モンゴウイカ (=カミナリイカ) は大型で身が肉厚なのでお刺身にする時は深く隠し包丁を入れておかないと・・・ モチモチとした食感で、甘味があります
釣って来た後に新鮮な魚を料理して一杯飲むのは最高です。料理は素人だけど釣った魚を美味しく食べれる方法を研究中です。
モンゴウイカ (=カミナリイカ) は大型で身が肉厚なのでお刺身にする時は深く隠し包丁を入れておかないと・・・ モチモチとした食感で、甘味があります
こちらは正式名称「カミナリイカ」 通称の「モンゴウイカ」の方が一般的でコウイカ科の中でも大型種 重量は1.3kgありました。 足も大きくて太かったので塩を振って串焼きに
鱸 (スズキ) と言っても一回り小さなハネ size だけど、それを天婦羅に 皮が付いたまま揚げると丸まってしまうので皮を引き、皮は別にして揚げました。 大根おろしを入れた天つゆに浸して・・・・ 身はワフワフな食感でとても美味しいです。
タマガンゾウヒラメは主に泥地に生息しているので泥臭く、釣れれたらリリースしていたけど、あるテレビ番組で刺身で食べると美味しいと言っていたし、 マダイを狙っていて海底が砂地の所で釣れたので、この個体は泥臭くなく試しに持ち帰って食べてみた。 そんなに大きくなる魚では…
最近ハマっている酒の肴です (^_-) 真鯛の身を食べ易い大きさに切って白髪ネギを添えて塩昆布と食べるラー油で和えるだけ 食べるラー油は色んな商品が売られているけど、スーパーでよく売られているSBのおかずラー油を愛用 そのシリーズの中でも、ちょい辛の「香ばし旨…
北海道や東北地方でよく作られる激辛の調味料 「三升漬」を作ってみた。 青唐辛子、米麹、醤油を各1升づつの割合で漬け込むので三升漬けと呼ばれる様だが、スーパーで買った青唐辛子の量に合わせて米麹と醤油を1:1:1 (容積比) の分量を瓶の中に入れて漬け込み、時々混ぜ合わせながら1ヵ月以上寝かせれば出来上がる。 ご飯の上や豆腐にのせて食べてもいいし、いろんな料理に使えます。 今回は、ケンサキイカと和…
クロダイ (チヌ) が釣れた時、寒チヌ以外は殆どリリースしているけど、彼岸も過ぎてやっと涼しくなってきたので一匹持ち帰って食べてみた。 小麦粉をまぶしてバターで炒めるとムニエルになるけど、こちらは塩コショウを振って寝かせた後に小麦粉はまぶさずバターと醤油を加え、香りづけにニンニクスライスとローズマリーの葉を加えて炒めた。
畑に雑草の如く生える青じそ (大葉) 種を蒔いたり肥料を与えることも無く手いらずで逞しく育ち、いろんな料理に使えて重宝しております。 この時期になると葉は使えなくなるので、抜き取ってしまう前に種の収穫です。 今回、その実を使って佃煮に
アジを使った揚げ物料理と言えば、なんたって定番はアジフライだけど、フライより天麩羅の方が一手間簡単に作れるのでオクラと共に天麩羅にしてみた。 やっぱアジは、天麩羅よりもフライの方が美味しい気がする (^^;;
釣って来たイカと自家野菜とのコラボシリーズ ピーマンは早く採らないと赤く熟れてしまうので、沢山植えておくと食べるのも忙しい (^^; 赤ピーマンは苦味が少なくなって、それはそれで美味しんだけど 今回は緑ピーマンを使って、ニンニクと豆板醤、塩コショウでケンサキイカを中華風に炒めた
ダツの身を三枚におろし腹骨をすき取ってから3%の塩水に一晩漬け、乾燥させて干物にした後、それを焼いて細かく刻みお茶漬けにした。 干し過ぎて硬くなっていたためか、熱湯をかけて直ぐに食べるより、少し待って焼いたダツがふやけて柔らかくなってから食べた方が美味しい。
福島県の郷土料理「にんじんいか」を作ってみた。 北海道の松前漬けに似ていて、人参が多いいバージョンみたい。 作り方は、 �@ニンジンは千切りにして軽く煮て柔らかくしておく。 �A干したイカ (今回は、ケンサキイカを干した一番スルメを使用) を軽く炙り、料理ばさみ…
ダツの産卵時期は初夏との記事があるが、もう7月の下旬。 今回も真子が入っていたので煮付けてみた。 煮ると卵膜が硬くなり、口に残って吐き出してしまうほど・・・ (^^ゞ 見た目も悪く、 正直、これは食べられません。 産卵寸前で真子が成長し過ぎでいて時…
これまでは、全て表層を泳いでいるダツを掬い獲ったものだったけど、これは夜シロイカ釣りをしていたら偶然にもエギに引っ掛かって釣り上げたものです。(笑) 遊漁船の船長さんも「ダツを釣った人は初めて!」とビックリされておりました。 今回は、オクラやカボチャとともに天婦…
ピカタは、肉や白身魚に下味をつけ、小麦粉をまぶして溶き卵に絡め、バターで焼くイタリアの家庭料理。 日本では、卵に粉チーズを混ぜるのが一般的な様で、今回、アコウ (キジハタ) を用いて生バジルの葉やロースマリーなどのハーブも加えて焼いた。
ダイソーで買ったゴーヤの種を菜園に植えいたら、この時期ゴーヤがたくさん生りだして・・・ 食べ切れないほど (笑) 今回は、ケンサキイカでイカオクラを作った際に残ったゲソやエンペラを入れてゴーヤチャンプルーに 〓
マサバを三枚におろし、中骨と腹骨を大きな毛抜きみたいな骨抜き (100均で売っているヤツ) で抜き取り、3%の塩水に一晩漬けた後、笊の上にのせて3日ほど冷蔵庫の中で乾燥させる。 それをサクラのチップで熱燻にした。 酒のアテに最高!
