バンコクのコンドミニアム投資による資産形成のためのブログです。
今日からこのブログはドメインが変わり、下記になりました。これからも引き続き海外不動産情報を発信していきますので、よろしくお願いします。http://condostory.blog.jp
外国語を喋るというのは、車の運転みたいなものだと思います。すぐに上達してしまう人もいれば、努力の割になかなかうまくならない人がいるのと同じです。でも、一方で、車の運転はヘタだけど、一旦オートバイに乗ったら、上手にバランスをとりながらヘアピンカーブを走り抜
これまでのブログでも何度か書いてきたように、どちらかと言うと、私はプレビルド物件への投資には慎重なのですが、時々、“これはっ”、という物件が出ます。 そういう時は、バンコク在住の既存のお客さんには、メールでお知らせしています。今回も9月16日に“要注目物
9月3日にブログに書いたカナダのショッピングセンター投資について、来週、売主がバンコクでプレゼンテーションをやるそうです。 この投資案件は、配当利回りは7-8%とほどほどですが、比較的リスクが抑えられて、しかも手間のかからない海外不動産投資の機会を探して
前回の(その2)からの続きです。語学については、人によって意見は違うし、当然、個人差もあります、という前置きをさせてもらった上でのコメントですが、私は、タイ語は半年間真面目に勉強したら、大抵の人は会話に関してはかなり上達する言語、だと思っています。
先日、日経新聞を読んでいると、橘玲氏の新刊「お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方2015」の大きな広告が出ていました。この本はまだ読んでいませんが、同じ題名の最初の本はもう何年も前に興味深く読ませてもらったのを覚えています。 広告の中に、本の目次として
“上半期のバンコク地価上昇率はアジア最大”のところで、ナイトフランク・タイランドが、バンコクの地価は年間20.3%値上りした、というデータを出しましたが、では、今一番人気がある3つの新線の新駅付近の地価はどうなっているのだろうと思い、調べてみました。 今、話
一般のタイ人と話していると、不動産は必ず値上りする、と思っている人が結構多いです。 そういう時、この国では“土地神話”がまだ生き続けている、と感じるのですが、1997年にアジアで通貨危機が起こり、タイバーツや韓国のウォンを始め、アジア各国の通貨が暴落しま
これは最近、プラス・プロパティが公表したマーケット・サーベイの結果です。3月から6月にかけての調査なので、今の実勢価格はもう少し上がっていますが、そう大きな違いはないはずです。 CBD以外でありながら、既存マス・トランジット・システム(BTS/MRT)
下記はประชาชาติธุรกิจという新聞記事のサマリーですが、今年は外国人投資家が急増しているようです。 1.サンシリは、今年に入ってから8月末までに、外国人が85億バーツ(約290億円)の自社のコンドミニアムを買った、と発表。 2.この8ヶ月間での外国人
今日の、9月26日付英字紙The Nationに載った記事です。 現在、バンコクでは三菱地所と三井不動産がタイのデベであるAP、アナンダとそれぞれ業務提携してマンションの開発を行っています。 来年発足するAECのリーダー的な国になると期待されているタイで、今後ビジ
一方、タイ語にはトーンという声調がありますが、これに苦労する日本人は多いです。 英語なら、ジャパングリッシュやシングリッシュなどと呼ばれる、それぞれの国のなまりというか、発音のクセが残っていても、大体分ります。しかし、同じ発音でもトーンが違うと全く意
私は、3年程前にアーリー・リタイアしてバンコクに来たのですが、アソーク駅前にあるUTLというタイ語学校に2年ほど通ってタイ語の勉強をしました。ウィークデイの毎朝、8時から12時まで4時間みっちり授業を受けました。UTLは学生数も3百人以上と規模が大きくカ
タイ人は乗っている車の車種によって、その人がどの所得層にいるのか値踏みします。そして、中流層のタイ人は結構プライドが高く、自分が他人から低く見られるのを嫌うので、見てくれよりも経済的な軽四がいい、という日本のような考えはあまりしません。 従って、20
タイは贈与・相続税がない、固定資産税や都市計画税もない、ということで、不動産投資については非常に恵まれている投資環境です。(もっとも、近い将来、この税法が変わる可能性が大ですが) しかし、車についてはそうではありません。ごく普通の乗用車に対する税金はか
