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きものタイムズ:きもの関連イベント情報 https://kimonotimes.net

事前に知らせます!まもなく開催の染織展、きもの市、お役立ち講座、きもので出かけたいイベントや場所など♪

まもなく開催の、きもの関連イベント情報!染織展、きもの市、産地の祭りetc. を、京都・東京・大阪はじめ全国から集めて事前に紹介しています!

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2016/02/28

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  • お江戸きもの大市Vol.37@日本橋

    明けて2026年、政治やら経済やら様々な予測がされていますが。きものを巡っては、どんな年になるんでしょう。 ここ2〜3年は日本人より外国人観光客のキモノ!?姿のほうが多いようにも感じられましたが。 映画「国宝」大ヒット → 歌舞伎への関心も急上昇、とくれば今年は・・・きもの爆ブームも、ありかも♪ きものの国の人だもの。美しい楽しい、きものの人へ。まずは日本橋からです。 同時期、日本橋三越本店では「春の京呉服均一会」が、日本橋タカシマヤでは「七緒の和トセトラ」が開催されますよ〜♪ お江戸きもの大市 Vol.37 2026年はウマ年。お江戸きもの大市は本命穴馬かきあつめ、全力で走ります! アンティーク着物、リユース着物、帯、古布、和装小物、メンズ着物etc. 時代も色柄もアイテムも・・・たくさん揃えて、きもの開運の初売りです。 本気のお宝さがしも、なんかいいものないかな〜な軽〜いノリでも、 日本橋駅直結「お江戸きもの大市」へ。 お洋服でも、お一人様でも、男性も、お気軽にお立ち寄りくださいね。 ★ きものorゆかた姿でご来場の方には、「お江戸きもの大市」会場内で使える「お買物10%OFFクーポン」をプレゼント。 会 期:2026年 1月9日(金)〜 11日(日) イベント11:00〜20:00閉場 会 場:日本橋室町 江戸桜通り地下歩道 イベント半蔵門線・銀座線「三越前」駅(A6番出口) 直結 公 式:お江戸きもの 公式サイト

  • 三越 春の京呉服均一会@日本橋三越

    あけましておめでとうございます!呉服から始まった百貨店、新春は、やっぱり、きもの♪ 品物は確かだし、販売員さんは商品知識もあり、強引でなく寄り添ってくれるような接客も安心。 しかも均一価格となれば、初心者さんも臆せず、見るだけでも見て損なし、です。 その日本橋三越の名物イベント「春の京呉服均一会」は、1月7日(水)から。 日本橋高島屋「七緒の和トセトラ」とも重なる日程なので、街まるごと、お楽しみ福袋みたい♪ 三越 春の京呉服均一会 きものはじめの方にも、きもの愛好家にもお楽しみいただける、きものや帯を豊富に取り揃えてご紹介いたします。 きものは「お誂え・お仕立付」、帯は「帯芯・お仕立付」の均一価格でご提案。 併せて、帯揚げ・帯締め・バッグ・草履などの和装小物も多彩にご用意しております。 会期中は、草履メンテナンス相談会や組紐の製作実演、きものトータルコーディネート相談会などのイベントも開催いたします。 デジタルカタログ → こちら 会 期:2026年 1月7日(水)~ 1月20日(火) 会 場:日本橋三越本店 本館4階 呉服 公 式:日本橋三越本店 公式案内

  • 新春の高島屋:きもの市@名古屋/横浜 & 上品會@京都/大阪etc.

    新春、百貨店の催物会場は一面たたみ敷の大座売りきもの市・・・そんな景色は、もう見られなくなりましたが。 高島屋では、先にご紹介した日本橋店「七緒の和トセトラ」のほか各店趣向も様々な、きものイベントが! お正月気分の百貨店きものイベントは、なんだかうれしい高揚感があって、眺めにだけでも行かずにはいられません。 2026年も、きものを楽しめる平和な年でありますように 新春 タカシマヤ きもの市 @名古屋 1月4日(日)~6日(火) *最終日は17時閉場 JR名古屋タカシマヤ 10階 催会場 JR名古屋タカシマヤ 公式案内 伝統的なデザインから現代的なスタイルまで幅広いラインアップの和装を、半期に一度のお値打ち価格にてご紹介。和装小物などの雑貨も豊富に取り揃えています。 新春大呉味の市【同時開催】リユースきもの新春お宝市 @横浜 1月3日(土)~5日(月) 連日19時まで、最終日17時閉場 横浜高島屋 8階 催会場 横浜高島屋 公式案内 ★新春大呉味の市フォーマルきものをはじめ、おしゃれきものや和装小物まで新春のお買得品を多数ご用意しております。★リユースきもの新春お宝市 出店ブランド[バイセル][マックス][きものなかむら][和工房紋] 第74回 上品會 @京都/大阪 1月4日(日)・5日(月) 4日は18時閉場、5日は17時閉場 京都高島屋 7階 グランドホール 京都高島屋 公式案内

  • 七緒の「和トセトラ」2026新春@日本橋タカシマヤ

    今年は、もっとキモノを着たい。あの産地のキモノが欲しい。こんな着こなしがしてみたいetc.あれこれ想っちゃう新年。 年の初めの、きもの初めは「七緒の和トセトラ 2026新春」、日本橋タカシマヤでの開催です! お楽しみイベント・トークショー、福袋、お買い上げプレゼントなど盛りだくさんで、お正月気分も満喫できそう。 歌舞伎舞踊衣裳も特別展示されるそうで、眼福も満点。PART1/PART2の2期構成なので、2度おいしい!? 七緒の「和トセトラ」2026新春 初春の日本橋に、『七緒』誌面でもおなじみの憧れのお店やブランドが大集合! 2026年は、PART1、PART2と会期を二つに区切って、よりバラエティー豊かに、賑々にぎにぎしく開催いたします。 それぞれ楽しいイベントもめじろ押し!年のはじめのお宝探しに出かけませんか? PART1:1月4日〔日〕~7日〔水〕 【丸屋履物店トークショー】「知ってなるほど“履物”セミナー」 【新啓織物 パネル展示&銘仙講座】 ■リユース着物の人気店:きもの なかむら/ひょうたん堂/夢吉きもの ■憧れの着物店:新啓織物/OLN/井清織物 ■和装小物・履き物・バッグほか:たかはしきもの工房/丸屋履物店/ゑびす足袋本舗/itsuka glass works(ポップアップ) PART2:1月9日〔金〕~12日〔月・祝〕 【歌舞伎舞踊衣裳展示】「松竹衣裳」による歌舞伎舞踊『京鹿子娘道成寺』『藤娘』衣裳展示 【トークショー】テーマ「歌舞伎舞踊衣裳にまつわるお話」 ■リユース着物の人気店:和衣布(ポップアップ)/きものはちす/京都きもの唐草 ■憧れの着物店:今小路 あま宮/KIMONO MODERN/kosode〈アトリエ〉 ■和装小物・履き物・バッグほか:一條朋子ガラス工房(ポップアップ)/衿秀/ゑり正/京小物一脇 ほかにも「和トセトラ」スペシャルプレゼント、お買い上げプレゼント、令和8年“末広がり”福袋など! 会 期:2026年 1月4日(日)~7日(水)/9日(金)〜12日(月・祝) イベント10:30〜19:30(7日・12日は18時閉場)8日(木)は閉場 会 場:日本橋髙島屋S.C.本館8階 催会場 公 式:七緒 公式案内 / 髙島屋 公式案内 日本橋キモノパスポート、開催中

  • 1月5日は「紬の日」@奄美大島

    きものは自然を着るもの・・・古代染色純泥染め・本場奄美大島紬は、その実感も最たるものと思います。 古代地層に由来する奄美の泥、山野に自生する車輪梅(テーチ木)、そして人々の知恵と工夫と技・・・ その奄美大島では、毎年1月5日は「紬の日」。2026年は第48回です。現地で地元の方たちと一緒に歩きたい、けど。 奄美大島に行けなくてもリユース大島紬でも、いつだって、どこでだって、着て楽しんで「今日も紬の日」にしたい2026年♪ 第47回「紬の日」のつどい 奄美市(旧名瀬市)は、昭和53年に毎年1⽉5⽇を「紬の⽇」と制定しました。 紬の⽇は、本場奄美⼤島紬への認識を深めるとともに、本場奄美⼤島紬の振興による豊かな街づくりを推進するために市⺠がこぞって紬を着⽤し、その良さを再認識することを⽬的としています。 街中を紬姿で練り歩く「紬⼤⾏進」(雨天中止)をはじめ、様々な催しをご⽤意していますので、多くの皆様のご参加を⼼よりお待ちしております。 ■ 紬着用者限定特典(紬の日・紬着用者限定:参加飲食店や販売店でサービスや割引特典が!) ■ ステージイベント(大島紬ファッションショー、島唄、八月踊り・六調など) ■ 商店街を紬姿で練り歩く「紬大行進」・集合写真撮影 ■ お楽しみ抽選会(紬着用者対象)本場奄美大島紬の反物や航空券、乗船券などが当たる! ■ 写真撮影サービス ■ 機織り体験(無料) ■ 紬小物づくり教室 ■ 反物・紬の小物等販売 ■ 着付け体験、着付けサービス など、さまざまな催しをご用意しております。タイムスケジュールなど詳細は → 公式案内 会 期:2026年 1月5日(日)14時〜17時 会 場:アマホームPLAZA(奄美市市民交流センター) 公 式:奄美市 公式案内 / 紬の日実行委員会instagram

  • 第72回 日本伝統工芸展@香川県立ミュージアム

    感動するほど美しいものを見て、新しい年を始められるって、とっても幸運幸福なことだと思いません? 香川県では、おせちを味わって、きもので初詣、そして日本最高峰の美を愛でる、という大充実プランが可能! 今年も新年2日から香川県立ミュージアムで開催される「第72回 日本伝統工芸展」。 18日までの会期中無休という心意気も、うれしい。 第72回 日本伝統工芸展 新春恒例の特別展「第72回 日本伝統工芸展」を開催します。 展示点数:220点(陶芸42点、染織22点、漆芸74点、金工27点、木竹工20点、人形13点、諸工芸22点) 【今回の見どころ】 ★丸亀市出身の和泉香織氏の日本工芸会総裁賞作品を含む入賞作品16点を展示 ★香川在住の人間国宝・山下義人氏、大谷早人氏の作品を含む人間国宝の作品41点を展示 ★漆芸部門の出品作品74点を全てご覧いただけるのは東京と高松だけ ★陶芸、染織、漆芸、金工、木竹工、人形、諸工芸の7部門の技と美をお楽しみください 会 期:2026年 1月2日(金)~ 1月18日(日) イベント9:00〜17:00(入場は閉館30分前まで)会期中無休 会 場:香川県立ミュージアム 入場料:一般700円(前売560円) 高校生以下と65歳以上は無料 公 式:香川県立ミュージアム 公式案内 / 日本工芸会 公式サイト 【列品解説】 展示作品について、第72回展入選作家が解説します。各日午後1時30分~30分程度 1月 3日(土) 松原弘明氏(漆芸) 1月 4日(日) 栗原慶氏(陶芸) 1月10日(土) 近藤裕美子氏(諸工芸) 1月11日(日) 竹内幸司氏(漆芸) 1月12日(月・祝)佐々木博氏(漆芸) ほかにも盛りだくさん! ★講演会「日本工芸会総裁賞受賞記念ガラス工芸の美と技」―無料・要事前申込 ★当館ボランティアによるギャラリートーク ★プレミアムナイトツアー(カフェで香川の郷土料理「あん餅雑煮」を味わった後、特別展などを学芸員がご案内)有料 ★うるしの器でほっと一息(カフェポットミュゼ(1階)にて、香川の郷土料理「あん餅雑煮」を漆の器で提供:900円) ★日本伝統工芸展連携企画「冷静と情熱の工芸」当館のコレクションから香川ゆかりの作家の工芸作品を紹介

  • 銀座 今昔きもの大市36th

    AIが身近になってきた2025年、GoogleにもAIモード検索が。で「きもの イベント」でAIモード検索してみたら。この『きものタイムズ』が、情報源の専門サイトとして紹介されたではありませんか。あらま〜AIったら『きものタイムズ』も約10年、その間にSNSでの発信も増えてAIも、で、そろそろ休刊しようかな〜と思案中でしたが。そーか、これから開催されるイベントまで、AIが集めてくれるわけじゃないのね、いまのところはまだ。では、超アナログなhimemaruモードで。年内最後の「銀座 今昔きもの大市」が12月19日から開催されますよ〜! 銀座 今昔きもの大市 36th 今昔きもの、2025年も年内最終は銀座です。 華やぐ街で装うトキメキ、掘り出す楽しみ、お宝ゲットの喜び、存分にご満喫ください! 品数充実のアンティーク、リユース、メンズ着物、帯、古布、和装小物も揃います。 久しぶりの方も、初めての方も、お一人様も、お洋服でも。 入場無料、お気軽にご来場くださいね。 ★ きもの姿でご来場の方には、「銀座 今昔きもの大市」会場内で使える「お買物10%OFFクーポン」をプレゼント。 ★ オリジナルアプリ ★ 『会員登録により、ご来場ごとのポイント付与、ポイントによる割引クーポンの発行などの特典』があるそうです。詳細・ダウンロードの案内は → 今昔きもの大市 公式サイト ← 画面を下までスクロールしてください。 会 期:2025年 12月19日(金)〜 21日(日) イベント11:00~18:00(最終日〜17:00) 会 場:銀座フェニックスプラザ イベント銀座3-9-11 紙パプル会館(銀座4丁目交差点より徒歩3分) 公 式:今昔きもの大市 公式サイト

  • 第72回 日本伝統工芸展@島根県立美術館

    12月、「第72回 日本伝統工芸展」は島根県松江市へ。冷えゆく初冬の空気を燃やすように赤く染まる空、宍道湖の湖面の輝き・・・「日本の夕陽百選」にも選ばれた島根県立美術館が会場です。 染織・陶芸・漆芸・金工・木竹工・人形・諸工芸の伝統工芸、人の手が作り出す美も、自然の美も堪能できそう。 昼間の陽光もよし、夕日を狙って行くもよし、ギャラリートークの作家さんに合わせて行くもよし。 染織部門は12月20日(土) 14時~、毎回すばらしい夏きものを出品されている穀織の海老ヶ瀬 順子さんです! 第72回 日本伝統工芸展 厳正な審査をへて選ばれた陶芸・染織・漆芸・金工・木竹工・人形・諸工芸の7部門の作品を紹介する展覧会です。 23回目を迎える松江会場では、をはじめ、受賞作、地元山陰に在住する作家の作品をはじめ、重要無形文化財保持者(人間国宝)の作品や受賞作など計270点を展示します。 会 期:2025年 12月3日(水)~ 12月24日(水) イベント10:00〜18:30(入場は18:00まで)会期中無休 会 場:島根県立美術館 入場料:オンライン・ローソンチケット700円、当日券 一般800円 大学生600円 公 式:島根県立美術館 公式サイト / 日本工芸会 公式サイト

  • 大島紬コーディネートコンテスト2025@instagram

    ふだんキモノの王道にして(柄や絣によるけれど)帯合わせしだいでパーティーまでいけちゃう、本場(奄美)大島紬。 あれこれコーデを考える楽しさ最高、でもそれだけにセンスが問われるキモノでもあります。 みんなはどんなコーデしてる?とか参考にしたい人も、私の自慢のコーデを見て!という人も。 大島紬アンバサダー主催「大島紬コーディネートコンテスト2025」が開催中。全国どこからでも参加できちゃいます! 投稿(応募)ルールや賞品(大島紬反物♪)までのスケジュールなど、イベント詳細は公式instagramを見てね! 大島紬コーディネートコンテスト2025 「大島紬を着て、学んで、楽しんで。もっと私らしく輝くために。」 このコンテストは、 大島紬アンバサダープロジェクトの企画第1弾として開催されます。 皆さんの大島紬への想いを、 産地・織元・職人の皆様へ──。 作る人と、着る人をつなぐ架け橋になりますように。 このコンテストが、 あなたの“大島紬ライフ”のはじまりとなりますように。 グランプリ発表は【2026年2月・奄美大島】(表彰の様子はSNSで配信予定!) そして、グランプリ賞品はなんと── 👘「大島紬(反物)」 あなたの大島紬コーディネートを、自由に、あなたらしく投稿してみませんか? 【部門】 ・正統派コーディネート部門 ・カジュアル/モード部門 ・グローバル賞(海外・国際発信) ・いいね賞(SNS評価部門) ・ 動画(リール)賞 協賛企業による特別賞も予定しております。 現在までの投稿を見てみる:#大島紬コンテスト2025 投稿期間:開催中 ~ 2926年1月15日(木)23:59 投稿方法:Instagram ハッシュタグ #大島紬コンテスト2025 公式案内:大島紬アンバサダープロジェクト公式instagram イベント:大島紬アンバサダー 公式サイト

  • The NAGOYA キモノめーかんえぽっく2025 by 和装最前線

    そういえば、きものメーカンエポックも、和装最前線も、名古屋ではごぶさただったような・・・。 2026年を迎えるにあたり、12月の最初の土日、6日・7日、両イベント人気の25ブランドが、名古屋に集結! いまどきキモノ気分満喫、ちょい未来を先どる「The NAGOYA キモノめーかんえぽっく2025 by 和装最前線」 東京・銀座のGINZA SIX店と名古屋・松坂屋名古屋店に直営店を展開する斉藤上太郎さんのトークLIVEも! JR名古屋駅から徒歩1分、近県からも便利で、入場無料! The NAGOYA キモノめーかんえぽっく2025 あのキモノめーかんえぽっくが名古屋にやってきます。 今、和装業界をリードする25のブランドが師走のKITTE名古屋に集結。 前代未聞の和装イベントです。是非お見逃しなく。 ★出展ブランド★全25社 MIZUHO/きもの遊結/アトリエNOBU/itsuka glass works/コキーユビジュー/RICO STYLE/巳桜/音遊/こぎん刺し朝小布annKogin/刺繍半襟ひめ吉/コウジュ/walavie & lelien/本場奄美大島紬織元 夢おりの郷/YOUTOWA/多緒/ウタコドヲ製作所/Koruri/ハルキモノコモノ/着物スタイル協会/トリエ/季織苑工房 粟野商事/カレンブロッソ/ワタマサタマサ/西陣田中伝/あづまやきものひろば ★スペシャルトークイベント★ 12月6日15時〜 伝統とモードが出会う瞬間〜 斉藤上太郎(JOTARO SAITO)トークLIVE 伝統と革新を融合する現代着物作家、斉藤上太郎(JOTARO SAITO)さんが「名古屋めーかん」にゲスト登場! 着物の今を語る、貴重なトークライブをお楽しみに! 会 期:2025年 12月6日(土)・7日(日) イベント6日:10:00〜18:00、7日:10:00〜17:00 会 場:JPタワー名古屋(KITTE名古屋)3階 → アクセス 公 式:公式instagram

  • お江戸きもの大市Vol.36@日本橋

    近頃、きもの男子が増えているようですが。きもの姿が素敵な男性、というと誰を思い浮かべます? 姫丸のNo.1は、元横綱で九重親方でNHK解説者だった、北の富士さん。実は大関時代からの大ファンで。 きもの姿も洋服でも、おしゃれでダンディーでしたが・・・昨年11月に亡くなられて早や一年。さびしい。。。 大相撲は一年納の九州場所も終わったし、日暮れは早いし、これから年末に向かって時間の経つのは早まる一方。 でも、きものを着れば、なんだかホッコリゆったり。来年のこと思ってみても、いいことたくさん浮かびそう♪ お江戸きもの大市 Vol.36 2025年も、ありがとうございました!感謝を込めて、大セール! アンティーク着物、リユース着物、帯、古布、和装小物、メンズ着物etc. 時代も色柄もアイテムも・・・たくさん揃って、クリスマスも初詣も本気のお宝さがしも、 日本橋駅直結「お江戸きもの大市」で! お洋服でも、お一人様でも、男性も、お気軽にお立ち寄りくださいね。 ★ きものorゆかた姿でご来場の方には、「お江戸きもの大市」会場内で使える「お買物10%OFFクーポン」をプレゼント。 会 期:2025年 12月5日(金)〜 7日(日) イベント11:00〜20:00閉場 会 場:日本橋室町 江戸桜通り地下歩道 イベント半蔵門線・銀座線「三越前」駅(A6番出口) 直結 公 式:お江戸きもの 公式サイト

  • 未来に繋ぐシルクの魅力2025@大田区民プラザ(東京)

    絹は、蚕の命をいただいて産み出されたもの。「おカイコさん」という言葉、聞いたことありますよね。 絹からきもの。きものは生きもの。それはどんなに時代が変わっても変わらないこと。でも、いま日本の絹の文化は・・・。 着物ジャーナリスト中谷 比佐子さんらのシルク伝道師協会主催のイベント「未来に繋ぐシルクの魅力2025」。 きもの好きなら知っておきたい考えたいことも、結城紬など伝統の絹織物から、肌着やアクセ、最新技術のスキンケア化粧品など様々な絹製品との出会いも、2日間に濃縮されているようですよ! 未来に繋ぐシルクの魅力2025 いのちの環 現在、自然のサイクルを感じ、自然との共存共栄、自然に対する畏敬の念を大切にして紡がれてきた「日本文化」が失われつつあります。このまま親から子へ伝承していた知恵が途絶え、日本人が本来持っていた価値観が失われゆく時、日本の未来は決して明るいものではありません。 こうした状況の中、シルク伝道師協会は「絹文化」を、日本の象徴と捉え、未来に繋いでいきたいという思いから本イベントを企画しました。 本年は、「いのちの環」をテーマとして、蚕がもたらす恩恵への感謝を、絹を1ミリも無駄にせず「最後まで使い切る」知恵に昇華させた、古来からの日本人の工夫や精神性を感じて頂ける展示をめざしました。 また五感をつかって得られるよう、映画上映、体験ブース、専門家や実践者の講演にて構成しています。 日本文化を絶やさず未来につなげるため、その象徴ともいえる「絹」を知り、身近に感じ、愛用することを通して、私たち日本人が本来の価値観・精神性を取り戻し、今ここから世界に拡く波及していく。そのような場を創ります。 ご来場賜りますよう宜しくお願い申し上げます。 会 期:2025年 11月29日(土)・30日(日) 会 場:大田区民プラザ 地下1階 展示室 → アクセス 入場料:一日入場券1,200円(前売1,000円)/前売のみ映画付一日入場券2,000円 公 式:シルク伝道師協会 公式サイト 映画「シルク時空をこえて」 11月29日(土)のみ上映 明治から大正、昭和にかけて日本のシルク産業繁栄の地、信州を中心に、飛騨、上州、横浜、福島、そして世界へと絹の歴史をめぐる物語 トークショー 北見和可子さん(高校生シルク伝道師)、永坂綾

