British AirwaysのAviosを中心に、旅・マイレージに関する事を紹介しています。
PARについて : - 2017年6月、日本人で初めてBoardingAreaのオフィシャルブロガーとなる – イギリス英語、フランス語が話せます (スペイン語を勉強中) – 妻がイギリス人
ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)がスターリンクの無料Wi-Fiを導入します
今後数年のうちに航空業界で標準化が進むとみられる無料のStarlink Wi-Fi。 その流れに、ブリティッシュ・エアウェイズ(British Airways)も加わることを発表しました。 全機材に無料Starlink Wi-Fiを搭載予定 同社はSpaceX社と契約を締結し、短距離・長距離を問わず全機材でStarlink Wi-Fiを導入する計画です。 しかも、全乗客が無料で利用可能になる予定とのこと。 ノートパソコン・タブレット・スマートフォンなど複数のデバイスで同時接続ができ、特別なログイン操作も不要だと発表されています。 BAのマイレージプログラム「The Britis...
カタール航空(QR)の特典航空券ビジネスクラスの座席指定が有料になります
2025年11月より、カタール航空(QR)はビジネスクラスの特典航空券を対象に、事前座席指定に追加料金を課すルールを導入しました。 変更概要 この変更は、 * 「U」クラスのビジネスクラス特典運賃すべてに適用されます(QR「プリビレッジクラブ」経由の予約でも、ワンワールド加盟航空会社を通じた予約でも対象)。 * ただし、「Flexi」アワード(Uクラスではない)は対象外です。 * ワンワールド・サファイア会員およびエメラルド会員は、この座席指定料金が免除されます。 * オンラインチェックイン開始後(出発の24〜48時間前)であれば、無料で座席を選択できます。 たとえば、ドーハ(DO...
アシアナ航空(OZ)のソウル仁川(ICN)ターミナルが変更になります
アシアナ航空(OZ)は、2026/1/14から、仁川国際空港(IC)での運航ターミナルを第1ターミナルから第2ターミナルへ移すことを正式に発表しました。 この第2ターミナルは2018年に開業し、これまで大韓航空(KE)やスカイチーム加盟航空会社の拠点として使用されてきました。 KEとの統合が進む中での移転 OZとKEの統合が進行中であることを踏まえると、両社が同じターミナルに集約されるのは自然な流れといえます。 この移転により、第1ターミナルの混雑が緩和されることも期待されています。 ただし、統合手続き自体は非常に慎重に進められており、競争当局による市場監視や運賃への影響分析などの...
エーゲ航空(A3)は、自社のマイレージプログラム「Miles+Bonus」に関する大幅な変更を発表しました。 今回の改定では、ステータス獲得・維持のために必要なA3およびオリンピック航(OA)の搭乗回数や必要マイレージ数が大幅に引き上げられています。 特に新設のプラチナ会員資格には72,000ティアマイルと最低32回の自社便搭乗が求められます。 新しいステータス条件 シルバー **新規獲得条件:** * A3またはOAで16回搭乗、または * 12,000ティアマイル+自社便で4回搭乗、または * 36,000ティアマイル **継続条件:** * 自社便で16回搭乗、または * 9,0...
アラスカ航空(AS)・ハワイアン航空(HA)と大韓航空(KE)のマイレージ提携ルール変更
大韓航空(KE)は、北米での提携先であるアラスカ航空(AS)および**ハワイアン航空(HA)とのマイレージ提携内容を変更することを発表しました。 これらの変更は2026/1/1から適用されます。 主な変更点 マイレージの積算 * 2026/1/1以降、KE/HA2社の便ではマイレージの積算ができなくなります。 なお、2025/12/31までに搭乗した便については、搭乗日から365日以内に申請すればマイレージ加算が可能です。 特典航空券 * 2025/12/31までに発券した特典航空券については、発券済みルートで有効期限内(発券日から1年間)であればそのまま利用可能 * 2026/1/1...
【2025年11月】ヒルトンと提携するSLHホテルの追加離脱情報
2024年、ヒルトンはスモール・ラグジュアリー・ホテルズ・オブ・ザ・ワールド(Small Luxury Hotels of the World/SLH)と提携を開始しました。 SLHは、独立系の小規模高級ホテルを集めたグローバルコレクションで、自社のロイヤルティプログラムも運営しています。 ヒルトンは2024年6月から段階的にSLH加盟ホテルを自社予約サイトへ統合し、同年末にはおおむね完了。 2025年11月現在ではおよそ485軒のSLHホテルがヒルトン経由で予約可能となっています(提携開始当初は約403軒)。 なお、SLH側の全体では90か国・約600軒のホテルが加盟しており...
