chevron_left

メインカテゴリーを選択しなおす

cancel
arrow_drop_down
  • 恭賀新年2026

    恭賀新年。今年もまた、絵馬の写真からだ。またまた黒田呉服店の玲子ちゃんから頼まれた。今回は殆ど玲子ちゃんが書いた。今回は漫画チックではない絵をという要望があったと言う。僕の出る幕は殆ど無かった。 毎年のことだが、今年こそは世界中が戦争もなく平和である

  • ふにゃライン

    僕は「ふにゃライン」と呼んでいる。狭い道路などで、車にスピードを控えさせるためにわざとへなへななラインを引き注意喚起している。 この注意喚起は、実際に障害物の設置でリアルにスピードダウンをさせようとしている。近所でも、舗道を太くし街路樹などをしっかりさ

  • 秋葉山のお祭り2025

    また、横浜に移った先輩(と言うより親分)電話があった。また、秋葉山のお祭りを覗いてレポートをくれと言う。デジャヴだ。前回の短歌入りレポートは2022年だ。 その時は参拝客で大賑わいの事は想像もついたので、まだお祭り開始の前、屋台もまだ下を向いているときに出

  • はちひげおじさんの店、荻原養蜂園のハチミツ

    2021年10月に静岡市葵区の青物市場「しんま路」で日本蜜蜂のハチミツを買ってから、メモをしているが、今まで110個のハチミツを買っている。最初は「日本蜜蜂」を応援するためだったが、行くところ行くところで、地元のハチミツと言う触れ込みに誘われて買っている。 そ

  • 法被をまたまた書かせてもらいました

    さる10月19日に恒例の「入江ふるさと祭り」が開催された。主催は「入江地区連合自治会」「入江まちづくり推進委員会」だ。例年のことだが、僕も所属団体でアメリカンドック・フランクフルト・タピオカなどを販売をした。昨年も黒田呉服店の玲子ちゃん依頼で入江連合自治会

  • 「制限高1.8M」の路面表示はやってくれるのかな

    2021年2月に「車高1.8m以上は、巴川の側道を抜けられない」を書いた。 上の絵を添えて書いた。そうしたら、最近この絵で言うと1の「1.6m高さ制限」の所に出る線路の側道の真ん中あたりで路面標示の注意書きが書かれた。 清水銀座から入ってくる道だが、銀座の曲がり口

  • 宇治神社と宇治上神社の狛犬

    京都宇治神社。この日は神社の階段をのぼり、「さわらびの道」を歩き「宇治上神社」「宇治市源氏物語ミュージアム」も見学した。趣もありしっとりした神社も街道も最高だった。さすが京都だ。 そんな中で宇治神社には、狛犬が六体(三カ所にペアで)居た。僕は歴史や体形

  • 富士宮「ティコ」さんのソフトクリームとクレープ

    何の縁でこのお店に寄るようになったのかもう忘れてしまった。富士宮市下条にある「ティコ」さん。佐野牧場直営のクレープ・ソフトクリームのお店だ。「まかいの牧場」にも販売店があり、そちらにも寄ったことがある。 いつもは家に戻る途中に立ち寄り、少しボリューミー

  • この文字は大昔、テント用塗料で書いた

    これは前世紀後半に書いた文字だ。周囲の草が多く茂ると時々見えなくなる。もっとも、この撮影は2018年でいつまでも色褪せないなと思ったので撮ったものだ。知らないうちに塗り替えたのかとも思ったが、竪樋の様子を見ても、僕が書いたままのようだ。少々かすれてはきたが

  • 松原湖で見たモニュメント。ここにも。でも何

    松原湖水辺公園のモニュメントこれを書いたのは2019年2月だ。「二人が埋まって肩から上だけ地上に出し、お互いの顔が潰れるくらいに対面している。これは絶対に芸術作品だと思うがいろいろ調べたがとうとう分らなかった。」と書いた。下の写真だ。 そうしたら、何と松原湖

  • 映画「南十字星」と「南太平洋波高し」の船名方向が

    映画「南十字星(1982年)」。監督・丸山誠治。出演・中村敦夫 北大路欣也 ジョン・ハワード 他。太平洋戦争中のシンガポールが舞台に。 その中の船 大洋丸だと思う。何と進行方向からの船舶文字ではない。全く意味が解らない。大洋丸は日本戦を模した現地の船だった

  • 自動車文字の船舶、村上春樹も嘆く

    村上春樹が、いわゆる「自動車文字」に言及していた。エッセイ集「村上朝日堂の逆襲」の中で<「うゆりずく」号の悲劇>だ。週刊朝日で1985年4月5日号~1986年4月4日号に連載だ。51の記事の28番。恐らく1985年の10月位だろう。その4年前にもコラムでこのことを書いたがあ

