私たちは、食事療法を基本にしてがんになりにくい体にしようとしています。そのため、キノコ類を食べてもらっています。 ●なぜ、キノコ類は免疫力アップになるの? 簡…
小動物臨床をしている獣医師。犬や猫のことを紹介。臨床体験を少しでも世の中に還元できれば。
【食事療法】 免疫力にはキノコ類がいいわけとは? その調理方法とは? #βグルカン#免疫力
私たちは、食事療法を基本にしてがんになりにくい体にしようとしています。そのため、キノコ類を食べてもらっています。 ●なぜ、キノコ類は免疫力アップになるの? 簡…
【がん】 食べない 食べても太らないとのは悪液質かも #がん#炎症#悪液質
もふもふちゃんのがんの子を多く診察していいます。その中で、体重が減る子、食欲がなくなる子は、悪液質になっていると考えて、その治療もしていただければ、と思ってい…
【がん】なぜいちごちゃんは、7年もリンパ腫が寛解しているかのひとつの理由はフルボ酸#がん
↑眼窩 鼻腔内リンパ腫が寛解して7年のいちごちゃん 私は「いちごちゃんが、なぜ5年も寛解しているのか?」のスライドを作っています。それでひとつわかったことは…
【がんのもふもふちゃんの年末年始】安心して過ごすためには#食事療法#アルカリ性食品
年末年始で、休診の病院が多いのでがんのもふもふちゃんの飼い主さんは、気を揉んでいると思います。 このブログを読んでいる方は、食事に関心がある人なのでしょう。…
毎年、恒例ですが、いま発売中の『MOE』にヒグチユウコさんのカレンダーが付いています。 この本を開くと、来年も楽しいステキな年がめぐってくるな、と思えま…
↑眼窩 鼻腔内リンパ腫が寛解してもうじき7年のいちごちゃん がんの三大治療は、・抗がん剤・手術・放射線治療です。 それ以外にも光免疫療法があります。 光免…
【血液検査】どれぐらいでするのがいいのか? #がん#血液検査
↑眼窩 鼻腔内リンパ腫が寛解してもうじき7年のいちごちゃん 血液検査について、問い合わせがありました。以下です。 これらはどのくらいの間隔で検査が必要ですか?…
↑眼窩 鼻腔内リンパ腫が寛解してもうじき7年のいちごちゃん 本日は、通常通り診察を行っております。混雑が予想されますので、ご予約のない方は、来院前にお電話でご…
【がん】 メトホルミンはがんを抑える働きがある? #がん#メトホルミン
↑眼窩 鼻腔内リンパ腫が寛解してもうじき6年以上のいちごちゃん 「メトホルミン」は本来、糖尿病のお薬ですが、近年「がんを抑える働きがあるのではないか」と注目さ…
【がん】 がんはやっぱり炎症反応なので血液検査と尿検査を #がん#CRP#SAA
↑眼窩 鼻腔内リンパ腫が寛解してもうじき7年のいちごちゃん 私たちの病院ではがんのもふもふちゃんを多く診察しています。遠方からの問い合わせもあり全員の子を直接…
【がん】 扁平上皮がんで緩和治療をしていますが、他になにかできるかな? #扁平上皮がん
↑鼻梁が扁平上皮がんの猫さま 猫さまの口腔内にできた扁平上皮がんがわかりにくいですね。気がついたら、大きな扁平上皮がんと言われて、なかなか寛解しない現実があり…
【食欲増進剤】シプロヘプタジンってどんな薬でなぜ効くの?#食欲増進剤#シプロヘプタジン
シプロヘプタジンが、なぜ食欲増進剤になるのかを今日は見ていきましょう。カプロモレリン(エルーラ)とミルタザピンが食欲増進剤では、よく使われますが、シプロヘプタ…
↑『はたらく細胞』の公式サイトより 赤血球ちゃんにしっかり働いてもらいましょう。 私たちは、数多くのもふもふちゃんのがん治療をしています。 そして、それがその…
【がん】「丸山ワクチン」はキラーT細胞を誘導する #がん#丸山ワクチン