ヒルトンはオマーンの首都マスカット近郊で、3つのホテルからなる大型リゾート・コンプレックスを新たに取得し、2026年1月に開業すると発表しました。 この新リゾートには、ヒルトンの中核ブランドであるHilton Hotels & Resorts、ファミリー層向けのDoubleTree by Hilton、そしてオマーン初となる超高級ブランドWaldorf Astoriaが揃う予定です。 オマーンでのヒルトン拡大戦略 2025年11月現在オマーン国内にあるヒルトン系ホテルは、 * Hilton Garden Inn Muscat Al Khuwair * Hilton Salalah * ...
海外旅行を計画していて、航空券の予算を少しでも抑えたいと考えているなら、焦る必要はありません。 大切なのは「計画的に動くこと」と「最適な予約タイミングを知ること」です。 大手航空会社のフラッシュセールでお得なチケットが出ることもありますが、いつ開催されるかは読めません。 そんなときは、地域別の予約傾向や旅行先のシーズンを意識して、どのくらい前に予約すべきか判断しましょう。 直前の割引を狙うべきか、それとも今すぐ確保しておくべきか—。 航空券比較サイトのデータをもとに、目的地ごとの最適な予約時期とお得な渡航時期をまとめています。 予約の目安:3〜5か月前が基本ライン 国際線の...
ルフトハンザ・ドイツ航空(LH)のアレグリスが日本にやってきました
ルフトハンザ・ドイツ航空(LH)は、長距離線向けの新たなプレミアムプロダクト「アレグリス(Allegris)」を搭載したエアバスA350-900型機を導入し、2025/10/27よりミュンヘン(MUC) - 羽田(HND)線で運航を開始しました。 この機材には、ファーストクラス・スイートをはじめ、リニューアルされたプレミアムエコノミーおよびエコノミークラスなど、全クラスで新設計の「アレグリス」キャビンが導入されています。これにより、日本路線の快適性とサービス水準が大幅に向上しました。 A350-900の特長である高い燃費効率と静粛性も兼ね備えており、環境性能の面でも優れています。 アレ...
Hotel Review : フェアモントマカティ フェアモントゴールド コーナースイート(Fairmont Makati Corner Suite Room)
イスタンブールでのオフ会開催の時に乗り継ぎ地としてマニラへ行きましたがその際、 フェアモントマカティ(Fairmont Makati) に宿泊してきました。 いつもの通りホテルレビューです。 ホテル概要 フェアモントマカティは、マニラ空港(MNL)から車で20分くらい。 外観はこんな感じです。 ロビーは、こんな感じ。 スパもあります。 予め、スイートルームを利用するためにアップグレードバウチャーを利用してスイートルームを確定させておきました。 ウェルカムドリンクは、ロビー階のバーでいただくことができます。 部屋 用意してもらった部屋はこんな感じです。 ちゃんとした机が置いて...
宿泊数、ポイントはどのくらい付くの?ホテルチェーン別・部屋を複数予約した場合の実績加算まとめ
ホテルチェーンの上級会員資格はだいたい、 ・獲得ポイント数 ・滞在数 ・泊数 に応じてランク分けされた資格を取得することができるのですが、1人で何万ポイントも何十泊もするのはなかなか(期間的に)難しい方もいらっしゃるでしょう。 そこでふと思いつくのは、 1人で1日に複数部屋を予約したら、その分泊数の実績が付くのではないか? ということ。 これができれば(かかるお金は変わりませんが)滞在期間を短縮できそうですが、残念ながらこの方法が使えるホテルチェーンと使えないところがあります。 各ホテルチェーンによってルールが異なるので、一覧で見渡せるような表を作ってみました。 主なホテルチェーン毎のまとめ ...
フィンエアー(AY)のAvios購入ディスカウントキャンペーン(2025/11/2まで)
2024年初め、フィンエアー(AY)はマイレージプログラム「フィンエアープラス」にAviosを採用し、ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)、カタール航空(QR)、イベリア航空(IB)、エアリンガス(EI)などのマイレージプログラムと同じAviosを獲得・利用できるようになりました。 他のプログラムと同様に、ここでの主な利点は、「ハブ」であるBAにAviosを移動させ、その後お好みのマイレージプログラムに移動させるだけで、これらのプログラム間でAviosを無料で、即座に、1:1の比率で移動できることです。 Aviosポイントを柔軟に利用でき、バンコクエアウェイズ(PG)など、ワンワールド...