  • 白髭神社のお祭り、絵馬も飾られた

    今年も清水区入江一丁目の「白髭神社」絵馬の絵描きに協力した。 黒田呉服店の玲子ちゃんからお呼びがあった。ただ、玲子ちゃんも本業が忙しく日程が決まらない。僕は兎に角、絵馬の周りを養生し、ベースを白く塗って何日か待った。 そして、お呼びがかかって行くとま

  • とび太君「太秦広隆寺駅」ではしゃぐ

    「日本映画専門チャンネル 旅めぐり#4 京都・祇園/下鴨編」から。京都嵐山本線「太秦広隆寺駅」のホームにいるとび太君。滋賀県東近江市生まれのとび太君だから、京都市太秦あたりに居ても不思議ではない。だが、この子は今にもホームから線路に飛び出しそうだ。飛び出

  • 水見色きらく市、テーマは「いのしし」?

    静岡市葵区水見色。「水見色きらく市」は水見色川を結構上がった処にある。水見色地区は、ミズバショウ、ホタル、そして当然だがお茶で有名だ。 ついでに行くことは無いので、だいたいはこの店を目指して走っていく。もう10年以上になるが水見色川の音を聴きながら食事

  • とび太君ではないけれど

    「帰れマンデー見っけ隊」。大井川鐵道に乗って秘境爆笑旅!と銘打って江口のりこが初参戦。「島田市川根町家山」って秘境じゃないと思うけど。尤も、この後湖上駅にも行ったけど。いつも思うけどこの番組はやたら秘境にしたがる。 2021年5月「お店の名前、島田市川根町

  • 滝沢君(タキザワサイン)の親子展に行ってきました

    以前、一緒に看板や塗装をしていた滝沢君から案内状を頂いた。上の案内状とは別にお手紙が付いていて親子3人の連名になっていた。 情報は頂いた案内状だけだったので、何組かの家族の親子での展覧会だと思って出かけた。そうしたらなんと滝沢君親子だけの展覧会だった。

  • JR東海の懐かしい仕事の写真

    静岡市葵区、東静岡駅のそばだ。JR東海の静岡保線所の砂利置き場(?)の防護壁の看板だ。今も残っている。大昔の仕事だった。今リニアで世の中喧しいが「未来にダッシュ新幹線」だ。静岡保線所の仕事はよく頂いた。JR貨物のビル新築や、保線用の電車(ドクターイエローみ

  • またしても、清水銀座にとびた君

    また発見。江尻郵便局だ。道路に飛び出さんばかりだ。この子はハートマークがついた封書を持っている。不在票が入っていたが、郵便局に取りに行って嬉しさを隠しきれず飛び出てきたところか。単なるラブレターではなさそうだ。確実に愛を届けるために書留にしたのだろう

  • 牛だるま君が少し分かった気がした

    牛だるま君は牧草を固めて、本物の牛君の食事に使用するものだ。だがその確証となるとなるものは無かった。 以下は以前書いたものだ。街道の牛だるま君が可愛いのでヤツレンのソフトクリーム売り場のお姉さんに訊いた。牛が沢山居ますねと言うと、牛は居ないと言う。エー

  • 戦没画学生慰霊美術館 無言館

    戦没画学生慰霊美術館 無言館。長野県上田市古安曽の静かな小高い処にある。 やっと8月の末に行くことができた。桜や紅葉の季節が良さそうだが、やはりこの暑い季節に行きたかった。作品の大半はさきの大戦に徴用された美術学校の学生のものだ。生き残った人は殆どいな

  • 牛だるま君だらけと言う訳でもなかった

    長野県は南佐久郡南牧村の国道141号線佐久甲州街道沿い、野辺山で牛だるま君たちを見た。僕が行かないだけだが、久しぶりに見た。<牛だるま(ウシダルマ)君>だらけ、で書いたのは2013年だった。季節のせいなのかあまり見かけなかった。だが精鋭ばかりでバリエーションは

  • 小澤内科胃腸科さんのお茶目な看板

    小澤内科胃腸科さんのとび太くん。リニューアルで書いたが、今まで、野点看板はお茶目なのになぜとび太くんは普通だったのだろうと思っていた。そこで小澤内科胃腸科さんのお茶目な看板を挙げてみる。 「裏面をご覧下さい」がダントツトップ作品だ。いまだにこれを超えた

  • 原爆展を見に行った。もう57年前だ

    昔「原爆展」を見に行った。今年は戦後80年と言うことで、各地でイベントやテレビ放送を目にする。上はその時の原爆展の冊子の表紙だ。主催は「広島市・長崎市・朝日新聞社」だ。 奥付では昭和43年7月2日発行で、会期会場の日程が書かれている。僕は静岡松坂屋で見た。

