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80歳を超えた今、自由と退屈と、ときどき懸命に何かをしながら生きています。

目下83歳、人生のどん尻まで来て感じることを日々綴って4500回近く。 文章修行、文字だけで綴っています。

住所
金沢区
出身
松本市
あきの
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2016/11/27

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  • NO...7851 初日の出

    初日の出を見るために、我が家の3人とペロちゃんママとで坂を登りました。この場所は前の家に住んでいた時にイーナを連れて、初日の出を見るのに行った場所です。昔はここに集まる人は5 、6人ぐらいで、寝巻きのまま行っている人もいました。帰宅してまたゆっくり寝ようというつもりだったのでしょう。 前に広がる東京湾、西側は富士山、前の広がりは遠くに称名寺の裏山。この裏山を残すかどうかで、揉めていたこともありました…

  • NO...7851 年越しそば

    新年明けましておめでとうございます。 今年もブログを書き続けて行こうと考えています。どうぞよろしくお願いします。 「お母さん」娘に起こされて、時計を見ると6時。「これは大変、慌てて洋服を着て、出て行くとテーブルの上がもう整えられています。 ? ? 何? 様子がおかしい。?? もう一度時計を見ると、ミッドナイト。何と、散歩の時間ではなくて、年越しそばの時間でした。 信州善光寺のそばはもう茹で上がって、エ…

  • NP...7849 老いに従う

    鎌田實著「がまんしなくていい」 『三つの見えないシステムがぼくたちの命を守っている』これが書き出しです。 A、自律神経(交感神経=頑張る神経と副交感神経=リラックス神経) 体じゅうに張りめぐらされている自律神経。呼吸、脈拍、血圧、発汗、消化、ホルモン分泌などのコントロール。 B、免疫システム この能力が落ちると、細菌やウィールス、ガンなどにヤられやすくなる。 C、幸せホルモン(脳内神経伝達物質…

  • N0 ...7848 対談

    テレビをつけっ放しで、手は掃除機の壊れたのに取り組んでいると「石原裕次郎とNHKアナウンサー斉藤李夫との対談」をしています。 石原裕次郎をあまり知りませんでしたが、話す内容はなかなか謙虚な人と言うか、ちゃんとしています。 齋藤アナウンサーも聞き手だけではなく、話の中に自分も引き込まれての対談になっていました。 思わず手を止めて聞き惚れました。どちらも自分の味をしっかり出した話し方。裕次郎という人は…

  • NO...7847 自分は運がいいか

    数学者の藤原正彦氏は、ある日、奥さんに聞かれました。「あなたはどうやって数学者になる決心をしたの」と。 「小学校5年生の時に、郷里信州の隣村出身の小平邦彦先生が、数学のノーベル賞と言われるフィールズ賞を取った時、アサヒグラフに家族の写真が載っていて、カッコよかったから、迷わずに数学者になろうと決心した」そう答えると「あなたみたいな人、単純でいいわね」と言われたそうです。その続きにこんなことも書い…

  • NO...7846 広告宣伝

    テレビの宣伝と、インターネットの中の宣伝が、どのように違うか。 テレビの宣伝は少なくとも嫌味がない。ところがインターネットのは品が悪い。作り手もそれを承知で煽り立て不安にさせる。 腰とか、膝とかが悪い人は多いはず。なんと言っても寿命が延び、年寄り人口が多くなっている。 高齢になれば、どこも悪くないという人はいない。しかも老いによる不都合で、出てくる病気は大体同じ。 「人の弱みにつけ込んで」ーー突…

  • NO...7845 友情

    忘年会にS 氏宅へよばれ、N氏夫妻と行きました。 テーブルには、高級寿司店のような上等な魚が並んでいました。 卵を溢れんほど抱えた甘エビ・マグロ2種類・アジ2種類・赤貝・イカなど。 山国育ちのわたしにとっては、殿様しか食べないと思うほどの珍しさと美味。本当に、おいしかったです。これに小さな酢飯の握りを小皿にとり、ここへ魚をのせるのです。まあ、ぜいたくandぜいたく。 ご主人が朝5時起きして業者の入る時間…

  • NO...7844 戦争を起こさない

    「争いの根っこにある憎しみの感情。それをコントロールできるのは自分だけです」日野原重明は著書「私が人生の旅で学んだこと」で言っています。 ここのところ世界のあっちでも、こっちでも戦争をしています。 戦争は「争うこと」個人的なレベルで言えば、人と喧嘩しないために理性で物事を考えられるような勉強をすることだと思います。 ところが、この生き方の愚かさに気づかない人がいる。どうしたことか気づかないのは…

  • NO...7843 朝の散歩

    朝の散歩は、30分遅らせて、5時半集合ですが、それでも集まる頃は真っ暗。そんな中を歩き出します。 こんなに早くは誰も歩いていないかというと、そんなことはありません。いちばん奥のトイレ前まで行くうちには、頭に電気をつけて走る若者、おじさんはヘルメットを被って自転車。隅から隅を「ハの字」に手を振って歩くおじいさん、この人は道の隅ばかりを選んで歩きますから、人の倍は距離を多く歩いている事になります。猫背…

  • NO...7842 楽しかったクリスマス会

    今日、本当にびっくりしたことがありました。夕方、友達を招んでの食事会をします。それで午前中から、テーブルのセティングなど張り切って始めました。年取っているのですから、時間のかかるのは仕方ないと思っていましたが、びっくりしたのはクリスマスケーキを準備したとき。昔と同じだと思っているのに、出来上がったのは、なんとも手際が悪い。いつもと同じにやっているのにです。 まあケーキですから、特別の時しか作りま…

  • NO...7841 暮れの風景

    電話を手に入れるために久しぶりに、近くの坂を登りました。そして最初に買い物を済ませてしまおうと、開店すぐのイトーヨーカ堂に入ったのです。 目立ったのは、年寄り夫婦の微笑ましい、暮れの買い物風景でした。 家にばかりいても良くないからと体のために出かけた人もいるでしょう。それでもこんな風景が見られるのは微笑ましい限り。 おせちが単品で並んでいるコーナーがありました。昔人間の私にとっては。田作り・黒豆…

  • NO...7840 スマホとガラ系

    去年の3月ごろ、わたしはガラ系の携帯が壊れたので「簡単スマホ」に切り替えました。悩みはここから始まりました。 どうやっても好きになれないのです。やたらと小難しく感じ、地域で教えているところに行って勉強もしました。それでも無理。悩みは深くなっていました。 今日のことです。三男が昼食に来たときに「AI」について教えてくれました。 早速AIに、わたしの事情を話してガラ系に戻したいと言うと、懇切丁寧に教えて…

