ここ何年かのお正月は浜松 春野の気田川での釣行です。 漁協により年末の30日に大きなニジマスが放流され、 日を開けた新年元旦、1月1日の早朝から釣りが可能なのです。
昔からアウトドアは好きでしたが、40代の終わりから始めた渓流釣りです。下手の横好き、それを軸に素敵な風景、川での出来事、そして普段の何気ない生活から感じることなど・・・少し斜めから観察?お伝えします。
ここ何年かのお正月は浜松 春野の気田川での釣行です。 漁協により年末の30日に大きなニジマスが放流され、 日を開けた新年元旦、1月1日の早朝から釣りが可能なのです。
今年もまた、 愛知県庁は環境・植防・肥料農薬取締グループより、 令和7年の肥料生産量調査として、 販売した肥料総量の問い合わせがメールで来ました。
お魚にも我らヒトと同じく、 器官としての五感が備わっています。 厳しい野生の中で生き抜く居付きは、 この五感をフルに活用してエサを求めているかと。 普段は川の流れの底、 じ~っと一か所に定位して、 流れ下るエサを虎視眈々と待ち伏せて。
ドック受診後の午後は医師との面談となり、 大きな不都合は無く安堵して面談室から出たものの、 その後にかわいらしい看護師さんから別室に呼び込まれました。
午前中は体力作り(維持?)で数kmのウオーキングの後、 午後からは毎年の作業でもあります、 釣りエサは尾張米糠酸素太ミミズの越冬の準備を行いました。
昨年も実施されました、高原川漁協による蒲田川でのニジマス調査。小生、申し込みはしたのですが、残念ながら去年は寒さと積雪が厳しく、ノーマル・タイヤのハスラーは断念した次第です。 して、今年も参加を申し込んだのですが・・・ 路面に積雪は無いものの、 凍結がチト怖い外気温は―3度。
・・・厄介なバリウム、 それが出切ってスッキリ快腸・快晴の日曜朝、 久しぶりは管釣りに、美濃市は長良川まで出かけました。
シーズンOFFの今時分、久しぶりにはなりますが、 深まり行く晩秋の風景は色づく紅葉もお目当ての一つに、 今週末は以前から気になる流れ、それをじっくり見に行って参りました。
さて、その同窓会なのですが、 一学年450名に対して約100名の参加者と、 昼食時の開催からか男女共々、 思うに結構な規模は出席率の集いになりました。 とりまとめた幹事さんは、さぞ、大変だったことでしょう、 この場をお借りしてお礼申し上げます。 如何せん、 ほとんどの方とは40年ぶりの再会です、
昨日の雨も上がりいいお天気の中、 今年もがんばって頂いた釣りエサはミミズの越冬準備と、 毎度の釣行時、酷使と汗汚れに泣いているリュックの洗濯を行いました。
それでも、 晩秋の信州はその旅情、 紅葉に温泉に人情・美味と盛りだくさん、 ボ~ズを帳消しするくらいに楽しい犀川釣行でした。
9月の末に幕を下ろした渓流釣りシーズンですが、 中部圏は東海地方に住む小生にとって、 このOFFの季節でも何回か竿を出すチャンスがあります。
どうでしょう、分量的には400gくらい。 どうやって食べようか? 調べてみるとウチの三合炊きの炊飯器、 それにお米二合とこれくらいの栗で、 丁度の栗ご飯ができるそうです。
益田川(飛騨川)の支流は小坂川と秋神川、 共に御嶽山の西側を流れる渓流です。
平水もしくは若干の減水は今日の根尾西谷川、 対岸のポイントを目指して、 頭を出した川石の合間を抜け横切ります。
そんな生活の匂いの無い区間の終端は馬瀬川上、 この季節は深場がネライ目なのでは? 増水でも河原が残るポイントは?
