モンゴウイカ (=カミナリイカ) は大型で身が肉厚なのでお刺身にする時は深く隠し包丁を入れておかないと・・・ モチモチとした食感で、甘味があります
釣って来た後に新鮮な魚を料理して一杯飲むのは最高です。料理は素人だけど釣った魚を美味しく食べれる方法を研究中です。
アジを使った揚げ物料理と言えば、なんたって定番はアジフライだけど、フライより天麩羅の方が一手間簡単に作れるのでオクラと共に天麩羅にしてみた。 やっぱアジは、天麩羅よりもフライの方が美味しい気がする (^^;;
釣って来たイカと自家野菜とのコラボシリーズ ピーマンは早く採らないと赤く熟れてしまうので、沢山植えておくと食べるのも忙しい (^^; 赤ピーマンは苦味が少なくなって、それはそれで美味しんだけど 今回は緑ピーマンを使って、ニンニクと豆板醤、塩コショウでケンサキイカを中華風に炒めた
ダツの身を三枚におろし腹骨をすき取ってから3%の塩水に一晩漬け、乾燥させて干物にした後、それを焼いて細かく刻みお茶漬けにした。 干し過ぎて硬くなっていたためか、熱湯をかけて直ぐに食べるより、少し待って焼いたダツがふやけて柔らかくなってから食べた方が美味しい。
モンゴウイカ (=カミナリイカ) は大型で身が肉厚なのでお刺身にする時は深く隠し包丁を入れておかないと・・・ モチモチとした食感で、甘味があります
こちらは正式名称「カミナリイカ」 通称の「モンゴウイカ」の方が一般的でコウイカ科の中でも大型種 重量は1.3kgありました。 足も大きくて太かったので塩を振って串焼きに
鱸 (スズキ) と言っても一回り小さなハネ size だけど、それを天婦羅に 皮が付いたまま揚げると丸まってしまうので皮を引き、皮は別にして揚げました。 大根おろしを入れた天つゆに浸して・・・・ 身はワフワフな食感でとても美味しいです。
タマガンゾウヒラメは主に泥地に生息しているので泥臭く、釣れれたらリリースしていたけど、あるテレビ番組で刺身で食べると美味しいと言っていたし、 マダイを狙っていて海底が砂地の所で釣れたので、この個体は泥臭くなく試しに持ち帰って食べてみた。 そんなに大きくなる魚では…
最近ハマっている酒の肴です (^_-) 真鯛の身を食べ易い大きさに切って白髪ネギを添えて塩昆布と食べるラー油で和えるだけ 食べるラー油は色んな商品が売られているけど、スーパーでよく売られているSBのおかずラー油を愛用 そのシリーズの中でも、ちょい辛の「香ばし旨…
北海道や東北地方でよく作られる激辛の調味料 「三升漬」を作ってみた。 青唐辛子、米麹、醤油を各1升づつの割合で漬け込むので三升漬けと呼ばれる様だが、スーパーで買った青唐辛子の量に合わせて米麹と醤油を1:1:1 (容積比) の分量を瓶の中に入れて漬け込み、時々混ぜ合わせながら1ヵ月以上寝かせれば出来上がる。 ご飯の上や豆腐にのせて食べてもいいし、いろんな料理に使えます。 今回は、ケンサキイカと和…
クロダイ (チヌ) が釣れた時、寒チヌ以外は殆どリリースしているけど、彼岸も過ぎてやっと涼しくなってきたので一匹持ち帰って食べてみた。 小麦粉をまぶしてバターで炒めるとムニエルになるけど、こちらは塩コショウを振って寝かせた後に小麦粉はまぶさずバターと醤油を加え、香りづけにニンニクスライスとローズマリーの葉を加えて炒めた。
畑に雑草の如く生える青じそ (大葉) 種を蒔いたり肥料を与えることも無く手いらずで逞しく育ち、いろんな料理に使えて重宝しております。 この時期になると葉は使えなくなるので、抜き取ってしまう前に種の収穫です。 今回、その実を使って佃煮に
アジを使った揚げ物料理と言えば、なんたって定番はアジフライだけど、フライより天麩羅の方が一手間簡単に作れるのでオクラと共に天麩羅にしてみた。 やっぱアジは、天麩羅よりもフライの方が美味しい気がする (^^;;
釣って来たイカと自家野菜とのコラボシリーズ ピーマンは早く採らないと赤く熟れてしまうので、沢山植えておくと食べるのも忙しい (^^; 赤ピーマンは苦味が少なくなって、それはそれで美味しんだけど 今回は緑ピーマンを使って、ニンニクと豆板醤、塩コショウでケンサキイカを中華風に炒めた