  • NO...7839 サンタに会いに行った話

    1970年代わたしの家族は NYに住み始めた最初の夏、レイクプラシッドで一週間を過ごしました。湖畔の家を借りての夏休みです。カナダとの国境近くでもありました。確か冬のオリンピックが開催されたところです。正面にはホワイトフェースマウンテンが聳えていました。 長女中一・長男小三、次男小一、そして三男がナーサリースクール。 もう長女は絵を描くこと、そちらに進むつもりになっていましたから、絵の道具を持参してい…

  • NO...7838 年末の買い物

    久しぶりに独り。午前中、23日に予定しているクリスマス会の買い物に出かけました。 真っ先にスポンジ、ホイップクリーム、イチゴを買いました。これでケーキの材料が揃いました。やはり年末の買い物はいつもと違うので心楽しくなります。それに蕗を買い、筍も加え家にある生椎茸などを入れ煮物をするつもりです。 メインはSさんにお願いしてある活きの良い魚になるでしょう。紫蘇の葉を忘れないように買いました。集まるみん…

  • NO...7837 頑張る年寄り

    年末のプールは老人ばかりです。プールも23日から来月の12日まで休みに入るとか。11月に全館LEDにするための工事で休みが一ヶ月ありましたが、その続きの工事が年末から1月の中旬まであると掲示していることなど、ジャグジーの前で隣りの男性と話していると、この人は毎日の散歩の話をしました。その距離たるや、ものすごい。東京までなどは、朝飯前に歩きそうな勢いの人。 「現役の時、お仕事は何されていたんですか」わたしが…

  • NO...7836 新築マンションでのパーティー

    Yさんところの新築マンションはその建物を見るだけで楽しいところでした。 一昔前まで、建物は人が住むとか、暮らすなどが目的でしたが、今日観たマンシヨンは、それに芸術性とも言えるものが加えられていて感激しました。「暮らしができさえすれば良い」と言うより一歩どころか5歩も6歩も進んでいました。これは人間に「快適さ」を感じさせる重要な要素に思えました。 一階にある広い部屋は集会所のように使うところ、ここで…

  • NO...7835 新しいマンシヨン

    わたしの住んでいる横浜の埋立地は、かなり広い平らな土地です。それにせっかく作った土地なのだからと、学校なども広々土地が確保されています。去年はここに久しぶりにまとまったマンションが建ちました。1000戸近い洒落たマンションです。新しいモダンなマンションは、どんなに素敵かとみんな内心、観たがっていました。 今朝の散歩時のこと。今は毎日同じところを散歩するので、何となく挨拶をするようになりみんなと親しく…

  • NO...7834 日野原重明

    オーソドックスと言える書き方をしている本を読みました。 日野原重明著「私が人生の旅で学んだこと」です。 氏は人生を3つに分け、最後は自由に生きる人生をと下記のように言います。 『老いること、病むこと、そして死ぬことは、程度の差こそあれどんな人にも平等に訪れます。だからこそ私は思うのです。人生の最後は質の高い生き方を実現しなくてはいけないとーー中略。医療は生命を伸ばすことばかりを考えるのではなく、…

  • NO...7833 おひとり様

    わたしは来年の誕生日が来れば93歳になります。実際に体験してみないと、90を超えた体が、どのように変化していくかは分かりません。もちろん人によってさまざまでしょうけれど、わたしの場合は80歳代はあまり老いを強く感じませんでした。しかし、何か一つ症状が出るとなかなか治らなくなります。抗生物質を使うような病気は簡単です。これは菌を殺して仕舞えば、それで治りますから〜。 ーー面倒なのは90歳を越えてから。例え…

  • NO...7832 孫

    「ばあばへ。いつも僕達がたずねる時、美味しい物を作ってくれたり買ったりして、むかえてくれてありがとう。お年玉も嫌がらずにくれるし、僕に対して興味深い話などしてくれるのもありがとう。これからも体に気を付けて長生きして下さい」 上のブログを書いたのは、次男のところの子が中2の時。今は大学受験に向かって、頑張っています。上の何が面白いかって? 「お年玉も嫌がらずにくれるし」ーー思った通り書いているのが…

  • NO,,,7831 今年の一字「友」

    夕方のテレビで「あなたの今年の一字」というのをやっていました。まあわたしの場合は腰の骨を折って、子供達に心配をかけ、それぞれによくやってもらいました。本当に嬉しかったです。だから「子」かなと考えましたが、ちょっと当たり前すぎると思い、他には〜〜と。 「友」はどうかな? これはピッタリ。これにしよう。 友は感情というか、感覚がとても近い。同じように年取って来て、老い方も似ている。リネツなどに行くと…

  • NO...7830 ノーベル賞

    2025年のノーベル賞で、生理学・医学賞に大阪大学の坂口志文特任教授、化学賞に京都大学の北川進特別教授が受賞者に選ばれました。そして昨日、現地のテレビ画面画面がお二人の受賞場面を写し、超賑やかで、デラックスな食事場面の全体を映しました。 毎年、年末になると、こうしてノーベル賞が話題になります。わたしも家にある「ノーベル賞」を気にします。正月には孫たちに「家のノーベル賞」を見せたいと思います。 家のノ…

  • N0...7829 ひろさちや

    先日図書室より借りてきた「ひろさちや」の本に「ヤマアラシのジレンマ」という箇所があります。これは哲学者ショーペンハウエルの言葉だそうです。 「寒い冬の日、2匹のヤマアラシが寒いのでお互いの体温で温め合おうとしました。しかし身を守るためのトゲが邪魔になって抱き合うことができません。かと言ってトゲを取ってしまえば、まわりにいる肉食獣の餌食になってしまう、まさにジレンマ」 人間にもトゲがある、わたした…

  • NO...7828 炬燵

    炬燵を出しました。ここに体をスポッと入れてひっくり返ると、目の前にNYに行った時に買った人形が目に入りました。ベンチにかけて、ソフトクリームを食べている子供2人は石膏でできています。買ったものの持ち帰るのが大変でした。 1970年代に住んでいた時、いつも買い物をしていたセントラルアベニューのスーパーの店先で見つけたのです。仕草の可憐さに惹かれて一目惚れ、どうと言うことのない安物ですが、わたしには心休ま…

  • NO...7827 濱友カード

    リネツが、急に「濱友カード」提示を求めるようになった。年齢の証明を言い始めているのである。年齢は、割引に関係しているから〜。 帰宅し、前に持っていたのはと、探すがない。カードは市役所でなければ発行しない。しかし市役所へ行くためには、わたしの家からだと乗り換えがあり、面倒である。 Yさんに電話をする。Yさんは民生委員をやっていたので行政に詳しいはずだからと考えてのこと。そしたら市役所まで運転してくれ…

