新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。🐎🐎🐎🐎🐎🐎🐎🐎🐎🐎🐎🐎🐎🐎🐎🐎 前置きはさておき、赤鬼城(あかおにじょう)(ベンケイソウ科クラッスラ属)の紅葉です。 今年はどの多肉植物も真っ赤に染まりました。この赤鬼城も同じことが言えます。株直径は19.5cm×11cmあります。 最大の枝の直径は5.3cm×5cmあります。 今年は上に伸びていくつも小さな子が沢山ついて...
いろんな多肉植物を育て、記事にしています。 最近はサボテンや食虫植物にも領域を広げています。
新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。🐎🐎🐎🐎🐎🐎🐎🐎🐎🐎🐎🐎🐎🐎🐎🐎 前置きはさておき、赤鬼城(あかおにじょう)(ベンケイソウ科クラッスラ属)の紅葉です。 今年はどの多肉植物も真っ赤に染まりました。この赤鬼城も同じことが言えます。株直径は19.5cm×11cmあります。 最大の枝の直径は5.3cm×5cmあります。 今年は上に伸びていくつも小さな子が沢山ついて...
🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅 Merry Christmas! 今年の紅葉祭り(もみじまつり)(ベンケイソウ科クラッスラ属)は真っ赤に染まりました。 昨年もクリスマスは紅葉祭りでしたが、今年も紅葉祭りです。でも、今年の紅葉祭りは昨年とは違います。こんなに赤いのは2018年以来です。 葉を広げた直径は6.7cm×8.2cmあります。 草丈は手前に垂れている枝が実際は1番大きいでしょう...
モウセンゴケ(ドロセラ)・システィフロラが今年も発芽しました。 🌱 葉を広げた直径は3mm×8mmあります。昨年は11月に発芽したのですが、今年は12月に発芽しました。昨年は11月に発芽したにもかかわらず、花が咲きませんでした。今年は12月に発芽したから当然のことながら開花は望めないでしょう。このモウセンゴケ、南アフリカの高地原産だから涼しい期間が長い所だと花が咲くのかもしれないけど、日本で...
ファーストレディ(ベンケイソウ科エケベリア属)が開花しました。 花房はこの横から見た直径は横5.7cm、高さ7.5cmあります。この7.5cmは途中でUターンしていてまっすぐ花穂になっていたらもっと高いです。因みに上から見ると直径5.7cm×5.3cmです。 1輪の花は花径7mm×8mmです。 花長は1.2cmです。 葉っぱを広げた直径は19cm×17cmと超大...
白絹姫(しらきぬひめ)(ツユクサ科トラデスカンチア属)が開花しました。 花径は1.4cm×2.1cmあります。右側の花弁が少し傷んでますが、ちょっと写真を撮るときに葉が触れてしまいました。 少し斜めになってますが、草丈は左側の枝先までで37cmあります。因みに花が咲いている方の茎は草丈が34cmです。 +-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+...
今日は文字通り砂の苔、スナゴケです。 ハイゴケに比べたら成長が遅いです。この間のハイゴケを記事にしたときは持ってなかったのですが、すぐにスナゴケとホソバオキナゴケ(ヤマゴケ)を入手して植えつけました。 一枝の直径は3mm×4mmしかありません。 草丈は最大でも2.5cmしかありません。 上の苗と下の色が違います違いますが、上の苗は入手した時に中で埋まっていた...
今日は細葉黄金万年草(ほそばおうごんまんねんぐさ)(ベンケイソウ科セダム属)という多肉植物です。 上から見た細葉黄金万年草です。このブログを始めた頃から持っているので既に10年以上になります。簡単に育ちますが、この黄緑色を維持するのは結構難しいです。時々、緑色の葉が出てくるので放っておくと緑の葉に侵食されていきます。なのでこまめに緑の葉はピンセットで抜くようにしてます。 1茎は...
昨年は入手してからすぐに植え替えなかったため、暑くなってくると次第に枯れてしまったハエトリソウ(ディオネア)でしたが、今年はすぐに新しい用土で植え替えたらまだ枯れてません。 こちらはすでに植え替えた株です。株直径は12cm×16cmあります。このハエトリソウ、もっともポピュラーな食虫植物なのに結構栽培が難しい部類に属すんですよね。 植え替えた用土ですが、小粒の鹿沼土を少し多めに...
ルンヨニー(ベンケイソウ科エケベリア属)が開花しました。 既に1番根本にある1番花は終わり、2番、3番花が咲いてます。花穂は回転しているので両方の花穂のプラスという事になりますが、横から見たら幅3cm、高さは3.8cmになります。因みに上から見た花穂の直径は3.5cm×2.3cmです。 こちらは最大花で花長1.6cmあります。 こちらは最大花を正面から見たもので直径1...
ムシトリスミレ(ピンギキュラ・食虫植物)・レクティフォリアは暑さに強くてこの暑い夏の間も成長を続けました。 2月に見た時よりかなり大きくなり、葉の緑も濃くなりました。株直径は5.2cm×5.4cmあります。 草丈は1.7cmしかありません。 この1番大きな株の他に増やした小さい株もありますが、それは中の用土は鹿沼土主体にいろんな土をブレンドしたこれと同じ土なのですが、...
ビブリス・リニフロラ(ビブリス属・食虫植物)は満開となり、一部の実は採種ができるようになりました。 こちらは最大花です。咲き始めた時は直径9mm×8mmしかなかったのですが、今度は最大花が1.6ccm×1.5cmあります。 たくさん植えているのですが、全部で28輪咲いてます。この写真に納まりきれませんでした。 自然の状態では草丈14cmなのですが、まっすぐ伸ばすと草丈2...
ウトリクラリア(ミミカキグサ)・リビダ・アフリカ(ウトリクラリア属)は急に株が小さくなってきた為、狩った時から付いていたピートモスを極力取り除きました。 既に入手してから1回、取り除いたのですが、まだ少しピートモスが残っていた為か、急に枯れてきました。なのでさらにピートモスを取り除きました。写真の黒いのがピートモスです。これはピートモスが腐っている証拠なので取り除かねばなりません。ピート...
苔の記事を掲載開始です。 既に栽培を始めてから半年くらい経ち、1度植え広げています。今の容器は直径25cm×32.5cmの育苗箱です。 以前はこの直径12cm×25cmの百均のプランターに植えてました。 💯 まだ植え広げて長くないのでこのように隙間が多いです。 このハイゴケ、近くから見るとヒノキの葉っぱみたいに見えます。草丈は最大でも3cmほどです。 ...
ムシトリスミレ(ピンギキュラ)・シクロセクタはムシトリスミレの中で最も暑さに強いのではないでしょうか? 葉を広げた株直径は4.7cm×4.1cmと6月に見た時より一段と大きくなりました。レクティフォリアも暑さには強いのですが、シクロセクタより少し黄ばんだ葉っぱがありましたのでシクロセクタの方が最強のムシトリスミレだと思います。今の7月~9月は花の時期だと思いますが、まだ咲きそうにありませ...
ウツボカズラ(ネペンテス)・ガヤが大きくなりました。 昨年は夏に枯らしてしまったのですが、今回入手したこの株は個体差なのかこの夏の暑さももろともせず今のところ順調にに大きくなってます。夏が強いという事は逆に冬が弱い個体なのかもしれないです。まだこの個体は冬を越したことがないので何とも言えないですね。株直径は18cm×12.5cmあります。 草丈は奥の葉っぱまでで9cmです。 ...
昨年の6月18日に種を蒔いたシバの女王の玉櫛(しばのじょうおうのたまぐし)(デンシフローラム)(キョウチクトウ科パキポディウム属)は今までなかった刺が出てきました。 大きさは1番上の1番長い刺で長さ2mmです。 葉っぱを広げた直径は3.2cm×3.6cmあります。御覧の通り現在5枚葉です。 右側の葉っぱまでの高さは3.8cmです。幹の直径は1番太い下の方で8mm四方あ...
