◎一年に三っ日のお休みです。本年もよろしくお願いいたします。
昭和のおじさんの車中泊、冒険旅行の日記です。
昭和のおじさんが車中泊しながら日本を旅する冒険物語です。或る時は砂浜にタイヤを取られ、また或る時は落雷、土砂降りの中で就寝、そして木曽谷では氷点下でフロントが凍りつくなど、何があるか判らない旅を楽しんでいるのです。
◎一年に三っ日のお休みです。本年もよろしくお願いいたします。
◎一年に三っ日のお休みです。本年もよろしくお願いいたします。
◎2026新しい年になり、今年こそ世界の争いが終結する事を願います。そして閲覧者の皆様の健康とご多幸をお祈りいたします。私は本年で喜寿を向かえる事になるので、おめでとうと言われると辛いですね。あと何年この世界に籍を置く事が出来る
◎2025年も本日で最後になりまして、新しい年を迎えようとしています。旅のブログを初めて旅に出られなかった年が二回あり、一度目は新型コロナのパンデミックでした。そして二度目は今年の3月に私の兄弟の突然の心筋梗塞での入院でした。冠
◎こちらの赤レンガの建物は煉瓦構造物 サッポロビール博物でありまして、鬱蒼とした木々の中に建ち時代を感じさせる建物です。こちらのビール博物館の建物は製糖工場から、精麦工場となり現在のサッポロビール園となった変遷があります。開拓使とレンガの
◎上田城からかなり走って来まして、小諸にある懐古園まで来ました。懐古園(かいこえん)とは、長野県小諸市にある「小諸城址」を中心とした歴史公園で、日本百名城や日本さくら名所100選にも選ばれた桜の名所です。その昔の少年の頃に来た事があり、そ
◎真田昌幸が1585年に「上田城」を築城するまで、真田三代にわたり真田氏の本拠地とした山城。この城は真田山城、松尾新城、住連寺城、十林寺の城山などといわれますが、真田氏の本城にふさわしい規模や位置の城であることから、真田氏本城跡と呼ばれて
◎羊ケ丘の展望台も少し土産を物色していましたら、どんどんと空が明るくなって来ました。二枚の同じような写真ですが、クラーク象の背後の町に陽の光が射して来ていました。さあ次に向かうのは何処にしましょうかと思案して、羊ケ丘展望台を後にして町に戻
◎雨降りで退散しようと思いましたが、こちらの土産ショップを見参している間に止みました。見ての通り観光バスや乗用車の姿は少なく、タクシーの観光客もレストランに入りました。本日は朝のうちに雨が降りまして、だんだんと快復するという天気予報なので
◎北海道神宮を去る時に変わった木を見付け、わたしが何を思い付いたのか。じつはこの二股の木は一本が分れたのか、二本の木が合体したのか謎であります。これを見て思い出したのが(犬神家の一族)で、池に逆さに刺さったスケキヨでありました。そんな風に
◎こちらが神宮の本殿でありまして、やはり明治天皇の菊の御紋があります。こちらは北海道開拓の為に建てられた神宮でありまして、明治の2年の創建でありますから新しい神宮であります。新しい神社と言えば乃木神社・東郷神社などありますが、明治神宮でさ
◎こちらの櫓は大手門と似たような造りですが、二の丸と言うらしいのですが本丸の次と言うものでしょう。そして真田神社の中にはご存知の六文銭の兜があり、さすがに鹿の角は大きのが無いので苦心しています。六文銭と言うと上條恒彦と六文銭を思い出すのは
◎下の塹壕から登って大手門の前に出ましたが、さすがに大手門ですから広い道があります。そして大河ドラマの影響で観光客も多く、なにやらコスプレの人達がいっぱい居ます。どうやら観光客と一緒に写真を撮っているようで、鹿の角の兜は真田幸村だと思われ
◎さて藻岩山からどこを紹介しようかと思いまして、次は北海道神宮に致しました。この日は別の日でありまして、朝のうちに雨が降り止んだ所です。札幌の観光であまり訪れない北海道神宮ですが、地元の人には馴染みの深い神宮で、初詣などは東京の明治神宮並
◎藻岩山の中継駅はかなり高い場所にあり、周辺は白樺林に囲まれ熊の出そうな場所であります。さて今度はロープウエイに乗りまして、下界へと下りて行く映像であります。いろいろなロープウエイに乗りましたが、この藻岩山のロープウエイはかなり勾配がキツ
◎もーりすカーの後部車両に乗りまして、ロープウエイの乗り継ぎ駅に戻って来ました。こちらのロータリーが乗換駅の前で、こちらまで車で来られるので、夜景見物のカップルたちは此処から乗るのでしょうか。こちらの表にも熊注意の看板がありまして、恐ろし
◎夜景のランクについて話しましたが、夜景を抜きにして昼間は壮大であります。この札幌は京都のように何条という様に四角く区切られ、街並みも整然としているのだ上空から見ても綺麗です。そして本日の青空のせいで余計に綺麗で、こんな日にこの場所に居る
