あけましておめでとうございます。「今年の目標」というほど堅苦しく身構えたものではありませんが、年初なので、いま考えていることをひとつ。それは、薬漬けでも生きてやる、ということです。ここで言っているクスリとは、もちろん禁止薬物のことではなく、医師から処方された生命維持のために必要なクスリのことです。...
手間とコストをかけずに実践しているインデックス投資やら家計やら保険やらクレジットカードやらのブログ。
自分の全資産(少ないですが)を「円」のみで保有していること(何もしないこと)は、それなりのリスクを伴う集中投資に近いものだと解釈して、私は購買力維持や資産形成を目的に、資産の一部を世界中の株式や債券などの保有にあてています。 投資の実践といっても、ひと月に一度の自動積立と、たまにやるリバランスくらいですが…
リスク資産への投資に踏み出せていないような未経験者さんと話をしていて、どうして今後も世界経済が成長すると思えるんですか?そんなの分からないじゃないですか。株価が上昇するかどうかだって……というような率直な疑問を投げかけられることがよくありました。ふむふむ。たしかに未来がどうなるかなんて分かりませんよね。・・ただ、それでも私はリスク資産への投資をする、という判断を下しています。...
リスク資産への積み立て投資で資産形成を図る場合、それが成功するかどうかの一番大切なポイントは、どんなときも継続できるか否か、であるように思います。マーケットの値動きがないときも、暴騰時も、暴落時も、どんなときでもなるべくストレスのかからない方法を見つけてしまえば、投資は継続しやすくなります。自分の心地いいスタンスを見つけることはとても大切です。もちろん、自分の大切なお金を投じる投資対象が何なのか、...
投資による資産形成を始めて20年くらいが経ちますが、その間、私はどちらかというと節約寄りの思考だったというか、おそらく世間の平均よりはけち臭く生活してきました。将来の選択肢を増やすためとか、いざというときに職を失っても困らないようになどと考え、可能な範囲で支出のセーブに努めました(参考:なぜ投資(資産運用)をするのか)。その一方で、将来のために備えすぎて今を楽しまないのも勿体ないと自分に言い聞かせな...
あけましておめでとうございます。「今年の目標」というほど堅苦しく身構えたものではありませんが、年初なので、いま考えていることをひとつ。それは、薬漬けでも生きてやる、ということです。ここで言っているクスリとは、もちろん禁止薬物のことではなく、医師から処方された生命維持のために必要なクスリのことです。...
毎年恒例ですが、個人的な備忘録と過去記事の紹介を兼ね、今年一年間で多く読まれた当ブログの記事に一言を添えてランキング形式で記録(発表)しておきます。ここは投資がメインテーマのブログなのですが、いつも上位にランクインするのは投資以外の記事になります。...
国際分散積立インデックス投資を続けて10年を超えてきたくらいから、私のリスク資産の年率平均リターンは4〜8%くらいに収まるようになっています。20年以上も続けていると、なにかあってもほとんど気にならなくなってしまいます。だから、いつマーケットが好調でいつ不調だったとか、頑張って頭をひねらないと思い出せません。それでもブログを書き始めてから十数年、自分のアセットアロケーションやポートフォリオなどの定期観測...
GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)の積立金を何かに使ってしまうだとか、年金が破綻するだとか、個人の財産に課税するだとか、預金を封鎖するだとか……まあ、いつの世にも極端な説を唱えて注目を集めようとしたり、それにかこつけて何かを売りつけようとしたりする不届き者はいますわな。 でも、年金の破綻なんざ、その仕組みの理解を深めるほどに理論的にはほぼあり得ないと思ってしまいます(参考:知らないと損する年金の...
・公的年金ってよく分からない・現役世代は年金の払い損になる・少子高齢化で年金は破綻する・年金運用は株で大損してる・年金の未納者は4割もいるからヤバいどれかひとつでも、上記のように思っている人は読んでおいて損はない一冊です。複雑な問題を分かりやすく解説したり、通説をバッサリ切ることを得意とする経済コラムニストの大江英樹さんの新著。かなりオススメです。...