  • 第72回 日本伝統工芸展@岡山県立美術館

    全国巡展中の「第72回 日本伝統工芸展」、次は岡山県立美術館での開催です。 きものを着始めたら、こんな飾りつけと器でホームパーティーを開きたいとか、洋室だけど和のしつらえにしたいとか、身近な和文化にも俄然興味がわいたという経験、ありません? 日本伝統工芸展は、陶芸、染織、漆芸、金工、木竹工、人形、諸工芸の7部門が揃った総合展なので、視野を広げたり知識を深めたりセンスを磨いたりできるのも、この展覧会のいいところ。しかも作品は、いずれも日本最高峰。 見て楽しんで、「さっそく」も「いつか」も、心づもりやヒントは、お持ち帰り自由ですよ〜。 第72回 日本伝統工芸展 日本伝統工芸展は、わが国の優れた工芸技術を保護育成するために開催されている国内最大規模の工芸展です。 岡山会場では、陶芸、染織、漆芸、金工、木竹工、人形、諸工芸各部門の入賞作品の他、重要無形文化財保持者(人間国宝)、審・鑑査委員、特待者、中四国在住者の作品を中心に計274点を展覧します。 【展示作品内訳】 陶芸101点 染織38点 漆芸32点 金工26点 木竹工30点 人形16点 諸工芸28点 遺作3点(計274点) 会 期:2025年 11月13日(木)~ 11月30日(日) イベント9:00〜17:00、初日は10:00〜、29日(土)は〜19:00 11月17日(月)休館 会 場:岡山県立美術館 地下展示室 入場料:一般700円(前売500円)、65歳以上500円、大学生400円 公 式:岡山県立美術館 公式案内 / 日本工芸会 公式サイト

  • 企画展「和モダン-銘仙着物の華やぎ-」@共立女子大学博物館(東京)

    チューリップ柄とか、も〜胸キュンもの♪ 銘仙のキモノって、見るだけでも元気になっちゃいますよね♪ 大胆な色柄は、いくつになっても「女子」な気分に浸らせてくれるし、自分でもキモノのデザイン画を描いてみたくなったり、コーデで冒険してみたくなったりと、活!も入る。 いい刺激とカワイイ満載の、共立女子大学博物館の企画展「和モダン-銘仙着物の華やぎ-」。 入場無料、いざキャンパスの中の博物館へ!もちろん、きものでの来館もOKだそうですよ〜 企画展 「和モダン-銘仙着物の華やぎ-」 銘仙とは、玉糸やくず糸で平織に織った絹織物で、江戸時代には紬などとともに「太織」とも呼ばれ、江戸時代以来、日常的な衣服として用いられました。銘仙の絣模様も初期においては単色が主流でしたが、明治時代の後半から化学染料が広く普及し、さらに大正時代には自由に色が染められるようになりました。このように、時代が下るにつれて技法も多様化したことで、銘仙の模様表現や色彩は華やかなものになりました。ほかの絹製の着物とは趣の異なる銘仙着物は、現代でもアンティーク着物として人気を博しています。 本展覧会では、大正時代から昭和時代にかけて盛んに生産された華やかでモダンなデザインの銘仙着物の世界をお楽しみください。 会 期:2025年 後期展示開催中〜 11月30日(日) 平日・祝日10時〜17時 (土曜〜13時) 日曜休館(ただし11月30日は17時まで開館) 会 場:共立女子大学博物館(共立女子学園2号館B1F) 半蔵門線、三田線、新宿線「神保町」A8出口1分/東西線「竹橋」1b出口3分 入館料:無料(2号館1F入口で入館手続きをしてください) 公 式:共立女子大学博物館 公式案内

  • きもののヒミツ 友禅のうまれるところ@静岡市美術館

    この夏、京都で大好評だった展覧会「きもののヒミツ 友禅のうまれるところ」、秋冬は静岡市美術館での開催です。 さすが千總さん、すごいもん持ってはるわ・・・と京都人もうなった着物や、図案を集めた雛形本など、京友禅の来し方や美しさのヒミツがうかがえる見どころたっぷり。 静岡展は観覧料のキモノ割はなさそうな代わりに、近隣ホテルや飲食店で展覧会チケットを提示すれば、おいしい特典が♪ きもののヒミツ 友禅のうまれるところ 日本の伝統的な衣装・きもの。反物を直線縫いで仕立てるため強い平面性をもちますが、施された多彩な意匠は衣服として身にまとうことで立体物となります。この平面と立体を行き来するところに、立体裁断で制作される洋服とは異なるおもしろさがあります。一方で、制作の現場では、下図や図案から人の身体を彩るきものを実現するために、多くの試行錯誤がなされてきました。 本展では友禅の老舗・千總のコレクションを中心に、近世のきものや当時の流行を反映した雛形本、 友禅染裂、 円山応挙と近代の京都画壇の絵画、工芸品、そして近現代の人間国宝のきもの作品等を通じて、きもののデザインが生み出された背景や制作者の創意に迫り、これまでにない視点から「きもののヒミツ」を紹介します。 第1章:平面と立体の間で きものと雛形本 第2章:京都画壇の日本画と下図、染織図案 第3章:図案から染織品へ 描かれた図案と染められた図案 第4章:立体と平面のあいだで 京都の友禅の人間国宝 会 期:2025年 10月25日(土)~ 12月21日(日) 前期(―11月24日)、後期(11月26日―)で、展示替え 10:00〜19:00(入館は閉館30分前まで)*月曜休館、ただし11.24は開館 会 場:静岡市美術館 → アクセス 入場料:一般 1,400円、大高生・70歳以上 1,000円 公 式:公式サイト 「きもののヒミツ 友禅のうまれるところ」展のチケット提示で、おいしい特典!

  • 小山きものの日&着楽屋敷@栃木県小山市

    本場結城紬の産地といえば栃木県結城市が有名ですが、おとなりの小山(おやま)市も忘れてはいけません♪ 小山市の東部、鬼怒川に面した地域が中心で、そこはかつて桑村・絹村と呼ばれたように、養蚕の盛んな地域だったそう。 その小山市が、結城市の「きものday結城」に負けじと!?開催するのが「小山きものの日」。 1日だけの開催ですが、そのぶん内容ぎっしり。抽選会の賞品も、本場結城紬反物や本場結城紬ショールと豪華! 東京駅から東北新幹線で約43分、新宿駅から湘南新宿ライン快速で約68分ですよ〜♪ 小山きものの日 「小山きものの日」は、市の伝統産業である本場結城紬の情報発信と和装振興のため、着物を楽しんでいただくイベントです。きものの日に参加して、本場結城紬の魅力、着物の魅力を体験しませんか?皆様のご参加をお待ちしております! 【本場結城紬が当たるお楽しみ抽選会】 応募券:着物の方100円・洋服の方500円 お一人様1枚まで有効 販 売:11月16日(日)10:00〜15:00 小山市役所1階南側スペース受付 賞 品:1等 小山市長賞 本場結城紬地機反物 目録/2等 結城紬ショール/3等 間々田紐帯締め等/ イベント 特別賞 結城市長賞 男女桐下駄ペアセット/参加賞 全員 抽 選:15:00~16:00 *抽選時間に会場に本人不在の場合は当選無効となりますので、ご注意ください。 【第50回 栃木県本場結城紬織物展示会】@小山市役所会場 1階多目的スペース 熟練の職人たちが製作した本場結城紬が勢ぞろい!国の重要無形文化財に指定された「糸つむぎ」の実演や体験も。 【小山きものの日×邦楽祭 和楽器が演奏できる体験会】@小山文化センター大ホールロビー会場 箏・三味線・尺八・篠笛をの演奏体験会。大ホールでは小山市邦楽協会主催の邦楽祭も同日開催。無料 ほかにもワークショップなど盛りだくさん。詳細は、小山市の公式案内をご覧ください。 → こちら 会 期:2025年 11月16日(日)10:00〜16:00 会 場:小山市役所、文化センター、まちの駅「思季彩館」、おやま本場結城紬クラフト館ほか JR東北新幹線・宇都宮線・両毛線・水戸線「小山駅」→ 小山市へのアクセス 公 式:小山市 公式案内 1日かぎりの着楽屋敷 1日かぎりの着楽屋敷(きら

  • 西陣織博2025 ori-expo@京都・西陣

    大盛況だった大相撲ロンドン公演。力士の化粧まわし、行司の装束など「日本の伝統美」も観客を魅了したようです。 その美には、西陣の技あり。西陣の機屋各社が新作を世に問う年に一度の「西陣織大会」が開催されます。 さらに今年は西陣織会館竣工50年だそうで、「西陣織博2025 ori-expo」と題し、全館あげての記念企画が盛りだくさん♪ 様々な工程の熟練の職人技や歴史的織機の実演を間近に見たり、西陣アウトレットや西陣マルシェで買物したり・・・京響の街中コンサートまであります♪入場無料、行かなくちゃ〜♪ 西陣織博2025 ori-expo 西陣織工業組合では、西陣織会館竣工50年を記念して、会館全体で記念イベント「西陣織博2025 ori-expo」~五感で巡る織と技~ を展開します。 開催内容(一例) ■ 西陣織の新作が一堂に集結する「西陣織大会」 ■ 西陣織関連工程の熟練職人の技が見られる「西陣織ができあがるまで」 ■ 楽しみながら職人技を学べるワークショップ「織りのしごと博」、 ■ 西陣アウトレット、西陣マルシェ、会館竣工50周年記念写真展等。 ■ 京友禅等の他産地の実演、展示 ■ 西陣地域に点在する織屋や工房の紹介等、西陣地域の魅力を伝える「Web西陣マップ」の作成 等 とても盛りだくさんのイベントです!入場無料、どうぞお越しください! 会 期:2025年 11月15日(土)・16日(日) 10:00〜17:00 会 場:西陣織会館 → アクセス 公 式:西陣織博 特集サイト / 西陣織工業組合 公式案内

  • 第123回 博多織求評会@博多

    博多織の織元の新作が一堂に揃う「博多織求評会」。今年は、どんな素敵な帯に出会えるでしょう 会場は萬松山 勅賜 承天禅寺(ばんしょうざん ちょくし じょうてんぜんじ)。通常は非公開ですが、「博多織求評会」の期間中だけは入場でき、中庭では野点・・・という風流な楽しみも♪ さらに、事前にスタンプを集めると各種サービス券がもらえるスタンプラリーも開催されるそうです。 第123回 博多織求評会 博多織発祥の地 萬松山 勅賜承天禅寺にて「第123回 博多織求評会」を開催いたします。 博多織各織元・作家の意欲あふれる新作の品々と、承天禅寺の美しい庭園を観にいらしてください。入場は無料です。 ■特別企画は「居合道×博多織」。 承天禅寺ゆかりの「金剛兵衛盛高刀」を展示。また全日本居合道連盟 無双直伝英信流八段 太田光柾氏により14日(金)15:00〜 演武と解説を行います。 ■承天禅寺の中庭「泉水庭」では南坊流による野点のお席もご用意。お茶が初めての方も歓迎します。 ■求評会は帯や着物の品評会ですが、今年は博多織ギフトコンテストも同会場で開催いたします。 ■はかた伝統工芸館にご協力いただき各メーカーの博多織製品の販売を行います。 今年も企画盛りだくさんの求評会です。皆様のお越しをお待ちしております。 日 時:2025年 11月14日(金) 〜 16日(日) イベント14日14時~17時、15日10時〜17時、16日10時〜15時 会 場:承天禅寺(じょうてんぜんじ) → アクセス イベント地下鉄「祇園駅」4番出口から徒歩5分 公 式:博多織工業組合 公式案内

  • 事前申込み★きもの染織展 十日町フェア in 名古屋

    名古屋近辺の皆さん、今年も「きもの染織展 十日町フェア in 名古屋」が開催されます! 染のキモノが好きな方も、織のキモノが好きな方も、振袖を探している母娘さんも、初心者さんも、洒落きものに目がない老若男女さんも、見ごたえ選びがい満点の、この展示販売会。なんといっても十日町は、経済産業大臣指定伝統的工芸品として先染の「十日町明石ちぢみ」「十日町絣」があり、染の「十日町友禅」は県指定の伝統的工芸品、という織と染の総合産地。分業制の京都と違い、メーカーそれぞれが自社一貫制作で各社各様なんですから。 おまけに物産展も楽しめて入場無料♪ 事前に案内状を申し込んでくださいね。 きもの染織展 十日町フェア 今年も名古屋で「きもの染織展 十日町フェア」を開催いたします。 十日町は「染」と「織」技術の両輪を併せ持つ、きもの総合産地です。 「吾妻徳穂 踊りの世界」の振袖や十日町友禅の振袖、訪問着、留袖、付下、帯、十日町明石ちぢみ、ふだんに楽しめる紬絣まで、産地メーカー各社の個性と創作意欲あふれる作品が一堂に揃います。 【同時開催:物産展】 そば、コシヒカリなど特産品や新潟土産の定番品が勢揃い。ご来場の方には、特産品購入引換券を差し上げます。 入場無料。入場ご希望の方は、事前に案内状をお申込みください。 ①住所 ②お名前 ③電話番号をご記入の上、メールで:きもの絵巻館まで。 会 期:2025年 11月21日(金)〜11月24日(月) イベント10:00〜18:00(最終日〜17:00) 会 場:デザインホール 3階展示場 → アクセス イベント栄3丁目18-1 ナディアパーク内(矢場町駅、栄駅) 公 式:十日町商工会議所 公式 / きもの絵巻館の案内

  • 京友禅 きものの美-大正・昭和初期を中心に-@丸亀市立資料館

    ちょっと前に京都新聞に大きくとりあげられていて、見に行きたい♪と思ったら、香川県丸亀市での開催でした。 「京友禅 きものの美 -大正・昭和初期を中心に-」。京都新聞によると『今回展示される着物は染匠 伊可田屋(いかたや)初代・田畑伊三郎の愛娘が袖を通したものを中心に、京都の最高技術を駆使した逸品約40点』。見本に・・・と言いながら次々と新しい着物を作っては愛娘に着せていたそうで、手間や価格に糸目をつけず作られた、まさに最高峰の京友禅でしょう。 こういった着物は、京都でもなかなか見られません。丸亀の皆さん、近辺の皆さん、ぜひ!入場無料です! 企画展 京友禅 きものの美 -大正・昭和初期を中心に- 近年、訪日客の増加などにより、日本の伝統・文化を多く求める声から、私たちは自らの文化の重要性を再認識することになりました。 そこで今回は、伝統文化として海外でも広く認知される、きもの=「kimono」、なかでもひときわ精彩を放つ京友禅に焦点を絞り、日本人の技術力の高さや美意識をご紹介します。 本展では、染織部門で初の人間国宝となった 染匠 三代 田畑喜八と実弟の染匠伊可田屋 田畑伊三郎にスポットをあて、贅を極め最も輝いた大正・昭和初期の時代のきものを中心に展観し、両氏の業績をたどります。 【ギャラリートーク】講師:伊可田屋 田畑裕紀子氏 本展の見どころや制作にまつわるエピソードなどを織り交ぜてご案内します。 11月9日(日)午後1時30分〜(1時間程度)@1階企画展示室 会 期:2025年 開催中 ~ 11月30日(日) イベント9:30〜16:30 月曜休館 *会期中、一部資料の展示替えを行います。 会 場:丸亀市立資料館 1階企画展示室 → アクセス 公 式:丸亀市立資料館 公式案内

  • 第28回 全国染織作品展@横浜 シルク博物館

    染物も織物も、歴史のある産地ほど、キモノや帯の色柄をデザインする人は男性が多数のようですが・・・シルク博物館で開催される「第28回 全国染織作品展」では、大賞はじめ入賞作品も入選作品も、制作者は圧倒的に女性!こんなキモノが着たかった、そうそう私も着たい!とか、作った人と見た人が共感しあえたりもしそう♪さらに常設展で染織工芸の歴史や名品を鑑賞したり、すぐ近くの山下公園や大桟橋を散策したり、きもので散策も♪ 秋の特別展 第28回 全国染織作品展 絹は独特の光沢と滑らかさ、染め上がりの美しさにおいて、古より人々の憧れであり、関心をひきつけてやまない最高の衣料素材でした。各地で育まれ磨き上げられた繊細で高度な染織技術は、現代まで日本の大切な伝統文化として受け継がれています。 本展では、絹を用いた染織作品を広く全国から公募し、専門家による審査のうえ、その入選作品を一堂に展観します。次代をになう新進作家などによる優美な着物や斬新なデザインの壁掛けなどをお楽しみいただけます。 【展示】入選作品65点(着物32点 着尺4点 帯17点 壁掛け・額等12点) きもの割あり:きものを着てご来場の方は、入館料が割引になります。 会 期:2025年 10月25日(土)~ 11月29日(土) イベント9:30〜17:00、月曜休館(*祝休日の場合は翌日) 会 場:シルク博物館 横浜市中区山下町1番地 → アクセス 入館料:一般700円→着物で500円、シニア500円→400円、大学生300円→200円 公 式:シルク博物館 公式案内

  • お江戸きもの大市Vol.35@日本橋

    先日、和ダンスを整理していたら、キモノ雑誌の切り抜きを集めたファイルが出てきました。 20代の頃の「いつかこんなキモノが着てみたい」と想ったキモノたちを、ウン10年ぶりに見返して・・・ 途中けっこう夢かなえてこれたかも♪の満足感あり、いまタンスにあるキモノたちは、切り抜き以上のもんやん それもこれも、ここ20年ほどのこと。リユースキモノが広がってきたからこそ、できたこと。ありがとー♪ キモノ好きが、たくさん着て。着たい人を、増やして。キモノの国を活気づけよー!おー! お江戸きもの大市 Vol.35 絶好の着物シーズン到来!出番を待っていた着物を着て、お出かけしている方も多いでしょう。 合わせるコーデの楽しみも、お得な街歩きの楽しみも、あれこれ見て試着する楽しみも。 日本橋の駅直「お江戸きもの大市」なら全部かないます。 時代も色柄もアイテムも・・・たくさん揃っているから、クリスマス、お正月、冬の装いの下見にも、本気のお宝さがしも。 お洋服でも、お一人様でも、男性も、気軽にお立ち寄りくださいね。 アンティーク着物、リユース着物、帯、古布、和装小物、メンズ着物も、大セール! ★ きものorゆかた姿でご来場の方には、「お江戸きもの大市」会場内で使える「お買物10%OFFクーポン」をプレゼント。 会 期:2025年 11月7日(金)〜 9日(日) イベント11:00〜20:00閉場 会 場:日本橋室町 江戸桜通り地下歩道 イベント半蔵門線・銀座線「三越前」駅(A6番出口) 直結 公 式:お江戸きもの 公式サイト

  • きものday結城、結城紬ウィーク=蔵ざらい市も!

