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四季の写真を毎日更新しております。
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タカサゴユリとヤブラン(板橋区立赤塚植物園 2025.8.16)
万葉薬用園から本園へ・・・。ケヤキ広場の下でタカサゴユリ(高砂百合)が咲きました。純白のユリ・・・。きれいです。たくさん咲いています。ヤブラン(藪蘭)の花も咲きました。紫色の小さな花です。タカサゴユリとヤブラン(板橋区立赤塚植物園2025.8.16)
ノカンゾウとヒオウギ(板橋区立赤塚植物園 2025.8.16)
引き続き、赤塚植物園の万葉薬用園です。再び、ノカンゾウ(野萱草)の花が見頃となっています。ニッコウキスゲなどと同様にゼンテイカ(ワスレグサ)の仲間です。ニッコウキスゲなどのゼンテイカの仲間は一斉に花が咲くので花期が短いのですが、ノカンゾウに限っては花が咲くタイミングが分散しており、長い期間にわたり花を楽しめます。赤塚植物園では6月頃から9月頃までノカンゾウの花が見られます。ヒオウギ(檜扇)の花も次々に咲いています。黄花のヒオウギも咲きました。一般的なオレンジ色のヒオウギの花の方が花びらの斑点模様がはっきりとしています。ノカンゾウとヒオウギ(板橋区立赤塚植物園2025.8.16)
ホオズキ、ススキ、ホタルブクロ・・・(板橋区立赤塚植物園 2025.8.16 撮影)
引き続き、赤塚植物園の万葉薬用園です。ホオズキ(酸漿)が実を付けています。ホオズキの後ろに白い物が・・・??モンシロチョウが止まっています。ススキ(薄/芒)には穂が出来ています。秋の気配・・・いやいや、まだまだ暑いです!一方、初夏に咲くはずのホタルブクロ(蛍袋)が一輪だけ咲いています。ホオズキ、ススキ、ホタルブクロ・・・(板橋区立赤塚植物園2025.8.16撮影)
アマドコロ、コンテリクラマゴケ、ジャコウアゲハ・・・(板橋区立赤塚植物園 2025.8.16)
赤塚植物園の万葉薬用園です。中に入ると直ぐのところにあるアマドコロが小さな実を付けています。葉の下にぶら下がっており可愛らしいです。葉の下に潜む妖精・・・。田んぼのイネには穂が出来ました。今年は植物園の近くにある保育園の子供たちが田植えをしたそうです。米の価格はまだまだ高いですが、新米が出揃う頃には少しは下がるでしょうか?池の畔のタマアジサイ(玉紫陽花)もきれいです。木漏れ日の下、緑の葉が鮮やかです。コンテリクラマゴケ(紺照鞍馬苔)です。中国原産の帰化植物でコケと言ってもコケ類ではなくイワヒバ科でシダの仲間なのです。最後はジャコウアゲハです。成虫の姿も見かけましたが、ウマノスズクサにはまだ幼虫が残っておりました。むしゃむしゃ・・・食事中です。アマドコロ、コンテリクラマゴケ、ジャコウアゲハ・・・(板橋区立赤塚植物園2025.8.16)
箭弓神社とヌートバーのマンホール(埼玉県東松山市 2025.8.13)
埼玉県東松山市にある箭弓稲荷神社(やきゅういなりじんじゃ)です。東武東上線の東松山駅から歩いて直ぐの場所にあります。和銅5年(712年)に創建されたと伝えられる由緒ある神社です。天保14年(1843年)に造営された社殿は国の重要文化財に指定されています。「やきゅう(箭弓)」という名称にあやかって野球関係者の参拝も多いそうです。その為、バットの形をした絵馬もたくさん奉納されています。そして、境内にはMLBから寄贈されたヌートバー選手のマンホールが設置されています。2023年のWBCで侍ジャパンの一員として優勝に貢献しましたヌートバー選手のお母さんは東松山出身と言うことで野球と関わりの深い箭弓稲荷神社に設置されました。来年開催される次回WBCでも侍ジャパンの一員として熱いプレーを魅せて欲しいです。帰りには東松...箭弓神社とヌートバーのマンホール(埼玉県東松山市2025.8.13)
巌窟ホテルと岩室観音堂(埼玉県吉見町 2025.8.13 撮影)
バス停から吉見百穴に向かう途中に岩肌に掘られた大きな穴が並んだ場所があります。「巌窟ホテル」と呼ばれておりますが、ホテルの跡地ではありません。明治末期から大正時代にかけて地元の農夫がノミとツルハシを使って掘ったそうです。本来の目的は酒の貯蔵の為だったようですが、実際に使っていたのかは不明です。そもそもなぜ「巌窟ホテル」と呼ばれる様になったのかと言うと「岩窟掘ってる」が訛って「巌窟ホテル」となったといういや時ギャグの様なダジャレだったのです。バス通りから見ると吉見百穴より目立っています。更に進むと崖の前に立つ古いお堂があります。岩室観音堂です。9世紀後期に建立されたと言われており、天正18年(1590年)に行われた秀吉軍の松山城責めで消失しましたが、寛文年間(1661~1673年)に再建されたそうです。吉見...巌窟ホテルと岩室観音堂(埼玉県吉見町2025.8.13撮影)
引き続き、吉見百穴です。古墳時代後期(6~7世紀)に掘られた横穴墓群です。横穴の一部にはヒカリゴケが生えてています。ヒカリゴケは北海道と本州の中部以北で見られるコケ類です。ヒカリゴケ自体が発光している訳ではないそうですが、僅かな光で反射させる特徴を持っており、自ら発光しているように見えます。本州では山地で見られるそうですが、平野で見られるのは極めて珍しいそうです。百穴に隣接して資料館もあります。周辺で発掘された出土品が展示されています。また、吉見百穴周辺には戦時中(昭和19~20年)に掘られた軍需工場の跡地があります。この周辺に縦横に張り巡らされた大規模な地下壕が残っているそうです。古代史、近代史の貴重な遺産が見られます。吉見百穴その2(埼玉県吉見町2025.8.13撮影)
お盆休みは天気が良くなかったので近場で済ませました。埼玉県吉見町にある吉見百穴(よしみひゃっけつ)へ行ってきました。東武東上線に乗って東松山で下車、そこからバスで約10分で最寄りのバス停(百穴入口)へ・・・。市野川(いちのがわ)に架かる橋の上から穴の空いた崖が見えます。歩くこと数分、吉見百穴に到着。吉見百穴は古墳時代後期(6~7世紀)に掘られた横穴墓群で横穴の数は219にのぼります。1923年(大正12年)に国の史跡に指定されました。一部の横穴は近くで見ることが出来ます。中はご覧の通り、石室となっています。急な階段を上って行くと東松山の街並みや秩父の山々が望めます。吉見百穴その1(埼玉県吉見町2025.8.13撮影)
サギソウ、ムクゲ、キツネノカミソリ・・・(板橋区立赤塚植物園 2025.8.12 撮影)
引き続き、12日(火)の赤塚植物園です。ウェルカムセンター前にはサギソウ(鷺草)の鉢植えが置いてありました。サギソウはラン科の植物です。池の畔ではコバギボウシ(小葉擬宝珠)がたくさん咲いています。紫色の花が目を引きます。キツネノカミソリ(狐ノ剃刀)の花が咲きました。キツネノカミソリはヒガンバナ科の植物です。ムクゲ(木槿)の花も咲きました。最後は本園沿いの道から見たノウゼンカズラ(凌霄花)です。ご覧の通り最盛期を迎えています。サギソウ、ムクゲ、キツネノカミソリ・・・(板橋区立赤塚植物園2025.8.12撮影)
引き続き、赤塚植物園の万葉薬用園です。オウゼンカズラ(凌霄花)の花が目立ちます。ヒオウギ(檜扇)の花も次々に咲いています。キンミズヒキ(金水引)の花も咲きはじめました。細長い花序に黄色い花が咲きます。まだまだ厳しい残暑が続くようですが、園内には秋の気配も・・・。ハギ(萩)の花が咲き始めました。マルバハギ(丸葉萩)という品種のハギです。紫色の可愛らしい花です。夏から秋へ(板橋区立赤塚植物園2025.8.12撮影)
ノカンゾウが再び見頃です!(板橋区立赤塚植物園 2025.8.12)
赤塚植物園の万葉薬用園です。ノカンゾウ(野萱草)の花がたくさん咲いています。初夏に咲いて一時期は花が途切れていましたが、再び見頃を迎えました。夏らしいきれいな花です。燃えるようなオレンジ色です。ノカンゾウが再び見頃です!(板橋区立赤塚植物園2025.8.12)
タカサゴユリが見頃です!(板橋区立赤塚植物園 2025.8.12 撮影)
赤塚植物園でタカサゴユリ(高砂百合)の開花が進みました。本園の複数の場所に咲いています。純白の美しいユリの花です。タカサゴユリは台湾原産の帰化植物です。日本へは大正時代に園芸用として持ち込まれたそうです。馴染みの深いユリですが、日本での歴史は100年ほどしかないのです。テッポウユリ(鉄砲百合)に似ていますが、タカサゴユリは背が高く丈が1.5mくらいまで伸びる物もあります。時折、小雨の降る生憎の天気ですが、そのお陰で花が濡れており瑞々しいです。タカサゴユリが見頃です!(板橋区立赤塚植物園2025.8.12撮影)
赤塚植物園のはす向かいにある赤塚山「乗蓮寺」です。室町時代に創建されたと言われる由緒あるお寺です。1591年(天正19年)に徳川家康より10石の朱印地が寄進され、その後も徳川の歴代将軍から朱印地を与えられました。将軍の鷹狩りの際に休憩所としても使われた徳川家にゆかりのあるお寺です。元々は板橋宿(板橋区仲宿)の辺りにありましたが、首都高5号線の建設より中山道(国道17号)を拡張することになり、1973年に(昭和48年)に現在の場所に移転しました。1977年(昭和52年)には東京大仏が建立されました。関東大震災と東京大空襲の犠牲者を供養すると共に天災や戦災が二度と起こらないようにとの願いが込められているそうです。この日は炎天下の中でしたので人もまばらでした。家族の健康と幸せを願って手を合わせてきました。真夏の東京大仏(板橋区赤塚2025.8.3撮影)
板橋区徳丸にある水車公園です。園内には「徳水亭」と言う茶室あり日本庭園があります。住宅街の中にある小さな庭園です。池のある涼しげな風景ですが猛暑です。緑の中に赤い花がアクセントになっています。サルスベリ(百日紅)の花です。夏の日本庭園(板橋区立水車公園2025.8.3撮影)
竹林とヤブミョウガ(板橋区立赤塚植物園 2025.8.2 撮影)
引き続き、先週土曜日(2日)の赤塚植物園です。猛暑の竹林(日本庭園)・・・。1年中、葉が生い茂っており、真夏の強い日差しを遮っています。そして1年中、緑色の世界です。不思議と心が落ち着きます。竹林の直ぐ隣ではヤブミョウガ(藪茗荷)の花が咲いています。花ばかりでなく小さな実も出来ています。竹林とヤブミョウガ(板橋区立赤塚植物園2025.8.2撮影)
ノカンゾウ、タカサゴユリ、カンガレイとツマグロヒョウモン(板橋区立赤塚植物園 2025.8.2 撮影)
引き続き、土曜日(2日)の赤塚植物園です。本園でもノカンゾウ(野萱草)が咲いています。池を挟んで2輪のタカサゴユリ(高砂百合)が咲いています。手前のタカサゴユリは後を向いて咲いています。カンガレイ(寒枯藺)には角の様な穂がたくさん出来ました。池の畔でゆらゆらと揺れています。涼しげな風景ですが、涼しいのは見た目だけで暑いです!暑さを元ともせず、メスのツマグロヒョウモンが元気に活動しています。ノカンゾウ、タカサゴユリ、カンガレイとツマグロヒョウモン(板橋区立赤塚植物園2025.8.2撮影)
セミも猛暑にうんざりです!(板橋区立赤塚植物園 2025.8.2 撮影)
赤塚植物園の万葉薬用園から本園へ・・・。真っ赤なモミジもきれいですが、青いモミジもきれいです。木々の葉が日差しを遮ってくれていますが、それでも暑いです!セミの声が響いています。暑い夏に蝉の声、夏らしい光景ですが、実はセミは暑いのが苦手な様です。真夏に羽化するセミは成虫になって10日から2週間程度しか生きられませんが、秋に羽化するセミは1か月程度も生きる個体がいるそうです。セミも猛暑にはうんざりなのです。セミも猛暑にうんざりです!(板橋区立赤塚植物園2025.8.2撮影)
ジャコウアゲハとクチナシの実(板橋区立赤塚植物園 2025.8.2 撮影)