ダツは骨っぽいので、刺身などにする場合は肛門から尾鰭までの間の身を使うけど、残った腹骨がある部分をムニエルにしてみた。 腹側から開き、三枚おろしにせず中骨の左右に包丁を入れて中骨を取り除き、腹骨をすき取る。 塩コショウをして小麦粉をまぶし、スライスしたニンニクと一緒にバター炒め
ダツの産卵時期は初夏〜夏の様で、捌いてみたら真子が入っていた。 イクラの程の大粒ではないがツブツブ感があったので醤油漬けにしてみた。 塩水の中に浸けて卵巣膜を取り除き、醤油+味醂に一晩漬けて・・・
ダツは細長くて胴体の半分以上に腹骨があって捌くのが面倒だから、刺身などで食べるには腹骨が無い尾っぽの方の身だけにしています。 また、皮を剥ぐのも難しいので、バーナーで皮面だけ炙って炙りに 暑い時期は生姜醤油で食べるのが良い。
スッポン料理は鍋や唐揚げが定番みたいだが・・・ 今回は南蛮漬けに 塩コショウを振りかけて寝かせておいたスッポンの筋肉部分に片栗粉をまぶして唐揚げにし、オタフクのラッキョウ酢と麺つゆを合わせた南蛮酢に野菜 (タマネギ・ピーマン・ニンジン・鷹の爪) と一緒に漬ける。 単なる唐…
裏の畑に茄子が生りだしたのでケンサキイカと味噌バター炒めに ナスは、芯まで火がとおるのに時間がかかるのであらかじめ電子レンジで2分程チンしておいて、フライパンにナスとイカ、出汁入り味噌、バターを同時に入れて混ぜながら炒め、ネギを刻んで散らせば出来上がり。
釣果と食材 今回釣ったケンサキイカを磯辺揚げにしてみたが、磯辺揚げは衣の中に青海…
ブリの若魚「ヤズ」の切り身を、醤油と味醂、日本酒を混ぜたタレに漬けておいた後、笊に上にのせ冷蔵庫の中で一夜干しみたい乾かし、それを焼く。 釣った後、日にちをおいて味合えます。 麺つゆに漬けておいてもイイかも
尺サイズのマアジを三枚におろし、片身をムニエルにしてトマトソースをかけて トマトソースの作り方は、熱湯に浸けて皮を剥いた生トマトを細かく刻み、オリーブオイル、塩コシヨウ、おろしニクニク、コンソメ、バルサミコ酢で煮込む。
釣り友から、近くの川で釣られたスッポン (解体済み) を頂戴したので、早速一番料理が簡単な塩焼きに 一週間くらい水槽の中で活かして泥抜きされているので泥臭くありません。
大きな伊佐木 (イサキ) が釣れると「炙り」にしてよく食べるけど、今回は「たたき」にして 炙りは皮目だけ炙って作っているけど、このたたきは両面炙って冷凍庫の中へ直ぐに入れて粗熱を取る。 それを雑に駒切りにして、刻んだネギともみじおろしにポン酢をかけて ニンニクスライスを入れても良い。
先日、キス釣りに行き久々にシロギスを味合うことが出来た。 天麩羅やお吸い物にしたりと・・・ やはりキスは美味しい。 こちらはムニエルにして、和風におろしポン酢で
スルメイカは身と皮が密着しているで皮を剥ぐのが難しいです。 しかも、身は硬くて、身の色は乳白色で少しくすんでいるので皮を剥ぐと見た目も悪い。 アオリイカやケンサキイカなどと比べると市場価値が低いのは当然ですかね (^^; でも、昨今はスルメイカが不漁でバカみたいな高値が付いている様だが・・・ スルメイカの新子で胴長20cm以下のものをムギイカと呼び、小さいと身が柔らかいので寿司ネタにする…
以前、女房が福井へ旅行へ行った際のお土産に「焼き鯖鮨」を買って帰り、それがとても美味しかったので自分で作ってみた。 鯖は、日本海へシロイカ釣りに行くとエギやスッテを丸呑みする厄介者なので・・・(^^ゞ 焼き鯖寿司の作り方 �@サバを三枚におろし、腹骨と血合い骨を100均で売ってる骨抜きを使って抜き取る �A塩水に1…
真鯒 (マゴチ) を南蛮漬けにしてみたが・・・ 皮がゴムみたいに硬い。(^^ゞ
西京漬けはどんなお魚にもマッチし、魚がたくさん釣れた時には食べる時期をずらすためにも便利な料理方法なのだが・・・ ウマヅラハギで西京漬けを検索してみたら、ほとんど記事が出てこないのはなぜでしょう?
