エコノミークラスは座席の快適性が命!ここをしっかりと重視してくれている日系二社には感謝です。そして中東系のエミレーツ航空やカタール航空は機内食が美味しくエンタメが豊富で上質なサービスを提供し、ターキッシュは太っ腹で大胆というイメージ。全体的にアジア系はレベルが高いですね。
飛行機大好きインド育ち起業家のつぶやき
おすすめのエコノミークラス7選(2026年版)〜すしまるの航空会社ランキング①
エコノミークラスは座席の快適性が命!ここをしっかりと重視してくれている日系二社には感謝です。そして中東系のエミレーツ航空やカタール航空は機内食が美味しくエンタメが豊富で上質なサービスを提供し、ターキッシュは太っ腹で大胆というイメージ。全体的にアジア系はレベルが高いですね。
国内線仕様機材としてはかなり充実しています。特にエンタメの豊富さやゆったりとしたシートピッチは感覚的には国際線と遜色無し。ただし、JALと比較してしまうとどうしても劣る部分が多い印象です(まぁJALが頑張りすぎているとも思いますがw)。
3泊4日でここ阿嘉島の他に本島南部を周りましたが、沖縄は本当に良い場所でした。リピーターが多い理由が分かった・・・日本なのに緩い雰囲気はまさに自分が求めていたもの。今回の初沖縄訪問で日本の良さを再発見させてくれました。
JALA350-900普通席搭乗記:羽田→那覇(JL 919)
国内線仕様機材とは考えられない程あらゆる部分で充実しています。特にチャンネル豊富なシートテレビや他社の長距離路線仕様並みのシートピッチの提供、そして可動式ヘッドレストはほんの一部でその他にも細かな配慮がされていました。唯一の弱点は座り心地がLCC並みな事かな。
JALvsANA国内線普通席の徹底比較:明らかにどちらかがレベル高い
国内線の様な短い距離であればANAでも十分なサービスですが、JALはさらにもう一歩手厚くしているという印象です。国内線仕様機材なのに他社の国際線エコノミーと同じ基準のシートピッチを提供して、エンタメをしっかり設けている上にWi-Fiを無料にしている航空会社って聞いた事ないのでどちらもかなり優秀です。
日系大手二社のサービスなんて似たり寄ったりだろう!しかも国内線だし・・・と搭乗前は思っていましたが、いざ乗ってみると確実にどちらかの方がはっきり上だと明確になりました。次の記事では細かい比較をしてみますので乞うご期待!
遂にインディゴの最も信頼性が高かった定時率の壁が崩壊してしまいました。ただし、この19年間これだけ巨大な航空会社に成長しても一度も事故を起こしていないので、安全である航空会社である事は変わりません。まずは新しい規定に十分に対応するまでは様子見でいる事が無難でしょう。
ZIPAIRの予約をする際にサービスパッケージを事前に含めるか、含めないかで悩みそうです。検証結果、事前に含めなくても発券後に単品で手配する事によってそこまで大幅な金額の差は無い事が判明しました。オプションの金額は変動せずにいつ追加しても一律なので、先に航空券のみを発券して、後から手配するのもありです。
ZIPAIRではソウル便に限り、LCCとしては珍しく全てのチケットが払い戻し可の対象である事は嬉しいです。ただし、オプショナルサービスは払い戻しができない設定になっているので、この場合は予約時では無く、出発ギリギリで追加購入すれば良いと思います。運賃と異なり、オプショナルサービスの金額は一律なので。
順位の5位〜2位までは一通りシャワーや飲食類が揃い、ビジネスクラスラウンジと名乗ってもまぁ理解できますが、1位のエジプト航空ラウンジだけは桁違いに質素です。全く期待しないで行けば、少しは満足できるかもしれませんが(笑)。スタアラ系はシンガポール航空とターキッシュエアラインズを除いてはラウンジ面はあまり強く無い印象です。
飛行機から降りる際は必ず身の回りを再確認しましょう!特にビジネス・ファーストクラスになると今回の様に至るところに収納ボックスが設置されているケースがあるので尚更です。見つけて下さった方、ありがとう。
検査証明書の無いビーフジャーキーを日本に持ち込みしようとしたら・・・
単純に一言:検査証明書の無い加工肉の日本持ち込みはNGです!羽田空港では一切の融通が効かない事が明確になりました。もう次回は同じ事はしません!!
JALA350-1000ビジネスクラス搭乗記:ダラス・フォートワース→羽田(JL 11)
JALビジネスクラスはとても進化しました。A350-1000の座席は業界トップレベルだし、充実した機内食や快適なマットレスが提供される上に、満席近いフライトでもクルーの細部に至る丁寧な対応は脱帽です。改善点として、空気孔の設置はケチらないで欲しいのと、デザートにムース系以外のケーキとか提供してくれたら更に嬉しいですね。
同じ路線でも、仕様機材によってビジネスクラスの座席タイプは大分変わってくる事があります。本数の多い日台・日韓・日タイ路線等が良い例です。欧州系のナローボディ機を除けばどれもエコノミークラスより全然快適である事は確かですが、できればよりゆったりとしたシートに座れれば飛行機の旅も更に充実できるでしょう。
以上、アメリカ入国の際に想定される5つの質問を検証してみました。自分が審査官になったつもりになれば、個々の状況に応じてどの様なシナリオが発生するか想像しやすいと思います。入国審査官も悪魔では無いので、例え英語が得意では無くても誠意があれば伝わるはずです。
写真で解説:これだけ差があるエコノミークラスのシートピッチ比較
同じエコノミークラスでも、28インチと34インチでどれだけ足元の広さに違いがあるのか、写真で明確になったと思います。30インチまでは狭い!と叫びたくなる感覚、31インチは標準、32インチあたりから、ゆったりしているなぁ、と感じ始め、日系二社が誇る34インチは国際基準としては超贅沢な広さです。
どの座席もとてもよく考えられたデザインです。特にJAL A350-1000、ANA THE RoomとJAL Sky Suiteはワンランク上のデザイン・快適性があるでしょう。ANAビジネススタッガードは、業界水準のビジネスクラスと言えますが、とJAL Sky Suite IIIは圧迫感があります。
対照的なANAのTHE RoomとJALのA350-1000ビジネスクラス座席比較:どちらが快適?