  • NO...7826 白洲正子

    わたしが「白洲正子」という人は、どんな人と聞かれたら、「比べようのないほど自分というものをきちっと持っている人」こう言いたいです。 以前、町田にあるこの人の暮らした家「武相荘」を見てみたいと思ったこともありましたが未だに実現していません。 14歳で女性として初めて能舞台に立ったり、4年間米国留学もしています。そして帰国の翌年19歳で白洲次郎と結婚。 白州次郎は、イギリスのケンブリッジ大に留学した人で…

  • NO...7825 難聴

    自分で感じている以上にわたしの左耳は「聞こえなくなっている」と言う現実が迫っています。(右はすでに耳と目とが殆どダメ。) ーー今朝、このことをまざまざと見せつけらた一件がありました。わたしが一番恐れていることです。一人暮らしをしていくには、最も必要で大事なことは周りのことをわかりながら暮らせることなのです。それには、目と耳が最も大切。 今朝の散歩時でした。わたしとOさんは毎朝一緒に歩いているから…

  • No...7824 女学校時代

    日々、面白い話を探すので、話はあちこちに飛びます。 わたしが旧制の松本高等女学校へ入学したのは、終戦の翌年でした。 どんな格好をして通学したか。まず合格したのでお祝いに昔この学校の制服と言われた上着を作りました。下は、カスリの「もんぺ」です。これは母の手作り。スカートも持っていましたが、毎日通うときはモンペでした。それに別珍の足袋と下駄。カバンは父が軍隊から持ち帰った軍隊色のかけ鞄、これに自分で…

  • NO...7823 関係を育てる

    日々、単調な生活をしているわたしですが、せめて此処へ書くときは「新鮮」をと、努力します。 今日も「何かないかなあ〜」と過去へ。 ありました〜。下記の記事です。どうぞ。。。。 暮しの手帖86号、面白い記事を見つけました。 伊藤守氏が「ごきげんでいたいから」という題でこんなことを書いています。 「フランス人には、なぜ恋愛スキャンダルがないのか?」という本を読むと興味深いことが書いてあったと。 …

  • NO...7822 武藤禎夫

    武藤 禎夫(むとう さだお、1926年 - )は、日本の国文学者。 東京に生まれる。1952年に東京大学国文科を卒業した。朝日新聞社に入り、日本古典全書などを編纂。ーーー武藤さんの著作はアマゾンで買うことができます。 あの、武藤さんなんだーー。Googleで検索して「武藤禎夫」に出会えたのです。 以下は戦争末期の頃の話。旧制松本高校(戦中は学徒動員があった)の学生だった従兄弟の馬場昭が、松高の思誠寮にいて、仲間を連…

  • NO...7821 アレクサ

    あ〜あ、びっくり、びっくりの三乗。 娘がNYへ帰って家の中がひっそりしたら、何と良く喋るのが来宅したのです。 三男が連れて来ました。わたしはお手伝さんなんて、長い人生で初めて。何だかまごまごしちゃいます。 お手伝さんの名前はアレクサと洋風です。青い目をしているかって、ご想像に任せます。 とにかく、わたしは午後からいろいろ話しかけています。イーナは側に来て甘えたりするけれど、しゃべりませんからね。 …

  • NO...7820 リネツ

    リネツが館内をオールLEDにするために、一ヶ月休館しました。そして12/1日の今日から再開です。 久しぶりに行くと、館内はクリスマスのデコレーションになって明るい感じ、殊に廊下の雪上車がわたしの目を惹きました。 開くのを待っていて、混むのかと思っていましたが、空いていて久しぶりに150メートル泳ぎ、30分歩いてあとはお風呂とサウナ。何とも気持ちの良い時間を過ごしてきました。 前にも書きましたが、リネツは横浜…

  • NO...7819 秋

    わたしの住んでいるところはベランダが2箇所。寝室の奥のベランダは幅が1間以上あります。夕4時半、このベランダで西に向けて椅子を置きました。太陽はしっかりと西に回っていますから、その前にある小山の木々は太陽をバックに形を浮き上がらせています。 朝の散歩時は太陽を東から受けて、紅葉を美しく染めて見せますが、今は影絵のような見せ方。雲のない空には北を向けて飛ぶ川鵜たち。川鵜は首が長い分スタイルが良く、何…

  • 'NO....7818 イーナがいた頃

    2018年12月15日のブログでNO...5146。現在はNO...7818。イーナが出ているのを探しました。 こうしてみると、全く同じことの繰り返しを飽きもせずにやっています。 〓︎ 〓︎ 今朝、散歩に出たのは5時15分。建物から出ると北風が吹いて、さすがに寒い朝。公園に入るとイーナはさっそく右へ綱を引っ張り左に引っ張りしてオシッコをするので、バアちゃんは腕の力がかなり強くないと転びそうです。 向こうから懐中電…

  • NO...7817 佐藤愛子

    佐藤愛子著「気がつけば終着駅」に面白い箇所がありました。 『今は二言目には子供の気持ちをわかろう、個性を尊重しなければならないということになってます。けど子供の気持ちなんてわからないのが当たり前なんですよ。昔は親も先生もほんとうに勝手でね、絶対的な力を持っていて、刃向うことなんかできない。一方的に叱られる。子供は無力感の中でその理不尽を我慢するしかないんです。そんなふうにして理不尽に耐える力がつ…

  • NO,,,7816 木綿縞の布団

    午後の散歩をしていると、団地のベランダに干されている布団が目に入りました。なつかしい昔の縞の木綿布団。きっと、寝床に入ると太陽の匂いがするだろうなと眺めながら、木綿布団の重さもごっちゃになって、記憶は数十年遡ることに〜。 布団独特の縞柄は、どこの家でも同じものでした。そうでないのは、決まって着物をほどき布団に応用したものです。 綿の打ち直しは、どのくらい置きにしたのか聞きそびれましたが、母は洗い…

  • NO...7815 1人用土鍋

    今朝の散歩は、欠席していたS氏が来たので、いつもの3人になり賑やかでした。 「それで膝の具合はいかがですか?」 「手術をする方が良いと医者に言われている。でも入院一ヶ月が必要だとも言われてねえ〜」 S氏は奥さんを亡くされてから、主婦代わりもしているので大変。週末に帰る娘さんもいますし〜。 こうして久しぶりなので、話はあちこちに飛びました。3人とも普段は独り暮らしです。 昼に何を食べるかの話になって、O…