◎これはロープウエイから乗り換えた、中継駅のもーりすカーというケーブルカーの線路です。その中継駅をグッと引いて写したのが次の画像で、その向こうには札幌の街が広がっています。この街の夜景が素晴らしいと思うのですが、なぜ三大夜景になれないのか
◎善光寺を後にして次に来たのは、長野市、松本市、に続く第三位の都市上田市であります。訪れた時はちょうどNHKの「真田丸」が放映され、人気の場所を一目見ようと多くの人が訪れていました。残念ながら私は「真田丸」を観ていませんでしたのでこの人気
◎参道を歩いて来まして本堂だと思いましたが、これも門でありまして向こうに本堂が見えました。この立派な本堂をくぐりますが、横に善光寺の文字があります。この善光寺の文字に鳩があると言う話をしましたが、じつはこの善と言う文字にも牛の顔に見えると
◎二両編成の最後尾に乗ったのですが、視覚的には登りに見えますがかなりの下りです。トンネルを抜けると再び札幌の街が見えて来ましたが、どんどんと家並みが小さくなって来ました。表現するなら豆粒くらいだった建物たちも、もっと小さくなっ
◎ロープウエイに乗る時は後方に乗ると、下界の景色が良く見えて写真を撮るにも良いです。後方の左側にある小高い山の方に、旭山記念公園があります。札幌の街がだいぶ小さく見えて来ましたが、もうこのへんで良いと思うくらいの高さです。と思いきあゴンド
◎もいわ山ロープウエイが出発しますが、例の♪ルルルルルル〜♪という発車の合図が響きます。ガタンと音がして体が上に引かれる感じで、ゴンドラは一気に山頂を目指します。動き出してしまえば負荷も無く軽快に登って行きますが、視界はどんどん開けて快感
◎旭山記念公園の見学を早々に終えて、熊が出ないうちに近くのロープウエイに移動します。旭山記念公園から見えるので近いですので、ロープウエイの山麓駅に来ました。同じ藻岩山ですから熊の恐怖はあるものの、こちらはゴンドラの中ですので熊に襲われる事
◎旭山記念公園の展望台に来ましたが、この日は低い雲が垂れ込めていて見晴らしが悪いです。ここには何度か来ていますが、天気の良い日もありましたのでブログサーチで探してください。地面を見ると濡れていますので、早い時間に雨が降ったようで空はそれの名
◎仁王門を過ぎるとますます参道らしくなって来まして、横には六つ地蔵も連座しております。この雰囲気だけでもお参りに来たと言う感じがして、これからの儀式に対する心の安堵を期待します。そもそもお参りと言うのは面談であり、神仏と心を通わせる瞬間で
◎善光寺の参道にある門は確かに仁王門でした。この様な門には幾つかのパターンがありまして、多いのが阿形(あぎょう)と吽形(うんぎょう)で、口を開けて「ア(始まり)」を表現する阿形と、口を閉じて「ウン(終わり)」を表現する吽形で、宇宙の始まり
◎こちらが新篠津と言う所の道の駅で、千歳市から三十分ほどの所です。こちらには温泉がありまして、一風呂浴びて札幌へと繰り出そうと思います。こちらの温泉は日帰り入浴をやっていて、地元のお客さん等が多く利用しています。チケットは自動販売機で地元
◎水族館に入館していろいろと観ていますが、何が何だか良く分りません。この機会を使いまして旅の続きを説明したいと思います。函館で使用中のカメラが壊れ、現在は過去の画像で繋いでおります。本来ならば此処から苫小牧に行き、新日本海フェリーにて帰郷
◎支笏湖の天気が悪かったので軽くひと山超えると、そこは千歳市でありまして道の駅があります。もちろん鉄道の駅もありますが、やはり千歳と言えば空港があります。その千歳市の道の駅はサーモンパークと言う名前で、鮭の公園と直訳すればすぐに何の公園か
◎白老のウポポイから支笏湖に行こうと車を走らせたら、「もう行くんかね」と言いたそうにキタキツネが現れました。アイヌにキタキツネと、次はヒグマが出ないかと心配であります。ポロトコタンの青い空は次第に雲が広がり、支笏湖に着く頃には青空は厚い雲
◎見て下さい、これが北国の青い空でありまして、私が若き日から憧れていた青空であります。そして青空の下には湖があり、神秘の民族アイヌの村があります。子供の頃から思っていた船の上でムックリを鳴らすピリカメノコ、そんな映像が心に蘇り北への思いが
◎この辺りは県庁舎の近くで閑静な街並みでありまして、道路も敷石が敷設されているような町並みです。ここに善光寺があると言うので、周辺を走りましたが駐車場が見当たりません。しばらく彷徨いましてお寺から離れた場所に、有料の駐車場を発見して車を止
◎長野市内を目指していたら大きな橋があり、川の河川敷で一休みしてカーナビをオンしました。どうやらここは川中島と言う所のようで、川中島と言えば合戦場になった所ではないですか。意図しないで川中島へ来てしまいましたが、私が目指しているのは善光寺