ANAの方がオリジナリティがあって座席幅のインパクトは大きいですが、横を広くするにあたって奥行きが狭くなり、収納スペースがとても限られています。その反面JALは全体的にとてもバランスが良く、デザイン性に優れていますが、空気孔が設置されていないのは残念です。
JALのビジネスクラスはかなり進化しました!以前は革新性の無い航空会社なんて呼んでしまいましたが、こんな快適なシートは今まで体験した同クラスの中ではあまりありません。座席面だけでなく、機内食の充実さや気遣い半端無いクルーのサービスと合わせると、確実にトップレベルの航空会社に成長しています。
ダラス・フォートワース空港アメリカン航空フラッグシップラウンジ訪問記
入室前は地味なラウンジを想像していましたが、これが結構豪華でした!プレミアムなシャンパンやワインを始め、美味しく手の込んだ食事オプションには特に感動です。多少古さがありましたが、全体的にビジネスクラスとファーストクラスのラウンジを足して2で割った様な感覚がありました。
米系航空会社のラウンジはこの10年間で大幅に変化しました。ただの激混みクレカラウンジの様なしょぼさから、新しい上級ラウンジが生まれる様になり、その場所は超豪華です。アメリカン航空は恐らく大手3社の中で最も劣っていると言われていますが、それでもビジネスクラスラウンジとしてはかなり今まで訪れた中では豪勢でした。
この様にまとめると、アメリカの値付け設定は極端だな、実感しました。外食の様にとんでも無く出費がかさむ面もあれば、庶民レベルになれば何とか節約も不可能ではありません。とは言え、生活面では光熱費は話を聞くと日本の方が全然安価だし、都会の賃貸は高騰し、移動手段は車に頼る事が多いのでコストはかなり高くなるのが現状です。
チップの習慣が過激になっている背景には、インフレ率だけが高くなって賃金の上昇が追いついていない現状が主な要因でしょう。生活ができるレベルの賃金を支払わない社会システムがこの様な状況を発生させていますが、僕が他国の欠点を言う筋合いは無いのでここまで。チップ制はアメリカ人でさえ結構うんざりしている人が多いです。
JALA350-1000ファーストクラス搭乗記:羽田→ダラス・フォートワース(JL 12)
丁寧でフレンドリーなクルー、プライバシー感たっぷりの広い座席と充実したアメニティー、そしてクオリティーの高い食事とほぼ完璧です。ただし、洋食のフルコースがムース系ばかりでステーキ以外は質素だった事と、体内温度が調整できる空気孔が無いのは残念でした。ハード面の改善で世界トップレベルのファーストクラスになったと思います。
ビジネスクラスとは異なる:すしまる的ファーストクラスのマナー
国際線ファーストクラスって好き勝手できると思いきや、実は結構クルーや周囲の乗客との調和に気を配ります。その点、ビジネスクラスの方が座席数も多く、あまり気を使わないので楽な部分もあります。ファーストクラスは思い出に残る素晴らしい体験ではある事は間違い無いけど、そこそこのマナーを意識した上だという要素は強いです。
今まで体験した最も感動した、と拍子抜けした、ファーストクラス機内食の両極端を、同じ航空会社で堪能できた貴重な結果になりました(笑)。洋食フルコースはファーストクラスの食事としてはステーキを除いて貧相です!コストカットにならない限り、JALではまず和食フルコースを選択する事をお勧めします。
ANAとは比較にならない程質素:JALの異質なファーストクラスの洋食
JALファーストクラスの洋食フルコースは少食にはピッタリ!搭乗前に空港ラウンジでしっかり食べてきたので実は個人的に量は丁度良かったけど、同時に「え、これで終わり?」という感覚がありました。ANAファーストクラスの洋食の方が比較にならない程、充実していました。
JALのファーストクラスパジャマは大きめに作られています。シンプルに、日本で一般的な男性サイズより一回り小さいサイズを選ぶ事をお勧めします。男女兼用なので、Sサイズでも、大きく体感される女性は多いと思う。
世界トップレベル!JALA350-1000ファーストクラスの印象10選
従来と比較すると、大幅に進化しました。特に各座席の広さと個室感は、世界トップレベルです。食事(洋食はムース系が多かったけどw)、クルーの対応、快適な寝具のどれをとっても、サービス内容にとても力を注いでいる事がとても実感できます。暑がりな個人的な意見としては、各座席で空調が調整できれば更に快適になるかなぁ。
とにかく脱帽です。日本一だけで無く、今まで訪れた世界の中でもトップレベルのビジネスクラスラウンジです。総面積に対して座席数が少ないため、ソファーがゆったりしてとても快適。食事や飲み物はとても充実。羽田空港をワンワールド系で出発する際には迷わずこのラウンジが僕の最優先でしょう。
座席の密集感はビジネスクラスラウンジなので仕方が無いが、それを除くと結構快適なラウンジ。特に食事の種類が豊富で日系ラウンジとして初めて牛肉中心のメインディッシュを見かけた。ピーク時でも比較的空いているテーブルや座席が多いのは嬉しい。個人的には、5階のスカイビューの方が好きかもしれません。
(ミニテーマパークみたい!)羽田空港国際線JALファーストクラスラウンジ訪問記
全体的に素晴らしいラウンジである事は間違いありません。とても広くて快適であるし、食事の質が高く、様々テーマに分かれた部屋があるので飽きません。ただし、他の大手航空会社のファーストクラスラウンジと比較すると、どうしても座席の配置に密集感があり、サプライズ要素も薄いです。
JALファーストよりキャセイビジネスラウンジが優れている理由@羽田空港
キャセイパシフィックラウンジは万人受けするラウンジ、JALファーストクラスラウンジは独特な拘りを持った癖のあるラウンジ、という印象です。本来ファーストとビジネスクラスのラウンジは別世界のはずなのですが、同等に比較できる事を考えるとやはりJALファーストクラスラウンジはまだ世界トップレベルに追いついていない状況です。
お、国際線JALサクララウンジの食事メニューがより充実してる?
国際線JALサクララウンジの食事はとても充実していると思います。種類はそこまで豊富では無いけど、バランスの良いメニューが揃っているし、ビーフカレー以外にも単価の高い牛肉メニューがあったのがちょっと驚きでした。ANAさんも頑張って。
予算2,000円以下!あのファミレスでビジネスクラスのフルコース料理+ドリンクを再現!
ビジネスクラスの洋食であれば、サイゼリアでフルコースをワインペアリングも実施しながらお手頃価格で再現する事ができます。手間がかからないで程よい鮮度の冷凍食材を温めた風味もどこか機内食っぽい(笑)。筆者は飛行機に乗っている気分でいつも楽しんでいます^^
大幅に改善した!8年ぶりのJALファーストクラスラウンジの印象10選
以前と比較するとJALファーストクラスラウンジは見違える程パワーアップしましたが、それでも他社と比較するとこれがファーストクラスラウンジ?と思える点がいくつかあるかもしれません。ただし、根本的な日系航空会社ラウンジの問題である混雑具合が大分改善したのは、とても嬉しい事です。
JALA350-1000のファーストとビジネスに乗ってきました
JALの国際線長距離用機材の最新鋭でもあるA350-1000が導入される前、正直言って、あまりサプライズの無い、悪く言って面白みがあまり無い航空会社という印象が強かったです。しかし、今回同機材のファーストクラスとビジネスクラスを利用して、あらゆる面で「すげー!」と圧倒される事が多く、興奮が止まりませんでした。
航空券検索サイト比較:スカイスキャナーとグーグルフライトどちらが優秀?
