前回の続きです。 奥谷家住宅
南大阪在住の管理人は宅建士もFP2級も持っているが、宝の持ち腐れ。そんな管理人が不動産投資に挑戦。
寺内町 歴史探偵スタンプラリー その2 (2025年11月24日)
前回の続きです。 奥谷家住宅
寺内町 歴史探偵スタンプラリー その1 (2025年11月24日)
皆さんあけましておめでとうございます。 http://www.cfhtrfphiro.net/article/518800791.html の序章でもお話ししましたが、歴史探偵スタンプラリーが昨年末に開催されました。(前回までは歴史探偵ウォークラリーでしたが、内容はほぼ同じです。)
今年の秋から年末に掛けて記事が少なくなり申し訳ありませんでした。来年早々に記事はアップする予定です。 それでは皆さん、よいお年を。 にほんブログ村
近隣の商業施設、エコールロゼで、今年もクリスマスツリーが点灯されました。
今年6月、京阪電車の始発駅・淀屋橋に高層ビル「淀屋橋ステーションワン」が開業しました。地上30階から眺望が見渡すことが出来るので、動画を撮影しました。 北側 日本放浪記 淀屋橋 北 東側
富田林市寺内町で過去、2回開催された「歴史探偵ウォークラリー」が「歴史探偵スタンプラリー」と名前を変え、年末に掛けて開催されることになりました。謎解きのイベントなので終了後記事にする予定です。 今回は参加申し込みすると、オリジナルポストカードが頂けます。
清涼寺 嵯峨大念仏狂言バックヤードツアー その8 (2025年10月4日)
前回の続きです。 「土蜘蛛」を演じられた3人の方と記念撮影です。 嵯峨狂言の体験は終了し、JR嵯峨嵐山駅近くの「ヌーベルジャポネーゼ嵐…
清涼寺 嵯峨大念仏狂言バックヤードツアー その7 (2025年10月4日)
前回の続きです。 参加者全員で演目を拝観します。雨でなければ実際の舞台の時のように、建物の外での観覧の予定でした。(一般の観光客が次第に増え、本来の観覧場所に集まってきています。)演じられている保存会の方々も、普段よりも場所が狭い上に、観客との向きが左右逆なので演じにくかった様子です。 演目は「土蜘蛛」です。
清涼寺 嵯峨大念仏狂言バックヤードツアー その6 (2025年10月4日)
前回の続きです。 ここでもう一つのチームと交代し、1階に降ります。狂言の際に使用される面を実際に被る体験が行われました。 実際に装着してみると、視界はほとんど点のようで、演者の皆さんは相手が登場してくる際は、視覚よりも演奏されている音楽の変化が頼りのようです。
清涼寺 嵯峨大念仏狂言バックヤードツアー その5 (2025年10月4日)
前回の続きです。 複数の人が登場して、立ち回り等が行われました。 日本放浪記 嵯峨狂言 6 天井にひもが固定されていて、一部の演目ではひもを利用したり、またひもの上で演目をします。
清涼寺 嵯峨大念仏狂言バックヤードツアー その4 (2025年10月4日)
前回の続きです。 今回は狂言が行われている際の音楽の動画です。はじめのものは一般的なもの。あとのものは争い、戦いが発生しているときのものです。 日本放浪記 嵯峨狂言 4
清涼寺 嵯峨大念仏狂言バックヤードツアー その3 (2025年10月4日)
前回の続きです。 ここからは動画が中心です。狂言の所作の説明です。 日本放浪記 嵯峨狂言 1 日本放浪記 嵯峨狂言 2
清涼寺 嵯峨大念仏狂言バックヤードツアー その2 (2025年10月4日)
前回の続きです。 狂言堂に移動しました。 まず1階で京都の三大念仏狂言や嵯峨大念仏狂言の歴史等について簡単なレクチャーを受けます。狂言…
清涼寺 嵯峨大念仏狂言バックヤードツアー その1 (2025年10月4日)
南海国際旅行のツアーで、清涼寺の狂言堂で行われた「重要無形民俗文化財・嵯峨大念仏狂言・バックヤードツアー」に参加しました。通常では見られない狂言での動きや内部の様子が分かり、他にも貴重な体験をすることが出来ました。 当日はあいにくの雨でした。現地集合のためJR嵯峨嵐山駅に向かいます。相変わらずすさまじい人混みです。 駅から徒歩15分ほどで清涼寺に到着しました。
引接寺(いんじょうじ 千本ゑんま堂) 後編 (2025年8月26日)
前回の続きです。 紫式部供養塔(十重石塔)と紫式部像 紫式部の墓所は小野篁の墓所と同じ場所にあります。下記記事をご覧ください。 http://www.cfhtrfphiro.net/article/502611356.html