引き続き、赤塚植物園の万葉薬用園です。ウマススズクサにいたジャコウアゲハの幼虫は少なくなりました。今年は幼虫がたくさんいましたが、蛹になり羽化して成虫となったようです。蛹の個体もあります。無事に羽化できるでしょうか?ミョウガ(茗荷)の葉の下にジャコウアゲハの成虫が止まっていました。幼虫の時に溜め込んだ毒が体に残っているため、ジャコウアゲハは外敵から捕食されることが、殆どありません。そのため警戒心が弱いのか、近づいても逃げません。下の写真は広角の24ミリレンズで数センチまで接近して撮影しました。続いてはクチナシ(梔子)の実です。まだ青いですが、秋になると下の写真の様に熟してオレンジ色になります。ジャコウアゲハとクチナシの実(板橋区立赤塚植物園2025.8.2撮影)
キキョウ、フユイチゴの花(板橋区立赤塚植物園 2025.8.2 撮影)
引き続き、赤塚植物園の万葉薬用園です。キキョウ(桔梗)の開花が進みました。以前は青色(紫色)のキキョウが目立ちましたが、ここ数年は白い花ばかりです。向かいにあるフユイチゴ(冬苺)にも小さな花が咲いています。フユイチゴはバラ科イチゴ属の植物です。葉の下にひっそりと咲いています。名前の由来は晩秋から冬にかけて出来る実です。キキョウ、フユイチゴの花(板橋区立赤塚植物園2025.8.2撮影)
ノカンゾウ、カノコユリ、ヒオウギ、オミナエシ(板橋区立赤塚植物園 2025.8.2 撮影)
引き続き、赤塚植物園の万葉薬用園です。再び、ノカンゾウ(野萱草)が咲き始めました。万葉薬用園では早咲きと遅咲きのノカンゾウがある様で、咲く時期がはっきりと分かれています。カノコユリ(鹿の子百合)の花もまだ少しだけ残っていました。いつもたくさんの花を咲かせる株ですが、今年は見納めです。別の場所では、まだきれいな状態で咲いていました。こちらのカノコユリの株には蕾もあるので、まだ花が楽しめそうです。ヒオウギ(檜扇)の花も目立つ様になりました。最後はオミナエシ(女郎花)の花です。ノカンゾウ、カノコユリ、ヒオウギ、オミナエシ(板橋区立赤塚植物園2025.8.2撮影)
タマアジサイ、イヌダテ、オニドコロ、メハジキ(板橋区立赤塚植物園 2025.8.2 撮影)
赤塚植物園の万葉薬用園です。池の畔のタマアジサイ(玉紫陽花)が咲き始めました。アジサイの仲間(アジサイ科)ですが、花期は遅く8月頃に咲きます。名前の由来はこの丸い蕾です。この蕾を玉に例えたのが名の由来だそうです。イヌタデ(犬蓼)も咲き始めました。別名「アカマンマ」とも呼ばれます。オニドコロ(鬼野老)の開花も進みました。花は3~4ミリ程度と小さく目立ちません。小さい花と言えばメハジキ(目弾き)です。メハジキの開花も進みました。タマアジサイ、イヌダテ、オニドコロ、メハジキ(板橋区立赤塚植物園2025.8.2撮影)
ノウゼンカズラ、エゾミソハギ、ミズヒキの花とネズコの木(板橋区立赤塚植物園 2025.7.26 撮影)
引き続き、先週土曜日(7月26日)の赤塚植物園です。園の外側から見るとノウゼンカズラ(凌霄花)の花がきれいです。池の畔のエゾミソハギ(蝦夷禊萩)がまだまだきれいです。夏の水辺に咲く涼しげな花です。梅園の近くではミズヒキ(水引)の花が咲き始めました。小さな花です。最後は「鬼滅の刃」の上映にあやかって・・・。クロベ(黒檜)の木です。ヒノキ科の樹木で別名「ネズコ(鼠子)」とも呼ばれます。ノウゼンカズラ、エゾミソハギ、ミズヒキの花とネズコの木(板橋区立赤塚植物園2025.7.26撮影)
コバギボウシ、ウバユリ、ノカンゾウとハクウンボクの実(板橋区立赤塚植物園 2025.7.26 撮影)
赤塚植物園の野草の道です。コバギボウシ(小葉擬宝珠)の花がきれいです。ウバユリ(姥百合)の花も咲き始めました。ユリの仲間(ユリ科)ですが、他のユリと違って地味な花が咲きます。可憐なコバギボウシの花とは対照的です。ノカンゾウ(野萱草)もユリの仲間です。野草の道の上ではハクウンボク(白雲木)の実がたくさんぶら下がっています。コバギボウシ、ウバユリ、ノカンゾウとハクウンボクの実(板橋区立赤塚植物園2025.7.26撮影)
ノコンギク、アザミの花とムサシアブミの実(板橋区立赤塚植物園 2025.7.26 撮影)
万葉薬用園から本園(赤塚植物園)へセミの声が響き渡ります!ノコンギク(野紺菊)の花が咲いています。万葉薬用園のオミナエシ(女郎花)など、秋の花が咲き始めています。アザミ(薊)の花も咲いています。こんな物もあります。ムサシアブミ(武蔵鐙)の実です。まだ緑色ですが、熟すと赤くなります。春先に咲く花もユニークな形です。ノコンギク、アザミの花とムサシアブミの実(板橋区立赤塚植物園2025.7.26撮影)
キキョウ、シロネ、オミナエシとジャコウアゲハの蛹(板橋区立赤塚植物園 2025.7.26 撮影)
引き続き、赤塚植物園の万葉薬用園です。白いキキョウ(桔梗)の花がきれいです。キキョウの近くに小さな花が咲いています。シロネ(白根)の花です。シロネはシソ科の植物です。先日、紹介しましたメハジキの兄弟の様な植物です。オミナエシ(女郎花)の花の開花も進みました。今年はオミナエシの株数が少なめです。最後はジャコウアゲハの蛹です。既に羽化して殻だけになっている物もありました。キキョウ、シロネ、オミナエシとジャコウアゲハの蛹(板橋区立赤塚植物園2025.7.26撮影)
カノコユリとヒオウギ(板橋区立赤塚植物園 2025.7.26 撮影)
赤塚植物園の万葉薬用園です。炎天下の午後です。カノコユリ(鹿の子百合)の花がきれいに残っています。木陰の薄暗い場所でピンク色の花が目立ちます。見頃はあと数日でしょうか?ヒオウギ(檜扇)の花も負けておりません。真夏に咲くアヤメ科の花です。カノコユリとヒオウギ(板橋区立赤塚植物園2025.7.26撮影)
清瀬ひまわりフェスティバル 2025 後編(東京都清瀬市 2025.7.27 撮影)
引き続き、「清瀬ひまわりフェスティバル2025」です。都内最大級のひまわり畑が広がります。約10万株のひまわり畑です。夏空の下、黄色い花が映えます。見ているだけで気分が明るくなります。「清瀬ひまわりフェスティバル2025」は8月3日(日)まで開催されています。8月2日(土)、3日(日)に訪れる場合は事前予約が必要ですのでご注意下さい。清瀬ひまわりフェスティバル|清瀬市公式ホームページ清瀬市公式ホームページ清瀬市公式ホームページ清瀬ひまわりフェスティバル2025前編(東京都清瀬市2025.7.27撮影)-四季優彩Annex今年も「清瀬ひまわりフェスティバル」へ行ってきました。今年は7月26日から8月3日まで開催されます。猛暑を避けて開始時間の朝9時に訪れましたが暑いです!去年、訪れた際...gooblog清瀬ひまわりフェスティバル2025後編(東京都清瀬市2025.7.27撮影)
清瀬ひまわりフェスティバル 2025 前編(東京都清瀬市 2025.7.27 撮影)
今年も「清瀬ひまわりフェスティバル」へ行ってきました。今年は7月26日から8月3日まで開催されます。猛暑を避けて開始時間の朝9時に訪れましたが暑いです!去年、訪れた際には畑一面にひまわりが咲いていましたが、今年は開花が遅れている為か?まだ一部の畑にしか咲いておりませんでした。因みに下の写真が去年の様子です。それでも十分きれいです。太陽に向かって元気に咲いております。ハチも飛んでいます。清瀬ひまわりフェスティバル|清瀬市公式ホームページ清瀬市公式ホームページ清瀬市公式ホームページ清瀬ひまわりフェスティバル2025前編(東京都清瀬市2025.7.27撮影)
フシグロセンノウ、ツリガネニンジン、コバギボウシ・・・(板橋区立赤塚植物園 2025.7.21撮影)
引き続き、21日「海の日」の赤塚植物園です。野草の道ではフシグロセンノウ(節黒仙翁)の花がたくさん咲きました。真っ赤な花が目を引きます。ツリガネニンジン(釣鐘人参)の花も咲きました。釣鐘状の可憐な花です。コバギボウシ(小葉擬宝珠)の花もきれいです。こちらも可憐な花です。コマツナギ(駒繋ぎ)の花もまだ咲いています。ハクウンボク(白雲木)の実です。フシグロセンノウ、ツリガネニンジン、コバギボウシ・・・(板橋区立赤塚植物園2025.7.21撮影)
ノカンゾウ、ワタ、フジバカマと夏メジロ(板橋区立赤塚植物園 2025.7.21 撮影)
再び、21日「海の日」の赤塚植物園です。秋の真っ赤に色づいたモミジもきれいですが、夏の日差しを浴びたモミジもきれいです。青々としています。本園ではノカンゾウ(野萱草)の花がたくさん咲いています。オレンジ色の花が夏らしいです。ワタ(綿)の花も咲き始めました。アオイ科の花は夏が似合います。そして、秋の七草の一つ、フジバカマ(藤袴)の花も咲き始めました。最後はメジロです。メジロと言えば春のイメージですが、渡り鳥ではないので1年中見られます。ただ、小さな鳥で木の葉に隠れているので木の葉が少ない晩秋から春にかけて以外、姿を見かけることが少ない鳥です。今の時期は春先に比べるとスマートに見えます。冬毛のメジロ(下の写真)と比べてみて下さい。ノカンゾウ、ワタ、フジバカマと夏メジロ(板橋区立赤塚植物園2025.7.21撮影)
古代蓮が見頃です!後編(埼玉県上尾市原市沼 2025.7.22 撮影)
引き続き、22日(火)の原市沼(はらいちぬま)です。古代蓮の花が見頃です!夏空の下、ピンク色の花が映えます。花ばかりでなく、蕾も可愛らしいです。朝9時過ぎですが、日差しが強いです。既に30℃を超えています。1時間ほど撮影しましたが、もう限界です。午前10時過ぎには退散しました。蓮の花はもう暫く楽しめそうです。古代蓮が見頃です!後編(埼玉県上尾市原市沼2025.7.22撮影)
古代蓮が見頃です!前編(埼玉県上尾市原市沼 2025.7.22 撮影)
再び、埼玉県上尾市にある原市沼(はらいちぬま)へ行ってきました。前回、訪れた6月28日から古代蓮の開花が進みました。今が最盛期です!きれいです。茎も伸びて葉の位置も高くなっています。古代蓮は1971年に行田市の建設現場の古代の地層から発見された種を栽培した物です。種が発見された地層は1400~3000年前の物だったそうです。ハスはインド原産の帰化植物ですので、少なくとも1400~3000年前には日本に持ち込まれていたと言うことです。古代蓮が咲きました!前編(埼玉県上尾市原市沼2025.6.28撮影)-四季優彩Annex埼玉県上尾市にある原市沼です。古代蓮の花が咲きました。鮮やかなピンク色の花です。蕾も可愛らしいです。古代蓮は行田市にある工事現場から出土した蓮の種を自然発芽させ...gooblog古代蓮が咲...古代蓮が見頃です!前編(埼玉県上尾市原市沼2025.7.22撮影)
ヒオウギ、キキョウ、メハジキ・・・(板橋区立赤塚植物園 2025.7.21 撮影)
引き続き、赤塚植物園の万葉薬用園です。ピンクのカノコユリの向かいのヒオウギ(檜扇)が咲きました。白いキキョウ(桔梗)の花も咲きました。オミナエシ(女郎花)の開花も進みました。ホタルブクロ(蛍袋)がまだ咲いておりました。菖蒲田の方にも、ヒオウギが咲いています。こちらは群生しています。メハジキ(目弾き)の花もたくさん咲いています。メハジキはシソ科の植物です。一方、ウマノスズクサ(馬の鈴草)は葉が減っておりました。ジャコウアゲハの幼虫が食べてしまった様です。茎を食べてしまう幼虫もおり、上の部分が枯れてしまっています。幼虫はたくさんいるのに葉が足りなくなりそうです。最後はカノコユリ(鹿の子百合)です。白いカノコユリが咲きました。ヒオウギ、キキョウ、メハジキ・・・(板橋区立赤塚植物園2025.7.21撮影)
ピンクのカノコユリが咲きました!(板橋区立赤塚植物園 2025.7.21 撮影)
赤塚植物園の万葉薬用園です。猛暑日の強い日差しを木々が遮ってくれます。薄暗いくらい木々が生い茂っています。セミの声が響き渡ります。カノコユリ(鹿の子百合)が咲きました。ここのカノコユリは毎年、多くの花を咲かせます。緑の中に鮮やかなピンク色の花が目を引きます。華やかです!花の上にカメムシが乗っています。ピンクのカノコユリが咲きました!(板橋区立赤塚植物園2025.7.21撮影)