ふるさと納税は、我が家でも10年以上前から毎年利用しています。私は高い志や立派な思想を持っている人間ではありませんし、世の中に大きな影響力を持っているわけでもないので、当然のことのように個人としての効率性というかお得度を優先してしまいます。ただ、完全に返礼品目当てでやっているので、制度の趣旨や自分が住んでいる自治体から受けている恩恵のことを考えると、声を大にして「ふるさと納税やってます!」的なことは...
雑草の処理なんて言ってしまうと、ちと乱暴すぎるかもしれませんね。庭木の剪定くらいのイメージでしょうか。ちょっと面倒くさいけど心を無にして、増えてしまった部分を機械的に切り落とす(売りリバランス)。逆に減ってしまって弱弱しくなっている部分には肥料を与える(買いリバランス)。切り落とした部分は何かに使ってもいいし、次の機会の肥料にしてもいい。いずれにしても全体のバランスが崩れないよう、必要に応じて年に...
2年前、24時間以内に9割以上が死亡するというデータもあるヤバい急病に突然襲われました。しかもそれだと分かったときには既に20時間くらいが経過している始末。そして、いよいよあと数時間でその24時間になろうかという状態のとき、私は手術準備室的なところで、ガチで死を覚悟していました。【参考カテゴリ:死にかけた話】せっせと手術の下準備をする若手医師と看護師の見守る中、枕元にいる妻と電話でつないでもらった子供たち...
ある程度の金融資産を作っても、それを取り崩しながら生活を送るのは、心理的な抵抗感や不安感が強いものである、というような話を聞くことがあります。当事者の性格や平均余命、生活水準や取り崩し可能な金融資産額などによって差異はあるでしょうが、自分でお金を稼ぐようになってからそこに至るまでは少しずつ増えていくものだったのに、それが確実に減っていくという状態には慣れにくいというか、心地良くないというのは想像が...
小学生の頃、「45歳の地図」という歌をよく聴いていました。会社の歯車となって働きまくる45歳のおっさんが、金のかかる大学生の息子や妻に邪険に扱われ、自分の青春がもう戻ってこないことを嘆く歌です。あの歌で表現されていたおっさんは、昭和の平均的なサラリーマン像だったのでしょうか。それとも今の世の中でも大体そんなものなのでしょうか。当時それを聞いていた私はもちろん、歌っていた爆風スランプのサンプラザ中野でさ...
以前、某テレビ局のマネー番組から出演依頼を受けました。「子供に財産を残すべきか」というようなテーマについて、出演してコメントしてほしいとのこと。MCやゲストにはタレントやモデルなどもいて、有名な人たちが多かったので、一度会ってみたい気もしましたが、私は顔出しNGでやってますし、そもそも体調の問題があってテレビ収録なんて絶対に無理なので丁寧にお断りしました。出演の話はお断りしたのですが、せっかくなのでそ...
急病に見舞われたことによって、できなくなってしまったことが少なからずあります。若い頃のベンチプレスのMAXは150㎏。おっさんになってからも最低100㎏は挙上できるくらいには筋力を維持し、大胸筋をピクピクさせるのが得意技だった男が、今ではおそるおそる2㎏でアームカールしようかどうかを逡巡しています。発病前はダンベルでのアームカールなら25㎏くらい余裕だったのに、今では小学生の娘に頼んでペットボトルの蓋を開けて...
えーと、今年の4月頃でしたっけ、トランプ米大統領の関税政策の影響で各国のマーケットが乱高下して大騒ぎになったのって。トランプショックとか言われてたやつ。そういえば、昨年の夏にも乱高下がありましたね。あれも今や何が原因とされていたのか思い出せません。一昨年のことなんてもう、まるで思い出せません。国際分散積立インデックス投資を続けて10年を超えてきたくらいから、私のリスク資産の年率平均リターンは4〜8%くら...