いずれ生きることに懸命な彼ら、 足元の澄んだ流れの中、 針が掛かり糸で自由が利かないお魚は、 口を下に向けて流れの底へ潜ろう、潜ろうと。 それが、まるで、手に取るように見える減水の本日。
翌朝も熱が下がらず、 喉の状態はイガイガ程度も、 仕事はお休みを頂き、近所のかかりつけ医へ。 「このところ、新型コロナがまた流行っているから、 検査をしますね。」
山吹山の中腹に浮かぶ木曽の「木」の字、 宿場町はお祭りの最中、浴衣と夜店で大賑わいです。 その雰囲気だけを頂きながら、 御嶽山の麓は毎度の開田高原へ向かいます。
業務中もチラリちらり、 ウエザー・ニュースを確認するは、 木曽・安曇野並びに奥飛騨方面なのでしたが、 予想雨量数十mmに雷雨や線状降水帯発生の可能性から、 残念、業務終了直後に家内までメール連絡は、 「夕食は家で食べるね(笑顔マーク)」。
極力で涼しい釣り場を求め、 釣り人は高原や山岳に足を運ぶのですが、 それでも、どうにか勝負が叶うのは日の出後は朝方のみです。 今週末は初めての釣り場も高所は高原を流れる渓流、 南信州は矢作川の上流、平谷川の支流は柳川にトライしてみまし。
渓流釣り、管釣りに関するブログで、主な釣り場は岐阜県の郡上近辺、東海三県下の管理釣り場です。
やはりご同輩各位、 本日はラッキー・デーをご存知です。 彼と別れた後は楢谷から大原方面に踵を返し、 残念ですが深耕開拓は諦め、いつものV字渓谷に潜り込みます。
釣れるときはバカ釣れ、 川のスケールがとても大きく、 イケる雰囲気しか漂わない高原川です。 それが故に、 僅かな訪問回数も加わり、 そこでの不調はいっそうのこと、ショックが大きいのかも。
ひるがの高原でのそれは20℃、分水嶺を越えた庄川では19℃に。 梅雨明けに続く猛暑。 寝苦しい車中泊を覚悟していたのですが、 今週末も良く眠る事の出来る庄川での車中泊でした。
毎年は雪代が収まった初夏で訪れる石徹白川なのですが、 こちらも石徹白川沿いに福井方面へ抜ける県道と、 白山神社から奥へ続く道が通行止め、 今年は訪問を控えていました。
2週間前のSさんとの木曽 開田高原での釣行、 その朝は冷え込み寒かったのですが、 昨夜の郡上は車中泊の車内、当初は少し暑いくらいでした。 ・・・季節の歩みは一歩一歩、 そして気が付けば、その歩みは早くて。
梅雨の合間の独り言。 これからも続ける渓流釣りですが、 素敵な川の風景、 その撮影も小生、心の赴くまま、続けて参ります。
このままではいけません!案内役の汚名返上! 車中泊「可」のSさんです、 金曜日にお休みを頂きまして、 今の季節は「絶対」の木曽路に向かうのでした。
十数年前にもリフォームをした我が家。 その節は、住みやすい快適な住環境を、が目的でした。 今回の目的も、 根っこの部分は同じなのですが、 若干、その主旨が人生の黄昏色に染まり・・・ 重なり行く我らが齢(よわい)につれ、 家内の寝室を自宅二階から一階へ、 加えてバリヤ・フリー対策へと。
山の中の静かな道の駅、 車中泊は小生以外では一台だけ、 外は少し肌寒くも寝心地の良い車内でした。 迎えた翌早朝は曇り空、 いつもの川上(かおれ)のポイント、 ここでのまず最初の任務は馬瀬川の渡河です。
小継竿としては5.4m、6mそして7mと揃えた小生、 いずれもシマノの天平シリーズだったのですが、 一番で使用頻度の高い7mには、ある点で困っていました。
ただちょっと、 ウナギ釣りのエサならともかく、 渓流釣りのエサとしては流石に行き過ぎは育ち過ぎ、 全ての個体がこんなにデカい状態では無くて助かっています。
3月下旬と4月上旬にも訪れた吉田川。 その時は残雪に高水と風光明媚も厳しい釣りでした。 皐月5月に入って、さて、どんな表情を見せてくれるのか?
標高約1,400mの天城山から駿河湾に向け、 伊豆半島の中心を背骨のように北へ向けて駆け下るのですが、 聞き及ぶ限りでは渓流魚のアマゴ、それが標高が数十mでも釣れると!