◎こちらには人工的な川がありまして、ポロトの水が太平洋に行くと書いてあります。いかにも人の手で造られた感のある小川ですが、今はやりの公園事業の一環と言った造りです。こう言う所がアイヌと結びつかない設備で、素朴さに欠けた未来の公園という雰囲
◎こちらがアイヌ部落の終わり付近で、ウポポイ開発の端になるようです。こちらではイベントの様のものが行われていて、どうやら熊狩りの模様を再現しているようです。神威的存在の熊を狩まして食料とする、何か矛盾しているようですが生きてゆくための衣食
◎こちらの砂利道を行くと脇にバリアフリーの木道があり、これは現代の配慮と言う観念で敷設されたものです。そこを進むとアイヌの村が再現されていますが、遠くで見るとポリネシアか何かの住宅に見えます。これは人の住居には大差がなく、似たようなものに
◎丸木舟という展示がありましたが、それを見ると縄文時代と変わっていないと感じました。時代はゆっくりと動いて居た証拠で、住宅もそんなに変化は無く木造です。それを近代の建築技法で簡単に建て、豪華なものに仕立て上げれば違和感があります。観光化と
◎こちらがメインとなるウポポイのテーマ館であり、それに続く施設も黒で統一されています。なぜ黒なのかと言うと、私が思うにそれはおそらく熊の色をイメージしたのではないでしょうか。熊はアイヌの神的な存在ですから、熊祭りなどの神事を連想させる黒な
◎小布施から長野市に向かうのにカーナビもセットせず、方向だけで気軽に走っていました。途中で長野市大岡特産センターと言う道の駅がありまして、こちらにも寄ってみました。この道の駅のマークには何度助けられたか思い出しますが、車中泊を始めた当時は
◎5000頁記念で一周飛んでしまいましたが、信州中野のぽんぽこの湯から続きです。ここから信州の中心部になる長野市へ向かうのですが、途中で通過したのは小布施であります。この小布施と言う町は栗の名産地でありまして、至る所に栗を使った和菓子屋が
◎こちらがウポポイの入口ロータリ-になりますが、園内には食堂関係はありません。一度入園するとお昼ご飯は食べられないので、一旦園外に出て食事をするのです。その時にまた入場券を買わなくても良いように、再入場の出来るようにチケットにスタンプを押
◎こちらが数年前に完成したポロトコタンのウポポイでありますが、広い駐車場と向こうに見える黒いビルが資料館です。この一大プロジェクトは国家の民族の歴史を残すと言う事で、同じような施設で吉野ヶ里遺跡や三内丸山遺跡などが在ります。そ
◎と言う訳でここは登別伊達時代村と言う所を通り、そこへは寄らずさらに走って行きます。国道沿いにはドライブインの巨大看板があり、タラバガニとヒグマの対決であります。この当時はこんな看板で人を寄せていましたが、クマが出没するようになり外も歩け
◎大湯沼から日和山を越えて少し走ると、倶多楽湖と言われる湖に出ました。静かな湖畔で摩周湖のミニチュアのような場所で、おそらく同じような過程で出来た湖だと思われます。周囲がクレーターのように高くなり、その擂り鉢型の低い場所に水が溜まったよう
◎地獄谷からさらに高い場所に登って来ると、大湯沼と言われる蒸気の沸き上がる沼が在ります。日和山の水蒸気爆発によって形成された爆裂火口跡で、周囲約1kmのひょうたん型の沼です。沼底では、約130℃の硫黄泉が激しく噴出していて、昔は底に堆積す
◎この二十数年で色々な土地を旅して来ましたが。とくに印象の強かった風景を列記して見ました。先ずは二度と行く事は無いと思いますが、北海道の離島である利尻富士の光景です。そして観光のあとに夜になり稚内から宗谷岬に、そこで車中泊をした時に真夜中
◎じつは特別企画としたのは私がブログを投稿して来た回数が、5000頁を越えたと言う事が判明しました。始めた日が2009年でありまして、旅を始めたのは最初の写真データによると2003年でありました。ブログが16年余りと彷徨い旅が遡る事6年で
◎ここが登別の地獄谷でありまして、地熱と有害なガスで植物が生えません。見るからに地獄を連想させる風景ですが、同じような光景を見た事があります。青森県の下北半島にある恐山で、そこも同じような地獄を想像させる景色でした。白い土の成分は解りませ
◎ずっと続く坂道の先にはビル街があり、登別温泉郷がありました。高級ホテルが並び関東で言うと、熱海とか草津のような位置付けです。この辺りに来ると窓が閉まっていても、温泉独特の硫黄臭がしてきます。それにしても高級ホテルが多くて、宿泊には覚悟が