マゴチの産卵時期は5月〜7月頃で、産卵前の雌には真子 (卵巣) 、雄には白子 (精巣) が入っています。 その頃なると産卵場である浅場へやってきて荒食いするので良型がよく釣れます。 今回釣ったマゴチの雄には白子があったので、ボイルして白子ポン酢に。 白子はクリーミー…
日本海へ釣りに行くと水深30m位の浅場でアジ釣りをしていたらサビキ仕掛けで時々ムツが釣れます。 こちらは、開いて塩水に漬けた後、一夜干しにしうとしたもの。 実は、この時は食べる食材が沢山あったので冷蔵庫の中へ3日ぐらい入れたままにしていたので干物にみたいになって …
ヨコスジフエダイを白味噌を味醂で溶いて塗り付け西京漬けにしておいて、 2日後にIHクッキングヒーターの魚焼きグリルで焼いて西京焼きに 色んな魚を使って西京焼きにして食べるけど、ヨコスジフエダイはカラフルです。
胴長20cm以下の若いスルメイカをムギイカと呼びます。 麦の穂が実る5月〜6月頃に良く釣れるからムギイカと呼ばれているそうです。 今回、大蒜 (ニンニク) の芽と一緒にバターで炒めた。 通常のスルメイカはケンサキイカなどと比べると身が硬いけど、大きく成長していないムギイカは柔ら…
前出の野生シカ肉を使い肉ニラ玉炒め 料理方法は、レバニラ炒めの要領でレバーの代わりにシカ肉を使ったバージョンです。
10年以上前からジビエブームが巻き起こり、当時はマスコミが頻繁にジビエ料理を取り上げていたが最近はあまり見かけない様な気がします。 まぁ〜、ジビエ肉は買うと結構高いし、肉質も飼育された肉の方が軟らかくて美味しいので (^^; 魚だって天然モノより養殖の方が脂がのりが良くて美味しかったりします。 以前、猟友会の方から頂戴していた野生のシカ肉 (冷凍) を使い、タケノコとピーマンの代わりにス…
1ヶ月程前にフグ釣り (コモンフグ) に行き、食べ切れない量だったので、身欠きした後に真空パックして冷凍保存しておいた。 それを今回解凍して天婦羅に。 フグは太くて丸っこいので、天婦羅にする場合は、片身を開くように包丁を入れて平たくし、衣をつけて揚げる。 河…
菜園に植えている大蒜 (ニクニク) に芽が出て、 芽に養分が取られると球根が大きく育たないので、早目に芽を摘んでやらないといけません。 その芽がとても美味しくて・・・ 今回は、ケンサキイカの下足 (ゲソ) と一緒にオーブオイルで炒めた。 味付けは、塩コショウと鶏がらスー…
釣果と食材 良型のアコウ (キジハタ) が釣れ、皮にはイカリムシが付いて無かったので、…
マダイの白子 (精巣) は、ボイルして白子ポン酢で食べることが多いけど、今回久し振りに白子を煮付けにしてみた。 味醂、日本酒、醤油、砂糖で煮付ける。 外側はもっちりだけど中はクリーミー
ワラビに藁灰をのせて、その上から熱湯をかけ一晩置いてアク抜きする。 これが一番確実! アクが抜けたらどんな料理にも対応できます。 今回は、辛子酢味噌で和えました。
妻がその友達と山へワラビ採りに行き、そばに野生の韮 (ニラ) が生えていたので沢山採って帰って来た。 早速ニラ玉にして食べたが、今度はナムルに。 ニラをサッと湯通しして水で冷やして水気をよく絞り、ごま油、醤油、コチュジャンで和えて炒り胡麻を振りかける。
真鯛が沢山釣れたので鯛味噌を作ってみた。 塩焼きしたマダイから身だけを取り出して、出汁入りの合せ味噌、味醂、砂糖を加え身をほぐしながら水分が無くなるまで炒る様にして煮れば出来上がり。 ご飯のお供やお酒のアテに最適。 お茶をかけてお茶漬けとか、おにぎり、パ…
三枚におろして腹骨をすき取り、塩水に漬けた後で干したヤマメを焼いてお茶漬けに。 以前は出し汁を作ってお茶漬けにしていたけど、最近はもっぱらインスタントのお茶漬けの素を使用。 簡単で味付けは失敗がないので (^_-)
魚が釣れたら最近、ハマっている料理が山かけ丼。 今回は春告魚のメバルを使って 安い時に買っておいた山芋も残っていたので・・・ メバルは、刺身状に切って麺つゆと味醂を合わせたタレに漬けてヅケにしおき、 山芋は、すり下ろして甘酢 (ラッキョ酢) を混ぜておく…
春を味合おう! 暖かくなり、桜の花も咲いて春本番。 山奥へ行くと土筆 (つくし) がまだ生えており、それをお味噌汁にトッピング。 我が家の食卓にも彩りが増して「春だなぁ〜」と言う感じです。
桜の花の開花宣言があり、この時期に釣れるマダイを「桜鯛」と呼びます。 実は、正式名称が「サクラダイ」と呼ばれるハナダイ科の小さなお魚もいる様だが・・・ 釣果と食材
春の味覚、ほろ苦さがたまらない土筆 (つくし) つくしを軽く湯がいて、ごま油、コチュジャン、鶏がらスープの素、麺つゆ、塩コショウをよく混ぜ合わせて和えるだけでナムルが出来上がり。
ヤマメの骨せんべいに続き、こちらもヤマメのタタキを作った際の残りモノで・・・ ヤマメの皮を湯引きしてポン酢で和えて「皮ポン酢」に ヤマメはウロコがないけどヌメリがあり、ヌメリが残ると生臭くなり・・…