急な仕事が入り、連休中にまだ撮影に行けておりません。お蔵入りしていた少し前の話題です。GWに「あしかがフラワーパーク」へ藤を見に行った下今市まで足を伸ばしてSL大樹を見に行ってきました。栃木から東武日光線に乗り換えました。乗った電車車内のつり革はイチゴの形、座席にもイチゴの模様が描かれています。電車に揺られること50分、15時半過ぎに下今市に到着、駅構内にあるSL広場へ向かいました。SLを方向転換させる転車台と機関庫があります。機関庫にはDE10形ディーゼル機関車が2台並んで置かれていました。SLは入れ替え作業中です。客車を連結したC11123号機がバックで通過していきます。SL大樹の運行に向けて引き込み線からホームのある本線へ移動します。ホームへ移動して入線するSL大樹を待ちます。踏切が鳴りC11123...SL大樹と下今市駅(栃木県日光市2025.5.4撮影)
2025年6月30日を持ちまして「カシオペア」(E26系)の運行が終了しました。1999年7月から上野ー札幌間で運行を開始して以来、26年の歴史に幕を閉じました。私自身、カシオペアには5回乗車しています。最初に乗車したのは1999年10月でした。まだ子供が出来る前で妻と2人で乗車しました。最後は2013年7月に家族4人でカシオペアスイート(メゾネットタイプ)に乗車しました。札幌から上野まで乗車しましたが、道内の大雨により5時間以上遅れて上野に到着しました。カシオペアスイートに乗車するのが旅行目的の1つでしたので長時間カシオペアスイートを利用できてラッキーでした。個室で車窓を楽しみながら、のんびり旅が楽しめるこの夢の列車でした。食堂車での食事も格別でした。現在でもJR九州の「ななつ星」を筆頭にJR西日本の「...カシオペア運行終了
ユリ、カンゾウ、ヤブラン、オニドコロ・・・(板橋区立赤塚植物園 2025.7.13 撮影)
赤塚植物園の野草の道です。ヤマユリ(山百合)の花はそろそろ終わりですが、1輪だけきれいな花が残っておりました。野草の道の下ではノカンゾウ(野萱草)の花が咲いています。サクラの園のヤブカンゾウ(藪萱草)もまだきれいです。ヤブラン(藪蘭)の花も咲き始めました。本園から再び万葉薬用園へ・・・。オレンジ色のユリの花が咲いています。オニユリに似ていますが、黒い斑点模様がないのでカノコユリ(鹿の子百合)の様です。オニドコロ(鬼野老)の花も咲き始めました。ヤマノイモ科の植物ですが、根(芋)は苦味が強く食用には向いてないそうです。園内ではセミの声も目立つようになりました。ユリ、カンゾウ、ヤブラン、オニドコロ・・・(板橋区立赤塚植物園2025.7.13撮影)
赤塚植物園の池の畔です。本園でもイヌヌマトラノオ(犬沼虎の尾)の開花が進みました。オオシオカラトンボ(オス)が止まっています。カンガレイ(寒枯藺)の葉の上にもオオシオカラトンボが止まっています。風に揺られて涼しそうです。アゲハチョウ(ナミアゲハ)もカンガレイに止まっています。最後はエゾミソハギ(蝦夷禊萩)の花です。エゾミソハギは今が見頃です。水辺の風景(板橋区立赤塚植物園2025.7.13撮影)
ミョウガの花ではありません!(板橋区立赤塚植物園 2025.7.13 撮影
引き続き、日曜日(13日)の赤塚植物園です。万葉薬用園から本園へ・・・。気温は30℃を超えましたが湿度が低い為か木陰では意外と涼しいです。梅園の周辺ではヤブミョウガ(藪茗荷)の花が目立ちます。白い小さな花です。先日、紹介しましたミョウガの花とは全く違いますね。それもそのはず・・・ミョウガとヤブミョウガは全く別物なのです。本家のミョウガがショウガ科なのに対してヤブミョウガはツユクサ科の植物です。似ているのは花ではなく葉の形だけです。ミョウガの花ではありません!(板橋区立赤塚植物園2025.7.13撮影
アゲハチョウとニホントカゲ(板橋区立赤塚植物園 2025.7.13 撮影)
引き続き、赤塚植物園の万葉薬用園です。アゲハチョウがキク(菊)の葉の上に止まっています。ナミアゲハです。一方、ジャコウアゲハの幼虫は・・・?元気に成長しています。今年はたくさん生まれました。ウマノスズクサには数えられるだけで十数匹の幼虫が・・・。葉をムシャムシャ食べています。池に生えているアシ(葦)の葉に何かいます。ニホントカゲです。風に揺られた葉の上で涼んでいるのでしょうか?珍しい光景です。水面にはアメンボがいました。アゲハチョウとニホントカゲ(板橋区立赤塚植物園2025.7.13撮影)
ミョウガの花が咲きました!(板橋区立赤塚植物園 2025.7.13 撮影)
引き続き、赤塚植物園の万葉薬用園です。ミョウガ(茗荷)の花が咲きました。葉の下にひっそりと咲きます。ミョウガはショウガ科の植物です。花は夜に咲き日が当たると萎んでしまうことが多いのですが、日陰だったため、まだきれいな状態で咲いています。幻想的な白い花です。這いつくばって葉を掻き分け撮影するしかありません。蚊の餌食になりながらの撮影です。ミョウガの花が咲く前の蕾は薬味など、食用として用います。ミョウガの花が咲きました!(板橋区立赤塚植物園2025.7.13撮影)
カワラナデシコ、バッタ、メハジキ(板橋区立赤塚植物園 2025.7.13 撮影)
赤塚植物園の万葉薬用園です。カワラナデシコ(河原撫子)の花がきれいです。花の上に何かが??小さなバッタです。メハジキ(目弾き/茺蔚)の花も咲き始めました。メハジキはシソ科の植物です。茎と葉の付け根に咲く小さな花です。カワラナデシコ、バッタ、メハジキ(板橋区立赤塚植物園2025.7.13撮影)
タチアオイとカマキリ(足立区都市農業公園 2025.7.6 撮影)
引き続き、6日の足立区都市農業公園です。米不足の2025年、園内の田んぼではイネ(稲)が順調に成長しています。タチアオイ(立葵)の花が咲いています。タチアオイにはカマキリが・・・。まだ翅の生えていない若いカマキリです。超広角17ミリ(シグマ17mmGDDN)で寄ってみました。何だよ!オレに喧嘩売ってるのか?とカマキリが言っている様です。次の瞬間、レンズの先端に飛びついて下に落ちて行きました。落ちてからも、まだ威嚇しています。舐めんなよ!リアルカマキリ拳法・・・(笑)タチアオイとカマキリ(足立区都市農業公園2025.7.6撮影)
キキョウ、オミナエシの花と茄子の実(足立区都市農業公園 2025.7.6 撮影)
引き続き、日曜日の足立区都市農業公園です。畑の端にある花壇にはキキョウ(桔梗)の花が咲いていました。炎天下の中、元気に咲いています。オミナエシ(女郎花)の花も咲いています。まだ7月ですが、キキョウもオミナエシも秋の七草です。畑には茄子が実を付けています。瑞々しいです。茄子を見ていると直ぐ横をハトが歩いて通り過ぎて行きました。キキョウ、オミナエシの花と茄子の実(足立区都市農業公園2025.7.6撮影)
アガパンサスとムラサキツメグサ(足立区都市農業公園 2025.7.6 撮影)
久々に足立区都市農業公園へ行ってきました。入口付近のアガパンサスがお出迎えです。水色の花・・・見た目は涼しげですが、猛暑です。古民家前にあるカキ(柿)の木には柿の実が出来ています。まだ青い(緑色)です。荒川土手へ・・・。土手の上にはムラサキツメクサ(紫詰草)の花が咲いています。風に靡いてゆらゆら・・・。吹いている風は熱風の様に暑いです!アガパンサスとムラサキツメグサ(足立区都市農業公園2025.7.6撮影)
水辺の花々とトンボ(板橋区立赤塚植物園 2025.7.5 撮影)
引き続き、土曜日(5日)の赤塚植物園です。池の畔ではエゾミソハギ(蝦夷禊萩)の開花が進みました。本家のハギ(萩)はマメ科の植物ですが、エゾミソハギはミソハギ科の植物です。コバギボウシ(小葉擬宝珠)の開花も進みました。薄紫色の可憐な花です。万葉薬用園のイヌヌマトラノオ(犬沼虎の尾)の花はピークを過ぎましたが、本園では咲き始めたばかりです。カンガレイ(寒枯藺)には小さな穂が出来ました。角状のユニークな形の穂が特徴です。よく見ないと見逃してしまいます。葉の上にトンボが止まっていました。オスのオオシオカラトンボです。水辺の花々とトンボ(板橋区立赤塚植物園2025.7.5撮影)
ヤマユリ、フシグロゼンノウ、ヤブカンゾウ、ヤブミョウガ(板橋区立赤塚植物園 2025.7.5 撮影)
赤塚植物園の野草の道です。ヤマユリ(山百合)の開花が進みました。白い花が目を引きます。フシグロゼンノウ(節黒仙翁)の開花も進みました。フシグロゼンノウはナデシコ科の植物ですが、花は原色系ではっきりしており、本家のカワラナデシコとは対照的です。フシグロゼンノウの手前にもヤブカンゾウ(藪萱草)の花が咲いています。最後はヤブミョウガ(藪茗荷)です。梅園ではヤブミョウガの白い花が目立つ様になりました。ヤマユリ、フシグロゼンノウ、ヤブカンゾウ、ヤブミョウガ(板橋区立赤塚植物園2025.7.5撮影)
ヤブカンゾウとノカンゾウ(板橋区立赤塚植物園 2025.7.5 撮影)
引き続き、赤塚植物園の万葉薬用園です。ノカンゾウ(野萱草)に代わってヤブカンゾウ(藪萱草)が咲き始めました。ヤブカンゾウもノカンゾウと同じワスレグサの仲間です。一重咲きのノカンゾウ(下の写真)に対してヤブカンゾウは八重咲きの花です。本園の東側にあるサクラの園にもヤブカンゾウが咲きました。野草の道の下ではノカンゾウの花が咲いています。たくさん咲いています。縮れた花びらのヤブカンゾウにノカンゾウはすっきりした見た目です。ヤブカンゾウとノカンゾウ(板橋区立赤塚植物園2025.7.5撮影)
カワラナデシコ、ノウゼンカズラとジャコウアゲハの幼虫(板橋区立赤塚植物園 2025.7.5 撮影)
赤塚植物園の万葉薬用園でカワラナデシコ(河原撫子)の花が咲きました。ピンク色の可憐な花です。別名「ヤマトナデシコ(大和撫子)」とも呼ばれます。淑やかで控えめな美しい花です。ノウゼンカズラ(凌霄花)の花も咲きました。カワラナデシコとは対照的な派手な花です。ウマノスズクサ(馬ノ鈴草)にはジャコウアゲハの幼虫が・・・。元気に成長しています。カワラナデシコ、ノウゼンカズラとジャコウアゲハの幼虫(板橋区立赤塚植物園2025.7.5撮影)
ウマノスズクサとジャコウアゲハ(板橋区立赤塚植物園 2025.6.28 撮影)
引き続き、先週土曜日(6月28日)の赤塚植物園です。万葉薬用園ではウマノスズクサの花が咲いています。ウマノスズクサに蝶がやって来ました。ジャコウアゲハです。卵を産んでいます。ジャコウアゲハは幼虫のときにウマノスズクサの葉や茎に含まれる毒を蓄積しており捕食されるリスクが低いため、他の蝶と違ってのんびりしています。上を見るとトンボが止まっていました。トンボの姿も多く見かけるようになりました。ウマノスズクサとジャコウアゲハ(板橋区立赤塚植物園2025.6.28撮影)
アジサイとトモエソウ(板橋区立赤塚植物園 2025.6.28 撮影)
再び、6月28日(土)の赤塚植物園です。猛暑日に迫るくらいの暑い日でしたが、木々の生い茂る園内は意外に涼しいです。万葉薬用園のアジサイ(紫陽花)は、まだきれいな花が残っておりました。青いアジサイが涼しげです。トモエソウ(巴草)の花が咲きました。黄色い花が目を引きます。トモエソウはオトギリソウ科の植物です。アジサイとトモエソウ(板橋区立赤塚植物園2025.6.28撮影)
古代蓮が咲きました!後編(埼玉県上尾市原市沼 2025.6.28 撮影)
引き続き、6月28日の原市沼です。毎年、6月下旬から8月上旬にかけて古代蓮の花が咲きます。元々、原市沼では戦前(昭和初期)まではハス(蓮)が自生していたそうですが、戦後になると不法投棄が横行し荒れ果てた状態になってしまったそうです。その惨状を見兼ねた地元の方々がゴミを撤去して行田市より譲り受けた古代蓮の種を蒔いて再生させました。原市沼はニューシャトルの沼南駅より歩いて数分のところにあります。まだ蕾が多く、これから見頃を迎えます。ハスの花は日の出と共に開きお昼前には閉じてしまいますので、午前中の早いうちにお越し下さい。ネムノキ(合歓木)の花も咲いていました。ハスの花とは対照的なふわっとした小さな花です。古代蓮が咲きました!前編(埼玉県上尾市原市沼2025.6.28撮影)-四季優彩Annex埼玉県上尾市にある...古代蓮が咲きました!後編(埼玉県上尾市原市沼2025.6.28撮影)
古代蓮が咲きました!(埼玉県上尾市原市沼 2025.6.28 撮影)
