エスパルスとか鉄道模型の話とかを、地元清水と絡めながら徒然と・・・
桜橋駅と自転車置き場を直接結ぶ通路がいつの間にか通行可能になっていました。 橋の工事は終わった後もしばらく柵が置かれていましたが、ここの整備も終わったようです。 今までは少し遠回り気味でコの字型の地下通路を通っていましたが、一気にショートカットが出来ます。 交通量分散で従来の地下通路が通りやすくなっていれば良いな。 <a href="https://localchubu.blogmura.com/shizuoka_town/ranking/in?p_cid=10324323" target="_blank"><img src="https://b.blogmura.com/localchubu…
ブログ引っ越しがあってその確認のため過去の記事を色々見てました。 このブログ、近年は更新が低調であったけれど10年以上続けている物ですから、撮影した町の景色なんか変わってしまった物が割とあったりします。 ビーバップハイスクールの舞台巡りの記事では、映像の中の清水と“今”の清水を比べていましたが、今回は自分で撮った清水駅前銀座付近の今昔比較です。 まず2014年の清水駅前です。既にロータリーは再開発が終わり、綺麗になっているけど後ろの建物はそのままでしたね。 2025年の同地点。 やすい軒の入っていた建物はマンションへと変わりました。1階にはチェーンの居酒屋が入ったみたいですね。 この辺りには時…
清水駅前銀座をウロウロしていたら魚屋さんの前にこんな看板がありました。 ふかし芋なんて懐かしいなぁ。「焼き芋」じゃなく「ふかし芋」な所に惹かれました。 割とどこのスーパーでも「焼き芋」が売られている時代でもありますし、我が家では「ふかし芋」なんてまず作りません。 小さい頃は実家の食卓の上にふかし芋が置かれていて、おやつとしてよく食べていたのを思い出しました。 軽く塩をまぶして食べると美味しかったな。
二年ぶりくらいの投稿です。 旧ツイッターでつぶやくばかりで、ブログはサボってましたが、基本的に街歩きとか、サッカー観戦とか、模型弄りとかやってることは変わっていません。 色々ブログ上でやってみたい事はあれど、なかなかうまく表現できなかったので先延ばしにしていたらこの有り様でした。 やってみたい事って言っても基本的に清水の街のニッチなアピールなんですが、 難しいこと考えないでそれこそ“つぶやく”くらいの気軽さでやれたら良いなと思います。 ではまた。
今回も古い看板ネタでございます。 町中で見られる看板は、殆どがどこかしらの会社や組織なんかで維持・管理されています。 しかし、個人宅や個人所有の倉庫・塀に設置されたものの中には、時の流れから取り残されたまま存在している事があります。 そんな忘れ去られた看板見て、当時の街の雰囲気に想いを巡らすのが大好きなんですよ。 と言う訳で、今回は興津の民家に残された看板を紹介します。 現住所とスポンサー名が書かれている看板です。 経年による劣化は否めませんが、配色とフォントがアンティーク感たっぷりで目を引きます。 昭和レトロってやつですかね? そこはかとない懐かしさや美しさを感じます。 まず現住所表記につい…
ブログ更新、すごく久しぶりでございます。 街歩きはずっとやってましたがツイッターでつぶやくばかりでした。 今回のネタは古い看板でございます。 毎度私の大好物である「なぜか残ってしまった物」系のネタであります。 看板なんてその時々で作り変えられていくものですが、たまに時代の流れから取り残された…というか忘れられてしまった物がありまして、 そんなのを見ながら当時に思いを馳せるも面白いものです。 この種の定番ともいえるのはボンカレーとかオロナミンCの物ですね。(さすがに最近はあまり見かけなくなりましたが) 街中の看板はそれなりに管理されていますので、古いものがいつまでも残るのは珍しいのですが、少し郊…