山女魚 (ヤマメ) のタタキを作った際に残った中骨を低温でじっくりと揚げて骨せんべいに 香ばしくカリカリとした食感でビールのおつまみに最適 〓
釣れたのは小さなヤマメばかりなのでお造りにするには見栄えが悪く、タタキだと元の大きさはわからないし、雑に捌いても見た目は気にならないので (^_-) 釣り堀の魚は養殖魚なので寄生虫などがいないと聞いたので恐る恐る生食で・・・
春らしくなったんだが・・・ ここのところ殺生は自粛しており、 今宵の晩酌は安価な素材を調理して、 揚げ出し豆腐に、 モヤシのナムル、 牛ミノではなくて豚のミノの湯引き。br> しかも消費期限間近だったので4割引きで安上がり (^_-) 居酒屋…
居酒屋へ行くと良く注文する「揚げ出し豆腐」 まぁ〜安くて美味しいから! 我が家でも良く作って食べます。 作り方 木綿豆腐を食べ易い大きさに切って水を切り、片栗粉をまぶしてサラダ油で揚げる。 鍋に濃縮された麺つゆと水、そして味醂を入れてひと煮…
はま寿司で旨辛ネギを握り寿司にトッピングして食べるのが好きなので、それをヒントに酒のアテを作ってみた。 エバラの「おかずラー油」に、それと相性がとてもいい長ネギを刻み、そして安くて美味しいカニカマと和えるだけ。
昨年秋に釣って直ぐに急速冷凍しておいたケンサキイカを解凍し、中華風に八宝菜とチャーハンに入れてみた。 先ずは八寶菜たが、 具材は、ケンサキイカのほか、冷蔵庫の野菜室にあった有り合わせの白菜、ニンジン、タマネギ、ピーマン、シイタケを入れて・・・ 八宝菜…
一日ほど水に浸けておいて苦味を少し和らげた蕗の薹とケンサキイカを軽く湯がき、辛子酢味噌で和える。 フキノトウを採って直ぐに調理するとアクが強く苦すぎる。(~_~;)
山に生えていた蕗 (フキ) の根株を持ち帰り、我が家の畑 (日陰の空き地) に植えていたら、毎年2月中旬頃からふきのとうが生えて参ります。 肥料をやったり手入れなど一切何もしないのに・・・ 4月頃からは太い茎が延び、これも煮物などにして美味しく頂けるので横着者にとっては大変重宝しております。 今回は、その蕗の薹を「おひたし」に。
釣り友が、お正月は干したスルメで出汁をとってお雑煮を作るのが我が家のしきたりと言っていたので、ケンサキイカを干して作った一番スルメがあったのでどんな味が出るか試してみた。 鍋に水とスルメのゲソと出汁昆布、干しシイタケを入れて一晩おいておく。 この出汁で、あとは…
大きな鱸 (スズキ) のカマをみぞれ鍋に。 胸鰭の付け根部分の「カマ」は、筋肉質でクセも無く美味しいです。
最近、昼食は自分で作って食べることが多くなり、 忙しい時には、もっぱら手っ取り早く出来るチャーハン。 具材にスルメイカを小さく刻んで入れたら米が赤ぽく染まり・・・
サッパ (ママカリ) をオイルサーディン風に作っておいて、それをパスタにトッピング。 サッパのオイルサーディンの作り方 パスタを塩茹でし、 フライパンにオリーブオイル (オイルサーディン…
ブリのサクに塩を振って30分程寝かせ、 表面に浮き出た水分はキッチンペーパーで拭き取って、金串を刺して藁焼きに。 それを氷水で冷やして「タタキ」にする。 スライスしたタマネギを敷いた上にブリのタタキをのせ、その上にニンニクスライスを1片づつ添え、普通はネギを刻んで散らすんだけど・・・
鰤 (ブリ) のカマをキムチ鍋に。 キムチ鍋に入れる具材は何でも合いそうなので、他の料理に使った残り物のキャベツにモヤシ、なめこ、エノキ茸、木耳など有り合わせの野菜を入れた。 でも、今回はニラと後で入れるラーメンだけは買って来た。
鱸 (スズキ) の昆布締めを作ってみた。 スズキのサクに塩を軽く振って30分程寝かせ、表面に浮き出た水分をキッチンペーパーで拭き取る。 昆布は、表面を酢で拭いてサクの上下にサンドイッチにして、 ラップに包み1日程度冷蔵庫の中で寝かせれば出来上がり。
納竿直前に釣った寒ブリを帰ってから直ぐに捌き、肝を取り出してよく洗いごま油と食塩を振りかけて・・・ だから超新鮮! 生臭さはなく、 昔、居酒屋などでよく食べていた牛のレバ刺しを彷彿とさせる。
瀬戸内海で釣れた寒ブリ。 こちらの海域で釣るハマチやブリは脂のりが悪く、たいして美味しくないのだが・・・ 今回釣れた寒ブリは、丸々と太っていて重量もあり、今までとは見た目からして違っていた。 早速、腹側の一番脂がのっている大トロの部分をお刺身で。
釣果と食材 ベイトの小イワシやママカリ (サッパ) が港近くへ入っているので大きなスズキ…
チヌ (黒鯛) が釣れても、持ち帰って食べるのは冬場に釣れる寒チヌだけ。 寒チヌは刺身で食べても美味しんだけど、今回は片身をしゃぶしゃぶ鍋にして。 この日は、ロクマルのマダイも釣れたので、中骨を捨てるのは勿体無いのでしゃぶしゃぶのダシにしました。
寒い冬には体がポカポカと温まるキムチ鍋。 具材は、ケンサキイカの他、白菜、豆腐、エノキ茸、もやしを入れました。 定番のニラは買い忘れて・・・ (~_~;) 残ったスープにラーメンを入れてシメる!