引接寺(いんじょうじ 千本ゑんま堂) 前編 (2025年8月26日)
前回の続きです。 特別拝観の場所ではありませんが、千本ゑんま堂を訪れることにしました。徒歩20分程度の場所ですが、酷暑のため、一応バスに乗りました。 昨年、大河ドラマで紫式部が取り上げられましたが、関連場所で未訪問場所の1つです。 バスを降り、千本通越しの全体像 この世とあの世を行き来することが出来た小野篁(おののたかむら)が、かつての京都3代墓地の1つ蓮台野(れんだいの あとの2つは化野(あだ…
前回の続きです。 引き続き応挙画の間です。
前回の続きです。 「吉井勇の間」にやって来ました。 花頭窓を独自にデザインし直したような特徴的な意匠 この1辺すべてが書院棚になっています。本業である帯を拡げて商談を行ったと言うことです。また、棚は1枚の板で造られています。
前回の続きです。 栖鳳の間を出て、裏手に回ります。 建設中に裏手の廊下の幅を拡げるという指示があったようで、天井の様子からそれがうかがえます。
前回の続きです。 峰玉亭の拝観の時間が近づいてきました。峰玉亭は西陣織業「しょうざん」の創業者・松山政雄氏が、かつての京都鷹峯の本阿弥光悦芸術村跡地に、昭和20年代~40年代にかけて造営した回遊式日本庭園の中心的な数寄屋造りの迎賓館です。なお、建物内の写真撮影は自由でした。かなり参加する人が多かったため、写真が正面から撮影できない場面もありました。 まず、玄関を入り向かって左手の「栖鳳の間」(せ…
前回の続きです。 酒樽茶室 文字通り酒樽で造られています。
前回の続きです。 引き続き庭園を巡っています。
前回の続きです。 引き続き庭園を巡っています。 北山台杉と紀州石を使用し、楓、苔、梅林を配しています。また、峰玉亭以外にも複数の茶室が庭園内に存在しています。
酷暑の日が続きます。涼しくなってから、夏期の京都文化財特別拝観に出かけようと思っていたのですが、終了まで涼しくならないと判断して、京都の中心部から北西方向、鷹峯に存在する「しょうざんリゾート」の北庭園と峰玉亭を訪れました。鷹峯を訪れるのは、昨年春の常照寺以来、2度目です。その記事は http://www.cfhtrfphiro.net/article/503494680.html をご覧ください。 「しょうざんリゾート」は3万5千坪の庭園とホ…
渉成園(しょうせいえん 枳穀邸 きこくてい) 燕申堂(えんしんどう) その8 (2025年7月22日)
前回の続きです。 一の間と二の間はともに十畳で、その間に、一つずつ飛型が異なる燕の釘隠しがあります。燕申堂の名前はこちらに由来します。また、胡粉(ごふん 炭酸カルシウムから作られる顔料)が隆起した菊があしらわれています。
渉成園(しょうせいえん 枳穀邸 きこくてい) 燕申堂(えんしんどう) その7 (2025年7月22日)
前回の続きです。 燕申堂の内部です。 玄関から入り右手に進むと、手前から三の間、二の間、一の間です。 その左手に手前が橘山(きつざん)の間、廊下を挟んで奥が驟雨(しゅうう)の間です。 更にその左手に庭園が広がります。 庭園 左手が茶室です。
渉成園(しょうせいえん 枳穀邸 きこくてい) 燕申堂(えんしんどう) その6 (2025年7月22日)
前回の続きです。 燕申堂表門 門主の親族の住まいであったため、長らく非公開でしたが、今回初めて内部が一般公開されました。 燕申堂につい…
渉成園(しょうせいえん 枳穀邸 きこくてい) 燕申堂(えんしんどう) その5 (2025年7月22日)
前回の続きです。 園林堂 前回訪問時の特別拝観場所でした。中央に御本尊・阿弥陀如来を安置しています。室内は版画家・棟方志功筆の四十四面の襖絵で飾られています。
渉成園(しょうせいえん 枳穀邸 きこくてい) 燕申堂(えんしんどう) その4 (2025年7月22日)
前回の続きです。 回棹廊(かいとうろう) 屋根は柿葺です。 回棹廊から見た藤棚 紫藤岸(しとうがん)
渉成園(しょうせいえん 枳穀邸 きこくてい) 燕申堂(えんしんどう) その3 (2025年7月22日)
前回の続きです。 茶室 縮遠亭(しゅくえんてい) 前回は工事のため近づくことができませんでした。今回は近くまでいけます。内部に入ることは出来ません。抹茶席と四畳の間、及び舞台造りになった三畳敷の上段の間があります。
渉成園(しょうせいえん 枳穀邸 きこくてい) 燕申堂(えんしんどう) その2 (2025年7月22日)
前回の続きです。 印月地 前回入場した閬風亭(ろうふうてい)