今年の3月21日に種を蒔いた食虫植物のビブリス・リニフロラが開花しました。 花径8mm×9mmと小さな花です。初めて咲かせた花ですが、期待していたより小さいので少し残念です。 右の葉っぱの方が背が高いように見えますが、風が吹いてこうなりました。実際は左の花が1番背が高いです。草丈は13.5cm、株直径は10.5cm×10cmです。鉢は直径6.5cm四方、高さ9cmある縦長のプラ鉢...
昨年の4月5日に種蒔きしたヘルナンデジー(サボテン科マミラリア属)はどうなっているのでしょうか? こちらは最大球で、直径3mm×4cmしかありません。 直径は小さかったのですが、御覧の通り、縦に凄く背が高くなりました。1番大きいこの個体で高さ1.6cmあります。 生き残ったのはこの6個だけです。真ん中の個体が先ほどの1番大きい個体です。 +-+-+-...
今日は真夏の暑さにもめげないコモウセンゴケ(ドロセラ・スパスラタ)という食虫植物です。 株の直径は2.8cm四方と小さいのですが、他のモウセンゴケ(ピグミードロセラやモウセンゴケ・カペンシス)が軒並み弱っている中でこのモウセンゴケは至って元気です。 草丈は1.4cmしかありません。小型のモウセンゴケなのでコモウセンゴケです。東南アジアやオセアニアの他に日本にも自生しています。あ...
初めてセファロタス(フクロユキノシタ)を投稿します。 現在の株直径は8.5cm×5.5cmあります。同じ株で緑色の捕虫袋と黒紫の捕虫袋が入り乱れています。 緑色の捕虫袋は大きくて高さ3.5cmあり、これがそのままこの食虫植物の背丈にもなってます。 捕虫袋の蓋も緑色で直径2.2cm×2cmあります。 黒紫の捕虫袋は少し小さくて高さ3cmです。 捕虫袋の...
今日はサラセニア・フィラデルフィアという食虫植物です。 ちょっと異変が... 1番大きい捕虫袋にハマキ虫がいた形跡が...2つの葉を開いたらいませんでした。捕虫袋の中に落ちたのかなぁ...いい餌になりました... 真ん中の1番大きい捕虫袋は青々としてます。 春までに出た捕虫袋は先が赤いです。 1番背の高い捕虫袋(捕虫葉)までの草丈は19.5cmあります。サ...
昨年の6月に種蒔きしたアロンソイ(サボテン科ツルビニカルプス属)はどうなっているのでしょうか? 40粒ほどの種を蒔いて発芽したのは30芽ほど、内この13個が現在まで残ってます。どれも発芽した時と殆ど大きさは変わってないですが、刺が沢山出てます。 こちらは横から見た様子です。 こちらは最大球で、直径5mm四方です。 球体の高さも同じ球体で8mmが1番大きい苗で...
昨年4月に種を蒔いた晃山(サボテン科レウクテンべルギア属)はどうなっているのでしょうか? 現在生き残っているのは5個だけです。右側に枯れた2個があります。30粒ほど種を蒔いて発芽したのは15個でした。それからどんどん枯れていき生き残ったのはたったこの5個だけとなりました。最大球は真ん中の苗で直径1.2cm×2cmあります。 背丈も真ん中の苗が1番背が高く、高さ3cmあります...
今日はムシトリスミレの中で1番花が美しいと言われているムシトリスミレ(ピンギキュラ)・プリムリフロラ・ローズです。 狩った時は直径3cm四方ほどでしたが、今は直径4cm×4.6cmまで成長して小さいプラ鉢いっぱいになってきました。前回のシクロセクタと比べて白い斑点が多いですが、これは全部、捕虫の為の粘液です。 拡大してみるとシクロセクタは葉の先端だけにしかなかった粘液の粒がこの...
6月になってムシトリスミレ(ピンギキュラ)・シクロセクタが急に成長してきました。 狩った時はたった直径1.5cm四方位しかなかったのですが、今は直径3.5cm×3cmに成長しています。最初はこんな苗を売るのかと思ってましたが、やっとまともな大きさまで成長してきました。この品種は寒い時期は葉の縁が黒いのですが、今は縁の黒いのが消えました。葉の粘液で虫を捕える食虫植物全体に言えるのですが、葉...
海王星(かいおうせい){サボテン科マミラリア属(旧ドリコテレ属)}が開花しました。 花は直径4.1cm×3.3cmで大きくは開いてません。 球体直径は5.7cm×5.5cmで以前よりも小さくなった感じがします。 球体の高さは3.5cmで、花も入れた草丈は7cmあります。周りはいわゆる多肉の雑草が生い茂り、海王星なのに大きくならないです。旧ドリコテレ属の特徴は金星はそれほ...
ウトリクラリア(ミミカキグサ)・カリキフィダが開花しました。 花は直径1cm四方あります。下に白い尖ったのが突き出てますが、この花の一部です。蕾とかではありません。キンギョソウの構造に似てるかな? 横から見るとその正体がよくわかります。1つの連続した花なのに外側の花弁は色が違うんです... 葉はミミカキグサの仲間では大きい方です。 草丈は花の咲いて...
金星(きんせい){サボテン科マミラリア属(旧ドリコテレ属)}が開花しました。 昨日まで3輪咲いていたようです。右側の花は萎んだばかりの花です。気付きませんでした... こちらは最大花です。直径3.5cm×4cmあります。 サボテン本体の直径は6cm×5.5cmあります。 サボテン本体の高さは6cmです。因みにいずれの大きさも刺を含んでおりません。 花を含め...
昨年もクリオネミミカキグサ(ウトリクラリア・ワーブルギー)を記事にしましたが、今年も開花を記事にしました。 花は直径8mm四方しかありません。昨年も花が咲いてましたが、花後、枯れて1年草なのでは?と思ったりもします。今年も花が咲いているのを狩って、花後、種を採るのですかね~枯れてしまいます。 薄い紫色の花なので黒のバックが良かったですかね~花までの草丈は11cmです。 葉っぱ...
今日はサラセニア・プルプレアssp.ベノーサという食虫植物です。 このサラセニアには蓋がありません。殆どの食虫植物には蓋が付いているのですが、これにはないです。雨水が入りやすくしているのでしょうか?現在の株直径は12.5cm×11.5cmあります。 捕虫袋の中身を見てみたらアリが落ちてました。中には水が入ってますのでこれが餌となるのでしょうね~ 草丈は9cmあります。*バ...
紅小町(べにこまち)(サボテン科ノトカクタス属)が開花しました。 2輪同時に咲きました。上の花が特に大きいみたいですねえ~ この花です。花径は3.8cm四方あります。下に見える花は花径2.9cm四方で、それより1cm近く大きいです。 花を含めた全体の草丈は9cmあります。左に見える花ガラは昨年の花ガラで、まだ取ってませんでした。 球体だけの高さは6cmありま...
鶴の子丸(ツルノコマル)(サボテン科マミラリア属)が開花しました。 現在花は15輪咲いてます。 こちらは最大花で直径7mm×6mmあります。 他にも球体が沢山あって他に3輪咲いてます。1番左手前の大きな球体にこの18輪中の15輪が咲いてます。この左手前の球体は全体でも1番大きく、球体直径は3.7cm×3.9cm、花を除いた背丈は7.5cm、花を含めると8cmあります。 ...
緋花玉(サボテン科ギムノカリキウム属)なのに白い花が咲いてしまいました。 100円ショップのダイソーで狩った緋花玉です。緋花玉なのに白い花が咲いてしまいました。昨年咲いたピンクの緋花玉も実はダイソー産です。因みに今年咲いた緋花玉と昨年咲いた緋花玉は別の個体です。個体差があるのでしょうか?やはり専門の業者から狩った方が間違いがないのでしょうか?因みに花径は4.9cm×4.7cmあります。 ...