◎室蘭から海沿いに走ると登別の道標があり、すこし寄り道をしようと山の方へハンドルを切る。まずは登別の駅でありますが、こちらは地獄で有名なので鬼が居ました。だいたい鬼と言うのは想像のもので、龍や麒麟と同じような存在であります。地獄には鬼が居
◎こちらの駅は母が恋しいと言う名の母恋駅でありまして、何となく哀愁に満ちた名前であります。こちらの駅には名物の“母恋めし”と言う駅弁が売られていて、駅弁の金賞を受賞している弁当です。内容はお結びが入っていまして、特
◎いよいよ地球岬に登りますが、これが結構な傾斜で疲れます。あの階段の上が展望台になっていまして、一番高い所に愛の鐘があります。とは言っても一人旅のオジサンには関係ないもので、一人で鐘を鳴らす勇気は有りません。とにかく息が切れて、やっと登っ
◎中山晋平記念館を出まして中野市内の丘にある、ある施設までやって来ました。そこの駐車場に信州中野市の観光名所などがかかれた、案内看板が設置されていました。この丘の上の施設とは日帰り温泉でありまして、地元民の交流や慰安の場所でありますが観光
◎こちらは作曲家の中山晋平さんの記念館ですが、まだ開館時間ではなくて開いて居ません。この記念館の敷地は広くて、周囲は薔薇園になっていましてとても綺麗です。この記念館の奥に路地が在りまして、その先に何が有るのか好奇心が湧きまして、すこし覗い
◎室蘭駅のロータリーから反対側を見ますと、向こうには室蘭郵便局の本局が見えます。周辺には高い建物は無くて、見晴らしの良い街であります。その見晴らしの良い街の名所と言われるのが、地球岬と言う所でありまして、水平線が丸く見えると言う事なので行
◎鉄鋼の街室蘭のもうひとつの側面である観光ですが、まず第一に白鳥大橋であります。白鳥大橋の由来は、室蘭港の別名である「白鳥湾」から来ています。かつてこの港には多くの白鳥が飛来し、その様子から「白鳥湾」と呼ばれるようになったことが、橋の名称
◎室蘭は製鉄の街で有名ですが、そもそも製鉄とはなんぞや。と言う事で製鉄について調べたところ、要するに鉄鉱石から高温で鉄を精製して、その鉄を板にしたりゴット(塊)にする精錬所です。日本の製鉄所がアメリカの製鉄所を買収すると、最近話題になって
◎室蘭本線の踏切に差しかかりましたが、普段はそんなに便数も無いので止まる事は有りません。たまたま列車が通ると言うのでカメラを向けると、動くものはボケるのでしょうがないです。列車の旅も良いと思いますが、線路から外れると歩き旅は難しく心細いも
◎こちらは室蘭本線のJR伊達紋別駅でありますが、なぜ北海道に仙台の伊達の名前が有るのでしょう。地名の由来 伊達邦成が明治政府より有珠郡支配を命じられて開拓役所と支配所を設置し、宮城県より亘理伊達氏(仙台藩主伊達氏の分家)が集団移
◎高野辰之記念館からそんなに遠くない、信州中野市に作曲家の中山晋平記念館がありました。中山晋平さんは唱歌の父と言われるほど有名で、数多くの先品を作って世に送り出しています。同郷ではありながら高野辰之との共作は少ない様で、雨情や白秋や八十な
◎野尻湖に近い信州中野まで戻って来ましたら、この様な案内看板がありました。それによると高野辰之記念館が有るのですが、この方の名前を聞いてもピンとこない人も居るでしょう。取り合えずその記念館に来ましたが、ここは元小学校だった所に建てられた記
◎見えて来たのは有名になった昭和新山であり、粘度の高い溶岩が盛り上がった山です。昭和に出来たので新山と呼ばれていますが、これが西山噴火口のように柔らかい溶岩ですと、同じような被害が出たと思われます。地面が盛り上がって筍みたいに出て来たので
◎噴火口探検はこれくらいにして、同じ噴火でも噴火湾方面に進みます。洞爺湖の駅が有りましたが大きな駅でありまして、さすがに観光で成り立つ洞爺湖であります。噴火でかなりの被害を受けましたが、こんなに復興しましてサミットの会場にもなり世界に名前
◎洞爺湖の西口火口付近には行けないので、この周辺の脇道に入って見ました。向こうに見えるのは酪農の施設だと思われますが、噴火に伴う噴石で屋根や壁などが損傷しています。この噴火を知ったのは私の若い頃で、その時のニュースは鮮明に覚えていましてか
◎こちらに有珠山の高低地図がありまして大きなものが有珠山で、左の小さなものが昭和新山です。そして湖畔にあるマス目模様が温泉郷であり、そこに有るのが西口火口であります。その火口を見ようと山の中に入るのですが、周辺には沢山の注意喚起の看板があ
◎洞爺湖の噴火はこの温泉郷のすぐ傍で起きて、温泉の人が避難するような惨事でした。その場所が西山と言う所で、その周辺の被害は大きなものでした。温泉街にも火山灰が降り、壊滅的な状況から立ち直ったのです。野次馬根性で噴火口の周辺を見て歩きたいと