渉成園(しょうせいえん 枳穀邸 きこくてい) 燕申堂(えんしんどう) その1 (2025年7月22日)
地下鉄で五条駅にやってきました。目的地は昨年1月の「冬の特別拝観」で訪れた渉成園(枳穀邸)です。東本願寺の飛地境内で、門主の隠退所や外賓の接遇所として用いられてきました。広大な池を有した回遊式庭園として、年間を通じ一般公開されています。諸堂は基本的に非公開で、今回、燕申堂(えんしんどう)が公開されました。門主の親族の住まいだったため、今回史上初公開となります。庭園は2回目ですが、前回の真冬と違い…
先斗町(ぽんとちょう) 歌舞練場 後編 (2025年7月22日)
前回の続きです。 エレベーターで1階に降りてきました。 入口付近の階段の段差に貼られたタイル 1枚だけ向きが違います。寺社の装飾にも見かけますが、まだ完成しておらず将来更に期待させる思いから来たものです。
先斗町(ぽんとちょう) 歌舞練場 中後編 (2025年7月22日)
前回の続きです。 2階休憩所から見た鴨川と京阪三条駅ビル 今回、楽屋の見学が可能でした。動画です。
先斗町(ぽんとちょう) 歌舞練場 中前編 (2025年7月22日)
前回の続きです。 鴨川おどりで舞妓さんたちが着る衣装 舞妓さんはもちろん大人ですが、将来更に伸びるようにという意味で、着物にあたかも子供用かのように、肩上げ、腰上げがされています。
先斗町(ぽんとちょう) 歌舞練場 前編 (2025年7月22日)
しばらく記事が空きましたが、夏期の京都文化財特別公開が開始しています。酷暑の日が続きますが、対策を万全にして行ってきました。 まず、京都の花街・先斗町(ぼんとちょう)の歌舞練場です。芸妓さん舞妓さんによる「鴨川おどり」が行われる歌舞練場は、昭和2年に建設され、当時「東洋趣味を加味した近代建築」とされた名建築です。今回は1階から3階に至る多くの内部部分が、ツアー形式によるガイドの説明で公開されまし…
前回の続きです。 菅原神社にやってきました。堺の中心・大小路(おおしょうじ)を起点として南北対称な位置に、前回の関口神社と菅原神社が鎮座しています。関口神社が堺南組の氏神社で、菅原神社が堺北組の氏神社という関係です。
堺を巡る 関口神社(あぐちじんじゃ 通称 大寺さん) (2025年7月8日)
先月、堺を訪れた際の記事で、謎解き「謎解けば堺」に参加した際のことを書きました。その記事は http://www.cfhtrfphiro.net/article/515948259.html をご覧ください。その際に謎解きのクリア特典ポストカードを「堺伝匠館」で頂くのを忘れてしまいました。堺伝匠館の記事は http://www.cfhtrfphiro.net/article/515975133.html をご覧ください。 今回、堺に行く用事があったため、ポストカードを頂くとともに、堺中心部の…
紐とけば堺2025 その15 シマノ自転車博物館 (2025年6月5日)
堺東駅に戻ってきました。駅近くの、シマノ自転車博物館は巨大な建物で写真に入り切りません。 裏手に咲いていた紫陽花と絡ませてみました。 …
紐とけば堺2025 その14 山口家住宅 (2025年6月5日)
前回の続きです。 山口家住宅は鉄炮鍛治屋敷や清学院と同じ「堺市立町家歴史館」の一つです。2つの建物からは阪堺電車1駅分、600メートル程度離れています。江戸時代初期の町家で、現存する建物はかなり少ないです。
紐とけば堺2025 その13 堺伝匠館 (2025年6月5日)
前回の続きです。 阪堺電車を利用して、堺伝匠館(堺伝統産業館)にやって来ました。こちら以降の3つの施設では、インバウンドの観光客が殆どで、すこし驚きました。
紐とけば堺2025 その12 立礼茶席2度目 (2025年6月5日)
3月に開催された「紐解けば堺」、開催日から10月まで謎解き「謎とけば堺」が開催されています。管理人は3月のイベント開催時は予約で一杯で謎解きまで手が回りませんでした。改めて6月に参加してきましたが、謎解きの記事ではなく訪れた施設のことを、イベント時の続きという意味で、記事にしたいと思います。なお、3月の「紐解けば堺」の記事は http://www.cfhtrfphiro.net/article/512418291.html をご覧下さい。 9…
前回の続きです。 草庵「松花堂」がある内園に入っていきます。 草庵「松花堂」広さは二畳で、茶室としての機能も備えます。
前回の続きです。 竹隠 四畳半の茶室にある琵琶床が特徴的です。