エルサム(サボテン科マミラリア属)が開花しました。 花は少しでも開いているものは8輪です。花の咲き方はブカレンシスに似てます。 1輪の花は最大で7mm×1cmあり、ブカレンシスよりも少し大きいです。 サボテンの球体の直径は6.8cm四方あります。刺が短く、ブカレンシスよりも扱いやすいです。 球体の高さは花を除くと6.5cmで直径よりも低いです。咲いている花を...
ブカレンシス(サボテン科マミラリア属)が開花しました。 こちらは最大花です。花径は6mm×8mmと小さいです。 既に終わった花も見られます。現在開花しているのは3輪だけです。上に付いているのはいわゆる多肉の雑草です。撮影の前に取ったのですが、刺に引っかかって落としてしまいました。 球体の直径は8.5cm×8cmあります。 球体の高さは11.5cm(刺や花を除く...
セリアのトリマネンシス(ベンケイソウ科エケベリア属)をずっと10年以上育ててますが、花が咲いたので、やっぱり違うという事なのでネットで調べたところ、セリアのトリマネンシスは秀麗(ベンケイソウ科グラプトペタルム属)?と書いている人がいたので、違うという結論に至りました。 こちらは今回咲いたセリアでトリマネンシスの名で販売されていたものの最大の花房です。花房の直径は8.5cm×4.8cmあり...
食虫植物の中で今、1番元気がいいのはモウセンゴケ(ドロセラ)・カペンシスなのではないでしょうか... 子が沢山出ていて(現在、5個です)、虫も沢山捕虫しているからです。真ん中にある1番大きい主株は直径6.5cm×10.5cmもあります。 主株の草丈は5.3cmあります。 ところで狩った時の鉢の色はなんか意味があるのでしょうか?まだ花は見てないので花の色でしょうね~ 沢山...
モウセンゴケ(ドロセラ)・システィフロラは今年も花が咲きませんでした。 昨年の11月に発芽を始めたので今年こそ花が咲くのかな?と思ったのですが、5月になるといきなり枯れ始めたので結局、花が咲かずに今年の成長を終えました。南アフリカのやや高地の原産という事なので、やはり日本での開花は難しいのかな?と思います。日本の場合は5月になると急に暑くなるので、涼しい期間が長い高地の気候に合わないので...
今日はカンガルーポケット(ガガイモ科ディスキディア属)という着生植物です。 🦘 真ん中にある貝殻みたいな貯水嚢から葉っぱや蔓、茎、根を伸ばしているようなのでCopilotにコーデックスなのか尋ねてみましたが、着生植物という事なので多肉植物に分類しました。ChatGPTにも同じ質問をしましたが、ほぼ同じ回答でした。 蔓の長さは21cmあります。まだ小さな釣り鉢にしようか迷ってます。 蕾は狩っ...
食虫植物であるサラセニア・レウコフィラの開花を見逃してしまいました。 こちらは現在のサラセニア・レウコフィラの開花の様子です。昨日まで全部の花弁があったのですが、今は左側の2枚だけになってしまいました。そうです、赤い一重咲きの花が咲いてました。完全に開いてなかったので油断してました。右側に見える縁が少し赤いのはがくです。初めて見る開花だったので、仕方ないです。因みにがくの直径は5.7cm...
宝山(ほうざん)(サボテン科レブチア属)が開花しました。 現在、3輪咲いてます。花は上が3.8cm×3.3cm、下は右が3.5cm×3.3cm、左が3.1cm×3.3cmあります。 こちらの最大花は少し傷があります。 こちらはキズがないです。 草丈は右奥の花までで5.7cmあります。因みに球体の直径は3.5cm四方、高さは3.1cmあります。いわゆるサボテンの...
花うらら(ベンケイソウ科エケベリア属)が開花しました。 花房は直径4.5cm×1.8cmあります。この中で1番大きい花は右端の花です。 この花です。花長1.7cm、直径は根元の方が太く1cm、花の入り口部分は直径7mm×8mmです。 正面から撮れなかったのでこの写真で我慢! 花が咲いているこの球体は上の方にもまだ枯れてない葉っぱがあり、直径11cm×8cmあり...
食虫植物のムシトリスミレ(ピンギキュラ)・ポトシエンシスは水苔植えだと下葉がどんどん枯れていくので鹿沼土単体に植え替えました。 最初はもっと大きかったのですが、現在の本体の直径は1.6cm×1.4cmまで小さくなりました。最初は水苔に植えていたのですが、下葉からどんどん枯れて小さくなってきたので用土を替えました。鹿沼土単体に植え付ける事により何とか枯れは食い止めました。その代わり、腰水の...
外に出しっ放しにしていたミミカキグサ(ウトリクラリア)・ディコトマが発芽してきました。 オーストラリア原産の食虫植物ですが、冬には地上部が枯れて何もなくなりました。でも春になって暖かくなると発芽を始めました。ウトリクラリア・リビダ・アフリカは冬も地上部が枯れずに常緑ですが、このウトリクラリアは冬には地上部が枯れてなくなります。写真中央上の3本出てる葉っぱの真ん中の葉っぱは葉の長さが2.5...
昨年、種を蒔いたシバの女王の玉櫛(しばのじょうおうのたまぐし)(デンシフローラム)(キョウチクトウ科パキポディウム属)がこの冬を乗り越えて新芽が出てきました。 左側の新芽は長さが3mm、幅1mmです。 下にある茶色い葉は昨年の葉で既に枯れてますが、その上に緑の新芽が出ています。まだ寒いのですが、なんとかその寒さは持ちこたえそうです。因みに葉っぱまでの樹高は2.9cm、茎の直径は...
ウツボカズラ(ネペンテス)は高温多湿系のグラシリス・スポートと低温乾燥系のレッドアラタとでは大きく明暗が分かれました。 ウツボカズラ(ネペンテス)・レッドアラタ 無事この冬を乗り越えて新芽が出てきました。株直径も13cm×9.5cmあります。捕虫袋は消えました。 草丈は5.5cmです。 二股に新芽が出てきました。下の大きい新芽は直径1.3cm×8mmです。 ...
昨年の夏の暑さで枯れたモウセンゴケ(ドロセラ)・カペンシスが復活しました。 下の大きい苗は昨年の秋から芽を出してきたもので、他に小さい芽がありますが、こちらは今年の春に芽が出てきたものです。南アフリカの原産のモウセンゴケですが、結論から言って寒さには強いですが、暑さには弱いです。南アフリカというと海岸沿いの暖かい地域と内陸部の涼しい地域とがありますので、これは内陸部の気候にあった食虫植物...
昨年から姫笹(ひめささ)(ベンケイソウ科セダム属)ではないような多肉が出てきてます。 青い矢印の多肉が従来の姫笹です。問題なのは赤い矢印の多肉です。それまではなかったのですが、昨年から姿を現しました。初めは紅葉だと思ったのですが、ずっと赤いので別種じゃないかと思います。元々あったのか突然変異なのかは定かではありません。 現在の草丈は奥の従来の姫笹が1.5cm、手前の赤い方は倒れ...
今日はアフリカ南部やマダガスカルの原産なのに外の軒下に置いていても枯れもしないウトリクラリア(ミミカキグサ)・リビダ・アフリカという食虫植物です。 どれも葉が1枚だけしか出てませんが、ものすごい数の葉が出たままです。直径は最大でも葉の長さが1.7cm、葉幅7mmです。 やや右寄りにある花穂は昨年ので既に枯れてます。草丈は葉っぱまでの草丈になりますが、僅か1mmです。 ...
昨年の10月に種を蒔いたドロソフィルムは早いものは11月に発芽しましたが、まだこれから発芽したものがあります。 草丈5mm、葉を広げた直径は2mmしかありません。まだ氷点下になる事があるのに発芽しました。一体、発芽適温は何度なのでしょうね~発芽を確認した後、紙の鉢に移植しました。種は土の中にあり、双葉は種をくっ付けたまま地中にありました。つまり今見ているのは本葉です。覆土はしてないので勝...