埼玉県上尾市にある原市沼です。古代蓮の花が咲きました。鮮やかなピンク色の花です。蕾も可愛らしいです。古代蓮は行田市にある工事現場から出土した蓮の種を自然発芽させて栽培したハスです。種が出土したのは1400~3000年前の地層だったそうです。原市沼の古代蓮は行田市の古代蓮の里から種を分けて貰って栽培したものです。地元のボランティアの方々(原市沼を愛する会)により守られてきました。直ぐ横を東北・上越(北陸)新幹線の通っています。ハスの花は例年ですと8月上旬頃まで楽しめます。古代蓮が咲きました!(埼玉県上尾市原市沼2025.6.28撮影)
ボタンクサギ、エゾミソハギ、ニオイシュロラン、モナルダ(板橋区立赤塚植物園 2025.6.28 撮影)
引き続き、土曜日(6月28日)の赤塚植物園です。ボタンクサギ(牡丹臭木)の開花が進みました。アジサイの様な形の花ですが、アジサイの仲間ではありません。クマツヅラ科の植物です。つぼみもきれいです。池の畔ではエゾミソハギ(蝦夷禊萩)の花が咲き始めました。紫色の花穂が風に靡いています。バラ園では、まだバラ(薔薇)が咲いています。バラの後ろに白い花が・・・。ニオイシュロランの花です。最後はモナルダの花です。シソ科の植物で和名は「ヤグルマハッカ(矢車薄荷)」または「タイマツバナ(松明花)」です。香りがベルガモットオレンジに似ていることからベルガモットとも呼ばれます。ボタンクサギ、エゾミソハギ、ニオイシュロラン、モナルダ(板橋区立赤塚植物園2025.6.28撮影)
梅雨は何処へ?(板橋区立赤塚植物園 2025.6.28 撮影)
引き続き、土曜日(28日)の赤塚植物園です。まだ梅雨明けしていないのに真夏の様な陽気です。猛暑日の一歩手前まで気温が上がりましたが、園内は木々が生い茂り意外に涼しいです。ケヤキ広場の芝生の上にネジバナ(捩花)が咲いていました。アジサイ(紫陽花)はそろそろ終わりでしょうか?野草の道ではフシグロゼンノウ(節黒仙翁)の花が咲きました。ミズヒキ(水引)の開花も進みました。コバギボウシ(小葉擬宝珠)の開花も進んでいます。梅園ではヤブミョウガ(藪茗荷)の花が咲き始めました。夏の花が続々と咲いています。梅雨は何処へ?(板橋区立赤塚植物園2025.6.28撮影)
ヤマユリが咲きました!(板橋区立赤塚植物園 2025.6.28撮影)
赤塚植物園で今年もヤマユリ(山百合)が咲きました。白い大きな花は存在感があります。まだ、たくさんの蕾があるので今週中には見頃を迎えそうです。ハンゲショウ(半夏生/半化粧)も最盛期を迎えています。炎天下の中ですが、見た目だけは爽やかな風景です。そして、池の畔には白い花が咲いています。アイリスでしょうか?カルガモが池の石の上で寛いでいます。この日も1羽だけでした。ジジババ集団・・・失礼!年配者のグループが寝ているカルガモに対してパンパンと手を叩いて起こしてしまいました。全く、ろくな事をしませんね。やがてカルガモは何処かへ飛んで行ってしまいました。ヤマユリが咲きました!(板橋区立赤塚植物園2025.6.28撮影)
引き続き、先週日曜日(22日)の秩父です。先ずは影森駅付近で撮影したパレオエクスプレスです。バックには「セメント山」こと武甲山が見えます。秩父鉄道には昭和にタイムスリップした様な懐かしい風景が残っています。長閑な風景です。東武東上線ではリバイバルカラーの電車に乗車しました。子供の頃に見た東武カラーの電車です。この顔(運転台)は更新されてしまいましたが、8000系は子供の頃から乗っていた古い電車です。寄居駅で撮った秩父鉄道の電車とのツーショットです。帰りは東松山で途中下車して名物「やきとん」を堪能しました。「ひびき」のやきとんです。本店は営業していなかったので向かいにある3号店に入りました。ジューシーで香ばしい・・・ビールが良く合います。辛味噌も良いアクセントなり、肉の旨みを引き出してくれます。MLBから贈...秩父と東松山のやきとん(2025.6.22撮影)
SLパレオエクスプレスと貨物列車(秩父鉄道 2025.6.22撮影)
日曜日(22日)に秩父へSLパレオエクスプレスを見に行ってきました。東武東上線で終点の寄居まで向かいました。先ずは寄居駅近くの踏切でパレオエクスプレスしました。汽笛が聞こえシュシュシュ・・・と言う蒸気特有の特有の走行音と共にやってきました。C58363号機は昭和19年(1944年)2月に製造された貨客両用のの蒸気機関車です。1988年の「さいたま博覧会」開催を吹上町立吹上小学校に保存されていた同機を整備し1987年に車籍を復活させました。寄居駅に秩父側に移動して寄居駅を出発するパレオエクスプレスを撮影しました。寄居から後続の電車に乗り、パレオエクスプレスを追いかけます。長瀞で追い抜き、和銅黒谷でパレオエクスプレスを待ちます。秩父鉄道では今では珍しい存在になった貨物列車が運行されています。和銅黒谷駅では武甲...SLパレオエクスプレスと貨物列車(秩父鉄道2025.6.22撮影)
ハンゲショウ、コバギボウシ、コマツナギとカルガモ(板橋区立赤塚植物園 2025.6.21撮影)
引き続き、土曜日(21日)の赤塚植物園です。池の畔のハンゲショウ(半夏生/半化粧)が見頃となりました。花は地味ですが、花の近くの白い葉が目立ちます。池にはカルガモが・・・4週連続で見ています。この日は1羽だけです。コバギボウシ(小葉擬宝珠)の花も咲き始めました。可憐な花です。野草の道のコマツナギ(駒繋)の花もたくさん咲きました。控えめなピンク色の花です。ハンゲショウ、コバギボウシ、コマツナギとカルガモ(板橋区立赤塚植物園2025.6.21撮影)
初夏を彩る花が続々開花(板橋区立赤塚植物園 2025.6.21撮影)
引き続き、21日(土)の赤塚植物園です。本園の南側の角にあるボタンクサギ(牡丹臭木)の花がきれいです。園の外からしか見られませんが、毎年一番最初に咲き、秋頃まで花が見られます。ケヤキ広場の緑も鮮やかです。本園でもノカンゾウ(野萱草)の花が咲きました。アベリアの花も咲き始めました。白い花が可愛らしいです。ミズヒキ(水引)もそろそろ咲きそうです。万葉薬用園ではネジバナ(捩花)が咲きました。最後はサルナシ(猿梨)の実です。まだ青く熟しておりません。初夏を彩る花が続々開花(板橋区立赤塚植物園2025.6.21撮影)
ウマノスズクサとジャコウアゲハの幼虫(板橋区立赤塚植物園 2025.6.21撮影)
引き続き、赤塚植物園の万葉薬用園です。ウマノスズクサ(馬ノ鈴草)の開花が進みました。ラッパの様なユニークな形の花がたくさん・・・。蕾は鳥の様な形です。ウマノスズクサにはジャコウアゲハの幼虫がいました。ウマノスズクサにはアリストロキア酸と言う毒成分があります。ジャコウアゲハの幼虫はウマノスズクサの葉や茎を食べることにより体内に毒を取り込みます。毒を取り込むことにより鳥などの捕食者から身を守っているのです。成虫になっても体内に毒が残っており、ジャコウアゲハの成虫は他の蝶と比べて、ゆっくりと飛びます。ウマノスズクサとジャコウアゲハの幼虫(板橋区立赤塚植物園2025.6.21撮影)
イヌヌマトラノオ、ノカンゾウとニホントカゲ(板橋区立赤塚植物園 2025.6.21撮影)
赤塚植物園の万葉薬用園です。イヌヌマトラノオ(犬沼虎ノ尾)の花が見頃です。年々増えています。良く見ると小さな蟻がたくさんいます。イヌヌマトラノオの花の蜜がお気に入りの様です。ノカンゾウ(野萱草)の開花も進みました。強い日差しを浴びてオレンジ色が鮮やかです。梅雨は何処かに行ってしまった様な天気です。トカゲも日光浴をしています。ニホントカゲです。バックにはムラサキカタバミ(紫方喰/紫酢漿草)の花が咲いています。イヌヌマトラノオ、ノカンゾウとニホントカゲ(板橋区立赤塚植物園2025.6.21撮影)
ハンゲショウ、ナンテン、コマツナギ・・・(板橋区立赤塚植物園 2025.6.15撮影)
引き続き、先週日曜日(18日)の赤塚植物園です。池の畔のハンゲショウ(半夏生/半化粧)の開花が進みました。穂状の花が出来ると花の近くの葉が白くなります。池には2羽のカルガモがいました。番(つがい)でしょうか?最近、よく見かけるようになりました。ナンテン(南天)の開花も進みました。小さな花です。ナンテンはメギ科の低木で晩秋には赤い実をつけます。野草の道のコマツナギ(駒繋)の開花も進みました。可愛らしいピンク色の花です。カメバヒキオコシ(亀葉引起)の花もまだ咲いています。ハンゲショウ、ナンテン、コマツナギ・・・(板橋区立赤塚植物園2025.6.15撮影)
アジサイがきれいです!(板橋区立赤塚植物園 2025.6.15撮影)
引き続き、先週日曜日(15日)の赤塚植物園です。農業園のアジサイ(紫陽花)がきれいです。同じ株の花でも咲いた時期によって色合いが違っています。アジサイの上に小さなカマキリがいました。ガクアジサイもきれいです。鮮やかな青です。青いこの部分は装飾花で真花は真ん中のブロッコリーに様な部分です。万葉薬用園のガクアジサイも負けておりません。赤みを増しています。*6月21日(土)現在、既にアジサイの見頃は過ぎております。アジサイがきれいです!(板橋区立赤塚植物園2025.6.15撮影)
ヤマホタルブクロ、ナツメとトンボ(板橋区立赤塚植物園 2025.6.15撮影)
引き続き、赤塚植物園の万葉薬用園です。ホタルブクロの花はピークを過ぎましたが、ヤマホタルブクロ(山蛍袋)の花がまだまだきれいです。幻想的で美しい花です。ナツメ(棗)の木に花が咲きました。良く見ないと気づかないほど小さな花です。ナツメはクロウメモドキ科の樹木です。夏に芽を出すことから「ナツメ(夏芽)」と名付けられたと言われています。池の畔にはオスのオオシオカラトンボの姿が・・・。コシアキトンボもいました。トンボの数も増えてきました。万葉薬用園の隣にある農業園のウメの木にはたくさんの実が出来ています。ヤマホタルブクロ、ナツメとトンボ(板橋区立赤塚植物園2025.6.15撮影)
イヌヌマトラノオ、ハンゲショウ、クチナシ(板橋区立赤塚植物園 2025.6.15撮影)
引き続き、赤塚植物園の万葉薬用園です。イヌヌマトラノオ(犬沼虎ノ尾)の開花が進みました。白い穂状花序がたくさんあります。イヌヌマトラノオの花は年々増えています。数は少ないですが、万葉薬用園でもハンゲショウ(半夏生/半化粧)が咲いています。クチナシ(梔子)の花も咲きました。甘い香りが漂います。イヌヌマトラノオ、ハンゲショウ、クチナシ(板橋区立赤塚植物園2025.6.15撮影)
ウマノスズクサとムラサキカタバミ(板橋区立赤塚植物園 2025.6.15撮影)
赤塚植物園の万葉薬用園でウマノスズクサ(馬ノ鈴草)が咲き始めました。ユニークな形の花です。ラッパの様です。肉の腐った様な悪臭で小バエを花の中に誘い込み受粉させます。隣にあるオオバウマノスズクサにも数週間前までユニークな形の花が咲いていました。下を覗くと小さな花が咲いています。ムラサキカタバミ(紫方喰/紫酢漿草)です。クローバー(シロツメグサ)の様な葉が特徴です。葉には雨粒が残っています。ウマノスズクサとムラサキカタバミ(板橋区立赤塚植物園2025.6.15撮影)
ハナショウブとノカンゾウ(板橋区立赤塚植物園 2025.6.15撮影)
雨上がりの赤塚植物園です。真夏のような日差しが降り注ぎ暑いです!万葉薬用園の菖蒲田ではハナショウブ(花菖蒲)がまだまだきれいです。まだ雨粒が残っておりです。お湿りがあったお陰でハナショウブの花々が瑞々しいです。ノカンゾウ(野萱草)の花も咲き始めました。夏らしい花です。ハナショウブとのコラボ、色合いがきれいです。ハナショウブとノカンゾウ(板橋区立赤塚植物園2025.6.15撮影)
見次公園のアジサイ、ハナショウブと子ガモたち(2025.6.7撮影)
先週土曜日(7日)の板橋区立見次公園(板橋区前野町)です。見次公園でもアジサイの開花が進みました。アジサイの株の数は少ないですが、きれいです。ハナショウブ(花菖蒲)もきれいです。一方、カルガモのヒナたちは大きくなりました。3羽いました。子ガモだけで活動しています。水の中に首を突っ込んで何かを食べています。元気で何よりです。見次公園のアジサイ、ハナショウブと子ガモたち(2025.6.7撮影)