この様に比較すると、グーグルフライトの方が検索能力や選択の確認方法は明らかに軍杯が上がります。もし代理店で条件が悪くなっても良いから購入したい、という場合でしたらスカイスキャナーの方が様々な運賃オプションが表示されますが、個人的には航空会社のサイトで購入した方がメリットが大きいのであまり使う事は無いでしょう。
マレーシア航空のクアラルンプール⇄インド地方都市のビジネスクラスはかなり安価な料金設定になっています。ナローボディ機材で座席はそこまで豪華ではありませんが、空港ラウンジが利用が可能で変更条件も良心的、そして長距離路線と同等レベルの機内食が楽しめます。他社のエコノミークラス並みの運賃であるのでこれはかなりお得です。
カップルは仕様機材でフライトを決めよう!プレミアム価値ある2人がけ座席
日本を発着する航空会社で2人掛け座席が主流な機材を導入している航空会社をまとめてみました。日経以外の航空会社であれば、A330に集中しているのでこれらの機材はカップルにとってはあたり機材でしょう。もし価格設定が各社で大幅に変わらないのであれば、運航機材によってフライトを選ぶのは賢いです。
(有料級)JALマイル42,000以下で満喫できるアジア圏内のおすすめビジネスクラス特典航空券3選
ショッピングマイル等で貯めたマイルは、なんとなく42,000ぐらいまでならそこまでハードルは高く無いと分析し、これに収まる範囲でビジネスクラスを堪能できるアイディアをまとめてみました。個人的にはマレーシア航空のオプションが一番ビジネスクラスを最大限に楽しめるのでは無いかな、と思います。
JALマイル発券:エールフランスの特典航空券はアレが高額!!
JALマイルによるエールフランスビジネスクラス特典航空券はかなりお得だと思っていましたが、最後に高額な座席指定料というオチがありました。まぁ、座席指定はあくまでオプションなので、支払いをしなくても十分快適に機内に過ごせますが。欧州系の航空会社では最近、ビジネスクラスの座席指定も有料にするところが増えてきました。
エチオピア旅行まとめ:世界の常識から解放できる強烈な国🇪🇹〜S2EP13(最終回)
この記事で、ウガンダのシリーズ1、エチオピアのシリーズ2の両方を含めた2022年のアフリカ視察旅行記を終えます。写真をそのまま残していくのも勿体無く、自分の記録のために記事として発信する事にしました。エチオピアは個人的にはとても魅力な国でまだ訪問したい所が沢山あります。もしこの旅行記が何かの参考になっていれば幸いです。
アフリカ随一の高原大都市アディスアベバ視察記🇪🇹〜S2EP12
アディスアベバには「わーお!」と叫べる様な名所はありませんが、地方から来ると発展ぶりに救われます。やっぱり食事は洗練されている!車の渋滞が結構やばいので、一日で回れる箇所は限られますが、歴史が古く遺跡や博物館が多いので飽きません。アフリカの首都の中では個性が強く、トランジットでも十分に楽しめる街でしょう。
アディスの全室バスタブ付き老舗4つ⭐️ホテル:ジュピターインターナショナル・カザンチス滞在記🇪🇹〜S2EP11
部屋自体は快適で国際的なデラックスホテルと遜色はありませんが、老朽化が目立ち、ゴキブリを2匹見かけたのはあまり良い印象では無いです。朝食も微妙。唯一良かったのはふんだんにお湯をバスタブに浸かる事ができた事。バスタブに拘らなければ、他の外資系チェーンの方が満足度は高いかもしれません。
生肉にやられて体調を崩したアディスアベバへの移動日🇪🇹〜S2EP10
午前中に立ち寄ったカイアファール市場は素朴でフレンドリーな人々が多く、好印象でした。その後移動した久しぶりのアディスアベバはこの10年で見違える程経済発展を遂げて大都会に成長。夜はエチオピア各地の伝統ダンス披露を観賞しながらエチオピア料理を堪能できて、何とかしんどい体調を乗り越える事ができました。
南スーダンとの国境エリアに暮らす3つの少数民族集落訪問で圧倒される🇪🇹〜S2EP9
いや〜この日はとにかく疲れました。少数民族の集落訪問は貴重な経験ではありましたが、あまりにも現代社会とのギャップにただただ圧倒される。子供達はどこもとても可愛かったですけどね(特にダサナッチ族)。確実に良い思い出にはなりましたが、このオモバレー地域は駆け足で巡る場所では無い事を実感しました。
オモバレーのオアシス的存在な宿:ブスカロッジ滞在記🇪🇹〜S2EP8
最後部屋に居たサソリの存在に驚かされましたが、それ以外はとても居心地の良いロッジでした。従業員の対応や落ち着いた敷地内に満足いく食事は、またこの地域を訪れた際には再訪したいです。
もろウル◯ン滞在記の世界へ!!ムルシ族の集落と週市場散策🇪🇹〜S2EP7
ムルシ族の生活スタイルは強烈でした・・・現代社会とは掛け離れた過酷な地で暮らし、掟を守りながら生きている光景は本来ある人間の元気な源である「素」の部分が少し感じ取れた気がします。また、同じ地域でも肥沃な土地に暮らすアリ族や、高原で気候にそこそこ恵まれているハマル族とは皆全く生活様式が異なるのも面白いです。
緑豊かで簡素なイタリア人経営のエコ・オモ・サファリロッジ滞在記🇪🇹〜S2EP6
今回のエチオピア視察旅行では一番簡素な宿でしたが、自然が豊かで必要最低限の設備は揃い、食事が美味しかったので満足です。ただ、次に宿泊するオモバレーのトゥルミにある宿の方が快適なので、どうしてもジンカに宿泊しなければいけない理由(例えばムルシ族の集落を訪問する)が無い限り、あえてここを選ぶ必要は無いかもしれません。
オモバレーの心臓部ジンカへ移動:肥沃なアリ族集落散策🇪🇹〜S2EP5
ジンカ周辺のアリ族はオモバレー最大の少数民族と共に、のどかで食糧豊かな世界で生活をしていました。個人的には、過酷な世界で生きる他のオモバレーの少数民族の集落の方がインパクトは大きかったですが、同時に同じ地域でいかに文化や生活スタイルが全く異なる比較対象としてコントラストがあります。
最高の景色とサービス:ハイレリゾート・アルバミンチ滞在記🇪🇹〜S2EP4
アルバミンチでは各部屋が独立したコテージ式になっている老舗のパラダイスロッジと、近代的なハイレリゾートが隣り合わせで並びます。快適さと高いサービスの質を求めるのであればハイレリゾートが良いですが、パラダイスロッジには素晴らしいプライベート感覚のテラスがあるのでこちらもありだと思います。
高地に優れた伝統技術が継承されているドルゼ族の村へ🇪🇹〜S2EP3
南部エチオピアのハイライトとなればオモバレーに重点が置かれますが、もしアルバミンチを訪れるならドルゼ村はとてもお勧めです。エチオピアでは比較的整備のされた村で落ち着いていて、村人と一緒に酔ったり、伝統技術を確認できたりと面白い。結構今回の旅行の中では思い出に残る素朴な場所でした。