前回「映画 ビーバップハイスクールに見る清水の街 その33」の記事を書いてから4年ほど経ちましたが、 ありがたいことに、当ブログの「ビーバップと清水の街」カテゴリーは現在も多くの方にご覧頂いています。 作品の思い出話と言うよりも、背景に映し出される清水の街並みに焦点を当て現在との相違点を比較検証する企画でありました。 勝手知ったる清水の街と思っていましたが、作品の背景を求めて歩き回るうちに新しい視点の発見と言いますか、 いつもと違った角度から見た街の風景に新鮮さを覚え、清水の街に限らず街並みを歩く際は、視点による見え方の違いを意識するようになりました。 閑散とした商店街と古い看板に当時の面影を…
(画像はクリックで拡大します) みやかと、ともえの清水の愛すべき風景紹介第6弾、清水日本平運動公園球技場です。 言わずと知れた清水エスパルスのホームスタジアムで、ここ最近はネーミングライツでIAIスタジアム日本平とか、アイスタ等と呼ばれています。 そして、そのスタジアムの上の駐車場ですが、大雨が降ったあとは大きな水たまりが出来るので、 運が良ければイラストのような水鏡が見られます。 「映える景色」として流行らないかな~?と密かに思っているのですが、なかなかそうはいきません。 実際ただの水たまりですからねぇ・・・でも、視点を変えるとちょっと面白い景色が見られるよ。って事で今回の題材にしました。 …
(画像はクリックで拡大します) みやかと、ともえの清水の愛すべき風景紹介第5弾、清水駅前銀座商店街です。 小さい頃にこのアーケード商店街を通ったことのある人は、イラストを見ただけで何かしら感じて頂けるものがあるかと思います。 「きっと誰もが通るみち」には、単純にこの商店街の道を通る。と言う意味と、どのみち子供はオレンジタイルをたどって歩く。と言う意味を込めています。 今でも何処かのお子さんが、オレンジタイルの上をたどって歩くのを見ると、嬉しくなりますね。 受け継がれるこの街の伝統!って感じで(笑) 当初は、みやか(左の子)はドヤ顔してる表情で描いて貰ったのですが、楽しそうなイメージが感じられな…
前回に続き、桜橋周辺の風景を撮影してきました。 ラッピング電車も慣れてしまえばカラフルで良いな!って思います。 駅は元々島式ホーム1本だった所に、上りホーム(新静岡方面)を増設したので私鉄に良く見られる変形配置になっています。 昔は入江岡駅みたいに橋から駅舎に出入りする構造だったようです。 茂みになっている所が旧駅舎への入口であったと思われます。 草を刈っても当時の面影は見つからないと思いますが、ちょっと気になりますね。 ホームから見上げてもこんな感じ。 今度は自転車置き場から橋を見ますが、思ったとおりの屋根と橋。 時の流れから取り残された看板。 今度は桜橋そのものではありませんが、桜橋交差点…
気がつけば約1年ぶりのブログ更新で御座います。 2019年10月から桜橋の架け替え工事が始まるようで、今の姿を撮影してきました。 始めに言っておくと、この橋は東海道本線と静鉄を跨ぐ橋なので、付近に架線柱などの構造物が多くて、 橋の外観をメインに撮影しようとするのが難しいなと感じました。 雰囲気だけでも味わって頂ければ幸いです。 “さくらはし”なんですね。橋の発音濁らないんだ。 昭和6年11月竣工。88年前! 当時は路面電車の線路の敷設も考慮されていたんだっけ? 橋とは言え、車目線からだと普通の道路です。 東西方向の道幅が狭いのは架け替えとは関係なさそうだから拡張はスルーかな? 昼間はそこそこ交…
はい、港橋です。 その昔は路面電車の終着であったり、おにぎり屋さんがあったり、エンゼル書店があったり、世代によりこの界隈の印象は異なるのでしょう。 今回はフォロワーさんに教えてもらった小さな神社に来ました。 その港橋の一角にタクシー会社の建物がありますが、そこに注目です。 タクシー会社の建物と左隣の建物の間の路地を進みます。 近所の人間でなかったらここに道が有ると思いませんよね。多分。 路地を進むと直ぐに目的の神社「向島稲荷神社」が見えてきます。 小さいながらもなかなか立派な佇まいです。 ちなみに神社の直ぐ後ろにも道路があってそこからでもアクセス可能です。 それなりに手入れされているようです。…
巴川沿いの道から美濃輪稲荷神社方向を見ています。 パワー全開で照りつけるお天道様の下、時折家々の間を乾いた風が吹き抜けていきました。 バカ暑いけどしばらく立ち止まって、人々が行き交う様子を見ていたくなる下町の夏景色がここにもあります。 こんな路では気休めのように聴こえてくる風鈴の音と、何処からともなく漂ってくる蚊取り線香の匂いがあれば 雰囲気は最高ですが、最近は少なくなりました。 この様な小さな路で四季折々の変化を見つけるのが好きです。 どんよりとした天気の下で、道端の紫陽花がアクセントとなる梅雨時なども捨てがたいのですが、 秋から初冬にかけての夕暮れの情景は、何とも言えない切なさ・郷愁に駆ら…
