふれる今、私たちは専門家監修の下、がんに関する最新の正しい情報をAIに学習させた「がん相談サービス『ランタン』」の開発を進めています。

  • 私たちを殺さないで!

    「高額療養費制度」の限度額引き上げに反対する緊急署名が13万筆を超えました。目標が15万筆に引き上げられています。オンライン署名は『【緊急署名】「高額療養費制度引き上げ反対」石破首相・福岡厚生労働大臣にがんや難病患者・家族の切実な声を届けたい』。ぜひ拡散、ご協力ください。私も含めてSNS で拡散デモを続けてきましたが、驚くような広がり方で、その効果にびっくりしています。それだけ切実な問題だということですね。何としてても

  • 「高額療養費制度」は国民皆保険制度の根管

    「高額療養費制度」の負担増に反対する緊急署名はどんどん増えて、7万人を超えました。10万人まで行きましょう。そもそも保険というのはどういうものですか。例えば自動車の自賠責保険や任意保険。これは万が一まさかの事故を起こした場合に、死亡事故などであった場合に賠償責任で破産する、人生が破綻するかもしれないとが予想されるわけです。リスクは小さいけども万が一そのリスクが現実になった時に莫大なお金がかかる。それを補うのが自動車保険です。保険という

  • 確定申告が終わった!

    所得税の申告の時期になると気分が憂鬱になります。去年からそれに加えてインボイス制度の導入で、消費税の申告もしなければなりません。伝票は月々「やよいの青色申告」で管理をしているので、決算処理をすればあとは簡単です。e-tax で申告をすれば青色申告控除が65万円です。ですが私はマイナンバーカードを作っておりません。作る気もありません。ですから健康保険証も今年8月以降は資格確認書で行くつもりです。ID・パスワード方式で、マイナンバ

  • 「膵臓がん治療と医療者とのコミュニケーション・緩和ケアに関するアンケート」のお願い

    「膵がん患者夫婦の会」のひかりさんが、「膵臓がん治療と医療者とのコミュニケーション・緩和ケアに関するアンケート」を実施しております。このアンケート結果は、7月福岡で行われる緩和医療学会でPAPポスター発表をする予定です。がん患者にとって緩和ケアに関する知識があるかないかは、治療成績や生活の質にも大きく影響をします。私自身が先の記事でも書いた通り、大腸がん末期の弟に関して、早い段階から緩和ケアの実施をお願いし、苦痛や痛みもない穏やかな最期を迎えることが

  • 「高額療養費制度」自己負担額増案の撤回を求める

    政府は昨年末に、高額療養費制度の自己負担額を増額する方針をわずか1ヶ月程度の専門家会議の審議の上に決定し、来年度予算案に含めました。あまりにも唐突だという印象を拭えません。また専門家会議には患者代表団体などは入っておらず、審議期間も1ヶ月という短い期間でした。この間中居正広氏の事件やフジテレビの記者会見が注目されてきた関係で、高額療養費制度の問題はマスコミにもあまり取り上げられませんでした。しかし今日になってNHK が6時半のニュースで取り上

  • 高額療養費の自己負担増に反対

    https://twitter.com/shinsuke_amano/status/1881092776332562638https://twitter.com/TsugawaYusuke/status/1877894974538432985https://twitter.com/kaikeishi1/status/1872996944278323371?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetemb

  • 人が一人死ぬって大変なんだ

    随分と報告が遅くなりましたが、大腸がんの末期で緩和ケアを続けていた弟が、昨年のクリスマスの日に亡くなりました。独身で大阪で独り暮らしをしていたのですが、3年前頃から警察や消防から、あるいは病院から私に時々連絡が入るようになりました。セブンイレブンのトイレで暴れて、素っ裸で店内をうろうろとして警察に保護される。自転車で繁華街の居酒屋に飲みに行くのですが、鍵をかけないので必ず自転車が盗まれる。自転車は半年間で十数台買いました。自転車で転倒して病院

  • 今日の一冊(180)『いのちの波止場』南杏子

    この作品は、吉永小百合さん主演の映画『いのちの停車場』シリーズの最終話として位置づけられています。主人公は、広瀬すずさんが演じた看護師・麻世です。前作では、金沢のまほろば診療所の院長 仙川先生は、西田敏行さんが演じていましたが、彼も亡くなりましたね。前作の紹介記事はこちらです。https://cancer-survivor.jp/2021/03/18856.html物語は、能登の穴水町の病院で、「緩和ケア病棟エキスパート看護実習」

  • 高額療養費の自己負担引き上げで治療を継続できないがん患者が続出!