ダツの身を三枚におろし腹骨をすき取ってから3%の塩水に一晩漬け、乾燥させて干物にした後、それを焼いて細かく刻みお茶漬けにした。 干し過ぎて硬くなっていたためか、熱湯をかけて直ぐに食べるより、少し待って焼いたダツがふやけて柔らかくなってから食べた方が美味しい。
福島県の郷土料理「にんじんいか」を作ってみた。 北海道の松前漬けに似ていて、人参が多いいバージョンみたい。 作り方は、 �@ニンジンは千切りにして軽く煮て柔らかくしておく。 �A干したイカ (今回は、ケンサキイカを干した一番スルメを使用) を軽く炙り、料理ばさみ…
ダツの産卵時期は初夏との記事があるが、もう7月の下旬。 今回も真子が入っていたので煮付けてみた。 煮ると卵膜が硬くなり、口に残って吐き出してしまうほど・・・ (^^ゞ 見た目も悪く、 正直、これは食べられません。 産卵寸前で真子が成長し過ぎでいて時…
これまでは、全て表層を泳いでいるダツを掬い獲ったものだったけど、これは夜シロイカ釣りをしていたら偶然にもエギに引っ掛かって釣り上げたものです。(笑) 遊漁船の船長さんも「ダツを釣った人は初めて!」とビックリされておりました。 今回は、オクラやカボチャとともに天婦…
ピカタは、肉や白身魚に下味をつけ、小麦粉をまぶして溶き卵に絡め、バターで焼くイタリアの家庭料理。 日本では、卵に粉チーズを混ぜるのが一般的な様で、今回、アコウ (キジハタ) を用いて生バジルの葉やロースマリーなどのハーブも加えて焼いた。
ダイソーで買ったゴーヤの種を菜園に植えいたら、この時期ゴーヤがたくさん生りだして・・・ 食べ切れないほど (笑) 今回は、ケンサキイカでイカオクラを作った際に残ったゲソやエンペラを入れてゴーヤチャンプルーに 〓
マサバを三枚におろし、中骨と腹骨を大きな毛抜きみたいな骨抜き (100均で売っているヤツ) で抜き取り、3%の塩水に一晩漬けた後、笊の上にのせて3日ほど冷蔵庫の中で乾燥させる。 それをサクラのチップで熱燻にした。 酒のアテに最高!
ダツは骨っぽいので、刺身などにする場合は肛門から尾鰭までの間の身を使うけど、残った腹骨がある部分をムニエルにしてみた。 腹側から開き、三枚おろしにせず中骨の左右に包丁を入れて中骨を取り除き、腹骨をすき取る。 塩コショウをして小麦粉をまぶし、スライスしたニンニクと一緒にバター炒め
ダツの産卵時期は初夏〜夏の様で、捌いてみたら真子が入っていた。 イクラの程の大粒ではないがツブツブ感があったので醤油漬けにしてみた。 塩水の中に浸けて卵巣膜を取り除き、醤油+味醂に一晩漬けて・・・
ダツは細長くて胴体の半分以上に腹骨があって捌くのが面倒だから、刺身などで食べるには腹骨が無い尾っぽの方の身だけにしています。 また、皮を剥ぐのも難しいので、バーナーで皮面だけ炙って炙りに 暑い時期は生姜醤油で食べるのが良い。
ブリの若魚、50cm位のヤズを稲わらで焼いてタタキにした。 ガスコンロで焼いたりバーナーで炙るよりは、藁 (わら) で焼いた方が美味しくなる。 藁は、一瞬にして勢いよく燃え上がるので表面だけ焼け、直ぐに氷水に浸けて冷やすと中は刺身のまま。 それと藁の燻煙で香りがつくし、<…
牡蠣が美味しいシーズンになり、牡蠣小屋まで買いに行かれた友人から殻付き牡蠣のお裾分け。m(_ _"m) 先ずは、レンジでチンしてポン酢をかけて食べ、 そればっかりでは飽きるので、バター醤油炒めに。 料理する者は、殻剥きをするのが面倒だけど・・・ 食べるだけの…
オイカワをフライにしたら、まぁ〜大きいサイズを選んでフライにしたためか?小骨が口にかかったりしてあまり美味しくなかったけど、 こちら南蛮漬けは、 小さいサイズを選んだためか? 南蛮酢に一日漬けていたためか? 骨が柔らかくなっていて、片栗粉の衣に味も染み…
片栗粉をまぶしてオイカワの唐揚げをたくさん作ったら、その日に食べきれそうにない量だったので2倍濃縮の麺つゆとラッキョウ酢を半々の分量の漬け汁に漬けておいて翌日食べた。 酒の肴にイイです。〓
ワカサギ釣りが12月1日に解禁になり、今季初めて行ってみたけど、今年は全く駄目で別な場所で寒バヤ (オイカワ) を釣って帰った。 小さいのは唐揚げや南蛮漬けにして、大きなのはフライに。