フォーシーズンズは「ブティック」ではなく、世界130か所以上に展開する大手ホテルブランドです。 それでもなお、他社とは一線を画す独自性を保ち続けている点が興味深いところです。 ブランドの背景と創業者 フォーシーズンズは1960年、カナダの実業家 イサドア・シャープ(Isadore Sharp)によって設立されました。 彼はもともと建築家で、友人のためにモーテルを設計したのがこのブランド誕生のきっかけです。 翌年の1961年にはトロントに「フォーシーズンズ・モーターホテル」を開業し、これがすべての始まりとなりました。 現在、フォーシーズンズ社の株式の 71.25%をビル・ゲイツの...
エバー航空(BR)のマイレージ購入キャンペーン(2025/11/20まで)
台湾を拠点としスターアライアンスに加盟するエバー航空(BR)が、2025/11/20まで購入マイレージの割引キャンペーンを実施しています。 今回のセールでは、BRの会員プログラム「Infinity MileageLands」のマイルを、通常よりも最大50%オフで購入することが可能です。 キャンペーンページはBR公式サイトで公開されています。 割引内容について プロモーション期間中に購入するマイレージ数に応じて割引率が変動し、最大で半額での購入ができる設定になっています。 注意点として、マイレージを利用した特典航空券やアップグレードに必要なマイレージのうち、購入マイレージが占められるのは...
イタリアのITAエアウェイズ(AZ)は、今後数年で大きな成長を目指しています。 2025年1月にルフトハンザ・グループの一員となって以降、同社は事業の方向性を大きく転換しました。 ルフトハンザ・ドイツ航空(LH)との運航スケジュール調整を進め、自社のマイレージプログラム「Volare」をルフトハンザグループの「Miles & More」と連携。 また、長年所属していたスカイチームを脱退し、スターアライアンスへの加盟を申請。 さらに、ユナイテッド航空(UA)とエア・カナダ(AC)が参加するルフトハンザの大西洋路線共同事業(ジョイントベンチャー)への参加も目指しています。 AZ...
ローズウッドがフランス・クールシュヴェルに初のウィンターリゾートを開業
ローズウッド・ホテルズ&リゾーツは、2025年12月にフランス・アルプスの高級リゾート地クールシュヴェル1850に「ローズウッド・クールシュヴェル ル・ジャルダン・アルパン(Rosewood Courchevel Le Jardin Alpin)」をオープンします。 これは同ブランドにとって初のウィンターリゾートであり、フランス本土では2軒目の施設となります。 ローズウッドホテルとは ローズウッドホテルズ&リゾーツは、世界各地で展開するラグジュアリーホテルブランドです。 ホテル数・国数共に急速に拡大しており、「ただ泊まる場所」ではなく、その土地・文化・歴史に深く根ざした体験を提供するこ...
カタール航空(QR)と厦門航空(MF)がマイレージ提携を開始します
ワンワールド加盟のカタール航空(QR)が、スカイチームの厦門航空(MF)と新たにフリークエントフライヤー分野で提携したことを発表しました。 これにより、QRの会員プログラム「Privilege Club」の会員は、厦門航空(MF)が運航する便でAviosの獲得および利用が可能となります。 厦門航空側のプログラムでも同様の取り扱いが行われると見られます。 提携概要 2025年10月時点では、カタール航空の公式サイト上に表示されている情報はまだ多くなく、Aviosの積算率など詳細な条件は公開待ちの状態です。 また、Aviosはブリティッシュ・エアウェイズ(BA)を経由してフィンエアー(...
Hotel Review : フェアモント北京 シグネチャーキングスイート(Fairmont Beijing Signature King Suite Room)
北京でのオフ会開催の際、 フェアモント北京(Fairmont Beijing) に宿泊してきました。 いつもの通りホテルレビューです。 ホテル概要 フェアモント北京は、北京首都空港(PEK)から車で40分くらい。 Alipayのアプリ内にあるDiDiが使えます。 外観はこんな感じです。 ロビーは、こんな感じ。 鳥が飼われていました。 スパもあります。 予め、スイートルームを利用するためにアップグレードバウチャーを利用してスイートルームを確定させておきました。 ウェルカムドリンクは、ロビー階のバーでいただくことができます。 部屋 用意してもらった部屋はこんな感じです。 ち...