厳寒で爆風のなか、来島海峡まわりで新春のウマヅラハゲ釣り。 釣果と食材 我…
ブリの若魚、50cm位のヤズを稲わらで焼いてタタキにした。 ガスコンロで焼いたりバーナーで炙るよりは、藁 (わら) で焼いた方が美味しくなる。 藁は、一瞬にして勢いよく燃え上がるので表面だけ焼け、直ぐに氷水に浸けて冷やすと中は刺身のまま。 それと藁の燻煙で香りがつくし、<…
牡蠣が美味しいシーズンになり、牡蠣小屋まで買いに行かれた友人から殻付き牡蠣のお裾分け。m(_ _"m) 先ずは、レンジでチンしてポン酢をかけて食べ、 そればっかりでは飽きるので、バター醤油炒めに。 料理する者は、殻剥きをするのが面倒だけど・・・ 食べるだけの…
オイカワをフライにしたら、まぁ〜大きいサイズを選んでフライにしたためか?小骨が口にかかったりしてあまり美味しくなかったけど、 こちら南蛮漬けは、 小さいサイズを選んだためか? 南蛮酢に一日漬けていたためか? 骨が柔らかくなっていて、片栗粉の衣に味も染み…
片栗粉をまぶしてオイカワの唐揚げをたくさん作ったら、その日に食べきれそうにない量だったので2倍濃縮の麺つゆとラッキョウ酢を半々の分量の漬け汁に漬けておいて翌日食べた。 酒の肴にイイです。〓
ワカサギ釣りが12月1日に解禁になり、今季初めて行ってみたけど、今年は全く駄目で別な場所で寒バヤ (オイカワ) を釣って帰った。 小さいのは唐揚げや南蛮漬けにして、大きなのはフライに。
BSの居酒屋放浪記で吉田類さんがもつ煮込みで一杯飲んでるのを見て、無性にもつ煮込みが食べたくなり自分で作ってみた。 牛のモツは買ったけどこんにゃくを買い忘れ (^^; 我が家の菜園に生っている大根とニンジンを入れて、みじん切りにした生姜とニンニクに水、味噌、醤油、味醂、酒を入れてじっくり煮込む。
ケンサキイカを天ぷらにして天婦羅うどんを作ってみた。 衣は少し濃い目にし、 風味を楽しむために衣の中へアオサを混ぜてイカを揚げる。 うどんの出汁は、おでんの余り汁い、 水を足したり麺つゆを加えたりして味は調整。 ワカメとネギに一味唐辛子を振りかけ、 更に、…
裏の畑に植えてい.るサトイモが収穫の季節を迎え、でも今年は収穫のサインとなる葉が黄色なったり茎が枯れたりしないんだけど・・・ 霜が降りる前までには収穫してしまわないと品質が落ちるみたいので収穫。 やはり小芋が多い。(^^; 秋に釣って冷凍保存していたスル…
焼さば鮨に続き、こちらのシジミも福井のお土産。 福井県美浜町の久々子湖 (くぐしこ) はシジミ (ヤマトシジミ) が名産の様で、 しじみは肝臓によいと言われるので妻が買って来てくれjました。 砂出しをしてからお味噌汁に。
妻が福井のあわら温泉へ行ったのでお土産に「焼さば鮨」を買って来た。 日持ちさせるために真空パックしてあり、レンジで温めるとふっくらして美味しいとか。
釣果と食材 最近、尾道沖で真鯛がよく釣れております。 潮がよく動く大潮の頃に行く…
鱗を落とした真鯛を三枚におろし、腹骨をすき取ってヤマキの麺つゆに1〜2日ほど漬けておいく。 魚の大きさももよるけど、2日間漬けた方が麺つゆが身の中までよく染み込む。 それを干し網の中に入れて風通しの良い所で一夜干しに。 直ぐに焼いて食べてもいいけど、笊の上に乗せて冷蔵庫の中で更に1〜2日程乾燥させた後に焼いた方がより美味しい。
魚や野菜を酢に漬けてマリネ風のセビーチェに。 ホンとは、ワインビネガーが良いのだろうけど米酢を使いました。 酢・塩・粗挽き胡椒・おろしニンニク・唐辛子・レモン汁を混ぜてマリネ液の様なものを作り、マゴチと野菜を30分以上漬ける。 マゴチを長く酢に漬けると液が…
イシガニが採れたのでお味噌汁に。 一匹丸ごとだとお椀に入らないので、半分に割ってから・・・ カニからイイ出汁が出るので、味噌汁にコクがでます。
釣果と食材 40cm over のアコウ (キジハタ) が釣れ、どうやって食べようかと思ったら、…
イカの大様と呼ばれる「アオリイカ」は、イカの中では一番美味しくて、胴はお刺身で頂きゲソ (下足) が残るのでボイルして酢味噌和えに。 コリコリとした食感で美味しく・・・ 後で気付いたけど、裏の畑に茗荷が生えているので、それを添えればもっと良かったのに (^^;
茗荷 (みょうが) は7月〜8月に収穫できる夏茗荷と9月〜10月に収穫できる秋茗荷がある。 夏茗荷は香りが高く、秋茗荷は味が濃くなる。 畑に植えていた秋茗荷がたくさん生ったので味噌田楽に。 作り方は、 �@ 茗荷をよく洗い半分に割る。 �A 味噌、砂糖、味醂を混…
船を係留している港で大きなタイワンガザミが獲れたと聞いたので、昔使ったいたカニかごを補修して入れてみた。 エサは鯖や鰺のアラを入れるのがイイんだけど、そんなものは用意していないので、前日に釣れたマダイのアラを入れてみた。 餌が悪いのか ? 仕掛けた場所が悪いのか? もう時期が遅いのか? 獲れたのは小さなガザミ (渡り蟹) 1匹とそれよりもまだ小さいイシガニ5匹。^^;