寒いのに北極星(ほっきょくせい)(ペルフォラータ)(ベンケイソウ科クラッスラ属)を仕立て直ししました。 こちらは仕立て直しを終えた写真です。すっきりしました。 こちらを見てください。枝の先端だけ生き残っていて、中ほどは枯れてます。だから寒いけど仕立て直しをしたのです。因みにこの時の草丈は28cmありました。 段々枯れてゆくので気根が出ているこの時期に挿し木を強行しまし...
火祭り(ベンケイソウ科クラッスラ属)の紅葉です。 今年の火祭りは株がかなり小さくなりました。こちらは最大の親の個体で直径7.5cm×3.5cmです。今年1番の寒さでもっと赤くなるのかと思いきやそれほど赤くなりませんでした。 子の個体の草丈ですが、葉が立っている為、5.5cmあります。 右上の最大の個体と左側の小さい個体の2つだけになってしまいました。今後、成長を即す為...
今日はムシトリスミレ(ピンギキュラ)・レクティフォリアという食虫植物です。 元々は外側の白く枯れた部分もあったのですが、寒さと挿し木でもぎ取った子と葉で小さくなった本体です。直径2.7cm×2.3cmしかありません。 草丈は5mmしかありません。 こちらはもぎ取った子と葉っぱです。子は殆ど挿し木すると成功しますが、葉っぱの場合は100%とはいきませんでした。右側の葉っ...
ロスラリス(ベンケイソウ科エケベリア属)が開花しました。 こちらは1番大きい花で花の口の部分も最大に開いてます。花は長さ1.5cm、直径7mm(花の1番膨れている部分)、6mm(花の口の部分)です。 こちらは正面から見た花です。 左にある蕾も併せて4輪の1番左の花が先ほどの花です。右の花房は蕾も併せて5輪ありますが、大きな花はありません。 花穂は完全に倒れて...
食虫植物であるモウセンゴケ(ドロセラ)に害虫のアブラムシが付きました。 こちらの画像はモウセンゴケの茎にアブラムシが下向きにいる画像です。茎には粘液がないのでしょうね。体長は1mm、体の幅は0.5mmの大きさです。この1番寒い大寒の時期に食虫植物に虫がいるとは驚きました。植物の汁を吸う害虫なので粘液がある葉の毛が生えている部分には興味がないのでしょうね~ アブラムシがいる部分は...
赤鬼城(あかおにじょう)(ベンケイソウ科クラッスラ属)の紅葉が凄いです。 他の多肉植物と比べてもこの赤さは群を抜いてます。こちらの枝は葉を広げた直径が9cm×11cmあり、全体で1番大きいです。 全体を見渡しても赤さが際立っており、まるで花が咲いているかのように見えます。 まだ10月に咲いていた花も残っています。花穂の先端までの草丈は39cmあります。 花穂...
今シーズンは昨年の11月下旬に早々と発芽したドロセラ(モウセンゴケ)・システィフロラですが、今はどうなっているでしょうか? 株直径は2.2cm×2cmに成長しました!まだ虫は1匹も取ってなくて、付いているのは周りの土だけです。寒いので虫もいないのでしょうね~でも粘液はしっかり出ています。 草丈は1.3cmあります。今年こそ開花を見たいです‼ +-+-+-...
新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。 新年早々ですが、玉翁(たまおきな)(サボテン科マミラリア属)が開花しました。 こちらの花は直径8mm×9mm開いてます。 現在5輪の花と1個の蕾があります。球体の直径は6.7cm四方(刺含まず)あります。 球体の高さは刺を除いても7.4cmあります。 +-+-+-+-+-+-+-+-+...
メリークリスマス 今日は紅葉祭り(もみじまつり)(ベンケイソウ科クラッスラ属)の紅葉です。 3本仕立てにしています。 こちらの株が1番大きいようです。右側の葉っぱが隣の葉っぱの陰になってますが、直径6.2cm×6cmあります。 草丈は右奥の株が1番背が高く、3.5cmです。因みに手前の最大株は高さ2.4cmです。 +-+-+-+-+-+...
今年の10月13日に種を蒔いた食虫植物のドロソフィルム・ルシタニクムはどうなってるでしょうか? 葉は4枚になり、草丈は2.2cm、真ん中の長く伸びた葉は長さ2.7cmあります。 現在の葉の広がりは直径2.7cm×2.4cmです。 新たに2つ発芽してきました。こちらは現在の草丈は1.4cm。 もう1つは草丈h3mmしかありません。 いづれの芽も根が3cm程地...
神想曲(しんそうきょく)(ベンケイソウ科アドロミスクス属)の気根が凄いことになってます。 沢山の気根が出ています。 現在の葉を広げた直径は8.5cm×7cmです。 茎はぎっしり気根が生えてます。因みに草丈は5.6cmです。 +-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+ ...
10月に挿し木して根付いた砂丘城(さきゅうじょう)(ツルボラン科ハオルチア属)を9年ぶりに撮影投稿です。 白くなっている部分が目立ちますが、葉が枯れているだけで完全に枯れたわけではありません。右側と真ん中は下の部分です。1番下の本体が真ん中で右側がそのすぐ上の部分、残りは1番上で3棟分ぐらいにしました。1番上が多いのは枝分かれした為です。 草丈は最大でも6.5cm程に揃えました...
金星(きんせい)(サボテン科旧ドリコテレ属)は2か月ほど前に沢山あったものを小さく株分けして、株が動かなくなったので撮影してみました。 こちらは小さく分けた子です。左奥の球体は1番大きくて、直径5.8cm四方、高さ6.8cmと親株より大きいです。 こちらはもともとの親株です。よく見ると小さな子が付いてます。全体の直径5.7cm×6.1cm、高さは6.5cmと1番大きい子より少し...
今日は今年の6月18日に種を蒔いたシバの女王の玉櫛(しばのじょうおうのたまぐし)(デンシフローラム)(キョウチクトウ科パキポディウム属)の現在の様子です。 6枚葉が出てます。草丈は2.8cmあります。茎はまだ木質化してません。寒さに弱いのですが、今のところはまだ外に置いてます。日にはよく当ててます。 葉の広がりは2.8cm×2.6cmです。今後、寒くなると葉が全部落ちてしまうと...
モウセンゴケ(ドロセラ)・システィフロラが今シーズンは早くも発芽してきました。 昨シーズンは乾燥させ過ぎたせいでお正月に発芽してきましたが、今シーズンは霧吹きで完全な乾燥を防いだおかげで11月から発芽してきました。現在の芽の直径は2mm四方です。 草丈は3mmあります。これなら今シーズン中に初めて花が咲くかもしれないです。 +-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-...
前回の3月18日に種を蒔いたドロソフィルムは結局、6月頃に枯れてしまったので今回はその反省から秋蒔きにして植え替えは小さい苗の時に移植し、肥料分があると良くないみたいなので鹿沼土単体で植えつけました。 こちらは現在の様子で、株直径1.1cmです。既に4枚目の葉も出ています。 草丈は1.8cmです。 種の大きさは長さ3mm、幅1.5mmと食虫植物の中では大きめです。 ...
アロエ・千代姫(ツルボラン科アロエ属)に子が出てきました。 全部で5個ほど出ています。 因みに周りに散らばっている丸い葉っぱはいわゆる多肉の雑草です。狩った覚えはなく、何かにくっ付いて来て至る所で増えてます。抜いても抜いても増えるんですよね~ こちらは本体です。直径5.7cm程しかないですが、子が出るという事は立派な大人の苗でしょうね~ 草丈は3.8cmしか...
今日はセンペルビウム・ユートピア(ベンケイソウ科センペルビウム属)という品種です。 まだあまり寒くないのでこのように青々としてます。右下の個体だけ少し赤いですが... こちらは最大球です。直径3.2cm×3.7cmあります。 球体の高さは最大でも3.7cmしかありません。中央奥の球体が1番背が高いです。 +-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+...