  • 小澤内科胃腸科さんのとび太くん。リニューアル

    静岡市葵区瀬名川の「小澤内科胃腸科」さんのお医者様の「とび太くん」。診察着に病院名が書かれているので、もう名前を挙げてもいいのかなと思った。聴診器の類もリアルでまさに医院・看板ともプロの作品に仕上がっている。気持ちよく見ることが出来る。 もう名前を挙げ

  • またまた、清水銀座にとび太くんが、と思ったが

    この前「とび太くん。清水銀座に大挙出現」で清水銀座に沢山のとび太くんを見たと書いた。そうしたら、トンカツやさんの傍のスナックにも発見。 だが、この子はもしかしたら先達ての二人組の一人ではと思った。そこでそちらに寄ってみた。やっぱり二人一組が一人になってい

  • 朝顔まつり、今年は中止

    朝顔まつり。今年は中止だ。下の写真は2019年のものだ。楽しみにしていたが仕方ないのかも知れない。そこで今までのお祭りの写真を探してきた。 朝顔と審査風景ともに2017年だ。このお祭りは朝顔の品評会と言うだけでは無い。主催の入江商店会では、絵を描いてくれた子供

  • 清水巴川灯ろうまつり2025

    清水巴川灯ろうまつり2025。7月16日の予定が天気の都合で18日に延びた。あいにく、その日は地区の集会が夜7時からあったので、灯ろうを持って6時過ぎに出かけたが、もう灯ろうを流す人たちの長蛇の列だった。友達が流してくれると言うのでお願いした。父上、母上、どうぞ

  • 新聞の「米と口」。難しい

    国名を略して書くことは、歴史的にも古い慣習で文句をつけても仕方ないのかも知れない。「アメリカ合衆国」と呼び「米国」「アメリカ」と表記もする。だが「アメリカ」は「北アメリカ大陸」「南アメリカ大陸」でその大陸をも指すのでなんとなく「米国」と略して言う。今、対

  • とび太君。清水銀座に大挙出現

    ご近所の清水銀座に入るところにある、とんかつ屋さんだ。とび太君がブタちゃんを抱えて、道に出ようとしている。ブタちゃんが可愛すぎてお肉が喉を通るかな。 散歩で、そのまま清水銀座を徘徊した。そうしたらとび太君がいるわいるわ。 この子たちは以前、とび出すゆ

  • 参議院選挙は三連休の中日が投票日

    2025年7月3日公示、20日投票の参議院選挙の掲示板だ。 参議院選挙は公職選挙法で国会が閉会(6月22日)してから24日以後、30日以内に行われることになっていて、国会の閉会を受け政府は24日の閣議で、参議院選挙を7月3日公示、20日投票に決めたという。 7月20日の投

  • 静岡空襲犠牲者日米合同慰霊祭 静岡空襲から80年

    6月21日の静岡新聞だ。1945年6月20日、米軍機による大量の焼夷弾で静岡市(旧)の市街地の約6割が焦土となった静岡空襲から80年。犠牲となった市民約2千人と墜落死した米爆撃機B29搭乗員23人を追悼する日米合同慰霊祭が21日、同市葵区の賎機山三町の慰霊碑前で行われた。市

  • 達成には足りなかった

    前回、宴会の「宴」の文字を一部を「日」と「口」で書いた「風海亭」の先輩の看板の事を書いた。 実は僕も似たような間違いをしたことがあった。某K社の、食堂兼講堂のステージの正面に毎年、年度スローガンを掲げる。その看板工事をさせて貰った。 掲出を終え帰社した

  • 風海亭の案内看板

    見事なロゴだ。近所にある広告板だ。最近撮影した。色鮮やかな時は、富士山の背景も合わせて最高だった。 先輩看板屋の文字だが、これはその方の筆致で、決してこのお店の為に作った文字ではないだろう。今はこのお店のロゴとなってはいるが。友達の看板屋が一緒に仕事を

  • 里帰りの山椒

    この見事な山椒を見て欲しい。里帰りの山椒だ。 以前、種を蒔き芽が出たポットを近所のお世話になっている先輩にあげた。先輩と山椒の話になった時、実家から貰った山椒の苗を家の庭に植えて枯らしてしまったと悔しさいっぱいに話していた。完璧主義者の先輩は余程悔しか

  • 「五金」さんです

    焼津市柳新屋にある料亭だ。 この野立て案内看板は国道150号線、みやじま幼稚園の傍にあった。写真はグーグルからだが、以前撮影したと思っていたが無かった。現在は他の会社の案内に変わっていた。 いつもここを通るたびに、看板屋さんが字を間違えちゃったんだねと話し

  • アゲハのサナギ。生存を確認

    上は、サナギになる寸前に、神隠しにでもあったように居なくなってしまった幼虫だ。最初は下向きに着きそうだったので心配していたが、ちゃんと上を向いてサナギになろうとしていたのでほっとした。だがそんな時に居なくなってしまったのだ。 僕はサナギになる寸前の幼虫