ゴーヤの塩昆布和えを作ってみたが、何んか味が物足りなかったのでいろいろと調味料を加えていたら、とても美味しいナムルになった。 ゴーヤの塩昆布和えの作り方は、 ゴーヤを半分に切ってスプーンでこさげてワタを取り出した後、薄く切る。 ※ 薄く切るほど苦みは抑えられる。 それに食塩を振りかけて水分が出るまで塩もみして、水に晒して塩分を抜く。 軽く湯がきよく絞って水分を抜いて塩昆布と和…
シロサバフグには毒が無いと言われており、毒が無いフグはやはり美味しくありません。 キラキラ光るものに興味がある様で、ナイロンテグスを噛み切ったり釣り人には嫌われ者。 釣果が少ない時には持ち帰って料理の研究材料に。 今回は、干物にしてからお茶漬けの具にしたみた。 身欠きしたフグを塩水に漬けた後、乾燥せて干物に…
今、裏の畑に秋ナスが次々と生って、 秋ナスは夏ナスと比べて皮が柔らかく、嫁に食わすなと言われるほど美味しい。 その茄子と釣って帰った新鮮なスルメイカと炒めてみた。 茄子と味噌は相性がいいので、フライパンにサラダ油をひいて茄子とケンサキイカに、ピリ辛風に豆板…
捌いたカマスを塩水に漬けた後に乾燥させて干物にして それを焼き、食べやすい大きに刻んでご飯の上にのせ、インスタントのお茶漬けの素、小口切りにしたネギ、ワサビ、梅干を添えて熱湯をかけてお茶漬けに。
居酒屋メニューによくある「イカ納豆」を釣って来たスルメイカで作ってた。 スルメイカは、他のイカより少し身が硬いので皮を剥いだ後に、斜め交差する様に隠し包丁を入れておいて短冊状に切る。 最近のパック入りの納豆にはタレが付いているので、深めの小皿に納豆とイカを入れて、そのタ…
真鯵の刺身を麺つゆと味醂を合わせたタレに漬けておき、 山芋はすり下ろして酢を混ぜ合わせておく。 丼に酢飯をつぎ、その上にズケにしたアジ、山芋、刻んだネギや海苔、ワサビをのせれば出来上がり。
鰺のお茶漬け2品。 新鮮なマアジを刺身状に切って熱々のご飯の上に乗せ、刻んだネギと梅肉、ワサビを添えておき、 鍋に水を注ぎ、お茶パック、かつお出汁の素、お塩を入れて沸騰させて上からかける。 刻み海苔をのせれば出来上がり。 今度は、…
山陰の港で偶然に獲れた40cm弱のタカノダイ(鷹羽鯛)。 初めて目にするお魚なので、どんな味がするのかと活〆にして血抜きをした後、氷詰めにして持ち帰る。 ネットで事前に調べた評価では、 春から夏にかけては磯臭さがあり、特に臭いが強い個体もある様です。…
アオリイカのエンペラ (耳) を皮が付いたままボイルし、食べやすい大きさに切って辛子酢味噌をかけるだけ。 耳は胴と比べると硬く、コリコリして美味しいです!
山陰へ行って釣って帰ったアオハタだけど、寄生虫のイカリムシモドキが表皮に刺さっていて (~_~;) それを引っこ抜いても根っ子の様なモノが身に残るので刺身には向かず・・・ アコウ (キジハタ) だったら、それを毛抜きで細目に取り除いて刺身にすることがあるけど、アオハタは身が柔らかいので刺身にして食べ比べたらアコウほど美味しくないので なのでムニエルにしました。
モンゴウイカ (=カミナリイカ) は大型で身が肉厚なのでお刺身にする時は深く隠し包丁を入れておかないと・・・ モチモチとした食感で、甘味があります
こちらは正式名称「カミナリイカ」 通称の「モンゴウイカ」の方が一般的でコウイカ科の中でも大型種 重量は1.3kgありました。 足も大きくて太かったので塩を振って串焼きに
鱸 (スズキ) と言っても一回り小さなハネ size だけど、それを天婦羅に 皮が付いたまま揚げると丸まってしまうので皮を引き、皮は別にして揚げました。 大根おろしを入れた天つゆに浸して・・・・ 身はワフワフな食感でとても美味しいです。
タマガンゾウヒラメは主に泥地に生息しているので泥臭く、釣れれたらリリースしていたけど、あるテレビ番組で刺身で食べると美味しいと言っていたし、 マダイを狙っていて海底が砂地の所で釣れたので、この個体は泥臭くなく試しに持ち帰って食べてみた。 そんなに大きくなる魚では…
最近ハマっている酒の肴です (^_-) 真鯛の身を食べ易い大きさに切って白髪ネギを添えて塩昆布と食べるラー油で和えるだけ 食べるラー油は色んな商品が売られているけど、スーパーでよく売られているSBのおかずラー油を愛用 そのシリーズの中でも、ちょい辛の「香ばし旨…
北海道や東北地方でよく作られる激辛の調味料 「三升漬」を作ってみた。 青唐辛子、米麹、醤油を各1升づつの割合で漬け込むので三升漬けと呼ばれる様だが、スーパーで買った青唐辛子の量に合わせて米麹と醤油を1:1:1 (容積比) の分量を瓶の中に入れて漬け込み、時々混ぜ合わせながら1ヵ月以上寝かせれば出来上がる。 ご飯の上や豆腐にのせて食べてもいいし、いろんな料理に使えます。 今回は、ケンサキイカと和…