まだそんなに寒くないのですが、姫笹(ベンケイソウ科セダム属)が紅葉しました。 もしや、突然変異 下の子は紅葉してません。因みに親株は直径3.8cm×3.2cmの大きさです。 草丈は4.5cmです。 右側の本来の親株は紅葉してません。草丈は5.2cmあります。 +-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+ ...
ハエマンサス・コクシネウスが発芽しました。 芽の直径は3.6cm×6mmです。 現在の草丈は1cmです。どうせ横に伸びるので背は伸びず、2枚葉の直径だけが大きくなるだけです。まだ1度も花が咲いた事がありません。そろそろ花を見たいですね。 +-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+ ...
今日は青柳(ケレウスクラ)(サボテン科リプサリス属)というサボテンです。 サボテンというよりシャコバサボテンに近い仲間です。現在の草丈は8.5cmです。スーッと伸びた枝に翌春花を咲かせるようです。 上から見た青柳 一枝は最長でも9mm、直径3mmしかありません。リプサリスの中では特に小型の品種なんでしょうね。 +-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-...
10年ぶりに白絹姫(しらきぬひめ)(ツユクサ科トラデスカンチア属)の開花を見ることができました。 以前花が咲いていたのは2014年でした。その後、庭に植えて放置していたら自然と消えてしまいました。再度入手して花が咲きました。こちらの花は直径2.8cm×2.7cmです。因みに白絹姫と白雪姫は同一品種のようで、呼び名が統一されていないだけのようです。 左側の草丈は25cmです。 ...
今日はヨツマタモウセンゴケ(ドロセラ・ビナータ・ディコトマ)という食虫植物です。 葉が4つに分かれているのでヨツマタモウセンゴケです。2つ或いは8つ又はそれ以上に分かれているものもあります。2つに分かれるものをサスマタモウセンゴケ、8つ或いはそれ以上に分かれるものをヤツマタモウセンゴケと言います。沢山枝分かれしているものほど人気があります。こちらのヨツマタの直径は8mm×5mmしかありま...
赤鬼城(あかおにじょう)(ベンケイソウ科クラッスラ属)が開花しました。 1輪の花は最大でも5mm四方しかありません。 こちらの花穂は最長で長さは10cm、幅1.7cm×1.6cmです。 花が詰まったこちらの花穂は長さ6.5cm、幅1.8cm×1.7cmです。 花穂の先端までの草丈は32cmです。 左の蕾のない1番大きい1枝の葉っぱを広げた状態の直径は...
今日は河内丸(かわちまる)(サボテン科ノトカクタス属)というサボテンです。 現在の球体の直径は刺を除いて6cm×6.2cmあります。真ん中の成長点の部分が妙にへこんでますが、これは頭から水をやっても水がたまりません。横の陵の谷間から水が流れていきます。よくできてますね。尚、刺は柔らかくてフワフワで痛くないです。ただ1つ残念なのは花が黄色という点です。赤なら人気種になれたのですが...花の...
今年の梅雨時の置き場を誤って小さくなってしまったヘレイ(ベンケイソウ科アドロミスクス属)です。 柱 -^)v 紫の親球は無くなってしまいました。右下の最大球は直径9mm×6mmしかありません。 最大球の高さは1.5cmあります。その周りのっ黒いのは逆に乾かし過ぎて干からびた苗です。下に小さい子がありますが、これは直径が3mm×4mm、高さは5mmしかありません。 梅雨の間に軒...
昨年まで親球たった1個だったのですが、今年は沢山増えた姫春星(ひめはるぼし)(サボテン科マミラリア属)です。 全体の直径は3.7cm×2.7cmです。姫春星ですから増えても小さいです。因みに真ん中の親球は直径1.7cm×1.9cmです。 真ん中の親球の背丈は2.3cmです。 +-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+ ...
今日はホルスティ(サボテン科ディスコカクタス属)です。 現在の直径は3.5cm×3.3cmです。まだ花座が出るのは早いかな?でも小さい苗から育てたので既に長く栽培してます。最近黒っぽい刺が出てきました。もしや?根腐れ?猛暑のせいだったのでしょうか?大事に至らなければよいのですが... 縦の背丈は1.9cmと低いです。 +-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-...
今日はオーストラリア原産のミミカキグサ・ディコトマ(ウトリクラリア・ディコトマ)という食虫植物です。 外国産のミミカキグサにしては結構簡単に育ちます。用土は水苔で腰水でいつも湿らせてます。食虫植物なので肥料はいりません。土の中のミジンコや小さな虫を餌としてます。 草丈は右側の立っている葉っぱまでで1.2cmしかありません。何株か群生してますが、1株当たりの直径も1.5cm×8m...
高千穂(ベンケイソウ科クラッスラ属)が開花しました。 花穂は高さ2.1cm、直径8mm×7mmです。 1輪は最大でも4mm四方しかありません。 草丈は左側の背の高い花穂まででも11.5cmしかありません。因みに右側の花穂はまだ全部蕾です。 ...
ルンヨニー(ベンケイソウ科エケベリア属)が開花しました。 1輪の花の長さは1.3cm、花径は根元のほうが広くなっていて直径8mm四方、先端部分は8mm×6mmです。 花房全体を見渡すと1番先に咲いた右端の花はすでに終わってました。気付かず済みません。 草丈は右側の先ほどの花房までで24cmあります。 多肉本体の直径は11.5cm×11cmあります。意外と大きい...
まだまだ暑い日が続きますが、やっと朝晩は幾分か凌げるようになりました。この残暑の中、ウトリクラリア・アルピナ×フンボルディはどうなってるでしょうか? 右側の大きい葉っぱは青々としてますが、左側の小さい葉っぱは黄ばんできてます。暑さで少し弱って来ているようです。現在の草丈は右側の大きな葉っぱまでで5.7cmです。 用土は中が鹿沼土主体で表面は水苔です。水遣りは腰水がなくなったら水...
今日はウツボカズラ(ネペンテス)・グラシリス・スポートとう食虫植物です。 1番大きな捕虫袋は葉の陰に隠れてしまってます。 捕虫袋は長さ3cm、直径1.2cm×1.4cmあります。捕虫袋が赤くなる種類が多いウツボカズラの中では珍しく緑色をしてます。 株は直径10.4cm×10cmあります。用土は根腐れ防止の為、表面は水苔ですが、中は鹿沼土主体の混合土を使用してます。水苔は...
ハムシー(ベンケイソウ科エケベリア属)が開花しました。 花の長さは1.7cmあります。 花径は1.1cm×1cmです。 こちらの花房の直径は3.1cm×1.7cmあります。 花の先になんか花の先に何かいますが小さなバッタのようです。 株の背丈は15cmあります。 以前の記事でこのハムシーをカランコエ属に入れてました。正しくはエケベリア属です。お詫...
今日はウツボカズラ(ネペンテス)・レッドアラタという食虫植物です。 こちらは1番大きい捕虫袋です。直径1cm×1.4cm、高さは3.1cmあります。捕虫袋はサボテンみたいな刺があります。 正面から見た捕虫袋は茶色く見えたのですが、横から見ると緑のベースに赤い斑点がかった色合いです。 草丈は7cm、株直径は11.5cm×12cmあります。 用土は表面はミズゴケで...
今日は刺が長い武蔵野・長刺武蔵野(ながとげむさしの)(サボテン科テフロカクタス属)です。 刺を除く球体だけの背丈は8.3cmです。右側に伸びている刺は非常に長いですが、これの長さは4.7cmあります。刺の幅は2.5mmですが、厚さは非常に薄く紙のような刺です。 上から見た長刺武蔵野です。 以前紹介したアーティキュレイタスというのは長刺ではないただの武蔵野で同じ仲間です...
今日はウェルデルマニー(スベリヒユ科ポーチュラカ属)という多肉です。 3号平鉢に植えてますが、なかなか花が咲いてくれません。深めの鉢で肥培すれば花が咲いてくるかもしれないです。現在の株直径は9.5cm×17cmあります。屋内で管理すれば冬越しもできますが、暑い今の時期はカンカン照りの外の日向に置いてます。 草丈は11.5cmです。 一つの多肉の直径は2.1cm×2.3c...