京阪電車でくずは駅まで戻り、バスで松花堂庭園を目指します。 石清水八幡宮の社僧だった松花堂昭乗の隠居後の草庵「松花堂」、かつて石清水八幡宮内にあった僧坊「泉坊書院」が神仏分離政策後、石清水八幡宮から取り払われた後、東車塚古墳があったこの地に移築され3つの茶室もあり、庭園も整備されました。 外園に入っていきます。
前回の続きです。 向いの大雲寺に向います。こちらは6年前の秋、訪問しています。その際の記事は http://www.cfhtrfphiro.net/article/471423443.html をご覧下さい。
前回の続きです。 そのまま徒歩で宝塔寺塔頭の円妙院・大雲寺に向います。この2寺は向かい合わせです。徒歩15分程度です。 宝塔寺は2019年に訪問しています。その時の記事は http://www.cfhtrfphiro.net/article/467973771.html をご覧下さい。2つの寺院は宝塔寺と同様に日蓮宗の寺院で、塔頭六坊のひとつです。 円妙院は史上初公開になります。
再び、春期の京都文化財特別公開に訪問しました。今回はすべて京阪電車沿線です。まず、伏見稲荷大社です。今回、荷田春満(かだのあずままろ)旧宅・お茶屋・松の下屋が公開されました。 相変わらずの人込みです。遠くに楼門が見えます。
先達 西国三十三観音巡礼旅 その54 葛井寺 (2025年5月1日)
先週訪問したばかりの葛井寺ですが、長らく工事中だった阿弥陀堂が完成し、特別拝観が開催されています。 阿弥陀二十五菩薩堂
伝統文化保存協会(光照院門跡常磐会館) (2025年4月29日)
前回の続きです。 竹田駅から京都市営地下鉄に乗り、今出川駅下車、徒歩10分程度の光照院門跡常磐会館を目指します。 今回、葵祭斎王代行列…
前回の続きです。 安楽寿院は北向山不動院のほぼ隣りに位置します。かつて鳥羽離宮の一部でした。鳥羽上皇が鳥羽離宮の東殿に阿弥陀三尊を本尊とする仏刹を建てられたのが起源です。 まず、書院・庫裡に入場します。
前回の続きです。 京阪と近鉄を経由して、竹田駅に着きました。徒歩10分程度の北向山不動院を目指します。 北向山不動院は近畿三十六不動尊霊場の二十二番札所です。もともとこの地は鳥羽離宮の一部でした。鳥羽上皇が難治の病気になられた時、覚鑁上人興教大師(かくばんじょうにんこうぎょうだいし 真言宗中興の祖 根来寺開山)が加持祈祷をされ、不動明王が現われ上皇は回復しました。その後、平安京を守護するため北向…
春期の京都文化財特別公開が開始しています。春期は短いので効率的に訪問する必要があります。今回公開された寺社は京都市伏見区のものが多い印象です。 まず、京阪電車中書島駅下車、徒歩5分程度の長建寺です。京都でも唯一、弁財天を御本尊とする寺院です。 朱色の竜宮門
先達 西国三十三観音巡礼旅 その52 葛井寺 前編 (2025年4月21日)
例年通り、藤を拝見するため葛井寺を訪問しました。
ということで今回は西鳥居から退場しました。 天気に恵まれた桜ざんまいの一日でした。 にほんブログ村
京都で一番早く咲くという魁桜はまだかろうじて咲いていました。
また少し歩き平野神社にやって来ました。昨年は訪れるのが早すぎて失敗しました。その記事は http://www.cfhtrfphiro.net/article/502769101.html をご覧下さい。今回は東鳥居から入場しています。
桜 2025 大報恩寺(千本釈迦堂) (2025年4月8日)
少し歩き大報恩寺(千本釈迦堂)にやって来ました。おかめ伝説と大根炊き(だいこだき)で知られます。 おかめ桜と本堂
北野白梅町駅を下車し、はじめに向った場所は、2月に特別拝観で訪れた地蔵院でした。 2月の記事は http://www.cfhtrfphiro.net/article/510303666.html をご覧下さい。 2月は咲いていなかった椿も桜も観賞することが出来ました。
次は北野白梅町駅に向います。 途中の鳴滝と宇多野の間は桜のトンネルとして有名です。先頭の運転席越しですが、左部分があまり写っていません。ご容赦下さい。 日本放浪記 嵐電桜トンネル 次回に続きます。
前回の続きです。 再び嵐電に乗って広隆寺にやって来ました。昨年6月の記事は http://www.cfhtrfphiro.net/article/503817905.html をご覧下さい。
前回の続きです。
前回の続きです。 嵐電に乗って車折神社にやって来ました。昨年6月に訪問した際の記事は http://www.cfhtrfphiro.net/article/503806486.html をご覧下さい。