地方都市でも満足な設備に驚き:ハイレリゾート・アワッサ滞在記🇪🇹〜S2EP2
ハイレリゾート・アワッサは疲れを癒すのにとても最適な宿でした。快適なベッド、水量を気にしないで良いシャワーや清潔なバスルーム、美味しい食事や丁寧なスタッフは、インフラ整備が未熟なエチオピアの地方都市としてはかなり驚きです。コスパも高く、同系列のリゾートはおすすめです。
癖の強い国エチオピア視察記スタート:大地溝帯を走る🇪🇹〜S2EP1
エチオピア初日は移動がメインだったのでパーッとしませんでしたが、これからディープな少数民族のディープな世界へ突入していきます。前日までフルにウガンダで駆け足の視察旅行を実施していたのと、深夜の短距離フライトで大分疲れが溜まっていた事もあり、この日はゆっくりアワッサでリフレッシュしてから翌日以降の体験を語っていきます。
JMB提携航空会社特典航空券で座席指定できない場合の対処方法
もしJALのマイル利用で提携航空会社の特典航空券を発券した際に座席指定ができなかった場合には、予約番号を該当航空会社の予約管理画面に入力してから選択ができる場合があります。特に、座席指定が有料の航空会社に関してはこのパターンが多いです。選択完了後はJALの予約管理画面でも同期しているので、確認が可能になります。
個室感覚スタイルが浸透するビジネスクラスの座席は同伴者と一緒だと結構不便!特に幼い子連れの場合。辛うじて真ん中のペアシートがある場合は充実できるかもしれないけど、それでも窓際には座れないし通り抜けできない場合が多いからこちらも面倒臭い。それなら、昔ながらの座席かプレミアムエコノミーの方が充実できるかもしれません。
てっきり民営化されてから全てが改善されたと思ったエアインディア。実は機内の老朽化に関してはあまり力を入れていない事が毎年同社を利用して一時帰国している元共同経営者の話によって明確になりました。せっかく国営時代の傷ついたブランドイメージを解消する機会だったのに、解消どころか悪化している部分があるのは否定できない様です。
エバー航空とスターラックス航空ビジネスクラス比較:乗るならどちら?
座席の快適さはエバー航空、アメニティーは引き分け、機内食、ドリンク、乗務員、ラウンジはスターラックス航空が優位でした。エバー航空もラウンジを除いては良いですが、スターラックス航空がずば抜けて素晴らしいだけ。スターラックス航空は新しい航空会社だけあり、ブランド力を築くためにとても頑張っている姿勢が伺えます。
確かに機内サービスや清潔感は他社と比較すると劣る部分はありましたが、長年大きな事故を起こしていなかったし、パイロットは優秀なイメージです。問題なのは、機内や座席のメンテナンス。今回の事故と直結するかまだ結論づけられませんが、従来の機材の機内のメンテが改善する事を願います。
(ほぼ完璧)エバー航空787-10ビジネスクラス搭乗記:台北桃園→成田(BR 184)
3時間のフライトでこれ以上は求められないでしょう。とても丁寧で対応の良いクルーや、効率の良いサービス、そして機内食の豊富なオプションと様々なドリンクに快適なフルフラットシート。食事が薄味であった以外は文句無し。強いて言えば、食後もドリンクのお代わりを積極的に進められると嬉しかったかな。
(狭すぎるし洗練さゼロ!)台北桃園空港エバー航空ザ・インフィニティラウンジ訪問記(ビジネスクラス専用)
とても大手航空会社のハブ空港ラウンジとは思えない程狭いです。しかもビジネス・ファーストクラス専用でありながら、全くプレミアム感が無く、その上快適さが欠ける椅子や充電設備の少なさなど、スタアララウンジの中では結構ヤバい方の印象でした。ただし、飲食はそこそこ充実してシャワー室は立派です。
(地味で特徴あまり無い🤔)台北桃園空港エバー航空ザ・スターラウンジ訪問記(スタアラゴールド専用)
桃園空港のエバー空港ラウンジでは一番格下ではありますが、隣のビジネスクラス専用のザ・インフィニティより広々して座席数も多く、ゆったりとして個人的には快適です。ただし、雰囲気は全体的に暗い印象で食事は特に感動しませんでした。シャワー室の設備はとても充実していて良かったです。
(超理想的な夜行便!)エバー航空787-10ビジネスクラス搭乗記:ブリスベン→台北(BR 316)
エバー航空の長距離路線ビジネスクラスでは、提供されるアメニティーや飲み物が他社のファーストクラスに匹敵し、非常に効率の良いサービススピードで乗客の睡眠を重視してくれる。程良い量の食事は胃に優しく、座席はあまりプライバシーが無いけどとても快適。全体的にかなりハイクオリティなエアラインである事は間違い無いです。
(雰囲気とても良い!)ブリスベン空港ニュージーランド航空ラウンジ訪問記
冗談抜きで、今まで訪れたスターアライアンス系の空港ラウンジではトップかも!フレンドリーなスタッフ、お洒落な空間、美味しい食事やワイン、そして落ち着いた雰囲気どれをとってもとても満足。豪華さは無いのに、不思議(笑)。結構広いラウンジでしたが、同社4つ目の規模のラウンジなので驚きです。
(こじんまり快適♪)ブリスベン空港シンガポール航空シルバークリスラウンジ訪問記
チャンギ空港本家の他、バンコク、仁川、そして4つ目の訪問になるブリスベンのシルバークリスラウンジ。相変わらず、質の高い提供内容をこちらでも体験する事ができます。小さいながらも、混雑時であっても快適に過ごす事ができました。スタッフサービス、食事、座席どれも満足です。
(座席リクライニングが余計)ジェットスター航空787エコノミークラス搭乗記:成田→ブリスベン(JQ 10)
アメニティー類の提供が限られているのと飲食が有料である以外は、そこまでフルサービスキャリアと遜色ありません。座席は可動式ヘッドレストまで付いています。トイレが清潔に保たれていたのも良かった。ただし、若干シートピッチが狭い分、どうしても前方からリクライニングされるとかなり窮屈でした。
オーストラリアは入国が厳しいイメージがあり、アメリカ行きの飛行機に乗る前の様な緊張感があるかなと思っていましたが、良い意味で期待を裏切りました。それだけでは無く、預け荷物が無い乗客の機内持ち込み荷物チェックが無かったりと緩い。実際、オーストラリアの入国は自動化ゲートだったし、のんびりした好印象の国でした♪
エバー航空のビジネスクラスは非常にレベルが高いです。特に長距離路線になると提供されるサービス内容は他社のファーストクラスに匹敵するぐらい。日台路線であっても、機内食の種類が充実してクルーの対応も手厚いです。機内は素晴らしいですが、桃園空港のラウンジは微妙なので期待しない様に!