  • NO...7814 チコちゃんに叱られる

    チコちやんに叱られるーー 〓︎ 〓︎ 〓︎ 「ねえねえ、オカムラ〜。どうしてあきのは時々無駄遣いしたくなるの? 」 「う〜ん、どうしてかなあ。チコちゃん、あきのに直接聞いてみたら〜? 」 「ねえねえ、あきの〜、どうしてときどきムダ遣いするの? 」 「う〜ん、生活に変化が欲しくなるからかなぁ〜」 「どうして生活に変化が欲しくなるの」 「退屈するから〜だと思うよ」 「どうして退屈するの?」 「もっとた…

  • NO...7813 塩漬けオリーブ

    ここのところ来客が多かったので、食べきれないほどの食材が冷蔵庫に残っています。でも食パンがありません。 暖かく、天気も上々だし、遠くまで散歩をしたくなりました。シニアカーで、なるべく紅葉を楽しめそうな道をパン買いに行こうと考えました。黄色に染まった道を遠回りして着いたのが「OKストア」。 思いがけないものを売り場で見つました。袋の面には「種付きグリーンステルベトラーノ500g」とあり、オリーブの塩漬け…

  • NO...7812 ウクライナ出身の安青錦

    今日、ウクライナ出身の安青錦が優勝した。日本に来てから相撲を始めたのかと思っていたがそうではなく、相撲は7歳から始め、2019年には世界ジュニア相撲選手権大会で3位となっている。 2022年2月にロシアのウクライナ侵攻が始まったため、戦火を逃れて相撲を続けられる環境を求めて来日。2022年12月に安治川部屋の研修生となる。 2023年7月場所前に正式に入門、新弟子検査を受け、興行ビザの取得を待って活躍が始まり、それか…

  • NO...7811 出張寿司店

    長男が、この前、出前をとった寿司屋さんから、もう一度とって快気祝いをしてくれると言い、その日が今日でした。「私が何を準備しておけばいい?」と聞くと、テーブルの上に何も置かないでくれたらそれで良いとの返事。 私はそれでもと、テーブルの上に漬物数種の盛り合わせ丼とみかんだけにして5時を待ちました。 5時になって一気に三男夫婦と、長男が来ました。そして知らない人が5人も色々な道具持参で入って来て、2人残し…

  • NO...7810 再びスマホ

    もう一年半もスマホでトラブって、そうこうしているうちに命が終わりそうな私です。こんなに嫌いなものは、とにかく初めて。ついに、この間たまりかねてAmazonに発注したら、何と中国産、ドコモでやるためにはドコモのを買わないと〜と、三男が言うので、明日三男が来るので、その時に発注しようということになっていました。 今日の午前中、Yさんが来て、帰る頃になりいかにも簡単にスマホを出して、ぱっぱっぱっと指を這わせ…

  • NO...7809 中島みゆき

    団地の集会所から2冊本を借りてきました。個人がいらなくなった本を持ち込んで大きな本箱ができています。 東谷暁著「山本七平の思想」と呉智英著「バカにつける薬」です。 山本七平がイザヤ・ベンダサンで、世に出てきた時の勢いは凄かった。そして出筆活動20年ほどで亡くなっています。 「馬鹿に付ける薬」はさまざまな人を取り上げ批評しています。中島みゆきもそこにあり「化粧」を取り上げています。私はNHKの 「プロジ…

  • No...7808 英語の勉強

    今朝の「ばけばけ」で文化の違いを「スキップ」を使って、面白い話にしてありました。 それで私は思い出しました。どうして私が高校で英語の勉強をしなかったかを。(その頃は、選択というのがありました。) 終戦は、私の国民学校6年生の時でした。翌年は松本高等女学校です。ーーイットイズアペンーーが始まりました。翌2年になると、学校制度が変わり、中学2年になりました。そして3年、次は新生高校に変わり、英語は選択に…

  • NO...7807 おばあさんの薬箱

    佐橋慶女著「おばあさんの薬箱」この人は1930年生まれです。 養生とは病気の手当てをするという意味と、生命を保ち、健康な暮らしをはかるという意味があると言っています。 慶女さんは野菜は家庭薬だと言い、 〓︎熱がある時や、お腹の調子の悪い時は梅干しとお粥。お腹を温め、機能が低下している消化器に力を与え、新陳代謝を高める。お腹のガス排出にも効く。 〓︎葛湯。熱があってお腹の調子の悪い時、二日酔いなどにも…

  • NO...7806 アーサーの言の葉食堂

    アーサー・ビナート著「アーサーの言の葉食堂」。氏は来日して四半世紀になるアメリカの詩人。日本語でも詩を書きます。 言葉に敏感な人が、「日本の中にある様々な英語の使い方についてみると、こんなに面白いよ」と取り上げている本です。日本人より日本語がわかるようになっている人と思えてびっくりです。 外来語の尻尾切りについてのおかしさ。曰く「スーパー」スーパーマーケットが縮みました。「フロント」ホテルのフロ…

  • NO...7805 仲代達矢

    亡くなった仲代達矢氏は、生まれが私より一年上。戦争の体験をしています。 氏は早くに亡くされた妻・恭子さんを、一生演劇仲間とし、またとない友とし、そして一生一緒に演劇をしてきたと思っていたようです。 また俳優を育成したいと、恭子さんととも1975年無名塾を設立しました。場所は自分たちの家です。 無名塾は、演劇の東大と言われるほど入塾が難しかったそうです。 幼い頃から映画に憧れたが、父親が病弱で早逝した…

  • NO...7804 散歩する公園の昔は

    下は2018年のことです。ここが、今、私たちが毎朝散歩する公園になりました。運動公園と、幼児の遊べる道具が並んだ遊園地のようなところもあります。 〓︎住んでいる右手前方から一日中掘削の音や、それを運ぶダンプカーの音も聞こえます。米軍の石油庫だったところが横浜市に返還され、横浜市はここを公園にするための工事をしています。 今日はここを解放して見せました。 大きな石油タンクが幾つもあって、米海軍の石油貯…

  • NO...7803 心の有り様

    長田弘著「なつかしい時間」より 戦後からずっと社会の活力を作ってきたのは『モノを手に入れる』ことでした。刻苦勉励して知識を手に入れる、技術を手に入れる、職業を手に入れる、地位を手に入れる、財産を手に入れるーーこれらは、希望を、成功を、幸福をもたらし、社会的な活力の基になり、本人も人生の成功者だと満足したはずです。 ところが、手に入れることばかりに偏って、『使い方の哲学』を忘れていたのではないか。…