以前、「長年続けてきたことにより、国際分散積み立てインデックス投資を続けることに不安はなくなった」というようなことを書いたことがあります。そしたらその後、「インデックス投資なら本当に損はしないのですか?」とか「何年以上続ければ損をしなくなりますか?」といったような質問メッセージが届きました。ふむふむ。もう少し補足説明が必要だったかもしれません。私の言う「インデックス投資を続けることに不安はない」と...
私は株価や為替などの値動きについて、短期的な予想は不可能だと割り切りつつ、長期的には上がっていく可能性が高いという前提を持って投資をしています。【参考記事:予測をしないインデックス投資家の予想】ところが、自分の仕事のタスクやプロジェクトへの関わり方で身の回りに起こることは、けっこうな確率で読めて(予測できて)しまいます。...
自分の死期が分かるとすれば、そのときにはほぼすべての「モノ」は不要になるはずです。だって、あの世にモノは持っていけないから。でも、それでも、最後まで手元に置いておきたいものはあるのか。あったとしたら、それは一体なにか。なーんてことを真剣に考えてみたことがあります。...
リスク資産への投資に踏み出せていないような未経験者さんと話をしていて、どうして今後も世界経済が成長すると思えるんですか?そんなの分からないじゃないですか。株価が上昇するかどうかだって……というような率直な疑問を投げかけられることがよくありました。ふむふむ。たしかに未来がどうなるかなんて分かりませんよね。・・ただ、それでも私はリスク資産への投資をする、という判断を下しています。...
リスク資産への積み立て投資で資産形成を図る場合、それが成功するかどうかの一番大切なポイントは、どんなときも継続できるか否か、であるように思います。マーケットの値動きがないときも、暴騰時も、暴落時も、どんなときでもなるべくストレスのかからない方法を見つけてしまえば、投資は継続しやすくなります。自分の心地いいスタンスを見つけることはとても大切です。もちろん、自分の大切なお金を投じる投資対象が何なのか、...
投資による資産形成を始めて20年くらいが経ちますが、その間、私はどちらかというと節約寄りの思考だったというか、おそらく世間の平均よりはけち臭く生活してきました。将来の選択肢を増やすためとか、いざというときに職を失っても困らないようになどと考え、可能な範囲で支出のセーブに努めました(参考:なぜ投資(資産運用)をするのか)。その一方で、将来のために備えすぎて今を楽しまないのも勿体ないと自分に言い聞かせな...
平均寿命くらいまで生きるのであれば、頭脳も気力も体力も、普通はどこかで必ずピークを迎え、下り坂を降りていくことになります。なるべくピーク付近に留まる努力をしたり、下り坂を降りるペースをある程度遅くすることは可能かもしれませんが、ほぼ確実に「二度と戻れないピーク」というものがあるはず。そこを過ぎた後は下り坂が続くだけです。...
毎年恒例ですが、個人的な備忘録と過去記事の紹介を兼ね、今年一年間で多く読まれた当ブログの記事に一言を添えてランキング形式で記録(発表)しておきます。ここは投資がメインテーマのブログなのですが、いつも上位にランクインするのは投資以外の記事になります。...
今年が終わるまでにはもう少し時間がありますが、今のうちに自分のアセットアロケーションやポートフォリオなどを確認しておきます。私の投資スタイルは基本的に「ほったらかし」。投資行為そのものは本当に忘れてしまうレベルで(自動で)続けている状態です。んでも、ブログのネタとして半年に一度は考察みたいなものを書く機会を設けるようにしています。そうしないと、資産状況のチェックすらしなくなって、万が一不正出金とか...