この杭にどんな思い出がありますか? 楽しかったですか?苦しかったですか? あたしゃ小学生の頃、和田島の少年自然の家でウォークラリーやったんですが、 手元にあったマップと杭の番号をよく確かめなかったんで、全然違うコースに進んじゃって散々でしたわ。 先に進んだ仲間の声が山の上から聞こえてくるのに、麓の道をずーっと彷徨ってました。 杭だけ探して先に進んで行くゲームじゃないのかよ・・・と思いましたね。 いやぁ、数字をよく確認しないで色と形だけ見て進んじゃった自分が悪いんですが、 そんなあわてんぼうな所は今尚変わっていない所にガッカリです。 でもこの経験が有ったからですかね、無駄に歩く事は嫌いじゃないで…
(画像はクリックで拡大します) みやかと、ともえの清水の愛すべき風景紹介第4弾です。 第4弾は三保駅跡です。 前回の「鉄道岸壁」に続いて清水港線ネタです。 1984年3月31日に廃止されたこの路線を桜と絡めて紹介したかったのです。(ちょっと投稿時季を外してしまいましたが・・・) 前にも何処かで書いたかもしれませんが、わたくし最終日に清水港線乗りに行きました。 普段はガラガラの車内だったものですから、余裕で乗れると思って軽い気持ちで乗りに行ったところ、 テレビでしか見たことが無かった都会の朝の通勤ラッシュのような状況に面食らいました。 そんな訳で山手線並み(イメージ)の混雑で沿線風景なんて見るこ…
(画像はクリックで拡大します) みやかと、ともえの清水の愛すべき風景紹介第3弾です。 第3弾は鉄道岸壁です。 清水港線の廃止から30年以上経過し、なぜここに「鉄道」の名前が残されているのか、 知らない人も多くなってきたかな~?と思いこの場所を題材にしました。 船に対する注意書きだから、船から見えるように書かれているのが面白いですよね。 まぁ、当たり前と言えば当たり前の事なのですが、こう言うのも港町ならではの光景かなと思います。 普段陸地側にいる限りは何も無いように見えるのに、視点を変えると偶然残ってしまった船への注意書が見えてくるなんて、 謎解きや宝探しの要素があるような気がしませんか? そう…
今いる場所に昔何が在ったか・・・? なんて事に興味ありますか? まぁ、今が良ければそれで良いのかも知れませんが、 ちょっとだけ昔の事に関して予備知識を持ち合わせておいても損は無いですぜ?(絶対得だ、とも言わないが) 今からは想像もできないような過去の風景の中で、どんな人間ドラマがあったか? なんて想いを馳せるのも楽しいものです。 ・・・多少強引な導入ですが、今回は昭和20年代頃まで遊廓(風俗街)があった大曲界隈を巡りました。 はい、巴川の川岸です。川上へと進んで行きます。 先に申しておきますが、今尚この地で大曲遊廓を今に伝える店舗(風俗店)はありません。 そうでなかったらこんな静かな住宅地では…
今年も当ブログをご覧いただきまして、ありがとうございました。 今年はですねぇ、色々と歳を感じる年でありました。 まったくカラダがポンコツになってくるのがもうね・・・。 大事をとって日本平での観戦率も夏以降はあんまりだったし、まぁ試合内容もそれなりでしたけどね。 とは言え、あんまり動き回れなかったのが正直なところです。 ブログ更新もかなり休みました。来年は頑張ります。 このブログは何が入っているか分からないおもちゃ箱のようなモノを目指しています。 期待通りのネタや、そうでないネタ、たまに見直すと今更ながらに気付く妙な味わいのあるネタ、 下らないとしか言い様の無いネタ・・・。 大体そんな感じで、こ…
よく興津埠頭に停泊している地球深部探査船「ちきゅう」が一般公開されるって言うので、近くまで行って見てきました。 なお、申し込みしてないから外から見るだけですがねー。 デカいデカいと言われてますが、本当にデカい。 あの辺のビルを余裕で凌ぐこのデカさ。 ドリプラのテルファーと絡めて。 初めて見る人に、向こうに見えるのは港の工場の施設だよとか言っても通用するかも。 船だと思わなければ違和感はあまり感じられず。 も少し波が凪いでいれば水鏡も期待できたかな? 実はこれが一番撮りたかったアングル。 清水港には大型のタンカーや客船などが入港します。 そして、その大きさ故、このようにいつもの街並みと言う日常の…