    11月8日(土)・9日(日)は本場結城紬の産地で年に一度の街をあげての、きものまつりです! 毎年、「本場結城紬を買うなら断然お得!」と結城紬ファンが全国から来られるという、この2日間。 運が良ければ本場結城紬の反物が当たるかも な、お楽しみ抽選会も! 街中を、きもの着用特典も満載おもてなし空間にしてくださるのは結城市観光協会「きものday結城」。 重要無形文化財をはじめ、たくさんの結城紬作品と出会える、本場結城紬卸商協同組合主催の「結城紬ウィーク」。 さらに、おとなり小山市とのコラボ「きものウィーク」では、特産品が当たるスタンプラリーも! 第17回 きものday結城 晩秋の休日、結城市北部市街地を中心に、きもので街歩きしてみませんか? きものを着用していると、特典がたくさんあります。ぜひ、きものでご参加ください(きものの種類は問いません)!。 【本場結城紬反物など豪華賞品が当たる抽選会】 開催日:8日(土)・9日(日)両日開催 抽選券:1,000円(300円のお買い物補助券付き)足利銀行駐車場にて各日午後1時まで販売 抽選方法:上位賞品の公開抽選会(午後3時から実施)下位賞品は実行委員会で抽選 場 所:結城市立公民館前(前回から変更になっています) その他:キーワードを集めると上位賞品の当選確率が2倍になる街歩き企画開催! ほか多彩なイベントが開催されます。詳細は下記に掲載のチラシ、または結城市 公式案内 同時開催:結城紬ウィーク 【結城紬を買う=蔵ざらい市】 場 所:蔵ざらい市ののぼり旗がある店舗 【結城紬を見る、知る】 場 所:結城市立公民館1階 ■ 本場結城紬作品展 ■ 重要無形文化財結城紬 展示会 ■ 本場結城紬実演(糸つむぎ・絣くくり・地機織り) ■ 「茨城&栃木」県立試験研究機関合同展示会 会 期:2025年 11月8日(土)・9日(日) 10:00〜16:00 会 場:結城市北部 市街地 (JR水戸線 結城駅) 東京駅から:東北新幹線「小山駅」約43分 → JR水戸線で2駅目「結城駅」約8分 公 式:結城市 公式案内

  • 第72回 日本伝統工芸展@石川県立美術館

    芸術の秋、「第72回 日本伝統工芸展」は金沢へ。姫丸は先日京都展を見ましたが、今年一番のワーオ♪ は日本工芸会奨励賞の『木竹工』の輪葉透組花籃「響相」でした。デッサンをコンピュータでデータ化して試作を重ね・・・という伝統工芸と現代テクノロジーを融合させた革新的な作品で、何度角度を変えて見ても、どうなってんねん!?の次元超え凄技。 もちろんキモノも、うっとり作品多数。あなたのワーオ♪は、何になるでしょうか。 金沢展は10月31日(金)からの開催です!同時期、加賀友禅ミュージアムでは「秋の加賀友禅まつり」も♪ 第72回 日本伝統工芸展 金沢展 日本伝統工芸展は本年で72回目を迎えます。 金沢への巡回展は昭和38年の第10回展から始まり、以降は毎年開催されています。今回は全入選作品542点の内から、重要無形文化財保持者(人間国宝)や受賞者らの秀作に加え、地元北陸の作家を中心とした入選作品287点を展示します。 * 石川県立美術館の公式サイトより抜粋させていただきました。 会 期:2025年 10月31日(金)~ 11月9日(日) イベント9:30〜18:00(入場は17:30まで)会期中無休 最終日17:00閉室 会 場:石川県立美術館 第7・8・9展示室 観覧料:一般900円、65歳以上800円、大学生600円 公 式:石川県立美術館 公式案内 / 日本工芸会 公式サイト 【記念講演会】「ものつくり」としての工芸 日時:11月2日(日)13時30分~15時 講師:村上 隆 氏(高岡市美術館 館長・大正大学 教授) 会場:石川県立美術館ホール 参加無料・申込不要

  • 小江戸とちぎ きものの日@栃木市

    栃木市の「小江戸とちぎ きものの日」、今年の開催は11月でなく10月25日(土)です! とちぎは江戸時代後期から、渡良瀬(わたらせ)川と巴波(うずま)川の舟運による物資の集積地として発展、その歴史や面影が栃木市中心部の「蔵の街並み」として残されているそうです。その景色を楽しみつつ、きもので町歩き♪ 参加料(1,000円)が必要ですが、着物姿を撮影、蔵の街遊覧船に乗って、地酒を飲んで、きもの噺講演会に笑い、お得に飲食・お買物・・・と、お楽しみ盛りだくさんの1日になりそうです♪ 第7回 小江戸とちぎ「きものの日」 ようこそ!江戸情緒の残る蔵の街とちぎへ。着物で、まち歩きを楽しみましょう! 受付 →(着付け)→ 散策&イベント参加 → 自由解散にて、お楽しみください。 参加費:1,000円でパスポートをお渡し(着物レンタル・着付は別途) 受付場所:とちぎ山車会館前広場(栃木市万町3-23) 【きものの日 参加特典】 ■着物姿フォトサービス ■道遊会一人乗り人力車無料乗車! ■蔵の街遊覧船 無料乗船! ■抹茶とお菓子で一服(無料)※ なくなり次第終了 ■まちなかの人気ショップ、カフェ&お食事処、約40店舗で割引やプチプレゼント ■きもので地酒・甘酒(無料)※ なくなり次第終了 ■きもの噺講演会 1回目 11:30 ~ 2回目 14:30 ~ 講師 桂右女助(落語家・作家) ■きものの日大抽選会 詳細は、公式案内をご覧ください。 → こちら 会 期:2025年 10月25日(土) 10:30〜15:30(雨天決行・荒天中止) 会 場:とちぎ蔵の街大通り周辺 受 付:とちぎ山車会館前広場 栃木市万町3-23 → 栃木駅へのアクセス 公 式:栃木市観光協会 公式案内

  • 城下町大垣きもの園遊会@岐阜県大垣市

    きものdeお城de大茶会+おもてなし特典。秋の1日、和文化を満喫できそうな「大垣きもの園遊会」が開催されます。 岐阜県大垣は、全国的にも珍しい4層の天守を持ち、関ケ原の戦では西軍・石田三成の本拠地にもなった大垣城の城下町。 俳人・松尾芭蕉が全行程約2400キロメートルを旅した「奥の細道」紀行を終えた町でもあるそうです。 大垣城を眺めつつ、見どころ多彩なミニ奥の細道の散策、大茶会や抽選会に、写真deインスタ投稿de入賞賞品も♪ 城下町大垣きもの園遊会 十万石の城下町「大垣」は、町人文化が開花した元禄時代から美濃路沿いに数多くの呉服店が軒を連ね、にぎわいを見せていました。情緒あふれる大垣を、きもの姿でまち歩きしてみませんか。参加無料です! 参加資格:当日きもの姿で来場できる方 参加方法:当日10時〜12時に受付(新大橋、奥の細道むすびの地記念館)へ。 ■ まちなかスタンプラリー 参加店舗によるおもてなし ■ お楽しみ抽選会:素敵な賞品が当たります。 ■ 写真撮影会:1回500円 ■ おおがき大茶会 1回400円(園遊会参加者は1回無料) インスタグラムきもの園遊会フォトコンテスト きもの園遊会に参加し、お着物姿と大垣の風景などを撮影した作品を募集します。入賞者には素敵な賞品をプレゼント! 応募期間:11月2日(日)~11月16日(日) テーマ :着物と一緒に大垣の風景や食べ物などの作品を募集 詳 細:公式案内 会 期:2025年 11月2日(日) 10:00〜15:00(受付〜12:00) 会 場:奥の細道むすびの地記念館、新大橋周辺、美濃路 ほか 公 式:城下町大垣きもの園遊会 公式案内 参 考:大垣・西美濃観光ポータル「水都旅(すいとりっぷ)公式

  • きものサローネ2025@東京国際フォーラム

    今年もアタラシイに逢いに、東京国際フォーラムへ!日本最大級きものイベント「きものサローネ」が開催されます。 全国から100を超えるブランドが出店、きものファッションショーなどステージイベントも、お楽しみ♪ どんなブランドが?そのブランドの作品や「アタラシイ」の一品は?公式サイトで公開中ですので、予習して行きたい♪ お得な前売りチケットも発売中ですよ〜。 国内最大規模のきものファッション&カルチャーイベント きものサローネ2025 in 東京国際フォーラム 掲げるコンセプトは、本年も変わらず「アタラシイ」に逢いにいく。です。 これまでの12回の開催で積み上げてきたものを活かし、残すべきところは残しつつ、変化すべきところは変化させ、ご来場いただく皆さまに新しい価値の提供ができるよう「きものサローネ」自身も常に変化していきたいと考えております。 ・アタラシイ「もの」に逢いにいく。・アタラシイ「こと」に逢いにいく。・アタラシイ「わたし」に逢いにいく。 アタラシイ「きものサローネ」に逢いにいく。 ご来場いただく多くの着物ファンの皆さまに、新しいワクワク感を、着物の可能性をお届けできるよう、きものサローネ2025を作り上げてまいります。 【マルシェ】 全国の産地、問屋、小売店、各種団体など100を超える企業・団体が出展し、各ブランドの新作を提案/販売します。 【ステージ】 さんかくさんトークショー、JOTARO SAITO ファッションショー、Wamiles ヘア&メイク スペシャルトークetc.ここでしか見られない必見のステージが目白押し! 【MONOプロジェクト】 昨年に引き続きバッグや草履、和小物など各社のアタラシイ「もの」を集積して展示するコーナーです。 【着物レンタル】 アタラシイあなたに出会っていただく、サローネだけの特別な4プラン。振袖フルコーデ、伝統工芸の逸品、さんかくきものコーディネート、スタンダードレンタルプラン 【ゆかた交換会】 コメ兵プレゼンツの「リレーユース」による特別企画。お持ち込みいただいたゆかたを、リユースゆかたと交換できます。 【ご来場者撮影コーナー】 着物を着てこられた方の着姿をプロカメラマンが撮影します。 会 期:2025年11月1日(土)・2日(日) 10:00〜18:00 会 場:有楽町 東京国

  • 22日(水)から!「銀座のきもの」市@松屋銀座

    今年も、あるかな〜?って心配しながら待ってた方も多いはず。松屋銀座の「銀座のきもの」市。 この秋は、10月22日(水)からの開催です!しかも、松屋銀座開店100周年記念企画のイベント付き! 特選きものも、カジュアルきものも、リユースきものも、秋冬のアウターなど必需品も勢ぞろい。 お目当てアイテムのある方も、とにかく見に行くファンの方も、初心者さんも。楽しいきもの、お買物へ♪ 松屋銀座の公式サイトで詳細が告知されていますので、飛んでいって。ここよ〜♪ 松屋銀座開店100周年記念イベント 「銀座のきもの」市 全国から選りすぐりのきものが勢揃いする1週間。 礼装のきもの、有名産地の紬、友禅染、作家物など、銀座ならではの上質なきものをご紹介。 洗えるきもの、ウールコートなどのおしゃれ着や、環境にやさしいリユースきもののお店も多彩に登場します。 きものインフルエンサー天野さとみさんのコーディネート紹介コーナーや、写真撮影イベントもお見逃しなく。 今年はさらに、松屋銀座開店100周年を記念したイベントやお品物もご用意し、皆様のご来店をお待ちしております。 会 期:2025年 10月22日(水)〜 10月27日(月) イベント11:00〜20:00/26日(日)は19:30閉場/最終日17:00閉場 会 場:松屋銀座 8階 イベントスクエア 公 式:松屋銀座 公式案内 松屋銀座開店100周年記念企画 ① きもの姿写真撮影会 日時:10月25日(土)・26日(日)/各日午前11時-午後6時/各日先着30名様 お一人様1ポーズまで。 期間中きものを着てご来場いただき、松屋の各種カードで税込1万円以上(合算可)お買い上げのレシートをご呈示のお客様に、銀座店開店当時の店内の様子を背景にプロカメラマンが撮影し、2種類の写真をミニアルバムにしてプレゼント。 *入会金・年会費無料の松屋ポイントカードは当日会場にてご入会いただけます。 ② 復刻 松屋銀座開店記念ポストカードプレゼント 松屋銀座開店を記念して当時発行されたポストカード4絵柄を復刻。 会場にて税込5,000円以上お買い上げの先着300名様に、4枚1セットにしてプレゼントいたします。 ■ 天野さとみコーディネート展示販売コーナー 「大正ロマンと昭和レトロ」をテーマに、天野さんな

  • 秋の加賀友禅まつり@金沢

    秋の金沢は、おいしい♪も美しい♪も楽しい♪も最高潮。とりわけ、きもの好き憧れの加賀友禅! 今年も加賀友禅ミュージアムそめりあ全館あげて、「秋の加賀友禅まつり」が開催されます。 「加賀友禅コレクション展」で新作と過去の巨匠作品を見て、加賀友禅作家カフェで作家さんと語らって、実演やセミナーで知識を深めて・・・秘蔵の着物も赤札商品も出てくるという「掘り出し市」でお買物も♪ 年に一度、一番濃密な加賀友禅時間を過ごせる4日間、会期中は全館入場無料! 第3回 秋の加賀友禅まつり 加賀染振興協会では「秋の加賀友禅まつり」を実施します。 加賀友禅新作競技会作品展や特別展示、作家のトークショーや実演を通じて伝統工芸加賀友禅の奥深さを楽しめます。 能登復興を応援する地酒コーナーもあり、伝統と地域への想いが感じられるひとときをお届けします。 今回も加賀友禅作家による掘り出し市が行われます。秘蔵の着物から赤札商品まで、お買い得商品が満載となっています。 また、加賀友禅の小物も展示販売しています。 ぜひこの機会に加賀友禅ミュージアムそめりあへお越しください。 会 期:2025年 10月31日(金)~ 11月3日(月・祝) イベント9:00〜17:00 会期中入場無料 会 場:加賀友禅ミュージアムそめりあ(加賀友禅会館) 公 式:加賀友禅 公式案内 ★楽天トラベルで探す、金沢の宿★

  • ご招待★応募〆切10.30「きものの日2025 in 京都」

    11月15日(土)は、きものの日。その前日祭?の14日(金)には、きものを着て優雅なティータイムにおよばれしませんか。会場は円山公園にある迎賓館=「長楽館」といえば、あら訪問着にしようかしら♪な、きもの映えスポット。そこで長楽館特製のケーキセットを楽しみ、すてきな洋館で自由に写真撮影、さらに『きものの日フォトコンテスト』に入賞すれば長楽館アフタヌーンティーペアチケットが・・・というこれ全部、無料!!!この「きものの日2025 in 京都」は、事前申込み必須(応募者多数の場合は抽選)なので急いで。 11月15日 きものの日2025 in 京都 今年度はきもの姿でご参加いただく150名の皆様にお集まりいただき、京都を代表する洋館・長楽館(昨年12月に国の重要文化財に認定)を舞台に開催いたします。参加者の皆様には、デザートカフェ長楽館特製のケーキセットをご用意し、洋館ならではの優雅なひとときをお楽しみいただきます。 さらに当日は、同館2階を貸し切り、フォトジェニックな空間で自由にきもの姿を撮影いただけます。今年は当イベント参加者の方を対象に『きものの日フォトコンテスト』を実施し、インスタグラムに投稿いただいた作品の中から入賞者の方には、長楽館アフタヌーンティーペアチケットをプレゼントいたします。ぜひきもの姿で、この日ならではの特別な時間をお過ごしください。 事前申込み制、応募者多数の場合は抽選で150名様ご招待 応募〆切:10月30日(木)ご応募は → 公式サイト 会 期:2024年 11月14日(金) 13:00~16:30 イベント【第1部 13:00~14:30】【第2部 14:45~16:15】入れ替え制 会 場:長楽館 → 長楽館公式サイト 公 式:京都織物卸商業組合 公式案内

  • 日本刺繍♪ 第50回 紅会全国展@大阪/名古屋/東京

    祝・50回!『美しいキモノ』でもおなじみ日本刺繍の紅会、年に一度の全国展が50回目の開催を迎えます。 キモノの裾模様に、帯の柄そのものに、キモノの袖から差し出したハンカチの片隅に・・・大きくも小さくも、ひと刺し、ひと刺し、丁寧に糸を重ねた刺繍があると、キモノを着るときのウフ♫な気分がグッと上がりますよね。 その刺繍を趣味にすることは、キモノまわりを自分で飾れる、という一生の幸福の一つを手にすることかも。 「第50回 日本刺繍紅回全国展」は大阪、名古屋、東京の順で、入場無料。見て楽しむ&刺繍体験もできるそうです♪ 第50回 紅会全国展 「新たな未来へ」 日本刺繍の魅力を多くの方に知っていただけたらと、毎年、東京・名古屋・大阪にて紅会会員の作品がならぶ日本刺繍作品展「全国展」を開催しています。着物や帯など日本の文化に根ざした作品のほか、インテリア作品を多数展示。 各会場では、日本刺繍を無料で体験できるコーナーもございますので、ぜひお気軽にお立ち寄りください。 各会場とも入場無料 詳細 → 紅会 公式案内 / 公式Facebook 大阪 10月18日(土)・19日(日) 10時~18時(最終日は17時開場) ホテルグランヴィア大阪20階 孔雀の間・桜の間 JR大阪駅中央口を出て右手すぐ 名古屋 10月23日(木)~26日(日) 10時~17時(初日11時〜最終日16時閉場) 名古屋電気文化会館5階 東西ギャラリ- 地下鉄伏見駅4番出口から東へ徒歩2分 東京 10月30日(木)~11月2日(日) 11時~17時 セントラルミュージアム銀座 銀座3丁目 紙パルプ会館5階 銀座駅 A12出口から徒歩2分

  • 匠の技が一堂に。京の名工展@京都

    京都府の「京もの指定工芸品」34品目、それぞれの分野の名工の作品を一堂に見られ、列品解説も聞ける「京の名工」展。 入場無料、きものを着て行くと、呈茶券のプレゼントもありますよ〜♪ 予習をするなら、美しい写真に解説もバッチリ(英文訳も)の、京都府 KYOTO ARTISTRY へ。 京の名工展 「京の名工展」は、優れた技術を有する伝統工芸の職人として厳しい審査を経て選ばれ、京都府知事から表彰された「京の名工」の手による最高峰の伝統工芸品が一堂に会する展覧会です。「京の名工」が集まり発足した「京都府匠会」と京都府の共催により、昭和46年から開催される歴史ある展覧会であり、京都の恒例行事となっています。 また、次代を担う若手職人として京都府知事が認定した「京もの認定工芸士」の作品展も同時開催します。伝統の技術と若い感性が生み出す伝統工芸品もお楽しみください。 ★呈茶席をご用意しております(1席500円)。きものを着用の方(各日先着20名)には、呈茶券をプレゼント 会 期:2025年 10月22日(水)〜 10月26日(日) イベント10:00〜17:00(最終日は16:00まで) 会 場:京都文化博物館 5階  → アクセス 公 式:京都府 京の名工展 京の名工による列品解説スケジュール

  • 第76回 丹後織物求評会@京丹後

    ユニークな地紋や織り方の白生地に、斬新で素敵なキモノ反物の数々、大充実の男物キモノetc. ちりめん産地から最高級の織と染の総合産地へ、「世界のTANGO SILK」へと進化する丹後で、各社渾身の最新作が一堂に揃い競う「丹後織物求評会」が開催されます。 作品だけでなく、最高峰の精練加工技術を間近にする工場見学や織物工房オープンファクトリーなど、制作工程が見られるのも産地開催ならでは。ちょっと遠い・・・けど、秋の旅行気分で、お出かけしてみては。 未来へ織り継ぐ丹後織物 第76回 丹後織物求評会 本年は『未来へ織り継ぐ丹後織物』をテーマとし、伝統ある丹後産地で織り継がれた匠の技の粋を集め、斬新かつ創造性に富む作品の数々を提案いたします。1300年にわたる絹織物の創造力の絶えぬ流れ、未来へ向けた挑戦、進化の軌跡、丹後のテキスタイルの創造性をお楽しみください。 ★ ご来場・お買物・きもの着用者 特典あり ★ 会 期:2025年 10月22日(水) 〜 10月25日(土) イベント10:00〜16:30 会 場:丹後織物工業組合 特設会場 京丹後市 公 式:丹後織物求評会 特設ページ

  • 第72回 日本伝統工芸展@大阪タカシマヤ

    万博、終わってしもたな〜、の3日後には。「第72回 日本伝統工芸展」大阪展が開幕です!こちらも世界中の人に見てほしいな〜、な日本の伝統工芸、その最高峰の作品が一堂に。ま〜細かい信じられへん、こんなんどないして創らはったんやろ、とかとか。驚いたり感心したり感動したり。年に一度の『日本人って凄い、日本って深い』に、心ゆくまで浸れます♪「列品解説」染織部門は19日(日)、「紬織」の人間国宝(重要無形文化財保持者)村上良子さんです。 第72回日本伝統工芸展 大阪展国の伝統技術を保護・保存し、後継者を育成することを目指して始まった日本伝統工芸展。陶芸・染織・漆芸・金工・木竹工・人形・諸工芸の7部門において、キャリアを問わず、広く作品を募集する公募展です。本展では、重要無形文化財保持者、受賞作家、近畿在住作家の作品を中心に、入選作品約300点を展観いたします。 会 期:2025年 10月16日(木)~ 10月21日(火) イベント入場10:00~18:30、(19:00閉場) 会 場:大阪高島屋  7階グランドホール 入場料:一般500円、大学生以下無料 公 式:日本工芸会 近畿支部 公式サイト / 大阪高島屋 公式案内 こちらで予習していくと、より楽しめるかも! → 日本工芸会 公式サイト 入賞作品一覧

  • お江戸新宿・紺屋めぐり★ほぼ予約必要

    祝・今年は開催10周年だそうです!「お江戸新宿・紺屋めぐり」。 江戸時代から染色を地場産業とする新宿周辺の8業種14工房が参加。江戸小紋、江戸更紗、東京手描友禅、江戸刺繍、紋章上絵、染色補正、湯のし、洗い張りetc.各工房ごと専門の工程や職人さんの作業を間近に見学できる、年に一度の機会です。 染め体験や作品づくりなど、職人さんに教わりながら本格的な体験ができる工房も。 見学や体験は「多くの工房で予約が必要」ですので、見に行きたい方も体験したい方も、お早めに! お江戸新宿・紺屋めぐり2025 「紺屋」とは染物屋のことを指し、江戸時代に染め物の大半を占めていた藍染の色から染織職人を総称して「紺屋」と呼ぶようになったそうです。 新宿区の地場産業である染色業。地域と密着した産業である紺屋の世界を、この機会に覗いてみませんか? 各工房独自の体験や展示も企画しておりますので、秋の散策がてらぜひ着物でお越しくださいませ。 【特別企画】10周年記念スタンプラリー 紺屋めぐり開催10周年を記念しまして、以下の条件で先着80名限定で半衿をプレゼントいたします。 ①3つ以上の工房の見学および体験を実施し、紺屋めぐりのチラシの10周年記念スタンプラリーに3カ所押印してもらう。 ②11月29日(土)~11月30日(日)に開催される「染め職人の感謝祭」に押印済みのチラシを持参し来場する。 半衿は新宿区染色協議会に所属する職人が染めております。どの職人作品になるかはおまかせください。 会 期:2025年 10月30日(木)〜11月2日(日) 会 場:新宿区染色協議会 紺屋めぐり参加工房 公 式:染の王国・新宿 紺屋めぐり公式案内 / 公式Facebook 工房の多くが、見学・体験「予約制」です。 各工房ごとの見学内容、体験内容の所要時間や料金などの詳細、ご予約は → こちらから

  • 今昔きもの大市&京都楽市@京都文化博物館別館

    海外旅行に行かんでも、ここが多民族街やん?みたいな、あいかわらず外国人だらけの京都。 河原町界隈を歩いても人が多く、半分以上が外国人・・・もう、ここは日本ではないんちゃう?いうほど。 ならば、キモノ着るなら観客は多いほうが着甲斐があるゆうもんや!と開き直って気合い入れる、しかない! もちろん、そこは京都の二面流!余裕の顔してほほえみながら。「今昔きもの大市」では熱血お宝探し、どすえ〜 京都 今昔きもの大市 2025年秋も「京都 今昔きもの大市」開催いたします! 会場の京都文化博物館 別館は、明治中期の代表的洋風建築とされる煉瓦造の建物で、国の重要文化財でもあります。 一歩館内に入れば、そこは明治にタイムスリップしたような、このうえなくアンティーク着物が映える空間! ぜひ、きものでおでかけください。もちろん、おひとりでも、お洋服でも、お気軽に。 出店は全国より厳選。アンティーク着物、リユース着物、帯、古布、和装小物、メンズ着物も大セール! 京都市内からも大阪方面からも交通至便、入場無料です。 ★きものでご来場の方には、会場内でのお買物10%off券をプレゼント★ 【同時開催】京都楽市 大阪・堺で大好評をいただいている「堺楽市」が京都にやってきます! 京都文化博物館 別館の外周ウッドデッキに、「堺楽市」人気の店が10店ほど。 西洋アンティークや日本の骨董など、いろいろなモノが並びます。気軽に見て回ってくださいね。 会 期:2025年 10月17日(金)〜10月19日(日) イベント11:00〜18:00(最終日〜17:00) 会 場:京都文化博物館 別館 地下鉄「烏丸御池駅」、阪急「烏丸駅」、京阪「三条駅」 → アクセス 公 式:今昔きもの大市 公式案内