↑扁平上皮がんが寛解した猫さま 私たちの動物病院では、がんの治療にほぼ丸山ワクチンを使っています。今日は、「なぜ使うか」をお話します。 ●がんを排除する仕組み…
【食欲増進剤】カプロモレリンとがんの関係 #IGF-1#エルーラ
もふもふちゃんが病気になると、食べなくなります。しかし、慢性的に食べないのは、よくないです。 去年、発売されたカプロモレリン(エルーラ)は、犬や猫で使われる…
【食欲増進剤】種類を知っていますか? #ミルタザピン#カプロモレリン
↑命のスープ ペット(イヌ・ネコ)の食欲増進剤には、いくつかの種類があります。 慢性腎不全やがんになって食欲が落ちると免疫も落ちるし命に関わります。 食べるこ…
【腎臓病】食欲が落ちたときに見逃してはいけない危険サイン#エルーラ#カプロモレリン
カプロモレリンは、「お腹がすいたよ」という体のスイッチをやさしく押してあげるお薬です。 なぜ、食べないといけないか?食欲がないと、体の筋肉を分解して栄養に回し…
【がん】いちごちゃんリンパ腫が寛解してもうじき7年 #がん#リンパ腫
↑眼窩 鼻腔内リンパ腫が寛解してもうじき7年以上のいちごちゃん、日向ぼっこ 眼窩鼻腔内リンパ腫だったいちごちゃんは、まもなく寛解から7年を迎えます。今回は…
【食事療法】 干し柿はカロテノイド、繊維質が豊富 #干し柿#食事療法#シトルリン
今日は、干し柿の話をします。 もちろん、主食ではありません。オヤツやトリーツとして、注射や内服薬のごほうびにあげてみてください。 干し柿は、人間の方では「美容…
【がん】 食事療法でアルカリ食を食べなくなったときにどうする? #がん#アルカリ食
私たちは、がんは炎症反応なので、食べ物も大切だと考えて『食事療法』を行っています。 アルカリ食のタンパク質は、魚、豆腐、納豆などになるので、がんを持っている…
【食事療法】がん予防は子猫期や子犬の時期から 獣医師が伝えい食事の大切さ#命のスープ#フルボ酸
↑命のスープ 私は、長年にわたり臨床獣医師として、多くのイヌやネコ、いわゆる「もふもふちゃん」たちと向き合ってきました。現在は、とくにがんの治療に力を入れてい…
【食事療法】 給餌用の総合食の作り方とは? #コーヒーミル#食事療法
私たちは、がんのもふもふちゃんを多く診察しています。 総合栄養食で、魚のタンパク質だけのものは、少なくですね。 それで、がんなどで食べなくなったもふもふちゃ…
【Yahoo! 愛子さま、保護猫『美海ちゃん』に込めた願い 広がる影響とは
愛子さまは、公務や日本赤十字社での活動に励まれる一方、私生活では新たに保護猫「美海(みみ)」ちゃんを迎えられました。これまで飼われていた保護猫や保護犬が天…
【食事療法】活性酸素の消去には命のスープ・野菜スープを #がん#活性酸素
普通に生活をしていても活性酸素は常に体内で発生します。ところが、炎症反応があると100倍から1000倍に大量に活性酸素が発生します。 肝炎ウイルスがあると、肝…
【シニアの動物】食べるけれど、下痢をしやすいどうしたら? #下痢#パンクレアチン
シニアのワンちゃんやネコちゃんは、年齢とともに体の機能が少しずつゆっくりになっていきます。その中のひとつが「消化酵素」を作る力です。 消化酵素が十分に出ない…
【がん治療】ドラックデリバリーシステム(DDS)のしくみ#がん
↑眼窩 鼻腔内リンパ腫が寛解してもうじき7年のいちごちゃん 私たちの動物病院では、光免疫治療に使用する薬として、ドラッグデリバリーシステム(DDS)を応用…
【Yahoo! 広がる“ペット同伴勤務”】癒やし以上のメリット続々 注意すべきことは?