種まきから育てたアロンソイ(サボテン科ツルビニカルプス属)に刺が出現しました。 以前載せた発芽した時の写真にはまだ刺はなかったのですが、毛みたいな刺が生えてきました。サボテンの球体の直径は2mmで、球体の割には刺も結構長いです。 球体は高さ4mmと縦長になりました。 他の苗も全部刺が出ました。 +-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-...
今、1番元気に育っているモウセンゴケ(ドロセラ)・カペンシスです。 いくつかの食虫植物が真夏の暑さで枯れていく中で、このモウセンゴケは元気に成長しています。鉢は狩った時のものですが、用土を鹿沼土主体に切り替えました。水管理ですが、下から3cmがいつも湿っているように深めの受け皿(ダイソーで入手した食品容器)で腰水してます。今は水温が上がらないように軒下のほぼ日陰(たまに日が当たる程度)で栽...
ホームセンターで安く売られていて乾燥で干からびていた照波錦(てるなみにしき)(ハマミズナ科ベルゲランタス属)を見つけ狩ってから別の土に植え替えたものです。 錦とつくほど斑入りには見えないですが、ラベルに照波錦と書いてあったので照波錦だと思います。狩った時はシワシワだったのですが、今はふっくらと元気にしてます。全体の株直径は8.5cm×7cm、5つ位ある中の最大個体は直径5.8cm四方です...
シャビアナ(ベンケイソウ科エケベリア属)が開花しました。 1輪の花は直径5mm、長さ1cm、花弁が開いている部分は3mm四方です。 花穂は1回転していて、こちらは1回転した先のほうです。 横から見ると花穂が回転しているのがよくわかります。既に先に咲いた右下の2花は萎んでいます。 3株ありますが、1番大きな多肉体は右上の花が咲いている方ではなく、右下のこれから...
ヒントニー(サボテン科アズテキウム属)の発芽苗を肥料分のある用土に移植しました。 こちらは既に移植を完了した時の写真です。球体の高さ1.5mmあります。発芽した時よりも少し縦長に成長しています。用土は中がサボテン用に特別に調合した土で、表面は肥料分のない細粒の軽石を使用してます。細粒ですが、サボテンよりも大きいです。いかに小さい苗だかが良くわかります。 球体の直径は1mmしかあ...
3月23日に種を蒔いたサラセニアの現在の様子です。 種蒔きしてから4か月も経つのにまだ本葉が1枚出たばかりです。草丈は1cm、2枚の葉を広げた葉幅は7mmしかありません。まだ種蒔きしてから1度も植え替えしてないので植え替えれば成長するかもしれないですが... 種は長さ1.5mm、幅1mmで、種としては普通な方です。今年の3月23日に種を蒔きました。 発芽したのは5月3...
食虫植物に関してはまだ初心者なのでビブリス・リニフロラの栽培法を見直しました。 こちらは新しく移植した苗です。既に本葉が2枚ほど出てます。草丈は8mm。前回移植した2芽が乾燥で枯れたので再度発芽した芽を移植し直しました。前回から2か月も経っているのにこれで花が咲く苗にまで成長するのだろうかと思ってます。鉢の半分ほどまで水につかるくらいまで腰水にしてましたが、このビブリスは腰水が根元までな...
アロンソイ(サボテン科ツルビニカルプス属)の発芽苗を肥料分のある用土に植え替えました。 こちらは既に移植を完了した写真です。背丈は3mmしかありません。 真上から見た写真です。直径2mmです。 用土は中がサボテン用に特別に調合した用土で表面の土は肥料分のない細粒の軽石です。 種は長さ1mm、幅0.5mmです。 6月9日、バーミキュライトに種を蒔きま...
発芽したシバの女王の玉櫛(しばのじょうおうのたまぐし)(デンシフローラム)(キョウチクトウ科パキポディウム属)を肥料分のある用土に移植しました。 こちらは移植を終えた写真です。草丈1.5cm、葉幅3mm。 種は最大で長さ7mm、幅2mmと大きめです。 6月18日に種を蒔きました。 6月23日には早くも発芽しました。 6月26日、根付いて上に伸び始め...
豹の子(ひょうのこ)(サボテン科フライレア属)は蕾ができたので花が咲くかな?と思ったらいきなり実が成りました。 手前の大きな上に乗っかってるものはサボテンの実です。周りの2つは実になり損ねて枯れた蕾です。花の期間がなくて蕾からいきなり実になります。実の直径は6mm、高さは7mmです。因みにサボテンの球体は直径2.4cm四方、高さは2cm(実を除く)、実を含むと高さは2.5cmあります。 ...
モウセンゴケ・カペンシスは発芽苗が1か所に偏っていたため等間隔に移植しました。 こちらは移植を完了した写真です。まだ少しかたまっている箇所が何か所かありますが、かなり均等に分けました。大小さまざまな大きさのモウセンゴケが芽を出してますが、1番大きな苗でも葉を広げた状態で直径2mm、草丈1mmしかありません。恐らく小さいものは直径0.3mmほどですかね...これは元々親株が小さいピグミード...
今日はハエトリ草(ディオネア属)と言う食虫植物です。 株は直径10.3cm×9cmと横に広がる1番よく知られた食虫植物ではないでしょうか...かつての名前はハエジゴクだったようですが、今ではその名前は使われなくなってハエトリソウが一般的です。 草丈は殆どなく、3.5cmしかありません。以前育てたことがあるのですが、すぐ枯れました。今度もすぐ枯れなければ良いのですが... ...
翠晃冠(すいこうかん)(サボテン科ギムノカリキウム属)が開花しました。 花径4.3cm×3.9cmの八重咲きです。 何かいますね。 バッタの子供です。オンブバッタでしょうか。体長6mm、幅1mmの非常に小さな子供です。かわいいからそっとしてあげて!と思う気持ちはありますが害虫ですので花びらを食べてしまいます。なので遠くへ逃がしました。大きくなってからやってきた場合は退...
新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。🐎🐎🐎🐎🐎🐎🐎🐎🐎🐎🐎🐎🐎🐎🐎🐎 前置きはさておき、赤鬼城(あかおにじょう)(ベンケイソウ科クラッスラ属)の紅葉です。 今年はどの多肉植物も真っ赤に染まりました。この赤鬼城も同じことが言えます。株直径は19.5cm×11cmあります。 最大の枝の直径は5.3cm×5cmあります。 今年は上に伸びていくつも小さな子が沢山ついて...
🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅🎅 Merry Christmas! 今年の紅葉祭り(もみじまつり)(ベンケイソウ科クラッスラ属)は真っ赤に染まりました。 昨年もクリスマスは紅葉祭りでしたが、今年も紅葉祭りです。でも、今年の紅葉祭りは昨年とは違います。こんなに赤いのは2018年以来です。 葉を広げた直径は6.7cm×8.2cmあります。 草丈は手前に垂れている枝が実際は1番大きいでしょう...
モウセンゴケ(ドロセラ)・システィフロラが今年も発芽しました。 🌱 葉を広げた直径は3mm×8mmあります。昨年は11月に発芽したのですが、今年は12月に発芽しました。昨年は11月に発芽したにもかかわらず、花が咲きませんでした。今年は12月に発芽したから当然のことながら開花は望めないでしょう。このモウセンゴケ、南アフリカの高地原産だから涼しい期間が長い所だと花が咲くのかもしれないけど、日本で...
ファーストレディ(ベンケイソウ科エケベリア属)が開花しました。 花房はこの横から見た直径は横5.7cm、高さ7.5cmあります。この7.5cmは途中でUターンしていてまっすぐ花穂になっていたらもっと高いです。因みに上から見ると直径5.7cm×5.3cmです。 1輪の花は花径7mm×8mmです。 花長は1.2cmです。 葉っぱを広げた直径は19cm×17cmと超大...