2017年、ヒルトン・オナーズは大規模なプログラムの刷新を行いました。 その際に導入されたものの、あまり広く知られていない機能の一つが「ポイントプーリング(ポイントの合算)」です。 これは、簡単に言えば、最大10人までの他の会員から自分(代表者)のアカウントへ、ポイントを無料で移行できる仕組みです。 この機能を利用する際、会員同士が同じ住所に住んでいる必要はありません。 建前上、この機能は家族や友人がポイントを一つにまとめ、共同で特典交換(宿泊など)を行うために設計されました。 ヒルトンは当初、「2人が別々にスタンダードルームを予約するより、ポイントを合算してスイートに交換...
特定のヨーロッパ諸国を訪れる旅行者は、パスポートのスタンプに代わる、新しい国境管理プロセスを体験することになります。 ヨーロッパが長らく待ち望んでいた新しい出入国管理システム(EES : Entry/Exit System)が、2025/10/12に展開を開始しました。 当初2021年に予定されていたこのシステムの導入は、非EU圏の旅行者の訪問記録に、パスポートスタンプの代わりに生体認証データを使用するものです。 EES(出入国管理システム)とは EESは、非EU加盟国の国民が、システムを使用するヨーロッパ29か国のいずれかに短期滞在する際の入国を記録するために設計された、自動化された...
ホテルに備え付けられているミニバーを見ると、スナックと飲み物が本当に無料なのかどうか迷った経験はありませんか? 自分は通常、無料です、と受付で明示的に伝えられない限りはホテルのミニバーにあるものは手をつけないようにしています。 ホテルがミニバーのアイテムに利益を上乗せすること自体に異論はありません。 中には無料のホテルもありますが、特に尋ねない限り、氣づかないかもしれません。 さらに厄介なことに、一部のホテルは無料に見える製品を部屋に置いているにもかかわらず、実際は有料だったりするのです。 選択的に無料の「無料トラップ」 チェックイン時、ミニバー内の特定の3種類のスナックのみが...
ルクスエア(LG)はルクセンブルクのフラッグキャリアであり、約20機の機材を保有しています。 主にヨーロッパ内のフライトを運航していますが、冬の季節運航便として、ルクセンブルク(LUX)とドバイ・ワールド・セントラル(DWC)を結ぶ、長距離路線ルートを運航しています。 就航スケジュール この路線は週2便で、以下のスケジュールで運航されます。 * LG9009便 ルクセンブルク(LUX) 7:25発 ドバイ(DWC) 17:45着 * LG9010便 DWC 9:15発 LUX 14:15着 この3,117マイルのルートは、東行きが7時間20分、西行きが8時間と設定されています。 ...
ベラルーシの首都ミンスクに、ラグジュアリーホテル「ウォルドルフ・アストリア・ミンスク」が2026年3月3日にオープン予定で、すでに予約受付が始まっています。 立地と施設概要 ホテルはスヴィスラチ川沿いのヤンカ・クパーラ通りに位置し、かつて「BelExpo展示センター」があった場所に建設されています。 客室は192室(スイート含む)を予定しており、館内にはスパ、カジノ兼ナイトクラブ、フィットネスセンター、プールなど多彩な施設が整備される予定です。 レストランやバーも充実しており、シグネチャーレストランの「Marmo Steakhouse」をはじめ、ブランド定番の「Peacock Alle...
キャセイパシフィック航空(CX)のマイレージプログラムが2027年から変わります
キャセイパシフィック航空(CX)は、2027/1/1から適用されるマイレージの変更を発表しました。 変更概要 今回の主な変更点は以下の通りです。 * 会員期間を「カレンダー年(1月〜12月)」に統一 * 上位ステータスに昇格してもステータスポイントがリセットされない * 翌年に繰り越せるステータスポイントを最大50%までに設定 * 「ダイヤモンド」と「ダイヤモンド・プラス」の間に、新たに「ダイヤモンド・エグゼクティブ」ステータスを新設 ステータス昇格をよりスムーズに これまで上位ステータスに上がるとステータスポイントがゼロに戻っていましたが、今後はリセットされません。 そのため、1年の...
日本政府は、イギリスのETA制度に類似した電子渡航認証制度「JESTA(Japan Electronic System for Travel Authorisation)」の導入準備を進めています。 これにより、現在ビザなしで日本に短期滞在できる74か国・地域の渡航者に対し、事前のオンライン認証が必要になります。 この制度は当初2030年の導入を予定していましたが、観光客の急増を受けて、**2028年度末(2029年3月まで)**に前倒しして導入されることになりました。 JESTA制度の概要(現時点で判明していること) ・対象となる人 * ビザ免除対象国・地域(74か国)の国籍を持つ渡...