R257から見えた馬瀬川、 距離を置かず2つの連続した大きな落込み、 そのポイント脇の堤防には今が見納めと見事な桜が。
・・・思い返せば、 私的にアマゴの釣果が重なる時、 それは桜の花が満開になってからの印象です。
・・・花の開きも差のある今の時期、 釣果にも「場所ムラ」が出ちゃうようです・・・
予報よりも回復が遅れ気味 & 意外と良く降った雨。。。 この心配は見事に的中しました。 当初の目的地、 お天気が「斜め」の場合の「安パイ」、 郡上 気良川の特設渓流釣場、そこは怒涛の流れ・・・
そんな疑問と好奇心から、 今月の上旬よりnote.com にも、本ブログの過去記事を若干で修正したものの掲載を始めました。
冬の間、濃尾平野に冷気を下ろす伊吹山、 その麓から粕川は端を発して東に流れ出し、 濃尾平野に出たところで揖斐川と合流します。
いつもは荷室のクーラーBOX横、 ちょこんと鎮座する大型のバスケットは釣り道具箱、 次週辺りを待ち焦がれ、忘れ物が無い様、今週末は中身の確認です。
もう少し「あからさま」に言ってしまえば、 ミミズの飼育土はカブトムシの飼育マット(広葉樹粉)、 そこに太くて長~いミミズを目指したエサの米糠が程よく発酵、 かつ、当然ながらミミズの糞も混ざった「ナゾの物体X」なのです。(笑)
そんなロートルPCにWindows11をインストールした暁には、 一体全体、作業性は如何なる仕儀に、相成りましょうや?? イイもイヤも関係なく、 先週より時間を見つけてはダウンロードとインストールに着手なのです。
・・・せっかちな性格は名古屋者の気質です、 釣り当日の早朝は一刻も早く釣り場に馳せ参じたく、 叶うことなら、年券は事前に入手を済ませておきたくて。 ならばと、暖かくなった今週末、 金曜日は久しぶりにお休みを頂きまして、 のんびりの出立、初春は郡上までの小旅を楽しんできました。
お店の魂胆は見え隠れ、 それは重々も承知も、何となくですが・・・ 家内が留守の間の浮気の斡旋の様で、いやらしいですね。(笑)
昨年のプラ・タルによる地中越冬は土の選択が悪かったのでしょう、 一昨年に比べて数並びに長さが今一つの出来具合に。 今年は二の轍を踏まぬよう土を吟味して使用、 暖かかった12月は小まめに水やりも行いました。
今年のお正月は遠州 気田川での釣行、 そこではおニュ~のナイロン・ウエーダー、 シマノ ハイパーウェーダー FF-052T を下ろしました。
渓流釣りシーズンではどうでしょう、 平均すると日に200回ほどの閲覧数なのですが、 つまらない記事はこの季節?それは概ね100回以下なのです。
昨年はこちらの郡上漁協さんと馬瀬川上流漁協さん、 双方の年券(鑑札)は小生「ふるさと納税」で購入を。
翻って今年は・・・ 朝方の冷え込みも去ることながら、 30日の放流から雨の無い、ピ~カンなお天気の新春 気田川なのでした。
そんなことから昨年も今時分は伊吹おろしの寒風の中、 近所を走る遊歩道は尾張広域緑道、それをテクテクと北に向かいました。 今年もまた気晴らしにその緑道を、今回は南に向かって歩くことに。 ・・・つらつらと、今年一年を振り返りながら。
そんな中での冬の寒い日々、 今シーズンでミミズさんが作ってくれた堆肥、 来春の販売再開を目指して、その乾燥工程に取り掛かりました。
モノのお値段って、特にカタチあるモノは、存外そんなものなのかも。 ・・・ある人には、その値段の価値があっても、 他の人には全く、その価値が見い出せない・・・
思えば若い頃に比べると、 徐々に徐々に含まれる成分のユルい銘柄へ変化してきて。 何の気なしに始めた禁煙、と申しましたが、 ひょっとすると体(歳?)から来る嗜好の変化、 それが原因の禁煙は「ごちそうさま」なのかも知れませんね。
出店から丁度で2年が経った昨今、 上場企業のように四半期毎で実施する縛りは無いものの、 エエ頃加減な亭主の足の向くまま、気の向くまま、 今週末はささやかなる?決算と今後の展望、そのご報告となります。