嵐電嵐山駅の中に「キモノフォレスト」と呼ばれる友禅染のアクリルポールが600本立ち並んでいる場所があります。そちらの桜も満開でした。
前回の続きです。
前回の続きです。
京都の嵐電沿線で桜を観賞しました。 阪急で嵐山駅に行き、嵐電嵐山駅を目指します。 渡月橋の手前・中之島も満開の桜でいっぱいです。
桜 2025 六孫王神社(ろくそんのうじんじゃ) 前編 (2025年4月4日)
前回の続きです。 東寺の北門を通り、六孫王神社にやって来ました。こちらの桜も満開でした。清和源氏の始祖・源経基(みなもとのつねもと)を祭神とすることで知られます。
前回の続きです。
前回の続きです。
前回の続きです。
前回の続きです。
桜の鑑賞で、東寺を訪れました。当ブログでは東寺は複数回取り上げていますが、ようやく桜の時期に訪れることが出来ました。
桜 2025 パーフェクトリバティ(PL)教団大平和記念塔 (2025年3月31日)
パーフェクトリバティ(PL)教団大平和記念塔の前に咲く、枝垂れ桜が満開になりました。
紐解けば堺2025 堺の謎に迫る その11 鉄炮鍛治屋敷 井上関右衛門の謎に迫る ⑤ (2025年3月22日)
前回の続きです。 敷地内には道具蔵、俵蔵も存在しています。母屋だけではなく、こちらも堺市の有形文化財に指定されています。内部には入れません。 道具蔵
紐解けば堺2025 堺の謎に迫る その10 鉄炮鍛治屋敷 井上関右衛門の謎に迫る ④ (2025年3月22日)
前回の続きです。 一旦外に出て、西に行くと「鍛冶場」があります。昨年3月から公開されるに当たり、新しく再現されました。
紐解けば堺2025 堺の謎に迫る その8 鉄炮鍛治屋敷 井上関右衛門の謎に迫る ③ (2025年3月22日)
前回の続きです。 みせの間から土間を隔てて南側が「座敷棟」です。生活の場でしたが、土間の上に廊下を延長させる仕組みがあり、土間に降りなくても行き来することが出来ました。第1回でお話しした鳥居の奥がこの部分にあたるため、大切な客人をもてなしていたことが推測されます。
紐解けば堺2025 堺の謎に迫る その7 鉄炮鍛治屋敷 井上関右衛門の謎に迫る ② (2025年3月22日)
前回の続きです。 建物に入り、まず紹介映像を見ます。その部分の土間はかつて「仕上場(しあげば)」と呼ばれ、最終工程の組み立てや調整が行なわれていた場所でした。 その北側に「みせの間」があります。通りに面しており商談が行なわれていたスペースです。井上家は店売りよりも大名等からの注文生産が多かったようです。みせの間から仕上場が見通せることで、商談にも良い影響を与えていたのではないでしょうか。
紐解けば堺2025 堺の謎に迫る その6 鉄炮鍛治屋敷 井上関右衛門の謎に迫る ① (2025年3月22日)
「井上関右衛門の謎に迫る」の時間になりました。こちらは鉄炮鍛治屋敷でのガイドツアーになります。1時間以上を費やした中身の濃いものでした。 井上関右衛門家とは、江戸時代の堺で活躍した鉄炮鍛冶の家系です。1人ではなく代々名前が引き継がれてきました。井上家は元々武士で、戦国時代から加藤家に仕えてきました。加藤家が米子に移封された頃、井上家では兄がそのまま加藤家に仕え、弟が鉄炮鍛冶になったとされています…
紐解けば堺2025 堺の謎に迫る その6 清学院 (2025年3月22日)
前回の続きです。 「火縄銃の解説」から次に予約していた「井上関右衛門(鉄炮鍛冶 同建物の所有者)の謎に迫る」まで1時間程度の空き時間がありました。この時間を利用して、近隣の(裏同士が繋がっています)清学院(こちらも堺市立町家歴史館で、登録有形文化財です。)を訪れることにしました。 2020年の「堺で謎解き」で訪れています。(下記)その際、鉄炮鍛治屋敷はまだ非公開でした。 http://www.cfhtrfphiro.n…
紐解けば堺2025 堺の謎に迫る その5 鉄炮鍛治屋敷 火縄銃の解説 (2025年3月22日)
鉄炮鍛治屋敷(堺市立町家歴史館 井上関右衛門家住宅)に到着しました。保存修理を行ない、昨年3月から公開活用されるようになった比較的新しい施設です。江戸時代の鉄炮鍛冶の作業所兼住居として、貴重なものであり、堺市の有形文化財に指定されています。鉄炮の炮の字は江戸時代の古文書の字を敢えて採用しています。
紐解けば堺2025 堺の謎に迫る その4 本願寺堺別院 後編 (2025年3月22日)