「ミシュランキー」に選ばれた日本のホテルまとめ(2025年)
2024年からミシュランによる格付けが始まった日本のホテル。 2025年の結果が発表されました。 評価基準 ミシュランガイドホテルセレクションは、以下の5つの評価基準を満たした宿泊施設を対象としています。 1. ホテル自体が旅の目的地であり、その土地ならではの体験ができる 2. 素晴らしい建築とインテリアデザイン 3. サービスの質、快適性、メンテナンスが行き届いている 4. 価格に見合った体験ができる 5. 施設の個性やユニークな特徴を反映した独自性がある その中で特に優れたホテルに対して、ミシュランキーという名で評価がされます。 日本国内では、約60,000軒の宿泊施設の中から...
ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)もアップグレードの入札制度を一部導入
ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)は、ここ数ヶ月にわたって「アップグレード入札制度(Bid for Upgrade)」を徐々に導入しています。 制度の概要 このアップグレード制度は、Plusgradeという外部企業によって運用されており、ポイント購入サイト「points.com」の運営元でもあります。 アップグレードの案内メールに記載されたリンクをクリックすると、BAのロゴがついていても実際はPlusgradeのサイトに遷移します。 自分の予約が対象か調べるには もしBAのフライト予約があるなら、Plusgradeのサイトで予約番号を入力することで、自分の便がアップグレード入札の対象かど...
イギリスを拠点とするIHGホテルズ&リゾーツは、長期滞在型ブランド「キャンドルウッド・スイーツ(Candlewood Suites)」を通じて、アイスランドへの初進出を発表しました。 今回発表されたのは、首都レイキャビク中心部に位置する全53室の新ホテル「キャンドルウッド・スイーツ・レイキャビク」。 オープンは「近い将来」とされており、北欧地域で初となるキャンドルウッドブランドの施設となります。 IHGのアイスランド展開計画 この計画は、投資会社ALVAキャピタルとの包括的な提携の一環であり、今後3~5年をかけて、IHGはアイスランド国内で「ホリデイ・イン エクスプレス」や新ブランド「...
2025年4月、スカイチームがラウンジアクセスのポリシーを変更しました。 時間制限や同伴者の制限といった厳しい新ルールが導入される一方で、国内線でも一部ラウンジが使えるようになるという、良い面も見られました。 その後、この「国内線でのラウンジ利用」に関する条件が拡大され、嬉しいニュースが届いています。 国内線でも利用可能なスカイチームラウンジが70か所以上に拡大 スカイチーム・エリートプラスは、スカイチーム加盟航空会社を横断して適用される最上級ステータスです。 従来、エリートプラス会員は国際線利用時にのみラウンジが使える仕組みでした。 これはワンワールドやスターアライアンスの方...
Hotel Review : グランドニッコー東京 台場 JAL FLIGHT & RED SUITE
前々から氣になっていたグランドニッコー東京 台場にある日本航空(JL)のコンセプトルーム JAL FLIGHT & RED SUITE に宿泊してきました。 色々楽しめたので、レビューです。 ホテル概要 グランドニッコー東京 台場は、ゆりかもめ 台場駅からすぐ。 ロビー階はこんな感じです。 部屋 部屋の中は、こんな感じです。 窓からの眺めは、こんな感じです。 JLの機内で目にするものがたくさん。 カート以外は持ち帰ることができます。 この部屋の目玉の一つ、フライトシミュレータ。 シミュレーションは、なかなか散々な結果になりました。 バスルームは、こんな感じ。 リビングやフライト...
カタール航空(QR)とヒルトン ボーナスAviosと運賃割引キャンペーン
カタール航空(QR)は、ヒルトン・オナーズ会員を対象にした新たなキャンペーンを開始しました。 このキャンペーンでは、航空券の割引に加えてボーナスAviosが獲得できます。 ヒルトン会員であれば誰でも参加可能です。 先日行われた「ヒルトン滞在でQRのAviosが貯まる」キャンペーンに続き、今回はQRがヒルトン会員に特典を提供する形となります。 詳細や予約は、カタール航空の公式サイトからアクセスできます。 割引内容 対象の運賃クラスに応じて、5〜10%の割引が適用されます。 予約時に プロモーションコード「QRPCHILTON」を入力する必要があります。 予約期限は2025...