白絹姫(しらきぬひめ)(ツユクサ科トラデスカンチア属)が開花しました。 花径は1.4cm×2.1cmあります。右側の花弁が少し傷んでますが、ちょっと写真を撮るときに葉が触れてしまいました。 少し斜めになってますが、草丈は左側の枝先までで37cmあります。因みに花が咲いている方の茎は草丈が34cmです。 +-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+...
今日は文字通り砂の苔、スナゴケです。 ハイゴケに比べたら成長が遅いです。この間のハイゴケを記事にしたときは持ってなかったのですが、すぐにスナゴケとホソバオキナゴケ(ヤマゴケ)を入手して植えつけました。 一枝の直径は3mm×4mmしかありません。 草丈は最大でも2.5cmしかありません。 上の苗と下の色が違います違いますが、上の苗は入手した時に中で埋まっていた...
今日は細葉黄金万年草(ほそばおうごんまんねんぐさ)(ベンケイソウ科セダム属)という多肉植物です。 上から見た細葉黄金万年草です。このブログを始めた頃から持っているので既に10年以上になります。簡単に育ちますが、この黄緑色を維持するのは結構難しいです。時々、緑色の葉が出てくるので放っておくと緑の葉に侵食されていきます。なのでこまめに緑の葉はピンセットで抜くようにしてます。 1茎は...
昨年は入手してからすぐに植え替えなかったため、暑くなってくると次第に枯れてしまったハエトリソウ(ディオネア)でしたが、今年はすぐに新しい用土で植え替えたらまだ枯れてません。 こちらはすでに植え替えた株です。株直径は12cm×16cmあります。このハエトリソウ、もっともポピュラーな食虫植物なのに結構栽培が難しい部類に属すんですよね。 植え替えた用土ですが、小粒の鹿沼土を少し多めに...
ルンヨニー(ベンケイソウ科エケベリア属)が開花しました。 既に1番根本にある1番花は終わり、2番、3番花が咲いてます。花穂は回転しているので両方の花穂のプラスという事になりますが、横から見たら幅3cm、高さは3.8cmになります。因みに上から見た花穂の直径は3.5cm×2.3cmです。 こちらは最大花で花長1.6cmあります。 こちらは最大花を正面から見たもので直径1...
ムシトリスミレ(ピンギキュラ・食虫植物)・レクティフォリアは暑さに強くてこの暑い夏の間も成長を続けました。 2月に見た時よりかなり大きくなり、葉の緑も濃くなりました。株直径は5.2cm×5.4cmあります。 草丈は1.7cmしかありません。 この1番大きな株の他に増やした小さい株もありますが、それは中の用土は鹿沼土主体にいろんな土をブレンドしたこれと同じ土なのですが、...
ビブリス・リニフロラ(ビブリス属・食虫植物)は満開となり、一部の実は採種ができるようになりました。 こちらは最大花です。咲き始めた時は直径9mm×8mmしかなかったのですが、今度は最大花が1.6ccm×1.5cmあります。 たくさん植えているのですが、全部で28輪咲いてます。この写真に納まりきれませんでした。 自然の状態では草丈14cmなのですが、まっすぐ伸ばすと草丈2...
ウトリクラリア(ミミカキグサ)・リビダ・アフリカ(ウトリクラリア属)は急に株が小さくなってきた為、狩った時から付いていたピートモスを極力取り除きました。 既に入手してから1回、取り除いたのですが、まだ少しピートモスが残っていた為か、急に枯れてきました。なのでさらにピートモスを取り除きました。写真の黒いのがピートモスです。これはピートモスが腐っている証拠なので取り除かねばなりません。ピート...
苔の記事を掲載開始です。 既に栽培を始めてから半年くらい経ち、1度植え広げています。今の容器は直径25cm×32.5cmの育苗箱です。 以前はこの直径12cm×25cmの百均のプランターに植えてました。 💯 まだ植え広げて長くないのでこのように隙間が多いです。 このハイゴケ、近くから見るとヒノキの葉っぱみたいに見えます。草丈は最大でも3cmほどです。 ...
ムシトリスミレ(ピンギキュラ)・シクロセクタはムシトリスミレの中で最も暑さに強いのではないでしょうか? 葉を広げた株直径は4.7cm×4.1cmと6月に見た時より一段と大きくなりました。レクティフォリアも暑さには強いのですが、シクロセクタより少し黄ばんだ葉っぱがありましたのでシクロセクタの方が最強のムシトリスミレだと思います。今の7月~9月は花の時期だと思いますが、まだ咲きそうにありませ...
ウツボカズラ(ネペンテス)・ガヤが大きくなりました。 昨年は夏に枯らしてしまったのですが、今回入手したこの株は個体差なのかこの夏の暑さももろともせず今のところ順調にに大きくなってます。夏が強いという事は逆に冬が弱い個体なのかもしれないです。まだこの個体は冬を越したことがないので何とも言えないですね。株直径は18cm×12.5cmあります。 草丈は奥の葉っぱまでで9cmです。 ...
昨年の6月18日に種を蒔いたシバの女王の玉櫛(しばのじょうおうのたまぐし)(デンシフローラム)(キョウチクトウ科パキポディウム属)は今までなかった刺が出てきました。 大きさは1番上の1番長い刺で長さ2mmです。 葉っぱを広げた直径は3.2cm×3.6cmあります。御覧の通り現在5枚葉です。 右側の葉っぱまでの高さは3.8cmです。幹の直径は1番太い下の方で8mm四方あ...
今年の3月21日に種を蒔いた食虫植物のビブリス・リニフロラが開花しました。 花径8mm×9mmと小さな花です。初めて咲かせた花ですが、期待していたより小さいので少し残念です。 右の葉っぱの方が背が高いように見えますが、風が吹いてこうなりました。実際は左の花が1番背が高いです。草丈は13.5cm、株直径は10.5cm×10cmです。鉢は直径6.5cm四方、高さ9cmある縦長のプラ鉢...
昨年の4月5日に種蒔きしたヘルナンデジー(サボテン科マミラリア属)はどうなっているのでしょうか? こちらは最大球で、直径3mm×4cmしかありません。 直径は小さかったのですが、御覧の通り、縦に凄く背が高くなりました。1番大きいこの個体で高さ1.6cmあります。 生き残ったのはこの6個だけです。真ん中の個体が先ほどの1番大きい個体です。 +-+-+-...
今日は真夏の暑さにもめげないコモウセンゴケ(ドロセラ・スパスラタ)という食虫植物です。 株の直径は2.8cm四方と小さいのですが、他のモウセンゴケ(ピグミードロセラやモウセンゴケ・カペンシス)が軒並み弱っている中でこのモウセンゴケは至って元気です。 草丈は1.4cmしかありません。小型のモウセンゴケなのでコモウセンゴケです。東南アジアやオセアニアの他に日本にも自生しています。あ...
初めてセファロタス(フクロユキノシタ)を投稿します。 現在の株直径は8.5cm×5.5cmあります。同じ株で緑色の捕虫袋と黒紫の捕虫袋が入り乱れています。 緑色の捕虫袋は大きくて高さ3.5cmあり、これがそのままこの食虫植物の背丈にもなってます。 捕虫袋の蓋も緑色で直径2.2cm×2cmあります。 黒紫の捕虫袋は少し小さくて高さ3cmです。 捕虫袋の...
今シーズンは昨年の11月下旬に早々と発芽したドロセラ(モウセンゴケ)・システィフロラですが、今はどうなっているでしょうか? 株直径は2.2cm×2cmに成長しました!まだ虫は1匹も取ってなくて、付いているのは周りの土だけです。寒いので虫もいないのでしょうね~でも粘液はしっかり出ています。 草丈は1.3cmあります。今年こそ開花を見たいです‼ +-+-+-...