お久しぶりです。 ブログサボりまくってサーセン。例によって反省はしていません。 まぁ、色々と忙しかったのだろう・・・と、思っていただければ幸いです。 「しょけんごろし」と言うのは、初めてやるゲームで、予備知識を持たず始めると必ず嵌ってやられるパターンの事を言います。 そんな言葉にかけて、初めて通ると嵌りやすい清水の道を紹介いたします。 今回はここ。 県道75号線 港橋の所の交差点です。 清水駅前から港橋へ向かって来たところです。 昔、路面電車の終点が在りました。 なんでここが嵌りやすい場所か?って言うと、ここまで片側2車線の道が突然この画像の様に集約されるのです。 一応見た目上は丁字路なので左…
(画像はクリックで拡大します) みやかとともえの清水の愛すべき風景紹介第2弾です。 今回は旭町の新世界通りです。 未だに昭和の繁華街の空気を色濃く残していて、街並み見たさについつい足を運んでしまう路地です。 飲みに行く訳じゃないですが・・・。 描かれているキャラクターはエスパサポ4コマから、“辻ともえ”(左)と、“折戸みやか”(右)です。 あと、細かい所ですが、二人が持っているカップは、ともえ(左)がタケダの生ジュースの持ち帰り用。 みやか(右)はMUSH UPのチョコバナナシェイクです。 二人の持ち物については、イラスト担当さんへ丸投げしたんですけど、清水っぽいものに仕上げてくれました。 こ…
清水の空に描かれた大きな大きなハート。 ありがとうブルーインパルス。
君のGWは輝いていたかい? 俺の場合は、まぁまぁそれなりに楽しかったさ、良い天気だったしね。 車でちょいと遠くに出かけるのも良いけどさ、身近な景色の中を薫風と共に歩んで行くのも悪くないですぜ。 今回は横砂からスタートします。 国道1号線バイパス脇の廬崎神社(いおさきじんじゃ)です。なんか相撲が有名らしいです。 ガチの地元じゃないんで詳しくありません。(すいません) せんろめぐりって言う位だから鉄道関連の施設を巡ります。 静岡鉄道 清水市内線の線路跡です。横砂駅跡から専用軌道跡を辿ります。 庵原川、ここに架かっていた橋が流されなければ、この路線はもうちょっとだけ長生きしていたはず。 蜆川(しじみ…
0-3 敗戦。後半酷かった。 ゲーム作れるボランチどこかに居ませんかね? せめて攻撃で「惜しいぃぃぃ!!」ってシーンがもっとあれば良かったのだけどねー・・・。 ゲーム内容は今更俺があれこれ言ってもしょんない所です、チームには顔を上げてもらうしかありません。 さて、唐突ですが昨季と今季のスタジアムを比べて一番感じるのは観客の多さです。 これからのチームの成績も重要ですが、今の所、コンスタントに15000人以上は入るようになりました。 J2時代でも劇的な展開はあったし何より今より勝てていた。 だけど、そんな試合を繰り返しても入場者数ってそんなに伸びなかったのよね。 そりゃぁビジターチームの動員って…
2-3 悔しい逆転負け 圧力をかわす術がまだ足りないと言うか、まぁ、脚が止まっちゃったから何ともいえませんわ。 ただ、今日は勝ちたかったなぁーと。 開幕ではなかなか見えなかった攻撃のパターンもあったし、2015年の3-0を3-3にされた山形戦みたいな悲壮感は無いっす。 課題がはっきり見えてくるのはいい事だと思う。 もっともっと見ていたいんだ、このチームを。 いやーそれにしても疲れましたわ。久々のゴール裏は。 取り留めも無い記事ですが、今日の感想はこんな所で失礼します。 にほんブログ村
えー、2月も最後になりました。 何か書こう書こうと思っているうちに、ここまで来てしまいました。 ちょっと2月は忙しかった。 土日もお仕事やってたりしたんでブログは休ませて頂きました。 エスパルス勝てませんで、がっかりですわ。 まぁ、最初の試合だからね~って楽観的な見方も多少してますが、開幕戦は良い所も見つける方が難しく、 怪我人も多いので気も滅入りますわ。 3月もちょっと忙しそう。 まぁぼちぼち行きますよ。