エバー航空はスターアライアンス系航空会社の最高峰の一つとして評判が高く、ずっと興味を持っていましたがあまり乗る機会がありませんでした。この航空会社の醍醐味は、手厚いサービスが提供される長距離路線に乗る事。体験談は後ほどゆっくり解説しようと思いますが、総合的にとてもレベルの高い航空会社でした。
ウガンダ旅行まとめ:アフリカ初心者向け!🇺🇬〜S1EP22(最終回)
ウガンダはあまり癖が無く、謙虚な国民性で接しやすく、自然が美しく様々な動物が観察できるのでアフリカ初訪問としての旅行先にはとても適しています。ただし、快適な旅行を実現させるにはそれなりのコストがかかるし、地方だとハイエンドなロッジでもインフラ整備も微妙な場合が多々あります。
何が言いたいか・・・もしビジネスクラスの機内でアメニティー類が配布されそうにない場合は、ダメ元で聞くのもありです。エミレーツ航空の様に機内にストックしてあるけど配られない事もあるし、カタール航空の様に深夜便のみに提供されるパジャマを日中便でもらえる事もあります。
正直JALはIT技術面はあまり強くないかもしれません。以前はマック製品にインストールされたGoogleのChrome経由で検索するだけで毎回エラー画面が起こっていたし、特典航空券の検索も提携航空会社のカレンダー機能が無いので空席探しは結構努力が必要。もう少しフレンドリーなインターフェイスになると良いですね〜。
コスパが良いエンテベのヘリテージ宿:ザ・ボマホテル滞在記🇺🇬〜S1EP21
今回の視察旅行で最もシンプルで機能的な宿でしたが、同時にホテル代の高い観光客向けのウガンダではコスパの高い宿だと思います。ホテル全体の雰囲気は良いし、安心感あって食事が美味しい。設備も文句無し。ただし、部屋の窓は入口と同じ中庭を面しているので景色が楽しめないのと音漏れは気になりました。
最高峰ではあるが・・・サンクチュアリー・ゴリラ・フォレスト・キャンプ滞在記🇺🇬〜S1EP19
こんな山奥なのに、設備やアメニティーは今まで体験したウガンダの地方のロッジではダントツ一位です。特に即仕上がりランドリーは本当に溜まっていたので助かった。客室で高速Wi-Fiが使用できるのも嬉しい。食事は美味しく、全体的に雰囲気が良いがGM始め、従業員がイマイチな印象ではありました。
ポイ活はエアラインマイルを稼ぐのに絶好のチャンスですが、同様にやり過ぎると信用情報に影響するという事を今回はもろに実感しました。新規クレジットカード作りは最も楽にポイントが貯まりやすい事を考えると、暫くは自粛しなければならないのが残念です。皆さんも気を付けてくださいね。
親切なGMと客室テラスが印象的:マホガニー・スプリングス滞在記🇺🇬〜S1EP18
ここのハイライトは、スタッフのホスピタリティと客室のテラスから眺められる密林の渓谷。とてもアットホームな感覚で落ち着きます。お湯もたっぷり利用できたのが嬉しかった。部屋は年季が入っていて食事はそこまで感動しませんでした。
ゴリラトレッキング🦍:ウガンダ最大のハイライト🇺🇬〜S1EP17
ウガンダ視察旅行の終盤に迎えたゴリラトレッキング。他の野生動物サファリとは異なり、ゴリラはとても神秘的で別次元な生命体でした。決してお手頃価格では無いけど、これは凄く価値があったと思います。是非ウガンダに来るのであれば、ダントツ一番のハイライトとしておすすめします。
地域密着型のリゾート:チャンブラ・ゴージ・ロッジ滞在記🇺🇬〜S1EP16
チャンブラ・ゴージ・ロッジのハイライトは素晴らしいスタッフと、ロッジが地元コミュニティと共存し合っている事でした。客室やバスルームも素敵です。食事もウガンダ料理を試せる良いチャンスですが、味付けがシンプルなので好みは分かれるかもしれません。Wi-Fi速度は結構気になりました。
すしまるのスターアライアンスラウンジランキング7選(エコノミー利用対象)
世界最大の航空会社アライアンスとしてスタアラ系は数で勝負ができるのがメリットです。特にシンガポール航空は世界各地に様々な質の高い自社ラウンジを提供しているし、ルフトハンザグループではビジネスクラス専用ラウンジよりもスタアラゴールドを優遇するのでより充実した体験ができるでしょう。
木登りもしちゃう?ライオンづくしのQE国立公園サファリ🇺🇬〜S1EP15
恐らくサファリの中で一番観察したい動物といえばライオンがトップに来ると思います。そのライオンを観察しやすくなっているのがここウガンダのクイーンエリザベス国立公園。広大なサバンナのライオンだけでなく、木に登る珍しい光景も確認する事ができます。アフリカ各地でサファリを経験した中で、ライオン観察はここが一番充実していました。
サバンナとクレーター湖を一望できる:エレファント・プレーンズ・ロッジ滞在記🇺🇬〜S1EP14
敷地内から眺めるサバンナやクレーター湖の絶景、洗練されたスタッフ、広い快適な部屋に、最高の食事とほぼ文句無しの滞在でした。唯一、雨季でソーラー自家発電が弱いせいか、お湯があまり出なかった事と、バスルームの水圧が低かった事は気になりました。また同じ牛肉の煮込み料理だけを食べにここに再訪したいぐらいです♪
QE国立公園は野生動物の宝庫:カジンガ水路でボートサファリ🇺🇬〜S1EP13
本来、サファリに適した時間帯は猛獣が活発になる早朝が夕方がベストですが、この日は移動という事もあって、日中を中心に大人しい系の動物や野鳥を観察したのがメインでした。翌朝は、待ちに待ったライオンが現れます🦁。QE国立公園ではカジンガ水路を始め様々な野生動物関係のアトラクションがあるので徐々に紹介していきます。
森の中のオアシス:プライメートロッジ滞在記🇺🇬〜S1EP12
スタッフが徹底教育されているのをとても感じさせられました。ウガンダで一番思い出に残るホスピタリティです。森の中にあり雰囲気はとても良いし、コテージも素敵。食事も美味しい。ただし、インフラ設備だけはどうしても場所的なものか、あまり期待しない方が良いでしょう。キバレ森林国立公園に来たらここは立地も便利でおすすめです。
キバレ森林国立公園:野生のチンパンジーにスズメバチの巣を投げられる🇺🇬〜S1EP11
野生のチンパンジーが多く生息するキバレ森林国立公園では、間近でチンパンジーを観察する事ができます。首都カンパラからのアクセスも良く、トレッキング自体もハードでは無いので気軽に楽しめるアクティビティーです。公園入口付近ではなかなか体験できない地元の野菜をたっぷり使用した伝統料理が価値あります。
意外なエアラインばかり!?ビジネスクラスなのにラウンジ利用ができない場合とは
ラウンジ利用はビジネスクラスに乗る時の楽しみの一つ!近年はビジネスクラスにも格安価格設定のトレンドが発生してきているので、今後対象者が限られる様になるかもしれません。既にZip Airの様なLCCにも快適なビジネスクラススタイルのシートが搭載される様になり、基本料金にラウンジは含まれなくなりました。
素朴な疑問:登録とは別の会員カードでエアラインラウンジにアクセスできる?