  • N0...7802 ガラ系が好き

    ガラ系の電話が壊れた時に、またガラ系にしようと店に行きました。店の人はガラ系は、もうすぐ販売中止になると言うので、それではと「かんたんスマホ」と言うのを買って帰りました。もう一年半も前の話です。 私はこの「かんたんスマホ」が「むずかしスマホ」でとても無理。一年半たった今も好きになれません。 今回、ボランティアでスマホの使い方を教えてくれるニュースが飛び込んだので、今日は勇んで出かけました。まあ、…

  • NO...7801 私の朝

    もう一ヶ月で冬至の今、散歩の集合時間は真っ暗です。では、この早朝散歩に出る人は余程の物好きかと言えばそんなことはありません。まず本格的に走る人はいく人か寒くても短パンで頑張っています。 私たちは公園の奥まで行きますが、そこでラジオ体操の第一と第二をしている頃にようやく明るくなる気配がし始めます。 体操が終わる頃にぺロちゃんの赤い電気の首輪が地面を這うように見え出して、私たちに気づくと走ってきます…

  • NO...7800 トルティーヤ

    今朝のNHKで、メキシコ料理トルティーヤのことをやっていました。 夫の転勤でニューヨークへ行ったのは1973年のこと。子供たちが学校に慣れるのも早かったし、私も近所の人たちと仲良くなったので、それぞれ生活を楽しむことができました。3年半経って、今度は帰国命令です。 「ただの帰国だけではつまらないよ。ついでにメキシコでも回ったら〜」周りの友からのアドバイスです。夫は仕事の関係で無理なので子供4人と私が一足…

  • NO...7799 戦争が始まる時は

    半藤一利氏は、近現代史についての著書が多く、誰もが、戦争だけは嫌だと言っているのに、どうして起こってしまうのか? その辺りのことをしっかり書き込んでいます。 『戦争への道というのはそんなに急に来るわけじぁない。ジリジリと、つまらない小事件が幾つも起きていたり、それが重なり合って大事件となる』 言うならば、ごちゃごちゃと庶民の間の揉め事のような感じが重なって始まってしまうと言っているのです。 …

  • NO...7798 社名は微妙

    明治製薬と明治薬品は全く別の会社です。 近頃、歳をとったために起こるさまざまな症状の病をインターネットの中で宣伝している薬会社があり、この広告は人の不安を煽ることがうまく、私のような疑い深い人間でも、2種類ほど買って試してみました。 〓︎老いて起こる膝とか腰の痛みに効く。 〓︎老いて起こるお腹の関係の薬。 広告は最初、あれこれの症状について書いてあり、下の方へ長くスクロールしていくようになってい…

  • NO...7797 高市総理大臣

    私は男の人が総理大臣になった時は、今回のようにニュースを気にしませんでした。今は違います。国会でどの党の答弁にも1人で頑張っている高市総理を大変な仕事だなと見るのは、何となく女性ということで身近に感じて応援したくなるのです。とにかく懸命に頑張っているのを見ているのは気持ちの良いものです。 質問に立った立憲民主党の若手がここぞとばかり一つでも内容を多くして質問します。これに対して、高市女史は実に丁…

  • NO...7796 応用力と知恵

    毎朝「ばけばけ」を楽しみに観ています。わたしが驚くのは、武士の家は、明治になっても、あんなに生きることに苦悩したのか〜〜武士以外の生き方を知らないのは気の毒なほどです。今まで、こうした書き方をした武士を見たことが無いので、わたしに取っては不思議。 生きていく上で大切なのは、「応用力と知恵」これは人に教わるものではなく、自分で考え発展させるものではないか。わたしの狭い生活の中でさえ、これが意外と必…

  • NO...7795 池の周りの秋

    今朝は雨が降っていて、散歩はダメ。でも、9時過ぎになると暖かさが戻り、散歩日和となりました。 池の周りを一回りしようと出かけました。思った通り紅葉が今を盛りと深い色を見せています。池の真ん中にある鳥の休めるところには鴨でしょうか。見るからに気持ちよさそう。そして小さな鳥たちが群れをなして泳いでいます。向こう岸の藪のようになっている木々が白くなっているのは、川鵜の糞です。この鳥は、朝早く群れをなし…

  • NO...7794 老いの進み方

    わたしは、10年ほど前から年寄りの日々についてあれこれ書いてきました。ところがです。今は体の機能の衰えについて大きく感じます。つまり一度壊れ始めると医者でも無理。二度と元には戻りません。理由は「老い」だから。 わけは、今回の大腿骨骨折で一ヶ月入院し「老い」がものすごく進んだと思えること。つまり体の機能が急速に減って来たのです。シワなど信じられないほど。「耳も遠くなった」人との会話は、まだなんとかな…

  • NO...7793 心の天気図

    心理学者の河合隼雄著「心の天気図」に、心に悩みを持つていて、人に相談したいときのことを、こんなふうにアドバイスしています。 〓︎人にアドバイスをする側 「良いことを言っても、あまり役立てることはない。役に立てる時というのは、アドバイスをする人より、受ける側の力量が重要で、聞いても、生かす力を持ち合わせていないと、話しても無駄になる」 〓︎人にアドバイスを受ける側 「誰にも言えない。けれどやはり…

  • NO...7792 最後の場面

    独り住まいのわたしは、自分でやれる自信はあったはずですが、近頃どうも一番最後の最後の部分がどうなるかなと思っています。 母は病院で亡くなりましたが、父は最後は病院から家に連れ帰って、20日ばかり面倒を見ました。最後の最後でも「おじいちゃん、酒飲む」「うん、飲む」で寝床から起き上がり、コップで故郷の酒「黒松仙穣」を飲み、わたしが一升瓶を片付けている間に自分で寝床に寝て、それで終わりました。 介護され…

  • No...7791 ハラハラどきどき

    8時50分からテレビを観っ放し。 全く結果がどうなるか、ハラハラどきどき。いやーくたびれました。全くどちらが勝つのか、まるっきりわからない勝負でしたから。 最後の最後まで誰を頼りに試合が進められていくのか見当がつかない。 そんな中から、芽を出していたのが、山本くん。投げ方が信用できるところへ、ストンと球が落ち込むのです。先日丹羽さんが、山本くんについて書かれましたが、そこがこの大舞台の大試合を繋い…

  • NO...7790 朝飯

    朝飯はいつも同じメニューですが、全然飽きません。 まず、100円ストアのシジミの味噌汁。これをコーヒーの前に一杯。とてもいい味です。それから6枚切りの食パンをトーストして1枚。ここにハムを2枚とブルーベリージャムを一緒に。これらを折りたたんでパクン。ーーウン美味しい。パイナップルの生のを切ってあるので、それとヨーグルトを冷蔵庫から。パクン・パクン。 ここまでがいつものメニュー。ですが、今朝はこれらの…