◎ここは道の駅さかえ、と言う場所ですが、山里なので散策するにも何もありません。ですから道の駅の中をぐるぐると歩き回り、この土地の事を収集するくらいです。こちらに地図がありまして調べてみましたが、此処にある火炎土器のオブジェが有るので古代人
◎こちらは野沢菜で有名な野沢温泉郷ですが、ここはかろうじて信州でありまして、もう少し行くと越後路になります。山の傾斜に見えるのはジャンプ台でありまして、白馬などの大ジャンプをする前に此処で飛びます。いきなり大きなジャンプは怖くて飛べないの
◎洞爺湖畔のパノラマ画像ですが、ちょうどこの辺りは砂浜で木々はありません。平らな場所なので彫刻などを陳列するのに適していて、背景が湖と島ですからそれ全体が絵になります。気になるのはマラカスと言うか火星人みたいな彫刻と、ベンチに佇む少女像であ
◎洞爺湖畔に降りて来ましたが、ここまで来るのにかなり下りました。こちらは砂浜になっていましてキャンプが出来そうです。右側に突き出した半島が在りまして、この辺りは観光地のようであります。先ほどから厚い雲が何度も通り過ぎて、時折青空も見え隠れ
◎つぎに来たのは道の駅とうや湖でありまして、この道の駅は湖畔ではなく高台にあります。峠道のような場所で、そんなに駐車場も広くはありません。この駐車場の脇に奥に進む道がありまして、行き止まりが洞爺湖の展望台になっていまして、とにかく近くまで
◎羊蹄山を後にして洞爺湖方面に進みますが、もう一つ道の駅が有りましてまた寄って見ます。と言うのもここの道の駅はルスツと言う名前ですが、漢字で書きますと留寿都という読みにくい文字です。なので最近はカタカナで表記されます。これはニセコとは違う
◎羊蹄山を廻り真狩村まで来まして、道の駅が有るので一時休憩とします。この道の駅には車中泊で何度かお世話になったので、通り過ぎるわけにはいきません。二十年前に初めて来た時は無かった道の駅で、その後に出来てから車中泊に良いので、奥の第二駐車場
◎こちらの湖は野尻湖といいまして、CWニコルさんも愛した湖です。わりと低い所にある湖は観光化され、ボートや遊覧船などがあります。避暑地と言う意味合いの湖で、釣りマニアの集まる所でもあります。こんな自然の真っただ中で暮らすのは、勇気のいる事
◎こちらは道の駅しなのでありまして、ここで夕方になり車中泊をする予定です。ここは鉄道の黒姫駅に近く小林一茶の記念館にも近い、信濃路のそのままと言った場所であります。日暮れにはかなり時間があるので、道の駅の中を観て歩き食料を買い込み、一晩の
◎いま見えている羊蹄山は右側がなだらかで、左側が急峻な角度になっています。この画像の鏡面画像が向こう側の真狩村で、ニセコと京極町は左右が対象です。そしてこの羊蹄山の麓には永年において地中を通って来た湧水があり、その最たる場所がこちらの吹き
◎この雪ダルマのあるのは俱知安(クッチャン)駅でありまして、割とおおきな町の駅であります。もちろん函館本線の駅でありますが、この地域は農産物の集荷駅であります。この地域は火山灰の土壌でありまして、リンが多く含まれ作物の生育に
◎さて、これからニセコエリアのクライマックスに入りますが、何と言ってもその形から羊蹄山(後方しりべしやま)ですね。その付近に高い山が重ならず、駿河に在る富士山のように見えるので蝦夷富士と呼ばれます。ニセコから見ると左右対称でますます富士山
◎ここに来る前に蘭越を通りましたが、昆布駅も蘭越であり向こうの施設が温泉です。蘭越町交流促進センター 幽泉という温泉ホテルで、いわば宿泊できるヘルスセンターと言った所です。近くに見えるものは良い景色だけで、温泉以外は期待出来ませんが、こん
◎この景色を見て何と表現したらよいかと思いましたが、道南アルプスでも無いし何が良いでしょう。ともかくまだ白い雪が残る山並みが続き、空の青の影響か全体が青いです。人間は青い色に癒され赤い色に興奮する、と言うのは人間に限らず動物の本能と言うべ
◎戸隠神社からこちらに来ましたが、こちらは駅舎でありまして文字が読めません。駅の木製看板が読めないので、周辺の平仮名文字を探しました。ここは黒姫駅と言う事でありまして、黒姫山の黒姫であのCWニコルさんで有名になった所です。ニコルさんについ
◎先週の続きで戸隠神社の道ですが、こちらは神社の中社になります。神社の自動車道は下社から中社の前を横切り、左に見える道路から奥社へと向かいます。すでにこの中社までだいぶ登りましてさらに上があり、奥社までの階段が続きます。要するに車では楽に
◎道の駅黒松内からニセコ方面に進むと、次の道の駅らんこし(蘭越)に着きました。景色以外に何も無いので道の駅に寄りますが、こちらも車中泊には良さそうな場所です。黒松内よりさらにニセコの山々が近くなり、穏やかな高原の風景から山岳の景色に変わり