好きなことを仕事にできたら、最高レベルの幸せだと思います。でも、それは多くの場合、簡単ではありません。いくつものハードルがあります。・仕事にできるような好きなことがあるのか・好きだと思っていることは本当に好きなのかそもそも、このくらいの前提条件でけっこうな人が弾かれてしまうような気がします。自分が好きなことを自覚できていなかったり、好きだと思っていても本当に好きではなかったなんてこともありそう。自...
昨年は大変でした。危うく死にかけたというか、超幸運にも命拾いしたのですから。そういえば、この時期はまだ入院していました。【参考記事:生死の間を彷徨っていました】周囲の多くの人も「本当に大変でしたね」と声をかけてくださいます。自分でもマジで大変だったと思っています。ただ、急病を生き延びはしましたが、今後の人生の自由度や選択肢が大きく制限されることにもなってしまいました。そのような影響なども考慮して、...
ドル円に限った話ではなくて、株価指数が半分くらいになるとかでもいいのですが、投資をするにあたり、そういう事態も想定しているのかどうかという話です。2012年頃、米ドルは70円台でユーロは90円台でした。当時、私がツイッターで「マーケットの世界の景色はいつ変わるか分からない。一年後には全く違う景色になっているかもしれない。今が当たり前ではない」というようなことを呟いたら、「このトレンドは変わらん!バカでしょ...
何年か前に、ワクワクしながら家族旅行の予定を立てて、ウキウキしながらその初日を迎えたとき、ふと「自分の人生において、これ以上に幸せというか楽しいことはどれくらいあるのだろう?」と考えたことがあります。家族旅行なんて、ごく普通のありふれたものですし、それ以上に幸せを感じることができるものなんていくらでもありそうです。が、意外と、というか、ほとんど思いつかなかったのです。もう少し若い頃であれば、将来に...
お話をいただいたので、リハビリを兼ねて、三菱UFJアセットマネジメントのYouTubeチャンネルで少しお話してきました。自宅からのオンライン参加ですが。三菱UFJアセットマネジメントさんといえば、個人投資家のファイナルアンサーともいえる投資信託である「オルカン(eMAXIS Slim 全世界株式 オール・カントリー)※」などを運用している国内大手投信会社で、日本で初めての投信会社を前身に持つ老舗でもあります。【※参考記事:eM...
昨年末に死にかけた際、リスク資産等はなるべくシンプルに分かりやすい状態にして家族に残しておく必要性を痛感しました。危うく、複雑なまま引き継ぐところでした。前々から「いつかはやらねば」と思って少しだけ手をつけてはいたものの、準備万端というには程遠い状態でした。子供たちは未成年。妻に投資経験はなく、興味もゼロです。...
読者さんから以下のようなご質問をいただいたことがあります。==(質問メール一部抜粋編集)==インデックス投資を学ぶ前に、学資保険に入りました。会社から子供手当として月△万×10年間貰えるという事で、使ってしまわないように、急いで契約しました。18歳から分割で少し増えて返金されるというものです。しかし、いざインデックス投資を学び始めた所、月△万全額、18年間保険会社に預けるなんて、なんて勿体無い事をしたんだ...
「若い頃はさ、いい車とかいい服とか欲しかったけど、最近はめっきり物欲がなくなったよ」「旅行に行くのとかも億劫になっちゃってねぇ」「この年になると、お金なんて使うことがあんまりないですよ」親戚や職場の人、ちょっとしたコミュニティの知り合いなどの人生の先輩方からは、上記のような言葉を聞くことがあります。私は「将来のため」とか「老後のため」などというあやふやな理由で、投資による資産形成をおこなっているわ...
つみたてNISAが始まった頃くらいからでしょうか、国際分散積み立てインデックス投資がある程度認知されて、実践者も身の回りに少しずつ増えてきました(参考:インデックス投資とは)。幅広いジャンルから参入してくる情報発信者も数多くいるため、私なんぞはもう完全に埋もれています。最近は「あ、この視点からのこの話、たしか俺が最初に言ったんだよなぁ」とか「この感情は誰もが通る道だよなぁ」なんて思いながら眺めたり聞い...