同系列のアライアンスであれば、予約に記録されている会員番号に関わらず、上級会員の方の会員証を提示すればエアラインラウンジはアクセスができます。ただし、ラウンジではマニュアルでの対応となるので若干入室手続きに時間がかかる可能性があるし、優先搭乗では引っかかりやすいですが問題無く恩恵を受ける事はできるでしょう。
密林の奥で時間が止まった感半端無い:ンダリロッジ滞在記🇺🇬〜S1EP10
とても対応が良くてアットホーム的なサービス、ウガンダで一番美味しかった食事、敷地内や部屋から眺めるルウェンゾリ山地の絶景とめちゃポテンシャルが高いです。ただし、残念なのは設備が50年ぐらい歴史を遡っている事:部屋に充電ができるコンセントが無い事やWi-Fiが使用できない事など、現代人として不便な点は多く見られます。
フォートポータル:アフリカ一高い山脈の麓を目指してドライブ🇺🇬〜S1EP9
フォートポータル付近は気候が過ごしやすくとても景色が美しい場所。野生のチンパンジーが生息するキバレ森林国立公園の玄関口となり、動物観察とルウェンゾリ山地の景観両方が楽しめます。この日はウガンダの街が清潔である実感をした事とアトラクションチックなロッジの視察がハイライトでした。
MF国立公園最高峰のエコ・ラグジュアリー:ナイル・サファリロッジ滞在記🇺🇬〜S1EP8
全体的にとても環境に優しい印象を受けました。アメニティーや部屋の造り等、提供する内容がナチュラル重視である事はとても伝わります。お陰で部屋の中もシンプルな内装ながらもラグジュアリー感があり、とてもバランスの良い雰囲気を生み出しています。ただし、特定従業員の対応や、全体的にプロ意識が欠けるのは気になりました。
Google認定の世界一パワフルな滝!?秘境感たっぷりマーチソンフォールズ🇺🇬〜S1EP7
規模自体はそこまで大きくない滝ですが、迫力は凄まじいです。世界三大瀑布の一つと比較しても流れの勢いはマーチソンフォールズの方がありました。訪れるなら滝壺よりも川幅が狭くなっているのが確認できる滝口の方が感動します。観光地としてそこまで開発もされていなく、秘境感あるのが良いですね。
ウガンダのナイル川でボートサファリ&MFNPで野生動物観察🇺🇬〜S1EP6
ぶっちゃけ、この記事に記載している2つのサファリは、そこまで感動は無いかもしれません。珍しい種類のキリンに興味が無ければ。ボートサファリであればこれからご紹介するカジンガ水路の方が様々な生き物が居て面白いし、ゲームドライブであればクイーンエリザベス国立公園の方が楽しいでしょう。広大なデルタ地帯の風景は良かったです。
JALマイルでエールフランスビジネスクラス:仁川経由の裏ワザ
もし日本からパリだけの旅行であれば、仁川発着にするだけで片道で20,000JALマイル、往復で10,000JALマイル浮かせる事ができます。行きは仁川出発、帰りはパリから日本へ直行便を利用しても、お得になります。この場合、日本→ソウル間の移動は別途発生しますが、LCCも多く飛びとても安価であるので、結構使える手段です。
MFNPの王道チョイス:パラア・サファリロッジ滞在記🇺🇬〜S1EP5
一言で纏めると、「無難」です。MFNP内のリゾートでは老舗だし、老朽化は目立つけどその分風情もあり、安心感もあります。ただし、一応ウガンダ国内で最もメジャーな観光地ながらWi-Fiが全く使い物にならないのはどうかと思いました。高台に位置しているので部屋を含む敷地内から眺めるナイル川の景観が良いのはプラスです。
ジワ・サイ保護区:徒歩で巨大なシロサイを直近で観察🇺🇬〜S1EP4
ウォーキングサファリはとても珍しいタイプで、巨大野生動物に徒歩で会いに行くのは迫力があって面白いです。丁度ウガンダの主要観光名所であるマーチソンフォールズの道中にジワ・サイ保護区が位置するので、立ち寄る価値は大あり。準絶滅危惧種とされているミナミシロサイの近くに寄れるのは貴重な体験です。
エンテベの隠れ家:No. 5ブティックホテル滞在記🇺🇬〜S1EP3
チェックインの時からとても宿泊客を大切にするなぁ、という好印象を持ちました。設備はお湯の件でイマイチなところもありましたが、全体的な落ち着いた雰囲気と美味しい朝食で快適に過ごせました。こじんまりしているため、セキュリティに関して安心感があるのも大事な要素です。
雨季のウガンダでツアー開始!まずは絶滅危惧種のハシビロコウ観察🇺🇬〜S1EP2
国際空港のあるエンテベや首都カンパラに滞在であれば、ウガンダでしか体験できないアクティビティとしてこのハシビロコウを観察にしに行くボートサファリがあります。現地であれば半日で収まるし、広大なレイクビクトリアを実感できる。万が一ハシビロコウを発見できなくても、様々な野鳥を観察する事ができるので体験する価値はあるでしょう。
空港に一番近い:プロテアホテル・バイ・マリオット・エンテベ滞在記🇺🇬〜S1EP1
正直な感想は至ってありがちな国際チェーンホテル、という印象でした。目立ったサプライズは無いですが、安心して快適に過ごせます。食事は朝食のビュッフェが微妙でした。Wi-Fiが安定しているので出張目的やマリオット会員でポイント目的で宿泊する以外は、別にここを選ばなくても?が率直の意見です。
少し前になりますが、2022年4月に筆者が運営していた旅行会社の視察として、ウガンダとエチオピアを約10日間づつ周遊しました。写真をそのままクラウドに残していくだけだと勿体無いので、古い情報になるかもしれませんが各国で訪問した景勝地やホテル、食事を中心に皆さんと共有していきたいと思います。
エコノミークラスは座席の快適性が命!ここをしっかりと重視してくれている日系二社には感謝です。そして中東系のエミレーツ航空やカタール航空は機内食が美味しくエンタメが豊富で上質なサービスを提供し、ターキッシュは太っ腹で大胆というイメージ。全体的にアジア系はレベルが高いですね。
国内線仕様機材としてはかなり充実しています。特にエンタメの豊富さやゆったりとしたシートピッチは感覚的には国際線と遜色無し。ただし、JALと比較してしまうとどうしても劣る部分が多い印象です(まぁJALが頑張りすぎているとも思いますがw)。
3泊4日でここ阿嘉島の他に本島南部を周りましたが、沖縄は本当に良い場所でした。リピーターが多い理由が分かった・・・日本なのに緩い雰囲気はまさに自分が求めていたもの。今回の初沖縄訪問で日本の良さを再発見させてくれました。