前回の続きです。 本堂向って右奥にある蓮如堂 写真は拝殿で、ガラスの向こうに見える建物が蓮如堂です。蓮如上人の分骨を収め、門徒の遺骨を納骨しています。
紐解けば堺2025 堺の謎に迫る その3 本願寺堺別院 中編 (2025年3月22日)
前回の続きです。 経蔵 内部拝観も可能でした。写真はありません。 御成門 この写真は外からです。
紐解けば堺2025 堺の謎に迫る その2 本願寺堺別院 前編 (2025年3月22日)
前回の続きです。 阪堺電車で移動し、本願寺堺別院に到着しました。今回は本堂、経蔵内部が公開されました。 明治時代に堺県庁舎として10年間使用されたという歴史を持っています。和泉県、河内県、5年後に大和県も合併し、一時大きな県となりました。
紐解けば堺2025 堺の謎に迫る その1 立礼(りゅうれい)茶席 (2025年3月22日)
「紐とけば堺」昨年は参加しなかったので、2年ぶりです。今年のテーマは「堺の謎に迫る」です。今年は天気に恵まれ、暑いくらいでした。事前に予約を多数入れていたので忙しい1日になりました。 始めは利晶の杜で、黄金の茶碗でのお抹茶体験(立礼茶席)です。
鹿苑寺(ろくおんじ 金閣寺) 方丈 後編 (2025年3月11日)
前回の続きです。 舎利殿を過ぎると、階段を上がっていきます。 フォトスポットより 右手に舎利殿の上層が見えます。 夕佳亭(せっ…
鹿苑寺(ろくおんじ 金閣寺) 方丈 中編 (2025年3月11日)
前回の続きです。 方丈を退出し、通常拝観入口に並びます。100メートルくらいの列になっていましたが、10分位で入場することが出来ました。 鹿苑寺の象徴 舎利殿(金閣)
鹿苑寺(ろくおんじ 金閣寺) 方丈 前編 (2025年3月11日)
前回の続きです。 バスで数分の距離、鹿苑寺(金閣寺)を訪れました。龍安寺より更にすごい観光客です。(バス停の誘導の人に聞くと普段より少ないとのことでした。)
前回の続きです。 今回の特別公開・茶室「蔵六庵」(ぞうろくあん)に向います。 蔵六庵に向う路地に「知足の蹲踞」(ちそくのつくばい)があります。こちらは本物です。ただし、 http://www.cfhtrfphiro.net/article/510451782.html で掲載したレプリカと全く同じで見分けが付きません。
先月訪れた龍安寺ですが、公開される文化財が変更され再度訪れました。寒さはやわらいだものの、一日中、しとしとと雨が降る日でした。しかし、元気な団体のインバウンド観光客が訪れていました。(傘を差さない人が多いです。)
近隣の錦織公園で梅が咲き始めました。この公園はアップダウンがあり、立体的な構成が楽しめます。
前回の続きです。 標記の催しが寺内町センターで開催されています。初めて知ることが多く勉強になりました。
寺内町 歴史探偵ウォークラリー その8 (2025年2月26日)
昨年12月に開催されたウォークラリーで商品券が当選しましたが、寒い日が続き訪れる機会がなかなかありませんでした。商品券の使用は3月2日までなので、ギリギリ間に合いました。 商品券当選の記事は http://www.cfhtrfphiro.net/article/508515147.html をご覧下さい。 雛人形が飾られています。
慈照寺(銀閣寺) 本堂・弄清亭(ろうせいてい) その5 (2025年2月18日)
前回の続きです。 2つの部屋の拝観が終わり、本堂前の廊下でボランティアの方から、東求堂(とうぐどう)と観音殿(銀閣)及び方丈前庭園の説明を受けます。この位置からは2つの建物がよく見えます。 東求堂
慈照寺(銀閣寺) 本堂・弄清亭(ろうせいてい) その4 (2025年2月18日)
前回の続きです。 特別拝観の時間が近づいてきました。本堂に向います。30名足らずの人員を更に分け、10名足らずの班になり、行動します。(内部が狭いため)建物の中に入ると写真撮影は出来ません。 本堂
慈照寺(銀閣寺) 本堂・弄清亭(ろうせいてい) その3 (2025年2月18日)
前回の続きです。 展望台より 京都の市街地も見渡せます。左奥の銀閣が屋根一面(北側)だけ雪に覆われています。右には本堂と東求堂が見えます。 <…
慈照寺(銀閣寺) 本堂・弄清亭(ろうせいてい) その2 (2025年2月18日)
前回の続きです。 方丈(本堂)前から池泉回遊式庭園を望む。手前が銀沙灘(ぎんしゃだん)白砂を男系に盛り上げ、平面に波紋を表現しています。奥の池が錦鏡池(きんきょうち)。右奥に向月台が見えます。
慈照寺(銀閣寺) 本堂・弄清亭(ろうせいてい) その1 (2025年2月18日)