◎次に着いたのは道の駅黒松内で、この辺りは道南の高地を走る道です。函館に行く時はこちらをスルーしまして、それは函館のホテルを予約していたからです。昔のように車中泊の旅ですとこんな場所も候補になり、北国の高原と言う素晴らしいシチュエーション
◎これは函館本線の蕨岱駅舎でありますが、諸事情により車が違いますがご容赦下さい。こんな森の中で民家も見えない所で何故駅が在るのか、不思議に思い周辺を散策して見ました。道路脇に赤い鳥居が見えるのでそちらに行って見ました。赤い鳥居と言いまして
◎函館本線と言えば山川豊さんの曲で、♪凍りついた線路は今日も北に向って 伸びてゆく窓のむこうは 石狩平野行く手をさえぎる 雪ばかり♪。と言うフレーズが浮かんで来ます。その函館本線の小さな駅に入って見ましたが、まさにこれは冬仕様で
◎さてこちらは長万部の駅でありまして、何故大きいかと言いますと事情があります。函館から本線に乗りまして二手に分かれ、一方は名を変えて室蘭本線になり、室蘭や苫小牧を経由して札幌方面に向かいます。そして函館本線は山間部に入り石狩湾を通り札幌や
◎こちらの大きな岩に戸隠神社と刻まれていますが、そもそも戸隠とは天岩戸伝説の岩戸の関わるものです。これは幾つかある説のひとつですが、天照大神が岩戸を閉じてしまい世の中が暗くなりました。神々は困り外で踊りをはじめ、少し岩戸が開いた所で怪力の
◎鬼無里と言う山里を旅していますが、わりと新しい鳥居の神社がありました。名前は白髭神社と書いてあります。そこから少し行くと古そうな神社がありまして、それは鬼無里神社となっていて氏神様でしょうか。田舎の方はこの様な神社が点在していまして、住
◎こちらは少し内陸に入った所の八雲駅と言う場所ですが、この八雲を調べたら今、朝ドラでスタートした小泉八雲とは全く関係ありません。あの舞台になった島根もそうなのですが、雲が七重八重に湧いて来るところを八雲と言うらしいです。でここがJRの八雲
◎このあたりは函館本線と並行して走っていまして、道路もだんだん高い場所に上がって来ます。こちらの脇道に白樺が街路樹になった綺麗な道があり、何となく寄り道したくなるような道であります。この先に何が有るのだろうと興味津々で、走って行くとそこに
◎道の駅森から出て少し走った所に、こんな標識があったので寄り道して見ました。函館と言うと函館山周辺を思うのですが、函館はけっこう広い場所であります。函館で有名な火山が在りまして、そのひとつが大沼公園から見える駒ケ岳であります。駒ケ岳の裾野
◎ついにアメリカ製のGE、X-500がお亡くなりになりました。いつもメインで持ち歩いているのが、フジ、ファインピックスSL300であります。軽量を求めメルカリで購入したGEのカメラを信用して、このカメラだけを持参しました。この
◎いよいよレンガ倉庫の中にやって来ましたが、昔のような活気は薄れていました。目立つのはテナントが撤退したスペースで、幾つも空きスペースがあります。コロナで客数が減少しているのが要因でしょうか。ウエルカムプレートも皮肉なもので、イカの漁獲量
◎こちらには道の駅ならぬ旅の駅と言う看板が在りまして、道の駅を名乗るには厳しい規定が在ります。何かが足りなくて道の駅の指定がならず、苦肉の策で旅の駅にしたのでしょう。とにかく時代は駅ブームでありまして、中継所と言う本来の意味から、休憩所と
◎青空の信濃路は爽快で気分も晴れやかです。山道をどんどん登って来ると天然の山藤が咲いています。着いた所は鬼無里と言う場所でありまして、これはキムリではなくてキナサと読みます。鬼の居ない里と言う意味の村で、これに付いて少し調べて見ましたがこ
◎ここは道路が高くなっていますが、海岸通りの橋の上であります。英語の大文字でBAYと書いてありますが、ここから見える景色が金森赤レンガ倉庫街であります。向こうに見える白いクルーザーは函館湾の遊覧船でありまして、入江にあるクルーズ船とは違う
◎一年に三っ日のお休みです。本年もよろしくお願いいたします。
◎一年に三っ日のお休みです。本年もよろしくお願いいたします。
◎2026新しい年になり、今年こそ世界の争いが終結する事を願います。そして閲覧者の皆様の健康とご多幸をお祈りいたします。私は本年で喜寿を向かえる事になるので、おめでとうと言われると辛いですね。あと何年この世界に籍を置く事が出来る
◎2025年も本日で最後になりまして、新しい年を迎えようとしています。旅のブログを初めて旅に出られなかった年が二回あり、一度目は新型コロナのパンデミックでした。そして二度目は今年の3月に私の兄弟の突然の心筋梗塞での入院でした。冠