    がん患者さんの多くが利用している公的医療保険の高額療養費制度ですが、政府は、自己負担限度額の引き上げに関して具体的な案を固めるようです。防衛費を青天井にする一方で、弱者にはこれでもかの冷酷予算です。急速な高齢化によって医療費が増税しており、若年層からは不満が出ているというのが政府の言い分です。つまり財源がないから高額療養費を削ろうということです。一方で、防衛費は過去最高を記録更新していますが、兵器の分割購入後払いなどがその理由です。ア

  • 年末年始にお勧めの動画

    佐藤典弘先生が膵臓がんの質問に答えるYouTube「がん情報チャンネル・外科医 佐藤のりひろ」や、がん患者さんの悩みや質問に個別に答える「がん相談サロン」を開設し、『専門医が教える最強のがん克服大全』など多くの著書もある佐藤典弘先生が膵臓がん患者の質問に答えるシリーズの1段目です。「膵がん患者夫婦の会」のひかりさんが発信しています。https://www.youtube.com/watch?v=eScHUA7zpuM次のよ

  • 【光免疫療法】膵臓がんへの適用も期待高まる

    第1回光免疫療法研究会が、12月22日に200人を越す医師や研究者らの参加で開催されました。現在は頭頚部がんのみが、2021年から光免疫治療の保険適用になっているが、研究会では、肝臓、膵臓、肺、胆のうなど他のがんにも適用できないかの可能性について報告があり、がん治療の適用範囲の拡大への期待が高まっている。■深い場所への照射光免疫療法は臓器の表面や表面近くにあるがん細胞には照射する光が届くため効果が大きいとされているが、深いとこ

  • がんの最後は痛くない

    入所している老人ホームから連絡があり、弟の容態が思わしくないとのことです。2歳年下の74歳の弟ですが、一昨年からたびたび病院や警察あるいは消防署から連絡があり、認知症で自転車に乗って転んだり、コンビニのトイレで暴れて店内を素っ裸で歩き回って警察に保護されたりし、そのたびに私に連絡が来ました。昨年4月には1ヶ月間の遠距離介護で、大阪府の認知症対策のオレンジチームの援助を得て、迅速に有料老人ホームに入所させることができました。その後大腸がんが再発

  • 1月の膵臓がんの集い:募集始まりました。

    参加申込の受付が始まりました。新しい年を、同病の仲間とともに元気をもらいましょう。こちらから申込みページに移ります。膵臓がんの集い:参加申込へ患者会の役割はがんの患者会は、がん患者とその家族にとって非常に貴重なリソースになる可能性があります。患者会は、サポート、情報、そしてつながりの場を提供することができます。患者会は、がん患者とその家族に次のリソースを提供することができます。

  • 小倉智昭さんの民間療法

    9日に77歳で亡くなったキャスター小倉智昭さんは、以前に番組で、膀胱がん治療への葛藤をもらし、「早く全摘をしていたら転移もなかったんでしょう」ともらしていました。今年には、悪性リンパ腫で完治宣言を受けた弟子の笠井信輔さんに「諦めたよ」と覚悟の程を語っていたといいます。小倉さんは2016年5月、膀胱がんを公表。当初は膀胱を温存しながら完治を目指し、免疫療法を受けるなどした。しかし18年、大量の血尿が出たため同年11月末に膀胱の全摘手術を受けた。21年には肺に

  • 韓国:尹錫悦大統領を弾劾決議

    https://youtu.be/0_vHptyYfRs?si=K4kh5fDB8OExwcwa韓国の政治が怒涛のような動きをしています。2週間前の12月3日に、尹錫悦大統領が、突然非常戒厳令を宣言した時には、フェイクニュースかと一瞬思いました。しかしその後の韓国国民や議員の動きが目を見張るような素早さです。国会前に多数の国民が集まり、独裁政権に進む動きを阻止しようと、民主主義を守ろうと奮闘しましたね。昨日2回目の弾劾決議

arrow_drop_down

にほんブログ村 カテゴリー一覧

商用