仕事が一気に進んで成果が出たときなどに、自分のモチベーション要因を振り返ってみると、それが「怒り」であったことは間々あります。まあ、失敗したときの原因が「怒り」のこともあるので、諸刃の剣なのですが、良くも悪くもそれが物事を進める原動力となり得るのは間違いないように思います。...
怪しい自己啓発ブログの記事みたいなタイトルですが、ふと考えてしまったのです。本当の意味で仕事とプライベートは両立できるのか、と。こんなことを考えてカタカタとタイピングしてるなんて、なんか、こじらせ社員のようですよね。ただ、正直なところ、私が直接見てきた世界と、間接的に(他人様の様子を)見た範囲で考えると、高いレベルで仕事とプライベートを両立させるのはかなり難しいと思っています。...
山崎元さんが生前、最後に書いたマネー本『経済評論家の父から息子への手紙』は、18歳くらいになったら我が子にも読ませたいと思える本です。以前に追悼記事でも触れましたが、この本は「山崎版!子供に伝えたいお金の話」ともいうべきものであり、当ブログのエッセンスというか私がまとめたかったことをそのままカタチにしてくれたような一冊です。【参考記事:山崎元さんにまつわる思い出】...
セゾン投信の中野晴啓会長が更迭されて1年以上が経ちました。【参考記事:セゾン投信中野会長退任(更迭?)に思うこと】1年ちょっと前は、件の話題で投信ブロガー界隈は(私を含め)けっこう熱くなっていましたが、もうネタにならなくなっている印象です。「中野ショック」によって、セゾン投信からは一時的な資金流出が確認できました。が、当時およそ6000億円だった運用資産残高は、2024年7月には9000億円を超えていました。円...
何かを学ぶ必要があるとき、誰かに教えてもらうのは(意外と多くの場合において)当たり前のことかもしれません。ただ、いかなるときも「他人から教えてもらうだけの姿勢」が基本スタンスになってしまうと、理解や知識吸収の効率が悪くなり、結果的には成績が伸び悩んだり、実生活において損をしたり、騙されたりする確率も高くなってしまうように思います。上述の話は、学校での勉強や仕事をするうえでの勉強、資産形成のための投...
自分や家族の将来の選択肢を増やすためとか、老後のためとか、それっぽいことを書いてきましたが、投資による資産形成を行っている理由は要するに「金持ち」になりたいからです。おそらくほとんどの人はそうだと思います。ただし、単にすごい金持ちになることが目的の人は少ないでしょう。どのような生活をして、どのようなことをしたいのかというターゲットは必要ですし、それがあってこその資産形成です。【参考記事:なぜ投資(...
・利上げ・集団パニック・中東情勢の影響・金融緩和の反動・投機集団の仕掛け・米国の景気後退懸念・AIバブル崩壊のはじまり値動きの本当の理由はよく分かりませんが、一日当たりの値動きとしてはけっこう強烈な株価や為替の乱高下が投資家を直撃しました。今回の株安も「なんとかショック」的な「戒名」がつくのでしょうか。まあ、個人的には、マーケットの急変動によって投資しているリスク資産の時価がガクンと減ることには何の...
ここ最近の相場乱高下を受けて、様々なメディアの記者の方からコメントを求められる機会が増えてきました。本日、早速公開されたのが楽天証券のオウンドメディア「トウシル」の記事です。マーケットが荒れて不安を感じてしまうとき、長期投資家はどのように考えて行動すればいいのかなどを緊急レポート的にまとめてあります。...
急病で倒れてからは、どうしてもこの手のことグジグジと考えてします。考えまいとしても自然と考えてしまうのだから仕方ありません。そんなことをいちいち書き綴るのもどうかと思いつつ、個人の備忘録たるブログなので好きなようにしています。ここは一応マネーブログですが、それも命という土台があってのものですから。...