  • 自動車文字の突き出し室名板

    2024年前期放送朝ドラ「寅に翼」のまだ早い頃(戦前)の病院の突き出しの室名板だ。右横書きになっている。 こちらは戦後の裁判所の廊下だろうが左横書きになっている。時代の流れだ。どちらもセットの映像だが、NHKの時代考証を軽く見てはいけない。本物映像には間違いは

  • ホテル放水路

    「タモリ倶楽部」でラブホテル特集をした。ゲストは「あいみょん」だ。「ケンドーコバヤシ」も居たが裏回しだったかもしれない。2022年9月放送だったらしいが、もう覚えていない。番組は気になるホテル名の話題に。タモリが沼津に「モーテル放水路」があったと言う。それに

  • 金継ぎ

    インスタでも書いたが、これらは我が娘が小学生の時に、小さな植木鉢に色を塗ったり文字を書いたりしたもの一つだ。何かのはずみに僕が割ってしまった。無地の植木鉢だったら捨ててしまったかもしれないが、せっかくの我が娘の作品なのでボンドで補修した(その割にはあ

  • 宇佐美人形店のシャッター

    清水銀座の宇佐美人形店さんのシャッターだ。この絵は、かつての20世紀の仕事だ。お気に入りだった。写真は2013年の撮影だ。以前の撮影、フィルム写真ではもっと輝いていた。だがもう探せなくなってしまった。この時も下の方はもう錆びてきていた。このブログに載せる許可

  • CAFE長兵衛。昔のゴミ箱が

    CAFE長兵衛。僕の大好きな静岡市葵区水見色地区にある。古民家カフェの括りのようだが、洒落ている。何回か出かけたが最初の記憶はもうない。いつも美味しい。今は予約が無ければ殆ど満席で入れない。最初は偶然空席があって入ったような気がしている。いうほどの回数は行

  • 静岡の2025「広島カープ応援看板」。今年も

    今年も新しく掲出された。最近、国内のスポーツでの日本のプロ野球人気もどうなのだろう。静岡県でもサッカーは言うに及ばずバスケットや卓球も人気だ。テレビニュースも大谷翔平の大リーグばかりだ。そんな中でテンションも落ちずに頑張っている(掲出主体者が)。 最近

  • サクラ、サクラ、サクラ

    今年一番のサクラだった。静岡市葵区、藁科川の支流「水見色川」べりの花模様だ。「水見色」ってなんと美しい響きだろう。この水見色地区へは「水見色きらく市」「CAFE長兵衛」と鄙には稀な美味しいお店もある。だがこの桜はそんなに奥までいかない県道362号の「佐藤園 工

  • 言いまつがい。今、聞きまつがいが多くて

    「言いまつがい」は文庫で三冊持っている。「言いまつがい」「銀の言いまつがい」「金の言いまつがい」だ。どれも、同じテンションで冴えている。「ほぼ日刊イトイ新聞」の中の物を、纏めたらしいが、さすが糸井重里だ。 車に文庫本を入れて置いて、時間待ちに適当なペー

  • 空耳アワー

    タモリ倶楽部に「空耳アワー」のコーナーがあった。洋楽の歌詞がこんなに風に聞こえると、アテレコ(?)のコントに替えるのだが、面白くていつも楽しみにしていた。 僕も作ろうと何度もチャレンジしたが、一節がこう聞こえると言う物があっても、コントとして成立する

  • 山椒2025

    山椒復活。なんて、今まで何度も書いてはそのすぐ傍から枯らしてきた。ブログに山椒が元気だと書いた翌日から葉がげんなりして枯れた時はショックだった。それ以後、げんを担いでもう書くのをやめようと思った。昨年は、気持ちも落ち込み、いつものところに種を貰いに行く

  • キッパリとした店名のラーメン屋さん

    昨今、店舗の外観と店名だけでは、何のお店か分からないことが多い。「美容室」なのか「レストラン」なのか「パン・ケーキ屋」なのか、横文字の店名だけしかなく、職種を想像させるコピーもダサいと思っているのかわざと書かない。またその店名も小さい。イメージ戦略だと

  • 道との遭遇、落ちたら死ぬ

    道との遭遇の鹿取茂雄さん、この番組の一番手だ。この回は、鹿取さんを尊敬していると言う岐阜県の少年の出演だ。鹿取さんが内緒で会いに行く。「素人が素人の少年に会いに行くってのは番組としてどうかな」と言っていたが、いつも、案内人は一級だが、全国区知名度は無い

  • 大昔、桜ヶ丘総合病院の文字書きをした。

    昔、塗装店の友達から「桜ヶ丘総合病院」の外壁文字書きの仕事を貰った。写真は2010年7月だが、実際の工事はもう少し前だろう。この写真も15年くらい前だが、もう詳しい資料が出てこなかった。撮影は記念塔交差点の歩道橋からだ。 この時は、実際に僕も現場に出て足場の上