今シーズンも渓流釣行へ向かう足として、 また車中泊のお宿として活躍したウチのハスラー、 毎年はこの季節、きれいにお手入れ・掃除を行います。 来春には4回目の車検を数え、早くも9年のお付き合いです。
ここに来てようやくにも秋らしく、 晴天が続く予報の今週、この寝袋の自宅での洗濯に挑んでみました。
本流釣りでのオオモノとの駆け引きはその最後、 糸は切れずも、お魚をバラしてしまった、がままありました。 先週はたまたま、針が曲がった事に気が付きましたが、 ひょっとすると、のほほ~んと生きる小生、 彼は気付かないだけで、同様の不手際を幾度もしていたのかも・・・
僅かな釣果も掛かればオオモノ。 晩秋の北信は犀川と紅葉の素敵な風景。 熱くもなく、ヌルくもない、心地いい不動温泉・・・
厳しい尾張北部の夏の暑さです、 それに負けないよう一層の冷却効果を期待して、 パン箱内の水、それを装置を使用して強制冷却してきました。
そんな家内も久しぶり、秋の上高地へ行きたい、のご要望が。 ・・・それはそれでも、 若干の後ろめたさを感じる心優しい小生?です、 三連休でメチャ混みは覚悟の上!早朝から行って参りました。
昨年も今時分に紹介した車中泊サイトは、 現場の渓流に近い「山の中のポツンとおトイレ」でしたが、 今シーズンも何件か、とても良い物件?は新たな開拓がありました。
シーズンの最後の渓流釣行は霊峰 御嶽山を挟んで東と西へ、 ここぞとばかりにバッチリ溜まった有給休暇、それを頂いて行って参りました。
春は桜の季節によく訪れる、この長良川は高鷲のポイントも、 どんよりと曇った空の下、 色彩の主役は少しずつ、青緑から黄赤へと移って来ています。
日の出の時刻も遅くなり、小坂川はこの辺り北西の流れ、 午前中もかなりの時間を右岸は日陰で過ごせるのでは?
いつもの車中泊サイトは荘川 治郎兵衛のイチイ前駐車場。 日中はとても暑かったのですが、 昨夜のここへの到着時は吹く夜風も涼しくて、 虫の音が騒がしい中、夜空には満天の星屑が広がっていました。
シマノのFS-003Vです。 これまでは同じくシマノのFS-002Nを使用して、 このFS-002Nは丈夫な靴だったのですが、 釣れない川釣り師は人一倍にて河原を徘徊、 故に先代から二足目のシロモノでした。
今シーズンは4月の下旬、Sさんと訪れたここ宮川下流は増水でした。 条件的には良さげに見えた釣行なのでしたが、 Sさんはじめ小生も、ナゼなのかパッとしない釣果。 いえ、釣れるには釣れたのですが、 その釣果はお外道はウグイ様、そのオンパレード・・・ 「今度は少し渇水気味の時に行って見たいね。」は、
・・・釣果度外視です。 どうせなら、今まで竿を出したことの無いポイントで、 そして、暑さが厳しくなる前は午前中の早い時間のみとして。 老谷のキャンプ場の外れ、 壊れた吊り橋の袂から本日は釣り上がります。
いつものポイントは駒止橋の近辺ですが、 それでも今回は武者修行の途中、少しは目先を変えて新規開拓を。 R471を高原川上流に向け進みますが、 案の定、ポイントと思わしき場所では既にご同輩が釣行準備を。
鹿島槍スキー場に至る橋の付近が河川工事中であった鹿島川。 背の高い堰堤に次ぐ堰堤で遡行が難儀そうな篭川。 唯一、高瀬川は大町ダム上流の葛温泉近辺、 若干の渇水気味ですが渓相は申し分なし。
これだけ暑いと、体力的に厳しく、釣果も伸びない渓流釣り、なのですが、 霊峰 御嶽山の岐阜県側の麓は日和田川での釣行、 意外にもいい意味で裏切られました。
5月の下旬に遅めの今期デビュ~を果たした前職場のAさん、 その馬瀬川での釣行は残念なものでした。
シーズンに幾度か、今まで竿を出したことの無い、 新しい釣り場の新規開拓に挑む小生です。 郡上や南飛騨で培った釣技、 それが未知の渓流で、どれくらい通用するものなのか?