ペットと一緒に働けるオフィスが広がり、コミュニケーションの円滑化や働く意欲の向上につながっています。富士通は犬と働ける「ドッグオフィス」を導入し、出社促進や…
【食事療法】 オヤツを買わなくても冬の味覚があった #食事療法#オヤツ
ワンコさまの飼い主さんとお話をしていると、結構、オヤツを買って散歩中に他のワンコさまにあげているようです。そこで、冬の味覚のリンゴをあげるのはいかがですか? …
【がん】がん細胞の女王蜂の特徴は、CD44 #がん幹細胞#女王蜂
↑眼窩 鼻腔内リンパ腫が寛解してもうじき7年になるいちごちゃん がん細胞には、「働き蜂」と「女王蜂」がいるという話を書きました。 見分け方なのですが、そ…
【がん】がん細胞は「働き蜂」と「女王蜂」 女王蜂を撤退してもらう方法 #がん幹細胞
がんの手術をしたり、抗がん剤をしたり、放射線治療をしたりしているのに、再発や転移をしやすいのは、がんの性質があるのです。 それは、蜂で例えると、わかりやすく…
【温活】 寒くなりました、もふもふちゃんの服の着せ方に方法があるのをご存じですか? #温活
↑眼窩 鼻腔内のリンパ腫でもうじき7年の寛解中のいちごちゃん 寒くなってきましたね。がんの子、シニアの子は、温活は大切ですね。 ●どんな風に服を着せるといいの…
【食事療法】高齢男性における納豆を摂取量していると死亡リスクを減らす #納豆
XユーザーのEARLの医学&AIノートさん: 「日本の65歳以上の高齢者において,納豆の摂取習慣は,納豆を摂取しない人に比して,総死亡リスクが数パック/週で…
【食事療法】 腸が喜ぶ納豆の粘り強いパワーとは? ビタミンKも豊富なので肝臓病の子にも
納豆は、大豆を発酵させた食品です。食事療法をしているもふもふちゃんには、使ってほしいアイテムです。 ●納豆がなぜいいか?・オリゴ糖が含まれています。善玉菌の…
【口腔内がん】マヌカハニーとフルボ酸で口腔内ケア #マヌカハニー#フルボ酸
もふもふちゃんは、口腔内に腫瘍ができると、食べれなくなるので一気に弱ります。そのため、毎日の口腔内ケアが大切です。 今日、ご紹介するのは、マヌカハニーとフ…
【Yahoo! 】天皇ご一家が保護猫「美海」ちゃんの写真を初公開 長年の保護動物への影響は
宮内庁は、愛子さまの24歳の誕生日に合わせ、ご一家が飼う保護猫「美海(みみ)」ちゃんと先住猫「セブン」ちゃんの写真を公開しました。美海ちゃんは今年8月に新た…
【がん】口腔内のがんになり後悔しないために #メラノーマ#扁平上皮がん
私たちの動物病院では、口腔内のがんの子が多くいます。それで、口腔内のがんで後悔しないために、早期発見をどうしたらいいか?を説明しましょう。 ●飼い主さんのでき…
サイエンスZERO ノーベル生理学医学賞 Tレグ 免疫学の常識を覆した発見
今夜、Tレグ細胞の話があります。がんのもふもふちゃんの飼い主さんには、おすすめです。[Eテレ] 2025年11月30日 午後11:30 〜 午前0:00…
【がん】低カリウム(低カリウム血症)とマグネシウムのやさしい関係
体の中では、カリウムとマグネシウムは“仲良し”のように動いています。どちらも細胞を元気に保ち、筋肉や心臓が正常に働くために必要なミネラルです。① マグネシウ…
【ネコ】女性より男性のほうに2倍の頻度で鳴き声をあげていたと発表
トルコのアンカラ大は飼い主帰宅後100秒間のネコの様子を詳細に分析したところ、女性より男性のほうに2倍の頻度で鳴き声をあげていたと発表。ただ研究者曰くそれ…
【がん】 免疫力をチェックしておくことが大切 #がん #免疫力
↑眼窩 鼻腔内リンパ腫が6年以上、寛解中のいちごちゃん 私たちは、毎日、もふもふちゃんのがん治療をしています。寛解する子もいるようになりました。 しかし、体を…
14歳の猫さまです。以下の症状があります。・慢性腎不全・口内炎 (猫カリシウイルス感染症によるもの) このような猫さまですが、皮膚に黒い腫瘍ができました。飼…
私たちは、シニアのもふもふちゃんを多く診察をしています。シニアの子は、歯周病の子が多いですね。 歯周病は猫さまの場合は、FIVやFeLVやカリシウイルス感染…
【がん】 リンパ腫のもふもふちゃんはステロイド剤を使うが注意点とは? #リンパ腫#
↑眼窩 鼻腔内リンパ腫が寛解してもうじき6年以上になるいちごちゃん リンパ腫の子は、ステロイド剤を使うことが多いです。ステロイド剤について考えましょう。 ■…