先週と全く同じセリフで「まだまだ寒い日が続きますが」京都の特別拝観です。今回は慈照寺(一般的には銀閣寺として世界的に有名です。)を訪れました。特別拝観場所がかなり狭いため、予約優先で、当日、飛び込みでは特別拝観場所に入ることが難しかった様子です。 京阪電車で終点出町柳駅まで行き、バスで慈照寺を目指します。 琵琶湖疎水の西岸に沿う「哲学の道」を歩いて行きます。京都帝国大学で哲学を研究した西田幾多郎…
前回の続きです。 奥谷家住宅
皆さんあけましておめでとうございます。 http://www.cfhtrfphiro.net/article/518800791.html の序章でもお話ししましたが、歴史探偵スタンプラリーが昨年末に開催されました。(前回までは歴史探偵ウォークラリーでしたが、内容はほぼ同じです。)
今年の秋から年末に掛けて記事が少なくなり申し訳ありませんでした。来年早々に記事はアップする予定です。 それでは皆さん、よいお年を。 にほんブログ村
近隣の商業施設、エコールロゼで、今年もクリスマスツリーが点灯されました。
今年6月、京阪電車の始発駅・淀屋橋に高層ビル「淀屋橋ステーションワン」が開業しました。地上30階から眺望が見渡すことが出来るので、動画を撮影しました。 北側 日本放浪記 淀屋橋 北 東側
富田林市寺内町で過去、2回開催された「歴史探偵ウォークラリー」が「歴史探偵スタンプラリー」と名前を変え、年末に掛けて開催されることになりました。謎解きのイベントなので終了後記事にする予定です。 今回は参加申し込みすると、オリジナルポストカードが頂けます。
前回の続きです。 「土蜘蛛」を演じられた3人の方と記念撮影です。 嵯峨狂言の体験は終了し、JR嵯峨嵐山駅近くの「ヌーベルジャポネーゼ嵐…
前回の続きです。 参加者全員で演目を拝観します。雨でなければ実際の舞台の時のように、建物の外での観覧の予定でした。(一般の観光客が次第に増え、本来の観覧場所に集まってきています。)演じられている保存会の方々も、普段よりも場所が狭い上に、観客との向きが左右逆なので演じにくかった様子です。 演目は「土蜘蛛」です。
前回の続きです。 ここでもう一つのチームと交代し、1階に降ります。狂言の際に使用される面を実際に被る体験が行われました。 実際に装着してみると、視界はほとんど点のようで、演者の皆さんは相手が登場してくる際は、視覚よりも演奏されている音楽の変化が頼りのようです。
前回の続きです。 複数の人が登場して、立ち回り等が行われました。 日本放浪記 嵯峨狂言 6 天井にひもが固定されていて、一部の演目ではひもを利用したり、またひもの上で演目をします。
前回の続きです。 今回は狂言が行われている際の音楽の動画です。はじめのものは一般的なもの。あとのものは争い、戦いが発生しているときのものです。 日本放浪記 嵯峨狂言 4
前回の続きです。 ここからは動画が中心です。狂言の所作の説明です。 日本放浪記 嵯峨狂言 1 日本放浪記 嵯峨狂言 2
前回の続きです。 狂言堂に移動しました。 まず1階で京都の三大念仏狂言や嵯峨大念仏狂言の歴史等について簡単なレクチャーを受けます。狂言…
南海国際旅行のツアーで、清涼寺の狂言堂で行われた「重要無形民俗文化財・嵯峨大念仏狂言・バックヤードツアー」に参加しました。通常では見られない狂言での動きや内部の様子が分かり、他にも貴重な体験をすることが出来ました。 当日はあいにくの雨でした。現地集合のためJR嵯峨嵐山駅に向かいます。相変わらずすさまじい人混みです。 駅から徒歩15分ほどで清涼寺に到着しました。
前回の続きです。 紫式部供養塔(十重石塔)と紫式部像 紫式部の墓所は小野篁の墓所と同じ場所にあります。下記記事をご覧ください。 http://www.cfhtrfphiro.net/article/502611356.html
前回の続きです。 特別拝観の場所ではありませんが、千本ゑんま堂を訪れることにしました。徒歩20分程度の場所ですが、酷暑のため、一応バスに乗りました。 昨年、大河ドラマで紫式部が取り上げられましたが、関連場所で未訪問場所の1つです。 バスを降り、千本通越しの全体像 この世とあの世を行き来することが出来た小野篁(おののたかむら)が、かつての京都3代墓地の1つ蓮台野(れんだいの あとの2つは化野(あだ…
前回の続きです。 引き続き応挙画の間です。