タイ国際航空(TG)は、最近取得した一部の機材でプレミアムクラスの販売方法にユニークなアプローチを取り始めています。 その結果、世界で最も快適なプレミアムエコノミーが誕生するかもしれません。 フルフラットのプレミアムエコノミーを導入 TGは公式Facebookページで「Premium Economy Plus」の導入を発表しました。 旅をより快適にアップグレード、広々としたシートと十分な足元空間、そして特別なサービスを旅の間中お楽しみください、としています。 この新しい座席クラスは、2025/10/26から以下の一部路線で利用可能になる予定です。 * バンコク(BKK) - チ...
Lounge Review : 関西空港(KIX) ターミナル1 KIXラウンジKANSAI(国際線)
北京でオフ会を開催するため、関西空港(KIX)から北京首都(PEK)へ向かいました。 その際に利用した、2025年3月にオープンしたKIXラウンジKANSAIのレビューです。 ラウンジ概要 KIXラウンジKANSAIは、ターミナル1 連絡シャトルを降りて、免税店を抜け、少し歩いたところにあります。 入口はこんな感じ。 隣にラウンジKANSAIプレミアムがありますが、どちらに入れるかは招待航空会社次第。 日本航空(JL)や全日空(NH)、キャセイパシフィック航空(CX)は、ラウンジKANSAIプレミアムへ招待されます。 今回搭乗した中国国際航空(CA)は、こちらのラウンジKANSAI...
エア・コートジボワール(HF)のエアバスA330-900neoがパリ(CDG)に就航
コートジボワール共和国のナショナルフラッグキャリア、エア・コートジボワール(HF)は、これまでの小規模なアフリカの航空会社という印象を一新しようとしています。 HFはついにワイドボディ機を導入し、長距離路線への参入を開始。 その第一歩となる路線の販売がスタートしました。 ABJ - CDG線を開設 HFは、初のエアバスA330-900neoを受領しました。 これは2機導入予定のうちの1機で、非常に高級志向の座席構成を採用し、なんとファーストクラスも備えています。 そしてこの機材を使用した初の長距離路線が販売開始されました。 2025/10/15から、アビジャン(ABJ) -...
PAR(PRIDEAUX-ANZAI Ryosuke / プリドー安斎亮介)です。 北京(PEK)へ行くためのフライトは、関西空港(KIX)発でした。 そのため、前日のうちにKIXに移動して、空港直結のホテル日航関西空港に宿泊しました。 ホテルの様子です。 ホテル概要 ホテル日航関西空港は空港直結ですが、第1ターミナルに隣接する「エアロプラザ」内にあるので、一度外に出て外の通路を歩く必要があります。 入口です。 ロビー階は、エスカレーターを降りて行きます。 ホテルのロビーはこんな感じ。 ホテル開業30周年ということで、記念品をもらいました。 ワンハーモニーエクスクルーシィヴメンバーなので、...
台湾は、「デジタル入国カード」制度を導入する国々の仲間入りをします。 これにより、従来、到着前の機内で配布されていた紙の入国カードは廃止されます。 この動きは、タイ、マレーシア、インドネシア、そしてここシンガポールなど、他のアジア諸国でも見られる流れに沿ったものです。 この新システム「台湾入国カード(Taiwan Arrival Card/TWAC)」はすでに試験運用されており、現在でも旅行者の約70%が自主的に利用していましたが、2025/10/1からはすべての入国者に義務化されました。 台湾デジタル入国カードとは TWACは、入国審査に必要な基本的な旅行者情報(個人情報、旅行日...
ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)は、2025年10月より中東4路線での増便を発表しました。 対象となるのはアブダビ(AUH)、バーレーン(BAH)、リヤド(RUH)、ジェッダ(JED)の各路線で、数千席規模の供給増が見込まれています。 さらに2026年夏には、いくつかの路線で追加の座席数拡大も予定されています。なお、ファーストクラスは一部便にのみ設定されます。 マイレージやポイントを使った特典航空券を狙っている方にとっては、まさに今が予約の好機です。 アブダビ(AUH) 2025/10/27から、LHR - AUH線はデイリー運航になります。 現在この路線はエティハド航空(...
プライオリティ・パスの招待制プログラム「Priority Pass Private」
今や、世界中で最も多くの人が空港ラウンジにアクセスしているのは、他のどのプログラムでもなく Priority Pass を通じて、という状態になっています。 ところが今回、プライオリティ・パスはその逆をいく新しいコンセプトを発表しました。 それが「Priority Pass Private」。 これは招待制で、高い資産を持つ限られた顧客を対象にしたサービスです。 運営元の Collinson International は、この新サービスを「最も洗練された旅行者に向けたラグジュアリーなフルサービス型空港体験」と説明しており、まずは中東とヨーロッパの 30か国以上・70以上の空港から...