  • 電飾では無いガラスドアの文字

    かつて店舗の入口のガラスはペンキで名前を入れた。それは入口のガラスとしての役割で、内照ガラス看板とはジャンルが違う。この欄間も厳密には内照を目的にしていないので「ガラス表札看板」の括りだ。だが、文字書きをした後に文字も含め薄く縁も含めて色を塗っている。

  • 昔の「内照ガラス看板」

    昔のガラスの看板だ。内照看板のベースが透明ガラスで、今ならアクリルが使用されるのが一般的だ。昔の「内照ガラス看板」と呼んでもいい。このお宅は、看板ばかりでなく外装も凄い。木製建具ばかりでなく、電話番号プレートも他所では見かけないものだ。 欄間などの内照

  • 亮と優が沖縄をゆるーく走ったら、「軍用地」の看板が

    「亮と優の静岡をゆるーく走りませんか?」沖縄県 那覇市 豊見市編。「TOKAIケーブルネットワーク(トコチャン)」が「OCN沖縄ケーブルネットワーク」と提携してのロケの第2弾だ(と思う)。いつも走る地域では無いので、殆ど走らず名物などの紹介に終始していた。もっとも

  • 無人販売、頭上注意

    静岡市葵区羽鳥で見た無人販売。SLの「踏切りあり」標識に食いついてしまった。汽車の絵も何種類かあるが、正統派のちゃんとした絵だった。裏を見たら製造販売の会社名があった。どおりで。「道との遭遇」でもミニチュアの標識を自作するものもいるが、役所を通さない商品

  • 住居表示プレート変遷と言えば変遷だが

    静岡市清水区の住居表示プレートだ。上記の3枚は「清水市」時代の物で、静岡市と合併する以前のものだ。こうしてみると、企業とタイアップして制作していたようだ。 これは不思議な1枚。恐らく左側のプレートが清水市時代で右側が清水区時代だ。左はしっかりと収まると

  • ああ、今の選挙制度では

    写真を整理していたら意味不明のものが出てきた。結局は後から分かったのだが、たかだか6年くらい前の事なのに、自身に切実に響く事でないと思うとそんなものかと思った。 2020年4月の衆議院選挙の掲示板だ。同一候補の2カ所のポスターだ。個人情報と言うこともあるのかも

  • 交通標識での「休日」って

    ここは沼津市の千本松原通りだ。夜から朝にかけて「右折禁止」なのは騒音問題なのか。近くに病院があるのかも知れない。標識は普通の時間指定の補助標識だ。だがイメージで「日曜・休日」が突出しているように思えたのは、他の情報が無かったからなのか。だが、あらためて

  • 新しい交通標識一覧。高齢者講習で貰った

    先日、免許の書き換えの高齢者講習に近くの自動車学校に行った。少し緊張はしたが実質、話を聞き視力検査などをして、少し学校内の道路を走るだけで済んだ。そして教則本を貰った。 その本は高齢者向けの一般的に考えても最近の交通情況を踏まえた教則本だった。「一般社

  • 「男性募集」まだ貼っているんだ

    また、見つけた「男性募集」。だが応募条件に「中高年男性も大歓迎!」の留保もあるが「年齢18~70歳位まで」と書かれている。なんと僕は応募条件の期限を過ぎてしまった。だが「位」とはどれくらいの幅を言っているのだろうか。「高収入を狙おう」の表示が大きくなってい

  • 鹿の芸術

    見事な奈良春日大社の「神鹿(しんろく)像」だ。 帰ってから調べたら、2023年12月28日の奈良新聞に出ていた。以下だ。 奈良市春日野町の春日大社で、神の使いとされる奈良の鹿を表現した「神鹿(しんろく)像」が、春日若宮おん祭の歴代日使(ひのつかい)奉仕者によって

  • 恭賀新年2025

    恭賀新年 今年は巳年だ。僕の干支だ。もう人生の八割九割を無自覚に消耗してしまったようだ。自分では何とも思っていないが親から「お前は執念深い」とよく言われた。干支で例えるのは、星座で例えるのと一緒でなんの意味もない。確かに諦めの悪い性格だと自覚はしている。

  • 奈良のお店もみんな鹿がらみ

    お店の写真などを挙げるが、奈良に素人の僕は正倉院展を見に行ったので、その近くと言うだけで、地理的関係は良く分からない。 兎に角、鹿を絵や名前に取り上げていた商店街、お店だ。 他にも街を歩けばいろんなシカに出会う。 トナカイのような鹿の案内板だ。ここ