◎こちらの赤レンガの建物は煉瓦構造物 サッポロビール博物でありまして、鬱蒼とした木々の中に建ち時代を感じさせる建物です。こちらのビール博物館の建物は製糖工場から、精麦工場となり現在のサッポロビール園となった変遷があります。開拓使とレンガの
◎上田城からかなり走って来まして、小諸にある懐古園まで来ました。懐古園(かいこえん)とは、長野県小諸市にある「小諸城址」を中心とした歴史公園で、日本百名城や日本さくら名所100選にも選ばれた桜の名所です。その昔の少年の頃に来た事があり、そ
◎真田昌幸が1585年に「上田城」を築城するまで、真田三代にわたり真田氏の本拠地とした山城。この城は真田山城、松尾新城、住連寺城、十林寺の城山などといわれますが、真田氏の本城にふさわしい規模や位置の城であることから、真田氏本城跡と呼ばれて
◎羊ケ丘の展望台も少し土産を物色していましたら、どんどんと空が明るくなって来ました。二枚の同じような写真ですが、クラーク象の背後の町に陽の光が射して来ていました。さあ次に向かうのは何処にしましょうかと思案して、羊ケ丘展望台を後にして町に戻
◎雨降りで退散しようと思いましたが、こちらの土産ショップを見参している間に止みました。見ての通り観光バスや乗用車の姿は少なく、タクシーの観光客もレストランに入りました。本日は朝のうちに雨が降りまして、だんだんと快復するという天気予報なので
◎北海道神宮を去る時に変わった木を見付け、わたしが何を思い付いたのか。じつはこの二股の木は一本が分れたのか、二本の木が合体したのか謎であります。これを見て思い出したのが(犬神家の一族)で、池に逆さに刺さったスケキヨでありました。そんな風に
◎こちらが神宮の本殿でありまして、やはり明治天皇の菊の御紋があります。こちらは北海道開拓の為に建てられた神宮でありまして、明治の2年の創建でありますから新しい神宮であります。新しい神社と言えば乃木神社・東郷神社などありますが、明治神宮でさ
◎こちらの櫓は大手門と似たような造りですが、二の丸と言うらしいのですが本丸の次と言うものでしょう。そして真田神社の中にはご存知の六文銭の兜があり、さすがに鹿の角は大きのが無いので苦心しています。六文銭と言うと上條恒彦と六文銭を思い出すのは
◎下の塹壕から登って大手門の前に出ましたが、さすがに大手門ですから広い道があります。そして大河ドラマの影響で観光客も多く、なにやらコスプレの人達がいっぱい居ます。どうやら観光客と一緒に写真を撮っているようで、鹿の角の兜は真田幸村だと思われ
◎さて藻岩山からどこを紹介しようかと思いまして、次は北海道神宮に致しました。この日は別の日でありまして、朝のうちに雨が降り止んだ所です。札幌の観光であまり訪れない北海道神宮ですが、地元の人には馴染みの深い神宮で、初詣などは東京の明治神宮並
◎藻岩山の中継駅はかなり高い場所にあり、周辺は白樺林に囲まれ熊の出そうな場所であります。さて今度はロープウエイに乗りまして、下界へと下りて行く映像であります。いろいろなロープウエイに乗りましたが、この藻岩山のロープウエイはかなり勾配がキツ
◎もーりすカーの後部車両に乗りまして、ロープウエイの乗り継ぎ駅に戻って来ました。こちらのロータリーが乗換駅の前で、こちらまで車で来られるので、夜景見物のカップルたちは此処から乗るのでしょうか。こちらの表にも熊注意の看板がありまして、恐ろし
◎夜景のランクについて話しましたが、夜景を抜きにして昼間は壮大であります。この札幌は京都のように何条という様に四角く区切られ、街並みも整然としているのだ上空から見ても綺麗です。そして本日の青空のせいで余計に綺麗で、こんな日にこの場所に居る
◎これはロープウエイから乗り換えた、中継駅のもーりすカーというケーブルカーの線路です。その中継駅をグッと引いて写したのが次の画像で、その向こうには札幌の街が広がっています。この街の夜景が素晴らしいと思うのですが、なぜ三大夜景になれないのか
◎皆様2025年明けましておめでとうございます。新年の始まりの投稿は休日企画からのスタートで、去年は木曽路の妻籠宿で止っていました。最初の画像は妻籠宿を切り絵で造った暖簾でありまして、この切り絵と同じ景色が外に展開しています。そしてここは
◎2025年、明けまして おめでとうございます。 本年もよろしくお願いいたします。 皆様に明るく良い年でありますように願っております。 ※元日から3日まで投稿はお休みさせていただきます。
◎阿蘇山の迫力ある噴煙を見て、この阿蘇の大自然をあとにします。さて次に向かうのは何処にしましょうか、悩んでいますがまだ決まっていません。この続きはネタバレになるので今年は発表しませんが、今年の旅のテーマでもある“最果ての旅&r