BSの居酒屋放浪記で吉田類さんがもつ煮込みで一杯飲んでるのを見て、無性にもつ煮込みが食べたくなり自分で作ってみた。 牛のモツは買ったけどこんにゃくを買い忘れ (^^; 我が家の菜園に生っている大根とニンジンを入れて、みじん切りにした生姜とニンニクに水、味噌、醤油、味醂、酒を入れてじっくり煮込む。
ケンサキイカを天ぷらにして天婦羅うどんを作ってみた。 衣は少し濃い目にし、 風味を楽しむために衣の中へアオサを混ぜてイカを揚げる。 うどんの出汁は、おでんの余り汁い、 水を足したり麺つゆを加えたりして味は調整。 ワカメとネギに一味唐辛子を振りかけ、 更に、…
裏の畑に植えてい.るサトイモが収穫の季節を迎え、でも今年は収穫のサインとなる葉が黄色なったり茎が枯れたりしないんだけど・・・ 霜が降りる前までには収穫してしまわないと品質が落ちるみたいので収穫。 やはり小芋が多い。(^^; 秋に釣って冷凍保存していたスル…
焼さば鮨に続き、こちらのシジミも福井のお土産。 福井県美浜町の久々子湖 (くぐしこ) はシジミ (ヤマトシジミ) が名産の様で、 しじみは肝臓によいと言われるので妻が買って来てくれjました。 砂出しをしてからお味噌汁に。
妻が福井のあわら温泉へ行ったのでお土産に「焼さば鮨」を買って来た。 日持ちさせるために真空パックしてあり、レンジで温めるとふっくらして美味しいとか。
釣果と食材 最近、尾道沖で真鯛がよく釣れております。 潮がよく動く大潮の頃に行く…
鱗を落とした真鯛を三枚におろし、腹骨をすき取ってヤマキの麺つゆに1〜2日ほど漬けておいく。 魚の大きさももよるけど、2日間漬けた方が麺つゆが身の中までよく染み込む。 それを干し網の中に入れて風通しの良い所で一夜干しに。 直ぐに焼いて食べてもいいけど、笊の上に乗せて冷蔵庫の中で更に1〜2日程乾燥させた後に焼いた方がより美味しい。
魚や野菜を酢に漬けてマリネ風のセビーチェに。 ホンとは、ワインビネガーが良いのだろうけど米酢を使いました。 酢・塩・粗挽き胡椒・おろしニンニク・唐辛子・レモン汁を混ぜてマリネ液の様なものを作り、マゴチと野菜を30分以上漬ける。 マゴチを長く酢に漬けると液が…
イシガニが採れたのでお味噌汁に。 一匹丸ごとだとお椀に入らないので、半分に割ってから・・・ カニからイイ出汁が出るので、味噌汁にコクがでます。
釣果と食材 40cm over のアコウ (キジハタ) が釣れ、どうやって食べようかと思ったら、…
イカの大様と呼ばれる「アオリイカ」は、イカの中では一番美味しくて、胴はお刺身で頂きゲソ (下足) が残るのでボイルして酢味噌和えに。 コリコリとした食感で美味しく・・・ 後で気付いたけど、裏の畑に茗荷が生えているので、それを添えればもっと良かったのに (^^;
茗荷 (みょうが) は7月〜8月に収穫できる夏茗荷と9月〜10月に収穫できる秋茗荷がある。 夏茗荷は香りが高く、秋茗荷は味が濃くなる。 畑に植えていた秋茗荷がたくさん生ったので味噌田楽に。 作り方は、 �@ 茗荷をよく洗い半分に割る。 �A 味噌、砂糖、味醂を混…
船を係留している港で大きなタイワンガザミが獲れたと聞いたので、昔使ったいたカニかごを補修して入れてみた。 エサは鯖や鰺のアラを入れるのがイイんだけど、そんなものは用意していないので、前日に釣れたマダイのアラを入れてみた。 餌が悪いのか ? 仕掛けた場所が悪いのか? もう時期が遅いのか? 獲れたのは小さなガザミ (渡り蟹) 1匹とそれよりもまだ小さいイシガニ5匹。^^;
ゴーヤの塩昆布和えを作ってみたが、何んか味が物足りなかったのでいろいろと調味料を加えていたら、とても美味しいナムルになった。 ゴーヤの塩昆布和えの作り方は、 ゴーヤを半分に切ってスプーンでこさげてワタを取り出した後、薄く切る。 ※ 薄く切るほど苦みは抑えられる。 それに食塩を振りかけて水分が出るまで塩もみして、水に晒して塩分を抜く。 軽く湯がきよく絞って水分を抜いて塩昆布と和…
シロサバフグには毒が無いと言われており、毒が無いフグはやはり美味しくありません。 キラキラ光るものに興味がある様で、ナイロンテグスを噛み切ったり釣り人には嫌われ者。 釣果が少ない時には持ち帰って料理の研究材料に。 今回は、干物にしてからお茶漬けの具にしたみた。 身欠きしたフグを塩水に漬けた後、乾燥せて干物に…