アジサイが続々開花 後編(板橋区立赤塚植物園 2025.6.8撮影)
引き続き、先週日曜日(8日)の赤塚植物園です。本園でもアジサイ(紫陽花)がきれいです。ケヤキ広場のアジサイが色鮮やかです。ボタン園の横のガクアジサイも負けていません。水色から紫がかってきています。最後は野草の道の上にあるアジサイです。こちらはこれからです。アジサイが続々開花後編(板橋区立赤塚植物園2025.6.8撮影)
アジサイが続々開花 前編(板橋区立赤塚植物園 2025.6.8撮影)
赤塚植物園の農業園でアジサイ(紫陽花)の開花が進みました。万葉薬用園沿いにたくさん咲いています。淡い紫色の色づいています。青いガクアジサイも咲いています。万葉薬用園の奥にあるガクアジサイの開花も進みました。咲き始めは白いアジサイですが、やがて少しずつ赤みを帯びてきます。良く見ると赤い斑点が出来ています。アジサイが続々開花前編(板橋区立赤塚植物園2025.6.8撮影)
ハンゲショウ、ホタルブクロ、コマツナギ、カメバヒキオコシ、ボタンクサギ(板橋区立赤塚植物園 2025.6.8撮影)
赤塚植物園の池の畔でハンゲショウ(半夏生/半化粧)の花が咲きました。白い部分は花びらでは無く花序近くの葉が変色した物です。ホタルブクロ(蛍袋)の花も咲きました。以前は本園の池の畔にはありませんでしたが、ここ数年、見られる様になりました。花の数も増えています。野草の道ではコマツナギ(駒繋)の花が咲きました。コマツナギはマメ科の植物です。カメバヒキオコシ(亀葉引起)の花も咲きました。ボタンクサギ(牡丹臭木)の花も咲き始めました。ボタンクサギはクマツヅラ科の植物です。ハンゲショウ、ホタルブクロ、コマツナギ、カメバヒキオコシ、ボタンクサギ(板橋区立赤塚植物園2025.6.8撮影)
ザクロ、ヒメシャラ、ナンテンの花と木の実(板橋区立赤塚植物園 2025.6.8撮影)
赤塚植物園の本園へ・・・。ザクロ(柘榴/石榴)の木に花が咲きました。朱色の花が目立ちます。今年は花の数が多いです。その隣のヒメシャラ(姫沙羅)にも白い花が咲いています。ナンテン(南天)の木にも花が咲き始めました。小さな花がたくさん咲いています。野草の道の上にあるハクウンボク(白雲木)には緑色の実が出来ました。たくさんの実がぶら下がっています。万葉薬用園の入口にあるエゴノキにも同じ様な実が出来ています。エゴノキもハクウンボクもエゴノキ科の植物です。ザクロ、ヒメシャラ、ナンテンの花と木の実(板橋区立赤塚植物園2025.6.8撮影)
クリナム、テリハノイバラ、ヤマホタルブクロ・・・(板橋区立赤塚植物園 2025.6.8撮影)
引き続き、赤塚植物園の万葉薬用園です。クリナムの花がきれいです。先日、紹介したクリナムとは別の株で花の状態もきれいです。これから咲く蕾もあります。テリハノイバラ(照葉野茨)の花も咲いています。花に寄って撮ろうと思ったところ、チクリ・・・。バラの仲間(バラ科)ですので刺があります。ヤマホタルブクロ(山蛍袋)もきれいです。ピンク色の蕾も紙風船の様で可愛らしいです。続いてはヤエドクダミ(八重蕺)の花です。少し見頃を過ぎておりますが、まだきれいな花も残っています。最後はサルナシ(猿梨)の実です。小さい実ですが、熟すとキウイの様な味がするそうです。クリナム、テリハノイバラ、ヤマホタルブクロ・・・(板橋区立赤塚植物園2025.6.8撮影)
ハナショウブ、イヌヌマトラノオ、イワタバコ(板橋区立赤塚植物園 2025.6.8 撮影)
赤塚植物園の万葉薬用園です。菖蒲田ではハナショウブ(花菖蒲)がたくさん咲いています。小さい菖蒲田ですが、花で埋め尽くされています。日差しの弱い曇り空の方がハナショウブの花がきれいです。日差しを浴びると萎れてしまいます。イヌヌマトラノオ(犬沼虎ノ尾)の花も咲き始めました。サクラソウ科の植物でユニークな形の花穂が特徴です。この曲がった花穂をトラの尾に例えたのが名の由来だそうです。その下にあるイワタバコ(岩煙草)の花の開花が進みました。湿った岩場を好む植物で葉の形がタバコの葉に似ているのが名の由来だそうです。菖蒲田の八つ橋の下にあるので真上から撮影するには身を乗り出して撮影するしかありません。イワタバコの周りにはドクダミ(蕺)の花も咲いています。ハナショウブ、イヌヌマトラノオ、イワタバコ(板橋区立赤塚植物園2025.6.8撮影)
アジサイの咲く公園 その2(板橋区立出井の泉公園 2025.6.7撮影)
引き続き、板橋区泉町にある出井の泉(でいのいずみ)公園です。住宅街の中の小さな児童公園ですが、今の時期だけは別世界です。アジサイ(紫陽花)がきれいです。色とりどりの花が咲いています。地元のボランティアの方々により守られています。見頃は今の状態でも十分きれいですが、見頃はこれからです。アジサイの咲く公園その1(板橋区立出井の泉公園2025.6.7撮影)-四季優彩Annex板橋区泉町にある出井の泉(でいのいずみ)公園です。三方を斜面で囲まれた小さな公園ですが、その斜面にアジサイ(紫陽花)が植えられています。今の時期はアジサイの花で...gooblogアジサイの咲く公園その2(板橋区立出井の泉公園2025.6.7撮影)
アジサイの咲く公園(板橋区立出井の泉公園 2025.6.7撮影)
板橋区泉町にある出井の泉(でいのいずみ)公園です。三方を斜面で囲まれた小さな公園ですが、その斜面にアジサイ(紫陽花)が植えられています。今の時期はアジサイの花で埋め尽くされます。既に花がたくさん咲いている株もありますが、全体的にはまだ花の数が少ない様です。西側の斜面のアジサイの数が減っているのが気になります。枯れてしまったのか?それとも病気になり間引きしたのか?去年までの西側の斜面の様子はこんな感じでした。アジサイの咲く公園(板橋区立出井の泉公園2025.6.7撮影)
板橋区徳丸にある水車公園です。園内にある茶室「徳水亭」の庭園です。今の時期、池の畔に白い花が咲きます。イワガラミ(岩絡み)です。以前、この庭園で「この花は何ですか?」と聞かれたときに「イワカガミです!」と言ってしまったことがありました。(笑)すみません!!イワガラミはアジサイ科の植物です。緑の中に真っ白な花が映えます。趣のある庭園に色を添えています。住宅街の中の小さな庭園ですが、和がたくさん詰まっています。枯山水もあります。白い花の咲く庭園(板橋区立水車公園2025.6.1撮影)
カルガモ、カナヘビ、ニホントカゲ(板橋区立赤塚植物園 2025.6.1撮影)
引き続き、日曜日(1日)の赤塚植物園です。ウェルカムセンター前の池にはカルガモの姿が・・・。寛いでいます。万葉薬用園の池にもカルガモがいました。置物の様です。菖蒲田の周辺ではカナヘビの姿が・・・。カナヘビと言う名ですが、ご覧の通りトカゲの仲間です。イワタバコの花の横にもいました。ニホントカゲもいます。カナヘビと比べると地味な存在です。カルガモ、カナヘビ、ニホントカゲ(板橋区立赤塚植物園2025.6.1撮影)
ビヨウヤナギ、キンシバイ、ユキノシタ、ヒメヒオウギ(板橋区立赤塚植物園 2025.6.1撮影)
引き続き、1日(日)の赤塚植物園です。入口近くのビヨウヤナギ(美容柳)の開花が進みました。キンシバイ(金糸梅)も負けていません。ユキノシタ(雪ノ下)の花も見頃が続いています。今年はいつもよりたくさん咲きました。白い花で埋め尽くされています。ユキノシタの中に1輪だけドクダミ(蕺)が咲いています。最後はヒメヒオウギ(姫檜扇)です。南アフリカ原産のアヤメ科の植物です。ビヨウヤナギ、キンシバイ、ユキノシタ、ヒメヒオウギ(板橋区立赤塚植物園2025.6.1撮影)
ウツボグサ、トキワツユクサ、ヤエドクダミと小さなカマキリ(板橋区立赤塚植物園 2025.6.1撮影)
再び、赤塚植物園の万葉薬用園です。ウツボグサ(靫草/空穂草)が咲きました。同じシソ科のタツナミソウに似た花が咲きます。トキワツユクサ(常磐露草)の開花が進みました。白い花がたくさん咲いています。ヤエドクダミ(八重蕺)の花もたくさん咲いています。今が最盛期です。これだけヤエドクダミが群生しているところは珍しいです。花の上に小さなカマキリがいます。まだ生まれたばかりのカマキリの子供です。既に立派なハンターですね。ウツボグサ、トキワツユクサ、ヤエドクダミと小さなカマキリ(板橋区立赤塚植物園2025.6.1撮影)
アジサイの開花が進みました!(板橋区立赤塚植物園 2025.6.1 撮影)
赤塚植物園でアジサイ(紫陽花)の開花が進みました。ケヤキ広場の直ぐ横のアジサイの花もきれいに咲いています。一方、ボタン園の横のガクアジサイは見頃となっています。水色のガクアジサイ・・・。爽やかな色の花です。万葉薬用園のガクアジサイも咲き始めました。まだ白い花ですが、経時的に赤みを帯びてきます。農業園のアジサイの見頃はもう少し先です。アジサイの開花が進みました!(板橋区立赤塚植物園2025.6.1撮影)
ホタルブクロとハチ(板橋区立赤塚植物園 2025.6.1 撮影)
引き続き、赤塚植物園の万葉薬用園です。ホタルブクロ(蛍袋)がたくさん咲きました。鈴生りならぬ「鈴咲き」です。ホタルブクロの花にはハチがよくやってきます。花の蜜を求めて釣鐘状の花の中へ・・・。ハチが中に入るとカメラのレンズで蓋をする様に撮影します。花の中にはアリの姿も・・・。こちらでは緑の中に1輪だけ咲いています。ドクダミ(蕺)の花も咲いています。そして、こちらはヤマホタルブクロ(山蛍袋)です。ヤマホタルブクロの方が赤みが強いです。下から覗くと模様がはっきり見えます。下の写真のホタルブクロと比べて下さい。ホタルブクロの方が白っぽいですね。ホタルブクロとハチ(板橋区立赤塚植物園2025.6.1撮影)
ハナショウブ、イワタバコ、ムラサキカタバミ(板橋区立見次公園 2025.6.1 撮影)
今日から6月です。赤塚植物園の万葉薬用園へ・・・。前日の寒空から打って変わって初夏の陽気です。ハナショウブ(花菖蒲)の花がきれいです。気持ち良さそうに咲いています。八つ橋の下にはイワタバコ(岩煙草)の花がひっそりと咲いています。湿気の岩場を好む植物です。池の畔にはムラサキカタバミ(紫酢漿草/紫方喰)の花がたくさん咲いています。ハナショウブとの共演です。ハナショウブ、イワタバコ、ムラサキカタバミ(板橋区立見次公園2025.6.1撮影)
1か月前の話題です。あしかがフラワーパークで大藤を見た後は電車に乗り佐野へ・・・。佐野のご当地キャラ「さのまる」の像がお出迎え!さのまるの実物はこちらです。去年、佐野の三毳山(みかもやま)のカタクリ群生地で撮影しました。ちょうどお昼時なので名物「佐野ラーメン」を食べました。駅から徒歩2、3分の市役所の向かいにある「翔稀(しょうき)」の佐野ラーメンです。あっさり醤油味ですが、旨みのあるスープに縮れ麺が良く合います。30分以上、並んで食べた甲斐がありました。電車の時間が迫っていたので餃子を注文することが出来なかったのが残念です。餃子も美味しそうでした。再び電車に乗り栃木へ、車窓からは岩舟山が見えました。県名となっている栃木は江戸時代に日光例幣使街道の宿場として栄えた歴史ある街です。巴波川(うずまがわ)沿いに古...佐野ラーメンと蔵の街
カルガモの親子は元気です!(板橋区立見次公園 2025.5.25撮影)
板橋区立見次公園です。前回訪れてから1週間経ちましたが、カルガモの親子は元気です。子ガモの数も4羽で前回から減っておりません。順調に成長しています。行動範囲も広くなりました。子ガモたちは集団行動から個別に行動することが多くなってきています。今年もカルガモのヒナが生まれました!(板橋区立見次公園2025.5.18撮影)-四季優彩Annex板橋区前野町にある見次公園です。今年もカルガモのヒナが生まれました。ヒナの数は4羽です。少し大きなヒナです。生まれてから2~3週間でしょうか?ヒナたちは好奇心旺盛で...gooblogカルガモの親子は元気です!(板橋区立見次公園2025.5.25撮影)
キンシバイ、ビヨウヤマギ、バイカウツギ・・・(板橋区立赤塚植物園 2025.5.24撮影)