  • 七緒の和トセトラ2025秋@JR名古屋タカシマヤ

    1週間前って、何を着てました?季節の変わり目は、とくに「1週間が経つのって早いね〜」って感じ、しませんか? 『七緒』が刊行された20年前は、カジュアルきものブランドなんてなかったし、リユースきものもごく少なかったし・・・ でも今は、ふだんのおしゃれアイテムとしてきものを選べる、好きなきものを着るコトを気軽に楽しめる・・・って、いつのまにか『七緒』が提案してきた世界に、なっちゃってます! まもなく開催の「七緒の和トセトラ2025秋」、JR名古屋高島屋開店25周年でもある今回は、全国から人気店が大集合。 いますぐ着られるリユースきものも大充実、そしてクリスマスお正月へ、想いのままに来て見てキモノ♪ 七緒の「和トセトラ」2025秋 開店25周年を迎えたジェイアール名古屋タカシマヤに七緒の「和トセトラ」が登場! 誌面でもおなじみの店がニッポン全国からずらりと勢揃い、開店25周年に彩りを添えます。 着物暮らしがもっと楽しくなるイベントも盛りだくさん! あの店、この店の商品を実際に見て、触れて、ときめいて。 憧れの1枚や、ずっと欲しかった肌着や履き物を手に入れてみませんか? 〈事前予約優先〉山内マリコさんトークショー 「山内マリコのきものア・ラ・モード」〈七緒の「和トセトラ」編〉 ■10月18日(土)/午後2時~(所要時間約40分)* 〈事前予約優先〉薬真寺 香さんの「きものメイク講座」 ■10月17日(金)/午後2時~、午後4時~(各回所要時間約40分)* ■ お楽しみ1 オリジナルポストカードプレゼント:「七緒の和トセトラ」でお買上の方、先着900名様に ■ お楽しみ2 〈事前予約優先〉KIMONO MODERN「私だけのパッチワーク半巾帯づくり」 * ■ お楽しみ3 “じゅばん&肌着”自由にお試しコーナー *各イベント予約開始は10月9日(木)午前10時から 会 期:2025年 10月16日(木)〜10月20日(月) イベント10:00〜20:00 最終日は17:00閉場 会 場:ジェイアール名古屋タカシマヤ 10階 催会場 公 式:七緒 公式案内 出店リスト(50音順) ◎個性豊かな着物店 今小路 あま宮(京都・今小路)/染織こだま(宮崎)/KIMONO MODERN(東京・青山)/kosod

  • 京都きものパスポート

    きもの姿でスマホ画面に提示すれば、まちの施設あちこちで特典が受けられる元祖「京都きものパスポート」。 10月1日、特典内容をリニューアル&パワーアップ。12月25日までの期間は神社仏閣でも割引などの特典が受けられます。 ちょっと京都へ遊びに♪という方も、ぎょうさん行ってみたかったとこ載ってるやん♪という地元民も。 さっそくスマホに「京都きものパスポート」表示画面URLを載っけておきましょ♪ 京都きものパスポート 「京都きものパスポート」は、京都の町にきもの姿の方を増やして和装産業を盛り上げることを目的とした取り組みです。きものを着て、京都きものパスポートを呈示すると特典協力施設・店舗で特典が受けられます。 10月1日から12月25日の期間、神社仏閣で割引などの特典が受けられる! 期間限定で京都文化博物館などの京都府立施設が入場無料に。 美術館やホテルのレストラン、カフェなど、およそ200の施設・お店でも特典が受けられる♪ きものの着くずれを直してくれる「着くずれレスキュー」 【きもの特典が受けられるところ】 美術館・博物館 / グルメ・フード / カフェ・日本茶・甘味処 / ショップ / ホテル・旅館 / 体験処 / その他(史跡・文化財など) / 和装店・レンタル店 協力施設・店舗、特典内容など、詳細は → 公式サイト) さらに無料で着くずれを直してもらえる【着くずれレスキュー】、自分で着くずれを直せるスペース【お立ち寄り所】もあって安心。 公 式:京都きものパスポート 公式サイト / instagram 上の画像をクリック!

  • キモノEXPO2025@東京・大阪

    10年たっても冷めなくて、ますます深まる恋ゴコロ。祝10周年❤きものに恋をする❤「キモノEXPO」 全国有名産地の作り手さんから話を聞いたり、和小物づくり講座、お手入れのプロに相談できるクリニックに、EXPOだけのスペシャルセールなど、好きが深まる楽しさが広がる多彩な内容で、今回は10周年の特別企画も! 入場無料、予約優先のプログラムも多数あるので、公式サイトへ急いで! 着物のある生活を楽しむための年に一度の夢の祭典 キモノEXPO2025 見て、知って、 体験する ! 年に1度の夢の祭典 着物や和を愛する方々に大好評をいただいた「キモノEXPO」が今年もやってきました! 今年で10回目を迎える「キモノEXPO」。 人気の和のワークショップをはじめ、全国の産地から集結した個性&才能豊かな職人たちとの触れあいなど… 長年着物好きの方から始めたばかりの方も大満足のワクワクするような企画をたくさんご用意いたしました。 ここだけのお買い得品や、着物のお悩みを相談・解決できるクリニックも同時開催! 着物でのおでかけも心地よい季節、ぜひ皆さまのご来場をお待ちしております。 東京 2025年 10月8日(水)〜 13日(月・祝) 11:00〜18:00(最終日は16:00まで) 東京交通会館 12F ダイヤモンドホール JR「有楽町駅」/地下鉄「有楽町駅」、「銀座駅」 大阪 2025年 10月22日(水)〜 26日(日) 11:00〜18:00(最終日は〜16:00) 御堂筋ホール心斎橋 9F 展示ホール 地下鉄「心斎橋駅」7番出口より徒歩1分(1FはACTUS) イベントの詳細&ご予約、お買い得品などは → キモノEXPO 2025 公式サイト

  • 京鹿の子絞工芸展・京繍作品展・京組紐作品展@京都市京セラ美術館

    振袖から浴衣まで、全体から小さな柄まで、様々に用いられている「絞り」。 きものや帯に、立体的で艶のある華やかな色柄を加える「刺繍」。着姿を締めくくる「組紐」の帯〆め。 きものの美を創り彩る京の伝統工芸3種の手わざ作品が、京都市京セラ美術館に集まります! 入場無料、さらに!同じ北回廊2階では「京友禅きもの芸術展 第42回 工芸染匠作品展覧会」も同時期開催。 ゆっくりじっくり見て歩けば、きもの熱が上がる&きもの愛が深まる秋になりそう♪ 京鹿の子絞工芸展・京繍作品展・京組紐作品展 絞り染めの「京鹿の子絞(きょうかのこしぼり)」と刺繍の「京繍(きょうぬい)」、 さらに今回、組紐の「京くみひも(きょうくみひも)」が加わりました。 京都の伝統工芸、手わざの三重奏。それぞれが持つ独自の技法と美が、輝きを放つ展示会です。 入場無料、ぜひ、ご高覧ください。 会 期:2025年 10月10日(金)〜12日(日) イベント10:00~18:00(最終日〜16:00) 会 場:京都市京セラ美術館 2階北回廊 → アクセス 公 式:京鹿の子絞振興協同組合 / 京都市京セラ美術館 公式案内 同会場で、ほぼ同時期開催! 京友禅きもの芸術展 「第42回 工芸染匠作品展覧会」 会 期:2025年10月9日(木)〜10月11日(土) イベント10:00~17:00 (最終日は16:00まで) 会 場:2階 北回廊 「正統京染を継ぐ 工芸染匠」が、京都の伝統文化産業・京手描友禅(経済産業大臣指定伝統的工芸品 京友禅)の着物を展示・一般公開し、文化としての着物とそれを取り巻く和的総合芸術である京友禅の本物の良さをご覧いただきたく、作品展覧会を開催いたします。

  • 京友禅きもの芸術展「第42回 工芸染匠作品展覧会」@京都市京セラ美術館

    作家名やブランド名は付いてない、けれども、高名な卸問屋や百貨店の特選品として取り扱われる京友禅・・・何人もの職人さんを束ね、そんなきものを創り続ける、京の染匠さんたちの年に一度の作品展が開催されます。絹に染められた絵柄の色艶、そこに技の尽くされた作品は深く、美しい光にはさらに魅力を増して見えるもの。京都市京セラ美術館の最高の光の中で、最高峰の京友禅を堪能する、しあわせ〜♪なひとときを。入場無料!さらに!同じ北回廊2階では「京鹿の子絞工芸展・京繍作品展・京組紐作品展」も同時期開催ですよ〜! 京友禅きもの芸術展 「第42回 工芸染匠作品展覧会」 「正統京染を継ぐ 工芸染匠」が、京都の伝統文化産業・京手描友禅(経済産業大臣指定伝統的工芸品 京友禅)の着物を展示・一般公開し、文化としての着物とそれを取り巻く和的総合芸術である京友禅の本物の良さをご覧いただきたく、作品展覧会を開催いたします。ぜひご高覧ください。 会 期:2025年 10月9日(木)〜11日(土) イベント10:00~18:00(最終日〜16:00) 会 場:京都市京セラ美術館 2階北回廊 → アクセス 公 式:京都工芸染匠協同組合 公式案内 / 京都市京セラ美術館 公式案内 同会場で、ほぼ同日開催! 京鹿の子絞工芸展・京繍作品展・京組紐作品展 会 期:2025年10月10日〜10月12日 イベント10:00~17:00 (最終日は16:00まで) 会 場:本館 北回廊2階 絞着物、絞小物、刺繍着物、刺繍額

  • 第28回 みちのく よねざわ 織の彩展@日本橋浜町

    紅花染や織の優しい色や風合い。「着てみたい」「一着は欲しい♪」と男女を問わず人気上昇中の米沢織。 その魅力を堪能できて、お買物も、お楽しみも、の「みちのくよねざわ 織の彩展」が東京で開催されます。 米沢を代表する機屋さんの新作や品評会上位入選作の展示販売、きものファッションショーに紅花染の実演、トークショーは随筆家イラストレーターきくちいまさん、きものインフルエンサーさんかくさん。今年は、ほろ酔い夜のみ会も♪ 入場無料、詳細は特設サイトに掲載されていますよ〜。 第28回 みちのく よねざわ 織の彩展 「第28回 みちのくよねざわの織の彩展 」を開催いたします。 着物や織物を愛する皆様に、自由に楽しんでいただける展示会を企画いたしました。 米沢を代表する各工房の作り手が、新作と趣向を凝らした企画をご用意してお待ちしております。 この機会にぜひご来場いただき、米沢織の魅力をご堪能ください。 会 期:2025年 10月10日(金)~ 10月12日(日) イベント10日13:00〜18:00/11日10:00〜18:00/12日10:00〜17:00 会 場:日本橋浜町 プラザマーム2階 公 式:織の彩展 特設サイト / 米沢繊維協議会 公式サイト

  • 第72回 日本伝統工芸展@京都タカシマヤ

    「第72回 日本伝統工芸展」は、京都へ。会場は昨年に続いて京都タカシマヤです! 「列品解説」染織部門は11日(土)で、人間国宝(重要無形文化財保持者)森口邦彦さん。 ぐるり会場を取り囲む染織作品、好き♪に、凄い♪に、ほ〜っと感心、ただただ見惚れるものもあり・・・ 今年は、どんな素敵な時間を過ごせるかな〜、どのキモノ着て行こうかな〜♪ 楽しみです 第72回 日本伝統工芸展 我が国の伝統技術を保護・保存し後継者を育成することを目指して始まった日本伝統工芸展は、本年で72回目を迎えます。 陶芸・染織・漆芸・金工・木竹工・人形・諸工芸(七宝・ガラス・截金など)の7部門の入選作品の中から、重要無形文化財保持者、受賞作家、近畿在住作家の作品を中心に、入選作品約320余点を一堂に展観いたします。 会 期:2025年 10月8日(水)~ 10月13日(月) イベント入場:10:00~18:30 19:00閉場 会 場:京都高島屋S.C. 7Fグランドホール 入場料:一般500円(大学生以下無料) 公 式:日本工芸会 近畿支部 公式サイト / 京都高島屋S.C.公式案内 こちらで予習していくと、より楽しめるかも! → 日本工芸会 公式サイト 入賞作品一覧

  • お江戸きもの大市Vol.34@日本橋

    この夏、日本一暑かったのは京都なんですって。ほんま暑かった〜。60-60(猛暑日-熱帯夜)を更新中でしたが・・・ 小さな秋を見つける、どころか、突然に秋が降りかかる・・・みたいな感じで、秋になりました。 映画「国宝」も大ヒット中。歌舞伎といえばキモノで、なんだか熱帯の国からキモノの国へ飛んで帰ってきた気分。 歌舞伎にも外食にも街にも、集まりにも一人でも、着物を着ていると、ちょっぴり晴れがましい非日常が楽しめる♪ あーキモノが着たい♪買わないかもしれないけど、たくさん見たい♪欲しいものを、見つけたい♪ お江戸きもの大市 Vol.34 一気に秋が、やっってきましたね。秋着物でのお出かけ、まずは「着物deお得」な日本橋へ。 今季チャレンジしてみたい着物、あのイベントあの場所に似合いそうな着物etc. 時代も色柄もアイテムも・・・たくさん揃った「お江戸きもの大市」なら、下見も、本気のお宝さがしも。 会場は、日本橋の駅直結と超便利。お洋服でも、お一人様でも、お気軽に立ち寄ってみてくださいね。 アンティーク着物、リユース着物、帯、古布、和装小物、メンズ着物も、大セール! ★ きものorゆかた姿でご来場の方には、「お江戸きもの大市」会場内で使える「お買物10%OFFクーポン」をプレゼント。 会 期:2025年 10月3日(金)〜 5日(日) イベント11:00〜20:00閉場 会 場:日本橋室町 江戸桜通り地下歩道 イベント半蔵門線・銀座線「三越前」駅(A6番出口) 直結 公 式:お江戸きもの 公式サイト

  • 着物ウィーク in 萩 2025

    古い城下町の街並などが世界遺産にも登録されている山口県の萩市で、毎年10月開催の「着物ウィーク in 萩」。 この時期、萩では夕方からのイベントも多彩、なので今年も着物week → 着物month、期間延長11月15日まで♪ 今年は20回目の開催で、20にちなんだ特別企画も用意されているそうです。 「きものの似合う街大賞」初代全国グランプリも獲得している萩へ、さわやかな秋本番の旅行をかねて♪ 着物ウィーク in 萩 江戸時代のまち並みを今もとどめる、風情漂うまち・萩。 「着物ウィークin萩」は、そのまち並みに似合う“着物”を着て、まち歩きを楽しんでいただくイベントです。 着物を着ることで、日常とはまた違った「和」の世界を楽しむことができます。 着物で萩ならではの“着物体験“を楽しもう! 会 期:2025年 10月1日(水)~11月15日(土) 会 場:山口県 萩 城下町界隈、萩博物館、萩・明倫学舎 ほか 公 式:着物ウィーク in 萩 公式サイト / 公式Facebook P R:楽天トラベルで見つけた、萩の宿 「きものウィークin萩」を楽しむポイント ★まずは着物に着替えましょう! 市内のレンタルショップで気軽に着物体験 ♪【事前予約可】 →

  • 第72回 日本伝統工芸展@名古屋 古川美術館

    全国巡展の「第72回 日本伝統工芸展」、今回の名古屋展は、東京に続いて早々の開催です。 染織・陶芸・漆芸・金工・木竹工・人形・諸工芸の7分野の入賞作品や人間国宝の作品を至近に楽しんだあとは、伝統的な数寄屋造りの大きな窓から日本庭園を眺めながら呈茶をいただく・・・ちょっと非日常な至福の時間を過ごせそうです。 会場は、古川美術館・爲三郎記念館。キモノで行けば入館料半額♪ 列品解説など関連イベントは → こちら 会 期:2025年 9月26日(金)~ 10月6日(月) イベント10:00〜17:00(入館〜16:30) 会 場:古川美術館・分館 爲三郎記念館 → アクセス 入場料:一般1,200円 和装の方は半額 公 式:古川美術館 公式案内 / 日本工芸会 公式サイト

  • 35ブランド集結!大大阪キモノめーかんえぽっく@天満橋OMMビル

    万博より熱く、おしゃれに。この秋も、カジュアルキモノ・ムーブメントは大阪から! 9回目を迎える「大大阪キモノめーかんえぽっく」。今回は35ブランドが集結するそうです! 大大阪というのも、大阪が面積・人口で東京を上回る日本一の都市「大大阪」と呼ばれ、繊維産業が集積、堺筋には百貨店がひしめいていた約100年前の、活気と栄光に満ちた時代を、新たなキモノたちで創造しようという心意気の現れ。 新たに参加するブランドも多め、公式サイトやinstagramで出展ブランドやイベントの紹介など更新中です。入場無料! 関西発、キモノ世界に新時代を開くエポックメイキングなイベント大大阪キモノめーかんえぽっくキモノのエポックメイキングは大阪から!を合言葉に、春めーかんに追いつく勢いの「秋めーかん」は、大阪城がくっきり見える天満橋OMMビルで開催です!キモノにおしゃれなスパイスを本気でキモノで楽しんでいただけるイベントにいたします。大阪天満橋にてお会いできることを、こころよりお待ちしております。キモノめーかんえぽっく実行委員長 寺本幸司 会 期:2025年 9月27日(土)・28日(日) イベント10:30〜18:00(28日は〜17:00) 会 場:天満橋 OMMビル 2F → アクセス 公 式:公式サイト / 公式instagram / 公式Facebook 【出店】 Koruri / YOUTOWA / 巳桜

  • 横浜 今昔きもの大市43rd@赤レンガ倉庫

    今回の「今昔きもの大市」DMハガキは、洋画になった着物美人・・・という感じ。ゴージャス♪ 着物と洋服を重ね着したり、帯のかわりにベルトをしたり、自由な組み合わせを楽しむ人も増えたイマドキ。 とくにアンティーク着物には、こんな着こなし方をしてみたら素敵かも♪と冒険心もくすぐられちゃいますよね。 そんなおしゃれさんも多い、横浜は赤レンガ倉庫での開催ですよ〜。入場無料〜。 横浜 今昔きもの大市43rd 来る9月19日(金)・20日(土)・21日(日)の3日間、「今昔きもの大市」を開催いたします。 会場は、横浜 赤レンガ倉庫。日本のシルクロードの要所としての歴史的建造物であり、人気の観光スポットです。 赤レンガ倉庫会場ご常連の皆様には、1年3ヶ月も、ご無沙汰してしまいました。 お久しぶりです!の想いを込めて。 アンティーク着物・リユース着物・メンズ着物など、日本各地から集結した人気着物店が、大セール! きもの姿で来場いただいた方には、会場内でのお買物10%OFF券もプレゼント。 広く綺麗な会場で、掘り出しモノ、一目惚れモノ、お役立ちモノ、あれこれゲットしてくださいね! 会 期:2025年 9月19日(金)・20日(土)・21日(日) イベント11:00~18:00(最終日〜17:00) 会 場:横浜赤レンガ倉庫1号館 → アクセス 公 式:今昔きもの大市 公式サイト

  • 第82回 東西名匠老舗の会@大阪タカシマヤ

    いわずとしれた名匠・老舗の品々を、催会場1か所だけで見て歩ける楽しめる、高島屋の「東西名匠老舗の会」。 きもの好きが、ちょっと晴れがましく優雅な気分になれるデパートの催事、そのNo.1に推す人も少なくないのでは。 いま購入を考えている人も、目を肥やしたい人も。この秋は、お洒落しよ〜!な気分が一気に盛り上がりそう 高島屋大阪店の公式案内には、老舗それぞれの紹介も載っていますので、ぜひ事前にチェックを。 第82回 東西名匠老舗の会 職人の繊細な手仕事、代々受け継がれてきた技法、それらは、現代に生きる私たちの暮らしを、より豊かに、より美しく彩る力を持っています。 昭和100年という節目となる本年、老舗・名店が大切に守り続けた伝統の真髄と、それを現代に活かす革新的な取り組みをご紹介します。 一人ひとりのお客様に寄り添う、新しい発見が待っているはずです。 *高島屋大阪店の公式案内より、転載させていただきました。 会 期:2025年 9月10日(水)〜 9月15日(月・祝) イベント10:00〜19:00閉場(最終日は17:00閉場) 会 場:高島屋大阪店 7階催会場 公 式:高島屋大阪店 公式案内

  • 沖縄工芸フェア@時事通信ホール(東銀座)

    今秋も東京で「染も織も」のキモノ王国・沖縄を満喫!年に一度の大イベント「沖縄工芸フェア」が開催されます。 染は琉球紅型、ウージ染め、織は芭蕉布、読谷山花織、読谷山ミンサー、知花花織、首里織、琉球絣・南風原花織、久米島紬、宮古上布、八重山上布、八重山ミンサー、与那国織etc. すべてのキモノが見られる、またとない機会です。 フリーアナウンサーの近藤サトさんや産地の方の講演会、染織の制作実演や体験コーナーも。 見て聞いて体験して、作り手の方々と直接お話する楽しみも♪ 入場無料! 第32回 沖縄工芸ふれあい広場 『沖縄工芸フェア』 沖縄の工芸品の作り手と、使い手の皆様とのふれあいの場を設けて、お互いの交流・理解を深めるとともに、暮らしにおける工芸品の利・活用の提案を行うイベントです。 沖縄県内にある各産地の工芸品の展示販売のほか、製作実演や制作体験、産地講演会など、沖縄の工芸品の魅力をお伝えする様々なプログラムをご用意しています。 【出品工芸品・産地】 ・喜如嘉の芭蕉布(大宜味村) ・読谷山花織・読谷山ミンサー(読谷村) ・知花花織(沖縄市) ・首里織(那覇市) ・琉球びんがた(那覇市) ・琉球絣・南風原花織(南風原町) ・ウージ染め(豊見城市) ・久米島紬(久米島町) ・宮古上布(宮古島市) ・八重山上布・八重山ミンサー(石垣市) ・八重山ミンサー(竹富町) ・与那国織(与那国町) ・壺屋焼(那覇市) ・琉球漆器(那覇市) ・三線(那覇市) 会 期:2025年 9月19日(金)~ 9月21日(日) イベント10:00〜18:00(最終日〜17:00) 会 場:時事通信ホール (東銀座) → アクセス 公 式:沖縄工芸フェア 公式サイト