航空会社は、機内サービスから地上での体験まで、ファーストクラスとビジネスクラスの差別化を図るためにさまざまな工夫をしています。 場合によっては、空港までの無料送迎サービスを提供する航空会社もあり、地上での体験は空港に到着する前から始まっています。 どの航空会社がこのサービスを提供しているのか、詳しく見ていきたいと思います。 リムジンサービスを提供する航空会社 リムジンサービスは大幅に減少しています。 ヴァージン・アトランティック航空(VS)やオマーン・エア(WY)では、リムジンサービスを廃止しました。 それを提供している航空会社でさえ、より多くの制限を追加しています。 そんな中、現在運転手付き...
ヒルトンのボーナスポイント獲得キャンペーン(2025/12/31滞在分まで)
ヒルトンのキャンペーンが久しぶりにやってきました。 キャンペーンの詳細をお伝えします。 キャンペーン概要 今回のキャンペーンですが、 ・以下のページからキャンペーンの登録を行い、 https://www.hiltonhonors.com/en_GB/2025-hh3-season-to-stay/confirm-reg/ ・2025/12/31までの間に、 ・ヒルトンブランドに滞在すると、 ・1滞在につき1,500のボーナスポイントを獲得できる というものです。 となっており、ポイントの獲得数に制限はありません。 対象のブランドは全てのヒルトンブランドとなります。 なので、海外の安いヒルトンガ...
スカンジナヴィア航空(SK)の上級会員が利用できるラウンジが増えます
スカンジナヴィア航空(SK)は、スカイチーム系のラウンジが設置されていない空港でも、多くの拠点でラウンジ利用を再開する方針です。 これにより、スカイチームの上級会員やビジネスクラス利用者は、これらのラウンジを利用できるようになります。 これまでは、SKがラウンジを提供していたのは主に長距離路線の就航地、北欧主要都市、そしてアライアンス提携ラウンジ(以前はスターアライアンス、現在はスカイチーム)がある空港に限られていました。 SKの提携ラウンジ アテネ (ATH) ・Goldair Lounge バンコク・スワンナプーム (BKK) ・Miracle Lounge ベルゲン (BGO) ...
エミレーツ航空(EK)のマイレージ購入ボーナス最大50%キャンペーン(2025/10/10まで)
エミレーツ航空(EK)のマイレージ購入で、ボーナス獲得キャンペーンが行われています。 購入条件など EKマイレージはもともと購入できたのですが、1,000マイルあたりUSD40(JPY6,000くらい)と、かなり割高な感じです(JPY6 / マイル!)。 1年間に購入できる最大マイレージ数は、100,000マイルです。 また、マイレージを別のアカウントに移行する場合は、1,000マイルあたりUSD15で可能です。 さらに、有効期限が切れてから6ヶ月以内のマイレージであれば、1,000マイルあたりUSD20で「買い戻し」が可能です。 キャンペーン概要 今回のキャンペーンですが、202...
ウィンダムの宿泊キャンペーン(2026/1/16予約分まで)
ホテルプログラム「Wyndham Rewards(ウィンダムリワーズ)」が、ボーナスポイントキャンペーンを再び実施します。 今回のプロモーションでは、有償で2泊滞在するごとに7,500ポイントがもらえ、最大30,000ポイントまで獲得可能です。 キャンペーン概要 * 基本特典 : 有償2泊ごとに7,500ボーナスポイント(最大30,000ポイント) * 対象期間 : 2026/1/16までに予約、2026/1/20までに宿泊完了が必要 * 登録必須 : 事前にキャンペーン登録が必要 ※登録はこちら https://www.wyndhamhotels.com/en-us/wyndham-re...
とても評判の悪いデリー空港(DEL)のターミナル2が改修を終え、再オープンする予定です。 ちょっとはマシな体験ができるんでしょうか。 背景と改修の経緯 DELのターミナル2は、建設から約40年を経た古い施設です。 2025年4月、ターミナル2は大規模なアップグレードを行うために運用を停止。ターミナル1が機能再開されたことを受けて、業務が一部移動していました。 改装の目的は、老朽化した設備の更新、快適性・利便性の向上、旅客キャパシティ拡大、および次世代空港としての機能強化です。 再開予定日と移行計画 新しいターミナル2は、2025/10/26に運用を再開する予定と発表されています。 ...