引き続き、24日(土)の赤塚植物園です。キンシバイ(金糸梅)の開花が進みました。キンシバイはオトギリソウ科の植物です。入口を入ったところにも咲いています。その横にはビヨウヤナギ(未央柳/美容柳)の花が咲いています。ビヨウヤナギもオトギリソウ科の植物です。「梅」とか、「柳」とか名前に付いてますが、オトギリソウの仲間なのです。続いてはバイカウツギ(梅花空木)です。バイカウツギも「梅」ではありません。最後はテイカカズラ(定家葛)の生垣です。たくさん花が咲いています。キンシバイ、ビヨウヤマギ、バイカウツギ・・・(板橋区立赤塚植物園2025.5.24撮影)
ガクアジサイ、ブラシノキ、キョウガノコ、シモツケ(板橋区立赤塚植物園 2025.5.24撮影)
引き続き、赤塚植物園です。ぼたん園の横にあるアジサイ(紫陽花)の花が咲きました。ガクアジサイ(額紫陽花)です。赤塚植物園で毎年、最初に咲くアジサイの株です。赤いブラシノキの花に続き、ピンク色の花も咲きました。どちらの木も見頃です。バラ園の奥にあるキョウガノコ(京鹿子)の花も咲き始めました。見た目とは裏腹、バラ科の植物です。ケヤキ広場ではキョウガノコの親戚のシモツケ(下野)の花が咲いています。ガクアジサイ、ブラシノキ、キョウガノコ、シモツケ(板橋区立赤塚植物園2025.5.24撮影)
竹林とユキノシタ(板橋区赤塚植物園 2025.5.24撮影)
赤塚植物園の竹林です。タケノコが次々と顔を出しています。去年の今頃はタケノコの姿が見られませんでしたが、今年は長い期間見られます。竹の緑もきれいです。キジハトがハコベ(繁縷)の葉を食べています。ハコベはナデシコ科の植物で葉や花を鳥が好んで食べます。子供の頃、家で飼っていた文鳥もハコベが大好きでした。竹林(日本庭園)の門を出るとユキノシタ(雪ノ下)がたくさん咲いています。正に最盛期です!今年は花の数が多いです。ユキノシタの花はもう暫く楽しめそうです。竹林とユキノシタ(板橋区赤塚植物園2025.5.24撮影)
ヤエドクダミ、クリナム、ヤマボウシ(板橋区立赤塚植物園 2025.5.24撮影)
引き続き、赤塚植物園の万葉薬用園です。ヤエドクダミ(八重蕺)の開花が進みました。ヤエドクダミの花畑が広がっています。クリナムの花が咲きました。ユリの花の様ですが、ユリ科ではなくヒガンバナ科の植物です。花の中にハナムグリがいます。万葉薬用園から隣の農業園へ・・・。ヤマボウシ(山法師)の花がたくさん咲いています。先日、本園のヤマボウシを紹介しましたが、農業園のヤマボウシの木はまだ背が低く花が間近で見られます。手裏剣の様な形の花です。今回紹介した花は全て白い花でした。ヤエドクダミ、クリナム、ヤマボウシ(板橋区立赤塚植物園2025.5.24撮影)
ハナショウブとショウブの花とカルガモ(板橋区立赤塚植物園 2025.5.24撮影)
引き続き、赤塚植物園の万葉薬用園です。ハナショウブ(花菖蒲)の開花が進みました。緑の菖蒲田の中に紫の花が散りばめられている様に咲いています。一方、ショウブ(菖蒲)の花はコレです。よく見ないと花の存在さえ分からない地味な花です。同じショウブと言う名でもショウブがショウブ科なのに対してハナショウブはアヤメ科であり、全く別の植物なのです。万葉薬用園の小さな池にカルガモが2羽飛んできました。本園の池にはたまにやって来ますが、万葉薬用園の池で見たのは初めてです。つがいのカルガモの様です。しばらく池で羽を休めて何処かへ飛んで行きました。ハナショウブとショウブの花とカルガモ(板橋区立赤塚植物園2025.5.24撮影)
ど根性ツツジとホタルブクロ(板橋区立赤塚植物園 2025.5.24撮影)
赤塚植物園の万葉薬用園へ向かう道、本園の垣根沿いに1輪だけツツジ(躑躅)の花が咲いています。よく見ると小さなツツジの木が石垣の隙間を押しのけて出てきた様で押し出した石が転がっています。アスファルトやコンクリートを貫いて生えてくる植物を「ど根性○○」と呼んで話題になることがありますが、これは「ど根性ツツジ」ですね。万葉薬用園ではホタルブクロ(蛍袋)の花が咲き始めました。幻想的な雰囲気のある花です。それ故、曇り空が似合う花です。こちらの場所ではたくさんの花が咲いています。ホタルブクロはキキョウ科の植物でキキョウの花と同様に花びらが1つに繋がっています。キキョウの花と違うのは下を向いて咲くことです。横から見ると釣鐘状の形ですが、下から見るとご覧の通り!キキョウの花を正面から見た姿に似てますね。(下の写真)蕾も可...ど根性ツツジとホタルブクロ(板橋区立赤塚植物園2025.5.24撮影)
今年もカルガモのヒナが生まれました!(板橋区立見次公園 2025.5.18撮影)
板橋区前野町にある見次公園です。今年もカルガモのヒナが生まれました。少し大きなヒナです。生まれてから2~3週間でしょうか?ヒナたちは好奇心旺盛です。池の畔から陸地に上がります。草むらで何かを啄んでいます。暫くする並んで行進!再び、池の中へ戻ります。園内に咲いていたキショウブ(黄菖蒲)がきれいです。今年もカルガモのヒナが生まれました!(板橋区立見次公園2025.5.18撮影)
スイレン、ヤマボウシとヤモリ(板橋区立赤塚植物園 2025.5.18撮影)
引き続き、18日(日)の赤塚植物園です。池でスイレン(睡蓮)の花が咲きました。ヤマボウシ(山法師)の花も咲きました。野草の道から白い花がよく見えます。赤塚植物園の横にある路地の階段の上に何か居ます。ヤモリです。夜行性のヤモリが真っ昼間にこんな場所にいるのでしょうか??少しずつ近寄ってみます。ちゃんと生きている様ですが、動きませんね。同化しているつもりでしょうか?スイレン、ヤマボウシとヤモリ(板橋区立赤塚植物園2025.5.18撮影)
バラとブラシノキの花(板橋区立赤塚植物園 2025.5.18撮影)
引き続き、日曜日(18日)の赤塚植物園です。バラ園のバラが見事です。小さなバラ園ですが、花で溢れています。色とりどりのバラが咲いています。バラ園の横にあるブラシノキの花も一気に咲きました。ブラシの様な花が名の由来です。ご覧の通りパイプを洗浄するブラシの様です。オーストラリア原産のフトモモ科の樹木です。バラとブラシノキの花(板橋区立赤塚植物園2025.5.18撮影)
ユキノシタがたくさん咲きました!(板橋区立赤塚植物園 2025.5.18撮影)
赤塚植物園の本園でもユキノシタ(雪ノ下)の開花が進みました。ご覧の通り、梅園の下の辺りに群生しています。1つ1つは小さな花ですが、これだけ咲くと流石に目立ちます。葉の上に雪が積もったような白い模様があるが名の由来と言われています。もう一つ、下の2枚の大きな花びらを舌に例えて「雪の舌」と名付けられた説もあるそうです。その近くにはキショウブ(黄菖蒲)の花が咲いています。ツクバネウツギ(衝羽根空木)の開花も進みました。可憐な花がたくさん咲いています。ヒメヒオウギ(姫檜扇)の花も咲き始めました。最後はアケボノフウロ(曙風露)の花です。ピークを過ぎましたが、まだきれいな花が残っています。ユキノシタがたくさん咲きました!(板橋区立赤塚植物園2025.5.18撮影)
ヤエドクダミ、ユキノシタ、カラスビシャク、ホタルブクロ(板橋区立赤塚植物園 2025.5.18撮影)
引き続き、赤塚植物園の万葉薬用園です。八重咲きのドクダミも咲きました。ヤエドクダミ(八重蕺)は一重咲きのドクダミと比べる珍しい存在ですが、万葉薬用園では群生して咲いているところがあります。まだ、咲き始めたばかりで蕾が目立ちます。ユキノシタ(雪ノ下)の花も増えました。一方、カラスビシャク(烏柄杓)の花は残り僅かになりました。カラスビシャクの上にあるアジサイ(紫陽花)には蕾が出来ています。最後はホタルブクロ(蛍袋)です。蕾がたくさん出来ています。こちらの蕾は大きくなっています。もうすぐ、釣鐘状の花が咲きます。ヤエドクダミ、ユキノシタ、カラスビシャク、ホタルブクロ(板橋区立赤塚植物園2025.5.18撮影)
ハナショウブ、ドクダミ、トキワツユクサが咲きました!(板橋区立赤塚植物園 2025.5.18撮影)
今日(18日)の赤塚植物園です。万葉薬用園の菖蒲田ではハナショウブ(花菖蒲)が咲きました。紫色のハナショウブが一気に開花しました。白いハナショウブは一輪だけ咲いています。ドクダミ(蕺)の花も咲きました。ドクダミは園内の至る所に生えています。オオバウナノスズクサ(大葉馬ノ鈴草)の花は入れ替わり立ち替わり咲いています。その手前ではヘビイチゴ(蛇苺)の実とムラサキカタバミ(紫方喰/紫酢漿草)の花が・・・。小さな自然です。「宵待草(ヨイマチグサ)」ことマツヨウグサ(待宵草)もまだまだきれいです。ツキミソウ科の黄色い花です。そして、トキワツユクサも咲きました。可憐な白い花です。ハナショウブ、ドクダミ、トキワツユクサが咲きました!(板橋区立赤塚植物園2025.5.18撮影)
少し前の話題になります。昭和の日(4月29日)の群馬県片品村針山の天王桜です。越本水芭蕉の森へ行った帰りに寄ってみました。推定樹齢300年以上と言われるオオヤマザクラ(大山桜)です。群馬県の天然記念物に指定されています。標高800メートルの高地にあるため、毎年4月下旬に見頃を迎えます。関東では数少ないGWに花見が楽しめる桜です。見頃を少し過ぎておりましたが、それでも見事です。近くにある桜の木は満開でした。花見を楽しんだあとは腹ごしらえ、奥利根うどんの「ひもかわうどん」です。群馬名物の平べったいうどんです。名古屋のきしめんに似た滑らかな喉越しです。GWの渋滞を避けるため、昼食を食べて早めの帰宅しました。越本水芭蕉の森その1(群馬県片品村2025.4.29撮影)-四季優彩Annex尾瀬の麓にある群馬県片品村の...針山の天王桜(群馬県片品村2025.4.29撮影)
gooブログのサービス終了に伴い、当ブログ「四季優彩Annex」はAmebaブログに引っ越しいたします。引っ越し先のリンクとなります。https://ameblo.jp/shikiyusai2004/今後、gooブログでの新規投稿は行いません。今後ともよろしくお願い申し上げます。gooブログの運営スタッフの皆様、今まで有難うございました。引っ越しのお知らせ
万葉薬用園から本園へ・・・。ケヤキ広場の下でタカサゴユリ(高砂百合)が咲きました。純白のユリ・・・。きれいです。たくさん咲いています。ヤブラン(藪蘭)の花も咲きました。紫色の小さな花です。タカサゴユリとヤブラン(板橋区立赤塚植物園2025.8.16)
引き続き、赤塚植物園の万葉薬用園です。再び、ノカンゾウ(野萱草)の花が見頃となっています。ニッコウキスゲなどと同様にゼンテイカ(ワスレグサ)の仲間です。ニッコウキスゲなどのゼンテイカの仲間は一斉に花が咲くので花期が短いのですが、ノカンゾウに限っては花が咲くタイミングが分散しており、長い期間にわたり花を楽しめます。赤塚植物園では6月頃から9月頃までノカンゾウの花が見られます。ヒオウギ(檜扇)の花も次々に咲いています。黄花のヒオウギも咲きました。一般的なオレンジ色のヒオウギの花の方が花びらの斑点模様がはっきりとしています。ノカンゾウとヒオウギ(板橋区立赤塚植物園2025.8.16)
引き続き、赤塚植物園の万葉薬用園です。ホオズキ(酸漿)が実を付けています。ホオズキの後ろに白い物が・・・??モンシロチョウが止まっています。ススキ(薄/芒)には穂が出来ています。秋の気配・・・いやいや、まだまだ暑いです!一方、初夏に咲くはずのホタルブクロ(蛍袋)が一輪だけ咲いています。ホオズキ、ススキ、ホタルブクロ・・・(板橋区立赤塚植物園2025.8.16撮影)
赤塚植物園の万葉薬用園です。中に入ると直ぐのところにあるアマドコロが小さな実を付けています。葉の下にぶら下がっており可愛らしいです。葉の下に潜む妖精・・・。田んぼのイネには穂が出来ました。今年は植物園の近くにある保育園の子供たちが田植えをしたそうです。米の価格はまだまだ高いですが、新米が出揃う頃には少しは下がるでしょうか?池の畔のタマアジサイ(玉紫陽花)もきれいです。木漏れ日の下、緑の葉が鮮やかです。コンテリクラマゴケ(紺照鞍馬苔)です。中国原産の帰化植物でコケと言ってもコケ類ではなくイワヒバ科でシダの仲間なのです。最後はジャコウアゲハです。成虫の姿も見かけましたが、ウマノスズクサにはまだ幼虫が残っておりました。むしゃむしゃ・・・食事中です。アマドコロ、コンテリクラマゴケ、ジャコウアゲハ・・・(板橋区立赤塚植物園2025.8.16)