クロダイ (チヌ) が釣れた時、寒チヌ以外は殆どリリースしているけど、彼岸も過ぎてやっと涼しくなってきたので一匹持ち帰って食べてみた。 小麦粉をまぶしてバターで炒めるとムニエルになるけど、こちらは塩コショウを振って寝かせた後に小麦粉はまぶさずバターと醤油を加え、香りづけにニンニクスライスとローズマリーの葉を加えて炒めた。
畑に雑草の如く生える青じそ (大葉) 種を蒔いたり肥料を与えることも無く手いらずで逞しく育ち、いろんな料理に使えて重宝しております。 この時期になると葉は使えなくなるので、抜き取ってしまう前に種の収穫です。 今回、その実を使って佃煮に
アジを使った揚げ物料理と言えば、なんたって定番はアジフライだけど、フライより天麩羅の方が一手間簡単に作れるのでオクラと共に天麩羅にしてみた。 やっぱアジは、天麩羅よりもフライの方が美味しい気がする (^^;;
釣って来たイカと自家野菜とのコラボシリーズ ピーマンは早く採らないと赤く熟れてしまうので、沢山植えておくと食べるのも忙しい (^^; 赤ピーマンは苦味が少なくなって、それはそれで美味しんだけど 今回は緑ピーマンを使って、ニンニクと豆板醤、塩コショウでケンサキイカを中華風に炒めた
ダツの身を三枚におろし腹骨をすき取ってから3%の塩水に一晩漬け、乾燥させて干物にした後、それを焼いて細かく刻みお茶漬けにした。 干し過ぎて硬くなっていたためか、熱湯をかけて直ぐに食べるより、少し待って焼いたダツがふやけて柔らかくなってから食べた方が美味しい。
福島県の郷土料理「にんじんいか」を作ってみた。 北海道の松前漬けに似ていて、人参が多いいバージョンみたい。 作り方は、 �@ニンジンは千切りにして軽く煮て柔らかくしておく。 �A干したイカ (今回は、ケンサキイカを干した一番スルメを使用) を軽く炙り、料理ばさみ…
ダツの産卵時期は初夏との記事があるが、もう7月の下旬。 今回も真子が入っていたので煮付けてみた。 煮ると卵膜が硬くなり、口に残って吐き出してしまうほど・・・ (^^ゞ 見た目も悪く、 正直、これは食べられません。 産卵寸前で真子が成長し過ぎでいて時…
これまでは、全て表層を泳いでいるダツを掬い獲ったものだったけど、これは夜シロイカ釣りをしていたら偶然にもエギに引っ掛かって釣り上げたものです。(笑) 遊漁船の船長さんも「ダツを釣った人は初めて!」とビックリされておりました。 今回は、オクラやカボチャとともに天婦…
ピカタは、肉や白身魚に下味をつけ、小麦粉をまぶして溶き卵に絡め、バターで焼くイタリアの家庭料理。 日本では、卵に粉チーズを混ぜるのが一般的な様で、今回、アコウ (キジハタ) を用いて生バジルの葉やロースマリーなどのハーブも加えて焼いた。
ダイソーで買ったゴーヤの種を菜園に植えいたら、この時期ゴーヤがたくさん生りだして・・・ 食べ切れないほど (笑) 今回は、ケンサキイカでイカオクラを作った際に残ったゲソやエンペラを入れてゴーヤチャンプルーに 〓
マサバを三枚におろし、中骨と腹骨を大きな毛抜きみたいな骨抜き (100均で売っているヤツ) で抜き取り、3%の塩水に一晩漬けた後、笊の上にのせて3日ほど冷蔵庫の中で乾燥させる。 それをサクラのチップで熱燻にした。 酒のアテに最高!
ダツは骨っぽいので、刺身などにする場合は肛門から尾鰭までの間の身を使うけど、残った腹骨がある部分をムニエルにしてみた。 腹側から開き、三枚おろしにせず中骨の左右に包丁を入れて中骨を取り除き、腹骨をすき取る。 塩コショウをして小麦粉をまぶし、スライスしたニンニクと一緒にバター炒め
ダツの産卵時期は初夏〜夏の様で、捌いてみたら真子が入っていた。 イクラの程の大粒ではないがツブツブ感があったので醤油漬けにしてみた。 塩水の中に浸けて卵巣膜を取り除き、醤油+味醂に一晩漬けて・・・
ダツは細長くて胴体の半分以上に腹骨があって捌くのが面倒だから、刺身などで食べるには腹骨が無い尾っぽの方の身だけにしています。 また、皮を剥ぐのも難しいので、バーナーで皮面だけ炙って炙りに 暑い時期は生姜醤油で食べるのが良い。
ブリの若魚、50cm位のヤズを稲わらで焼いてタタキにした。 ガスコンロで焼いたりバーナーで炙るよりは、藁 (わら) で焼いた方が美味しくなる。 藁は、一瞬にして勢いよく燃え上がるので表面だけ焼け、直ぐに氷水に浸けて冷やすと中は刺身のまま。 それと藁の燻煙で香りがつくし、<…
牡蠣が美味しいシーズンになり、牡蠣小屋まで買いに行かれた友人から殻付き牡蠣のお裾分け。m(_ _"m) 先ずは、レンジでチンしてポン酢をかけて食べ、 そればっかりでは飽きるので、バター醤油炒めに。 料理する者は、殻剥きをするのが面倒だけど・・・ 食べるだけの…
オイカワをフライにしたら、まぁ〜大きいサイズを選んでフライにしたためか?小骨が口にかかったりしてあまり美味しくなかったけど、 こちら南蛮漬けは、 小さいサイズを選んだためか? 南蛮酢に一日漬けていたためか? 骨が柔らかくなっていて、片栗粉の衣に味も染み…