前回の続きです。 「吉井勇の間」にやって来ました。 花頭窓を独自にデザインし直したような特徴的な意匠 この1辺すべてが書院棚になっています。本業である帯を拡げて商談を行ったと言うことです。また、棚は1枚の板で造られています。
前回の続きです。 栖鳳の間を出て、裏手に回ります。 建設中に裏手の廊下の幅を拡げるという指示があったようで、天井の様子からそれがうかがえます。
前回の続きです。 峰玉亭の拝観の時間が近づいてきました。峰玉亭は西陣織業「しょうざん」の創業者・松山政雄氏が、かつての京都鷹峯の本阿弥光悦芸術村跡地に、昭和20年代~40年代にかけて造営した回遊式日本庭園の中心的な数寄屋造りの迎賓館です。なお、建物内の写真撮影は自由でした。かなり参加する人が多かったため、写真が正面から撮影できない場面もありました。 まず、玄関を入り向かって左手の「栖鳳の間」(せ…
前回の続きです。 旧杉山家住宅 寺内町開発に関わった八人衆の一人といわれ、歌人石上露子の生家です。また、現在再放送中の「カムカムエヴリバディ」の雉真家の外観としてロケが行なわれました。
皆さんあけましておめでとうございます。 寺内町で昨年1月に開催された歴史探偵ウォークラリーが、新たに昨年秋~年末にかけて開催されました。 番号といろはが振られた場所に行き、観察するだけでなく、今回は設問が難しくなっており、当日一旦持ち帰って、ホームページで調べ物を行ない、後日最終的に提出することが出来ました。
前回の続きです。 2階の与謝野晶子エリアにやって来ました。 晶子の生家和菓子商の「駿河屋」の復元
前回の続きです。 その後、さかい利晶の杜を訪れました。「千利休」と「与謝野晶子」という堺出身の歴史上の偉人を中心にして、堺の歴史と文化の展示、イベントが開催されています。管理人は何度も訪れていますが、今回初めて有料展示区域を訪れました。
前回の続きです。 徒歩で宿院頓宮を訪問しました。 白夜の兎
最近寒いため、出掛ける機会が少なくなっていましたが、堺を久々に周遊しました。 一昨年3月の「春期堺文化財特別公開」と訪問する場所がかぶります。その記事は http://www.cfhtrfphiro.net/article/486190053.html をご覧下さい。 開口神社は西側が商店街に面していますが、そちら側の鳥居から入場しました。イルミネーションのような四角の枠は何のためのものか分りませんでした。
前回の続きです。 革堂行願寺に隣接して、下御霊神社があります。今まで気になっていたのですが、今回初めて訪問しました。 なお、今年の1月…
前回の続きです。 京阪電車で神宮丸太町駅まで行き、革堂行願寺を訪れました。 本堂
前回の続きです。 令和館への入場券購入の列が少なくなってきたので、券を購入して向います。本堂の前を通過し、裏手にあります。 教科書にも…
空也上人により創建された六波羅蜜寺で、12年に一度の御本尊「十一面観音立像」を一般公開しています。京阪電車で清水五条駅下車、10分程度で到着しました。
前回の続きです。 本堂から見た紅葉
前回の続きです。 本堂正面 今回も本堂内部写真撮影可でした。 御本尊 弥勒菩薩坐像
前回の続きです。 上りの途中にて
先達としての西国三十三観音巡礼、四番札所・施福寺を訪れました。約2年ぶりの訪問です。そして、昨年夏の「先週横山谷大師めぐり」も施福寺を訪れたことで完結しました。西国三十三ヶ所霊場最大の難所と呼ばれる施福寺は、駐車場から30分~40分の坂道と階段を上る徒歩のみが交通手段です。今回は紅葉シーズンで美しい写真が撮れました。 駐車場脇のイチョウ
前回の続きです。 曇華院門跡は5月に特別公開を実施していた鹿王院の隣です。今回も立ち寄りました。 5月の記事は http://www.cfhtrfphiro.net/article/503649470.html をご覧下さい。 今回は5月の公開時と寺宝が変更されています。 山門
嵐山から嵐電に乗車し、鹿王院駅下車、曇華院門跡(どんけいんもんぜき)にやって来ました。今まで内部が公開されたことはなく、史上初公開となります。 同寺は臨済宗系の尼寺で、御本尊は十一面観音です。源氏物語関連の寺宝を多数有しているため、今回、大河ドラマ効果で初公開になったものと推測されます。 山門から本堂が見えます。
前回の続きです。 本堂を出て、毘沙門堂に向います。 毘沙門天立像 腰のねじりや動的表現が特徴的です。
前回の続きです。天龍寺の法堂を左手に見て、弘源寺に到着しました。 山門 参道
前回の続きです。 引き続き獅子吼の庭を巡っています。
前回の続きです。 引き続き獅子吼の庭を巡っています。