  • 兎に角、鹿だ。

    詳しいことは分らないが、奈良公園あたりだけの情報だが、本当に鹿が溢れていた。説明文によると奈良公園とその周辺に生息する野生の鹿集団は「奈良の鹿」と呼ばれ「国の天然記念物」とある 奈良公園脇の横断歩道を渡るシカだ。絵にかいたようなシーンを納めることが出来

  • 母の年忌で「ボキャブラ天国」を思い出した

    今月、母の33回忌をおこなった。70歳で亡くなったが、僕はもう両親の年を超えてしまった。 今でも思い出すのは、付き添いの母の病室で夜一人で本を読んでいたことだ。暇だった。母も少し高めの息をしているだけに思えた。横に居るだけの自分は何となく情けない感じだった

  • 「道との遭遇」オープニングの信号の色の順序が

    「歩道・車道バラエティ 道との遭遇」。CBC テレビ放送。静岡放送で見ているが、最近は再放送が多いような気がしている。CBC に追い付けば新作を流すのだろうか。番組はローカル色は弱く、道マニアが道や道路標識などの変わったものを求めて、プロ(?)と付き添いのアマ

  • 「雙蜜」静岡雙葉高校

    なんと外連味の無い命名「雙蜜」。「そうみつ」ではなく「ふたみつ」と読むのだろう。 11月23日に駿府城公園周辺と静岡市民文化会館ホール前広場で「オーガニックカフェ・マルシェ にぎわい市場」が開催された。その中に「静岡雙葉高校探究グループミツバチプロジェクト

  • 奈良ならでは

    奈良に行ってきた。我が娘が小学生の夏休みに斑鳩に行って以来だ。奈良の歴史に負けないくらい昔だ。今回、正倉院展をメインに 東大寺近辺を散歩しただけだが、なんとなく「ナラ」の音に慣れていないので、お店の名前など新鮮な響きがあった。奈良の人は何とも思わないだ

  • トマソン無用門、発見?だがそれを超える発見が

    上が京都で、下が吉田町だ。 発見した時は「トマソン無用門」だと思った。だが、よくよく考えなくてもトマソンの定義からは外れるだろう。ネットなどを見ると、ナルホドがこれでもかと出ている。だがこの2軒は、ただ家が無くなっただけじゃないのと言われるだろう。だが

  • 入江連合自治会の法被の名入れをした

    法被の文字をまた書いた。前回「法被に名前を書いた」でブログに挙げたが、やはり「黒田呉服店」の同級生西田玲子に頼まれた。今回は地元「入江連合自治会」だ。背中に「いりえ」の文字も入れた。いつものことだが布への文字は塗料を飛ばすとそこで終了となってしまうので

  • まんが道にテトラポッド

    NHK銀河ドラマ「まんが道」。1986年月11月からの放送。青春編も放送された。僕は2022年秋の再放映で見た。 漫画は藤子不二雄Ⓐのタッチで、藤子・F・不二雄のドラえもんやパーマンとは全く違う趣だ。僕はリアルタイムではないが中央公論社の愛蔵版全4巻も揃えた。やはり

  • 「テトラの森」というより「トトロの森」と呼びたい

    「テトラの森もしくはテトラ遺跡 静岡の安倍川沿いに放置プレイだ。異様な光景だ。」と書いたのは、もう10年位前だ。 今でも様子は変わっていない。敷地を整備した感じもするので、時々移動があるのかも知れないのだが。 これは今年の1月。周りの木も枯れているので

  • 選挙掲示板設置、ポスター張り、投票。すべて年寄り頼み

    10月19日静岡新聞だ。連日選挙の記事や報道が溢れているが、どれも情けなく、地域の代表として地元の何とかなんちゃらで、国会議員の仕事は市会議員以下のドブ板だと声高に表明している。 そんなゲップも出ない中、この記事は出色だった。選挙制度そのものにスポットを当

  • 「じいばあ」って最先端の言葉?

    もう10年くらい前から営業しているが入ったことは無い。僕が梅コースと呼んでいる散歩道の千歳橋に近いあたりだ。一体何の略でこの名前になっているのかといつも思っていた。 「じいばあ」。「ばあ」は「Bar」でカウンターのある居酒屋さんの括りかな。「じい」は「G」で

  • 標識はトマソンではなくなった

    「トマソン」をテーマにして、近くの小学校へ入る道は右折しても抜けられないという標識の「右折」の赤が消えていると「NHK短歌でトマソンに出会うとは」で書いた。 最近その脇の銀行の支店統合で更地になり標識も撤去されていた。暫くしたら少し下がったところに新しい

  • 交差点で見かけた、強烈な表示

    静岡市瀬名の信号機のある交差点だ。右側のバイパスのフェンスに何本もの反射板のついたポールがある。この交差点の先頭に止まるとこのポールが見える。 このポールに意見広告が貼ってある。知人からその存在を教えてもらったが「とんでもない文句が書いてあるよ。ただ

  • 山梨県、交差点の注意喚起。「信玄見て」は無かった

    こちらは、山梨県南アルプス市の甲西道路(国道52号バイパス)の交差点で見たもの。交差点にだけでなく歩道脇にもポールが沢山立っている。歩道には大きな注意書き看板もあった。皆に「信号見て」の表示がある。信号見落としか何かで事故があったのだろうか。だがあま

  • もうじきたべられるぼく。ぼくって?