梅雨時の飛騨荘川、 雨上がりで涼しくも賑やかな夜は、 渓流釣り師が味わえる特権、明日の釣行にも期待が膨らみます。
駆け出しのおじさんには真夏の吉田川では結果が得られず、 そこからほんの30分程は峠を越えた向こう側、 馬瀬楢谷での釣果には驚いたものでした。
この春以降はまたぞろ、 忙しい毎週末の渓流釣行合間に、 持てる技術と経験・知識を総動員し改善活動、 試行錯誤を繰返して起死回生を目指してきたのであります。
先週末が梅雨入り前の最後の「爽やかな日」と思っていましたが、 梅雨入りはしたものの土曜の日中一杯は雨が降らない予報に。 そんな本格的な雨降り前に行っておきたいポイントは、 先週末の六厩川ともう一つ、この石徹白川なのです。
標高1,000m近い六厩の集落から、 庄川の御母衣湖へ流れ下る六厩川ですが、 竿が存分に振れる川幅となる車止めから奥、 そこへの釣行は重装備となり夏本番は暑くてキツいのです。
それでも、ここ最近のお天気から、 本日は渇水とは行かぬも、きっと減水気味かと。 いつもの小坂赤沼田のポイントは渡河が可能で、 林道を抜けた奥から集落まで、釣り歩くことが出来るのでは?
早い物ですね、時の流れは。 この黒谷から魚帰滝まで釣り歩くルート、3年ぶりの訪問になります。
ここらで、しっかり、結果を得て頂かないと、 折角のチャレンジ精神の灯が・・・ 出来る水先案内人、彼に託された今日の使命、それはとても重たいのです。
週半ばに降った雨の影響でしょう、 本日の長良川はこの近辺、平水より少し増水気味、 赤池の奇岩に打ち付ける流れ、それはいつも以上に激流です。
今週末は長良川への釣行は一休み、 三つ並んだ木曽三川は、木曽川・長良川・揖斐川ですが、 その一番左側・西側の揖斐川はその上流、支流 根尾川の西谷川へ赴きました。
・・・もう少し本腰を入れないと、本当に釣れないぞ、こりゃ。 そんなことで、このGWの後半戦、また長良川へ行って参りました。
皐月5月と聞いて連想するモノは人それぞれです。
霊峰 白山を源とする手取川は、 その登山口でもある市ノ瀬での釣りは、 酷暑に渇水の季節でしたが、それなりに楽しめました。
とうとう、神に見放されたか。。。 武運拙い我が軽巡洋艦ハスラー号は今年も、 数河、流葉、神岡と高原川沿いに越中猪谷へ抜けるのでありました。
「強者さん」の釣行話はとても興味深く、 一度は行って見たい釣り場・渓流ばかりなのですが、 流石に人力以外で分け入る尾上郷川はコンプライアンス上、 また黒部の源流でのイワナ釣りは、少々、小生の歳では無理があるような? そんな彼からの、過日でのご紹介はここ、 意外にも近場は郡上 吉田川の最上流部なので
昨日は雨が降ったのでしょう、曇り空で水温13℃。 エメラルドの流れがとても太い今日の馬瀬川、 見た目はとても良い条件に思われます。
週の終わりに降った雨、それは違う感じの雨でした。 南風に乗った雲から下たる暖かい春の雨。 ・・・そうです、これを待っていたのです!
「どうも、お世話になりました。 これ、手作りなんですが、記念に頂いてくれませんか?」 と手渡されたのが冒頭の写真は綺麗な化粧箱に納まったルアーなのです。
やまびこロードを使っての帰路は、 鷲見川、阿多岐川、大間見川と長良川の支流を巡礼しての道中でした。
仕掛けも作り、釣り券も用意した川釣り好きおじさん、 そろそろミミズさん達にも起きて頂こうと、 昨秋に埋めた2つの越冬タルの内、ひとつを開けてみることにしました。
それでも、 子宝の湯に続く橋の上から望む長良川、 お空の青が流れに写って、本格的な春の訪れの近さを感じさせます。 まだ、花の季節には一か月ほど、 深戸のR156沿いに並ぶ桜の蕾は固そうです。