◎こちらの大量の噴煙は河口からの水蒸気で、この水蒸気と一緒に毒性ガスが飛んでいます。せっかく来たのに入山禁止では残念なので、一部の富裕層の人達はヘリに乗ります。ヘリの操縦士は有毒ガスを巧みに避けて、阿蘇の火口を上空から観る事が出来て客は満
◎こちらのお堂は延命地蔵尊と言うもので、次の説明に有るような経緯で祀られています。人は延命とか不老長寿とか願っていますが、人生はドラマや小説のようなもので先が気になるのです。命の完結する時に満足があれば良いのですが、人の最大の欲望は未来を
◎ついに今年最後の休日企画になりまして、本年もあと三日ほどになりました。こちらは晩春の妻籠宿でありまして、今から何年前になるでしょうか、まだ外国人が少ない頃の木曽路であります。海外の観光客を迎えるのは良いのですが、郷に従わない人が多いので
◎そして辿り着いたのは阿蘇山にある火口駐車場で、此処に来たのは最近では二度目であります。と言うのも高校生の修学旅行で来たのか覚えていないので、記憶にあるのは数年前に立ち寄った時です。その時と同様に火口付近は立ち入り禁止で、毒性のガスが出て
◎高千穂町から阿蘇山の方に進んで行くと、道の駅 そよ風パークと言う所を通りました。その先を進んで行くとギザギザな山が見えて来まして、これは火山の山だと言うのが解ります。雲仙岳や利尻岳、有珠山などを見て来たので、みんな同じような火山特有の姿
◎高千穂峡の見学を終えて駐車場に戻る途中、橋の袂にある建物を見ると淡水魚水族館がありました。海洋水族館でしたら何度か見ていますが、淡水魚と言うのは小さい魚がほとんどです。泥鰌っこだの鮒っこだの見ても時間が無いので、水族館はパスして車に戻り
◎真名井の池から下の方に降りる階段がありまして、その脇に小さな祠のような小屋があります。正面には正月飾りのような注連縄があり、賽銭箱とハートプレートとか言うものが有ります。カップルがプレートに願い事を書き、脇にある柵に結び付けるオジサンに
◎どこをどう走りここまで来たのか、よく覚えていませんが高千穂峡に来ました。こちらのボートと書いてあるところが駐車場で、車を降りて橋のある所まで来ました。相変わらずの景色とボートの歓声が響き、静けさは期待できない状況です。滝の周辺が騒がしい
◎妻籠宿のメイン通りにやって来ましたが、やはり此処にも人の姿が見えません。しかしこの風景は絵に描いたような宿場町の景色で、人が居ないのが不思議なくらいです。昔はこの道も土がむき出しであったのでしょうが、さすがに現在はアスファルトで舗装され
◎伊那谷の飯田から峠を越えて、今度は木曽谷に降りて来ました。降りて来た木曽街道の左は馬籠宿でありまして、右に行くと妻籠宿になります。馬籠宿は岐阜県になりまして妻籠宿は長野県になり、今回の旅は信濃路の旅ですから右に行きます。広い駐車場に一台
◎以前に高千穂に向かった道とは違うルートなので、カーナビ任せで走ると右だ左だとガイドされる。ですから何処をどう走っているのか実感がなく、ただ運転しているだけと言う感覚です。途中に大きな標識があり確実に高千穂に向いている、そんな安心感から安
◎快晴の日向路を快調に走りまして、窓を開けて爽快な海風を車内に取り込んでいます。流石に宮崎県は鹿児島よりもヤシの木が多く、いかにも南国感を醸し出しています。途中に鵜戸神宮の標識がありましたが、以前に参拝しているので今回は急ぎ旅ゆえに先を急
◎美しいビーチから少し走ると高い峠に差しかかり、そこにはロケットの発射場がありました。鹿児島宇宙センターと言う場所で、今回は中を見学したのですが、カメラのキャパが室内に堪えないので投稿はしません。見学を終わり外に出て来たところで、今日は初
◎佐多岬を出まして宮崎市に向かっていましたが、途中で細い道に迷い込んでナビを起動しました。そのナビの指示通りに走ると、自衛隊の射爆場がありました。こんな場所をバチバチ写真を撮ったらヤバイので、すぐに立去りしばらく走ると通行止めの標識があり
◎ここは大隅半島の突端である佐多岬の駐車場ですが、その一角に観光施設がありトイレ土産など利用できます。こちらにおおきな案内地図がありまして、この佐多岬の概要を記してあります。とにかくここは本州とされる北海道・本州・四国・九州の最南端である
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◎駒ケ根のバス停に隣接する駐車場に戻りましたが、この靴では運転に支障があるので履き替えます。雪山を散策するのでトレッキングシューズとストックで装備して行きました。このストックも秘密がありまして、取っ手の先にカメラの雲台がありまして、一脚に