↑眼窩 鼻腔内リンパ腫が寛解して6年以上のいちごちゃん 【お知らせ】11月25日から28日まで、休診とさせていただきます。ご不便をおかけして申し訳ございま…
【ネコ】 猫ウイルス性鼻気管炎で鼻づまりが治らない #エクソソーム#猫ウイルス性鼻気管炎
猫のウイルス性鼻気管炎は、ヘルペスウイルスで、一度なるとヘルペスウイルスが体から出ていきません。そのため、鼻づまりが慢性化している子が多くいます。 飼い主さ…
【肝臓病 肝臓がん】血が止まりにくい、貧血しているのはビタミンKが関係しているかも#ビタミンK
肝臓病とビタミンKの関係肝臓は、体の「化学工場」のような臓器で、栄養の代謝や解毒だけでなく、血を固めるために必要なタンパク質(凝固因子)を作る重要な役割も持っ…
【書籍】『あなたの体は9割が細菌』 毎日、抗生物質を飲んでいる子には、おすすめ
病院によっては、ずっと「抗生物質」を使っているとことがあります。そのような飼い主さんにおすすめの本です。 連休中の人は、じっくり読んで見るのはいかがですか?…
【Yahoo! 犬舎全焼】ブリーダーの現場でプードルなど約100匹死亡 なぜ悲劇は繰り返される
熊本県菊池市で住宅と犬舎が全焼し、飼育されていた約100匹の犬が死亡する痛ましい火事が発生しました。11月20日午後2時20分ごろ、「建物が燃えている」と…
【がん】犬や猫の局所がんにもTLR7刺激薬が使用 #がん#ベセルナクリーム
審良先生が書かれている本「新しい免疫入門」にTLR7刺激薬が紹介されています。 人の薬で尖圭コンジローマの薬です。それを塗布してもらうと患部の食細胞のTL…
【食事療法】サツマイモのパーブルスイートロード #アルカリ化
紫色の珍しいサツマイモです。今日は、パーブルスイーツロードについて。パープルスイートロードの特徴と栄養価① アントシアニンが豊富(紫の栄養素)紫…
【がん】 寛解しても再発や他のところにできやすいがん細胞。どうすれば? #がん#再発
↑眼窩 鼻腔内リンパ腫が6年以上寛解中のいちごちゃん 私たちは、毎日、がんのもふもふちゃんを診察しています。 もちろん、全員ではありませんが、寛解をしている…
【Yahoo! 飼い主の慟哭】なぜクマは犬の内臓を食べる?野生動物の捕食パターンを解説
秋田県の大館市や秋田市でも、犬がクマに襲われる被害が相次いでいます。17日には五城目町でも庭で飼われていた8歳の雌のラブラドールが死亡しているのが発見され…
サツマイモの美味しい季節になりました。 私たちの病院で、寛解をしている子は、サツマイモを食べている子が多いです。 食事療法で、サツマイモをおすすめしています…
今週から寒くなるようです。 私は、朝、起きにくい季節になったと思い、ベッドから出ました。 それで、今日は、「温活」のお話を。 *がんのもふもふちゃん*シニアの…
【シニア】不眠症をどうする? オキシトシン受容体 #夜鳴き#シニア
ワンコさまの平均寿命が、14歳になりました。それ以上のご長寿のワンコさまは、たくさんいます。 そうなると、夜中にあまり寝てくれない子がいるのです。 飼い主さん…
【Yahoo! 】大谷選手がデコピンちゃんにキス MVPの陰にある“愛犬の支え”とは
大リーグMVPが発表され、ドジャースの大谷翔平選手がナ・リーグで満票の3年連続4度目の受賞を果たしました。中継には真美子夫人と愛犬デコピンちゃんも登場し、喜…
【栄養】 慢性腎不全でタンパク質制限している 被毛がパサパサ どうすればいいの?
私たちは、がんのもふもふちゃんや慢性腎不全の子などを多く診察しています。がんの子は、がん細胞が栄養を取ってしまうので、栄養状態をしっかり見ながら診察をしていま…
【Yahoo! 犬を室内へ】秋田市で再びクマが柴犬を犬小屋ごと襲撃 “外飼い”には注意
11日午前、秋田市下北手寒川の住宅敷地で、4歳の雌の柴犬がクマに襲われ連れ去られました。飼い主が爆竹を鳴らそうとした際、クマが犬小屋ごと引きずって移動したと…
先日、二次診療の動物病院に通われている飼い主さんが、「手術はしたけれど転移してしまった」と相談に来院されました。ワンコさんでしたが、CRP(炎症反応を示す…
【Yahoo! 高齢犬問題】15歳以上の約7割に認知症 今すぐできる対策とは
犬の平均寿命が約14歳となり、長寿化に伴って人間の認知症に似た「高齢性認知機能障害」への関心が高まっています。主な症状は、飼い主を忘れる、徘徊する、夜鳴きを…
【がん】 丸山ワクチンを効果的に効かせる方法 #がん#丸山ワクチン