国内線仕様機材とは考えられない程あらゆる部分で充実しています。特にチャンネル豊富なシートテレビや他社の長距離路線仕様並みのシートピッチの提供、そして可動式ヘッドレストはほんの一部でその他にも細かな配慮がされていました。唯一の弱点は座り心地がLCC並みな事かな。
国内線の様な短い距離であればANAでも十分なサービスですが、JALはさらにもう一歩手厚くしているという印象です。国内線仕様機材なのに他社の国際線エコノミーと同じ基準のシートピッチを提供して、エンタメをしっかり設けている上にWi-Fiを無料にしている航空会社って聞いた事ないのでどちらもかなり優秀です。
日系大手二社のサービスなんて似たり寄ったりだろう!しかも国内線だし・・・と搭乗前は思っていましたが、いざ乗ってみると確実にどちらかの方がはっきり上だと明確になりました。次の記事では細かい比較をしてみますので乞うご期待!
遂にインディゴの最も信頼性が高かった定時率の壁が崩壊してしまいました。ただし、この19年間これだけ巨大な航空会社に成長しても一度も事故を起こしていないので、安全である航空会社である事は変わりません。まずは新しい規定に十分に対応するまでは様子見でいる事が無難でしょう。
ZIPAIRの予約をする際にサービスパッケージを事前に含めるか、含めないかで悩みそうです。検証結果、事前に含めなくても発券後に単品で手配する事によってそこまで大幅な金額の差は無い事が判明しました。オプションの金額は変動せずにいつ追加しても一律なので、先に航空券のみを発券して、後から手配するのもありです。
ZIPAIRではソウル便に限り、LCCとしては珍しく全てのチケットが払い戻し可の対象である事は嬉しいです。ただし、オプショナルサービスは払い戻しができない設定になっているので、この場合は予約時では無く、出発ギリギリで追加購入すれば良いと思います。運賃と異なり、オプショナルサービスの金額は一律なので。
順位の5位〜2位までは一通りシャワーや飲食類が揃い、ビジネスクラスラウンジと名乗ってもまぁ理解できますが、1位のエジプト航空ラウンジだけは桁違いに質素です。全く期待しないで行けば、少しは満足できるかもしれませんが(笑)。スタアラ系はシンガポール航空とターキッシュエアラインズを除いてはラウンジ面はあまり強く無い印象です。
飛行機から降りる際は必ず身の回りを再確認しましょう!特にビジネス・ファーストクラスになると今回の様に至るところに収納ボックスが設置されているケースがあるので尚更です。見つけて下さった方、ありがとう。
単純に一言:検査証明書の無い加工肉の日本持ち込みはNGです!羽田空港では一切の融通が効かない事が明確になりました。もう次回は同じ事はしません!!
JALビジネスクラスはとても進化しました。A350-1000の座席は業界トップレベルだし、充実した機内食や快適なマットレスが提供される上に、満席近いフライトでもクルーの細部に至る丁寧な対応は脱帽です。改善点として、空気孔の設置はケチらないで欲しいのと、デザートにムース系以外のケーキとか提供してくれたら更に嬉しいですね。
同じ路線でも、仕様機材によってビジネスクラスの座席タイプは大分変わってくる事があります。本数の多い日台・日韓・日タイ路線等が良い例です。欧州系のナローボディ機を除けばどれもエコノミークラスより全然快適である事は確かですが、できればよりゆったりとしたシートに座れれば飛行機の旅も更に充実できるでしょう。
以上、アメリカ入国の際に想定される5つの質問を検証してみました。自分が審査官になったつもりになれば、個々の状況に応じてどの様なシナリオが発生するか想像しやすいと思います。入国審査官も悪魔では無いので、例え英語が得意では無くても誠意があれば伝わるはずです。
同じエコノミークラスでも、28インチと34インチでどれだけ足元の広さに違いがあるのか、写真で明確になったと思います。30インチまでは狭い!と叫びたくなる感覚、31インチは標準、32インチあたりから、ゆったりしているなぁ、と感じ始め、日系二社が誇る34インチは国際基準としては超贅沢な広さです。
どの座席もとてもよく考えられたデザインです。特にJAL A350-1000、ANA THE RoomとJAL Sky Suiteはワンランク上のデザイン・快適性があるでしょう。ANAビジネススタッガードは、業界水準のビジネスクラスと言えますが、とJAL Sky Suite IIIは圧迫感があります。
ANAの方がオリジナリティがあって座席幅のインパクトは大きいですが、横を広くするにあたって奥行きが狭くなり、収納スペースがとても限られています。その反面JALは全体的にとてもバランスが良く、デザイン性に優れていますが、空気孔が設置されていないのは残念です。
JALのビジネスクラスはかなり進化しました!以前は革新性の無い航空会社なんて呼んでしまいましたが、こんな快適なシートは今まで体験した同クラスの中ではあまりありません。座席面だけでなく、機内食の充実さや気遣い半端無いクルーのサービスと合わせると、確実にトップレベルの航空会社に成長しています。
入室前は地味なラウンジを想像していましたが、これが結構豪華でした!プレミアムなシャンパンやワインを始め、美味しく手の込んだ食事オプションには特に感動です。多少古さがありましたが、全体的にビジネスクラスとファーストクラスのラウンジを足して2で割った様な感覚がありました。
スタアラゴールド会員であれば、エアインディア利用がお得でしょう。以前からインディゴは確かに安定した安心感はありますが、民営化されたエアインディアもかなりサービス面で変化が見えるので、どちらも良いと思います。乗り継ぎの際にターミナル移動になりやすい件は、インディゴの大きなデメリットでしょう。
JALマイルによる自社特典航空券がダイナミック制になった事により、需要と供給に応じてファーストクラス以外の必要マイル数は日によって大幅に変動する様になりました。この開きは時には数倍の違いになります。地方発着で検索すれば、東京発着よりも最安マイルで表示される可能性が高まるので、意外な発見があるかもしれません。
ざっと思いつく点で、シンガポール航空8勝、日系航空会社1勝で、前者の優位な項目が多いと確認する事ができました。JALやANAは世界的にはかなりレベルの高い航空会社だと思いますが、様々な細かい配慮ではシンガポール航空の方が圧倒的に上だと思わせられるポイントが沢山あると実感させられます。読者の皆様は如何思いますか?