東京都内で山手線や中央線の駅前にあるマンションと、地下鉄の駅を出たところにあるマンションを比べると、普通は地上を走っている電車の駅前にあるマンションの方が人気がありますよね。 地下鉄は外が見えないから閉塞感があるし、駅前広場やロータリーがなく、スーパー
以前、パープルラインとグリーンラインは買い、とレポートしましたが、バンコク・ポストでもそれに関する記事が出ていました。 前回のレポートでは、バンコク-ノンタブリ通りの土地の値段が急上昇している、と伝えましたが、今回のラタナティベット通りは、それより更
バンコクには、M2Fというタブロイド版のフリーペーパーがあります。 早朝、バンコクのビジネス街を歩いていると、仕事に向かう勤め人に無料でこの新聞を配っています。ウイークデイのほぼ毎日見かけますが、これもバンコクならではの光景です。 バンコクには日経新聞に
不動産には物件それぞれが持つ個別性というものがあります。 例えば、同じCBDにあっても、タノンに面した物件とソイに面した物件では自ずと価格に差が出ます。同様に、ダウンタウンでなくても、それに対抗できるポテンシャリティを持っているミッドタウンのコンドミ
英字紙TheNationsによれば、CBDでの高級コンドミニアムは、最近、平米30万バーツ(坪単価330万円)をつけるようになってきたようです。 写真は、左上からリッツ・カールトン・レジデンス、185ラチャダムリ・ロード、スコータイ・レジデンスの3つですが、いずれ
2012年時点でCBREが調査した、将来のミッドタウンでのコンドミニアム供給予測の内訳がこのグラフです。1ベッドルームのシェアが75%、そしてスタジオタイプも合わせると、何と87%にもなります。 今年と来年でこれらの物件が完成し、サブ・アーバンとの合計で10万ユニッ
単純にCBREのレポートに従えば、ダウンタウンのコンドミニアムに投資するべき、ということになります。 しかし、ダウンタウンでは、既に多くのプロジェクトが平米20万バーツを超えてきている状態で、一般的個人投資家にとってはなかなか手が出ないと思います。 例えば
先週あたりから、コンドミニアムマーケットについて、各サーベイヤーや調査機関から次々と四半期レポートが出てきているので、いくつか興味深いところをご紹介していこうと思います。 まずはCBREですが、ミッドタウン(中心部周辺)エリアやサブ・アーバン(郊外)エリア
この場合の私の選択理由はこうです。 スクンビット沿いでBTS駅前、しかもロータスとビッグCの大型スーパーがどちらも徒歩数分圏で生活至便という希少価値のあるロケーション、ビルのクォリティもオンヌットという土地柄にしてはかなり高い、でも1ベッドルームは避けて需要
ここ3年の間に、BTSのオンヌット駅前に、写真のような4つの高層コンドが立ち並びました。左からQハウス、VERVE、プレジデント、そしてMOBIの4つです。ロケーションは、VERVEが駅の真正面なので少しリードしているものの、他はどれも大差ないので、クォリテ
バンコクの不動産マーケットのことはよく知らないが、この物件は一目見て気に入った、価格も手頃で新築がこんな値段で買える、東京のマンション投資に比べると投資利回りも高いらしい、何より、海外にコンドミニアムを持つなんて自尊心をくすぐる、これからもタイ経済は発展
ところが、日本では利回り偏重が一人歩きを始めたせいか、写真のような地方都市の利回り15%とか20%の廉価な古いマンションを好んで買っている個人投資家を見かけます。 私から見れば、費やす時間とリスクを考えた場合、投資効率が悪過ぎるし、わざわざ自分から頭痛の種と
不動産投資をする場合の基準として、もちろん利回り確保は大事です。銀行から融資を受けても、せめて金利分位は余裕を持って払えるぐらいないと、キャッシュフローに支障が出ますからね。 でも、もっと重要なのは、やはり、ロケーションとビルのクォリティなのです。そし
日本の個人の不動産投資家が、やたらと利回りを重視するようになったのは、いつ頃からですかね? 多分、バブル崩壊後の90年代半ば頃だったのかなと思います。 ただ値上りするからとういう理由で、際限なく買い続けていったマンションやアパートが、バブルの崩壊とともに半
今日は、ちょっと番外でカナダの不動産投資物件について書きます。先日、売主であるこのカナダの会社がオフィスにやってきて、そのプレゼンを受けたのですが、これはリスクの低い、いい投資案件だと思ったので、バンコクのコンドミニアムとは関係ないですが、レポートしま
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