  • 新潟県きもの復興祭 in 銀座

    「染も織も」の一大産地・新潟のキモノが、銀座へ!会場は、すずらん通り「銀座・新潟情報館 THE NIIGATA」。ここは『商品だけでなく、内装等まで新潟産にこだわり、商品や施設を通して新潟の旬の情報を発信するとともに、新潟の多様な魅力を五感で味わっていただける施設』だそうで、キモノを見た(買った !?) あとは、新潟清酒の利き酒や魚沼産コシヒカリのおにぎりを楽しんだり、新潟の生鮮品や特産品をお土産にしたり・・・初秋の銀ブラ&キモノ大充実プランになりそう♪ 新潟県きもの復興祭 in 銀座 「きものRENAISSANCE 染織技術の集積地・新潟へ!」をテーマに重要無形文化財「越後上布」、伝統的工芸品「十日町明石ちぢみ」・「小千谷ちぢみ」、新潟県伝統工芸品「十日町友禅」の訪問着や振袖などを展示販売する「新潟県きもの復興祭」を開催します。 「新潟県きもの復興祭」ならではのお買い得品もご用意しますので、是非ご来場ください。 *事前申込みは必須ではありませんが、参加申込み連絡があると助かります。 → メール:[email protected] 会 期:2025年 9月12日(金)~ 9月15日(月・祝) イベント初日は12時〜 10:30〜18:30 最終日〜16時まで 会 場:銀座・新潟情報館 The NIIGATA 3Fイベントスペース イベント銀座5-6-7(銀座すずらん通り) → アクセス 公 式:The NIIGATA 公式案内 / きもの絵巻館ブログ

  • お江戸きもの大市Vol.33@日本橋

    いまが「きものファースト」真っ只中の方も、かつて「きものファースト」時代があった方も、少なくないはず。 旅行や宝石やブランド品に脇目もふれず、欲しいものはきもの、お金を注ぎ込むのもきもの・・・姫丸にも、ありました。 何着も持つようになって、とくに探しものがあるわけじゃなくても、見るのも好き、見には行きたい。で、行くと・・・ 一目惚れしたり、運命の出会いがあったり、することもある。あ〜、きものって楽しい悩ましい。 駅直結の「お江戸きもの大市」、三越に上がれば「日本伝統工芸展」も開催(入場無料)してますよ〜♪ お江戸きもの大市 Vol.33 残暑のなかでも、ココロは秋の着物へと移っていく、9月。 この秋、チャレンジしてみたい着物、あのイベントあの場所に似合いそうな着物etc.選ぶ基準は色々。 時代も色柄もアイテムも・・・たくさん揃った「お江戸きもの大市」なら、まずは下見も、お宝さがしも。 会場は日本橋の駅直結と超便利、お気軽に立ち寄ってみてくださいね。 アンティーク着物、リユース着物、帯、古布、和装小物、メンズ着物も。秋の最初の大セール! ★ きものorゆかた姿でご来場の方には、「お江戸きもの大市」会場内で使える「お買物10%OFFクーポン」をプレゼント。 会 期:2025年 9月5日(金)〜 7日(日) イベント11:00〜20:00閉場 会 場:日本橋室町 江戸桜通り地下歩道 イベント半蔵門線・銀座線「三越前」駅(A6番出口) 直結 公 式:お江戸きもの 公式サイト

  • きもので楽しむ 第72回 日本伝統工芸展@日本橋三越

    今年は早めの開幕です!第72回「日本伝統工芸展」、全国巡展の開幕は例年どおり日本橋三越で、入場無料! 染織・陶芸・漆芸・金工・木竹工・人形・諸工芸の7分野、日本最高峰の美と技を至近に楽しめる、またとない機会です。 さらに!日本橋三越会場ならではの特別企画「きもので楽しむ日本伝統工芸展」は、受賞者の染織作家さんも登壇のトークショーをデザートとともに楽しめます。こちらは事前申込み制で、9月1日の予約開始なので、今すぐ詳細チェックを。 また4F呉服フロアでは「蒔糊友禅の輝き −森口一門のきもの−」も同時期開催ですよ〜。 第72回 日本伝統工芸展 日本の優れた伝統工芸の保護と育成を目的に、日本工芸会が毎年開催する日本工芸の技と美が集結する公募展。 陶芸、染織、漆芸、金工、木竹工、人形、諸工芸の7部門の公募作品1,128点より厳正な鑑査を経て選ばれた入選作と 重要無形文化財保持者(いわゆる人間国宝)の最新作を含む約550点を一堂に展覧いたします。 会 期:2025年 9月3日(水)~ 9月15日(月) 会 場:日本橋三越本店  7階 催物会場 公 式:日本橋三越本店 公式案内 / 日本工芸会 公式サイト きもので楽しむ日本伝統工芸展 事前予約制 髙橋寛氏、神谷あかね氏、奥村公規氏によるトークショー 9月1日(月)午前10時よりお申込み開始 → 詳細・お申込み 鑑審査委員の髙橋寬氏と、受賞作家の神谷あかね氏、金工作家で帯留めも制作されている奥村公規氏をゲストに迎え、今回の染織部門の作品の見どころやご自身の作品についてお話いただきます。当日は、きものをご着用のうえご参加ください。 ■日 時:9月12日(金)午後2時~午後4時 ■会 場:本館7階 特別食堂日本橋「不二の間」 ■参加費:2,420円(税込) ※デザートセット付、会場支払い ■定 員:20名さま *先着順、お一組2名様までご予約いただけます 同時期開催! 蒔糊友禅の輝き −森口一門のきもの− ■9月3日(水)〜9月16日(火) ■本館4階 呉服特選サロン 染織分野に於ける第一人者であり、物故となった今もなお語り継がれる森口華弘氏が考案した蒔糊友禅を特集。後進の育成にも力を注いだ同氏一門の作品を一堂に取り揃え展覧いたします。 [出品作家] 森口華弘、森口邦彦、東 敏男

  • 特別展「藍と紅のものがたり」@大倉集古館

    色といえば現代は、合成染料の色。でもキモノは、植物などから抽出した「天然の色」を楽しめるものが多いですよね。 植物の栽培が難しかったり、色の抽出や染め方が難しかったりするものは、昔も今も庶民には高嶺の花ではありますが。 庶民の藍と、セレブの紅と。ふたつの色をテーマに開催中の特別展「藍と紅のものがたり」では、染料技術の歴史と、江戸時代から現代までの染織品が紹介されています。 会場は The Okura Tokyo 敷地内にある大倉集古館。キモノで展覧会+ホテル空間で優雅な時間を過ごしたい♪ 特別展 藍と紅のものがたり 古来より、人々は衣服を染めるために様々な染料を使用してきました。(中略)天然染料をつかった日本の色彩文化において欠かせないものが、植物のアイとベニバナから生まれる藍色と紅色です。手間のかかる工程による伝統的な藍染と紅花染は、それぞれ独自の文化を築いてきました。 藍は古くから日本で親しまれ、様々な染色技法と結びついてきました。木綿とともに広まった江戸から現代にいたる藍染の着物や浴衣を、素材や染色技法などに着目して紹介します。 一方、古くから貴族のあこがれの色であった紅は、草木染の中でも花の部分を使用する珍しい染物です。江戸時代の公家や武家女性が着用した美しい打掛や、紅板染めによって染色された下着、そして山形において紅花染の再興を担った人々による作品を紹介します。 本展では、ふたつの色と染料技術の歴史、そこから生まれた衣装や衣服を紹介し、その魅力を見つめなおします。 *大倉集古館公式案内より抜粋・転載させていただきました。 会 期:2025年 開催中 ~ 9月23日(火・祝) イベント前期 ~8月24日(日)/後期 8月26日(火)~ イベント10:00~17:00、月曜休館(祝日の場合は翌火曜日) 会 場:大倉集古館 港区虎ノ門(The Okura Tokyo) 入館料:一般1,500円 大・高校生1,000円 *着物姿で来館=300円引き 公 式:大倉集古館 公式案内 オークラ東京

  • 大正ロマン百貨店DX in 新宿伊勢丹

    いくつになっても「かわいい」は、あり。ただし、センスも表現力も、なにより、楽しむココロが必要、かも。ロマデパでおなじみ伊勢丹新宿店開催の「大正ロマン百貨店」。今回のテーマは「かわいいをあきらめない」です!ゲストはスタイリスト大森伃佑子さん。「オリーブ少女」を生んだファッション誌で活躍後、様々なアーティストのスタイリングやCM衣装を手がけてきた大森さん厳選、きものに+αしたい9ブランドも出店するそうです。ブランド紹介は伊勢丹公式案内で公開中、かわいいコーデや商品の情報はロマデパ公式instagramで更新中です! 大正ロマン百貨店DELUXE 「かわいいをあきらめない」 伊勢丹新宿店で年2回開催されている「大正ロマン百貨店」(通称ロマデパ)。 今回は本館6階 催物場でデラックスバージョン「大正ロマン百貨店DX」を開催します。 “ロマデパ”は着物のイベントだけど、着物だけじゃない、アンティーク着物に、小物や洋服、アーティストの着物、バッグ・帽子など、和×洋mixが楽しめる「kawaii」がいっぱいのポップアップです。 この夏のテーマは「かわいいをあきらめない。」時代も、ジェンダーも、世代も超えた普遍的な"かわいい"を探します。 スタイリスト 大森 伃佑子さんをゲストに迎え、ロマデパDXに大森さんのかわいいが集まります!! ★参加店舗・ブランド★ Ponia-pon(アンティーク着物) 暮らし家(アンティーク着物) C.H.O.K.O(現代着物) 集花(オリジナルバッグ) NUTTY (ヴィンテージウェア&小物) Kadomi(ジュエリー) カラフルブティックモア(ヴィンテージ&アンティーク着物) Riyad Vintage(ヴィンテージウェア&アクセサリー) 古布おざき (古布&人形小物) 百葉堂 (現代着物) ★大森 伃佑子セレクション★ 3to8 vintage apartment store ヴィンテージ洋服 Wanderclad etc..(ワンダークラッドエトセトラ)付け襟 Sugri(スグリ)帽子 CUMO(クモ)エプロン niki. du. poulain(ニキ・ドゥ・プーラン)アクセサリー moily(モイリー)カゴ wild rose hips(ワイルドローズヒップス)バッグ Vida=Feliz(ヴィーダ・フェリス

  • 華麗にして繊細 友禅染の神髄-丸紅コレクションの友禅染-@丸紅ギャラリー

    京都では「きもののヒミツ 友禅のうまれるところ」が開催中ですが。友禅イベントは東京でも! 「華麗にして繊細 友禅染の神髄―丸紅コレクションの友禅染―」が開催中です。 丸紅コレクションは『染織品、染織図案、そして絵画の3本柱』。染織品は江戸期を中心に時代を遡り、重要文化財を含む400点あまりも所蔵しているそうです。京友禅、加賀友禅、江戸友禅・・・華麗な友禅染の世界へ誘ってくれそう♪ 会場は皇居を眺望する千代田区大手町、お堀端の丸紅ギャラリー。きものを着て行けば、入館料無料ですよ〜♪ 企画展華麗にして繊細 友禅染の神髄 ―丸紅コレクションの友禅染―友禅染は江戸時代17世紀末に生まれた染色技法で、それまで一般的な染色技法だった絞り染を中心とする技法に比べて、はるかに多色で繊細な表現を可能にしたことで、町人女性の小袖を豊かに彩りました。(中略)本展では、丸紅コレクションを中心とした江戸時代の友禅染の名品である、小袖や友禅染掛幅、昭和時代の友禅作家によって制作された作品を展示します。時代に応じて華麗に変化した染色技術と繊細な模様表現をお楽しみください。 会 期:2025年 8月5日(火)~9月25日(木) イベント(前期)~8月27日(水)(後期)9月1日(月)~ イベント休館日:日・祝日、展示替え日(8月28・29・30日) 会 場:丸紅ビル3階 丸紅ギャラリー地下鉄「竹橋」「大手町」 入館料:一般500円(現金不可) 着物・浴衣など、和装でのご来館の方は無料 公 式:丸紅ギャラリー 公式サイト / Facebook

  • 360°よねざわオープンファクトリー@米沢

    米沢織の企業を中心に地元の様々な工場の見学ができる3日間、題して「360°よねざわオープンファクトリー」。 3年目の今年は、さらに参加企業&ショップも増え、衣・食・住を網羅した街をあげての一大イベントに。 たとえば着物や帯の制作過程や仕立て過程の見学、日本酒の蔵見学や無料試飲会、機織り体験、紅花染め体験をはじめ米沢織を使ってのブローチ作りetcのワークショップ、工場での直売セール、上杉伯爵邸での「やまがた舞子と楽しむ夕べ~郷土料理に地酒を添えて~」など、広く懐深くに飛び込んで楽しめそう。泊りがけで行きたい充実ぶりですよ〜。 参加企業の紹介やプログラムの内容、交通(東京駅→山形新幹線で約2時間)・宿泊情報まで、詳細は360°の特設サイトへ! 360°よねざわオープンファクトリー 360°見渡す限り美しい山々に囲まれた米沢。 そんな風土の美しさとともに、米沢のものづくりの世界観をぐるっと見渡し、実際に触れていただきたい。 そんな想いから、皆さまを工房へとお招きし、さまざまな企画を開催します。 米沢の伝統に触れられる3日間、ぜひお楽しみください。 会 期:2025年 9月11日(木)・12日(金)・13日(土) 会 場:米沢市内 参加企業の工房・工場にて 公 式:360°よねざわオープンファクトリー 特設サイト P R:★ 楽天トラベルで探す米沢の宿 ★

  • きもののヒミツ 友禅のうまれるところ@京都国立近代美術館

    東も西もキモノ沸騰!この夏の大型イベント、西は京都国立近代美術館の「きもののヒミツ 友禅のうまれるところ」。 京都から運ばれてきたキモノに、江戸☆大奥の女性たちも目を輝かせたはず・・・さて、その友禅のヒミツとは!? 近世から現代までのキモノの歴史にひそむヒミツ、友禅の誕生から技術の発展の過程にひそむヒミツ、時代とデザインとの関係にひそむヒミツ・・・を掘り起こし解き明かす展覧会で、一般の私たちが初めて目にすることも多そう。 京友禅の人間国宝5氏(三代田畑喜八、初代上野為二、森口華弘、羽田登喜男、森口邦彦)の傑作も見られるそうです♪ きもののヒミツ 友禅のうまれるところ 日本文化と美意識を継承する、きもの。平面の美と、身にまとう美が両立するきものの“ヒミツ”とは 日本文化と美意識を継承する、きもの。江戸時代半ば以降、繊細で華麗な表現ができる友禅染の技術によって、その意匠は豊かな発展を遂げました。(中略) きものの制作現場では、当時も現在も、平面に描いた下絵から染色図案になる過程で、着用して立体となることを想定した応用や調整の手が加えられてきました。ここに“きもののヒミツ”がひそんでいるのです。 本展は近世から近代のきものの優品や、近世の流行を支えた雛形本などの資料、さらに円山応挙から始まる京都画壇の展開と染織図案の関わり、図案を染織作品へと応用する過程、染織図案の流行がほかの工芸品と共有するものであったことも紹介。これまでにない視点から“きもののヒミツ”に迫ります。 第1章:平面と立体の間で きものと雛形本 第2章:京都画壇の日本画と下図、染織図案 第3章:図案から染織品へ 描かれた図案と染められた図案 第4章:立体と平面のあいだで 京都の友禅の人間国宝 音声ガイドのナビゲーターは女優の常盤貴子さん *公式サイトより抜粋させていただきました。 会 期:2025年 7月19日(土)~ 9月15日(月・祝) 前期(―8月17日)、後期(8月19日―)で、展示替え イベント*月曜休館、ただし7.21、8.1、9.15は開館。7.22、8.12休館 会 場:京都国立近代美術館 → アクセス 入場料:一般2,000(前売1,800)円、前売ペアチケット3,400円 イベント大学生1,300(1,100)円/高校生600(400)円 公 式:公式サイ

  • 特別展「江戸☆大奥」@東京国立博物館 平成館

    キモノには日本人の歴史が宿る。欲望も秘密も喜怒哀楽も・・・今年の夏は、その深みにハマる人、続出しそう! 東でも西でも、キモノをめぐって美術館での大型イベントが開催されます。まず、東京では特別展「江戸☆大奥」。 大奥って興味シンシン、大奥の女性たちのキモノも豪華絢爛ってイメージがあるし・・・見てみた〜い♪ですよね。 さらに『ドラマなどで描かれてきた想像の世界とは異なる、知られざる大奥の真実を、残された歴史資料やゆかりの品を通して』ときあかそうという展覧会だそうで、見どころ盛り沢山!公式サイトを見れば絶対、行きたくなる〜♪ 特別展「江戸☆大奥」 みどころ ❶ 豪華絢爛!大奥で演じられた歌舞伎の衣装 ❷ 繊細な刺繡模様・・・武家きものの数々 ❸ 重要文化財 奈良・興福院の刺繡掛袱紗全31枚を公開! ❹ 『千代田の大奥』40場面を全期間中、楽しめます ❺ 大奥のヒロインたちをゆかりの品とともに紹介 音声ガイドは冨永愛さん! 第1章:あこがれの大奥 第2章:大奥の誕生と構造 第3章:ゆかりの品は語る 第4章:大奥のくらし 会 期:2025年 7月19日(土)~ 9月21日(日) 前期〜8.17(日)後期8.19(火)〜9.21(日)、一部作品の展示替え有 イベント月曜休館、ただし7.21.、8.11.、9.15.は開館、7.22休館 会 場:東京国立博物館 平成館 → アクセス 入場料:一般2,100(前売1,900)円、前売ペアチケット3,500円 イベント大学生1,300(前売1,100)円/高校生900(前売700)円 公 式:公式サイト / 公式instagram 視点を増やすほど楽しみも増える♪

  • お江戸きもの大市Vol.32@日本橋

    「暑いですね〜」が挨拶がわりの今日この頃ですが・・・これからが夏本番。花火大会、縁日、盆踊りetc.「ECO EDO 日本橋」開催中の日本橋では、8月1日(金)〜3日(日)に「お江戸きもの大市」も♪日本橋かき氷フェスティバル、約160店舗で提供されるecoedoメニュー、夏を奏でる風鈴スポットetc.街に出ても、お楽しみ満載、きものorゆかたで来れば、お得も満載! 暑さに負けず、うれしい夏を♪ お江戸きもの大市 Vol.32 8月の「お江戸きもの大市」は、「ECO EDO 日本橋」と同時期開催です! お宝さがしも、日本橋の夏情緒も、ご満喫ください! 駅直結の「お江戸きもの大市」は、お仕事帰りの方も、きもの初心者の方も、便利で安心。 お気軽に、お立ち寄りくださいね。 アンティーク着物、リユース着物、帯、古布、和装小物、メンズ着物も大セール! ★ きものorゆかた姿でご来場の方には、「お江戸きもの大市」会場内で使える「お買物10%OFFクーポン」をプレゼント。 会 期:2025年 8月1日(金)〜 3日(日) イベント11:00〜20:00閉場 会 場:日本橋室町 江戸桜通り地下歩道 イベント半蔵門線・銀座線「三越前」駅(A6番出口) 直結 公 式:お江戸きもの 公式サイト ECO EDO 日本橋 2025 ~五感で楽しむ、江戸の涼~ ECO EDO 日本橋

  • ものづくり・匠の技の祭典2025@東京都立産業貿易センター浜松町館

    全国から集った様々な分野の匠の技を身近に見て、作品を買ったり、きもの関連の実演・体験も多彩! ★一級技能士たちが、振袖の華やかな創作帯結びと、現代浴衣着付けの実演を披露する「着物ショー2025」、 ★反物を一枚の着物に仕立てる全工程を、和裁技能士たちが解説を交えながら実演する「きもの誕生ストーリー」 ほかにも着付けの匠から浴衣の着付け方を学べたり、匠の技が結集した茶室「匠創庵」での茶道体験、いけばな体験、注染手ぬぐい染め体験、ハンカチの友禅染め「色挿し」体験、手ぬぐいの絞り染め/トートバックの板締め絞り染め体験etc. 主催は東京都、会場は東京都立産業貿易センター浜松町館 、入場無料(体験イベントは要予約あり有料あり)♪ 伝統と革新 ものづくり・匠の技の祭典2025 日本を支えてきた伝統的な匠の技と最先端のものづくり技術が集結! 「ものづくり・匠の技の祭典2025」は、 衣・食・住・工のさまざまな分野の優れた技を直接見ていただいたり、 その場で体験していただけたりと、多くの方にお楽しみいただけるイベントです。 ご来場をお待ちしています! 会 期:2025年 7月25日(金)~ 7月27日(日) イベント10:00〜18:00 最終日〜17:00 会 場:東京都立産業貿易センター浜松町館 → アクセス 公 式:公式サイト

  • きもののヒミツ 友禅のうまれるところ@京都国立近代美術館

    東も西もキモノ沸騰!この夏の大型イベント、西は京都国立近代美術館の「きもののヒミツ 友禅のうまれるところ」。 京都から運ばれてきたキモノに、江戸☆大奥の女性たちも目を輝かせたはず・・・さて、その友禅のヒミツとは!? 近世から現代までのキモノの歴史にひそむヒミツ、友禅の誕生から技術の発展の過程にひそむヒミツ、時代とデザインとの関係にひそむヒミツ・・・を掘り起こし解き明かす展覧会で、一般の私たちが初めて目にすることも多そう。 京友禅の人間国宝5氏(三代田畑喜八、初代上野為二、森口華弘、羽田登喜男、森口邦彦)の傑作も見られるそうです♪ きもののヒミツ 友禅のうまれるところ 日本文化と美意識を継承する、きもの。平面の美と、身にまとう美が両立するきものの“ヒミツ”とは 日本文化と美意識を継承する、きもの。江戸時代半ば以降、繊細で華麗な表現ができる友禅染の技術によって、その意匠は豊かな発展を遂げました。(中略) きものの制作現場では、当時も現在も、平面に描いた下絵から染色図案になる過程で、着用して立体となることを想定した応用や調整の手が加えられてきました。ここに“きもののヒミツ”がひそんでいるのです。 本展は近世から近代のきものの優品や、近世の流行を支えた雛形本などの資料、さらに円山応挙から始まる京都画壇の展開と染織図案の関わり、図案を染織作品へと応用する過程、染織図案の流行がほかの工芸品と共有するものであったことも紹介。これまでにない視点から“きもののヒミツ”に迫ります。 第1章:平面と立体の間で きものと雛形本 第2章:京都画壇の日本画と下図、染織図案 第3章:図案から染織品へ 描かれた図案と染められた図案 第4章:立体と平面のあいだで 京都の友禅の人間国宝 音声ガイドのナビゲーターは女優の常盤貴子さん *公式サイトより抜粋させていただきました。 会 期:2025年 7月19日(土)~ 9月15日(月・祝) 前期(―8月17日)、後期(8月19日―)で、展示替え イベント*月曜休館、ただし7.21、8.1、9.15は開館。7.22、8.12休館 会 場:京都国立近代美術館 → アクセス 入場料:一般2,000(前売1,800)円、前売ペアチケット3,400円 イベント大学生1,300(1,100)円/高校生600(400)円 公 式:公式サイ