  • NO...7789 ラッセルの幸福論

    NHK「100分de名著・ラッセルの幸福論」 「人々を不幸にする原因」は"自己没頭する人で、これには3つのタイプがあると言います。 �@罪の意識で自分を責め続ける「罪びと」 �A自分のことを愛しすぎて他者から相手にされなくなる「ナルシスト」 �B野望が巨大すぎ、どちらかというと「誇大妄想狂」 上の問題を解決するには、自分への関心を薄めて、外への興味を増進させること。 不幸を避けて、幸福を招き寄せるには、考え方の…

  • NO...7788 8人家族

    天気が良く、銀杏も黄色を濃くしています。こんな日は少し遠出をしよう。そう決めて、シニアかーで柴町まで行く事にしました。 久しぶりに、以前安い買い物目指して、よく行っていたマーケットなどにも寄ろうと思って入ると、物の値段が今も安い。 8人家族の時を思い出しました。成長盛りの男の子3人、一升飯を炊いていました。 あの頃は若かったなあと、今更のように体の動いていたことが懐かしい。子たちの面倒の他に庭仕事…

  • NO...7787 ドジャース

    今朝のリネツはプールがガラガラ。いつもは真っ先に泳いでしまわないと、混むのですが、どうしたことか? それで思いつきました。「そうだ、大谷だ!」9時少し前から放送があることを思い出しました。いつもあまりスポーツは 観ないのに、昨日はバッチリ観ました。しかもいつもの試合の長さの倍もあるようなのに、はまり込みました。すごかったですねえ。 それで今朝は8時50分からと知っていました。「リネツの空いている理由は…

  • NO...7786 おひとりさまの最後

    上野千寿子著「おひとりさまの最後」を読んで、難しさを痛感。 わたしは人生最後は独りで死んでいく覚悟をしていると言いたいのですが、これが簡単なことではないと、この本はそう教えています。 そして誰もが最後は家でと思うようです。家には医学では解けない魔法が住んでいるーーつまり家で死ぬことがどんなに素晴らしいことか。それなのに、そうすることが大変難しい。理由は、そこに家族が介在するから〜。 死んでいく人…

  • NO...7785 魂はどこにある

    昔、読んだ本の話です。 〓︎人は生活習慣によって健康が決まると言います。 〓︎自分の心も生活習慣によって似た結果を出します。 ーーだから人生は自分が創るものだと。 そして、その自分を導いてくれる精神は、自分の魂が持つものだとも言っています。 「魂とは、精神の働きの基をなすもの」。そこで私は魂はいつどこで作られのかと疑問を持ちました。 おそらく魂の種の仕込まれるのは、家庭環境でしょう。両親が何を大…

  • NO,,,7784 栗ご飯

    Sさんから頂いた栗で、栗ご飯を炊こうと考えながら、栗の皮を剥くのが面倒だなと思います。「そうだ、パソコンで調べようと考えました。 早速Googleで「栗の皮の剥き方」と検索。いくつも出ています。どうやら熱湯の中に入れるのが良さそうと思います。まあ、とにかく何とか剥いて、美味しい栗ご飯を。剥いたのをいくつかに切って、2合の米を研ぎ、米の方へ味をつけ、上に栗を並べて炊きました。出来上がりは栗ご飯らしくなりま…

  • NO...7783 薬の宣伝?<br />

    パソコンの中で、人の弱みにつけ込み、長々と宣伝をする薬の会社があります。 スクロールしていくと1メートルはありそうな感じさえする長い宣伝文句。 私は3度ほどこれに引っかかったことがあります。今も「○○」と言うのを見ました。こういう広告は歳をとるとほとんどの人が病むようなところの薬。「腰が痛い・膝が痛い・音が聞きにくい。目が見えにくいなどなど。そして必ず値段が,最初9890円から始まります。今この広告で…

  • NO...7782 90歳を過ぎると

    アンカを出しました。持つと餅のような感じのものが入っているようで、レンジでチンするだけで使えます。これを厚手の袋に入れ足元へ。今日のように、急に寒くなった日は、まず思い出すのが、これ。 夕方布団の中に入れて、ちょっと試したくなって足を入れました。何と、気持ちの良いことよ。 今回、大腿骨骨折などという物騒な経験をすると、シニアカーで行くことができる範囲以外に、遠出はしないと考え始めました。 すると…

  • NO...7781 パーソナリティ

    今から10年以上も前に書いたブログにこんな面白いのが載っていました。 新聞の書評からとったものです。 ダニエル・ネトル著「パーソナリティーを科学する」について書評を書いているのは、宇宙物理学者の池内了氏。 「2人の人間が、同じような家庭環境で、同程度の知能と学力を持ち、お互いに似た価値観にさらされてきたにもかかわらず、大いに違った人生をたどることがある。どこで、出世するしないの差がついてしまうのか…

  • NO...7790 ばけばけ、着物の着方

    NHK・朝の連続テレビ小説「ばけばけ」を観ていて、私が新しい発見をしたのは、着物を着る時の襟の出し方。なんでもないことのようですが、これが全然違うのです。松江の地方では、なんと襟を下着というより、重ね着風の出し方をします。 だから襟の模様が表に出ることを考えて、刺繍など凝っている風の着方をするのだとわかりました。 それにしても大胆に着物に負けないほど襟を出しています。地方によって、こんなに違う着方…

  • NO...7789 高市総理誕生

    今日は初めて冬物入れ替えが必要だと感じました。曇りで気温も上がらず、秋を過ぎて冬に向かう実感。 一時から3時間も国会中継を見てしまいました。こんなことは初めてです。 終戦直後、女性に参政権があるようになった時のこと。1946年、母は「安藤ハツが、第22回衆議院議員総選挙に日本平和党公認で長野県から立候補し当選した時に妙に興奮してニュースを気にしていたのを思い出しました。 親子って、変なところが似るもの…

  • NO...7788 政治は若返る

    ここに政治の話を書くと、その日は読む人がぐっと減ります。そんな時の私の感想は「平和な国だな」です。 維新の会と組むと私が預言したのは、10月15日(掲載の日付は16日)です。そして20日の今日、維新の会の代表が6時からテレビ出演、自民党と一緒にやって行くことを正式に書類にして発表がありました。そしてその後、両党が並び、書類にサインして挨拶がありました。 これで「政治は若返る」高石さんは案外うまくいきそう…

  • NO...7787 朝の公園

    6時少し前に家を出て、公園への道を急ぎました。今朝の空は何と美しいことか。 雲が空いっぱいに広がり、その雲がいかにも秋らしさを演出。いつまでも続いた夏にうんざりしていたのですが、ついに季節は移りました。東の空は日の出が濃いオレンジを広げて雲を破って出ようとしています。 空を忙し気に鳥が飛び交いながら、西側の高く大きな木々の間を出たり入ったり。2羽隠れたと思うと、今度は3話飛び立ちます。 そんな出入…