「失われた30年」の元を取るが為でしょか、 我がお給金は据え置きも、それを顧みることも無く、 おニュ~のテレビ様、決して大きくは無くも、もう、高いこと高いこと。
家畜ふん堆肥の推奨基準としては、 窒素全量、りん酸全量、加里全量は1%以上とされています。 このことから、加里全量はギリギリも、他の2項目は余裕で合格です。
ふるさと納税での年券の購入を、 衰え行く頭脳を酷使して、オン・ラインにてトライしてみました。
ここ何年かのお正月は浜松 春野の気田川での釣行です。 漁協により年末の30日に大きなニジマスが放流され、 日を開けた新年元旦、1月1日の早朝から釣りが可能なのです。
今年もまた、 愛知県庁は環境・植防・肥料農薬取締グループより、 令和7年の肥料生産量調査として、 販売した肥料総量の問い合わせがメールで来ました。
お魚にも我らヒトと同じく、 器官としての五感が備わっています。 厳しい野生の中で生き抜く居付きは、 この五感をフルに活用してエサを求めているかと。 普段は川の流れの底、 じ~っと一か所に定位して、 流れ下るエサを虎視眈々と待ち伏せて。
ドック受診後の午後は医師との面談となり、 大きな不都合は無く安堵して面談室から出たものの、 その後にかわいらしい看護師さんから別室に呼び込まれました。
午前中は体力作り(維持?)で数kmのウオーキングの後、 午後からは毎年の作業でもあります、 釣りエサは尾張米糠酸素太ミミズの越冬の準備を行いました。
昨年も実施されました、高原川漁協による蒲田川でのニジマス調査。小生、申し込みはしたのですが、残念ながら去年は寒さと積雪が厳しく、ノーマル・タイヤのハスラーは断念した次第です。 して、今年も参加を申し込んだのですが・・・ 路面に積雪は無いものの、 凍結がチト怖い外気温は―3度。
・・・厄介なバリウム、 それが出切ってスッキリ快腸・快晴の日曜朝、 久しぶりは管釣りに、美濃市は長良川まで出かけました。
シーズンOFFの今時分、久しぶりにはなりますが、 深まり行く晩秋の風景は色づく紅葉もお目当ての一つに、 今週末は以前から気になる流れ、それをじっくり見に行って参りました。
さて、その同窓会なのですが、 一学年450名に対して約100名の参加者と、 昼食時の開催からか男女共々、 思うに結構な規模は出席率の集いになりました。 とりまとめた幹事さんは、さぞ、大変だったことでしょう、 この場をお借りしてお礼申し上げます。 如何せん、 ほとんどの方とは40年ぶりの再会です、
昨日の雨も上がりいいお天気の中、 今年もがんばって頂いた釣りエサはミミズの越冬準備と、 毎度の釣行時、酷使と汗汚れに泣いているリュックの洗濯を行いました。
それでも、 晩秋の信州はその旅情、 紅葉に温泉に人情・美味と盛りだくさん、 ボ~ズを帳消しするくらいに楽しい犀川釣行でした。
9月の末に幕を下ろした渓流釣りシーズンですが、 中部圏は東海地方に住む小生にとって、 このOFFの季節でも何回か竿を出すチャンスがあります。
どうでしょう、分量的には400gくらい。 どうやって食べようか? 調べてみるとウチの三合炊きの炊飯器、 それにお米二合とこれくらいの栗で、 丁度の栗ご飯ができるそうです。
益田川(飛騨川)の支流は小坂川と秋神川、 共に御嶽山の西側を流れる渓流です。
平水もしくは若干の減水は今日の根尾西谷川、 対岸のポイントを目指して、 頭を出した川石の合間を抜け横切ります。
そんな生活の匂いの無い区間の終端は馬瀬川上、 この季節は深場がネライ目なのでは? 増水でも河原が残るポイントは?