埼玉県東松山市にある箭弓稲荷神社(やきゅういなりじんじゃ)です。東武東上線の東松山駅から歩いて直ぐの場所にあります。和銅5年(712年)に創建されたと伝えられる由緒ある神社です。天保14年(1843年)に造営された社殿は国の重要文化財に指定されています。「やきゅう(箭弓)」という名称にあやかって野球関係者の参拝も多いそうです。その為、バットの形をした絵馬もたくさん奉納されています。そして、境内にはMLBから寄贈されたヌートバー選手のマンホールが設置されています。2023年のWBCで侍ジャパンの一員として優勝に貢献しましたヌートバー選手のお母さんは東松山出身と言うことで野球と関わりの深い箭弓稲荷神社に設置されました。来年開催される次回WBCでも侍ジャパンの一員として熱いプレーを魅せて欲しいです。帰りには東松...箭弓神社とヌートバーのマンホール(埼玉県東松山市2025.8.13)
バス停から吉見百穴に向かう途中に岩肌に掘られた大きな穴が並んだ場所があります。「巌窟ホテル」と呼ばれておりますが、ホテルの跡地ではありません。明治末期から大正時代にかけて地元の農夫がノミとツルハシを使って掘ったそうです。本来の目的は酒の貯蔵の為だったようですが、実際に使っていたのかは不明です。そもそもなぜ「巌窟ホテル」と呼ばれる様になったのかと言うと「岩窟掘ってる」が訛って「巌窟ホテル」となったといういや時ギャグの様なダジャレだったのです。バス通りから見ると吉見百穴より目立っています。更に進むと崖の前に立つ古いお堂があります。岩室観音堂です。9世紀後期に建立されたと言われており、天正18年(1590年)に行われた秀吉軍の松山城責めで消失しましたが、寛文年間(1661~1673年)に再建されたそうです。吉見...巌窟ホテルと岩室観音堂(埼玉県吉見町2025.8.13撮影)
引き続き、吉見百穴です。古墳時代後期(6~7世紀)に掘られた横穴墓群です。横穴の一部にはヒカリゴケが生えてています。ヒカリゴケは北海道と本州の中部以北で見られるコケ類です。ヒカリゴケ自体が発光している訳ではないそうですが、僅かな光で反射させる特徴を持っており、自ら発光しているように見えます。本州では山地で見られるそうですが、平野で見られるのは極めて珍しいそうです。百穴に隣接して資料館もあります。周辺で発掘された出土品が展示されています。また、吉見百穴周辺には戦時中(昭和19~20年)に掘られた軍需工場の跡地があります。この周辺に縦横に張り巡らされた大規模な地下壕が残っているそうです。古代史、近代史の貴重な遺産が見られます。吉見百穴その2(埼玉県吉見町2025.8.13撮影)
お盆休みは天気が良くなかったので近場で済ませました。埼玉県吉見町にある吉見百穴(よしみひゃっけつ)へ行ってきました。東武東上線に乗って東松山で下車、そこからバスで約10分で最寄りのバス停(百穴入口)へ・・・。市野川(いちのがわ)に架かる橋の上から穴の空いた崖が見えます。歩くこと数分、吉見百穴に到着。吉見百穴は古墳時代後期(6~7世紀)に掘られた横穴墓群で横穴の数は219にのぼります。1923年(大正12年)に国の史跡に指定されました。一部の横穴は近くで見ることが出来ます。中はご覧の通り、石室となっています。急な階段を上って行くと東松山の街並みや秩父の山々が望めます。吉見百穴その1(埼玉県吉見町2025.8.13撮影)
引き続き、12日(火)の赤塚植物園です。ウェルカムセンター前にはサギソウ(鷺草)の鉢植えが置いてありました。サギソウはラン科の植物です。池の畔ではコバギボウシ(小葉擬宝珠)がたくさん咲いています。紫色の花が目を引きます。キツネノカミソリ(狐ノ剃刀)の花が咲きました。キツネノカミソリはヒガンバナ科の植物です。ムクゲ(木槿)の花も咲きました。最後は本園沿いの道から見たノウゼンカズラ(凌霄花)です。ご覧の通り最盛期を迎えています。サギソウ、ムクゲ、キツネノカミソリ・・・(板橋区立赤塚植物園2025.8.12撮影)
引き続き、赤塚植物園の万葉薬用園です。オウゼンカズラ(凌霄花)の花が目立ちます。ヒオウギ(檜扇)の花も次々に咲いています。キンミズヒキ(金水引)の花も咲きはじめました。細長い花序に黄色い花が咲きます。まだまだ厳しい残暑が続くようですが、園内には秋の気配も・・・。ハギ(萩)の花が咲き始めました。マルバハギ(丸葉萩)という品種のハギです。紫色の可愛らしい花です。夏から秋へ(板橋区立赤塚植物園2025.8.12撮影)
赤塚植物園の万葉薬用園です。ノカンゾウ(野萱草)の花がたくさん咲いています。初夏に咲いて一時期は花が途切れていましたが、再び見頃を迎えました。夏らしいきれいな花です。燃えるようなオレンジ色です。ノカンゾウが再び見頃です!(板橋区立赤塚植物園2025.8.12)
赤塚植物園でタカサゴユリ(高砂百合)の開花が進みました。本園の複数の場所に咲いています。純白の美しいユリの花です。タカサゴユリは台湾原産の帰化植物です。日本へは大正時代に園芸用として持ち込まれたそうです。馴染みの深いユリですが、日本での歴史は100年ほどしかないのです。テッポウユリ(鉄砲百合)に似ていますが、タカサゴユリは背が高く丈が1.5mくらいまで伸びる物もあります。時折、小雨の降る生憎の天気ですが、そのお陰で花が濡れており瑞々しいです。タカサゴユリが見頃です!(板橋区立赤塚植物園2025.8.12撮影)
赤塚植物園のはす向かいにある赤塚山「乗蓮寺」です。室町時代に創建されたと言われる由緒あるお寺です。1591年(天正19年)に徳川家康より10石の朱印地が寄進され、その後も徳川の歴代将軍から朱印地を与えられました。将軍の鷹狩りの際に休憩所としても使われた徳川家にゆかりのあるお寺です。元々は板橋宿(板橋区仲宿)の辺りにありましたが、首都高5号線の建設より中山道(国道17号)を拡張することになり、1973年に(昭和48年)に現在の場所に移転しました。1977年(昭和52年)には東京大仏が建立されました。関東大震災と東京大空襲の犠牲者を供養すると共に天災や戦災が二度と起こらないようにとの願いが込められているそうです。この日は炎天下の中でしたので人もまばらでした。家族の健康と幸せを願って手を合わせてきました。真夏の東京大仏(板橋区赤塚2025.8.3撮影)
板橋区徳丸にある水車公園です。園内には「徳水亭」と言う茶室あり日本庭園があります。住宅街の中にある小さな庭園です。池のある涼しげな風景ですが猛暑です。緑の中に赤い花がアクセントになっています。サルスベリ(百日紅)の花です。夏の日本庭園(板橋区立水車公園2025.8.3撮影)
引き続き、先週土曜日(2日)の赤塚植物園です。猛暑の竹林(日本庭園)・・・。1年中、葉が生い茂っており、真夏の強い日差しを遮っています。そして1年中、緑色の世界です。不思議と心が落ち着きます。竹林の直ぐ隣ではヤブミョウガ(藪茗荷)の花が咲いています。花ばかりでなく小さな実も出来ています。竹林とヤブミョウガ(板橋区立赤塚植物園2025.8.2撮影)
引き続き、土曜日(2日)の赤塚植物園です。本園でもノカンゾウ(野萱草)が咲いています。池を挟んで2輪のタカサゴユリ(高砂百合)が咲いています。手前のタカサゴユリは後を向いて咲いています。カンガレイ(寒枯藺)には角の様な穂がたくさん出来ました。池の畔でゆらゆらと揺れています。涼しげな風景ですが、涼しいのは見た目だけで暑いです!暑さを元ともせず、メスのツマグロヒョウモンが元気に活動しています。ノカンゾウ、タカサゴユリ、カンガレイとツマグロヒョウモン(板橋区立赤塚植物園2025.8.2撮影)
赤塚植物園の万葉薬用園から本園へ・・・。真っ赤なモミジもきれいですが、青いモミジもきれいです。木々の葉が日差しを遮ってくれていますが、それでも暑いです!セミの声が響いています。暑い夏に蝉の声、夏らしい光景ですが、実はセミは暑いのが苦手な様です。真夏に羽化するセミは成虫になって10日から2週間程度しか生きられませんが、秋に羽化するセミは1か月程度も生きる個体がいるそうです。セミも猛暑にはうんざりなのです。セミも猛暑にうんざりです!(板橋区立赤塚植物園2025.8.2撮影)
引き続き、赤塚植物園の万葉薬用園です。ウマススズクサにいたジャコウアゲハの幼虫は少なくなりました。今年は幼虫がたくさんいましたが、蛹になり羽化して成虫となったようです。蛹の個体もあります。無事に羽化できるでしょうか?ミョウガ(茗荷)の葉の下にジャコウアゲハの成虫が止まっていました。幼虫の時に溜め込んだ毒が体に残っているため、ジャコウアゲハは外敵から捕食されることが、殆どありません。そのため警戒心が弱いのか、近づいても逃げません。下の写真は広角の24ミリレンズで数センチまで接近して撮影しました。続いてはクチナシ(梔子)の実です。まだ青いですが、秋になると下の写真の様に熟してオレンジ色になります。ジャコウアゲハとクチナシの実(板橋区立赤塚植物園2025.8.2撮影)
引き続き、赤塚植物園の万葉薬用園です。キキョウ(桔梗)の開花が進みました。以前は青色(紫色)のキキョウが目立ちましたが、ここ数年は白い花ばかりです。向かいにあるフユイチゴ(冬苺)にも小さな花が咲いています。フユイチゴはバラ科イチゴ属の植物です。葉の下にひっそりと咲いています。名前の由来は晩秋から冬にかけて出来る実です。キキョウ、フユイチゴの花(板橋区立赤塚植物園2025.8.2撮影)
今年最初の撮影旅行は日帰りで茨城へ行ってきました。茨城県大子町にある袋田の滝です。年末の東北旅行で使った「北海道&東日本パス」の有効期限が残っていたので、普通列車を乗り継いで訪れました。上野から常磐線に乗り水戸まで行き、水戸からは水郡線を乗り継いで袋田駅に到着しました。上野からの所要時間は3時間40分ほどでした。袋田駅からはバスに乗って7分程で最寄りの停留所の滝本へ到着、そこから歩いて袋田の滝へ向かいました。入口からトンネルを歩いて数分、袋田の滝の第1観瀑台に着きました。滝の一部が凍って黒い岩肌に氷瀑の白がアクセントとなり美しいです。エレベーターで高さ50mの第2観瀑台に登ります。絶景です。一昨年(2022年)の秋に訪れた際には紅葉の木々に覆われてカラフルでしたが、今の時期は冬枯れの木々に覆われてモノクロ...冬の袋田の滝(茨城県大子町2025.1.2撮影)
引き続き、普通列車の東北旅行です。大内宿から会津若松に戻ると再び磐越西線に乗って、郡山へ・・・。郡山からは東北本線に乗り、福島で奥羽本線(山形線)に乗り換えて山形へ向かいます。福島まで順調に到着、福島から米沢行きの電車に乗って板谷峠を越えます。・・・がしかし、電車の行き先表示は板谷峠の手前の「庭坂」になっています。乗務員さんに確認したところ、大雪の影響で倒木があり、行き先が変更になったとのことです。仕方なく、仙台経由で向かうことに・・・再び東北本線に乗り仙台へ向かいます。遠回りになりますが、転んでも只では起きません。仙台と言えば牛タンです!約1時間の乗り換え時間の間に駅ビルにある利久の牛タンを頂きました。じっくり炭火で焼いた牛タンは香ばしくて柔らかいです。程よい塩分でビールもご飯も進みます。仙台から仙山線...普通列車の東北紀行後編(2024.12.29~30)
大内宿と山寺(立石寺)を紹介しましたが、今回は普通列車を利用しての旅行でした。普通列車の旅と言えば「青春18きっぷ」ですが、今回は「北海道&東日本パス(普通列車限定)」を利用しました。「青春18きっぷ」はJR全線の普通列車が利用出来ますが、「北海道&東日本パス」はJR北海道とJR東日本及び、青い森鉄道、いわて銀河鉄道、北越急行の普通列車が利用出来ます。「青春18きっぷ」は5日用が12050円、新たに新設された3日用が10000円なのに対して、「北海道&東日本パス」は7日間有効で11330円です。今回の東北旅行はJR東日本管内ですので「北海道&東日本パス」を利用しました。12月28日の朝に家を出て、宇都宮、黒磯と東北本線(宇都宮線)を乗り継いで新白河までやってきました。新白河からの乗り継ぎが悪く待ち時間が長...普通列車の東北紀行前編(2024.12.28~29)