新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。 新年早々ですが、玉翁(たまおきな)(サボテン科マミラリア属)が開花しました。 こちらの花は直径8mm×9mm開いてます。 現在5輪の花と1個の蕾があります。球体の直径は6.7cm四方(刺含まず)あります。 球体の高さは刺を除いても7.4cmあります。 +-+-+-+-+-+-+-+-+...
メリークリスマス 今日は紅葉祭り(もみじまつり)(ベンケイソウ科クラッスラ属)の紅葉です。 3本仕立てにしています。 こちらの株が1番大きいようです。右側の葉っぱが隣の葉っぱの陰になってますが、直径6.2cm×6cmあります。 草丈は右奥の株が1番背が高く、3.5cmです。因みに手前の最大株は高さ2.4cmです。 +-+-+-+-+-+...
今年の10月13日に種を蒔いた食虫植物のドロソフィルム・ルシタニクムはどうなってるでしょうか? 葉は4枚になり、草丈は2.2cm、真ん中の長く伸びた葉は長さ2.7cmあります。 現在の葉の広がりは直径2.7cm×2.4cmです。 新たに2つ発芽してきました。こちらは現在の草丈は1.4cm。 もう1つは草丈h3mmしかありません。 いづれの芽も根が3cm程地...
神想曲(しんそうきょく)(ベンケイソウ科アドロミスクス属)の気根が凄いことになってます。 沢山の気根が出ています。 現在の葉を広げた直径は8.5cm×7cmです。 茎はぎっしり気根が生えてます。因みに草丈は5.6cmです。 +-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+ ...
10月に挿し木して根付いた砂丘城(さきゅうじょう)(ツルボラン科ハオルチア属)を9年ぶりに撮影投稿です。 白くなっている部分が目立ちますが、葉が枯れているだけで完全に枯れたわけではありません。右側と真ん中は下の部分です。1番下の本体が真ん中で右側がそのすぐ上の部分、残りは1番上で3棟分ぐらいにしました。1番上が多いのは枝分かれした為です。 草丈は最大でも6.5cm程に揃えました...
金星(きんせい)(サボテン科旧ドリコテレ属)は2か月ほど前に沢山あったものを小さく株分けして、株が動かなくなったので撮影してみました。 こちらは小さく分けた子です。左奥の球体は1番大きくて、直径5.8cm四方、高さ6.8cmと親株より大きいです。 こちらはもともとの親株です。よく見ると小さな子が付いてます。全体の直径5.7cm×6.1cm、高さは6.5cmと1番大きい子より少し...
今日は今年の6月18日に種を蒔いたシバの女王の玉櫛(しばのじょうおうのたまぐし)(デンシフローラム)(キョウチクトウ科パキポディウム属)の現在の様子です。 6枚葉が出てます。草丈は2.8cmあります。茎はまだ木質化してません。寒さに弱いのですが、今のところはまだ外に置いてます。日にはよく当ててます。 葉の広がりは2.8cm×2.6cmです。今後、寒くなると葉が全部落ちてしまうと...
モウセンゴケ(ドロセラ)・システィフロラが今シーズンは早くも発芽してきました。 昨シーズンは乾燥させ過ぎたせいでお正月に発芽してきましたが、今シーズンは霧吹きで完全な乾燥を防いだおかげで11月から発芽してきました。現在の芽の直径は2mm四方です。 草丈は3mmあります。これなら今シーズン中に初めて花が咲くかもしれないです。 +-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-...
前回の3月18日に種を蒔いたドロソフィルムは結局、6月頃に枯れてしまったので今回はその反省から秋蒔きにして植え替えは小さい苗の時に移植し、肥料分があると良くないみたいなので鹿沼土単体で植えつけました。 こちらは現在の様子で、株直径1.1cmです。既に4枚目の葉も出ています。 草丈は1.8cmです。 種の大きさは長さ3mm、幅1.5mmと食虫植物の中では大きめです。 ...
アロエ・千代姫(ツルボラン科アロエ属)に子が出てきました。 全部で5個ほど出ています。 因みに周りに散らばっている丸い葉っぱはいわゆる多肉の雑草です。狩った覚えはなく、何かにくっ付いて来て至る所で増えてます。抜いても抜いても増えるんですよね~ こちらは本体です。直径5.7cm程しかないですが、子が出るという事は立派な大人の苗でしょうね~ 草丈は3.8cmしか...
今日はセンペルビウム・ユートピア(ベンケイソウ科センペルビウム属)という品種です。 まだあまり寒くないのでこのように青々としてます。右下の個体だけ少し赤いですが... こちらは最大球です。直径3.2cm×3.7cmあります。 球体の高さは最大でも3.7cmしかありません。中央奥の球体が1番背が高いです。 +-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+...
まだそんなに寒くないのですが、姫笹(ベンケイソウ科セダム属)が紅葉しました。 もしや、突然変異 下の子は紅葉してません。因みに親株は直径3.8cm×3.2cmの大きさです。 草丈は4.5cmです。 右側の本来の親株は紅葉してません。草丈は5.2cmあります。 +-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+ ...
ハエマンサス・コクシネウスが発芽しました。 芽の直径は3.6cm×6mmです。 現在の草丈は1cmです。どうせ横に伸びるので背は伸びず、2枚葉の直径だけが大きくなるだけです。まだ1度も花が咲いた事がありません。そろそろ花を見たいですね。 +-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+ ...
今日は青柳(ケレウスクラ)(サボテン科リプサリス属)というサボテンです。 サボテンというよりシャコバサボテンに近い仲間です。現在の草丈は8.5cmです。スーッと伸びた枝に翌春花を咲かせるようです。 上から見た青柳 一枝は最長でも9mm、直径3mmしかありません。リプサリスの中では特に小型の品種なんでしょうね。 +-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-...
10年ぶりに白絹姫(しらきぬひめ)(ツユクサ科トラデスカンチア属)の開花を見ることができました。 以前花が咲いていたのは2014年でした。その後、庭に植えて放置していたら自然と消えてしまいました。再度入手して花が咲きました。こちらの花は直径2.8cm×2.7cmです。因みに白絹姫と白雪姫は同一品種のようで、呼び名が統一されていないだけのようです。 左側の草丈は25cmです。 ...
今日はヨツマタモウセンゴケ(ドロセラ・ビナータ・ディコトマ)という食虫植物です。 葉が4つに分かれているのでヨツマタモウセンゴケです。2つ或いは8つ又はそれ以上に分かれているものもあります。2つに分かれるものをサスマタモウセンゴケ、8つ或いはそれ以上に分かれるものをヤツマタモウセンゴケと言います。沢山枝分かれしているものほど人気があります。こちらのヨツマタの直径は8mm×5mmしかありま...
赤鬼城(あかおにじょう)(ベンケイソウ科クラッスラ属)が開花しました。 1輪の花は最大でも5mm四方しかありません。 こちらの花穂は最長で長さは10cm、幅1.7cm×1.6cmです。 花が詰まったこちらの花穂は長さ6.5cm、幅1.8cm×1.7cmです。 花穂の先端までの草丈は32cmです。 左の蕾のない1番大きい1枝の葉っぱを広げた状態の直径は...
今日は河内丸(かわちまる)(サボテン科ノトカクタス属)というサボテンです。 現在の球体の直径は刺を除いて6cm×6.2cmあります。真ん中の成長点の部分が妙にへこんでますが、これは頭から水をやっても水がたまりません。横の陵の谷間から水が流れていきます。よくできてますね。尚、刺は柔らかくてフワフワで痛くないです。ただ1つ残念なのは花が黄色という点です。赤なら人気種になれたのですが...花の...
今年の梅雨時の置き場を誤って小さくなってしまったヘレイ(ベンケイソウ科アドロミスクス属)です。 柱 -^)v 紫の親球は無くなってしまいました。右下の最大球は直径9mm×6mmしかありません。 最大球の高さは1.5cmあります。その周りのっ黒いのは逆に乾かし過ぎて干からびた苗です。下に小さい子がありますが、これは直径が3mm×4mm、高さは5mmしかありません。 梅雨の間に軒...