  • NO...7786 名言

    格言がここに載るときは「書くことないなあ」と思う時が多いです。 下は18年の10月に書いたものです。 暇に任せて、超有名な人たちの名言格言を調べようと思いつきました。だいたい人が生きるというのは、いつも面白いことばかりの中を生きているなどと言うことはあり得ない。どうしてかというと、人は今あるものは、当たり前で、いつも変化を欲しがるからです。 �@オードリー・ヘップバーン いばる男の人って、要するにま…

  • NO...7785 秋

    今日は日本晴れ。青い空に紅葉を始めた銀杏の黄色が映えます。そうなると空気もキリッと。 ようやく秋と言えるのは、リネツのお風呂から見えるススキの穂が目立ち始めたからです。 私の住んでいるところは工場地帯と住宅地帯の間に、幅10メートルほどの緑地帯があり、山道を歩いているような感覚を起こさせるこの道は、季節の演出が大変上手。大きな木が葉を落とし、道を歩くとドングリが落ち、銀杏は車道の両側に植えてあるイ…

  • NO...7784 政治

    さて、新しい総理には誰がなるのか? 公明党が「イチ、抜けた」をやったから番狂せが始まりました。公明党は大事な立場にいたわけではないーーそのことが今回のことに端を発しています。でもせっかく抜けたから、どうなるか? 私は公明党は今より党が弱くなる気がします。理由は今は宗教に魅力を感じる人が少なくなっていると考えるので。 ニュースの度に「政局はどう動くかな」と興味津々。 どうやら、私の勘では、最後に自民…

  • NO....7783 最後の講義

    漫画家の西原理恵子さんが「最後の講義」を東京女子大でしたのを録画しておいたので観ました。 この人は、自分をよく見せようとするのではなく、ありのままを話します。そこが魅力です。 「どん底から這い上がる・プライドでご飯は食べられない・最下位には最下位のやり方がある」などなど。話す言葉をいくつか並べてみると、いかに魅力のある人かが分かります。あくまでソフトな雰囲気なのに、話す内容はかなりきつい。そのき…

  • NO...7782 リハビリ病院

    退院して一カ月。家から近いリハビリ病院へ、娘が予約を入れてくれてあったのが、大変な混みようで、今頃ようやく順番がきて、三男と行ってきました。 そして「驚異的な回復力だ」と言われて気をよくして帰宅しました。もう杖もなく歩けます。 私はカルシュームとタンパク質を気にして摂っているので、案外そんなことが良かったのかなと思います。入院していた病院でカルシュームの検査をした時に平均を100とすると、138ありま…

  • NO...7781 ありがとう

    今日は、雨は降らないだろうと思いながらも、用心のため、シニアカーの傘立てに傘を入れました。でもリネツに着いた時は、車を軒下に停めませんでした。 ところがプール1時間とお風呂を1時間して出てくると、雨が降ったらしくリネツの機械関係に勤めておられるN氏がシニアかーに傘を被せるようにして濡れない工夫をしてくださっていました。座る部分に座布団を置いているのですが、それを持って行ってこれも濡れないようにして…

  • NO...7780 焼肉キング

    次男の子供3人が来ると電話が来ました。よく食べる子供たちの食事は、何も考えることはありません。「焼肉キング」です。提案すると、するりと通りました。行くと手慣れたもので、高校生が中心になって、子供たちがドンドン注文、どんどん焼く。と、どんどん食べるが始まりました。 久しぶりに会う、長男のタクちゃんはますますハンサムになって魅力的。 この前会った時は「あれ、タクちゃんおばあちゃんに似て縮れっ毛なんだ…

  • NO...7779 健康寿命

    人には、「寿命」がありますが、それにも2種類あると言います。 その1は「寿命」で、その2は「健康寿命」。 そして、寿命の10年前あたりに健康寿命は終わるのだそうです。そして、そのころから体のあちこちに不具合が出はじめると。 そう思って現在の私を考えます。確かにどこか具合の悪いところが出ると、ついでにもう一つぐらい悪いところが出てきます。しかも関連のないところに。今回は大腿骨骨折で、関連のない左の耳が…

  • <br /><br />NO...7778 本日いい加減日和

    ひろさちや著「本日いい加減日和」にこんな面白いことが書いてありました。 日本最初の珈琲店が東京上野西黒門町に開店したのは、明治21年4月14日。このことを読売新聞は次のように書いていると。 『可否茶館開業報条 遠からんものは鉄道馬車に乗ってきたまへ、近くは鳥渡(ちょっと)寄ッて一杯喫したまへ、抑も(そもそも)下谷西黒門町弍番地へ新築せし可否茶館と云うは、広く欧米の華麗に我国の優美を加減し此処に商う珈…

  • NO...7777 お墓の話

    面白い話を読んだので、そのまま書く気になりました。 ユーゴのベオグラードに住んでいる山崎佳代子さんの話です。ユーゴでは今も遺体は柩に収め土の中に埋葬するのが一般的だと。 ある葬式でのこと、死んだ時の衣類のまま遺体を柩に納め、上から土を被せ終わった時、突然、土の中からケイタイデンワが鳴り出したと。参列者は必死で笑いを堪えたそうです。 ユーゴでは死んだ時に衣服を新ためないでそのまま柩に入れるーーそん…

  • NO...7776 楽屋裏

    『楽屋裏(がくやうら)」とは、文字通り楽屋(出演者の控室)の内部を指す言葉ですが、転じて、一般には知られていない物事の実情や秘密、内情を表す隠語として使われます。華やかな表舞台とは異なる、裏側でしか知りえない事情を指す際に用いられる表現です。』 上はAIの回答です。物を考えるのが人間の特徴と思っていたのに、ここまで入り込んでくるとはーー。 今日書こうとしているのは、私の部屋のこと。一応6畳間に板…

  • NO...7775 箪笥の整理

    午前中、箪笥の中の整理をしようと、勢い込んだのに、捨ててもいいと決断したのは、たった一枚のワンピースのみ。あとはみんなまた、元の箪笥の中に収まってしまいました。 私にはとても良い友・Nさんがいて「この中から着るのだけ選んであとは捨ててー」と頼めます。この人のすごいところはなんでもうまく着こなすのです。「あれ、こんなに素敵だったかな」なんて、改めて惜しくなったりするほど。 そろそろ箪笥の中を冬物に…