引き続き、山寺(立石寺)です。息を切らしながら石段を登って行くと仁王門が見えてきました。門を潜ってラストスパートです。奥の院に到着しました。境内は雪に覆われています。奥の院の次は国宝の三重小塔です。岩の中にある小さな三重塔です。続いては開山堂、そして五大堂を目指します。きれいな雪景色です。開山堂に到着・・・。開山堂の横にある細い石段が五大堂へと続いています。雪が残ってツルツルです。用心しながら登ると崖から突き出たように建つ五大堂に着きました。絶景です。眼下に広がる雪山と雪で覆われた町並みが素晴らしいです。苦労して登った甲斐があります。仙山線の電車が鉄橋を渡って行きます。五大堂からの景色を暫く楽しんで下山しました。下りは登り以上に危険です。雪が踏み固められた急な石段を用心しながら降りて行き、無事に到着しまし...雪の山寺後編(宝珠山立石寺2024.12.30撮影)
大内宿を訪れた後は山形へ・・・。翌日(12月30日)は山寺へ行きました。山寺の正式な名称は「宝珠山立石寺」です。山形駅から8時18分発の仙山線に乗り20分弱で山寺駅に到着。駅を出ると「山寺ホテル」と言う看板のレトロな建物があります。現在はホテルとしては営業しておらず、「やまがたレトロ館」と言う観光施設になっている様です。この日は休館でした。その上に見えるのは雪化粧した山寺の絶景です。前日までの大雪とは打って変わってきれいに晴れました。立谷川に架かる山寺宝珠橋を渡って山寺へ向かいます。入口の石段を上がると根本中堂(本堂)が見えます。ブナ材で建てられた建築物(1356年に再建)では日本最古の物で国の重要文化財に指定されています。根本中堂で手を合わせ、奥へ進むと松尾芭蕉と弟子の曾良(そら)の像があります。「閑け...雪の山寺前編(宝珠山立石寺2024.12.30撮影)
引き続き、大内宿です。昔話に出てくるような風景です。街道の奥(会津若松寄り)にある高台に登ると小さなお堂があります。子安観音堂です。高台からは大内宿の宿場街がきれいに見えます。多くの人が訪れています。外国人の姿も目立ちます。下に降りて腹ごしらえ・・・。名物のネギそばを頂きました。ネギを箸代わりにして食べるのですが、蕎麦が少なくなると食べづらいので最後は箸を使いました。因みに箸代わりのネギは薬味にもなり、かじりながら蕎麦を食べるので、どんどん短くなります。ネギも瑞々しく適度な辛さと甘みがあり美味しかったです。街道はアスファルトで舗装されておらず、道の両側にある水路にはきれいな流れています。かつては舗装されていたそうですが、わざわざアスファルトを剥がしたそうです。蕎麦屋さんを営む古民家の軒下に鳥が・・・。スズ...雪の大内宿後編(福島県南会津郡下郷町2024.12.29撮影)
年末に2泊3日で東北へ行ってきました。先ずは大内宿へ会津若松に前泊して会津鉄道に乗って大内宿へ向かいます。車窓には真っ白な雪景色が広がります。約40分程の乗車で湯野上温泉に到着、バスに乗り換えて大内宿へ・・・。大内宿へ向かうバス「猿游号」は大混雑、予約していて良かったです。15分程で到着しました。大内宿は日光と会津若松を結ぶ街道沿いにある宿場町です。住民の方々の努力により江戸時代末期の姿を残す貴重な場所です。大内宿のある南会津は日本でも有数の豪雪地帯です。この日も雪が降っておりました。軒下には氷柱(つらら)が出来ています。名物「ネギそば」の幟と共に・・・。街道沿いの民家の殆どは商売を営んでおりますが、適度に観光地化されておらず素朴な雰囲気が良いです。昔ながらの人々の生活が営まれている様です。後世に引き継が...雪の大内宿前編(福島県南会津郡下郷町2024.12.29撮影)
明けましておめでとうございます。本ブログは昨年12月26日を持ちまして20周年を迎えました。本ブログはホームページ「旅の写真館四季優彩」の別館(Annex)として開設しました。開設当初はフィルムでの撮影が主流でしたので、現像処理後にスキャンをして投稿すると言う流れをとっておりました。やがてデジタルが主流となり、年に数回程度しか更新が出来ないホームページよりタイムリーに投稿が出来るブログが主流となっていき、現在に至っております。現在、本館の「旅の写真館四季優彩」は閉鎖して別館の「四季優彩Annex」が残った形となっております。これからも毎日更新を目標に写真を紹介していきたいと思っておりますので、今後ともよろしくお願い致します。皆様にとって幸多き1年になります様に心よりお祈り致します。*「旅の写真館四季優彩」...謹賀新年令和7年(2025年)元旦
夕日を見に藤沢の片瀬海岸へ行ってきました。小田急江ノ島線の終着駅の片瀬江ノ島駅で降りると直ぐに相模湾が広がります。江ノ島も直ぐ近くです。きれいに晴れ渡り、富士山もくっきりと見えます。風が強く撮影するのに一苦労です。しかし強風のお陰で空気が澄んでおり、きれいな夕焼け空が広がります。2024年最後の日没です。夕日が海に沈んで行きます。空の色がきれいです!片瀬海岸を訪れる前には熱海まで足を伸ばして寿司を食べてきました。熱海駅前の商店街にある磯丸で「伊豆にぎり」を堪能しました。鰺と金目鯛も追加しました。1年間、ご覧頂き有難うございました。皆様、良いお年をお迎え下さい。2024年最後の夕日と富士山(神奈川県藤沢市2024.12.31撮影)
先月の30日に飲み会で新宿へ行った際に都庁の展望台に上ってきました。展望台行きのエレベーター前には長蛇の列が出来ており、エレベーターに乗るまでに30分以上かかりました。日没には間に合いませんでしたが、きれいな夕景が広がっていました。展望台では多くの人が夕景を楽しんでいました。特に外国人の姿が目立ちます。富士山もきれいに見えます。展望台を降りると都庁舎前でプロジェクションマッピングが放映されていました。ゴジラの姿が都庁舎に映し出されます。この日(11月30日)は放映初日だった様で多くの人で賑わっておりました。プロジェクションマッピングは週末を中心に開催されている様です。開催日は都庁のホームページにてご確認下さい。都庁舎展望台から見た夕景とプロジェクションマッピング(2024.11.30撮影)
引き続き、師走の赤塚植物園です。ツワブキ(石蕗/艶蕗)の花のピークは過ぎました。花の数は少なくなりましたが、黄色い花が目を引きます。一方、ニホンズイセン(日本水仙)の花は咲き始めたばかりです。12月下旬から1月の最も花の少ない時期に多くの花を咲かせます。ロウバイ(蝋梅)の木には小さな蕾が・・・。たくさん出来ています。最後はイイギリの実です。まだ、たくさんの実が残っています。*板橋区立赤塚植物園は現在、休園中です。年明けは1月4日(土)から開園します。ツワブキ、ニホンズイセンの花とロウバイの蕾(板橋区立赤塚植物園2024.12.22撮影)
引き続き、赤塚植物園の万葉薬用園です。カンツバキ(寒椿)の花がきれいです。サザンカ(山茶花)と共に今が見頃です。カンツバキはサザンカとツバキ交雑種と言われていますが、花期や花の様子からどちらかと言うとサザンカに近い様です。ススキ(芒/薄)も、まだまだきれいです。風に靡いてキラキラと輝いています。最後はフクジョウソウ(福寿草)です。芽が順調に成長しています。芽の数も増えてきました。成長が早いので例年より早く花が咲くかも知れませんね。*板橋区立赤塚植物園は12月29日(日)から年明けの1月3日(金)まで休園となります。カンツバキ、ススキとフクジュソウの芽(板橋区立赤塚植物園2024.12.22撮影)
赤塚植物園の万葉薬用園です。木々の葉が落ち空が見えるようになりました。センダン(栴檀)の木も葉を落とし実が目立つようになりました。この実は鳥にとっても美味しくない様で毎年、最後まで残ります。食いしん坊のヒヨドリでさえも食べる物がなくなっで最後の最後に仕方なしに食べている様です。タチバナ(橘)の実も熟してオレンジ色になりました。みかんの仲間ですが、酸味が強いので、こちらも鳥には不人気です。最後はフユイチゴ(冬苺)の実です。フユイチゴは地面を這う様に生えており草(草本)の様に見えますが、木の仲間なのです。*板橋区立赤塚植物園は12月29日(日)から年明けの1月3日(金)まで休園となります。師走を彩る木の実(板橋区立赤塚植物園2024.12.22撮影)
再び、日曜日(22日)の赤塚植物園です。ケヤキ広場の下を通る道ではサザンカ(山茶花)の花が見頃となっています。サザンカは傷みやすい花なのできれいな状態の期間は短いのです。そのため、きれいな状態の花を撮るには苦労します。ピークを過ぎると傷んだ花が多くなり見栄えが悪くなってしまいます。サザンカに代わって、これからはツバキ(椿)の季節となります。サザンカもツバキもツバキ科で兄弟みたいな存在ですが、花期は違います。*板橋区立赤塚植物園は12月29日(日)から年明けの1月3日(金)まで休園となります。サザンカとツバキ(板橋区立赤塚植物園2024.12.22撮影)
上板橋駅の南口にある石田屋のクリスマスケーキです。上板橋の有名店と言えば蒙古タンメン中本と石田屋です。我が家では毎年、このクリスマスケーキを食べています。子供の頃から代わらぬ美味しさです!写真のケーキのサイズは6号です。イチゴの数が7個なので7人前となりますが、価格は4000円台とリーズナブルです。石田屋はどちらかと言うと和菓子がメインのお店で、栗まんや1日300個限定のどら焼きが有名です。石田屋のクリスマスケーキ(2024.12.24)
今日はクリスマスイブです。そんな訳で今回はクリスマスらしい植物です。先ずはナンテン(南天)です。ナンテンはメギ科の樹木です。真っ赤な実と緑の葉の組み合わせがクリスマスらしいです。その横にあるセンリョウ(千両)も赤い実と緑の葉の組み合わせです。センリョウに続いてはマンリョウ(万両)です。マンリョウの実の赤は血液の様な濃い赤です。センリョウはセンリョウ科、マンリョウはサクラソウ科の植物です。最後はノイバラ(野茨)の実です。ノイバラはバラ科の植物です。楽しいクリスマスをお過ごし下さい。赤い実と緑の葉(板橋区立赤塚植物園2024.12.22撮影)
昨日(22日)の赤塚植物園です。ケヤキ広場の木々は殆ど葉が落ちてしまいましたが、日本庭園の横にあるメグスリノキ(目薬の木)の紅葉はきれいです。この木は毎年、紅葉するのが遅いので他の木々の葉が落ちたあとでも紅葉が楽しめます。赤塚植物園の紅葉のフィナーレを飾る木です。竹林の緑との対比もきれいです。上を見上げるとメグスリノキの紅葉、下を見ると水鉢の中に落ち葉とサザンカの花びらが落ちています。真っ赤なハゼノキ(櫨の木)の葉も落ちています。竹林だけは1年中、緑色です。竹の葉が風に揺られてザーザー・・・と音を立てています。今年最後の紅葉(板橋区立赤塚植物園2024.12.22撮影)
引き続き、16日(月)の都立浮間公園です。公園の中心にある浮間ヶ池は野鳥の楽園です。今の時期はホシハジロやキンクロハジロなどのカモが越冬のためにやって来ます。1年中見られるカルガモもいます。カワウの姿も・・・。続いてはバンとオオバンです。バンは黒い体に赤いくちばしと額が特徴です。一方、オオバンは黒い体に白いくちばしと額が特徴です。コサギは真っ白な体が特徴です。ダイサギ、チュウサギ、コサギと言った白いサギを総称してシラサギとも呼ばれます。最後は水道の蛇口から水を飲むカラスです。晩秋の浮間公園その3(都立浮間公園2024.12.16撮影)
引き続き、都立浮間公園です。紅葉の木々の中には野鳥の姿が・・・。確認出来るだけでも、ダイサギ、コサギ、ゴイサギがいます。ダイサギは魚を物色中・・・。コサギは池の中にある杭の上で佇んでいます。こちらはゴイサギの幼鳥です。白い斑点を星に例えてホシゴイと呼ばれています。晩秋の浮間公園その2(都立浮間公園2024.12.16撮影)
久々に都立浮間公園へ行ってきました。12月も半ばになりましたが、東京では紅葉がまだまだきれいです。野球場の横にあるイチョウ(銀杏)の木は真っ黄色です!ラクウショウ(落羽松)も紅葉しています。公園の東側(北区側)では黄色い花がたくさん咲いています。ツワブキ(石蕗/艶蕗)の花です。晩秋の浮間公園その1(都立浮間公園2024.12.16撮影)