  • 特別展「江戸☆大奥」@東京国立博物館 平成館

    キモノには日本人の歴史が宿る。欲望も秘密も喜怒哀楽も・・・今年の夏は、その深みにハマる人、続出しそう! 東でも西でも、キモノをめぐって美術館での大型イベントが開催されます。まず、東京では特別展「江戸☆大奥」。 大奥って興味シンシン、大奥の女性たちのキモノも豪華絢爛ってイメージがあるし・・・見てみた〜い♪ですよね。 さらに『ドラマなどで描かれてきた想像の世界とは異なる、知られざる大奥の真実を、残された歴史資料やゆかりの品を通して』ときあかそうという展覧会だそうで、見どころ盛り沢山!公式サイトを見れば絶対、行きたくなる〜♪ 特別展「江戸☆大奥」 みどころ ❶ 豪華絢爛!大奥で演じられた歌舞伎の衣装 ❷ 繊細な刺繡模様・・・武家きものの数々 ❸ 重要文化財 奈良・興福院の刺繡掛袱紗全31枚を公開! ❹ 『千代田の大奥』40場面を全期間中、楽しめます ❺ 大奥のヒロインたちをゆかりの品とともに紹介 音声ガイドは冨永愛さん! 第1章:あこがれの大奥 第2章:大奥の誕生と構造 第3章:ゆかりの品は語る 第4章:大奥のくらし 会 期:2025年 7月19日(土)~ 9月21日(日) 前期〜8.17(日)後期8.19(火)〜9.21(日)、一部作品の展示替え有 イベント月曜休館、ただし7.21.、8.11.、9.15.は開館、7.22休館 会 場:東京国立博物館 平成館 → アクセス 入場料:一般2,100(前売1,900)円、前売ペアチケット3,500円 イベント大学生1,300(前売1,100)円/高校生900(前売700)円 公 式:公式サイト / 公式instagram 視点を増やすほど楽しみも増える♪

  • YUKATA de JAZZ@ブルーノート東京/コットンクラブ/BLUE NOTE PLACE

    ゆかたde花火、ゆかたde盆踊り、ゆかたde縁日etc.和ゴトもいいけど、今年の夏はYUKATA de JAZZ ♪ なんたって開催店は世界のトップアーティストたちの演奏を堪能できるジャズクラブ&レストラン「ブルーノート東京」&姉妹店ですもん 聴きたいアーティストの公演を選んで予約、ゆかたで行けばオリジナルカクテルを一杯、プレゼントしてくれるそうです。 涼しい・おいしい・心地いい、ちょっと贅沢な、都会ならではの大人のYUKATA時間を楽しんで ♪ sophisticate your summer with YUKATA de JAZZ 株式会社ブルーノート・ジャパンでは、ブルーノート東京(港区 南⻘⼭)、コットンクラブ(千代⽥区 丸の内)、BLUE NOTE PLACE(渋⾕区 恵⽐寿)の3店舗にて、今年も“YUKATA de JAZZ” キャンペーンを開催。 2025年7⽉と8⽉、各店舗ごとの対象期間に開催される公演におきまして、浴⾐・和装でご来場いただいたお客様へ、各店舗オリジナルのスペシャル・カクテル⼀杯をプレゼントいたします。 BLUE NOTE TOKYO 期間:7⽉17⽇(⽊) 〜 7⽉25⽇(⾦) カクテル ★YUKATA de JAZZ Original Cocktail★ ⽶焼酎とメロンの芳醇な⾹り、緑茶の爽やかさが合わさりひと時の清涼感をもたらす⼀杯。 詳細:ブルーノート東京 公式 港区南⻘⼭6-3-16

  • ECO EDO日本橋 2025@日本橋

    日本橋の夏、ゆかたの夏。「ECO EDO 日本橋」今年は7月11日(金)からの開催です。 涼をよぶ打ち水、心地よく響く風鈴、キーンと冷え冷えかき氷、老舗でも人気店でも美味しいECO EDOメニュー。 関連イベントも続々で、遠くへ出かけなくても、近くで何度でも、色々に夏情緒を楽しめそう。 7月11日(金)〜13日(日)は、日本橋の駅直結で「お江戸きもの大市」も開催されていますよ〜♪ きものorゆかたで行けば、お得も盛りだくさん 夏を彩る恒例イベント「ECO EDO 日本橋」 風鈴、打ち水、夕涼み 自然と調和する江戸の知恵 そこには、エコな夏の涼がありました 風情を感じながら 新しい涼み方、楽しみ方をご一緒に この夏は、みんなで、ゆかたで、日本橋 ■ ecoedoメニュー ■ 日本橋ゆかたステーション ■ 夏を奏でる風鈴スポット ■ 日本橋かき氷フェスティバル 2024 ■ Instagram投稿キャンペーン ■ 「晴れたら打ち水!」日本橋 ★ ecoedoメニュー1会計につき1個、エコな紙製うちわをプレゼント! 暑さしのぎに江戸っ子たちが愛用したうちわ。テイクアウト、イートイン、物販、サービスのいずれも対象です。 (数量限定・先着順、なくなり次第終了) 会 期:2025年 7月11日(金) 〜 8月11日(月・祝) 会 場:日本橋・八重洲・京橋エリア 公 式:ECO EDO 日本橋 公式サイト 関 連:夏のイベント情報 公式案内 日本橋キモノパスポート、開催中!

  • お江戸きもの大市Vol.31@日本橋

    7月11日(金)からの「お江戸きもの大市」、この日は「ECO EDO 日本橋」の初日でもあります!日本橋かき氷フェスティバル、約160店舗で提供されるecoedoメニュー、夏を奏でる風鈴スポットetc.街に出ても、お楽しみ満載、きものorゆかたで来れば、お得も満載! うれしい夏の始まりです♪ お江戸きもの大市 Vol.31 7月の「お江戸きもの大市」は、「ECO EDO 日本橋」と同時期開催です! お宝さがしも、日本橋の夏情緒も、ご満喫ください! 駅直結の「お江戸きもの大市」は、お仕事帰りの方も、きもの初心者の方も、便利で安心。 お気軽に、お立ち寄りくださいね。 アンティーク着物、リユース着物、帯、古布、和装小物、メンズ着物も大セール! ★ きものorゆかた姿でご来場の方には、「お江戸きもの大市」会場内で使える「お買物10%OFFクーポン」をプレゼント。 会 期:2025年 7月11日(金)〜 13日(日) イベント11:00〜20:00閉場 会 場:日本橋室町 江戸桜通り地下歩道 イベント半蔵門線・銀座線「三越前」駅(A6番出口) 直結 公 式:お江戸きもの 公式サイト ECO EDO 日本橋 2025 ~五感で楽しむ、江戸の涼~ ECO EDO 日本橋 2025 7月11日(金)ー8月11日(月・祝)@日本橋・八重洲・京橋エリア 詳細は

  • 米沢織きものグランプリ@米沢

    米沢を代表する機屋が一堂に会しての「米沢織きものグランプリ」、地元米沢での開催です! 女もの男もの、極細糸で織った極上光沢の御召、明るい色彩の紅花紬、渋い通好み訪問着も、織り味すてきな帯もあり。 今年は、どんな新作・力作に出会えるのでしょう。会場は米沢を上杉神社内にある上杉神社 臨泉閣です。 「見る」を楽しんだ翌週末7月11日(金)には「納涼冷やガーデン」も開催されますよ♪ 米沢織きものグランプリ 「米沢織きものグランプリ」を今年も地元米沢にて開催いたします! ご来場の皆様に展示作品の中からお好きな作品にご投票いただき、得票数によって賞が決定する“消費者目線のきもの人気投票”です。 米沢で年に1回だけ開催される展示会です。入場無料で、どなたでもご参加になれますので、お気軽にお立ち寄りください。 会 期:2025年 7月5日(土)〜 6日(日) イベント10:00〜17:00/6日は〜16:00 会 場:上杉神社 臨泉閣 イベント山形県米沢市丸の内1-4-13 → アクセス 主 催:米沢繊維協議会 公式サイト / 公式Facebook 旅するなら! → 米沢の宿(楽天トラベル)

  • 着物の国へようこそ!vol.4@札幌

    この夏の着物の国@札幌は、「着物に、守られている」をテーマに、きょう6月27日(金)から開催です。入場無料! アンティーク着物の胴裏が紅絹(もみ)だったり、リユース着物の八掛に赤系が多いのは、赤が女性を守ってくれる色だから。 柄にも「魔除け」「厄除け」の意味を持つモチーフが用いられてきましたが・・・どんな柄どんなモチーフなんでしょう? 守られコーデの展示を見たり、My Omamoriアイテム選んだり、北海道初上陸いせさき銘仙のPOP UP SHOPも! 着物の国へようこそ!vol.4 藻岩山のふもとにあるギャラリースペース「馬と獅子」にて、 6月27日(金)から5日間、「着物の国へようこそ!vol.4」を開催します。 イベントを主催する私たちのテーマは、一貫して「着物は、着ても着なくても楽しめる!」です。 着ることはもちろん、見る、知る、学ぶ、集める、飾る─── 人それぞれの関わり方を見つけるきっかけになればと考えています。 着物を通して、自分の暮らしや感覚に新たな視点が加わる。 このイベントがそのような出会いの場となることを願っています。 会 期:2025年 6月27日(金)~ 7月1日(火) 11:00〜18:00 会 場:ギャラリー&ショップ 馬と獅子 イベント札幌市電「電車事業所前」駅より徒歩2分 公 式:公式案内 / instagram

  • ニッポンID 2025@新宿タカシマヤ

    明日6月25日(水)から始まります!今年で5年目を迎える夏のキモノ・イベント、新宿タカシマヤの「ニッポンID」。 人気のモダンキモノ「28ブランド」が週替わりで登場、4週間にわたって繰り広げられる熱〜いキモノ・ワールド。 公式instagramでは各ブランドの最新作が紹介されていますので、見てみると・・・毎週でも通いたくなりそう♪ ニッポンID 2025 ニッポンアイデンティテイー~日本のモノづくりから気づく日本の美意識~ 日本の産地に根づいた確かなモノづくり こだわり尽くした日本人の美意識 地域の歴史や気候、風土などの文化を形成してできた日本ならではのアイテムに触れられる1ヶ月間です 出店ブランド 全28社 ★ 1st Week 6月25日(水)→ 7月1日(火) トリエ / キモノモダン / artgeta鈴木千恵 / ロデールドゥキョウト / たかはしきもの工房 / ワフレ / ブランジュジュ ★ 2nd Week:7月2日(水)→ 8日(火) ルミロック / ムラカド / しげむねたまお / ヤハミの国へ夢幻旅 ★ 3rd Week:7月9日(水)→ 15日(火) ビビディープメゾン / ロワゾーイリゼ / サンパギータ / まぐ屋 / 富士商会 / イツカグラスワークス / さく研究所 / 加花 ★ 4th Week:7月16日(水)→ 22日(火) オルン

  • 有名老舗きものと帯大競演&竺仙×宮下真理子 日本画家が描く浴衣@日本橋三越

    おそれおおいような逸品も数多い百貨店きものワールド。この夏も、東西の有名どころのきものと帯が大競演。 これだけ揃うのは、さすが日本橋三越本店!でしょう。でも、ちょっと敷居が高い?と、おそれるなかれ。 同時期・同フロアでは「竺仙×宮下真理子 日本画家が描くゆかたの世界」も開催されるので、行きやすさも楽しみも倍増♪ 京と江戸有名老舗 きものと帯大競演 選りすぐりのお買得品をたずさえて、東西の名店が大集合。 老舗のメーカーが、それぞれ得意とするアイテムを持ち寄り、個性豊かな品揃えでお客さまをお迎えいたします。 一部夏のきもの・帯・和装小物は、いち早くお買得になってご覧いただけます。 出展一覧 【きもの・帯】 荒川、岩田、川島織物、紫絋、柴孫、千切屋、千總、ツカモト市田、長谷川、服部織物、マルシバ、最上、矢代仁 【和装小物】 伊と忠、加藤萬、神田胡蝶、龍工房 会 期:2025年 6月25日(水)~ 7月8日(火) 会 場:日本橋三越本店 本館4階 呉服 公 式:日本橋三越本店 公式案内 同時期:6月25日(水) ~ 7月1日(火)開催 <竺仙>×宮下真理子 日本画家が描くゆかたの世界 → 詳細【EVENT】「竺仙社長×宮下真理子氏が語る、ゆかたの染色技法とデザインの相関」トークショー〈竺仙〉×宮下真理子氏コラボの2025年の新作ゆかた「ほおずき」シリーズ。注染、抜染、引き染めの3種類のゆかたの染め方と、デザインの相関を〈竺仙〉小川社長と日本画家・宮下真理子氏が語るトークショーです。日時:6月29日(日)14:00〜14:30場所:本館4階 呉服フロア*お席は先着順 日本橋キモノパスポート、開催中! 老舗の美味もティータイムも!きもの姿で、お得だ和 ♪ キモノまたは浴衣を着用の上、スマホでパスポート(WEBサイト画面)をご提示いただくと、協力店や施設で割引や特典など、お得でうれしいサービスが受けられます。 *画像をクリックするとパスポート画面に!

  • 銀座 今昔きもの大市35th

    キモノは帯とのコーデが楽しい。ついでに、おでかけ先の街景色に”映え”る無敵の素敵コーデも考えてみたい。 東京と京都では、街角で映えるスタイルが違う。東京でも青山と銀座は違うし、銀座と日本橋でさえ違う、はず。 さて、銀座なら、どんなコーデで!? 歴史も華やかさもある銀座は、かなり手強い。ここぞセンスの見せどころ! と、がんばってみる人も、のんびり銀ブラついでにも。「銀座 今昔きもの大市」で、私が映えるキモノ探し♪ 銀座 今昔きもの大市 35th 半年ぶりの銀座です! 品数充実のアンティーク、リユース、メンズ着物、帯、古布、和装小物も揃ってます。 久しぶりの方も、初めての方も、お一人様も、 装うトキメキ、掘り出す楽しみ、お宝ゲットの喜び、存分にご満喫ください! ★ きもの姿でご来場の方には、「銀座 今昔きもの大市」会場内で使える「お買物10%OFFクーポン」をプレゼント。 ★ オリジナルアプリ ★ 『会員登録により、ご来場ごとのポイント付与、ポイントによる割引クーポンの発行などの特典』があるそうです。詳細・ダウンロードの案内は → 今昔きもの大市 公式サイト ← 画面を下までスクロールしてください。 会 期:2025年 6月27日(金)〜 29日(日) イベント11:00~18:00(最終日〜17:00) 会 場:銀座フェニックスプラザ イベント銀座3-9-11 紙パプル会館(銀座4丁目交差点より徒歩3分) 公 式:今昔きもの大市 公式サイト

  • きもののヒミツ 友禅のうまれるところ@京都国立近代美術館

    東も西もキモノ沸騰!この夏の大型イベント、西は京都国立近代美術館の「きもののヒミツ 友禅のうまれるところ」。 京都から運ばれてきたキモノに、江戸☆大奥の女性たちも目を輝かせたはず・・・さて、その友禅のヒミツとは!? 近世から現代までのキモノの歴史にひそむヒミツ、友禅の誕生から技術の発展の過程にひそむヒミツ、時代とデザインとの関係にひそむヒミツ・・・を掘り起こし解き明かす展覧会で、一般の私たちが初めて目にすることも多そう。 京友禅の人間国宝5氏(三代田畑喜八、初代上野為二、森口華弘、羽田登喜男、森口邦彦)の傑作も見られるそうです♪ きもののヒミツ 友禅のうまれるところ 日本文化と美意識を継承する、きもの。平面の美と、身にまとう美が両立するきものの“ヒミツ”とは 日本文化と美意識を継承する、きもの。江戸時代半ば以降、繊細で華麗な表現ができる友禅染の技術によって、その意匠は豊かな発展を遂げました。(中略) きものの制作現場では、当時も現在も、平面に描いた下絵から染色図案になる過程で、着用して立体となることを想定した応用や調整の手が加えられてきました。ここに“きもののヒミツ”がひそんでいるのです。 本展は近世から近代のきものの優品や、近世の流行を支えた雛形本などの資料、さらに円山応挙から始まる京都画壇の展開と染織図案の関わり、図案を染織作品へと応用する過程、染織図案の流行がほかの工芸品と共有するものであったことも紹介。これまでにない視点から“きもののヒミツ”に迫ります。 第1章:平面と立体の間で きものと雛形本 第2章:京都画壇の日本画と下図、染織図案 第3章:図案から染織品へ 描かれた図案と染められた図案 第4章:立体と平面のあいだで 京都の友禅の人間国宝 音声ガイドのナビゲーターは女優の常盤貴子さん *公式サイトより抜粋させていただきました。 会 期:2025年 7月19日(土)~ 9月15日(月・祝) 前期(―8月17日)、後期(8月19日―)で、展示替え イベント*月曜休館、ただし7.21、8.1、9.15は開館。7.22、8.12休館 会 場:京都国立近代美術館 → アクセス 入場料:一般2,000(前売1,800)円、前売ペアチケット3,400円 イベント大学生1,300(1,100)円/高校生600(400)円 公 式:公式サイ

  • 特別展「江戸☆大奥」@東京国立博物館 平成館

    キモノには日本人の歴史が宿る。欲望も秘密も喜怒哀楽も・・・今年の夏は、その深みにハマる人、続出しそう! 東でも西でも、キモノをめぐって美術館での大型イベントが開催されます。まず、東京では特別展「江戸☆大奥」。 大奥って興味シンシン、大奥の女性たちのキモノも豪華絢爛ってイメージがあるし・・・見てみた〜い♪ですよね。 さらに『ドラマなどで描かれてきた想像の世界とは異なる、知られざる大奥の真実を、残された歴史資料やゆかりの品を通して』ときあかそうという展覧会だそうで、見どころ盛り沢山!公式サイトを見れば絶対、行きたくなる〜♪ 特別展「江戸☆大奥」 みどころ ❶ 豪華絢爛!大奥で演じられた歌舞伎の衣装 ❷ 繊細な刺繡模様・・・武家きものの数々 ❸ 重要文化財 奈良・興福院の刺繡掛袱紗全31枚を公開! ❹ 『千代田の大奥』40場面を全期間中、楽しめます ❺ 大奥のヒロインたちをゆかりの品とともに紹介 音声ガイドは冨永愛さん! 第1章:あこがれの大奥 第2章:大奥の誕生と構造 第3章:ゆかりの品は語る 第4章:大奥のくらし 会 期:2025年 7月19日(土)~ 9月21日(日) 前期〜8.17(日)後期8.19(火)〜9.21(日)、一部作品の展示替え有 イベント月曜休館、ただし7.21.、8.11.、9.15.は開館、7.22休館 会 場:東京国立博物館 平成館 → アクセス 入場料:一般2,100(前売1,900)円、前売ペアチケット3,500円 イベント大学生1,300(前売1,100)円/高校生900(前売700)円 公 式:公式サイト / 公式instagram

  • お江戸きもの大市Vol.30@日本橋

    今年は昭和100年。日本橋の駅直結、月イチ開催の「お江戸きもの大市」は今回で30回目! 明治も大正も遠くなり、昭和に作られたキモノも順々に、ほんもののアンティークになっていくのね〜。 お店も100年も続けば「老舗」だけど。江戸の城下町として栄えた日本橋界隈には、100年超は数多いそうです。 『まち日本橋』のサイトの『100年老舗』 食べる100年お店紹介ページを見ると、鰻が、お寿司が・・・おいしそう 梅雨に入る6月は、人出も少なめそうなので、お買物のあとはキモノで100年老舗めぐりもいいかも♪ お江戸きもの大市 Vol.29 GWが過ぎても、お楽しみは続きます! 気軽で安心、品数充実、お宝さがしも楽しめる「お江戸きもの大市」。 アンティーク着物、リユース着物、帯、古布、和装小物、メンズ着物も大感謝セール! きものを着て行って「お江戸きもの大市」では10%offクーポンでお得にお買物、日本橋界隈のショップでは「日本橋キモノパスポート」でお得にお茶お食事も・・・というのも、もう定番のお楽しみになりましたよね♪ ★ きもの姿でご来場の方には、「お江戸きもの大市」会場内で使える「お買物10%OFFクーポン」をプレゼント。 ★ オリジナルアプリ ★ 『会員登録により、ご来場ごとのポイント付与、ポイントによる割引クーポンの発行などの特典』があるそうです。詳細・ダウンロードの案内は → お江戸きもの 公式サイト ← 画面を下までスクロールしてください。 会 期:2025年 5月9日(金)〜 11日(日) イベント11:00〜20:00閉場 会 場:日本橋室町 江戸桜通り地下歩道 イベント半蔵門線・銀座線「三越前」駅(A6番出口) 直結 公 式:お江戸きもの 公式サイト

  • 第41回 有松絞りまつり@名古屋

    夏は浴衣。なかでも華やかで人目を惹き、街着にもなる「きものクラス」の浴衣といえば・・・絞り染め、有松絞り♪その有松絞り産地が街をあげての、夏本番直前まつり「有松絞りまつり」が開催されます。今回は、大人気きものインフルエンサー4氏の「私の推し浴衣展示」やトークショー、参加者との交流や質疑応答も!有松絞りの浴衣を着てみたい方も、浴衣地が欲しい方も、手蜘蛛絞りや雪花絞りを体験してみたい方も・・・大集合〜 第41回 有松絞りまつり 400年以上の歴史がある伝統的工芸品「有松・鳴海絞り」の産地であり、2019年度に日本遺産に認定された有松で毎年6月に開催される「有松絞りまつり」とは、絞り染めの魅力を 共有し、産地の未来をともにつくるための合同展示販売会です。 絞りの浴衣をはじめとしたさまざまな絞り製品の購入や、ものづくり文化に触れる体験などを楽しみに毎年多くの方が訪れます。 絞り浴衣博覧会 「産地職人による実演」、「絞りの浴衣ができるまで展示」、「私の推し浴衣展示」を通じて、有松絞りの技法や絞りの浴衣スタイリング展示。有松絞りまつりの本部ブース特設ステージにて、トークライブを開催!参加者との交流や質疑応答も行います。 出展| 天野さとみ、うさこま、さんかく、泉 陽香[kimono tento] ■有松絞りの浴衣レンタル&着付け → 詳細 ■絞り製品の展示販売 ■産地職人による絞り実演 ■山車飾り・からくり実演 ■絞り体験(↓下記) などなど、様々なイベントが! 会 期:2025年 6月7日(土)・8日(日) 9:00〜17:00 会 場:有松東海道一円 (名古屋市緑区有松)名鉄有松駅より徒歩すぐ 公 式:有松絞りまつり 公式サイト / 公式instagram