桜橋の交差点の下の地下道です。 ちょっと格好つけて"小迷宮"なんてタイトルつけましたが、 大した事はなくて、慣れている人にとってはいつもの通り道だと思います。 徒歩なら、まぁ思ったとおりに階段なり地下道なり進めば良いと思いますが、 たまに自転車で行くと、あれれ~おかしいぞ~。どうやって向こうへ行くんだっけ??なんて事があります。 初見殺し・・・とまでは言いませんが、近いものはあるかな? ドラクエのダンジョンにありそうですよね、 最初から見えているのに辿り付くまでに遠回りしなければならない・・・みたいな。 上の道路も幅が狭かったり、地下道はこんな感じだし、でも極端に不便ではないし、 まぁ色々と仕…
年が明けて初めての投稿になってしまいました。 今更ですが、今年もよろしくお願いします。 最近は、どこかへ行ってきました!とか、珍しいモノ見つけました!的な記事が多くなった様な気がしています。 まぁ、それはそれで続けるとして・・・ 以前は、フツーの景色のフツーの日常を集めていたはずなので、ここらで軌道修正します。 清水区役所の付近です。 J-オイルミルズの工場を写しました。古い言い方だと、豊年製油です。 ネットがいくら発達しても、味とか匂いとかの関係は忠実に伝え様がありませんが、 この景色見てると、大豆が炊けたような匂いが思い浮かびます。 昔ながらのお豆腐屋さんの匂いに通じるものがある・・・かな…
2016年もあと少しですね。 え? どんな年だったかって? 総じて良い年だったと思うよ。 J2で始った今シーズンのエスパルスは1年でJ1に復帰できたし、アイスタ開催試合はぜーんぶ見ることが出来たし、 ハルチカやラブライブ!サンシャイン!!では、よく知っている場所が舞台として描かれて、 改めてそういう場所を訪れる楽しみを味わうことが出来たし、その界隈での知り合いが増えたし、 そういった交流の中で見聞を広めることができて楽しかったよ。 良くして頂いた皆様には感謝です。 今年は模型関係のブログ投稿が少なかったけど、レイアウト作りは一時中断。 まぁね、子供が大きくなってきて部屋を空けないといけなくなっ…
「ついこの間まで見慣れてた風景があっちで朽ち果て、こっちで廃墟になり、 ちょっと目を離すときれいさっぱり消えちまってる。それにどんな意味があるのか考えるよりも速くだ」 (劇場版 機動警察パトレイバーより引用) 再開発なんて言葉を聞いたり、実際に現場を見るたび、このセリフが思い出されてしょんないです。 清水駅前の旧丸井ビルの解体工事が始まりおよそ半年、日々低くなっていく仮囲いでしたが、 ついにそれも撤去され、解体工事がほぼ完了したことを静かに告げていました。 えぇ、待っておりましたよ。この時を。 丸井ビルの解体工事が始まるって聞いたときから待っておりました。 まっさらな景色ってのは、そうそう見ら…
2-1 ホーム最終戦、悲鳴と歓声と拍手に終わる。 最後ねぇ・・・ATは心臓が止まるかと思った。 いつ終了のホイッスルが鳴ったか分からなくて西サイドの空気は「え?、え?、終わったの?」って感じだったさ。 だからなのかもしれないけれど、爆発的な歓声でなくて、「やれやれ~」ってほっとした後の疲労感がそこら中に漂ってた。 今シーズン、とりわけ後半戦においては、ATに焦れるような擦れるような展開を劇的に勝ちきってきたエスパルス。 そして、この日、そんなATの胃が痛くなるようなシーンを心と身体を奮い立たせ押し返したエスパルス。 失った勝ち点のタラレバを言い始めるとキリが無いけど、ようやく上の舞台を望める場…
4-1 総力戦。 残り試合が少なくなってきました。 日程が立て込んで参りまして、いつまでも勝利の余韻に浸っている暇は無くなってきました。 ちょっと怪我絡みでスクランブルな交代が続いて、それでも交代で入った選手が上手く持ち味を出せたのではないかと思います。 ほんとギリギリの所でメンバーを回しています。 総力戦です。 最後CKから失点しちゃったけど、ゴール裏は一瞬負けたかのような雰囲気だった。 セットプレーなら仕方ないか・・・だけどなぁ~ 勿体無い。 これもしょうがないんだけど、応援がVICTORYの最中で、タイミングがちょっと悪い方に作用してしまったかも。 大事な試合が続くからこそ、最後まで集中…