    「もうじきたべられるぼく」。はせがわゆうじ作の絵本。中央公論社。 新聞の一面の下に広告が出ていた。今、ベストセラーだ。朝、うちの配偶者が何やら、切ない童話だよねと言っていた。僕は幼児がちゃんと食事が出来るようになったと言う物語だと思ったのでハテナハテ

  • 新聞の運勢占いコーナーが右往左往で僕も右往左往

    以前、新聞の運勢占いコーナーのことを書いた。主旨は新聞に「占いコーナー」があるのは似合わないと言うことだ。そうしたらその「占いコーナー」がローカル面に移動していた。 投書欄からの移動だったが、ローカル面では手で隠しながら、他を読むことが容易だったので朝

  • 香港 百年のカオス

    NHK映像の世紀バタフライエフェクト「香港 百年のカオス 借り物の場所 借り物の時間」の映像から。2枚目は拡大部分だ。 香港の歴史解釈はちょっと聞いただけでは分からない。香港も条約的には1997年に統治が中国に返還されるのだが、いまだにもやもやしている。今の

  • 三島駅前再開発、核施設一部

    この記事を最初見た時はビックリした。 三島市に「核施設」は無い。当然「重要で拠点になる施設」と言う意味であろうことは理解するが、日本語表記は難しい。意味が何通りにも読める語句も多いからだ。この場合、「重要で中心」と言う意味の「核」が「施設」を説明するも

  • 野田佳彦、立つ

    ビックリした。以下、深い意味はないことはお断りしておく。 静岡朝日テレビのニュースワイド「とびっきり!しずおか」。「野田元総理がJR津田沼駅前で立憲代表選出馬表明」の場面だ。アレー!左上に何かが映っている。当然、芸術作品だろうがことさらこの部分を切り取っ

  • NHK短歌でトマソンに出会うとは

    毎週日曜日の朝のNHK短歌。今回のテーマは<光る愛の歌 題「色」>だ。この日のゲストは大河ドラマ「光る君へ」の衣装デザイナー、日本画家の諌山恵実さん。彼女は日本画家だがこのドラマでは衣装のカラーコーディネイトをして、性格や役者の色分け、内面の情熱までを意図

  • 学校あり標識、左を向いてる子供たち

    「学校、幼稚園、保育所などあり」の警戒標識だ。僕は「学校あり標識」と呼んでいる。当地静岡市ではもしかしたら「保育所」は全てではないかも知れないが「こども園」に変わった。大昔、役所工事でで変更の看板をやった。役所の担当者は「保育士」「幼稚園教諭」などの有

  • 歩行者横断禁止標識、矢印のみの補助標識またTVで見つけた

    ここは、東京の渋谷あたりだ。歩行者横断禁止の補助標識が矢印だけだ。 先達て「歩行者横断禁止の補助標識・再」で、CBC放送の「道との遭遇」という番組内で大阪の補助標識が矢印だけだったと書いた。今回もやはり「道との遭遇」の再放送を見ていた時に登場した。 その

  • みかん発芽

    みかんの種が発芽した。種蒔きは6月の初めだった。うちの配偶者が剝いてくれたみかんが普通より沢山種が入っていると言っていて、なとなく見せられた。それで空きプランターに適当にに蒔いて水かけをしていたら発芽したのだ。種自体は瑞々しさもなくしわしわだった。どう

  • 歩行者横断禁止標識の補助標識・再

    「横断禁止」標識の補助標識にはバリエーションある。 この時は補助標識の文言が「横断歩道を除く」と「わたるな」について書いた。最近「京都で見かけたもの」は標識そのものに「わたるな」と表示があり、補助標識は「矢印」だけだった。誰にも分

  • 蝶になる

    ちょっとシュールな絵だ。家の裏の捨てるのに困っているPCボードにアゲハのサナギが付いていたのだ。発見したのは、7月10日だった。 この場所ではないゴミ置き場だ。うちの配偶者がハードディスクは壊して欲しいと言うので分解したが、現状の法律の大型ごみで捨てられ

  • 法被に名前を書いた

    少し、旧聞になってしまうが、花火屋さんの法被の襟に「静玉屋」さんと書いた。 同級生の「黒田呉服店」の玲子ちゃんから頼まれた。4月の初めだ。詳細は良く分からないのだが、なんでもみんな揃って写真を撮るに当たって、ちょうどよい大きさの法被が無いので一つだけ特注