↑眼窩 鼻腔内リンパ腫が寛解して6年以上になるいちごちゃん がんの子を多く診察しています。丸山ワクチンだけで、がんが寛解する子は、ほとんどいません。 もちろ…
【比較統合医療学】Alkalizaition Therapy を用いて猫の扁平上皮がんの1例
比較統合医療学でAlkalization Threapy発表してきました。なぜ、がんになるか? 寛解に向かっているか?をカリウムで測定することは大切です。
葛(クズ)は、日本で親しまれてきた和製ハーブです。食事療法をしているもふもふちゃんに、頼れるアイテムです。 【葛の効果】・血行促進作用のある 葛根は葛の周…
【食事療法】ロロンかぼちゃを与えてみましょう #食事療法#アルカリ化
↑ロロンかぼちゃ 今日は、ロロンかぼちゃについて。ロロンかぼちゃは、ニュージーランド産の「ロロン」という品種で、ホクホク系とねっとり系の中間タイプです。 か…
【がん】 首の周りを触るとなんか腫れてる? #リンパ腫#クローナリティー解析
↑眼窩 鼻腔内リンパ腫が寛解してもうじき6年になるいちごちゃん 猫さま ワンコさまで、首の周りのリンパ、何か腫れていない?と思って、動物病院に行くと、様子を…
【Yahoo! 警察犬アル号】が11歳男児を35分で救出 信頼と絆が導いた奇跡に「ついての考察
行方不明になっていた11歳の男の子を発見した警察犬アル号が、港南警察署から表彰されました。アル号は県警鑑識課の山村和警部補が担当するラブラドール・レトリー…
【Yahoo! 「殺処分ゼロ」の裏で 熊本100匹死亡事件が示す“神ボラ”の闇
2025年6月、熊本市の動物保護のボランティア団体に所属する女性宅で、預かっていた猫100頭以上の死骸が見つかるという動物保護側の大規模多頭飼育崩壊があった…
【食事療法】 命のスープを飲ませているけれど、あまり効いていないには理由があった #がん
寒くなってきました。もふもふちゃんには、人肌(36度ぐらい)のものを食べさせてるいいですね。 以前サルベストロールについて書きました。 以下です。■がん サ…
【がん】光治療の新展開の治験をはじめました #IR783#がん
がんの三大治療は・抗がん剤・外科的に手術・放射線治療 その他に、光の治療があります。IR783というそのリポソーム加工をすることでの臨床的有効性が確認された…
↑眼窩 鼻腔内リンパ腫が寛解して6年以上のいちごちゃん 大阪でも朝晩はずいぶん寒くなりましたね。最近、テレビCMでも「リカバリーウェア」をよく見かけます。 【…
【シニア】 部屋の隅に行って出て来れないって治るの? #シニア#徘徊#認知症
↑黒いひげもはえてきました! 18歳の頃のラッキー 愛犬・ラッキーと暮らしていました。18歳ぐらいから、夜鳴きがひどくて、コントロールをするのが難し…
↑眼窩 鼻腔内リンパ腫が6年以上寛解しているいちごちゃんも温活してもらっています。 急に寒くなってきました。猛暑だった夏から、秋になるときに、口内炎を持って…
↑眼窩 鼻腔内リンパ腫が寛解して6年以上のいちごちゃん 私たちの動物病院では、がんの子を多く診察しています。また、多くの動物病院を経て当院を訪れるケースも多く…
↑眼窩 鼻腔内リンパ腫が寛解して6年以上のいちごちゃん 目がぱっちり 私たちの動物病院には、がんの治療をしている子が多く来院されます。治療がうまく進んで体調が…
【Yahoo! クマ対策「犬をしまえ」】柴犬が襲われる 首輪とリードだけ残して行方不明
10月25日午前9時半ごろ、宮城県大崎市古川北宮沢の住宅の庭に体長約80センチのクマ1頭が出没し、飼われていた体長約50センチの柴犬を咥えて北側の藪へ逃走…
【がん】光治療の新展開の治験をはじめました #IR783#がん
↑眼窩 鼻腔内リンパ腫が寛解して6年以上のいちごちゃんがんの三大治療は・抗がん剤・外科的に手術・放射線治療 その他に、光の治療があります。IR783というそ…
【がん】がんは慢性炎症が生じた、原因を取り除くことが一番初めに #高脂肪食#シンバイオテ
↑眼窩 鼻腔内リンパ腫が6年以上寛解しているいちごちゃん 私たちは、がんは炎症反応だと考えています。 抗がん剤治療もしますが、ますは炎症を取ることだと考えて…
【食事療法】フルボ酸はミトコンドリアを活性させる #がん#フルボ酸
↑眼窩 鼻腔内リンパ腫でが寛解して6年半以上になるいちごちゃん 私たちは、がんの子の治療にフルボ酸を使っています。この方法は私が発見したわけではなく、「がんと…