いずれ生きることに懸命な彼ら、 足元の澄んだ流れの中、 針が掛かり糸で自由が利かないお魚は、 口を下に向けて流れの底へ潜ろう、潜ろうと。 それが、まるで、手に取るように見える減水の本日。
翌朝も熱が下がらず、 喉の状態はイガイガ程度も、 仕事はお休みを頂き、近所のかかりつけ医へ。 「このところ、新型コロナがまた流行っているから、 検査をしますね。」
山吹山の中腹に浮かぶ木曽の「木」の字、 宿場町はお祭りの最中、浴衣と夜店で大賑わいです。 その雰囲気だけを頂きながら、 御嶽山の麓は毎度の開田高原へ向かいます。
そんなことから昨年も今時分は伊吹おろしの寒風の中、 近所を走る遊歩道は尾張広域緑道、それをテクテクと北に向かいました。 今年もまた気晴らしにその緑道を、今回は南に向かって歩くことに。 ・・・つらつらと、今年一年を振り返りながら。
そんな中での冬の寒い日々、 今シーズンでミミズさんが作ってくれた堆肥、 来春の販売再開を目指して、その乾燥工程に取り掛かりました。
モノのお値段って、特にカタチあるモノは、存外そんなものなのかも。 ・・・ある人には、その値段の価値があっても、 他の人には全く、その価値が見い出せない・・・
思えば若い頃に比べると、 徐々に徐々に含まれる成分のユルい銘柄へ変化してきて。 何の気なしに始めた禁煙、と申しましたが、 ひょっとすると体(歳?)から来る嗜好の変化、 それが原因の禁煙は「ごちそうさま」なのかも知れませんね。
出店から丁度で2年が経った昨今、 上場企業のように四半期毎で実施する縛りは無いものの、 エエ頃加減な亭主の足の向くまま、気の向くまま、 今週末はささやかなる?決算と今後の展望、そのご報告となります。
今シーズンも渓流釣行へ向かう足として、 また車中泊のお宿として活躍したウチのハスラー、 毎年はこの季節、きれいにお手入れ・掃除を行います。 来春には4回目の車検を数え、早くも9年のお付き合いです。
ここに来てようやくにも秋らしく、 晴天が続く予報の今週、この寝袋の自宅での洗濯に挑んでみました。
本流釣りでのオオモノとの駆け引きはその最後、 糸は切れずも、お魚をバラしてしまった、がままありました。 先週はたまたま、針が曲がった事に気が付きましたが、 ひょっとすると、のほほ~んと生きる小生、 彼は気付かないだけで、同様の不手際を幾度もしていたのかも・・・
僅かな釣果も掛かればオオモノ。 晩秋の北信は犀川と紅葉の素敵な風景。 熱くもなく、ヌルくもない、心地いい不動温泉・・・
厳しい尾張北部の夏の暑さです、 それに負けないよう一層の冷却効果を期待して、 パン箱内の水、それを装置を使用して強制冷却してきました。
そんな家内も久しぶり、秋の上高地へ行きたい、のご要望が。 ・・・それはそれでも、 若干の後ろめたさを感じる心優しい小生?です、 三連休でメチャ混みは覚悟の上!早朝から行って参りました。
昨年も今時分に紹介した車中泊サイトは、 現場の渓流に近い「山の中のポツンとおトイレ」でしたが、 今シーズンも何件か、とても良い物件?は新たな開拓がありました。
シーズンの最後の渓流釣行は霊峰 御嶽山を挟んで東と西へ、 ここぞとばかりにバッチリ溜まった有給休暇、それを頂いて行って参りました。
春は桜の季節によく訪れる、この長良川は高鷲のポイントも、 どんよりと曇った空の下、 色彩の主役は少しずつ、青緑から黄赤へと移って来ています。
日の出の時刻も遅くなり、小坂川はこの辺り北西の流れ、 午前中もかなりの時間を右岸は日陰で過ごせるのでは?
いつもの車中泊サイトは荘川 治郎兵衛のイチイ前駐車場。 日中はとても暑かったのですが、 昨夜のここへの到着時は吹く夜風も涼しくて、 虫の音が騒がしい中、夜空には満天の星屑が広がっていました。
シマノのFS-003Vです。 これまでは同じくシマノのFS-002Nを使用して、 このFS-002Nは丈夫な靴だったのですが、 釣れない川釣り師は人一倍にて河原を徘徊、 故に先代から二足目のシロモノでした。
今シーズンは4月の下旬、Sさんと訪れたここ宮川下流は増水でした。 条件的には良さげに見えた釣行なのでしたが、 Sさんはじめ小生も、ナゼなのかパッとしない釣果。 いえ、釣れるには釣れたのですが、 その釣果はお外道はウグイ様、そのオンパレード・・・ 「今度は少し渇水気味の時に行って見たいね。」は、
・・・釣果度外視です。 どうせなら、今まで竿を出したことの無いポイントで、 そして、暑さが厳しくなる前は午前中の早い時間のみとして。 老谷のキャンプ場の外れ、 壊れた吊り橋の袂から本日は釣り上がります。
いつものポイントは駒止橋の近辺ですが、 それでも今回は武者修行の途中、少しは目先を変えて新規開拓を。 R471を高原川上流に向け進みますが、 案の定、ポイントと思わしき場所では既にご同輩が釣行準備を。