一言でまとめるとエミレーツ航空は実用性が高くて、カジュアル感がある。ファーストクラスでも堅苦しい雰囲気は無いので、人によってはその方が気が楽かもしれません。エティハド航空は対照的にデザイン製と繊細なサービスに凝っている印象です。個人的には、機内食と人的サービスに重点を置くので、エティハド航空の方が優位性は高いです。
エミレーツ航空、エティハド航空はシンプルにどちらが良い!と断定ができなく、それぞれ特徴があります。前者は楽しい雰囲気の機内や快適な敷マットレスの提供、そしてアメニティーキットの充実さです。後者は、全長距離仕様機材が確実に全席通路アクセスのフルフラットシートである事と、サービス内容が繊細である事が強みですね。
当たり前ですが、特典航空券でポイントが付くのはあまりにも虫の良すぎる話なのであり得ないです。カタール航空ではシステム上の誤作動でJALエコノミークラスの特典航空券にポイントが貯まる仕組みになっているか分かりませんが、少なくても1年半の期間に3回も異なる発券先で付与されているのでこれからも続く可能性はあるかもしれません。
チャンギ空港の出発と到着が同じ制限エリアという特殊な条件だから提供できる到着の際の出発ラウンジ利用。シンガポール航空では自社ファーストクラス客限定で、到着の際にもザ・プライベートラウンジへ入室する事ができます。このラウンジはレストラン式のアラカルトダイニングが充実している上に仮眠室もあるので、滞在価値は大です。
どうしてもSNSのエアラインコミュニティー上で荒れてしまうのが外国人訪問者のクラスJにがっかりする投稿や動画。そりゃ、言葉悪いけど毛の生えた普通席の様だから、ビジネスクラスとして期待されたら絶望します。これには「J」という略称がビジネスクラスを指すので改名して、しっかり関係者に説明しないと永遠に誤解は続きそうです。
簡単にまとめるとJAL・ANAビジネスクラスの和食は量的に結構ガッツリ、洋食は腹に優しいというイメージです。和食は前菜からして種類がとても豊富で、目でも楽しめます。メインディッシュに関しては洋食はステーキか白身魚と定着しているけど和食はパターンが色々。もしメニューを見て迷うのであれば、和食なら後悔は無いでしょう。
とても美味しく頂戴しました。肉のクオリティーはとても良いと思いました。プライオリティパスの特権として到着フライトでも利用できるので、帰国して最初の和食としてはとても感動です。成田空港では一番満足したPP対象レストランでした。
ベトジェットエアの難点はコミュニケーション能力が微妙。ホットミールが含まれていないとなっていながら含まれていたし、実際予約した座席と搭乗券の座席が異なっていたり、サイトに全く情報が無いラグジュアリーシートを指定したらただの普通席だったし、結構謎が多いです。余程価格が魅力でない限り、できるだけ選びたくないLCCかな。
PP対象ラウンジとしては、今まで一番満足した朝食内容でした。いや、食事全般的に一番良かったかも!シャワー室もしっかり用意されているし、バーでは朝から様々な酒も用意されていたのでとても充実しています。利用者が多いと結構ガヤガヤした感じでちょい落ち着かない可能性があるかもしれませんが、総合的に非常に満足しました。
Miles & Smilesのお陰で、世界中のスターアライアンスラウンジを満喫する事ができました。スタアラゴールドステータスだけのためならまだ魅力なプログラムですが、貯めたマイルを活用するのがコスパが大分低くなっています。さぁ、新たなスタアラマイルを次はどこに貯めようかな。
大手キャセイパシフィック航空の子会社だけあり、とてもしっかりしたLCCです。予約時に含まれているものがシンプルに明確に表記され、発券までとてもシンプル。他社LCCだと結構サイト自体が複雑だったりするので有り難いです。機内での体験は至って「普通」で、特にハイライトしたい点が無いのであまり特徴が無いかもしれません!
今まで訪問した世界中のプライオリティパス対象ラウンジで最も気に入ったのがここ。更に前回訪問時よりパワーアップしていました。この隠れエリアは発見しにくいため、利用者が少ないのでもしメインのエリアが混雑していればここはおすすめです。ビュッフェやバーから離れているのが少々ネックですが、静かに過ごせるかもしれません。
PP対象ラウンジとしては、立派なバーや充実した食事が提供され、とても内装に凝った個性あるラウンジです。ラウンジの窓から眺める飛行機のアップも迫力があります。様々なニーズに合わせた座席が用意されていますが、配置に密集感があるので混雑時には結構圧迫感があるかもしれません。
JMB提携航空会社として、エミレーツ航空とカタール航空の特典航空券にする際に往復・周遊オプションと限られたマイルで乗る場合の2パターンを参考例で解説しました。ビジネスクラスに乗るのであればエミレーツ航空ではA380機材、カタール航空ではQスイート搭載機材に乗る事をお勧めします。
この記事ではJALマイレージバンクの提携航空会社特典航空券発券における2つの点を集約しました。まずは、総移動距離内をマックスに活用する事、そしてその総移動距離は増えれば増える程、お得感が増してくるという事です。マイルがしっかり貯まっていれば片道では無く往復や周遊を選択した方がコスパは高いです。
JALマイレージバンクでは自社の特典航空券を発券する際は変動性になってしまったため、日付によって必要マイルの差に何倍もの開きがあります。提携航空会社は一律距離ベースのため、自社よりも大抵低いマイル数での発券が可能の上に、燃油サーチャージがかからない場合があるので更にお得感があります。
同じ指定金額内であれば、何度でもホームページの予約管理画面で変更は可能がケースが殆どです。面倒臭いのは、一度指定した座席から非常口座席等の異なる指定金額の座席へ変更する際。もし予約時に座席指定に迷う様であれば、先に発券だけして後から座席指定する手段もありです。