【食事療法】 ビタミンAは抗酸化作用があるけれど、どうやって取ればいいのか?#ビタミンA
レチノールやカロチンなど体内でビタミンAとして働くものをまとめてビタミンAと称しています。食事にビタミンAを取ることは、大切です。食事療法に、ビタミンAを…
【食事療法】元気がなく水しか飲まないですの応急処置とは? #がん#食事療法#アルカリ化
食欲がなく元気がない場合は、かかりつけ医と相談してください。「水は飲むけれど、食べない動物病院に行く前になにかすることはないか?」とご相談を受けました。 まず…
【食事療法】がんをおとなしくさせるための食事術#がん#食事療法#アルカリ化
がんと炎症・代謝研究会の和田先生のご著書『がん劇的寛解』には、「がんをおとなしくさせるための食事術」という項目があります。 その基本ルールは、「植物性の食材を…
↑眼窩 鼻腔内リンパ腫が寛解して6年以上のいちごちゃん 私たちは、がんのもふもふちゃんを多く診ています。 「なぜ、がんになるのか?」を考えている人が少ないよ…
【扁平上皮がん】転移しやすく、食事が食べれなくなる #アルカリ化#カリウム
↑眼窩 鼻腔内リンパ腫が寛解して6年以上のいちごちゃん 私の動物病院には、猫さまの扁平上皮がんについての相談がよく寄せられます。この病気は、できる部位によって…
【Zoobiquity Symposium】ワンヘルスが導く医療と獣医療の新時代
↑大阪公立 森ノ宮キャンパス 2025年10月18日、大阪公立大学の森之宮キャンパス開設記念シンポジウムで、 【Zoobiquity Symposiu…
【がん】 猫さまのリンパ腫、下顎のがリンパ腫が消えたけれど、食欲がなくなったのは、どういう
↑鼻腔内眼窩リンパ腫が寛解して6年以上のいちごちゃん 私たちは、がん治療を多くしています。がんの中でも私たちの病院では、猫のリンパ腫が比較的反応がいいです…
【がん】 寛解しても再発や他のところにできやすいがん細胞。どうすれば? #がん#再発
↑眼窩 鼻腔内リンパ腫が6年上寛解中のいちごちゃん 私たちは、毎日、がんのもふもふちゃんを診察しています。 もちろん、全員ではありませんが、寛解をしている子が…
【Yahoo! 【飼い主逮捕】放し飼いの犬 注意しにきた市職員・警察官の足に噛みつく
大村市の68歳無職男性が、自宅敷地内で犬を放し飼いにし、注意しにきた市職員と警察官に噛みつかせてけがをさせたとして逮捕されました。男性は大村市犬取締条例に…
【がん】 果物には果糖があるのに食べても大丈夫? #がん#果物
私たちの病院では、がんのもふもふちゃんを多く治療をしています。 体をアルカリ性にしてもらうために、ワンコさまには果物も食べてもらっています(ブドウはNGです。…
14日は、休診です。15日は、通常通り診察をしていますので、よろしくお願いします。まねき猫ホスピタル
【がん】 ペットフードをふやかすときに命のスープを使ってみる #がん#命のスープ
私たちは、毎日、もふもふちゃんのがんの治療をしています。手術などで寛解しても再発する子を多くみます。 そのためやはりがんになりにくい体作りが大切だと考えていま…
【がん】 がんになったら免疫力が落ちているって知っていますか?
↑鼻腔内 眼窩リンパ腫が寛解中のいちごちゃん 私たちの病院は、がんのもふもふちゃんが多く来院しています。転院、複数の病院を回った子が多く、すぐに血液検…
【がん】 治療中にネブライザー治療(噴霧)も #がん #ネブライザー
私たちの病院は、がんのもふもふちゃんを多く診察しています。静脈点滴治療をしているのですが、そのときに噴霧治療をしています。 ●なぜ 噴霧治療をするか?□ネブラ…
【がん・肥満細胞腫】断脚と言われたが患部だけ手術の半年後#肥満細胞腫#レーザー#丸山ワクチン
↑手術前の肥満細胞腫 ↑術後 ↑テガダーム HP トランスペアレント ドレッシング ↑糸が外れましたが、テガダーム HP トランスペアレント ドレッシングをし…
【Yahoo! 「クマの出没」が増える背景に何が? 犬や猫の“適正飼育”にも共通点
最近、クマが人里付近に出没するニュースが相次いでいます。令和5年度、本州以南では9月以降にツキノワグマの出没件数が増加し、10月には過去最多を記録しました。…
【ネコ】 これは化膿か? 抗生剤を飲んでもすっきりしない場合のあなたはどうする? #がん