  • 第47回 伝統加賀友禅工芸展@石川県立美術館(金沢)

    豪華絢爛な時代行列が市内を練り歩く、金沢最大の「百万石まつり」。 今年の「伝統加賀友禅工芸展」は、この1年に3日間(6月6・7・8日)だけの「百万石まつり」期間に開催されます! 伝統的な花鳥風月だけでなく、斬新な柄や色づかいの加賀友禅の美しさを堪能したら、きもので参加したい兼六園周辺での茶会、夜には兼六園や金沢城のライトアップ、薪能や加賀友禅とうろう流しetc.の雅なイベントも満喫できる今年。 旅行も兼ねて、東京から北陸新幹線で2時間半、大阪・京都からはJR特急サンダーバードで一直線! 石川県指定無形文化財 加賀友禅技術保存会 主催 第47回 伝統加賀友禅工芸展 加賀友禅の正統な技術保存と後継者育成のため、毎年開催しているのがこの展覧会です。 加賀友禅における新しい感性と創造的作品の数々をご覧いただけます。 ★ 毎日13時30分より作品解説があります。 ★ 本年も県立美術館別館にて加賀友禅大使の協力で、抹茶(一服お茶菓子付700円)のお楽しみ企画があります。 会 期:2025年 6月6日(金) ~ 10日(火) 9:30〜18:00 会 場:石川県立美術館 第8・第9展示室 → アクセス 入場料:一般・大学生400円 公 式:石川県立美術館 公式サイト / 加賀友禅 公式案内 参 考:金沢百万石まつり 公式サイト P R:金沢の宿を楽天トラベルで探す

  • 第59回 日本伝統工芸染織展@福岡・岩田屋

    巡展中の「第59回 日本伝統工芸染織展」は、最終開催地の福岡 岩田屋本店へ。 新進気鋭の作家から人間国宝の作品まで、選び抜かれた作品を一堂に見られる、きもの好き必見の染織展。 さらに同会場では「第48回 西部染織作家展」も同時開催されるそうで、楽しみ倍増、至福の染織ワールドへ!入場無料 ♪ 会場へ行けない方は日本工芸会の公式サイトへ。受賞・入賞73作品の詳細が見られるようになりましたよ。 → こちら 匠の技の極み 第59回 日本伝統工芸染織展 私変容をつづける社会にあって、永遠に変わらない本質を持ちながら、一瞬もとどまることなく継承されてきた伝統本来の姿を「染織」に求め続け、日本工芸会の染織部会展として、芸術的にも歴史的にも価値の高い染織工芸技術の保護・育成と創意ある展開をもとめ、日本伝統工芸染織展を開催してきました。 第59回になる今回は116点の応募があり、厳正なる鑑審査の結果、入選した73点を当会場で展示いたします。 【列品解説】〈各回午後2時~、約1時間〉 5月28日(水)鈴田 滋人(重要無形文化財「木版摺更紗」保持者・鑑審査副委員) 6月 1日(日)山村 省二(絣織作家) 【ミニトーク】〈毎日午後2時~、各回約15分〉 5月29日(木) 香月 美穂子 5月30日(金) 小野 亜由美 5月31日(土) 遠藤 聡子 6月2日(月) 岡田 弘子 会 期:2025年 5月28日(水)~ 6月2日(月) イベント10:00〜19:00 (最終日は17:00終了) 会 場:岩田屋本店 本館7階 大催事場 公 式:岩田屋本店 公式案内 【同時開催】第48回 西部染織作家展 会 期:5月28日(水)~6月2日(月) 午前10時~午後7時まで(最終日は午後5時終了) 会 場:岩田屋本店 本館7階

  • 衣に薫る-産地が誇る着物と帯-&阿波正藍しじら織展@東京 青山スクエア

    日本全国の産地から伝統的工芸品の着物と帯を集めて「衣に薫る -産地が誇る着物と帯-」が開催されます。 北は置賜紬、米沢紅花紬から、結城紬、西陣織、京友禅、更紗、南は琉球花織etc. 夏の着物は、明石縮、小千谷縮、八重山上布など。 さらに店内では「阿波正藍しじら織展」も同時期開催。単衣で3シーズン楽しめるジャパン・ブルーの着物も探せます! 衣に薫る -産地が誇る着物と帯- 全国の産地が魅せる美しい逸品 着物や帯などの和文化が誇る伝統的工芸品の品々 それぞれの産地に息づく美意識に着想を得た奥深き魅力をご紹介いたします。 この機会にぜひお立ち寄りください。 期間中、大切なお着物のお手入れも承ります(洗い・仕立てほか)。 ご予約は不要ですので、お気軽にご相談ください。 会 期:2025年 5月23日(金)~ 5月26日(月) イベント11時〜19時(最終日は〜17時) 会 場:伝統工芸青山スクエア 2階特設会場 イベント*青山スクエアスタッフがご案内いたします 公 式:伝統工芸青山スクエア 公式案内 徳島県から阿波正藍しじら織が登場します。 甚平や浴衣地、スカーフやタオルなど、色々な商品をご覧いただけます。 梅雨の時期をすっきり、さわやかな「藍色」で乗り切りましょう。 会 期:5月23日(金)〜 6月5日(木) 初日は12時〜、最終日は18時閉館

  • 西陣織工業組合ファミリーセール@京都

    今年も開催です!西陣の有名一流どころが揃っての、西陣織工業組合ファミリーセール。 お店では近寄りがたい逸品が並び、まるで展覧会のようなのに、どこが?と素人にはわからない難ありB反とかで、価格は〜 という掘り出し物あり、西陣御召の反物も数あり・・・今年も行かずにいられな〜い♪ 自由に見て歩けて、望めば織元の方々が商品の説明をしてくれる、というのもファミリーセールならではです。 「私も行きたい!」というアナタ、事前に招待状を申し込めば、どなた様もウェルカムというので、ぜひ申し込んで! 西陣織工業組合 ファミリーセール 例年開催している「西陣織工業組合ファミリーセール」を、今年も開催いたします! 「西陣織工業組合ファミリーセール」は、日本を代表する織物産地の西陣が、日頃の感謝を込めて、皆様にお届けする特別展示販売会です。 西陣の織元各社が個別に出展する「ブースコーナー」、お値打ち品が集まる「総合コーナー」、西陣のネクタイ・ストール等が集まる「ワゴンコーナー」、西陣織小物が集まる「西陣織小物コーナー」、和装小物や胴裏・羽裏等が集まる「外部出展コーナー」等を設け、充実の品ぞろえです! また、今年は1階にて飲食コーナーを設け、西陣織会館でおくつろぎいただけます! ■ 正反物はもちろん、通常は出回らないお値打ち品なども販売しております! ■ 帯、きもの、ネクタイ、西陣織小物など、品揃えが充実! ■ ご希望に応じ、織元が商品をご説明いたします! *返品はお受けできません。 本セールには、招待状が必要です。 招待状ご希望の方は、事前にお申込みください。お申込み方法 → こちら 会 期:2025年 6月7日(土)・ 8日(日) 10:00〜17:00 会 場:西陣織会館 5階特設会場 イベント京都市上京区堀川通今出川南入 → アクセス 公 式:西陣織会館 公式案内

  • JAPAN SENSES ~日本のものづくり~@日本橋三越

    夏ものが一番出揃っている、いま!日本橋三越の「JAPAN SENSES ~日本のものづくり~」が始まりました。ジャパンブルーのゆかた、岡山デニムのきものと帯、竺仙のゆかた、江戸刺繍の帯、つづれ織の帯や小物、能登上布、kosodeの夏のきものスタイル、扇子、大人の半幅帯コレクションに、志村ふくみさんの作品展示も。見に行くだけでも夏きもの気分が高まりそう。Webでも、デジタルカタログが見られますよ〜。 JAPAN SENSES ~日本のものづくり~ 日本のものづくりをテーマに現代から未来へ伝えていきたい、 織・染・繍の伝統の技から生まれるクリエーションをご紹介いたします。 会期中は、制作実演のイベントを開催。詳しくはデジタルカタログをご覧ください。 詳細は → 日本橋三越 公式案内 または → デジタルカタログ 会 期:2025年 5月14日(水)~ 5月27日(火) 会 場:日本橋三越本店 本館4階 呉服 公 式:日本橋三越本店 公式案内

  • 第59回 日本伝統工芸染織展@大丸京都

    美しいもの優れたものを、たくさん見ること。目を肥やすにも自分の好みを深く知るにも、これが近道だと思います。 新進気鋭の作家から人間国宝の作品まで、選び抜かれた作品を一堂に見て、ひととき、きものワールドを満喫!といえば 日本工芸会 染織部会主催の「第59回 日本伝統工芸染織展」。まもなく京都は大丸ミュージアムでの開催です。 列品解説は、織の村上良子氏、染の森口邦彦氏、おふたりとも有名な人間国宝という豪華版です。 第59回 日本伝統工芸染織展 京都展 昭和39年以来、日本伝統工芸染織展は、日本工芸会の染織部会展として、芸術的にも歴史的にも価値の高い染織工芸技術の保護・育成と創意ある展開をもとめ日本伝統工芸染織展を開催してきました。 今回も、公募により作品を鑑審査し、入賞作品、受賞作品を決定。委嘱(重要無形文化財保持者)作品を含めて、訪問着、帯、着尺、組紐など約73点を展覧いたします。 【特別展示:布地にふれるコーナー】 一部作家の布地を実際に触ってご覧いただけます。 【列品解説】各日14:00〜 約30分 ■5月24日(土)村上良子氏(重要無形文化財「紬織」保持者) ■5月25日(日)森口邦彦氏(重要無形文化財「友禅」保持者) 会 期:2025年 5月21日(水)~ 5月26日(月) イベント入場:10:00〜18:30 (最終日は17:00閉場) 会 場:大丸京都店 6階 大丸ミュージアム 入場料:一般500円(大丸関連カード提示で300円)・大学生以下無料 公 式:大丸・松坂屋の展覧会 公式案内

  • 神楽坂まち舞台・大江戸めぐり2025@神楽坂エリア

    東京で「着物姿が似合う、艶と情緒のある大人の街」といえば神楽坂。その神楽坂へ、単衣の着はじめに行きたいイベント「神楽坂まち舞台・大江戸めぐり2025」が開催されます。 目の前で繰り広げられる日本の伝統芸能、演奏や舞踊を満喫したり、江戸情緒の残る路地裏の散策したり、芸妓さんの着姿や立居振舞からも学んだり・・・まち一帯が舞台、楽しみ方いろいろな2日間です。 何を見ても参加しても無料!というのもウレシイ♪ まずは公式サイトでプログラムをチェック! *以下、公式サイトより一部を抜粋・転載させていただきます。 神楽坂まち舞台・大江戸めぐり2025 江戸の風情が色濃く残る神楽坂は、花柳界とともに芸能が息づいてきた街。一方で、パリの雰囲気も感じられる、日本の伝統と国際色が調和したエリアとしても知られています。「神楽坂まち舞台・大江戸めぐり2025」は、そんな神楽坂の路地や寺社境内、能楽堂、メインストリートなどを舞台に、普段はあまり馴染みがないと感じられる伝統芸能を、より身近に楽しめる機会を提供しています。 新進気鋭の若手から熟練の名手まで、第一線で活躍する多彩な演者が出演。講談、浪曲、義太夫節の語り芸、三味線や尺八、箏の演奏、能や日本舞踊など、日本の伝統芸能の魅力を存分に感じられるプログラムを用意しました。その昔、人々に親しまれた芸能「散楽」を今に蘇らせた「現代散楽」が初登場。毘沙門天や路上で他に類を見ないパフォーマンスを繰り広げます。また、日本の伝統楽器と西洋楽器、コンテンポラリーダンスなど異ジャンルとの共演など、新たな視点から伝統芸能の魅⼒をお届けします。 また、芸者衆との「お座敷遊び体験」や、三味線を奏でながら路地を流す「新内流し」など、神楽坂ならではのプログラムも実施。歴史文化スポットをめぐるスタンプラリーや子ども向けプログラムもあり、幅広い世代の方々にお楽しみいただけます。 会 期:2025年 5月17日(土) ・18日(日) イベント*両日共に雨天決行・荒天中止 会 場:神楽坂エリア(毘沙門天善國寺、赤城神社、矢来能楽堂、ほか) 公 式:神楽坂まち舞台 公式サイト /instagram

  • 「京友禅伝統工芸士会」展示即売会@京都伝統産業ミュージアム

    産直よりずっと近い、作(者)直!京友禅の伝統工芸士さんたちによる展示販売会が、今年も開催されます。 京友禅の伝統工芸士と一言でいっても、手描部門、型染部門、仕上部門があり、 ★手描部門には、糸目友禅、素描友禅、金彩友禅、摺り友禅、挿し友禅・・・など、それぞれに卓越した匠がいて、 ★仕上部門では、蒸水洗、染色補正、やけ直し、地直し、黄変しみ抜き・・・など、さまざまな困りごと解決のプロがいる というのが京都。その方々の作品を作直の割安!で買えたり、話を聞けたり相談できたりする、初の試み。来て見て接して♪ *写真は昨年7月開催の様子です 京友禅伝統工芸士会 展示即売会 京都を代表する京友禅伝統工芸士が 伝統の技術・技法を駆使して作りあげた逸品物の彩色品を、作者自ら出品・販売します。 未公開の作品や試作品もあります。入場無料ですので、是非ご覧ください。 【出品】訪問着、付下げ、小紋着尺、染帯、小物(ストール、帯揚げ等)など 参考:京友禅 伝統工芸士の一覧 → こちら 会 期:2025年 5月15日(木)~ 5月18日(日) イベント10:00〜18:00(最終日〜17:00) 会 場:京都伝統産業ミュージアム MOCADギャラリー イベント京都・岡崎 みやこめっせ B1F → アクセス 公 式:京都伝統産業ミュージアム 公式案内

  • サッポロ和装最前線@サッポロファクトリールーム

    和装最前線はハカタから一気にサッポロへ!モダン、カジュアル、洒落もの、本場ものetc.全国から20ブランドが集結。 いまプラスしたいもの、あした着たいもの、なんだか気に入っちゃったもの、とにかく欲しい!ものetc. だんぜん洋服より楽しい、キモノ・ファッションだけのトキメキお楽しみの2日間。 入場無料、公式サイトにもInstagramにも出店ブランドへのリンクが載ってますので、下見しておきたい♪ 和装のすべてがココにあるから サッポロ・キモノは ファッショナブル サッポロ和装最前線 ご存じ、サッポロ和装最前線! ライラック色に染まるこの時期に 場所も同じくサッポロファクトリールームに帰ってまいります。 ⁡和装業界をけん引するブランドメーカーが、年に一度サッポロに勢ぞろいするキモノイベントです。 ⁡着物好き必見!小倉マカナ先生によるステージや野口染舗の人気染物体験イベントも会場にてお楽しみいただけます。 一同、みなさまのご来場を心よりお待ち申し上げております。 会 期:2025年 5月17日(土)・18日(日) イベント17日=11:00〜18:30、18日=10:00〜18:00 会 場:サッポロファクトリールーム → アクセス イベント地下鉄東西線「バスセンター前」駅下車、8番出口より徒歩3分 公 式:和装最前線 公式サイト / 公式instagram

  • リユースきものバザール@大阪/所沢/岡山/神戸/名古屋/旭川/八王子/京都

    いまや、きものワードローブに欠かせない存在よ♪という人が多数派になった!?リユースきもの。GW後には、全国各地で「リユースきものバザール」が開催されます。振袖のICHIKURA、銀座いち利、きもの着方教室いち瑠など和装事業に、結婚式場などウェディング事業も手掛ける(株)一蔵のイベントなので、品質も価格も、期待して良さそう♪さらに公式サイトkiraku webには、誰でも参加できる「きものdeおでかけ」イベントなども掲載中。のぞいてみて。 リユースきものバザール 2025年春も「リユースきものバザール」を全国各地でイベント開催します! 数千円台の格安中古着物&帯から産地・作家のブランド中古きものなど、様々なリユース商品をご用意。 さらに、お得な和装小物や驚き価格の新品着物などもご用意しております。 リサイクルきもの・ビンテージ着物&帯をお探しのお客様にもピッタリのきものがございます。 【お得なセール】 ■格安リユースきもの3プライスセール:5,000円・8,000円・12,000円!2点以上ご購入で2点目半額 ■リユース冬物バーゲンセール ■リユース帯100本祭 【季節の特別企画】新品仕上がり 単衣夏物 早期受注 79,800円~ WEB予約のお客様限定特典をご用意しております! お近くの会場での開催情報がございましたら、WEBより参加予約をお申込みお願い致します。 所沢会場・いせきビル 5/9(金)~5/12(月) 大阪会場・あべのハルカス 5/9(金)~5/11(日) 岡山会場・岡山ワシントンホテルプラザ 5/16(金)~5/18(日) 神戸会場・神戸国際会館 5/16(金)~5/18(日) 名古屋会場・ナディアパーク 5/14(水)~5/18(日) 旭川会場・フィール旭川 5/22(木)~5/25(日) 東京会場・八王子ファーストスクエア 5/29(木)~6/1(日) 京都会場・御池幸登ビル 5/28(水)~6/1(日) 各会場の詳細は、こちらから → リユースきものバザール開催情報

  • 第63回「染芸展」東京手描友禅コンクール展示会@東京都美術館

    東京手描友禅コンクールの展覧会「染芸展」。5月GW明け5月12日(月)からの開催です。 今年は、着られる美術品としてのきものへの想いを新たに・・・ということでしょうか。 会場は、職人さんが手描友禅作家として自由に制作した作品を発表する年に一度の場にふさわしい「東京都美術館」に。 また会期も6日間と長くなり、入場できる時間も長くなって、入場無料で、見る側の私たちにもうれしい。 東京手描友禅は「ほとんどの行程を一人で行うため、作り手による作風の違いが大きく、いろいろなタイプの着物や帯が」見られるそう。きもの鑑賞を満喫したあとは上野公園の散策も♪ 第63回「染芸展」東京手描友禅コンクール展示会 染芸展は、組合に所属する作家にとって、お客様から依頼される日常の仕事から離れ、自由な発想で新作を創り発表する、一年に一度の晴れ舞台です。 ご来場のお客様には、作品をご高覧いただき、ご自分のお気に入りの作品との思わぬ出会いや、作り手との交流を楽しんで頂ければ幸いと存じます。 今年は美術館での開催です。着ることのできる美術品『着物』の世界を思う存分お楽しみください。 会 期:2025年 5月12日(月)~ 5月18日(日) イベント9:30〜17:30(初日のみ13時〜、最終日〜15時) 会 場:東京都美術館 ギャラリーA イベント上野駅 → 会場へのアクセス 公 式:東京都工芸染色共同組合 公式案内

  • テレビで!~シェア70%!着物の下地 『丹後ちりめん/京都~』 @和心百景

    日本の伝統工芸を紹介している番組といえば、TBS(関西ではMBS)の『和心百景』も、そのひとつ。 わずか4分〜6分の放送時間ではあるけれど、短いからこそツボを押さえた内容が好評、9年以上も続く長寿番組だそう。 その『和心百景』、5月は3日から3週に渡って 〜シェア70%!着物の下地『丹後ちりめん/京都』〜が放送されます! 土曜日の夜、くつろいで和に心やわらぎながら楽しめそう♪ 和心百景 ~シェア70%!着物の下地 『丹後ちりめん/京都~』 京都の最北端、京丹後市で作られる伝統工芸品『丹後ちりめん』 江戸時代に中国から伝わった技術がこの地に根付いた一つには、この地が絹織物に適した湿度をもつ気候だったからだそう。 現在では国内の白生地のおよそ70%がこの地で作られています。 放送日:2025年 5/3(土)・5/10(土)・5/17(土) イベントTBS 21:56〜22:00 MBS 23:24~23:30 公 式:和心百景 公式サイト

  • 大正の夢 秘密の銘仙ものがたり@神戸ファッション美術館

    東京は伊勢丹ロマデパや弥生美術館で開催され、大好評だった「大正の夢 秘密の銘仙ものがたり」展。 関西でもやってーな!という熱烈要望が、あったにちがいない! で、いま神戸ファッション美術館で開催中。 この美術館、3Fのライブラリーでは『国内外のファッション関連の蔵書約45,000冊のほか、20世紀初頭からのファッション雑誌のバックナンバーなどが閲覧できる』そうですよ。 行けない方はAmazonで、本で楽しむのもアリ♪ 「大正の夢 秘密の銘仙ものがたり」 桐生正子着物コレクション 大正の夢 秘密の銘仙ものがたり 大正から昭和初期に女学生を中心に大流行した「銘仙」(めいせん)。 平織りの絹織物で「絣(かすり)」と呼ばれる経糸と緯糸をズラして織る技法により生み出された、色の境界が滲んだような表情が特徴です。 色とりどりでかわいらしいデザインも多く、現在ではアンティーク着物としても高い人気を博しています。 「ファッションは時代を映す鏡」といわれるように、銘仙の紋様や着こなしから、社会情勢や女性のライフスタイルの変化など、当時の世相を垣間見ることができます。 本展では、桐生正子氏(銘仙コレクター・研究家)のコレクション約600点の中から選りすぐりの着物約60点や関連資料などを展示し、レトロモダンな銘仙の魅力をご紹介します。 会 期:2025年 開催中 ~ 6月15日(日) イベント10:00~18:00月曜休館(5/5は開館、5/7日(水)休館) 会 場:神戸ファッション美術館 → アクセス 入場料:一般 1000円/大学生・65歳以上 500円/神戸市内在住の65歳以上 無料/一般の和装の方 800円 公 式:神戸ファッション美術館 公式案内 / instgram