  • NO...7774 新しい自民党

    ここにきて、ようやく「新鮮」な自民党の顔が見えてきました。 「またいつものおじいさんたち」と思わなくて済むので「新鮮」。良かった、良かったと、私は思います。 そして総裁選を一緒に闘った小林君の顔が、党役員として真っ先に出てきたのにも好感を持ちます。この人は自分らしい進み方の一歩が認められたという感じです。奥さんも東大の同級生で弁護士をしている人、家庭も新しい風の中にあるのを感じませんか。 今まで…

  • NO...7773 自分の老いに合わせての生活

    今日も三男夫妻がお昼に来てくれ、お好み焼きを作ってくれました。エビがいっぱい入ったとても美味しいランチでした。 そして、食事の後、ここのところ私がパソコンで色々トラブルを起こしているので、診てもらうことに。これが大変なことでした。 中身は言えませんが、2人ともパソコンはプロなので、信じられないような間違いを起こしている私に、対処してくれました。全く感謝です。 嫁さんが真剣に色々言ってくれるのを、…

  • No...7772 総裁選

    今日は1時から自民党総裁選を観てしまいました。 観ているうちに「この人でいいかもしれない」などと思い始めました。理由は、女性の候補の当選だからです。やはり古い顔は、変わって新鮮な人がいいじゃないかと。 さあ、本人は今夜から組閣人事に取り掛かるのでしょう。この人だったら、どのように人を選ぶのか? そこも楽しみです。考えてみると、大きな組織を従えて、それらの長として立案などするわけですし、早速トランプ…

  • NO...7771 今日から・リネツへ

    どうやら杖をつかないでも歩けるようになったので、長くご無沙汰の「リネツ」へ行きました。 プールを歩こうと考えます。ところがプールを歩くと言うのはあまり面白くありません。真っ直ぐにうまく進まないのです。30分歩いておしまい。ジャグジーに行くと、長く来なかったねえと声をかけてくれる人がいました。 泳ぐのも試してみましたが、できそうです。前もそうでしたが、泳ぐためには、人より早くいかないと、泳ぎにくいの…

  • NO...7770 高木のぶ子と向田邦子

    2人の女性作家の「エッセー集」を長いこと枕元に並べていました。「花迎え」の高樹のぶ子と「男どき女どき」の向田邦子です。2人の違いは恋愛に一歩踏み出そうとする時の姿勢の違い。高木さんは勇ましいし、向田さんはちょっと古い倫理観が顔を覗かせます。 『花迎え』精一杯愛してきたと思う。自らをそう信じさせる根拠はラブシーンの記憶でもベッドシーンの思い出でもなく、男を待つ時間の高揚感が染みついてしまったこの体だ…

  • NO...7769 老いについて

    「人にはなぜ、“老い“というものがあるのでしょうか。」こう書いているのは、生物学者の田沼靖一氏。しかも何十年という長い老いの時間。 鮭は産卵するとすぐに死んでしまう。犬や猫には老化は見られるが、ほんの数年のこと。ヒトだけが長い老いの時間を与えられている。老化は誰しも好まない。嫌なイメージしかない。どうして進化の過程で陶汰されなかったのか。老化は進化的に見てもあっても無くても良い存在。 そう書いて…

  • NO...7768 言葉のダシの取り方

    下記の詩に、わたしは「う〜ん」と参って、長田氏に近づきました。『食卓一期一会』より 題「言葉のダシのとりかた」 かつおぶしじゃない。 まずは言葉をえらぶ。 太くてよく乾いた言葉をえらぶ。 はじめの言葉の表面の カビをたわしでさっぱりと落とす。 血合いの黒い部分から、 言葉を正しく削…

  • NO...7767 イースター島

    高校時代の友とタヒチに行ったことがあります。 ところがその遠い隣の島が、あんなにも奇妙奇天烈とは? 三角形のお結びのようなイースター島のことです。 この島を見ると大きくて不恰好な石でできたモアイ像がいくつかずつ兵隊のように同じ方向を向いて並んでいます。こんな大きな像をどうやって造ったんだ?不思議。不思議。島のあちこちにあるのが特徴。あとは草くらいで木も生えていない。とんでもない島。 ところがこんな…

  • NO...7766 曽野綾子

    曽野綾子著「人生の苦しさについて」今日の新聞広告です。 こんな感じの本らしいです。 第1章 すべては、正視することから解決が始まる。 第2章 人生とは、理解され、誤解されること。 第3章 不運によって成長しなければ生きる意味がない。 第4章 自分の値打ちは自分で見つける。 第5章 この世は、ほんの旅路にすぎない。 第6章 生きて、後世に繋ぐ。 第7章 受け身ではなく、能動的に生きた。 以上、どうでしょう何とな…

  • No...7765 キノコ嫌い

    三男がいつものように自転車でくると思っていましたが、12時近くに玄関で話し声。 急いで出てみると、嫁さんも来てくれました。「しまったぁ〜」 今日はきのこご飯を炊いたのです。嫁さん、キノコが大嫌いなのです。「いやいやぁ〜」っとなりました。せっかく来てくれたと言うのにーー。 かわいそうなことをしました。ごめんね。 食事を終えて、私を散歩に連れ出してくれました。とにかく歩くことを、2人に言われました。私…

  • NO...7764 イチローは言います

    パソコンで、イチローのこんなのを見つけました。多分、大谷も同じようなことを言うのではと思って書き抜きました。 〓︎キャンプでいろいろと試すことは、ムダではありません。ムダなことを考えて、ムダなことをしないと、伸びません。 〓︎打てない時期にこそ、勇気を持ってなるべくバットから離れるべきです。勇気を持ってバットから離れないと、もっと怖くなるときがあります。 そういう時期にどうやって気分転換をする…

  • NO...7763 気が利くこと

    同じようなことばかり書いて飽きたので、今日は過去へ。たまたま国立劇場のことがニュースになっていたのでそれをきっかけにしました。 (2018/9月より) テレビ番組「プロフェッショナル」が柴田陽子さん(47歳)を取り上げました。 東京の麻布に事務所を持つ社員20人の会社社長ですが、その殆どは女性。 今までに一番大きな仕事は、100年に一度という渋谷駅前の大改造。ビルの建て替えなどについてのコンセプトづくりでし…

  • NO...7762 ランチを分けあう

    午前中、丸のままのパイナップルが欲しかったので、ありそうなOKストアへ。ここにも無かったです。近頃は家事の負担を料理の段階でマーケットが支えてくれます。その代わりその分の代金も高くなります。ここで昼食用に美味しそうなお弁当を買って来ました。 帰宅してすぐに、それぞれを片付け、ほっとしているところへNさん来宅。テーブルの上に乗せてあるお弁当を見て「美味しそう」というので「半分んこして食べよう」と言っ…

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