↑眼窩 鼻腔内リンパ腫が寛解して6年以上のいちごちゃん 多頭飼育をしていると、猫同士で喧嘩をすることもあります。それで、喧嘩をして、単なる傷だと思って、抗…
私たちは、多くのもふもふちゃんのがんの治療をしています。 がん細胞の性質をよく考えないと以下のことが起こります。□増殖□浸潤□転移 通常の細胞は「増やすべき…
【がん】「制御T細胞(せいぎょTさいぼう、Treg)」とがんの関係は? #制御T細胞
↑眼窩 鼻腔内リンパ腫が寛解して6年以上のいちごちゃん 坂口志文先生が制御T細胞でノーベル賞を取られましたね。おめでとうございます 制御T細胞とがんの関係を見…
【がん】炎症のパラメータが出てくれば、とにかくそれを押させること #がん
↑眼窩 鼻腔内リンパ腫が寛解して6年以上のいちごちゃん 私たちの動物病院では、「がんは慢性炎症の一種である」と考えています。そのため、血液検査で体内に炎症…
鮮やかな赤紫色が印象的な野菜「ビーツ」を紹介します。ビーツは栄養が豊富なため、「奇跡の野菜」「食べる輸血」としてスーパーフードとして有名ですね。ビーツは、…
【がん】 口腔内メラノーマの症例1 #アルカリ化#高濃度ビタミンンC点滴#メラノーマ
私たちの動物病院は、がんの子を多く診察しています。口腔内メラノーマの子を治療しています。 今日、口腔内メラノーマで、手術をして、その後、当院に来られました。そ…
私たちは、食事療法を基本にしてがんになりにくい体にしようとしています。そのため、キノコ類を食べてもらっています。 ●なぜ、キノコ類は免疫力アップになるの? 簡…
もふもふちゃんのがんの子を多く診察していいます。その中で、体重が減る子、食欲がなくなる子は、悪液質になっていると考えて、その治療もしていただければ、と思ってい…
↑眼窩 鼻腔内リンパ腫が寛解して7年のいちごちゃん 私は「いちごちゃんが、なぜ5年も寛解しているのか?」のスライドを作っています。それでひとつわかったことは…
年末年始で、休診の病院が多いのでがんのもふもふちゃんの飼い主さんは、気を揉んでいると思います。 このブログを読んでいる方は、食事に関心がある人なのでしょう。…
毎年、恒例ですが、いま発売中の『MOE』にヒグチユウコさんのカレンダーが付いています。 この本を開くと、来年も楽しいステキな年がめぐってくるな、と思えま…
↑眼窩 鼻腔内リンパ腫が寛解してもうじき7年のいちごちゃん がんの三大治療は、・抗がん剤・手術・放射線治療です。 それ以外にも光免疫療法があります。 光免…
↑眼窩 鼻腔内リンパ腫が寛解してもうじき7年のいちごちゃん 血液検査について、問い合わせがありました。以下です。 これらはどのくらいの間隔で検査が必要ですか?…
↑眼窩 鼻腔内リンパ腫が寛解してもうじき7年のいちごちゃん 本日は、通常通り診察を行っております。混雑が予想されますので、ご予約のない方は、来院前にお電話でご…
↑眼窩 鼻腔内リンパ腫が寛解してもうじき6年以上のいちごちゃん 「メトホルミン」は本来、糖尿病のお薬ですが、近年「がんを抑える働きがあるのではないか」と注目さ…
↑眼窩 鼻腔内リンパ腫が寛解してもうじき7年のいちごちゃん 私たちの病院ではがんのもふもふちゃんを多く診察しています。遠方からの問い合わせもあり全員の子を直接…
↑鼻梁が扁平上皮がんの猫さま 猫さまの口腔内にできた扁平上皮がんがわかりにくいですね。気がついたら、大きな扁平上皮がんと言われて、なかなか寛解しない現実があり…
シプロヘプタジンが、なぜ食欲増進剤になるのかを今日は見ていきましょう。カプロモレリン(エルーラ)とミルタザピンが食欲増進剤では、よく使われますが、シプロヘプタ…
↑『はたらく細胞』の公式サイトより 赤血球ちゃんにしっかり働いてもらいましょう。 私たちは、数多くのもふもふちゃんのがん治療をしています。 そして、それがその…
↑扁平上皮がんが寛解した猫さま 私たちの動物病院では、がんの治療にほぼ丸山ワクチンを使っています。今日は、「なぜ使うか」をお話します。 ●がんを排除する仕組み…
もふもふちゃんが病気になると、食べなくなります。しかし、慢性的に食べないのは、よくないです。 去年、発売されたカプロモレリン(エルーラ)は、犬や猫で使われる…
↑命のスープ ペット(イヌ・ネコ)の食欲増進剤には、いくつかの種類があります。 慢性腎不全やがんになって食欲が落ちると免疫も落ちるし命に関わります。 食べるこ…