  • 初夏の装い@東京 青山スクエア

    今年のGWは「家で」という人が多いようですね。やっぱり、家で地元でノンビリが一番かも♪ 旅行に行かなくても、日本全国の伝統工芸品が、あちらからやって来てくれる。 匠の手になる作品が買えるだけでなく、制作実演が見られたり、制作体験もできたりする。 伝統工芸青山スクエアで開催の「初夏の装い」展。 東宮御所の緑を横目に、初夏の風を感じながら歩く青山通り。入場無料、旅行気分の装いで行ってみては。 初夏の装い 立夏を過ぎて暦の上では初夏の頃。暦に合わせた初夏の装いをはじめてみませんか? 【出展工芸品】 近江上布 秩父銘仙 東京本染注染 京鹿の子絞 久留米絣 京くみひも 駿河竹千筋細工 豊岡杞柳細工 房州うちわ ■制作実演 / 京くみひも 日 程:5/17 (土)~5/18 (日) 実演者:永井 夕子(ながい ゆうこ) 内 容:丸台による組み工程 ■制作体験 / 京鹿の子絞 日 程:5/9 (金)~5/11 (日) 指導者 松岡 輝一(まつおか きいち) 内 容:ミニトートバッグの絞り染め体験(絞り ⇒ 染色 ⇒ 水洗い ⇒ お持ち帰り) 参加費:2,200円 所要時間30分から60分程度 ※ご予約不要。空きがあれば随時受付いたします。 ■制作体験 / 近江上布 日 程:5/16 (金)~5/20 (火) 指導者:山口 礼子(やまぐち れいこ) 16日~18日、植田 一歩(うえだ いつほ) 18日~20日 内 容:地機の機織り体験 ご予約優先。詳細とお申込方法は公式案内へ → こちら 会 期:2025年 5月9日(金)〜 5月22日(木) イベント11時〜19時(初日は12時〜、最終日は18時閉館) 会 場:伝統工芸青山スクエア

  • お江戸きもの大市Vol.29@日本橋

    一気に初夏に、なっちゃいましたね〜。おしゃれキモノなら、もう今から単衣でもOK!でしょ。 もし「単衣は6月から」なんて着物警察に出くわしても、ひるまずニッコリ「暑いので、お先に単衣で」とかでよし。 袷でも単衣でも洋服でも。GW明け9日(金)〜11日(日)、まずは「お江戸きもの大市」へ。 ちょうど同時期8日(木)〜12日(月)、日本橋三越では「第59回 日本伝統工芸染織展」が開催中。 こちらも入場無料なので、最新の美を愛で、目を肥やしに行ってみて♪ お江戸きもの大市 Vol.29 GWが過ぎても、お楽しみは続きます! 気軽で安心、品数充実、お宝さがしも楽しめる「お江戸きもの大市」。 アンティーク着物、リユース着物、帯、古布、和装小物、メンズ着物も大感謝セール! きものを着て行って「お江戸きもの大市」では10%offクーポンでお得にお買物、日本橋界隈のショップでは「日本橋キモノパスポート」でお得にお茶お食事も・・・というのも、もう定番のお楽しみになりましたよね♪ ★ きもの姿でご来場の方には、「お江戸きもの大市」会場内で使える「お買物10%OFFクーポン」をプレゼント。 ★ オリジナルアプリ ★ 『会員登録により、ご来場ごとのポイント付与、ポイントによる割引クーポンの発行などの特典』があるそうです。詳細・ダウンロードの案内は → お江戸きもの 公式サイト ← 画面を下までスクロールしてください。 会 期:2025年 5月9日(金)〜 11日(日) イベント11:00〜20:00閉場 会 場:日本橋室町 江戸桜通り地下歩道 イベント半蔵門線・銀座線「三越前」駅(A6番出口) 直結 公 式:お江戸きもの 公式サイト

  • 申込み先着順あり!第59回 日本伝統工芸染織展@日本橋三越

    4都市を巡展する「第59回 日本伝統工芸染織展」、今年もGW直後に、日本橋三越本店から始まります。 当日きものを着ていく → 本館7階 特別食堂 日本橋「不二の間」でデザートを召し上がりながら → 作家さんと親しむ(見どころ解説やトークショー)という趣向のイベントも申し込み受付が始まりました!先着順なので急いで → 公式案内 もちろん、列品解説に在廊作家が「自作を語る」、「布地にふれるコーナー」などの会場内企画も充実していて入場無料♪ さらに。本館4階 呉服特選サロンでは染織女流作家作品展も同時期4月30日(水)〜5月13日(火)に開催です! 卓越した匠の技、染めと織りの「用の美」73点の作品を一堂に。 第59回 日本伝統工芸染織展 我が国に古くから伝わる「染め」「織り」などの染織工芸の保護・育成と創意ある展開を目的に開催している公募展も今回で58回を迎えます。入選作品の数々と重要無形文化財保持者の作品を一堂に展覧いたします。 「第59回 日本伝統工芸染織展」の開催に向けて、116点の応募があり、厳正なる鑑審査の結果、入選した73点を当会場にて展示いたします。 列品解説 ■8日(木) 佐々木正直(元・群馬県立館林美術館 特別館長) ■9日(金) 鈴田滋人(重要無形文化財「木版摺更紗」保持者) ■10日(土)髙寬(友禅作家) 各日午後0時30分~、約30~45分 作家在廊 本展に出品している染織作家が会場に在廊されます。 各日 正午~午後5時 ■9日(金) 鈴木 ゆき子(吉野織・紬織) ■10日(土) 佐竹孝子(風通織) ■11日(日) 石渡由子(刺繍) ■12日(月) 小宮康義(江戸小紋) 在廊作家が自身の展示作品について解説を行う企画「自作を語る」を開催 ■9日〜12日 各日午後2時30分〜(所要時間:約15分) 会 期:2025年 5月8日(木)~ 5月12日(月) イベント10:00〜19:00 (最終日は18:00終了) 会 場:日本橋三越本店 本館7階 催物会場 公 式:

  • 見学予約受付中!~職人探訪~十日町きものGOTTAKU@十日町

    きものは、どうやって作られているんだろう。その「見たい知りたい」に答えてくれる、年に一度のチャンス到来! きものの総合産地・新潟県十日町の「~職人探訪~十日町きものGOTTAKU」では、GOTTAKU参加10社の工場を見学、間近に職人さんの技や制作工程を見られます。 見学は無料ですが、事前予約が必要です。予約受付中ですので、まずは公式サイトで詳細を確認してくださいね。 また市内飲食店では、Gottaku開催日限定のコラボメニューが楽しめます。きもの着用者特典やスタンプラリー、中心街では「第21回 きものの街のキルト展」も同時開催と、工場見学プラス食事に散策に・・・もう、泊りがけで行っちゃう!? きもの職人の技術を間近で見られる6日間 ~職人探訪~十日町きものGOTTAKU 大好評をいただき5回目を迎える工場見学イベント『~職人探訪~十日町きものGOTTAKU』。 「GOTTAKU=ごったく」は「人をもてなすお祭り」や「賑やかな騒ぎ」といったニュアンスの言葉です。 普段は関係者だけしか見ることができないきもの工場を、期間限定で見学できる全国唯一の貴重なイベントです。 新潟県十日町市は、織り、染め、加工、メンテナンスなどのきもの工場が揃う「きものの総合産地」。 目の前で繰り広げられる匠の技の数々を存分にご堪能ください。 見学は無料ですが、各工場・各日とも、すべて事前予約制となっています。 詳しくは「十日町きものGOTTAKU」公式サイト → こちら をご覧ください。 * 一般の方々向けの工場見学イベントですので、同業他社の入場はお断りさせていただきます。 会 期:5月22(木)・23(金)・24(土)・29(木)・30(金)・31(土) 会 場:新潟県十日町市内 10の工場 公 式:十日町きものGOTTAKU 公式サイト / 公式Facebook P R: → 楽天トラベルで十日町の宿を探す

  • 第13回 十日町織物「産地特別招待会」@十日町

    新潟県十日町は「染と織の二刀流」。フォーマルからカジュアルまで、なんでも揃うキモノの総合産地です。 その産地メーカー13社の新作・力作を一堂に集めて、今年も「産地特別招待会」が開催されます。 百貨店の振袖やフォーマル大手の友禅屋さん、個性的な小紋屋さん、ユニークな柄の染め帯が人気の友禅屋さん、シンプルモダンな紬屋さん、温もりレトロな紬屋さんetc. 各社それぞれが企画〜製造まで一貫してのモノづくりで十社十色。 きもの選びを満喫したあとは棚田や大峡谷の絶景、温泉など観光の楽しみも満点の雪国の初夏。遠方からでも訪ねたい♪ 第13回 十日町織物 産地特別招待会 豪雪地十日町の長く厳しい冬が終わり、春の恵みと新緑の季節に「十日町織物 産地特別招待会」を開催します。 織と染の総合産地である十日町の新作きものを一堂に展示し、産地メーカーより直接お買い求めいただけます。 ぜひ、きもののまち十日町の技と華を、ご堪能ください。 入場無料、案内状をご持参ください。 案内状の送付お申込は十日町「きもの絵巻館」まで。詳細は → こちら 会 期:2025年 5月9日(金)〜12日(月) 10:00〜17:30 会 場:道の駅 クロステン十日町 → アクセス 詳 細:「きもの絵巻館のブログ」にて告知中 参 考:十日町織物工業協同組合 / 十日町市観光協会 P R: → 楽天トラベルで十日町の宿を探す

  • ~夏めくKIMONO~ 七緒の和トセトラ2025新緑@阪急うめだ本店

    阪急うめだ本店に「七緒の和トセトラ」が初登場!京都や東京からも人気店が集まってきます♪ 夏のキモノ選びって、なんだか冒険心が刺激されたり、郷愁を誘われたり、ふだんとチト違う気が。 いつの季節も平面で形は同じキモノゆえ、透ける素材やら、色柄やら、時代感やら、染織の技やら・・・ 本格派も、浴衣からのキモノデビュー派も、夏キモノだけのときめきが満喫できそうな5日間。 七緒の公式サイトには出店ブランドの紹介、instagramには各ブランドへのリンクが載っていますので、まずはリサーチ♪ ~夏めくKIMONO~ 七緒の「和トセトラ」2025 新緑 七緒の「和トセトラ」が、ついに大阪・梅田に初上陸します! 誌面でも人気のリサイクル店や呉服店、小物店が、阪急うめだ本店に大集合。 季節の変わり目に活躍する単衣や、大人のゆかた、頼れる肌着や小物類がずらりと揃います。 にぎわいの増す今年の夏を楽しむ一枚と出会いに、ぜひ、遊びに来ませんか? 【出店リスト】 ◎リユース着物の人気店 きもの なかむら(奈良・生駒)/きものはちす(大阪・船場)/きもの和楽市(東京・銀座)/京都きもの唐草(京都・東山)/夢吉きもの(東京・青山)/和衣布(ポップアップショップ) ◎憧れの着物店 今小路 あま宮(京都・今小路)/大塚呉服店(京都・東山)/KAPUKI(東京・中目黒)/KIMONO MODERN(東京・表参道)/kosode(東京・代々木上原〈アトリエ〉)/つゆくさ(ポップアップショップ) ◎和装小物・肌着・着つけ用品・履き物・バッグほか 襟の衿秀(京都・室町)/キモノ仙臺屋本店(ポップアップショップ)/胡蝶(東京・神田)/さんび(ポップアップショップ)/本品堂(ポップアップショップ)/MARVELOUS!(ポップアップショップ)/YOUTOWA(ポップアップショップ)/ゑり正(京都・寺町四条) 会 期:2025年 4月23日(水)~ 4月27日(日) イベント10:00〜20:00(最終日〜17:00) 会 場:阪急うめだ本店 9階催場 公 式:七緒 公式案内 / 七緒instagram 【高山 都氏 トークショー】 4月26日(土)/13時30分~ 約40分@9階祝祭広場大階段下イベントスペース テーマ「肩ひじを張らないゆかたの楽しみかた」 モデ

  • 東京キモノショー2025@日本橋人形町界隈20会場

    日本最大級の「東京キモノショー」、今年も日本橋人形町界隈のメイン4会場とサテライト16会場で開催! キモノコーデの無限の楽しさマネキン展示、過去最大98社出店の和マルシェ、和のステージにワークショップ。 定番企画に加え今回、和の習い事をチョイとつまむ 『和のたのしみ場』も誕生。花魁になりきれるかも!? 公式サイトを見ているだけでも、きもの気分は満開に♪ お得な前売り券1200円も、今のうちに! きものの仕立て・お直しを頼める和裁士さんを探している方は、公式サイトの和裁士さん紹介ページも必見です。 きものは表現だ 東京キモノショー2025 きものを着る人も、着たい人も、 着ない人も、まるっと楽しめる 東京キモノショー。 日本橋界隈がきもので溢れる3日間。 キモノ スタイル2025 @ サンライズビル2階グリーンホール サンライズビル2階グリーンホール330畳の大空間に、東京キモノショ―2024では、キモノスタイル展として約150体のトルソーを中心としたコーディネートが並びました。2025年も同会場にて同規模の展示が行われる予定です。 イベントステージ @ ブルーミング中西ビル 各日4ステージを予定。詳細と予約は → こちらから NEW! 和のたのしみ場 @ ブルーミング中西2階 和ごとをチョイとつまむ『和のたのしみ場』東京キモノショーに新たなるスペースが生まれます。 敷居が高いと思われている和のお稽古事を気軽に体験。日本舞踊、箏(琴) 三味線、花魁VS藤娘!あなたならどっち?なりきり体験など、5つの和ごとブースが。 和マルシェ @ 綿商会館 和マルシェとして過去最大の出展者数による98社のブランドブースが並びます。YouTubeやSNSで人気の店から、若手クリエーターのトライアルショップまで、きものに関する新商品やアウトレット品が一堂に。 Work Shop @ 田源ビル2階 どなたでも簡単に和小物づくりが楽しめます。 ワークショップはネットからの事前申込み推奨:詳細と申込みは → こちらから お茶会 @ サンライズビル2階 東京キモノショーのお茶会は、3流派による日替わりのお点前、創作和菓子など、話題とサプライズが満載。 流派を超えて、お茶の世界の魅力に触れることができます。お茶席は当日会場にてお申込みください。 会期中、毎日(10時

  • キモノイースター2025@東京交通会館(有楽町)

    美しく新しく、ワタシとキモノの春満開 ♪「キモノイースター」、今年は万博の影響で、東京のみでの開催です。恒例お手入れ・お直しクリニック、和の体験講座、全国有名工房の作り手さんから直接お話を聞ける人気企画も大充実。お得なセットなどのスペシャルSALE、夏物新作の先どりに、リユース&バーゲンも同時開催だそうで、お買い得も満載 ♪入場無料、入場に予約は不要ですが、イベントや講座は予約優先なので、公式サイトへ急いで! 着物に新しい息吹をもたらす春の大祝祭 キモノイースター 2025 こころ華やぐ季節、着物ライフを楽しむためのイベント 「キモノイースター」が今年もやってきました! ワクワクするようなコンテンツが盛りだくさん♪ 注目の小物作家の作品や、ここだけのお買い得品も満載です! 【イベント内容】 * お手入れ代が安くなる【着物クリニック】 * 各産地の作家さん自ら作品をお持ちいただき、こだわりや制作秘話が聞ける【つくる人に聞く】 * 着れなくなった着物を帯に仕立て直したり日傘にしたりできる【リメイク】 * 実際に触れ合って美や和をもっと身近に感じる【体験講座】 * 着物好き必見!誉田屋源兵衛・藤娘きぬたや等有名ブランドの浴衣を取り揃えました【夏物特集】 * 会期中にご来場いただいた方にハズレなしの抽選会も開催しております ■ 入場無料・ご来店に関しては予約不要です ■ 各イベントは予約優先です 会 期:2025年 4月16日(水)~ 4月21日(月) 会 場:東京交通会館 12F ダイヤモンドホール イベントJR有楽町駅、東京メトロ有楽町駅、銀座駅、銀座一丁目駅 公 式:キモノイースター公式サイト / 銀座いち利 公式instagram

  • ファッションカンタータ2025へ1200組ご招待!@京都

    きものをモードとして創造し発信するショーイベント「ファッションカンタータ from KYOTO」。 開催は6月14日(土)、抽選でペア1,200組2,400名様ご招待。公式サイトでは抽選への応募受付も始まりました。 もし抽選にハズレても。当日はパブリックビューイングが見られるそうです! 情熱のベクトル ファッションカンタータ from KYOTO 思考やアイデアの方向性と大きさは違えども、 きもの業界・洋装業界に生きる作家達は、独自の想像力、独創力を形にし、人々に感動と活力をもたらします。 今回のショーでは、作家達の作品に対する熱い思い『情熱』に着目。 ステージから発するパワーで、様々な『ベクトル』を持つ、お客様の感受性を刺激。 明日に向けて元気をプレゼントします。 <出 展> 和装:カンタータ和装部会 青野保夫 / 可野浩太郎 / 木村むつみ / 斉藤上太郎 / 津室伸吾 / 和田全央 洋装 : KANSAI YAMAMOTO <出演者> ゲストモデル:水川あさみ、アオイヤマダ、田村幸士 アーティスト:シシド・カフカ、SOIL&"PIMP" SESSIONS、Takehiro Kunugi’s Tabula Rasa <演 出>石橋義正 <音楽監督>沖野修也 ファッションカンタータへ。抽選でペア1,200組、2.400名様ご招待! 【応募方法】 スマートフォンから応募ページにアクセスのうえ、空メールを送信してください 【応募受付】 3月24日(月)〜5月9日(金)23:59 【発 表】 当選者の発表は当選メールの送信をもってかえさせていただきます。 開催日:2025年 6月14日(土) イベント1st show 14:00〜、2nd show 16:00〜、3rd show

  • 第68回 新作博多織展@東京・青山スクエア

    軽くて締めやすくて、締めたらシャキッと緩まない。初心者から上級者まで、人気の高い博多織の帯。 東京で博多織の新作が見られる「第68回 新作博多織展」が青山スクエアで開催されます。 入場無料、最新の多彩な逸品を見るだけでもワクワク、もちろん、これが私の運命の♪ を見つけるにも絶好のチャンス! *上記画像は、昨年の内閣総理大臣賞受賞作品の公式写真を拝借し、アイキャッチ用に姫丸が作成しました。 第68回 新作博多織展 今年も「博多織」の新作が一堂に会する展示会が東京・青山で始まります。 匠の技と生み出された作品を、どうぞ間近でご高覧ください。 ワークショプも開催いたします。 【博多織でミニがま口を作ろう!】 日 程:4月11日 (金) 13:00~ 17日 (木) 最終受付時間15:00 所要時間:約30分、体験費:1,870円 *ご予約不要、随時受付 会 期:2025年 4月11日(金)~ 4月17日(木) イベント11:00〜19:00(初日は12:00〜、最終日は〜18:00) 会 場:伝統工芸 青山スクエア イベント地下鉄「青山一丁目駅」4番北出口より徒歩3分 公 式:伝統工芸 青山スクエア 公式案内

  • 70ブランド集結!大大阪キモノめーかんえぽっく@グランキューブ大阪

    大阪万博は夢洲で4月13日(日)に開幕しますが。こちら中之島は、その前日から熱〜く盛り上がりそう。 毎回参加ブランドも増えて、8回目となる今回は全国から70ブランドが大集結!の「大大阪キモノめーかんえぽっく」。 キモノの楽しさ、キモノの楽しみ方を知ってる人の、楽しみキモノが一堂に。 入場無料、公式サイトやinstagramで出展ブランドやイベントの紹介など、更新中ですよ〜。 ココから始める 未来キモノ 大大阪キモノめーかんえぽっく キモノの新時代をひらくのは大阪から!そんなエポックメイキングな和のイベント「大大阪キモノめーかんえぽっく」。 6年目になる今年のテーマは「ココから始める 未来キモノ」です。 大阪国際万博の開催と重なり、盛り上がりを魅せる大阪の中で、キモノ新時代の幕開けにふさわしいイベントにしたいと思っております。 ★人気のキモノブランド、ショップ、メーカーなど過去最多の約70社が大集結し、 ★今回はスペシャルゲストとしてキモノインフルエンサー〈さんかく〉さんをお迎えして、ステージに華を添えていただきます。 ★京都嵯峨美術短大学生による次世代のきもの制作、 ★お茶席やファッションショーなど、グレードアップしたイベントも見逃せません。 キモノでのお出かけが一層楽しくなるような充実した内容で皆様をお待ちしております。 会 期:2025年 4月12日(土)・13日(日) 会 場:グランキューブ大阪 12階(大阪府立国際会議場) イベント大阪市中之島 → アクセス 公 式:公式サイト / 公式instagram / 公式Facebook

  • 第68回きもの呉盟会「春の赤札市」@銀座

    都内の有名老舗呉服店がズラリ揃って総力ご奉仕!という呉盟会 春の「赤札市」が、銀座で開催されます! これまで春と秋の年2回だったのが、今年から春のみに。それだけに、力の入れ方は倍に!? 公式サイトの赤札市パンフレットを見ても「美しいキモノ」や「きものsalon」に出てきそうな・・・さすがの上質感。 ふだんは敷居が高そうに感じられるかもな老舗店ですが、そこは「赤札市」の気安さ、なじみの店がなくても「どの店の者が対応させていただくかはわかりませんが、参加店は安心できる店ばかりです」ので、初めてでも大丈夫。 入場無料、ただし案内状が必要ですので、公式サイトから案内状を申し込んで! 第68回 きもの呉盟会「春の赤札市」 赤札市は、東京都内20余店の老舗呉服店が揃い、各店のこだわりと品質を兼ね備えた、選りすぐりの着物を特別価格でご提供するイベントです。各店舗は東京呉服専門店共同組合の一員として、高い品質基準を満たしています。そのため、どの店舗で購入いただいても安心の品質を保証します。アフターサポートも万全です。心から愛せる一枚に出会う喜びを、是非『赤札市』で体験してください。 入場には案内状が必要です。 案内状のお申込みは → きもの呉盟会 公式案内 より 会 期:2025年 4月11日(金))・12日(土) イベント12日=10:00〜20:00、13日=10:00〜18:00 会 場:時事通信ホール イベント東銀座駅1分、銀座駅7分 → アクセス 公 式:きもの呉盟会 公式サイト / 公式Facebook

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