エア・カナダ(AC)は、改装プロジェクトを経て、ヨーロッパの空港にある2つのメープルリーフラウンジを再オープンしました。 いずれも訪れたことがありますが、改装後はどのようになったのでしょうか。 日本人初のBoar...
一部の航空会社では、機内シェフを提供しているところがあります。 このシェフたちは主に、ファーストクラスやビジネスクラスでの食事の準備を手伝っています。 どの航空会社が機内シェフを提供しているのか、氣になりませんか...
2025年が始まりました。 2024年は維持するステータス、お休みするステータスを取捨選択しました。 そこで、2025年の目標を掲げる目的で、現在保有しているステータスの維持方針をつらつらと書いてみたいと思います。 日本...
世界には様々なホテルチェーンがあり、それぞれが特色を持っています。 今自分はアコーに力を入れていますが、先日紹介したミシュランキーを獲得したホテルにも宿泊してみたいと思っています。 ミシュランに選ばれたホテル「ミシュ...
2024年7月4日、タイヤ・レストランガイドで有名なミシュランは日本国内初となる「ミシュランキー」ホテルのセレクションを発表しました。 以前から世界の他の国ではミシュランキーの選定が行われていましたが、日本では今年が...
2024年7月4日、タイヤ・レストランガイドで有名なミシュランは日本国内初となる「ミシュランキー」ホテルのセレクションを発表しました。 以前から世界の他の国ではミシュランキーの選定が行われていましたが、日本では今年が...
スカイチーム修行でバンコクへ行った際、ワンハーモニーのホテルである オークラ プレステージバンコク(The Okura Prestige Bangkok) に宿泊してきました。 今回は敢えて、特典の充実していないワンハー...
エミレーツ航空(EK)はモロッコで「エミレーツ・ワールド」を公開し、同社の刷新された旅行小売店コンセプトを北アフリカで初めて紹介しました。 534平方メートルの広さを誇るエミレーツ・ワールド・カサブランカは、これまで...
ラディソンホテルグループは、チュニスの中心地に「ラディソンブル ホテル&コンベンション センター」をオープンし、チュニジアに進出しました。 チュニジアは修行で利用する可能性のある場所なので、宿泊先の確保は重...
ラディソン ホテルズ グループは、アイルランドで初となる「ラディソン RED」ブランドのホテルをゴールウェイにオープンしました。 この新築ホテルであるラディソン RED ゴールウェイは、鮮やかな色彩が特徴の177室を...
ヒルトンは、同社の象徴的なブランドであるウォルドーフ・アストリアをバーレーンに初めて展開する計画を発表しました。 この新たなウォルドーフ・アストリア・バーレーン・ベイは、マナーマのバーレーン・ベイ地区に建設される予定...
2025年1月より、ブリュッセル航空(SN)の長距離便に搭乗するビジネスクラスのお客様は、新たなグルメ体験をお楽しみいただけます。 この特別なメニューは、ミシュラン星付きシェフであるアラベル・メールラン氏によって丁寧...
2024年4月、日本全国で一斉にメルキュール・グランドメルキュールがオープンしました。 グランドメルキュール札幌大通公園 という名前で、大和リゾートのロイトン札幌がリブランドされました。 オープン日ではありませんが、...
アコーは長年にわたり多くのブランドを買収し、それらをロイヤリティプログラム「Accor Live Limitless(ALL)」に統合してきました。 ですがすべてのホテルがALLに参加するわけではなく、最近も2024...
カタール航空(QR)のロイヤルティプログラム「Privilege Club」と、Marriott Bonvoyは提携を強化し、Privilege Club会員に新たな特典を提供することを発表しました。 この新しい取り...
アラスカ航空(AS)グループは、シアトル(SEA)を国際的な拠点として広げる計画を進めています。 2025年には、ハワイアン航空(HA)によるシアトル(SEA)から成田(NRT)および仁川(ICN)への新たな直行便を...
札幌でサービス説明会を行い、その後プリファードホテルグループの 札幌エクセルホテル東急 (Sapporo Excel Hotel Tokyu) に滞在しました。 チタンステータスを獲得できる機会があったので、試しにどんな...
エールフランス航空(AF)のショッピングモール・エールフランスショッピングでは、ホリデーシーズンを祝うための限定コレクションを発表しました。 このコレクションでは、AFのカラーをあしらった装飾品やテディベア、新しいト...
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GHAのカペラホテルグループは、アジア太平洋地域での展開を加速させています。 その成長には、台北、マカオ、京都の新たな施設に加え、大阪での「パティーナ大阪」も含まれています。以下、各施設の特徴とグループのビジョンにつ...