カプロモレリンは、「お腹がすいたよ」という体のスイッチをやさしく押してあげるお薬です。 なぜ、食べないといけないか?食欲がないと、体の筋肉を分解して栄養に回し…
↑眼窩 鼻腔内リンパ腫が寛解してもうじき7年以上のいちごちゃん、日向ぼっこ 眼窩鼻腔内リンパ腫だったいちごちゃんは、まもなく寛解から7年を迎えます。今回は…
今日は、干し柿の話をします。 もちろん、主食ではありません。オヤツやトリーツとして、注射や内服薬のごほうびにあげてみてください。 干し柿は、人間の方では「美容…
私たちは、がんは炎症反応なので、食べ物も大切だと考えて『食事療法』を行っています。 アルカリ食のタンパク質は、魚、豆腐、納豆などになるので、がんを持っている…
↑眼窩 鼻腔内リンパ腫が寛解して6年になったいちごちゃん 1月4日は、休診させてもらっています。1月6日から、通常通りの診察をしています。 ご理解のほどよろ…
↑糖質を減らすために、コンニャクを使ってみる 人間の医療でてんかんにケトン食を食べて、症状を抑えるというものがあります。 ●ケトン食とは?簡単に説明すると、…
↑命のスープ (キャベツ、カボチャ、ニンジンなどの水煮するだけ) がん治療に携わり、多くの月日が流れています。今日ご紹介するのは、以前、愛犬が5歳で消化器官の…
↑眼窩 鼻腔内リンパ腫が寛解して6年になるいちごちゃん 新年、あけましておめでとうございます。本年も、もふもふちゃんたちが健康で幸せに暮らせることを心より願…
↑干しシイタケのパウダーたくさんあります。 今年1年を振り返って私たちの動物病院では、以下のような疾患を多く診察しました。 がん 慢性腎不全 慢性肝炎 慢…
人の医療では、血液検査のがんマーカが数多くありますが、もふもふちゃんのがんマーカはありません。今日、ご紹介するのはALPのアイソザイムです。、 血液検査にお…
猫さまは、犬に比べてあまり鳴かない動物です。私たちの動物病院では、20歳の猫さまもいます。そのような猫さまは、やはりよく鳴く子が多いです。 高齢になると突然、…
↑眼窩 鼻腔内リンパ腫が寛解して6年になるいちごちゃん目が左右差なくなりましたね。リンパ腫のとき、左右の目の大きさが違っていました。 今年も残すところ、わずか…
私は人の医療の5-ALA研究会に入っています。 今日は、5-ALAの抗炎症作用について書きます。肝臓疾患でなかなか改善が見られない場合は、5-ALAを使うの…
2日と23日に放送された「情熱大陸 2夜連続スペシャル」では、マリナーズ会長付特別補佐兼インストラクターのイチロー氏が特集されました。その中で、彼の愛犬であ…
↑野菜を入れて炊くだけです「命のスープ」 今年も多くのもふもふちゃんたちのがん治療を行いました。今日、腫瘍を抱えていたワンコさまが17歳を過ぎてもお元気に過ご…
以下の記事が載っています。もふもふちゃんには、無臭のものを使うようにしてくださいね。 香り付き柔軟剤の「香害」で吐き気や頭痛 医師への相談が増加(中国新聞デジ…
↑高齢犬になると、部屋にいつても服を着せてあげてくださいね。 副交感神経優位にするのは、どうすればいいのか? という質問をいただきました。 人の場合は、イライ…
熊本県動物愛護センターからの「SOS」です。施設で保護しているネコが収容可能な数を超え、厳しい状況にあります。癒しをくれる猫と家族に、なりませんかとRKK…
私は人の5-ALA研究会に入っています。そして、以下のような内容がわかったそうです。私たちは、慢性腎不全の猫さま、ワンコさまにも5-ALAを使っています。以…
ワンコさまの飼い主さんとお話をしていると、結構、オヤツを買って散歩中に他のワンコさまにあげているようです。そこで、冬の味覚のリンゴをあげるのはいかがですか? …
↑眼窩 鼻腔内リンパ腫が寛解して6年になるいちごちゃん 今日も、いちごちゃんの飼い主さんからかわいい写真が届きました。リンパ腫が寛解してから6年になります。…
愛犬には、元気で長生きしてほしいと思うのが飼い主の気持ちです。しかし、なかなかそうはいかないこともあります。今回ご紹介するのは、遺伝的な病気の可能性があるケ…
寒くなってきました。子猫さまや野良猫さまは、これから猫風邪に悩まされる季節ですね。動物病院に行っても、症状がなかなかすっきり治らないと感じている人が多いかもし…
↑健康応援お弁当プロジェクトの返礼品 私たちは、犬や猫のがん治療に多く取り組んでいます。寛解した子たちには、それまでの食事をほぼやめて、魚のたんぱく質のみ…