片栗粉をまぶしてオイカワの唐揚げをたくさん作ったら、その日に食べきれそうにない量だったので2倍濃縮の麺つゆとラッキョウ酢を半々の分量の漬け汁に漬けておいて翌日食べた。 酒の肴にイイです。〓
ワカサギ釣りが12月1日に解禁になり、今季初めて行ってみたけど、今年は全く駄目で別な場所で寒バヤ (オイカワ) を釣って帰った。 小さいのは唐揚げや南蛮漬けにして、大きなのはフライに。
BSの居酒屋放浪記で吉田類さんがもつ煮込みで一杯飲んでるのを見て、無性にもつ煮込みが食べたくなり自分で作ってみた。 牛のモツは買ったけどこんにゃくを買い忘れ (^^; 我が家の菜園に生っている大根とニンジンを入れて、みじん切りにした生姜とニンニクに水、味噌、醤油、味醂、酒を入れてじっくり煮込む。
ケンサキイカを天ぷらにして天婦羅うどんを作ってみた。 衣は少し濃い目にし、 風味を楽しむために衣の中へアオサを混ぜてイカを揚げる。 うどんの出汁は、おでんの余り汁い、 水を足したり麺つゆを加えたりして味は調整。 ワカメとネギに一味唐辛子を振りかけ、 更に、…
裏の畑に植えてい.るサトイモが収穫の季節を迎え、でも今年は収穫のサインとなる葉が黄色なったり茎が枯れたりしないんだけど・・・ 霜が降りる前までには収穫してしまわないと品質が落ちるみたいので収穫。 やはり小芋が多い。(^^; 秋に釣って冷凍保存していたスル…
焼さば鮨に続き、こちらのシジミも福井のお土産。 福井県美浜町の久々子湖 (くぐしこ) はシジミ (ヤマトシジミ) が名産の様で、 しじみは肝臓によいと言われるので妻が買って来てくれjました。 砂出しをしてからお味噌汁に。
妻が福井のあわら温泉へ行ったのでお土産に「焼さば鮨」を買って来た。 日持ちさせるために真空パックしてあり、レンジで温めるとふっくらして美味しいとか。
釣果と食材 最近、尾道沖で真鯛がよく釣れております。 潮がよく動く大潮の頃に行く…
鱗を落とした真鯛を三枚におろし、腹骨をすき取ってヤマキの麺つゆに1〜2日ほど漬けておいく。 魚の大きさももよるけど、2日間漬けた方が麺つゆが身の中までよく染み込む。 それを干し網の中に入れて風通しの良い所で一夜干しに。 直ぐに焼いて食べてもいいけど、笊の上に乗せて冷蔵庫の中で更に1〜2日程乾燥させた後に焼いた方がより美味しい。
魚や野菜を酢に漬けてマリネ風のセビーチェに。 ホンとは、ワインビネガーが良いのだろうけど米酢を使いました。 酢・塩・粗挽き胡椒・おろしニンニク・唐辛子・レモン汁を混ぜてマリネ液の様なものを作り、マゴチと野菜を30分以上漬ける。 マゴチを長く酢に漬けると液が…
イシガニが採れたのでお味噌汁に。 一匹丸ごとだとお椀に入らないので、半分に割ってから・・・ カニからイイ出汁が出るので、味噌汁にコクがでます。
釣果と食材 40cm over のアコウ (キジハタ) が釣れ、どうやって食べようかと思ったら、…
イカの大様と呼ばれる「アオリイカ」は、イカの中では一番美味しくて、胴はお刺身で頂きゲソ (下足) が残るのでボイルして酢味噌和えに。 コリコリとした食感で美味しく・・・ 後で気付いたけど、裏の畑に茗荷が生えているので、それを添えればもっと良かったのに (^^;
茗荷 (みょうが) は7月〜8月に収穫できる夏茗荷と9月〜10月に収穫できる秋茗荷がある。 夏茗荷は香りが高く、秋茗荷は味が濃くなる。 畑に植えていた秋茗荷がたくさん生ったので味噌田楽に。 作り方は、 �@ 茗荷をよく洗い半分に割る。 �A 味噌、砂糖、味醂を混…
船を係留している港で大きなタイワンガザミが獲れたと聞いたので、昔使ったいたカニかごを補修して入れてみた。 エサは鯖や鰺のアラを入れるのがイイんだけど、そんなものは用意していないので、前日に釣れたマダイのアラを入れてみた。 餌が悪いのか ? 仕掛けた場所が悪いのか? もう時期が遅いのか? 獲れたのは小さなガザミ (渡り蟹) 1匹とそれよりもまだ小さいイシガニ5匹。^^;
ゴーヤの塩昆布和えを作ってみたが、何んか味が物足りなかったのでいろいろと調味料を加えていたら、とても美味しいナムルになった。 ゴーヤの塩昆布和えの作り方は、 ゴーヤを半分に切ってスプーンでこさげてワタを取り出した後、薄く切る。 ※ 薄く切るほど苦みは抑えられる。 それに食塩を振りかけて水分が出るまで塩もみして、水に晒して塩分を抜く。 軽く湯がきよく絞って水分を抜いて塩昆布と和…
シロサバフグには毒が無いと言われており、毒が無いフグはやはり美味しくありません。 キラキラ光るものに興味がある様で、ナイロンテグスを噛み切ったり釣り人には嫌われ者。 釣果が少ない時には持ち帰って料理の研究材料に。 今回は、干物にしてからお茶漬けの具にしたみた。 身欠きしたフグを塩水に漬けた後、乾燥せて干物に…