  • 自転車は何処を走るのか

    自転車で通行可能な歩道を東進していた際に車道側に転倒し、車道を同方向に進行中の大型トラックと衝突して死亡した。 清水区で痛ましい交通事故が起きた。以前からこの種の事故が起きなければいいがと歩道を見るたびに思っていた。自転車走行や歩行するための歩道の整備

  • 落石注意標識

    落石注意標識。落石の方向を訂正したものを見たことがあった。わざわざ、標識面の方向を変えて表示しているのだが。それで「なんとも律儀だ」と書いた。 そうしたら見つけた。落石の方向が逆の標識だ。 場所は静岡市葵区水見色地区だ。「水見色きらく市」や「CAFE

  • 反戦の星条旗、再び

    先達て、星条旗の表示の仕方で反戦を訴えたりすることがあると、「映画「7月4日に生まれて」。反戦を示す星条旗」で書いた。旗をひっくり返して表示することが抗議の意を表すなんて「日の丸」では思いもよらないと言うより、星条旗はこんな多様な使い方が出来るのだと初め

  • NHK「時をかけるテレビ 池上彰×栗山英樹 80歳の決着~元兵士たちの日米野球~」

    先達てNHKの「時をかけるテレビ 池上彰×栗山英樹 80歳の決着~元兵士たちの日米野球~」を見た。NHKのアーカイブデータを「時をかけるテレビ」として池上彰の解説付きで再放送する。下記は2008年1月9日の「クローズアップ現代」の番組説明だ。終戦から62年、太平洋

  • 栄枯盛衰。ご近所の山椒。

    以前に書いたご近所の山椒軍団に元気を貰っていた。劣悪とも思える環境の中で本当に頑張っている。そう思っていたら、4つばかり亡くなっていた。ほんのちょっと見ない間に枯れたのだと思ったら、その脇の家の方が、「雑草だと思って抜いてしまったみたい」と言う。 確か

  • あいあいパトロールの歩道橋の注意プレート

    清水区鶴舞町歩道橋。鶴舞町、西大曲町、渋川町の大沢川脇の国道一号線を跨いでいる。先だって歩道橋から少し離れた場所で自転車事故が起きた。現場検証のチョークの跡もある。朝7時40分頃、成人男性の自転車と男子高校生の自転車の正面衝突したとある。 ちょうどその頃

  • 「むちうち」と「ゴーモン」

    吉田町方面で見た、案内看板だ。最初見た時にびっくりした。「むちうち」だ。すぐに「接骨院」の看板だと理解はしたのだが。「むちうち症」と表記して欲しかった。「むちうち」単体では強烈だ。 当然、「症」が付くか付かないかで意味は全く変わってくる。ただ看板で言

  • 静岡県知事選の影響、ここにも

    SUNTORYの天然水だ。同じ写真をダブって挙げた訳ではない。上が「南アルプス」下が「北アルプス」だ。うちの配偶者のドラッグストアの買物に「お水」が入るとついて行くことが多い。確かに、一箱12Kgぐらいで結構重い。 いつも思っていたのだが、置かれている水はサント

  • イエナガ君、ミチナガをやらなかったんだね。③

    この前「漫画家イエナガの複雑社会を超定義」のイエナガ君(町田啓太)は意外と優雅な暮らしをしているので「株」をやっているのではないかと書いた。何となくイメージに合わないなと思っていたら、ドラマに出ていた。なんとなんとNHK 大河ドラマ「光る君へ」だ。イエナガ

  • 漫画家イエナガ君の謎の素性。②

    「漫画家イエナガの複雑社会を超定義」のイエナガ(町田啓太)君は売れない漫画家と言うことで、「メゾン超傑作」と言う昭和の「トキワ荘」をイメージさせるようなアパートで描いていると思わせる。だが、売れない漫画家と言うよりプロとも言えない漫画家にしては信じられ

  • 「漫画家イエナガの複雑社会を超定義」が面白い。①

    NHK「漫画家イエナガの複雑社会を超定義」が面白い。まさに現代の複雑社会を解説している。町田啓太が、まだ芽の出ない新人漫画家イエナガの設定だ。イエナガ君は現代社会を切り込む漫画を出版社に持ち込む。そこのマンガ雑誌、週刊ナヌーン編集者の「山根未来(橋本まなみ

  • 映画「7月4日に生まれて」。反戦を示す星条旗

    2008年5月から「自動車文字って?」で自動車文字の不可解なことを書き続けてきた。僕が言う「自動車文字」とは車のボディの社名が、正面から見て左側の表記を進行方向から読ませるために右横書きになることだ。右横書きだが、意図は、昔からの船名表示方法を継承や縁起を担

arrow_drop_down

にほんブログ村 カテゴリー一覧

商用